ワインと絵画がある生活

ワインと絵画がある生活

2011.10.15
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カテゴリ: ワイン日記
ブログではほとんど紹介していないけれど、たまに行っているのがエノテカの有料テイスティング。今回は好印象だったので紹介することにした。

このときは日によって「ボルドー編」「ブルゴーニュ編」「世界のワイン編」が開催されていた。いずれも過去に好評だったものという中からのセレクションだった。今回参加したのは世界のワイン編。





コメントすると、

1)キスラーは畑名付きも含めてけっこう飲んでいるのにあまり巡り合わせがよくない。でもこれは、いい意味でわかりやすいおいしさ。フレッシュで力があり、それでいてやり過ぎていない。この値段を出すなら、ほかのチョイスもあると思うけど、おいしいワインであることは間違いない。
キスラー・ソノマ・マウンテン 2009No.92862

キスラー・ソノマ・マウンテン 2009No.92862
価格:9,450円(税込、送料別)


2)値段も含めて驚いたのがマルケス・デ・ムリエタ。上記のリストは間違いで、正しくは2005年。口に含んだ瞬間から感じるおいしさ。しっかりとしたボディがあり、少し熟成が入って艶っぽい様は、まさにクラスを超えた味わい。スペインにありがちなアメリカンオークっぽさが無かったのも好印象。あまりの安さとおいしさに数本購入してしまった。ボトル差が無いことを祈るのみ。

3)カマルカンダのプロミスは09なので強すぎるかと思ったけれど、いま飲んでもおいしい。ボディーの厚みもほどほど。ここまでおいしく、また早いうちから飲めるならば、昨年安く買えたときに、もう少し買っておけばよかった。

4)ブルネロが超高評価のポッジョ・ディ・ソットもおいしい。だけれどロッソ・ディ・モンタルチーノで、この値段は高すぎ。どうせならば、もっとがんばってブルネロにいきたい。買えればの話だけれど。

ここまで全部連続おいしい。さすが今までで人気の高かったものからのセレクション。赤3本は同じくらいのポテンシャルで、熟成しているぶん、マルケス・デ・ムリエタが少し有利か。


5)ボトル不調? ブショネとは言えないけれど、くせのある味わい。本来のルネ・ロスタンの力とは思えないので評価対象外。





ブルゴーニュ編にも行きたかったけれど、スケジュールが合わなかったので不参加。ブルゴーニュの若いワインだと、だいたい想像がついてしまう範囲のことが多いので、今回はよかったと思う。


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最終更新日  2011.10.22 07:16:33
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