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最近、暴食してました。暴飲はしてないけれど、暴食はしていたと思います。食べたいだけ食べ、すぐ寝ることもありました。なのに、痩せました。2ヶ月で2キロです。体脂肪も2ヶ月で2%落ちました。これはびっくりしました。私は何をやっても落ちなかったので、本人が一番びっくりしました。食事制限をしてもすぐにサボり、続かず。野菜中心にしても、すぐにお肉に手を出す。断食はさすがにできずブラックジンガーも効きませんでした。どうしてもダメだ・・・ノニジュースもだめでした。ダメだ。ダメだということばかり並べていますが、本当にだめでした。それが・・・もろみ酢は効きました。まったく期待していなかったのですが、酢関係は私の体には合っていたようです。それともうひとつ、「イオンピア」という水の粒子をとても小さくして、体に水を吸収しやすくするものがあります。楽天市場のダイエット市場で売っておりますが、私も買って試してみました。もしかしたら、水+もろみ酢で効果が出たのかもしれません。運動もしていません。バランスボールを先日買い、それに乗って、ポヨン、ポヨンと遊んではおりますが、運動したという程度までは行ってません。チョコも、アイスも食べてます。かりんとうも柿の種も大好物です。夜、おなかいっぱい食べるので、朝おなかがすかないなぁと思ったこともしばしばです。だから、朝は胃もたれしてしまった感じがして、よく水を飲んで出勤し、会社についてから、ちょっとつまむくらいで昼まで持ちました。これも効いたのかもしれません。もし、食事制限なく、健康的に痩せようとする方がいたら、もろみ酢は効くかもしれません。なにより、クエン酸は、体の「気」を整えます。風水で、体の「気」を整えるために、クエン酸をとりましょうと習いました。それで私ももろみ酢を飲み始めたんです。今度は黒酢を飲んでみようと思います。どちらも共通はクエン酸です。あまりにもびっくりしたので、これを書いてみました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.30
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引き続き、「カシコギ」を読んでいます。韓国ではベストセラーということですが、私はまだなんとも思えず読んでいます。これは、白血病になってしまった男の子とそのお父さんが主人公です。お父さんは息子を何とか助けたい!息子は、お父さんが看病してくれるのを、自分の目線で見ながら日々過ごしている。そんなことが淡々と書かれています。ただ・・・私は全然心に響いてこないんです。何故だかわからないけれど、、どうも書き方が私と相性があわないのかもしれません。恨み節・・・みたいな感じがしています。叫び!がたくさん聞こえてきます。だから、多分感動しないんだと思います。「こんなに苦しいのに!」「こんなに苦しいのに!」という叫びが聞こえてきます。ドンドン気持ちが冷めていきました。もしかしたらなんですが、感動する文章って淡々と、事実のままを書いたほうが、より人の心に届くのかもしれません。また、淡々と書くということも以外と難しいことなのかもしれません。淡々と書くって・・・・何・・・・?妙にひっかかった日になりました。早く「カシコギ」読破したいです。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.29
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初めてオーラ・リーディングをしてもらいました。あの人は、オーラ違うから・・・みたいな言葉で言われたりしているあのオーラです。よく仏像なんかには、ちょうど後側に、楕円形のワッカがあったりしますよね。あれもオーラですよね。人間にとって目に見えなくても、オーラは7層あるそうです。私もひとつひとつ丁寧に今の状況を教えてもらいました。なんでも、私は、むかしむかーしの何代か前のとき、エジプト人で、女の子だったそうです。結構おしゃれで、メイク好きだったらしく、いい男をゲットすべく、工夫しておしゃれをしていた人だったそうです。なので得意技は、今あるものを工夫すること。節約技が好きなのは、そのせいかもしれません。(笑)とても女らしい性格の人だけど、一昔前の、「女の人はこうあるべき!」みたいなものを刷り込まれて育ったのか、男の人の3歩後ろを下がって歩いて・・・みたいなところがあるそうです。これはぜひ、変えていきたいです!!。また、変化する時らしいので、ちょっと前がとても辛かったことがあったとのこと。それを乗り越えて、スコーンと「さて今度はどんな風になろうかな」と変化を選択する時期に来ているらしいとのことでした。はぁぁ。メイク好きの女の子で、どうもギリシャにもいたらしく、ヨーロッパ系が、前世にいたなんて・・・とどうも実感がわかない私でしたが、もしかしたら何か、変化するのかもしれませんね。今、「カシコギ」という韓国の小説を読んでいます。家族愛、父性愛の話です。最近、ビジネス書ばかりだったのでこれも変化かもしれません。もし、オーラ・リーディングにご興味の方は、コメントいただければご案内をします。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.28
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昨日、ファシリテータ育成セミナーというものに、参加してきました。「ファシリテーター」という言葉も知らず、何もわからないまま行きました。惹かれたのは、「あなたも誰かの師になれる」という言葉です。こんな私でも、誰かの役に立つの?という不安と期待で心臓をバクバクされながらの参加になりました。場所は勝どきです。降りたことはなく、初めてのところにいったので、まず地図を見ても迷いました。仕方がないので、通りがかった人に聞いて、教えてもらいました。勝どきは、ちょっと下町なので、都心のように人もたくさん歩いていませんでした。道路ばかりが広く感じました。やっと場所についたら、今度は参加している人たちを見てびっくり。男の人が多い・・・女の人は、私を入れて3人でした。しかも、ファシリテータということを全く知らずに来たのは、私だけみたいでした。(皆さん勉強熱心・・・)そこでのセミナーが始まりました。講師は、まだアンちゃんのような感じ?の五十嵐健さんという方でした。(かの有名なアタッカーズスクールにいた方だそうです。)そこで初めて、いろんなところでやっているセミナーで、何があるからひきつけられて、何があるから時間がスムーズに流れて、何があるから飽きないで話が聞けるかということを教えてもらいました。感動ってやっぱり演出だったんですね。作られるものなんだー!!というのが私にとっては一番の収穫でした。どんな題材を持ってきても、出席者参加型セミナーでは、「おぉ」という感動を作ることができるそうです。皆でテーマを共有する。そこで、何かしら質問を投げる。簡単でしかも、わかりやすく、誰が答えても、×の答えではないものを投げるそこまできたら、ちょっと考える質問をする人に当てて、答えを聞いてみる。または隣通しの人とお話してみてもらう。そして答えを聞いてみる。その答えは、すべて取り上げるが、講師は自分で回答を持っていて、それは最後に出す。たとえ、出席者が誰も講師が用意している答えを言わなくても、それはそれでオッケー。そして、知識を少ししゃべる知識をしゃべったあと、今度は、出席者もできそうだなと思わせる意見を引き出してあげる。最後に、「ありがとう」こんな風に、セミナーが構築されているものだったんですね。もちろんこれは私の解釈なので、もしかしたら講師はちょっと違うことを伝えたかったのかもしれません。そのあたりは、初参加で、右も左もわからない人間が聞いたままの感想を言っているんだろうくらいに思ってもらってと・・・なにはともあれ、目からちらっとウロコが落ちた昨日でした。それから・・・これは全然関係のないことなのですが、最近、バイオセリシン石鹸を使い始めました。これを使いだしてから、お化粧のノリが良くなった気がします。石鹸を変えた以外、お化粧品を変えていないので、多分これだと思うのですが、妙によくファンデーションが付きます。何でだろう~♪と思います。お化粧のノリをよくしたいなと思われる方は使ってみてください。損はないと思います。
2004.09.27
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昨日、「金スマ」をちょっとだけ見ました。(何もおもしろいなーと思ったTV番組がなかったので・・・)昨日は、スペシャルだったんですね。それも知らずに見ました。「涙を誘うお話」がたくさん出てきました。やっぱり人は、誰か身近で、最愛な人がいなくなったりする場面に出くわすと、かなり大人になるんだなと思いました。私が見たのは、妹さんをなくされたお姉さん。お子さんをなくされたお母さんが出てきていました。妹さんは白血病。23歳の若さで他界されています。お子さんは6歳、医者の誤診から、命を削ったような感じも受けました。ただ、二人に共通することは、それぞれ精一杯日々過ごしていたことでした。23歳でなくなった妹さんは、最後は好きな人と暮らすことができたそうです。そして体力をつけるために入院し、そこでまもなく亡くなった・・・。彼にはつらい顔を見せたくないという思いがとても強い方だったようで、彼が顔を見せにきて、帰った30分後に、息を引き取ったそうです。6歳のお子さんは、家族で向かえて最後のクリスマスに、立つ体力など残っていないはずなのに、立って歩き、お母さんに抱きついて「お母さん、大好き」と言ったそうです。それを聞いたお母さんは、「奇跡が起こったのではないのかしら」と一瞬思ったとのことでした。奇跡だったと思います。人間には、計り知れない力が隠されているのかもしれません。もしかしたら、最後の贈り物を神様がくださったのかもしれません。それとも、この二人がたまたまだったのかもしれません。真相はわからないけれど、図らずもそういう結果になったのは事実です。最近、一生懸命生きるって?ということと向き合っています。お金が稼げないのは何故?と同じくらい真剣になっているつもりです。お金にもそうでした。(今でも真剣に向き合っていますよ。(*^_^*))今、生きることにも真剣に向き合って考えています。リハーサルが一切ない自分の人生の限られた時間を、私は一生懸命生きているんだろうかと、昨日のTVは考えされてくれました。考えてみれば、私も含めて、地球上にいる人たちっていつかは必ず死んでしまうんですよね。言って見れば、みんながみんないつとはわからないけれど、あと「以って○○(年、月、日)」と言われているのと同じことです。ただ、病気になると、はっきりわかるというだけで・・・人間の脳は、寿命が終わりに近づくと、サインをくれるそうです。どんなサインなのか私にはわからないけれど、そういうこともしれくれるそうです。ただ、一瞬にして命を落とされた方は、わからないのかもしれませんね。生きている自分にTVを見て妙にしんみりと感謝した夜でした。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.25
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日本語は、世界の言語の中でも難しい言葉だとされています。漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字のもじり・・・日本語は様々ですね。昨日、行ったビジネス・スクールで面白いお話があったのでご紹介したいと思います。今、講師と呼ばれている人たちでも、売れる人、売れない人があるそうな・・・その違いの中で面白いのは、売れる人たちというのか、声がかかる人たちというのは、「わかりやすく、それこそ小学生でもわかるんじゃないかなと思うほど、誰にでもわかる言葉でしゃべる。だから、相手に伝わる。そしてところどころに、専門用語を混ぜなければならないところだけ、混ぜてしゃべる」その反対に、売れない人たちというのは、「やたら専門用語が多い。解説が難しい。よくわからない」となっているそうです。これは、講師だけではなく、仕事だけでもなく、すべての人間関係でもいえることだと思います。わかりやすい言葉で伝えるということは、簡単そうに見えますが、実はとても難しいことだと私は思います。自分の中で、ある事柄を消化し、わかりきっていることだと思うほどわかっていなければ、わかりやすい言葉で、しかもシンプルな言い回しはできません。どうしても、専門用語に頼ったり、まわりくどい言い方になったり、難しい言い回しを使ったり・・・と様々な難点がでてきます。まだまだこれができるのは、一握りの人たちだそうです。だから、奪い合いになるのかもしれません。私も、これから「わかりやすく伝えているかな?」と自問自答して、話をできるようになれればいいなと思っています。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.24
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今日は秋分の日ですよね。おはぎが食べられる日・・・。なんとなく甘いものが食べたくなって(いつもだけど、和菓子は久しぶり)、お団子を買いました。のーんびり食べると、とってもおいしいです。昨日、とあるメルマガを読んでいて、そこからの広告で面白いメルマガを読みました。忘れられない言葉がありました。「君が空しく生きた今日は、昨日死んだ者が、どうしても生きたかった明日だ」この言葉を見たとき、私はますます自分の足跡を省みました。空しいな・・・と思ってすごした時間。何にもしないで、ボーっと過ごした時間。その時間があって、それが休息になるなら、とても意味があることだと思いますが、もしずーっとそればかりなら、自分にとってほんの時間つぶしみたいにすごした時間なら、私は時間の無駄遣いを本当にしたな・・・と思わず思ってしまいました。自分や、自分の周りをどうしても基準にしてしまうので、周りを見渡して、そういう事柄が、身近にないと、ついつい時間が通り過ぎるのを、待っているような時もあったりしてしまいます。でも、明日がわからない人(今パラリンピックですが、誰も4年後を語る人がいません。)は、今を精一杯生きて、明日につなげているんですよね。今日も一生懸命生きたから、どうか明日も命がありますように・・・きっとどこかでそう思っているのかもしれません。だから、底抜けに明るく、積極的に生きられるのかな・・・なんて自戒も込めて、考えてみました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.23
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私事なのですが、母の具合が悪くて心配です。私は一人暮らしなので、実家に両親がいますが、ちょっと離れているので、通えない距離です。実家に帰るには、新幹線を使って帰らなければなりません。母の具合は足なのですが、今年の3月に交通事故に遭ってから、後遺症なのでしょうか・・・ここに来て、足のひざに激痛が走るようになりました。病院ではMRIを予約してありますが、まだ今月末くらいなので、まだ痛いままです。私はどうしてやることもできません。医者も、もちろんできません。そばにいたとしても、痛みを和らげるために、何をしたらいいのかも見当がつきません。足をさすることもできません。投与していいのだろうかと思うくらいの多量の鎮痛剤を投与されてしまっています。どうしたらいいのだろうと日々考えています。あるメルマガを読んでいて、「本気になること」について書かれていました。「お金持ちになりたい」「成功したい」誰でも言います。言うのは簡単です。でも、ここでどれだけの人が、本気でそう思っていられるのかというのが、とても問題だというのです。「本気」はなかなか持続することが難しい気持ちです。切羽詰ったから・・・とか、もう後がないとか・・ぎりぎりに追い詰められて初めて「本気」がでてきます。でも、それもなかなか持続することが難しいそうです。私もそうです。ホントにこうなりたい!!と思っていても、その気持ちが、10分経つと、「あれ?」と思うほど消えてしまっています。今、私は本当に、「成功して幸せな小金もち」になりたいと思っています。きっと母の具合が引き金になっていることとも思います。どうしたらお金が入ってくるのか。私は何ができるのか。今必死で考えています。これが「本気」の第一歩なのかもしれません。そう考えると、切羽詰るということは人間のやる気を出すいい機会なのかもしれません。ただ、私としてはあまりいいきっかけではなかったのですが・・・ここまで読んでくれてありがとう
2004.09.22
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昨日、ほとんど寝てました。こんなことは、最近になってからの習慣です。ここ1ヶ月の間に、寝てすごす日が2日ありました。どうしても眠くて眠くて・・・(>_
2004.09.21
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久しぶりに本田健さんのメルマガが配信されてきました。小金もちになるための「壁」についてのお話でしたが、それを読んで・・・が~ん・・・1.今までお金について真剣に考えたことがない2.お金に関する長期的な視野がない3.やるべきことを先延ばしにするクセがあるこの3つの壁が、一般小市民の人たちの頭の中に、たっかーくそびえ立っているため、なかなか小金もちにはなりたいけれど、なれない・・・というお話でした。私の場合は、まず1.お金について真剣に考えたことがない。いやいやありますよ。もう、ほんっとに真剣になって考ええています。と思いながらメルマガを読んでいたらば、「宝くじ」にあたらないから、とか、ただお金がないのはなんでだろう~と思うだけでは、全然ちがう。今、お金がなくってこんなに不自由なのだから、と自分の人生でお金がないせいでの不自由さと真面目に向き合うというところがないといけないとのことでした。いつもいつも、お金が足りないな・・・と思って欲しいな・・・と思う本や、行きたいな・・・と思うセミナーがあったりしても、来月にしよう・・と言い訳をして、この不自由さを私はずっと引きずってきました。ずっと言い訳でした。もちろん服や靴などにも、お金ないから仕方がない・・でいつも買えなくても、いいわけをしていました。言い訳は、逃げ・・・ですよね。なのでずっと逃げていました。これじゃ、なかなかできないわ・・・と今日は心からそう思いましたよ。2.お金に関する長期的な視野がないこれもまた、ぐさっとくる感じのことばでした。ただ、私は、これはなんとなく、やろうという努力と、継続する根性はあるみたいでした。使ってはやめ、使ってはやめ・・・ばかりだったので、あまりまともに「長期的です!」といえるわけではないですが・・・。ただ、これから10年後くらいまでに、毎月これだけは貯蓄しとこうっと。という気もちはとりあえず持っています。これはややクリアかな・・・3.やるべきことを先延ばしにするこれは、できない性格でよかった~。先に延ばすもいろいろあるけれど、現代人で考えられる先延ばしは、今やいくらでもあると思いました。これからは、貯蓄と投資できるお金を作ろう・・・それにむけて日々励もう・・・殊勝にこんなことを考えてしまいました。ここまで読んでくれてありがとう
2004.09.18
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ワニ革の財布を探すことから、端を発したわけでもないのですが・・・昨日気が付いたことがありました。昨日は実は、私は何が不満なのか、ものすごーくイライラしていたのです。本当にイライラ・・・会社でもイライラ・・・あまりにもイライラしたので、ちょっとだけ抜け出して、友人に電話をしました。「ものすごーくイライラするのよ」そしてら・・・「お前は融通が利かないんだよ」といわれました。うへえ・・・そうなの???といってよくよく話を聞いてみると・・・「皆がのんびりしていたら、それにあわせたらいいじゃないか。何もお前がイライラなんてすることはないよ。皆に指示するっていうのは、その立場の人間がすることなんだからさ。別に、一緒にのんびりしてたらいいじゃないか・・・」そうなんです。会社であまりにも周りの人たちが、のんびりとしているので、ドンドン私のイライラが募ったわけです。なんでこうなの?どうしてなの?考えてみたら、バカバカしいお話なのですが、私は会社に行ったら働くのが当たり前なのに!という尺時定規の考え方にずっととらわれていたんです。言われるまで全然気が付きませんでした。人間なんだから、機械のように動いているわけじゃないのに。そして友人には「予定は未定であって確定じゃないんだから」と言われました。そうなんだよね。私は予定したことは、どうしてもやらなきゃいけないというしがらみにしがみついていたんです。これでは、いい発想やら、アイディアが浮かんでくるどころではないな・・・と反省しました。そんなことをつらつら考えながら、友人には電話をきり、私は職場に戻りました。そこで、「あ!」と気が付いたことがありました。何かの本で読んだのですが、自分の好きなことをしましょう。ということから、自分を大切にして、自分にサービスをしてあげましょう。そうすることで、ストレスとうまく付き合い、自分をもっと好きになることができます。この言葉がふいに思い出されました。そして、「脳と人間」でもあったように、人間は「喜ぶ」心を満たすために、苦しい勉強やつらい仕事を耐えることができるのです。この「喜ぶ」心が味わえなかったら、何の意味もない。そういう言葉も思い出されました。そうなんだ。私は、今まで「まぁ、いいか」といって自分が喜ぶようなものをしてこなかったんだな。今着ている洋服や靴、今の仕事、今の環境も自分の心の現われなんだな。人間関係もすべてそうだったんだ。心が喜んでいなかったのだな・・・。と思いました。自分が喜ぶ仕事をしていないから、回りの人たちが、のんびりしていると、気になって仕方がない。一緒にあわせられない。洋服や靴にしても、値段と折り合って、まぁ、いいか・・・と妥協するか、お店の人が似合うと言ってくれたし・・・なんて言い訳しながら、値段を見て買っている。結局私は、自分の心の中の「喜ぶ」心を封じ込めていたんだなと。ワニ革の財布にしても、牛革の黒財布は、「没個性的」なのでありきたりの運しかめぐってきません。と風水の先生が言われていたように、私もどこかで、自分の気持ちに「没個性的」になっていたんだと思います。私の心が「喜ぶ」仕事。私の心が「喜ぶ」服や靴。私の心が「喜ぶ」人間関係。もちろん限界はありますが、なるべく「喜ぶ」方向に自分をもっていけたら楽しいなと思いました。こうして、私は自分が融通が利かないところがあるんだなと、認めることで、いろんなことに気づかせてもらえました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.17
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昨日、デパートを三件、はしごしました。目的は、「ワニ革の財布」を捜すためです。ありませんでした。ただ、足が疲れただけでした。はぁ、はぁ・・・。今、読んでいるのが、「パワーセルフ、最強の自分になる心理学」(内藤誼人著)なんですが、その中に、「経済学を覚えたければ、株を買え。マージャンを覚えたければ金をかけろ」という言葉がでてきます。人間身銭を切れば、それだけ思い入れが強くなり、絶対取り戻してやるぞ!!という気持ちになるとか・・・私も、きっとお金持ちになりたいと思っているんだと思います。何かの雑誌(小冊子かな?)に書いてあることを思い出しました。財運を追いかけて、はまってしまうと、その人にはお金がたまらない。逆に、財運に、はまっているなと思うと、その人にお金がたまる原文はもうちょっと別の言葉で書いてありましたが、要は、「お金が欲しいんだな」って私が自分を認めだしたら、お金はどんどんお財布にたまっていく。反対に、「お金が欲しいんだな」ということが恥ずかしくて、認められない場合。「お金に替えてられない価値もたくさんある」なーんていう風に、どこかでお金を否定する気持ちがあったりすると、お財布にはたまらない。要は、私はお金を欲しいと思っているんだなと素直に認めることが、大切。そして欲しいと思ったら、身銭を切って、それを探すことも大切。私にとっての身銭はたくさんあるけれど、さしあたって、ワニ革の財布も、これを買ったんだから!!という思い入れが強ければ、お金も追いかけてきてくれるんじゃないかなと思ってます。「お金が欲しいな」ということを素直に認めて、身銭を切るところから、お金儲けのビジネスが始まるのかもしれません。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.16
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本日、私が習っている風水の先生からメルマガが配信されてきました。それを読んで大ショック!!です。実は、ちまたでよく見かける風水のお財布・・・黄色い財布が財を呼ぶだとか、黒は変わらないだとか・・・財布は今年はどんなやつがいいだとか・・・とにかくいろいろ言われています。縁起をかつぐものとして、かなり出回っています。私も、この先生に風水を習う前に財布を買い換えていました。財運を狙って、黄色い財布です。ところが・・・大ショック!!です。そういう奇抜は財布は発財(財を発するということです)どころか、逆の効果を生み出しかねません。と書いてあるではありませんか!!洒落の類・・・本当に縁起かつぎにはならないということでした。また、カードとお札を一緒に入れておくこともあまりいい結果を生まないとの指摘もありました。カードは「借金の増額」につながり、カード入れを別に持つのが正しいこととか・・・異論を唱える方はたくさんいることと思いますが、やっぱり私は華僑である先生を信じたいところから、書いてます。また、牛革の黒、オーストリッチ、エイ革、カンガルー革、などは、あまり良くなく、牛革は一番ポピュラーですが、それはやはり平均的な運しかめぐってこないということを自分で選択していることに他ならないとのことでした。また、お財布は二つ折り財布は札を折ってしまうので、ダメ。長財布で、しかも100万円から200万円が普通に折らずに入れられるくらいのマチがついたものがよいとのこと。その中で、先生がお勧めしていたのが、ワニ革、それも背中の革製で色や艶出しの茶色、ヘビ革、象革のお財布でした。ところが、へび革、象革は一般的ではなく、市販されているものは、どうも加工技術がよくなく、そういう粗悪なものを持つのも返って逆効果とか・・・それを読んで、いろいろ検索した結果、やはりワニ革のマチ幅たっぷりの艶出し茶色の長財布がいいということに落ち着きました。それが・・・これは探して初めてわかったことですが、そのワニ革の長財布を作っているところ、扱っているところの少なさ・・・もう、泣きたくなるくらい少ないです。私はまだ、これは!と思うサイトに行き当たっていません。まだ、探します。だってこれで財運ホントによくなったら儲けものですもん。というのも、きっと風水財布で財運を生んでくれるものだと信じて買った今のお財布が、あまりにも財を生んでくれなかったので、もうそろそろ替えなくてはいけないよ・・・という神様に指摘に思えたからなんです。なんだか、どんどん財布からお金が無くなっていくなあとちょっと前から思っていたところに、この話が飛び込んできたというグットタイミングも手伝って、今日もワニ革の財布を求めて、サイトをチェックしまくろうと思います。これをごらんの皆さんの中に「これは!」と思う情報をお持ちの方がいたら、教えてください。お願いします!!!ここまで読んでくれてありがとう!
2004.09.15
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メルマガを読んでいて、面白い記事があったので、それを書いて見たいと思います。神田昌典さん、といえば実践マーケッターとして大活躍の方ですが、その方が「人生相談」をしています。その中で、「なかなか恋人ができない」と悩む青少年に活!を入れている文章がありました。その中で、神田さんは「自分の人生を生きよう!!と決意した瞬間に、自分にとってすばらしい女性が現れてくる」そして・・・「ヒーローが冒険にでることを決意したときに、突如として、いい女は現れるのだ。ここが重要だよ。冒険に出かけることを決意したときに、天使は現れる。キミはまだ決意していないから、天使が現れるはずがない。」と書いておられます。私は女性の立場だから、それとはちょっと違うけれど、よく言われているのは、「いい仕事して、いい時間たくさん作って、よく遊んで、そしたらいい男がデザートとしてあわられてくるのよね~」という風にいいます。これも、もしかしたら、ヒーローが冒険にでるっていうところにつながるのかもしれません。ヒーローではないから、いい男がいつ現れてくれるのかは、ちょっとこの言葉ではわからないですが、ともかくも、自分にとっていい人生であり、いい時間をすごさないと、いい男も現れてくれないようです。もし、その男が現れてくる前に、いろんなのが来たとしたら、それはきっと、肥やしになるべき人であって、その人たちを経ているからこそ、いい男がわかるのかなぁと一人で考えてしまいました。皆さんはどんな風に思われたでしょうか???日、月とお休みしてしまいました。とっても疲れたようで、寝てばっかりですごしてました。私も、自分の人生を一生懸命生きて行きたいです。はやくいい男、現れないかな~。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.14
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今、「脳と人間」(時実利彦著)を読んでいます。まだ途中なので、すべての感想は言えないのですが、興味をひく文章があったので、ご紹介したいなと思います。「喜びの心は私たち人間だけが体得できるのです。私たちはあることをしようと目標を設定し、それを達成しようと努力し、そして、それが達成されたときに喜びの心を体得するのです。いいかえますと、私たちは、喜びの心を体得するために、勉強をし、仕事をしているのです、その仕事がどんなに小さな仕事であっても、その仕事をすることに喜びの心が体得できれば、その喜びの心で脳は十分に守れるのです。どんなにきびしい勉強であっても、勉強するこおに喜びが体得できれば、私たちの心のうちは十分に晴れるのです。もし、不幸にして、勉強に喜びが体得できなかったり、喜びの心が体得できる仕事をもっていないときは、酒や歌や踊りや、勝負事にうつつを抜かすよりほかに手はないのです。盛り場などで、酒と女で心のうさを晴らし、希望も夢もなく、刹那的に生きている若者たちのあわれな姿です」この本が書かれたのは1968年です。もう、30年以上も前ですね。ここで言われている喜びの心というのは、よく今どきの成功哲学に書かれているような、ワクワクする仕事、自分の好きな仕事として置き換えれば十分に説明ができます。この本の著者は医者です。なので医学的な見地から、人間の脳というものは・・・という書き方をしておられます。私はこの本を読んでゾゾーっとしました。結局根本は何かということをまったく考えずに成功哲学の本を今まで読んできたんだなと思ってしまったから・・・もちろん、内容のすばらしいものがあるのはわかります。ですが、私が読んだ本の中で、ワクワクする仕事をすると成功していくのは、体が要求しているから・・・ということは読んだ覚えがないなぁ・・・ううむ。不勉強ですねぇ・・・と反省しきりですが、ワクワクする仕事、きびしくても達成感のある勉強は、人間の脳が要求している安全弁の重要な一つなのです。だからそれができている人が、どんどん成功していくのは、いわば人間の摂理のようなものなのかもしれませんね。ガラにもなく反省した日になりました。ここまで読んでくれてありがとう。なお、この「脳と人間」は絶版になっていますので、購入の場合はアマゾンなどで申し込んでください。書店では手に入らないです。
2004.09.11
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なんとなく巷では、「成功哲学」と「成功法則」が氾濫していますよね。私は個人的には、会計系の人間なので、何故か法則を見つけだすのは、勘が働く?ようです。今、通っているビジネススクールで、必ず100マス計算を出されます。初めてこれをやったとき(実は見たこともなかったのです)、縦と横の数字を足し算しました。それで、2度目に同じものを見たときに、「は!」とひらめいたんですよね。あ、これ、0~9までならんでいるんなら、0から足してけばいいのね。やったことがある方しかわからないかもしれませんが、100マス計算というのは、縦と横にそれぞれ10個づつ、数が書いてあります。そしてその縦と横がぶつかるところを「足す、引く、掛ける、割る」の四つの計算方法で解くというもの。私がやったのがたまたまそうだったのかもしれませんが、縦軸には、0~9までしか書いてありませんでした。横軸には二桁の数字が書いてありました。今回は引き算だったのですが、これにはちゃんと法則がありました。つまり横軸に書いてある数字から、縦軸の数字を引くというものなので、0からまず取り掛かります。横軸の数字から0を引くので、横軸と同じ数字がその横一列に並びます。あとは、1~9まで、縦軸には、0から一つ引いたものが並んでいきます。それを、みながら数字を書いていくので、時間はかかりません。でも、その法則がわからなかったら、きっとひとつづつ足し算と引き算をしていたと思います。そこで考えてみました。やっぱり何事にも、意図するところがあって、法則はあるんだな。それに則っていったらば成功することも、それも加速できていくのかもしれないな・・・。今だ手探り状態から抜け出せないでいますが、この100マス計算を見て、成功の法則に則って生活していったら、あまり時間を掛けずに、なりたいなと思っているところまで、たどり着く手段が見つかるのかもしれません。でも、法則が意外と見つからないです。100マス計算のように、ひらめかないです。(ーー;)人間が考え出したものなのに、なんでかな~♪と計算しながらしみじみ思いました。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.10
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あるメルマガで、人間の成長について書かれていましたので、私も、自戒もこめて、整理する意味で書いてみたいと思います。今、NLPって盛んにセミナーが行われていますよね。先日、NLPを初体験してきました。そうしたら、「できてなくって困っちゃうこと」を、レシピのように、ひとつひとつ書いていくんです。例えば、朝起きられない人がいたら、その人が前の晩から寝て、朝目覚めてから、起き上がるまで、こと細かく・・・○夜寝ました。○朝、目覚ましがなりました。○目覚ましを止めました。○まだ、布団の中です。○また、目覚ましがなりました○また目覚ましを止めました。という風に。そうすると、どこで原因があるから朝起き上がることができないかが、なんとなくわかってくる。そして、じゃ、そこを変えてみましょうよ。ということになり、変えてやってみると目が覚めるところまで、体が覚えてくれるという内容でした。ほんのさわりだけしかやっていないので、きっともっと奥が深いものだと思いますが、この例を見る限りでも、自分ができないことを、他人がやってくれると、いや~な気分になります。あー私ってこういうことだったのねーみたいなね。それが気づきとなり、直したいなと思うところが治っていくというものに変化するとのことでした。私も、たくさん直したいところがありますが、行動のレシピを作って考えたことはありませんでした。人間が成長することについても、同じようなことがいえます。今までの行動で嫌だなと思うことをやめてみる。自分がなりたいなと思う自分と、今の自分の行動を比較してみる。そして、こうなりたいと思う自分の行動と、今の自分の行動で違うところ、またはお手本にしている人の行動はどうだったんだろう?とちょっと考えてみる。そして真似をする。あの人だったら、きっとこういうとき、こんな行動に出るな・・・そう思う方の行動をしてみる。それがいつの間にか、自分の行動になっている。そうやって小さなことを積み重ねていくと、自分が気が付かないうちに自分が変わっている。気が付いたときには大変身!!となる。いかがでしょう?私も含めてですが、やはり人間、成長しているときが楽しいのかなと思います。ワクワクしながら、成長していきたいですね。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.09
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ふたたび、蔵元天外さんの講演会でのお話です。蔵元天外さんは、いろいろなメンタルのお話の中で、「感謝」という言葉のパワーを挙げています。なんでも、言葉というのは、それぞれがパワーを持っているとこのこと。その中でも実行して欲しいのが次のことと言っています。自分から発する言葉は「ドレミ」の「ラ」の音を目指すこと。一番わかりやすいのは、「サザエでございまあす!」の最後の音を目指すこと。これを聞いたことのない人はそういないと思います。私もこれを聞いてから、朝の挨拶の「おはようございます♪」は、ひたすら「サザエでございまあす♪」を意識しています。そして、相手から言われてそれを受けるとき。それは、「ドレミ」でいう「ミ」の音を目指します。「わかりました」などというときは、ちょっと「た」でしめくくるように下げる。そうすると、しっかりと自分の頭の中に何を言われたのかが入ってきているとおっしゃっていました。ところが、悲しいかな・・最近のメンタルビジネス(多分コーチングなどもそうなのかもしれません)では、言葉のパワーをあまり重要視せずに捕らえて、成功哲学に走ってしまうものも多いとか。身近にある言葉をもっと大切に使い、成功することにも、加速できたらとってもうれしいですよね。皆さんはいかがでしょう?ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.08
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日曜日(9月5日)に、蔵元天外さんの講演会に行ってきました。この方は、名古屋在住のメンタルトレーナーです。http://www.sinvi-world.com/tengai/tengai.htmlこの方のお名前は初めて聞いたのですが、潜在意識の中に眠っている一人一人の能力をもっと引き出して、成功に導くということをやられている方のようでした。ここで大切なのが、集中力の問題といいます。二日間のセミナーがあり、そこで1日目に集中力を大リーガーレベルまでに高めるというレッスンをされるようです。私は行かないのですが、この集中力について、ちょっと考えてみました。この集中力は、もちろんレッスンを受けたくらいで高められるような簡単なものではありません。それは誰でも知っていることと思います。日常生活ではなかなか使うことがない人も多いのではないかと思います。私も仕事をしている時や、本を読んでいるときにどれだけ集中できているのか、ちょっとあやしいです。^^;ですが、この集中力というのは、鍛えることによって、本当にものすごい力を呼び起こしてくれるようです。そこで、また本を読まなければならなくなりました・・・。「脳と人間」(時実利彦著)絶版になっていますので、アマゾンで購入しました。本当は、「感動力」(平野秀典著)とかを先に読みたかったんですが、どうやら少しお預けのようです。「脳と人間」が届くまでの間には、「グレートゲームオブビジネス」と「オープンブックマネジメント」の2冊が挟まっているので、どうにも時間が取れないと思います。なんで、こんなに次から次へと本が襲ってくるようになったのか自分でも不思議です。本をたくさん読む?ようになってから切れ間なく、本が目に前にやってきます。なんとなく神様が次はこれよ。そしたらこれ、読んで。という風に言っているように思えてしまいます。これが人との出会いにも通じますように・・・と日々思っています。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.07
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一昨日から通うことにしたビジネススクールの先生は、私が以前通っていた資格の専門学校の簿記講座を担当していた先生です。その先生にすすめられて、メルマガ「平成」進化論 勝ち組志向のあなただけに~というメルマガを読み始めました。これもビジネスメルマガです。今はたくさんビジネスのメルマガがありますが、この先、このメルマガはどうなっていくんでしょうか?メルマガも面白いもので、配信されてくるものを見ていると、3回くらい配信すると、次が続かなくなり、全然こなくなってしまったメルマガも多くあります。かと思えば、何かしら配信してくれるメルマガもあります。何か書いて送ってくださるメルマガは、かなり頻繁になります。音沙汰のないメルマガは月に1~2回くらいをペースでというところが多いです。何事もそうですが、マメになり、継続することってかなり大変。日記もそうですね。私も、一度はこの日記が書けなくなるほど落ち込んだことがありました。きっとそれでずるずるっと書かなくなることになるかな?という気持ちも頭をよぎりました。また書き始めましたが、そうすると継続できるようになります。もともと継続して何かをしないと決してものにならないことはよくわかっているのですが、かなりいろんなことを中途半端で終わらせてきました。これはよくないなと思いつつ・・・妙に反省をしていました。今日は、”4次元ぽっけさん”の講師をする交流会に行って来ます。http://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=6291879 が彼の日記です。まだ初心者なので、リンクのはりかたが不自然で・・・よかったら覗いてください。成長力を書いています。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.04
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昨日から、会計系のビジネススクールに通い出しました。この学校は、資格があっても実践力がない人たちのために実践力をつけてもらって、会社にとってなくてはならないキーパーソンになってもらう人たちを育てるためにあります。ご興味ある方はこちらから覗いてみてください。http://www.mag2.com/m/0000133834.htmURL http://www.raop.co.jp/初日ということで、経営陣からのご挨拶もありました。その中で、興味深いお話があったので、ここでもご紹介したいと思います。実は、今リストラの対象だなんだかんだと言われている団塊世代の人たち(45歳から60歳くらいかな?)この人たちは、会社では、お給料は高いが、なかなか新しいことは取り入れていかれない、古いやり方にしがみつく、だから売り上げが上がらない。などの理由で「そろそろ・・・」というリストラを断行している企業も多いと思います。ここだけの話・・・銀行は43歳が定年とか・・・おおこゎ・・・それくらいの歳になると、役職を解かれ、一銀行員として、目がまわるようなノルマをこなす人になって行くとか・・・そして30代の人にこき使われる人生が待っている・・・こういう悲惨な運命が待ち受けていることは、どうやら近い将来、定着化しそうとのこと。ですが、実は、この団塊世代という方々。スキルの活かし方を知らないというだけであって、30代の人たちよりは、経験は積んでいるわ、人脈は持っているわで、この人たちが本気になったら、30代の若い起業家たちは、太刀打ちできない・・・はぁぁ。恐ろしいお話です。バブルよ、もう一度ではないけれど、この団塊世代の人たちの脳がフル回転してしまったら、ものすごい勢いと、ものすごいアイディアが待っているのです。でもね、勉強しないんですよね。この世代の人たちって。だから頭を使うということをまったくしなくなってしまった。頭を使って考える。アイディアを練り、システムを考え、それを実現する。そういうことから遠ざかっていく星霜・・・守るべきものが多すぎて冒険ができなくなってしまっているのも原因のひとつだろうなと私は思いますが・・・副業的に、自分をもう一度磨いてみる。本を1冊開いてみる。そんなところから、団塊世代で、自分は頭使ってないなあと思われる方、挑戦してみるのはいかがなものでしょうか。めずらしくビジネス系のお話をしてみました。みんなで助け合って、お金も分け合ってぐるぐる廻るようになったら、幸せ度もアップするんじゃないかなと思います。ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.03
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最近、濃密なセミナーやら、交流会に当たります。何でかねーと不思議に思っています。こういうことは初体験でしたが、どうも本で起こっていることなので、人でも起こることなのかもしれません。最近(といっても3~4ヶ月の間なんですが)本を読むと、その本の中に、「これを読め!」と言わんばかりに、引き付けられるような「本」のタイトルを目にします。それで、またその引き付けられる本を読むんです。そうすると、また引き付けられた本の中に、新たなタイトルが出現していたり、メルマガの中でこれを読め!とばかりに引き付けられる本が紹介されていたりします。あるとき、気が付いて「あれ?」と思いました。まるで昔、東海道五十三次にでてくるような、ここの宿場についたら、次はここ、みたいな感じです。それが、今度は、人と人とのつながりででてきました。わらし仙人つながりで、濃密な?人たちとのつながりがありました。まるで人が人を呼んできて、今度はこっち。それがすんだらあっちという風に、教えてくれているようでした。そのちょっと前の、「なりたい自分になる」交流会もそうでした。この交流会つながりで、私は読むメルマガが増えました。増えたおかげで、今度はこれ。それが終わったらこっち。という風に、人とセミナーの情報が今まで以上に増えました。私自身は、ほとんど考えていません。すべて潜在意識のみが動いています。私は、それに乗っかっている感じです。こんな不思議なことが起きるとは思っていませんでした。先日のトークショーで、中村文昭さん(「お金でなく 人のご縁ででっかく生きろ」の著者)が、「なんとなく船が来たからさからわずに乗っかってきたら、ここまできました」と人とのご縁について語っておられましたが、こういう感覚なのかもしれない・・・と思いました。私にとっては、初めての経験なので、何がなんだかさっぱりわからないのですが、逆らわずに船に乗ってみようと思います。もしかしたら、これが潜在意識のなせる技なのかもしれません。なりたい私を、明確に口にだして唱えること。そのほかに・・・やっているのは、これとメンタル・バンク貯金、逆行日記、夢日記。宝地図これだけやったら、さすがに潜在意識も働くか・・・ここまで読んでくれてありがとう。
2004.09.02
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