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おおざっぱな私、細かいところに気がつく火星人。正反対な性格。例えば買い物に行く。あ、シャンプーがない、台所洗剤がないとか言うのが夫。よく買い忘れるのが私。買い物の時よく品物をチェックして買うのが火星人。値段も今日は高いなと思うと違う店に回ろうという火星人。おおざっぱに賞味期限だけを見てかごに入れる私。買い物をして来ると袋に入っている野菜を袋から出す。野菜が傷むからと言う。私が忘れていると説教される。(/_<。)冷蔵庫からつまみを出すついでに冷蔵庫をチェック。賞味期限切れの食品をみつけると説教(/_<。)時々ウザくなる(/_<。)私より夫のほうが主婦に向いている気がする(笑)
2008.10.31
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昨日真屋順子さんのドキュメントを見た。かつて欽ちゃんの番組で奥さん役を務めた女優さんだ。おっとりした感じの人だった。私生活では俳優の旦那さんと息子さん。数年前に脳出血で倒れて半身不随。それ以来身の回りの世話は旦那さんがやっている。車椅子の彼女のために芝居の台本を旦那さんが書き今も舞台に立つ。車椅子からたって少しは歩くことが出来る。家事も少しは自分でやる。上手くできないで時にかんしゃくを起こしたりする。台所に立つ真屋さんの動かない左の肩が下がっているのを見て旦那さんは辛そうに言う。何とかならんのかとでも泣いてばかりはいられない。懸命にリハビリを続ける彼女を二度目の病魔が襲った。脳梗塞。絶望してもうリハビリもやめたとふてくされる彼女に旦那さんが言う。別の回路を見つけようよ。別の回路って?何か別のやり方があるかもしれないというのだ。旦那さんはきっといつか歩けると信じている。その夫婦愛に涙した。うちの夫もわたしの腎不全がいつか治るといつも言っている。もう透析はしなくていいですよといわれる日が来ると信じている。夫婦で病と闘う、おたがいを支えあう。きっと勝てる日が来るに違いないと思う。
2008.10.30
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昨日火星人は帰ってくるなりご機嫌が斜め。自分でご飯の用意をしながら持ってきた冷ご飯が気に入らないらしい。私は勿論夫に冷ご飯を食べろと言ったことは一度もない。でも冷ご飯があると気になる夫はいつも冷ご飯から食べる。私がもう古いから辞めておいたらというのも食べる。私は以前食中毒で大変だったのでおかずでもご飯でも危ないものは食べない。夫は自分の鼻しか信用しない人なので自分が大丈夫と思ったら多少固いご飯でも食べる。夫は怒る。お前も長女も冷ご飯を食べないのに何で僕だけが冷ご飯たべなあかんのや。(誰も食べろとは言ってない)お前は冷ご飯をおじやにするとか焼き飯にするとかしない。(量が多ければすることもあるよ)そんなにじゃまくさいんか!(少量だと確かに面倒くさいね、そのまま食べてくれた方が・・・・)人間性を疑う(そこまで言うかな、冷ご飯のことぐらいで)さすがに私ちょっとむっとした。そんな事で人間性までいうかな?火星人は今週、パチにはいっても台所の洗物は無視して貯めたままなので私がしている。いったん僕の仕事にしてやると言った事を気が乗らないとやらないような人に人間性云々は言われたくない。そう私が言うと火星人、いいすぎた、まずいと思ったか突然話題を変える。数年前に夫の職場にいて体を壊して辞めた人がいる。その人が離婚していたと言う話を聞いてきたらしい。突然その話をして奥さんは病気の旦那さんを離婚するなんて冷たいという。私は一概にはそんな事はいえないとこたえた。夫婦のことは外の人にはわからない。旦那さんが働けないので生活は奥さんの肩に掛かっている。姑さんも一緒に住んでいて上手く行ってないらしい。奥さんが仕事に行っている間姑さんは近所にある事ないこと奥さんの悪口を広めていた。そりゃ奥さんも我慢できないだろうね。働き手の奥さんを旦那さんも姑さんももっと大事にしなきゃ。そんな話をしていると火星人の話は叉飛ぶ。さっきの冷ご飯の話に話題が戻る。火星人の頭の中は一体どうなっているのだ。(笑)そして散々説教だか八つ当たりだかを聞かされた後いつものパチへ。帰ったら囲碁をしようと言ってたが腹が立ったので先に寝ていた。帰宅して寝ている私を起す火星人。手に持っているのは職場に出す年末控除の書類。そんなの明日でもええヤン、出すの明日やないんやし。そんなの話すならパチに行く前に話せや。と言うわけで散々火星人に振り回されたのでした。チャンチャン
2008.10.29
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野球やサッカー、ボクシングなどを見ていて、興奮してテレビに向かって応援とか監督でもないのに選手に指示したりする人はよくいる。うちはそれだけでない。例えばタイプのオネエサンが出ていると「今日はアップにしたんか?」とか「前髪長すぎるで」とか話しかける。いつもの人が出てないと「今日は○○さん休みか?そうか、夏休みか?」料理番組を見ながら試食のときには「ほな、よばれます」とテレビの画面に箸を差し出す。みたいな感じちょっと危ない人かも(笑)
2008.10.28
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子どもはほめて育てろとよく言われる。嫁もおなじだと思う。最近新聞の身の上相談の欄にある男性が投稿しているのをみた。家族で事業をしている男性は手伝っている息子の嫁が気に入らない。事務所の雰囲気が悪いのも嫁が愛想が悪いせいだという。男性によると一から十まで気に入らないことばかりらしい。仕事はしっかりやっているらしいが。嫁に頭を下げるのは嫌だとか上目線。嫁は自分の思い通りになる目下だと思っているらしい。回答はたとえどんなお嫁さんが来てもあなたが気に入ることはないだろうと男性の考え方をいさめる内容だった。今時同居して舅姑の仕事を手伝ってくれるお嫁さんなんて貴重じゃないかと思う。人間だから欠点とか自分から見て気に入らない点は必ずある。そのことばかりいい続けても人間関係が悪くなることはあってもよくなることはありえない。子どもも大人も同じ。長年生きてきてもそのことに気がつかない人は多い。上手に人のいいところを見つけたり褒めたりできる人は敵を作ることはない。周りには暖かい空気が流れて居心地がいい。そんな素敵な生き方をしていきたいが中々難しい。
2008.10.27
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今日、夫と日帰り温泉に行ったら大泣きしている赤ちゃんがいた。一歳前くらいかな?抱いているのはおばあちゃんらしい人でお母さんらしい人はそばにはいない。お風呂の天井に反響してものすごい泣き声に聞こえる。きっとちょうど人見知りの時期なのだろう。それを見て過去のことを思い出した。下の娘が人見知りするころの事。義父母や義姉がうちに遊びに来た。娘はお客さんたちを見て大泣き。すると義姉、独身なので子育ての経験もありません。その義姉が「人見知りを直してあげよう」と恩着せがましくいう。そんなのほっておいても時期が着たら治るし、無理に直す必要もない。第一速攻で治る方法などないと思う。義姉は無理矢理泣いている娘を抱く。私に「お母さんの顔を見たら甘えて泣くんだから向こうに行ってて」一歳にもならない子どもだよ、甘えて当たり前だろう。何を言っているんだと思ったけど逆らえない。娘には見えない別室に行く。娘の大きな泣き声が聞こえる。義姉のいう事は明らかにおかしいと思ったけど逆らうと大変。夫でも身内のいう事に異論を唱えたら全員から集中砲火を浴びるのを見ているので怖くてとても反論は出来ない。彼らは自分たちが言っていることがいつも正しいと思っているし。人見知り、直るどころかしばらく大変だった。しかもその夜娘は熱まで出した。かわいそうなことをした。義姉のやったことに怒りを覚えた。さて今日の赤ちゃん、私が露天風呂から帰ると静かになっている。見るとお母さんらしい若い女性が抱っこしている。そりゃお母さんの方がいいに決まっている。離れたところからおばあちゃんが見ていたが泣くのでそばには近寄らない。ようやくお母さんでないとダメなのが分かったのかな?あんまり泣かせると夜熱が出るかもよ。(^▽^*)
2008.10.26
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ぎっくり腰だといいながら火星人月曜から土曜日までパチ皆勤。昨日なんか仕事から帰ってきたのが9時過ぎ。電車が事故か何かで遅れていたそうで帰るや否や今日は疲れたストレス発散のために今からパチに行くと宣言。家にいたのは5分くらいで着替えてご飯も食べずにパチに出勤。ちょっと調子に乗ってない?そんなんで家庭を大事にしているといえる?もっとも子供達が小さいころからこの調子だったけどね。仕事から帰っても子どもの面倒を見るでなし、お風呂もめったに入れない。子どもが具合が悪くても私の具合が悪くてもお構いなし。私が風邪でも引いて調子が悪いから家に居てくれと言うと行かないで手伝うどころかお前が勝手に風邪なんか引いたから悪いんやと知らん顔。育児なんてよその奥さんは普通にやっている、お前が育児が大変なら義実家に子供達を預けるとか言われたこともある。当時に比べれば家事は手伝ってくれるようにはなったけどパチに通うのは相変わらず。火星人いわく定年になったらパチは辞めるといっている。私は半信半疑。今まで何度も騙されたから。子供が出来たらやめる、家を買ったから止める、何度か言っていたがすべて辞められず。定年になったからと言ってやめられるのか?確かに仕事を辞めたらストレスは半減するだろうとは思うけど。
2008.10.25
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ご心配掛けましたが、火星人のぎっくり腰は毎晩パチンコに出勤できるくらいなのでほぼ大丈夫と思われます。わたしの足も完全に痛みがとれたわけでないけどかなり動きは楽になりました。フグ旅行まで一ヶ月を切って今後何も起らなければ元気にいけそうです。何も起らないことを皆さん一緒にお祈りください(笑)それにしても今年は本当にいろんなことが続いて大変だった。来年こそは平穏な年になりますよう。ってちょっと早いか(笑)とりあえず痛いのはもうゴメンなので整形外科と縁が切れますように
2008.10.24
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今年も灯油が高いらしい。ニュースを見ていたら火星人が言う。じゃあ我慢して石油ストーブはつけないようにしよう。それは困る。私は寒がりだし風邪を引いたら困るから暖房はかかせない。それに対して火星人は暑がり。冬でも駅から自転車をこいで帰ってきたら暑い暑いと言ってストーブを消してしまう。私に消していいか聞きもしないで。それで一冬で何度か喧嘩になる。私は怒ってわたしは寒いのに勝手にストーブをきるならもう二階に上がるということになる。灯油が高いようなので私一人のときはなるべく石油ストーブを止めてこたつや電気ストーブにするか?近所のご主人のご両親と同居の奥さんはいう。灯油代が若夫婦の負担で電気代が老夫婦の負担と決まっている。若奥さんは夕方パートから帰ってくるとまず石油ストーブをつけて部屋が暖まったら消して電気ストーブに替えるという。ちゃっかりしたものだ。(笑)
2008.10.23
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週末にぎっくり腰をやった火星人、月火と仕事に行ってようやく水曜日に休むことが出来た。今私も足が痛いので実家の父に透析の送迎をしてもらっている。いつもなら火星人が休むと送迎をしてくれるのだけど腰が痛いから家で寝ているという。私も今回は仕方ないと思う。でも休んでいるのに行かないのは父に悪いという。で、父が迎えに来た時自分の通勤用の自転車が見えないように隠す(笑)父はぎっくり腰を知っているからそんなに気にしないでいいのに。朝透析から帰ってきたらお昼に回転寿司に行こうと言う。銀行で小銭を両替してきてそれでおごるという。つまりは透析から帰ってから銀行につき合わされるという事。透析から父に送られて帰ってくると火星人お昼寝中。仕方ないので1人でお昼を食べる。待っていたらいつお昼が食べられるか判らない。食べていると火星人が二階から起きてきて銀行と回転寿司に行こうと言う。え~やっぱり行くの?私はデザートしか付き合えないよ。本とすきだね。銀行で火星人の貯めた小銭を両替。車に戻ってくると夫が言う。「回転寿司行ってもええ?」私はちょっと意地悪く言う。「アカンていうたらどうする?」火星人は不満げに膨れる。エエとしなのにそんな顔して膨れてもかわいくない(笑)「あかんっていうても行く」ほら、ハンドル握っている人が行くといったら付いていくしかない。買い物をして帰る。夫は腰が痛いといいながら洗物をしてくれるという。私は「サラだけでも拭こうか?」という。夫は「透析の後あちこち連れまわして疲れたやろ。ゆっくりしとき」まあ。優しいこと。お言葉に甘えてゆっくりする。そして腰痛はましになったのか晩御飯の後いつもの夜勤に出かける。腰、痛くてもパチンコはいけるのか?まあ皿洗いもきちんとやったから行くなとはいえないけど無理すると叉腰が痛くなるよ、(^▽^*)
2008.10.22
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昨日の日記にも書いたとおり夫がぎっくり腰になった。 わたしの布団を干してくれようとしてギクッとなった。 夫は元々布団を干したがらない人。私が言ってなければきっと干してないしぎっくり腰にもなってない。 しかも仕事は今休めないので昨日も今日も出勤した。 いつもは酒、ビールはお小遣いで買ってもらっているが、少しでも元気になってもらおうと思ってビールとおつまみをかってあげた。 すっかりご機嫌になって阪神対中日を見ていた。 残念ながら阪神は負けてしまったけど。 って言うか夫この前の巨人阪神戦のときは巨人の応援をしていたのに (笑) 酔っ払いなのでうるさい。 阪神が守っているときに中日が打ったといっては何で打つねんともんくをいい、阪神が攻撃している時には中日が落とせ落とせと騒ぐ。 そして藤川投手が変化球を投げなかったからまけたんやという。 藤川1人のせいかい?(笑) でも野球が終ったらいつもどおり流しの洗物を洗ってくれた。 お疲れ様。 明日はようやく休めるようなのでしっかり休んで早くぎっくり腰を治してね。
2008.10.21
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木曜日に久しぶりにパソコン教室に顔を出して市役所とかの用事を済ませてきた。 夜になって右足のかかとが痛くなってきた。 ちょっと歩きすぎたのかなと家にあったシップ薬を貼って寝た。 それからちっとも痛みが引かず逆に強くなってくる。 今は右足をひきづって歩いている。 今日透析の後整形外科を受診した。 あいにく月曜でしかも急患も多くてずいぶん待った。 レントゲンを撮った結果骨には異常がない。 ほねを包んでいる何とか膜の炎症だといわれてかかとに注射をした。 痛かった。 透析をしているのでいつものように痛み止めの飲み薬は出ない。 注射も打ったからと言ってそう劇的に効くわけでない。 明日の朝少しは注射の効果があるかもしれないという少しの期待。 来月のパソコン教室の旅行までになんとしても歩けるようにならないと。 生まれて初めてのフグ、諦めるわけには行かない。 食い気だけかよ(笑) そして夫はぎっくり腰。 休みにわたしの布団を干してくれるよう頼んだらギクっとなったと言う。 ちょっと申し訳ない。 私はかかとが痛くて歩くのも不自由なので唯一元気な長女に期待したい。 この場を借りてよろしく(^▽^*)
2008.10.20
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もう40年も前の火星人が十代のころ、悪友と悪さをした話。近所の畑から食べごろのスイカを取ってきたという。後ろからお百姓が追いかけてくるので必死に逃げたという。夕べその話をしていたらサツマイモも取ったことがあるという。さらに悪いことをした自覚がない火星人、当時はみんなそんな事をしていた、自分だけでないという。火星人の実家の当たりは泥棒村か?(笑)夫の幼馴染は駄菓子屋で万引きをしたのを店の人に見つかって少年院に行ったという。夫はたまたまお百姓さんが見逃してくれたから前科にならなかっただけ。お百姓さんもせっかく作った作物を盗まれてはたまらない。もう時効だとは思うがあんまり胸を張って人に言えることではない。夫の実家の近所で昔鶏を飼っている人が居た。近所の人がこっそりその鶏を締めて食べてしまった。食べた人はお酒を飲んでいい調子になったとき鶏の飼い主に「あんたとこの鶏美味しかったわあ」と告白したからおおげんかになった。人の飼っている鶏を勝手に食べてしまったのは犯罪なのにまったく罪の意識がない。だから黙っていたらいい物をわざわざ告白する。そりゃ取られたほうは怒るだろう。駐在さんが飛んできてちょっとした騒ぎになったそうだ。駐在さん、喧嘩の原因よりも、どっちが先に手を出したのかとそればかり聞いたそうだ。なんかのんびりした時代だったようだ。いくらのんびりした昔でも窃盗は窃盗だよ、時効でも過去の悪事は黙っていようね。人に大きな声で自慢げに言う話じゃないよ。
2008.10.17
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先日車で走っていると公園の横を通った。火星人は昔子供を連れて遊びに来たなあと言う。確かに昔子供を連れて遊びに来た時次女が体調を悪くして熱は出るわ、下痢はするわで大変なことになった。遊ぶどころでなくぐったりしているので家に帰ることになった。そのときのことを言っているのだとすぐにわかった。しかしわたしはもっと他の事も思い出した。そのとき次女がぐったりしているので車の中で横に寝かせてやろうとしたら夫が車のシートが汚れるから立たせておけといったんだ。ありえない。私は夫と喧嘩しながらシートに掃除用の古タオルを敷いてその上に寝かせた。むすめと車といったいどっちが大事や(/_<。)叉先日は夫と久しぶりに水族園に行ったがそのときフリーページにも書いてある山にハイキングに行った話を思い出した。ちょうど水族館の北側の山だったので。子ども2人連れているのだ。そんなに早く歩けるはずもない。子どもは歩くのが遅いし何かを見つけたら立ち止まったりする。それなのに子どもを手を引いてくれるとか抱いてくれるとかもなくどんどん自分のペースで歩いて行く夫。しかも歩くのが遅すぎると私たちに怒る夫。普通は子どもの歩調に合わせませんかね。そしてどんどん先を歩いていってはじめてのところだというのに道の二股に分かれているところでも待っていてくれることさえなく先に車に戻っていた。そのときのことを思い出していやみを言ってやった。夫自分の都合の悪い事はすべて忘れている。僕そんなひどい奴やったのか?などととぼけて話題を変えようとする。当時の自分を省みてあれはひどかったなと思えるならちょっとは進歩したのかな?もう子供達は大人になって当時の埋め合わせはもうしたくても出来ないけどね。
2008.10.15
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昨日祭日だけどいつものように透析に。火星人が休みなので送ってもらう。透析が終わったら迎えに来てもらう。迎えに来た時「布団干したで、洗濯物も干したし台所の洗物もやった」と言うのでありがとうとこたえた。しかしこれらの仕事はみんな今日は長女がやったと後でわかった。このとき何も言わずさも自分がやったように言う火星人。火星人は私が透析の間義実家に行っていたと言う。義実家で義母と義姉に最近長女はよく家事を手伝っているのかと聞かれた。すると火星人、何を思ったのか「全然やってない」とこたえたらしい。そして義母と義姉に火星人は集中砲火を浴びて撃沈。手伝わないなら手伝うように厳しくいうように、あんたが甘やかして言わないから手伝わないのだといわれたと言う。夫、ふたりに頭が上がらず反論もせず言われっぱなし。よくいい年なのにそんな風にいわれっぱなしで平気でいられる。そのとおりなので反論する理由がないと言う。そして帰宅後そのはけ口を長女にぶつける火星人。お前がちっとも家の手伝いをしないから僕が義実家で怒られた。長女は手伝っているじゃないの。最初によく手伝ってくれているとこたえたらそんな事を言われることもなかった。そんな風に言ったら怒られるのはわかりきったこと。自分の母親や姉との話し方、いまだに判らないのが不思議。わたしのほうが付き合いが浅いのに、こう言ったらこう言われるとか判っている。だから嫌なことを言われそうなことは言わないようにする。何でもバカ正直に言われるまま答えたりしない。まして今回はわざわざ事実と違うことを言って怒られた。火星人はもしかしたらMか?(笑)火星人と長女が言い合いになる。お手伝いと言うのはそもそも頭ごなしに女の子だから、結婚したら困るからなどと押し付けられてするものではないと私は思っている。長女にもそんな風に言ったことはないし、夫にも人はそういう風にいわれては動かないと常々言ってきた。今日の火星人はすっかり義実家に洗脳されてきて、まったく向こうの言うとおりだ、言われる前に手伝わないから言われるのだなどと長女に言う。そこで火星人は長女にやらせたことを自分がやったように私に言ったことも判った。長女は「こういう人だと分かっているから何を言われても別に傷つかへんし」などと言っている。長女の方がずっと大人に見える。って言うかこんな子供みたいな人と言い争っても自分がそんだと思っているようだ。やれやれ(/_<。)
2008.10.14
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衝撃的と言っても世間を騒がせている大事件とかとは違う。 きわめてうちわの出来事。いややっぱり事件かな。 私はこの間6日に退院したばかりだけど、その入院中にわたしの耳にビックリするようなニュースが耳に入った。 入院した病棟には以前透析室勤務だった看護師さんが二人いる。 そのうちの1人の看護師さんは看護士をしている主人の姪と看護学校も始めて勤務した病院も一緒だった。 その看護師さんが私の部屋の担当だったとき、主人の姪が元気にしているか聞かれた。 彼女は私が姪の入院や手術の話を知っているものと思っていてその後の経過を聞いてきた。 え?何のこと?と聞き返すとしまった!と言う顔をした。 なんと姪は腎臓が悪くてしばらく透析をしていたけど母親、主人の姉の腎臓を移植することになり今入院中だという。 姪が腎臓が悪いことも入院や手術の話も初耳。 姪はしばらく会っていないが義姉は先月のお盆にあったところ。 そんな話はしていない。 姪が小さいころから体が弱いことは聞いていた。 姪は数年前に結婚してまだ小さい男の子が1人いる。 親にしてみれば透析をしながらの育児は大変だし、先も長くてかわいそうなので自分の腎臓を移植したいと言う気持ちはよく分かる。 でも私にその話が伝えられなかったと言うのはちょっとしたショックだった。 私も透析をしていて移植の見通しがないのでいいにくかったのか。それともわざと隠していたのか? まあどちらでもいい。 姪は素直で優しいいい子なので手術が上手く言って健康な体になれるならそれに越したことはない。 私は病院に来た夫に遠まわしに姪は最近どうしているのかと聞いたが夫もしらない感じだった。 夫に話すと私に伝わるかもしれないので夫にも言わなかったらしい。 夫は私と話した後義実家にいる別の義姉に電話をしたらしいがそこでもそんな話は出なかったらしい。 先方が隠しているものを、その後容態はどうかとこちらから聞くのもはばかられる。 叉お正月とかに元気になった姪の姿を見る機会もあるだろう。 かげながら姪の健康を祈ることにしようと思った。 親からの腎臓を貰うことができる姪をちょっとうらやましく思った。 わたしの両親は高齢で病気もあり貰うことはかなわない。 移植登録をしている方がなくなって順番が回ってくるのを首を長くして待つのみ。 身内から貰うことのできるのは幸運な人たちだ。 知人で白血病の奥さんを持つ人がいた。 骨髄移植をすれば助かると聞いて親戚の人たちに頭を下げて回って適合検査をしてもらった。 1人適合する人が見つかり、ああよかったこれで妻は助かると思ったがそう簡単に骨髄移植はかなわなかった。 親戚の男性だったが、家族もあり自分にもしものことがあったら困るので出来ないといわれた。 奥さんのために何度も足を運んで頼んだが最後まで承知してもらえなかった。 奥さんはなくなってしまった。 親戚なので時に顔を合わせる機会がある。 顔を合わせると当時のことを思い出すので会いたくないと言う。 親なら子どものために多少の危険や不安があっても移植してくれたかもしれない。 でも親でなければ仕事も休み、危険もある程度承知で移植してしてくれると言うのは難しいかもしれない。 私がもし健康で親戚や兄妹に移植を必要とする人がいて、自分が適合したといわれても二つ返事で引き受けるという事は出来ないと思う。 わたしのみじかで行われた腎臓移植でいろんなことを考えた。
2008.10.12
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私が退院してから火星人は今度の連休に釣りに行きたいと思っていたらしい。火星人は釣りが好き。若い頃からちょくちょく行っていた。でも私は釣り嫌いです。火星人と行くといつまでもやっていて中々帰ろうとは言わない。帰ろうというとえさを使ってしまわないともったいないとか言う。子供が小さいころは退屈して帰りたがるのをなだめたり、海に子どもが落ちないか気がきじゃないし、トイレとか言うとかなりの距離を歩いて公衆トイレに行かないと行けない。それで自分が満足したら家族サービスをやった気でいるからたまらない。火星人が釣りの話を私に切り出した。私が「ひとりでいくの?」と言うのと火星人が「一緒に行こうか?」と言うのがほとんど同時だったので思わず笑った。火星人は口を尖らせて不満げ。それから毎日火星人はわたしの機嫌をとる。「回転寿司おごるから」「ふーん、でもつりはいかへんで」火星人は私が回転寿司が飽きたと言っているのでこんな交渉では無理と感じたのか、今度は「お前の好きな○○でお昼をおごるから、△△でもええで」私は念を押す。「でもつりはいかへんで」そして昨日の夜新たな提案をしてきた。「水族園いかへん?」火星人は水族園のただ券を二枚手に入れてきた。ココは結構高くて大人1人1200円位する、2人だと2400円。車で行けば駐車場代もいるから結構な出費。火星人にお昼をおごらせて、ただ券使って水族園に行けばわたしの出すのは駐車場代くらい。子供達が小さいころは何回か行ったけどもう十年以上は行ったことがない。たまには遠出もいいかも。私はその話に乗った。しかし火星人釣りに行きたかったのがどうして水族園になる?魚と言う共通点はあるが?(笑)結構日中は暑くて園内は広くて疲れた。ココの目玉のイルカショーもラッコやペンギンも疲れたので見ずに帰った。帰り道ひどい渋滞で思ったより余計に時間がかかりつかれた。考えてみたら月曜に退院したばかり。ちょっと無理をしたかも。今日は早めに寝よう。最近は透析以外はあんまり外に出ない生活なので歩くことが少なかったので久しぶりによく歩いた。運転で神経を使った火星人も疲れた様子だったがいつもの夜勤は休むことなく出かけた。どんなに疲れてもパチンコに行く元気は残っているのが不思議だ(笑)
2008.10.11
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入院中に不思議な人に出会った。同じ部屋のわたしの向かいの位置。晩御飯が終るとすぐに他の3人に聞きに行く。「電気消そうか?」各自ベッドの上に丸い電灯がある。そのスイッチは入り口の洗面所のところに4つまとめて付いている。それを消したいらしい。断わるのもなんなのでお願いしますという。他の二人も断わらない。夕食後看護師さんが最後に来るころには真っ暗になっている。誰も寝ているわけでなくカーテンを閉めてテレビを見ている。暗いところでテレビを見たら目が悪くなる。電気代よりそっちの方が困ると思うが。彼女が外泊をした土日にその話題になったら他の人もおかしいとおもっていたらしい。彼女は部屋だけでなくどこの電気もつけっぱなしがきになる。食堂や廊下が昼間も電気がついているのも気になる。看護師さんにもったいないから消したらと意見をする。看護師さんは笑って「もし暗くしていて転ぶ人とかいたらそのほうが大事になるからつけているんですよ」という。あんまり薄暗い病院も嫌だ(笑)食堂のガラス窓から外を見たら高校が見える。彼女は夕方高校の教室の電気がついているのさえ気になる。凄く優しくて気のつく人だがこのこだわりだけが不思議な人だ。
2008.10.10
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最近火星人は休みの日洗濯物を干してくれたり気が向いたら掃除機をかけてくれたりとよく手伝ってくれる。洗濯物を干して欲しいなと思うと、聞こえるように「あ~洗濯ほさなあかんな」と聞こえるように大きい声で言う。「台所の洗物たまってきたな」とか「廊下埃で汚いなあ」とか言うだけでいい。すると火星人が「洗濯干したろ」などと動き出す。掃除はまだリビングと廊下だけだけど大分火星人の担当の家事が増えた。昨日もパチンコから11時ごろ帰ってきて遅くまで洗物をしていた。遊んできてもきちんとやろうとするところはさすがの火星人(^▽^*)定年になって暇が出来たらもっと手伝うといっているので楽しみです。次はお風呂掃除かな。今はお風呂掃除と言っても浴槽だけなので時々私がやらないと洗い場が汚くなる。完全奥様になれる日も近い?(笑)よく知人は女の子がいていいね。手伝ってくれるでしょうという。女の子は手伝ってくれても気まぐれでいつもいつもと言うわけには行かない。そしていずれ結婚して出て行く。それより夫のほうが当てにできるし頼みやすい。以前は亭主関白だと威張るばかりでちっとも手伝ってくれなかったが、ようやく長年の教育の成果が現れたか(笑)これからも夫を上手に使って楽をしたいものです。(^▽^*)
2008.10.09
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入院中以前日記にも書いていた私のベッドが届いた。私は月曜日に退院するから土日で組み立てておいてねと頼んだ。きちんと組み立ててくれていた。月曜日、退院だけど夫は休めず実家の父に迎えに来てもらう。夜になって夫が帰ってくる。手に何か持っている。「退院を祝して赤飯を買って来た」と言う火星人にしては上出来。それから二階に行って火星人、自分が組み立てたベッドの使い方を説明。寝ないときは二つ折りに出来るタイプ。何度も折ったり広げたりする。5段階リクライニングになっているので風邪を引いて咳が出たり、腰が痛くなっても少しは楽。朝起き上がるときも布団からよりずっと楽。夫は中国製だと文句を言うがまあ食べないからいい(笑)夫は月曜日に休めなかったので火曜日に休んだ。わたしの入院中長女と回転寿司に胃って500円割引券を貰ってきた火星人。長女がきっとお昼に行こうと言うで。大当たり(笑)日曜日に縮緬雑魚とわかめの酢の物を作った火星人、作りすぎてまだ冷蔵庫にある。長女があれを味見しろって言うで。大当たり。火星人の言動はすべて長女お見通し。退院二日めの火曜日、回転寿司と久しぶりに日帰り温泉に出かけた。この前に行ったのは二ヶ月くらい前。まだ露天風呂の床が熱くて移動が大変だった。前回の恥骨骨折の痛みもほとんどなく、息の苦しさもなく快適。平凡な日常が帰ってきた。その後火星人は散髪に行くといって3時間以上になるがいまだ帰らず。散髪やは200メートルくらいのところにあるのに(笑)
2008.10.07
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9月29日から今日まで一週間叉入院していました。 今度は整形外科でなく呼吸器内科。 肺に水がたまって息が苦しいのがピークに達した。 水が溜まっているのが判ったのが前回の退院時。 そのときは自覚症状もないくらい平気だった。 そのあと動くと息が苦しくなり、喋りながら歩くとか動作をするのが大変になってきた。 最初は呼吸が荒くなってきても休めばすぐに戻った。 段々休んでも中々戻らなくなった。 夜寝ていても息苦しくて寝にくくなってきた。 そして入院した日、そのまま息が止まりそうなくらい苦しくなった。 父に送ってもらって透析の病院に着いた そこから息も収まらず歩けない。 透析室の誰かに迎えに来てもらうよう連絡してもらった。 車椅子に乗せてもらって連れて行ってもらった。 その日は酸素を吸入しながら透析をした。 始まって30分くらいで息は収まった。 主治医は集中的に透析をして水分を取ろうという。 入院してとりあえず月、火、水と連続して透析をする。 透析が終わるとそのまま上の呼吸器内科の大部屋に案内される。 4人部屋、前回と同じ様な部屋で部屋にトイレと洗面所つき。 寝ているときも枕元から酸素を吸入。 酸素ボンベを車の付いた台に乗せてベッドの横に置いてある。 トイレとかベッドを離れるときは鼻のチューブをボンベに付け替えてこれを持ち歩く。 透析のときは実際の増えた量だけでなく+一キロとか3キロとか多い目に引く。 合計体重にして1週間で6キロ減った。 それでもまだ水分は肺に残っているらしいがずいぶん楽になった。 酸素ボンベを持ち歩かなくても普通に歩ける。 入院中の話はおいおいに、とりあえずは退院のご報告まで(^▽^*)
2008.10.06
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