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ご無沙汰してしまいました、ブログを怠けて10日ほど。。。この10日間合ったことまとめます。。。仕事仕事に復帰してもう1週間以上が過ぎました。先週は週2日勤務し、今週からはできたら週3日働く予定。初日は職場に戻ってみんなに会えたのがうれしくて、仕事中はなんの疲れも感じず、夜も興奮してなかなか寝付かれず(←舞い上がりすぎ)。でも次の日にどっと疲れが出て、指も腫れて痛くなり、一日ダウン。次の勤務日も同じような状態でした。私の仕事はコンピューター関係なので、とにかく指を使うのです。それに8時間同じ体勢なので、肩、首、背中の凝りも強くなってきちゃいました。また鍼に通おうかなあ。仕事の行き帰りは近所に住んでいる同僚の車で送ってもらえるし、会社の中もほとんど歩く必要がないので、脚の調子がとてもいいのと対照的です。まだまだ体調を整えつつの勤務ですが、仕事を始めてから生活に張り合いが戻ってきてほんとうれしいです。「Arthritis Self Management(関節炎自己管理)」のクラス先週の土曜から週1回「Arthritis Self Management(関節炎自己管理)」のクラスに参加しています。メンバーは女性が15人、男性1人、年齢は22歳から70歳までと幅広く、リウマチの人が半数以上。みんな同じような悩みを持っていて、自己紹介をしながら泣き出してしまう人もいました。クラスのインストラクターはリウマチ10年以上の男性。テキストはこれ:関節炎を治療しながらも明るく暮らすヒントがたくさんで、写真も多くとてもいい本です。主に先週したことは目標の設定。まずはこの3-6ヶ月間にやり遂げたいことを設定(70%以上やり遂げられる自信のあること)。それからそれの向かってこの1-2週間やるべきことを詳しく書き出す。それをグループで話し合う。私の目標は仕事に徐々に復帰していくこと。そのためにやるべきこととして、グループのみんなといっしょに考えたのが:1.働きやすい環境を整える。具体的にはコンピューターや椅子の位置の調整、使いやすい文具の購入など。2.仕事の合間に1時間に一回は休み、体操をする。3.休みの日はゆっくり休み、コンピューターはできるだけ使わない。4.指の痛いときは指で直接タイプせず鉛筆などを手に持ってそれで打ち込む。5.手首と指用の装具をあつらえる。みんな目標はそれぞれでしたが(手術のためにダイエットする・膝の可動域を広げる・社交的な活動に参加する等等)、どれも真剣で、切実なものでした。そしてみんなからいろいろなアドバイスや具体的な情報をもらえたのが何よりの利点でした。今週はまだ一日しか勤務していないけれど、このステップのおかげで先週より楽に働けました。特に4のおかげで指がだいぶ楽です。今週のクラスも楽しみ。自己注射先週末初めてのMTXの自己注射をしました。ファミリードクターに教わりながら、怖かったので手がぶるぶる震えてしまったけどうまくいきました。一番自分でやり易いということでお腹に注射したのですが、思ったより痛みもなくホッとしました。私が自分できない時のために、うちのだんなも習っておきたいと言いついて来たのですが、肝心な時に怖くて目をつぶってしまい何も学ばず。。。じゃあ何のために来たんだー!体は大きいけど小心な彼でした。心配した副作用ですが、特に感じられることはまだありません。効果の方も含めてしばらく様子をみます。自然療法その後自然療法ですすめられた食事療法+サプリをとりはじめてから1ヶ月ほどがたちました。病状の方の変化は他の薬もとっているのでわかりませんが、胃腸の調子が顕著にいいのです!前にあった毎朝起きたときの胃痛がほとんどなくなりました。そして便の調子も良いのです、私の便は昔からゆるめすぎてあんまり消化されてないなあーという感じだったのが、最近は優秀うんちくんなのです。このまま続けていこうと思います。そんなこんなの毎日です。今日こそ関節炎シンポジウムについてUPしようと思ったのに、ほかの事で書ききれなくなってしまいました。。。またUPします。
2005.10.26
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今日は7週間ぶりに専門医の診察があった。「今回はどんないじわるがくるか。どうやってはねのけるか。」、と構えていたら、 今回はなんと意地悪がなかった!親切とか優しいからはほど遠いけれど、普通のあまり愛想のないお医者様という感じだった。なんだかとてもホッとした。血液検査の結果、関節の触診がすんだ後、先生曰く:-前回と比べると、炎症はひいてきているし、腫れている関節の数も減っているので、リウマトレックスが効いていると思う。-でもまだあまり歩けないし、膝によく水がたまるということは、リウマチがまだまだ活動期で、完全に抑えられていない。リウマトレックスの量を増やす(20mg→25mg)。胃への負担が少なくなるよう自己注射に切り替える。-リウマトレックス注射版が効いてきたらステロイドを減らしていく。-右手の人差し指が曲がったまま伸びなくなってきたので、作業療法士にあって、装具を作ってもらうことを勧める。ということで、また薬の量が増えた。でも今回医者に会う前にいろいろ調べ、リウマトレックスは注射の方が胃への負担が少ないこと、同じ量でも効果が強いことを考えて、注射に切り替えてもらえるよう相談しようと思っていたので、納得できる診断だった。問題は自己注射。こっちは専門医の所では処置はしてもらえないので、まず自分で薬局で注射液を買う(処方箋を渡してから注射液をもらえるまで3日必要)。それをもってファミリードクターの所へ行き、やり方を教えてもらう(ファミリードクターとの予約が必要、うちのファミリードクターは忙しいので早くとも1週間待ち)。1回教えてもらった後は自分で注射。日本のように全部同じ病院でできたらどんなに楽か!と思ってしまう。けどそんなこと言ってたらきりがないのでやめよう。それはそうと、おとといは関節炎の会のシンポジウムに行ってきて、なかなか面白いお話がきけました。また時間をみてUPします。明日は3ヵ月半ぶりの出勤。たのしみなような、不安なような…。8時間ムリせず働けますように!
2005.10.17
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なんだかバタバタ忙しかったので久しぶりのブログ。カナダは昨日の月曜日がThanks Giving Day (サンクス・ギビング・デー = 感謝祭)でお休みだったので、3連休。こちらの人はだいたい家族や親戚などで集まって七面鳥などのごちそうを食べる。でもうちはだんなの実家が遠く、私の家族は日本。そこで似たような状況の友達を呼んでバーベキューやゲームをして過ごしました。ところで先週とても良いことが3つあった:1.来週からパートタイムで仕事に戻ることになった!本当はフルタイムで戻るつもりでした。というのはうちの部署はすごく忙しいし、人気の部署なので、3ヶ月も休んだ上に「パートタイムで」とはとても言い出せなかった。でも先週マネージャーのほうから「まず一日来て見て様子をみて、週に何日どういう形で働きたいかきめたらどうか。会社の方は融通が利くから、りうちゃんに一番良い形ではじめたらいい。」と同僚を通して言ってくれた!その言葉に甘えて、来週行ってみて、体と相談して週に何日働くか決めさせてもらうことになった。この心遣い、本当にうれしい。仕事に復帰したくてしょうがなかったけれど、同時に3ヶ月以上家で療養しているだけの私、正直言うと体がどれだけついていけるか不安だった。これで無理せず、ゆっくり仕事復帰していけそうです。2.保険で自助アイテムを購入カナダに戻ってきてすぐ、赤十字から補高便座、トイレやお風呂の手すり、シャワーチェアなどを1ヶ月無料レンタルした(写真はここ)。レンタル期限が切れる前に買おうと思っていたのだが、アルバータ州の健康保険制度を利用するとかなり安く買えるという。電話して問い合わせると専門の作業療法士が家に来てチェックする必要があるというので、日時を指定。先週の木曜日に女性の作業療法士が来てくれた。私のリウマチの様子をいろいろ聞いて、お風呂場やトイレなどをチェック。そしてレンタルしているのと同じシャワーチェア、補高便座、トイレの手すりを注文してくれ、さらにお風呂の周りには手すりを3つとりけるべく注文してくれた。値段は全部で3万円くらいするのだけれど、その75%は保険で払ってくれるので自己負担額は25%のみ。手続きみたいなものはほとんどなく、私がしたのは作業療法士の方が記入してくれた用紙にサインするのみだった。次の日さっそくすべての物が送られてきて、手すりも無料で取り付けてもらい、もっと安全にお風呂に入れるようになりました。とてもありがたい制度です。3.小麦粉フリー食品脱小麦粉生活を始めてから、食べられないものが増えて困っていた。特に朝ごはん。今は仕事をしてないので朝からご飯を炊いてお味噌汁で食べる時間があるけれど、時間のない時パンやシリアルが食べられないのは痛い。それからうちのだんなの料理はイタリアンが多く、パスタが食べられないと痛い。そこで小麦粉フリー食品を探して健康食品店をはしごした。そしてお米の粉で作ったパン、大麦やお米、コーンで作ったシリアル、玄米で作ったパスタなどを発見!昨日玄米パスタを試したらすごくおいしかった。普通のパスタの2倍くらいこしがあり、味も玄米くささが全くなくとてもよい。値段は普通のものよりも高いけど、これで便利に、おいしく健康に食べられると思うととてもうれしい。職場復帰まであと1週間。仕事を始めたらできないことをしておこう(主にゴロゴロ?)。
2005.10.11
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紅葉がとってもきれいだなあと思っていたら、いきなり秋を通り過ぎて冬になってきた!先週は1時間くらいとはいえ雪吹雪があり、昨日は最低気温ー3度。外の木々はどんどん葉が落ちてきて裸状態で寒そうっ!私は冷えないよう遠赤外下着+ももひきで完全防備、そして家にこもりスポンジボブを観る。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこっちに戻ってきてからずっとカナダ版リウマチ友の会を探してました。でもカナダにはリウマチ専門の会はなく、The Arthritis Sociaty (関節炎協会)というのがあって、リウマチもそのうち一部。ウェブサイトがとても充実していて、専門家への質問、患者同士の掲示板、薬、運動、食生活のアドバイス、各州での関節炎関係のイベントなどなど盛りだくさん。とっても良いサイト。サイトがとてもしっかりしているのに惹かれて会員になってみた。これから毎月関節炎関係の最新情報やイベントのお知らせなどが届くようになる。この会ではいろいろなクラスやイベントもあるので、まず「Arthritis self-manage program 関節炎自己管理プログラム」という週一回のクラスにだんなといっしょに参加することになった。関節炎とともに暮らすこつなどを一ヶ月かけて教えてくれるという。それから今月の15日にはカルガリーで年に一度の Annual Arthritis Conference 関節炎シンポジウムがあって、朝の8時から午後4時半までいろいろな専門家がきて関節炎の最新治療、ネイティブインディアンの治療法、関節炎でもできるヨガ、食生活の注意、などなどいろいろなトピックについてスピーチがある。なんだかとっても面白そうなので参加することにした。楽しみだ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー調子がだんだん良くなってきたので、来週か再来週くらいから仕事に復帰できるかな。それまでせっかくだから存分にごろごろしよう!と思う今日この頃です。空高くリウ肥ゆる秋。
2005.10.06
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先週はじめての自然療法に行ってきました!自然療法(Naturopathy)とは: -薬草療法、栄養及び食事のアドバイス、マッサージ、栄養補助食品などを用いて人々の健康を維持する療法。先生に会う前の宿題として、15ページあまりに及ぶ問診表が送られてきていた。質問は体質(肌質、頭皮質、生理のようすなど)、病歴、食生活、ストレス、仕事の内容などなど多岐に渡り、書くのに1時間かかった…。予約は一人1時間。だんなも診てもらいたいと言うので、二人同じ部屋にいて2時間の予約。先生は30代後半くらいの男の先生。まず簡単な検査を二つした。1.亜鉛テスト液体状のZinc(亜鉛)で口を30秒くらいうがいするという簡単なもの。だんなはそれを口に入れたとたん「まずい~」っと噴出してしまったけど、私には水のようにしか感られず、「だんなのやろう、何言ってんだ」とおもいつつ、うがいをつづける。先生に「もう出していいよ」といわれたころにやっとちょっと苦くなってきたなあくらいのかんじ。このテストでわかったことは私の体内に亜鉛が足りないこと。体内に亜鉛の普通量がある人はだんなのような反応をするか、うがいを重ねるほどに味が苦くなってくるらしい。私のように味が変わるのがこんなに遅いというのは亜鉛が足りない証拠。ふうん。2.ストレス反応テストもう一つのテストは部屋を暗くして、目に光を当てて瞳孔の動きを見るというもの。光という一種のストレスを体に与え、体のストレスに対する反応を見る。だんなの場合光を当てたとたん瞳孔が小さくなり、ゆっくりと少しずつ大きくなっていく。私の場合、光を当てたら瞳孔が小さくなり、そのあと急に大きくなり、小さくなり、大きくなりを繰り返す。これもだんなの場合が健康人の反応、私のはストレスのたまった人(そんなにひどくないと言われたが)の反応だという。そして問診表にそっていろいろ質問され、答えていく。そしてテスト結果や問診表の答えをふまえてすすめられたこと:1.小麦粉をカットする先生いわく最近の研究で免疫疾患の増加と小麦粉中心の食生活がかかわっていることが発表されたらしい。そして、特に私のような移民が急に米中心の食生活から小麦粉中心の食生活に変えると、体に悪い変化が出ることが多々あるそうだ。だから小麦を徹底的にカットするようすすめられる。2.亜鉛サプリまずは私の体に不足している亜鉛サプリメントをとること。亜鉛は現代人に不足しているといわれるが、細胞の活動や身体の成長に欠かせない極めて重要なミネラル。こっちのマルチビタミンには必ず入っている栄養素の一つ。3.ビタミンAビタミンAは胃腸や気管支などの粘膜を正常に保ち、皮膚の状態を整える働きがある。私は頭皮も皮膚も粘膜も乾燥質。それから胃腸の具合もあまりよくない。ビタミンAをとって、皮膚や粘膜を正常に戻すのが目的。4.不飽和脂肪酸(オメガ3、オメガ6、オメガ9)他のサイトからの抜粋:「不飽和脂肪酸とは魚やナッツの油に含まれる脂肪酸。この脂肪酸は細胞が正しく機能するためには不可欠なもの。また、脳の機能とも関連しており、不足するとイライラしたり集中力が欠如する。さらに最近の研究では、オメガ3脂肪酸を摂取していると、血流が改善されて心臓疾患のリスクが軽減、血中の中性脂肪の減少、アトピー性皮膚炎や喘息、慢性関節リウマチ、腸の炎症などにも効果があることが認められている。」私が読んでいたカナダのリウマチの本にも、オメガ3、オメガ6はリウマチの炎症を抑えるのに効果があると臨床実験でも結果が出ていると書いてある。これで血流を改善し、炎症を抑える。先生曰く、治療にはまず基礎体質を整えることが先決。これを1ヶ月続けて様子をみてさらに違うものを加えていく、と。今飲んでいるリウマトレックスなどなどの薬がこの治療の邪魔をしないかと聞くと「大丈夫」という答え。でも最終的には西洋薬を減らして、やめられるようにもっていく方針。帰りにオーガニックのお店によって、サプリメントや玄米などを買って帰る。せっかくだから小麦粉カットだけでなく、白米を玄米に変えてみようっと。自然療法のこの先生に対する率直な感想は70点くらい。というのは、一人1時間の予約なのに、45分ずつしか診てくれなかった。あとは質問したことに対する答えがあんまり的確に返ってこないことがあった。それから問診表にたよるだけでなく触診(舌、肌、脈をみたりなどなど)して、体質を見極めてほしかった(それは自然療法ではやらないのか、この先生だけやらないのか)。でも薦められたものは帰ってきて詳しく調べてみてもやはり一理あり。こっちではサプリメントの種類もブランドもやたら多く、自分ではどれがよいのか混乱してしまいます。自分の病状や体質にあったものを専門家にすすめてもらえたのはよかった。これで体質を整えて、ステップアップするぞう!と張り切っていたそばから、今朝うっかりクロワッサンを食べてしまった。思いっきり小麦粉じゃないかあ~~~~~~~~~~!!!!!考えてみれば、餃子もパスタも食べられないのね…、グスン。小麦粉って本当にいろんなところにつかわれてるんだ。気をつけよう。
2005.10.04
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