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昨日、たまたまお茶をしていてこんな話をききました。「今の子供は遊ばない」そういう話になりました。というのは、確かにゲームで遊ぶ子供はたくさんいる。プレステもクリスマスバージョンになるし・・・。でも、それは大人が全部設定して、それをクリアするという遊び方。すべてが作られている中でもいうなれば遊びです。そして、自分対ゲームなので、誰も介入していない。他人と接触しない遊びです。外で遊ぶということをしなくなった子供は大勢います。教科書から、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介が消えました。イチローや吉本バナナが出現しました。今の風潮なのかもしれないなと言う話になりました。頭の中で考えながら読む文章に今の子供はついていけない。考えなくても、すぐ思い浮かぶインパクトのある言葉にしか反応できない頭が育つんだそうです。少子化の問題は、今や子供の頭の中身まで取り替えようとしているようです。これでは、おそらく世界中の子供の中からも日本の学力低下は免れないでしょうという結論になりました。はああ・・・大人でも考えない人がたくさんでてきました。子供のうちからも、考えない環境で育つ子供がたくさんでてきました。○か×か。それしか選択肢のないところにどうやって感情だけあいまいを持ち込むんでしょうか・・・。恐ろしい時代。知識だけが先行する時代。考えない人の多い時代。生き抜くためには、考える力をつけることが大切なんだなと妙に納得したお茶の時間になりました。でも、この話って、最初は義経がどうして滅ぼされたのか、鎌倉は陣地としては最適という話からでてきたんですよね。私が話すことも、段々横道に逸れてしまっています。でも、これが結構楽しかったりして・・・ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.30
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昨日、岡本史郎さんの本を紹介しました。今日は、一読しましたので、感想を書いてみようと思います。この本のジャンルはビジネス書です。でも私はこの本を読んでいて途中から、涙が出て困りました。大学に通っていたころに、意味もわからないくせに読んでいたニーチェやキルケゴールやソシュールが書いていた言葉が急に思い出されてきたりもしました。何よりも、大切だったのは、数ある成功法則の本の中身をなんの準備もできていない人が、ただマネをしようとしても、成功なんかできやしないという言葉でした。本には、もっと違う言葉で書かれていますが、要約するとそういうことをいっています。私は、どういうわけだかわからないまま(というか何故風水を教えてもらおうとしたのか今もって謎)、風水の勉強を始めました。そのときに、ある質問の中で、先生がメールを返してくれました。詳しくは割愛しますが、そのなかでこんな言葉を言ってくれました。*******人は皆自分を探すなどということに囚われず、一生懸命生きているうちに、一生懸命仕事をしているうちに「天は本当の自分を見せてくれます」。これが法則です。自分の本来の道ではないことでも一生懸命集中して頑張っていれば、ある日突然に天は必ず本当のあるべき姿を見せてくれます。「こんなに頑張れる力を発揮しているのだから本道を歩きなさい」と教えてくれます。自分のやりたいことがわからない…と考え込んだり、意味も無く自分の姿の幻を追い求めている人。自分のやりたいことがわからない…だからとりあえず目の前の選択、自分に与えられた仕事に誠心誠意取り組んでいく。このどちらに天は微笑むと思いますか?これは「前進」というキーワードを考えただけでも誰にでも常識的にわかるはずです。********この言葉を聞いてから、私は成功法則の本を斜め読みするようになりました。本に書いてあることも自分に出来る範囲の簡単なことだけを実行するようになりました。岡本史郎さんの新刊本「成功はどこからやってくるのか」も似たようなお話がでてきました。”今は、「楽をして成功をする」とか「成功を早める」とかの類の本がたくさん出ているし、売れているがそれを実行して成功をした人があまりにも少ないようだ”と岡本さんは言っています。一生懸命努力すること。ひたすら今与えられたことをやるという一見単純で、しかも根気のいることにはどうも苦手になった人がたくさんいるようです。私も自分で努力ができているのかどうかわかりません。ただ、きっと目の前目の前にあることに、ひたむきに努力することが大切なんだなと自覚したことは確かです。ひたむきに努力する。勉強し続ける。もう一度、自分を見直して、足元を固めて生きたいなと思いました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.27
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岡本史郎さん。聞いたことがある人は、きっとたくさんいらっしゃると思います。この方は税理士さんであり、マーケティング・コンサルタントであり、作家でもあります。ジャンルはビジネス。その方の新刊が発売されました。初めての成功法則の本だというので、買ってみました。私はこの方の「裏帳簿のススメ」で、とても勉強するところがたくさんあったので、(それこそ、数字を一個一個紙に書いて解読してました。^^;)楽しみだったのです。まだ途中ですが、どうもこの本がでてきたということは、成功法則本は、そろそろ一杯一杯の兆しなのかもしれません。皆が皆、成功したいと思って起業しました。一発花火あがりました。儲けました。やったー!!その次は・・・続かないっすよ。そういう起業家がたくさんいると書いていらっしゃいます。そうかもしれません。ちまたであふれるくらいの成功法則の本、コンサルの本が売れに売れまくっていると思います。ブームだったんだと思います。でもまだブームから覚めやらない人もきっといると思います。では、ブームだったんだなとすでにピークを過ぎたなと思ってしまった私はどうしたらいいんだろうか・・・。やっぱり勉強して、自分の力を実践していくしかない・・・。本はまだ途中ですが、改めてそう思いました。いつもそうだったのですが、何かしようとすると、結構いいところまでいくのですが、何となくぐずぐずして突破できないで終わっちゃう。。。そういう思いを抱えていたことが過去あります。なんでだろう~と不思議に思ったこともありますが、それが上のレベルに上るためのサインだと岡本さんはいいます。私は今までサインを見逃していたのかもしれません。チャンスの神様は前髪しかないとたくさんの人がいいます。和田裕美さんは、成功する人は、走り出してから考えるといいました。皆受け売りですが、これだけは私は言えると思います。勉強して、それを使わないと、ものにならない。行動しないと、忘れてしまう。これは、私は今までやってきたことすべてに共通していえることでした。これくらいのことは、きっと誰もがわかっていることだと思います。かつて私も、勉強だけはしましたが、なかなか実践できなかった。行動できなかったときがありました。多分そのときは、まだ知識が不十分であり、(今も不十分ですが)行動に移せなかった時期だったんだと思います。そろそろと、実践していかなくては・・・と考えてみました。岡本さんのおっしゃるストイックな準備と遊び心を持って、改めて何かを行動しようかなと考えました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.26
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昨日、和田裕美さんの講演会にいってきました。これは、学舎テレビさん主催の(多分^^;)講演会です。和田裕美さんというのは、世界ナンバー2のセールスウーマンとして今は、執筆活動、講演会、セミナーなど数々の活躍をされています。私は営業という世界はほとんど知りません。どんな風に営業して、お客様からお金をいただくことができるのか、よくわからないので、聞きに行きました。きいてみると・・・なあるほどねぇ。ふうん。ということが数々出てきました。(それは内緒!)でも、聞いていてふと、思ったのは、この人、よっぽどつらいことあったんだなと思うことです。なんでかというと、明るいから。明るい人って二通りあって、根っから明るい人。暗いっていう感覚よくわかんないってサラっていっちゃえる人と、つら~~~いことを経験して、たくさん凹んで、それで崖っぷちまで追い詰められたおかげで明るくなった人。こういう風に二通りに分かれるのじゃないかなと思っていました。和田裕美さんは、崖っぷちのほうだと思いました。きっと、散々つらいなあ~~~と思うことを経験して、それをバネにできたから、彼女はあそこで立って、お金をもらって、しゃべっている。わたしと彼女の違いは何なんだろう??と講演会の終わったあと、帰る道々考えていました。これも何となくなのですが、私はまだ崖っぷちに追い込まれてなかったんですね。自分を追いつめていないから、なんとなくユルーク生きてても大丈夫だった。でもそのかわりにつかめる運は、そこそこのもの。ぬるま湯にちょうどいい運だけ。あ~~~そうだったんだわ~~~!!と思った瞬間に必死にならなきゃいけなかったんだわ!!と思いました。崖っぷちに立つのは、とても勇気がいるし、エネルギーもつかいます。でも、それをしていかないと、もしかしたら成長できないのかしら?と真剣に考え始めました。そろそろ崖っぷちだと思って行動しなきゃ!!しみじみ思った昨日でした。あ、そうそう。和田裕美さん曰く。「私は強運なんです!」が口癖だそうです。そうすると、本当に強運な心が授かってくるような気がするとのこと。思い込みで強運だと思うと、本当に強運になっていくというのは、面白いですね。ちなみに私も、もちろん強運です。(私の場合は、振り返って見なくても、しみじみと強運だとわかる出来事だらけなんです)ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.25
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先日、日商簿記検定が行われました。私は受けなかったのですが、友人が受けてきました。彼女は、これでもう5回目くらいの挑戦になります。ずっと試験に落ち続けて、でも諦めずにまた勉強して。。最初はものすごく勉強をするのを嫌がっていました。嫌だ嫌だと言っているから、もちろんそのときは、全然知識は身につきません。何を先生が言っているのかもちんぷんかんぷん。何がわかっていて何がわからないのかもわからない状態でした。だから、ずっと試験には落ち続けていました。でも果敢にトライしつづける彼女をみて、諦めちゃなんにも成果がでないんだなということを、私も学ばせてもらいました。今回も、もしかしたらダメかもしれないと彼女は言っていますが、同じ落ちるにしても、獲得した点数が、少しづつあがってきています。同じ落ちるにしても、獲得できる点数が上がってきてるということは、いつかは合格できる。そう思います。諦めない努力。継続する力。どちらもむずかしいし、忍耐も入ります。自分との戦いであることにもちがいません。そんなことが身近にあると、あきらめない努力を続けていこうという気になります。今、ちまたでは成功哲学が大流行です。私も一時期成功哲学の本をたくさん読みました。でもそこに書かれている成功は、とてつもなく大きな成功。最も、そうでなければ本にもならず、人が読む気持ちになれず、売れないのかもしれません。ですが、成功には大小は関係ないのかもしれない・・・。というか、最初は小さな成功を積み重ねていくことかもしれません。彼女の諦めない挑戦を見ていると、たかだか簿記の資格のためという世の中の規模からみたら本当に小さな成功ですが、ここにも「成功哲学」は生きているのだなと思いました。私も、小さなことでも成功を積み重ねていったら、いつかは自分の成功を振り返れるようになるのかなと思いました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.24
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昨日、ソファーベットと折りたたみベットが着ました。実は、両親が12月に上京してくるので、その準備です。格闘すること約2時間・・・折りたたみ式ベットも、ソファーベットもある程度までは組み立てたるものの、キャスターとかの付属品はすべて自分で組み立てろというものでした・・・。はぁ、はぁしながら、やっとの思いで組み立ててみました。予想以上に大きいんですね。ベットというのは・・・。これで、結構お部屋らしくなったのかなぁ・・・と自分で自分に言ってみたけれど、なにしろ本がたくさんありすぎる・・・。(といっても、おそらくは150冊くらいだと思うけど・・・)お部屋せっまーい!!と言ってもいられず・・・。もしかしたら、捨てるものを捨てなさい!という神様のお達しかもしれません。明日の勤労感謝の日は、物を捨てて、勤労奉仕する日になりそうです。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.22
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メルマガを読んでいたら、こんなことが書いてありました。******★【悪い習慣に染まってしまうと、魔法の石(幸運)を拾っても気がつかないで、いつものように投げ捨ててしまうのは、アナタだ!】*******(つまり、悪循環に染まっていて何も気が付かないのは、私だってこと?)********お金と仲良くして、お金を褒めまくることで、お金と親しくなる方法です。********そういえば、松下孝之助さんは、お金をお財布に天地を揃えていれていた。使うときは、「また戻っておいで」と心の中で声をかけて使っていた。本田健は、「お友達をいっぱいつれて戻っておいで」といっているとかいないとか・・・。********朝、会社に出勤するまえに、お財布の中身を出して、お金に挨拶をする習慣をつけましょう。1万円札に向かって、「福沢諭吉先生、おはようございます!」5千円札に向かって、「樋口一葉先生、おはようございます!」千円札に向かって、「野口英世先生、おはようございます!」こうして、毎日、財布の中のお金に、朝の挨拶をしていると、お金と親しくなって、お金がお金を呼び込むようになるそうです。********なるほどねー。お金を大切に扱うってことなのかしら?*******また、いつも財布に1万円を用意しているなら5万円に、5万円を用意している人なら10万円にと、ここは思い切って増額してみてください。無理に使うことはありません。こうすることで、【たったこれだけのことで!】あなたは、お金を使えるスケールが大きくなります。すると、気持ちもに余裕が出てきて、人の悪口を言わなくなります。人柄が穏やかになります。すると、お金が舞い込むようになります。ホント!財布の中に5000円しかないと、「セコイ人間になってしまいます!」が10万円もっていると、それが使えない金だとしても、潜在意識は理解できませんから、「私は、お金持ちである!」と勝手に錯覚します。潜在意識の錯覚「お金がある私は幸せ者だ!」「お金がジャンジャンあるから、家族が幸せになれます!」「よし、今月は黒字だ、来月はもっともっと儲かっているぞ!」潜在意識が、本気でこう思うようになったら、しめたものです。あなたの経済状態は、ミルミル変わって、お金に好かれる人になっています。******どっかで聞いた話だなあと思いながら読んでいたのですが、これは、佐藤富雄先生の「口ぐせ」のお話で出てきた話だと気が付きました。確かに潜在意識は、全然現実と未来の区別がつきません。今、その人間が言っていることに、反応します。錯覚ということもまったく考え付かないのが、この潜在意識のおもしろいところ。だから、お金持ちになりたいと思ったら「私はお金持ちだ!」と常日頃言っていると、どうもそうなるらしいです。ただし、ここで注意点があります。「私はお金持ちだ!」といっているすぐ次に、「いや、そんなことはない!」と無意識に言わせないこと。思わせないことが肝心。なんでかというと、「いや、そんなことはない」と思った瞬間に、「私はお金持ちだ。いやそんなことはない。」ふうん。つまり貧乏なんだね。と勝手に潜在意識は解釈してしまうからだそうです。でも、お金に挨拶をするだけで、お金が引き寄せられてきたらそれは、とてもうれしいこと。何よりお金がかかりません。そういえば、新札をお財布に持っておくと、お金がお金を呼ぶパワーが強まるらしいです。それを聞いて、早速5千円札を入れておきました。まだ、結果は出ませんが・・・。あまり一朝一夕では結果が出ないのかもしれませんね。出るときには、フルスピードで・・・。私も、明日からお金さまに向かって挨拶をしようと思います。結果発表は・・・結果がでたらしたいです。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.20
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昨日、初めて外国為替の投資セミナーに行ってきました。これは、女性限定で外為どっとコムという会社が行っているもの。出てきた講師の方は、どうもそこのユーザーでもあり、講師でもありといった風。べらんめぇ調?というのか、半分英語、半分日本語の早口なのかわからないけどよくしゃべってました。何と、昨日のボジョレーヌーボー解禁で、しゃべる前に、1本すでに空けてからのセミナーだったようです。やっぱりお酒は、口を滑らかにするのでしょうか?お話は、株式市場とちょっと変わっていましたが、要は、ドル買いでも、ユーロでも、ポンドでもいいけど、値動きが合った場合、自分がここまで損が出たら、売ってしまおうという基準をはっきり決めて売買を行うこと。いわゆる「損切り」と呼ばれているものです。これは株式の売買でも、あまりなが~く持っている安定した株券以外で、上がり下がりの値動きを気にするものを扱う場合のいわば常識ともいえるもので、その方のお話だと、3%下がったら、損を認めて売ってしまう。そうすると新しいアクションが起こせると言います。株式でも、買った株券の値動きが、○%(大体3~5%が多いようですが・・・)下がったら売ってしまって、損きりをすることが、自分の身を守る安全策と言われています。これを聞いていて、ふと思ったのですが、あれ?人間関係とか、恋愛にも通じないかしら?やだやだとずるずるとつきあっていても、なんの進展もしない相手だったらすっぱり切っちゃう。そうするとまた新たな出会いが待っている。いつも何となく付き合っている友達だけど、なんかこっちが割に合わないことばっかりされている。そういう友達だったらすっぱりと切っちゃう。そうすると、また新たな友達が出現したりする。もしかしてビジネスも?古くからのつきあいだからといって、大した利益がでるわけでもなく、仕事もあまりくれないし、都合よく使ってばっかりのお客様とは、ここらですっぱり縁を切ってしまう。そうすると新しいお客様との出会いが待っている。この損きりって、人間関係もビジネスも、なんでも使える法則なのかしら???今日は、しっかり外国為替の本をもらってきましたので、それを読んで少しでも勉強することにします。それにしても、この為替手数料ってそんなに儲かるもんなんだろうか・・・昨日もらったもの。サンドイッチ。紅茶が出たボールペン。セミナーのビデオ(DVDもあった)セミナーの資料。会社のパンプレット外為の本。ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲルミニ。そしてこれらをいれる紙袋。その上で、セミナーは無料。やった場所は、六本木ヒルズ。集まった人、120人くらい。これらの経費をすべて、外為の手数料でまかなっている会社って一体・・・。為替ディーラーってそんなに儲かるの?ちょっと疑問も持ってしまいましたが、早速投資情報をみてみることにします。上場していたら、財務諸表が見れるので。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.19
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ローズジャニーセッションという、自分の中の無意識の声を聞くセッションを受けていました。このセッションは4回セット。私は今度で4回目、完結します。さて、このセッション、4回ともホームワークがあります。宿題ですね。そして、最後のセッションのときまでに、今、自分が物質的、精神的、すべて完璧にみたされた状態での事柄を書き出してください。ということを言われました。早速書いてみたのですが、書いていると、どこからか、声がします。「そんなの無理だってば!」という声です。注意された一つに、その「無理だ」という声は、何について無理だと言っているか、箇条書きにしてきてくださいと言われていました。満たされた状態のものを一つ書くたびに、同時に「無理だよ」の声も聞こえてきます。何でも、無理なことなんだろうか・・・。私は、結局何でも中途半端なままで終わっちゃうんだろうか・・・。さすがに落ち込みますね。こういうことが起こるとは予測していなかったせいものあるのですが、昨日はそんなことでとても落ち込みました・・・。体調も悪かったせいもあり、落ち込みもあり、まだなかなか落ち込んだところから脱出できないでいますが、これも、もしかして後々振り返ったら、これがあったからできたんだなと思えるために起こっている事柄かもしれません。ともかくも、自然に落ち込みから脱出するのにまかせるしかなさそうです。今日は、夜、外国為替投資セミナーに参加する予定です。女の人ばかりを集めたこのセミナー・・・。今、世の中は一体どうしちゃったんでしょう。女の人がやたら元気ですね。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.18
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昨日、会社をお休みしました。風邪っぽいのかわからないけど、頭が痛いです・・・。ちょっと寒気がしたこともあるのですが、平熱なのでちょっとは体が動きます。でも、全然気力がなくて困りますね。頭が痛いというだけで、これだけぼーっとするのかなぁと思いながら過ごしてます。決算書を読みこなすための本を読んでいるのですが、愕然としたのは、なぜこんな本が売れるのかということです。決算書の読み方を全く知らない人がとても多いということだから、こういう本が売れるのでしょうけれど・・・これって本当に専業主婦の人たちにわかってもらいたいなと思いました。そしたら、もっと戦略的な家計簿がつくれるのに・・・・。なあんて。そういう世の中がもう少しでくるのかもしれませんね。頭が痛いので、ここまで・・・読んでくれてありがとう。
2004.11.16
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最近、1週間に一度通っているオーラ・リーディングの先生に、「素人さんと専門家の間に立って、とってもやさしい会計系の話をしてください」と言われ(一番初めに私に教えて!と先生は言っていた(*^_^*))、そのための準備をしています。そのときに、一番初めに手に取った本は、「裏帳簿のススメ」と言う本です。(岡本史郎著)この方は、税理士さんでありながら、マーケティングで大活躍のちょっと変わった税理士さんです。同郷の方なのですが、上越なので多少は被害があったのかもしれませんが、ライフラインとかが止まるような被害はないと思っていますが・・・本当のところはわからないけど、メルマガとかを拝見している限りではとてもお元気そうなので、よかったよかったと思っています。(はやく4冊目を書き終わってほしいなと、密かに思います)やはり人に説明をするとなると、自分にもそれなりに知識を頭に入れていかなくちゃ!と思うせいでしょうか、裏帳簿のススメを読み返してみました。日本の税金は、世界に比べて安い!と言われていますが、ある面、対面だけを重んじているので、現実の数字をおっかけてみると、ものすごーく高いです。そのうえ、個人では家賃が高くとられていますから、日本は世界に比べて税金が安いにもかかわらず、あまりお金に余裕があるとは言えない人が大多数だと思います。私も、この「裏帳簿・・・」は前に一読しただけだったのですが、今回はこの本にでてくる数字自体を追っかけてみました。中小企業の皆さん!税理士さん、公認会計士さんを働かせましょう!!と思わず叫びたくなるような手の抜き方をされ、国の言うとおりの税法に則った(これはある意味正しいことですが、ある意味でいえば、これしか方法がないわけではないのですよ)やり方で限りなく搾り取られていたんですね・・・。もし、この中で中小企業の方や、数字を扱う方がいたら、ぜひ!「裏帳簿のススメ」で勉強されることをお勧めします。必ず役に立ちます!!私も目からウロコでした。おかげで、もう1冊本が増えそうです・・・。どうするんだよ・・・これ以上本増やしてさ・・・。ソファー買わなきゃなんないし、ショートブーツも買わなきゃなんないのに・・・ぶつぶつ言い、やっぱり本を買ってしまうだろうなと、一人思うこのごろです。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.13
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今週の水曜日に、以前の会社の元同僚たちと飲みました。私が、彼らに会うのは、2年ぶりくらいです。飲み会は、以前にも使ったことがある韓国料理屋でやったのですが、そこもすっかり変わっていて、以前はいついっても何の予約もとらなくても、貸切くらい空いていたのに、この間の水曜日は、大入り満員。メニューも豊富になっていました。お店の努力がわかります。おまけに、セルフサービスですが、無料でコーヒーが飲めました。飲み屋さんで無料のコーヒーサービスがあるのはちょっと変わっていますが、私はあまりお酒が強くないので、コーヒーを飲みながら、ビールを飲んでいました。しっかり翌日の木曜日にはお酒が残り、会社での仕事がやっと。。。日記もお休みしました。これから忘年会シーズン・・・。一体どうなることやら・・・とも思いますが、きっと楽しいお酒は飲めると思います。ほどほどに・・・を教訓に致します。古くからの友人たちには長い間会わなかったなと思いながら店に向かいましたが、会った瞬間に、会わなかった時間の長さが吹っ飛びますね。ついこの間、会ったような感じでなのか、それともそのときの自分に逆戻りしたのか。。。そんな感じでした。お店の中身をどうしてもマーケティング的にチェックしてしまうのは、悪い習性かもしれませんが、古い友人たちとの飲み会は、文句なく楽しいものでした。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.12
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この間の月曜日。お茶を飲みながら、前の上司との話の中で、実はね・・・みたいなお話を聞きましたので、もしご興味がある方は、読んで参考にしてください。今でこそ、家庭での節約技に電気のコンセントは使っていないとき必ず抜く。水は出しっぱなしにしない。ゴミは出さないで、野菜などもなるべく食べきるように料理するなどというアイデア満載の本は、売れていますね。これって実は企業でも同じように使っていたところがあります。それも、昭和40年代からずっと。その会社、名前はトヨタ自動車。ものすごい筋金入りのケチです。本社の建て替えのきっかけとなったのは、時の昭和天皇が行幸され、本社を見学された際に、木造2~3階建ての建物の階段を登られるときに、「ミシ、ミシ」と音がしたため対応した豊田家の大番頭は相当恥ずかしかったらしい。それから現在の建物に建てたとか・・・。つまりそのときまで、どんなに儲かっていても、箱さえあれば雨露はしのげる。その程度でかまわないという気持ちがあったらしい。そのかわりに生産工場はものすごく立派なものを作り、最新の技術を注ぎ込んだ。つまりはお金を生んでくれるものには、おしげなくお金を使った。ただし、ここでも節約技を生きている。鉄くずは出さない。出た場合はすぐに再利用に回す。伝統あるかんばん方式で、次の部品業者の看板を持ってくるのも、納品するための部品をフォークリフトで工場内に運ぶのもすべて納品業者が行う。社員は一切いない。。(もちろん管理はしているが・・・)使えるものはドンドン外部を使う。鉄くずなどがでないから、工場内はかなり綺麗とのこと。そして工場見学に来られたお客様をご案内するときに使う携帯用スピーカーにはバッテリーが入っていない。決まったところで説明をするようにし、そこにあるコンセントから電気をもらい、使い終わったら抜いて移動する。電気代をここで節約。そしてまだまだ改善が足りない・・・と豪語している。一兆円儲けようが何しようが、この精神は変わらない。昨今言われたエレベーターはお客様専用で社員は階段で移動。エアコンの設定温度は守るなどは朝飯前。それをずっと継続してきた企業である。だからトヨタの社員に問題解決能力が自然に備わってくるのは、そういう環境に常に身をおいているから・・。なんら不思議はない。またそういう社員に企業自体も重点をおくのもトヨタにしてみれば当たり前のこと。ただ・・・そのトヨタも倒産しかかったことがある。無借金経営になった背景には、お金を借りまくっていた過去がある。そのときの銀行の対応に嫌気が差し、日露戦争などの軍事産業(用はトラックを作った)で持ち直してからは一切の借金をしなかった。義理で借りてあげてはいるものの、その何倍もの預金を誇るにいたる。一体どっちが銀行なんだか・・・といわれるほど、お金は持っている。どうでしょう・・。この企業というところを、家庭に直して考えてみると、全部節約技になりませんか?継続をしてあれだけの企業になったのです。家庭でもできることをこつこつとやるだけで相当違うのかもしれませんね。お茶しながらこんな話を聞くことになるとは思ってなかったのですが、こんな背景もあって大企業になったんですね。もしかしたらこんな話は、巷で売られているビジネス書に載っている話かもしれませんが。。。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.10
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先日、アマゾンで「バビロンの大富豪」という本を購入しました。早速読んでみてびっくり!!今、節約技しかり、節約料理しかり。。ともかくも節約とつけば何でも売れるのかー!!くらい節約ブームです。でも、どこに基準を持ってきてるんだ?といわれて答えられる人はいるんだろうか?という疑問に答えてくれる本です。この本は、節約というよりは、貯蓄することと、投資すること、どうやっていったら、大富豪になれるのかということを、具体的な方法で書いてきています。成功する5つの法則富を築く7つの知恵とか・・・。私も、今までいろんな節約の本やら、成功の本を読んできましたし、その中で、やってみたものもありますが、なぜか続かないものが多かったです。このバビロンの大富豪に書かれているのは、すべてバビロニアの人々が残した粘土板からの解読によるものを小説仕立てで書いています。この中の人々も、今現代に生きる人々のように、挫折をしたり、人に騙されたり、泥棒にあってお金をとられたりしています。変わっているのは、通貨が、金貨、銀貨、銅貨の3種類のお金というところ。これを読んで、なるほど!!と思ったわたし・・・さっそく家計簿を見直しました。そして、きっぱり!!10分の1は自分に支払おうと決め、それだけ、節約することにしました。バビロンの教えの1つに、「収入の中の10分の1は、まず自分に支払え」という教えがあるので・・・。これは、どういうことかというと、支払いというのは、家賃であったり、スーパーであったり、コンビニであったり、本屋であったり、飲み屋であったり・・・と大部分の収入を自分以外のものに支払って私たちは生活しています。ガスを使えばガス会社に、電気なら電力会社、水道は水道局。携帯だって使えば、電話会社に支払いがあります。その中で、誰にも支払わない分を収入の10分の1つくり、それをまず、自分に支払えというのです。早い話が、最低10%は貯蓄に回せということです。貯めておく以上、預かり先が銀行や郵便局であったとしても、これは自分への投資になります。まずは初めの1歩から。10分の1、自分に支払いを続けてみようと思います。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.09
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続いて、11月9日に、この間のローズ・ジャーニーセッションの2回目を受けることになりました。このセッションには、ホームワーク、つまり宿題があります。この宿題。自分を0才から6才、7才から14才という風にわけて、その中で、影響を受けたこと、受けた本、実際に起こったこと、成功した体験、失敗した体験。それについても満足度をバイオリズムにあらわす。ということをひとつの表にまとめます。これで、今までの自分の足跡の確認をすることになるそうです。よく、願望達成をするためにすることの一環として、今までの自分の足跡を書いてみる。そしてそこから、本当に自分が好きなこと、これならできそうと思えることを、見つけてみる。成功に自分を導くための、大切な作業のひとつとして多くの成功哲学の本に書かれていることです。私も、段々とこれをするうちに、なんとな~くなんですが、わくわくとしてくるんですよね。(なんでだろう♪)11月は、あまりイベントがなく、のんびりとした1ヶ月の予定だったのですが、どうもあたふたとした予定が、入ってきました。これも、セッション効果なのでしょうか?ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.06
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昨日、オーラ・リーディングをしてくれた方から、セッションを受けてきました。名前は「ローズ・ジャーニーセッション」今、自分がどの位置にいるのか、自分は本当は何をしたいのか、何がすきなのかを、一つ一つ紐解いていくセッションです。初めて瞑想も体験。昨日は、カードを使い、そのカードに書かれている文字を見て、どれが今の自分の中で、重点をおいているのか、それともあまりおいていないのか、全然置いていないのかにわけていきました。わたしは、あまりにも重点を置いているカードが多かったのですが、またその中から、ベスト3を選び出し、それについて、自分自身を二つに分けてディスカッションさせます。そのときは、右手と左手にサポート役として登場してもらい、右手側の意見と左手側の意見を、私が中立な立場でききます。選んだカードの中で、一方はこれになっていないから得していること。一方は、これになったら得をすることというテーマを与えます。例えば、私が太っていてダイエットをしたいと考えているとすると、太っていてすごく嫌!という中にも、実は、太っていることで得をしていることが潜んでいるといいます。それは、例を出せば、太っているから、ぎすぎすした感じにみられない。痴漢にも合わない。ストーカーもされない。など考えると、女の人が、嫌がることも、太っているからこそ、男の人から見たら、通り過ぎてしまってくれているので心配ごとが少なくなっているという・・・実は得することがあったのです。では反対に太っていることを止めて、痩せた場合に得になることは何か。これはたくさんありますね。本当はこうなりたいのだから。痩せたら、流行の服も着れるし・・・。サイズがないといって探すこともないし。ダイエットにあけくれないてもいいし。かっこよくなれば、自分に自信ももてるし・・などなど。そして、これにそって瞑想を行います。瞑想してくるなかで、なりたいと思っている潜在意識に働きかけていきます。それは、ヒーラーの方(セッションをしてくれた先生が)がやってくれます。そして、なっていないと得をするという意見に、ひとつひとつ、その解決方法を与え、なりたい、なっている(この場合は、痩せたということ)でこんな得をするんだということを潜在意識に直接訴えてくれます。それを繰り返すことで、無意識のうちに自分の変化と向き合います。あとは、自分で自分を見守る作業があります。昨日、こんなことを体験しました。あと、3回、セッションがあります。このようにして、自分の中の文字にしてこなかったものを、改めて文字にしてみると、自分が今立っている位置に気づかされたりもします。最近「気づき」という言葉が大流行のようですが、本当に気が付くというのは、一体どんなことなんでしょう・・・。昨日、セッションを終わったあと、そんなことを考えながら、帰りました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.05
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11月になりました。最近やたらにデパートのセール広告を目にします。今年こそ!!と思い、石油ファンヒーターを買いました。気が付いていらっしゃる方も多いとも思いますが、実は11月は、お買い物の狙い月です。な~んでかというと、12月は、ボーナス戦線があったり、おせち予約なんかがあったりと、皆さんお金を使います。ようするに、お財布の紐がゆる~くなる季節なんです。ところが、11月は、まだそんなに年の瀬もせまっていないものだから、財布の紐は、しまりっぱなし。なので、11月になると、小売の最前線としてはどうするか・・・。安くセールを仕掛けます。そしてこのときは、あまりセール品として、安かろう、悪かろうのものよりも、サンプル品とかで作ったもの(サイズが合えばお買い得です)などを売ります。だから、品質はあまり下がっていませんが、安くなるんです。でも、お財布の紐をしっかりと締めまくっている消費者の方々からは、あまり見向きもしてもらえなかったりします。そうすると、どうなるか・・・。このときだけは、なぜか安くします。やはり12月の年末に売上げを結び付けたい一心で薄利多売を心がけられるようです。そこで、消費者としてはどうするか・・・。ボーナスで買っとこうかなと思うものを買ってしまいます。(ちょっと痛いですが、あまりボーナスでも響かない程度のものならば、どうでしょう)そして、ゆっくりと12月を迎えます。12月を迎えたらばどうするか・・・。ボーナス商戦で、その中からさらに値下がりしているもの(つまりはバーゲン品)を調査しておきます。まだ買いません。そして年明けを向かえ、そろそろ1月も後半・・・となり、最後の冬物追い込みになったときに、まとめて買います。この方法を思いついてから、あまり無駄遣いをしなくなりました。また、デパートのチラシにもごまかされなくなりました。本当に、生活に必要なもの、それとも持っていても、持っていなくてもどっちでもいいもの(例えば、バックとかは、持っててもほしくなったり、洋服も、持っててもほしくなったりとか)を、衝動買いすることもなくなりました。ちょっと気をつけるだけで、かなりの節約になります。実は、大金持ちの人ほど、季節外れになりそうなときに、来年のために、新品を安く買って用意してたりするんですよね。いつもとちょっと違うことを書いてみようかと思い、こんな取りとめのない話になってしまいました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.04
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イラクでの邦人殺害で、日本中は騒然となったと思います。私個人としては、今回の香田さんの行動には、あまり同情はできませんが、そのご家族の方々には、大変なことだったと心中はお察しいたします。わくわくを探す・・・ということを先日の日記に書きました。その中で、人は必ず神様と、この世に生まれてくるときに、ある使命を持って生まれてくる。それは、脳がわくわくすることにつながる。だから成功に一番近くなり、加速もする。という風に書きました。大切なことをもうひとつ・・・・。どういうわけだかわかりませんが、この世にうまれてくるときに、おもーいカルマのようなものを背負ってくる方もいらっしゃるとのこと。そういう方は、殺人の被害者であったり、今回のように、殺害されてしまうという運命を持ち合わせてこられたりするそうです。お母様が「やさしい子で」とTVのインタビューか何かで答えておられましたが、この「やさしい子」ほど、犠牲になります。香田さんも、きっと日本にいる私たちに何かを伝えるために自分の身を犠牲にしてしまったような気がします。殺害されるということを、メッセージとして伝えることによって、何かもっと大切なことを、私たち日本人は自覚しなければならないということだと思います。その大切な何かは、わたしもまだわかりません。新聞に、家族を非難する声や、公金を使うな!という匿名の電話が数多く寄せられていると書いてありました。皆人事だから、多分そういえるんだと思います。騒がせたから。間が悪いときにしてくれたから。いろいろな意見はあります。私も、香田さん自身の行動においては、決して同情はできません。むしろ間が悪いときに、やってくれたと思います。ただ、自分の身に置き換えたときには、どうだろうかと考えると、とても批判の声を家族に向ける気にはなれません。彼自身は批判されても仕方がないが、家族は違うでしょう。心労がたたり、眠れない日が続き、マスコミに追いかけられ、外務省やら、なにやらの行政からはいろいろと連絡が入り、くたくただと思います。私一人がこんなことを言っても始まらないのですが、なんとなく香田さんの殺害の事件では、もっと日本人は、別な対応をするようにしないと、今後もっと、悪い方向に進んでいくのではないかと、ふと立ち止まって考えてみました。いつになく、考え込んだりして・・・・ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.02
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11月に入りました。世の中にはいろんなことをする人がいるもので、私も11月の4日に、自分の本当に好きな仕事、わくわくすることを探すセッションを受けることになりました。そういうことを教えてくれる人もいるんですね。これは、今年の私の集大成ともいえる?(ちと大げさな・・・)ことになると思います。目下のところ、本当に自分が好きな仕事をしているのか、それとも他に好きな仕事があるのかと模索中でした。人間の脳は、「わくわくする」ことをその人間が見つけたとき、一番その人にとって、好転的に働くことがわかっています。要するに「脳が喜ぶことをする」と成功に一番加速するわけです。「脳が喜ぶ」ことが、人間が神様と約束して降りてきた使命を果たすことにもどうやらつながるようです。(ちょっと精神世界的に言ってみました)私にとっての「わくわく」することは一体なんだろうと思っています。待っているときとか、何だろうと期待しているときに、もうすでに「わくわく」が始まっているのかもしれません。地震もすこーし落ち着いてきました。それでもまだ油断はできませんし、余震も続いています。同県人としては、まだ心配はつきませんが、ともかくも、今回の政府の対応はものすごーく早かったです。とても感謝しています。何が足りないとか、不備があったことは、それなりに今後の材料としていただければいいけれど。自衛隊に支援要請が正式にきたのは、確かに3時間あまり過ぎていたが、そのずっと前に、すでに自衛隊の偵察機は飛んでいた。赤外線で、暗闇でも情報を正確に入手できる、日本では自衛隊しかもっていない偵察機だったそうな。電気が付いてないところを飛ぶんだから、暗闇で情報がキャッチできなきゃしょうがないってことだろう。それから、モトクロス用(正確には、もう少しハードなスポーツ用らしいです)のバイクがかなり早くから出動していた。第2日目の朝には、確認されていたから、きっと朝早ーく出動したんだと思う。これは、山道、けもの道を通るためにつくられたバイクなので、地震で道路が遮断されていたところや、かなりあぶないところまで入っていけるものだったそうな。週刊誌に書かれているように、確かに不備もあったし、大変だったところもあるが、今回は、政府の対応は早かった。これも適材適所の一つが生きていたんだろうか?と、新聞やら、週刊誌をめくりながら考えてみました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.11.01
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