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今、新潟が大変です。で、あなたは今回もまた傍観者のままなのですか?所詮対岸の出来事なのでしょうか?「困っている人がいたら助ける、これは当たり前の事です」偽善者と思われそう、同情してるみたい、格好悪い、など心の枷(かせ)になる感情もあると思います。このことについて昨晩、中1の息子と話をしました。そして月曜日の朝の会で先生に義援金の提案をするそうです。新潟への募金がクラス単位、学年単位、全校単位へとどんどん広がって欲しいと思います。僕の息子はそういう時にはリーダーシップを取るタイプ。以前ネパール奥地へ文房具を持って行く時も息子は圧倒的な働きかけをしてくれました。見事に全校単位での取り組みに仕立て上げてくれました。たとえ偽善者と言われたとしても、何も行動しないよりはマシです。自分の親が、子供が、恋人が被災したと思ってほんの少しのお金を寄付するだけでもいいと思います。個人個人の行動が群衆の行動となるのです。日本人もまだまだ捨てたもんじゃないな、そう思いたい!
2004年10月31日
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新潟地震の一件でマスコミ、政治家どもの腹の立つ一面を。以下、現地からの声を転記します。チェーンメールっぽいですが、少しでも判断の材料になるように載せました。また便乗詐欺も横行しているようですので募金などを送る時も慎重に自己判断して下さい。*尚、これは転記コメントですし、地震発生後すぐのコメントですので今現在被災地が求めている援助とは違います。刻々と「何が足りない、何が必要」かは変化しています。支援される方は現地と連絡を取ってからお願いします。 * * *小千谷市役所、小学校での救援物資の配給や、炊き出しなどを手伝っています。現場はまだまだ混乱しているし、人出も足りていません。そんな状況下で、マスコミの取材陣が50人近く現場付近を陣取っています。小千谷市役所の正面に車を止めて、そのために救援物資を運ぶトラックは、遠くに止めることしかできず、ボランティアの人たちがせっせと現場に物資を運んでいます。報道陣は、それを手伝う気配すらありません。心労と肉体的疲労が積もっている被災者のかたがたに当然のようにマイクを向け、24時間カメラをまわし続ける神経もさっぱり理解できません。 -----------------中略--------------マスコミの仕事は、こういった情報を伝えることだと思うのですが?今日は小千谷小学校に小泉首相が来るということでマスコミ報道人の数はさらにふくれあがり、毛布の配給ができないので、小泉さんが帰るまで待つように」という連絡が入りました。何のための視察なんでしょう??午前中にも数名の政治家さんが小学校に来ましたが、トイレはどこかとたずねられ、仮設トイレを案内したところ、「わたしに仮設トイレを案内するつもりかね?」と言われたそうです。いったいこの国は、どうなっているんでしょう… ----------- 中略 ------- * * *阪神大震災の時も国の対応は遅かったです。みんな、国に頼ってちゃダメです。自分達で立ち上がろう!僕がやれることとしてまず このHPのトップに新潟地震クリック募金をリンクしました。
2004年10月30日
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人道支援のためにイラクへ自衛隊を送っているニッポン。でもここは自衛隊を新潟に戻してほしいと思います。アメリカの手前、それは出来ないだろうし(石油を分けてやらんゾ、と脅されてるのかな?)常任理事国入りをフイにしたくないなど色んな国の利益のための要素が絡んでると思いますがここはとにかく少しでもいいから新潟へ逆派遣して欲しい。せめて新潟出身の自衛隊員は緊急帰国させて新潟の復興に回すとか。そんなこと考えてたら「イラクに自衛隊員増兵」というふざけたニュースが報じられました。サマワは非戦闘区域だから自衛隊派遣はOK、と言ってるけど本当はロケット弾が打ち込まれ始めてるようです。「出て行け、ニッポン」と。石油の売買はドル払いからユーロ払いに移行しています。このままアメリカに這いつくばって金魚のクソのように引っ付いてるとますますニッポンはダメになるのでは?今にドルは安くなり、石油は高くなり中国元が解放されたらニッポンの運命は・・・。11月のアメリカ大統領選を前に何か大きなキナ臭い事件が起こるような気がします。(起こる、というかアメリカの自作自演の)外れたらいいんだけど。いやですねえ、戦争が最も儲かる商売だなんて・・・。過去100年の全ての不況、大恐慌は「たまたま勃発した戦争」により立て直ったそうです。
2004年10月29日
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あるニュースでキース・リチャーズが映画に出ると知りました。知ってる人は知ってる、知らない人は知らない(当たり前か!)僕に最も影響を与えた男、キース。しかも出る映画ときたら「パイレーツ・オブ・カリビアン2」です。「パイレーツ~1」はTVで観ましたが子供が観ても充分楽しめる映画、というか子供向けか、あれは。もうホントにびっくりというか、嬉しいやら悲しいやら何というやら・・・。でも絶対観ます。高校生の時にキースを知って、もうずっと大好き。高校の時も今も、朝からSTONESはガンガン聴いてるし今こうしてパソコンに向かっててもステレオからはSTONESが流れてる。僕の人生を狂わせた(?)男、キース・リチャーズ。人から影響を受けないタイプの僕に骨の髄までとことん食い込んできたヤツ。僕のヤフオクではキースリング出品してます。おっと、宣伝しちゃったよ。
2004年10月28日
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昨日の日記に書いた「洗濯機売り場」での件、よく考えてみると僕の店のお客さんに目撃されずに済んでつくづくラッキーだったと思います。何せ¥39800と¥44800の洗濯機の前でどっちがお得か20分ほどウロウロしていたからです。(僕は大抵の買い物は動物的直感で買うので 入店から退店まで5分もかからない。 ヨメはA型ゆえの性格かじっくり迷うタイプ)もう10年以上店をやっているせいか、それともアクが強いせいかはたまた雑誌のエッセイ掲載時に顔写真も載ってるせいか、外に行くと大抵は色んな人に声を掛けられます。本屋さんで本を選んでると(エロ本ではない、文学本です)「お、店長!こんばんは」とか夜中に車で信号待ちしてるとヤンキー兄ちゃんが窓辺に走って来て「こんばんはッス!」とか、土曜日の街頭で右翼凱旋車の屋根の上でスピーチしてるあからさまに怖いお兄ちゃまが「ウィ~ッス!」とか、まあ、声を掛けてくるのはほぼ100%、オトコです。夜、自転車で商店街を抜けて帰る時、イヨダ果物店のおじいちゃんに捕まるともうイケナイ。延々と登山の話になり、30分以上は立ち話になります。(イヨダじいちゃんは日本チベット山岳会の元会長)イヨダじいちゃんは薄汚れたエプロンをかけ頭にはいつも昔タイプのハンチング帽を被っています。「あのぉ~よう、斎藤くん、また一緒にハイキング行こまいか」「いきのいいバナナがあるでよう、持ってかんかぇ?」推定年齢80歳ぐらいなのですが背筋はしゃんとし長身で、いつもニコニコ笑っています。いつもは配達用の軽バンに乗ってますが陰ではジャガーEタイプという高級車を乗り回してるツワモノです。しかもウワサではマンションも持ってるらしい。店を始めた当初からイヨダじいちゃんは僕の店に来てくれてました。「店の調子はどうだぇ?」と訊かれて「う~ん、良くないなあ」と答えた時、「早くから成功しちゃあイカン、大事なもん失うぞ」と最もありがたい励ましの言葉を言ってくれてました。いつまでも元気でいて欲しいものです。ああいうじじいになりたいなあ。別にジャガーもマンションもいらないけど、じじいになってもあんなつぶらな瞳でいたい。
2004年10月27日
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昨日はスタッフの姫ちゃんが店に出てくれてたので午前中はヨメと洗濯機を買いに行きました。16年使った洗濯機がもう寿命だったのです。取っ手はガムテープでひっつけてあるし途中でガタンと止まるし、もうダメでした。まあ、よくも16年も働いてくれたと感謝しています。明日から新しいのが来るとなると とっても寂しいです。「また止まりゃ~がって、この~」だなんて悪態をついた事もあってごめんなさい。貧乏性もいいもんですね。愛着ということを覚えます。ありがとう、洗濯機。もう止まっても怒られなくてよかったね。今日はすごく所帯じみた日記ですね。ていうより僕が洗濯機売り場にいたという事実が自分でも不似合い過ぎてます・・・。(僕のイメージを作り上げてる人、これ読んで笑ってるだろ!)
2004年10月26日
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先日の紅葉ハイキングである人と出会いました。定年退職を5年先送りして55歳で公務員を辞めたそうです。プロのカメラマンになるため九州から奥さんと長野に来て、アパートを借りてそこを拠点にし1年の半分は山に入って写真を撮ってるそう。「自分でプロと言っちゃえばそれでプロなんだ」彼はそう言いました。確かに一理ある言葉です。その前向き加減が僕は好き。夢の実現には、その夢を言いふらしちゃうのが手っ取り早い。でも僕は思います。プロとは報酬をもらって初めてプロと言えるのでは?と。報酬無きカメラマンはまだ趣味の範疇ではないかと。別にカネや報酬にこだわっているわけではありませんがその報酬で生活出来たらプロと言えるのではないでしょうか?それが僕の「プロ」という定義。僕は「バイトだから」という言い訳は受け付けません。お金をもらう以上はプロという自覚を持って欲しい。プロという自覚は自信を生み、それが実績に反映し更に自分の進歩に繋がると思います。どうせ時給や月給が決まってるからテキトーに仕事して・・・そういう考えの人はいつまで経ってもその循環から脱せません。確かにそうやってれば不満ながらも安全に組織で働いて行けます。まるで堕落した社会主義のようなニッポンで。自分の進化を諦めた人ならそれでもいいでしょうがこんなにチャンスのある国でそうであるのはもったいない。ある意味 孤高にならなければ進歩はないと思います。さて、彼が本物のプロカメラマンになることを期待してます。恰好の朝焼けポイントを彼に教えたし、写真集出したら1冊送って、って言ってあるからね。(^^)
2004年10月25日
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昨日の日記のデジカメとカメラマンについてしえさんからコメントを戴きました。どうもありがとうございます。それでちょいと昔の事を思い出しました。実は僕、高校を卒業して写真デザイン専門校に行ったんです。高校での素行が悪くて就職すら出来なかった。(^^ゞでもその写真学校にも僕の求めてるモノは無くこのままでは野菜や魚の広告写真しか撮れなくなる、いわゆる商業カメラマンになっちゃう気がして3ヶ月で辞めました。いずれプロのカメラマンになるにも写真学校卒業という肩書きが必要、というアドバイスもありました。肩書き? 僕の最も毛嫌いする言葉じゃねえか!今の時代、何と肩書きに頼った生き方をしてる奴の多い事!だからすんなり辞められた。僕の求めていたのは放浪のカメラマン兼ライター。写真を撮って文章を書いて、それで食って行く。高校1年の時、あまりにサボリ過ぎて数科目の授業日数すら足りなかった。(^^ゞ国語の先生は「自分の夢」という作文を原稿用紙5枚書けば進級させてやる、と言いました。で、提出した作文を読んで先生は泣いてしまいました。「良かったです、感動しました」と。何が彼女の心に響いたのか知りませんがまあ、とにかくそんな感じで進級、卒業しました。今はカメラマンよりも現実的かつ合理的、商業的なアジア雑貨屋やってますが これはこれで満足しています。今もしカメラマンやっていたら僕はイラクでのアメリカのお遊びを撮りに行くと思う。奴らがどんな汚い事をやってるのかをね。
2004年10月24日
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昨日は30万部発行の雑誌社の人が取材に来ました。先回同様800万画素のデジカメによる商品撮影だったのですが今回のカメラマンはそれを使いこなしてないようでした。僕が構図を決めて「こうして下さい」と注文してもなかなかいい画像が写せない。結局僕の考えてた商品画像には程遠い画像になりました。僕なら100万画素のデジカメでもあれ以上の画像を撮る自信があります。つまり彼は800万画素のポテンシャルを引き出していなかった。カメラのモノが良ければいい写真が撮れるというのは間違いです。本来なら納得のいく画像が撮れるまで撮影して欲しいのですが彼の腕ではそれは無理だと感じて妥協しました。広告費を僕から貰う以上、彼は「プロ」なのですから。さて、僕が使っている機材は2台とも100万画素ほど。商品撮影はSONYハンディカムの静止画像、風景写真はCAMEDIAの安いやつ。このHPに載せているのはこの2台で撮ったものです。最近CAMEDIAの露出のポテンシャルに限界を感じそろそろアップグレードしようと考えています。狙っているのは同じCAMEDIAのC-755って機種。光学10倍ズーム付き、マクロ付き、400万画素。でも今僕が使ってるやつ、買った時は3万以上したのに最新型のC-755はヤフオクで新品で3万以内。ナゼに高性能の最新型の方が安いのだ!?ありがたくて嬉しいけど納得いかんゾ。来年の夏前にはこのクラスのを買う予定です。今はお金がナイ・・・。
2004年10月23日
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最近「地球ネタ」の日記を書いてたので今日は地球に関する本の紹介を。先週のハイキングの時も友人とこの本の内容を話しながら歩きました。僕の好きな本にアースワークスという本があります。ライアル・ワトソンという科学者・生物学者が書いた本で1項目につき約10ページ程のエッセイが詰まっています。アースワークスとは「EARTH WORKS」つまり地球の営みって感じに訳すのでしょうか。ワトソン博士は科学者なんですが、科学では解明出来ない事を研究しています。発行にあたり きっと科学者としての葛藤があったのでは?たとえば、植物にウソ発見器を付けて反応を調べるとか、滝つぼの中の石は水温4度になると浮き上がるとか、犬を置いてアメリカの反対側に引っ越したのに犬が数年かけて家族を追いかけて来る話とか、事実に基いたエッセイが書かれています。結局どの章も科学的回答を出さずに終わるのですがそこがまた地球・生物の神秘さを引き立たせています。夜寝る前やお昼休み、待ち時間などに最適な1冊です。地球や生き物をとてもいとおしく感じるようになれる本です。ちょっと小難しいけど 僕の地球観はだいぶ変わりました。新品の文庫本で¥700ぐらい。
2004年10月22日
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帰りたくない旅というものがあります。僕は旅だとか仕事で海外に出ると大抵は店の事も家族の事も滅多に想い出しません。軽薄と言われようが仕方がない。ネパールの奥地でアンナプルナの朝陽を見た時、珍しく日本の家族のことを思い浮かべました。「このまま帰らなかったらみんなはどう思うだろう?」と。帰りたくないという誘惑をとても強く感じた朝でした。それはつまり、「ここで死んでも構わない」というような天国にでもいるような幸せな感覚でした。明らかに逃避から来る感情ではない、ギュッと締め付けられるような感覚。青い空が、白い雲が、透明の風が地球をあまりにも尊く思わせ、自分をあまりにも小さく思わせ、ここに自分1人が埋もれて死んでも地球は何も変わらないだろう?と思いました。1歩間違えばそれは自殺志願者の感覚。最果てで迎える荘厳な景色は、時に殺人的ですらあります。ここに住んでる人達はそんな事は思わないだろうにね。異邦人がゆえの特権的考えですね。
2004年10月21日
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暗いうちから起き出して身支度を整え朝焼けの見えるお気に入りの場所へ登る。満天の星空の下、オリオン座が埋もれている。また1つ、星が流れる。音のない、全く音のない静寂の世界。ライトは持ってるけど あえて星明りに頼る。東の空はうっすらと紺色の色彩を帯びる。さっきまで見えていた天の川はもう消えている。ゴゴッと地球の回る音の幻聴。見知らぬ星へ来たような感覚。確実に周期を守る地球の自転。1日足りとも同じ朝は来ない。無常の世界。地球の夜明け。 煩わしい安易な虚飾の日常から離れ、逃れ、これを感じるためにハイキングに行きます。真実しかない場所へ。
2004年10月19日
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先日のハイキングは風が吹くたびに木の葉が舞い、生命体の不思議に感動しながら歩いていました。徹夜で登ったので寝不足で、幻覚とまではいかないけど意識がけっこう過敏になっていました。木の葉は風に吹かれてやむなく散るというより、地面に落ちて腐葉土となるためにあえて自分から意志を持って舞ってるのではないかと。来年の肥料となるための「子孫への愛のための舞い」あるいは自殺のような気がしました。そう考えると不思議なもので舞い散る木の葉1枚1枚がとてもいとおしく感じ刹那的な愛を感じてしまいました。笑いながら「さようなら」と舞っている感じで。そうなると落ち葉を踏むにも罪悪感を感じる。この落ち葉はまだ生きてるのかな?なんて。落ちている葉の下にはすでにバクテリアが繁殖していて歩くたびに彼らを踏んでしまっているんだな、と。 輪廻転生生きていること、いや、生かされていることに感謝です。僕は無宗教なのですが、ヒンドゥー教の考えでは「木の葉1枚が散ることも神の意志により行なわれる」とあります。全ての出来事は完璧なタイミングで執り行われる。風が吹くことも、葉がガサガサと音をたてる事も、その日その時、僕があなたがそこを歩くことも、ひいてはそこを歩くために生まれてきたことすら。水面に映る雲の形さえ神の意思による造形物。
2004年10月18日
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今日は僕の店のあるビルの周りがホコ天。すごい人です。駐車場もずっと満車。でもどこの店も全然売れてない。(T_T)みんないらいらカリカリしています。朝一でリングとネックレスのまとめ買いのお客さんがいてこりゃ今日は忙しくなるぞぉ~、と思ったらそれからはパッタリ・・・。安い物ばかりが売れています。さっきは¥800のお買い上げで「カード払いで」ってお客さんがいました。(T_T)カード売り上げの新記録だあ。今日はこんな売り上げで終わっちゃうのか?僕の店は夕方を過ぎてから良く売れるので何とかなればいいのですが。アイタタ~。それにしても今日は一段とウィルスメールが多いなあ。朝から30通以上は来てるな。すぐ緊急ロックしちゃって困る。今日は良い事ナシ。
2004年10月17日
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毎年秋になると山小屋閉めの直前に紅葉ハイキングに行きます。随分前はこの時期になると登山客はほとんどいなくて山小屋の宿泊客も3人とか4人だったのですが、最近は中高年の山歩きがブームなので先日の小屋にも12~3人の宿泊客がありました。ただ、この時期に山に登る人はかなりレベルが高い。いつ雪が降ってもいい気候だし、夏よりも行動時間が制約される。新雪と紅葉を一緒に見れるわけですから写真好きの人が多いのもこの時期です。今日は今週行って来た新穂高~鏡平の画像を。登りは押しながら行ける所まで行きます。下りは猛スピードで林道を走ります。ていうか、こがなくてもスピードが出ちゃう。山で1度自転車に乗ったらその刺激は病み付きになるよ。下りはちょっと命懸け。登山口にあった貼り紙。僕達が登り始めた後に駐車場周辺で出没したそう。夜明けから登り始めるので森はこんな感じ。幽玄で幻想的で静寂。自分が夢遊病者になった気分。 翌日の下山時に撮った写真。今年の紅葉は色が良くなかったです。 河のほとりでコンロでお湯を沸かしコーヒーを飲みながら数時間休憩しました。見える山は僕の大好きな槍ヶ岳。この日の夜、槍ヶ岳に今シーズン初めての雪が積もりました。
2004年10月16日
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今日の夜から友人とまたまたハイキングに行きます。今回も新穂高から登って鏡平という所まで。深夜から折りたたみ自転車を引っ張って林道を歩きます。下山時は自転車で一気に林道を下るのです。この折りたたみ自転車、ハイキングの林道用に欲しかったので去年取り引き業者さんから5台卸してもらい残りはネットや店頭で売りました。その利益で自分の分はタダで手に入りました。店をやってる特権ですね。(^_^)只今紅葉真っ盛りの鏡平とその周辺。ただ、熊の生息地なんですよね~。(^^ゞまあ、同行の友人の方が肉が付いてるのでいざとなったら彼をおとりのエサとして僕は逃げます。やむをえん。それにしても僕が遊びに行く前日ってどうしてこうも仕事が忙しいんだろ?「こんなに仕事溜まってても行くの?」と誰かに問い詰められてる気分・・・。でも僕は遊びに出掛けたら仕事の事はいっさい思い出しもしません。ひたすら遊びに徹します。ケータイ持ってないから連絡のつけようないもんね~。
2004年10月12日
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僕の所持品は恐ろしく少ない。最近涼しくなって長袖シャツを着ているのですが、何と2着しか持ってないのです。1枚は無地の黒色、もう1枚はモスグリーンの文字入り。これを毎日洗濯して1日おきに着ています。選択の余地はない・・・。最近モスグリーンの長袖シャツの首の周りがすすけて穴が開き始めています。(T_T)これを処分してしまったら残りは1着だけ。着回しが出来なくなるのでそれは出来ない。いまどきシャツなんて¥1000~¥2000あれば買えます。それぐらいのお金はいくら僕でもあるのですが買いに行く時間がない。ズボンも黒いのを2本持ってるだけ。靴だってそう。ゾウリと登山靴、それに今履いているドクター・マーティンの黒い革ブーツしか持ってません。雨で中が濡れたらどうするんだ~。昔から気に入った物を潰れるまで使い込む性格なのです。僕が死んで身の回りの整理をしてくれたとしても衣類に関してはたんすの引き出しが1個分減るだけ。遺族は楽ちんだろうなあ。ダンナにするにはこういうカネのかからない男がお得です。賭け事やゴルフなんかの遊び全般もしないしね。生活や仕事そのものが遊びであり、ギャンブルですから・・・。
2004年10月11日
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最近うちの店では石付きのネックレスが良く売れます。天然石ネックレスというと女の人が買いそうなんですがほとんどは男の人が買って行ってくれてます。2ヶ月前にファッション雑誌に載せたのですがその効果があるみたい。そのファッション雑誌の掲載料はけっこう高い。1/3ページのカラーで¥60000。東海4県の本屋やコンビニで売ってます。¥60000というと標準のアパート代1ヶ月の家賃。それでも載せるのはメリットがあるからです。全国誌なんかになると1ページ40~60万の掲載料です。これはさすがにメリットがないと思うので載せません。今から来月発売号の商品をピックアップします。広告ページに載せる5点と特集ページに載せる2点。今回は石付きアクセは1~2点だけ載せてあとはシルバーの高めのものにしようっと。下の画像は只今売れ筋のネックレスです。上はラブラドライトのネックレス(ブルー)、下は(パープル)
2004年10月10日
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今日の明け方、ヨメが僕をつついてこう言いました。「たっちゃん、お母さんが亡くなったって・・・」僕は目を覚まし、「・・・そうか・・・」と答えました。起きようともせず目を閉じて母の事を思っていました。僕達が家を出てしまって、今は老いた両親だけで住んでいる懐かしい我が家を思い出しました。いつも笑っている母親の顔がまず浮かび、次に台所でひっそり泣いている母の後ろ姿が思い浮かびました。数年前、おじいちゃんが死んだ時と同じシチュエーションでした。あの時も僕は布団の中で「・・・そうか・・・」と言っただけ。僕はあまりに冷酷なのでしょうか?僕は「人はいつか死ぬもの」という諦念で死を捉えています。母の死に驚くでもなく泣くでもなく、ただ「そうか」と言っただけの自分って何?と感じました。数分が経ちました。隣りのヨメは起き上がる気配もない。突然の事で色々考えているのでしょうか?突然の事???そういや~母親は病気で入院してるわけでもなくムチャクチャ元気だぞ???ここでやっと、ヨメの寝言だとわかりました。(^^ゞあんなにハッキリと寝言を言うなんて・・・。朝起きてヨメに話したら「私は覚えてない」と大笑い。まあ夢で良かったけれど、現実だったとしても同じ反応をしたであろう自分がちょいと哀しい。いつかは必ず起こることですから。さっき両親に電話をしました。「台風はどう?」と訊くふりをして生死を確認しました。寝言事件の事は言いませんでした。母親はただ「今度の日曜日のお祭りにはココにおいで」と。僕はいつも通り「仕事で行けないなあ」と。今朝は超リアルな疑似体験をしました。
2004年10月09日
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僕の店は軍物も扱っているのですが今回はこんな物も仕入れてみました。チェコ軍が実際に使用しているガスマスク入れの新品。麻製で使い込めばいい味出そう。下の画像のようにリュックにもなります。ガスマスクをかぶった人のイラストがかわいい。早速バイトの女の子が買ってくれました。画像のモデルはバイトの「姫ちゃん」。店頭価格¥1500で好評(?)発売中。
2004年10月08日
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今週は有線の特集でジャニス・ジョプリンが流れています。24時間ぶっ続け。あの搾り出すような声が大好きです。死の予感すら漂っているブルース。僕は60年代に活躍し、今は死んでしまった人の音楽が好きです。ブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジョン・レノン・・・。死んだからその人の音楽が好きなのか好きな音楽がたまたま死んだ人ばかりなのか。確かにそれらの音楽を聴き始めた頃、「死」はある種の禁断の甘みを漂わせていました。死んだ人しか表せない雰囲気というか、年老いて演奏してるより若いうちに死んだ方がカリスマ的というか。死は「いさぎよさ」の象徴と感じていました。誰かの言葉で「思い出は美化される」ってのがありました。確かに子供の時の楽しかった思い出は胸にキュンと来ます。それどころか親に叱られて泣く泣く捨て猫を神社に置いて来た思い出や、夕立ちで停電してても親が買い物から帰って来ない寂しさもふとした時に突然美化されて思い出します。死んでしまっている人の音楽を聴く時悲しみや懐かしさに同調することはないのですが。驚いたことに僕が「古い音楽・新しい音楽」を区別するのは1981年のストーンズの「START ME UP」有線でロック クラッシックってチャンネルがあるのですがその曲が流れてきた時には「おいおい、これがクラッシックかよ?新しいじゃん」なんて違和感を感じました。でも1981年って・・・。もう23年も前なんですよね。みなさんの古い音楽と新しい音楽の境い目っていつ?
2004年10月07日
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今日もおかしな1日でした。朝一で高額商品が売れたのですがその後閉店間際まですごくヒマ。お陰でネット販売の発送や梱包が充分出来ました。で、閉店30分前からは店内いっぱいのお客さん。他の店の電気が消えても僕の店だけは混雑していました。閉店を促す警備員さんもビックリしていました。それより驚いていたのは僕自身。もっとコンスタントに来客してくれればいいけどまあ、結果オーライってことです。あまりに疲れて夜9時から1時間寝てしまいました。そのせいでこんな深夜2時になってもまだ仕事中です。(T_T)毎週月曜日の夜はネット販売がすごく売れるんです。金曜日や土、日に売れるなら納得出来るのですが月曜日の夜になるとこんなに忙しいってナゼ?買う側の心理状態が把握出来ません。人気のドラマがないってことなのかな?まあ、それだから面白いんですけどね。
2004年10月05日
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昨日はイチロー選手の談話や語録をネットで読んでいたのですがすごくジ~ンと来たことがありました。イチロー選手は岐阜県の職人さんにバットを作ってもらってるそうです。他の選手は年ごとにバットの形状や重さを変えるそうですがイチロー選手は12年間同じ物を作ってもらうそうです。オリックス時代に彼は1度バットを放り投げたことがあるそう。よく選手がアウトになると悔しがってバットを投げますよね。彼はバットを放り投げた試合のあと岐阜のバット職人さんにTELして「申し訳ないことをしました」と謝ったそうです。僕はこれを読んですごく考えさせられました。物を大切にする心を通り越してその物を作った人も大切に思う。ますますイチロー選手が好きになりました。
2004年10月04日
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今日は店が朝から大忙し。バンバンバ~ンと売れておお!こりゃ今日はすごいことになるぞ、と思ったら昼過ぎからは安い物がチョロチョロ売れただけで結局いつもの日曜日と同じ。う~ん、うまく出来てる~。(T_T)たまには高笑いしたいもんです。とほほ・・・。
2004年10月03日
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