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なんかいつものことなんですけど、改めて自分のブログを見ていると本題が少ない…。おかげさまブラザーズのきんたミーノ先輩もライブではしゃべってばっかりで「ウチはしゃべりの間に曲やんねん」的なことを以前おっしゃってました。から、偉大なる先輩に学んでいるということですね。そういうことにしておきましょう。さて、長城飯店さんの第2回。どう考えても2回にする意味がわかりませんけど第2回で終わりだから許して。私がオーダーしたのは「かたやきそば」でした。ちゃんと揚げています。ちゃんと?なにがちゃんとなのかよくわからないような気もしますけど…。なんといいますか、縦方向に伸びた作りになっておりまして、どこぞの冷やし中華を思い出させますが、あれほどのボリュームはありません。いや、あれが普通じゃないだけで十分ボリューミー。おいしかったですー。他には…。同期さんがオーダーした冷やし中華と、先輩がオーダーされた回鍋肉ですー。それはそれとして、チャーハン系が食べたかったなー。
2011年08月31日
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眠い!!!!!!!死んでしまう!!!財布が車にないとちょっとヤバい!!2日に有休をいただいて遊ぶ予定だったのですが、見事に中止になりました。なんか9月に入って(ないけど)加速度的に仕事量が増えている…。ちーっとヤバいっす。さて、それはそうと先日静岡方面に進駐しました。私はあんまり静岡市には行かないのですけど、県庁所在地ではあるんですけどねー。どうも東の方を見てしまうので、静岡は忘れがち。というよりも伊豆はもともと関八州だからね。江川太郎左衛門(名前は世襲のはず)は韮山付近を拠点としておりましたが、警察権は関八州を持っておりました。だからかわいそうに英龍さんは黒船が来ると対応させられていたのですね。静岡は伊豆と駿河と遠江の3国からなっていて、文化も違うので協調性はないよね。東は東京見ているし、西は名古屋を見ているし、真ん中は東照大権現を見ているわけです。というわけで、あんまりよくわからない静岡ですが、地元民の同期が一緒だったので行きつけ?のお店に連れてってもらいました。長城飯店さんです。なんたら道路にあります。詳しくは勝手に調べてください。だってわかんないんだもん。静岡市なのは確かだ!!!店舗写真は撮ったのでご参考にwランチだったのですが、「水餃子がおいしいよー」ってことで水餃子をいただきました。というかおごってもらいました。うまうま。もちもちして、噛むとスープがじゅわーっとして絶品ですなぁ。ショーロンポーみたいな水餃子ですねー。もっと食べたかったぜ。
2011年08月30日
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先日レトルトのカレーをいろいろ見て何個か購入したのですが、そういや家にあったなと思ってひっぱりだしたのがこちらのカレー。鳥取県境港市で展開している「水木しげる」さん関連で作られた「鬼太郎の好きなビーフカリー」です。私が購入したのではなく、kid0425さんが鳥取・島根方面に行かれた折にお土産として買ってきてくれたもので、もらったもののご飯を炊かないので食べれないという事態になっておりました。ありがとうございます&すいません。とりあえず、まずはこれってことでご飯を炊いてみました。そしてお湯につけること?分でできあがりー。食べた感じでは、なんというかカレー。ビーフカレー。そんなにレトルトのプレミアム系カレーって食べていないんですけど、ビーフカレーって和牛がからむので結構ご当地ものでもあるんですよね。そうすると、大概方向性が似てくる。なんか食べたことあるような味わいだなーって思った今日この頃。まあ、へんなカレーはそれはそれで買う気になんないんですけどねwというわけで、おいしかったですー。ごちそうさまでしたー。けど、鬼太郎はカレーを食べたことあるんか???
2011年08月29日
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土日は朝霧高原におりました。なんやら会社の関係でキャンプというか、みんな集まってたき火を囲もうと言うイベントでした。※たき火はやりませんでしたけど。土曜の昼ごろ集まって、朝霧高原に行ってお酒をのんでわーっとして寝てって感じでした。最近はとんと弱くなってしまった(というほど昔から強くない)あきらっくさんは11時ごろには寝てましたけどね。先日平塚で購入したチリのスパークリングワインのダブルマグナムも好評でした。よかったよかった。けど、これやっちゃうと次回以降のネタがないなぁ。今回はいろいろございまして逃げようかと思ったりもしたのですが、会社を辞めちゃった後輩がわざわざ来てくれるということで「こりゃいかんわけにはいかんばい」とか思いながら参戦。おかげで日曜に仕事ができなかったけどw一人は年1回くらい会うんですけど、もう一人は福岡在住なのでほとんど会うこともなくな感じだったのですごーくなつか嬉しかったです。
2011年08月28日
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単行本未収録の短編や中編などを集めた作品集。同一日かどうかはわかりませんでしたけど、新訳の2巻と同じタイミングで発売。どんだけ出すねんこのひと。鎌池和馬「とある魔術の禁書目録(SP)」先週まで甥っ子と姪っ子が来ていたのですが、姪っ子(小学校高学年)が「読む本ないからかしてー」というので、書斎で好きなのを選ばせたのですがライトノベル系で知っていたのは「涼宮ハルヒの憂鬱」と「とある魔術の禁書目録」でした。ふーん。「はがない」も知っているぽかったですけど…。最近の小学生はそうなんだーってかんじ。私が小学生のころは推薦図書しか読まない品行方正なお子様だったのに。時代は変わるもんじゃ。一緒に貸した「宙のまにまに」は気に行ってくれたみたいでよかったです。良いのかどうなのかわからんけど。そういえば読書感想文はハルヒさんで書いた―って言ってました。いいのか小学校!!!!けど、まあ小学生あたりから普通に初音さんやら鏡音さんやらのお話が出てくるっていうのを見ていると、世の中は変わるものだねーって思っちゃいますね。個人的にはsupercellのryoさんやlivetuneのkzさんの作る音は好きですけど、同世代で共感を得られるかというと微妙なような…。というか、ぜんぜん本のお話になっていないのですが、いつものことですね。ネタばれしちゃいけないし。あえて言わせてもらうとブログタイトルにもありますが、サイズがA5版なんですよ。レールガン(マンガね)とかと同一サイズ。メインは小説なので、置き場所が文庫エリアにおけなくて困る。冬川基さんがパーツパーツで書かれているのでそうしたんでしょうけど、はっきりいってうざい。※作品がじゃないですよ、サイズがですよ。内容的には読んでいる人には面白いのですけどねー。
2011年08月27日
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地方から特色ある商品を販売するいい方法はないかなーと思っておりまして、全体の絵を描けるキャラではありませんのでとりあえず、WEBがらみで。ということで、調布市まで行ってきました。なぜ、調布かといいますと調布のパルコの地下に350種類のレトルトカレーが売っているという情報を入手(って前からですけど)しまして、一階でいろいろと見れるのっていいよねーとか思ったり。ついでにいうと26・27で東京国際フォーラム展示ホールにて第1回ふるさと食品“おとりよせ”展示商談会 も開催されています。招待券をいきなり行きの新幹線で入手したのでついでに寄ってみようと思いながら品川についたら記録的なゲリラ豪雨でした。調布までは電車移動なのでとりあえずはなんとか駅までついたものの…。50メートルほど先にあるパルコに行けない…。何これアカンってくらいに土砂降りというかムチャ降りな雨で傘があったとしても使い物にならないくらいの雨でした。しかも傘ないし。時折、意を決してズボンのすそをまくった上で傘をさして突進する勇者がいるくらいでほとんどの人は駅から出れずに雨足が弱くなるのをまってました。20分くらい待つとなんとか普通よりましなくらいの雨になったので、勢いで突進。けれど、雨は弱くなっていたけど地面もひどいことになっていたのよね。ほとんど忍者ハットリくんのノリで、水深約5センチ~10センチの一面の湖を、足が水に沈む前にあげてという物理的に無理なことをとりあえずやってパルコに到着。結局ずぶぬれ。心までずぶぬれのあきらっくは地下食品売り場に行きましたとさ。今度はクーラーきいてて寒いの。350種類のカレーは実際に350あったかは数えておりませんが圧巻ですね。高いのだと1,000円くらいするし。ボンカレーが100円だか200円で買えたころしか知らないあきらっくさんにはさっぱりわからん世界です。けどまあ、いろいろありましたがなんとなく分類できます。コメントは旅行に行ってお土産物目線の場合です。●地元食材系・・・地方の特産品を使ったカレー広島のカキとか北海道のホタテとか。和牛系は必ずあるのですけど、比べてみるとなんかどうでもいいや的な感じがする。あんまりかわらんしね。●地元有名店系・・・兵庫の三田屋さんのカレーとか地方の名店が作りました的なかんじ。食材も地元のを使わないと???ってかんじかな?●キャラクター系・・・思ったほど多くなかったですけど、鳥取のゲゲゲの鬼太郎カレーとか。萌えカレーは水戸の納豆カレーかなんかでありました。ゆるキャラ系のカレーは見なかったですね。●よくわからん系・・・うん、よくわからん。地元食材を使っているし、地元のお店監修っぽいけど見た目わからない系。売れるのか?あくまで、お土産物とかでネタになるかで考えていますので、食べたらこっちのがおいしいとかあるかもしれませんけどね。で、無事確認も終わり資料を購入して、ちょっとだけ雨が小康状態になった隙を見計らって駅に着いたけど、案の定電車が遅れてまた時間が…。結局第1回ふるさと食品“おとりよせ”展示商談会には行けませんでした。しょんぼりん。帰りの新幹線もえらいことになりましたけどね。
2011年08月26日
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なんともはやでいまいちノリの悪い今日この頃。こんなときは、マンガの話題くらいで逃げておくべきでしょう。 鈴木みそ 限界集落温泉堀江さんが推薦していたり興味があったのですが、なんか変じゃね?とか思ってスルーしていました。けど、作品の舞台が伊豆で、温泉でってことなのでチェックしないわけにはいかず(しなきゃいけないわけでは決してありませんけど)購入してみたら、思いのほか変で面白かったです。いや、完結したわけではないので過去形で語るのはおかしいな。ゲームクリエーターな主人公さんが、現場を逃げて(?)伊豆の山奥にいるってところから始まり、マジでつぶれる5秒前な旅館さんや、これまた自殺を演出しようとするネットアイドル(地下アイドル?)がからんでどうのこうのってお話です。作品舞台が下田の蓮台寺とその奥に行ったあたりと思われたりと、風景描写とかも結構あるので掘り下げてみると面白いかも。ネタとして聖地巡礼系をまとめてみようかと思ったりするのですが、それでムーブメントが起きるかどうかといわれると…。いや、面白いんですよ!ただいま関係者の中を絶賛回覧中。ということで「限界集落温泉」は1巻から3巻まで好評発売中。ぜひ、伊豆まで遊びに来てください。
2011年08月25日
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捕まったりワイン買ったりで緊縮財政を再度発令したあきらっく。新規ワイン購入を減らすためには飲まないのが一番なんですけど、飲まないとやっとれん!ってかんじではあります。けど、見事に在庫が枯渇しかけておりまして、こんなワインに手を出しちまったぜ。サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ オージャロン ドメーヌ・ジャン・シュニュ[1989]になります。このワイン。ラベルを見たらわかるのですが、ブルゴーニュの若手な作り手さんのカテゴリーに入ると思われるルイ・シュニュのラベルなんですね。けど、若手なのに89年ってどういうこと?って思ったらルイ・シュニュ姉妹の先代=ジャン・シュニュ(おじいさん?)が作ったワインだそうです。本来は販売できないらしいのですが、一度クルティエ(仲買人)に販売したということにして販売されたワインです。いろいろ法律ってのはめんどくさいのね。さすがに開けてみると褐色が入ってきてて熟成している感だらけです。ちょーっと低い目にしすぎていて香りのたちが悪いですね。すこし還元香もあるかな?それほど熟成的なポテンシャルがあるワインってわけではないので立ち上がってから落ちるのが早いです。なんというか古典的な味わいなのは確かですね。過度な抽出もなく、約20年の流れをゆーったりしてきたような、そしてお馬鹿な日本人に開けられちゃって、あららっていうまに飲まれてしまいました。1日目に結構飲んで「おいしいけど2日目は落ちるなこりゃ」って思ったので、少しだけ残したくらいだったのですが、案の定でした。けど、1日目はおいしいです。30分~2時間くらいでピークかな?
2011年08月24日
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以前購入して、たしか電車の中で読破したと思うんですけど、再度読んでみました。というのも、電車の中で読むのって読むこと自体はいいけど、途中で寝ちゃったり乗り換えたりとか降りたりってかんじで、あんまりしっかり頭に入っていない。なので、読み返すことが多いのです。長距離・長時間移動で大量の作品を読む場合はたいがい読んだことのある続き物の本を持って行って、積んで読むというのをやります。これならだいたい流れはつかんでいるので飛び飛びでも理解できるし、分かっている場合は読み込むことができます。そういったわけで、有川浩さんの『シアター!」シリーズなのですが、読んだのは家なんですけど、最初が電車で頭に入っていたような入っていないような感じのまま読んでみました。シアター!価格:641円シアタ-!(2)価格:641円弟が主催しているアマチュア劇団が300万円の借金を抱えてにっちもさっちもいかなくなっているところを「鉄血宰相」と呼ばれることになる兄が助ける(?)お話です。個性的だけどへんなキャラ付けされていない劇団員と、プロなのにアマチュア劇団に参加した声優さんのうにゃうにゃした話です。劇団の構造的な特徴とその欠陥が出てきたり、とっても有川さんらしいところもありで面白いですー。惜しむらくはまだ終わっていないってことかな?はやくでないかなー?
2011年08月23日
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今回の新潟遠征はなぜか、蕎麦ばっかり食べておりました。好きなんでいいですけど。というわけで、最後に食べたのは「たかべん」の月見そば。某所で途中下車ならぬ、途中在来線ホーム降りという荒業を繰り出してみました。よい子はマネしちゃいけませんよー。某駅は新幹線の改札前&改札内にも駅そばがあるのですが、ホームにもあると噂を聞いていたので、そのためだけに在来線ホームに降りたという…。なに考えているんだか。けど、なんというかおばちゃん一人でやってて、うらぶれ感がいい感じです。そのわりにラインナップが結構あるので、ちょっとマイナス。とはいうもののカレーは売り切れでしたけど。おそば自体はふつうな駅そばレベル。ある意味こっちのほうが正しいんだよねーとか思いながら一瞬で食べ終わるのでした。
2011年08月22日
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先週末にかけて新潟に行っておりました。妙高あたりでお蕎麦を食べたり、某岩の原葡萄園さんでワインを買ったりしておりましたが(持って帰るのがすさまじくつらかったけど)宿泊は新潟駅付近の某ホテル。なわけで、朝食は新潟駅まで歩いて「やなぎ庵」さんに。あきらっく的に駅そばのなかではトップクラスだと思っている立ち食いソバのお店。欠点は駅構内だけど改札口内じゃないところ。おかげで食べれるというのもあるのですが…。なんか、おなかの具合が微妙な気がしていたので「冷やしとろろそば」をチョイス。冷やし系がおいしいというのは仙台に行かれた先輩から頂いた情報です。ここは何がいいかというと、おソバがちゃんとしているところ。駅そばでよくあるかんじのおそばではなくって、「そば!」している。そこがえらい。うまうまー。そして、そこから月岡温泉へ向かったのでした…。電車で…。
2011年08月21日
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ワインの在庫が~。と、泣いている今日この頃ですが、ワインの在庫がなくなる=購入したくなるってことでなるべくワインを飲まないことが懐にやさしい。この習慣って昔からなんですよね。高校生から大学生のころは本を買う→本棚がいっぱいになる→段ボールに入れる→本棚があく→本を買うという無限ループでした。本に関しては「段ボールに入れる」が「本棚を拡張する」になっているだけなんですけど、ワインの場合。ワインを買う→家のセラーに入れる→飲む→セラーがあく→買うもしくはワインを買う→中伊豆のセラーに放り込む→いっぱいになる→セラーを拡張する→ワインを買うになっているだけのような…。際限なく溜まっていく本よりはいいけど、飲んだらなくなるからなー。思い出に生きるけどw本とワインのどっちかにすると生きていくのは楽なんですけどねー。人は本のみに生きるにあらず!ってかんじです。いやまあ普通は本じゃなくてパンなんだけど…。さてさて、こちらさんはプリューレ・ロックのブルゴーニュ・グラン・オーディネールです。プリューレ・ロックはご存知の方も多いでしょうけど、DRCさんの共同経営者の一人です。ご本人(?)自身でも自然派なワインを作ってらっしゃいます。私もほんの何本かだけ飲んだことはありますが、出汁系なワインだったような…。いまいち覚えてないや。そんなプリューレ・ロックさんですけど、数少なくガメイのワインを出されています。それがブルゴーニュ・グラン・オーディネールなんですけど楽天でもあんまり見かけないですね。しかもこちらは裏のラベルにはブルゴーニュ・グラン・オーディネールって書いてあるのですが表にはガメイ2010 PUREとのみ書かれています。おそらくガメイ100%なワインです。おそらくなのでなんともですけど。色調は結構濃い目なんですけど、ブドウっぽさ満開です。出汁系なしみじみ感はベースとしてはあるのですが、飲んでいるとそんなに感じない。華やかな印象の方が強いかな?ガメイぽさもなくピノノワールの硬質感はないけどブルゴーニュなガメイないいワインだなーとしか言いようのない味わい。おいしかったですー。テンションが落ち着く味わいと言っていいかな?意味わからんけど。日本にそんなに本数も入ってないらしいのが残念ですけど、見かけたらぜひぜひ。
2011年08月20日
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新潟来ています~。始発の新幹線で東京へ、東京駅についたのに寝てて車掌さんに起された…。脱兎のごとく出ようとしたら「いそがなくていいですよー」っておっしゃってくれたので落ち着いたような気もしたのですが、今思い返すとパ二クッてたなーと思います。なわけで、長岡まで。長岡からは車で上越方面へ。妙高方面某所(いまいち地理関係がわらんちー)でお話をさせていただいた後に、お昼を食べましょうってことになって「妙高山麓直売センター とまと」に行きました。本当は豚汁とか味噌ラーメンもあったのですが、お時間が押しておりまして…。そして、名前だけで決定して購入したというかおごってもらったというか、申し訳ないかというような感じでオーダーしたのが「びっくりランチ」が、これ→ざるそばなんですけど、600グラムあるらしいです。妙高山のようにお蕎麦がそびえたっています。けど、スケール感がわかんないかも…。600グラムですからボリュームはすっごいですけどけっこういい感じで食べれました。この季節ってそばにはよくないんでしょうけどおいしかったですー。というか、いまだにおなかがいっぱいだ…。ごちそうさまですー。
2011年08月19日
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やっぱり夏に飲む白ワインはここら辺くらいが限界かな?と、飲んでしみじみ思った今日この頃。ドメーヌ・シャソル ネサン・ロマン-ブラン-「Combe Bazin:コンバザン」2005先日キスラーちゃんを飲んで、とってもおいしかったのですが、夏バテした胃腸にはちょっときつかったみたいでした。ああいうワインを飲むにはコンディションとともに気候も大事なんでしょうね。やっぱし夏はさっぱり系がいいなーとか思いながらあんまりさっぱりしていないシャソルネ。今季は白ワインの在庫が多めにあったはずなのですが結構なスピードで飲んでしまっているのであんまり在庫がない。白っぽいのはシャブリとシャンパーニュとイタリアとフランスで計5本くらいかな?もっと気軽に飲めるの欲しいんですけどお金が…。じゃあ、ワインを飲まなきゃいいのにとか思うのですが、やっぱし在庫が潤沢な泡盛ロックよりもワインだろって思ってしまうわけです。そんな不遇な扱いを受けるシャソルネですが、05ビンテージらしくワインにコアがありますね。らしくなくオイリーなニュアンスもあって、ちょっと過熱気味なな?って色調もあるのですが、それを含めて熟成されてていいかんじになっています。ただまあ、シャソルネらしい出汁系ミネラルたっぷりとは違うような気もします。おいしいんですけどね。
2011年08月18日
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夏休みネタ最後の話題。かな?14日にカツオを追いかけに行った時のお話。駿河湾では釣りは日の出とともにスタートし、正午で終わりになります。そういうものらしい。で、よかったんですよねぇ?ということなので、昼過ぎに清水港に戻った我々は、魚っぽい気分を払しょくするためにスーパー銭湯さんへ。草薙の湯でしたっけ?お風呂で死にたくなるくらい眠くなったというか疲れが…。眠いねー、しんどいねー、と言いながらもお昼を食べようと言うことになりまして、某静岡在住のカメラマンさんとはお別れして食材調達人さんと草薙にある「なかの」さんに。とんかつやさん?洋食屋さん?とんかつ屋さんかなー?いただいたのは何品から3つ選んで980円というお得なランチ。私はクリームコロッケとかつとじと、アジフライ。アジフライをチョイスしたあたり小田原での経験を引っ張っている証拠ですね。ボリュームいっぱいでサクサクしてておいしかったですー。普通のとんかつとかひれかつとかも食べてみたい。できれば選べる何品のなかに一口かつとかあればいいのに~。食材調達人さんはシソ巻き揚げかなんかを頼んでらっしゃったような記憶がありますが、正直お互いグロッキー。私はぼーっとしてCPUが50%くらいしか動いていない感じでした。ごちそうさまでした~。そっからR1で三島に戻りましたけど由比付近まで混んでて「ちっ、東名のほうがよかったか」とか思いながら眠気覚ましにカーステ大音量で帰ったとさ。
2011年08月17日
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なにげに定期的に釣りに行くようになってますね。釣りに行くようになってはいるのですが…。な、お話。まずは14日のカツオ釣り体験。13日に1日ダラダラして早めに寝て14日の0:30頃起きだして準備して清水港に向かうことに。そのタイミングで酔い止めを飲んだものの、飲んだことによって気持ち悪く…。なんなんだ、こいつはって感じですけどね。3時半に清水港で食材調達人さんとかと待ち合わせをして、お船に乗ってカツオ釣りに。まずは漁場まで行くのですが、幸いにほとんど波もなく快適なクルージングでした。ここで、カツオ釣りの基本をおさらいしましょう。カツオは回遊魚です。ひところにじっとしていません。じゃあ、どこらへんをうろついているかというと、駿河湾あたりをさーっと泳いでいるわけです。けど、あるていどここら辺って言うのはあるみたい。そのうえで彼らはイワシを食べるのですね。イワシも群れで泳いでいるので、イワシの群れにカツオちゃんがついていくようなスタンスです。もう一つ言うと、イワシは鳥さんも大好物です。カツオちゃんがイワシ君を下から追いかけていくと、イワシ君は必然的に上へ上へと逃げていくような形になります。そうすると鳥さんもイワシ君が獲りやすくなります。したがって、うちらはイワシを探しつつ、鳥を見てわらわら寄っているところはないかしらと探すわけです。ただ、一回探してもカツオちゃんは動いちゃうので1か所でじっとしていません。なので、船で先回りしたりしてどんどん動きに対応しないといけません。しかも!お盆時期の日曜日ということで、1つのイワシ(カツオ)の群れに釣り船がわんさかと寄っていきます。その数20隻くらいかなー?大小様々ですがそれたの船が勝手気ままに動く動く。波が立ちまくる。そのなかで一生懸命釣る。酔う→吐く→ダウンするということで、行き帰りはよかったのですが、釣っている最中は何回かダウンしました。おかげで釣果0です。まあ実力ないからね。釣れないほうがおかしそうな雰囲気でしたけど(泣けど、レンタルの釣り道具代は安くなり、食材調達人さんにはメジマグロの片身をいただき、実家でおいしく頂きました。ごちそうさまです。それにしても、船に弱いのは致命傷だよなー。しかも日焼けしまくり。おかげさまであんまり寝てないのに日焼けが熱くて寝れずに睡眠時間がちゃんとなってしまったという副産物が。ということで、15日の沼津の内浦での釣りは長袖にジーンズという装備で参加。こっちではソウダガツオが釣れておりましたが、そこらへんは適当に。アジ狙いだったのですが、回ってこなくてアジは1匹しか釣れず…。けど、こっちは会社の方4名と堤防釣りって感じでビールも飲みつつ楽しかったです。風で飛ばされたけど…。こちらは適当にさばいて塩して焼いて食べる&お茶漬けチックにいただきました。またやりたいですねー。けど、もうちょっとレベルアップせねばなー。ということでカツオ釣りの時は体調微妙で撮影できず。堤防釣りはまったりしすぎて撮影できず。まったりと釣りな生活でした。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#海釣り#清水港#カツオ釣り-------------
2011年08月16日
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夏休みのネタを書き終わる前に夏休みが終わってしまった。書く気力がなくなる前に書いちゃわないとということで、12日のおはなし。8月12日はこんな感じで動きました。目的地は平塚の亀屋酒店さん。三島→R1→箱根新道→小田原→西湘バイパス→平塚→西湘バイパス→小田原・早川港→箱根新道→R1→三島まず、三島からR1で箱根に。向かったとたんにつかまった!!!三ツ谷新田のところで三島警察署さんがネズミ捕りをされておりまして見事に24kmオーバー。ちなみに地元な先輩と昨日そんな話をいていたら「地元民には常識だよー」って言われた。まあ、たしかにね。警察署の人にも住所を聞かれたときに微妙に気まずい空気が流れたもんねー。「ご近所さんじゃん、なんでこんなとこで捕まるよ」みたいなね。そんなこんなで15,000円をお支払いする約束をしつつ、泣きながら箱根に。けど、混んでないんですね。元箱根とかは行かずにそのまま箱根新道に入ったですけど渋滞もなく。小田原に行くと、熱海方面は結構混んでいて渋滞になっていました。ふーん、いやだなーって思っていると西湘バイパスです。ここは安全運転で切り抜けておきましたが、さすがに書き入れ時なだけあって覆面さんも多くいらっしゃいます。とか言いながらも1時間半くらいで平塚まで来ちゃいました。つかまっている時間を考えたら1時間ちょいとくらいかな?そちらで専務とお話をしながらワインを購入。にしても高いワインになったもんだ。本体価格(酒税込み)にプラスして15,000円だもんね。海沿いは混んでいるのがわかっていたので箱根方面に戻るにしても、なんか食べたいなーって思って、適当に検索。iPadちゃんのおかげです。早川港市場の2階ににお魚が食べれるお店があるってことなのでとりあえず行ってみました。「お造り定食(上→アジのたたき付)」を狙っていたのですが、アジがなくて普通の「お造り定食(1,000円)」をいただきました。うまうまー。ちなみに携帯を車に置きっぱなしで写真なし。そっからばぶーんと、箱根を抜けて三島に戻りましたとさ。箱根新道使っちゃうと箱根のメインなところを通らないで楽なんですけど旅情はないのよね。ちなみに、なぜに平塚まで行ったかという理由が今回の写真。チリのスパークリングワインのダブルマグナムボトルです。1本で3リットル入っております。ちなみに、お隣はクリコのレギュラーボトルで750ml。そのお隣は375mlのボトルです。味は保証できませんがネタとしてはいいでしょ???
2011年08月15日
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私は実家を見おろす賃貸マンションの3階に住んでいるのですが、やっぱし夜になると木造建築の良さがしみじみと。田舎の3階建てだということもあって風が通りまくるので昼間も結構涼しいのです。本気でPCをぐりぐり動かさない&マジ仕事しなければクーラーなしでも大丈夫。けど、夜はダメですね。コンクリートがため込んだ熱を夜間に放出するので暑くてしょうがない。だから昼間はエアコンなし、夜はエアコンという微妙に節電な生活を送っています。宝塚にいたときも似たような感じで、あそこの時は風が抜けなくって困りました。1部屋が広すぎてクーラーが100V最強なタイプを用意していたんですけど弱かった。しかもベランダが広い扇型?な部屋だったので窓から熱が来るし。そこで、窓には熱遮断用のフィルムを貼り対応してました。けど、建物自体の暑さは対応仕様がない。ベランダに出て壁を触るとめっちゃ熱いんですよね。当たり前ですけど。そこで、防水とかはとりあえず置いておいて、壁に水をぶち当てるということを行います。結構水遊びライクで楽しくて、かつ部屋全体の温度が上がらなくなります。けど、最上階なので屋上からの熱はどうしようもないんですけどね。一時期研究発表されていたんですけど、ヒートアイランド対策で●中水(雨水とかね)を利用したビル壁面の打ち水(?)●屋上緑化●光触媒で勝手にきれいにしてくれるコンクリート塗装技術っていうののコンビネーションが発表されていたんですけどあれってどうなった?単純な節電ばかりに目が行ってますけど、こういうのってもっと実用化してほしい。そうすれば、○ビル壁面に打ち水をすることでビルに溜まった熱が気加熱で奪われてビル全体の温度が下がる→冷房効率のアップ→中水利用でゲリラ豪雨対策というか洪水対策にも??オーストリアでビル全体に冷却水を廃刊させるって言うのがありましたけど、それよりより楽だと思うけど。冬はどうしましょうか、暖房の熱&深夜電力を使って朝に温水でもまきましょうか。冬も月曜なんかは壁が冷えてて室内が寒いっしょ。○屋上緑化することで直射日光でビルが温まるのを防げる。二酸化炭素を吸収してくれるとかはどうでもいいや。できればここらへんも中水をうまく使えば壁面への打ち水と一緒の仕組みで行けるっしょ。水稲みたいにしたほうが保水力が高いけど蚊が出そう…。って農薬使うと意味ないしね。○光触媒塗装→今までよりも多く壁面に水が流れるため、壁が汚れやすくなるのですね。なので光にあたると汚れが落ちると言う光触媒の塗装でコーティング。ついでにシーリングもしっかりやっときましょうか。っていうのをやると、冷房効率は上がるし、ヒートアイランド現象も起きにくくなるし、いいと思うんですけどね。外から見たらいつでも濡れているビルっていうことで変かもしれんけど。ただ、ずーと水を流す必要もないと思いますのでね。ここらへんはビルのほうが構造が簡単なのでやりやすいけど、マンションなんかも有効なんですけどねー。あ、マイナス点があった。みんなやるとですねぇ、水蒸気が発生して湿度が高くなるw行きすぎると水蒸気があつまって上昇気流が発生してゲリラ豪雨になるかもwまあ、水の補給になるからいいか。そうそう、屋上緑化をやめて太陽光パネルを設置するというのもありね。それで発生した電気でポンプを回して散水すればいいじゃん。温度が高い=太陽光さんさんなので発電量にこまらんだろ。メンテナンスも屋上緑化よりは楽なのかなーって感じだし。
2011年08月14日
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悲しい出来事や、(結果的に)だるい出来事がありましてブログの更新が滞っておりましたが、今日はがんばるじょー。明日(16日)から仕事だし。さて、うっとこの夏休みは11日から15日。会社にほとんど行かないというのは今までなかったのですが、8月入ってから急を要すプレゼン物件とかがなかったのでちょっとお休みさせてもらっています。まあ、盆あけるとあるので、本当はやらないといけないんですけどね。ネタ集めだけはやっていますけど…。さて、11日ですが会社の同期の某カピバラさんのおうちで飲み会です。今回は初参加の後輩君も一緒。奴がちょっと遅れたことが悲劇に!!というのも、その前の日にいろいろございましてやさぐれモードに入っていたあきらっく。そのテンションのまま同期と二人でCAVAを飲みだしたので、ただでさえスパークリングが弱いあきらっくは即ダウン。自分でも不思議でした。はい。ぜってーあのCAVAがわるい!!っていうのは無理無理理由ですが、なんか寝たなぁ。とはいうもののキスラーちゃんとテスタマッタ君はあけてみました。そんなに量は飲めませんでしたけどうまいですねー。キスラーはカリフォルニアなワインで、ブルゴーニュスタイルのワインを作られるので有名です。カルトと書かれることもありますが、私的にはカルトってほどではないと思っていますが、カリフォルニアでもトップクラスのシャルドネとピノノワールのワインを作ります。普通の白ワイン(甘口除く)の世界で1万円を超えるものをリリースできるところって少ないんですよね。赤は結構ありますけど。有名なのはブルゴーニュ。最高峰はモンラッシェでしょうね。けど、コルシャルだのムルソーだのもコンスタントに1万円をオーバーします。ボルドーはモノによりけりですね。シャトー・マルゴーやシャトー・ムートン・ロートシルトがリリースする白でギリ10,000円行くのかなー?あんまりボルドー白に興味がないのですいません。一応、パヴィヨン・ブラン・シャトー・マルゴーの1996は持って保管しています。会社辞めたときに開ける用。さて、他になるといきなり思い浮かばなくなります。シャンパーニュはスパークリングカテゴリーだから別として、ドイツも辛口系で10,000円っていうのはあるのかなー?ないような気がする。ってこちらも勉強不足なんですけど。あとはローヌで一部っくらいかな?フランスに並ぶワイン生産地のイタリアではほとんど見かけない。ミアーニが白系作ってなかったかな?確かあるはず。他なんかあったかなー?記憶にございません。ビービー・グラーツやアルド・コンテルノあたりが作っているかな?他に行くともっとよくわからんくて、というか手を出す気にならない。そうなってくるとアメリカ合衆国さんです。ここなら何種類も出ているし、それこそカルトワインもあるし。あ、ちなみに日本でもサントリーさんが登美で出しています…。ちょっと乱暴ですが、辛口白ワイン系を極めるのは赤ワインより簡単なわけです。ほぼほぼフランスとアメリカしかありませんし。高いゆーてもDRCのモンラッシェでも40万くらいあれば買えるでしょ?って買うお金ありませんけど。1万円でほぼほぼトップ付近にたどり着けますし。まあ、そういう意味もかねて好きだったキスラーちゃんを購入したので1本飲んでみた次第です。今回開けたのはキスラー シャルドネ レ ノワゼッティエール ソノママウンテン[2008] ロットナンバーは22,294/38,280です。ちなみに一番下のクラスです。昔は1万円しましたが円高のおかげで7,000円台で購入できます。もっと円高になるともっと安くなるのかなー?そんなわけなキスラーですけど、ブルゴーニュの1級クラスの実力はあると言われていますが、おそらくそこらへんは余裕でしょう。あんまり白の1級のいい奴とか飲んでいないので比較はできませんが、気候条件がカリフォルニアのほうが日差しは強くて、水分が少なく、結構高地なので寒暖の差が激しいということを考えると、ブドウを完熟&凝縮させることはおそらくブルゴーニュより行いやすいので、土壌さえ合えば下手なブルゴーニュの同一クラスよりおいしいと思います。とりあえずこの味わいで7,000円台は無いように思いますけどね。ただまあ、凝縮しすぎでバターっぽいニュアンスが出過ぎているような気もします。ここらへんのエレガントさが微妙にアメリカンってかんじかなー?だから2008を開けたのはちょっと時期的に早すぎたかも。2000のなんかがあったのでそっちを今度は開けようかしら?けど、夏場に飲むワインじゃないや。それとご家庭で飲むワインでもなくなってしまっていますね。赤は乱暴に言うと結構どうとでもなりますが、このクラスの白にあわせるとフレンチの技術がいるなー。魚とバターと生クリームな料理がほしい。っていつも作っていただいて感謝しております!けど、やっぱしキスラーはいいです!値段がこなれたのでぜひもうちょっと買いたいです。で、保存しておきたい。おそらくバタール・モンラッシェあたりといい勝負すると思う!そして、問答無用なテスタマッタ マグナム[2004] ビービー・グラーツ 1500ml。2004年のマグナムボトルです。ここに来るまででダウンしているあきらっくはあんまり飲んでおりませんが、今の感じだとちょっと寝ているかな?ブドウベースから熟成に入りかけくらいで開けちゃったっていう印象です。早飲みしてよかったのですが値段が値段なので置いてましたけど、早く飲んだ方がいいかも。いや、熟成したらおいしいのでしょうけど、若い時のおいしさも絶品なので。けど、さすがにテスタな味わいでした。普通のボトルが伊豆ワイナリーさんのセラーに眠っておりますので、またあけよーっと。普通はマグナムを置いておくのですが、でかくて置き場所に困る…。けど、楽天で2004のマグナムありましたけど28,000円くらいなのね…。たしかキャップシールが微妙ってことでオークションで15,000円くらいで落札した記憶が…。いやー、寝てすいませんでした。ご飯おいしかったです&楽しかったです。少しは気が晴れたし。思考停止しただけですけどね。途中寝たおかげで、家に帰って寝れなくて本を読みだして1冊読み切って生活サイクルがおかしくなりかけました。無理無理直しましたけど。
2011年08月13日
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先日まで北九州の兄貴が三島にきてたので、最終日に一緒に近くの日野屋酒店さんへ。改装してなんか名前が微妙にわらけるようになってしまいましたけど。「グランドセラー&バール 日家」ですって。今回で2回目ですけど、まあまあ頑張っているんですけどねー。もうちょっとフード系をどうにかしたほうがいいような気もします。というのも、周りにお店がないので、ここで飲んでしまうと家に帰るしか選択肢がないわけです。いわゆるスペインのバールとかって結局バーなので、最初の1軒目で軽くってパターンか、ご飯食べた後にって感じなのでね。家でご飯食べてからは行かないわな。家でご飯食べる前に行くっていうのもあるのか?微妙。だって市街まで行くのはめんどっちいでしょ?となると、もうちょっと完結性がほしいかなと思います。とはいうものの、昔からのお付き合いですのでがんばってほしいです。そちらでは適当に食べながらおはなし、おはなし。プログラム業界(?)があんまり詳しくないのでそこらへんのお話をお伺いしておりました。いやはやお勉強は大事よね。下の写真はそんとき食べた牛スジ煮込み。そっから歩いて数分な家に帰ってゆっくりワイン飲みに。飲んだワインは先日もいただいた本坊酒造さんのスパークリング濁りワイン。ペティアン・ド・マルス 本坊酒造です。こちらは甲州葡萄を使ったスパークリングワインというかぺティアンで、ちょい甘め。けど炭酸ガスがいいかんじ&濁っているところが面白い。さっぱりしているけど甘いんだよにゃー。以前カピバラさんちでいただいて、買ってきてもらったワインです。お金払ってないけど。もう1本はモレ・サン・ドニ 2007・ルー・デュモンです。天地人とラベルに書かれているで有名な仲田さんのワインです。2007年らしい特徴のあるボリューム感はそれほどでもないけどきれいにまとまったワインです。若いうちから飲めるというのがよくわかるいいワインです。ここらへんを飲みながらうだうだとお話をさせていただきました。あざーっす。そして見事にアルコールが残ったまま会社に行ったのでした。ある意味ここらへんから体調の微妙さ加減があったのかも…。
2011年08月12日
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昨日は飲み会でした。とかいいながら結構速攻でダウンしてしまったのはビールの後に飲んだCAVAのせいだ!!ということにしておこう。もともとスパークリング系は弱いんだよなー。変にダウンしたせいで結構、眠気がなくなってしまったので家に戻ってから本を読みだした…。おかしい僕様ちゃん。それがこちら。白鳥士郎 のうりんガイアが俺にもっと耕せと囁いている県立田茂農林高校ーー通称『のうりん』。そこは、農業に青春をかけた少年少女の集う、人類最後の楽えーー「牛が逃げたぞおおおぉぉぉぉ!!」うるさい! あらすじくらい静かに言わせてよ!! あー、おほん。ぼくの名前は畑耕作(はた・こうさく)。ここ『のうりん』に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、憧れの超人気アイドル草壁ゆかたん……!?方言幼馴染、メガネ美少年、ラブリー小動物、巨乳少女! 妄想系女教師! パンツ! 足フェチ! そして、謎の転校生……ここには青春の全てがあるッ!!奇才・白鳥士郎が送る農業学園ラブコメディー! 今、収穫の秋(とき)!! なんか、わかったようなわからんようなアオリ文句ですけど、「鋼の錬金術師」の荒川さんがサンデーで「銀の匙」という農業高校マンガを書かれているように、農業が流行中!やっぱし食の安全は大事よね!ってことです。なんですけど、まあライトノベルですのでいろいろと…。面白かったですけど、面白かったですけど、まあ、面白かったかな?なんか、無理やりライトノベル文脈とキャラクター造形を作っている感がありすぎて、そこだけちょっとね。慣れていると面白いんですけどね。
2011年08月11日
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まだ日曜日のネタをひっぱるあきらっく。土曜の夜にモツ煮を食べて日曜昼にラーメンってどうよ…。ちなみにこのラーメンを食べる前に炎天下のなか8キロ強歩いて右足がつって休んでラーメンとなっています。もうちょっと食べるもんあるだろうに…。こちらの「横浜ラーメン 武蔵家 綾瀬店」さんは北綾瀬の駅からちょっと行ったところにあり、目の前は公園で、お隣が牛丼屋さんという立地。頼んだのは煮卵ラーメンです。けっこう麺が太めかなって思いましたが、ゆで加減が3段階あるんですね。博多っぽい細いのならわかるけどとか思ったので普通。そうそう、いまいちノリを食べるタイミングと作法がわかんないんだよなー。おいしかったですー。ちなみに作っている最中にブレーカーが落ちて店内が暗くなりました。それくらいクーラーとかが全開だったんだろうなー。そんなときにふらふら歩く私って…。
2011年08月10日
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土曜日のお話。三島から東京は綾瀬に向かいまして、なんか面白かったです。というかんじで会社の方々と駅前にある「加賀屋」さんに行ってきました。駅前というよりも高架下ですけどwなんかですねー、綾瀬駅付近が基本的にフランチャイズのお店ばっかりで微妙だったというのもあったのですが、行って正解!おいしかったです。なんかですねー、白味噌ベースでモツがとろとろなのー。で、下にお豆腐が入っててこれまたおいしいの~。カラダにいいかといわれると微妙ですけどね。カラダにいいものってことで、アスパラガスをゆでた奴。しゃきしゃきうまうまー。そして、今後食べれるかわからないので思わずオーダーしてしまいました。肉厚生レバー。新鮮でうまうまー。ちゃんと自己責任でいただいておりますwいやー、おいしかったですー。しかも3人+最後に1名追加で2時間半くらいいて1万円いかないもん。ごちそうさまでしたー。っていうか、これたべて健康になる方が間違っている
2011年08月09日
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なぜか首都高沿いのお花畑にゴルファーなオブジェが鎮座してました。なぜ???というわけで、ウッドカッター セミヨンはどうでもよく。(説明の必要なしにうまいから)日曜日にあったことのお話。いろいろあって、東京の綾瀬で宿泊して次の日歩いたんですよ。約8キロくらいかな?昨日の東京は暑かった。死にそうだった。っていうか、周りが「マジこいつ歩いたら死ぬんじゃね??」ってかんじで心配してくれました。ゆーても平行移動だから大丈夫だっての!終わってから右足つりましたけど。けど、そのときも「昔、フルコートサッカーがしたいって言って9人で20分ハーフを3セットやったときに比べりゃ平気だよなー。あんときは両足釣って吐きかけたし」ってかんじです。そんなわけで、ゆるゆると歩いてツイートして楽し待させていただきました。いいのか楽しんで?
2011年08月08日
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東京きてまーす。もうちょっとしたら歩きまーす。生きて帰れるかしら。一緒に来ている同期から「たのむから死なないでね」って言われておりまして、うーん。自信ない。けどツイートもせなあかんしなんとかなるっしょ。ということとはなにも関係なく、先日飲んだワインです。これを火曜日に飲んで以降、ワインは飲んでない!!!水曜はどてかぼちゃと近藤さんとこ行ったけど!トルブレック ウッドカッターズ セミヨン[2008]トゥルブレックはこれまたワインを飲みだした頃によく見かけたワインで、これじゃなくてステディングっていうのが5,000円くらいで売ってて、あるタイミングでインポーターさんが変わったのかブランド戦略がかわったのかで、いきなり2,000円くらい落ちたというので覚えています。ホントはそれで覚えているんじゃないけど、このウッドカッターシリーズはシラーズとセミヨンがあって、両方とも飲んだ瞬間やられたってかんじでした。と、ここでタイムアップで歩きに向かったのでした。しくしく。
2011年08月07日
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とりあえず会社からおはようございますなあきらっくです。夕方から東京に移動して明日は北綾瀬でイベントです。天気大丈夫かなー?天気予報を見ない人なのでさっぱりですが、結構微妙じゃね?さて、今週は食材調達人さんが三島に来ていたので、お昼とかにお付き合いさせていただきました。そのご報告。報告っていうようなもんじゃないけど。まずはお昼に次郎長。家の近くにありますが昔はほとんど行かなくて、今も食材調達人さんが来たときくらいしか行きません。っていうか外食しないし。するような時間にフリーじゃないし。しくしく。かつ丼を食べようかとか悩んだのですが、夏の定番冷やし中華です。ここの麺類では一番好きかも。というほど食べていないのでえらそうなことはいいませんが、普通にマジおいしい。自分で作る必要なしってかんじです。それと、ドライカレー。それとかい!!冷やし中華はボリュームはありますが死ぬほどではないのでなんとかヤキメシ系に手が出ます。というか、これ系の「チャーハン」すきー。普段は新福菜館のヤキメシなのですが、これはこれでなつかしくていいですねー。けど、チャーハン系は殺人的に多いんだよなー。ってことで食材調達人さんと半分づつといいながら2/3くらい食べさせられる。っていうか逃げやがる。残すのはもったいないと思うキャラなので頑張って食べる。それが食べる人のプライドだと思う!!なんかいいこと言った気がするぞ!!お昼は当然こちらで終了。こっから夜の部です。お魚が食べたいので久しぶりに某お店に行こうとしたら水曜定休日だったのでひさしぶりに「どてかぼちゃ」へ。食材調達人さんはそんなに飲めない癖にこちらさんのビールは好きみたいですね。私も好きですけど。今回はエビス→連邦の白い奴→エビスの黒い三連星だったかな?写真は最初のエビスです。にしても携帯カメラでぱしぱし撮りながら飲む奴ってやっぱし変。ぼかー嫌いだねそんな奴。食べ物に関しては食材調達人さんにお任せしますwけど、正統派なビールの飲み方もいいのですが、アメリカ人なあきらっくとしては夏に関しての飲み方としてはアメリカナイズされた薄めのクアーズを冷凍寸前まで冷やして、凍らせたジョッキで飲むって言うのがシアワセなんですけどねー。ちょっと前まで涼しげだったのでアレですけど。ここらへんは世界にでってたビールの多様な楽しみ方ってやつですね。最後は近藤さんちに。高校のころからいろいろとお世話になっている某お店。ビールばっかだったので、ファジーネーブルでリセットさせてもらいました。最後に定番のジンライム。と思いきや、なんかよーわからんもんを入れて、苦みがパワーアップしたジンライムを作ってくれました。こっちはこっちでうまい。なんだろうなー、いつものジンライムが2杯目ってかんじのカクテルなら、こっちは〆の一杯って感じです。結構アルコール度は高いでしょうけど、すっきりします。食材調達人さんの飲んでいたジンジャージンジャーっていうのがおいしかったです。これは自分でも作ってみたい。ストーンズ ジンジャーワインっていうのがありまして、それをジンジャーエールで割った飲み物。アルコール度も低くて8%以下なので女性にもいいんじゃないでしょうか?まあ、私ならそれにドライジンをいれてアルコール度の底上げしますけどwということで、楽しい時間を過ごさせていただきました。近藤さんありがとうございます。あ、食材調達人さんいたんだっけw
2011年08月06日
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福岡は北九州市から姉貴のおこちゃまたちが来ております。いやー、12月に福岡に行った時以来か。おっきくなってまあ。っていうほど変わってねぇなぁ。月末前までいるみたいなので遊んであげたいですけど、今年も三島大社豪遊ツアーになるのだろうか…。まあいいけど。結構お父さんも、おじいさんも厳しい系なのでのんきなおじお兄さんをやらさせていただいております。さてさて、結構小ネタが溜まっておりまして、仕事も溜まっているのでこまたものです。こちらも先週飲んだワインかな?休みのときに飲んだやつかな?ちなみに昨日はアルコールはたしなんでおりません。ちょっと飲み過ぎだったし。調子もイマイチ。ヴァン・ムスー アトモスフェール ジョ・ランドロン (ミシェル・トルメー ラベル) ドメーヌ・ランドロンフランスはロワール地域のランドロンが作るスパークリングワインです。セパージュはフォル・ブランシュ80%、 ピノ・ノワール20%だそうですけど、フォル・ブランシュって知らないぞ…。フォン・ブラウンなら知っているけど。調べたらどっちかというとブランデーの原料になるブドウみたいですね。ランドロンさんは結構昔から飲んでおりまして、ミュスカデがコスパの高い安心できるワインとして認知しています。そういや今年はミュスカデ飲んでませんね。ここらへんのミュスカデはソーヴィニオン・ブランとはまた違った夏向きフランスワインなかんじなんです。ドライでやさしさはないようなふりをしつつ実はとんがりがやさしいというツンデレのようなワインです。意味が不明です。まあ、モリサワさんとこが書かれているような「シャンパンはいらない」なんて言うつもりはありませんがおいしいと思いますよ。なんというか、スパークリングとしての完成度はそんなに高くはないですけどワインとしては十分おいしいです。
2011年08月05日
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暑さが急に戻ってまいりました。あきらっくさんは暑さ寒さに弱い子なのでつらいです。けど、これが本来だよなー。うんうんと、会社近くのコンビニにお昼を買いに行ったらお隣の高校生(夏休みの部活中)ばっかりでこまった。そしてー、只今絶賛システム構築中!というか構築を諦めた!兄貴が北九州から来るので作ってもらおうかなー。おそらく1時間もあればできるくらいの簡単なものなんですけどね。私にも得意・不得意があって不得意のほうが多いのだ!といったわけで、夏は白だよねってアルザスのワインを開けてみたら実は赤だったとおいかんじの「アルザス ピノ・ノワール[2008] ドメーヌ ガングランジェ」です。微妙に細かいテクニカルデータがあっているような気がしないのですけどね。ちなみに写真では白ワインと間違えていたので、ワインクーラーに放り込んでいたためラベルが濡れていますwアルザスワインが私のワイン人生のスタートだった的なことを書いてるのですが、思った以上にアルザスワインとの相性が悪い。というか、自然派アルザスワインとの相性が悪いと言うべきか。過去にもいろいろ掴んでおります。今回のピノ・ノワールさんも開けた瞬間わかるくらいに微発泡しておりました。劣化かといわれるとそこらへんはアレなのですが、北限ピノノワールの薄いけど酸度の高いっていうスタイルが見事に濁った発泡性ワインになっているし。それでもそれはそういうものとして、オージーなスパークリング赤ワインだと思えばぜんぜん行けるんですけどね。そう考えると冷やしていたのは正解だったような…。
2011年08月04日
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ちょっと前というか先週のお話。富士市にお仕事でいってきました。会社の先輩と一緒でちょうど終わって帰るくらいのタイミングお昼になりましたので、「沼津あたりでお昼を食べましょうか」ってことで連れて行ってもらいました。沼津とかっていくことがないので、気分は高校以来です。いや、中学以来のほうが気分は正しいかなー。高校になると東京に遊びに行ってた記憶のほうが強いので、沼津も当然行ってましたけど印象としてはあんまり残っていない。本屋めぐりをしているときに沼津の本屋さんで、ゆうきまさみの「ヤマトタケルの冒険」を見つけて買った記憶があります。高校の頃だからおそらくゆうきさん的にはパトレイバーの時期かな?中学の頃はゲーセンに行ったりしていたので覚えています。映画も何回か見に行きましたです。ゲーセンでよくカツアゲされたなー。最初はビビってたけど最後の方は堂々と「ん?ゲームしたいの?ハイ」みたいな感じになってましたけどね。いや、チキンなのでビビってはいたのですけどね。それでも北口って行くことがなくて、ライブハウスがあって1回くらい見に行ったかなーってかんじです。もっと思い出してみると、私は知りませんが沼津が流行っていたころってあるんですよね。東京方面からクルマで東名とばして遊びに行くとかあったみたいですし。そこらへんはわかんないんだよなー。私が出没してたころには落ち着いたというか、なんというかな感じだったし。歴史的に検証したいですけどね。そんな千楽さん。って意味がよーわからん「そんな」ではありますが。なんというか、昔懐かしい洋食屋さんですね。いや、洋食屋さんじゃないな。洋食堂ってかんじかな?洋食屋さんだとコックさんなイメージがありますが、そこまでいかないみたいなw。オーダーしたのはハヤシライス(大盛り)です。かつ丼もオススメだったそうですが、上かつ丼だと時間がかかると言われて断念。かわりにというか、ハヤシライスはすぐ来た。そりゃそうか。作ってあるもんね。濃厚なデミグラスソースなハヤシライス。うまいっす。見た目はそんなにボリュームがないような感じだったのですが、食べるとおなかいっぱい。写真で見ると結構あるんですけどね。おいしかったですー。そこらへんを食材調達人さんと話をしていたら「なんでかつ丼食べないんだよー」って怒られた。次行くときはかつ丼にしましょうかね。いつ行くんだって気もしますけどw
2011年08月03日
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いつだったか某カピバラさんちに行った時に飲んでおいしかったのでご主人さまに「買ってこんかいわれー!!」ってお願いしたら買って帰ってきてくれたワインです。ちなみにワイン代はお支払いしておりません。ひでー。あんまり日本のワインを飲まないのですが、買う機会があるときはなるたけ買おうと思っているんです。がんばれ日本の農業!ってことで。マルスワイン 甲州ヴェルディーニョ2010本坊酒造さんという鹿児島の焼酎を作ってらっしゃる会社が山梨にお持ちのワイナリー。石和っていう勝沼から離れたところにあったりします。そんな甲府盆地東部(主に石和周辺地域)で栽培されている甲州を使ってつくられたワインです。フリーランジュースのみを用いて低温発酵後、一部マロラクティック発酵(MLF)を行っているそうです。微発泡しているかもって書いてありましたが、そんなこともなくなワインです。甲州らしい素直でクリーンな味わいと言えます。色調はあいかわらずうっすいですけどね。それでも色が薄いだけで味わいはしっかりしています。日本食にあうことでしょう。ってなに食べたのかわすれちった。生食用ブドウを作っている方が単価と資金繰りを考えたらいいはずなのにこうやって一生懸命ワインを作ってくれることに頭が下がる思いです。もうちっと気張って飲んであげたいんですけどね。トンネルカーヴを借りておけばよかった。そうすりゃちょくちょく行くのでついでに買って帰るのにね。
2011年08月02日
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昨日は帰宅してご飯食べてシャワーを浴びて「ふー」とか言っていたら地震がきました。今度は駿河湾だ!前回は富士山の下だったしな。それにしても朝晩とか思いのほか涼しいですね。台風6号がくるまではひどかったのですが、あれも動きに関しては神台風と呼ばれていたのですが、そのあと日本にもたらした涼しさは電力不足と勝手なこと言っている電力各社にとっては助かるんじゃないのかな?とかいいながら「急な需要があるかもしれませんので、高い電気を作って供給します!その分はお前ら払え!」ってことになるんでしょうね。ただまあ、こうなってくると今度は作物系が大丈夫かなーって心配に。といっても三島は2年目で去年は死んだら1秒で腐るくらいに暑かったのですけど、こんなもんなんかなー?なこたないと思うけど。ということで、先日読んだ本のご紹介犬村小六 『サクラコ・アトミカ』畸形都市・丁都に囚われた美貌の姫君、サクラコ。七つの都市国家を焼き払う原子の矢は、彼女の“ありえない美しさ”から創られる…。期待の新星・犬村小六が放つ、星海社SFの新たな代・表・作。犬村小六は『とある飛空士への追憶』なんかを書かれている作家さんでもともとはゲームクリエイターさん・シナリオライターさんだそうです。『とある飛空士への追憶』は秋に映画化されるんでしたっけ?まあ、機会があれば見に行くのかしら?作品のあらを探すといろいろ出てくるような気もするのですが、あんまり気にしてはいけません。面白く読まさせていただきました。ありえない美しさからどう作るねん!って気もするのですが、そこらへんはファンタジーな感じでw。他の作品とかも読んでいるので思うのですが、今作品に関しては尺に収めるために、犬村小六的に普通入れるであろうパーツをだいぶカットしたという印象です。その分主人公と、お姫様の関係性がしっかり描かれているかというとそうでもあるような、ないような。描かれてはいるけどこれまた本来入れたいボリュームをだいぶカットしたんじゃね?って印象。なので、バックボーンを含めてもうちょっといっぱい読みたかったかな?けど犬村作品を読んだことない方だとしたら問題なく読めると思います。
2011年08月01日
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