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【J2第29節】 ◇日時 2019年8月25日(日)19:03 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 9,354人 ◇天候 晴 26.5℃ 69% 0-1 ファジアーノ岡山 0 3 町田ゼルビア 0-2 ◇得点 【岡山】 【町田】平戸(28分)、森村(67分)、ロメロ フランンク(75分) ◆公式記録◆ 町田戦はリーグ戦では負け無しといっても、天皇杯で負けている。過去10試合戦って、勝ったのは3回だけ。相性は悪くはないけれど、けっして、よいともいえない。 まずは6位以内に入ることだけど、プレーオフになったら、現在の6位以内のクラブで、(柏)、大宮、横浜、京都あたりは、アウェイゴール裏のチケットとりにくそうだな。 さて、入場前のファジフーズ。 とりあえず、鳥そぼろ丼。 塩焼きそば。 今日は、ファジアーノの夏祭り。盆踊りの櫓も組まれており、備中松山踊りをやるそうだ。 飛行機内で「お医者さんいませんか?」というように、スタッフがスタジアム前広場で「松山踊りを踊れる方いませんか?」と声をかけて回っている。 こどもの特権。気持ちよさそう。 ようこそ、岡山へ! 立ち上がりは決して悪くなかった・・・。🎦 ゴール動画 🏆 明治安田生命J2リーグ 第29節🆚 岡山vs町田🔢 0-1⌚️ 28分⚽️ 平戸 太貴(町田)#Jリーグ#岡山対町田その他の動画はこちら👇https://t.co/JUEMOXLYeZ pic.twitter.com/eAZ6smYKG2— Jリーグ (@J_League) August 25, 2019 GKにとっては、難しいシュートに見えなかったんだけど、失点。 前半終了、0-1。町田得意の密集戦の術中にはまっている。 次の1点が勝負だ。 しかし、次の1点は町田に。 リーグ戦で、町田に初黒星。0-3の完敗、そしてホーム3連敗。 メインスタンドを見ていると、0-3となっても、席を立つお客さんが少なかったのが意外だった。 戦いは終わったけれど、まだまだ、終わっていない。 バックスタンドのゴミはなくなり、3枚のビッグフラッグも、片付けられていく。 夏休み最後の試合。1万人ほしかったね。 今日はハローズさんも団体観戦だったのに、せめてゴールシーンは体感してほしかったな。勝っても負けてもハローズですね。 ため息はでるけれど、残り13試合、頑張りましょう!にほんブログ村
2019年08月25日
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乗り潰しの旅の旅も終わり、あとは岡山に帰るだけ。 BRT(バス高速輸送システム)に乗り換え万代シティへ。外見は、連結されたバス。 新潟駅前の通りは片側4車線もあるんだから、路面電車に1車線譲ればいいのにと思う。 まずは、家族からリクエストがあった季節限定の「かんずり漬け たけのこ」を探しに新潟伊勢丹の地下食品売り場へ。唐辛子の発酵食品だ。 たけのこのやつは見つからず、やむを得ず、ノーマルなやつを購入。 越後妙高 香辛調味料かんずり 空港リムジンバスは、新潟駅からはたくさん出ているが、万代バスセンターからは、路線バスが1時間に1本しかない。 時間はないけれど、人気テレビ番組で紹介された、B級グルメのバスセンターのカレーライスをどうしても食べたい。 食券を券売機で買って、カレーを受け取ってから、汗をかきながら4分で掻き込み、ギリギリバスに間に合った。 蕎麦屋のカレーでねっとりした感じ。ゆっくりと味わって食べたかった。 新潟空港からは、ANAで伊丹空港へワープ。 そして、伊丹市営バスでJR伊丹駅へ。 青春18きっぷには、ここからもう一仕事してもらう。 このまま、在来線でも今日中に岡山駅に到着できるけど、体力も気力も尽き果てたので、新大阪からこだまで帰ることにする。 高槻行きの普通列車は、大阪駅で甲子園の高校野球帰りの客を乗せて満員に。 新大阪駅からは、こだまの指定席でのんびりと。岡山行きなので、寝過ごす心配もない。 岡山駅到着。 振り返ってみれば、サッカー観戦以外では、バスセンターのカレーを食べたことくらいで、観光面ではほとんぞ中味のない旅になってしまった。いつものことだけど。 この3日間、慣れない早起きがつづいたので。とにかく、家でゆっくりやすみたい。
2019年08月18日
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六日町駅からは、JR上越線へ。 上越線は、高崎駅(群馬県)から長岡駅の一つ手前の宮内駅(新潟県)を結ぶ162.6kmの複線電化路線。 長岡行き列車は、クモハE129。都会的の洗練されたデザイン。上越線は、かつては首都圏と日本海側を結ぶ幹線路線であたため、もったいないくらい高規格な路線で、今でも貨物列車のルートとなっている。 これまで、高崎から群馬県側の県境の”もぐら駅”の土合駅までは乗ったことがあるが、新潟県側は初めてとなる。 今回初めての乗車区間とるなが、なんだか、列車も線路もテンションが上がらず、回送列車の気分。 乗り鉄にとって、特等席(といっても席ではないが)は、運転台の横のエリア。運転手と同じような視線で、線路を見ることができる・ この特等席から景色を楽しめない場合がある。 ①物理的に運転室との間に壁がある場合、あるいは、ブラインドが下ろされている場合 ②同業者の先客がある場合 ③悪意のない異教徒に占領されている場合 ③の場合は、通学の高校生が、席がたくさん空いているにもかかわらず、前に立っていることがある。 今日は、サイクリストのグループに占拠されていた。大きな自転車という荷物があるから、先頭車両の前側が、一番、他の乗客の迷惑にならないのだから、仕方がない。 窓が広くて、眺望がいい! 浦佐駅は上越新幹線接続駅。 小出駅は只見線の起点だ。楽しそうな列車がホームに停まっていた。 日本一紅葉の美しい路線のようだが、現在、豪雨災害で一部区間運休中だ。 ここでも廃止の危機があったが、地元自治体の支援により、令和3年に全面復旧することになった。 越後川口駅は飯山線の乗り換え駅。 新潟県では、まだまだ未乗車路線がたくさん残る。 北海道は、路線距離は長いが、主要都市を結ぶ路線しか残っていないから、特急列車を使用すれば、意外と乗り潰しやすいが、新潟県内では、主要都市同士を結ばないローカル線がたくさんあって、一筆書きができず、また、運行本数も少ないので、攻略が難しい。【新潟県内の未乗車区間】 上越新幹線 北陸新幹線 上越線(六日町以南) 信越本線(柏崎-長岡) 飯山線 只見線 磐越西線 えちごトキメキ鉄道(妙高はねうまライン、日本海ひすいライン) あと一回のチャレンジでは、とうてい乗り潰せない。 長岡駅で最後の乗り換え。上越線から信越本線へ。 長岡といえば、花火大会、田中角栄、長岡高校が頭に浮かぶ。 新潟経由内野行きの列車は、6両編成の快適な電車。 内野駅ってどこなんだろう?調べると越後線の駅だった。イレギュラーな運行形態は、それはそれで楽しいけど。 田園地帯を快走し、1時間余りで新潟駅に到着。
2019年08月18日
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直江津駅から先は、旧信越本線の越後トキめき鉄道妙高はねうまラインとなる。 直江津から踵を返して、北越急行ほくほく線の乗り潰しへ。 北越急行は、1997年に開業した新潟県、沿線市町、地元企業等が株主の第三セクター鉄道。 北陸新幹線開業までは、東京と北陸を結ぶメインルートとして上越新幹線の越後湯沢駅と金沢駅などを結ぶ特急「はくたか」が運行されており、この列車がほくほく線を経由していたため、超黒字路線で、北越急行は第三セクターの優等生だったが、今は、その貯金を使いながら、ローカル列車を運行している。 当時の特急「はくたか」が、狭軌では日本最高速の時速160kmで走っており、線路の基盤は最上級。 越後湯沢行きの普通列車に乗車。2両編成の電車。 ほくほく線区間の犀潟駅から六日町駅までの区間は、青春18きっぷが使えない。 別に1,080円の運賃が必要だ。 昨日のファジアーノの勝利で気持ちが、ほくほくしていたので、1,500円のワンデーパスを買ってしまった。いや、頑張っている地方鉄道へのお布施だ。 トンネル区間も多い。 息子をホームまで見送りに来たおかあさんの言葉が聞こえてきた。「東京に着いたら、Lineしなさいよ」 Lineとは今時だけど、いつの時代も母の愛は変わらないね。 モグラ駅の美佐島駅。風圧が強いので2分以内でホームからでないと、カメラで監視されていて、出るように言われるそうだ。ここで、鉄ちゃんが一人下車。 最高時速110kmの高速運転で、1時間弱で六日町駅に到着。 この列車は、このまま、JR上越線に乗り入れ越後湯沢駅までいく。 ところで、ほくほく線はワンマン運転で、六日町駅では、そのまま改札通らずにJR上越線に乗り換えたけど、青春18きっぷのキセル対策は大丈夫なんだろうか?
2019年08月18日
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柏崎駅からは信越本線へ。波とか海がつく駅名が多く、楽しみな路線だ。 信越本線は、北陸新幹線の並行在来線となり、今は一つの路線として機能しておらず、青春18きっぱー泣かせの路線。JRはこのうち3区間を運行している。 高崎駅-横川駅 JR信越本線 横川駅-軽井沢駅 【廃止】 軽井沢駅-篠ノ井駅 しなの鉄道線 篠ノ井駅-長野駅 JR信越本線 長野駅-妙高高原駅 しなの鉄道北しなの線 妙高高原駅-直江津駅 えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 直江津駅-新潟駅 JR信越本線 直江津行きの列車は、クモハE128の2両編成。 鯨波駅を過ぎると左手に青々とした日本海。 次の青海川駅は、海芝浦駅、陸前大塚駅などとともに「日本一海に近いところにある駅」といわれており、特に、日本海に夕陽が沈む光景は、日本一美しいとのこと。 この線のハイライトかもしれない。 青海川駅で、酒処新潟が誇る日本酒をコンセプトとした観光列車「越乃Shu*Kura号」とすれ違い。 『越乃 Shu*Kura』 気持ちいいほど、まっすぐに延びた線路。邪魔な山は、トンネルで突き抜ける。 もし、ファジアーノが4連敗していたら、こんな気分だったろうというような駅名「土底浜(どそこはま)」。 犀潟駅は、ほくほく線との乗り換え駅だが、このまま終点の直江津まで向かう。 直江津駅は、北陸新幹線開業前までは、JR東日本とJR西日本の境界駅であり、このまま、直江津駅から三セク鉄道、北陸線を乗り継いで敦賀まで行けば、新快速でびゅーんと乗れば、岡山まで戻れそう。 しかし、スマホで調べてみると、姫路駅到着が1時08分となり、ゲームオーバーとなる。途中、新幹線か特急でワープすれば、いけるかもしれない。 この旅行の計画を立てた時には、そもそも、新潟まで戻る発想しかなかった。 直江津駅前をチェック。駅舎は新しく立派。 駅前通りは、これまで見てきた駅と比べると、少しだけ息づかいを感じられる。
2019年08月18日
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乗り鉄の朝は早いにもほどがある。 酔客を送り届けるタクシー、ゆらゆらと歩く女性達、恋人未満の男女のかけひき、坂本龍馬の最期のように地面に伏せている若者、ペットボトルを片手にリズミカルに歩くおじさん。 夜と朝が混沌とする時間、万世橋を吹く風は、ひんやりとして心地いい。 新潟駅は工事中。駅前広場を拡張するようだけど、新潟の街は道路が広くゆったりしている。BRT(連結バス)が走っているが、路面電車の出番があってもよさそうだ。 ホテルから徒歩30分で新潟駅に到着。 昨日の新潟-岡山戦の試合結果を報じる地元紙の朝刊を買うのを忘れたことに気づく。 5:00発の越後線吉田行きに乗車。 クモハE127の2両編成。 ロングシートのみと旅の情緒に欠ける。こんな早朝なのに車内のシートはほぼ埋まっている。昨夜からのアディショナルタイムの女性は爆睡中。 運転席の横の特等席は、威風堂々とした鉄ちゃんが立っている。 信濃川を渡る。 新潟大学前あたりは小高い丘に沿って走るので高架のような車窓風景を楽しめる。いや、私以外は、朝っぱらか誰も楽しんでいない。 新潟大学は「しんだい」。信州大学、神戸大学も「しんだい」。神奈川大学は「じんだい」だな。 内野西が丘駅あたりから、想像していたような田園地帯を走る。緑の田んぼの中を走る電車といういい写真が撮れそうなポイントだ。 越後線の終点は柏崎駅だが、この列車は吉田駅止まり。吉田駅は越後線のほか、弥彦線が乗り入れる駅で、5番ホームまである。 新潟から私の乗った列車が到着すると、ローカル駅に電車が5台並ぶという奇跡的な光景を見られるが、カメラのレンズには、5台は並ばない。 弥彦線は信越本線の東三条駅から、越後線の吉田駅を経由して、日本海に向けて北に向けて走る路線。 弥彦行きの列車に乗車。運転席の横の特等席が開放されている。 列車は北に向けて走るが、その前に弥彦山が立ち塞がり、弥彦駅が終点となる。 吉田駅から弥彦駅まではわずか2駅で、8分で到着する。 この行き止まり感が、終点マニアにはたまらない。(笑) 乗ってきた列車は、5分で折り返すため、あわただしく駅を一度出る。 朱塗りの神社を模した駅舎が素晴らしい。 弥彦駅の周辺には弥彦神社があり、山頂までのロープウェイもある。かなり有名な神社なんだろう。桜の季節には、「弥彦お花見号」、「弥彦観桜号」、「夜桜Shu☆Kura号」などの臨時列車が出るそうだ。 折り返しの吉田行きに乗車。 吉田駅に戻り、弥彦線の残り区間を乗り潰すために、東三条行きに乗車。 クハ115という昭和のかおりのする3両編成の電車。 燕駅では「つぎは、つばめにとまります」のアナウンス。当たり前だけど、「つばめがとまる」でははい。 列車名には、とき、しらさぎ、つばめなど鳥の名前が使われることが多いけれど、駅名では、燕のほかに、鳳、百舌鳥などがあるな。 東三条駅の0番ホームに到着。 折り返しの列車は寺泊行きとなる。 新潟近郊の列車は、行き先が複雑で、寺泊行きは、吉田駅を通るかどうかもわかりづらい。 弥彦線は、ここで完乗となるが、再び吉田駅に戻るという非効率な乗り方をするのは、このあたりが、乗り潰しづらい路線図になっているからで、特に、弥彦線にある盲腸線のような部分は、ネックになる。 東三条を出ると高架。上越新幹線の燕三条駅は、新幹線と直角にクロス。 約20分で、吉田駅に到着。列車は、このまま越後線の寺泊駅まで行くが、終点の柏崎まで行かないので、ここで途中下車。 弥彦線を駆け足で乗っただけだけど、17.4km、駅数8と小さな路線ながら、なかなか味わい深い路線だった。 吉田駅では、昔、図鑑で見たことのあるようなツートーンカラーの列車を見られた。 吉田駅にで次の列車までの待ち時間、この時期、乗り鉄にとって冷房のきいた待合室はありがたい。 駅の規模と比べて、吉田駅前は、「ときのながれに みをまかせ~♪」で、少し寂しい。 臨時列車の弥彦行きの鳥居のマークが気になる。 吉田駅から、再び、越後線へ。 柏崎方面は、8:39発を逃すと、次は12:33までない。 柏崎行きの列車は、クモハ115の3両編成。 車体の塗装がJR西日本の朱色や黄色一色の列車と違って、涼しげでいい。 座席の背もたれなど、先ほどのクハ115に比べて、少しおしゃれな感じ。 寺泊駅。 立秋を過ぎたとは、暑さがハンパじゃないが、車窓の風景にほんの少しだけ秋の気配を感じる。 出雲崎。岡山でもお馴染みの良寛さんの出生地。また、奥の細道では「荒海や佐渡によこたふ天河」と詠まれたことで有名。 出雲崎まで行って、荒海の写真を撮ってこいと言われそうだけど、ごめんなさい、そういう旅じゃないので。(笑) 越後線は、イメージと違って海の見えない路線だった。 柩を乗せた車が、今にも出発しそうな駅名の「礼拝(らいはい)」。由来は北西部の日本海に面した観音堂を拝む位置にあることからとのこと。 刈羽は、原発のニュースでよく聞く名前。 吉田駅から1時間余りで、越後線の終点の柏崎駅に到着。 柏崎駅で乗り換え待ち。 どこの地方都市も「駅前通り」を通るのは、人ではなく、車ばかりになったな。 ご多分にもれず、駐車場と空き店舗が目立つ柏崎駅前。 ビジネスホテルだけは、かろうじて元気なようだ。 そんな中で、異彩をはなっているのが、ブルボン本社ビル。13階建てで、予約すれば展望室に入れてもらえるとのこと。 柏崎の観光は、岬めぐりのようで、レンタサイクルもある。乗り鉄の旅には、ちょっと無縁だな。
2019年08月18日
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【J2第28節】 ◇日時 2019年8月17日(土)19:03 ◇場所 デンカビッグスワンスタジアム ◇観衆 14,583人 ◇天候 晴 27.9℃ 62% 1-0 ファジアーノ岡山 3 0 アルビレックス新潟 2-0 ◇得点 【岡山】仲間(32分)、山本(63分)、イヨンジェ(90+6分) 【新潟】 ◆公式記録◆ ファジアーノがエンドを替えたようだ。前半、サポーターに向かって攻めてくることになるが、ことさら前半に得点がほしい。 立ち上がりから、攻め込む場面が多い。 仲間選手のゴールで、1点先取したものの力のある外国人選手を揃えた新潟の反撃を受け、緊張の続く試合だった。 そのまま、前半を1-0で折り返す。 後半開始。🎦 ゴール動画 🏆 明治安田生命J2リーグ 第28節🆚 新潟vs岡山🔢 0-2⌚️ 63分⚽️ 山本 大貴(岡山)#Jリーグ#新潟対岡山その他の動画はこちら👇https://t.co/JUEMOXumQp pic.twitter.com/HN5302VywJ— Jリーグ (@J_League) August 17, 2019 山本選手のゴールで、一息ついた感はあったが、ここで1点取られていたら、スタジアムの空気が変わって危なかったかもしれない。 それにしても、新潟はカタカナの名前の選手が多い。 入場者数は14,583人。Cスタなら満員状態となる人数。さすがである。 特に、ゴール裏の人数が多いのが特徴的で、あれだけゴール裏に密集すれば、自ずから、応援も迫力が出る。なにか、隙を見せれば、一気に持って行かれるような雰囲気がある。 新潟が攻勢に出るが、仲間選手は、ファールにならないギリギリのところでドリブルで前へ前へ進む。味方にとってこれほど頼もしい選手はいない。 讃岐時代、どんなに嫌だったことか。(笑) 相手選手はたまらず、手が出る、足が出る。イエローカードが多かったのは審判のせいかどうかはわからないが、仲間選手のせいである。(笑) 終盤、やられたと思ったら、一森選手の執念のキャッチ、そして忍者のようにどこからも現れた椋原選手のクリア。 コートチェンジの賭けで、終盤の猛攻を凌げたのかもしれない。 アディショナルタイムは5分。 アディショナルタイムのPKの判定は、ホームの新潟には酷だった。 スコア的には、3-0の完勝だけど、ギリギリの戦いだった。 これで、悪い流れを断ち切れたはず。次のホームの町田戦が大切。 帰りの万代バスセンター行きのシャトルバスは空いていて、涼しくて天国だった。 鉄の道を生きる者は、明日も早朝から予定があるので、みなさんの楽しい楽しい祝勝会に参加できないのが心残りだ。 新潟の極上の美味しい酒、新鮮な魚を、心行くまで、たっぷりと楽しんでください! おつかれさまでした。にほんブログ村
2019年08月17日
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新潟駅周辺で昼食タイム。 空腹と暑さで一歩たりとも動きたくない。肝心の試合に差し支えそう・・・。 こだわりを捨てて、駅ビル内の店で、わっぱ飯。海鮮丼との違いがよくわからない。 新潟駅南口からシャトルバス。駅構内で一人も新潟サポさんの姿を見かけなかった。 バスの車内も、ファジユニ2人、新潟ユニ1人で、Jリーグの試合のシャトルバスとは違ってのどかな雰囲気。新潟カラーのオレンジに染まっていないのは、新潟の人は奥ゆかしいのかも。新潟サポさんの交通アクセスは、自家用車が多いのかな。 ビッグスワンに到着。4万人以上収容の巨大なスタジアム。 アウェイゲートはわかりづらかった。 オレンジの「ようこそビッグスワンへ」のゲートをくぐり、右手へヒトの流れに着いていっても全然たどりつかない。 ボランティアっぽい人に尋ねても、答えが返ってこない。 そのままスタジアムの外を3/4周回ったあたりで、親切な新潟サポさんが、こちらに来ると遠回りだと教えてくれた。 ぐるっとスタンドが取り囲むようなスタジアムと違って、Cスタは、メインスタンドとバックスタンドが見た目ですぐわかるから、迷いようがないかもしれないね。 ゲートをくぐって、左手に行けば、すぐ、アウェイの待機列だった。 珍しいことに、スタジアムグルメのエリアにファジサポの姿が見えない。 テーブルに座っている新潟サポさんに呼び止められて、エゴを食べさせてくれた。海草が原料だそうだ。突然だったので、丁寧なお礼ができなかったのが心残り。 スタジアムの外のフードコートで、ファジサポの姿をあまり見かけなかったのは、スタジアム内コンコースにたくさん店があったからのようだ。J2では、そういうスタジアムは多くないので忘れていた。 スタジアムグルメとして、「イタリアン」が有名。パスタ風の焼きそば。 いろんな種類があって楽しい。低価格でボリュームがあって、こういうところで楽しむのにちょうどいい。 とりあえず、たこ焼きも追加。ただ、缶ビール710円、ノンアル410円とか、結構高いな。 アウェイゲートは、開門時点で100人くらい。 最終的には、アウェイゴール裏は、200人くらいだったかな。 3連敗の悪い流れを絶って、反転攻勢にでたい。絶対負けられない戦い。 白血病からの復帰の早川選手の映像が流れ、ファジサポからも拍手。 コールリーダーをはじめ、若い方が中心となって応援を支えてくれている。シンプルだけど、気持ちが伝わる応援。 桃太郎チャントは、いつもより早めの18:45頃だったけど、完璧なタイミングで、気持ちよく歌え、新潟サポさんも場内アナウンスも、曲が終わるまで待ってくれていたようだ。にほんブログ村
2019年08月17日
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乗り鉄の朝は、とりつかれたように早い。 今朝の山形は曇り。 山形駅から、山形新幹線の幅広レールの上を走る、5:53発の在来線の新庄行きの普通列車に乗車。 かなり遠回りして、新潟スタジアムに向かうことにする。 2両編成の気動車の先頭車両は、前面の眺望を完全に拒否されているので、既乗区間の新庄までは、ぼんやり過ごす。 新潟のおいしいもんをtwitterで教えてもらって感謝なんだけど、隙のなさすぎる行程表を見ながら、あいかわらず、昼食時間がないことに気づく。 奥羽本線を北に向かって走り、左沢線分岐の北山形、NDスタ最寄りの天童南と、顔見知りの駅を過ぎる。 さくらんぼ東根。かわいい駅名。 1時間あまりで新庄駅に到着。 新庄駅の新幹線と在来線が並ぶこの光景は先月、陸羽東線で鳴子温泉に行ったときに見たばかり。 ただ、このあたりは、乗り潰しが完了したので、もう来ることがないかもしれないな。 陸羽西線の列車まで、約1時間待ち。 陸羽西線は、新庄駅と余目駅をむすび、愛称は「奥の細道最上川ライン」。 ちなみに、新庄駅と宮城県の小牛田駅を結ぶ陸羽東線は、「奥の細道湯けむりライン」と呼ばれている。 車両は、洗練されたデザインのキハ111の2両編成。 目が覚めたら終点の余目駅だった。 映画「おくりびと」のロケ地になったそうで、若い女性が映画と同じロケーションで記念撮影していた。 時の流れに身をまかせ、寂れるだけの駅前通りも多いが、余目駅前には、おしゃれな観光施設「クラッセ」があった。 簡単に朝食もとれし、レストランもある。若い人たちの雇用の場にもなっている。土産物も農産物、チーズ、アイスなど品揃えが充実。しかし、今回は新潟がメインの旅。土産は新潟で買わないといけない。 モンテディオの選手のポスターを発見。児童ポルノ禁止。 駅の時刻表を見ると、羽越本線の新潟方面は次の列車を逃すと2時間ない。 BSテレ東の「聞き込み発見旅」でよくあるやつ。2時間もあれば、その間に地元の人に聞き込んで、美味しい店や穴場のスポットを2つくらい名所登録できるだろうけど、私は乗っているだけなので、1日たっても、1か所も名所登録はできないわ。(笑) 余目駅には、1番ホームがない、珍しいな、かつてはあったんだろう。 特急の回送列車が行き違い待ち。 余目駅からは、羽越本線に乗り換え。 村上行きの列車は、重量感あふれるヤツが来た! 国鉄型のキハ47。1980年前後に製造されたやつ。好きなタイプだ。(笑) ここでも、前面の眺望は完全封鎖されているので、どうしようもない。 列車は、のどかな田園地帯を走っていたのが、いつの間にか、国道と日本海の荒波という景色に変わっていた。 鼠ヶ関駅までが山形県。 これで、めでたく山形県内の全路線完乗! 新潟県に入ると、松山千春風に「青い海 青い空 風のささやき~♪」。いや、風は強くて、白波がたっている。海岸線は砂浜に。 村上駅に到着。キハ47の車体のとってつけたようなJRのロゴがいいね。 村上駅では1時間ほど接続待ち。 ゆっくり食事をとるほどの時間もないので、新潟までとっておこう。 羽越本線の新潟行きは、クモハE129という新しい電車。4両編成。 ロングシートは味気ない。 トイレでファジのユニフォームに着替えて、そろそら戦闘モードに突入。 坂町駅からは、昨日乗った部分。 ファジアーノサポーターが続々と新潟入りしているという情報が入る中、白新線経由の新潟までの直行列車なのに、新発田駅で途中下車。 羽越本線の新発田~新津間を残すと、後々面倒なことになりそうなので、今回、乗り潰すことにする。 新発田駅前の街並みは、電柱もなく、すっきりしている。新発田城というのが、あるらしい。 新発田駅には、0番線ホームがあった。 新津行きは、キハE120の2両編成。 新潟平野にまっすぐ延びる線路。秋の気配を微塵も感じさせない車窓の風景。 それにしても空腹感がハンパない。素直に新発田で途中下車せずに終点の新潟まで乗っていれば、ランチタイムに、ちゃんとした店で、わっぱ飯を食べられたのに。 阿賀野川の鉄橋を渡ると新津駅。 新津駅から、信越本線の豊栄行き普通列車に乗車。本日、最後の列車となる。新潟駅についてからの行動をまったくのノープラン。 新潟駅に到着。 橋上化工事中の新潟駅では、8番線、9番線は、取り残されたようなホームになっている。 それにしても、列車からでた瞬間、暑い。 まだ、新潟サポさんを一人も見かけていません。
2019年08月17日
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坂町駅からは、米坂線。白新線同様に岡山県人にとっては馴染みの薄い路線だが、山形県の米沢駅と新潟県の坂町駅を結んでいる。 列車はト名古屋グランパス的な色調の2両編成のキハE120。 気動車ながら電車並みの快適な走り。 坂町駅を出ると、越後大島、越後下関、越後片貝、越後金丸とファジアーノの桃太郎チャントなみのしつこさ。(笑) このあたりの沿線に温泉が多い。ここで、宿泊してもよかったな。 山が深くなるにつれて、線路の状態も悪くなり、よく揺れる。ローカル鉄道の旅らしくなってきて、テンションがあがる。車内には、同業者の姿を見かけないので、運転席の後ろの一等地を独り占め。(笑) トンネルが続き、まったくの退屈しない。トンネルをいくつか抜けると山形県。 やんでいた雨が、再び降り始める。 今泉駅。山形鉄道フラワー長井線との乗り換え駅。ここから先は既乗区間なので、ぼーっとしておく。 米坂線の終点の米沢駅からは、奥羽本線の普通列車に乗り換え。 ここから山形駅までの奥羽本線は山形新幹線と共用区間なので、線路の幅が新幹線と同じく広い。 途中の駅では、隣に山形新幹線つばさが停まるような不思議光景を目にすることになる。 途中、「温泉のある駅」もあって気になるね。 最近、睡眠不足で、列車内でうとうとして、ふと自分は、今、日本地図のどこにいるんだろうか?なんて思う。 明日のためにもう少し先まで進みたかったけれど、気力も尽き果て、山形駅で打ち止め。 駅前に立つと、山形駅、甲府駅、大分駅あたりの駅前の風景が頭の中でぐちゃぐちゃになっている。 とりあえず、簡単に夕食を。 当地の名物らしい冷やしラーメン。冷麺とは違う冷たいスープのラーメンはなかなかうまい。でも、地元の人はあまり食べていないような・・・。 山形市はいうまでもなくモンテディオ山形のホームタウン。ポスターを街中でよく見かける。 ファジアーノのアウェイ山形戦はいつだったかなと思ったら、5月5日に終わっていた。 たしか、シーズンが入る前に、GWの山形戦とお盆の新潟戦の航空運賃を比べたら、圧倒的に新潟の方が安かったから、こっちにしたんだった。 ちなみに、今日の伊丹ー新潟は9,060円。 余計なことばかり言っていたら、危うく、明日のチケットを買うのを忘れていた。 2,100円とは、けっこう、お高いのね。 明日はスタジアムに行く前に、せめて、新潟らしいものを食べていこう。新潟らしいものってなんなんだろうね? 明日に備えて、おやすみなさい!
2019年08月16日
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新潟の美味いのもってなんだ?リサーチ不足と時間もないので、とりあえず駅ビルで昼食。 新潟駅から白新線に乗車。 白新線の名前は古い法律で「新潟県白山ヨリ新発田ニ至ル鉄道」から白新線となったようで、現在は、白山駅は越後線の駅であり、新潟駅と新発田駅を結んでいる。 4両編成のクモハ128という平成28年製のきれいな電車。それに比べ、岡山地区の電車の古めかしさと言ったら・・・。 しばらく複線電化の快適な路線。 阿賀野川鉄橋をわたり、新潟平野を快走。 あっというまに白新線の終点の新発田駅。電車はそのまま羽越本線に入る村上行き。まっすぐに伸びた線路を時速100kmでかっ飛ばす。 中条駅は胎内市の駅。 胎内市といえば、昨日、フェーン現象で40.7℃を記録したところ。 そうそう、クラレ(本店:倉敷市)の事業所もある。 坂町駅で途中下車。 坂町駅のホームにある国鉄時代のなごりのような案内板が懐かしい。 少し寂れた駅前には、食堂、旅館、タクシー会社と昭和の時代の駅前三点セットがかろうじて揃っている。
2019年08月16日
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乗り鉄の朝は、近所で陰口されるほどは早くはない。 この夏最後の休暇で旅に出る。 岡山駅までのバスはファジバスではなく、たまバスにゃ~。降車ボタンを押すと「にゃ~」と音がして、「つぎ・とまるニャー」と表示される。 お盆の多客期の旅行はいろいろとストレスがたまる。特に、岡山-姫路間の山陽本線は。 青春18切符で、在来線でとも思ったけれど、とりあえず、新大阪駅までは、体力温存でこだま号。 今回の旅行は2泊3日なので、青春18切符が3回分必要で、残り1回分しかもっていかなかったので、残り2回分は中古品をヤフーオークションで購入。 本来、5回分で11,850円(2,370円/回)なので、2回分で7,200円とはかなり割高。 金券ショップでの借りて返却するといつ方法もあるけれど、2回もわざわざ足を運ぶのは面倒だったので。 一番いいのは、新品を購入して、余った分をネットで売ることかもしれないな。 Uターンラッシュまっただ中の岡山駅は昨日の山陽新幹線の終日運休の余波で、博多発東京行きののぞみ2号は、自由席車両のデッキにさえ、一人も乗れないほどの大混雑。 ホームのアナウンスで指定席車両のデッキを案内しているけれど、大量の積み残しが出ている。 ホームのアナウンスは、「さきほどののぞみ2号の自由席3号車には一人も乗れなかった。次ののぞみ4号の自由席も乗れないとの連絡があった。指定席のデッキか、岡山始発のひかり462号を利用してください」 いつもは閑散としているこだま号の自由席も満席。 岡山駅でののぞみ号の乗降に時間がかかっているために、こだまは、相生駅、西明石駅では、のぞみの通過待ちで、なかなか出発できない。 快適な新幹線の旅を終え、新大阪駅から、青春18きっぷ使用開始。 JR福知山線は台風の影響で、宝塚以遠は運休。 かつては、福知山線の駅は、阪急宝塚線の裏でひっそりとたたずんでいるというイメージだったけれど、今は複線電化され、新型車両が大阪駅、新大阪駅と直通運転され、快適な路線になっていることに驚く。 JR伊丹駅からは、伊丹空港行きの市営バスに乗車。所要時間は直行便だと20分ほどで210円。ちなみに、新大阪駅から空港までのリムジンバスバスも500円だから、どちらがいいのだろうか? 岡山駅から青春18きっぷなら伊丹駅経由の一択だろうな。 新潟行きの飛行機はかなり、小ぶり。 ANAとの共同運航のIBEXの70人乗りのジェット機CRJ700。 丸い筒の中にいることを実感させられる。午前中の新潟便が2便欠航となったため、満席となった。座席が意外とゆったりしていたので、快適だった。 伊丹から新潟までは1時間ほど。 途中、ずっと晴れていたけれど、新潟空港は雨。 なぜか新潟市にやってくるのは初めてとなる。 新潟について、鉄道の路線図以外は、まったくの予備知識なし。あっ、米と酒がうまいことくらいは知っている。AKBの姉妹グループもいたな。 全国乗り潰しの旅で、新潟県の鉄道について、これまでの乗車実績はゼロ。全ての路線が初体験となる。 新潟駅までのリムジンバスは、補助席までいっぱい。ロシア語の表示も出てくる。新潟空港には、ウラジオストクとハバロフスクの路線があるからね。 今は雨だけど、試合のある明日は午後からは晴れる予報だ。 新潟駅南口に到着。 空間がゆったりしていて、まっすぐ都市計画道路のような道路が延びている。こちらは、表玄関ではなさそうだ。 駅ビルの1階で見つけたアルビレックス新潟のショップ「オレンジガーデン」。 店内は、オレンジ一色で落ち着かない。(笑) ここでは、アウェイ自由席のチケットは取り扱っていなかった。
2019年08月16日
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