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色々なサイトさんを回っていますと、仮面ライダー電王の良太郎ちゃんに取り憑く第4のイマジン・リュウタロスの声優さんが誰なのかネタバレされてますね。特撮雑誌とか最近(マジレンジャー以降)購読してないからな…。(しかも最近は特撮NewtypeからNewtypeに移行してしまったからな…)第4のイマジン・リュウタロスの声は鈴村健一さんみたいですね。念願叶っての特撮出演ですね。銀魂の沖田さんとか、ガンダムSEED DESTINYのシンとかですよね。(Dグレにも出てますよね)うちの中では少年陰陽師が熱かったから、朱雀なわけですが。モモの関さんと共演ってことはやっぱりSEED DESTINYのシンとレイが思い出されますな。ウラの遊佐さんとの共演を調べたら、BL系が多かった…。鈴村健一の超人タイツ ジャイアントで特撮を熱く語る鈴村健一さんを見られてはいかがでしょうか。うち的には藤原啓治さんとかのお色気おじちゃまイマジンとか、女性イマジンとかも出して欲しいんですが…。女性イマジンはグラマラスなお色気系にして声は松谷彼哉さんとかがいいな…。何にしても女性イマジンを出してくだせぇ!!
March 31, 2007

天保異聞妖奇士の最終話を見ました。幕間 ヒトハアヤシ一人、項垂れて戻ってきた狂斎。「往…往壓か。奴は死んだ…。奴だけじゃない。もう奇士は一人もいない…」「それってどういう意味でい!?あいつらが死ぬ!?そんなことがあるもんかい!!」岡っぴきが狂斎の襟を掴んで叫ぶ。前島聖天に西の者達が踏み込んでくる。その中に元閥の姿もあった。「本日より前島聖天は我ら後南朝のものとなる」「帝のもう一つの血統。後南朝が密かに続いているという噂は聞いたことがある。成程、西の者がそれなら鳥居様が必死に隠そうというものだ」「だが、ここに何しに!?」「この地に眠る地の神・妖夷を目覚めさせに。幕府を開く時、家康はこの地に、関東より北の怨霊、古き神、滅ぼされてきた民族の血をも封じ込めた。それを今、爆発させる」「私は幕臣だ!!」やられてしまったアビが投げられる。「アビ!!」「我らは神だ。歯向かうだけ傷つく。天に唾する如くな」赤松に刀を向ける放三郎。「竜導はどうした!?」「斬ったよ、この男が見事に」元閥に視線が移る。西の者達に抵抗する放三郎と宰蔵だが、放三郎が水に落ちてしまう。宰蔵がカラクリ扇子を使って、木材を崩れさせる。「御頭、早く!!」「逃げろというのか!?」「私の漢神は“宰”、王を補佐する者。私の主は小笠原様です。早く!!」放三郎を逃し、前島聖天に留まる宰蔵だったが、元閥の攻撃に倒れてしまう。「赤松様、それでこれから?」「この娘に働いてもらわねばならん」「異界を開くのですな」「それだけではない。この地は江戸の城の真下。今宵、あの城に滅びの種を放つ!!」「跡部様に、跡部様に即刻お取次ぎを。事は将軍家に関わります」だが、囲まれてしまう放三郎。「跡部様、阿部様、これは!?」「小笠原放三郎、蛮社改所頭取の役を解く」「いや、最初から蛮社改所にお主は関わっておらぬ。蛮社改所は鳥居が密かに設けたものとして上様に申し上げる」「な、何故です!?」「今や水野は風前の灯。ここで水野と鳥居が崩れ、更なる陰謀を企んでいたことが明らかになれば…」「例えば、妖夷を取り締まるという名目で印旛沼等で怪しき化け物を暴れさせたと…」「それは違います!!」「案ずるな。だから、お主はそのような企みとは関わりない、当然我らもだ。そういうことになる」「小笠原よ、お主の配下が妖夷と化しておろう。ならば、その化け物も一切合財鳥居に押し付けるのが上策」「水野が老中を退けば、幕府もまた蘭学をお引き立てになる。異国の書物を紐解く蛮所調所という役所も設けるつもりだ」「その頭取には貴公と貴公の師匠に就いて頂く。貴公が鳥居の手に落ちては面倒だ。この屋敷で静養せよ」「お聞き下さい!!西の者と名乗る輩が前島聖天に現れました。奴らはお城に災いを齎すつもりにございます」「上様ご側室のお金の方様が今日明日にもご出産という。上様はひ弱な政之介君に代わる男子を待ち望んでおられる」「そんな日に変事が起き、それが鳥居の蛮社改所に関わるとなれば…」「変死で済むとは限りませぬ!!」その鳥居も水野には冷たくあしらわれてしまう。「水野様は何とかして面目を保つことしか頭にない。だが、わしは違うぞ。わしが守りたいのは水野様でも地位でもない。この徳川の世じゃ」鳥居は、花井達に水野の改革の無理無体について書きものにまとめるように言い、自分は行動に移るのだった。「君が蘭学を再び世に認めてもらうため、敢えて泥を被ったことはよく解った。だが、それも報われる」「先生…放三郎は参らねばなりませぬ」「前島聖天とかいう所に戻るのか?」「私には蘭学より、命より重いものがございました」「やれやれ…そう言わなければまた破門にするところだったよ」師匠に逃がしてもらった放三郎はもう一つの入り口を使って、鳥居と共に前島聖天に向かう。アトルを使って異界を開く赤松。この地には4本めの首があるという赤松。そして、現れたのはムカデの妖夷だった。蛇と相争うムカデは国津神の守り神だったのではと考える。今夜、生まれる徳川家の子に徳川への恨みに満ちているこの妖夷を取り憑かせ、この国を滅ぼすという野望に満ちた赤松。「将軍家を守るのは南町奉行の役目」「妖夷を取り締まるのは我がお役」鳥居と放三郎がお札により妖夷と姿を化した西の者と戦う。「何だ、お前は!?」アビと宰蔵から漢神を引き出したのは往壓だった。「これはどういうことだ!?」「あんまりいい化け方じゃないんで、冷や冷やしました」「江戸元閥、お前は確かにあの剣で!!」「斬りましたよ。ちょいとした悪戯をしてからね。元閥の“元”の字は人の始まりを示す」「そうか、それを受けた竜導は」「竜になりかけていた俺は人に戻された」「あの剣は竜しか斬れない。だから、竜導さんには傷一つ負わせられなかった」「江戸元閥、貴様は神に従うと決めたのではなかったのか!?」「私は妖夷に仕え、妖夷を鎮めるために生きてきた。でも、私を縛っているものは何か、見てみたかったんですよ。この聖天はどんなものを祀っているのか。だが、まさかムカデとは。もう心残りはない!!」ムカデに発砲する元閥。妖夷と化した西の者に押される放三郎だが、アビの炎で助けられる。「江戸元、お前にはもう一つ漢神がある」元閥から“閥”の漢神を取り出す往壓。「“閥”という字には罪人を成敗する為の矛が含まれている」元閥は矛で剣を斬る。「竜導、頼む。私も漢神を見せてくれ」「いいのか!?」「早くしろ!!」放三郎からも“放”の字の漢神を引き出す往壓。「“放”とは悪霊を殴り祓うこと!!」両手にマジグローブのような武器が出現する。「もはや私に刀はいらぬ。私は奇士だ!!」赤松はアトルを抱いたままムカデの中へ。異界を見つけ、行こうとするが、往壓達は鳥居から引き出した漢神の鳥を借りて追いかけ、攻撃する。往壓がムカデを斬ると、赤松の体が崩壊し、アトルは異界に吸い込まれてしまう。「アトルゥゥゥ!!」そこへ雲七が翼を生やした天馬となって現れ、往壓を乗せてアトルを追いかける。異界を歩くアトルは往壓にずっとここにいようと言う。「人はあそこで生きていかなければならないというのか?往壓は私にあそこで生きる理由を与えてくれると言った。だけど、あそこには苦しいことしかない。人であるということが苦しいことなら私には耐えられない!!」「アトル、俺はお前を助けてやるつもりだった。俺が何かお前に与えてやれると本気で考えていた。だけど、だけどな、ないんだよ、俺には。お前にやれるものなんて何も持ってなかったんだ」「いいんだ、往壓。ここにいよう?何もかも忘れて」「アトル、俺にはお前が必要だ。お前を見る度に思い出すことが出来る。本当はお前のように異界に行きたいのだと。弱くてすぐに逃げ出してしまいそうになる人間なんだと。それでも、だからお前が傍にいてくれれば…俺は何ていうか…少しだけマシになれる、強くなれる。俺がお前を救うんじゃない。アトル、お前が俺を救ってくれていたんだ」「そうだな。悪くない理由だ」その後、将軍家の赤ん坊は死産してしまう。鳥居が水野の罪を暴く文書と条件として、蛮社改所は廃止されるも放三郎はお咎めなしになり、旗本として幕府に使えるように言われる。海外では「みにくいアヒルの子」、「黒猫」、「クリスマス・キャロル」、「モンテ・クリスト伯」、「三銃士」が描かれ、奇士も物語のように江戸の人々に語られていた。「人は異界を求めるように物語を求める。それはいけないことか?奇士は風のように現れ、妖を退治する。そして、五人共美男美女揃いだと」ひっそりと妖夷退治を続け、給金は出ないが、取った妖夷の肉を食べることは許されている。「今も俺達はただの奇士。ま、いいさ」
March 31, 2007
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Vassalord.のアニメイト限定版の方の2巻とエム×ゼロの第1巻~第2巻を買いました。Vassalord. 第2巻←限定版のカバー。マッグガーデンのフェア中だったんですかね!?Vassalord.の2巻を買うと、ポストカードに使えるカレンダー貰えました。勿論、Vassalord.柄で貰ってきました。アニメイト限定版ですのでミニ画集が付いてきました。アニメイト限定版のカバーは通常版と違うので、両方欲しくならないか心配。吸血鬼でありながらも聖職者であることに誇りをもち、人の生血を吸う事を拒み続ける最強のサイバー・ヴァンパイアハンター・チャーリー。彼は同族嫌悪から数多の吸血鬼を葬ってきたが、チャーリー自身も生血なしでは生きられなかった。血の呪縛から逃れられないと悟った彼が求めるのは、自らのマスター“真祖ヴァンパイア”レイフロの生血。血の呪縛で結びつけられた2人のヴァンパイアに待ちうける運命とは!?エム×ゼロはジャンプのフェア中だったので、今回は骸柄のコースターを貰ってきました。山本&獄寺と骸と手に入れたので欲しかった柄はこれで揃いましたよ。雲雀とツナ柄の為にもあと何冊かジャンプコミックスなり、DVDなり買おうかな…。
March 30, 2007

コードギアス 反逆のルルーシュの第23話を見ました。フリーページにレビューを書きました。以下中略しながらの感想とか。STAGE23 せめて哀しみとともに「許せない、皆の気持ちを踏みにじって……ユーフェミア!!」逃げる日本人に攻撃するナイトメアに攻撃する紅蓮弐式。「止めろ!!」「日本人ですか?無礼でしょ。私はユーフェミア・リ・ブリタニアですよ?」「!?…そうか、ここにいたのかお人形の皇女様」「あら、あなたあの島にいた…」「あぁ、皆の敵、ここで!!」「待て、彼女は私が殺る」「日本人のくせに!!」『どうしますか、ゼロ。捕虜に?』「無駄だよ、もう…」「虐殺です。日本人は全て皆殺しです」マシンガンを撃ち放つユーフェミアでしたが、弾切れになってしまう。「どうして?…早く、早く。えーと、確か…!!あら、日本人かと思っちゃった。ねぇ、考えたんだけど、一緒に行政特区日本の宣言を…あれ?日本??」「あぁ、出来ればそうしたかったよ。君とともに」「あっ!!…ユフィ」ユーフェミアを撃つルルーシュ。「え!?」《!?…どうして…ルルーシュ》《さようなら、ユフィ。たぶん…初恋だった》「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」ルルがユフィを殺したか…。ユーフェミアはコーネリアが政庁に帰り着くまで持ちそうになかった。「スザク…」「…ユフィ、教えて欲しい。君はどうしてあんな命令を」「命令…何のこと?…そんなことより、スザクは日本人でしたよね」「え、あぁ」「っ…」「ユフィ?」「違う、ダメ…違う、そんなこと考えちゃ、いけない。…スザク」「何だい?」「式典は…日本はどうなったかしら?」「ユフィ、覚えていないのか?」「日本人よ!!ブリタニアに虐げられた全ての民よ!!私は待っていた、ブリタニアの規制を影から正しつつ、彼らを自らを省みる時が来るのを。しかし、私達の期待は裏切られた。虐殺という万方で!!」「日本人の皆さんは…喜んでくれた?」「ユーフェミアを許すな!!」「卑怯者が!!」「そう。ユーフェミアこそブリタニアの偽善の象徴。国家という体裁を取り繕った人殺しだ!!」「私は…上手く、できた?」「もう騙されるか!!」「ブリタニアに死を!!」「ユフィ、行政特区は…大成功だ。皆、とても喜んでいたよ、日本に」「良かった」「私は今ここにブリタニアからの独立を宣言する。だが、それは、かつての日本の復活を意味しない。歴史の針を戻す愚を私は犯さない。我らがこれからつくる新しい日本はあらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと強者が弱者を虐げない享受を持つ国家だ。その名は合衆国日本!!」「そうです、今が建国の時」「おかしいな…あなたの顔、見えない」「!!」ユーフェミアの手を握るスザク。「学校、行ってね。私は…途中で、やめ、ちゃったから…」「ユフィ。今からでも行けるよ、一緒にアッシュフォード学園に行こう。楽しい生徒会があるんだ。君と…」「私の…分まで、ね」「ダメだ!!ユフィ、ダメだ!!」「スザク…あなたに、会え…――」ユフィ~!!(泣)ユフィが…ユフィが…『お兄様』「ナナリー」『お兄様、あの…ユフィ姉様とお話ししたくって』「!!」『私とお兄様と3人で学園祭を…ほら、ミレイさんが中断した学園祭もう一度やるんだって言ってましたよね。だから、その時は一緒にどうかな~って。あの、ごめんなさい。もう会わないって言ったのに…。でも、どんな形でもいいから、もう一度だけ直接会えると』「ナナリー、聞いてないのかニュース」『ラジオは途中で放送が終わってしまって…何かあったんですか?』「いや、だったらいいんだ。ごめん、明日には帰るから、それから相談しよう」ナナリー…(泣)「要さんの方こそ大丈夫?確か静岡で仕事だって」『あぁ、こっちは何とか。なぁ、千草。帰ったら大事な話があるんだが』「っ!!」 『ん、どうした?』「初めてその名前で呼んでくれましたね」『あぁ、すまない。変だったかな?』「いいえ。それじゃあ待ってます」扉を破ってヴィレッタの元にスパイだろ!?と男達がやって来る。ちょ…ヴィレッタどうなるの!?「ここも戦場になるのでしょうか…」「っまさか、コーネリア総督の正規軍がいるんだぜ。ないない」「そうかなぁ~」「んなこと言うなよ、怖いだろ!!…ナナリー、まだ帰って来てないの、ルルーシュは」「ル、ルルーシュ!?」「どうかしました?」「あっ、別に」「なぁいい加減ルルって呼べよ、仲直りしてさ」「ルル?…私、そう呼んでたの?」「またそんなこと言って…」「…ルル」シャーリーの記憶って戻るのかな?「早くしろ!!本国に実験適合生態を」「圧力が、内圧が上昇中…」カプセルが破裂する。「…おはようございました」オレンジ様がお目覚めになられましたね。キャ~!!『…ルルーシュ、僕だよ』「スザクか。どうした、こんな時に」『ルルーシュ…今、学校?』「いや。でも、もうすぐ帰るよ」『…そう。電話をしたのは皆に伝えて欲しいことがあって』「何だい、こんな時に」『空を…空を見ないで欲しい』「え?」『ルルーシュ…君は殺したいと思うほど相手を憎んだ人がいるかい?』「…あぁ、いる」『そんな風に考えてはいけないと思っていた。ルールに従って戦わなければそれはただの人殺しだって。…でも、今僕は憎しみに支配されている。人を殺すために戦おうとしている。皆がいるトウキョウの空の上で、人殺しを…。だから』「憎めばいい」『!!』「ユフィのためだろ?それに俺はもうとっくに決めたよ。引き返すつもりはない」『…ナナリーのため?』「あぁ。…切るぞ、そろそろ」『ありがとう、ルルーシュ』「気にするな。俺達友達だろ?」『7年前からずっと』「あぁ。じゃあな」『それじゃあ、後で』「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよ。それでも向かって来るなら構わない。歓迎してやるさ。俺達は友達だからな。ふふふふっハハハハハハハハっ!!」《あの日から俺はずっと望んでいたのかもしれない、あらゆる破壊と喪失に。そう、創造の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい。そうだ、俺はもう進むしかない》「だから…」スザクが遂にゼロの正体を知ったということですよね!?あぁ…STAGE24と25は夏ですか。しかも一部地域除くって…。MBSとTBSだけとかになるのかな!?
March 30, 2007

武装錬金の第26話を見ました。TB&コメントは前半の方にお願いします。月から帰還したカズキ達。「パパ…」「大丈夫か?」「何とか…」『先輩に笑顔が戻るなら、俺、何だってします。笑顔が戻るなら…』斗貴子に笑顔が戻っている。《本当に良かったですね》カズキの元に秋水や桜花、御前様が駆け寄ってくる。「武藤カズキ!!」パピヨンから白い核鉄を投げ渡されるカズキ。「約束、覚えてるだろうな」「あぁ…」白い核鉄を胸に埋め込み、人間に戻ったカズキはパピヨンと対峙する。「「決着をつけよう!!武装錬金!!」」「てりゃぁぁぁぁ!!」パピヨンの起こした爆発の中に飛び込んでいくカズキ。「カズキィィィ!!」カズキの槍がパピヨンの胸の直前で止まる。「はぁはぁはぁ…」パピヨンの口から黒い超著が現れ、爆発する。その隙に襲おうとするパピヨンの手を斬り落とすカズキ。「はぁはぁはぁ…」「殺れ。今度はしくじるなよ」「パピヨンが残したデバイスを解析して作りました。使って下さい」大戦士長から白い核鉄を受け取ったヴィクターは胸に白い核鉄を埋め込む。「ヴィクトリア、アレキサンドリア…母さんは最期に何と?」ヴィクトリアはヴィクターに泣きつく。「大戦士長よ、一つ頼みがある。俺も娘と同じホムンクルスにしてくれ。ホムンクルスは人間とは相容れぬ存在、俺はホムンクルスを連れ、月へと渡る。そして、再び人間へと戻れる日を夢見ながら、錬金術の力が過ちに使われないよう祈りながら、遠く地球を見守ろう」「以上を持って錬金戦団の活動を一時凍結します。ホムンクルスの再人間化の研究と核鉄の管理は継続、戦士の核鉄は一度全て回収します」握手するカズキと剛太。「俺は戦団に残る。ここでさよならだ。でも、また先輩を泣かせるような真似したら…」「しない。もう絶対」「それでいい。それなら俺達はずっと戦友だ」JUMP NEWSでパピヨンについて放送され、銭湯で見たと学生が取材を受けていた。また、ハンバーガーショップの店員もインタビューに答えていた。銀成学園の生徒達がもう友達感覚でパピヨンの名前を呼んでいます。「蝶野、お前、まだ人を食いたいとか、この世界を燃やし尽くそうとか思っているのか!?」『食人衝動がないって聞いたけど、どうやら本当みたいね』『主の望みは唯一つ、武藤カズキとの決着』「蝶野、俺はお前を二度も殺したくない。これは俺が選ぶお前との決着だ。命のやり取りはもうここまで。命を蘇らせる武装錬金があったらと思うけど、やっぱりそんなのないから。死んだ命をしっかり弔って、これで全部終わりにしよう」「以前にも増して大そうな偽善者ぶりだな」「いいよ、それで。お前を殺すよりはずっといい。蝶野、お前の名前は俺がずっと覚えている。お前の正体もずっとずっと覚えている。だから、新しい名前と命で新しい世界を生きてくれ」「パピヨン、もっと愛を込めて!!」パピヨン、パピヨンと人々に名前を呼ばれています。その記事の載っている新聞を手にしているカズキ。「蝶野の奴、楽しんでるな」「身体の方は本当に大丈夫なのか?」「うん。もうばっちり。斗貴子さんこそ大丈夫?何だかそわそわして落ち着きないけど」「いや…核鉄は私の身体の一部だったから、いざ手放してみると少々心細くて」斗貴子の手を掴むカズキ。「大丈夫。ここにある核鉄はこれからずっと斗貴子さんと一緒だから」「そうか、それならきっと安心できる」《ここから戦いの世界へ、そしてまたここへ》「やっぱり帰ってきた!!」まひろや岡倉達が校門から走ってくる。「さ、行こう」カズキと斗貴子は手を繋いで走っていく。「斗貴子さんのその傷、触ってみたいなと思って」「!」顔を赤らめて逃げていく斗貴子。岡倉、六舛、大浜「お前、目のつけ所がイマイチ」「もう少し考えてから行動しようよ」「うなじとか耳とかにさせてもらえば?その方が斗貴子氏もヨロコぶし」「ヨロコぶ?」「ヨロコばん!!」斗貴子を追いかけていくカズキ。「どうかしたのか?」「カズキに追われている」「あらあら、仲の良いコト」「オマエ、眼科行け!!」「先輩、斗貴子さんこっちに来なかった?」「ハイ、ここを通って校外へ」「姉さん…」「ありがとッ!」「よーっ、ツムリン!!」校外のハンバーガショップには御前様、パピヨン、ブラボー、毒島がいた。そして、毒島がガスマスクを外すと現れたのは美少女だったので岡倉を筆頭に男子学生達は興奮しだす。「ったく、何を考えているのかさっぱりわからん」《わかる。すっげぇ、わかる》給水タンクの上に座る斗貴子に追いついたカズキ。終
March 29, 2007

武装錬金の第26話を見ました。第26話 ピリオド「何の用だ?俺を始末しろとの任務か?」「いや、決着をつけにきた、パピヨン。カズキの代わりに」「代わりなどいない。貴様にはいるのか?武藤カズキの代わりが!!お前にはいるのか!?武藤カズキの代わりが!!」「斗貴子先輩!!危ない!!」剛太の邪魔をする動物型ホムンクルス。「カズキの代わりはいない。誰もカズキの代わりになれるはずもない。解っている。それでも、それでも、せめてカズキが果たせなかった貴様との決着だけは代わりに。行くぞ」突然カウントダウンタイマーがカウントを始める。「パピヨン、そのフラスコは何だ!?まさか、貴様…!?」「邪魔をするな」「貴様、本気で…!?本当にこの世界を焼き尽くすつもりか!?」「武藤カズキのいない世界など何の興味もない」「蝶野攻爵!!」「貴様がその名で俺を呼ぶな!!」パピヨンが爆発を起こし、斗貴子は地面の下からバルキリースカートの触手で攻撃するが、それは囮で斗貴子はフラスコを壊そうとする。「カズキがいなくても、カズキが命を賭けて守った世界だ!!」フラスコを自らの体を盾に守るパピヨン。そして、白い核鉄の精製が完了する。「…!?」「あのフラスコは!?」「あれは白い核鉄の精製を迅速かつ安定して進めるためのデバイス。ドクトル・バタフライとDr.アレキサンドリアの技術を元に主がこの一月全てをかけて作ったもの。主の望みは唯一つ、武藤カズキとの決着。そのための白い核鉄」パピヨンはカズキを諦めず白い核鉄を精製していたのだ。「でも…カズキは…もう…」「諦められるのか?貴様は武藤カズキを諦めきれるのか?」「カズ、キ…」斗貴子の頬を伝う涙。「武藤…ん!?あれは月の光…いや」見上げた月に、山吹色の閃光が走る。「あれは!!」「あれは!!」「「あれは!!」」「あれは…」岡倉達もまひろに月を見るように言う。《サンライトイエローの綺麗な光…――!?あれは…!!》『知っているか?カズキ。君の武装錬金のエネルギー、間近で見ると太陽の光によく似た山吹色なんだ』《まさか…!?》「話は後、一緒に来て」千歳に斗貴子は訳も解らず連れられていく。そこで待っていたのはカズキを迎えに行くための大戦士長のバスターバロンであった。そして、サブコクピットに錬金の戦士達が乗り、ガスと炎によって月へと飛んでいく。月ではカズキとヴィクターが激突していた。「まだ立ち上がるか。勝負はとうに着いているはずだ」「ま、まだまだ…俺は絶対に諦めない」《決着をつけよう、ヴィクター。俺は必ず仲間を…斗貴子さんを守る!!》ヴィクターに向かっていくカズキであったが、攻撃が効かない。「守る…守るんだ…ヴィクター!!」「戦いは終わりだ。お前は地球へ帰るんだ。見よ」カズキは振り返る。「あれは…!?」「お前の仲間だ。お前のその輝きを地上から察知したんだ」「ヴィクター…」「この一月の間に彼らは変わったようだ。その光を見て、お前が生きてこの地にいることを理解し、そしてここに来ようとしている。とはいえ、この身体ではない者の武装錬金でここまで来るのは到底不可能。こちらから出迎えに行かねばならない。だが、今のお前の状態ではその槍でこの星の重力を突き破るのも無理だろう。そこでこれを使う。フェイタルアトラクションでこの星の重力の一部を反転させて、お前を宇宙へ打ち上げる」「ヴィクター…お前、何で…!?」「口を閉じろ、舌を噛むぞ」「ヴィクター、これは!?」カズキの身体が浮かび上がる。「フェイタルアトラクションの特性は俺自身の身体には直接作用しない。それ以前に、二人分の重量を打ち上げるエネルギーは残ってはいない。思い出を持った者達がお前の帰りを待っている。さぁ、行け!!」カズキはヴィクターの手を掴む。「駄目だ!!お前も来るんだ!!ヴィクトリアが待っている!!」「…!?」「もう戦う意思がないなら、ヴィクター、共に生きる道を新しく探そう!!早く!!」「どうなっても知らんぞ」《同じ如き境遇の下、絶望にしがみ付いた男と希望を手放さなかった男。絶望が希望に敵うはずなどない》ガス噴射の炎に限界が見えてきたが、前方にカズキの姿を確認する斗貴子達。《どっちかなんて選べない。俺はどっちも守る!!俺が皆を守るから、誰か俺を守ってくれ…》「カズキ!!」「バスターバロン、接近して捕捉」「そんな細けぇことできねえって!!」「下手したら弾き飛ばしちゃいますよ」「お前の出番だ。さぁ、迎えに行ってやれ」「カズキ!!カズキ!!カズキ!!カズキ!!」シルバースキンに包まれた斗貴子がカズキを迎えにやってきた。《君が死ぬ時が私が死ぬ時。いや、君と一緒に生きていく。もう離れない。今度こそ、君と私は一心同体だ》後半に続く
March 29, 2007
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本日は就職活動に行ってきたので、その帰りにアニメイトに寄ってきたのにゃ。買ったものは「コードギアス反逆のルルーシュ GRAPHICS ZERO」と「コードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ASHFORD」とREBORN!の小説と「プリンセス・プリンセス・プレニアム」を買ったにゃ。特典付きとあったのでにゃん(何)だろうと思って買ってみると、レジでコードギアスの二冊については表紙と同じイラスト使用のステッカー(?)みたいなのが貰えたのにゃ。REBORN!の小説についてはジャンプフェア中だったので、原作柄の山本と獄寺君イラスト使用のコースターももらってきたのにゃ。(何故か獄寺君だけ君付けにゃ…)もう使わずにおいておきますにゃ。プリンセス・プリンセス・プレニアムは姫時代の有定会長が読めるってことで、プリンセス・プリンセス+も買ったことですので、買いましたにゃ。プリンセス・プリンセス+で登場した有定会長の姫の相棒の姫姿も拝むことが出来たので満足ですにゃ。イラスト集ではやはり実琴のメイドさんが素敵だったにゃ。隣のページには実琴(男の姿)のギャルソンイラストもありましたが、やはりメイドさんにゃ。(ネコ耳ではにゃいよ)ホントはコードギアスのサントラ第2弾も買おうかと思ったんですが、弟にお金貸してたので、財布の中が足りないことに気づき、断念したのにゃー。「にゃん語バトン」がmoumoutawnさんから回ってきたので今回語尾等がおかしかったのにゃ。■これが回ってきたら次に書く日記の語尾全てに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。■「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。■一人称は必ず「我輩」にすること。■日記の内容は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。■日記の最後に5人!回す人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。■既にやったことがある人でも回されたら何度でもやること。やりたい方、お持ち帰り下さいにゃ。
March 28, 2007

BLEACHの第120話を見ました。第120話 日番谷散る!砕けた氷輪丸死神達は破面達の強さの前に大苦戦を強いられていた。「はぁはぁはぁ…」イールフォルトに翻弄される恋次。「はぁはぁはぁ…」シャウロンに手傷を負わされる日番谷。「乱菊さん、冬獅郎君…」「はぁはぁはぁ…松本…くそっ…」ナキームの足下で既に地面に伏している乱菊。「隊長格が卍解してもこの程度、極めて残念です。確かにあなたは一番のハズレのようだ」「うぉぉぉぉぉ!!」イールフォルトに攻撃する恋次であるが、簡単に避けられてしまう。「この!!まだだ」「デカイ図体の割にはなかなか素早いじゃないか。今日は」「うるせえ!!」イールフォルトに攻撃を受け止められた恋次はすぐに懐に入られてしまい、斬られてしまう。「くっそ…」「ハハハハ…そんなものか、兄弟。お前の卍解ってのは。お前の程度のカスが副隊長か。護廷十三隊の底が知れるな!!」「て、手前!!」破面の霊圧が予想以上に高いので、許可が下りないのかと瀞霊廷では待たれていた。浦原商店では雨が魘されていた。そして、窓からは恋次の戦いをりりん、之芭、蔵人が見ていた。「大変、恋次が!!」「苦戦中のようですな」「大問題だ」「どうする!?」「どうすると言われましても…」ジン太は屋根の上から戦いを見ていた。「何だよ、あいつ。負けそうじゃねえか」「さぁ、次はどうする?兄弟。来ないならこっちから行こうか?」恋次の姿は消えてしまう。そして、蔵人が変身した卍解していない姿の恋次がイールフォルトの背後に現れ、素早い動きで撹乱する。「何だ、急に!?」「今の内よ!!私の力で幻覚を見せて、あんたに変身した蔵人が之芭の瞬間移動を使って攻撃するわ」「止めろ!!その程度の攻撃が通じる相手じゃねえ!!」「大丈夫、何とかする。蔵人、之芭」りりんの幻覚により、イールフォルトを多くの恋次の姿をした蔵人が斬りかかるが、全てイールフォルトに斬られてしまう。「ガキが」之芭やりりんまでもイールフォルトに斬られてしまう。そして、蔵人までも斬られ、元の姿に戻ってしまう。「く、蔵人、りりん、之芭!!」「ふん、その程度で俺を止められると思ったのか?ふふ」雨が破面の妙な霊圧に当たられてしまい、ジン太の言葉も届かず、イールフォルトに向かっていき、顔面に蹴りを入れる。「危険、あなたは危険。私達にとって危険。危険は敵、敵は排除」雨に首を絞められながら、殴られるイールフォルト。「クソが!!ガキが舐めやがって、くそ!!やってやる、やってやるぞ。突き砕け、蒼角王子!!」イールフォルトと刀が融合し、雄牛のような姿になっていく。「これが俺達、破面の斬魄刀解放だよ、兄弟」そして、雨は角に貫かれてしまう。金棒を手にジン太が攻撃したので、ジン太もイールフォルトの角に貫かれそうになるが、恋次が蛇尾丸で受け止める。「それで俺を止めたつもりか、兄弟」蛇尾丸が角に押し負けてしまう。「最期に俺の名を教えてやろう、兄弟。破面No.15、イールフォルト・グランツだ!!」《イールフォルトが解放したか。飽きて早く片付けたくなったか、或いは思わぬ反撃で深手を負い、解放せざるを得なくなったか。それはないか》日番谷は圧倒的な実力差にも諦めずに攻撃を続けていたが、ダメージを負わせることが出来ない。「自らの緒を叩きつける。云わば捨て身の攻撃でもこの程度。残念極まる。減っていますね、氷の花」「それがどうした!?」「おそらく、あなたの背後に浮かぶその花はカウントダウンだ。卍解が解けるまでのね。違いますか?あなたは幼く、あなたの卍解は未完成だ。卍解には莫大な量の霊力が必要であるため、隊長と言えど、卍解状態を長時間保つことは難しい。未完成であるあなたの卍解においてはそれが特に顕著なのです。十二枚あった花弁も残るは僅かに三枚。つまり、その全てが散った時、あなたの卍解は消える。卍貝が消えてから倒すのは容易いが、それではいくら弱いとはいえ、隊長に対して失礼というもの。せめてその姿のままで叩きのめしてあげましょう。こちらの最大戦力でね。截て、五鋏蟲!!」シャウロンの両腕が鋏状になり、日番谷「一応本当の名前を教えておこうか。破面No.11、シャウロン・クーファンだ。宜しく、小さな隊長さん」力の差を見せ付けられても立ち向かってくる日番谷に感心するシャウロン。「シャウロン・クーファンと言ったか。一つ聞きたい。手前は自分を指して破面No.11と言った。No.11、つまり11番目だと。ってことは手前の強さは破面の中でも上から11番目ってことか?」「いいえ。我々の番号は強さの序列ではなく、生まれた順番です。但し、私より下に限ってではですが」「…!?」「解りやすく言いましょうか?我々は崩玉によって虚から破面へと生まれ変わると、生まれた順に11以降の番号を与えられます。その中から特に優れた殺戮能力を持つ者達が選抜され、能力の高い順に1~10までの番号が与えられるのです。そして、選ばれた10体は『十刃』と呼ばれ、肉体の一部に自らの与えられた数字を印し、我々No.11以下を支配する権限が与えられる。はっきり申し上げましょう。彼ら十刃の強さは我々のそれとは別次元です。そして、さらに言うならば、今我々と共に一体、その十刃が来ているのです。愛染様に第6の数字を与えられし者…第6十刃、グリムジョー・ジャガージャック」そして、現在グリムジョーとは一護が戦闘中であった。「おい、舐めてんのか、死神。俺はそのままの手前を殺す気なんかねえんだよ。加減している内にとっとと出せよ。手前の卍解を。でねえと手前もそこに転がってる死神みてえに穴あきにするぜ」「手前!!」卍解した一護。「まだか。このままじゃ持たねえぞ」「ん?」《まだなの?遅い…》「こいつ、まだ息があるのか」乱菊に近づいていくナパーム『松本乱菊十番隊副隊長様、限定解除許可申請下りました』ナパームの足を受け止める乱菊。「ありがとう。隊長、恋次、限定解除下りたわよ!!」「やっときたか」「待ち草臥れたぜ」「限定解除!!」「限定解除!!」「限定解除!!」
March 28, 2007

のだめカンタービレの第11話を見ました。Lesson11「のだめ」「早くしろ!!」「千秋様のコンチェルト始まっちゃうわよ」「でも、のだめ、まだ着ぐるみ着てて…」「いいから、そのままで来なさいよ。もう立ち見になっちゃってるわよ」「えぇ!?席もうないんですか!?」千秋とミルヒーのラフマニノフを見ている佐久間と河野。《千秋真一、巨匠の弟子と言ってるが、どうせ親の七光りじゃないのか?ルックスいいのは認めるが、これでヘボだったら大笑いだ》『さぁ、楽しい音楽の時間です』ラフマニノフの演奏に皆さん聞き惚れているようです。《一瞬にして惹きこまれた。人を緊張の糸で縛りつけて、いきなり横殴りするようなピアノの序章から繊細ながらも力強い心臓を突き刺すようなアルペシオ。そして、オーケストラの津波。あぁ…何て美しいラフマニノフ。本物だ、本物の巨匠がそこにいる。そして、彼も…何でだ!?何で彼が無名なんだ?》佐久間は涙を流しながら演奏を聞いています。《もっと…もっと教えてほしいことがあった。もっと聞いて感じていたかった》客席の誰もが千秋の演奏に魅せられています。のだめもマングースの被り物を落としています。「千秋…煙草取って」「自分で取って下さい」「これでお別れだっていうのに、それが師匠に対してする態度ですか」「もういい年なんだから、酒とか煙草とか女とか適当にして長生きして下さい」「酒と煙草と女がなかったら私は死にますよ」「爺…」佐久間は河野に原稿の差し替えが可能か訊ねるのだった。「俺達二位だったな」「えぇ。いいじゃない、また頑張れば。あんたにはもう一年あるんだし」《ピアノ、ピアノを弾かなきゃ…!!》のだめはラフマニノフを演奏する。「とても変わったラフマニノフだけど、なかなか面白いです。でも、それではオーケストラとは合わせられません」「何で!?のだめもオーケストラとコンチェルトやりたいです。ミルヒー、のだめにもやらせて!!」「今のままでは無理ですよ、のだめちゃん。もっと音楽に正面から向き合わないと本当に心から音楽を楽しめませんよ」「のだめ、楽しんでますよ。何でそんなこと言うんですか!?」「あ、そろそろ時間です。行かないと」「ミルヒー…」「のだめちゃん、元気でね。また会えるのを楽しみにしています」「待って、ミルヒー!!」「戸締りはきちんとしましょうね」「ミルヒー!!」千秋が目覚めると、両隣に女性が眠っていた。「あら、おはよう、真ちゃん。昨日は楽しかったわね。コーヒー飲む?」CLUBの志保子ママがコーヒーを入れています。《そうだ。あの学祭から四日間、俺は巨匠にCLUB、京都、温泉と引きずり回され、昨日はまた六本木のCLUBで飲んで、流れて巨匠のホテルの部屋に…》「あの、爺は?」「ミルヒーは朝方、外国人の恐~いお姉さんに連れて行かれたわよ」《エリーゼが!?》ミルヒーはエリーゼに強制送還をくらいましたが、手紙を残していました。『千秋、君に願いを、ジジイ。クリスマスに発売される安西メイの写真集“レースクイーン狂詩曲”を送って下さい。フランツ・フォン・シュトレーゼマン』彩子は学園祭の菅沼さんのように感情豊かに歌うように指導されています。その腹いせか、菅沼と一緒にいた山本を昼食に誘います。菅沼は去年、デブだったが、山本に恋してダイエットに成功したようですが、彩子は殻を破りきれないようです。谷岡のところに千秋が風邪でレッスンを休みたいと電話がかかってきたことを知り、山本と昼食に行かず、千秋宅へ向かいます。だが、実は二日酔いだった。彩子が持ってきた水を飲む千秋。「お前、よく低い声出るようになったな。でも、ドラベッラ役の子の方がインパクトあったな。お前の方がテクニックはあるけど、あの子の方が大胆で若々しくて小さくまとまってないというか、お前はさ、何を歌ってもきれいでつまんないんだよ。折角いい声してんのに。もっと、その底意地の悪い性格を曝け出すようにしたら?あ~俺、風呂。酒抜いてこよ」《こういう奴だった。いつもあたしより音楽、音楽。音楽の前ではあたしも他人もなく、平等に厳しくて、あたし達はいつもケンカばっかしてた。でも、真一は誰よりも才能あるくせに、誰よりも自分に一番厳しくて、一緒にいて辛かった。だから、あたしは…もうすぐ大学も卒業。あたしが音楽を辞めればあたし達、もっと上手く付き合えるんじゃないかしら。あたしが歌を辞めれば…》風呂から上がった千秋は悪霊のように暗く、蛍が飛んでいるのだめに驚き、悲鳴をあげる。「戸締り用心」「の、のだめか!?」「のだめです」「また仮装やってんのか?」「やってません。せ、先輩、Sオケでのだめにコンチェルト弾かせて!!先輩が弾いた曲、のだめ練習したんです」「え?」「のだめもあの曲、弾きたいんです!!」隣の部屋から声だけ聞いてる彩子は誰なのか解らない。「のだめ、臭い。お前、何日風呂入ってないんだ?」「何日って…今日は何日ですか?」「今すぐ風呂に入って来い!!」「ガスが止まってます~」「またか!!もう、いいから家の風呂入れ」「でも着替えが…」「お前がこの前忘れてった服」のだめがお風呂に入っている間に手際良くリゾットを作っていきます。《あいつ、俺のコンチェルトを聞いて、それからずっと練習してたのか。あんなになるまで》「ほら、食え。チーズと茸のリゾットだ」この状況が掴めない覗いていた彩子。のだめカンタービレ DVDvol.1のだめカンタービレ DVDvol.2
March 28, 2007

少年陰陽師の第26話を見ました。第26話 焔の刃を研ぎ澄ませ紅蓮は千引磐を守っている守護妖の蜥蜴を炎で燃やす。「地獄の業火に焼かれ、のたうつがいい」「もはや、ここまでか…」青龍が蜥蜴を包む炎を消す。「騰蛇、この手で葬ってやる!!」紅蓮の炎を大鎌で蹴散らしながら、向かっていく青龍。更に強力な炎を勾陣が受け止め、蜥蜴の元へと向かう。紅蓮と青龍の攻撃を身軽に避ける。紅蓮の炎を受け流す勾陣。「邪魔立てする気か!?」「退け、青龍」「俺が騰蛇を殺すと言ったはずだ!!奴はまたも理を犯した」「下がっててくれ、青龍」神殺しの焔を身体に宿し、力の依り代に大きな朱雀の太刀を携えた昌浩は紅蓮の元へやって来る。「あの時のガキか」大きな朱雀の太刀が昌浩のサイズに変化する。「今度こそ、黄泉に送ってやる!!」紅蓮から放たれた炎を斬り裂いていく昌浩。「神将殺しの焔の刃。覚悟を定めた人の意志は我らが考えている以上に強い」紅蓮が放った炎蛇を昌浩を襲うが、詠唱もしていたので何とか受け止め、斬り裂く。「縛!!」鋼の如き光の枷が紅蓮の全身を完全に拘束する。「見届けろ、昌浩の覚悟。それが我らに下された晴明からの命だよ」「謹請、甲弓山鬼大神―此座降臨影向し、邪気悪気を縛り給え!!」詠唱と共に、結界の中に霊気が満ち溢れ、その重圧が紅蓮にのしかかってくる。そして、耐え切れなくなった紅蓮は片膝をついてしまう。紅蓮が怒号すると、炎が噴き上がる。拘束されても尚、紅蓮の炎は威力を増して、無数の炎蛇が昌浩に襲い掛かってくるが、剣を正眼に据えた。剣に宿る軻遇突智の焔は火防の盾にもなった。「うぉぉぉ!!」紅蓮に昌浩は剣を手に向かっていく。「炎に焼かれて死ねよ!!」炎蛇をもう一度防いだ昌浩。「この術は凶悪を断却し、不詳を祓除す…!!」紅蓮の放った白炎の龍を斬り、もっくんとの思い出が頭を過ぎる。「寄るな、近寄るな!!」「うぉぉぉ!!」「よせぇぇぇ!!」昌浩は焔の刃を振るい紅蓮を貫いた。「く…っ…この…ガキめ、よくも…!!」「天神…地祓…、辞別けては産土大神、神集獄退妖官神々、この霊縛神法を助け給え…!!」紅蓮に憑依した屍鬼の魂を神の力を借りて束縛し、軻遇突智の焔で完全に消し去るために最後の力を振り絞る。「困々々、至道神勅、急々如塞、道塞、結塞縛、不通不起、縛々々律令…!!」紅蓮の額に銀色の冠が生じる。「万魔拱服!!」炎の刃が眩いばかりの閃光を発して、全てを白く染めていく。紅蓮が倒れていく。昌浩も倒れ、剣は炎に包まれる。昌浩が気がつくと、目の前にいた倒れたもっくんに手を伸ばし、抱きかかえながら泣く。「封印は守られた。まだ幼き人の子によって」「幼き人の子か…」「晴明が唯一認めた後継だ」「ねぇ、もっくん、辛いこと覚えてなくていいよ。眠れ、痛む記憶の欠片達よ。謹請し奉る――あしきゆめ…いくたびみても身に負わじ…。帰っておいで、もっくん。俺の命をあげるから」もっくんが白い光に包まれて、ふわりと浮き上がり、再び地に下りていく。「昌浩!!」昌浩が倒れてしまう。そこに晴明達も遅れてやって来る。「これは一体」「何があったのだ!?」「昌浩が騰蛇を討った」「なら何故昌浩が…」「どういうことなの!?勾陣」「晴明」「昌浩…」天空は高淤の神に西からの風は何を伝えてきているか訊ねる。「十二神将・天空か。黄泉の封印は守られたようだ。お前が姿を現すとはな」「晴明の後継が定めた命懸けの覚悟。それを貫き通したのかが気になった」「あれは面白い。今のままの騰蛇として蘇らせて欲しいと私に願い出た」「己が命と引き換えならばと答えられたのか」「理を曲げるにはその代わりとなるものは必要だからな。あれは迷いもせずに受け入れた」「人の心は時に神をも驚かせる覚悟を決める」魂魄の抜けた器だけの晴明の傍には天后と太裳が付いていた。「晴明様もお辛いでしょうね」「えぇ、昌浩様を失うだけではないのですから」「全ての者から昌浩との思い出を消さなきゃならないなんて…」「自らの命を絶つことで、皆を悲しませたくないと昌浩様は仰ったそうですよ」「悲しすぎるわ。昌浩も晴明様も」「晴明様は愛する者との縁が薄くていらっしゃる。昌浩様にしろ、若菜様にしろ。別れが早すぎます」「約束は守る。でもな、昌浩や。爺様はそんなお願いを聞いてやるのは本当は嫌だったよ…」「遅くまで大変だね」「行成様」「昌浩殿の分まで働いているのかい?」「私のやるべきことをしているだけです」「今頃、昌浩殿はどうしているだろうね」「昌浩殿、きっと己の役目を全うしているはず」「あぁ、きっとそうだな」「昌浩、怪我なんかしてないといいけど…」昌浩は川岸にいた。近くにいた女性に川を渡るには早いのにどうしてここに来てしまったのかと尋ねられ、昌浩はどうしても叶えたい願いがあって、俺が渡れば済むことだからと答える。「皆に悲しい思いをさせたくないから、初めから俺を知らなかったことに出来ないかなって。俺の爺様、そういうの凄く得意な人だから頼んできたんだ。皆の心から俺のことを消して下さいって」「そう、お爺様より先に来てしまったの。私も愛しい人より先にここに来てしまったから、せめて川を渡らないでいようと思ったの。あの人が追いついて私を見つけたらきっと怒られてしまうから。どうして先に逝ったのかってね。やっぱり、あなたはここに来るのが早すぎたみたいだわ。ほら、大事なものが入っているのに気づいていないでしょ」昌浩はないはずの皮紐の付いた匂い袋を見つける。「その心はいつもあなたを想っているのね。全部置き去りにしてしまうの?馬鹿ね、子どもはそんな風に声を殺してなくものではないわ」温かい腕が昌浩を包み、声を出して泣く。「私が背中を押してあげるから、さ、帰りなさい、昌浩」「何で俺の名を?あなたは一体…?」「私、若菜と言うのよ」晴明達に囲まれながら、昌浩は生き返る。青龍は姿を消し、勾陣はもっくんを抱きかかえる。「戯け者、あまり心配をかけるな」千引磐の前に満開の桜の樹が現れる。「朱雀、太刀を貸してくれてありがとう」「そうか、騰蛇も昌浩も無事か」「あぁ、天一はどうなのだ?」「天貴…天乙貴人…。心配するな、天貴は必ず目を覚ます」「朱雀…あなたの呼ぶ声が聞こえたの」「天貴…」「その名を呼ぶのはあなただけだから…」守護妖から風音の御身は聖域に運んだと聞かされた六合は勾玉が渡される。「勾、俺は何故こんな姿をしている?」「晴明の命だ」「何故こんな所にいる」「それも晴明の命だな」「では、あれは誰だ?」「晴明の孫だよ」昌浩が目を覚ますと近くで丸まって眠っているもっくんがいた。《何が待ち受けているのだとしてもどうしても失うことだけは嫌だったんだ。もっくん…》蛍を見にやって来た昌浩と彰子、もっくん。
March 28, 2007
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ふしぎ遊戯 玄武開伝の第6巻を読みました。玄武七星士の全貌がついに明らかに…!! 魔にとりつかれた女将・シュヌの代わりに遊郭をとりしきっていた牛宿。しかし、シュヌはついに力尽き、怨念に食われてしまう。命の恩人を失い、深い悲しみの淵に沈んだ牛宿を多喜子は救えるのか!?ついに最後の七星士・危宿現る、衝撃の第6巻!!妖しのセレスの外伝も収録この巻の続きは同時発売のパーフェクトワールドに掲載されてるんですよね!?別バージョンのカバーも気になるし、買おうか迷ってます。
March 27, 2007

DEATH NOTEの第21話を見ました。第21話 活躍海砂を囮にキラの特定を考えたLはコイルからヨツバに「弥 海砂はLを知っているかもしれない。海砂をヨツバのCMに起用し、Lについて聞き出す事を奨める」と報告をさせていた。Lの計算通り報告書に食いついたヨツバはLを探すのはコイルの仕事でもあると、コイルをヨツバ社員として迎え、海砂を会社のイメージガールに起用したいと面接を要求する。 ヨツバキラは海砂が第二のキラであったが、ノートの所有権を放棄したに違いないと考え、妻に娶ることを考える。「金、地位、そして美しい妻。傍から見れば羨ましい限りだろう。結婚したら保険金をたんまりかけてやる」《今、私が海砂の為にしてやれることはこれくらいしか…》ノートの一部を破るレム。面接に挑む海砂。「さて、いきなりですが正直に言います。実は海砂さんを採用することはほとんど決まっているんです。ただその前に一つ確認しておきたいことが」「はい?」「色々と調べさせてもらいましたが、あなたは両親を強盗に殺され、その犯人を殺したキラを尊敬している。そして、あなたはキラに会いに行くと言い、東京に出てきた」「そんなこと誰に…?」「ニュースソースは言えません。しかし、これは確かな情報なんです。おぉ、海砂さんの顔にもバレたと書いてある」同席しているヨツバの幹部達はそこまで調査しているとはと驚いている。「そして、まだ隠していることがありますよね?世間にバレたくないことが」《ここで汗一杯出して間を溜める》「弥海砂はLに拘束された。これの真実を自分の口で話して下さい。ヨツバのイメージキャラがキラだったでは困るんです」「わ、解りました。全てお話します。確かに拘束されました。Lだとは思いませんでしたが。キラのことについて聞かれました。でも、私は第二のキラじゃないし、キラとは何の関係もないと解ったから今、こうしているんです」「拘束している相手の顔は見ましたか?」「目隠しされていたので」「しかし、声は聞いたということですね?」「でも、相手の声はスピーカーからで」「いや、これじゃ面接じゃなくて尋問じゃないか。いつまでやる気だ?俺、トイレね」「確かに関係ない方に話が逸れたようだ」面接に来た海砂の真意が解らないレムは第二のキラ容疑の時のように危険な目に合うことを危惧し、トイレへと立った海砂にデスノートの切れ端を触れさせ、自分の姿を見せる。《こんな切れ端に触れさせても失った記憶は戻らない。しかし、これで海砂は私の姿を見ることが出来る》「海砂、お前はいつヨツバの者に殺されてもおかしくはない、危険な状況にいる。それを伝えに来た。落ち着いて聞いてくれ。私は海砂の味方だ」《やはり別人だ。僕が監禁される前のキラと今のキラ、明らかに違う。今のキラは殺人を犯し、報道された者を片っ端から裁いているが、前のキラは殺意のなかった者、誤って人を殺してしまった者、情状酌量の余地のある者に対しては極力裁きを下していない。僕がキラならこういう裁きをするだろう。前のキラの裁きが基準、僕の考えに恐ろしく近い。何を考えているんだ、僕は。僕はキラではない、キラを自分に重ねて考えるなんてどうかしている》驚いて声を上げようとした海砂の口を塞ぐレム。「夜神月はキラだ。私は死神だ。お前は一度私と行動を共にした。デスノート。人の名前をそこに書き込むと名前を書かれた人間は必ず死ぬ。そのノートで夜神月は犯罪者を裁いていき、キラと呼ばれる存在になった。そして、海砂もキラと同じ、いやそれ以上の力を持っていた。その力で海砂はキラである夜神月に近づくことに成功した」「月がキラで、海砂が第二のキラ」「そうだ。いや、そうだったが正しい。しかし、この状況は全て月の作戦通りのはずだ」《竜崎、当たってんじゃん》「海砂、月をまだ死ぬほど好きか?」「…!?死神さん、あなた本物だね。海砂のこと全部解ってる。言うこと全部信じるよ。うん、愛してるよ。死ぬほど。それに月がキラで、海砂もキラで、二人でキラしてたなんて本当に最高だもん。信じる!!」「変わらないな、海砂。その月への気持ちも一生変わらないだろう。ならば私ももう海砂の幸せは月に付いていき、尽くすことだと考える」「ありがとう、死神さん」「レムだ。今のキラは卑劣で最低の人間だ。何をするか解らない。気をつけろ。他のヨツバの人間も同じだ。そして、月を信じ、好きなようにやらせるんだ」「解った。海砂はいつも通りに振舞えばいいのね」「そうだ。これから面接に戻れば誰がキラなのか海砂には解るはずだ。こいつは特に信用するな。いいな?海砂が戻ってきた時、私の前に座っている男がキラだ」面接に戻ってきた海砂はレムの言葉からヨツバキラ=火口だと解る。模木と一緒に捜査本部へ帰ってきた海砂は月の膝の上に座ります。ヨツバは海砂をを各方面での広告採用を決める。「携帯番号やメルアドを教えたら、あの七人のうちの三人がもうプライベートな誘いをしてきたよ。この誘いに乗っていって探っていけばいいのね?まさに計算通り」「いや、作戦は中止だ」「え!?何で!?折角ここまで上手くいってるのに」「このやり方では海砂が危ないんだ。CMに出るなとは言わないが、これから第二のキラ容疑やLに拘束されたかもしれないということは否定していく。海砂は模木さんにガードしてもらい、タレントとしてだけ動くんだ」「そ…月がそうしろって言うんならそうする」《海砂のこと、心配してくれてありがとう、月。でも、海砂、いい方法思いついちゃった。絶対、月の役に立てる》撮影を終えた海砂は病院のトイレで事務所の協力者とナース服を交換し、監視役の模木の目を盗み、事前にデートに誘っておいた火口と接近する。 《火口郷介。この間、接待した以来一番誘いメールを送ってきたエロ親父。こんな奴がキラだったなんてホント、最悪!!》「海砂ちゃん、そろそろ食事に行かないか?」「そんなこと言って変なトコに連れ込まないですよね。ま、変なことされそうになっても海砂、人を殺せるから大丈夫だけど」《何を考えているんだ、海砂。これは夜神月の言う通りの行動なのか?いや、海砂はいざとなったら私に火口を殺してくれと言っているだけか?》「ホントだもん。だって海砂は第二のキラだから」「ハハハ…海砂ちゃん、そんな嘘ついてまで警戒しなくても大丈夫だよ。俺はこれで結構紳士だ」「ま、海砂もキラにしか第二のキラの証拠見せないし」「キラにしか見せない?どういう意味?」「海砂、キラのお嫁さんになることが夢なの。キラの絶対海砂を必要としてるから」《第二のキラなら、さくらテレビの事件から死神の目を持っているのは明らかだ。もしこれが本当なら、この子は何としても俺の傍に置いておきたい。試してみるか》「ハハハ…じゃ俺がキラだから結婚してくれよ、海砂ちゃん」「じゃ、証拠、証拠を見せ合いましょうよ」「それは無理だ。自分が人を殺せるって見せたらヤバイじゃないか」「そうかな?相手がキラかもしれないなら海砂は自分から見せるよ。そうしなきゃ始まらないし」「ハハ…じゃ、殺してみろよ。俺はキラかもしれないよ」「いいよ。でも悪い人しか殺さないよ」「そうだな…悪い人か…金欲銀蔵。大手サラ金会社の社長。酷い取立てで有名で、場合によっては保険金で払わせる悪党だ。どうだ?」「死んだかどうかすぐに確かめられる?」「電話すればすぐ分かる」「じゃ、ちょっとあっち向いてて」《海砂、私が金欲銀蔵を殺すんだな。それで火口を信用させる。いいだろう》海砂はレムの協力でキラの力を実演し、その流れで火口に自白させることに成功する。海砂は携帯で録音した火口の自白発言を捜査本部へ持ち帰り、ヨツバキラは火口であると報告をする。 次回、「誘導」
March 27, 2007

デジモンセイバーズの最終話の後編です。前編の続きです。大と知香は小百合と再会する。「母さん…」心配かけてごめんなさいと小百合に泣きつく知香。「大丈夫、信じていたわ。大やアグちゃん達がきっと知香のことを守ってくれるって」「母さん…俺…ごめん。約束を守れなかった…父さんを連れて帰ってくることが出来なかった…」「覚悟はしていたわ。あの人は、英さんはデジタルワールドの風になったのよ。子の目で見ることはできないけど、向こうの世界からずっと私達のことを見守ってくれているわ」「おーい」「兄貴、あれ…!!」「父…さん…!?」そこに、夕焼けを背に英が帰って来た。「大」「父さん!!父さん!!本当に本当に父さんなのか!?」「あぁ、正真正銘間違いなし」「でも…どうして!?」「イグドラシルが私に命を与えてくれたのだ。知香、大きくなったな」英に頭を撫でてもらう知香。「お父さん…お父さん…っ…」「あなた…」「小百合、心配をかけたな」「もうどこにも行かないで下さいね」「あぁ、約束する。これからはずっと一緒だ」その後、DATS本部は再建された。「何!?デジタルゲートを閉じる!?」「次元の壁は復活し、神隠しに遭っていた人も全て帰還した。だが、未だ不安定なことに変わりない。そこで暫くの間、ゲートを閉じることにしたのだ」「どれくらいの期間ですか?」「それは解らん。一年か十年か、或いはこの先ずっとかも」「そんな!?」「それじゃ、どうなるんだ!?人間とデジモンが一緒に暮らせる世界を作るって約束は!!」「あの…そのことで俺達からも相談があるんだ」「私達もこれを機会にデジタルワールドへ帰ろうと思うんです」「どういうことだ?」「我々はイグドラシルを倒すことが出来た。だが…」「私達は神様を失ったわけですからね、皆混乱しています」「だから、僕達デジタルワールドの再建を手伝いたいんだ」「私達は信じてるの。近い将来、本当の意味で人間とデジモンが一緒に暮らせる時が来るって」「だから何だよ!?」「あ、兄貴…」大とアグモンは最初に出会った公園にいた。「何が帰るだ!?この裏切り者!!」アグモンを殴る大。「殴りたければ殴ればいいさ。これは決めたことなんだ」「それが勝手だって言ってんだ!!俺はお前のこと…本当の弟みたいに思ってたのに…っ…それなのによ!!」「俺だってずっと兄貴と一緒にいたいさ!!」泣きながらも大に拳をぶつけるアグモン。「だったらここにいれば…」「いられねえよ!!ゲートは閉じちまうんだ。デジモン事件はもう起きない。そしたら俺は何だ?小百合の卵焼き食って寝るだけの厄介者じゃねえか!!忘れられないんだ…兄貴と一緒に戦った日々…俺はいつまでも兄貴と一緒に冒険していたいんだよ!!」「だったら…俺だって、俺だってお前といてえ!!死ぬまで一緒に暴れ回りてえんだよ!!――行けよ、デジタルワールドに。お前にはこっちの世界は狭すぎる。お前はお前が住むべき世界へ帰れ」そして、いつしか雨が降り出していた。「兄貴…」「紅茶を入れてきました」「ガオモン…」ガオモンの入れた最後の紅茶を飲むトーマ。「これは…」「オリジナルブレンドです。再会の誓いと名づけました」「ガオモン…」「私のマスターは…あなたしかいません」ゲームセンターで遊ぶララモン。「凄いわ、ララモン」「さ、次は淑乃の番よ」「もうしょうがないな」デジソウルを滾らせた拳を叩き込む淑乃は機械を壊してしまい、店を追い出されてしまう。「ちょっとは安心した。淑乃、強くなったから」「そんなことないわ、ララモン」「一人でピアノが弾けなかった淑乃はもういない。あなたにも羅ッッた歌、私デジタルワールドに戻ってもずっとずっと歌い続けるわ」ポーンチェスモンを拭いてあげる黒崎。「今までありがとう、ポーンチェスモン」「もっと遊びたかったな。温泉行ったり、カラオケ行ったり」「じゃ、これから行かない?」夜はこれからということで白川は黒崎をポーンチェスモンを連れ出していく。「いたのか?」薩摩の肩に乗るクダモン。「ここが一番落ち着くのでな」「私もだ」「お前でも笑うことがあるのだな」夜空の下でお酒を飲む湯島。「カメモン、お前も飲め」「はい、いただきます」湯島の注いだお酒を飲むカメモン。「いい月じゃのぅ」「はい、でもこの月も今夜で見納めです」「カメモン、月は昇るたびに形を変えるが、本当は丸いまんまなんじゃよ。いつでも戻って来い、わしはずっと待っておる」「ゴツモン、お前も飲め」「色んなことがあったよね」「色んなことありすぎた。ファルコモン…俺もデジタルワールドに帰る。皆と一緒に新しいデジタルワールド作る」「駄目だよ、イクト。お父さんとお母さんはどうするの?折角家族にただいまって言えたのに」「でも俺…ファルコモンとも家族、さよならなんてしたくない!!」「イクト…」翌日、別れを惜しみながらもDATSの転送装置に乗るアグモン達。「何やってるのかしら、大」「きっと別れるのが辛いんだ」そこには大の姿は無かった。「兄貴の馬鹿」転送装置が作動開始される。「ちょっと待った!!」「兄貴!!」大は荷物を担いだまま、ずかずかと転送装置に乗る。「さよならなんてありえねえ。俺も一緒にデジタルワールドへ行くぜ!!」「待ちたまえ」「今行ったら、いつ戻ってこられるか分からないのよ」「構うもんか!!一年やそこいらでデジタルワールドが回れるかってんだ」「大、行って来い!!そして、男を磨いて来い」「あぁ!!行くぞ、アグモン。俺とお前はいつまでも一緒だ」「兄貴~!!」大はアグモン達と一緒にデジタルワールドへ旅立つのであった。知香とイクトは制服を着て、学校へ登校していきます。「小百合、トーマ君も出てるぞ」英は新聞を読みながら、TVを見ています。『私の妹と同じ病気で苦しんでいる人の希望になればと思っています』トーマは19歳でノーベル医学賞を受賞しました。警察署に出勤してきた淑乃。黒崎も白川も薩摩もいます。知香らの通学路で釣りをしている湯島。デジタルワールドへと旅立った大達はデジモン同士の喧嘩の止めに入るのだった。
March 27, 2007

デジモンセイバーズの最終話を見ました。最終話 完全決着!さらばケンカ番長「プログラム遂行の障害となるものを全て排除する」「人間と」「デジモンの力を」「「あいつに見せ付けてやるんだ!!」」大とアグモンはイグドラシルの攻撃を避けながらに再び立ち向かって行く。「僕達も行くぞ!!」「イエス、マスター」大とアグモンをサポートすべく、ガオモンガオモン、ララモン、ファルコモンも成長期の姿のままで立ち向かっていく。蔦やクリスタルを避けながら、イグドラシルの頂上を目指す大とアグモン。イグドラシルはトーマ達に攻撃を仕掛けてくる。「しまった」「淑乃!!」「マスター!!」「トーマ、淑乃、イクト!!」ガオモン達は成熟期に進化してパートナーを無事救い出す。「理解不能、理解不能」「サンフラウモン…?」「デジソウルチャージもしていないのにどうして!?」「解りません」「ただ僕はイクトを守りたいと思った」「皆を守る力が欲しいと願った」「その思いが進化を!!」「バーストモードを持ってしても敵わなかった私に何故立ち向かうのだ?勝てる確立は限りなく0に近いというのに」ガオモン達は完全体、そして究極体と次々に進化しながら頂上を目指す大達をサポートする。が、イグドラシルから放たれた蔦が大とアグモンの身体を縛り上げてしまう。「大兄ちゃん!!アグちゃん!!」「トーマ…」「お父様…」「…諦めるな、見ろ!!デジモン達はわしらの代わりに一生懸命デジタルワールドを支えようとしてくれているんじゃぞ。彼らの戦いを無駄にしないためにも我々は決して希望を捨ててはならんのじゃ!!」「これはデジソウル…!?」大とアグモンのピンチと、デジモン達がデジタルワールドを一生懸命支えてくれていることを目の当たりにし、知香、リリーナ、小百合、黒崎、白川、そして世界中の人々の思いのデジソウルが集結してくる。「この輝きは…」「デジソウル…」「感じます、マスター。皆の想いを」「聞こえる、私達を励ます皆の声が」「何故私の邪魔をする?お前達の生存確率は0に等しいというのに」「それ、違う!!一人一人の力は小さいかもしれないけれど」「友を、仲間を想う気持ちは無限大だ!!」「私達はずっと、ずっと一緒にいたいから!!」「理解不能、理解不能」「お前には決して解りゃしねえ!!確かに俺達は喧嘩もするし、憎しみあったりもする。お前から見たら間違った進化をしてるのかも知れねえ。だがな!!」「人の想いは俺達、デジモンを強くする!!」「デジモンは俺達に夢と勇気を与えてくれる!!」「「俺達はもっともっと進化できるんだ!!」」集結してきたデジソウルが大とアグモンに力を与える。「思い知るがいい!!イグドラシル。これが人間と!!」「デジモンの!!」「「力だ!!」」アグモンはその身体に炎の翼のようなものを纏い、大を乗せてイグドラシルに突進し、無数のクリスタルのバリアを破り、アグモンがイグドラシルの身体を貫くのだった爆発の中から現れたイグドラシルの本体を逃がすことなく、大がその本体に向かって思い切り拳を叩き付ける。イグドラシルは、遂に倒す。「ここは…?」「天国なわけねえか」大とアグモンはイグドラシルの精神世界にいた。光の向こうに見えるクリスタルの姿をしたイグドラシル。「見せてもらったぞ、お前達の力。確かに私の予測をも遥かに上回る強大な力だ」「イグドラシルか?」「しかし、解らない。何故お前達は共に暮らせる世界を望む?人間とデジモン、二つの世界が交わればまた争いが起きるかもしれないというのに」「傷つくことを恐れていたら、解り合うことなんて出来やしねえだろ!?」「アグモン…。俺はこいつと出逢って解ったんだ。拳と拳で語り合えば、どんな奴とも解り合うことが出来るって」「成程、ならば私は今一度眠りについて見守ることにしよう。デジモンと人間が共に暮らせる世界、実現するかどうかはお前達の力次第」「大!!大ってば!!もう起きなさいよ」「全く君って奴は」「もう心配させないでよね」目を覚ました大、そこにはトーマ、淑乃、知香、イクト、デジモン達の姿があった。「イグドラシルはどうした!?デジタルワールドは!?」「それ、もう大丈夫。次元の壁復活した」「無事に人間界から分離することが出来たみたい」ロイヤルナイツ達も大達に感謝の言葉を残しデジタルワールドへ去って行く。大達の元にヘリコプターで黒崎、白川、小百合、リリーナ、薩摩、イクトの両親等も集合する。「父さん…母さん…ただいま」リリーナも立ってトーマを出迎える。「心配かけたね、リリーナ」後編に続く
March 26, 2007
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少年陰陽師の天狐編の第一弾の真紅の空を翔けあがれを読みました。――命の代わりに、命の次に必要なものを、あの子は失った…時は平安。相棒の物の怪が帰ってきてから、半月が過ぎた。晴明の末孫・昌浩は、未だ出雲で傷の療養中だった。先の闘いの後遺症で霊力をそがれたうえ、陰陽師に必要不可欠な『眼』(見鬼の才)までが失われてしまった昌浩は、物の怪の言動に悩み傷つく日々を送っていた。その頃、郷では心が壊れたり、行方不明になったりする人々が続出していた…。ちょこっと感想もう昌浩がひたすら可哀想な巻ですな。忘れるっていうことがどういうことであるのか、紅蓮の言葉を聞いて初めて理解した感じがしました。ようやく現実を突きつけられたというか、少しの希望も打ち砕かれたというか…。「紅蓮」という名前も呼ばせない紅蓮。他の神将や妖は見えないのに、もっくんだけは見えているっていうのが何だかホントに辛いですよね。もう見ていて痛々しいよ。DVDの豪華版の3巻とか見てたら、全然違うもんね…。もっくんは昌浩の肩に乗ったりしてるから。再びもっくんが昌浩の肩に乗る日は来るんでしょうかね!?たとえ拒絶されても、冷たくされても、生きていてくれればいいんだとかいう昌浩の気持ちは解るけれど、見ていると本当に辛いです…。でも、敵が紅蓮の記憶を逆流させ、心の一部を壊すことによって、欠けた心が新たな火種を生むことになるだろうとしたお陰で紅蓮が昌浩のことを思い出した(?)ようで良かったです。これからどうなるのかな!?次巻はもっくんと昌浩が仲良くなるんですかね!?そうそう、昌浩と彰子の夢の中での逢瀬も切なかったです。あ~、気になるので続きを明日読みたいと思います。
March 25, 2007

仮面ライダー電王の第9話を見ました。第9話 俺の強さにお前が泣いた自転車に乗っていた良太郎の前に突如、イマジンに憑依された男・本条が現れた。良太郎にはすかさずモモタロスが憑依する。「夜のお散歩か?折角、鉢合わせしたんだ。やろうぜ。お前、ちっとは強そうじゃねえか」「ちゃんと付けといた方がええ」本条は壊してしまった自転車のハンドルをM良太郎に渡して去っていく。「お前、やろうぜって言ってんだよ!!」「粋がるだけの強さでは俺に勝たれへん」「何だと!?」「強さにもランクがあってな、俺の強さは泣けるで」「はぁ!?」パンチをお見舞いしようとするが、K本条は軽くパンチを受け止めると、M良太郎を投げ飛ばしてしまう。「涙はこれで拭いとけ」M良太郎に白い懐紙を投げるK本条。「待て、この野郎!!こんなもんで泣けるか!!」『痛てて…痛いよ』「泣くな!!」「何だ、この野郎!?」「投げ飛ばされてそのままとはね。僕なら恥ずかしくて死んじゃうな」「うるせえ!!油断してたんだよ!!」「もう契約してイマジンが動いてるってことか」「うん。契約の内容は解んないけど」「間もなくトンネルに入ります。乗客の皆さん、お気をつけ下さ~い」「トンネル!?」トンネルに入るとデンライナーの中が暗くなる。オーナーによると時間の中にも狭間があるのだと言う。「手前、俺のコーヒー飲みやがったな!!」「何を証拠に!?」「このクリームは何だ?このクリームは!?」「僕は元からこういう顔なんだよ」「この口が飲んだのか!?出せよ、こら!!出せって言ってんだよ」「しつこいな、もう」ハナの鉄拳で倒れるモモタロス。「ハハハ…お見事。ハナさん、凄いね」「良太郎、オーナーの言う通りだよ。時の運行を守るためにもイマジンの手がかり探さなきゃ!!」「うん。うちの常連に記者やってる人いるんだけど、不思議な事件専門だから何か情報持ってるかも」「じゃあ、すぐ行こ。ここ、イマジン臭いし」モモタロスを踏みつけていくハナ。「くーっ、このハナクソ女!!」《ハナさんってホントにイマジン嫌いだな》良太郎はハナとミルクディッパーへ行くと、雑誌記者の尾崎から空手大会出場者が次々と怪人=イマジンに襲われている、という情報をつかむ。そんな尾崎が手にしていた資料の中に本条の顔があった。彼は空手の天才と言われていたが、昨年の大会の決勝戦で病に倒れてしまい、引退してしまったのだという。イマジンが襲っているのは去年の大会で成績が良かった選手だった。空手道場にやってきたK本条。「空手の相手をして、相手をしてもらいたい」道場破りかと早速、襲われるK本条であったが、簡単に倒してしまうのだった。「う~ん、こんな強さじゃまだあかん。鼻水も啜られへん」リストを調べると、本条との決勝戦に不戦勝、優勝した菊池だけがまだ襲われていない。良太郎とハナは菊池の道場へ行くが、選手達が襲われた事件の容疑者にされてしまい、空手部員達から狙われてしまう。「良太郎、モモタロスに代わって」「え!?」「モモなら契約者見つけられる」「俺、参上~」「良太郎のまま!?ちょっと馬鹿モモ、何やってんのよ!?いつもすぐ出てくるくせに!!」モモタロスはデンライナーの中で眠っていた。しかも、トンネル内にいるので携帯も繋がらない。良太郎のままで一人投げ飛ばしてしまう。「え!?」「止めて!!一人にこんなに大勢でやるなんて卑怯じゃない!!」ハナが次々と空手選手を倒しながら、何とか逃げ出した良太郎とハナ。「流石、良太郎の運の悪さってどこかの…」「ごめん…あ!?血。僕が守らなきゃいけないのにごめん」「良太郎を守るのが私の役目だよ。良太郎には電王っていう大事な仕事があるんだから。イマジンと戦ってくれさえすればそれでいいの。時の運行は絶対に守らなきゃいけないから。ね、そういえばさっき良太郎、何かした?一人ふっ飛ばしてたけど」「あれ、僕もよく解んない。偶然当たったのかな?」「ふ~ん、ということは良太郎も強くなってるってことかな」「だったらいいけど、どうだろう…。あの、前から思ってたんだけど、ハナさんってどうしてイマジンと戦ってるの?ハナさんも未来の人?」「私は…どこの時間の人間でもない」その時、K本条を発見する。「お前は昨日の」「また誰かを襲いに行くつもり?」「人聞き悪いこと言うな!!空手の練習や」「どこが空手よ!!イマジンの力で一方的に襲っておいて通り魔みたいなもんじゃない!!」「誰がそんな卑怯な真似。ひょっとして電王か?そしたら、その強さ興味あるな」M良太郎が電王と解った瞬間、K本条は戦いを挑んでくる。「俺、参上!!どうだ?最高に格好いいタイミングだろ」「どこが」「おい、昨日は油断したが、今日はそうはいかないぜ。どうする?このままやりあうか、変身するか…選ばせてやるぜ」「昨日でお前自身の強さは見切った。変身してもらおうか。最初に渡しといたろか?鼻もかめるぜ」「だから、泣かねえし、鼻も出てねえ!!」電王ソードフォームに対して、イマジンも本条から抜け出しキンタロス(クマイマジン)になる。激しくぶつかり合う両者だが、技は相打ちとなって痛み分けとなってしまう。傷だらけでモモタロスがデンライナーに帰ってきてしまう。「あれ?これってちょっとやばくない?」「やばいと思います」「俺の強さで女を泣かす気はない。退いとき」「そういうわけにはいかないの。あんた達、イマジンに電王を壊させない!!絶対に」「ハナさん…ハナさん逃げて…」プラットフォームとなってしまった良太郎はウラタロスを呼び出し、ロッドフォームに変身する。「あんまりピンチ過ぎる時には呼んで欲しくないんだよね。ま、しょうがないか」「まだ入っとったんか」「折角だし、お前、僕に釣られてみる?」改めてキンタロスに立ち向かおうとしたその時、新たなサイのイマジンが現れ、本条に襲い掛かってくる。だが、キンタロスは必死に本条を庇う。「何?このゴタゴタ」『兎に角助けなきゃ』ロッドフォームで助太刀すると、サイイマジンは逃げていく。「逃げた魚は深追い禁止、だね」変身を解除すると良太郎はそのまま気を失ってしまう。良太郎を支えるハナの視線の先には本条を背負って去っていくキンタロスの姿があった。次回、「ハナに嵐の特異点」もう次回、キンタロスが良ちゃんの身体の中に入ってる!!キンタロスは強い奴と戦いたいってことで良太郎と一緒に戦うのかな? ←ウラタロス役の遊佐さんの歌も入ってます。
March 25, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第6話を見ました。修行その6 ジュワーン!って、何?倒されてしまったカデムを笑っている残りの五毒拳。「お前は馬鹿じゃないって言いたいの?モリヤ」モリヤの頭を蹴る(?)メレ。←姿を消してたのでちょっと解りません「勿論ですよ、メレ様」「ふ~ん、じゃあ、お前、さぞかし凄い秘伝臨気を持っているんでしょうね」「へへ、獣人邪身変!!勿論、見たらおったまげること受けあいの秘伝の臨気がありますよ。といってもお見せする機会があるか分かりませんけどね」《果たして奴が秘伝臨気・真毒の使い手なのか?》スクラッチに、香水のきつい画商の藤代(ピエール)が“芸術家の深見先生”を訪ねてやってくる。「芸術って何だ?それ」「芸術とは感動を追及する人間の行動だ。そんなことも解らないのかね」「解る!!」「じゃあ、感動とは何だ?」「かんどうとは…かんどうは俺だ。漢堂ジャン!!」「ジャン、お客様?」「ラン、あの髭、何か変なんだ。深見先生ってのに会いたいって」「え!?レツに?」実はレツはスクラッチに入社する前は、将来を期待された画家だったのだ。しかし、レツはピエールが譲ってほしいという絵にはまだ何かが足らないからと、譲ろうとしない。そんな中、五毒拳のひとり、臨拳ゲッコー拳のモリヤが出現する。 「見つけたわよ、臨獣殿!!」「あいつ、壁歩いててるぞ」ヤモリのように自在に壁を歩き回るモリヤは、ゲキレンジャーには戦う術がない。「あいつには重力が関係ないの!?」「素晴らしい技?敵う奴などいない?言ってくれるね」それでもレツは壁を登り、地上ではなく“モリヤの世界”で戦おうとするが、やはりモリヤには敵わなかった。そんな3人に、シャーフーは窓拭きの修行を言いつける。ロープにぶら下がり窓拭きをするレツ。レツは絵と同様に、戦いもただ勝てばいいのではなく、さらに高みを目指し、何かを見つけようとしているのではないかと言うラン。帰ってきたモリヤにソリサは負けそうになったから帰って来たのではないかと言うが、生意気言うからからかってやったと反論するモリヤ。「ゲキブルー、激獣ジャガー拳使い。あいつの弟か。モリヤ、次はゲキブルーに止めを刺せ。あいつと同じ才能があるとすれば面倒な相手になるやもしれん」「問題ありません。とびっきりと絶望と恐怖を味わわせた上で必ず息の根を止めてやりますよ」「感動がなければ芸術も獣拳も存在すべき理由がないんじゃないかって僕は思うんだ」『絵の道は一先ず休みます。これからは拳の道を行きます』『深見レツ、兄の復讐の為に激獣拳を学ぶというのであれば、わしはお主を受け入れることはできんぞい』『それは違います。亡くなった兄はご存知の通り、孤独を愛し、一匹狼のようなところがありました。でも、激獣拳には心から魅了されていた。ずっと激獣拳に感動していたんだと思います。その感動に僕も触れてみたい』『よかろう。技を極め、その技により多くの者に感動を与えてみよ。そうすれば、お主の中にも感動という名の大輪の花が咲くことだろう』そんな中、再び、モリヤが出現する。レツは窓拭き修行で養ったバランス感覚で、壁を駆け上がり、モリヤを攻撃する。「何なの!?あの動き。垂直の壁を自由に踊っているみたい。あそこはモリヤの世界なのに完璧なテクニック。素晴らしい美しさだわ。――あ!?いけない。メレの心は永久に理央様のもの!!」その華麗なテクニックには、誰もが感動する。「モリヤ、同じ体力、同じテクニックを持つ獣拳使いが二人戦ったとする。勝つ決め手は何だと思う?人を感動させることさ。情熱を内に燃やすだけじゃない、その炎を持って周囲を熱くするんだ!!そうすれば皆の感動が僕に力をくれる!!勝つから感動するんじゃない、感動を与えられるから勝つんだ!!感動を感じもせず、与えることも出来ない奴はこのまま眠れ」ところが追い詰められたモリヤが巨大化してしまう。「五毒拳シリーズマッチ、早くも第二戦。敵はトリッキーな攻撃を得意とするモリヤです。ですが、壁を失ったモリヤなど、もはや恐るるに足らず。頑張れ~僕らのゲキトージャ!!」3人はゲキトージャーで応戦するが、モリヤは逃げるばかりだ。「ゲキトージャ、攻める攻める。モリヤ、避けます。おっと逃げます。これは完全に鬼ごっこだ。もはやモリヤに反撃の意志はないのか!?おぉ!?ゲキトージャ、とうとうモリヤを捕まえました!!」さらに、すぐに新しい腕が生える秘伝臨気・速生腕で翻弄するものの、最後はゲキトージャーのゲキワザで大爆発する。探していた何かを掴んだレツは描きかけの絵も完成させたのだった。 次回、「シュバシュバ踊ろう!」獣拳変身 ゲキチェンジャーゲキトンファー獣拳合体 DXゲキトージャ
March 25, 2007

天保異聞妖奇士の第24話を見ました。説二十四 後南朝幻想この世を拒んだアトルは異界から祗影という巨大な妖夷を生み出した。妖夷の出現に、印旛沼は土石流に飲み込まれていく。「アトルは俺が連れ戻す。雲七、あそこまで飛べるか?」「あい、どこへだって行けますよ。往壓さんとなら」「よし」「待てよ。俺が助ける!!爺は引っ込んでろ!!」「何でそんなにムキになる?」「何でって…。決まってんだろ、俺は…」「確かに気づいたらもうこんな年だ。だからこそ、できることもある」円盤となった雲七に乗ってfont color="peru">往壓はfont color="pink">アトルの元へ向かう。「何てでかさだ…。アトル、やっぱりお前は凄いな。だが、何とかこいつを消しちゃくれねえか?―――すまなかった。俺は約束を守れなかった。太作を、その仲間達を死なせちまった。だけどな、こいつが暴れてたら普請場の他の者達も、この辺りの百姓達も皆…」「解らない」「解らないってことはねえだろ?お前は優しい子だ」「どうして、私が解らなければならない?」「解ってくれ。それがこの世だ。人は一人で生きているわけじゃない。沢山の人が生きていて…」「なら、私は異界に行く」「え!?」「あそこなら、こんなことに思い悩むことはない。解ろうとして、解ってやろうとして、それでもこんなに苦しい等ということはない!!」妖夷に乗って異界へ行こうとするアトル。その時、雲七に異変が起こる。「どうした!?雲七」「往壓さん、ここから離れないと…。こいつはいけない、まただ…こんなものが…」「俺が妖夷になっちまうかと案じているのか!?」混乱の中、奇士達の前に西の者達が姿を現し、札を使い、妖夷の動きを封じて、異界への扉を閉じてしまう。気を失ったアトルは妖夷と共に落下していく。西の者に囲まれたアトルは背中にお札を貼られてしまう。「これがケツアルコアトルを呼び出した異人の娘か。素晴らしい霊力だ」「大丈夫ですか?往壓さん」「あいつら、確か、七夕の時に」「『西の者』とか呼んでいたな。だが、何故江戸元がいる!?」「味方なのか!?」「奇士の者共、よく聞け」「教えろ、西の者とは何だ?」「前にも言っただろ。そんなものは存在しない!!」「そうは見えんがな」「ハハハハハ…亡霊か。そうしておきたいのだな、江戸の幕府は。我らは幕府を廃し、この世を神世に戻さんとする者なり」「神の、世!?」「奇士よ、今より起きることを見よ!!そして、我らに従え!!」宰蔵と同じ踊りを舞い始める。「水野様が老中を辞めさせられるなんてこと、あるんですか?」「阿部様や土井様も水野様がしくじるのを待たれているのだ。印旛沼堀割普請、或いはもっと別のしくじりを…」「そうなれば小笠原様はもっと偉く、御取立てになられるんですよね?」「偉くなるためにこの役に就いたわけではない」「存じてます。蘭学を世に認めさせるためだということは」「それも蘭学で人を救うため」《将軍様も水野様も皆、この上のお城にいらっしゃるんですよね…》「奇妙な…。あれが宰蔵の舞と同じならば妖夷を鎮めるもののはずでは!?」「神話によればアメノウズネノミコトは二度舞っておる。一度は天照の怒りを静めるため、そして今一度は天孫降臨の時」「天津神はこの地を治めるために降りたのだと…」「神々の戦闘がアメノウズネ。国津神はその舞によって道を譲らされた。つまり、戦を導くもあり」「妖夷を滾らせる舞…」「地の神よ、その本来の役儀を果たせ!!」妖夷にお札を貼った西の者は妖夷の中に入っていく。「あいつはもう妖夷じゃない」「人と一つになった妖夷は今までにもいた!!」「それは皆、獣のように暴れるだけだった。だが、あいつは違います。人が妖夷を動かしている」「どうします?」「倒すさ。そのために来たんだ。それにアトルを…」往壓達が隠れている所に鳥居がやってくる。「ここはもう一杯だ」「まぁ、固いことは言うな」「み、南町奉行!?」「一体どうなっている!?あの妖夷は」「解らぬか!?あれが妖夷の真の姿よ。あれはな、神の置き土産だ。この地は神から見れば穢れておる。そのため、神は特別の鎧に身を包んで降りてこられた。それが…」「妖夷!?」「あの化け物が神様の鎧だって!?」「だが、何故それが、この地に多く残された!?」「神は既におわさぬからだ。八百万の神がこの世に降りられたという。だが、神はどこにおわす!?いない。そう、いないのだ。神はとっくに帰られている。異界に」「異界!?異界は神の世なのか!?」「神は帰り、そして鎧は捨てられた。それが妖夷だ。妖夷は神に似た人の思いによって半端に目覚める」「それが妖夷が暴れるということの意味か…。だが、それをどうして小笠原様に話さなかった!?」「あの仮面の連中だ。あいつらの事を隠しておきたかったんじゃ…?」「…!?妖夷は鎧だと言ったな!?神のための。だが、奴らは妖夷を纏うことができた。何故だ!?」「ハハハハ…もう堪えは出ているじゃありませんか。妖夷は神にしか纏えぬ鎧だ。なら纏えるものは神だ」「違う」「この国には神の、天孫の末裔だという血筋があります」「京におわすという天子様だ」「天皇…」「後南朝って聞いたことありますか?」「かつて天皇家は北朝と南朝に別れて争った」「あぁ、やがて北朝と南朝は合一なったが、それを不満とする南朝側は独自に血統を保とうとした。これが後南朝だ。しかし、それも五十年足らずで滅ぼされた」「聞いたことがある。実は南朝は滅びず、山の中に潜んだと。あれはその後南朝の末裔なのか?消滅したはずの帝の血統…」「奴らはそう名乗っている」「目的は幕府を倒すこと。西の者は天津神の血によって妖夷を纏うことができる」「それで妖夷を先に支配しようと…」「鳥居の手の者か!?我らの存在に気づき、それを食い止めんとした。だが、無駄だったな」『我らは妖夷を鎧とする術を完全に手にした』「こんなことを表沙汰にすれば、世にいらぬ混乱が生じる。故に鳥居様はあくまでも密かに動いておられたのだ」「違うな。我らの素性を知れば、正義が我らに有ることが明らかになるからだ!!」「私は神官です。神に従い、西の者は妖夷を鎧とした。認めるよりない」「アトルはどうなる?」「妖夷を目覚めさせる力を持っていますから…」「この世は神のものではない!!解るか?竜導往壓。我らはずっとあやつらから江戸を、幕府を守ってきたのだ。全てを明かした以上、お前達の…」ソテは異界に呼ばれたことがあるので妖夷を鎧にしようとするも、西の者に撃たれてしまう。「さ、西の方々の元へ。そこの馬も」「雲七…」「解っているんですよ。あれも、あれもクビと呼ばれる強力な龍の一匹だ。ケツアルコアトルや駁と同じく」「俺が奴を食えばいいんだろ?」「そんなことしたら、あんたは今度こそ妖夷になっちまう!!だから嫌なんです、あっしは」「だが、それしかあるまい」「鳥居さん、あんた、もしや最初から…!?」「あれが神の鎧だというなら、何でそんなものこの世に残した!?気にいらねえ、気にいらねえんだ!!」「爺…いや、往壓」「今度は何だ?」「俺は…あいつに何も与えてやれない。悔しいがな。往壓、出来るのはお前だけだ」駁へと姿を変えた往壓は妖夷を倒すのだった。そして、駁は次の形へと変化し、往壓は竜から人へ戻り損ねてしまう。「江戸元閥、時は来た。これを使え!!かつて、八本の首を持つ竜の体内から出てきた剣よ。神の剣、それはただ人を斬る剣ではあらず。ただ竜のみを裁つ」「まさかムラクを呼ぶ剣!?」元閥は西の者から剣を受け取ると、往壓を刺すのだった。「往壓さん、往壓さぁぁぁぁぁん!!」次回、「ヒトハアヤシ」
March 24, 2007
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プリンセス・プリンセス+を買いました。亨、裕史郎、実琴は姫をご卒業なさりましたものの、新しい姫の教育係として登場してるので面白いですね。坂本様の傍には御鷹もいますねぇ。何よりも有定会長が姫をやっていた時の幻の相方(成長しちゃって姫を早々に卒業だっけ?)のお姿を見ることができたのでそれだけで満足だったりもしてます。新しい姫は金持ちと貧乏のまぁ、対照的なこと…。
March 24, 2007
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FAIRY TAILの第3巻を買いました。死神・エリゴール率いる闇ギルド「鉄の森」に魔笛が奪われた。呪歌と呼ばれるその笛は、音色を聞いたもの全てに死をもたらす禁呪。正規ギルドを逆恨みする奴らの目的は無差別大量殺人なのか!?そのことを嗅ぎつけた「妖精の尻尾」のエルザはナツやグレイ、ルーシィやハッピーと共に出撃した。エルザは駅にいた人達を皆、避難させ、「鉄の森」に所属している多くの魔法使い達を魔法の鎧も換装して『騎士』となり倒していく。その隙にナツとグレイはエリゴールを追う。中の悪い二人は途中の分かれ道で別れ、別行動を取る。グレイはレイユールと戦っている内に、放送機器を躊躇なく壊しているのを見て、呪歌を放送するのが目的ではないことに気づくも、駅自体が魔風壁に包まれ、閉じ込められてしまったのだ。エリゴール達の目的は定例会の会議をしている町だった。魔風壁を解除できる唯一の解除魔道士のカゲはナツと戦っていた。だが、カゲは仲間のはずのカラッカに背中から刺されてしまう。風を解除できず、外に出ることが出来ない。そんな時、ハッピーがルーシィにエバルーが逮捕されたためにバルゴがルーシィと契約したいと鍵を預かっていたことを思い出す。バルゴは地面を潜ることができるので、魔風壁の下を通ることができ、町へ向かっているエリゴールにナツは追いつき、倒すのだった。だが、呪歌がカゲに奪われてしまう。町へ向かうカゲを追うエルザ達。カゲは一人であるために笛を吹くことができなかったものの、呪歌は魂を喰らうために真の姿を現してしまう。妖精の尻尾の最強チームが倒したものの、町は粉々になってしまう。そして、エルザは器物損壊罪など他11件の罪で評議員の使者に逮捕されてしまうのだった。
March 23, 2007
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次回、最終回を迎えてしまう少年陰陽師ですが、ついにというか、ようやくというか、原作に手を出してしまいました。しかも大人買いで天狐編の完結巻まで一気に購入しちゃいました。窮奇編や短編の方は後で読むことにして、めっちゃ気になる風音編の最終巻だけ先に読んでます。いやはや、六合と風音とこで泣いちゃったね。あと、面接や会社説明会に行く時には電車の中で天狐編を先に読むことにしたいと思います。泣いたりするような展開だったらどうしよう…。豪華版DVDの第3巻も届きました。ジャケットが若晴明様なので素敵ですな。風音編で六合をジャケットで描いてほしいものです。あぁ…もっくん…ですよ。最終回でもっくんが見られるのか、それだけがうちの中で重要ポイントです。最終回を迎えて、まだ気になる原作もあります。それはすももももももですね。レビュー書いてませんが、見てました。孝士殿ですよ。OPの犬がどうしても気になるんですよ。もう出せてるんですかね!?孝士殿は少年陰陽師の六合と声一緒だしね。関西だと時間も被ってたし。多分、少年陰陽師を全巻揃えたら買うだろうと思います。7巻まで出てるんですよね!?新番組で今のところ、原作に手を出す予定はおおきく振りかぶってですね。アニメイトでフェアが始まってから買いたいと思います。
March 23, 2007

コードギアス 反逆のルルーシュのDVD第3巻が届きました。STAGE6.75「へぇ、子どもの頃、ルルーシュが避暑に来てて、そこで知り合ったんだ?」バイクの修理をしているリヴァル。「だから一緒にいたのはそんなに長い時間じゃないんです」「あのさ、その、ですます口調止めない?同級生だし、俺ら」「うん、ごめん」「そうそう。でも、そっか。初めてだよ、ちょっとでもルルーシュの子どもの頃のこと知ってる奴って。あいつって全然そういうこと話さないからさ。その12mmのレンチ取ってくれる?」「そこなら10mmじゃない?」「って、そうだ。何、詳しいじゃない」「BNC-RR1200、いいバイクだよね」「おぉ!?解ってくれる!?」「昔、軍に入る前、お世話になってた人が乗ってて。整備と洗車が僕の仕事だったんだ。勝手に跨いだら殺すわよって乗せてはくれなかったんだけど」「待った!!わよって、何!?女?」「うん」「彼女とか?」「違うよ」「じゃあお姉さん?まさか母親!?」「ハズレ。僕、家族はいないんだ。それにそのお世話になった人ももう…」「…ぁちゃ…やっべ…俺、悪いこと聞いた?」「気にしないで。ただの事実だから」「じゃあ、お前、家とかって?」「ないよ。向かいの大学の構内に僕の所属してる部隊が間借りしてて。寝泊りする宿舎ならそこになるけど」「なら、学園の寮に入りゃいいじゃん。あ、俺の部屋、ルームメイトいないぜ。よければ…」「でも仕事だからね…。軍に入るのは自分で選んだことだから」「そっか」「うん。でもありがとう、リヴァル」ロイドが鼻歌を歌いながらランスロットの調整を行っています。「ロイドさん、早く書類の整理をなさって下さい。引越しの荷物が片付かないんです」「ここの仕切りは全部任せますよ。僕のやり方ならもう分かってるでしょ?大学の研究室から何年の付き合いになると思ってるんです?」「それは、まぁ…無駄に長くなっちゃいましたけど…」「あなた、本当に好きなんですね」「え!?あ、何がですか!?私、別にそんな…」「研究が。いや~、解ります、解りますよ~。シュナイゼル殿下のお陰でここならそれなりに好き放題できますからね。おや?どうしました波動砲方程式解いてるような顔で…」「別に。では、この特別派遣共同技術部の所の全般は私が仕切っていいんですね?」「枢木スザク准尉戻りました。任務に復帰します」「駄目よ、スザク君。こういう時は『ただいま』って言うの」「ですが、それでは…」「いいの。今、決めました。ここでは階級や爵位は不問です。いいですね?」「お好きに」「じゃ、スザク君、言ってみて。そうね、自分の家に帰ってきたつもりで」「家?」「えぇ、だってここは私達の家みたいなものでしょ?」「た、ただいま…」「もっと大きな声で元気よく!!」「ただいま!!」「おかえり…」「おかえりなさ~い!!」ピクチャードラマのEDというかスタッフロールがロイドさんの鼻歌でした。他の映像特典はノンテロップOPとオーディオコメンタリー。コードギアス反逆のルルーシュDVDvol.5 コードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ZEROコードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ASHFORD
March 23, 2007

コードギアス 反逆のルルーシュの第22話を見ました。レビューはフリーページに書きました。以下感想とか。STAGE22 血染めのユフィ「事態は深刻だ。支持者だけではない。団員の中からも特区に参加する人間が出てきている」「黒の騎士団と違って特区日本にはリスクがありませんしね」「それに由緒正しいお姫様と正体不明の仮面の男じゃ、どうみてもあっちの方が良さげだし」「キョウトも向こうに協力するって話だ」「何だよ、そりゃ!!」「平等って言われちゃあな」「平等なんて口だけで信用できないって!!」「賛成。でも今は、早急に対応と決めないと」『特区に参加したいって?』『あそこならブリタニアとかイレヴンとかいう縛りは関係ないし』「…なぁ、ユーフェミアの提案通り、黒の騎士団ごと参加するわけにはいかないかな?」 「だから、ブリタニアの約束は」「ゼロが言っていることと特区に参加することは矛盾しないだろ?」「でも、それは…」「まず、平和という名目で武装は解除させられるな」「そりゃ困ったわ~」「我々は体制に取り込まれ、独立は失われる」「しかし、参加しなければ自由と平等の敵となる」「だったら、まず参加して」「何の保障もなくですか?「でも、無視はできない!!」扇さんとヴィレッタはLOVELOVEですね。「悪いな、寄り道してもらって」「買出しに付き合ってもらってし、シャーリーと待ち合わせって聞いたらさ」「どうせ向こうも買出しだろ。行政特区が始まるからって騒ぎすぎなんだよ」「はいはい。それより早くシャーリーと仲直りしてくんないと」「何が行政特区だ、何が援助だ!!署名などするものか!!」日本人を杖で叩いている貴族。「あーらら、貴族さんかしら?」「もう平等になった気か?下の者はおとなしく上に従っておればいいのだ」「確かに、それが副総督の博愛。その正体だ」「何だ!?お前は」「そうやって上から見下ろすのは、さぞや良い気分だろうな」「そこまでだ学生、下がっていろ」ギアスを発動させるルルーシュ。「君こそ早く家に帰りたまえ」「…うん、そうだな。では、私はこれで」「は?…お、おい、何を言っておる。戻らんか、こら」「どうした貴族さん。借り物の力を自らの能力と勘違いする。貴様のようなクズは人知れず死んで…!!」「まぁまぁ、この辺にしとけって。おっさんも一言ぐらい謝ったら?」「無礼者!!ワシは」 「失せろ!!」「…ふん」「あ、ありがとうございます」《イレヴンを助けた…ゼロなのに。いえ、ゼロだから?…だったらどうしてユーフェミア様と一緒に…!?…駄目、深入りしたら危ないかも》シャーリー、ストーカー!?いつルルにゼロなのかと訊ねるのかな!?「ただいま」「お帰りなさい、お兄様。シャーリーさんは?」「いや、結局来なかったんだよ。連絡も取れないし」「ちょっとした仕返しかも。最近冷たかったみたいですから」「そうかな、反省するよ。あぁ、咲世子さん、お茶を入れてくれないか?」「はい、かしこまりました」「…何か心配事でもあるんですか?」「え?」「ユフィ姉様のこと?また会いたいなんて我侭は言いません。お兄様とユフィ姉さまに迷惑がかかりますもの」「…ユフィのこと好きか?」「えぇ、お兄様だって好きでしょ?」「あぁ…好きだったよ」ルルがユフィを好きなのは過去形か。ま、行政特区のせいで黒の騎士団がなくなるかもしれないんだしね…。「やめろ!!これ以上俺を哀れむな!!施しは受けない。俺は自分の力で手に入れてみせる。そのためには穢れてもらうぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニア!!」「その名は返上しました」「!?」「いずれ本国から発表があると思いますが、皇位継承権は返上しました」「何故!?…まさかゼロを受け入れたから…」「私の我侭を聞いてもらうのですから、それなりの対価は必要でしょ?」「…。随分と簡単に捨てられるんだな、君は。俺のためだとでも言うのか?」「ふふ、相変わらず自信家ね。ナナリーのためよ」「!!」 「あの子言ったの。お兄様と一緒にいられれば他に何もいらないって」「…そんなことで!?」「そんなことで決心が着いちゃったの。私にとって本当に大事なものは何だろうって。だからルルーシュ、私は本当の本当に大切なものは一つも捨てていないわ。安心して、あなた達のことは誰にも…」「ふ…ふははははは!!ーネリアは?」「別に会えなくなるわけじゃ…」「バカだよ君は、大バカだ」「そりゃゲームでも勉強でもルルーシュに勝ったことは一度もありませんけど」「しかし、無茶なやり方なのに結局全てを手に入れてしまう。考えてみれば君はいつも副総督や皇女殿下である前に、ただのユフィだったな」「ただのユフィなら一緒にやってくれる?」「っ…」「…」 「…君は、俺にとって最悪の敵だったよ」ユーフェミアの手を取るルルーシュ「…君の勝ちだ」「え!?」「この行政特区を生かす形で策を練ろう」「!!」「あぁ、部下になるわけじゃないからな」「えぇ。でも、私って信用ないのね」「ん?」「脅されたからって、私がルルーシュを撃つと思ったの?」「あぁ、違うんだよ。俺が本気で命令したら誰だって逆らえないんだ。俺を撃て、スザクを解任しろ…。どんな命令でも」「もう、変な冗談ばっかり」「本当だよ。例えば日本人を殺せって言ったら君の意志とは関係なく…」ルルーシュの意志とは関係なくギアスが発動してしまう。「!!…嫌、私は…嫌…殺したくない!!…嫌…」《…まさか!?》「そうね、日本人は殺さなきゃ」「!!今の命令は忘れろ、ユフィ!!」ルルーシュの拳銃を拾うユフィ」「な!!待ってくれ!!ユフィ」ルル様のギアスが暴走!?C.C.にも何か苦しんでたみたいだし、驚きです。ユフィが日本人を殺すなんて!?「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります。死んでいただけないでしょうか?」「今、何て言った!?」「嘘だろ!?」「えーっと、自殺して欲しかったんですけど、駄目ですか?…じゃあ兵士の方々、皆殺しにして下さい虐殺です!!」「な、本気か!?」「マイクとカメラを切れ!!」「止めろ。ユフィ!!」兵士に抑えられてしまうルルーシュ。「退け」「テロリストが」「退くんだ!!」ユーフェミアが銃を放つ。 「さぁ、兵士の皆さんも早く!!」「ユーフェミア様!!一体どうなさったのですか!?お止め下さい、こんなことは」ダールトンを撃つユーフェミア。「将軍!!」「っ!!」 「ごめんなさい。でも日本人は皆殺しにしないといけないの。さぁ、ブリタニアの皆さん!!」ナイトメアに乗ったブリタニア軍が日本人の虐殺を始めてしまう。日本人が虐殺されたよ!!ダールトンさんが撃たれちゃうなんて!!「黒の騎士団総員に告げる!!ユーフェミアは敵となった。行政特区日本は我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ。自在戦闘装甲機部隊は式典開場に突入せよ!!ブリタニア軍を壊滅し、日本人を救い出すのだ。急げ!!」「絶対、絶対ユフィを」「見つけ出して殺せ!!」ユーフェミアは殺されちゃうのでしょうか!?あぁ、気になります…。次回、「せめて哀しみとともに」
March 23, 2007

BBBの全員サービスのドラマCDが届きました。どっちのジローさんの声なのかが気になってました。櫻井さんの声のジローさんでした。ジローさんとアリス(orコタロウ)が喋ってるとスザクとユーフェミアが喋ってるみたいに感じてしまいます。ゼルマンさんもケインも出てるので超嬉しい。ゼルマンさんがアイドルだとは!!ゼルマンが感想ブログでも自分への声援が多かったとか言ってるし。低い声の福山さんはルル様だね。ケインの学ラン姿想像できないよ(笑)ケインにアニメ後半ではジローさんがゼルマンの陰に霞んでたとか言われてる!!でも、陣内さんが出なくて残念でした…。BLACK BLOOD BROTHERSver.C『BBB』公式コミックアンソロジー
March 22, 2007

武装錬金の第25話を見ました。第25話 代わりなどいない「確かに二人のヴィクターは消え、この世界の危機は去りました。でも、でも、これって…」「ハハハハハ…こんなもんなんだ。不条理なんだよ、世の中ってやつはよ。これまでも、これからも」「その割には浮かない顔をしていますね。割り切れない気持ちは解ります。しかし、結果は結果。そこにどんな悲しみがあろうとも、人々の生活は何事もなかったの如く続いていくのです。例え、そこにどんな悲しみがあろうとも。しかし、それでいいのだと思います。割り切れない結果に思い悩むよりも、これから何をすべきか考える。それが残された者の責務です」ブラボーは寮で岡倉やまひろ達に話をしていた。ブラボーに泣きついているまひろ。斗貴子は病院に入院し、無為の日々を過ごしていた。《先輩…》パピヨンは空から地上を眺めていた。「つまらん…。ここには何もない。武藤カズキのいないこの世界など、こんな世界など!!」夜空に浮かぶ月を見上げるパピヨン。「ねぇねぇ、つむりん、そろそろ学校行こうぜ。皆、解ってるって。誰も責めたりしないって」「ちゃんと現実を見なさい。武藤君はもう…」「解っている。だから考えている。この地を去る前に最後にカズキをしてあげられることは何かって」「すっとあんな調子なのかい?姉さん」「えぇ。あれでもまだ回復した方。今日まで口も聞かなかった」「無理もない。あんなことがあったんだ。身体の傷は何れ治る。しかし、心の傷は…」「だからと言って投げ出すわけにはいかない。」「武藤がいればきっとそう言っている」「武藤君はもういない。でも、私達にできることはあるはずよ」病院を退院した斗貴子の前にブラボーが現れるが、横を通り過ぎていく。「言葉すらかけてやれなかった…」「仕方ないわ。今のあの子には何を言っても届かない」「それでもな…」「どう言おうと辛いだけ。私達は見守るしかない。そう言ったのあなたでしょ?ブラボー。あの子ならきっと大丈夫、きっと自らの手で答えを見つけ出せるはずよ。だってあの子はあなたの部下だった子。だからきっと大丈夫」斗貴子は街を歩いていた。だが、そこにはもうカズキはいない。《カズキの救ったこの世界、カズキが体を張って守ったこの街、でも、それでも私は…》涙を流す斗貴子は空に浮かぶ月を見上げる。「カズキ…私はどうすればいい!?カズキィィィ!!」学校に登校してきた岡倉達。「心配だね。あれからずっとまひろちゃん笑わないし、斗貴子さんも学校来ないし。どうしてるのかな?」「…っ…畜生!!一体何だったんだよ!?」「俺達は部外者だからな。ブラボーが知らせてくれなかったら何も知らないままだったんだ。それだけでも良しとするべきじゃないのか」「あいつは体を張ってこの世界を守ったんだろ!?それなのに…」「概してこういうものなんじゃないのか?世の中の大半の人間はこの世界に何があったのか知らないまま毎日の生活を送っている。これからもこの先もずっと」「解ったようなこと言ってんじゃねえよ!!…っ…」岡倉は自転車置き場の自転車を蹴り、自転車がドミノ倒しのように倒れていく。「ばっきゃろぉぉぉ!!」秋水はDABGER ROOMを見ていた。中では斗貴子が多くのホムンクルスと模擬戦闘を行っていた。「あまり身体を苛めるな」「次!!」また現れたホムンクルスと戦う斗貴子。「先輩!!何やってんですか!?まさかずっと模擬戦闘やってたんすか!?そうなんですね!?全く病み上がりなんだから無理しちゃ駄目ですよ。もっと自分を大切に」「次…」気を失って倒れてしまう斗貴子。MEDICAL ROOMで斗貴子の治療をする剛太。「正直、俺見てられないです。元気出して下さい。先輩に笑顔が戻るなら俺、何だってします。斗貴子先輩…」「ありがとう…でも…」給水タンクから街を見つめる斗貴子。「カズキ…私は君に何が出来る?」飛んでいる蝶を見て何かに気づく斗貴子。『だが、お前とはいずれ必ず決着をつける。そうしないと俺の心が羽ばたけない』『蝶野、俺も何れお前と必ず決着をつける』「決着をつける!!」「各地、任務の状況は?」「50%達成、残りは進行中。現在確認しうるホムンクルスの完全制圧」「及び錬金戦団と段階的活動凍結、本気かよ?照星さん」「えぇ、各国の戦団と連日協議中です。錬金術の始まりから数千年、未だ賢者の石の完成には遠く、それどころか我々は今ある力すら使いこなせず、過ちを重ねている。そろそろ一度立ち止まってこれまでの歩みを見つめ直す頃合かと」「できるのかよ?そんなこと」「できるできないではなく、やるのです。これは月に消えた二人への戦士への為さねばならぬけじめなのです」「大戦士長」「戦士・斗貴子、どうしたのですか?」「大戦士長、お願いがあります」斗貴子はいつもの制服に着替え、夜の廊下を歩いていた。「聞きましたよ、先輩。今度の最後の任務・パピヨン制圧、俺も付き合います」何も言わず、通り過ぎていく斗貴子の後を付いていく剛太。「おぅおぅおぅ、遅かったな、二人共。待ち草臥れたぜ」「状況は大方把握している」「抜け駆けはさせませんわ」「そうだぞ、つむりん。俺達だって心配してたんだからな。それなのに何の挨拶もなしなんてよ、ちょっとあんまりなんじゃねえの!?」「ったく、どこで嗅ぎつけたんだか」「あら、私の情報網を侮ってもらっては困りますわ」「津村、指示を!!」「あぁ、行こう。最後の任務だ」秋水、桜花、御前様が加わり、パピヨンの元へ向かう。月を見上げる斗貴子。「先輩、斗貴子先輩」「ここは既に敵の領域、油断は禁物だ」「解っている、行こう」ヴィクトリアは月を眺めていた。「ふん、月見をするなら他所でやれ。物を食うなら他所で食え」「食べる?ママの味、正確にはママの出来損ないのなれの果ての味」「ふん、食指も動かん」「言ってくれるじゃない。百年近く食べてきた私の主食よ。食尽衝動がないって聞いてたけど、どうやら本当みたいね。ホムンクルスの食尽衝動の源泉は犠牲になった人間の部分が何とかして戻ろうとする、謂わば本能的な未練じゃないかって一部の研究者の間では言われているわ。あなたは既に人間や人間の世界、社会に何の未練も持たない。ホムンクルスとしては未完成、けどホムンクルスには為し得なかった脱人間を達成した。人間でもホムンクルスでもない全く別の新しい何か。文字通り超人なのかも」「くだらんおしゃべりなら他所で話せ」「そうね、あなたにも私にもくだらない話。それなら為になる話を一つ。錬金の戦士達がすぐそこまで来てるんだけど大丈夫?」「要らぬ世話だ。予約のない客には相応の出迎えを用意してある」パピヨン製動物型ホムンクルスが斗貴子達の前に立ちはだかる。「Dr.アレクのクローン技術でも使って再生したのか!?」「確実だな。パピヨンはこの向こうにいる!!」武装錬金を発動させ、動物型ホムンクルスに立ち向かっていく斗貴子達。どんどんクローンが現れるので、秋水達に任せ、斗貴子は進んでいく。「何の用だ?俺を始末するとでも言うのか?」「いや、決着をつけにきた。パピヨン、カズキの代わりに」「代わりなどいない。貴様にはいるのか?武藤カズキの代わりが!!」次回、「ピリオド」次回は最初から最後までクライマックスだぜ!!電王ブーム!?
March 22, 2007

BLEACHの第119話を見ました。第119話 更木隊秘話!ツイている男たち 流魂街では恐れられ、どんなに戦っても満たされない生活を送っていた一角。「またかい?一角。そのうち、ここじゃ相手がいなくなるよ」「なら、隣の地区に行くまでだ」「顔拭けば?美しくないよ」『焦燥、歯痒さ、苛立ち。あの頃の俺はそんなもんで一杯だった。尸魂界は俺のいる場所じゃない、どこにも居場所はない。戦いと痛み、それだけが俺にとっての真実だった』「強い奴はいねえか!?俺は戦いてえ!!死にたい奴の一人や二人、いねえのか!?――ちっ」子どもの笑い声が聞こえ、そこに走って向かう一角。そこではやちるがチョークで地面に絵を書いていた。「帰った方がいいよ。今日は剣ちゃんの機嫌がいいから。あんた、絶対にやられちゃうよ」「へっ、機嫌がいいからやられる?意味が解んねえな」「頭悪いな。機嫌がいいとね、手加減しなくなるから。楽しんじゃうから」「何だと!?」「待てよ。そいつには手を出すな。逃げねえのか?」「へっ、生憎だったな!!機嫌がいいのは俺も同じなんでな」「一角…」「加勢はなしだ。あんた、強ぇようだな」「あぁ」「俺も強ぇぜ」「それは楽しみだ。行くぜ」剣八に戦いを挑んだ一角。「初めてだぜ」「あぁ!?」「ここに来てこんなに楽しいのはよ!!」「そりゃ良かった」《何だ、これは!?ほとんど太刀筋が見えない》「剣ちゃん、笑ってる。でも、残念。もうすぐ終わっちゃう」「楽しかったぜ。久しぶりに遊んだ」一角は圧倒的な力の差を見せ付けられて叩きのめされてしまう。「待ちやがれ…」「何だ、まだ生きてるのか」「どういう気だ!?手前。何で止めを刺さねえ!?手前の勝ちだ!!」「悪ぃな、戦えなくなった奴に興味はねえんだ。わざわざ止めを刺してやる義理もねえしな」「ふざけんな!!馬鹿にしてんのか!?殺せぇ!!」「手前も戦いが好きなら、殺せだなんだと喚くんじゃねえ。負けを認めて死にたがるな。死んで初めて負けを認めろ。負けてそれでも死に損ねたら、そいつは手前がついてただけのことだ。そん時は生き延びることだけ考えろ」「何を!?」「生き延びて手前を殺し損ねた奴を殺すことだけ考えろ。俺は手抜いて戦ったわけじゃねえ。死に損ねたのは手前の運だ。生きろ。生きて俺をもう一度殺しに来い」「…!?ま、待ってくれ、あんた…あんたの名前を教えてくれ!!」「剣八、更木の剣八だ」「更木の剣八…」『その後、傷が癒えると俺は奴ともう一度戦うためそこら中探し回った。だが、奴の足取りはさっぱりだった』「久しぶり。どう?調子は」「弓親か?まぁまぁだ。で、今日は何の知らせだ?」「面白い話を聞き込んできたよ」「護廷十三隊!?」「全隊長を一騎打ちで倒して、即新隊長に就任したって話だ。思う存分戦うには一番いい方法かもね」「このいけ好かねえ世界を守るってのか?あいつが!?違うな、そんな玉じゃねえ」「行ってみるか?」「当たりめえだ。奴がいるなら例え地獄だろうが俺は行くぜ」「そう言うと思ったよ」「十一番隊隊長・更木剣八だ。いいか?お前達の出身、年齢、経歴は一切通らねえ。何一つここでの立場を制限しねえし、保障もしねえ。唯一つ!!俺がお前達に求めるのは強さだ。俺は強い奴が好きだ。戦うことの出来る奴が」「同感だ。来たぜ、言われた通りによ」「ふん」「副隊長、あいつは既に十五人もの死神を屠っています。油断は禁物です」「でも…」「よし、俺が行く」「待て。先行した連中を下がらせろ。足手まといだ」「剣ちゃん、行け行け、剣ちゃん!!」虚を簡単に葬る剣八。だが、同じ虚が二体現れてしまう。「やべえな。ふん」「丁度いい、物足りなかったところだ」「おっと」「いけませんね、隊長」「そうそう、独り占めしようなんてな」「何だ、お前ら。下がってろって言ったろうが」「競争~!!ねぇねぇ剣ちゃん、競争だよ。誰が一番多く尻尾を切り落とすか競争するの。競争、競争」「しょうがねえ、付き合ってやる。但し、俺の邪魔になるようなら手前らから叩き斬るぞ」「「おはようございます。斑目三席」」「おぅ。手前は…」「阿散井恋次」「で、何の真似だ?」「お願いします。俺に戦い方を教えて下さい!!お願いします!!」恋次に戦いを教える一角。「七回、八回…十回だ。十回死んでるぜ、お前」「もっかい、頼んます」「手前、どうしてそうまでして強くなりてえんだ?何でだ?」「越えたい奴がいる」「ん?ふん」「今日で終わりだ。もう教えることは何もねえよ」「けど、まだ俺は…」「後は手前で何とかしな。一生、俺の真似だと言われたくなけりゃあな」「あんたの卍解が見たかったです」「卍解?」「出来るんでしょ?何で使わないっすか?隠すんですか?」「俺の流儀だ」「流儀!?そんな馬鹿な流儀が!!」「こっちも追う立場なんでな、必死なんだよ。お前に俺の名前を教えてやるよ。斑目一角だ、覚えておけ。今度お前とやり合う時は命を懸けてやる。そして、それがお前の最期の戦いになる。自分が倒す相手に名前を教えてやるのは礼儀ってもんだろ?戦いに死ぬと決めた奴が自分を倒す奴の名ぐらい知って死にてえはずだからな」「ありがとうございました!!」「断る」「えぇ!?」「悪ぃな、他当たれ」「ちょ、ちょっと待ってくれよ、一角さん!!あんたしかいねえんだ、あんた以外!!他の副隊長に卍解を仕える人はいねえ。いや、もしいたとしても、それでも僭越なのは解ってる。俺はあんたしかいねえと思ってる。三番隊でも、五番隊でも、九番隊でもいい!!愛染さん達の抜けた穴を埋めるのはあんただ!!次の隊長はあんたがやるべきだ!!一角さん!!」「馬鹿野郎。俺は手前と弓親以外の奴に卍解のことを教える気はねえ。もし大っぴらに知れたら、手前以外の奴も俺に隊長やれって言ってくるだろうが」「それが何っすか!?こんな時こそ、一刻も早く隊長を!!」「こんな時もあんな時もねえ。俺は隊長になる気はねえ。隊長になるってことは更木隊長の下で戦えねえってことだ。手前の望みが朽木百哉を越えることなら、俺の望みは一つ。あの人の下で戦って死ぬ、それだけだ。解ったら二度と言うな」卍解・龍紋鬼灯丸を出した一角は斬魂刀を解放して真の力を見せたエドラドと正面から激突し、巨大な霊圧の激突の末、ともに吹き飛ばされる二人。「斑目一角か…ふん。聞いといて良かったぜ」地面に倒れた一角は薄れ行く意識の中で護廷十三隊に入る前の流魂街で暴れていた頃のことを思い出していたのだった。「やっぱり、生きてると思ってたよ、一角」「当ったり前だ。今日の俺はついてんだぜ、最高にな」
March 21, 2007

ヒミツの花園の最終話を見ました。自分の本当の父親が描いた絵を、航、修、智の父親が盗作していたと知った陽は開かずの間に保管されていた作品を燃やそうとする。しかし夏世らが説得し、なんとか思いとどまらせる。しかし、今度は航が「花園ゆり子は解散する」と言い始める。もう一度勉強したいという陽の思いを受け、兄弟達もそれぞれの道を歩くべきだと思い決断したのだ。夏世は一抹の寂しさを感じながらも、兄弟達の気持ちを尊重し、前向きに応援しようと心に決める。航はもう一度絵に専念し、修はずっと描きたかった少年漫画に再チェレンジし、智は独立してマネジメントの仕事を続けることに、そして陽はイギリスに留学を決める。そんな中、兄弟達は夏世と航の気持ちをはっきりさせようとある作戦を思いつく。修は美那絵にフラれたショックでイラストのイメージがわかないからと、夏世に最終回にヒロインが着るウエディングドレスを着てほしいと頼む。そこへ、航が帰宅。兄弟達は夏世と航の気持ちをはっきりさせようと二人を促す。ところが夏世は解散せずにやりたいことをやりながら漫画を描いて欲しい、「漫画編集としての人生を、花園ゆり子先生に捧げさせてください」と頭を下げる。だが航は、それぞれの道を歩きたいと決意を語り、夏世も納得するのだった。二人のやり取りに拍子抜けした修達は呆れて部屋を出ていってしまう。 航と二人きりになった夏世は、少し気まずくなり、部屋を出ようとする。「待って。僕の告白がまだ終わってません。…月山さん」「はい」「僕の側に、いてくれませんか?これからもずっと…」「はい」抱きあう二人を覗き見する修、智、陽。「陽君、子供は見ちゃ駄目」「もう子供じゃないよ!!」「何言ってんの!?子供のくせに」「何だよ、自分はオタクじゃん」「オタク!?オタクじゃないっつうの、クリエイターだっつうの」夏世は顔をあげます。「ん!?ちょっと待って下さい。このウェディングドレスは何のためだったんでしょう?」覗き見している三人を見つける夏世。「この変人兄弟~!!」追いかけっこする夏世達を笑いながら見ている航。現場ではりきる亮子。横山さんがちょい悪ジジイのモデルになっています。一郎との式はいつかと聞かれ、笑って誤魔化す亮子。月刊石仏の編集長に異動になった編集長。「これが、花園ゆり子最後の作品だ。心して受け取れ」「ありがとうございます!!それでは確認いたします!!」片岡兄弟にお茶を運んでくる一郎。「陽さんは、いつあっち発つんですか?」「学校が決まったらすぐにでも行くつもり」「やっぱり寂しくなりますね」「いつでも遊びに来てよ。あ、そうだ。しゃぶしゃぶさんとの新婚旅行、イギリスにしたら?コッツウォルズとか綺麗だよ」「新婚旅行?」「で、式はいつ挙げんの?」「いつだったったけな?」「またそんな」「僕がイギリス行く前がいいな」「陽君が…陽君が…海を渡ってイギリスに行っちゃう」「泣くなよ…うざいから」「五月蝿い!!この冷血漢!!」「はいはい」「陽君、この兄も、この兄も連れてっておくれでないかい?エゲレスに」「英語喋れるのか?」「少年漫画描くんでしょ?」「うん、あの小娘が紹介してくれた編集部に持ち込むの」「才能ないんだから止めとけよ」「何だと!?コラ。やんのか!?、ゴルァ」斬るマネをする智と修。「はい、そこまで。先生方の最後の原稿、確認いたしました。ありがとうございます。待ってますから、必ず戻ってきて下さいね、花園ゆり子先生」「続くんだ」「それでは失礼します。長い間、お疲れ様でした」今までのように仲良く話す片岡四兄弟。そして、リビングの部屋に四人の肖像画が飾ってあった。笑顔で歩く夏世。 Baby Don’t Cryヒミツの花園(上)ヒミツの花園(下)ヒミツの花園DVD-BOX
March 21, 2007

少年陰陽師の第25話を見ました。第25話 禍気の渦に伊吹舞う「笠斎…いや、もはや笠斎ではないな。智鋪の宮司」「あいつが智鋪の宮司」「そうよ!笠斎の骸に智鋪の宮司が憑依してるの」「やはり現れたか、安部晴明。そしてその式神達。しかし、来るのが遅かったようだ。この通り、第一の封印は開いた。あとは聖域の最奥・黄泉の国へと繋がる封印を残すのみ。既に騰蛇が向かっているところだ。残念だが、お前達をここから先に通すわけにはいかん。さぁ、黄泉の鬼達よ、目障りな者共を屠れ!!」「五十年余り、瘴気の中に浸っていた化け者共が」大鎌を振り上げて、忌々しげに吐き捨てた青龍が鬼を真っ二つに斬る。白虎も風で鬼に攻撃し、勾陣も鬼と戦う。「待て、昌浩。お前はいい。ここは私達に任せろ。黄泉の瘴気が濃くなる毎に智鋪の宮司の力が増している。お前は先に進め。そして、黄泉の封印を守るのだ。青龍、勾陣、お前達は昌浩に付け。道を開き、昌浩を最奥の封印まで導くのだ」「引き受けた」晴明の袂を掴む昌浩。晴明はふっと微笑して、昌浩の額を軽く指弾した。「早く行け」勾陣が開いた突破口を駆けて行く。行かせまいと攻撃しようとする智鋪の宮司に攻撃する晴明。「智鋪の宮司、お前の相手はこの私だ」「どうせ、あんな子どもが向かったところで何も出来まい。丁度いい、安倍晴明、邪魔なお前をここで討ち果たそう」「千引岩・最後の封印、これを破れば一気に黄泉の軍勢が押し寄せる」紅蓮は巨大な巌である最後の封印に辿り着いていた。千引岩に攻撃する紅蓮だが、炎が凍らされてしまう。『罷りならぬ。何人もこの封印に触れること、罷りならぬ』「そうか、この扉にも居座っているのか。目障りな守護妖め!!」黄泉へと繋がる巌を前に大蜥蜴と紅蓮の攻防が始まる。「一番厄介なのは巌の砦とは。智鋪も初めにこいつを殺しておけば良かったものを!!」太陰や白虎、玄武、晴明が鬼達と戦う。「そうでなくては面白くない。しかし、その式神共が邪魔だ。ならば…」「太陰、玄武、白虎と共に隧道を戻れ。地の下を通り、異形達が隧道を抜けて外に向かっている」「ふふふふ、さぁ、どうする?」「お前達は放たれた瘴気を清め、外へ出ようとする化け物共を全て討ち果たせ」「解ったわ」「行くぞ、玄武」「我はここに残る」「何を言ってるのよ!?」「我の為すべきは晴明を守ること!!」「今は人々を守ることの方が大事だ。お前の力で瘴気を食い止め、広がるのを防ぐのだ。玄武よ、案ずるな。私はまだ天命ではないぞ。考えてる間はない」太陰の風で玄武、白虎は洞窟の外へと向かい、晴明は一人で智鋪の宮司との戦いに臨む。「智鋪の宮司、老いたりとはいえ、この安倍晴明の力、まだまだ侮ってもらっては困る」洞窟の外へと出ようとする鬼達を攻撃する先回りに成功した太陰達。脇道のようなものを見つけた太陰は玄武と白虎に任せて、脇道を進んでいくと、道反の巫女が氷の柱で閉じ込められている場所に続いていた。「あれは道反の守護妖!?」「五十と五年前、あの時のケリ、今ここでつけてやる!!」「やれるもんならやってみろ!!」次々と現れる鬼を倒していく晴明。そして、頭上から襲ってくる智鋪の宮司を弾き返す。「ここまでだ、智鋪の宮司」「晴明、俺を殺すのか?お前、友である俺を殺すというのか?お前の術はそんなことの為にあるのか?」晴明に語りかける笠斎。「貴様は笠斎などではない」「晴明…助けてくれ」「智鋪の宮司、貴様…!!」「俺は智鋪の宮司に操られているだけだ。晴明、助けてくれ」「笠斎…わが友・榎笠斎。あの笠斎はもういない!!笠斎の亡骸を玩ぶとは許さん!!」晴明と宗主の技がぶつかり合うが、宗主の技の方が上手だったようで、晴明は飛ばされてしまう。「今の術、大分無理があったようだな。お前のその離魂の術はかなりの霊力を費やすらしいな。都に置いてきた老いた身には堪えるのではないか?」「ま、まだだ…」「無理をすれば命を落とすぞ、晴明。お前の負けだ、覚悟しろ」晴明に襲ってくる鬼を倒す六合。「大丈夫か?晴明」「六合…六合よ、風音はどう…」六合の長布の下に紅い勾玉が揺れていた。「そうか…」「晴明、こいつは俺にやらせろ」「十二神将の身でありながら、人である我を殺すのか!?面白い」「戯言を。それは既に亡骸だ。貴様が依り憑き、生きているかの如くに動かしているにすぎない!!」「く、小癪な十二神将」「智鋪の宮司、貴様の企みここまでだ!!伊吹戸主神、罪穢れを遠く根国底国に退ける」地に触れた指先から生じる術の波動がじわじわと波紋のように広がっていく。宗主が阻止しようと、諸手を広げて禍気を結集させ、気合とともに放つが、六合の銀槍がそれを斬り裂き、一気に間合いを詰めていく。六合の攻撃を避けた宗主だったが、その動きを読んでいた六合は更に踏み込んで、銀槍を繰り出す。それにより、宗主の左腕が飛ぶ。「天の八重雲を吹き放つ如くに、禍つ風を吹き払う」宗主の右肋骨斜め下当たりを六合の銀槍が貫いた。「残念だが。ここはただの穴だ」「伊吹、伊吹よ。この伊吹、神の伊吹となれ――」神咒が完成し、六合は刃を力任せに撥ね上げ、胴を切断する。満ちていた瘴気が湧き上がる伊吹の力で跡形もなく消失していく。玄武達の元に太陰が戻ってくる。「早く晴明に知らせないと!!」「どうした?太陰」上半身だけでもまだ口を開閉させている宗主。「まだだ、まだ屍鬼となった騰蛇がいることを忘れるな。」「黙れ、俺は貴様を許さない!!消してやる!!」もう一度斜めに銀槍で斬る六合の長布の下の勾玉が光り出す。「ありがとう、晴明…」解放された笠斎がお礼を言って成仏していった。六合は勾玉に手をやる。「晴明!!来て、晴明。道反の巫女が!!」太陰が風に乗って晴明達の元に戻ってくる。太陰に道反の巫女が眠る氷の柱に案内される晴明と六合。「かようなところにいらしたか、巫女殿。おぞましい呪縛の中で五十年余りの永きに渡り眠り続けていらしたとは。音もなく、姿も見えぬ咒詛神。心ばかりに負うてかえれ…」晴明の掌から穏やかな波動が広がり、巫女の眠る氷を徐々に溶かしていく。百足に岩の上に降ろされた巫女がゆっくりと瞼を開いていく。「風音!?あの子は、風音はどこに!?。晴明殿、私のあの子は!?」「これを…」六合は首にかけていた勾玉を外し、巫女に差し出す。巫女の左耳についているのと同じ勾玉だ。「どうして、これを!?」「風音はもう…」巫女の目から涙が溢れる。「後は六合と守護妖殿にお任せしよう。我らは昌浩の元へ向かうぞ」昌浩達は紅蓮の元へと急いでいた。「ここは第二の封印のある聖域…。紅蓮…」紅蓮は蜥蜴と戦っていた。「貴様如きが封印に触れること、まかりならぬ!!」「流石は最後の封印を守る守護妖。しぶといな。だが、これまでだ。さっさと滅べ!!」「勾陣、頼む」「覚悟は出来たか?」頷く昌浩に勾陣は軻遇突智の焔の依り代となる朱雀の太刀を出す。「高淤の神より借り受けた軻遇突智の焔がこの太刀に宿ることでお前は神を殺す力を手にする」「神を殺す力…」次回、「焔の刃を研ぎ澄ませ」
March 21, 2007

のだめカンタービレの第10話を見ました。Lesson10『夏が過ぎて秋、試験も終わって…』「仮装オーケストラ?」「おぅ、皆でやろうぜ!!学園祭前夜祭で」「はい、はい、私、ドレス着たい。お姫様ドレス~」「じゃ、のだめは着ぐるみ、着ぐるみ作ります」「おぅ、何でも着ろ」「じゃSオケで有志集めましょうよ」峰の提案で仮装オケをしようと集まってくるSオケメンバー。ピアノ科のまきちゃんも参加することになったので、ピアノ科はピアニカでオケに参加することになる。真澄は自分で作るドレスのデザインをしていた。「それ、自分で作るんですか?」「当然よ。自分にぴったりなの着たいも~ん。早く作らなきゃ」「真澄ちゃん、他にも出るの?」「あら、あんたは出ないの?仮装だけ?」「だって…巨匠が千秋の協奏曲をAオケでやるって言うから…」「えぇ!?あのラフマニノフ、本当に千秋様がやるのぉ!?」「千秋先輩がラフマニノフ…ピアノで?」「ぷぷ、笑っちゃうぜ。あのドイツって感じの男がロシア的情緒溢れるラフマニノフ、似合わね~」「素敵ロマンティック~。絶対王子様よ。美しいわよ」「鼻血ブーですか?」「ブーブーよ」千秋がピアノ協奏曲するので騒ぐミーハーに怒る峰。「くっそー、絶対負けるもんか!!」千秋はラフマニノフの練習をしていた。「う~ん、千秋、それじゃ早すぎです。もう少し遅く弾いて下さい」「え!?」「ロシアだとか正当性など気にする必要ありません。千秋は早く弾くと音が軽くなるし、あっさりしすぎです。色気なしです。もっと美しく、ロマ~ンティックに」「な、何で色気?大体なんで俺がラフマニノフでクネクネしないといけないんですか?」「クネクネではありません。もっと音楽に没頭しろと言ってます」「没頭…」「千秋は四年間、この大学でピアノ学んできました。NO.1です。その集大成を見せる。そして指揮するのはこの私です。何か不満が?」「いえ…」「これはなかなか得ることの出来ない素晴らしい経験、そして勉強です。半端はこの私が許しません!!」「はい」《確かにこれは凄い経験だ。俺だってピアノもプロのレベルで弾ける指揮者になるつもりでずっとやってきたんだ。演奏者としてシュトレーゼマンと共演できる。俺だって半端は嫌だ》《腹減った…夕飯どうしよう?のだめ、待っているんだろうか?飯を。飯作るの面倒臭い。でもちゃんと食べなきゃ…しかし、すぐ練習したいし…。のだめを家に入れるの暫く止めた方がいいんだろうか。泣くかな?あいつ》「千秋先輩~!!やっと会えた」「まだ学校いたんだ」「はい、学園祭の準備で忙しくって…。それでとね、先輩…悲しいお知らせです」「え!?」「のだめ、これから暫く峰君達と学園祭の準備で忙しくて帰るの遅くなると思うんです。だから、寂しいだろうけど当分ご飯は一人で食べて下さい」「何が悲しいお知らせだ!?もう二度と家に来るな!!」「よくやった、のだめ。あいつはもう敵だ。交流するな。昨日の友は今日の敵!!」Sオケと一緒に練習している千秋。《凄いわ。初めて聞いたけど、千秋君凄く上手い。こうなったら思いっきしクオリティを高くしたい。今度こそ、巨匠の指揮するオケなんだから》「ストップ。千秋、何ですか?その弾き方は」「え!?」「そこはもっと気持ちを身体で表現して。例えば…こう悶えるように」「悶える!?俺はそういうタイプじゃ…」「ほら、すぐ照れる。千秋は全然自分が解ってません。観客への見せ方、これも大事な勉強です」のだめはダンボールを型紙にして着ぐるみを作っています。「凄い拘り様ね」「お前もな」「龍ちゃんは?どんな仮装するか、もう決めたの?」「俺?実はさ…」まきちゃんが峰の仮装デザインを持ってきた。そのデザインはニコレットや電話、木などであった。《人間じゃないんだ…》さくらがオケでやる曲の楽譜を持ってきた。指揮者がいないので、指揮科の大河内がやってもらうことになる。大河内は千秋の仮装をしているのかとSオケメンバーから思われる。「ちょっと!!何言ってんの!?どこが千秋様よ!?千秋様はこんな変なツータックのズボン穿かないわよ。それに何よ、その微妙な髪型は!?センスのないシャツも、ベルトも、靴も!!キー!!」真澄を取り押さえる峰。ニナ・ルッツ音楽祭に千秋が参加していたことが雑誌の記事になっていた。学園祭前夜祭音大にやってきたSオケメンバーは男子メンバーは紋付袴、女子メンバーは留袖という格好で校内を歩いていた。「何よ!?その格好。仮装はどうしたのよ!?何で皆、紋付袴!?着物!?」「仮装は全然格好良くないから止めた」「はぁ!?」峰はまきちゃんデザインが気に入らなかったようです。「俺が目指す仮装オケは格好いいオケのことなんだよ!!じゃなきゃ、あの千秋に勝てるか!!」目立つし、親から借りたのでお金もかからなかったのでSオケメンバーには好評です。「ちょっと待ってよ!?私はどうなるのよ!?一人でドレス!?」「いいよ、真澄ちゃんはそれで。折角作ったんだし…」「あの~、のだめもこれでいいんですか?」のだめはマングースの着ぐるみを着ていた。千秋は帰ろうと思ったが、前夜祭でSオケが演奏するので見に行くことに。ピアニカから始まるラプソディー・イン・ブルー。ピアニカもちゃんとパート分けしています。クラシックライフにのった記事のため、学園祭にはミルヒーとその弟子を見ようという人達が押し寄せて凄いことになっています。「これで日本とも暫くお別れですから」「え!?」「さぁ、行きますか。楽しい音楽の時間です」のだめカンタービレ DVDvol.1のだめカンタービレ DVDvol.2
March 21, 2007

DEATH NOTEの第20話を見ましたにゃ。第20話 姑息『では定例会議を始めるにゃ。我々ヨツバグループの更なる飛躍発展の為に誰を殺すかにゃ…』「ほら、我輩の言った通りだにゃ」『その前に今回はいくつか話し合う点があるにゃ。まずは葉鳥が死んだことにゃ』『正直葉鳥が死んでくれて、我輩はホッとしたにゃ。この会議から抜けようとする者はどうなるかキラははっきりと見せしめにしたんだにゃ』『これで葉鳥の死の意味が十分解ったと思うにゃ。次、エルラド・コイルの報告の件だが…』『五百万ドルの代償がこれだけにゃ。Lの顔や名前、肝心な所が何も分かってにゃいじゃにゃいか。ホントに役に立つのにゃ?』『まぁ、待てにゃ。コイルはこの報告書の最後でLの存在は軽視すべきものではにゃいとの忠告をくれたりもしているにゃ。このケース、特に金曜・土曜にヨツバにとって有利に働く死が毎週起こるにゃ。Lがキラと関連付ける可能性がある、とにゃ』『我輩達がやっていることをそこまで調べ上げたコイルはやはり有能だと思うにゃ。とりあえず毎週末に殺人というのは改善すべきだにゃ』「凄いにゃ。ガンガン自白してるって感じだにゃ」『我輩はコイルが気づいた以上、今のペースで殺していくのは危険だと考えるにゃ。ここからは更に慎重に、絶対に誰にもバレないようにしていくべきだにゃ』『では本題に入るにゃ。誰を殺すにゃ?』『ELF保険の日本進出、これは食い止めにゃいと他社含めヨツバの顧客も多くが流れるにゃ』『では、ELFはここに上がっている者を事故死でいいな?』「にゃんだ、これは!?こんな簡単に…」『もう一人はヨツバノリゾート開発に反対している…(中略)…高血圧で悩んでいるので時間設定の脳卒中等の病死で可。これでいいかにゃ?』「キラ、事故死、病死、死の時間設定、我輩達の考えていた通りだにゃ。もう間違いないにゃ」「いいえ、残念ですが、今挙げられた者が死んで初めて間違いにゃいにゃ。この七人の会議での言動、そして会議で挙げられた者の死ぬまでの七人の行動、これを事細かに見ていけば必ずキラを捕まえられますにゃ」「この七人に殺しを続けさせていくことでキラを捕まえようとしているようだが、そんなことはできにゃい!!」「そうだにゃ。明らかにこの七人は殺しをしているにゃ。松田の証言とこの映像を出す所に出せば立証できるのではにゃ!?」「困りましたにゃ。今、捕まえてしまったら全てが台無しになりますにゃ」三週間後に一人と今週末に一人殺すようなことをヨツバの幹部が言ったので、時間がにゃいと言う総一郎。「月、あの七人の携帯番号はもう解っていたにゃ?兎に角誰でもいいにゃ。七人の誰かに電話して殺人を止めさせるにゃ」「待って下さいにゃ。そんなことをしたら、アイバーが彼らに接触した三日後に捜査の手がのびたことににゃり、怪しまれますにゃ。それと何よりもキラが誰なのか断定できにゃくにゃる可能性が極めて高いにゃ。折角ここまで来て、またふりだしににゃる」「竜崎、仮にこの中にキラがいたとしてこの中に電話をし、そいつに当たる可能性は七分の一と考えていいのかにゃ?」「我輩は多くても二人、七分の二と考えてるのだが…」「どうせ、捜査の手がのびていると知られる覚悟にゃら、その七分の二に賭けてみようにゃ。Lの名を借りるぞ、竜崎。今までの会話でキラではにゃさそうでそれなりの発言力を持っていそうにゃのは…奈南川にゃ!!」会議で可決された殺しのターゲットの殺人を何とか食い止めたい月は発言力はあるがキラではないと判断した奈南川にLとして連絡を取り、今後、自分達に協力をしてもらえれば、キラ以外の者は脅されていたとし、罪は問わないと条件を提示した上で、殺しの実行を延期させることに成功するにゃ。「夜神君は凄いにゃ。殺しを延期させるだけでにゃく、奈南川から情報を得られるかもしれませんにゃ。これにゃら、もし我輩が死んでも夜神君がLを継いでいけるかもしれませんにゃ」「何を縁起でもないことを。これで一ヶ月以内にキラを断定し、証拠まで挙げなくてはにゃらにゃくなった。ここからが勝負だろにゃ?」「はい、しかしヨツバに最初に目をつけたのも夜神君ですし、やはり我輩より有能と言ってもいいかもにゃ。夜神君ならできるかもしれませんにゃ。もし我輩が死んだらLを継いでもらえますかにゃ?」「何を言ってるんだにゃ!?竜崎。これ(手錠)をしている限り、死にゅ時は一緒じゃないのかにゃ!?あ、そうか…竜崎、悪いが今、竜崎が考えていることを皆の前で言わせてもらうにゃ。竜崎は我輩がキラにゃら、今、我輩がキラであることをしらばっくれ、演技でこうしているか、キラの力が他の者に渡り、今の我輩にはキラだった自覚がなくなっている、という二つのパターンを考えているにゃ。前者で我輩が演技をしているのにゃらこの手錠は絶対に外せないにゃ。あ、いや、演技じゃにゃい方のパターンでも手錠は外せにゃいだろ。竜崎は我輩がキラだったと考えているし、もしその力が人に渡ったのだとしても、もう一度その力が我輩に戻ってくるように仕組んであると考えているにゃ。つまり、単に操られていたのではにゃく、我輩から人に渡し、我輩の疑いが晴れたところで力を戻すという策略にゃ。竜崎は夜神月がLの座を奪った上でのキラににゃる、そう考えた。Lと同等の地位を得て、警察等を自由に動かせる立場にあり、裏ではキラ、最強だにゃ。それを我輩ににゃらできる。いや、やりかねにゃい、そういう意味で言ったんだにゃ?」「はいにゃ」「しかし、どうだにゃ?これで少なくとも我輩は演技しているわけではにゃいというのは解ったんじゃにゃいかにゃ?」「演技をし、Lの座を奪うことを狙っているのにゃならその計画を皆の前でバラすはずがにゃい、ということですね?」「竜崎、この我輩が今存在するキラを捕まえた後でキラに、殺人犯ににゃると思うか?そんにゃ人間に見えるのかにゃ?」「…思いますにゃ。見えますにゃ」月はLの顔面を殴り、Lは月の顔面に蹴りを入れるにゃ。「またにゃ!?」「はい、一回は一回にゃ。今回は相打ちということでこれでおしまいにゃ!!」「そうだにゃ。兎に角今は目の前にいるキラを捕まえることだにゃ。手錠さえしていれば、文句ないはずだにゃ」「そうですね。もう一ヶ月しか時間がにゃいんですしにゃ」総一郎は先程の会議を証拠にあの七人を捕まえる事が出来れば、犯罪者も殺されなくてすむとLに提案するが、Lはあの七人の中に絶対にキラがいると断定できにゃければ捕まえる意味はにゃいというにゃ。「やっぱり我輩は一人でキラを追いますにゃ。この本部は夜神さん達にもお貸ししますし、我輩も使う。私は私のやり方で捜査していきますにゃ。そうしにゃいと口論ににゃるだけにゃ。別行動にしましょうにゃ」「つまり、竜崎はあくまでもキラに絞って追うということかにゃ?」「この事件はキラを捕まえにゃければ解決しにゃい。目の前の何人かの死を阻止することが意味のにゃいことだとは言いませんにゃ。しかし、全ての真相を解明しにゃければ、またキラは現れ、犠牲者が結果的に増えるにゃ。にゃらば、何よりもキラを断定すべきというのが私の考えですにゃ。我輩は七人逮捕には反対ですから、やるなら夜神さん達の責任でお願いしますにゃ。私は私でキラを追うにゃ。期限は一ヶ月、どっちが早いかですにゃ」そう告げるとLは席を立ち、手錠で繋がれた月を連れ、海砂の元へ移動するにゃ。「月君の役に立ち、月君と一緒に捜査できるのなら協力したい、ですにゃ?」「うんにゃ!!月の為ににゃるなら我輩は何でもしますにゃん」海砂がLを知っているかもしれにゃいとコイルから七人へ報告させれば、一度海砂と顔合わせているヨツバ幹部なら必ず食いついてくるにゃ。故に、海砂を囮にすればキラの特定が出来るかもしれないと自分の考えを打ち明けるにゃ。海砂が危険な目にあう可能性が高い為、直ぐさまLの提案を拒否する月にゃ。「我輩の身を案じてくれるのにゃ!?でも、我輩、月の為ならそのくらい何でにゃいよ」海砂は月の役に立ち、もっと愛されたいとLの計画に便乗するのだったにゃ。次回、「活躍」「にゃん語バトン」がイチコさんから回ってきたので今回語尾等がおかしかったのにゃ。■これが回ってきたら次に書く日記の語尾全てに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。■「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。■一人称は必ず「我輩」にすること。■日記の内容は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。■日記の最後に5人!回す人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。■既にやったことがある人でも回されたら何度でもやること。やりたい方、お持ち帰り下さいにゃ。普通に更新した版はフリーページに書いたにゃ。
March 20, 2007
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ヤマトナデシコ七変化の第18巻を読みました。表紙も武長だし、武長メインの話の武長の一分もあって、武長尽くしに感じた18巻でした。武長の着物着てる姿は素敵ですな。恭平がスナコちゃんにキスしましたね。この後どうなっていくのか楽しみです!!スナコちゃんと恭平がLOVELOVEなところはあんまり想像できませんが、お幸せになってもらいたいものですよ。メインキャラはアニメでのキャストに脳内変換されながら読んでます。アニメももう少しで最終回だし、寂しいね…。超ビジュアル系CD ヤマトナデシコ七変化 ~アニメヨリ ヤッチマウヨー!~←コミックスの中に通販のチラシが入っていたCD。
March 19, 2007

仮面ライダー電王の第8話を見ました。第8話 哀メロディ・愛メモリークロウイマジンの攻撃に傷ついた良太郎。「大丈夫?」「大したことねえよ」良太郎の身体から離れるモモタロス。「痛てて…」「あぁ、瀕死の桃太郎」「うるせえ!!あの烏野郎!!」「大丈夫?良太郎」「あのイマジン、恐すぎだよね。釣り士、危うきに近寄らず」「誰も手前にやれなって言ってねえよ。亀は亀らしく首でも竦めてろ!!」「ふん」ウラタロスはモモタロスに物を投げつけるのだった。「あ~もう、ちょっと二人とも止めなさい!!」「僕、行かなきゃ」「駄目だよ、そんな足じゃ!!」「でも、早くイマジン倒して優美さんを店に連れてかないと」「優美さんか。だったら僕の出番かな?」「良太郎、私が行くよ。まずイマジンとどんな契約をしたか聞かなきゃ」「ハナさんだと…」「なぁに?」「優美さんと喧嘩しちゃうかも」良太郎はハナの制止を振り切り、優美がクロウイマジンと契約した内容を探りに行く。優美から話を聞くことに失敗した良太郎。『良太郎、恐がらせてどうすんの』「ごめん…ちょっと焦っちゃって…」『ふふん。女性のことなら僕に任せて欲しいな』「優美さん、脅かしてごめん。昨日、言ったよね。僕の言葉は美しいものを釣る為にある。優美さんに望みがあるならどんなことかって興味があっただけなんだ。僕になら話してくれるよね?」「えぇ」「っていうことらしいよ、良太郎。後は自分でよろしく」良太郎は優美に置いてきぼりにされる。デンライナーに戻ってきたウラタロス。「彼女の望み、何だったの?」「良太郎に聞いてよ。魚の骨を取るのは面倒臭い」「あんたね」「可愛くないよ」「こういう奴なんだよ、この亀野郎は。1度締めとく必要があるな」「無理だと思うよ。釣竿の長さは変えられないし」「何だそりゃ!?」「つまりさ、僕と先輩の実力という釣竿だよ」「それって何か?この俺の方が短いって言いてえのか?」「ハハハ、長くはないよねぇ」「俺の実力味わわせてやる」「やれるもんならやってみなよ」乗客の迷惑も顧みず、喧嘩を始めるモモタロスとウラタロス。「オーナーに追い出されちゃえ」「優美さんの望み、結婚するはずだった人を忘れるってことだったんですね」「あ~、何で渡しちゃったんだろ!?そんなみっともない望み」「あの、それって大林友也さんのことですか?」「何で知ってんの!?」「今、うちの店にいるんです。実は優美さんを連れてくるようにって…はぁ…その…決着着けるから…」「だから、何であんたの所に!?」「僕が優美さん家から出てくところ見られてて…はぁ…あの…僕、優美さんに何もしてませんよね?」「当たり前じゃない。もう、あいつ相変わらず馬鹿なんだから!!私、行かないから。あんな奴、綺麗さっぱり忘れたいの!!」《契約は解ったけど、音と関係ないよな、これ。大体、人を忘れたいなんて望み、どうやって…!?》ミルクディッパーで優美が来るのをイライラと待っていた友也だったが、愛理の入れたコーヒーですっかり落ち着くと、自分と優美の関係について語り始める。結婚式で大喧嘩をしてしまった友也と優美だったが、友也は怒りに任せておそろいで買ったオルゴールペンダントを投げ捨ててしまったという。以来、半年すっかり反省した友也は優美とやり直したいようである。「最低の奴よ、あいつは。あの後、謝ってくれば考えたのに何にも言ってこないんだから。だからもう終わりなの。決着は着いてんのよ。早く忘れたいの!!ちょっと、あてつけがましく着いてこないでよ!!無駄だからね。私、絶対会わないから!!」「そうじゃなくて、ただ優美さんが忘れたいって言ってるのが気になって…。ホントに忘れちゃいたいものですか?嫌なことがあったら全部。その方が幸せなんのでしょうか?」「当然じゃない!!」「ホントに、ホントにそうですか?」「何よ、嫌なこと覚えていたい奴なんていないでしょ!?ちょっと着いてくるならガツンと着いてきたらどうなの!?そういう遠慮してますみたいのがムカつくのよね」子どもの乗る三輪車にぶつかられ、良太郎は土手を転がり落ち、小学生の投げた野球ボールに当たり、女子中学生のテニスボールに当たり、男子高校生のサッカーボールに当たり、男子大学生のラグビーボールに次々と当たる。「何、これ!?ありえない」「優美さん、待って!!僕、運悪い方なんですけど、経験的に今日って最悪の部類に入る予感があって、巻き込んじゃうと悪いから…」また、看板を手に土手を滑り落ちて、トラックに轢き殺されそうになるのを優美に助けてもらう良太郎。「死ぬ時にも思い出せないんですよ?忘れちゃうと。その人のこと、忘れたら、凄く楽しかった時のことも忘れちゃうんですよ?そういうのってやっぱり哀しくないですか?どう思います?」「何よ!?あんたも忘れたいことがあんの!?」だが、そこへクロウイマジンが現れると、優美のオルゴールペンダントを破壊、契約完了を宣言する。優美の友也を忘れたい、という願いをクロウイマジンは思い出の曲を消すことで叶えたのだった。本当は友也のことが忘れられない優美、ペンダントも失い涙を流す。良太郎はそんな優美にカードを翳すと、優美と友也の結婚式当日へ向かおうとする。「その契約者、どうする気だ?」「モモタロス、ウラタロス、一緒に助けてくれたんだ」「一緒にだと!?」「一緒にしてほしくないよね」「手前に言われたかねえや」『良太郎、俺で行くだろ?な?』「ううん、ウラタロスで」『な、何!?』「考えがあるんだ」「やっぱり、適した釣竿を使わないとね」ウラタロスを呼び出し、過去へ向かって電王ロッドフォームで結婚式に現れたクロウイマジンに戦いを挑む。「釣られてみる?僕は中身スカスカのモモとは違うよ」ロッドフォームの攻撃に翻弄されたクロウイマジンは空へと逃げるが、ロッドフォームはここぞとばかり釣りの要領でイマジンをキャッチする。「大漁。さて、そろそろ」『モモタロス、代わって』『待ってたぜ』「えぇ!?そんな…。ちょっと、待ちなよ。止せって」『早く代われって』「あぁ、押しちゃったよ…」「俺、参上!!亀にばっかいい格好させられるか。へへ、楽しい!!さっきから密かに暖めてた必殺技。俺の必殺技パート3!!」そして、モモタロスを呼び出すとソードフォームにチェンジし、最後は俺の必殺技パート3でクロウイマジンを仕留める。「最高!!」トラックに轢かれて壊れる前にウラタロスが釣ったペンダントを手にやって来た良太郎。だが、新しく友也が半年かけて作り直したペンダントでやり直すことになった友也と優美。互いのことを忘れない方が良かったんだ、という良太郎は愛理にも「この望遠鏡のこと、思い出してみない」と望遠鏡を指し示す。そんな良太郎の言葉に怪訝な顔で望遠鏡を見る愛理は訳もわからず涙を流していた…。次回、「俺の強さにお前が泣いた」今日、挿入歌変わってたよね!?ウラタロスと良太郎でいいの?イマジン全員のキャラソンが出るって事!?キンタロスの声は次回予告で出てたし、OPでてらそままさきさんとありましたね。うち的にはアニメだと今日からマ王!のアーダルベルトだな。アーダルベルトが関西弁だと思うと…何だかもう笑っちゃう。仮面ライダーファンにはシャドームーンなんですかね!?韓ドラ(吹き替え)だとチェオクの剣のファンボ・ユンか…。
March 18, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第5話を見ました。修行その5 ウジャウジャ!どーすりゃいいの?「俺と戦おうなどと二度と口にするな。お前など獣拳を真に極めた俺の相手ではない」理央や五毒拳達に負ける夢を見て、「ウジャウジャ」な気持ちを味わったジャン。美希にその「ウジャウジャ」な気持ちは不安というものだと教わるジャン。シャーフーは不安をなくすにはランから学べと言う。舞い散る葉っぱを掴む修行に励むランを見て、ジャンも挑戦するが上手くいかない。「でも、こんなことしててウジャウジャなくなんのかな?」「ウジャウジャ?」「美希は不安って言ってたぞ」「不安か…」そんな中、五毒拳の臨獣センチピード拳使い、カデムが出現する。「超高速で1秒間に100の突きを繰り出す『地獄の手数王』。流石、臨獣センチピード拳。カデムの拳は臨獣拳最速ね。勿論、愛しの理央様を除いてだけど」「そこまでよ!!」「「「滾れ、ケモノの力!!ビーストオン!!」」」変身するジャン、レツ、ラン。「体に漲る無限の力!!アンブレイカブル・ボディ、ゲキレッド!!」「日々是精進、心を磨く!!オネスト・ハート、ゲキイエロー!!」「技が彩る大輪の花!!ファンタスティック・テクニック、ゲキブルー!!」「燃え立つ激気は正義の証!!」「「「獣拳戦隊ゲキレンジャー!!」」」スピード自慢のカデムの攻撃に不安を抱えたままのジャンは動けず、ジャンを庇ったレツが毒にやられてしまう。「あ~らら、毒喰らっちゃった。すっごく腫れるよねぇ」そこでスピードには自信のあるランが、10秒間で石版により多くの拳を叩き込んだ方が勝ちという"千拳万打"で勝負する。ランは999発で、カデムは1000発だったので1打差で負けてしまう。絶対安静のレツ、得意のスピード勝負で負けたランを見て、ジャンはますます「ウジャウジャ」になってしまう。「まだ足りぬ」「理央様、私の愛が足りませんか?メレに出来ることがあれば何でも仰って下さいませ」「俺は臨獣拳を極めたい。そのためにもっと拳魔の声が聞きたい」「それ以上、強くなるおつもりなのですね。素敵過ぎ」「だが、更なる拳魔の声を得るには『真毒』が必要だ」「真毒?」「言い伝え曰く、真毒とは五毒拳の中の何れかが1人が持つ秘伝のリンギ。究極の毒」「そんなものを理央様に差し上げようともせず隠し持ってる奴がいるなんて。どいつです!?」「解らぬ。真毒は臨獣殿の長にも伝えぬという秘中の秘。使い手は殺しても吐くまい」「身内の中に理央様に従わない者がいるなんて。解りました。このメレが理央様の為に真毒の使い手を探し出して見せます」黙々と葉っぱ掴みの修行を続けるラン。「同じことやっててムカデ野郎に勝てるのか?」「大丈夫」「ランはウジャウジャしないのか?」「不安なら一杯あるよ。一杯ウジャウジャしてる」「でも落ち着いてるじゃん」「別のもっと大切なことに集中してるから。今の自分を信じて、今やるべきことをやってるから」「今やるべきこと?」「突きこそ基本、1、2…こうしてるとウジャウジャが吹っ切れてくるの」「けど、ウジャウジャ吹っ切れても勝てるかどうか分かんねえんだろ?勝てなかったらどうすんだ?」ランから、ジャンは不安に勝つヒントを学ぶ。再び、カデムとランの対決。超高速拳の連打の末、吹っ飛んだのは…カデムだった。実は、前回の千拳万打で、ただ連打したカデムに対し、ランは敵を想定し拳を打ち込んでいた。ランの拳は速いだけでなく、正確なのだった。ランの攻撃に追い詰められるカデム。巨大化したカデムに、3人はゲキトージャーで応戦する。「出ました、ゲキトージャ!!頑張れ、僕らのゲキトージャ、ブンブブン!!出たぁ!!動から静、力比べだ。何という不思議、何という不気味。カデムの頭が鞭のようにゲキトージャを蹂躪しております」カデムは頭が鞭になる秘伝リンギ・長城鞭で、ゲキトージャーを締め上げるが、最後はゲキワザ"大頑頑拳"で大爆発する。「五毒拳の一角・臨獣センチピード拳のカデムを見事倒しました。凄いぞ、僕らのゲキトージャ!!ブンブブン…あれ?いつもならここで負け惜しみが出るんですが…」「カデムは真毒使いではなかった。後の4人を探す必要があるわね」この勝利で「ウジャウジャ」が消えたジャンは修行好きのランを見習って、再び修行に励むのだった。 次回、「ジュワーン!って、何?」獣拳変身 ゲキチェンジャーゲキトンファー獣拳合体 DXゲキトージャ
March 18, 2007

天保異聞妖奇士の第23話を見ました。説二十三 印旛沼古堀筋御普請アトルは突然、大きな人型をした妖夷に囲まれてしまう。そして、異界に飲み込まれてしまうという夢を相変わらず見ていた。「私はまだここにいる…ぅ…」下総国 印旛沼普請現場印旛沼の工事中に相次いで水が氾濫するような事故が発生していた。それは黒坊主という妖怪の仕業だという。「親父、皆、黒坊主が出たぞ。俺はこれから江戸に向かう。黒坊主の噂、もっともっと広めてくる。そうすりゃ、お上だって印旛沼に目を向けて下さる。無駄な普請止めて下さる。だから…」病気になっても帰れず、粗末な小屋に閉じ込められていたのだ。同日・江戸城「水野様も酷い真似をする。印旛沼から江戸湾への掘割普請は難事、先日の見積もりでは全て終えるのには三十万両かかるとも」「水野様は天下を案じられてのこと。喜んで、指図役として印旛沼普請に向かいます」鳥居は印旛沼普請がしくじれば、その責を取られるが、そうまでして水野に尽くす必要があるのかと言われる。「では、どうせよ?」「印旛沼に行かずとも、良い方法がある」「代わりに上知令でございますか」「そうだ。兄上が今進めている江戸大阪四方十里の土地を全て幕府のものにせんとする上知令、それがどれほどの無法であるか、お主の口より上様に申し上げよ。そうなれば、兄上は立場を…」「小さい…小さいなぁ。わしが印旛沼に参るわ。誰に命じられたからでもないわ。この国のためじゃ!!フハハハハハ!!」工事を中止させるため、江戸へやって来た太作という少年は瓦版屋を探していた。だが、岡っ引きに瓦版はお上に背くものだと言われる。「だから大抵の読売はどいつも顔を隠しているんだろうが。お前、そいつらに何を頼もうと?番屋に来い!!」こけた太作の持っていた筒のようなものを岡っ引きが拾っていたが、その筒を取る狂斎。「嫌だねぇ、弱い者苛めは」岡っ引きが狂斎に気を取られている隙にアトルが太作の手を引いて逃げていきます。「大雨、泥、休みなし、と来たところに罹病か。印旛沼の普請は難事と聞いていたが、ひでぇもんだな」「俺達はお役人の命でかき集められたんだ。帰りたいと言っても病くらいじゃ許しも出ねえ。でも、今度は違う」「この化け物・黒坊主が出るって言うんだろ?」「あぁ、俺も見た。皆、見たんだ。沼から突然ザバッと現れて、泥がドドン!!稲光がボバァ!!」「ホントかね」「あぁ。でも役人は取り合っちゃくれねえ。だから俺は江戸に来たんだ。こんな化け物がいるって瓦版で広めりゃ、お上の耳にも入るだろ?そしたら、あんな普請も終わる」「そんな面倒しなくても妖夷を倒せばいい。この神室はな、そういうのに詳しいマブがいるのさ。化け物退治に詳しいのがな」「お願いだ、その人のところへ連れていって下さい。俺達を、俺の親父は仲間達を助けて下さい!!」太作から、黒坊主の噂を聞く奇士達。「印旛沼の黒坊主ですか」「今度は俺達も連れて行ってもらいますよ」「印旛沼に出張る件について、上に伺ってきた」「では、早速」「だが、奇士は関わらん。関わらぬ!!」だが、放三郎は妖夷退治に動こうとしない。工事が中断すれば、鳥居耀蔵の失脚に繋がるので、妖夷を見逃すという。『お前の望みは何だ?妖夷を殲滅することか?違うな。妖夷はこの世の始まりより在りしもの。絶えることはない。お前は妖夷退治に蘭学の知恵を用い、蛮社弾圧を撤回させたい。水野・鳥居が失脚すれば、それはなる』「何ですか、そりゃ!!」「敵の敵は味方か」「御頭、しかし…」「話は終わりだ。印旛沼の妖夷についてはそもそも存在するかどうかも解らぬ」「助けてくれ。そう泣いて縋ってくる子どもがいた。妖夷は異界から来る。異界が人を惑わすために。なら、それを倒す。それが奇士だ」「竜導…」「違ったかね?」「道中手形だけはお願いできますか?」「宰蔵、お前は残れ」「何故だ?」「小笠原様の傍にいてやれ」「傍にいてやれってどういう意味だよ…」天保十四年 九月四日放三郎の制止を聞かずに、印旛沼へ向う往壓。「侍の子が勝手に江戸を離れてよいのか?」「狩野の弟子だ。写生旅行と願えば許される」「まただ…」「俺もだ、往壓さん」「日光で感じた気配か」太作達の普請小屋に着くと、誰もいなかった。「酷い…こんな所に病人を…」「赤痢か。そんな吹き曝しで治るはずもない。死んで埋められたってことも…」「お願いだ、皆を助けてくれ!!」「解ってる、助けてやるよ」元閥は旅の行者からもらったというお札を見つける。そして、元閥は皆に内緒で別行動を取る。お札が赤く光り、妖夷が現れる。印旛沼の普請現場で、太作の父達は皆、蝦蟇の妖夷になっていた。「言ったろ、お札をもらってから皆、変になったんだって」黒坊主は作業を遅らせ、普請がなくなれば故郷に帰るためにでっち上げられたものだった。「あぁ、そうだよ。最初は嘘だった。なのに親父達は本当に化け物になっちまった。だから、あんた達なら親父達を元に戻せるかと思って…」「ねぇ、往壓、何とかしてやって。黒坊主は嘘でも妖夷はいたじゃないか!!」鳥居達が奇士の邪魔をする。「何故俺達に任せない!?」「こいつらは人と妖夷が合わさったものだ。中身は人よ」「人と妖夷が合わさってるだと!?どうすりゃ離れる!?お前達が人なら俺の言葉を聞け!!待て、待てよ。落ち着いて聞いてくれ。お前達を妖夷にしたものは何だ?そいつが解れば…」「親父達は言ってる。こんな所はもう嫌だ。病も泥もねえ、楽しい別の所に行きてえと」「異界…」「こいつら、異界を開こうとしてるんだ」元閥の前に漢神使いが現れる。「西の方々ですね」お札は新たな首を目覚めさせるために配ったものだという。「普請を止めろ!!皆、病に苦しんでいる!!」「いいや、止められぬ、印旛沼が一度氾濫すれば利根川一体が水没する。多くの田が潰れ、利根川を通る荷が江戸に来なくなる。この普請はそれら災いから民を救うためだ」「嘘だ!!」「嘘じゃねえ」「この堀が完成すれば、万が一、異国の艦隊に江戸湾が封じられたとしても江戸の民が干上がることがなくなる」「これじゃ、まるでお前が正しいみたいじゃないか!?」「そうだ、鳥居が正しい。こいつはいつも倹約倹約で民を苛めていても、それでも今言ってることは正しい」「そうだとも。そして妖夷と化したものは普請を妨げる悪!!」「往壓…そいつを斬れ!!妖夷達は悪くない。皆、仕方なかったんだ…」「今は異界が先だ。異界に行ってどうする!?国に帰るんじゃなかったのか!?」往壓は異界を開こうとする妖夷と化した人達に攻撃する。往壓はガマには蛇だと雲七に言われ、竜も蛇も似たようなものかと、竜の角を出して妖夷を串刺しにする。そして、その体からお札を取り出すと、妖夷と化していたもの達は死んでしまった。「あの札の力で生き延びていただけだったのさ。札は妖夷の力を失えば、もう生きていられない」「往壓…これでも鳥居は間違っていなかったのか!?異界を求めるのは悪いことか?答えろ、往壓…。助けてやると言ったじゃないか!!」「止めろよ。この世には答えのない問いがいくらでもある。仕方なかったんだ」太作は自らお札を口にし、胸にも貼って妖夷となる。鳥居が妖夷と化した太作を斬るのだった。「何てことを…。鳥居、お前1?」「責めるべきはその札を配っていた者ではないのか?」「何で人は死ぬ?何で苦しむ?こんなものに何の意味がある?」アトルは止めるのも聞かず、異界への扉が開いている川へ入る。そして、水が噴きあがると大きな妖夷が現れ、その上にアトルが立っていた。次回、「後南朝幻想」
March 17, 2007

花より男子2(リターンズ)の最終話を見ました。文字数制限を越えたのでレビューはフリーページに書きました。 花より男子2 DVD-BOX 初回限定特典ディスク+豪華ブックレット付花より男子DVD-BOX流星雨DVD-BOX流星花園~花より男子~DVD-BOX1←台湾版の花より男子のドラマ。吹き替えだと司は小西克幸さんで、類は谷山紀章さん、総二郎は野島裕史さんなので豪華です。流星花園~花より男子~DVD-BOX2流星花園2~花より男子~完全版DVD-BOX←台湾版の花より男子の第2弾。花より男子 DVD-BOX (TVアニメ)
March 17, 2007

コードギアス 反逆のルルーシュの第21話を見ました。何か延長してたんですか?いつも長めに録画しててよかったと思いました。それとも時間変更だったんですか?フリーページにレビューは書きました。以下、中略しながらの感想とか。第21話 学園祭宣言!『状況は動き出す。個人の思惑とは関係なく、時は流れ行く。人々の足掻きとは別に。ならば、ルルーシュは幸せなのだろう。少なくとも自らの力で世界を決めることができるのだから。如何なる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力、ギアスを頼りに』ゲットーでも意見が恭順派と反抗派に分かれている。「しかし皆、驚くだろうな。ゼロが国を作るつもりだとしたら」「俺は賛成だ、ゼロに」「え!?」「だってそうだろ?あいつに着いて行けば人生一発大逆転だ。官僚になるって俺の夢も」「 官僚!?本気で?」「あったんだよ、俺にだって夢が。黒の騎士団やってなきゃ、今頃リフレインでも決めてるって」《リフレインなら過去もゼロの正体も…しかし、知ってどうする?俺は…》「扇さん、例の件ですけど指示を仰ごうにもゼロに連絡が取れなくて…」「じゃ、予定通り、俺が」「罠だって止めとけよ」「でも、情報ルートは必要よ。あそこには入団希望者もいるっていうし、それにディートハルトが作った逃走ルートが使えるのは明日しか…」ま、玉城さんは官僚になるのが夢だったんですか。驚き~です。クラスの出し物がお化け屋敷だったようで、ぬりかべ役をやっているカレン。「って…ビビるなよ、こんなんで。…それにしてもルルーシュの奴、ホラーハウスならホラーハウスと説明ぐらいしろってえの。ふん!!私に命令できるのはゼロだけなんだからね。…あぁ、またカップルかーっ、もう、こんなとこにメカ使うなら全部そうすればいいのに。これ、軽いけど熱いんだよ、グラスゴーの初期型並に。だから早く、早く…早くしろぉぉぉ!!」「うわあああああっ!!」かなり驚く扇。「…あれ!?扇さん?」「え!?…無事だったのか?」「おかげさまで」扇、驚き過ぎだって。もう、扇とヴィレッタもLOVELOVEですね。「んふふ、楽しいですね、学園祭って」もぐら叩きのように出てくる人の頭を叩くセシル。「…狙い撃ちされてるの、ロイドさんに似てないか?」「やっぱり彼女一人だけに世話させるのは酷だったんだよ」セシルさん、ストレス溜まってるんですかね!?ストレス発散は大事ですよね。《…扇さんを見られた以上》《マズイ、ここでC.C.を見られたら…》ここにシャーリーとスザクもやって来る。「バーナー用のボンベでしょ、予備は確か奥のほうに…」「あれ?」「カレン?」「あ、あの、こんにちは…」「そっちに予備のボンベない?リヴァルが探してて」「あぁ…反対側じゃないかしら」「…まったく面倒な」「ギアスを使えばいいだろ?」「扇やよくわからない奴に使うのは危険だ。それに他のメンバーは使用済みばかり」「自業自得だな。安易に使うから」「っ!!お前は今の状況を!!」「ルルーシュ?」「!?」「 いるの?だったら話したいことがあって」「ひとまずお前だけでも逃げろ。シャーリー、後でいいかな?」「何よ、今更。こんな時じゃないと会えないくせに」「一騒ぎを起こします、その隙に」タイルを倒れさせますが、シャーリーが固まってしまったために庇うカレン。ガス漏れの検知用のガスが漏れる。タイルを支えるスザクの足をアーサーが噛んでいた。ルルーシュ、本当にギアスを無駄遣いしすぎですよね。「すみません、変なことに巻き込んで」「いえ、なんだか楽しかったです。こういうドキドキって久しぶり」「…出ませんか?エリア11を。そうすれば、あなたを撃った人も追って来ないかと」「…扇さん、以前の私、今よりも幸せだったのでしょうか?…だから」「え!?」「さっきの言葉の続き、聞かせてもらえませんか」「あっ」「この人は俺の…何ですか?」「そ、それは…」「私…イレヴンになってもいいです」キャ~!!ヴィレッタからの告白ではないですか!?ってか、記憶戻ってもLOVELOVEでいられるのかな!?「黙っていてくれますか、お兄様と私のこと」「でも、このままじゃ」「私はお兄様と一緒なら、それだけで」「……」「あの頃、2人で喧嘩したの、覚えてます?どっちがお兄様のお嫁さんになるかって」「覚えてる。どっちにするか今夜決めてってルルーシュを困らせたの」「今は?」「え?」「…今でもお兄様を?」ナナリーとユーフェミアでルルーシュを取り合ってたのか。「中継車の機材スペースが無駄になったな。ゼロ番隊隊長も逃げる必要はなくなった。しかし、君にはこのまま隠密として租界内にいてもらいたい。ゼロにはいずれ紹介しよう」ディートハルトが咲世子にそう言うのだった。ちょっと驚きました。咲世子さんとディートハルトが繋がっていたなんて!!「この映像、エリア全域に繋いでいただけますか?大切な発表があります。神聖ブリタニア帝国エリア11副総督、ユーフェミアです。今日私から皆さんにお伝えしたいことがあります。私、ユーフェミア・リ・ブリタニアは富士山周辺に行政特区日本を設立することを宣言いたします!!」「何!?ブリタニアが!?」「日本を…認める!?」「しまった!!その手があったか。地域制限付きとはいえ…」「この行政特区日本ではイレヴンは日本人という名前を取り戻すことになります。イレヴンへの規制、ならびにブリタニア人の特権は特区日本には存在しません。ブリタニア人にもイレヴンにも平等の世界なのです」《やめろ、ユフィ。そのケースは考えた。しかし、それはただの夢物語だ》「聞こえていますか、ゼロ!!」「!?」「あなたの過去もその仮面の下も私は問いません。ですから、あなたも特区日本に参加して下さい!!」騒然となる観客達。「何だ、これは!?」「ゼロ、私と一緒にブリタニアの中に新しい未来を創りましょう!!」ユーフェミア様、バンザーイ!!となる日本人達。《やられた。…これではどちらを選んでも黒の騎士団は潰れてしまう。存在意義がなくなる。まさか、こんな手で易とも簡単にっ…。そうやって君は何もかも手に入れる気か?俺達の居場所すらまとめて…。ならば君は何も見えていない、聞こえていない。俺は顔を隠したテロリストで、そして君は…》《ルルーシュ、また昔みたいに》《違うんだ、もう昔とは。ユーフェミア!!》次回、「血染めのユフィ」コードギアス反逆のルルーシュDVDvol.5
March 16, 2007

武装錬金の第24話を見ました。第24話 キミが死ぬ時が私が死ぬ時「何だと!?お前、本気か?」「あぁ。これが俺の考えた選択肢。俺とお前と、斗貴子さんが少し我慢しなくちゃならなくなるけど、上手くやれば皆助かる。協力してくれ、蝶野。怒りは俺との決着、お前の望む時間、場所、条件でどうだ?」「成程。俺の選択肢より条件はよさそうだな。しくじるなよ」ヴィクターと大戦士長との戦闘は維持され、各部隊の波状攻撃によるサポートもなされているが、ほとんどの部隊が壊滅状態であるために残りの戦力を考えると、決着が着くのは間直であった。頼みは大戦士長のバスターバロンとカズキの白い核鉄だけであった。斗貴子やカズキ達は花火の待ち合わせしていたが、夏祭りが行われているので皆遅刻していた。「君は余裕だな。夏も直終わる。その前にヴィクターのことも、白い核鉄のことも、なのに…」「この間、斗貴子さんから勇気を分けてもらったからね。ひょっとして不安?」斗貴子はキスを思い出し、団扇で顔を隠していた。「それじゃこの間、分けてもらった勇気、少し返そうか?」「…!?」顔を赤らめた斗貴子とカズキがキスしようとしているところをまひろが見ていた。「いや~、この前帰って来た時から雰囲気変わったと思ったら…続けて続けて」ヘリの大きな音と共に剛太が迎えにやって来た。「また任務!?こんな急に?でも仕方ないか、お兄ちゃんは皆の味方だもんね」「まひろ、今度は少し長いお別れになるけど必ず帰ってくるから、心配するな。皆によろしくな」ヘリが飛び去ると同時に遅れて岡倉達がやって来る。「カズキ、長いお別れとはどういう意味だ?」「武藤、右の窓の下見な」病院の屋上にブラボーと千歳が立っていた。《戦士長としてお前に教えることはもう何もない。お前の決めた選択に全てを任せたぞ、戦士のカズキ》白い核鉄が完成し、黒い核鉄に重なるように胸の中に押し込めば黒い核鉄の力は相殺されて無力化されるという。白い核鉄を受け取ったカズキ。「よし、これでこっちの準備はOK」「武藤、君…こんな大変なことに巻き込んで、しまって本当…ごめんなさい…」アレキサンドリアは細胞の限界を迎え、クローンであってもオリジナルは既に100歳を越えているのだ。ヴィクターと大戦士長が戦っていた。ヴィクターは攻撃を受けても、戦部並みの修復力で回復してしまう。そのエネルギーはありとあらゆる海の生命からエネルギードレインを行っているのだ。「今や、この地球上においてヴィクターの使えるエネルギーは無尽蔵」ヴィクターの口からビーム砲が発射されるが、大戦士長のバスターバロンの手から秋水のソードサムライXの武装錬金が現れ、攻撃を受け止める。「驚くことはねえ。あれがバスターバロンの特性。バスターバロンのサブコクピットに搭乗した戦士の武装錬金を形状から特性まで全てパワーアップする。本来ならあれで防人のシルバースキンを精製する予定だったのだが…」「良い武装錬金です。戦士・秋水」「恐悦至極、エネルギーは全て霧の如く散らせて見せます」「よし、仕掛けます」火渡らもヘリから降りて、バスターバロンのサブコクピットに搭乗し、パワーアップした武装錬金でヴィクターに攻撃する。そして、バスターバロンの拳がヴィクターの胸を貫く。「これで全ての終焉です」「いや、貴様らの終焉だ」ヴィクター第3段階の本体が現れた。さっき倒したのはエネルギードレインによって死んだ海洋生物達の死骸で組み上げた身体だったのだ。ヴィクターの元へと急ぐカズキ達。「遅かったな、待ち草臥れたぞ。とりあえず出来たぞ、武藤。お前の注文した二つの内の一つ」「サンキュ、蝶野。一先ずこれで全て準備OK」「まさか…カズキ、君かヴィクターか、二択ではない別の選択肢があるのか!?」「あるんじゃなくて、これから作る!!まず、この白い核鉄、これを使ってヴィクターを人間に戻し、その意思と力の暴走を食い止める」「それだとお前が!!」「そこで、この武藤が注文したパピヨン新型フラスコの出番。これで武藤を仮死状態にして、武藤のヴィクター化の進行を一時的に食い止める。その後、俺が第二の白い核鉄を完成させて、武藤を再び人間に戻す。そして、その時こそ決着をつける!!約束、忘れるなよ」「忘れないよ!!早めに起こしてくれよな。剛太、斗貴子さんのこと、頼む」「恋敵じゃなく、戦友として頼まれてやる。先輩のことは俺に任せろ。お前は安心して戦って、眠って、そして必ず帰って来い!!いいな!?」「あぁ。斗貴子さん…」《少し長いお別れ…けど永遠じゃない。まずは白い核鉄を打ち込む一撃、必ず成功させなくてはな》「カズキ、その一撃、私も一緒に!!」「この作戦の全ての責任は私にあります。ここは私が食い止めますから、君達は出来る限り逃げ延びなさい」「駄目だ。錬金術に関わる全てをこの地上から葬り去る。錬金術、核鉄もホムンクルスも、そして武装錬金も!!俺は決して許さぬ。年端のいかない娘に責を負わせて化け物にし、化け物にされた父親を討たせようとするような貴様らをな!!あの時から錬金の全てを滅ぼそうとして果たせず、100年後の今、目覚めてみれば、再び俺の時と同じ過ちを繰り返している」「彼は違います!!彼は偶然!!」「あの少年はどうした?俺と同じように再殺しようとしたのではないか。再殺はお前達の必然。もう怒りしかない!!」「皆、大丈夫か!?」「手を離さないで」「解っている。いつも言っているだろ?君と私は…」「「一心同体。貫け、俺達の武装錬金!!」」錬金戦団が激闘を繰り広げる戦場へと赴いたカズキと斗貴子は手を繋ぎ、ヴィクターに白い核鉄を打ち込む。だが、第3段階に進んだヴィクターの黒い核鉄を相殺するには出力不足だった。「少年、お前も俺と同じく戦団に追われ、親しき者に殺されかけたはず。その上でこの俺と戦うのならそれも良かろう!!」「来るぞ、カズキ!!手を離すな。君と私は一心同体、君が死ぬ時が私が死ぬ時だ!!」「ごめん…ごめん、斗貴子さん。その約束、守れない」カズキは斗貴子の手を離す。「本当にごめん…」「カズキィィ!!」「武藤ぉぉ!!」「武藤カズキィィ!!」カズキはヴィクターと共に月へと向かっていった。「ねぇ、ヴィクトリア」「何?ママ」「もしパパに会えたら、伝えて。ママはいつまでもパパのことを愛していた」「もしママの方がパパに会えたら、その時は伝えて。私は一人でも生きていけるって」アレキサンドリアは消えていった。月へと向かっていったカズキを皆、空を見上げて見ていた。月に着いたカズキとヴィクター。「考えたな。命無き月の世界、エネルギードレインは全く意味を為さない。純粋に互いの実力の勝負。勝っても負けても、もうお前は生きて帰ることはできない。その覚悟、一体どこから?」「勿論、あの星から!!」《あそこに守りたい人が大勢いる!!一番守りたい人がいる。あの日から、あの日から今日まで本当に色々あったけど、今はもう楽しかったことしか思い出せないや…》ヴィクターに向かっていくカズキ。「カズキ…ぅ…カズキ…ぅ…」「馬鹿野郎!!許さねえぞ、武藤!よくも先輩を泣かせやがって!!」「これで、これで俺の名を…名前を呼ぶ者は誰もいなくなった」次回、「代わりなどいない」
March 15, 2007

少年陰陽師の第24話を見ました。レビューは長くなったのでフリーページに完全版を載せました。以下、中略しながらのレビュー&感想リュウサイ、のリュウは山冠に立であり、サイキのキは火編に軍ですが、機種依存文字で使用できないようなので笠斎、彩輝と表示してます。第24話 黄昏の風、暁の瞳太陰の風で出雲に向う昌浩達。「出雲までもうすぐだからね。もうちょっと我慢して」大量の紙片に書き物をしている晴明の側に座る青龍。「一体何をしてる?」「ただの呪いだ。青龍、本当に紅蓮に手をかけるつもりなのか?」「奴は三度、理を犯した。このまま捨て置く事など出来るはずもない」筆を置き紙片を廊下から晴明が投げると、紙は白い獣の姿の式に変じ、都中に飛び散った。「今のは式か。あんなに沢山の式で何をしようというんだ?」「これで役目は済んだ。我々もそろそろ行くとしようか」出雲の高野山に降り立った昌浩達。よろめいて尻餅をつく玄武。同じく昌浩もよろめくが、後ろから勾陣が支えるのだった。「かつて通ったはずの道が見えない。道反の気配も感じられない。何者かの術によってかき消されている」「智鋪の宮司か。五十年ほど前、道反の聖域を襲った後、智鋪の宮司は洞穴を術で封じたのだろう」「私達は道反の巫女が聖域に戻り、封印が守られたとばかり思ってた。けど、それは智鋪の宮司のまやかしだったのね」「太陰、風読みを頼む。風は全てと繋がっている。洞穴のどこかに風音が戻っているならば、その息吹が風に感じられるはずだ」宙に浮かび、両手を広げ、風読みを始める太陰。目を覚ます風音の傍には姫と呼びかける嵬。「時が近い。姫、急げ。本当のことを知る時。本当のことを見せる。急げ、姫」風音を奥へと導く嵬。そこは宗主から入ることを禁じられた場であった。だが、そこには氷のような岩の中に横たえられていた。困惑する風音の前に現れる宗主。風音を庇う嵬を左手で薙ぎ払う智識の宮司。「巫女…道反の巫女を、巫女を我が手に。俺は力を得た。巫女、巫女よ、巫女、巫女ぉぉぉ!!」「そう焦るな、笠斎。間もなく我が悲願は成就する。さすればそなたにこの女をくれてやろう。長らく身体を貸し与えてくれた礼にな」「宗主様…!?」「そなたにはなすべき役目が残っている」風読みをしていた太陰が風音の気配を探り洞穴に向っていた。「風音が智鋪の宮司の手に落ちたわ。このままじゃ殺される!!」「風の流れを辿れ!!全てをかき消される前に!!」干引磐の前に風音を連れてきて、封印を解かせようとするのだと智鋪の宮司。「智鋪の地の神を崇め、この世を黄泉の力で滅ぼすことを望む者。この身体は借り物だよ。我の身体は安倍晴明により、一旦は滅ぼされた。だが、我は魂魄を移して生き長らえたのだ。死んだばかりの新たな亡骸・榎笠斎の身体に」「私の父は!?母は!?」「そう、そなたは道反の大神とその巫女の娘。道反の巫女の力を受け継ぎ、その後継たる者。この身体・榎笠斎はそなたの父でも何でもない。そなたの母に惚れ、安倍晴明を陥れ、十二神将・騰蛇によって殺された愚か者よ。既に命は尽き、好みに残っているのはその妄執のみだがな。父と見えたかったのだろ?この身体・榎笠斎を殺したのは確かに十二神将・騰蛇。そして、そなたが父と信じた笠斎はそなたの母を聖域からさらった張本人だ。その笠斎の仇をとるために晴明を狙い、騰蛇を闇に落とし、全くよく働いてくれたものよ」最後の力を振り絞って立ち、手をかざす風音だが、智鋪の宮司に頭を押さえつけられ、風音にかけられた封印を解く。額に書かれた何かが砕け、母や守護妖達と過ごしていた日々を思い出す風音。黄泉の鬼に追い詰められる風音を嵬が庇ってくれたが、智鋪の宮司に腕を掴まれるのだった。「もう遅い、今この時のためだけにそなたを生かしていたのだよ、風音。道反の封印よ、巫女の力の下に砕け散れ」涙を流しながらも抵抗できない風音。その瞬間、昌浩達が向かう前方で噴出す黄泉の瘴気。「第一の封印が破られたか!?」どこからか飛び出て巫女を求める大百足。洞穴が開き、風音は横たわっていた。「フフフハハハ…遂に第一の封印は開いた。後は聖域の奥に控える真の干引磐を砕けばこの世は黄泉と化す。出でませよ、出でませよ。この地に満つる風により」瘴気の玉から現れる屍鬼・紅蓮。「窮屈な思いをさせてくれたな」「瘴気の中におらねば、黄泉の屍鬼の力は保てぬのだ。仕方あるまい」「良い風だ、死を運ぶ黄泉の風」「日の入りと同時にその神将の身体を贄に捧げ最後の封印を開くのだ」「解っている」奥に進んでいく智鋪の宮司と紅蓮。目を開ける風音風音に近づく黄泉の鬼共。「黄泉の鬼…私が招いた…道反の娘の私が…」襲い掛かる鬼から風音を守るために羽を広げる嵬の身体が閃光を放ち、風音が消える。洞穴の外に移される風音は痛みを堪え、歩き始めるが、足を滑らせ木々の間を抜け草原まですべり落ち、後ろから追い詰める鬼達の一匹が伸ばした触手が背中から胸を貫く。槍で鬼を薙ぐ六合、真言を唱える昌浩、風をぶつけ飛ばす太陰、波流壁をぶつけて鬼を砕く玄武。風音に気付き走り寄る六合。昌浩も近寄ろうとするが、剣で差し止める勾陣。六合が抱いている風音の怪我に驚く太陰。「ここは六合に任せて、行くぞ、昌浩」惑いながらも、六合に任せて進む昌浩達。「私、取り返しのつかないことを…」「風音、もういい、喋るな」「これは報い、ね…私が愚かだから…ぁ…」涙を流す風音の頭を手で支え抱き寄せる六合。「あなたの手をとれば良かった、六合…」六合の肩に顔を埋める風音。「彩輝だ。他の誰も知らない俺の唯一の名前だ」「彩輝…」「あぁ」「一人はもう嫌…傍にいて良い?」六合の手を取る風音。「傍にいろ」「彩輝…」風音の手が離れ勾玉が落ちていくのでハッとする六合。瘴気が流れてくる洞穴の奥を目指し進む智鋪の宮司と紅蓮。洞穴の入り口に風に乗って現れたのは白虎、青龍、晴明達の元へ駆け寄る昌浩達。「晴明、騰蛇はもう本当に帰ってこないの?風を通じて智鋪の宮司の声を聞いたわ。このままじゃ騰蛇も風音も救われないじゃない!!」「…一つだけ言えることは、何があろうとどんな事になろうと私は紅蓮を友だと思う。永遠に」晴明の答えに拳を握り締める昌浩。瘴気を辿る昌浩達の前に現れたのは黄泉の鬼共を引き連れた智鋪の宮司。それぞれの武器を構える十二神将達と数珠に手をやる昌浩。次回、「禍気の渦に伊吹舞う」第一の封印は解かれたし、どうなるんだろ!?紅蓮を昌浩は殺せるのかな!?少年陰陽師 窮奇編豪華版第四巻
March 14, 2007

のだめカンタービレの第9話を見ました。長野へと峰の運転で向かう一行。楽しそうに鼻歌なり、歌を歌っている峰、のだめ、真澄ですが、千秋はイライラしていた。『夏休み、俺達四人はシュトレーゼマンの命令で長野の音楽祭のセミナーに参加することになった。俺は一人、静かに行く予定だったのに』「五月蝿い!!皆でバラバラの歌、歌うんじゃねえぇぇぇぇ!!」『ニナ・ルッツ音楽祭。ピアニストのニナ・ルッツが音楽監督を務め、毎年長野で行われている音楽祭。会期は八日間。若手の育成がコンセプトで有名演奏家を多数迎えて行われる演奏会やマスタークラスに全国から応募してきた学生達が参加する。今年は長野県出身の若手演奏家達のコンサートで幕を開け、翌日からそれぞれの楽器別に有名演奏家が講師を務めるマスタークラスが始まった』峰は緊張しながら演奏しています。のだめは課題曲として通知されていた曲の練習をしてこなかったことがバレ、追い出されてしまう。「どうしたの?龍ちゃん、食事は?ここはバイキングよ。待ってたってここはお父さんは運んできちゃくれないわよ」「食欲ねえんだよ…」「親父シック?」「親父は関係ねえ!!」「じゃ、何なのよ」「皆、俺より上手いんだ」「は!?」「すげえ上手いウィーンに留学した中村っていたろ?ああいう奴がゴロゴロいる」「馬鹿ね、あったり前でしょ。あんた、この音楽祭知らないの?毎年ちゃんとオーディションで選ばれた優秀な学生が参加してんのよ。上手いに決まってんじゃない」「俺達オーディションなんか受けてないじゃん」「私達はシュトレーゼマンの推薦で入れたんだもん。もう最高に幸せよぉ。私、今日の練習でアルバート先生に素晴らしいって褒められちゃったのよ、あの有名なティンパニー奏者。ここに来るまで練習頑張っていて良かったぁ。ま、私はいつでも頑張ってるけど」全然練習してこなかった峰。「そんなことより千秋先輩はどこにいるんですか?どこですか?」「何なのよ、その不遜な態度は!?」「だってぇ、コテージ全部探したのにどこにもいないんですよ!!何で!?」「千秋様はシュトレーゼマンと一緒よ。巨匠の弟子として来てるから、私達学生とは別なのよ」「別!?」「何だ、それ!?特別扱いか!?」「そう。でも、明日は巨匠が指揮する私達のオケの練習があるからそこで会えるんじゃない?」千秋はパーティーを楽しんでいると何様のつもりとエリーゼに言われる。エリーゼから、ミルヒーのスケジュールとエロ対策その他諸々ちゃんと呼んでおくようにと取扱説明書を渡される。そして、エリーゼは休暇に入るのだった。千秋はお腹の空いたミルヒーの料理を取ったり(ニンジンは与えてはいけない)、熱燗を取ったり、エロ騙しによって酔ったミルヒーを背負ってホテルに連れて帰る。そこで、疲れをみせながらも、楽譜を見て没頭しています。翌日、二日酔いの巨匠のゲロをバケツで受け止めるスピードとタイミングもばっちりな弟子の千秋。オケのメンバーは優秀な学生揃いだけあって最初から上手です。ただ、峰だけはあからさまに練習不足です。「全くもう、巨匠二日酔いですって!?指揮もヘロヘロだったし、冗談はエロだけにしてほしいわ。ちょっとあんたも落ち込むの止めてよ。鬱陶しいわね」峰は精気の抜けた屍のように落ち込んでいた。ただ、他のメンバーには下手なんだから仕方ないと言われています。真澄達がオーディションを受けずにミルヒーの推薦でやって来たと聞いて、周りがざわめく。真澄を囲んで卒業後の進路の話で盛り上っていますが、峰は上手い人達でさえも就職に困っているので、ますます落ち込んでいく。のだめは練習に出ずに千秋に泣きつく。《見つかった、折角の昼休みが…》「お前、ピアノはどうした?今日も午前中マスタークラスあったんだろ?どうだったんだ?何故目を逸らす?」「今日は行ってないです…。昨日追い出されて。のだめ、もう帰りたいです。先輩とも会えないし、先生恐いし」「だったら、さっさと帰れ」二日酔い巨匠の代わりに弟子の千秋が指揮をすることになる。「勉強してあるでしょ…?千秋…」「ジジイ…!!」だが、実力派ばかり集まったオケの指揮は楽しかった。みんなのうまさに感動し楽しく感じる千秋。それを早速見つけた月刊クラシックの河野けえ子はカメラマンに写真を撮らせます。《遠い…いつも目の前にいる千秋がこんなに遠い…》千秋との距離をひしひしと感じた峰は夜になっても練習に取り組んでいる。《この曲、千秋は完璧に勉強してあった。シュトレーゼマンが急病じゃなかったら、千秋の振る機会なんかなかったはずなのに。あいつは凄い奴だけど、いつもそれなりに努力してるんだ》一方、峰が元気を取り戻したので、真澄はジュースを買ってあげようと外に出ると、何かに憑依されたかのようなのだめに怯えて帰っていく。復活したミルヒーは指揮にも復帰します。峰は一夜明けると、練習のお陰できちんと弾けるようになっていた。千秋は君の指揮もいつか見てみたいと言われ、いつか、そのうち必ずと誓うのだった。音楽祭はおわり、パーティーの席で盛り上る河野けえ子。のだめの姿は見えず、ニナに訊ねる千秋ですが、ニナには技術以前の問題と言われる。しかし、そののだめはレッスン室で課題を弾いていた。その音に弾かれて、ニナが行くとすでに誰もいなかった。のだめは抜け殻になりながらも満足のいく演奏をこなした。峰はステップアップしていた。千秋は新幹線で帰路に着き、先に進まねばと思っているとミルヒーが椎茸要らないと駅弁の椎茸を投げつけられた。Lesson9完最近、ドラマ版ののだめをyoutubeで見ました。原作読んでないけど、大体のストーリーが解ったよ。のだめカンタービレ DVDvol.1のだめカンタービレ DVDvol.2
March 14, 2007

ヒミツの花園の第10話を見ました。花園ゆり子の担当に復帰した夏世は嬉しさ一杯。兄弟達も、夏世をからかいながらの楽しい日常に喜びを感じていた。そんな中、夏世と航もいいムードになる。触発された修も、憧れの美那絵にデートを申し込み、あろうことかOKされてしまう。 その頃、花園ゆり子のファンサイトで、花園ゆり子の盗作疑惑が持ち上がっているのを陽が見つける。編集部でも盗作疑惑の件で騒然となっていた。後日。夏世が帰ろうとすると、智から「駅まで送っていく」と呼び止められる。ふたりで駅までの道を歩いていると、航が若い女性と口論しているのを目撃する。突然、その女性・みすずが、航に抱きつくところを見てしまった夏世はショックで、その場を立ち去る。そんな夏世を追ってきたのは、航ではなく智だった。智は夏世を後ろから抱きしめ、ずっと秘めてきた夏世への想いを告白し、そのままキスを迫るが、夏世がとっさに避ける態度に、「…ごめん」と言うしかできなかった。ある日、『花園ゆり子の父親は盗作画家だった』という記事が週刊誌にスクープされる。修と智が航に確かめると、画家だった父親が、同じく画家だった陽の父親の作品を盗作していたというのだ。初めて聞く話に、修と智は「何で俺らに隠してた?」と怒りをあらわに。「余計な重荷を背負わせたくなかった」と言う航。しかし、修の怒りは収まらず、殴り合いになってしまう。そして、陽がいなくなっていることに気づく。 Baby Don’t Cryヒミツの花園(上)
March 14, 2007

轟轟戦隊ボウケンジャーvsスーパー戦隊を見ました。レビューはフリーページに書きました。ネタバレ注意ですよ。尚、台詞の色変え等をしてるのは暁、真墨、蒼太、菜月、さくら、映士、七海、アスカ、テツ、翼、ヒカル、アカレッドです。暁とアカレッド、菜月と翼、真墨とアスカ、蒼太と七海と同じ色のキャラは先輩戦隊(andオリジナル)キャラの色を変更しています。「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」オリジナル・サウンドトラック轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊(初回仕様)(DVD)
March 13, 2007

DEATH NOTEの第19話を見ました。第19話 松田「僕も…もっと活躍したい!」「君を愛してる。だから、お願いだ。帰るなんて言わないでくれ。ずっと側にいて…」キスしようとする俳優・流河と海砂。「あ、監督。海砂、彼氏いるんでラブシーンNGでお願いします。キスはしてるフリだけに」《ヨツバグループ東京本社。今日は金曜》海砂のマネージャーとして、一緒にドラマのロケ地に訪れた松田はその付近に立つビルの一つが、捜査本部が目を付けている「ヨツバグループ東京本社」であることに気付き、以前から捜査本部で自分だけが目立った活躍をしていないことを気にかけていた松田はここで手柄を立てようと、ヨツバ社内へと侵入する。 《もし仮に顔と名前で人を殺す力があったとしたら、僕は悪人を裁こうとするだろうか。確かに世の中、いない方がいいと思う人間はいる。しかし、自らが殺人犯になって世の中を変えようとまで僕は思わない。いや、考えすぎだ。大量の殺人をしてその記憶が残…》「どうしました?そんなにこちらを見つめて…。やはり私だけケーキを食べていることにムカつかれたんですね」「あ、いや、そうじゃないよ」一方、ヨツバを調査中の捜査本部にLに次ぐ名探偵と呼ばれる探偵エラルド=コイル宛に「Lの正体を明かして欲しい」との依頼が入っていると、ワタリから連絡が入る。人手が足りない現状で、コイルにも気を配らなければいけないことに捜査本部は頭を抱えるが、Lはその心配は無いと、今回のように自分を探る敵を排除する為の防止策として”コイル”という「人探しを得意とする」探偵の名前も持っていることを明かす。「苺をあげますから内緒にしといて下さい」「流石だな、竜崎」独自のルートで依頼主を調べてみると、それはヨツバの社員であった。。 ヨツバに進入した松田。《このまま紛れて帰った方がいいか!?いや、それじゃ入った意味がない。誰もいなくなるまで待って、社内中物色するか。いや、そんなことして捕まったら…。やっぱり帰った方が…》ヨツバ定例会議を盗み聞き、この中にキラがいると確信するが、運悪くトイレへと出てきたヨツバ幹部と鉢合わせしてしまう。焦った松田は、自分が海砂のマネージャーであることを明かし、海砂をヨツバのイメージキャラにして欲しいと幹部へ詰め寄り、時間を稼ぐ。松田の携帯に電話がかかってくるので、監視してる二人は声が聞こえるように少し話して電話に出るように指示する。「もしもし」『よぉ、松井』《竜崎》『俺だ、朝日だ。お久~』「おぉ。朝日、久しぶり」『外じゃないみたいだな。もう家か?』「あぁ、うん」『今、一人?』「うん、一人だよ。何?」これで、Lに海砂とは別行動していることが伝わる。『今から飲みに行かないか?』「え?今から!?悪ぃ、今日は止めとくよ」『何だよ~また財布がピンチなのかぁ?』《ピンチ!?》「あぁ、かなりピンチなんだ。そういうことバレバレだな…ハハ…」かなりピンチな状況であることも伝わる。『しょうがない、また改めて誘うよ。じゃあな』松田がベルトで緊急サインを送ってきたことと携帯での電話から、状況を察したLは松田の元に海砂を呼び寄せる。「ミサミサで~す。ヌードにはなりませんが、水着や下着までならOKです。よろしくお願いしま~す。マッツ、ヨツバさんだし、スペシャル接待のOK出たよ」「スペシャル?」Lは幹部に顔を見られた松田が殺されることを危惧し、それを防ぐ為には事前に皆の前で死ぬしかないと考え、海砂の事務所でヨツバ幹部全員を接待し、彼らの目の前で酔っ払ったフリした松田をベランダから投身させ、下の階からマットで救出し、地上には死体を演じるアイバーを設置し、念の為、翌日の新聞には死亡記事を掲載させた。Lの助っ人として呼ばれたアイバーとウェディも動き出す。コイルの振りをしたアイバーは、コイルが知るはずの無い依頼人、ヨツバへと直接連絡をして多額の成功報酬を要求する。一方、ウェディはセキュリティレベルの低かったので毎週極秘の会議が行われている会議室に盗聴器とカメラを仕掛けることに成功していた。それから三日後―設置したカメラで監視する中、ヨツバ定例の”キラ会議”が始まった。 次回、「姑息」DEATH NOTE DVDvol.6
March 13, 2007

結界師の第18話を見ました。第18話 末っ子利守の日々『墨村家の三人兄弟のうち、次男の良守が方印を持って生まれた。正統継承者としては術の安定さにかけるが。パワーには人並み外れたものがある。長男の正守には方印が現れなかった。数年前に家を出て、現在は異能者の組織・裏会で夜行で頭領をしている。そして、三男の利守にも方印はなく、術者としての利守はまだ未熟だが、日常生活においては兄・良守を遥かに凌ぐクールさと賢明さを発揮している』ある朝、利守と修史はご長寿会のハイキングに繁守は出かけ、修史は小説の打ち合わせで出掛けるのだった。良守を起こした利守は登校中にガッチョ(三河島学)とコンタ(駒込太一)に声をかけられる。利守が宿題の話題を話すと、二人は宿題をやっていない事を明かす。そして、三人は三影山小学校へ登校する。先生は宿題を忘れたガッチョとコンタに明日が期日の特別課題を命じる。放課後、ガッチョとコンタは課題を手伝ってほしいと利守に頼んでくる。「今日、図書委員あるから」「じゃあ、その後暇だよな!?」「特別課題手伝えって言うんでしょ?駄目だよ、自分でやらないと。じゃなきゃ、先生が課題出した意味ないじゃない。何度も言ってるけどさ、いくら答え違っててもね、宿題をやってきてさえすれば先生もそんな罰ゲームみたいな課題出さないんだよ」利守は必死に頼む二人に根負けして手伝う事になる。勉強する場所は二人の希望で利守の家に決まる。利守は怖い兄がいると説明し、大人しくする事を二人に約束させる。さらに良守の事を大袈裟に話して二人をビビらせる。この後、駄菓子を買い食いした三人は途中で時音と会う。「それ、買い食い?行儀悪いぞ」時音は買い食いしたガッチョとコンタを注意する。二人は時音の美しさに見惚れ、素直に反省する。「ね、利守君。良守、最近ちょっと変だと思わない?」「え、そう?」《ウロ様の寝床直しに行った時から。ううん、正守さんが帰ってきた辺りからおかしいと思うんだけど…》《良兄はいつも変だけど…》「こんなこと言っても、解らないよね?ごめん、気にしないで。じゃあね」墨村家では良守が泡立て器を片手にケーキを作っていた。帰宅した利守は怖い兄と説明した手前、ケーキを作るためにエプロンをしている良守に落胆し、ガッチョとコンタは拍子抜けしてしまう。「おぉ、利守、お帰り。何だ、友達か、いらっしゃい。なぁ、利守、繁爺も父さんもいないんだけど…」「だから、おじいちゃんはご長寿会のハイキング!!お父さんは小説の打ち合わせで東京行ってるから遅くなるんだよ!!」「あぁ、そうなんだ」「もう何度も言ったでしょ!!」「じゃ、夕飯はどうなるんだ?」「お父さんが戸棚にメモ残してるはずだよ。兎に角、良兄、僕らこれから勉強するから邪魔しないでよ」良守はケーキを作りながら利守に言われていたメモを見る。「『今日はおじいちゃんもいないので夕飯は雪村の奥さんに頼んでおきました。もしかしたら時音ちゃんが届けに来るかもよ』時音が届けに!?時音のディナーデリバリーか…」『おまたせ』良守は上機嫌になり、勉強する三人にケーキの城を差し入れる。しかし、利守は勉強の邪魔をされて不機嫌になってしまう。 集中が切れたガッチョとコンタはお宅拝見と言って、屋敷の中を駆けずり回る。困った利守は結界術を使い、結界に激突した二人は昏倒してしまう。利守は友達に結界を使った事を反省して落ち込む。「このまま二人が目を覚まさなかったら僕のせいだ…。未熟なのに結界使っちゃったから…」「心配ねえよ。目回してるだけだから暫く休めばすぐ治るって」「でも、僕…友達に結界かけるなんて…」「ガハハハ…俺なんか結界で散々友達すっころばしたぞ。時音には未だにやられるしな。でも、もう少し術の使い方は練習しといた方がいいかもな」「あのね、時音お姉ちゃんがね、最近良兄が変わったって言ってたよ」「時音が?そっか。解んねえけど、何か最近色んなことを考えちゃうんだよな」良守は兄として振る舞い、利守を慰め、気を失った二人も介抱する。時音は母に頼まれ、夕飯のカレーを持って墨村家を訪ねる。時音は返事がないため、勝手口のドアを開けて薄暗い台所へ入ってくる。「キャー!!」時音はゴキブリを見つけて絶叫する。悲鳴を聞いて駆けつけた良守達の方にカレーをぶちまけてしまう。《こういう時こそ、上手く決壊術を使えればいいんだけど、僕はそこまで慣れてなくて。正統継承者の術を期待したけど、良兄は時音お姉ちゃんのことで頭が一杯だったみたいだ》カレーを頭から被り、鍋まで頭に被りながらも、時音を支える良守。結局、良守と利守は出前を注文する。「結局出前か。時音のカレー食べたかったな…」《カレーは時音お姉ちゃんが作ったんじゃないけど、良兄は少し凹んだようだった》「ぶわぁ!?このカツ丼美味くねえ!?」《良兄は単純な人なのですぐ回復したようだ》今回の一件で、利守は良守を正統継承者としてはまだまだだけど頼れる兄として時々は頼りになるみたいだと少しだけ見直すのだった。 次回、「白い羽の襲撃者」OP Tears ~涙は見せたくない~第2期ED 世界中どこを探しても結界師 一(初回版)
March 12, 2007

自分への誕生日プレゼントということで、Newtypeとアニメージュを買いました。Newtypeは付録のコードギアスの携帯ストラップと全員サービスの声のするフィギュア「ちびボイス」のためであり、アニメージュは付録のコードギアスの設定資料集第2弾目当てだったんです。でも、Newtypeの懸賞に声優さんの直筆QUOカードがあるのですが、その中に関俊彦さんを発見しました。しかも、momo参上☆と書いてあるんです。電王ソードフォームの目の部分らしき桃の絵も描かれてるし…。当たらないだろうけど、応募しようかな…。でも1名だし、倍率高くて当たらないだろうな…。何だかんだ言って、100名のコードギアスの図書カードに応募しそうな気もしますが。コードギアスの全サの「ちびボイス」は申し込むし、全サじゃないのも買いたいけど、仮面ライダー電王でも「ちびボイス」発売されないかな…。「ちびボイス」シリーズはバンダイの商品だから、できないことはないと思うんだよね…。モモタロスの「俺、参上!」とかウラタロスの「僕に釣られてみる?」とかのボイスで。バンダイ Voice I-doll mini SEEDクラブバンダイ Voice I-doll ちびボイス コードギアス (1BOX)【4月予約】Voice I-doll ちびボイス 銀魂 その2 BOX(7/中 発売予定)
March 12, 2007

仮面ライダー電王の第7話を見ました。第7話 ジェラシー・ボンバー良太郎は愛理の用意した夕食を欠伸しながら食べていた。「良太郎の体を勝手に使わないこと!!いい?あんたが憑いてから何だか良太郎、疲れ気味だし。それに周りの人にバレたら困るの良太郎だから!!」「周り?あぁ、あのお姉さんのことか。うん、素敵だったな…」「おい、亀公手前は良太郎のお情けでここにいられるってこと忘れんなよ。それに俺はお前の先輩なんだからな。俺に断りなく良太郎の体使うんじゃねえ!!」「は~い、スペシャルです」「ありがとう、ナオミちゃん」「手前、解り易く無視しやがって!!先輩の話聞いてんのか!?」「はい。これからもよろしくお願いします。先輩」ナオミからコーヒーを受け取ったウラタロスはモモタロスに唐辛子入りのコーヒーを飲ませて眠らせてしまうと、さっさと良太郎の体に入り込んでしまう。「あの嘘つき亀」疲れ気味の良太郎から一転、モテモテのU良太郎に変身、あっという間に女性達に取り囲まれていた。「地面を這いずり回るメリーゴーランドより、空へ上る観覧車が好きだ。僕と一緒に夜空の釣りを楽しまない?」翌朝、良太郎は目覚めると、そこは見ず知らずの女性・優美の部屋にいた。携帯電話に残されたU良太郎と女性達との写真をチェックすると、とるものもとりあえず優美の部屋を飛び出し、階段を転がり落ちていく。そんな様子を見ていた一人の男・友也は怒り爆発し、良太郎が落としていった財布を拾い、名前を確認する。一方、朝食を食べようとした優美の前にイマジンが現れる。「手前、この亀野郎!!よくもやってくれな。待ちやがれ!!」「先輩もお疲れかなって思ってさ。寝ないよね?唐辛子で」「いい加減にしなさい!!」オーナーが乗車拒否という最終カードをちらつかせると、ちょっとした運動だと言い、仲の良いふりをするのだった。「近寄んなよ、生臭ぇんだよ、手前!!」「もう止めよう。モモタロス、ちょっと一緒に外出よう?喧嘩ばっかりじゃない。本当は僕の方が怒りたかったのに」デンライナーに戻った良太郎はウラタロスと大ゲンカをしているモモタロスを連れて街へ出かける。「ったく、良太郎は甘いんだよ。あの亀野郎のどこがいいイマジンなんだ!?」『まぁね。自分勝手よね。ちょっと』「ちょっと!?おい、良太郎、お前、運悪すぎて感覚おかしくなってるぞ。あいつが来てから体は重いし、どうにも調子が…」すると、早速クロウイマジンを発見し、電王ソードフォームとなって戦おうとするが、次々と空中から放つ羽に紛れて逃げ去ってしまう。「おい、手前やる気になったんじゃねえのかよ!?おい、戻って来い!!くわぁ、気持ち悪ぃ…これって凄く中途半端だろ。戻って来いよ、お願い、お願い」『しょうがないよ。それより、早くあのイマジンの契約者探さないと』携帯が鳴り、電話に出るM良太郎。「もしもし」『良ちゃん?』「…ぁ…そうです。良ちゃんです。もしもし、姉さん?ちょっと電波が…」『今、あなたにどうしても会いたいって人が来てるんだけど…。兎に角、今すぐ戻ってきて頂戴。いいわね?』愛理に呼ばれてミルク・ディッパーへやってきた良太郎は友也に財布を渡され、激しく詰め寄られる。「優美のアパートの前で拾ったんだ。お前は今朝まで…ほら!!俺は優美の元亭主だ!!あんな女に未練はないけどな、男の面子ってもんがあるんだよ!!」「この野郎!!」『駄目!!ここじゃ』強烈な友也のパンチを食ってしまう良太郎。「ここはライブラリィですよ?静かに落ち着いて話をして下さい。良ちゃんもそれぐらいでノックダウンされちゃ駄目でしょ!?」どうやら友也は良太郎と優美の関係を勘違いしているらしい。友也を何とか落ち着けて話し合いを始めた良太郎。しかし、自分でもなぜ優美の家に泊まったのか、わかるはずがない。しどろもどろになる良太郎に友也が再び怒りを滾らせていると、尾崎が人間が消滅する場面に出くわしたとやって来て、どうやら音が原因らしいことを突き止めたと言う。それがイマジンの仕業に違いないかと気づく良太郎。が、ついに怒りを爆発させた友也は良太郎に優美を連れて来い、と怒鳴りつける。言われるままに外へ出た良太郎は優美を発見する。あわてて後を追うと、クロウイマジンが現れた。どうやら優美がイマジンと契約したらしい。良太郎は電王ソードフォームに変身する。「俺、参上!!さっきは半端なことさせやがって。俺の欲求不満はクライマックスだぜ!!」だが、一瞬の隙を突かれ、空中からの羽攻撃をまともに浴びてしまう。激しい爆発の中、電王は…!?次回、「哀メロディ・愛メモリー」DXデンオウベルト■【ポスター付】●AAA DEN-O form“Climax Jump~「仮面ライダー電王」オープニング・テーマ
March 11, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第4話を見ました修行その4 ゾワゾワ!五毒拳「五毒拳、特別邪悪凶暴な臨気を極め、その身の内に熱・痛み・寒さ・痺れ・吐き気の毒を持つという臨獣殿精鋭の五人。臨獣センチピード拳のカデム、光の速さで一秒間に百の突きを繰り出す『地獄の手数王』。臨獣スネーク拳・ブラコ、変幻自在の動き、冷酷卑劣な『一撃必殺の狙撃手』。臨獣スコーピオン拳のソリサのその微笑みと舞で敵を誘い翻弄し止めを刺す『戦慄の踊り子』。臨獣ゲッコー拳のモリヤ、想定外の反応と攻撃・『対応不能の惑乱者』。臨獣トード拳のマガ、鉛の神経、鉛の体、鈍重ながら『鋼鉄鉄壁の守護者』。邪悪を極めし五人のリンリンシー五毒拳。お前達が出陣する意味、解っているわね?」今日のシャーフーの修行メニューはアイススケート。三人は、超難易度の高いカレイドスパイラルジャンプを飛ばなければならない。プロでも難しいこの技に、挑戦するまえから諦めかけのレツに、シャーフーは「諦めは行き止まりへの道」だと言う。「理央様、理央様、ご気分でも悪いのですか?お腹、お頭?メレに出来ることがあれば何なりと仰って下さいませ」「また夢を見た。激突か、融和か、巡り会いの予感がする。五毒拳、臨獣殿は拳魔の声を聞き、世界制覇の道を踏み出した。しかし、激獣拳によって失ったリンリンシーは既に二人。臨獣拳アクガタに敗北は許されない。雪辱を晴らせよ」「印は既に付けておきました」「激獣拳に報いを与える」美希は臨獣拳の印を見つけ、何かの宣告のつもりかとシャーフーに言うと、シャーフーは語毒拳が来ると言うのだった。八木沼純子による修行の中、ランとレツは、ジャンの失敗を恐れず頑張る姿にシャーフーの言葉の真意に気づく。そんな中、臨獣殿の精鋭“五毒拳”が出現する。「こ~んなひよっこ達が私達の相手とはねぇ」「理央様は五毒拳の力を見縊ってるのかな?」「「「「「獣人邪身変」」」」」「地獄の手数王・臨獣センチピード拳のカデム!!」「一撃必殺の狙撃手・臨獣スネーク拳のブラコ!!」「戦慄の踊り子・臨獣スコーピオン拳のソリサ!!」「対応不能の惑乱者・臨獣ゲッコー拳のモリヤ!!」「鋼鉄鉄壁の守護者・臨獣トード拳のマガ!!」「「「「「我ら五毒拳!!」」」」」これまでの相手とは比べものならない強さの五人に、ゲキレンジャーは全く歯が立たない。絶体絶命に陥った三人ををシャーフーが救い、森の中へと逃げ込む。「激獣拳は終わりよ。そして臨獣拳の世が始まる。御降臨と共に」そして、御毒拳が現れ、その後、ゲキレンジャー達の前に臨獣殿の首領・理央が姿を現す。「夢はお前との戦いを告げていたのか?シャーフー」「五毒拳出陣は理央様降臨の序章。いよいよ世界が回り始めるのよ。理央様を中心にして」「魔道の邪拳に魅入られおって、嘆かわしいことじゃ」「俺をまだ弟子だと思っているなら、心得違いも甚だしい」理央は、かつてはシャーフーの弟子で激獣拳の拳士だったが、臨獣拳に魅入られ裏切ったのだ。「シャーフー、お前の首を臨獣拳の世の礎としよう。臨獣ライオン拳臨気・臨気凱装」臨獣ライオン拳の使い手である理央は、黒獅子リオに変身。「猛きこと、獅子の如く。強きこと、また獅子の如く。世界を制する者、我が名は黒獅子、リオ。臨獣の拳、受けてみよ」怒涛の攻めでシャーフーを吹っ飛ばした理央の前にジャンが立ちはだかる。理央のリンギ“剛勇吼派”と、ジャンのゲキワザ“咆咆弾”が激突する。しかし、戦いの隙を突き、モリヤの毒手がジャンを刺す。理央との戦いの前に五毒拳との毒試合に勝ち、解毒剤を手に入れろと言うのだ。巨大化した五毒拳に、三人はゲキトージャで応戦する。「大変なことになりました。五対一の変則マッチ毒試合。果たして時間内に五毒拳を蹴散らし、解毒剤を手に入れることが出来るのか!?本日は特別ゲストに臨獣ライオン拳の理央さんとマスター・シャーフーをお迎えしています。お二方、今日はよろしくお願いします。…いや、あれ?無視ですか!?今はゲキトージャです。さぁ、始まりました、毒試合。臨獣センチピード拳のカデムと臨獣スネーク拳のブラコがゲキトージャに襲い掛かります!!ゲキセツコンで戦うゲキトージャ。カデムの豪速の突きを食らった!!ブラコの二刀流半円刀がゲキトージャを斬り裂く。これは堪らない。カデムとブラコのW攻撃でゲキトージャ、大ダメージだ!!あぁ、ゲキトージャの体から黒い煙が…。これは毒の影響でしょうか!?おおっと、モリヤが崖の斜面に垂直に立っている!!手裏剣でゲキトージャの手が固定された!!蹴った、モリヤ酷い!!女戦士ソリサ、蠍の毒針のような足技を華麗に決めるとマガにタッチであります。怪しい爆弾を…ゲキトージャに投げつけた。ゲキトージャ、堪らずダウン!!」「期待外れだったな」「まだ終わっておらんぞ。あの三人はお主が持たなかったもの、持とうとしなかったものを持っておる」「何だと!?」「さぁ、五毒拳がゲキトージャを取り囲む」毒の影響で追い詰められても、修行で諦めないことの大切さを学んだ三人は、立ち上がり、ゲキワザ“大分分脚”で五毒拳を吹っ飛ばす。ゲキレンジャーは見事、毒試合に勝利したのだった。 「この先、あの弟子達が我が臨獣拳との戦いを勝ち抜けると?」「諦めぬ限り、未来に続く道は開けるもんじゃ」「ふん、ではその夢が潰えるまで束の間、生き長らえるがよい」「命拾いしたわね。理央様~」次回、「ウジャウジャ!どーすりゃいいの?」獣拳変身 ゲキチェンジャーゲキトンファー獣拳合体 DXゲキトージャ
March 11, 2007

天保異聞妖奇士の第22話を見ました。説二十二 帰ってこないヨッパライ井戸水を汲み、赤ん坊に飲ませると突然泣き出したので、匂いを嗅ぐとお酒の匂いを感じる女の子。突然、地震のような揺れが起きる。妖夷が水道の中に隠れていると推測した放三郎の指示の下、水道を遡れば城内に達するので必ず食い止めなければならないので、井戸の水が酒に変わるという事件を解決するために奇士達が出動する。江戸では海が近いので地中の湧き水は塩辛くて飲めないので、多摩川から水をひいてきて、それを磨いで井戸にしているそうです。宰蔵が妖夷を見た子に特徴を訊ねると、水だったという答え。往壓が現れた妖夷から漢神を引き出そうとするが、液体に近い形状の為に飲み込みかけられる。そこで元閥が新兵器を投入して花火のような弾を撃ち込むと、往壓が落ちてきたので宰蔵がからくり扇子のワイヤーのようなもので助ける。そして、酒の雨が降ってくる。「御頭、この水は…」「こりゃいい酒だ」「酒!?宰蔵、飲むな飲むな!!」「無理ですよ、こう立ち込めちゃ」「本体は逃げたようです」「何たることだ…」「酒、酒を飲むのは罪!?」「まま、お一つ…」放三郎は酔って倒れてしまうのだった。江戸市中の水道に入り込んだ水の妖夷が原因だが、地下に潜っているためなかなか追い詰められない。その頃、アトルは吉原で一人の男・岡田と出会う。武士である彼は売ってはいけない竹を売ってしまったそうで藩の不祥事の責任を取って明日か明後日には切腹を言い渡される状況にあるという。「切腹は武士の華だよ。他人の手にかかって処刑されるのではなく、自ら自らを裁くって事だ。白装束で短刀を手に取り、左脇腹に突き立て、右に引き切る。ま、今時の侍は腹にぶっ刺す気骨もなくて、後ろの介錯人がぶしゃ~っと。昔の侍は凄かったらしいな。こう腹を十文字に裂いて、腸を掴み出す。どうだ、己が腹の中は黒く汚れているか!?よ~く検めよってなもんだ」「二日酔いには心太」奇士達に心太を配る元閥。酢醤油なので黒蜜がないのか訊ねる宰蔵。元閥はきっちり二文を請求します。往壓は二日酔いでもお酒を飲んでいます。「二日酔いには迎え酒って決まってるだろ」「何を暢気な!?妖夷はまだ水道の中に潜んでいるんだぞ!!」「しっかし、あの酒、妖夷の味が仄かにして美味だったね」二日酔いで頭が痛い様子の放三郎が水道の水をせき止めるという策を講じる。「奴は干上がり、水を求めて大川へ。そして海まで流される。水虎という妖怪がいたな。まさに奴だ」「水は解りますが、何故虎なんです?」「暴れる酒飲みを大虎と言う」「あんた、まだ酔ってるだろ」だが、妖夷は巨大な姿で奇士達の前に現れる。「これで、何です?」「海に流れていくとも言いましたね」「大きくなりました」放三郎の作戦は無意味だった。往壓が真っ二つに斬るも全く意味がなく、体を修復して奇士達を追ってくる。奇士達は逃げて川に飛び込むと、酔いが醒めるのだった。酒蔵を壊しに現れた妖夷を退治する奇士達であるが、妖夷に飲み込まれ、溺れる放三郎。それをアビが妖夷を斬って助けます。宰蔵は舞って妖夷の気を引こうとしますが、雨が降っているので透けていた。それでも舞うように言う放三郎に往壓は嫁入り前の娘だと言う。すると、放三郎は嫁入り先は探してやると言う。放三郎達は空気を送り込んでいますが、アビが機械を壊してしまう。妖夷を倒すため、往壓はアビから漢神を取り出し、炎によって蒸発させるのだった。だが、その湯気で酔ってしまう放三郎。往壓は立てに四十年酒を飲んできたわけではないので平然と妖夷を倒します。この世では生きられない岡田を救おうと奔走するアトルは異界へ導こうとする。そして、異界の入り口を探すため、奇士や豊川狐と共に水の妖夷を生み出した発端を探す。結局、妖夷は酒飲みの父をあれは本当のお父さんじゃないと思い込んだ女の子が作り出したものであった。「これがお前の親父だ、目を逸らすな!!お前も目覚ませ!!」「面白かったな、あの馬鹿騒ぎは」岡田は切腹するのだった。次回、「印旛沼古堀筋御普請」
March 10, 2007

花より男子2(リターンズ)の第10話を見ました。文字数制限を越えたのでレビューはフリーページに書きました。 花より男子DVD-BOX流星雨DVD-BOX流星花園~花より男子~DVD-BOX1←台湾版の花より男子のドラマ。吹き替えだと司は小西克幸さんで、類は谷山紀章さん、総二郎は野島裕史さんなので豪華です。流星花園~花より男子~DVD-BOX2流星花園2~花より男子~完全版DVD-BOX←台湾版の花より男子の第2弾。司が記憶喪失になる台湾オリジナル版。今回の日本版の海に似たキャラでエルザ(だっけ?)が登場します。記憶喪失だけで2クール分くらいの話だからね…。つくしと司が卒業旅行に行って、司が交通事故で記憶喪失になるとかそんな話だったよね!?これも吹き替えの声優さん目当てで見てたからな…。花より男子 DVD-BOX (TVアニメ)
March 10, 2007

エラいところに嫁いでしまった!の最終話を見ました。君子は水道管の修理の為に磯次郎の実家に二週間滞在することになる。つい先日、磯次郎が同居はしないと宣言してくれたが、これでは同居を自ら望んでいるような感じになり弱ってしまう。本家の面々も各々に思惑があり、君子を歓迎する。志摩子は君子の滞在を歓迎するが、同居を無理強いするつもりはないと君子を安心させる。そんな山本家の様子を垣間見たお喋りの近所のおばさんが同居開始と勘違いしてしまう。そして、これからは町のしきたりをきちんと守ってもらうと忠告に来たのだ。君子が婦人会のメンバーに相応しいか、親睦会での姑と嫁の出し物で決めると勝手に話が進んでいく。志摩子は売り言葉に買い言葉で挑発に乗って申し出を受けてしまったために君子は理想の嫁姑として親睦会で日本舞踊を行うことになってしまう。翌日から君子は親睦会での出し物の練習や家の手伝いに追われ、仕事が一向に進まない。これでは埒が明かないと思った君子は磯次郎の世話を名目に東京へ帰ろうとするが、磯次郎が実家に帰ってきてしまい、東京に戻るタイミングを失ってしまう。更なる状況の悪化に堪忍袋の緒の切れた君子はこれまでの不満を磯次郎にぶちまける。偶然にもそれを聞いてしまった志摩子はショックを受け、二度と実家に足を踏み入れないでと君子に言い放つと塞ぎ込んでしまう。責任を感じた君子は謝ろうとしますが、志摩子は受け入れない。婦人会の日が近づき、志摩子のためにも成功させたい君子は磯次郎と共に余興の日本舞踊の練習を行うも、上手くいかずに悪戦苦闘。志摩子はそんな様子を見ていた。そして、婦人会当日を迎える。君子は志摩子に来てくれるように頼んで、家を出るが、君子の出し物の時間になっても志摩子はやって来ない。やむを得ず、しきたりや家族への不満を口にしながらも、最後は自分の中に芽生えた新しい家族への愛情を語る。心配でこっそり様子を見に来ていた志摩子はその告白に感激する。君子は嫁として天晴れと評され、婦人会に認められる。その夜、山本家の面々は同居を歓迎しようとするが、志摩子は二人の意志を尊重して東京で頑張るように励ましの声をかける。そして、第二の家だと思って気軽に帰ってきて欲しいと君子と笑顔をかわす。そして、山本家の家訓に磯次郎と君子は毎週末ここで休息を取ることと新しいしきたりが追加されてしまい、君子はエラいところに嫁いでしまったと頭を抱えるのだった。
March 9, 2007

コードギアス 反逆のルルーシュの第20話を見ました。STAGE20 キュウシュウ戦役文字数制限の関係でフリーページにレビューは書きました。以下感想「戒厳令は必要ないよ、市民を不安にさせるだけだからね。EUのガンドルフィ外相に親書を。あぁ、それとカンボジアのトロモ機関に繋いで」 「シュナイゼル殿下。トロモは扱いが…」そこにユーフェミアがやって来る。「いやぁユフィ、どうしたんだい?」「何かお手伝いできることはありませんか?エリア11の副総督として、私も…」「ありがとう。その気持ちだけで十分だ」 「でも…」 「副総督には何もさせるなと、総督のご命令です」 「お姉様?いくら勝手に騎士を決めたからといって…」 「あぁ、いえ、それは違います。枢木の件は私も…」 「解ってあげなよ、ユフィ。こんな時だからコーネリアにも余裕がないんだよ。ダールトン、さっきの件だけど、私の知り合いがルートを持っている。頼んでみるよ」ユーフェミアのことが本当にコーネリアは大事なんですね。危ないことは何一つさせようとしないし…。いいお姉さまかもしれないけど、妹は何もさせてもらえないと不満だよね…。アッシュフォード学園生徒会室「こーんなに頑張って準備してるのにやっぱり中止かな、学園祭」「そんな問題じゃないっしょ。戦争だよ?」 「戦争って…」 「間に亡命政権を挟んでいるだけで、これは中華連邦との戦争だって」「ニーナ、美術館から借りる予定の屋外ブースは?」 「あ、今日手続きに…。できればその後、化学庁に寄りたいんだけど…」「それって…例のプレゼント?」 「欲しい物があって頼んだらくれるってロイド先生が…」 「ロイド!?あの女ったらし!!」 「いいから、あんたは作業を進めて」 「んなこと言っても三人分やってんだよ?スザクは軍隊、カレンは病院、残ったバカは雲隠れ。は~ぁ、何か変わっちまったよな、ルルーシュの奴」 シャーリーは手紙を思い出していた。『驚きました。まだ混乱しています。ルルがあのゼロだなんて…。まだ誰にも言ってません。ルルに会って直接確かめたいから…』 《…あれは、私が書いた物なの?どうして私は忘れているの?ナナちゃんのお兄さんの…ゼロのことを》シャーリーが再びゼロ=ルルーシュだと手紙で知ってしまったんですね。でも、何故記憶がないのか解らないのか…。もう少ししたら完全に記憶取り戻しちゃうのかな!?「澤崎とは合流しない。あれは独立ではなく傀儡政府だ。中華連邦のな。名前と主君が変わるだけで未来はない。無視するべきだ、あの日本を」 「ブリタニアの行動も放っておくのか?」「ゼロ、組織としての方針を明確にしておいた方が」 「そうだな。澤崎の件はおいておくとしても、当面の目的ぐらいは」 「トウキョウに独立国を作る」 驚く黒の騎士団メンバー。《…成程、やはり貴方は》 「待ってくれ!!いくら黒の騎士団が大きくなったといっても」「敵は世界の三分の一以上を占める大国」 「俺達だけでそんなこと!!」 「では聞こう。お前達は誰かがブリタニアを倒してくれるのを待つつもりか?誰かが自分の代わりにやってくれる、待っていればいつかはチャンスが来る…。甘えるな!!自らが動かない限り、そんないつかは絶対に来ない!!」独立国を作るんですか!?ナナリーの為にそこまでしちゃうんですね…。ブリタニア皇族はシスコン一族なのですか!?『枢木スザク!!』「え!?ユーフェミア様!?」『スザク!!私は貴方を…えーっと…えーっと…私を好きになりなさい!!』「はい!!…え!?」セシルに何があったのか訊ねるとロイドでしたが、セシルはプライベートだと言う。『その代わり私が貴方を大好きになります!!スザク、貴方の頑ななところも優しいところも、悲しそうな瞳も不器用なところも猫に噛まれちゃうところも全部!!…だから自分を嫌わないで!!』「…!?…そうか、かえって心配させちゃったんですね。あなたって人は…。いつもいきなりです。出会った時も、皇女だって名乗った時も、学校を決める時も、僕を騎士に選んだ時も…いつだって!!」『そうです、いきなりです!!いきなり…気づいちゃったんですから…』「でも、そのいきなりの度に僕は扉を開けられた気がする。ありがとう。…最後にお願いをしてもいいですか?僕に何があっても自分を嫌いにならないで下さい。あと、その時は僕の存在を全て消してもらえると…。友達に迷惑はかけたくないから、転校したことにでもして下さい」『スザク、まさか!?』「もう、エナジーが尽きました。あぁ、いけない。セシルさんやロイドさん、それとシュナイゼル殿下によろしく。…あぁ、最後まで一人よがりだったな、僕は」『スザク、死なないで!生きていてぇぇぇぇ』その生きていてに反応するスザクの瞳。ユーフェミアの愛の告白に驚きました。もうユーフェミアったらスザクが猫に噛まれる事まで知ってるんですね。まさにその通りですけどね…。「枢木よ、ランスロットはまだ動くか?」『やはりゼロか』エナジーフィラを差し出すゼロ。「私は今から敵の司令部を叩く。君はどうする?」『…ふっ…残念だけど、ゼロ。お前の願いは叶わない。自分が先に叩かせてもらうよ』ランスロットとガウェインは共闘して敵を倒していく。『ゼロ!!お前達は日本を憂うる同士ではないのか!?』「我ら黒の騎士団は不当な暴力を振るう者全ての敵だ」『不当だと!?私は日本のために』「澤崎さん、日本のためならどうして中華連邦に逃げたんです?残るべきだった、皆のためにも」《共同作戦か~。…ガウェインと》《ランスロットの》「スザクとルルーシュが…」スザクはゼロがルルーシュと分かってないけど一緒に戦ったんですね…。「枢木スザク、ただいま帰還しました」「お帰りなさい、スザク」「…」「…」「「……あの」」笑いあうスザクとユーフェミア。「スザク、私ね、わかったんです。理想の国家とか大義とかそういう難しいことじゃなくて、ただ私は笑顔が見たいんだって。今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が。…私を手伝ってくれますか?」「イエス、ユアハイネス」かつて大好きな人と今も大好きな人が気になります。ルルとナナリーは含まれてるよね!?次回、「学園祭宣言!」コードギアス反逆のルルーシュSound Episode1↑の内容 7分前後のドラマ×3本(全6話連続もの各巻1話、1話完結2話) (脚本:大河内一楼、野村祐一、清水 恵、加納新太、他 予定) 収録内容 ○STAGE0.515「招かれざる皇子」脚本:大河内一楼 ・ルルーシュとスザクの幼少期からTV本編第一話までを赤裸々に描写!・毎回収録のシリーズストーリー ○STAGE9.725「夢のチケット」脚本:清水 恵 ・シャーリーの妄想が炸裂?ルルーシュとカレンが結婚!?実は相手はリヴァル? それともナナリーだって?スザクもルルーシュにプロポーズ!? 抱腹絶倒、シュールすぎる内容にファンならずともノックアウト必死 ○STAGE12.55「決戦前夜」脚本:清水 恵 ・決戦前夜、…深夜にスザクがC.C.も同居するルルーシュの部屋を突然訪れる… ルルーシュがついに愛を告白!? そこで繰り広げられる禁断のストーリーは聴いてからのお楽しみ… 出演:福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美、名塚佳織、折笠富美子、大原さやか、杉山紀彰、渡辺明乃、高田祐司、他 ○キャラクターソング:内容未定 他
March 9, 2007
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