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2004年もあともう少しになりました。私もやっと、やっと忘年会が終わりました。今年は6つこなしました。ここまでくるとハアハアと息もたえだえになりながら(うそ)出て行った感じです。忘年会だけで終わればそれはそれでいいのだけれど、そのほかに普通の予定もあったりするので、結局のところほとんど、家にまっすぐ帰る日があったのかなかったのか・・・そんな12月でした。振り返ってみると、今年2004年は、初めてやったことがたくさんあった気がします。この楽天日記も今年の6月からスタートしました。ビジネス書を本格的に読み始めたのも、今年の5月から。あとはビジネススクールにも通い・・・母の看病もし(実家の母が交通事故に遭ってしまいましたので)知人も入れ替わり、古い友人たちとはまた交流があり、去年と比べると、本当にめまぐるしく変化があった年だった気がします。今年の最初のころのメモを見ると、びっくりすることがありました。今年の初め、私は自分にも周りにも不満だらけだったのです。自分のことを省みることはなく、周りにも不満をふつふつとさせていました。これって何?と私は自分で見て思うくらいでした。あ~~こんなところにいたのでは何も生まれないし、成長もできないはずだわな~~~。と、今年の初めのことを振り返りました。あ、ということは少しは成長したんかいな・・・。少なくとも、日記やメモでは今の私には不満を書いているところはありません。まだ、何か足りない。何が足りないんだろう・・・と書くことはあっても、「○○のせいで」ということは書いていないようです。これもきっと自分自身で何かしら勉強していたんだなと思います。(それも全然まだまだ足りませんが・・・)来年になったら、また年頭にメモを書いておこうと思います。そして、またその年の暮になったら、そのメモと自分がいかに成長したのかを楽しみに見れたらいいな~~~。来年の目標。その1 理想の相手と結婚して一緒に暮らすその2 年収を3倍に増やすその3 人間的にもっと魅力的になる皆様はどんな目標を掲げるのでしょうか。ここまで読んでくれてありがとう。この年越しは、行動経済学、ランチェスター理論、ミステリー1冊と盛りだくさんの本に囲まれて過ごす予定です。ではまた来年。
2004.12.27
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最近、本当によく身体を壊します。今回は、熱でした。それも38度すれすれまで出ました。さすがに身体がふらふらとして、まっすぐ歩けませんでした。食欲もまったくなく、年末に寝込むのは予定が全部狂ってきてしまって、これから猛ダッシュで取り戻すことになりそうです。まるで12月は、身体の毒素を全部出しているようにとにかく体調が最悪でした。そこで、ちょっと思い出したことがあります。時間は有限。誰にでも死はやってくる。だから今を大切にいきることが大切。ありふれた言葉であり、私もどこで聞いたのか、はたまた読んだ本の中にあったのか思い出せません。ですが、身体を壊すと健康のありがたさを改めて実感する。時間がなくなると、余裕の時間があったことのありがたさを改めて実感する。読んだ本の中に、「闇を知らなければ光のありがたさはわからない」という一説がありました。身体の調子が悪くなると、健康のありがたさがわかるということと同じで、寒さを知らなければ太陽の暖かさもわかりません。私は今、闇の中にいたのかもしれません。その闇はいつ明けるかわからないけれど、闇が深ければ、それだけ光に中にでたときにそのありがたさがわかるようになるのかもしれません。そんなことをつらつら考えながら三日寝込みました。ふらふらした頭でも何かしら考えるもんですね。おかげで、刑事ドラマで病気の人に事情聴取とかときに、看護士さんが「5分だけですよ」と念を押している場面を見るときがあると思いますが、あの意味がわかりました。熱があったり、身体がはげしく消耗したりするときって、人としゃべることってものすごく疲れます。新しい発見でした。私も誰かお見舞いのときは相手を疲れさせないように早めに切り上げるようにしようと思いました。長くしゃべることも疲れるんだなということを初めて体験しました。どこにでも新しい発見はありますね。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.25
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昨日、「お金持ちになるセミナー」のことを書いたら、読んでくださった方がとても多いのでありがたく思うと同時にとてもびっくりしました。皆様、ありがとうございます。私の日記はあまり読んでくださる方がいないので、逆に知らない、世の中に出回らないなと思うことでも結構書いていたりしたのですが・・・やっぱりうれしい反面、すこ~し戸惑いもありました。私がたま~に書いているお金の話は今の成功哲学の本、お金の本には出てこなかったお話だったので、知っている人が少なかったこともあり、読んでくださって応用できる話も書いたことがありました。でも、皆さんが好きなのは戦略のお話。戦術のお話は、きっとつまらないことだと思います。そこに実は落とし穴があります。結構ぽっかりとあいています。そして、そこに落ちる人はたくさんいます。パレートの法則どおりに8割の人が落ちます。そして2割の人だけが、戦術をこなして、戦略にあがります。決して戦術を通り越して、戦略をこなすことはできません。これも法則になります。(ランチェスターの法則でも取り上げていますね)来年、芸名が決まるので(*^^)vそしたら活動しようかな・・・と密かにもくろんでいるところです。戦術のお話は、スーパーやデパートなどの身近に感じられるところからしようと思っています。楽しみにしておいてください。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.21
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昨日、「お金持ちになるセミナー」というものを聴いてきました。そこで、私なりの感想を書いてみたいと思います。結論から言うと、支払ったお金が1050円だったのでよかった~~ということだけでした。(でも、10500円支払った人もいるそうです。)何故なら・・・とてもあいまいだったからです。つまり私のとっては1000円くらいしか価値がないものだったといってもいいのかもしれません。先日、「成功はどこからやってくるのか」という本を読みました。(岡本史郎著)その中の言葉を借りれば「一部だけ本当のことということが混じっている偽物が多いので、始末に困る」というところでしょうか・・・。私たちはお金持ちにどうしてなりたいのか・・・。そのセミナーでは「豊かさ」を持ちたいからだといいました。それは本当です。私のビジネススクールの先生ですらいいます。彼は、「たとえ四畳半でもいいから、何にもお金を支払わずに何日生きていられるか。何を食べても、何を使っても何もお金を支払わずに生きていられることができたら、それが豊かさにつながるものだ」というようなことを言いました。これは究極ですが、言いえて妙といったところだと思います。私たちがお金がほしいのは、「ほしいもの」がたくさんあるけどなかなか思うように買えないから。手に入れるためには交換するものが必要な世の中だからです。交換するものといえばお金です。だからお金がほしい。昨日のセミナーでも抽象的ですが、そのお話はでてきました。でも何故お金がほしいのかという話は、自分なりに補足しなければ具体的に見えてこないことでした。つまり昨日のセミナーでは、抽象論が98%、具体的な案件は2%でした。(これはあくまでも私の感想ですが・・・)これでは、聞いている人は精神的にはどうするのかはおぼろげながら判った気になるけど、具体的にどうしたらいいのかさっぱりわかりません。またわかった気になってしまうけれど、すぐ実行することのできかねる案件だった気がします。お金持ちはなんでも共有するから、友達を毎日よんでみる。情報はすばやく流す。人脈を広げる。という話がでてきました。できそうですが、なかなかできないものだと思います。こんな話がでてきました。お金持ちは情報を流す。それはそうです。お金を持っている富裕層というのは、皆で一緒に富は分け合おうとしますから、自分が知っているいい情報は教えてくれたりします。そしてその情報は経済が動いている以上、価値がすぐ下がってしまうものが多いので、すばやく流してくれたりします。それは当たっているのですが、ではどの情報が一体価値があり、どこを基準に経済を見ているのか・・・という具体的は指標にはセミナーでは一切触れませんでした。ということは参加者は、どの情報に価値があるのかを自分で見つけ出さなければいけません。一般的なサラリーマンとは絶対的に違う発想をしている富裕層にいる人たちは、頭の感覚が違います。これでは勘違いするだろうな・・・と思いました。そして、その不安を解消するためにまた同じ様なセミナーに出てお金を落とすことになります。これが資本主義だといえばそれまでなのですが・・お金は価値のあるほうに流れていくものであり、その話に価値があると考えるから皆が聞きたがる。だけど、一度聞いただけではよくわからないから何度もリピート客となる。そういう主催者の意図がはっきりとわかるセミナーでした。私はいつの間にか、「どうすればいいのか、ということをより具体的な方法で教わっていたんだな」ということがはっきりわかっただけよかったのかもしれません。具体的にお金を持つためには、どこが突破口になるのか・・・。そんな話で、セミナーを自分でやろうかな・・・とちょっぴり思いました。でも来年、私はパワーをたくさんつけた名前をもらってからにしようと思います。具体的な突破口がなかなか見つからないからお金もちになるのに苦労しているのにねぇ・・・めずらしく批判をしてみました。ご感想があったら書いてくださいませ。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.20
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ランチェスター理論の本を読んでいます。これは、フレデリック・ウイリアム・ランチャスターという人がある法則に則って戦争をすると、一番有利な勝ち方ができるということを理論化したものです。第二次世界大戦などでは、アメリカはこの方法を駆使していました。日本はまったく使っていませんでした。その結果ボロボロに負けたといってもいいのかもしれません。今は、企業戦争という形でこの理論は度々登場します。経営学というものは、本当に法則が多いなあと思います。パレートの法則、ちょっと違うけど72の法則、そしてランチェスターの法則。このランチェスターだけでもいろいろな理論に分かれているので、法則素人の私にとっては目を白黒させながら読んでいます。ですが、ふと考えると人間はどこからか、目に見えない法則にしたがって生きているのではないのかな?またはその法則に従うように動いていくものなのかな?ともいえるような気がしてきました。とある人に発見されるようにして送られてきた法則。それは、もしかしたら神様が創った法則を人間があたかも発見したように感じているだけなのかもしれません。目に見えない大きな力を持つこの法則の数々は、いつの世にも力を発揮して人間社会を形作っていくものかもしれませんね。どんなに経済が変わろうと、考え方や言葉が変わろうと、不変にありつづけるものにはそれなりの意味が隠されているのかもしれません。そんなことを考えながら、悪い頭に理論を詰め込んでいるこのごろです。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.18
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昨日から、部屋の片付けをしています。そろそろ年末だし、本当は捨てられないだけでほとんど活用しないものもたまったし・・・と自分に言い訳をしながら片付けています。本当は、あまり時間をおかずにそういう作業を常日頃しておけば、時間がないときになってあわてないで済むのに、なかなか私はこの「捨てる」ということが思い切ってできません。今更ながらのあがきのようになっています。物を捨てるときは、結構思い切りが要ります。何となく今まであったもの。着なくなった洋服でも、昔は着ていた。そのころや、買ったときのことを思い出したりします。書類にしても、昔は活躍していた。資格試験の時に活用していたテキストやらレジュメの類。もう合格してしまえば、日の目をみることはあまりないと考えられるので、それも捨てる分類に入っています。そのひとつひとつが、私にとっては大切な思い出になっていました。きっとその思い出があるから「捨てる」ということがなかなかできないのだと思います。人は、大切なものをひとつづつ捨てて生きている誰かが言った言葉です。思い出も、人間も、捨てて生きている気がします。決して離れたいと思ってもいないけど何となく疎遠になってしまい、結果的には去っていったなと思う人もいます。捨てることは忍びないけど今の自分には役立てていないなと思って捨てるものもあります。それを乗り越えて生きていけるように、人間には「忘れる」という能力が身についているそうです。「忘却」する力がなかったら・・・そう考えるとたまらない出来事も私にはたくさん過去にあります。年の瀬に近くなり、妙に感傷的になっているこのごろです。読んでいる本が「ランチェスター理論」というあまりにも法則的に則った戦略の本だというのに、精神的には全然違うことを考えてしまいますね。これも人間のなせる業なのでしょうか?ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.17
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成功哲学の本。私もたくさん読みました。成功するためには何が必要なのか!成功するためには、行動しなきゃいけない。成功したい事柄を紙に書いて毎日眺める。成功するためには、ノウハウを学びそれを実行する。決してあきらめてはいけない。などなど・・・。本当に数限りなくノウハウ本は売られています。何もしないでこの状況から逃れられるわけはない。何かしら動きが必要だ。それはそうだろうね、と思うようなことが書いてあります。以前、私もず~~~っとそれを信じて読み続けました。そして「はて?」と思いました。私もなってみたい自分を想像して、紙に書いたりしました。これだけの年収がほしい。こういう仕事をしてこういう自分でいたい。好きな仕事はなんなのか。あきらめてはいけない。ともかくも自分が今すぐにできることは何かを考えてできるだけやってみたつもりでした。でも、最近「はて?」と思うようになりました。成功するための哲学の本は、「すでに成功してしまった人たち」が紹介しているノウハウ本なのですよね。成功する前に具体的にどうやって商品を売っていったか。何がきっかけでお金が稼げるようになったかということは、実は人それぞれなので、根本は同じ「あきらめない」であったり「紙に書いて・・・」であったりしたとしても、実は少しづつやり方が違っていたんではないかなと、今更ながら思いました。日本人は、模倣することが得意な民族です。あっと言う間に模倣して、さらに元になったものをこれもまたあっという間に追い抜いて優れたものに作り上げたりします。私も、すべて素のものを模倣することが成功への短距離だとおもっていた時期がありました。だから本が必要だったんだろうと思います。これからももっと勉強は必要です。まだまだ足りないなと自分でも思います。ですが、前には感じることさえできなかった「成功哲学の中にあるオリジナリティ」というものがなければ「これがあれば成功する」という甘い誘いの中にある塩辛い現実を、今は感じることができるようになりました。やっと土俵際まで立てさせてもらったのかな・・・そう思うようになれました。人間、何の努力もつらい思いもなく成功するなんてことは神様がお許しにならないことだと思います。きっとこれからがもっと大変になるだろうな・・・。そんな気もしますが、この一年でやっとこんなことに気がつき出しました。このような体たらくでは先が思いやられますが、私の歩みはそれでいいのかもしれないなと思います。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.15
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まったりしている午後を過ごしています。最近、前々自分の勉強をしていません・・・。学校に通っているのですが、その宿題もまだやってないという体たらくぶり・・・年賀状もまだ買ってもいません。本当にいつも前倒しで何事もやっていたというのに今年は全然力が入らない状態です。そのくせ、本だけはどんどん前倒しで増えていきます。読んでない本もあるのですが、あとからあとから宿題のように新しい本が追っかけてきているので、それから読まなくちゃ!!な~~んてやってると本も物体化して増えていきました。最近、友人から「勉強がやってきてるでしょ」と言われました。なんでも、私をみていると何か終わりそうになると「次はこれね」と入れ替わり立ち代り勉強がやってきているように見えるそうです。それもものすごくタイミングよく終了になりそうになると、次がくる・・・。こんなことって・・・といいながらもやめられないで続けていますが・・・。今日は、昨日と一昨日の疲れが残っているらしいので、これにて・・・。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.14
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インナーチャイルドという言葉をご存知の方はいらっしゃいますか?私は、つい先日このことを初めて知りました。ずいぶん前にアダルト・チルドレンという言葉が流行った時期がありましたが、このインナーチャイルドというのも心理学的な用語です。調べてみたところ、「インナーチャイルドは、幼いころ親や周囲の大人たちとの関係で、傷ついたり、自分の本当の気持ちを抑えて大人に合わせようとしてきた部分だ。成人してから、記憶には残っていなくても感情のエネルギーとして心の奥に潜んでいる。」とありました。つまり、子供のころなどのトラウマが原因で「大人になりきれない心」を持っているエネルギーで人生に大きな影響を与えているものということになります。実は私は、5回にわたって今の自分を見つめなおすセッションを受けていました。(いつか書いたかも知れませんが、ローズ・ジャーニー・セッションというものです。期間的には1ヶ月くらいかな)これは、自分の中でも知らない自分、知っている自分、なりたいなとおもっている願望を洗い出し、ヒーリングしていただくというもの。セッションの中では、宿題があり毎回それを使ってひとつひとつ「本当に望んでいる自分」を見つけ出していきます。インナーチャイルドは、5回目の最後のセッションででてきました。実は、もうすでにインナーチャイルドは「SOS」を発していたのですが、私自身が全然気が付いていませんでした。私はそうとは知らずにずっと戦ってきました。かわいそうなことをしました。このインナーチャイルドという「うちなる人格」が成長してくれるとどうなるか・・・。私もこのインナーチャイルドを大人にしたのはつい先日のことです。ですが精神的に楽になるというのを初めて味わったせいか、事実を事実として受け止める力が以前より少し増したな、「SOS」が聞こえなくなったなという実感はありました。一言で言えば成功していく速度が早まるということなんでしょう。なんでそういうふうにいえるのか?実は、無意識の中に存在する「うちなる人格」が無意識のうちに大人になってくれるのですから、精神的のとても楽になれるから。(何故、この楽な気持ちがくるのかは、今だにわたしはわかってません。^^;)楽になれると、今風で言えば「わくわくすること」や、「楽しいこと」「自分が本当にほしかったもの」に出会える確率が驚くほど高くなるからです。これは潜在意識のなせる技なので、私自身もなんともいえませんが、少なくとも日常生活の中で少しづつ変化を起こすことにはちがいありません。成功は、ただ単にビジネスだけを示しているものではありません。自分にとって本当に充実した時間を送ること。それも大きな成功の一つです。そして、自分が充実しているといつの間にか、人、もの、金が集まってくるのが資本主義社会です。自分が充実している=魅力的に見えて価値があがる。こんな図式が成り立つ気がします。もし、ご興味をそそられた方は、コメントをください。セッションをしてくださる先生をご紹介しますね。ただ本を読むだけ、占い師に聞くだけではなく、自分自身が自分が気が付かないうちに成長し、自分の成功に加速がつくとしたら・・・このセッションは安い投資だと思います。(先生は二子玉川にいらっしゃいます)いかがでしょうか?ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.11
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日本人でスーパーに一度も入ったことがないという人は、大人ではいないだろうなと思います。特に都内ではちょっと考えつかないです。(もちろん普通に生活されている方です)私ももちろん常連です。(*^_^*)年末にかけて、スーパーは大忙しですね。なにしろ、2大ビックイベントがあります。そうそう。クリスマスとお正月。この二つをまったく考えずに広告を出すスーパーはありませんよね。さて、そこで問題です。スーパーといえども立派な会社です。表向きは「いらっしゃいませ~~」とにこやかにしていますが、チラシは立派な会社の戦略になります。つまり、どういうものを今、広告に載せたら、お客さんが倍増するか?実は、スーパーとは、スーパーVS一般庶民の戦いの場であったのです。もし、何も考えずにスーパーに行って「あ~~これ食べたかったの~~。高いけど買っちゃおうっと」と繰り返している人がいたら、それはスーパーさんの勝ち!。お金に糸目をつけずに買ってくれる大変ありがた~~いお客様になります。逆に、自宅でしっかり調べてきたメモを片手に、「安いものといいものとうちでいるものだけゲット!!」というお客様とでは、スーパーにとってはなかなか手ごわい人たちということになります。ほとんどお客様が勝ちます。というのも、スーパーのチラシの中で、目玉とされる商品がありますが、その商品を入れるために、日ごろと同じ価格、あるいはちょっとしか値引きしないでいる商品をたくみに混ぜ合わせて作っています。そしてついでに買っていただくことを狙っています。その広告を新聞と一緒に配布する曜日も考えています。そして、競合している他店よりも、1日早く広告を出し、あらかじめ購入させてしまう手立てを考えていたり、はたまた同じ曜日にわざとぶつけて、1円安く同じ商品を売ってみたり。この時期、スーパーのチラシがいつもより舞い踊る時期になりますね。私もしっかりチェックしてお買い物をしたいと思います。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.10
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私は、実はお金を扱う仕事を専門としています。(といっても金融関係ではありません)もっといじりまわすことをやっています。(あーでもないこーでもない。これじゃ売上げが~~~。原価が~~。という感じの仕事です)今日の新聞で、来年の家計簿の記事が載っていました。へえぇ~~と面白かったので書いてみようと思います。私も家計簿をつけ始めて早や、○年(10年は過ぎました^^;)最初はお小遣い帖のような感じでしたが、段々と家計簿も変化してきました。最初のころは、分厚い家計簿にあこがれていたこともあり、「お料理家計簿」なんていう食費とか副食費とかが分かれている家計簿を買ったこともありました。新聞ネタによるとですが、最近の家計簿の傾向を見てみると、どうも簡単で続けられるものが売れているようです。今年は、レシートをそのまま貼るだけの家計簿も売れ筋とか。これは、使った金額分をそのまま家計簿に貼り付けていくというもの。1回目に1500円だったら1500円のところにペタリ。2回目に2000円だったら1500円と2000円と足して、3500円のメモリのところにペタリ。そして自分の費用別(例えば食費なら20000円とか、雑費なら10000円とか)予算額まであとどれくらい使えるかをわかるようにして節約をしようというもの。おもしろいですね。(*^_^*)中には、きっちりと分けて書かれている方もいらっしゃると思いますが、私も段々と簡単な大雑把に把握できるものに変わってきました。私の場合、来年度の家計簿を自分でノートに線を引っ張って作ってみました。私の場合もとてもシンプルなもので、2ページ見開きで一ヶ月が丸々わかるというものです。収支はきっちりと損益計算書(P/L)風に作ってみました。つまりこれをやっていくと自動的に損益計算書が抵抗なく読めるようになると言うもの。難しく見えるそれぞれの費目は、実は家計簿ででてくる費目とすべて置き換えてみることができます。違っているところと言えば、税金のところから下の部分だけ。でもそれもあまり知らなくても大したことではありません。問題は、経常利益よりも上に書かれているものを注意してみることです。貯蓄をする項目がないのですが、それは税金より下に書かれています。でも家庭の家計簿ではないので、それは法律によって定られた範囲で分配が行われています。投資家であれば気になるところですが、そうでなければあまり気にする必要もないと思われますね。(*^_^*)実は損益計算書って、会社の家計簿みたいなものと考えると垣根が低く、抵抗感がなくなるのかもしれませんね。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.09
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風邪がやっと抜けてきました。のどがキョーレツに痛かったのですが、それもやっと脱出の模様・・・。何せ何を食べてもいたかったので、半分泣きながら食べ物を食べてました。月曜日に少し良くなりました。そのときのお茶の話をしたいなと思います。先日、言っていた通り、なぜアメリカはイスラエルを制圧できないか・・・。アメリカという国は、多民族国家です。とても多くの民族が暮らしています。でも、その財政は逼迫。俗に言う双子の赤字(貿易と、財政ですね)を抱えていますね。その中でも、アメリカの国家財政を支えているのが、ニューヨーク知識人と呼ばれるユダヤ系アメリカ人などで代表されるユダヤ系民族。ユダヤ人の故郷は、いうまでもなくイスラエルです。(イエス・キリストもユダヤ人ですよね)だから、アメリカにとってユダヤ人の故郷であるイスラエルを制圧するということは、赤字を倍増させることにつながってしまいます。双子どころか、三つ子、四つ子ってか・・・誰だって故郷を攻撃されて、「はい、そうですか。仕方ないです」と言い、それに甘んじる人は少ないと思います。普通に考えると、「コノヤロー!!」となります。そうすると、アメリカは豊富な財源を持ち、税金をたくさん払ってくれているユダヤ系アメリカ人を敵に回すことはできません。だから、実際には小競り合いをしていても本気で制圧することはないだろうという見解があります。そうやってそれぞれの利権をかけて戦争は行われているようです。今のイラクもそうですよね。今度は、弱者の戦いの本でも読んでみようと思います。俗っぽくいうと、「ホーチミンの戦い」「ベトナム戦争」なんていうのが当たりますね。ランチェスター理論というものを使ったものなのですが、まだ、私はこの理論をよく読んでません。本は探したのですが、あまりにもたくさんありすぎたので、^^;何から読んでいいのやら・・・。そうやって歴史で本当に起こった戦争を、利権という観点から眺めてみると現代の会社の戦略がみえてくるらしいです。(まだ、私はその域に達してないのですが・・・)ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.08
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喉がとても痛いです。どうしたことでしょうか・・・昨日から痛くなってきました。今日は頭痛がずうっとしてます。こういう時ってどうしても能率があがらないんですね~~~。早く寝ます。。。体が落ち着いたら、アメリカはイスラエルを攻撃できない話でも書いてみようかなと思います。
2004.12.03
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私は、専門が数字です。数字をいじるポジションにいます。今、どんどん景気も悪くなってくるし、見る数字もわるくなってきてきます。数字は嘘はつきません。裏もありません。裏は作れますが、それはあえて作ろうとして作る裏だけです。見たくない現実をつきつけます。それを受け止めるのは、正直言うとつらいですね。最近、そんなことを考えていました。先日のお茶のとき、考える力ってなんだろうという話になりました。義経と源頼朝に、嫌がられて31歳の若さでなくなっています。(チン・ギス・ハーンが生まれ変わりとかいう説もありますね)でも、頼朝は戦上手の義経をとても恐れたといいます。だからまだ力がないうちに追っ払い、殺してしまったようです。藤原三代の栄華を誇った藤原家が、義経を討つのですが、そのあとでやはり鎌倉幕府に滅ぼされています。形跡を残しておくと遺恨が残るというのを考えていたのかもしれません。すごいなと思うのは、事実を見つめる目だったと思います。事実、弟にあたる義経は戦上手であった。それをそのままにしておいては、自分の身が危ない。だから滅ぼす。昔はそういうことが当たり前に行われていた。それだけ自分自身のことに真剣だったともいえるでしょう。生き残ることに真剣になって、自分の欲求を見つめていた度合いの強かった人が生き残っていったような気がします。現代は、槍や刀はありませんが、同じように生き残るために、自分の欲求を見つめる人だけが、これから強くなるようなきがしました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.12.01
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