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発行部数が少ないのか、楽天ブックスさんへの割り当てが少ないのか、本屋では見かけるのにブックスではすぐ売り切れになってしまうわけわからん榊版ガンパレの2Kシリーズの最終巻です。榊涼介 ガンパレード・マーチ2K(5121暗殺)価格:630円(税込、送料別)【内容情報】(「BOOK」データベースより)北海道独立戦から一カ月。消耗した心と体を癒すべく、芝村舞と速水厚志は九州のとある島で長期の休暇を楽しんでいた。森精華は壬生屋未央の実家で心身ともにリフレッシュし、原素子はお付きの新井木勇美を従えてショッピング三昧の日々。また整備班の面々は、整備学校を再開させていた。5121小隊の発足以来、初めて与えられた長い余暇の時間。しかし、水面下では密かに5121小隊の抹殺計画が進行していた。それは野心溢れる政治家が、某超大国と国内財閥という二つの後ろ盾を得て発動した、極秘作戦だった。各地に散らばった5121の隊員たちに、暗殺者が忍び寄るー。もともとは、プレステ(!)のゲームとしてスタートしたガンパレード・マーチですが、アニメになったりしながら、小説版はずーっと独自に進化というか時間が進んでおります。最近はアナザー・プリンセスシリーズという別ラインが出来たりしていて、よくわからんけど続いているガンパレ・ラインです。榊版のこちらでは、九州の熊本から始まった作品が、福岡、山口、広島、九州、東京、東北ときて北海道に到達しました。ほぼ日本全土を縦断したのであとはアメリカ(シベリアは訪問済み)か宇宙位なもんちゃうか?と、最後の最後が心配になってきた今日この頃。まあ、いつ終わってもいいと思うんですけど。こういうのって終わるような物語ではないですし。主人公たちが生きているからまだいいけど、死んだのに続いちゃったらホントに歴史を紡ぐことになってしまいます。そうはならないでね。
2011年09月30日
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おはようございます。結構ハードな日々を過ごさせていただいているようないないような。とりあえず「秋眠不覺曉」な気分なのですが、世の中かなにかがそうさせてくれないなあと日本を憂いてみたり。朝、家から会社まで車でばぶーんと行くわけですが、さすがの田舎道。結構狭い割に交通量はあったりします。道は狭いし、夜は暗いしで宝塚からこっちに来た時はすごく運転するのが嫌でした。今もいやだけど。そんな道路をばぶーんといくと、対向車がハザードをだして止まりました。そして2台前の車もハザードを出してとまりました。???って思ったのですが、路面になにかあるにゃーって思ってよく見るとウィンカーの欠片らしいプラスチックパーツが散乱しておりました。気にせず突っ込みましたけど。っていうか、2台通るだけでもうざい道でいくら寄せても停車されると流れが滞るのよね。まあ、事故った方々からしたらアレなんですけど。こういうのってツートンカラーの不審車さんもよくやります。以前、阪神高速守口線の出口付近で2車線中1車線をつぶして切符を切ってた車がいて、後ろが渋滞になってました。、どう考えても正義に酔っているとしか思えないですね。と、話がそれましたが以前私も川西の某交差点で右折レーンが直進車線をふさいじゃってムカついたので狭いところを突っ込もうとしたら私の車のミラーと右折待ち停車中の軽自動車のミラーが当たって、かすり傷で24,000円払ったことがあります。まあ、当てたのは私なのでしょうがないですけど。今回はおそらく両方動いていたので、責任的には50%・50%になるんでしょうね。センターラインもないような&電柱がはみ出してきているような道ですし。けど、なんとなく思うのですが、サイドミラーって後ろを見るのに使うのですが、基本的には突起物なんですよね。私的には「ミラーに当たるまでなら寄せてもいいや」的なモノサシのようなニュアンスもサイドミラーにはあって、まあ当たっても壊れなきゃいいやと思うわけです。そう考えちゃうと、川西での事故のときに思ったのは、サイドミラーの外側パーツがこすれて、メッキがはげたのでサイドミラーごと交換ってどうかなー?って思うのです。まあ、価値観を押し付ける気もないので請求通りにお支払いしましたけど。もう一つ言えば、当たっても壊れてもそんなに高くないようにしておいた方がいいんじゃね?って思ったり。ウインカーを入れたサイドミラーが多いですけど、当然修理代もたかいんだろうな…。ちなみに、バイクに乗っているときはいつこけて壊れてもいいようにウィンカーの予備を完備しておりました。2000円行かないしね。とりあえず、結論としてはあの道怖いから拡張工事か電柱をどうにかして!…どの道だよ。ということにしておきましょう。
2011年09月29日
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ワイン飲んでね~とか言いながら飲んでみました。やっぱり、気温が落ち着いてきて食べ物がおいしくなるとワインもおいしくなりますね。もしかしたら夏バテだったのかしら?まあ、そんなことはないんだろうけど。今日、お昼を食べているときに「月いくらくらいワインに使ってる?」と聞かれたときに「3万円位っすかね?」と答えたのですが、今は3万円/月は行かないような気がすると思いなおしました。この場をお借りして訂正させていただきます。買う時期ってある程度決まってて、ボーナスタイミングでちょこっと買ったり、正月タイミングでどばっと買ったりしていますが、最近は飲む用のワインがおもになっていて、観賞用&保管用ワインは少なめです。この夏キスラーを買ったのはどこのバカだ?と自問自答してみる。今は3万円で某中国の方が大好きなボルドー1級ワインを購入するのが夢です。ということで、デイリー用に先日下里酒店さんで購入したイタリアワイン。フランスばかりだったのでイタリアを3本くらい購入して、「なんかないですかー?ブルゴーニュ以外でピノ・ノワール以外って言ったらブルゴーニュじゃないピノ・ノワールのフランスワインをオススメしてくれるおちゃめなお店です。ドルチェット ディ ドリァーニ 2009 カンティーナ・チェッラーリオ Dolcetto di Dogliani 2009 CANTINA CELLARIOというイタリアワイン。ピエモンテ方面のクーネオ県カッルーの村にワイナリーを構えます。このワインはドルチェットって品種100%なワインです。ドルチェットというと、酸味は少ないんだけどおひさまなニュアンスを感じるブドウ品種です。プラムっぽいと言われますけどたしかにそんな感じかな?1日目から結構ゴキゲンな感じなのですが、2日目には酸化して落ち着きまくって微妙なところもあるんですけど、これはこれでいいかんじ。あー、イタリアな食べ物がたべたいにゃーって思ってしまうのでした。肩ひじ張らずにワイワイとパスタを食べながら飲めたら最高なんでしょうね。じっと手を見る。サイトで掲載されていた情報はこちら。【土地】凝灰岩・石灰質粘土【醸造】ステンレスタンク醗酵/ステンレスタンク7ヶ月熟成【味わいのコメント】縁がやや紫色を帯びた鮮やかなルビーレッド粘性はさほど強くないさくらんぼやプラムを感じさせる果実香を主体に強く感じることができる。スミレのような花の香りもあわせもっている。なめらかでいきいきとした果実味と滑らかで丸い酸味も十分に感じ取ることができる。やさしいタンニン分とそれらが均衡を保っている。余韻の長さは中程度。【全体コメント】クーネオ県カッルーの村にワイナリーを構えるチェッラーリオはピエモンテの伝統品種にこだわりドリァーノ村とファリァーノ村に所有する葡萄園では、白葡萄はファヴォリータを黒葡萄ではネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット、グリニョリーノと計5種類の葡萄を栽培している。 現在ワイン造りのすべてを担っているファゥストいわく自分たちの土壌を鑑みた時それらの選択は必然でありこの地でワイン造りを行うことの意味がそこにあるという信念を持っている。ドルチェットの故郷として名高いこの村で産する彼らのワインの中でもこのワインはやさしい酸味と軽やかな渋みをもったチャーミングなスタイル。ドルチェットの真価は料理と共に発揮される典型。ちなみに今はどれくらいワインを買っているかなー?普通は2万円行かないと思いますよ。月10本で@2,000円以内くらいだと思います。それに飛び道具がタマに入って平均すると25,000円くらいかな?諸先輩方に比べたらおとなしいものです。はい。
2011年09月28日
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先日、シャトー・モンペラ2008を飲みましたが、それと関係があるようでないようで、神の雫(30)を読んでおります。オキモト・シュウ/亜樹直 神の雫(30)12本の使徒探しも後半に入ってきておりまして、今回で9本目がお披露目。あと3本となりました。それに神の雫を入れると4本か。9本で30巻なので1本あたり3巻を消費していると考えると、あと12冊は続くと言うことか?さすがにそこまでネタはないだろうけど、40巻くらいまでは余裕で行きそうですね。ワインに関しては心配していないわけです。だって銘柄とビンテージを考えれば組み合わせは無限大ですし。ただまあ、あの装飾過多なワイン表現がいつまで出来るんだろうと思ってたのですが、結構できますね。すごいなー。ここらへんの表現も無限なのか??とりあえず、どんなのが次回以降出てくるか楽しみです。ドイツがまだ出ていない…。スペインも…。ブルゴーニュ赤は1本だけだ…。
2011年09月27日
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サッカー批評(issue 52)杉山茂樹 3-4-3まずは「3-4-3」これを読みながら思ったのは「最近バルサが3-4-3やっているんだよねー」。たしかシャビが「3-4-3は守備面でより多くの苦労が伴う」的なことをおっしゃっておりました。けど、これもシステムのためのというよりも、セスク・ファブレガスを生かすために、クライフが持ち込んだオランダのサッカーをバルサ流に消化したものだと思います。4はダイヤモンド型の4ですので、ザッケローニの3-4-3ともちょっと違う。けど、両方とも超攻撃的!イカス!「3-4-3」が出た時にはまだやってなかったので、いま杉山さんに話を聞いたらえらい語ってくれるんだろうなー。そして、「サッカー批評」では「日本サッカーはバルサを超えられるか」という特集で、最近バルサみたいと称賛される日本代表(U-17と女子日本代表)を例に、バルサのようなサッカーが日本でも出来るかっていう特集でした。結論的にはあたりまえですが、「バルサのような」をどこらへんに設定するかが大事で、そのままっていうのはないなと。いまのJの監督にアンケートをとっているのが面白い。特に日本人監督の回答への歯切れ悪さがたまらない!そりゃプライドあるもんね。ガンバ所属の日本代表のガチャピンがフリューゲルス時代にバルサのカルレス・レシャックの薫陶を受けてたってのが面白かったです。
2011年09月26日
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ホンマに週1本くらいしかワインを飲まなくなった気がします。家計には優しいので、それはそれでいいんですけどね。飲む余裕がなくなってきているというところもあるのかも。人生に余裕はある程度は必要だと思うんですけどね。余裕ばっかりだともっとアカンとおもいますが。さて、シャトー・モンペラは「神の雫」で国内では有名になったワイン。私も「神の雫」をレンタルして「この本の表現わけわからん」と言われたときにオススメしているワインです。シャトー・モンペラ[2008]モンペラ・ルージュは以前も飲んだことがあって、2004ビンテージを2007年に。たしかこれは、小豆島行きのフェリーのりば(日生)近くの酒屋さんだったような。あともう1回飲んでいますけど、ブログを書く前だな。何年だったかわすれちった。モンペラというと、メルローベースでパンチのある味わいになっているという印象なのですが、今回の08ビンテージは結構おとなしい。エッジにメルローらしさがちょっと薄い。若いカベルネっぽさがのぞいてくるけど、そんなに強くない。そこそこな出来をしっかり調教しているって印象です。普通に味わいは濃い目ですけどね。私の記憶のモンペラと比べた場合です。やっぱしビンテージ差って結構あるんですね。けど、一時期は結構高かったのですが、2000円ちょっとくらいにこなれていることを考えると、値段相応のワインじゃないかな?ある意味ネタとして扱えつつ、良心的で安心できる品質ですのでいいワインだと思いますよ。まあ、ブランド代が100円~200円くらいあるような気もしますけど。
2011年09月25日
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けど、その設定だとどんだけハーレムにしないといけないんだよ。三雲岳斗 ストライク・ザ・ブラッド(2)戦王の使者【内容情報】(「BOOK」データベースより)新たな監視者の襲来、そして魔族特区の危機!世界最強の吸血鬼・暁古城の前に現れた、欧州の真祖“忘却の戦王”の使者、その出会いがもたらすのは災厄か、それともー。以前、高崎にあそびに行った時にとりさんと行った本屋さん(とりさんの働き先の会社の別店舗)で購入した本の2冊目です。高崎で本屋と言えば、おとなりの前橋に日本一でっかいツタヤさんができるって聞いたけど、大丈夫か?とりさんちもだけど、ツタヤも大丈夫か?三雲岳斗さんというと、「アスラクライン」とか「ダンタリアンの書架」が有名ですが、どっちも読んでいない…。まあ、お金に余裕と積み本がなくなったら買いたいな。お話自体は読みやすいのでストレスなく読めて今の私にはいいかんじです。そこまでがんばってハーレムものにしなくてもいいのにねぇ。
2011年09月24日
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なぜか大奥を読んでいないあきらっく。なぜなんだろう…。まあ、そんなことはどうでもよく、そのうち買うんでしょうけど、よしながさんの作品はなんとなく一瞬躊躇するんだよなー。思わず積んでしまいそうになるというか。面白いのはわかっているんだけどね。よしながふみ きのう何食べた?(5)さて、基本がゲイと食べ物のお話で、つなぎにストーリーが入るという体裁(?)の作品ですが、相変わらずご飯がおいしそう。作れそう。食べに行った時の描写も好きなんですけど、この作品の場合はウチご飯メインなのでそっちのが少ないのが残念。この作品を読んだからかどうかわからないのですが、お昼はパスタでした。ちょうど明太子が余っていたので「西洋骨董洋菓子店」のおまけで紹介されていた明太子パスタにしてみたです。といっても正確じゃないですけど。めんつゆがなかったので醤油で代行したのと、おろしにんにくを入れ過ぎてちょっと刺激的になりすぎましたけどね。で、夜はワインを久しぶりに飲んだので、冷凍庫で眠っていたエスカルゴちゃんをオーブンで火を入れてつまみに。最後にそこで余ったバジルソースを使ってパスタにしていただきました。1日2食パスタかよ…。まあ、いいけど。
2011年09月23日
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あきらっくさんが天文好き少年になろうかと思って、断念した作品。って天文好き少年って…。柏原麻実 宙のまにまに(10)高校の天文部を舞台にした作品ですけど、アフタヌーンらしい青春なかんじがしてよかったです。ほんとアフタヌーンらしい。アフタヌーンの作品てけっこう読んでいる割に雑誌は購入していない。定期購読できるなら買ってもいいんだけど、書店に買いに行く時間が取れない。これを読みだしたころは宝塚にいたのかな?宝塚でも中山だったので南にと南東方面に向けて開けていて、そのおかげでとっても夜も明るかったです。したがって星なんかも完全に隠れちゃって3等級くらいだとギリ見えるかどうかくらいだったです。三島に戻ることになって、裸眼で星がきれいに見れるようなところに行くぜ!って思って箱根から伊豆の方とか行ってました。今はぜんぜんだけど。そんななかでオープンカーに戻りたいなーって思ったのは、車に乗ったまま空が見えるからだったり。(って乗れていませんけど)ぜんぜん作品のことを書いておりませんが、こんな駄文を読むよりも本を読んでくれ!って思います。というくらいにスキー。ちなみに、甥っ子と姪っ子が来たときに貸した本の中で続きを読みたいと言った数少ない本です。まあ、マンガとか持っているけど小学生にオススメできる本は少ないからな…。ということで、祝!完結!!!
2011年09月22日
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台風15号さんのおかげで今日は変なテンションでした。三島市の最大瞬間風速は16:37分の32.2mで南西の風だったです。ということは、台風は通過して戻りの風ですね。たしかにこのころ、ちょっと異質な音がしたもんなー。会社の方では、東京や横浜から戻れない方もいらっしゃるみたいで、松江から帰れなくて岡山どまりの方もいらっしゃるようです。ただ、あきらっくさん的には雨風がひどくなると、興奮して外を駆け回りたくなるのですよねー。そのうち見回りに行って戻らないという人生の結末でもあるんじゃないかってくらいに、いろいろ見て体験したくなる。高校生のころに家の近くの大場川堤防が微妙になった時もずぶぬれのまま自転車で市内を駆け回っていたもんなー。そんなころを思い出してしまいましたわ。
2011年09月21日
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台風が来ているようですが、このところの天気もありってことで災害には気をつけたいところですね。最近あまり理由もなくジャンPを買っていなかったり、唯一聞いていたラジオが終わったりとってことで、以前にも増して曜日の感覚がなくなってきている今日この頃。月の感覚もあいまいだよなー。もうすぐ月末ですもんね。エンドレスで仕事をしている感があるのでちょっとおかしくなりそう。さて、最近マジで飲む量が減っておりまして、健康一直線といいたいところですが、そんなこともなく。まあ、一人で家で飲んでも気が晴れにくい世の中になっているということです。そうなると、どうしても読み本に逃げてしまうのが常套手段。ただ、重いものが読めなくなってしまっているので軽いのばっかり。人としてどうかなーって思わなくもないですけど、読書は趣味だからね。いやな気分になってまで読みたいとは思わないしw。なわけで、インデックスシリーズが有名な鎌池和馬の別シリーズ。鎌池和馬 ヘヴィーオブジェクト(電子数学の財宝)【内容情報】(「BOOK」データベースより)ミニスカサンタ。無表情だけどむしろその魅力がたまらないエリートお姫様と、何食べたらそんな爆乳になるのか不明な鬼上官フローレイティアさんのミニスカサンタが目の前にっ…。いつも『はずれくじ』ばかりの不良兵士・クウェンサーとヘイヴィア。しかし彼らにも、ようやくご褒美が到来!?戦場になった南半球オセアニア方面で、常夏のクリスマスパーティが開催された。「俺達、この戦争が終わったらミニスカサンタとランデヴーするんだ…」いったいどうなる近未来アクション。あらすじだけ見たら、なんだこの作品は!って思わなくもないのですけど、本題ではないのでいいんじゃね?超絶スーパー兵器が通常の戦争を変えちゃた世界で頑張る少年のお話です。「超絶スーパー兵器が通常の戦争を変えちゃた世界」ってFSSか?とか今思ったり。ぜんぜん違いますけど。オブジェクトのネタがどこまで頑張れるかがハラハラドキドキです。そのうち分離合体モデルとか出るような気がする。
2011年09月20日
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優良なビンテージといわれる09年。末尾9年はいいのが多いですね。0年はみんながんばるのでいい年が多いし。結構いままではお買い得だったのですが、そんな感じでもなくなってきたなぁ。10年はいいって言われて先物がガツンと上がってますけど、どんどん下層階級な私には手がでなくなってきてます。最近またあまりワインを購入していなくて、飲んでもいないのですけど、休みくらいはと思って開けてみました。購入先は平塚の亀屋酒店さん。専務自ら配達というもったいない(?)仕様です。まあ、ついでに持ってきてもらったのですけど…。ワインはドメーヌ・ヴァンサン・デュロイユ=ジャンティアル メルキュレ・ルージュ 2009です。※リンク先は2008年ビンテージ購入したのは8月だったはずなので1カ月くらい寝ておりました。亀屋さんところに来てからすぐにウチに来たので軽く休ませて早速楽しんでみたって塩梅です。ドメーヌ・ヴァンサン・デュロイユ=ジャンティアルさんはリュリーあたりの生産者さんなのかな?検索するとメルキュレは少ないみたいでリュリーが多い。あれー、ここのワインをなにか飲んだ記憶があるんですけどブログには出てこないにゃ。白っぽかったような気がするんですけど、そこらへんは自信がない。まあ、それはそうとして飲んだ印象は。クリアでいいワインです。うん。これで3,000円位だったと思うのですが、十分期待通り。果実味はたっぷりしていますが、適度に酸もあるのでブルゴーニュらしさもあります。透明感のある色調もいいかんじ。どっちかというと今飲んでおいしいワインですが、飲めば幸せな気分になれます。ちなみに手前にあるのは適当にさばいたカワハギちゃん。まあ、赤ワインにはあいませんでしたけど、これはこれでおいしかったです。自分で釣った魚を自分でさばいて、お刺身で食べるのは初めてだったかな?
2011年09月19日
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本当は3連休はお仕事三昧になる予定だったのですが、金曜日にあまりの人生いやさかげんに会社の先輩と後輩に「釣り行きましょうよー」ってお願いして日曜日に釣りに行ってきました。というか、もともと行かれる予定もあったみたいだったので、「なら私もいくっす!」と手を挙げたって感じですけど。前の日軽く仕事して、会社から家に持って帰って仕事して、4時に起きて5時集合。そこから静岡県は沼津市の堤防釣りのメッカらしい静浦港に行きました。行ったらびっくり堤防は満員状態。うろうろしながらなんとか場所を見つけて、固まっては釣りができないけどしょうがないかなーって思っていたら、おっちゃんというか常連さんなご年配な方が人が立っているところに荷物を置いてくださいまして、なんやねんこいつって思うと同時に釣りをする気力が0になりました。そんなときに撮影した富士山話し合いの結果移動しようってなって後輩君が荷物をまとめていたら、さっきのおっちゃんが「え?移動するの?じゃあ、ここええなー」って言って荷物を置いてました。なんというか、関西弁でしゃべっていたわけではないですが、まあ…。そこから、内浦のほうに向かいつつチラ見でいっぱいそうだったのでスルーして某所に。なぜ某所かというと、場所がわからないから!堤防だけど砂浜があるので、以前キスを狙ったところです。そこからえんえんと釣りして日没終了でした。途中で熱中症になりかけたり、ビール飲んで寝たり、死ぬほど日焼けしたりとでしたが楽しかったです。なんかよくわかりませんが、小さいカワハギとかが釣れましたし。なんか釣れる釣りをしたーって感じでした。まあ、アジとかそういうのを狙っていた割になにもこなかったので、目的とは違うかったんですけどね。先輩さん&後輩くんありがとうございました。またいきましょー。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#海釣り#沼津市静浦#静浦港-------------
2011年09月18日
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今日はゲリラった豪雨があったりと不安定な天気です。紀伊半島のほうは前回の台風の影響もあって危険な状況のようです。みなさん気をつけてくださいです。まあ、私は会社にいますけど。前回の台風のとき、土曜日に仕事で会社にいて作業をしていました。外は雨。けど、関西方面なんかに比べれば大丈夫な感じです。その日は会社から東京に行く予定になっておりまして、会社の同期や後輩君とそろそろ駅まで向かおうかってなったのです。そしたら…。財布がない!!!!!うにゃーってなりまして、社内を調べたけどない。駐車場まではあったのは覚えているので、車の中かな?と思って雨の中車まで歩いて行きました。そしたらありました。そっから東京に行って、飲んで歩いて帰ってきたのですが、新幹線の回数券が自動改札を通らなかったり、紙幣がちょっと汚れていたりして微妙な感じでした。そう、見つけたのは車の中ではなく、車の外だったのです(涙)幸いにそれほどひどくなかったのでまあ、使えるし使っているのですが駐車場でなくすのは2回目。新幹線でも2回やっているし、最近パンチドランカー気味だなー。とりあえず、この話をするときには「いやー、先日の台風で浸水しちゃって」と言っています。そうすると、「台風で床上浸水とかかな?」と思ってくれて、「大丈夫でした?」と心配してくれます。財布のみ浸水なんですけどね。
2011年09月17日
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いつだか(といいながら8月だけど)新潟に行った時に購入したワイン。荷物をあまり持っていかないように調整していたのですが、買わないわけにもいかずというか、せっかくだし買いたいにゃって思いましてお店の営業は終わっていたのに無理して売ってもらいました。こちらの岩の原葡萄園さんは、あきらっくによる国内ワイナリー巡り第6弾くらいになるのかな?新潟県上越市にあって、創業が1890年という国内最古のワイナリーといわれたりしていますが、よくわからん。ただ、創業者の川上善兵衛さんが苦労してワインづくりを行っていたようです。日本オリジナルなワイン用(?)ブドウ品種であるところのマスカット・ベーリーAはこちらが発祥とか。そういや、中伊豆ワイナリーの近くに巨峰の発祥とか言ってる看板があったな。さて、そんな岩の原さんで購入したワインがこちら。岩の原深雪花・赤です。完熟したマスカット・ベーリーAを厳選して醸造。果皮や種からの香味成分をしっかりと抽出後、樽の中でじっくりと熟成を重ねました。濃縮感のある果実味が、ふくらみのあるまろやかさを醸し出す赤ワインの傑作です。「深雪花(みゆきばな)」は、その酒質を可憐な雪椿にたとえて命名。ラベルの絵は陶芸家・斎藤三郎氏による雪椿。主要葡萄品種:マスカット・ベーリーAアルコール分:12%ちなみにこちらは、ソムリエールで紹介されているワインです。なんかいまいちあの作品って陰性なお話が多くて、紹介されたから売れるって感じがないんだよなー。飲んだ印象は、ちょっと残糖感のあるワインだなってかんじかな?温度が低い目のころはあまり思わなかったのですが、温度が上がってくるとべったりした感じが出てくるようで、それが甘いかな?と思わすようです。酸が低い目だからかな?ここらへんが「ふくらみのあるまろやかさ」なのでしょうけど、日本酒だとよくつかわれるフレーズだなとか今思ったり。おいしいワインだと思いますけど、なんとなく中途半端というか今っぽくない。自然派に振れる感じもないし、国際的な基準に近いという感じでもないって感じかな?ある意味日本らしい味わいだけど、その日本らしさが今の日本らしさではないような気がします。まあ、ここらへんは流行りすたれがあるので一概に言えませんけどね。けど、辛口っぽく書いていますけど、おいしいと思いますよ。ちなみに写真は見事に忘れてました。
2011年09月16日
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wikiさんで仙台駅を見ていたら、「中央改札口(2階在来線改札口)付近にある立ち食いそば「杜」では、大きな鶏の唐揚げが入った唐揚げそばがメニューとしてある。」と書いてありました。恐るべし。先日仙台に行った折、新潟から仙台に異動された先輩とお話してまして「仙台の駅そばなら社さんだよー、あそこの鶏唐揚げそばを食べなー」という情報をいただきました。ですので行ってみたのですが、ここまで有名とは…。最初私の頭の中では、こんがりきつね色なころころっとした鶏の唐揚げが何個かトッピングされたものではなかろうかと思っていたわけですね。けど、出てきたものは…。でかい!唐揚げ?てんぷらじゃないの?けど、てんぷらにしてもちょっと違う。などなど頭に???が並んでしまいました。ちょーっと食べる時間が早かったので、きつかったですけどおいしかったですー。もうちょっとおなかに余裕のあるときに食べたいわ。私的には牛タン通りや寿司通りよりもこっちかなw
2011年09月15日
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仙台に行く機会というのもあまりなくて、いままで仙台駅を降りた回数を数えると今回の仙台訪問を合わせても5回くらいかな?そのうち2回は食べる機会はあったものの、たまった仕事を処理していたら食べに行けなかったとか。新幹線を途中下車(本当はダメ)までして、仙台駅新幹線改札横の牛タン通りで並んだけど、混んでて食べれずで駅弁で涙をのんだとか。結構、不幸な日々(?)を送らさせていただいておりました。今回は仙台に宿泊したので、牛タンを食べました。牛タン自体は焼肉屋さんとかで食べるのですが、仙台な牛タンははじめてー。行った先は有名な「利久」さんのなんとか店さんです。1周年記念で牛タン角煮がリーズナブルでした。ちなみに、いままで仙台の牛タンって焼肉屋さんのタン塩あたりの延長線上で考えていたのですが、そういうもんでもないんですね。ご飯とテールスープで定食チックに食べるのが一般的って聞いて「へー」ってなりました。いや、知っている方からすると一般常識なんでしょうけど、あきらっくさんはあんまりモノを知らない子なので許してね。それにしても厚切りの牛タンさんは、牛タンならではの歯ごたえというか食感がいいですねー。うまいにゃー。確かにご飯とかにあうんでしょうね。って飲んだのでご飯は食べていないんですけど。そしてー、宮城の日本酒をいただいていい気分で1日が終わるのでした。ごちそうさまですー。
2011年09月14日
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京都から帰ってきたあきらっく。ひさしぶりに1日ゆっくりできるにゃーんってことで、朝から洗濯やらお掃除やらをさせていただきました。平日ってかたずける気力がわかないのですけど、部屋が汚くなると、もっと気力が落ちるのよね。負のスパイラル状態。しっかりと掃除洗濯をしたおかげで午前中でめどがついたので、昼間っからワインとしゃれこうべ。パスタはトマトベースで相変わらずナスが入ります。まだまだとれます。人んちの畑だけどね。そんなときにあわせるワインは白か、泡かってことで泡ってみました。ペウ・シモネ ブリュット・ セレクシオン Pehu Simonet Brut Selection NVです。シャンパーニュのなかで19ある、グラン・クリュを持つ村ヴェルズネイで作られたシャンーパーニュ。RMになるのかな?ノワール・ド・ブランなシャンパーニュです。ようはピノノワールのような赤ワイン系のブドウをメインで使ったスパークリングワインというかシャンパーニュ。さすがにシャンパーニュだけあって泡は繊細な印象です。ちょっと泡持ちは弱いかな?いまいちこれサイコー!って言うような感じではないですが、スパークリングが得意でないので結構早く酔っ払ってしまったことが原因でしょう。最近あんまり飲んでいないし。ごちそうさまでしたー。
2011年09月13日
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よく考えてみたら先日の京都行きで食べ物系って新福菜館しかないねぇとか思ったりして。先生と飲んだ時は写真を完全に忘れていたからなー。木屋町三条を下ったところにある海鮮系の居酒屋さんに行きました。うまうま。結構お値段もリーズナブル。改めて思うけど、海が近いからって普段から魚ばっかり食べているわけではない。どっちかというと、さらに食べなくなった。釣った魚が一番や!とか言い出すと、釣ってない魚(魚屋さん購入)に明確にランキングがついてしまうわけですね。そんなわけで、次の日は11時から髪の毛切って、13時付近の電車で帰ることに。「名古屋で藤一番でも食べようかなー?」とか思ったのですが、明石駅付近で信号故障のため電車が遅れていて、わけわからんのでとりあえず電車に乗ってしまえと。けど、どうなるかわからんのでとりあえず、駅そば食べようってことで、JR京都駅のホームの駅そばでお昼をいただくことに。で、頼んだのがこれ。冷やし系で、海老天と温玉がトッピングされています。そばじゃなくてうどんなんですけどね。うどんも冷やし用ってかんじで細めのやつですね。普段なら食べないのですが、(京都だったらあったかいおうどん!)暑かったので日寄りました。けど、おいしかったですー。結局、京都から新快速で野洲まで行って、米原で大垣行きにのったら、大垣で浜松行き(普通は豊橋)に乗れたので、途中下車はしないで三島まで戻ってしまいました。13時に乗っても着くの19時だし…。
2011年09月12日
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山形石雄 『六花の勇者』【内容情報】(「BOOK」データベースより)闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する少年アドレットは、その六人、『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いへ向かう。だが、約束の地に集った勇者は、なぜか七人いた。その直後、霧幻結界が作動し、七人全員が森に閉じ込められてしまう。七人のうち誰かひとりが敵であることに気づいた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。そして、その嫌疑がまっさきにかかったのはアドレットでー。伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、堂々始動。山形石雄さんは「戦う司書」シリーズの作者さん。見事に完結した作品の第2作目です。「戦う司書」シリーズがデビュー作だったためかどうかは、なんともですが、最初なんとなく読みにくいなぁとか思っていたところもあったのですが、だんだん慣れてきました。作品的に時系列が飛んだりすることもあったりしたのでなんでしょうけどね。今回は「6人のはずなのに7人いる!」的な作品です。誰が信用できそうで、誰が的なのか?!「とりえず殺っておくか?」みたいなかんじです。設定は古典的ですけど、バリエーションがいくらでもあるので楽しいですね。私の予想もはずれたし。はずれたけど意味わからんし。ということで2巻以降に続くとそこらへんもわかってくるのかな?
2011年09月11日
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金曜にお休みをいただいて、ちんたら本を読みながら京都に入って、新福菜館 三条店さんへ。まあ、説明することもないくらいに私のブログに出ておりますが、毎度のように行ってしまいました。京都駅に降りたなら本店行きゃいいのにと思う方もいらっしゃるかと思うのですが、どうしてもねー。こればっかりは本店でとか、他のお店とかではなく、ここで食べたいって思うんですよ。大学の3年間お世話になっている味なので。ラーメン食べて、三条烏丸のスタバで本を読みながら仕事をして、そっから地下鉄にのってホテルハーヴェスト京都へ。ところが!こちらって烏丸丸太町の御所近くにあるんですけど、あきらっくが下車したのはなぜか、烏丸今出川…。1本遠くに行っちゃってました!うそ、この僕様ちゃんが?!とか思っていたのですが、後の祭り。近畿予備校やKBS京都さんを横目にあるいたさ。まあ、たいした距離ではないけどね。それを言ったら三条烏丸から烏丸丸太町もたいした距離じゃないのです。最初から歩いておけばよかった。軽く休んでから木屋町三条まで歩いていって、うっとこの先生と飲んでおりました。ただ、病み上がりで禁酒中だった先生と、今週寝てないあきらっくのコラボレーションで結構眠い。というか、死ぬほど眠くてあんまり遅くまではいないでおとなしく帰りました。で、爆睡。朝は普通に起きて散歩したりしてから髪の毛を切って…。そんなかんじで、早くも帰りの電車です。もう1日遊んでいたかった。すべて青春18きっぷのせいなんだ!!-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#京都府#京都市#中京区#新福菜館 三条店#ラーメン#並とヤキメシ#閉店-------------
2011年09月10日
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先ほど読み終わりました。三島から京都に向かう電車の中で、寝たり、読んだり、PC立ち上げたりしながら、ちょうど山科付近で読み終わりました。長谷敏司 あなたのための物語【内容情報】(「BOOK」データベースより)西暦2083年。人工神経制御言語・ITPの開発者サマンサは、ITPテキストで記述される仮想人格“wanna be”に小説の執筆をさせることによって、使用者が創造性を兼ね備えるという証明を試みていた。そんな矢先、サマンサの余命が半年であることが判明。彼女は残された日々を、ITP商品化の障壁である“感覚の平板化”の解決に捧げようとする。いっぽう“wanna be”は徐々に、彼女のための物語を語りはじめるが…。長谷敏司さんは「円環少女」という変態ばっかり出てくるSFライトノベルを書かれたりしている方なのですが、本道のハヤカワさんとかでも書かれている方です。そんな長谷敏司さんが書かれた作品。09年にハードカバーででたものの文庫判です。この作品、ある意味どうしようもないプロローグからはじまって、どうしようもない一文で終わる作品です。萌えるようなキャラクターが出てくるわけではありませんし、救いのある話かといわれると微妙。私の好きなとある作家さんも結構、救いのないお話を書いていたりするのですが、救いがないようでそこらへんを吹っ飛ばした救いを書くことで物語としての落とし前をつけてらっしゃった方でした。とある作家さんは人間は過去から未来に遺伝子をつなげていく容れものだとおっしゃっていましたが、この作品は過去も未来も目的も方向性もなく、ただ自分という物語を紡ぐ存在だと規定しています。まあ、正確にそう言っているわけではないので、異論もありますし、私自身も「そうか?」と自分の書いたことに対して思っているのですけど…。なんとなくわかるのは、救いのない話だなっていうのは正しくって、救いをどんどん科学によって塗りつぶしてきたここ何十年間だったって思えてくるなぁと。じゃあ、救いがなくなったからといってあったころの文化的・社会的生活に戻れるわけではないし、戻りたいとも思わなかったわけです。そこらへんをわからせてしまうあたりがSFライクでいいですね。ああ、何言っているのかさっぱりわからん。けど、面白かったです。ひさしぶり。こういうの。ところで、あえて萌えどころを出すとすると看護婦のエリスさんかなー?いや、あえてもなにも出す必要ないんですけど…。三条烏丸のスタバよりー。
2011年09月09日
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昨日も書いているのですが、今日は東海道線を京都へ向かっています。青春18きっぷが9月10日までしか使えないので、無理やりです。三島駅 朝7時2分発の電車にのって、現在名古屋を超えました。これから大垣と米原で乗り換えで京都につけるかな?あんまり鉄道にくわしくないあきらっく。新幹線も嫌いです。だから電車によくのるので、その方向性の方と思われる方がいらっしゃったとしたら「それは誤解です」と言いたい。言ったところで納得してくれた人はいないですし、納得してくれたからといってなんかあるわけでもないしね。ただ、ローカル線は結構好きなんです。海とか山とかをぼーっと見ながら電車に揺られるのは楽しいです。そのくせ大量の文庫本を持ち込むのですけど。ちなみに今回は7冊持ってきています。長時間電車に乗るときは続き物を持って行くようにしているのですが、今回桜庭一樹さんのゴシックシリーズを全巻読破しようと思っていたのですが、見つからずに断念。積んでいるのも多いのでそこらへんをセレクトして電車に乗っています。けど、東海道線は嫌いだなー。なんというか、ローカル感がないし電車が次々来る&乗客が多いので乗り換えに味がない。1本遅らせるとかしないと途中下車もできない。朝から水分も食料もなにもなしで乗り続けてますからね。口に入れたのは起きた時に薬をのんだので、そのときの水分補給しかないや。まあ、しょうがないけどね。おそらく13時台には京都に入るので、お昼は京都まで待ちですね。となると、いつもの新福菜館か、いやいや清水屋さんで親子丼も捨てがたい。
2011年09月08日
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8月末位から忙しかったのですが、そのピークが本日でした。普段やらないフレックスなんかも1回やっちゃいましたしね。けど、今日はフレックスと書きながら朝は遅刻もせず。というか、間に合わん!一歩手前でした。関係各所にはご迷惑をおかけしてました。もうしわけないです。ワインブログのはずなのにワインを飲まず。本も読まず。ラーメンも食べずではネタがないぞ!!ってことで、ネタ作りに京都に行くことにしました。理由は特にないのですが、青春18きっぷの期限が10日までなので、それまでに使わないともったいないじゃん。まあ、あと3回分あるので9、10と使っても1回余るんですけどね。本当は夏休み期間に東海道線~身延線~なんたら線~飯田線~東海道線で1周というのをやりたかったのですが、1日でもなんとかできるものの、5時から22時までのりっぱなしという事実にビビって実現できなかったんですよね。宿泊するだけの時間的余裕のない子なので。なので、あまり好きではない東海道線で京都まで髪の毛切りにいってきまっさーな。本当は車で行きたいんですけどね。買い物しにくいじゃん。ということで、ちょっとカラダを休めてゆっくり本でも読んで京都でぶらぶらしてラーメン食って師匠と飲んでみたいなのをやって土曜には帰ってくる…。2泊したいよー。けどそうすると青春18きっぷ使えないし…。どっか訳分からんところで宿泊すりゃいいのか??
2011年09月07日
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本所防災館は、関東大震災と東京大空襲で甚大な被害を受けた下町・本所地区の防災意識を高めようとして作られた施設だと勝手に思っています。だいたいあっていると思いますけど。地震もあったし、台風もきたし、直下型もきそうだし、防災週間だしってことで行ってまいりました。なんと!本所防災館さんは東京消防庁さんの持ち物ですが、見学無料だそうです!但し、人気なのでふらっと行ってとかいうのは無理ぽいみたいです。写真を撮影し忘れていたのですが、まずは地震体験。いろいろなタイプの震度7が体験できます。さすがに東日本の震度7はないんですけど、阪神淡路とか中越タイプを再現しています。ここで思ったのですが、同じ震度7でも見た目がだいぶ違うのです。直下型はテーブルの脚にしがみついていてもひっくり返るくらいのすごさで、横揺れ系はゆっさゆっさが怖いけど、見た目的なハデさがないんですね。よくよく聞いてみたら震度っ7までなんですね。だからいろいろな震度7があるってことです。東日本も震度7だったし。けど、地震の規模を示すマグニチュードは結構違うですよね。だから同じ7でも結構ちがうわけです。勉強になりました。そこから消火器体験。なんと消火器が使えるのって15秒くらいなんですって!一瞬じゃんってかんじです。あと、火にかけてもダメで火元を狙わないとってことみたい。他にはカッパを着て暴風雨体験とか、都市型水害で車に閉じ込められて水の圧力に対抗するには的なのを体験するとかさせていただきました。これが無料!すごい!勉強になるし、ぜひぜひ!!写真は防災館とは関係のないバンダイ本社ビルさん横のオブジェたち。奥にガンダムもいるのですが、なぜかSDの方でした。
2011年09月06日
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昨日のブログで「神谷バーいけませんでしたー」って書いていたのですが、実は行ってます。すいません。土曜日は夜に行ったのですが、日曜日は昼間に行ってきました。それにしても浅草ってすごい人ですね。人もすごいけど参道というか周りのお店の広さもすごいなと思ってしまいました。浅草寺を中心にした経済圏みたいなのって京都にはないですね。京都は全体としてはもっと大きいですけど、単独に近いお寺まわりであのスケールはないもん。あえて言うと清水寺近辺かな?そんな人だらけで疲れていたあきらっくたちはカオス渦巻く「神谷バー」へ。とりあえず、中に入って食券を購入するのですが、席が適当。あとでクチコミサイトを見ていたら同席が基本だということです。自分で座る場所を確保しないといけません。幸いにして4人掛けのテーブルをゲットできたのでみんなで座ることに。見渡すと、けっこうな平均年齢で。ご年配の方が多いです。そして若い人たちとおしゃべりしています。すげー。とりあえず、電気ブランを頼んでみました。本当はチェイサー代わりにビールなのですが、そういうわけにもいかず。けど、斜め後ろの方は電気ブランを黒ビールで合わせていました。さすが!!電気ブラン自体はウチの半七師匠に連れて行ってもらった三条のお店で飲んだので、味は知っていました。けどまあ、確かにここで飲むのが正解かな?それ以上に店内のカオス感にやられてしまった。すごいっす。
2011年09月05日
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月島でもんじゃ焼きを食べた一行は、浅草まで電気ブランを飲みに行こう!ってことになりまして浅草に向かいました。夜の雷門はきれいですねー。人もそんなにいないし。ぜんぜんいないわけではないのが安心できるところ。ところが!神谷バーさんは9時半ラストオーダーで10時閉店。ありゃ?って感じで入れませんでした。なんじゃそりゃーって思いながらデジタルデバイスで検索すると「梵字バー」という怪しげな名前が…。花屋敷のほうなのでちょっとあるのですが、歩いて行ってみました。どれだかよくわからんアーケードを抜けると雨だったので、走って店内に。店内は梵字バーなだけあって、サンスクリットでインディーな雰囲気いっぱいです。とりあえず、怪しげなコカの葉を漬けこんだリキュールだの、大麻がどうのこうのだの、松茸の焼酎だの(すべて合法らしいです)を頼んで乾杯。松茸のは普通やったな。ニガヨモギ(毒草)の奴にしておけばよかった。それから、お店のウリらしい水タバコを楽しむことに。暗いので分かりにくいと思いますが、上になんか炭のような熱源を置いて、その下にタバコとフレーバーを入れておきます。タバコを吸うと下にある水(?)を通って煙が吸い込まれるという寸法です。水の中を通るためか、タバコのザラツキ感が薄まって、いいかんじー。おもしろーいと思いながらスパスパ吸っておりました。根本的にタバコを吸わないので面白かったです。いやー、にしても面白い。10回くらい通うと楽しいことになったりしないかな?
2011年09月04日
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日曜日にスカイツリー近くでイベントがありますので、前日入りしたあきらっく。数百年ぶりに東京でもんじゃ焼きをいただきました。大学生の頃は京都にいた割には東京にちょくちょく出没してまして、よく東大駒場前とかに行ってたのです。そこには日本近代文学館があるんですけどね。その駒場のところにお好み焼き屋さんというか、もんじゃ焼き屋さんがあって、近代文学館に行くついでにというか、帰りによく寄って、ビールともんじゃを楽しんでいたのです。けれども、大阪に行ってみるともんじゃ焼き屋さんがあるはずもない。おそらく当時は1軒だけじゃなかったかな?会社やめてもんじゃを関西に広める仕事をしようと思ったのですが、あえて食べるやつもおらんやろってことでお蔵入りになりました。それから?年、本場月島に行くのも初めてなのですが、行ってきました。なんといいますか、鶴橋に似てますね。向こうはコリアンタウンなかんじなので、駅を降りると焼肉のにおい。いるだけでご飯が食べれます。こっちはもんじゃ&お好み焼。おそらくにおいでビールが飲めます。行ったのは「しなのや」さん。適当にネット検索して行ってみました。けど、すさまじくお店があるのでどこでもいいような気もします。ただ、ありすぎて悩む。もんじゃは、初回が「もち&チーズ&ベビースター」で2回目が「カレー&チーズ」3回目が「明太子&もち」にしました。後輩君が一生懸命作ってくれるのでらくちーん。ごちそうさまでした。やっぱしビールにもんじゃはあいますねぇ。気分的にはお好み焼よりもあうと思っています。月島にあるなんでも日本最古の交番だそうで。すごいにゃー。
2011年09月03日
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台風ですね!昨日会社から帰ってきたらベランダ側の窓が全開で、いろいろ全滅でした。ひえー、ここまで雨が入るの久しぶりです。ちなみに通路側の窓は、網戸が外れていました。なぜ?さて、あまり意味のない更新でお茶を濁す今日この頃。このところ東京や横浜方面に進軍していたりしてたのですが、とっても思うのは新横浜の近さ!というか中途半端に近い!!三島から新横浜まで40分かかんないくらいだったと思うのですが、なんというか、新幹線に乗っている時間が短くて寝れない。慣れていないからなんでしょうけどねー。普通の電車で40分だったら、宝塚→梅田くらいだから寝れるのに何ででしょうね。先日も新横浜からの帰りで箱根を越えた付近で意識がなくなり、気がついたときは三島について「のぞみ」の通過待ちだった。やばかった。こんな私でもなれるときは来るのでしょうか?まあ、のってりゃなれるか…。仕事もがんばんなきゃだけど、いろいろうにゃうにゃやらんとなー。とりあえず来週の修羅場に向けて準備中のあきらっくさんでした。日曜日は東京でイベントっす。
2011年09月02日
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先週はあんまりワインを飲んでいないのですが、唯一に近く飲んだワインです。マタッサ『ヌージュ』コート・デュ・カタランヌ -ブラン- 2006写真を撮っていたのにアップすることなく消しちゃった。「ミュスカを主体として、ヴィオニエとマカブーのブレンド。Marquerite(マルクリット)と同じ丘にある畑に加えて、一部はロマニッサ(赤ワイン)の畑に混植されているブドウも含まれている。バスケットプレスで圧搾の後にステンレスタンクで発酵、熟成は500Lの古樽で10ヶ月。」いままで2回か3回飲んでいるのですけど相変わらずいいワインです。くぴくぴ飲んで、中1日あけて飲んでみたらこっちのほうがよかった。さすがだにゃー。ああ、今週もつかれた~。
2011年09月01日
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