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店舗で購入すると、ワインのテクニカルデータがなくってこまるんだよなー。ということで、こちらのワイン三島の某所で購入して適当に飲んで「うまいにゃー」とか思っていると、ブログに上げようとしたら詳しいところがわからない。TREBBIANO D'ABRUZZO(トレッビアーノ・ダブルッツォ)ってことなので、イタリアの白ワインです。したがってアブルッツォ州ってとこで作っていて、ブドウ品種がトレッビアーノっていうイタリア土着品種です。作り手さんがなんとかわかってディ・カミッロって方みたいです。作り手さんは置いておいて、DOCとかDOCGとかあるとこういう場合は楽ですね。名前がわかればなんとかなるみたいな。そりゃ作り手でいくらでも変わってくるのでしょうけど、それでも基本は変わらない。トレッビアーノ・ダブルッツォというと日本ではファルネーゼさんのトレッビアーノ・ダブルッツォがよく入ってくるみたいです。おそらく1回か2回は飲んでいるはず。値段的にも1,000円ちょっとなので普段飲みかつ、夏飲みに最適な白ワインです。ブドウジュースにアルコールが入ったような素直なニュアンスなのでがぶがぶ行けます。写真が微妙ではあるのですが、昼間の写真ですのでおそらく休みの日に飲んだのでしょう。っていつやねん!1週間前くらいかな?こういうのを昼間から飲めるって大人として終わってていいですよねー。いや、よくない…。
2011年07月31日
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荒川 弘『銀の匙(1)』鋼の錬金術師を書かれていた荒川 弘の初週刊連載漫画。スクエニから小学館というへんな動きですが、よく考えてみたら新書館で『百姓貴族』というエッセイマンガを描かれているので問題はないのか。ゆーてもそういう縛りは緩くなっていますもんね。緩くなったのか出版社が作家を食べさせれなくなったのか…。引き留めるだけの編集がいないのか…。北海道に所在する大蝦夷農業高等学校(おおえぞのうぎょうこうとうがっこう、通称:エゾノー)は、農業に従事することを目指す農家の子供が多く通う学校であった。進学校として名高い中学出身でありながら、低偏差値校であるエゾノーにわけあって入学した八軒勇吾は、他のエゾノー生徒たちの多くが明確に将来の夢を持つ中、一人だけ何も夢を持っていないことに焦燥を感じ始める。高校としては日本一の広大な敷地面積を持ち、動物と自然に囲まれ、1年生の間は全寮制という慣習を持つエゾノーで、八軒の青春の日々が始まる。荒川さん自身が北海道の農家さんのご出身で、農業高校を出られています(ここらへんは「百姓貴族」に詳しくのっています)そこらへんを虚実混ぜながらエンターテインメント作品にしています。いやはや面白い。さすがに農業高校行きたいとは思えないけどw過酷すぎて。あえてなんだろこのデジャブはっていうのは登場人物に稲田 多摩子っていう女の子が出てくるのですが、キャラクター設定がほとんど河合克敏の「モンキーターン」に出てくる城ヶ崎ありさのような…。まあ、同じサンデーなので狙ったんじゃなかろうかと思われますが。まあ、そんなことは関係なく面白いですよー。おすすめ。ばんえい競馬のお話なんかも出てきます。
2011年07月30日
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結局3回に連載になってしまいましたが最後。ワインおいしいし、お料理おいしいし。これで大阪住んでてお金持ちだったらもっと行くのに~って感じなのですが、静岡なんだからしゃーないですね。それ以前にビンボーだという意見が…。とってもおいしくいただいていたのですが、ここでビックリドッキリメカ登場。ギャルソンの方が木箱を持ってこられました。あれ?葉巻を入れておく奴に近いなー。けどちょっと違うじょ。ぱかっ「こちら生ハーブでございます。ハーブティはいかがでしょうか」※と言ったかどうかは覚えていないwすげー!こりゃおもしろい。ください~。「すごいっすねぇ、ひそひそ」「いや、びっくりだよー、ひそひそ」「池田の某旅館とか、月岡の某旅館なんかも敷地内にハーブガーデンあるんだからやったらいいのに」「けど、本当に今のハーブ使っているのかなー?」「いや、見た目だけであとは生活の木さんから仕入れたらいいんですよ、ハーブも敷地で作ってなくても可ですよ」「そうだねー、自家製ハーブ(も使った)ハーブティってありだよねー」などという会話があったかどうかは定かではありませんが(よっぱらってたし)生ハーブのハーブティはだいぶいい感じでした。で、出てきたハーブティさんとデザートさんうーん。おいしかったにゃー。あんまりハーブは得意ではなかったのですが、味わいにやさしさがあっておいしかったです。また、ぜひ行きたいです!けど、他にも行きたいです!行く機会がございません(しょんぼり)今度は復活したパセミヤさんが楽しいかも。いやいや、料理の勉強するなら他にもあるし。うーむ。
2011年07月29日
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ふう、仕事のできる男はつらいぜ。っていうか、仕事しろ俺!というわけで、お仕事の一環として「ユニッソン・デ・クール」のご報告第2弾をさせていただきます。じゃないとクライアントが怒るのでwいや、これをのっけるとクライアントの嫁が怒るかも…。と、家庭崩壊の危険をはらみつつご紹介。さて、先ほど白ワインがちらっと出ておりましたが、南仏のプロバンスの白です。土着品種系とお伺いしているところまでは記憶があるのですけど銘柄まではわからず。そんなわけで、オーダーしたワインのご紹介。ドメーヌ・パランのポマール 1999です。料理とワインのバランスと、ビンテージで選んでみました。じつは…。飲んでいるときに微妙に「のんだことありますよー」って言ってたのですが、2005年の年末に2002ビンテージを飲んでおりました。しかもポマール。それを2011年に1999ビンテージをいただくと言うわけわかんなさ。当時のコメントには1日ゆっくり飲み続けて14時間くらいかけて飲みましたけど、凝縮された果実の感じがいいです。って書いておりました。それから約6年。ビンテージでは12年くらいになる1999ですが、まずは状態がいいです。熟成しかけて飲みごろに入ってます。透明感のある色調とクリーンな味わい。その味わいに奥行きがでていてブドウの果実味はあながらワインに変質しだしているところがいいですねー。1999年にしたのは一緒にお食事された方の記念の年だからでした。もうそんなになるんですねー。いやー、シアワセになります。ドンブ・グルヌイユ 丹波鶏と野菜のフリカッセのはず!!ドンブ・グルヌイユは食用ガエルさんです。結構白身の淡泊な中にしっかりとした肉にくしさがあって面白いですね。赤ワインがすすみます。子羊のタジンとのそのラビオ写真ちっちゃ!!左のほうにのっかっているのが子羊ちゃん。下にひいてあるのはサフランライスみたいなかんじで、子羊のソースがかかってうまい。これはおそらく、ポワソン・ド・マルシェ 泉州ナスとジロール茸 くちなしのソースです。あー、うまい。だんだん記憶があいまいになってきたぞ。言いかえればよくまあ覚えているなぁ僕さまちゃん。あれ?メインのブレス鶏 花ズッキーニとセロリ、オクラのグラッセの写真がない…。
2011年07月28日
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もうだいぶ前になってしまいましたけれども、七夕記念として「私はここにいる」って校庭に落書きするかわりに、大阪は西天満にございますユニッソン・デ・クールさんに行ってきました。まあ、ぶっちゃけワイン好きになってくださった方と、三木谷くんの小話を聞いたついでにというか、どっちがついでだよっていうかな感じではありますが。いや、やっぱしこっちがメイン。メインはユニッソン・デ・クールでのフレンチで、その次が帝国ホテルの宿泊で、3番目が三木谷会長のご講演かな?最後が天満でラーメンでしたけどwなぜにこれだけ時間がかかったかと言いますと、写真12点アップする予定でうにゃうにゃしていたのですが、1点だけ圧縮するのを忘れていてその画像をアップするとエラーになる…。「1日の画像アップロード容量がいっぱいです」的なメッセージでよくわからんかったです。ちなみに、ユニッソン・デ・クールさんですが、ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011に一ツ星フレンチとして掲載されているお店で、ワインの値段が良心的らしいとお伺いしておりましたので、えへへへへって期待も高まります。お品書きはあるのですが、どれがどれだかさっぱり。こちらは前菜ですね。手前の貝の器にあるのがサーモンのなんか。なんかって…。左がシュー記事の中にフォアグラだったかなー?右奥がプチトマトになんか詰めてオーブンで焼いて、蓋をしてご提供なひと品。左奥のは青汁。うそ。豆っぽいかんじのジュレだったかな?ああ、記憶がさっぱりぽん。左奥の緑のはよく出ていたので見覚えありました。印象に残っているのはシューかなー?シャンパーニュにあう塩加減でいい感じでした。お次はプリン。おそらく!お品書きでいうところの、「フォアグラのクレーム・ブリュレ」だったはず…。けど、下はプリン。まあ、クレーム。ブリュレはプリンだもんね。茶色のはカラメル状に焦がしたもので、ぱりぱりしてて食感がいいんです。上にころころしているののうちのピンクっぽいのがフォアグラだったような…。じゃあ他は?…まあいいや。パイナップルという情報もありましたが…。これはパリパリ感と甘さがいい感じでした。こういうのは日本食にはないですね。こちらは、丈六トマトと初夏の貝“イオデ”です。こんときまではグラスの白ワインを飲んでおりました。どこだったかな?南仏の白だったですけどどこか出てこないな。アップはこちら。丈六トマトは泉南のほうで作られているトマトだそうです。それに貝とかお魚をいれて、酸味を出して~、レモンのムースも添えたりして~なお品。先ほどとは違い酸味が心地よいです。しかもけっこう自然な酸味です。うまいにゃー。ああ、時間がないので続きはWebで。
2011年07月27日
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今年の楽天トラベルさんのカンファレンスに行ったら、予約予測のソフトとVRがセットで販売スタートされていた。それをセット販売する意味がわからなかったのですが、まあ向こうも商売だしねってことでお話を聞いておりました。それとは無関係に別のお仕事で某所のHPを作った折に、デバイス・ガシェット好きなあきらっくさんは360度ぐるーって見れるような360°VIEWなものを何点かと動画とtimelapsを撮影させてもらって本体サイトに実装させてもらっていました。じゃあさて、その某所さんでも楽天トラベルさんのカスタマイズページで作ろうかなってことになりまして。いろいろ調べてみたらサンプルになりそうなものがありました。楽天トラベルさんの華鳳さん館内案内ページこっちはお庭なVRです。※画像をクリックするとフルスクリーンでばぶーんとでるかもなので注意!その場合は右クリックで逃げれます。屋上からの眺めと、庭園の360°viewですと、360度の視界が破たんしていないとカッコ悪いのですが、こちらさんは庭は広いし屋上からの景色もいいですね。あとはお風呂でもやってらっしゃいますが、リンクがめんどくさい。ソースから引っ張ってこさせていただいたのですが、もうしわけないのでPRしておこうっと。新潟県の月岡温泉にある「白玉の湯 華鳳」さんです。ちなみに本体サイトはこっち。こちらではフルスクリーンで見ることができます。ごーじゃすな旅館さんです。プールはいってみたいです。
2011年07月26日
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なんか、すごーく久方ぶりに仕事で伊豆の方へ。正確ではないけど、1年ぶりに近いんじゃないかなー?最近伊豆からはとんとお呼びがかからず…。稲取のほうでお仕事があったので、天城を抜けていきました。天城抜けをすると河津に出るんですけど、河津と稲取の位置関係をよくわかっていないあきらっくさんはてっきりもっと南だと思っていたり…。かるーくお仕事をして、近くにあった徳造丸さんで休憩。結構絶景で青空がきれいだったので写真を適当にぱちりと。徳造丸さんは伊豆でドライブインや飲食店をやっているお店。金目鯛の煮つけとかがあったのですが、まるっと1匹だと5,000円くらいするので購入は断念。切り身だと稲取産じゃないのであんまり意味ないかなーって思って我慢。ついでに、今の季節でところてんも売っていたのですが、どうせ甥っ子と姪っ子が来ると、じーじとばーばの先導で天草を取りに行くと思われるので我慢してみました。結局購入したのはイカの三升漬けと、煮魚用の調味料と、なんかご当地サイダー。ということで、帰って飲んだのはワインではなく焼酎でした。日本酒ないねん。
2011年07月25日
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ここ近年まれに白ワイン率が高い状況になっているような気がしています。この季節ですから、赤ワインよりも白ワインのほうが飲みやすいのは確かなのですが、それにしてもね。というか、赤ワインの在庫がない!!!!!!白は同期に買ってきてもらってまだお金を払っていない本坊酒造さんの白と泡だとか、アルザスの白とか、シャンパーニュ×2とかブルゴーニュの白とか、カリフォルニアの白とかとかとか思いついただけでも結構あるのですが、赤ワインで飲めそうなのといえばモンペラくらいか?この時期にモンペラはどうかなー?4,000円以上のクラスならブルゴーニュが何本かあるのですが、とうぜんそんなもんをおいそれと飲むことはできず…。散財しまくったのでいいんですけど…。というわけで、少し涼しい夏なのですがソーヴィニオン・ブランのワイン。クロ・デュ・テュ=ブッフ ソーヴィニヨン・ブランAOCトゥレーヌ 2007です。ソーヴィニオン・ブランらしいさわやかなワインです。温度が上がってくるとちょっとへたるような印象もありますが、私がキリリとした冷やし目なのが好きだからしょうがない。青臭い感じもなくて完熟したブドウを使っているのがわかります。ミネラリーで薄っぺらじゃないからいいワインだと思います。おいしかったですー。さて、キスラー(どうしてもシズラーを思い出してしまう)の5本中4本は伊豆ワイナリーさんに保管されていきました。伊豆ワイナリーさんのレンタルセラーは年間1万円で30本くらい入るのですが、もういっぱいだったのでスペースをもう1つ借りました。なので、ちょっと余裕ができたので家にあるジスクールちゃんを入れてしまいましょうかねー。これも飲む予定があんまりないし。家からも近いのでもうちょっと有機的に利用して行くようなスタンスで今後もお世話になろうと思いました。っていうか、お金をぜんぜんお支払いしていなかったのですいませんですってかんじです。ラベルがカビカビになってきたので湿度が溜まっているのかな?って思いましたが、ワインにとっては悪くないのでまあ、いいかな?べつに売るわけじゃないのでラベルはあんまり気にしません。それよりもブルゴーニュのボトルを積んでいくと安定感が悪い!どうにかしないと地震とかで揺れると前のめりに崩れそう…。
2011年07月24日
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羽海野チカ 3月のライオン(6)二階堂がカッコよすぎる!そして主人公以外のキャラクターがアツすぎる!ってかんじな「3月のライオン」の最新刊ですが、だんだん零ちゃんのキャラクターも立ってきたんじゃないかな?って思います。さすがに面白いです。さて、作品に関してはぜひ読んでいただきたいと思っているのですが、22日の朝日新聞にこの「3月のライオン」の全面広告が掲載されました。いろいろなキャンペーンと連動しているので、そりゃそれで楽しいです。詳細はこちらただまあ、3月のライオンで全面広告をやる白泉社がすごいなーって思うのですが、それにのっかる朝日新聞もすごいなと。これ系の全面広告ですと、有名なのは何年か前の「涼宮ハルヒの憂鬱」の7月7日広告です。これは角川さんがされました。最近では「まどかマギカ」が中断していた最終回の放送告知を読売新聞さんでされていました。ここらへんはマーケティングとしてバズ効果を狙ったのがわかります。ハルヒの場合はメディアミックス展開をしているので角川さんが出して話題になれば本か、DVDが売れるでしょう。「まどかマギカ」も今年話題な作品だというのとそれによってBDの売上につながりますし。けど、羽海野チカさんの「6月のライオン」はアニメにもTVドラマにも映画にもなっていません。※ハチミツとクローバーは全部やってますけど。あとは「東のエデン」のキャラクター原案をやったり、嵐の全面広告でイラストを書かれたりしているくらいかな?いまいち、この広告を出す効果というのがわかるけど、他の2つに比べて弱いって思ってしまうわけです。「まどかマギカ」のようにコンビニ買占めとかもないでしょうし。っていうかエリアでイラスト分けるって無茶するよなー。いまいち意図が読めない展開なので、よほど朝日新聞が微妙な感じになって思わずやっちゃったってことになっているのではないかと心配です。そして、もう一つ思うのは羽海野チカさんの神格化(?)が始まって言うのではないかということ。井上雄彦さんみたいにはしてほしくないんですけどね。いや、井上さんは好きなんですけどね。なんか文化人・芸術家的な祭り上げ方をしているようにしか思えなくていまいちそこがイヤなのですよ。そうはならないと思いますが、そうなってほしくないし、そういう風に周りが仕向けているような空気が読めるなと思ってしまった次第です。まあ、杞憂に終わればいいんですけど。
2011年07月23日
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鬼頭莫宏 のりりん(3)渡辺航 弱虫ペダル(18)このところ読んでいる自転車マンガです。「のりりん」はまだどういう方向でいくのが決まっていないようなかんじですけど、面白いですね。ロードマンガですけど、レースマンガにはならないような気もしますが主人公的にアリかもしれません。「弱虫ペダル」は御堂筋がキモイですけど面白いです。これってインターハイが終わったらどうなるんだ?っていうスラムダンク的心配までしたくなってくるくらいにキャラが立っております。けど、自分でロードに乗ろうという気力はないんだよなー。うーむ。
2011年07月22日
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おはようございます。昨日は12時前くらいに帰ってきて1時半ごろ寝たのかな?とーっても涼しくて、今も涼しいですwいつも起きる時間は5時半ごろにしているのですが、今日は5時ごろに夢で起こされた。1時半ごろ寝るタイミングで早朝から夢を見るっていう経験があるんだかないんだかで、しかも結構クリエイティブな夢を見るときというと、眠りが浅くなっているってことなので、必然的に結構寝た時とか、いったん起きて目覚ましを切って、もう一回寝たときなんかには楽しい夢を見ることができます。夢で起こされたというかなぜ起きたかというと、夢の中で「あ、こんな夢を見ているってことはもしかして遅刻する感じに寝過ごしたから?」とか思って無理に起きたんです。けど、目覚ましを見るとまだ5時。あれ?あんまりこのパターンはないなーって思うあきらっく。今回の夢は内容も変で、誰かに知的財産というか「おまえが俺の書いた○○をパクッたんだろ!」てきなことを糾弾されてキレるというおはなし。そんなクリエイティブな仕事してないって。なんでこんな夢を見たのかわからないけど、迫真の演技を見させてもらったので朝からテンション高いです。にしても、そんなに睡眠時間をとっていないのに、浅い睡眠がこのタイミングで来るのは変だよなー。普段は目覚まし鳴るまで起きないのに。なんなんだろ。憑かれているのかしら?
2011年07月21日
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いやいや、しないって。キスラーさんとの出会いは、神戸のベイシェラトン。あそこではいろいろな伝説を残しております。どっかの誰かの披露宴に参加したり。まあ、それはいいや、誰かの微妙に心の傷に触れそうな気がしたし。神戸のベイシェラトンさんでワインの有料試飲会がありまして、いろいろなからみで参加させてもらっておりました。そのときに安ーく手に入れたのがキスラーちゃん。キスラー レ・ノワゼッティエール・シャルドネ・ソノマ・マウンテン2002当時のブログを読むと、トゥルブレックのウッドカッター・シラーズを買ったついでに試飲用で開いていたのを貰ったみたい。テイスティングしたときのブログはこっちです。えらい感動してますねー。その後その年のおいしかったワイン賞にもノミネートされていました。っていまはそんなんやってないなー。けど、これって2007年のお話なんですね。そこから約4年たって、円高がガンガンに進んだおかげでアメリカの高級ワインさんがお得に入荷してきました。なのでキスラーも結構在庫が回ってきているように思います。なわけで、とりあえずオークションで1本落としてみました。同じくキスラー レ・ノワゼッティエールの2008です。今なら7,000円台ですけど、もうちょっと落ちるんじゃいかなー??と、思ったら某所でこれまたキスラー祭りをやっていたので、ノリだけで入札したら落ちちゃった。しかも4本。ダットン・ランチの2006、デュレル・ヴィンヤードの2002、ヴァイン・ヒル・ヴィンヤードの2000、マッククレア・ヴィンヤードの2006という畑名シリーズ。あああ、ボーナス消滅決定。いったいいつ飲めばいいんだよー。しくしく。保存するなら伊豆ワイナリーさんに持っていかないといけないしなー。あそこもいっぱいだから在庫処分をするかセラーの容量をアップしないといけないし。っていうかセラー代払ってないし。今週末にでもお金を持って行こうかしら?ちなみにシダックスの会長さまの趣味から始まった伊豆ワイナリーではレンタルセラーがあります。ボルドータイプ30本が入るもので年間1万円です。微妙に少ないけど年間1万円だからいいかなーって思って借りています。お金払っていませんけど。郵送とかはダメなので行かないといけませんが、三島在住のあきらっくは30分あれば行ってしまうので不自由していません。ぜひご利用ください。ちなみに、レンタルセラーに入れているワインをレストランに持ち込むことが可能です。いっかいやってみたいんですけど、車だと飲めないので行ったことない。泊まればいいのか??って伊豆ワイナリーの宣伝になってしまった。
2011年07月20日
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朝からえらい雨で家からでれなくて30分くらいうだうだしていたあきらっくです。これを飲んだのは土曜だったかな?会社で会議がございまして、そこでなにもしないでいたわけですが(下っ端なので)、それでもストレスは感じていたみたいで疲れて早めに帰ってきちゃいました。そして、「はうー、ストレスから逃れるにはこれにゃんね」とかいいながら、ぱすーっとあけたワイン。フィリップ・パカレ ブルゴーニュ・ルージュ[2009] さっすがパカレさんでしかも良年の09です。このブルゴーニュ ルージュは、シャンボール・ミュジニー村やジュヴレ シャンベルタン村近郊にあるACブルゴーニュ格付けの区画から産出されます。生産量はおよそ250ケースで、フィリップ パカレにとってのレギュラー・ラインナップではなく、あくまで《お得意様向け》のスペシャル・キュヴェという位置づけで生産されています。明るい色調を持ち、香りは非常に華やかで、チェリーやフランボワーズのニュアンスが感じられます。品のある酸味と、優しい果実の旨みがあり、比較的ボディは、しっかりとしています。通常ACブルゴーニュクラスのワインですと、収益性のために、収量や使用する樽などの面である程度妥協がなされますが、パカレに関しては上位クラスのワインとほぼ同等の品質追求を行っており、結果、クラスを超えた上質な風味を備えます。ブルゴーニュ・ルージュと言えども上位クラスのワインと同様の品質追求をして造られたワインです。いろいろ書かれていますが、ACブルだってのに4,000円するんですからちゃんと作ってくれないとあかんやんね。デュガのACブルで5,000円くらいでしたっけ?それよりちょいっと安いくらいだし。けど、さすがに良年かつパカレちゃん。調子が悪いと薄い出汁系になってしまうのですが、その出汁系のベースに果実味の豊富さが乗っかってくれています。したがってちゃんと積み重なっておいしさが作られているのがわかります。おかげで早いペースで1本あけちゃった。ああ、ちょっとシアワセ。
2011年07月19日
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さっきの続き。なにが続きかよーわからんけど。釣りが終わったあきらっくと先輩がお昼を食べに向かった先は清水町の「川福」さん。うどん屋さんです。さぬき系で昔からあるらしいです。うどんのメッカ大阪で過ごし、たまーに香川県にも行ってたあきらっくにうどんで勝負とはいい度胸だ!って言うほどうどんを食べないんですけどね。むかしはさぬきのコシが好きだったけど、いまはどっちかというと、大阪の「おうどん」が好きかも。一番最初にうどんを食べて感動したのは京都なんですけど、大阪って京都とも違うんだよなー。ああ、うどんたべたい。お好み焼食べたい。行く予定ないもんねー。しょうがないけど。まあ、そんなことはどうでもよく、川福さんでお願いしたのはざるうどん+イカてんぷらです。ざるうどんは大盛りにしてもらいました。なんか、あんまりこってりガッツリしたのは食べたくないなって思ったのは、夏の海で釣りをしていて体力がなくなっていたから。けど、朝におにぎりを2個食べただけなのでおなかはすいていたので大盛りに。失敗した!!多すぎた~!!!けど、ざるうどんさんはおいしかったですよん。ホントの讃岐うどんとはちょこっと違いますけどね。それはそれってことで考えればコシもあっておいしかったです。カレーつけ麺(うどん)とかもあるのですよ。なんかひかれたわ。
2011年07月18日
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朝4時起きでなでしこジャパンさんの決勝戦を見つつ準備し、会社へ。ちなみにこのときで開始10分くらいで0対0。どうかんがえてもアメリカのほうがつええなーって思っておりました。5時に会社の先輩と待ち合わせをして一路沼津へ。釣具屋さんで仕掛けとかを購入していると、アメリカが先制。テキストでしか見ていないので「うーん、こりゃ逆転は無理かなー?」とか思う。道具を用意して、西浦に向かうあきらっくと先輩。狙いはキスです。ただし、私はなんのことかさっぱりです。西浦の某所について駐車料金500円を払って釣りがスタート!なんですけど、すごーく波がへん。台風なのか地震なのか津波なのか、プラズマ現象なのかよくわからないのですが、へんに波がありつつまいている感じで、砂地がひっくりかえされてぐっちゃぐちゃに。キスって砂地じゃん。舞ってしまうとダメじゃん。って感じだったのですが、まあ、がんばってみようと思ったあきらっく。というか、だからどうするとういう手段を持たないのよね。がんばって釣りをしているとダイミョウサギ(かクロサギ)っていうのが釣れました!なんで釣れたかはさっぱりぽんですが、いい感じです。そして釣った魚の写真はありませんw結局、私が釣れたのはこのクロサギさんかダイミョウサギさんかなんかを2匹だけ。先輩はこれにプラスしてキスを2匹ばかし。11時ごろになったのですが、砂地が舞ってキスがいるんだかよーわからんのと、藻がたゆたっていてひっかけまくるあきらっく状態なので移動しようってことに。にしても以前もそうだったんだけど、なぜにこんだけひっかけるんだか…。静浦のほうを見に行きましたけど、昼間だからかまともに釣れている人もいない&釣りの仕掛けを変えないといけないのでめんどくさいからパス。このタイミングでなでしこジャパンの優勝を知る(遅いって)とりあえず、キスといえば砂浜だ!ってことで、御用邸のほうに行きました。海水浴場があるんですね。うーん。微妙って言うか波高いし。で、一応2回くらい投げてみたんですけど、わらけるくらいにダメなのであきらめました。ははははは。ってかんじ。で、終了~ってことで、帰りにおうどんをいただきました。そこで、同点ゴールが澤選手だと知る。うーん、情弱。私らしくないというか…。けど、釣りやっているときってヒマっちゃーひまなんですけど、なにかできるかというとできないんですよね。そこがいいなーって思うです。ぼーっとすながら意識を竿に置いておくというのが楽しいです。また、行きたいですねー。アジ、サバ、イワシ狙いでかまいませんwだれか連れてけ!-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#海釣り#沼津市-------------
2011年07月18日
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昔話というほど昔でもなく、ローヌは安かった。地区名だったら1,500円くらいでいい感じのがごろごろしていて、ジコンダスとかでも2,000円台で買えたし。そりゃ高いのもあったけどさ。別に評価が高くなったとかいうわけでもないんでしょうけど、じりじり価格が上がってきて2,000円アンダーくらいになってしまった。いや、それでもいいんですけど1,480円くらいでいいのが転がっていたころを知ってしまうといまいち買いにくい。なんとなく、安くて薄くなくてガツンとくるのてローヌって感じじゃん?1,000円台のACブルなんてないし、あってもガメイちゃんが入ってたりするし。ボルドーは素直に価格とワインの密度が比例するので1,000円台だと右岸メルロー系にいかないと楽しいのないし。それも値段が上がってしまったけど。イタリアで1,000円台っていうと何となくですが、太陽!果実味!!ってかんじで濃いけどなんかちょっと違う感じ。そうなるとローヌなシラーのパンチはいい感じなんだよなー。1日目はがちがちだたりするけど、2日目になると落ち着いてきたりして、その変化が面白かったり。そんなわけで、某所の福袋ワインのなかの1本ジボーダン コート・デュ・ローヌ・エリーズ・ルージュ 2009です。いろいろ言っておきながらそんなにガツンとこないワインでしたwグルナッシュベースだからかな?それとちょっと素直すぎ。グルとシラーでセパージュしているはずですが、そこらへんのニュアンスがいまいち複雑さになっていないかな?なんか硬さだけはしっかりあったので、2日目のほうがこなれてきておいしかったかな?
2011年07月17日
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ある意味自然派ワインと呼ばれるものに関してはいろいろ飲んで、最初の頃からひどい目にあったりしているあきらっく。自然派ワインというムーブメント自体がここ何年かの話で、基本は最新技術を流用しながら昔のワインを作ろうねって感じです。単なる懐古主義になってしまうとそれはそれでよくないし。「昔ながらの作り方をしているよ」ってみんな言うんですけど、ほんとにそうしてたらあんましおいしくないっしょ。収量をおさえて健康で凝縮されたブドウを収穫し、衛生的に作るっていうセオリーみたいなところは昔はあいまいだったのですが、そこらへんの基本は徹底されてきたので、「昔からの作り方」をしても今のワインになっているわけですまあ、何が言いたいのかわかったようなわからんようなですが、物事はスパイラル状に進化しているので同じようなことをしていても、それだけの積み重ねがあれば毎年なにかしらの進化があって、おなじようで同じではなくなって行くわけです。ただ、スパイラル状なのでおなじようなことはいっぱい起きるんですけどね。そこで過去から学んで進化していければいいのですが、よくて現状維持、わるきゃ退化する場合もあるからこまったもんだ。そんなことは何も関係のないお話ですが、先日飲んだワイン。ベロッティ・ビアンコ[2010]カッシーナ・デッリ・ウリヴィです。三島の下里さんちで購入しました。もう、ボトルを見た段階で味わいが予測できるワインでした。透明ボトルだし。ちなみに、ピエモンテのワインでガルガネガ種100%だそうです。ってことはソアヴェと同じ品種ですね。飲めば納得できるワインです。ソアヴェが良くなったかんじ。自然派でSO2不使用ってことらしいですけど、そこらへんはあんまり関係ないかなー?某サイトではこんなん書かれています。熟したリンゴの蜜っぽさと、フレッシュなミネラル感たっぷりな凝縮した果実味。ほんのりナッツのニュアンスもあります。鶏肉など白いお肉の前菜、卵を使った料理に良く合います。しみじみとしたナチュラルな美味しさ!!ちょっと真面目に言うと、ブドウ品種からの由来で酸味はそれほどないです。この品種は基本がぼわーんとするのでね。凝縮させるとそこらへんはさらに強調されます。逆に安いほうがうすっぺらい酸が残るけど、ソアヴェで安かったらそこまで来ないな。で、いいソアヴェの場合はそのぼわーんとしたところがいい方向性に転んでくれて、とっても幸せな気分になれます。まあ、値段を考えたときにコスパ的にはどうかなーって思わなくもないですが、これはこれでよし!けど1580円くらいだと嬉しいな。自然派+SO2不使用分のプレミアがちょっとついているかな?できれば昼間にパスタを食べながら、陽光きらめくボトルを見ながら飲みたいワインです。そういう意味では失敗した!!
2011年07月16日
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うーん、お隣さんができたのっていつだったかなー?今住んでいる某賃貸マンションよりも前だったような気がするけど。というわけで、私が中学生のころに建てられたような建てられていないようなな、実家の隣の建物さんが解体されております。小学生の時にあったような気もするなぁ。なにがあったかというと、飲み屋さんとお寿司屋さん。お寿司やさんは仲良くさせていただいておりまして、私が関西から三島に帰ると必ず食べておりました。つーか、ここがなくなって以降にお寿司系をがっつり食べた記憶があまりない。だれか連れてけ。あ、新潟で食べたか…。なんかあそこはラーメンの印象が強いんだよなー。両方おいしかったですけど。できたころは、あんまり飲酒運転が厳しくなかったころなので、みなさん車に乗ってこられていました。田舎なので路駐の山ができてて、家の入口の前に止めてやがって家に入れなかったこともありました。っていうか、いまだにそんな覚えているってことは、よほどムカついたんだろうな。カラオケがうるさかったなー。しみじみ。その後はあんまりどうなんだかわかんないでしたけど、結局地権者さんのうにゃうにゃでやらなくなったのかな?1年くらいほってあったのですが、とうとう解体ってことに。特に思い出もないし、迷惑成分のほうが多いんですけど、なきゃないでさみしいもんですね。。
2011年07月15日
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あついですねー。おかげで白ワインくらいしか飲みたくないって気分になっております。無理して飲まなきゃいいのにね。けどさー、飲まないとやっとれんってかんじなのですよん。最近いいことないしねー。ということで、某所の福袋に入っていたワインを開けたのでした。今回の福袋(箱)は軽い目が多くてよかったにゃぁ。アニエス・パケ ブルゴーニュ ブラン [2006]コート・ド・ボーヌ地区の数箇所の区画より。平均樹齢20年。化学肥料、除草剤、殺虫剤等を一切使用しない、厳格なリュット・レゾネを実践するヴィニュロンから購入。「私はACブルゴーニュの畑を持っていませんが、私にとって理想的なシャルドネに出会い、より気軽に美味しいシャルドネを楽しんでいただきたいという思いで、商品化することにしました」(アニェス・パケ)。年間生産量は5000本 。飲んだ感じでは…。かるーい自然派ワインってかんじ。自然派かなぁ?シャルドネの角の取れたさ加減が自然派ちっくかな?2日目になるともっとふにゃりとした感じに。私の慣れた自然派とは違いますけど、この時期にはとってもいいワインですね。うまうま。
2011年07月14日
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先週のこと。帝国ホテルに泊まって、豪華なディナーを楽しんだあきらっく。そんなブログを書こうと思ったら、メニューを持ってくるのを忘れた!!さすがに写真だけでは語れない。いや、語れと言われれば語るけどさ。やっぱしあったほうがいいじゃん。そうのうえで適当なことを書くんだけどw帝国ホテルに宿泊した次の日、お休みをいただいていたので病院に行かねばということで長谷川健太監督のところに。お薬をいただきましたが、血圧高いぜってかんじ。そっから制作の人と打合せを入れて、お昼を食べに。天神橋筋商店街からちょっと東に行った、セント日新さんの前にある「長浜ラーメン 一二三」さんへ。すげー、ひさしぶりー。食べたのは当然ラーメンです。替え玉もしちゃいました。本場の長浜で食べたことがないのでいまいちわかんないですけど、私でも食べれます。替え玉ついでに、最初普通で食べたのですけど、替え玉でかためにしてみました。どっちが好みなんだろうと思って。結論:どっちもなんとなくですけど、最初かためにしておいて、替え玉を普通くらいが私のバランス的にはいいかなー?ごちそうさまでした~。けど、ラーメンネタも久しぶりですね。6月15日の次郎長以来だわ。あ、青森旅行のときの汁やきそばもあるけど、あれはラーメンじゃないし。
2011年07月13日
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結局昨日は15時ごろに限界が来たので帰って寝ました。けど、寝て起きたのが21時ごろでそっから血圧の高さでぽにゃーっとなっておりました。まあ、暑かっただけって話もあったり。人間眠いと寝れるのよね。起きてぽーっとしていたけどおなかがすいたのでご飯をつくろうかと思ったのですが、なにもない。あるけど、炭水化物を食べたい気分じゃなったので、冷凍されていたお肉を解凍しながら窃盗しに行きました。そう、なにを隠そうあきらっくさんはドロボーさんなのです!!獲物はナス!!家の前に畑があるというなんだかなーな土地なのですが、その畑は叔父さんちの畑。もともと減反政策他でお米はもう作っていないので、出荷はされない自家消費用の畑があります。で、そこに植わっているナスさんたちから何本かを盗むあきらっく。22時にやることではありません。そんな違法行為をカミサマは見ていたのでしょう。ナスを抱えて走り去ろうとしたあきらっくは、予想以上に柔らかい畑に足を取られて道路を転げることに。痛いっす。擦り傷程のものではないので、たいしたことはないんですがこんなん何年振りだろってかんじでイタイ。おかげでナスも転がっていたんでしまったので、速攻で炒めて食べました。うむ。おなかいっぱい。しかもワインを飲まずにがんばった!!で、寝ようかと思ったら暑いので寝れない。人間暑いと寝れませんよね。それもあるんですが、あきらっくさんは仰向けで寝にくい人で、そこらへんの理由にはトラウマが転がっているのですが、こけたときに左側を打ったらしくって横向きで寝るとイタイ。暑いわ痛いわでとりあえず、ネガティブ面を1個消そうとクーラーつけて寝ました。ああ、なんなんだ、このボケた数時間は…。
2011年07月12日
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木曜の楽天トラベルさんのカンファレンスからはじまった一連の動きですけど、とりあえず先ほどひと段落。いや、おわっちゃいないんですけどね。ただまあ、もう気力も体力もないのでね。昨日の夕方に家に帰ったら両親がいて「晩ご飯食べる~?」って聞かれたので「んー、いままで東京で死んでいたので、いまから会社で死ぬんよ~」って言ったらわかったような、わからんような顔をされた。で、朝シャワーを浴びに帰ったら「おはよー」って言われたけどこっちは起きっぱなし(仮眠はしましたけど)自分だけ変な生活していても別にいいんですけど、正しい生活をしている人と比較ができてしまうととたんにダメな生活しているなって思えてきます。まあ、ダメなんだけど。今は変なテンションですけど、これを無理にでも下げていかないとそろそろ血圧がやばいっすー。
2011年07月11日
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梅雨があけた空はからーっと晴れまくりました。ホントに朝から雲ひとつないですもんね。ここまで晴れた空を見るのは66年前の8月15日以来のような気がします。あの日もすさまじく晴れて、玉音放送が響いてたっけなー。その放送がからっぽの胸に沁み込まないで、反響だけしているような、そんな半分現実感のないものとして響いておりました。それと、あの暑さだけが思い出として残っています。そんくらい晴れてました。さて、昨日は朝から会社でうにゃうにゃしてまして、それが終わっていないのに今日はイベントでスカイツリーの真下に。30分くらいスカイツリーのまわりを歩いただけで死にそうになりました。写真も撮ってみたのですが、でかすぎてつまらん写真にしかならない。あまりの暑さに歩くのはやめて今は戻りの電車中。いまから帰ってシャワー浴びて、会社で企画書を明日の昼までに仕上げます。がんばるっす。しんどいっす。月曜提出は時間が取れるけど休みがなくなるので嫌いだ!!!制作がいないからデザインの発注業務がめんどくさいし。って、対応していただきましたけど。ありがとーございますー。
2011年07月10日
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昨日はお休みをいただいて1日病院行ったり髪の毛切ったりして移動したら1日が終わった…。なので、本日は朝から会社で企画書をちまちま書いております。けど、おそらく今日はぜんぜん終わらないでしょう。明日は昼から東京でイベントなのでそれに出るとなると10時頃には家を出るべきだ。けど、帰ってくると10時頃だろうなー。10時ってことは会社に戻るのが11時ごろかな?そこから月曜昼までに頑張って企画書を上げればいいのか。圧倒的ではないか!!ってギレン兄さんな気分ですなぁ。もうちょっと気張ってやらないと、明日死ぬんだけどなー。青森旅行→企画書仕上げと同じテツを踏みそうな気配が濃厚なのですが、よくよく考えてみたら月曜提出の企画書を2週間に1本くらいのペースであげているなぁ。大概デザインがないまま進行とかが多いのですけど、あがってくることもなく時間が過ぎていくのでした。そうするとワイヤーフレームを作らないといけないのでさらに時間が…。もうちょっとじっくり仕事をしたいぜ。
2011年07月09日
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昨日は朝から関西に移動しての楽天トラベルカンファレンスなサマーフォーラムでした。毎年2回全国各地で行われていて、っていいながら夏は大阪と東京なんですけど、それの大阪に行ってきたわけです。東京にいけばいいじゃんって思うのですが、それはそれってことでお客様のご都合と言っておきましょう。私自身は楽天トラベルちゃんに出店している旅館・ホテルさんではないのですが、いろんなからみでって感じで参加させてもらっています。主題としてはどちらかというと、テクニカルなところを聞くというよりも三木谷会長がなにを思っているかってことなんですけどね。必ず基調講演で三木谷会長がお話をするのですが、だいたいにおいて半年から1年先の未来を語られるので、ふーん、こういう事象に対して楽天的にはこうする予定なんだーとかこんな風に世の中は変わっていくのねとかがよくわかります。ここらへん経済評論家さんとかと違うのは、「こうなるであろう」という予測ではなく「こうする」っていう宣言なわけで、世界中に何人かいる時代を作っている人のうちの一人な方が言っていることですのでとっても信ぴょう性がありまくるというか、単なるTODOだもんな。というわけでたいへん有意義な1日を過ごさせていただくのですが、大阪だと日帰りできないのでお客様と一緒(って部屋は当然別だけど)に帝国ホテルにご宿泊。ついでに午前中はPCでお仕事しまくりで、血圧が上がってしまって、長谷川先生のところに行っても落ちてこなくて難儀しました。っていうか、いまも高いです。来週あたりヤバいかも…。なんといいますか、ホテルにカンヅメはいいですね。シティホテルだと適度に広いから閉塞感ないし、清潔で快適だし、しかもなにもないし。ここらへんが家とは違うよね。会社だと集中を妨げる事象が多いので気合を入れにくいけど、家にいると書斎だと息抜きの回数が多いし。ホテルだと快適かつなにもないところが最高に仕事に好影響を与えてくれます。そうそう、カンファレンスに行ったら大学時代のお友達なhanaさんがいらっしゃいました。会えるかもと思っていたがホントにいるとは…。今度は飲みましょうね。
2011年07月08日
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blackberry2さんにご指摘いただいたからというわけでなく、「ここ最近ワインネタばっかじゃーん」って思っていたあきらっく。そうなんです。このブログってワインブログなんですよー!と無駄な叫びをしておきましょう。そんなわけで、今回もワインネタでいきましょう。こちらはJMトゥーレーヌ・ル・グラン2009ってワインです。タカムラさんちの6本ワインの最後になるのかな?まだあるのかな?もうわけわかりません。シェナンブランを使ったJMモンムソーさんがトゥーレーヌ(ロワール)で作る白ワインです。このワイン結論から言うと、結構良かったです。なんかオイリ―なニュアンスが強くって、ブドウのおかげか樽のおかげかって感じですが、おそらく樽かな?1,050円とは思えないどっしりしたワインになっています。へー、おもしれーって思って飲んだのですが、2日目になると構造が軽くなってしまいました。あれ?なんだこの普通さ加減は?昨日のニュアンスはブドウだったのか?などと思ってしまいました。1日目がよかっただけに、この落ち具合にちょっとショック。けど、1日で飲むなら値段以上の良さはあると思いますよ。今日は大阪に向かっております。ついったーあたりで某東北の野球球団のオーナーさんのお話を実況中継すると思います。
2011年07月07日
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シャトー元詰め運動をボルドーで始めたのは、シャトー・ムートンさんでした。もともとがクルティエさんがシャトーから樽単位で購入し、ボトルにいれてラベルを貼ってネゴシアンに卸しておりました。けど、そうすると当然的にずるっこする人がおりまして、想定生産本数以上のシャトー・ムートンが生まれる結果となりました。簡単にいえばまぜまぜしてかさ上げして売上アップを狙ったわけですね。ここらへんが完全に偽物ならいいのですが、クルティエさんは樽で購入していたりするので困ったものです。さすがにひどけりゃ売らなくなるんでしょうけど…。と、今のお話はボルドーでは昔々の戦前のお話。けど、樽単位で購入とかっていうのはブルゴーニュでは普通にある話ですよね。あそこは個人の相続のおかげで畑が細分化されてしまって、ドメーヌものっていうのは日本ではよく見ますが、ブルゴーニュ全体ではそんなに多くないそうです。そのシャトー元詰め運動を始めたシャトー・ムートンさんはそこらへんの功績や、ブランド戦略を含めて73年に2級から1級にアップしました。これまた有名なお話。したがって73年のシャトー・ムートンにはピカソがデザインしたラベルが貼られております。そんなムートンさんですが、元詰め運動をやっておきながらネゴシアン部門を強化します。ようはちゃんとワインを買ってまぜまぜして売るっていう戦略です。それがムートン・カデ。実は一番売れているボルドーワインらしいですけど。ムートンのブランド力と、安定した品質で人気です。そんなムートンを横目で見ていたのが、親せき筋のラフィットさん。おなじロスチャイルド家ですけど系統が違うので良きライバルというかなんというかです。ラフィットさんはボルドー1級の中でも筆頭とされてきておりますので、すさまじく価格が上がっております。だれか持ってたら私に売ってくれ!転売してやる。そんなラフィットさんが、ムートン・カデの成功を見ながら、「ウチでもできるんじゃね?」って始めたかどうかはわかりませんが、ネゴシアンもののワインです。ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ボルドー・レゼルヴ・スペシャーレ 2006ちなみに今回飲んだのは2006年ですが、購入したのは青森。旅行に行った時に、お店で宴会用で購入したものの、飲まずに寝たので持って帰ってきました。ついでにいうと、処分品だったので3割引きで1,200円いかないくらいかな?ワインの知識が増えると処分品とかの中でネタになりそうなのを探せる知識が生まれるなーって思う今日この頃。というわけで、フランスから青森に来たワインを静岡で飲むのでした。飲んだ印象は…。「うーん、ACボルドー」ってかんじ。というかですね、うすっぺらい。劣化しているとかはないのですが、ワイン自体に厚みがない。年数がたっているので熟成してきてて、果実味がおとなしくなったときに残っているものがあまりなかったって印象です。うーん。拍子抜けするくらいに飲みやすいけど拍子抜けするってかんじかな?1200円で熟成したワインが手に入るって考えるといいかな?1200円でちょうどよかったかな?
2011年07月06日
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朝から雨が降ったり、やんだり、あつくなったりと忙しい天気ですね。まだ梅雨が明けていないからか微妙に涼しいところだけが救いです。いまのところはクーラーなしで生活ができていますと言いたいところなのですが、日曜の夜に暑くて仕事にならんくてクーラーをつけてしまった。ということで、暑いときには白だよねってことで、白でもスパークリングにしちゃえ!ってかんじでタカムラさんところで購入したワイン。ロス・アロルドス・エクストラブリュットアルゼンチンのワインです。っていうのに気がついたのでコパ・アメリカ開催記念にしておきました。基本的にはなにも考えておりませんwセパージュはシャルドネ、シュナンブラン、ソーヴィニヨンブランだそうです。エクストラ・ブリュットということで辛口キンキンな味わいになっております。けど、そんなに剣のある辛口ではないので、スペインのカヴァとかを飲んでいる方なら大丈夫でしょう。シャンパーニュの2,000円台のにくらべりゃ上等な部類に入ります。ってくらいにそのシャンパーニュが微妙だったのですけどね。けど私の好みはあんまり辛くないほうがいいんだよなー。まあ、ここらへんは好みですけどね。もともとそんなにスパークリングは飲まないし。
2011年07月05日
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青森旅行記を書いている間にワインを何本か飲んでしまっているのですが、途中で差し込むとそのまま忘れてしまいそうでしたのでがんばって旅行記は完了させてみました。最後はグダグダでしたけどね。そんなわけで、たまったワインのことを書くぜ!!シュール ダルク シャルドネ ヴィエイユ ヴィーニュ[2009]です。ビンテージ09だったかなー?自信ないですけど。これはタカムラさんの1本1,050円ワインとなります。お金がないあきらっくさんには財布にやさしいワインと言えます。夏に向かうし白とかの軽い目をチョイスすれば外れないだろって思ったのですが、見事に当たりました。産地はラングドック。したがって南っぽいワインとなっています。凝縮感はなくって柑橘系のフルーティな味わいで、いかにも1,000円くらいのワインだニャーって思うのですが、この時期にはこっちのほうがいいのでじぇんじぇんOKです。コストパフォーマンス的にもちょうど1,000円な味わいかな?1,100円までいけるかな?一応VVって書いてありますが、ほとんど関係ないだろうなー。もっと熱くなったら、この酸度さえ必要なくなってイタリアなソアヴェあたりがいいかんじになるんでしょうけどね。
2011年07月04日
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斜陽館から、五所川原市ってところに移動して、立佞武多の館ってところに。立佞武多っていうのがでっかいのですが、施設もでっかいのでなんじゃこの税金の無駄遣いは!!って思ったのですが、リアルに立佞武多がでっかいので保管しておきための施設だということに気がついた。建物もがーっと開いてねぶたを出せるようになっています。せっかくだから見せれるようにしましたってことか。すごいニャー。高いにゃー。そっからがんばって新青森までばぶーんと戻りました。新青森に戻ったらえらい人!なんじゃこりゃってかんじ。DCだからなのか??というわけで、帰りは某新型車両で帰りました。ヘッドレストが寝やすい!!帰り際、仙台付近で大雨でしたけど。よくまあ晴れたもんだ。そっから、会社に戻って企画書を書いたのでした。あー、しんど。自業自得だけど。
2011年07月03日
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皆さまご存知のことかと思いますが、あきらっくさんは文学少年なので、名作をもとに事件を解決するのを生業としているのですが(ってそれは野村美月の文学少女シリーズだっての)、文学少年が青森に行くとなると、そりゃもう太宰です。太宰LOVEなあきらっくさんは、言うほどどころかぜんぜん太宰作品を読んでいないのですが、やっぱり太宰は太宰。「ビートルズきらいやねん」って言ってもほぼほぼビートルズの曲は知っていると似たところがあります。どっかで断片だけでも読んでいるんだよなー。そこらへんの影響力はすごいなーって思うのですが、現代作家さんでは村上春樹になるんでしょうかねぇ。文学賞の応募の??割は春樹のフォロワーだって花村センセイが仰ってたし。これまた村上春樹作品もほとんど読んでいないあきらっく。けど、どこかで影響を受けているのでしょう。これが文化の同時代性なおそろしさ。というかすごさ。影響を受けた人はもとより、影響を受けてないという影響を受けずにはおれないというところが楽しいのです。「○○は嫌いだから、それとは違う作品を書いたぜ!」ってことは〇〇の作品がないとアンチテーゼとしてその作品は生まれなかったってことですからね。作者だって〇〇の作品を読んで研究しないと、アンチな作品書けないし。ここらへんは、今よりも戦前くらいの方が文壇と政治の影響が強いから、研究すると楽しいんでしょうけど、さすがにそこらへんをやる余裕はないぜ。そんなわけで、太宰ファンなあきらっくは斜陽館に行ったわけです。ちなみに他のメンバーの多くはお隣さんにある津軽三味線記念館だかに行かれました。いや、そっちも興味あるねんけど。ブレイクするはずだし。まあ、太宰治がどんな人だったかは、私などが語るほどの資格もございませんのでアレですが、すごい方ですねー。なんかとっても生きることに対する欲求が強かった人なんだろうなーって思います。うん。やっていることは逆だけどwいやー、勉強になりました。
2011年07月03日
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っていうか、そろそろ終わらせないとつらいぞってことで2回目の更新。竜飛岬でホタテを食べたあと、十三湖ってところに向かいました。半島西側をくねくね走りますが、つかれているのか運転が荒い。ごめんなさい。ぺこぺこ。だってくねくねしているんだもん!!って理由にならんことをいうあきらっく。それはそれとして十三湖ってしじみが有名な湖だそうですが、結局まともに見ないで付近をうにゃーっと通っただけで終わりました。ゆーても湖でしょ?十和田湖もみたしなーって気もしていたのでいいってことにします。ただ、お昼をここらへんでたべなきゃいけないってことで、十三湖湖畔にあるしじみ亭奈良屋さんに。というよりも、ここくらいしか食べるところないんだよーっていうのはコース設定にかかわっている先輩のご意見。食べたのはお昼の定食900円です。ごはんと、ミニのしじみラーメンとホタテの貝焼きです。お、ホタテさんにまた会えるとはなかんじです。貝焼きは卵を入れてうにゃうにゃするってやつでうまうまでした。もうちょっとキモ&味噌っぽい感じがあってもいいかも。ラーメンはシジミさんが入っておりまして、シジミの出汁が効いてておいしい。松江に通っていたころはシジミラーメン?キモッ!!蕎麦くえよ蕎麦。出雲そばはやめといた方がいいけどなとか思っていたのですが、考えを改めようかと思った頃には松江に行く用事がない…。しょうがないですね。ただねぇ、最後のほうがしじみのカラとラーメンとわかめが混然一体となって食べにくい。カラを噛んじゃう。けど、おいしかったです。ごちそうさまー。あ、メニューにあったしじみのスパゲティを食べてみたかった。ボンゴレビアンコのしじみ版ってかんじだったんですけどすげー興味あり。
2011年07月02日
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そんなこんなで竜飛岬まできたですよ。ああ、遠かった。けど、面白かった。なんかあとで見直してみると、まともなかんじで岬から北海道を撮影したものがない…。けど、絶景ですなぁ。この景色を見ていると戦国時代の武田信広(蠣崎氏→松前氏になります)がどんな思いで蝦夷地にわたったんでしょうなぁとか思ってしまうです。岬も良かったのですが、駐車場から見た海も良かったですねー。こんなかんじ。そして、わすれちゃいけない。「5分かかるよー」って言われたけどお願いして焼いてもらったホタテ!うまうまー。5分待っている間に、みんないなくなってしまって追いかけたら階段国道にいました。いやー、また北海道行きたい。って青森で思ったわけでした。いや、青森いきたいって思えよ…。
2011年07月02日
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谷地温泉に宿泊した我々はそこから一路北を目指しました。向かう先は津軽海峡冬景色な竜飛岬!!ちなみに谷地温泉からは下道で3時間くらいの行程です。ただね、あきらっくさん的にどうしても食べたいものがあって寄り道しまくることに。というのが、青森=ホタテ!っていうあっているのだか、間違っているのだかさっぱりわからない先入観がありまして、青森ってダシといえばホタテ出汁なんでしょ?みたいなお馬鹿さん状態だったので、どうしてもホタテが食べたい!!できれば、魚市場的なところで生ホタテをその場で焼いて!!みたいなね。で、お魚を売っているようなところを見つけたらに寄ったんですけど結局道中ではホタテさんに会えず。かわりにお魚がすさまじく安いのを見つけて、買えないし…って思ってみたり。だって鯛が400円ですよ!でっかいやつでも500円!なんか考えられないくらいな値段だ…。ついでに、おそらく津軽二股駅で記念写真をとったり。なんか唯一に近い鉄道系の写真だな…。あ、もう1枚あったか…。
2011年07月01日
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