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昨日「四郎の会」設立記念トークショーに行ってきました。来年、夏公開予定の「四郎 伝・伝」という映画のために設立された後援会のようなものが「四郎の会」になるようです。この「四郎の会」は「仙台四郎」さんという明治に生きた実在の人物で、商売の神様、福の神とよばれた人です。ただ、脳障害があり、いつもにこにこ、あっちへふらふら、こっちへふらふらしていた方だったようです。そして、四郎さんが入り浸るお店は、すべて商売が繁盛し、四郎さんが、入らないお店はどんどんつぶれて行ってしまうという、商売をしている人たちにとって、まさに福の神であったとのことです。私は、この「仙台四郎」さんは、全然知らない方でしたが、お写真を拝見した限りでは、放浪の天才画家、山下清さんに、似ているように見えました。このトークショーは、(藤井智憲さん、清水克衛さん、中村文昭さんの3人)とても楽しいものでしたが、その中で興味深かったのは、中村文昭さんが(レストランを経営されています)、自分のお店でも、この人が入ってくると、何故か人が入ってくるという招き猫のような人と、この人が入ってくると、なぜかスーっと人が引いていってしまう。そういう二通りに人がいますというお話をしてくださいました。そうしたら、そのトークショーにこられていた方のお一人が、それは、”気”がそうさせるのですよ。といっておられました。招き猫のような人は、暖かい、人を誘うような”気”が発せられており、スーっと人が引いてしまう人は、人を寄せ付けない冷たい”気”が流れているんじゃないかということをお話くださいました。”気”という目に見えないものは確かにあり、それが無意識に働きかけるのは、きっと人間の無意識の正直な力のなす技のひとつのように感じられました。この仙台四郎さんも、脳障害があったこともあり、まったく下心が持てませんでした。下心という言葉は、日本にはあるけれど、英語では表す言葉がないそうです。もしかしたら私たち日本人は、あまりにも小手先のこと、テクニックのことだけを考え、計算ずくで物を進め、どうやったら自分の利益になるかばかりを考えて動いていたことが多いのかもしれません。ただ、感動する、ただうれしい、ただ、笑うという「下心」のない、それでいて人に喜ばれるビジネスや人間関係がこれから求められているのかもしれませんね。与えるものは与えられるといいます。自分が幸せになりたかったら、まず相手の幸せになることを考える。自分が成功したかったら、まず相手の成功を考える。これが必要になってくる世の中が、もうすぐそこまで来ているのですね。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.31
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わらし仙人の台風セミナーに行ってきました。12時30分から16時まで、わらし仙人台風が吹き荒れておりました。興味深いお話がいくつもでましたが、中でも「へぇ」「へぇ」と思ったのが、TVショッピングのお話でした。安眠枕ってありますよね。それをTVショッピングで売る。そのときに、「皆さん、こんにちは」から始まって、商品の説明「今日は、安眠枕のご紹介です」となり、詳しい商品を説明していきます。そのときに、必ず口にする言葉は、「この安眠枕を使って、モニター実験したところ、不眠で苦しんでいた人たちが、32.134%ぐっすり眠ることができたんです。」みたいに数字を混ぜることです。驚くことですが、この数字にトリックがあり、モニターで実験をしているかどうかわからないし、その数字が本当かどうかわからないけれど、この数字のマジックで、TVショッピングの人たちは、暗示にかかってしまう・・・恐ろしいことですねー。この暗示こそが最大のキーポイントとなり、あっという間に注文する電話番号を押してしまう・・こんな流れになっています。どうです。皆さんこのお話は何か参考になったでしょうか?こんな調子で台風セミナーが進み、心理劇はわけわからずに終わってしまい、私は自分のこうありたいという姿は残念ながら見ることはできませんでした。ざんねーん。ただ、これをすると、人前であまり恥ずかしくなく大きな声でしゃべることができるんだなというのは大発見でした。(転んでもただで起きない私でした。)今日は「雨が降っても立ち止まらないで」という本を読んでいます。絶版になっていたので、書店では変えませんが、アマゾンでは売っています。まだまだ私は甘えがある、まだまだできる!そんな勇気をくれる本です。読み終わったらご紹介したいと思っています。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.30
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昨日、「成功するまであきらめない」(オリソン・マーデン著)という本を読みました。この本は、今では成功哲学で誰でもご存知のようなナポレオン・ヒルのメンターと呼ばれている人です。だから、結構古い方です。この本は、字が大きく、あっという間に読んでしまえる本ですが、内容はさすがに強烈でした。(*^_^*)強い言葉で、強い意志を持ち続けろ!といろんな貧しいところから、億万長者になった人、作家になった人などの言葉を引用しながら、お話が進んでいきます。この本の中で、共通して描かれているのが、成功した人たちは、皆一様に必ず痛い目にあっていることです。スラスラスーイっとあららーいつの間にか成功しちゃったわ!という方は、男女合わせて誰もいませんでした。人からの中傷はもちろんのこと、お金がない、どん底生活、投獄などから「なにくそ!絶対負けるもんか!!」という意地を通した人が、人もうらやむ成功を収めているという感じがしました。それをバネにするか、それともそれに負けてしまうか。選択するのはいつも自分。自分の選択に間違いはない!と固く心に誓いを立てている人に神様がチャンスを与える、一生懸命万進する人にチャンスを与える・・・そして人の中傷にも耳を傾けない。ひたすら前を向け!!こんな内容がずっと書かれているので、読んだあとぐったり・・・です。この間読んだ「幸福はあなたの心で」もそうでしたが、強い意志(想念)は、やはりゆるぎないものほど、強運を連れてくることは間違いないようです。それにしても、アメリカン・ドリームの著者が、あまりにもイギリス人的な、よく働くものにだけ幸運がめぐってくるというあたりは、どうやら「よく働き、必ず成功する」という意志を持つことは万国共通のようです。私も、強い意志を持って!幸運の女神の前髪を捕まえるぞー。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.28
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明日、初めて「わらし仙人」にお目にかかることになりました。わらし仙人という方は、香川県で本屋を営んでおられる傍ら、メルマガ発行や、本の出版(「普通の人が本を書いて怖いくらい儲かる秘術!」の著者です)をし、講演会を各地で開きと、大活躍をされています。明日、明後日とわらし仙人主催の交流会が開かれます。私は、5月の講演会には事情で出られなかったので、今回は本当に楽しみたいと思っていますよ。(*^_^*)中でも、(今回行うのかわからないのですが)心理劇というものにとても心惹かれます。これは、本来自分が「こうありたい!」と無意識で思っている姿を垣間見ることができるというすぐれもの。「「うつ」「ノイローゼ」「分裂病」「ADHD]などの精神病治療に使われているれっきとした医学療法とのことです。私は最近凹むことが多かったので、「夜明け前」は一番暗い。今が一番暗いとき!あとは明るくなるだけだ!と自分に言い聞かせていました。この心理劇のお話を少しでも聞けたら、またさらに夜明けに近づける気がしています。本日は、(間違いがなければ)また本が自宅に届く予定です。「雨が降っても立ち止まらないで」、『「運をつかむ人」16の習慣』の2冊です。特に「雨が降っても~」は凹み続けた私にとっては勇気や元気を与えてくれるような気がしています。読後感想は、また書こうと思います。あとは、わらし仙人の交流会の様子もお知らせしたいと思います。では、またここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.27
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最近、斉藤一人さんの講演会のテープを聞きながら、朝晩の通勤をしています。このテープのお話はどれも、真似したいと思うお話ばかりなのですが、中でも・・・この「それぞれのプロになりましょう」というお話は、私が結構気に入っている話です。一人さんは、もちろん商人です。だから一生懸命お金儲けのことを四六時中考えているといいます。そして、「皆さん、プロになりましょう」とおっしゃってます。このプロというのも、奥が深くて・・・・「立派な主婦」「立派なサラリーマン」「立派の大工さん」これもみんなプロだと斉藤一人さんは考えていらっしゃいます。みんなプロにならずに、中途半端でいるから、なかなか自分の芽がでなかったりする。自分はプロだ!と思った瞬間から、指導してくれるありがたい霊がついてくる。そしてその指導霊は、成長するにしたがって、ドンドン変わっていき、そしてドンドン自分も成長させてくれるといいます。自分が成長していくと、ドンドン魅力的になれて、ドンドン人も仕事もお金も引き寄せられるんじゃないか・・こんなことを勝手に考えては、ムフフ(^^♪と一人でワクワクしています。昨日、久しぶりに「夜明けを待ちながら」(五木寛之著)を読み返してみました。暗いことがたくさんある世の中だけど、投げ出さないで、もうちょっと頑張って生きていたら、きっと夜明けはくる!きっとくる!そういう内容でした。よく「夜明け前」一番暗い。なんてことを言いますね。私も、いつになったら「夜明け」がくるのかと待ち遠しい気持ちもありますが、この夜明け前を経験することで、必ず感動するような夜明けを迎えることができる!と信じていきたいなとこの本を読みながらしみじみと思いました。本当に悲しいことを知っていたり、涙が枯れてしまうほど号泣したりしても、まだ悲しい・・・。そんな経験をして人だけが知っている本当の笑い、笑顔。今の日本人は、笑いも悲しみも中途半端なのかもしれません。本当に悲しい、本当に楽しいということは、第二次世界大戦が終わったと同時に失われていったと五木寛之さんはおっしゃっています。斉藤一人さんと五木寛之さん。お二人の作家に何の共通項はないのですが、それぞれ中途半端はいけないよ。と諭してくれているようなきがしてならないのです。私たちもそれぞれのプロを目指したいものですね。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.26
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昨日、せこせこと夜、エレクターを組み立てました。本を、入れて驚きました。あれ?本ってこんなにあったっけ?私が思っていたよりも、エレクターは入らない・・・ハードカバーを50冊、文庫本を70冊くらいだと思うけど、それを入れたら、3段がいっぱい・・・こんなはずではと思いながら、今日も片付けをする予定です。エレクターに本を詰め込んでいて、あー懐かしいなぁと思う本や、こんなものも買っていたんだと思う本もありました。そんなことをしていて、最近読んだ本のなかで、中谷彰宏さんの「口説かれる自信を持とう。男運をあげる」という本があります。手にとって、レジへ持っていくときにちょっと勇気がいる本のタイトルだなと、正直初めに思いました。でも、買ったけど・・・(笑)この本の中に、バランスのお話が出てきます。みんなといる時間、家族、恋人といる時間、一人の時間、全部バランスよく取ってないと、どうも人間の精神面がくずれてくるようです。私は読んでいてそんな感じを受けました。ううむ。私は、会社でいる時間と一人の時間だけだなぁ。やはり少しバランスをくずしていますね。はやく、家族、恋人といる時間を作らねば!!そんなことも考えるけれど、このバランスというのはきっといろんなところに当てはまるんだろうなと思います。時間だけではなく、体と心のバランス、ダイエットと栄養のバランス・・・。そうそう会計の世界では、バランス・シートと呼ばれる財務諸表もあります。世の中、いろんなバランスで持っているのかもしれませんね。バランスをとりたいと思ってしまいますね。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.25
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最近、本を読むことがどんどん増えてきました。時間もあまり取っていないのですが、私としては、「本は別腹」みたいなところがあって、何と何をする間、電車の中、とかの時間を使っています。ところが、最近手にする本が、大体ハードカバーの本・・・しかも重い・・・そりゃ、文庫本に比べたら皆重いに決まってますがな。そんな声も聞こえてきそうですが。ゴセツご最もだと思います。で、読んでしまった本の中でも、私は後で拾い読みをしたり、仕事に使ったりと、捨てることができません。ブックオフに売ってしまうということもできません。色線が入っていたりすると、買ってくれない・・・なので、どんどん積み重なっていきます。こうなると物体化されてきますね。知識は頭の中にいただくことができますが、紙は頭には入りません。蛇足ですが・・・水戸黄門のTVで「この印籠が目に入らぬか!!」という決めせりふを言っているときに、「あんな大きいものが目に入るわけがない!!!」と酔っ払いながら言っていたこともあります。日本語は難しい。いえいえ私がひねくれた解釈をわかっていながらしているだけですって。という余計なことを言っておきながら、本のやり場にとても困ってしまいました。ハードカバーの本も、50冊を超えると、さすがに辛いです。いつ、崩れ落ちるかしれない・・・という不安を抱えながら日々すごしていましたが、本日やっと、エレクター(アイリスオオヤマ、ミニシリース)が届くことになりました。先日、迷いに迷った末に、4段シェルフを購入。今日は、家で組み立てです。これで本の山を崩さないようにと、気を使いながら、本を探したり、積み上げるときに、たおれませんようにと、そおっと積み上げたりする苦労から解放されそうです。本も、読んでしまうと物体化してしまいました。でも、やはり本を読むのはやめられそうにありません。今、「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」(ジム・ドノヴァン著)という本を読んで、その中のいくつか、自分ができることを実行し始めました。最近、落ち込んだり凹んだりすることがあるので、ここから元気をもらったりしています。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.24
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今日の東京は、昨日に比べて涼しくなりました。とはいえ日中は暑いですね。やはりまだ残暑が厳しいです。今日、ちょっと変わった本を読みました。「ゼロから億万長者になる方」(シャロン・マクスウェル・マグナス著)今年7月に翻訳されて、出版されたばかりの新刊です。ここに書かれているのは、アメリカではなく、英国の大金持たちの日常生活やら、どうやって彼らが億万長者になったか、また、お金を使う優先順位は何かなどが書かれています。お金持ちの人たちは、(日本はまだまだたくさんいるわけではないですが)常日頃は、あまり贅沢な暮らしをしているわけではないようです。かなり質素な生活をされる方もいます。ゴージャスなのは、家と車。住宅展示場に足を運び、いつかこの家に住むんだ!!という決意をされて働いた人、そして、それを実現した人など。そして、忘れてはならないのは、自家用車。フェラーリやBMWなど、必ず1台はセダンを持ち、おもしろいことに、2台目に4輪駆動を持っていることです。なんでなんでしょうか・・・でも、1台しか家に車がないという人は一人もでてこないのが、さすがに億万長者なのかもしれません。そして、この本の中で、私たちもがんばれば少し手が届くかもしれないなと思ったのが、「今より20%の収入アップ」です。これが実現すると、人はお金を持った気持ちになるそうです。20%の壁は高い壁なのか・・・よく日本では、あと5万円あれば生活が少し楽になる。あと3万円あれば・・・という話を雑誌やTVなどでも見かけますが、これが、日本的20%の基準なのかもしれません。あと、驚いたのは、ものすごく働くんです。1週間80時間はざら・・・。100時間の人もいたし。そして、4回くらいバカンスを楽しむ。メリハリがものすごく付いているんです。そして何より、それをわかってくれるパートナー(奥さんであり、旦那さん)がいることなんですよね。ここは私もうらやましかった~。そして何事にも全力投球している。中途半端はいけない。やるんだったら徹底的にする。そのために好きなこと、集中できることではないといけない。だから、成功していく。失敗しても、その中から、「何が失敗に導いたか」と探り当てることができる。そしてそこから、さらにパワーアップ!!で、いつの間にか、売れてしまって成功してしまう・・・・。こういう図式は、どこの国でも当てはまるようです。今まで読んできたビジネスの本は、一度仕組みを作って、あとは楽をして、お金を儲けようという本でしたが、英国の大金持ちは、それでも、そのお金がいつの間にか消えていってしまうのではないかという不安を胸に日夜、働き続けているのでした。わかるわぁ。人間だもの。使っちゃえばなくなるんだし・・・ちょっと変わった億万長者の本です。もし、変わった趣味の本も読んでみたいなと思われたかたはご一読ください。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.21
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毎日暑いですね。昨日の天気予報だと、暑さは今日までですと言っていたので、今日を乗り切ると少しほっとできるようです。昨日、初めて中谷彰宏さんの「口説かれる自信を、持とう。―男運を上げる53の方法 」というい本を読みました。中谷彰宏さんはとてもたくさん本を書いておられる方ですが、私はこの方の本を読むのは、初めての経験でした。もちろん、この本を読んだら、いきなり口説かれるオーラがでて、色気たっぷりになるとは思えないのですが、>^_^<書いておられる中に、おもしろい文章がでてきました。ヘナチョコくんとダメ子ちゃんのカップルと自立している男女のカップルは成立するが、ヘナチョコくんと自立した女性、または自立した男性とダメ子ちゃんのカップルは成立しないというお話がありました。世の中の女性たちは(私を含めてです)みんな、ステキだなと思える男性を求めてますよね。でも、でもですよ。自分が自立していない女性だとしたら、ヘナチョコくんしか寄ってきてくれないんですよん。あーそれって何!!といいたくもなりますが、やはり理想としては自分も自立し、相手も自立してお互いに助け合えるような関係になりたいと思うんではないかと私は考えてしまいました。いろんな考え方があるとは思いますが、自立して、自分も磨いて、自立しているかっこいい男の人と付き合う・・・自立したいと思っている女の人には自立した男の人が寄ってくるらしいので、それは大いに期待していいと思うのですが、まずは自分が自立する。自分が芸術品になる。これが最初の課題のようです。私も自分を磨かねば(ゴシゴシ・・・違うだろ・・・)ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.20
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やっと「幸せはあなたの心で」を読破しました。印象に残ったことをお話したいと思います。宗教の本なので、神様と通じることが、いかに大切なのか、神様に心を開くことは、神様からの無限の援助をえられることになるので、不安やら、恐怖の気持ちがあるのなら、1日に少しの時間瞑想して、神様に心を開きましょう。ということがかかれてありました。私はこのことが、結構印象に残りました。現代の本でもこの瞑想のことはよく書かれています。「宇宙の根っこにつながる生き方」とかにもでてきますね。でも、神様と心を通わせれば、無限に援助をしてくれて、なりたい私にさせてくれるというのは、かなりのインパクトがありました。また、「こうなりたいな」ということを思ったら、もうそれはあたかもなっているというイメージをわかせながらら、心を開くということも、いまさらとも思いましたが、インパクトがある内容でした。そして、一番印象に残ったのが、「自分自身の忠実になる」ということでした。常識で判断することや、環境にあわせること、人から「こうなりなさい」というものに決してなってはいけない。自分がこうなりたいと思うものになりなさいといっています。このある面非常識な考え方が、1980年代にすでにあり、しかも宗教の本に書かれているのです。とてもとても、ビジネス書でもあるまいに、さらに神について書かれた書物からは想像できないことですが、事実です。自分の中に天国もあり、自分の心の声に耳をすませ、どういう自分になりたいかを模索することが、神様の無限の援助を得られ、不安になることがまったくないと言い切っているこの本は、難しいけれど、私にとって一読の価値があると思いました。不況不況と叫ばれ、ビジネス書が飛ぶように売れている昨今ですが、そのビジネス書の源泉のような書物はナント!宗教の本でした。それぞれ少しづつ、内容にアレンジを加えてありますが、原点をたどると、このような本に行き着くようです。もしよろしければご一読ください。ここまで読んでくれてありがとう
2004.08.19
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東京は暑いですね。私は昨日実家から戻ってきました。私の田舎は涼しかったです。決して避暑地ではないですが、特に涼しいときは、半袖だけでは寒いくらいでした。寝るときは毛布を引っ張り出していましたよ。(笑)ところで、今もずっと継続中でお休みに入る前にちらっとお話した本を読んでいます。タイトルは「幸福はあなたの心で」というんですが、どうも原作者は、子供にも素直に理解できるようにと書いてくださったようです。でも・・・それを訳してくださった方がとても昔の方だったらしく旧仮名遣いでびっしり・・・はじめ読み始めたときは目が点・・・になりました。とても理解できないわ・・・どうしよう・・・そんなことが頭をよぎりました。なさけなーい!!と思いつつ、いまだに読破できずに読んでおります。やはり宗教の本なので、神様との関係が一番になります。そして、この本にもどの本にも書かれていることですが、自分が心の底から思うことは、かならず実現する、このことはしっかりと明記されています。用は、人間は神様と天の法則につながると、恐れや不安が消え、心の底からこうなりたいと思うと、それに向かうようになるといえるといったところでしょうか。ともかくも、読破しよう・・・あと3分の1も読んでません。速読はとてもできない本でしたが、たまにはこういう本も夏、休みで時間がとれるなと思うときに読んでみるといいのかもしれません。ここまで読んでくださってありがとう。
2004.08.18
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日記のタイトルなんですが、これは実在する本のタイトルです。私もなんとなくビジネス書やら、なにやらと本を読むようになりましたが、これはナント!宗教の本?です。本屋さんにいったら、宗教のコーナーにありました。私も、これからこの本を読むので、内容はご説明できないのですが、この本は、1世紀も前に書かれているのですが、ヘンリー・フォード(今のフォード自動車の創立者です)や、マーフィーの法則を書かれたマーフィー、ナポレオン・ヒルなどの成功哲学を生み出したニューソートの方々が、感銘を受けた本と言われています。私もこの本がどれだけのものかよく理解できませんが、著者は、前書きで子供にもわかるように書いたと言っています。ただ、訳者が古いかたらしいので、すべての言葉にかなが振ってあるのにかかわらず、旧仮名遣いになっています。(結構読みにくい~(>_
2004.08.12
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私もいくつかメルマガを読んでいるんですが、その中に、「ありがとう」をとにかく言ってみた。そしたら、なんと!タバコの量が二箱から10本に減っていたという人がいらしたので、紹介したいと思います。禁煙・・・タバコを吸われている方にはとても辛い修行のようですよね。私個人ではわからないのですが、「ついつい手が伸びてね。」というものらしいです。私も全然信じられないことなのですが、「ありがとう」という言葉をとにかく言ってみた。1日中、何にでも「ありがとう」と唱えてみた。道路にも、木にも、犬にも、猫にも、信号にも、全然知らない道行く人にも。ずっと心の中で「ありがとう」と言い続けてみたそうです。そしたら、「あれ?今日タバコ吸ってないや」ということに気が付いたそうです。一日2箱吸っていた人がいきなり10本にまで減らせるのは本当に大変なことだと思います。禁煙したいのにできなーい!と悩む人の方が多いのに・・。そしてまた、「ありがとう」が呼吸するように心の中につぶやけるようになると、とても謙虚になったとか。「ありがとう」を一億回唱えると奇跡が起きるといわれているそうですが、禁煙も奇跡なら、私が望む奇跡もきっと起きてくれると思って。いかがです?「ありがとう」と唱えてみては。場所もお金も取られずに、すぐにできますよね。それで望む軌跡が起きたらホントに最高!!と思って私もいつも「ありがとう」という言葉を心の中につぶやきつつ、日々生活しています。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.11
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毎日、蝉の声が響いていますね。暑い日を記録して、あともう少しで30度以上の日が過去最高記録に並ぶそうです。昨日、お話をした成功する人、しない人の続きです。これは私の先生なんですが、もちろん彼は失敗をたくさんしながら成功を収めた人です。借金をかかえていたころ、ひたすら貪欲にお金を返せるかどうか、ということだけに焦点を当てて日々すごしたそうです。それは当たり前なことなのですが、彼はここから違いました。彼のセミナーの中で、「自分はどんなことでも楽しもう」と心に決めてこの借金を、楽しむようにできないかと考えていたとのことでした。借金を返済することを楽しむ?ちょっと考えられないことですが、督促状がこないようにということを考えながら、その状況でも必ず糧にすることを常に思っていた。おそらく普通に働いていただけでは、返せない額のお金ですから、知恵を使わなければならなかった。そして、その知恵は行動に移さなければ、1円のお金も生み出さなかったわけです。強制的に行動に移すことを迫られていたおかげで、彼はどんどん自分の知恵を行動に移し、(なんと、自分の部屋で使っているソファやテーブルも、イベントやらなにやらの時には貸し出しをして、お金を作っていたこともあるとか・・・)返済を終えたとのことでした。自分をそういう危機的状況に追い込むことは、とても大変です。そういう私もピンとこないですが、「今そこにある危機」は、深く静かに忍び寄って、あっと言う間に姿を現します。考えて終わる人というのは、その感覚がなかなかわからない。わかっているけれど、あるはずがないとつい思っちゃうんですよね。なんとなくぼんやりとそういうことになる1歩手前で、そこから脱出する方法や、技術を身につけたいなと思うこのごろです。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.10
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昨日、以前習っていた資格の学校の先生のセミナーに行ってきました。(*^^)v久しぶりにお目にかかったのですが、その先生はナント!!なくなったお父様の借金1億2千万を20歳でかかえ、それを31歳にして完済したそうです。その間、クレジットカードは作れず、女の人からは「借金付きの男」と見られ、悔しい思いをたくさんしたとのことでした。彼はそこから「どうしたらこの借金を返せるのか?」ということを延々と考え[今月も督促状が着ませんように」といつも思って生活をしていたそうです。自分が持っているもので回収できないもの、値が上がらないものには手を出さず、すべてに付加価値をつけていたという人でした。彼は、資格の学校で学院長まで勤め上げ、そして独立しました。そして今、人に教える立場となって、今までに支払ったものへの回収を始めています。ここで、なぜ彼は借金を返しあげることができたのか・・・彼は行動する人だったんです。何事にも細かく考えて。めげずにあきらめずに考えて行動すること。私も含めてなかなか考えてみることは簡単ですが、行動に移すというのは難しいですね。自戒も兼ねて、私も行動しなければ・・・と思います。成功を勝ち取るための秘訣のひとつですよね。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.09
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水不足で、お肌がからから・・・そういうことが発生すると老化が進むとかかんとか・・・女性には本当にありがたくないお話です。私も活性酸素には苦しんでいる一人ですが、最近水をたくさん飲むようになりました。この間のあるある○辞典○では、「水は1日2リットル飲まないと、リンパ液が正常に流れない」といっておりましたが・・・ただ、水ばかりを飲んでいると、胃液が薄くなり、消化吸収にははなはだよくないという医師の見解もありますので、ダイエットには、飲み方も重要なのでしょう。私も、2リットルまではいかないものの、それ相当に飲むようになりました。ただし、食後、食間が多いです。食前はさけています。食前には、豆乳ジュースを飲んでいます。^^;ほんのすこおしですが、体重が減りました。髪を切ったせいかもしれませんが・・・最近読んだ本で、「英語とお金の非常識な関係」(神田昌典著)があります。私は英語は嫌いー!!とばかり英字すら読まなかったんですが、この本をちらっと見てから、昨日、ナント!!本屋の洋書コーナーをみてしまいました。これってすごい進歩です。私にとってはとっても感動的でした。もしかしたら、これから洋書も手に取るようになれるのかなと、ちょっとワクワクしています。このワクワク!があると、何故かとてもいいことが先にまってそうな気になります。いかがでしょう?ワクワクを大切にしていますか?ではまたここまで読んでくれてありがとう
2004.08.04
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最近、豆乳がはやっています。人気のCafeなどでも、豆乳を使ったドリンクがメニューにあったりとか・・・私も実は、先日より豆乳ジュースを飲んでいます。これを飲んで少しでも痩せたい・・・下半身デブをなくしたいと日夜励んでおります。そして偶然なのですが、「おからクッキー」なるものを見つけました。これもダイエット食品のひとつです。私は、朝ごはんのかわりに食べていますが、結構腹持ちがいいです。これを6個か7個食べると、大体お昼ごろになってからおなかがすく・・・という感じです。おからは体にいいのもわかっているのですが、なんとなく料理するのが大変な食材で、敬遠しがちだったのですが、このおからクッキーでは、簡単に食物繊維がとれそうです。味もバリエーションがあります。私は塩味なのですが、今度はココア味やら、ごま、紫芋味など試してみたいと思っています。今日読んだメルマガの中で、こんな言葉がありました。強運に向かう近道。それは、「溜め込まず流れを止めないで、自分が好きと思えるものを受け入れる」こと。生きていくことは「通過していくこと」であるとおっしゃる。人は流れていくものです。入社や退社、出会いと結婚、出産や子供の独立・・・。全ては流れて行く中の通過点になります。この流れを溜め込まず、経過の一つにしていく。これが、運を良くするために大切なことなのです。こんな言葉がありました。「人生いろいろ」で「川の流れのように」という歌が昔流行りましたが、私がダイエットだとか、幸福だとかに、頭を思い巡らせるのも、私の人生の流れのひとこまなんだと思います。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.08.03
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今週が始まりました。今週は週末に予定があるので、それまでエネルギーを貯めておこうと思います。おとなしーくビジネス書を読んで、おりこんさんにしているつもりです。(笑)私が読んでいるメルマガの中に、ちょっと面白いものがあったのでご紹介したいと思います。発信してくれているのは、本田晃一さんという方です。その方のメルマガによると、「応援したくなる人」になると、何故か成功が加速してしまうとのことなのです。がんばっている人には応援したくなる。これって普通の人も考えることですよね。反対に、いつもいいとこ取りだったり、要領だけはいいけどさ・・・なーんて人には、ちょっとこちらも「ケ!」と思う気持ちもあって、応援なんて全然思いつかなくなったりします。それで、本田さんは「応援してもらえる人になりたい!」と思い、何が自分ではできるんだろうと考え、シルバーシートで席を譲る、寄付をする、アドバイスをするなど、本当にささいなことをし続けたそうです。そうすると、今度自分ががんばろう!!と思ったとき、強力な応援者がたくさん現れたそうです。これってホントに大切。なかなかできるようでできないことだなと私も思います。人のために無償で何かをする・・・決して最初は報われないが、本当に困ったとき、誰かが助けてくれるのかもしれない・・・そう思うと、にわかに「寄付だ!!」「シルバーでは座らないぞ」など、日ごろ気にしなかったことが、気になりだしてきました。今日は、紀伊国屋書店で「加速成功」(道幸 武久 (著))を買って帰ろうと思います。これも、道幸さんの印税を応援する?そして私も知識を道幸さんから提供してもらう?ことになるのかな?ここまで読んでくださってありがとう。
2004.08.02
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