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_喜山選手契約更新といううれしいニュース。契約更新選手のお知らせhttps://t.co/DOza3IAcA8— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 30, 2019 また、来年も政田にユニフォームにサインをもらいにいかないといけない。 何としても、喜山選手のいてくれる間に、J1に上がりたい。 2007年の下敷きを見たら、梁コーチと喜山選手のコンビの復活だ。にほんブログ村
2019年12月31日
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大掃除。部屋の中から、出るわ、出るわ、うちわが出るわ。(笑) 並べてみると、2008年から2019年まで全部揃っていた。 アウェイでもらった、FC琉球の「トルシエ革命元年」とか、瀬戸大橋ダービーとか。なんか、捨てるに捨てられない。 余韻に浸ってしみじみ眺めていたら、手が止まってしまう。 2006年の開幕戦のレノファ山口戦の招待券も出てきた。 ファジアーノ史上、初めての岡山市内のホームゲーム開催で、無料試合にもかかわらず、招待券を配っていた。これは史上初めて「レノファ山口」と印字されたチケットなのでは!?レノファ側は誰も見たことさえないはず……うらやましいです! https://t.co/Se21uLc59S— しもxx (@shimoxx) December 29, 2019 4,184人とびっくりするほど多くの方が来てくれた試合。 山口サポさんもいたけれど、声出し応援はしていなかったかな。 そうそう、梁さんのチャントが鉄腕アトムだったな。 ですです。アタシは翌年からレノファ応援しはじめたのでこの試合は行ってないんですが、後で話を聞くとこの試合に山口から数人が見に行ってたんですけど、レノファ史上初の声出し応援は次のホームゲームからだったそーです。ファジさんのあとをアタシらも追いかけていきますよ!— しもxx (@shimoxx) December 30, 2019 この年の周南陸上競技場でのゲームでは、5月なのに変則の後期第1節。観客は200人くらいで、10人くらいのレノファ山口のサポさんが声出し応援。桃スタには負けないぞといわんばかりに、入場にはアンセムが流れ、協会の方がスタジアムDJ。足りないモノがいっぱいあったが、運営する側も、応援する側も、手の届かないところにあるJリーグの真似っこをするのが楽しい、そんな中国リーグ時代だった。 2006年の全国の地域リーグでは、中国リーグの岡山、山口だけではなく、北信越リーグでは松本山雅と金沢、九州リーグでは北九州と長崎などが熱い戦いが繰りひろげ、2020年のJ2ではその対戦が見られる。にほんブログ村
2019年12月30日
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ファジアーノの2019年の総得点49点。今季14得点の仲間選手の穴が埋まるか、そして、クラブ最多得点のイヨンジェ選手が残ってくれるかに注目している。 現時点では、また28点。 49-(21+24)+24=28 イヨンジェ、上田選手が残留してくれたら、ほぼ現状維持になる。【更新】4点 山本② 赤嶺① 田中①【OUT】21点 仲間⑮ 中野⑤ 武田①【未定】24点 ヨンジェ⑱ 上田④ 齊藤① 増田①【IN】24点 上門⑭ 清水⑧ 白井② それにしても、J2では、京都、千葉、福岡の補強が意欲的。 J2の眠れる御三家の千葉、京都、福岡が永い眠りから目を覚ますと、来季はやっかいなことになりそうだ。
2019年12月28日
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梁 圭史氏 トップチームコーチ就任のお知らせ 梁さんは国際Aマッチ6試合出場、元Jリーガーと期待を集めて入団し、地域リーグ時代の2005年~2006年にストライカーとして活躍。 ザスパ草津サポさんから託された梁さんダンマクは、今でもCスタのバックスタに掲げられている。 株式会社化される前は、NPOヒューマンスポーツクラブだった頃は、選手もサポもNPOの会員となっていた。総会に私が遅れていくと、既に満席だったのに、梁さんは自分の座っていた席を譲ってくれた心優しい人柄。 サインをお願いすると、「誰のサインを書こうか?」というおちゃめな面も。 ファジアーノのU18で活躍中のご子息がトップチーム昇格して、親子二代のファジ戦士というのを期待してます。
2019年12月27日
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【清水慎太郎選手 完全移籍加入のお知らせ】このたび、2019シーズン、大宮アルディージャから期限付き移籍にて水戸ホーリーホックでプレーしていた清水慎太郎選手が完全移籍で加入することとなりましたので、お知らせいたします。https://t.co/8xaYdwGMdX pic.twitter.com/lI1xUemlxA— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 27, 2019 「誠意を見せろ」と言われても、本当に誠意しか見せられなかったファジアーノに、こうやって選手が戻って来てくれるのはうれしい。上田、喜山、後藤選手などもそうですね。 一回りも二回りも成長した清水選手と、来季、ともに戦うことが楽しみでしょうがない。
2019年12月27日
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FC琉球から、徳元選手、上門選手の移籍が発表された。 上門選手はJ1クラブからも、オファーがあったのようだ。 勢いよく川を遡上する若鮎を途中で捕まえてしまうような今年のファジの補強。 2017年のシーズンオフに、いい条件を蹴ってファジアーノを選んでくれるような気持ちをもった選手ばかり獲得できたと長澤さんが話してくれたことがあったけど、監督の人柄は言うまでもなく、Cスタで戦ったときのスタジアムの雰囲気も、移籍を決断する選手の背中をあと一押しするのかもしれないね。 FC琉球サポから見れば、岡山戦は因縁の対決となるかもしれない。 FC琉球との岡山の繋がりでは、2005年の地域リーグ決勝大会で、ファジアーノは、一次ラウンドで、ロアッソ熊本、グルージャ盛岡に連敗し、敗退した。 一方で、FC琉球は桃太郎スタジアムでの決勝ラウンドで優勝しJFLL昇格を決めた。 あとは、澤口選手が2009年にFC琉球からファジアーノに移籍加入。 対戦成績は、JFLで1勝1分け、J2で2勝となっている。
2019年12月23日
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勝率100%のミーヤ様さすがです pic.twitter.com/w4GQ4DSFHA— ちい (@22_chiii) December 17, 2019 「首都圏バトル5」でアウェイ動員数を競うのは、面白い発想だけど、「Pride of 中四国」で、これをやると、地理的に真ん中にあるファジアーノが有利になってしまうね。 ちなみに、柏レイソルがはいっていないのは、こういう理由だそうだ。 今年も首都圏バトル開催決定!なんと柏レイソルは首都圏ではない!?
2019年12月20日
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東京オリンピックのチケットの一次抽選では、運良くバドミントン(混合決勝など)と閉会式の二つが当選した。 私は8/9(日)の閉会式の方へ行く予定で、当日の朝は、早起きして、沿道から男子マラソンを見るつもりだったのが、マラソン競技が札幌になったので、ぽっかりと予定が空いてしまった。 ということで、二次抽選で閉会式の前日、当日のバスケケット(男子、女子)、バレーボール(男子、女子)、陸上、新体操(個人、団体)、サッカー(男子)と、ダメもとで開会式を枠いっぱい申し込んだ。 昨日、抽選結果の発表があり、当たったのは女子バスケットボールの決勝だけ。 ただ、今回の7,200円の追加費用に加え、ファジアーノのシーパスも大幅値上げとなったので、来年のアウェイ遠征と乗り鉄の旅は、財政面で、かなり厳しくなった。
2019年12月19日
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「小倉焼うどん」守り60年 発祥“だるま堂のおばちゃん”死去 小倉は、焼きうどんの発祥の地。10年くらい前に、焼きうどんマップを見て、だるま堂を訪れたことがある。 店内の独特の空気感とシンプルな味が好きで、来年、アウェイ遠征で楽しみにしていたのに。 小倉といえば、焼きうどんの他に、屋台のおはぎもあるね(なぜか酒は置いていない)。あとは、足を伸ばして門司の焼きカレーもある。 玄界灘の美味い魚もある。 ○小倉焼きうどんマップ https://kokurayakiudon.com/map.html ○いつの間にか、旦過市場の屋台がなくなっている! https://google.com/amp/s/getnews.jp/archives/2246713/amp ○門司レトロ焼きカレーマップ http://www.mojiko.info/news/topics0209.html でも何と言っても、専スタのミクスタが魅力的。 北九州といえば、本城の記憶しかないが、来年のアウェイ北九州戦は、京都戦とともに、万難を排して遠征したい。
2019年12月18日
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走る仲間のポータルサイトRUNNETでは、2018年の参加者7千人以上の大会で、おかやまマラソンが第1位となった。 しかしながら、2019年のおかやまマラソンの評価が、昨年(285人評価)の93.5から今年(303人評価)は89.9と大幅にダウン。 100点満点の人が137人→108人と減少しているのもあるが、75点未満の低評価が20人→50人と急増しているのが、平均点を大きく下げている。0点という評価もある。 実感としては、いろんな点が改善されて、よりよくなった印象しかないんだけどな。 今年、75点未満の低評価の人の50人を分析すると、 ・会員番号が900万番台の最近登録した人 34人(68%) ・初投稿の人 30人(60%) ・コメントが3行以下の人 37人(74%) 一方、100点満点の人(103人)のうち、69人(67%)が、投稿回数5回以上の人です。
2019年12月17日
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2020年のJリーグは、いずれも東京オリンピックの期間中、7月20日から8月9日までの間が中断となるそうだ。 中断期間中は、ファジアーノの試合を気にしないで、青春18きっぷの旅ができるな。
2019年12月16日
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宇高航路・四国急行フェリーの最終日の模様も、みなさんのtweetで紹介。ありがとう宇高航路汽笛を鳴らして旅立ちました#宇高航路 pic.twitter.com/lSo01WCHnZ— ブラックサンター (@Blacksantars) December 15, 2019 本日、宇高航路最終日。高松発、最終便。乗客も見送る人も凄い人!109年、お疲れ様でした、有難う。 pic.twitter.com/ho0hea7WnN— Hideto Ohnishi (@djkaigo) December 15, 2019 高松港出港。セレモニーは特になかったが、 ドラを打ち鳴らしてのお見送り。 pic.twitter.com/S6vC4Zcj9R— FUSOきゃろる@秋イベ甲甲乙丙丁丁【完了】 (@fus0car0l) December 15, 2019 四国フェリー宇高航路最終便出航前に… pic.twitter.com/dkfAVpP4dX— 彗星ヒヨコ (@suiseihiyoko1) December 15, 2019 宇高航路、ついに消えてしまったか…この4番の歌詞が泣ける汽笛が咽ぶ霧の夜も、白波煽れる時化の日も力を合わせ腕を組み、進むわれ等は四国フェリー守れ安全、果たそう使命、四国フェリーに栄えあれ。四国フェリー社歌 https://t.co/eCwMqTw8SY @YouTubeさんから— いのっしー (@inossy) December 15, 2019
2019年12月15日
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_ 高松築港駅から高松港へ。 高松港17:05発の宇野行きの四国急行フェリーは、徒歩客の長い列。 15時50分の高松港到着便には、テレビカメラも2台くらい乗っていたが、明日の最終便は、大変なことになりそうでだ。マスコミ取材を含めて。 乗用車40台あまり、バイクと自転車が各20台くらいで、ほぼ満車となったが、トラックが1台もいなかったのは、一足先に物流からは、切り捨てられていたのかもしれない。 これで、宇野行きの便は、今日の最終便と明日の5便の計6便のみとなった。 四国フェリーを見送って、高松ー宇野間を四国運輸局などの推奨の代替ルートの四国汽船の直島経由にしようと思って窓口で尋ねると、高松→直島便は、直島→宇野行きに接続している訳ではないので、直島で乗り継げるとは限らない。それでもよければと・・・。 遅れたら接続しないということもあるそうで、四国汽船では、そういう乗り方をされるのがとても迷惑そうに見えて、危うく、キレたおっさんになりそうだった。(笑)【四国運輸局】 【海事】四国急行フェリー(株)の高松~宇野航路休止に伴い、代替航路として利用可能な航路について印刷用ページ【岡山県】宇野~高松航路休止に伴う利用可能な代替航路について【香川県】■高松~宇野航路 代替航路のお知らせ【玉野市】宇野~高松航路休止に伴う利用可能な代替航路について【高松市】宇野~高松航路休止に伴う利用可能な代替航路について 私が乗りたいのは、 高松港 18:05 → 18:55宮浦港(直島) 宮浦港 19:02 → 19:22宇野港 航空会社ならば、乗継客がいると、スタッフの女性が乗継の空港で一緒に走ってくれるし、JRでも鳥取発のスーパー特急いなばが遅延し、岡山駅から東京行きのサンライズ瀬戸への乗り継ぎのお客さんがいたときは、岡山駅では駅員が走って誘導し、サンライズは10分以上待った。競争がないというのは、こういうことなんだろうか? 四国汽船には、ソフト面ではいろいろと不満はあるが、ハード面では、直島行きのフェリーは、昨年新造したあさひ丸で、船内はANAラウンジかと思うほどの、落ち着いた感じで、高級感が溢れている。 でも、この時間帯は、観光客はほとんどおらず、生活航路だ。 高松港から50分で、直島の宮浦港へ到着。直島での接続時間が7分だから、遅れたら間に合わないとヤキモキしていたが、定刻に到着。 宇野行きの乗船券を買いに、宮浦港の待合室まで走り、窓口の横の券売機で購入。 何と言うことはない。結局、高松から来たあさひ丸が、宮浦港(直島)で乗客を降ろして、そのまま宇野行きとなった。 フェリーが車を降ろして載せる間に、余裕を持って乗船券を買えたけど、どうして高松港の窓口の対応が、あんなにぶっきらぼうだったのだろうかと。 数日前に、四国フェリーの宮浦港の事務所に尋ねたときには大丈夫とのことだったのにね。 こういうことなら、高松港の窓口で「船はそのまま、宇野港に向かうが、直島で一度下船して、乗船券を買ってもらうことになり、先着順となる」ときちんと説明してくれたら、納得できたのに。あの閑散とした時間帯に「乗れないかもしれないけど、それでもいいか?」は、ないと思うな。 少なくとも、船内で乗り継ぎの案内さえしないのは、一般人の感覚から言えばとても不思議。旅客、自転車、バイクくらいは、かつての国鉄連絡船のように、船内で乗船券を販売するとか、船から降りたところで、立ち売りするとか、そういう利用者の立場にたったサービスがあってもいいと思う。 直島から宇野港までは、わずか20分。直島は香川県だけど、水道の送水管は玉野市からいっているし、かつては、高校の学区は岡山県立玉玉野高校の学区だった。 結局、高松発直島行きのフェリーが、そのまま、直島発宇野行きとなるオチで、船と鉄とうどんの旅が終わった。 四国へは、マリンライナーで行くより、船旅は移動自体が楽しい。四国の人にとっては、そんなことないんだろうけど。 今日は、21,000歩いて、うどん5杯食べて、カロリー収支はどうだろうか?ただ、うどんは当分いいかも。【行程】2019年12月14日(土) 宇 野 港 発 6:25 ↓ (四国急行フェリー・高松行) 高 松 港 着 7:30 高松築港駅 発 8:00 ↓ (琴電琴平線・琴平行) 琴電琴平駅 着 9:02 琴電琴平駅 発 10:43 ↓ (琴電琴平線・高松築港行) 瓦 町 駅 着 11:38 瓦 町 駅 発 11:46 ↓ (琴電志度線・志度行) 琴電志度駅 着 12:20 琴電志度駅 発 12:40 ↓ (琴電志度線・瓦町行) 瓦 町 駅 着 13:15 瓦 町 駅 発 13:33 ↓ (琴電長尾線・長尾行) 長 尾 駅 着 14:06 長 尾 駅 発 14:48 ↓ (琴電長尾線・高松築港行) 瓦 町 駅 着 15:20 花 園 駅 発 16:17 ↓ (琴電長尾線・高松築港行) 高松築港駅 着 16:25 高 松 港 発 18:05 ↓ (四国汽船・宮浦行) 宮 浦 港 着 18:55 宮 浦 港 発 19:02 ↓ (四国汽船・宇野行) 宇 野 港 着 19:22
2019年12月14日
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_ J1参入昇格プレーオフの動向も気になるが、ここから最後の長尾線の乗り潰し。 ラインカラーは緑色。 1200形の2両編成の電車。 元、京浜急行電鉄700形。 人名のような公文明(くもんみょう)駅。 瓦町駅から32分で終点長尾駅に到着。 ここも見事ないきどまり。これで、琴電の3線乗り潰し完了。 長尾駅から県道の路側帯を10分ほど歩く。歩いているのは、お遍路さんだけ。 「セルフうどん元気」。に到着。 温かいぶっかけうどん(280円)と鶏のフライ(110円)。○○製麺とは違って、ホンモノのさぬきうどんのセルフ店。手頃な価格で、納得の味。 長尾駅までの帰り道に、見上げた案内標識には、八十七番札所長尾寺、八十八番札所大窪寺。このあたりが、お遍路さんも最終盤、あと一息で結願なんですね。 私もかけ足で長尾寺にお参り。 長尾線で戻ることにするが、うどん巡りが順調にいき、当初の予定より1時間20分余裕ができたので、瓦町駅で途中下車。 最後に、セルフの有名店の「手打十段 うどんバカ一代」へ。 さぬきうどんの人気店の一つだ。 16時前という中途半端な時間帯にもかかわらず、若い女性グループ、カップルなどで大混雑。 今日、5店目となるので、しめは、さっぱりと、しょうゆうどん(290円)。 しょうゆうどんは、あっさりとしていて、麺のコシを堪能できる。もう一杯いけそうだけど、ここで打ち止めにする。 最寄り駅の花園駅の位置はわかるが、進入路がわからず、駅の周りのぐるっとまわって、やっと、路地裏のようなところになる進入路を発見。 長尾線の電車で、高松築港駅に到着。
2019年12月14日
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_ ことでんの3路線のうち、琴平線は終了。残すは、志度線と長尾線。 さて、次は志度線。3線の乗り潰しの順番は、終点駅のうどん店の営業時間を考慮している。 瓦町駅では、志度線だけが離れた場所にホームがあり、動く歩道を乗り継いで移動する。地方で、動く歩道は珍しい。 志度線は、連絡線などもなく、他の2線とは線路が全く繋がっていない。※かつては、琴平線・長尾線と同様に高松築港発着(瓦町駅でスイッチバック)であったが、1994年に開始された瓦町駅改良工事により琴平線・長尾線と線路が分断されたため、瓦町 - 高松築港間への直通運転は廃止された。1994年以降志度線は孤立線となっているため、通常の車両検査は今橋駅隣接の今橋工場で行われ、大規模な検査は仏生山工場へ車両をトレーラーで陸送して実施している。(wikipedia) 志度線のラインカラーはローズピンク。車両は、すべて元名古屋市交通局の車両。 志度線の電車は、家をかすめるように、線路を軋ませながら、ゆっくり走るので、あまり揺れない。 かつて屋島ケーブルとの乗換駅だった琴電屋島駅。今は、屋島山頂とはバスで結ばれている。屋島の山頂から、瓦を投げたね。 新○○という駅は多いけど、古高松とは、珍しい駅名だ。 塩屋駅を過ぎると、突然、青い瀬戸内海の海が見える。 瓦町駅から35分で、琴電志度駅。町並みに突っ込んで、突然、線路が途切れる感じ。 終点とは思えないようなこじんまりとした駅舎。 近くのJR高徳線の志度駅の駅舎の方は、かなり立派。 駅から歩いて2分ほど。製麺所がやっているセルフのうどん店の牟礼製麺。 かけうどんが200円。高校生は3玉とか注文している。ラーメンもやっているのが異色。 艶、粘り、コシ、讃岐うどんの王道をいくような味わい。 こういうセルフで、安価で庶民的な雰囲気の店はいいな。 志度駅に12時20分に到着し、うどんを食べて、12時40分の電車に乗るという荒技。(笑) 予定では、13時20分発の電車の予定だった。 車両工場のある今橋駅に。 ※1994年以降志度線は孤立線となっているため、通常の車両検査は今橋駅隣接の今橋工場で行われ、大規模な検査は仏生山工場へ車両をトレーラーで陸送して実施している。1994年以降志度線は孤立線となっているため、通常の車両検査は今橋駅隣接の今橋工場で行われ、大規模な検査は仏生山工場へ車両をトレーラーで陸送して実施している。(wikipedia) 電車は、終点の瓦町駅に到着。 たしか、瓦町駅には、コトデンそごうがあったけど、今は、瓦町FLAGという専門店街になっていて、かつてのにぎわいを感じられない。
2019年12月14日
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_高松港到着。せっかく高松に来たから、うどんではなく、ここから、本来業務に戻る。 ことでん高松築港駅は、以前のイメージと全然違う。高松駅・高松港周辺が再開発されて、すっかり景色が変わってしまっている JR高松駅前に乗り入れる計画も頓挫したそうだ。乗り継ぎで、歩けない距離ではないが、真夏や雨天時はつらいかも。 駅舎は、一見、トイレかと見間違えるような外見。暫定の仮駅舎がそのまま使用されているからだ。 途中、靴紐を結び直していて、1分違いで琴平行きの電車は出てしまい、30分待ちとなった。 中小私鉄の始発駅の佇まいが何とも言えず、また、行き止まり感もたまらない。 ただ、西桐生(上毛電鉄)や中央弘前駅(弘南鉄道)のような風情はない。 JRと私鉄との違いは、経営体が違うというのもあるけど、(例外はあるけれど)私鉄の線路は東京駅にはつながっていないんだなという不思議や感覚がある。 ことでん(高松琴平電気鉄道)は、琴平線、志度線、長尾線の3線があり、瓦町駅が扇の要の位置にあり、阪急電車で言えば、高松築港駅が梅田駅、瓦町駅が十三駅といったイメージだ。 琴平線のラインカラーは黄色。 今日は、1日フリー切符(1,250円)で全線、乗り潰す。 これまで、ことでんそごうに行くために、高松築港から瓦町だけは乗ったことがある。 朝っぱらから、クラフトビールの店は開いていない。 高松築港駅のホームの横は、高松城の石垣。 まずは、琴平線から乗り潰し。長尾線はエメラルドグリーンの電車。 琴平行きの電車は京急1080形。塗装も京急カラーだ。朝からのまず食わずで、とてもひもじいけれど、ここは我慢。 車内は、ロングシートのみ。 珍しい複線高架区間。新駅ができるようだ。ロングシートに座ったまま、運転席の隙間から、前方を撮影していたら、正面の真ん中に立っていた高校生の女の子が「ここで、お写真撮られますか?」と言ってくれた。なんて、いい子なんだ。 仏生山駅には、車両基地があり、けっこうハイエンドな同業者の方々がいらっしゃる。 一宮駅は、讃岐富士をバックに京急ラッピング電車を撮影。 電車が思った以上に揺れるので、これ以上スマホを操作するのは無理だ。 運転士は、器用に左右に身体を揺らしながら、振動を吸収している。新幹線と同じ広軌(1435mm)の線路で、こんなに揺れる電車は初めてだ。 岡田駅は、レオマワールドの最寄り駅。 かつては、レオマワールドまでシャトルバスが運行されていたが、現在は、路線バスで8分。 上下にぴょんぴょんしながら、1時間あまりで琴電琴平駅に到着。 金比羅さんの玄関駅らしい駅舎。 JR琴平駅も負けていない。 114銀行の琴平支店も頑張っている。 琴電琴平駅から徒歩10分。「おがわうどん」で、やっと遅めの朝食。客は私ひとり。 おっちゃんが夫婦でやっている町のうどんやさん。 かけうどん(細麺)550円を注文。細麺が特徴で、モチモチ感がある。 さて、こんぴらさん参道。私は、信心はあるけれど、時間がないので、ここまで。 「ナカノヤ琴平」で、嫁入り(おいり)ソフト(和三盆)。おいりは、花嫁さんが嫁入りの際に近所に配るあられで、食べると良いご縁に恵まれるとか。口の中でしゅわ~と溶ける。娘のために、食べておこう。パステルカラーがかわいい。 足湯に浸かってのんびりしたいところだけど、そういう旅ではない。 人通りのない商店街を抜けて うどん二軒目は、路地裏のうどんやさん、「うどん井上」。探すのに苦労した。 10時の開店を待って入店。女性の店主が一人でやっている。 メニューはシンプルだが、その中から、かけうどん(400円)を注文。 あっさりと甘い出汁とコシのある麺。お腹いっぱい。うどんを食べるのは、ここで小休止。 あわただしく、琴電琴平駅に戻る。 高松築港行きの電車は1080形の京急ラッピング電車。 隣のホームには、レトロな電車。貸切イベントで運行されているようだ。 琴平駅からうたた寝をしていたら、あっという間に瓦町駅。
2019年12月14日
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宇高航路を最後まで運航しいてる四国急行フェリーが12月16日から運航休止となる。実質上の航路廃止だ。 四国生まれの人間にとっては、宇高連絡船の頃から、この航路への思いは特別なものがる。たしか、瀬戸大橋の開通前にも、宇高連絡船の乗り納めに行った記憶がある。 明日15日(日)の最終日は、大混雑が予想されるため、一日早く、乗り納めに行く。 「北風吹き抜く 寒い朝も 心ひとつで暖かくなる~♪」 港の朝は早い。宇野駅前に駐車。 宇野港6:25発の四国フェリーの宇高航路で高松に向かうこととする。 宇野港から高松港へ向かう便は、残すところ、今日と明日の計10便だけとなり、早朝から、待合室はにぎわっている。 JRなら廃止前の特需を考慮して、廃止時期を決められることが多い。例えば、来年廃止されるR札沼線の北海道医療大学~新十津川間は、ゴールデンウィーク明けの5月7日に廃止される。 宇高航路も、せめて、冬休み明けまで延ばせばよかったのに。 券売機で乗船券を購入。片道740円。 ライダーのツーリングが多いようだ。 船の旅は、座席がゆったりしていて、船内をウロウロできるのが快適。 トラックのドライバーは、シートで横になって仮眠も取れる。 四国急行フェリーでは、船内に図書コーナーや充電用電源を設けたりと、営業努力したけど、大きな波には勝てなかった。 残念ながら、初便は売店は営業してしていないので、うどんは食べられない。 少しずつ、夜が明けていく。日の出の時間は7時頃だけど、雲があるから、見えるかどうか微妙だ。 幸運にも雲の切れ間から朝日が見えた。 間もなく高松港に到着。 あっという間に高松港。 飛行機や新幹線を使って高速に移動するのもいいけれど、時間と手間を使った旅も贅沢な旅だ。
2019年12月14日
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一森純選手 ガンバ大阪へ移籍のお知らせ 一森選手が「苦しい時も、辛い時も~」とチャントの一節を引用してくれていて、思ったこと ○GKはチャントがよく聞こえている ○チャントの歌詞は力を持っている ○サポは口に出す以上は、有言実行じゃないと選手には届かない 山陽新聞の夕刊では、毎週火曜日に「読書三昧」というでっかい記事があって、5人の方が交代でお薦めの本を紹介してくれていて、その5人のうちの一人が一森選手。 毎回楽しみにしていたので、こちらの方も残念だ。 ガンバでの活躍を期待しています。にほんブログ村
2019年12月13日
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JR四国から簡易書留が届いた。お正月四国堪能きっぷ。 正月三が日は、指定した日が、一日JR四国の全線が特急自由席も含めて、2,020円で乗り放題となる。 児島から琴平往復するだけでも、元がとれる。 三が日分3枚買いたかったけど、同窓会や家の用事で、フリーなのは元旦だけ。 ということで、元旦の朝の5時57分には、児島駅のホームにいます。
2019年12月12日
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【ホームゲーム】雨の日お席変更サービス導入のお知らせ ファンサービスと増収になり、いい取り組みだ。 私も、プレーオフのとき、雨の松本で家族のチケットをアップグレードしてもらって、助かった。 さらに一歩進んで、雨の日のピッチサイドシートを売るという発想があってもいいかも。 あそこは、晴れの日でも空席が目立って、もったいないことことがあるから、天気にかかわらず、当日アップグレードOKにすればいいと思うけどな。にほんブログ村
2019年12月12日
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【久木田紳吾選手 現役引退のお知らせ】2019シーズンをもちまして、#久木田紳吾 選手が現役を引退することになりました。9年間、お疲れ様でした!💬久木田選手コメントはこちらから⏬https://t.co/WOqpCN3OeA#ありがとうクッキー#文蹴両道 #ファジアーノ岡山 #松本山雅FC #ザスパクサツ群馬 pic.twitter.com/VSA3d2RBST— ザスパクサツ群馬Official (@OfficialThespa) December 11, 2019 先日の植田選手の引退の件を書いた時に、2011年の最終節の徳島戦での久木田選手の劇的ゴールの動画を見たばかりなのに、まさか・・・。 久木田選手といえば、2011年の最終節徳島戦でのゴールだけではなく、伝説になりつつある2013年の川鉄ダービーでの、途中出場からのあわやハットトリックの大活躍、そして「そんなの関係ねえ」。この動画を見ると楽しそうなメンバーだ。 お疲れさまでした。にほんブログ村
2019年12月11日
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【川又 堅碁選手 契約満了のお知らせ】川又 堅碁選手(FW)につきまして、契約満了に伴い、来季(2020シーズン)の契約を更新しないことになりましたのでお知らせいたします。https://t.co/OMTZFDTVQQ pic.twitter.com/JmsvtZOqmo— ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) December 9, 2019 同郷ということで、2012年のシーズンは川又選手の20番のユニフォームした。 新潟復帰が決まっていたので、ファン感でサインをもらおうと思っていたけど、その日の岡山ドームは強風でテントが飛ばされ、負傷者も出てファン感が中止になって、もらえずじまいになっている。捲土重来なるか? あの年以降は、年一回だけ政田に行って、選手にサインをもらうようにしている。にほんブログ村
2019年12月09日
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ロアッソ熊本から植田選手の今季での引退が発表された。 植田龍仁朗選手、現役引退のお知らせ ファジアーノには、J2昇格の2009年から7年在籍。 記憶に残る選手だった。何と言っても、2011年のアウェイ横浜FC戦の58mのギネス級のヘディングシュート。ゴール裏から見ていた分には、これほど話題になるとは思わなかった。 このゴールとともに、この年の最終節のkankoスタジアムでの徳島戦の久木田選手の劇的ゴールへのアシストには感動した。龍ちゃん、なんで、そこにいる?(笑) この頃は、今よりはずいぶんと下手くそだったけど、試合終盤のワクワク感は、ハンパなかったね。ボールを持ったら、自動的に前にしか走らない岸田選手とか。 ついつい結果がわかっているのに、動画に見入ってしまう。にほんブログ村
2019年12月06日
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今日は、本来ならば、プレーオフホーム開催の緊張感につつまれるはずだったのが、のどかな雰囲気の中で、ダンマク設営。 最近、席張りできるスタジアムがなくなったので、久しぶりの席張りも。 入場前に、ファジフーズは行列のなかったウーローハン。 絶好のファン感日和。 わが家は、私以外は全員欠席。ホーム皆勤が1つ、350ポイントが4つ。我が家の来年のシーパスの負担増は、+70,000円。 カレーはレジ2台体制で、ストレスなく買えた。牛すじカレー。 ダンマクは、通常の試合モード。 あとは、スタンドにじっと座って、ステージを楽しむ。 13時からのオープニングステージは、選手入場後、北川社長のあいさつ。 「夢パスの入場者数は1試合あたり930人が1,080人となったことがうれしい」 「本日おさわりOKの選手は、武田、おめでたい増田、上田選手。独身30代選手、田中、喜山、金山選手です」。 入籍ホヤホヤの増田選手からは、「素晴らしい出会いをくれた瀬戸内海放送に感謝しています。」で笑いを誘う。 去年の葬儀のようなステージに比べると、随分と感じがよくなっている。 中野選手もわざわざ来てくれた。金山選手。 選手トークショーは、増田、喜山、中野、田中、金山選手。 司会はダイナマイト増田。 金山選手「英会話なティラティスに挑戦した。」 田中選手「家がなかったときに、金山選手と同棲していたことが思い出です。」 喜山選手「週に6日くらい田中選手と会っていた。」 ファン「次に結婚する人はだれですか?」 喜山選手「死ぬまでには」 中野選手「したいと思っている」 田中選手「33なので35までには」 いつのまにか、金山選手が仕切っている。 名場面生解説ショーは、仲間、上田、一森、椋原選手。 紹介された名場面は、 ●ホーム鹿児島戦の上田選手のフリーキック。 ●アウェイ長崎戦の仲間選手のヘッド。椋原選手「隼斗のクレクレオーラが凄かった。」 ●ホーム東京V戦の一森選手のPK阻止。 ●アウェイ新潟戦のゴール前の椋原選手のクリア。仲間選手「止めたあとにガッツポーズしないのがカッコいい」 最後に、仲間選手からは、「スタジアムを1万人にして『選手』を後押ししてください。」ということで、来季への決意を語ってくれなかった。 最後は、グダグダな「ファジアーノ赤紺対決」。 「借り人競争」。三村、中野、齊籐、イキョンテ選手が参加。 ●ファン感のために遠方から来た人。長崎県諫早市vs茨城県土浦市 ●インスタのフォロワー数が多い人。920人vs1万6千人 ●高額レシート、領収証を持っている人。56.7万円vs25万円 今日は、インドから来ているサポさんはいなかったね。(笑) 多部未華子 香川真司 あたりまえ体操 謎の漫才 ファン感では、存在感を示すデュークカルロスくん。 しずかちゃん、腕立て伏せバトル。 楽しい時間もあっという間に過ぎて、エンディング。久保田和音選手あいさつ。 pic.twitter.com/Vw87ZSO7aa— たーぼ (@hare_no_kuni) December 1, 2019 ダンマクの片付け終了。2,200人のファン・サポーターが去り。静寂が戻ったCスタ。 ぜんぶ終わったね。皆様、お疲れさまでした。 11年目のシーズンも岡山の街に歓喜は訪れなかった。悲願という名のマグマは十分にたまった。 また新しいシーズンに向けて、準備を整えていきましょう! 開幕まで12週間。また、スタジアムでお会いしましょう!にほんブログ村
2019年12月01日
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