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「ブーイング」、「居残り抗議」と続いたネガティブなシリーズも、今回の「応援拒否」で一応終了しますが、この時期にとても場違いなテーマです。(笑)。 広辞苑によると【拒否】要求・希望などを承諾せず、はねつけること【ボイコット】ある目的を貫徹するために、相手を共同して排斥すること。また、ある運動や集会に参加しないこと Jの世界ではよく「応援拒否」という言葉を聞く。検索エンジンで「応援拒否」を検索すると数多くのサイトがヒットする。 応援って、本人が好きで、時間や金を使ってやっていることだから、別にやろうがやるまいが本人の自由で、「お好きにどうぞ」の世界。誰かに頼まれてやっているわけでもなんでもないのだから。 だから、「応援拒否」なんて偉そうなことじゃなくて、たんに個人として「応援しない」というだけのことだろうと思う。 また、サポグループにおいても、同じ価値観を持つものであれば、グループとして応援しないという選択肢もあっていんだろうな~。ただし、クラブから応援することを求められているわけではないのだから、決して「拒否」という日本語はあたらないと思う。 ただ、スタジアムを訪れた多くのファンやサポーターは、ゴール裏からの応援を期待しているだろう。 また、サッカーのスタジアムの雰囲気を楽しみに、人生で初めて観戦に来た人もいるだろうけれど、スタジアムの殺伐とした雰囲気を感じて、二度とスタジアムに足を運んでくれなくなるかもしれない。 スタジアムでは、声出しサポーターのゾーン、静かに座って応援するジーン、手拍子で盛り上げるゾーンなど、それぞれのクラブの歴史の中で棲み分けが決まっている。 たとえば、桃太郎スタジアムでは、メインスタンドからの手拍子が屋根に反響して迫力のある応援が大きな力になっているだろうし、GATE10では、太鼓を叩いたり、声出しをすることが役割となっている。 ただし、応援は、特定に人たちに対して求められているのではなくて、たまたまたそこのゾーンにいる人たちに求められていることになる。 だから、声出しサポーターの常連さんが応援ゾーンにいることは既得権ではなくて、ただ、声出しをするということで、認められていることになるんだろう。 だから、いわゆる「応援拒否」をするのならば、応援したい人にその場を譲らなければならない。 クラブに対して、何かを要求する、訴えるためにという理由もあるかもしれないけれど、応援ゾーンの人たちは、声出しをしているだけであって、サポーターやファンの代表でもないわけで、私はその手段と目的は疑問に思うけどな~。 逆に、応援ゾーンの声出しサポーターに応援拒否をしろという人がいるとすれば、それは、声出しサポーターを自分たちの代表と認めるってことになってしまう。(笑) 私は、ファジアーノには強いクラブになってほしいけれど、それ以上に桃太郎スタジアムが、楽しいスタジアムになってほしいと思う方だし、目の前のピッチ上を懸命に走る選手に対しては、応援せずにはいられないと思ってます。 いつまでも、「ファジアーノ」というお祭りの参加者でいたいと思います。 しかし、その前に、老いぼれて、メインスタンドから、座って見ているかもしれませんが・・・。(笑)
2009年08月31日
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ロアッソ熊本戦のマッチデープログラムに、4年前の地域リーグ決勝大会のことが書いてあったので、ちょっと昔話を。 4年前の2005年は、ファジアーノ岡山が中国リーグデビューのシーズンだった。 前年に中国リーグ代表の三菱水島FCが地域リーグ決勝大会で優勝し、JFL昇格を決めてくれたため、2005年は、中国リーグからは、1位だけでなく2位のクラブまでが、地域リーグ決勝大会へ進めるといった状況だった。 ファジアーノは、ホーム最終戦の山口サッカー教員団(現 レノファ山口)との試合で、PK勝ち以上で、2位が決まるという大事な試合があった。 ファジアーノのホームゲームだというのに、県内で芝生のグラウンドを確保できなかったため、福山市内のJFE西日本のグラウンドでの開催となったが、2-0の辛勝で、佐川急便中国に次いで2位となり、地域リーグ決勝大会進出を決めた。(※このシーズン、岡山市内でのホームゲーム開催は0であった。) ★当時の模様を書いたブログ★ 当時のファジアーノといえば、選手は全員アマチュアで、昼間仕事をやって、夜は、土のグラウンドを転々としながらの練習。全員が揃うことは珍しかった。 高校サッカーの県大会の時期には、教員の選手は、部活の顧問としての仕事優先で、ファジのゲームは欠席するなど、ベストメンバーを組むのにも苦労していた。 監督は、就実大学の山下教授が手弁当で引き受けてくれて、クラブの運営はNPO法人で行われ、その会員は、選手やサッカー協会役員とわずかのサポーターであり、専任のスタッフは1人もいなかった。 また、企業の支援もほとんどなく、ましてや行政の支援なんて・・・。 ないものづくしのファジアーノにあるものは、「Jリーグという夢」だけだった。 サポーターは、試合の勝ち負け以前に、クラブの存続を常に危惧していたような状況だった。 そんな弱小クラブの地域リーグ決勝大会(熊本)の組み合わせは、優勝候補筆頭のロッソ熊本と同じグループになった。 一部のファジアーノの関係者を除けば、ロアッソにとっては、鉄板の対戦であった。 ★当時の模様を書いたブログ★ いざ、決戦の地、熊本県の大津球技場に到着すると、熊本が勝って当然の空気で満ちあふれた雰囲気で、サポーターの数や服装、応援も選手の経歴も観客もスタジアム何もかにも、異次元のレベルで、ただただ圧倒されるのみであり、何もかもがお手本であった。 岡山の地で、ファジアーノが遠く熊本の地で戦っていることを、当時、どれくらいの人が知っていてくれたでしょうか? 全国のサッカーファンや関係者で、どれほどの人が「ファジアーノ」という名前を知ってくれていただろうか? 「密集」という言葉さえ知らないファジサポと協会関係者は、ゴール裏にパラパラと10人ほど。 しかし、我々には、失うものは何もなかった。 スタジアムをシーンとさせた電光石火の先制点、リードされても最後まで果敢に攻め続けた。 そんな遠いあこがれの存在であったロアッソ熊本に桃スタで勝てたことで、じわりじわりと喜びがこみ上げてきた。
2009年08月27日
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私のように取り憑かれた人間にとっては、急な仕事や冠婚葬祭がないかぎり、万難を排して、全てのホームゲームに参戦するということは当たり前のことになってしまっている。 しかし、プロ野球の文化の中で育った私たちの世代では、実際にスポーツの試合を観戦するとしたら、プロ野球のフランチャイズの都市であっても、もちろん自分の都合のつくときに、いい対戦カード選び、年に数度、スタジアムに足を運ぶというのが一般的な姿だったろう。 これは、おそらく、私の同類の取り憑かれた仲間を除けば、ファジアーノのゲームについても同じことが言えるんだろうな。 いくら、東京ヴェルディ戦で劇的な勝利を目撃したとしても、直ちに、次のゲームを観戦してくれるとは限らない。しかし、きっと、また、いつか、スタジアムに足を運んでくれる。きっと、これが、普通のバランスの取れた方の感覚なんでしょう。 ファジアーノのホームゲームで、休日のナイトゲームで、特別な横浜FC戦を除いた2試合の入場者数の平均は、5,238人。 先日の熊本戦では、この数字にいくら上乗せできるかに注目し、私は8,000人と予想していたけれど、夏休み最後のゲームで、さらには、最近の好調さも手伝って、8,677人と大健闘。 ただ、サポート企業さんの団体観戦が少なく、メインスタンドのS席に少し空席が見られた。 Home 18試合 5勝 _5分 _8敗 15得点 23失点 -08点[勝ち点 20] Away. 17試合 2勝 _5分 10敗 13得点 28失点 -15点[勝ち点 11]────────────────────────────────────── 合 計 33試合 7勝 10分 18敗 28得点 51失点 -23点[勝ち点 31] ホームゲームの入場者数は、18試合で、109,084人(平均6,060人)。 残り7試合で40,916人あれば、25試合合計で15万人となり、平均6,000人を超えることになる。 集客に向けた何らかの仕掛けがないと、こんな感じで38,000人となり、少し足りない。 第37節 09/02(水)19:00 福岡(桃太郎)5,000人 第39節 09/13(日)19:00 大阪(桃太郎)7,000人 第41節 09/23(祝)19:00 札幌(桃太郎)6,000人 第44節 10/07(水)19:00 栃木(鳥_取)2,000人 第46節 10/21(水)19:00 東京(桃太郎)4,000人 第48節 11/08(日)19:00 岐阜(桃太郎)5,000人 第50節 11/28(土)17:00 甲府(桃太郎)9,000人 【2009 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】第01節 03/08(日)13:05 △ 岡山 0-0 甲府 桃太郎 10,525人 曇 12.2℃ 第02節 03/15(日)16:00 △ 岡山 0-0 仙台 桃太郎 6,455人 晴 12.1℃ 第05節 03/29(日)12:00 △ 岡山 1-1 札幌 桃太郎 5,435人 晴 11.3℃ 第07節 04/12(日)19:00 △ 岡山 1-1 横浜 桃太郎 13,228人 晴 19.5℃ 第09節 04/19(日)16:00 ● 岡山 1-2 富山 桃太郎 5,227人 晴 26.9℃ 第11節 04/29(祝)19:00 ○ 岡山 1-0 福岡 桃太郎 5,708人 晴 17.5℃ 第13節 05/05(祝)13:00 ○ 岡山 1-0 徳島 桃太郎 7,828人 晴 24.2℃ 第15節 05/17(日)13:00 ● 岡山 1-3 愛媛 桃太郎 3,233人 雨 21.4℃ 第17節 05/24(日)16:00 ● 岡山 0-3 草津 桃太郎 3,447人 雨 19.6℃ ──────────────────────────────────────第18節 05/30(土)13:00 ● 岡山 0-1 湘南 ※津山 3,348人 曇 25.6℃ 第20節 06/07(日)13:00 ● 岡山 0-2 大阪 桃太郎 7,333人 晴 29.8℃ 第22節 06/21(日)16:00 △ 岡山 0-0 岐阜 桃太郎 4,218人 曇 29.1℃ 第23節 06/24(水)19:00 ● 岡山 0-1 水戸 桃太郎 3,084人 曇 26.6℃ 第25節 07/02(木)19:00 ● 岡山 2-3 熊本 桃太郎 3,473人 曇 24.8℃ 第27節 07/12(日)19:00 ● 岡山 0-3 鳥栖 桃太郎 4,768人 曇 28.7℃ 第29節 07/22(水)19:00 ○ 岡山 2-0 栃木 桃太郎 3,661人 曇 25.1℃ 第32節 08/05(水)19:00 ○ 岡山 3-2 東京 桃太郎 9,436人 曇 29.0℃ ──────────────────────────────────────第35節 08/23(日)19:00 ○ 岡山 2-1 熊本 桃太郎 8,677人 曇 26.6℃ 第37節 09/02(水)19:00 _ 岡山 _-_ 福岡 _ 桃太郎 第39節 09/13(日)19:00 _ 岡山 _-_ 大阪 _ 桃太郎 第41節 09/23(祝)19:00 _ 岡山 _-_ 札幌 _ 桃太郎 第44節 10/07(水)19:00 _ 岡山 _-_ 栃木 _ 鳥_取 第46節 10/21(水)19:00 _ 岡山 _-_ 東京 _ 桃太郎 第48節 11/08(日)19:00 _ 岡山 _-_ 岐阜 _ 桃太郎 第50節 11/28(土)17:00 _ 岡山 _-_ 甲府 _ 桃太郎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合 計 18試合 109,084人(平均 6,060人)────────────────────────────────────── 第1期 9試合 61,086人(平均 6,787人) 第2期 8試合 39,291人(平均 4,915人) 第3期 1試合 8,677人(平均 8,677人)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 桃太郎 17試合 105,736人(平均 6,220人) その他 1試合 3,348人(平均 3,348人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 10試合 57,049人(平均 5,705人) 休日/夜間 4試合 32,381人(平均 8,095人)※18:00以降の試合 平日/夜間 4試合 19,654人(平均 4,914人)────────────────────────────────────── 晴・曇 16試合 102,404人(平均 6,400人) 雨 2試合 6,680人(平均 3,340人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 8試合 50,369人(平均 6,296人) 休日/昼夕/雨 2試合 6,680人(平均 3,340人) 休日/夜間/晴・曇 4試合 32,381人(平均 8,095人) 休日/夜間/雨 0試合 人(平均 人) 平日/夜間/晴・曇 4試合 19,654人(平均 4,914人) 休日/夜間/雨 0試合 人(平均 人)【J2デビュー年の入場者数(1試合平均)】※降格クラブは除く 01 仙台(1999年) 7,470人 02 岡山(2009年) 6,060人★ 03 川崎(1999年) 5,396人 04 熊本(2009年) 5,279人 05 栃木(2009年) 5,171人★ 06 徳島(2005年) 4,366人 07 新潟(1999年) 4,211人 08 愛媛(2006年) 4,139人 09 大分(1999年) 3,886人 10 富山(2009年) 3,517人★ 11 東京(1999年) 3,498人 12 岐阜(2008年) 3,475人 13 鳥栖(1999年) 3,385人 14 草津(2005年) 3,059人 15 横浜(2001年) 3,007人 16 山形(1999年) 2,980人 17 大宮(1999年) 2,674人 18 水戸(2000年) 2,021人 19 甲府(1999年) 1,496人
2009年08月25日
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【J2第35節】 ◇日時 2009年8月23日(日)19:03 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 8,677人 ◇天候 曇 26.6℃ 72% 2-1 ファジアーノ岡山 2 1 ロアッソ熊本 0-0 ◇得点 【岡山】西野(22分、28分) 【熊本】宇留野(24分) ◆記録 Jリーグ公式記録 キックオフの時間が迫り、スタンドはサポター・ファンでどんどん埋まっていく。 今回は、「1万人チャレンジ!」のような特別な仕掛けをしていないけれど、メインスタンドでは、S席の両端、そしてアウェイ側のA席を除けば、ほぼ埋まっている。 イス席15,000席の桃スタでは、8,000人ほどの観客が入れば、一見して満員のような雰囲気となる。現状では、こういったコンパクトなスタジアムの方がありがたいかもしれない。 試合前には、ユニホームの胸スポンサーの岡山ガスの岡崎社長の挨拶があった。 胸スポンサーが決まらず、J2入りに暗雲が立ちこめていたときに、助け船を出してくれた恩人でもあるので、ファジサポからは、「おかざきコール」がわき起こった。 バックスタンドは、アウェイ席との緩衝地帯付近を除くとほぼ満員に見える。 リーダーは、キックオフ20分前に到着。「サポーターがやりきらないことには勝てない」といった言葉があった。 熊本サポさんは、150人ほど。岡山在住の県人会の方も参加されていた。 さて、試合の方はファジアーノがなんと先制点! どうしても、最近の好調ぶりから、私たちサポも浮かれている部分があり、頭の中には、「好事魔多し」の言葉が浮かんだ。 2連勝なんて、そんなに簡単にいくわけない。喜ばしておいて、失意のどん底に突き落とされるのかと・・・。 直後に早いリスタートからのフリーキックで失点し、暗雲が立ちこめたけれど、すぐさま、西野選手が、FWらしいシュートを決めてくれた。 GATE10から見ると、たいていの得点シーンは、誰がシュートを撃ったのかわからず、ただわかっていることは、ゴールネットの中でボールが転がっている結果しか見えない。だから、喜びの瞬間がスタジアム全体から1秒ほど遅れているかもしれないわ。 1点リードしてからの応援って、きついです。慣れないものだから。 本当に長い長い62分間でした。 特に2ゴールと好調の西野選手の負傷退場は痛かった。青木選手の1トップとなり、高いロングボールは西野選手の方が強いけれど、腰より低いボール、特に足元のボールは青木選手が巧い。とはいえ、ゴール前では、西野選手は足でのシュート、青木選手は頭で決めることが多いんだけど・・・。 喜山選手のボランチもすっかり板に付いてきた感じ。 メインスタンドから見ると、サイドでフリーとなった選手がいると、「そこだ!」と思わず声を出したくなる。しかし、実際はなかなか、そこへパスが供給されず、ストレスを感じることが多いけれど、喜山選手は視野の広さと判断力の早さで、観客がストレスを感じることなく、「そこへ」瞬時にパスが供給できている。 最後まで1点差を守り抜いての2連勝。スタジアム全体の後押しが効いたかなと。 声出しはGATE10のあたりが中心だけど、手拍子はメインスタンドが原動力となっている。 その他にチャンスにタオルを回したりと、スタジアム全体でそれぞれがいろんな形で応援するのがファジスタイルじゃないかと・・・。 、 観客数は、8,677人。1万人には、われわれはまだまだ力不足だけれど、このスタジアムの雰囲気をもっともっと盛り上げて、楽しい空間としていかないといけない。 J2昇格後初めての連勝で、ホーム3連勝となった。 そういえば、昨年の後半から勝利インタビューの存在自体忘れていたけれど、最近は、当たり前のように勝利インタビューを聞ける喜びを感じる。 試合終了後、リーダーから水戸戦へ向けてのメッセージが伝えられた。 勝ち試合のあとは、みんな笑顔で、本当に幸せな空間になる。 ダンマクとビッグフラッグの撤収、バックスタンドのゴミ拾いを終え、最後の仕事は、バンディエラの巻き取り作業。 1本1本が長いので、端で見ている以上にハードな作業です。 ということで、21時40分に撤収作業終了。 今夜も、岡山の夜の街は、冷えた生ビールにたくさんの笑顔がいっぱいだったんでしょうね。
2009年08月23日
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早いもので、夏休み期間中のホーム最終戦。 朝から青空が広がっている。 9時半過ぎに桃スタ到着。既に、YEG(岡山商工会議所青年部)の方々が、テントを張り、出店準備をしている。お疲れさまです。 また、シーズンパス入口には、既に10枚の順番取りのシートが貼ってある。 私は、ダンマク準備まで、岡大で時間つぶし。 ダンマクとビッグフラッグの準備のため、サポーターは15時20分に集合。それぞれの責任者から注意事項などを聞く。 15時半から、ダンマクとビッグフラッグの設営。30分ほどで終了し、桃スタ周辺の清掃活動(ゴミ拾い)に移動。 スタジアムの外では、「サポーター応援段幕「岡山」へ熱いメッセージ募集」イベント開催中。 サポーターが通行する人たちに呼びかけ、多くの方が、快くメッセージを書いてくれた。 メッセージの数は、500人分を超えている。このみんなの気持ちのこもった「岡山ダンマク」がアウェイのスタジアムにも掲げられる。 ファジ丸くん直筆のメッセージ&サインを発見!! まだ、サインが甲府のヴァンくんほどは、あか抜けしていない。(笑) YEG横町は、ビールのつまみに最適な食べ物がずらりと並んでいる。 「岡山ハイボール」って、おしゃれな飲み物まで、目移りする。 平日のナイトゲームでは、試合前には余裕が無いけれど、週末のナイトゲームに、こういった横丁で試合以外にもゆっくりと楽しめることが、今後も継続してできたら、サポーターの楽しみの一つになり、うちの文化になっていくんだろうな。 今日も、冷やし茶漬けの予定だったけれど、ぶっかけうどん(天かす抜き)に変更。 ファジフーズでは、かき氷(マンゴー)を。 マンゴースムージーは、見つからなかったね。 なぜか、ロアッソくんが来岡。ファジサポに囲まれて、記念撮影の連続。 一般入場にも長い列ができて、ゲート前だけではなく、その列の続きは、YEG横丁前まで。今日の入場者数が多いのか、それとも、トレーディングカードの販売のせいだろうか? クラブの方に伺うと、前売り券の販売状況から、今日の入場者数は8,000人を超えるらしい。でも、1万人越えは厳しそう。 17時35分を過ぎた頃でも、トレカには長蛇の列。その列の最後尾は、ホーム側ゴール裏まで伸びている。 A型の私は、1枚でも手にすると、全部を集めないと気が済まなくなりそうなので、トレカには、関わらないようにしている。(笑) 次々とファジグッズが販売されているけれど、レプユニ以外は何も買っていなくて申し訳ないような気がする・・・。 そういえば、Jリーグ開幕してから、うちのJリーガーの選手にサインも誰からももらっていないことにも気がついたわ。 18時から、スタンド下の通路で、サポーターミーティング。100人を軽く超えるサポーターが集まった。 リーダー代行からは、気持ちを引き締める言葉があった。 勝てそうな気持ちが一番危ない。熊本が勝って順当、うちが勝って波乱というのが、一般的な見方だろう。 世の中、「順当」ほどつまらないものはない。波乱を起こすことが最高の喜びだわ。(笑) そのあとチャントを2つほど。久しぶりに、「俺たちのファジアーノ」を歌った。 「俺たちのファジアーノ」you tube動画 選手練習前に、ファジ丸とロアッソくんが登場し、スタンドを沸かす。 サッカークラブのマスコットについては、「たかが着ぐるみ」なんて思っていたけれど、実際にファジ丸が登場してみると、スタジアムが華やぐし、また、楽しい雰囲気を醸し出してくれる。子ども達にだけではなく、大人にも大人気だし・・・。
2009年08月23日
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痛快な甲府戦の勝利のあと、スカパーの再放送を2回も見ました。 交通渋滞の中、現地まで駆けつけたサポーターのみなさま、本当にお疲れさまでした。 結構、ツキも味方してくれているような・・・。しかし、今シーズンは、ツキに見放されたような試合も多かったので、これで帳尻があったのかもしれません。 さて、小瀬での試合前に、甲府のマスコットのヴァンくんがファジアーノサポーター席に近づき、何やらカードを手渡したと聞いていたんですが、今日、現物を見せていただきました。 ハガキ大のカードで、ヴァンくん直筆のメッセージにサインまでついています。 私は、トレーディングカードは、あまり関心無いけれど、こういったカードは好きです。(笑) ファジ丸にも、こういうカードがあると、きっと子ども達も大喜びでしょう。 ヴァンくんは、平面のイラストより、立体の着ぐるみの方が数段かわいい。 ももっちは、立体の着ぐるみより、平面のイラストの方がかわいい。 ファジ丸は、どっちだろう?【表面】 【裏面】 さて、週末の日曜日は、夏休み最後のホームゲームの熊本戦。 チケットの販売状況も、まずまずのようです。 とはいえ、前回の1万人チャレンジは、みんなが頑張った結果だったけれど、次の熊本戦が、夏休み最後のゲームだとか、前回のヴェルディ戦の試合内容がよかったといったことに安心して傍観していては、絶好の機会なのに1万人には届かないかもしれません。 一人ひとりが、周りに声を掛け、1人1人と上積みしていって、なんとか1万人突破して、そして子ども達の夏休みの想い出になるような楽しい空間を作り出し、そして、うちはチャレンジャーとして、何としても、勝ち点3を奪い取りましょう。
2009年08月19日
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※仮アップ【J1 第21節】 ◇日時 2009年8月15日(土)19:03 ◇場所 万博記念競技場 ◇観衆 20,211人 0-0 ガンバ大阪 1 0 浦和レッズ 1-0 ◇得点 【G大阪】播戸(後半44分) Jリーグ公式記録
2009年08月15日
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昨夜は、家族揃って、ザスパ草津-ファジアーノ岡山戦をスカパー観戦。 テレビの画面に試合の模様が映るより、サポ席がアップで映ったり、聞き慣れたチャントが聞こえてくる方がうれしかったりする。 次節はアウェイでの甲府戦。 行きたくて行きたくてたまらないのだけれど、お盆の渋滞で甲府まで何時間かかるかわらず、体力的にきついこと、そして前日に万博へG大阪-浦和戦に行くので、またまたスカパー観戦となってしまいます。 昨日は、アウェイで貴重な勝ち点1。 ホーム桃スタでも、あまり勝てていないような印象があるけれど、17試合のうち、敗戦は8つだった。 Home 17試合 4勝 _5分 _8敗 13得点 22失点 -09点[勝ち点 17] Away_ 16試合 1勝 _5分 10敗 11得点 28失点 -17点[勝ち点 _8]────────────────────────────────────── 合 計 33試合 5勝 10分 18敗 24得点 50失点 -26点[勝ち点 25] ホームゲームの入場者数は、17試合で、100,407人(平均5,906人)。 残り8試合で約50,000人あれば、25試合合計で15万人となり、平均6,000人を超えることになる。 集客に向けた何らかの仕掛けがないと、こんな感じで45,000人と少し足りない。 第35節 08/23(日)19:00 熊本(桃太郎)8,000人 第37節 09/02(水)19:00 福岡(桃太郎)4,000人 第39節 09/13(日)19:00 大阪(桃太郎)7,000人 第41節 09/23(祝)19:00 札幌(桃太郎)6,000人 第44節 10/07(水)19:00 栃木(鳥_取)2,000人 第46節 10/21(水)19:00 東京(桃太郎)4,000人 第48節 11/08(日)19:00 岐阜(桃太郎)5,000人 第50節 11/28(土)17:00 甲府(桃太郎)9,000人 やはり、夏休み最後の熊本戦、ホーム最終戦の甲府戦で10,000人超えを目指したいところ。できれは、史上初の満員札止めに・・・。 【2009 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】第01節 03/08(日)13:05 △ 岡山 0-0 甲府 △ 桃太郎 10,525人 曇 12.2℃ 第02節 03/15(日)16:00 △ 岡山 0-0 仙台 △ 桃太郎 6,455人 晴 12.1℃ 第05節 03/29(日)12:00 △ 岡山 1-1 札幌 △ 桃太郎 5,435人 晴 11.3℃ 第07節 04/12(日)19:00 △ 岡山 1-1 横浜 △ 桃太郎 13,228人 晴 19.5℃ 第09節 04/19(日)16:00 ● 岡山 1-2 富山 ○ 桃太郎 5,227人 晴 26.9℃ 第11節 04/29(祝)19:00 ○ 岡山 1-0 福岡 ● 桃太郎 5,708人 晴 17.5℃ 第13節 05/05(祝)13:00 ○ 岡山 1-0 徳島 ● 桃太郎 7,828人 晴 24.2℃ 第15節 05/17(日)13:00 ● 岡山 1-3 愛媛 ○ 桃太郎 3,233人 雨 21.4℃ 第17節 05/24(日)16:00 ● 岡山 0-3 草津 ○ 桃太郎 3,447人 雨 19.6℃ ──────────────────────────────────────第18節 05/30(土)13:00 ● 岡山 0-1 湘南 ○ ※津山 3,348人 曇 25.6℃ 第20節 06/07(日)13:00 ● 岡山 0-2 大阪 ○ 桃太郎 7,333人 晴 29.8℃ 第22節 06/21(日)16:00 △ 岡山 0-0 岐阜 △ 桃太郎 4,218人 曇 29.1℃ 第23節 06/24(水)19:00 ● 岡山 0-1 水戸 ○ 桃太郎 3,084人 曇 26.6℃ 第25節 07/02(木)19:00 ● 岡山 2-3 熊本 ○ 桃太郎 3,473人 曇 24.8℃ 第27節 07/12(日)19:00 ● 岡山 0-3 鳥栖 ○ 桃太郎 4,768人 曇 28.7℃ 第29節 07/22(水)19:00 ○ 岡山 2-0 栃木 ● 桃太郎 3,661人 曇 25.1℃ 第32節 08/05(水)19:00 ○ 岡山 3-2 東京 ● 桃太郎 9,436人 曇 29.0℃ ──────────────────────────────────────第35節 08/23(日)19:00 _ 岡山 _-_ 熊本 _ 桃太郎 第37節 09/02(水)19:00 _ 岡山 _-_ 福岡 _ 桃太郎 第39節 09/13(日)19:00 _ 岡山 _-_ 大阪 _ 桃太郎 第41節 09/23(祝)19:00 _ 岡山 _-_ 札幌 _ 桃太郎 第44節 10/07(水)19:00 _ 岡山 _-_ 栃木 _ 鳥_取 第46節 10/21(水)19:00 _ 岡山 _-_ 東京 _ 桃太郎 第48節 11/08(日)19:00 _ 岡山 _-_ 岐阜 _ 桃太郎 第50節 11/28(土)17:00 _ 岡山 _-_ 甲府 _ 桃太郎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合 計 17試合 100,407人(平均 5,906人)────────────────────────────────────── 第1期 9試合 61,086人(平均 6,787人) 第2期 8試合 39,291人(平均 4,915人)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 桃太郎 16試合 97,059人(平均 6,0662人) その他 1試合 3,348人(平均 3,348人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 10試合 57,049人(平均 5,705人) 休日/夜間 3試合 23,704人(平均 7,901人)※18:00以降の試合 平日/夜間 4試合 19,654人(平均 4,914人)────────────────────────────────────── 晴・曇 15試合 93,727人(平均 6,248人) 雨 2試合 6,680人(平均 3,340人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 8試合 50,369人(平均 6,296人) 休日/昼夕/雨 2試合 6,680人(平均 3,340人) 休日/夜間/晴・曇 3試合 23,704人(平均 7,901人) 休日/夜間/雨 0試合 人(平均 人) 平日/夜間/晴・曇 4試合 19,654人(平均 4,914人) 休日/夜間/雨 0試合 人(平均 人)【J2デビュー年の入場者数(1試合平均)】※降格クラブは除く 01 仙台(1999年) 7,470人 02 岡山(2009年) 5,906人★ 03 川崎(1999年) 5,396人 04 熊本(2009年) 5,279人 05 栃木(2009年) 5,175人★ 06 徳島(2005年) 4,366人 07 新潟(1999年) 4,211人 08 愛媛(2006年) 4,139人 09 大分(1999年) 3,886人 10 東京(1999年) 3,498人 11 岐阜(2008年) 3,475人 12 鳥栖(1999年) 3,385人 13 富山(2009年) 3,404人★ 14 草津(2005年) 3,059人 15 横浜(2001年) 3,007人 16 山形(1999年) 2,980人 17 大宮(1999年) 2,674人 18 水戸(2000年) 2,021人 19 甲府(1999年) 1,496人
2009年08月11日
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※仮アップ【JFL後期第6節】 ◇日時 2009年8月9日(日)14:00 ◇場所 笠岡陸上競技場 ◇観衆 402人 ◇天候 雨/27.4度/湿度88% 0-0 三菱水島FC 0 1 ジェフリザーブズ 0-1 ◆失点 宮内(後半1分) 公式記録
2009年08月09日
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みんなで取り組んだ「1万人チャレンジDAY!」は、目標には564人足りなかった。 しかし、桃スタ初観戦の方も少なくなく、思いもかけぬ劇的な展開で、きっとまたスタジアムに足を運んでくれるでしょう。おそらく、彼らは、数時間前までは遠い存在だったファジアーノのことを、その夜は、夜の街や家庭で、そして翌朝には学校や職場で、伝道師のように熱く語ってくれたはずです。 でも、このチャレンジでの一番の収穫は、平日の夜にサッカーを楽しむという文化が根付くきっかけになったことだと思う。 このチャレンジには、クラブのフロントだけではなく、本当に多くの人たちが参加した。 それは仕事として参加した人もいるだろうし、ボランティアで参加した人、あるいは、スキで参加した人もいるだろう。 炎天下のお台場で三輪車を漕いだフロントスタッフ、企業の朝礼まで足を運んだ社長、汗だくになりながらポスター掲示を依頼して回ってくれた仲間達。サポーター一人ひとりも、周りの友達、同僚、知人、家族に声をかけてくれただろう。 当日には、あの熱さの中で、着ぐるみの中に入って動き回ってくれた人たち、試合運営のボランティアの方々、最後まであきらめず戦ってくれた選手達、試合前に応援練習だけして仕事のためにスタジアムを去ったサポリーダーなど、また、人権擁護啓発DAYの岡山地方法務局、「くだもの王国おかやまデー(岡山県デー)・フルーツパフェの街」の岡山県などの行政の支援、さらには、多くの社員の方が足を運んでくれたスポンサー企業、そして、私の思い及ばないところで頑張ってくれたもっともっと多くの人たちがいるはずですが、すべてのみなさんに感謝です。 ファジアーノのホームゲームは、残り8試合。 ◆桃太郎スタジアム 7試合/とりぎんバードスタジアム 1試合 ◆平日ゲーム 3試合/休日ゲーム 5試合 ◆ナイトゲーム 7試合/昼間ゲーム 1試合 昨シーズンの入場者数3,665人は、今季のJ2の18クラブ中、第17位(18位は水戸)に相当し、そして今シーズンの成績は16位にもかかわらず、入場者数は第7位で、昨年に比べて61%増というのは、大健闘だと思います。 次のホームゲームは、8月23日(日)19時から熊本戦。 とってもクールな政令指定都市・岡山市の市長選挙の前に、満員札止めにして、「岡山にファジアーノあり」って候補者の皆さんに強くアピールしましょう! 【2009 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】第01節 03/08(日)13:05 △ 岡山 0-0 甲府 △ 桃太郎 10,525人 曇 12.2℃ 第02節 03/15(日)16:00 △ 岡山 0-0 仙台 △ 桃太郎 6,455人 晴 12.1℃ 第05節 03/29(日)12:00 △ 岡山 1-1 札幌 △ 桃太郎 5,435人 晴 11.3℃ 第07節 04/12(日)19:00 △ 岡山 1-1 横浜 △ 桃太郎 13,228人 晴 19.5℃ 第09節 04/19(日)16:00 ● 岡山 1-2 富山 ○ 桃太郎 5,227人 晴 26.9℃ 第11節 04/29(祝)19:00 ○ 岡山 1-0 福岡 ● 桃太郎 5,708人 晴 17.5℃ 第13節 05/05(祝)13:00 ○ 岡山 1-0 徳島 ● 桃太郎 7,828人 晴 24.2℃ 第15節 05/17(日)13:00 ● 岡山 1-3 愛媛 ○ 桃太郎 3,233人 雨 21.4℃ 第17節 05/24(日)16:00 ● 岡山 0-3 草津 ○ 桃太郎 3,447人 雨 19.6℃ ──────────────────────────────────────第18節 05/30(土)13:00 ● 岡山 0-1 湘南 ○ ※津山 3,348人 曇 25.6℃ 第20節 06/07(日)13:00 ● 岡山 0-2 大阪 ○ 桃太郎 7,333人 晴 29.8℃ 第22節 06/21(日)16:00 △ 岡山 0-0 岐阜 △ 桃太郎 4,218人 曇 29.1℃ 第23節 06/24(水)19:00 ● 岡山 0-1 水戸 ○ 桃太郎 3,084人 曇 26.6℃ 第25節 07/02(木)19:00 ● 岡山 2-3 熊本 ○ 桃太郎 3,473人 曇 24.8℃ 第27節 07/12(日)19:00 ● 岡山 0-3 鳥栖 ○ 桃太郎 4,768人 曇 28.7℃ 第29節 07/22(水)19:00 ○ 岡山 2-0 栃木 ● 桃太郎 3,661人 曇 25.1℃ 第32節 08/05(水)19:00 ○ 岡山 3-2 東京 ● 桃太郎 9,436人 曇 29.0℃ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合 計 17試合 100,407人(平均 5,906人)────────────────────────────────────── 第1期 9試合 61,086人(平均 6,787人) 第2期 8試合 39,291人(平均 4,915人)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 桃太郎 16試合 97,059人(平均 6,0662人) その他 1試合 3,348人(平均 3,348人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 10試合 57,049人(平均 5,705人) 休日/夜間 3試合 23,704人(平均 7,901人)※18:00以降の試合 平日/夜間 4試合 19,654人(平均 4,914人)────────────────────────────────────── 晴・曇 15試合 93,727人(平均 6,248人) 雨 2試合 6,680人(平均 3,340人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 8試合 50,369人(平均 6,296人) 休日/昼夕/雨 2試合 6,680人(平均 3,340人) 休日/夜間/晴・曇 3試合 23,704人(平均 7,901人) 休日/夜間/雨 0試合 人(平均 人) 平日/夜間/晴・曇 4試合 19,654人(平均 4,914人) 休日/夜間/雨 0試合 人(平均 人)【J2デビュー年の入場者数(1試合平均)】※降格クラブは除く 01 仙台(1999年) 7,470人 02 岡山(2009年) 5,906人★ 03 川崎(1999年) 5,396人 04 熊本(2009年) 5,279人 05 栃木(2009年) 5,175人★ 06 徳島(2005年) 4,366人 07 新潟(1999年) 4,211人 08 愛媛(2006年) 4,139人 09 大分(1999年) 3,886人 10 東京(1999年) 3,498人 11 岐阜(2008年) 3,475人 12 鳥栖(1999年) 3,385人 13 富山(2009年) 3,404人★ 14 草津(2005年) 3,059人 15 横浜(2001年) 3,007人 16 山形(1999年) 2,980人 17 大宮(1999年) 2,674人 18 水戸(2000年) 2,021人 19 甲府(1999年) 1,496人
2009年08月06日
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【J2第32節】 ◇日時 2009年8月5日(水)19:03 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 9,436人 ◇天候 曇 29.0℃ 70% 0-2 ファジアーノ岡山 3 2 東京ヴェルディ 3-0 ◇得点 【東京】河野(13分)、オウン(15分)【岡山】青木(71分)、喜山(79分)、保坂(88分) ◆記録 Jリーグ公式記録 仕事を定時に終えて、18時に総合グラウンドへ到着。 今日は、「くだもの王国おかやまデー(岡山県デー)・フルーツパフェの街」ということで、桃スタの周りにはたくさんの飲食物を販売するテントがあって夏祭りの雰囲気いっぱいで、多くのサポーターでにぎわっていた。1万人チャレンジの達成の期待に胸が膨らむ。 病み上がりの私は、アルコールと脂質がダメなので、いつも寂しくおにぎりを買っていたんだけど、今日は、うれしい新メニュー「ひや茶漬け(350円)」を購入。 暑いときに食が、あっさりしていて食が進むメニューだ。やや量的には上品なので、大盛りとかあればいいかな。次回は、「鮭」じゃなくて「梅」にトライします。 週末のゲームなら、スタジアムの外でゆっくり、買い物や食事が楽しめるんでしょうけど、これは、次回の熊本戦にとっておきます。 急いでスタジアムの中に入るが、18時からのメインスタンドの応援練習は終わっていて、サポ仲間はバックスタンドへ帰る途中だった。 「FNSの日 26時間テレビ2009 27局対抗!三輪車12時間耐久レース」の三輪車が展示してあったけど、あんまり足を止めてみる人はいなかった。 パネル展的にすれば、もっと注目が集まったでしょうね。 スタンドは、明らかにいつもの平日のナイトゲームとは違う。メインスタンドのS席も両端の1ブロックが空いていて、さらにバックスタンドも、中央部からアウェイ寄りが埋まっていない。 しかし、キックオフの時間が近づくにつれて、どんどん空席が埋まっていく。 試合が始まっても、通路を歩く人の列は途絶えることはなかった。 今日は、当日券を買うお客さんが多くて、キックオフの時間になっても、売り場は長蛇の列で、スタジアムになかなか入れなかったお客さんが多かったそうだ。 ヴェルディサポは100人くらい。東京からの遠征組だけでなく、西日本各地からもサポが駆けつけたようだ。 GATE10のファジサポは、普段より少し多いくらい。しかし、その後方には、カーツの大応援団(約200人)が陣取ってくれていた。 久々のビッグフラッグ登場でしたが、予期せぬタイミングで降りてくるというハプニングもありましたが、それはご愛敬。 GATE10の応援風景のyoutube動画 試合の方は、立ち上がりから、押し込まれることは無かったんだけど、あっという間に目の前で不運な失点が続いた。 河野選手のミドルシュートが、喜山選手の足に当たって、緩やかなカーブを描いて、GKの頭上を超えてしまった。その直後は、左サイドから崩され、大島選手のクリアボールがオウンゴールと・・・。 0-2となったとき、サポーターの魂が試される試合だと思った。 たとえ、このまま負けようとも、選手が諦めず最後まで走り抜き、サポーターが声を振り絞って出し続ければ、スタンドを埋めたお客さんも、きっと何かを感じてくれると思った。 ほぼ満員になったメインスタンドに向けて、「岡山オーレ」とか「アレ岡山」を歌うと、自然に涙が出てくる。いつものリードされているスタンドの雰囲気とは明らかに違う。 いつも悲観的な私でさえ、まだまだ、いけるような気がしていた。 まずは、次の1点をファジアーノに。たとえ、1-2のままで追いつけなくても、スタジアムは最後まで目が離せない瞬間に一喜一憂できる。 0-2のまま前半を終了。サポーターは、ここで、気合いを入れ直す。 後半、ヴェルディの足が止まってきたところに、妹尾選手に代えて青木選手の投入。 その後は、流れは大きくファジアーノに傾いてきた。 しかし、後半25分を経過して、サポも残り時間を気にしながら、少し焦りや不安がよぎってきる。 そんなとき、左サイドの小林選手からのクロスボールをGATE10の目の前で、青木選手が頭で合わせて、1点返す! その時のGATE10は、狂喜乱舞。互いに抱き合ったり、握手をしたり。 しかし、「気がついたら、知らないおじさんともハイタッチしていた」とブログやmixiに書かれたくないので、私は、知らない若い女性とは、ハイタッチしませんでした。(笑) その後は、スタジアム全体の雰囲気は明らかに変わった。メインスタンドにいれば、その温度の変化が冷静にわかったのかもしれないけれど、GATE10の中では、よくわからない。 その後、遙かに想像を超える展開で、喜山選手の同点ゴール、そして後半43分には保坂選手の勝ち越しヘッド! ロスタイムは3分だったかな?青木選手が、心憎いばかりに時間稼ぎをしてくれて、ほとんど危ない場面もなく試合終了! 終わってみれば、痛快な逆転劇。 結果的には、GATE10の目の前で5点全てが入った。 そして、あのヴェルディに勝つことができた。 「1万人チャレンジDAY!」プロジェクトに参加・協力した全てのサポーターにご褒美のような試合だった。 喜びの輪からそっと離れて、試合後グラウンドに降りて、こみ上げてくる喜びをかみしめながら、横断幕の片づけ。いつもは、片づけをしながら、「キリカエ、キリカエ」とこころの整理をして、次のゲームへ気持ちを向けるところだけれど、今夜は、切り替えたくない。 こんな愉快な夜は、祝杯をあげるしかないでしょう。まっすぐ、家に帰っている場合ではない。夜の街では、笑顔があふれ、うまいビールをたくさん飲める。何度も何度も試合を振り返りながら。経済波及効果なんて小さなこと言っている場合じゃないわ。サッカーというゲームで、みんなが明るく元気になれるのが一番だ。 こういうのが、夢描いていた「Jのある街」なんだろうな。 入場者数は、9,436人。目標の1万人には届かなかった。チャレンジとしては大成功だったけれど、今日の試合で1万人も超えていたら出来過ぎなので、次回への宿題として取っておきましょう。 試合終了後、桃スタの熱気を冷ますように、小雨が降り始めた。 夜の街は、みんなに任せて、まっすぐ帰宅です。 あのスタジアムの興奮を浸りたい方におすすめのyoutube動画です。 ブレークの予感 『岡山の一番熱い夜』・・・同点、逆転ゴールの実況など 09/08/05 ファジアーノ岡山vs東京ヴェルディ・・・試合ダイジェスト ファジアーノ'09 平日ナイト1万人チャレンジDAY・・・テレビせとうち、NHKニュース
2009年08月05日
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1万人チャレンジDAY!いよいよ明日。 明日の天気は、なんとか大丈夫そう。 『北東の風 後 南東の風 晴れ 夕方 から くもり 所により 夜 雨 で 雷を伴う波 0.5メートル』 さて、J2は、1999年に仙台な9クラブが加盟し、1998年に既にJ加盟していた札幌とあわせて10クラブでスタートした。 J2昇格デビューのシーズンの各クラブの入場者数は、次のとおり。( )内はJ2加盟年。 札幌(1999年)10,986人 [※1998年にJ加盟] 仙台(1999年) 7,470人 山形(1999年) 2,980人 大宮(1999年) 2,674人 東京(1999年) 3,498人 川崎(1999年) 5,396人 甲府(1999年) 1,496人 新潟(1999年) 4,211人 鳥栖(1999年) 3,385人 大分(1999年) 3,886人---------------- 水戸(2000年) 2,021人 横浜(2001年) 3,007人 草津(2005年) 3,059人 徳島(2005年) 4,366人 愛媛(2006年) 4,139人 岐阜(2008年) 3,475人 熊本(2009年) 5,279人 栃木(2009年) 5,175人 富山(2009年) 3,404人 岡山(2009年) 5,686人 札幌を除く19クラブのJ2昇格年度の入場者数を多い順に並べると次のとおりで、なんと、ファジアーノは、2位で、2000年以降の昇格組では、一番多い! 01 仙台(1999年) 7,470人 02 岡山(2009年) 5,686人 03 川崎(1999年) 5,396人 04 熊本(2009年) 5,279人 05 栃木(2009年) 5,175人 06 徳島(2005年) 4,366人 07 新潟(1999年) 4,211人 08 愛媛(2006年) 4,139人 09 大分(1999年) 3,886人 10 東京(1999年) 3,498人 11 岐阜(2008年) 3,475人 12 鳥栖(1999年) 3,385人 13 富山(2009年) 3,404人 14 草津(2005年) 3,059人 15 横浜(2001年) 3,007人 16 山形(1999年) 2,980人 17 大宮(1999年) 2,674人 18 水戸(2000年) 2,021人 19 甲府(1999年) 1,496人 個人的には、3位のフロンターレ川崎の5,396人を上回ったままでいてほしい。 もちろん、ナイター設備の工事が完了し、最近、入場者数が堅調で、8月に横浜FC戦や、盆休みにもゲームがある栃木SCにも負けてほしくない。 ファジアーノの入場者数は、現在は次のとおり。 90,971人(16試合)平均5,681人 ホームゲーム全25試合終了時点で、川崎を上回るためには、次のとおりならないといけない。 134,900人(25試合)平均5,396人 そのためには、明日の東京ヴェルディ戦も含めて、9試合で43,929人が必要。 徳に、鳥取での平日のホームゲームもあることから、明日は、なんとしても1万人は達成したいところ。 まだ、時間は残されている。職場で、学校で、ダメモトで、1人でも多くに声をかけてみましょう!
2009年08月04日
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【J2第31節】 ◇日時 2009年8月2日(日)19:03 ◇場所 レベルファイブスタジアム ◇観衆 7,833人 ◇天候 曇 26.3℃ 78% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 アビスパ福岡 0-0 ◆記録 Jリーグ公式記録 10時半に自宅を出発し、高速道路で福岡へ向かう。いつも、仲間に同乗させてもらっているので、自力で遠距離アウェイは初体験。 16時過ぎにレベルファイブスタジアムに到着。小高い丘の上にあり、公園内の野球場が臨時の無料駐車場となっている。 既にファジレッドのレプユニのファジサポがたくさん到着している。 スタジアムの外にほとんど飲食物の販売テントがなく不安になる。このまま入場して、スタジアムの内のゴール裏(アウェイ側)で、何も売っていなかったらどうしよう・・・。 運営スタッフに尋ねると、再入場はできるとのこと。 バックスタンド側に移動すると、コンコースの外に、飲食物販売のテント村があった。 串焼き系が多く、ほとんどがビールのつまみに最適なものばかり。 生ビールは700円とやや高め。 また、近くにはテーブルやイスも用意され、コンコースの柱には、モニターがついている。 桃太郎スタジアムは、一流の「競技」場であるけれど、残念ながら、試合前にゆっくり買い物をしたり、飲食をするといった観客の視点にたった構造にはなっていない。 いつか桃スタの収容能力では足りなくなって、新しいスタジアムができるときには、男岡のような雰囲気となってほしい。 ゴール裏に到着するも、まだ、ダンマクが届いていない。ダンマクを載せてもらっているツアーバスがまだ到着していないためだ。 制服姿の警備員の人が、われわれに近づいて来て、ダンマクの張り方の説明をしてくれると言う。普通は運営スタッフの仕事だと思ったけれど、ここではその役割まで任されているらしい。親切で丁寧な説明を受けた。 今日は、選手ダンマクがないので、大きなダンマクとバンディエラだけなので、あっという間に設営完了。 さて、レベルファイブスタジアムは、御承知のとおり球技専用スタジアムだ。 いつも陸上競技場で応援しているわれわれにとっては、まったく異次元空間のようにも感じられ、高揚感が一層増す。 立派な屋根がついたメインスタンド、バックスタンドに比べて、ゴール裏はこぢんまりとしている。ゴール裏の半分が、アウェイ応援席となる。 スタンドの傾斜が非常に緩やかで、なおかつ、ピッチの中央部付近が高くなっていて、ハーフウェイラインより向こう半分は、遠近感が全く感じられず、「観戦」には不向きな構造となっている。 明らかにファジアーノサポーター・ファンとわかるのは、総勢300人くらい。ゴール裏に200人、メインスタンドに100人くらいで、その中には、福岡県出身の野田選手、レンタル元がトリニータの西野選手を応援する人たちもいた。 意外となところで、知り合いに会う。いつの間に、「アウェイにまで来るほどどっぷりはまってしまったんだ?」(笑) 明日、有給休暇の人もいれば、明日の始発の新幹線で職場へ向かう人もいる。 福岡遠征が、夏休みの最大のお楽しみイベントだと言う、家族から見放されたお父さんもいるだろう。(笑) サッカー観戦だけではなく、宿泊してアウェイの地を楽しむといった文化が生まれつつあるように感じた。 ファジアーノサポのうち、声出しは100人ほど。 ゆっくり観戦するつもりだった人にもお願いして、バンディエラの中に入ってもらった。 たくさん張ったバンディエラの間からポツンポツンと顔を出す様は、モグラたたきのようでもあった。(笑) 一方、アビスパサポは、バックスタンドの端に陣取る。桃スタで言えば、GATE10の位置に相当する。 太鼓の音が屋根に響いて、迫力あったけれど、うちは、そんなハンデ関係なく、声の枯れるまで力の限り応援。 後半からは、久しぶりのBeppinリーダーがお立ち台に。Jのクラブで、コールリーダーが女性というのも珍しいだろうけど、ファジの場合は、男女関係なく、「できる人ができることをやる」がモットーなので、なんら違和感はない。 さて、試合の方は、福岡に押し込まれているが、中盤でガツガツとボールを取りに行けている。これは、ファジアーノのペース。前半は、0-0のまま終了したが、十分勝つチャンスはありそうだ。 特に、浦和からレンタル移籍してきたばかりの野田選手左サイドバックでデビュー。とにかく動きがよく、攻守にキレがあり、サイドを駆け上がる姿は迫力があり、また、余裕も感じられる。 横パスやバックパスが少なく、応援していてもストレスが少ない。 後半は、一進一退の攻防が続いたが、後半29分妹尾選手、後半37分の青木選手が投入され、この二人がドリブルで動き出すとワクワクしてくる。 竹田選手のミドルシュート、そして終了間際のポスト直撃の妹尾選手のシュートなど、何度か惜しいチャンスはあったが、スコアレスドロー。 内容的には、次に希望のもてるアウェイでの勝ち点1に思えた。 スタジアムには、昨シーズンまでファジアーノに在籍していた北九州の伊藤選手が観戦に来ていて、試合終了後、ファジサポとしばしの歓談もありました。 翌日は、太宰府天満宮で受験合格祈願。 東アジアからの観光客は多かったけれど、純粋な参拝客は少なく、拝殿での祈祷も二組だけと、すごくおかげがあるような気がする。
2009年08月02日
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7月29日の読売新聞の朝刊に、『居残り抗議 見つめ直して』という記事が載っていた。──────────────────────────────────── (前半省略) 今季はアジアチャンピオンズリーグ連覇の夢が早々に破れ、リーグ戦も優勝を争うには厳しい成績。 西野監督の進退を問う声もあり、それに応えた形だ。 ただ、居残り抗議に違和感を覚えるサポーターも少なくない。 客席には「勝ち試合だけを見に行っているのではなく、応援に行っているんです」という女性や、「クラブの負担を増やすだけで無意味」という男性もいた。 欧州のサッカー事情に詳しいJクラブ関係者によると、欧州では1990年代半ばから居残り抗議は減少しているという。 抗議は試合中のブーイング、応援放棄で示す。 クラブ側も、いくら激しく抗議されようと、その場でトップが対応することは、まずない。 サポーターを大切にすることとは別問題で、試合運営は毅然と進められる。 発足当時から地域との一体感を掲げたJリーグでは、サポーターを排除することはない。 だから、居残り抗議が後を絶たず、対応するクラブも増えている。 果たして、それが成熟した関係と言えるのか。 発足17年目。見つめ直してもいい時期だろう。──────────────────────────────────── うちは、時代遅れじゃなくて、もしかしたら、時代の一歩先を行っているのかもしれないな~。 勝つにはこしたことはないけれど、私はスタジアムの雰囲気の方が大事だと思っている変なヤツだ。その雰囲気も一朝一夕にできあがるものではない。 勝ちにこだわって選手を総替えすることは可能であっても、スタンドのサポーター、ファンを総替えすることはできないから。
2009年08月01日
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無事、岡山の花火大会が終わってよかった。 雨で延期されて、8月5日(水)の東京ヴェルディ戦の「1万人チャレンジDAY!」と重ならなくてよかった。 「1万人チャレンジ!」というのは、クラブのチャレンジという他人事ではなく、私たち一人ひとりのチャレンジでもあると思う。 山陽新聞の記事によると、7月20日は、サポ有志が岡山駅前、表町商店街などでポスター360枚、そして、7月31日には、学生サポが、岡大周辺の店舗にポスター40枚の掲示を依頼してくれている。 ファジのフロントのスタッフは、フジテレビの26時間テレビで、「三輪車12時間耐久レース」で、炎天下の中、ファジアーノの名前を全国にPRしてくれた。 木村正明社長らは企業の朝礼に参加し仕事帰りの観戦を呼び掛け、岡山や倉敷市内でちらし3万5000枚を配布している。 3万5千って、岡山市民と倉敷市民あわせて117万人だから、その3%にも相当するすごい数字だ。 岡山県のホームページでも、しっかり告知されている。しかし、この文章は、ファジ愛にあふれているわ。(笑) 私の職場では、後輩の女性の机上カレンダーには、8/5のところに「ファジアーノ」って書いてある。けっして、私が勧めたわけではないけれど、彼女にとっては、初ファジアーノだと思う。 今日、散髪に行くと、店長が「私は仕事で行けないけれど、家族が2人、初めて、ヴェルディ戦に行きますから」と話しかけてくれた。 うちの嫁さんの職場でも、「いっぺんは、行ってみんといけんと思うとるんじゃ」という人がいるらしい。 無謀とも思えた「1万人チャレンジ!」が、手の届くところに来ているように感じる。 でも、まだきっと届いていないはずだ。私たちサポーターは、1人1人は、ちっぽけな存在だけど、残されたあと4日で、1人でも2人でもいいから、声をかけていこう。ただ、それだけだ。 満員のスタジアムの中でのゲームは、今から、わくわくする。 東京ヴェルディは、地力があり、また、勢いもあるので苦戦は避けられない。 でもでも、ともかく1点をとってほしい。いや、密かにスタジアムが沸騰するような歓喜に包まれた試合になってほしいと思っている。 私たちがしなければならないのは、選手の後押しをすることは当然だけど、岡山の中で一番岡山らしい場所「桃太郎スタジアム」で、初めてスタジアムを訪れた多くの方に非日常空間の楽しさ、そして岡山という街で生まれたこと、育ったことの誇りを感じてもらうこと。これは、勝敗に関係なく、私たちがやりきれることだだろう。 当日は、超満員のメインスタンドを見て、また、涙が止まらなくなりそうだ・・・。
2009年08月01日
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