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BLEACHの第146話を見ました。第146話 その名はネル!不思議なアランカル登場謎の破面達に襲われていた少女を助けた一護達。「止めれ、止めてけろぉぉ!!ネル達があんたらに何しただ!?意地悪は止めてけろ」「仮面!?お前、虚か?」助けた破面の少女・ネルという名のこの少女はドMで、兄のペッシェとドンドチャッカという破面の仲間と追いかけっこをして遊んでいただけだそうで、大きな怪物はペットのバワバワだという。「待て待て待て待て、破面に兄弟とかペットとかあんのかよ!?」「失礼な。あるっすよ、そんくらい」「バッタリ会って可愛らしかったもんで兄貴になっちまったんでヤンス」「あ、同じく」「だから、そういうの兄弟って言わねえだろ、そういうの」「じゃあ、ネル達は一体何者!?」「いや、いい。俺が悪かった…。兄弟でいいよ、お前ら。しっかしな、お前らホントに破面か?」「何を言うすか。見えねえっすか?この立派に割れた仮面」「何つうか、現世に来た連中と全然雰囲気が違うんだよな」「そりゃそうっすよ。現世に行ったのは数字持ち(ヌメロス)の人達っすもん」「ヌメ…何だ?そりゃ」「数字持ちってのは大虚以上で破面化した人達のことっす。そんで、2桁の数字を名乗れて、十刃の人達に直接支配してもらえるっす」「いいよな…」「羨ましいでヤンス」「数字持ちの人達こそ戦いのエクスパート!!ネルみたいなゴミ虫とは天と地っす。つうか、そんなこと言ったら、あんた達の方がよっぽど破面っぽくないじゃねえっすか。面はねえし、黒い着物着て、何とか丸もあるし…」「死神みたいでヤンス」「死神みたいだ…」「あの…」「何だよ?」「あんたらのそのご職業は?」「黒崎一護、死神代行」「滅却師、石田雨竜」「茶渡泰虎、人間だ」「死神!?」「滅却師だと!?」「人間でヤンス」「3人合わせて」「「「悪者だ!!」」」「お前、俺達が誰か分かってなかったのか」殺されると焦るネル達はこのまま敵である死神を放っておいては藍染に叱られると、一護達を監視する為にある作戦を立てる。無限追跡ごっことして、一護の斬魄刀を奪って逃げるネルを追いかける一護だが、ベッシェとドンドチャッカに無限追跡ごっことして追いかけられる。「全く、黒崎もあっさりと斬魄刀を奪われたな」「やりたかったのか?無限追跡ごっこ」石田と茶渡も突然背後に現れたバワバワに追いかけられる羽目に。「何で、僕らまで!?」「こっちが聞きたい」ネルが躓いたことで、斬魄刀を取り返せた一護。次々とベッシェ、ドンドチェッカ、バワバワが倒れていく。ネルは一護に拾われたため、怪我していなかった。「に、逃げるっすか!?このまま逃げる気っすか!?」「俺らはな、急いでんだよ。オメーらと遊んでられるかっつうの」もてあそばれたと泣き出したネルの前に巨大な破面の白砂の番人・ルヌガンガが現れる。砂のため、月牙天衝で斬っても、すぐに修復してしまう。侵入者を威嚇し、内通者に怒り、不意打ちして悪びれもしない一護に憤慨する。ルヌガンガは砂の竜巻を起こしてくるため、3人で同時攻撃する。「月牙天衝!!」「銀嶺弧雀!!」「巨人の一撃!!」跡形もなく砂になったと思われたルヌガンガだが、蟻地獄のようになって一護達を飲み込んでいく。「何とかなんねえのか!?」「無理そうだね」「ネル、アイツ、弱点とかねえのかよ!?」「なくはないすけど、悪者に教えるわけには…」「アホか!!お前らも砂に飲まれちまうんだぞ。いいから言え」「水っす!!」砂漠に水はないため、無敵なルヌガンガはそのために番人を任されているのだ。一護達がルヌガンガに食べられそうになった時に、氷の粒がルヌガンガを凍らせ、ルヌガンガは倒れて砕け散ってしまう。「ルキア…!?恋次…!?」瀞霊廷では、虚圏に来たルキアと恋次の上司と山本総隊長に、二人が消えた事が報告される。「ぁぁ…また死神っす。悪者っす」砂漠用のマントを羽織っているルキアと恋次に駆け寄っていく一護。「ルキア、恋次、お前ら…!!」ルキアと恋次に殴られる一護。「無事か?黒崎」「無事じゃねえ…」「戯け!!何で勝手に虚圏へ入った!?何故、私達が戻るのを待てなかった!?」「だって、あのまま戻ってくるかどうかなんて分かんねえじゃねえ…」「必ず戻る!!どんな手を使ってもだ。私も恋次も最初からそのつもりだった。貴様は何故それが待てぬ?何故、貴様はそれを信じられぬ!?我々は仲間だろ、一護」「あぁ、そうだな…」「分かっておればよいのだ。二度とこんなくだらぬことを私の口から確認させるな。それにしても…あやつらは何者だ!?」決めポーズは揃っているが、名乗った名前は一つも一致してないネル達『怪盗ネルドンペ』に決めたというネル、『グレート・デザート・ブラザーズ』しか認めないベッシェ、『三兄弟』を付けたいドンドチェッカ。虚夜宮まで案内するというネルの言葉に甘えて、バワバワに乗って移動します。「あんたは一護とどういう関係だ?」「は?」「モテモテじゃねえか」「っるっせ」虚圏は砂埃が酷いから持っていけと百哉にマントは渡されたというルキア。「じゃあ、お前らをここに送ったのって白夜かよ!?」「黒腔を開いてくれたのは浦原さんだけど、現世に来れたのは隊長のお陰だ」「兄様は『私が受けたのはお前達を連れ戻せという命だけだ。連れ戻した後、どうしろという命までは受けていない。好きにすればいい』と」「そっか、あの白夜がな。随分丸くなったもんだ」「それから、『あんな薄汚い小僧に一人でうろつかれても虚圏側も不愉快だろう』と」ルヌガンガは完全に倒されていたわけではなく、バワバワに乗った一護達の前に再び姿を現すのだった。次回、「メノスの森!消えたルキアを探せ」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 1 〈完全生産限定版〉
October 31, 2007

げんしけん2の第4話を見ました。第4話 デキテンデスカ?「これでサイズ調整大丈夫だと思うけど」「ありがとうございます」田中がサイズ調整した衣装を受け取る大野。「ストフェスは万全にしたいよね」「じゃ、着てみますね」休講になった大野は田中と秋葉に行って、日暮里を回ることにする。だが、田中は笹原を誘おうとする。空気を呼んで断った笹原はそのことを斑目に話します。「何で俺誘うよみたいな」「そうね、そりゃダメだよな。大野さんに申し訳ないよな」「ですよね、一緒になんか行けないっすよ」「いや、しかしな、疲れたよなぁ」「何すか?」「田中に殺意を覚えるよな」「覚えちゃダメでしょ」「覚えるだろ、だって大野さんだよ」「まさか斑目さん…大野さんのことを…?」一般論として羨ましいという斑目はたまには巨乳エロゲーもやりたいとか言い出し、笹原は荻上がいるため、空気を読みつつも答えていく。「オタクにも彼女できるんだな…」「そうっすね…。っていうか既に高坂くんがいるじゃないですか」「あぁ、そっか。でもありゃ別次元だろ」「付き合ってないと思いますけど」「え、高坂?」「いえ、田中さんと大野先輩」「あぁ、そうだよね。ちょっと微妙だよね」「え、そう?俺はもう付き合ってるものとして接してたけどな」「俺もそうっすね」「こういうのは女の方が敏感かな。でもあんたらの場合、あれでしょ?さっさと白旗あげてプライド守ろうってんでしょ」「え、いやだってあの2人最初からはまってたし…」「まぁ、それはね、そう思うよ。だからこそ、今微妙っていうかね…」「長すぎる春はあまりいいことないしね」「うん」「そういうもんかな…」「あの、ちょっといいすか?私、物凄く興味ないんすけど」「まぁ、お前はそうだろうな」「だって、そうでしょ?他人がくっ付こうが知ったこっちゃないですよ!!」咲と高坂、朽木もその話題に加わり、微妙な時期だから触れにくいなどと話していると、そこに当の大野と田中が部室に現れる。空気の読めない朽木は話を全然聞いていなかったのか、二人にいきなり「デキてんですか?」と聞いてしまう…。「はぁ?」「デキているのかと聞いてるんですよ。えぇ、お二人さんよ。そのバッチグーな趣味の合い具合で毎晩ばっちこ~いです…」空気の読めない朽木は咲に蹴られ、高坂に関節を決められてしまう。「付き合ってはないけどね」「そうですね…」「やっぱね」「そうなんか…」「んな馬鹿な!?コスプレでやってないわけが…」田中の煮え切らない様子にイラだっていた大野は、その後も続く朽木の問題発言に怒り、なんと朽木を殴って、部室から出て行くのだった…。咲は大野から相談を受ける。「…田中もそうだと思うけどな」「そうなんでしょうか?」「そうは思えない?」「肝心な所で避けられているような…」「何だろうね、理由でもあんのかな?」「……」「いや、まぁそれは多分怖いんでしょ。お互い様でしょ。どっちも経験なさそうだもんね」「私はありませんよ」「そりゃ、そうでしょ」「そう言われるの珍しいです。私、昔から経験豊富に見られるんですけど」「その身体で?」「はい…」「いや、まぁ、私らも付き合い長いし、何となく分かるもんでしょ」「私、どうしたらいいんでしょ?やり方全然分からないんです」「おっと、マジに…?そんな…大野が迫ればどんな男もイチコロでしょうが」「そんなのできませんよ…。できたらやってます…」「コスプレで迫るってのはなしなんだよね?」「まぁ、一応キャラがありますので…」「じゃあ、エロゲーキャラのコスプレは?」「私、エロゲーやったことないんですよ」「え、マジ!?」「ホントです」「私ですら、高坂がやってるとこ見てるのに」「それは高坂さんがちょっと…」「荻上さん、よく分かったね。田中さん達が付き合ってないっての」「ただの勘です」「へぇ、まぁお似合いだからね。あの二人、さっさと付き合えばいいのにね」「止めた方がいいですよ。オタク同士なんてろくなことになりませんよ」ストフェスに参加後、皆で打ち上げに行こうかという話になっていると言う田中に大野は用事を思い出したと言ってさっさと帰るのだった。田中も久我山に話をしていた。田中は大野に遠慮して付き合ってと言えないようですが、久我山は指摘発言だけは鋭かった。「あぁ、お前の目はもうおかしくなってんの。悩む必要なんかあるか。それは耐えてるじゃねえよ、怖がってるだけだ」「厳しいね…」「当たり前だろ。俺なんか一生、どどどどど童貞だよ」大野は意を決して作戦に出る。田中の家を訪れた大野は目の前でエロゲをしてみせろと強制する。しぶしぶ始めた田中だったが、耐えきれずギブアップする。「分かった、大野さん!!分かったからちょっと待って」「え、何ですか?いいところなのに」「あぁ、いや、耐え切れないっス。参った、参ったわ。どうしよう…」「何がですか?」「えっと…もう言わなきゃダメなのかな…。俺ね、大野さんのこと好きよ。いや、でも俺自信ねえんだよね」「何の自信ですか?」「うーん、なんつうか大野さんとつり合うっちゅうか、楽しくさせるっちゅうか。あのね、結局俺、コスプレだけじゃない。俺が大野さんにしてあげられることって。それ取っちゃったら何にも残らないじゃない?他に何にも取り得なくてさ。ただのブサオタでさ。そんなんでちゃんと付き合う自信なんて…」「何言ってるんですか。私が自信持てたのは田中さんのお陰なんですよ。日本帰ってきて、知り合いほとんどいなくて、すごく心細かった時に田中さんがピッタリのコス作ってくれて。コスプレの趣味をすんなり人前に出せたから、それで…。それに田中さん、コスプレだけじゃないですよ。優しいし、頼りになるし、ただ皆に親切にしすぎるのはちょっと…。色んな人のコス作りすぎ。じゃあですね、こうしましょう。私以外のコスは私の許可なく作っちゃダメです。そしたら付き合ってあげます」「えぇ、立場が上からの発言だ…」「どうしますか?」「うーーーん…」「まだ自信が持てないんですか?じゃあ自信をあげます」田中にディープキスして自信をあげる大野。「あのあの…なんか巧くないですか?」「え、何が?」「キス」「え、いや、俺は…初めてよ」「私も初めてですよ」エロゲーでシミュレーションしてきた田中と大野はようやく付き合うことになったのだった。次回、「マダラメ総ウケ」 げんしけん2 DVDvol.1
October 31, 2007

魔人探偵脳噛ネウロの第5話を見ました。第5話 貸「吾代さん、ネウロが探してたよ」「うるせえな、誰が行くか」「すっかり秋だね。あれから4ヶ月か…」ネウロと“下僕2号”と呼ばれる吾代の出会いは謎解き絡みだった。夏のある日、カキ氷を食べる弥子と一緒に、探偵事務所の場所探しをしていたネウロは雑居ビルにある一室に、『謎』の気配を感じて入り込んだ。『早乙女金融』との看板があるその部屋は闇金の事務所で、中では社員らしき男達が怪しげな電話を掛けまくっていた。そして、吾代もその中にいた。「何だ、テメーら。こちとら仕事で忙しいんだ。とっとと消えな」「はい、消えます」「消えたいのは山々なんですが、先生が言って聞かないんですよ。ここの皆さんのお力になりたいと」「何、言ってんだ!?」「隠しているのでしょう?ここで起こった事件を。おそらく商売柄、警察にも言えなくて困っている」警察にも言えない事件を隠している、とつぶやくネウロに、男達は急に顔色を変える。まもなく、責任者と見られる鷲尾という男が姿を見せ、3日前に社長の早乙女がここで殺されたことを明かした。話を聞いたネウロは事件をすぐに解決すると宣言し、もし解決したらこの事務所の所有権の譲渡、失敗した場合は弥子を一生タダ働きさせるとの交換条件を出して捜査を開始した。鷲尾の話によると、早乙女が殺されたのは社員達が仕事を終えた深夜のこと、事務所近くの飲み屋にいた鷲尾ら社員5人は合流するはずだった早乙女が姿を見せないため、事務所に戻った。すると、ドアの鍵は内側から掛かっていたが明かりが点いていたため、吾代がドアを蹴破ると、中で早乙女が殺されていたというのだ。死体の状況は鋭い刃物のような物を使ったと見られる首の切断。飲み屋では、皆がそれぞれ席を外したが5分程度であり、事務所に戻って早乙女を殺すのは不可能で、また凶器も見つかってはいなかった。社員達から話を聞いたネウロは魔界777ツ道具、無気力な幻灯機を取り出して謎を解明する。やがて、外でメロンを買って戻ってきたネウロは皆の前で、まず殺しのトリックから説明を始めた。「じゃあ、皆さんお待たせしました。まず、犯人の狙いは大きな刃物が凶器だと想像させることです。凶器を隠す時間がない人間は自然と犯人の線から薄くなる。つまり、ポイントは凶器」ネウロは弥子にメロンを頭の上に持ち上げさせる。「先生の結論から言うと、犯人は下の空き部屋からこのように殺したのです」メロンが強力なゴムの間にワイヤーを貼った、ギロチンのパチンコで切断される。「犯人はあらかじめ、天井の四隅にフックを仕掛け、この凶器を貼っておいたのです。ゴムもワイヤーもフックも梁に合わせた色、普通に生活していればまず気づかないでしょう。後ろ側のゴムを下に引くと、ある角度で正面のゴムがフックから外れ、被害者へ一直線です。更に窓の下へ続く筋状の血痕。これは犯人が下の部屋から凶器を回収した時に付着したのでしょう。紐状の凶器は切って巻いてポケットにしまえば5分とかからないはず。で、先生が導き出した犯人は…」鷲尾に拳銃で撃たれてしまうネウロだが、目を押さえながら犯人は鷲尾だと言う。鷲尾は小学生の頃から立場にこだわりを持ち、1番になりたいわけではないが、自分が自分のいる巣の中心にいないと気がすまない我侭な性格で、それ故に当時中心にいた社長・早乙女を殺害したのだ。事件の真相が明るみに出そうになると口封じのためにネウロに先ほど発砲した弾丸は丁度瞬きした時だったのでキャッチできたらしく、逆に謎を食われた鷲尾は怯えて奇声を上げながら、死に物狂いで逃走するのだった。次回、「髪」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.1
October 31, 2007

お世話になっておりますイチコさまからパスをいただきました♪どうもありがとうございます(´∀`)■【題名に名前が載っているひとがびっくりして受け取るバトン】 [説明] その一:回ってきた五文字を携帯の変換機能で一文字ずつ変換。 その二:その変換候補に出ている上位五つを惜しげなく晒す。 その三:そして次に回す人に新たな五文字を指定。 [御題] 『 あ り が と う 』 ◆『あ』 当たった 朝の 暖かい アルプラで 雨 ≫当たったは佐藤健王子関係だったと思う。 チケットをパソコンメールで応募してたから、大学のゼミ中だったんで母親に確認してもらって、当たったかどうかを確認。 ゼミが終わると、すぐさま大学の図書館のパソコンからイチコさんに連絡したみたいな感じだったと思う。 『アルプラ』はアルプラザ(平和堂)っていう関西に多いと思われるスーパーです。 ◆『り』 良太郎に リュウタロス 涼 理科 リズム ≫電王関係は、日曜の朝一番は布団から出にくいんで、布団の中で携帯で記事を書いて、メールでパソコンに送り、そのメールを色変換などをして、記事更新してるのでそれでだと思う。 メール更新もできるんですが、色やサイズなどを変えて、アフェリエイトもしたいんでわざわざそうしています。◆『が』 画用紙 画廊の 我 ガリ 蛾 ≫『画廊の』は道を教えた時ですね。 画廊の角を右に曲がるとかそんなことだったと思う。◆『と』 止まってる と思わなかった ところで 遅くなって 通り ≫止まってるは電車が止まった時に送ったメールだな…。 JRはよく時間遅れるし、行き違い電車が遅れてるとかでよく橋の上で止まったりするんだ…。◆『う』 売っといて 上で 内側で ウラタロス 売ってないわ ≫また電王だ…。電王関係は上記の通りです。 『売っといて』は古本屋に行く母に古本とかも一緒に売ってもらったとかですね。 『売ってないわ』は母親に頼まれてたフンドーキンのちゃんこ鍋のスープとか、こんにゃくそばとかが売ってなかったってことだと思う。お次のお題は「け つ か い し」 でどうでしょう?もちろん、お忙しければスルーOKですので、お気になさらず^^
October 30, 2007
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レンタルマギカの第4話を見ました。第4話 ひとりじゃないから「ずっと一人だった…ずっと一人だった…」「あぁ、もう止めてよ」足を骨折して入院しているいつきのギブスには彼女募集中や、カルシウムチャージ!!など友達に落書きされていた。それをカーテンの隙間から見ている黒羽まなみ。『ずっと一人だった。彼、伊庭いつきくんが入院してくるまでは』「毎日毎日見舞いとかいって絶対面白がってるよ」「いつきくん、お疲れ様」「あぁ、お疲れ様」「大丈夫?」「あぁ…骨にいいからって飲めって今日もこんなに」「ぼやかない、ぼやかない。寝癖付きっ放し。猪月くんはもうすぐ退院だっけ?」「…かな、多分一週間くらい」《そっか…。退院したらもう会えない…》「ねぇ、いつきくん。この病院の七不思議って知ってる?」「な、七不思議?」「そう、四階の外科病棟の廊下では夜な夜な女の人が廊下を這いずり回って…」咳き込むいつきの背中を擦るまなみ。「ふぅん、随分と結構な仕事ぶりやね。気にせんでええよ。仕事の資料持ってきただけやし」入院しているいつきに容赦なく会社の資料や参考書などを持ってくる穂波。「社長?」「誰?社長の友達?」「友達になった黒羽まなみさん」「ふぅん、社長らしい友達やね。私は穂波・高瀬・アンブラーや。何か力になれそうなことがあったらここに連絡頂戴」まなみに名詞を渡す穂波。参考書などと一緒に穂波が練習して折った折り紙の鶴があった。「ありがとう」「全く呆れた話ですわ、折れた方の足で踏んづけるなんて。よくそんなお馬鹿なことができますわね」『あはは、そうだよね…』アディは空港から電話し、女難の相が出ているといつきに教えるのだった。いつきがアストラルの社長と訊き興味を持ったまなみは魔法使いを貸すということはどういうことなのかなど尋ねるのだった。いつきは休憩室でゴムの焼けるような変な匂いを嗅ぐが、まなみは病院七不思議の一つで、その匂いは本当は人の肉の焼ける匂いで、それを嗅ぐと翌日には死ぬと嘘を話して脅かすのだった。穂波は赤いリボンが巻かれた大きなとんがり帽子に闇色のマントを羽織って、ダウジングをしていた。いつきはただ入院しただけでなく、病院での呪波汚染について調べる仕事もあった。猫屋敷とも夜に合流する。「社長、何帰ろうとしてるんですか?」「あぁ、猫屋敷さん」「で、どうです?核は見つかりましたか?」「多分ですけど、この第3病棟です」「成程、呪波汚染は第4級まで上がっていますね。もう少し上がるとちょっとマズイことになりますよ」すると、七不思議の通りに廊下に血の手の跡が付いて、いつきと猫屋敷に近づいてくる。猫屋敷はお札で浄化するのだった。トイレと言って出て行ったいつきが戻ってくるのが遅く、失神しているのかもと様子を見るために病室から廊下に出たまなみは魂を喰らう怪物に食べられてしまう。廊下を這ってくる手形は幽霊でなく、呪波汚染によって具現化した都市伝説だった。 呪波汚染の核を探していた穂波が、病院お庭でダウジングによって庭で見つけた慰霊碑の欠片を持ってくる。過去に軍の研究所だった場所だったらしく、実験の犠牲になった者のために塚があったが、病院が増築した際に壊されてしまったのだ。「じゃあ塚を壊された呪い?」「いえ、無念や未練は呪力をひきつけますが、操ることなんてできません。ここには魔法使いがいたんです。その魔法使いの呪力がこの病院にはまだ残ってる。いえ、まだ魔法が続いてる。だから、その魔法の核を探さなきゃ汚染は終わらない」「社長、一つ聞いていい?あの子、黒羽まなみのことどう思ってるん?社長の目で分かってへんことあらへんよね」入院してきた初日にまなみに挨拶するいつき。「…!?」「関係ないよ、幽霊だって。それ以外は普通の人と変わらないでしょ?」「本気で言ったん?それ。怖がりのクセに、そういう幽霊は平気やねんてね。あの子に渡した名刺の反応が消えた!!」「ということは…」「病院の七不思議…誰かが人の焼ける匂いを嗅いだらその人は翌日には居なくなる…」「私の聞いたのはこうです。誰かが病院で人の焼ける匂いを嗅いだと話す。それを聞いた人々は翌日、全員消えてしまう…」怪物に飲み込まれかけるいつき達だったが、猫屋敷の猫の使い魔(式神)に助けられる。その怪物に飲み込まれているのはまなみだと、名刺から気づく穂波。怪物はソウルイーターと言い、魂を別のものに移して生き残ろうとした魔術師のなれの果ての姿だった。瀕死の人間から少しずつ魂を掠め、そして完成間際の今より強い呪力を持つ自分達やまなみを狙ったのだと猫屋敷はいつきに教える。いつきはまなみを救うために、妖精眼の封印を解き、猫屋敷と穂波を指揮してソウルイーターを弱らせる。そして、自分の手で、怪物の核である心臓を取り出し、ソウルイーターを撃破し、まなみを救出する。無理をしたため退院が延びたものの、いつきの退院する日がやって来た。見送りに来たまなみ。「黒羽さん」「あの人がお兄ちゃん社長の友達?」「社長がお世話になりましたね」「皆、黒羽さんのことちゃんと見えてるよ」「この人達がレンタルマギカ…」「うん、アストラルの社員」「そう…。いつきくん、色々どうもありがとう。元気でね」「あの…ねぇ、黒羽さん。うちに来ない?」「え!?」「勿論、黒羽さんが良ければだけど…。うちの会社、魔法使いはいても幽霊はいないし、きっと助け合えると思うんだよ。いいよね?」「社長よりはよっぽど戦力になるんちゃう?」「仕事の幅も広がりますし」「楽しくなりそう♪」「じゃあ決定。黒羽さん、ようこそアストラルへ」次回、「魔術の夜」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
October 30, 2007

結界師の第40話を見ました。第40話 黒芒への道『良守達は黒芒楼の襲撃を志々尾が命を落とすという犠牲を払いながらも、辛うじて撃退した。良守は志々尾の命を奪った火黒を倒す決意を固めた。だが、黒芒楼も烏森を手に入れるべく、新たな作戦を展開し始める』《志々尾、火黒はゼッテェ俺が倒す。それには黒芒楼に行かねえと。けど、一体どうすりゃ向こうに乗り込むことができんだよ!?》黒芒楼への道を探して黒芒に旅立っていた時子が雪村家に帰ってきた。下見を済ませた時子は道具を揃えて明後日に再び旅立つと時音と静江に伝える。「私がいない間、何か変わったことはありましたか?」「黒芒楼が烏森に攻めてきて、限くんが…」「志々尾さん、お気の毒でしたね」「うん…」そして夜の烏森学園。時音は時子が帰ってきた事を良守に教える。「おばあちゃんが言うには黒芒楼への道をこれから作るらしいの。でも、向こうに気づかれないようにやるのは骨が折れそうだって、ねぇ、大丈夫かな?私がおばあちゃんに口なんか挟めないけど、やっぱり危ない所みたいだから」斑尾と白尾が異界への道を開く事の大変さを話していると、良守は何やら考えを巡らせる。翌朝、時音は時子とお茶の稽古をする。稽古中、時子は開祖の時守が烏森の地を守り始めた時期と茶道が確立された時期が同じだと時音に教える。さらに時子は異界の怖さを時音に訴える。そして烏森学園の昼休み。時音はきららと一緒に外でお弁当を食べる事に。食べる場所を探す時音は這いつくばった良守を発見する。「何なの?学校では緊急以外に声をかけないでよね」「あのさ、時ばあのことなんだけど…」「おばあちゃん?」「黒芒に行くってどういう風に行くのか聞いてる?」「知ってどうするの?」「いや…別に…」「付いて行くんじゃないでしょうね」「え、いや、そんなことはねえって…」「お見通しよ、あんたの考えてることなんて。異界ってのはウロ様の領域みたいに怖い所、この世のものを拒む場所。あんたはその怖さを一番よく知ってるはずよね。無色沼から帰ってきた時、大泣きしたそうじゃない」「な、誰に聞いたんだよ!?」「誰でもいいでしょ」「繁じいか!?繁じいに聞いたんだな!?」「兎に角、あんたみたいな未熟者には一番危険な場所なんだからここはおばあちゃんに任せるしかないの。いいね?」「時音~」「馬鹿、袖が伸びるじゃない」「だって何かしないではいられないんだよ。時ばあに付いて行って、火黒を倒す。志々尾の仇をとるには他に方法がねえんだ」「絶対ダメ。足手纏いになるだけだよ」「そんなことねえ!!」「火黒って奴の強さは尋常じゃないわ。今のあんたじゃ返り討ちにあうのがオチでしょ」「このまま泣き寝入りしろって言うのかよ!?」「付いて行って犬死する気!?黒芒楼への道のことはおばあちゃんに任せるしかないよ」裏会本部では正守が扇一郎に呼び出されていた。「わしを待たせるとはいい度胸だな。不手際だよの。黒芒楼とか名乗る妖の一群に烏森を制圧されかかったそうではないか。それでよく任せろなどと言えたもんだな。この責任、どう取るつもりだ?」「痛手を被ったのは事実ですが、志々尾限を派遣していたからこそ、奴らを撃退できたのです。今度は犠牲を出しません。夜行の本拠地を烏森に移動させます」「貴様、ぬけぬけと…」「増援が間に合っていれば、敵の殲滅もできたでしょう。その為にも烏森で活動することに決めました」「誰に許可を得た!?」「誰にも。夜行の頭領は俺です、俺の一存。どなたの指図もご無用願いたい」「この私に逆らおうというのか?小賢しい」「やりますか?」「くわせものめ。裏会総本部で私に事を起こさせるつもりか?」「――」そして、夜行に戻った正守は刃鳥美希に移動の準備をするように命じる。翌朝、時子は時音、静江に見送られる中、黒芒に向けて出発する。良守はそんな時子の尾行を開始する。諦めきれない良守は黒芒までつけていこうと考えているのだ。だが、すぐに時子は気配を察知して良守をまく。だが、良守を逃げる時子を見つけて必死に追い、黒芒に連れて行って欲しいと直談判する。だが、時子は今の良守には異界へ渡る力がないと指摘し、諦めるように諭す。そして、時子は烏森を守る事、力を自分のものにする事を考えろと良守に言い残して黒芒へと向かうのだった。 次回、「特訓の日々」 結界師 DVDvol.11
October 30, 2007
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CR創聖のアクエリオンのCMの曲が気になって、着うたでDLしちゃいましたよ。アニメ見てなかったのに歌っているのが小林沙苗さん、かかずゆみさん、寺島拓篤さんだしいいかと思ってDLしちゃったんですよね。創聖のアクエリオン エレメント合体ver(?)らしく、Go tight!も一緒にDLしました。Go tight!の方が寺島さんのパートが多いですな。創聖のアクエリオンの方はCD出るんで、買おうか迷い中…。オリジナルの人が歌ってる方も気になるんですよね…。11月は電王のイベントDVDも出るから金欠になるんだよな…。最近、アイスエイジという漫画を読み始めています。いつもお世話になっているイチコさんが面白いとブログで書かれていたので興味を持って買い始めました。まだ、第5巻目までしか買ってないんですが面白いですね。家の近くの本屋には何故か置いてないんで、大きめの本屋に行った時に買ったんです。続きが読みたくても、本屋に置いてないんで楽天ブックスで注文しようか迷い中…。そのため、上記CD購入を更に迷ってしまう羽目に(笑)5巻までの感想ですが、ミッチーがリュウタみたいにブレイクダンスまでできたなんてビックリです。32歳というお歳のせいで酸欠状態になってましたが…。そのゼーゼー言ってる姿もいいですね。48歳の梶井先生も渋くていいですよねvv【予約】 アイスエイジ 9あらすじまだ十代なのに、冷たい(クール)を通りこして凍りついている――臨時採用の英語教師・不破エイジは日本の子供達の無機質さに愕然とする。彼は、問題だらけのこの高校に、革命を起こせるか!?
October 29, 2007
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しゅごキャラ!の第4話を見ました。しゅごキャラ! 第5巻(予約)第4話 あたしが切り札!?「新しいガーディアンメンバー、つまり5人目はジョーカー・日奈森あむ」「は、何なのそれぇぇ!?」「何って?」「今日のおやつはブラウニーだけど?」「なでしこが作ったブラウニー好きvv」「違う!!人を勝手にガーディアンに入れといて。しかも何の!?ジョーカーって」「何だ、ジョーカーも知らないのか?切り札ってことだ」「切り札?」「そう、お前は3つもしゅごたま持ってる、スゲー。だからジョーカー」「ジョーカーは特別な役職なの」「ガーディアンって派手そうに見えて普段の仕事は結構地味なんだよ」「その点、ジョーカーは特別任務だけこなしてりゃいいんだ」「いいな、ジョーカー」「だよな」「というわけで」「あむちゃん専用ガーディアンケープで~す」「それだけは嫌!!」「大丈夫だよ、日奈森さん。ケープは公式行事の時だけ着ればいいから。一緒に頑張ろうね」「唯世くん…」風呂上りに腰に手を当てて牛乳を飲むあむはオヤジのようだった。「『いつの日か、3つのしゅごたまを持つ特別な者が現れた時、これを託せ』初代キングはその言葉とともにハンプティ・ロックを残したんだ」「ハンプティ・ロック?ってことはキー、鍵もあるの?」「さぁ、それは分からないわ。私達は初代キングの言う通りにこのロックを受け継いできただけ。ただ、それでも一つだけ確かなことがある」「日奈森さん、このロックは君のものだ」「それともう一つ」「しゅごたまポーチをプレゼント」新しいガーディアンメンバーになったあむはジョーカーをやってもいいかなと思い始めていた。「何、にやついてんだ?―そんなの飲んでも胸デカくなんねえぞ」「大きなお世話…じゃなくて何しに来たんだよ!?私のたまごはエンブリオじゃないって分かったんだから…。あ、ハンプティ・ロック、また泥棒する気ね!?」「違うっての」「お前にやるってさ。一応、弁償だって」イクトが持ってきたビニール袋の中にはお菓子がいっぱい入っていた。「何のつもりよ、これ…」「お前、作ってたろ?そんな感じの菓子」「はぁ!?まさか、あのタルト?」「タルトって言うのか、あれ。ま、菓子なんてどれも大して変わんねえだろ?」「全然違うんだけど…」《でも、もしかしたらお詫びのつもりなのかな?だとpしたら一応御礼くらいは…。でもでも、そもそもタルト壊したのこいつだし》「んじゃ、そういうことで」月明かりに照らされたイクトが格好良くて顔を赤くするあむ。「あ、待って。あの…えっと…イクトの願いって何?」「知りたい?」「あ、うん…」「いいよ、お前にだけ教えてやる。耳貸しな」「耳って…」「いいから、ほら」「本当?」「あぁ、秘密な」イクトはあむの耳を甘く噛むのだった。「うわ~い、騙された。一個だけマジネタ。エンブリオから手を引きな。お前がお子様キングの側に付くのなら俺達は敵同士だ」「敵?何、それ…」あむは新メンバーとして、ガーディアンの特訓をすることになった。ジョーカーの特別任務は×たま狩りだと説明されるが、こころのたまごに○も×もあるのかというあむ。その様子を遠目に見ている一人の少女、鳩羽雪。雪は今度アメリカの学校に転校することになり、不安でいっぱいになっていた。それをみつめる怪しげな人影…その人影は、遠ざかる雪を背中で意識したまま、邪悪な冷笑を浮かべる……。「へぇ…」たくさんの本を抱えて廊下を歩いていた二階堂悠は転んでしまう。あむと空海の見つめ合っている写真が何故かガーディアン新聞に載った。あむはくだらないと新聞を剥がし、丸めて捨てる。そして、教室に入ると同じクラスの雪が転校すると話していた。雪のこころのたまごが×たまになり、友達に忘れちゃうくせにと言い出して教室を飛び出していく。あむはラン達と雪を追いかけていこうとすると、二階堂とぶつかってしまう。飛び出した雪を見つめるイクト。「なぁなぁさっさと×たま処分しに行かないと後で怒られるぜ」あむが雪の走っていった方向とは違う方へ行くので笑うヨル。あむは立ち入り禁止と書かれた特別棟に入って探したいが、怖くて中に入れない。「僕に言わせるとこういうとこほど怪しいね」「そうかもしんないけど…」「じゃあキャラなりしちゃお。キャラなりすれば大丈夫」「えっと…確か、変身!!」手でハートを作りますが、あむの心に迷いがあったため変身ができない。迷いを捨てきれないあむはどあにもたれていたが、ドアが開いて仰向けに倒れてしまう。「お前達、もっと速く走るのだ。何か嫌な気配を感じたのだ」キセキとダイチが先導してガーディアン達を誘導していくと、雪の×たまが孵化し、×キャラとなってしまっていた。プラネタリウムの機械を見つけたあむの所に×キャラがやって来ます。×キャラから雪の不安な心の声が聞こえてくるあむ。「日奈森さん!!」「唯世くん、空海」「あれは×キャラだ」「×キャラって、それじゃ鳩羽さんは…」「大丈夫。でも、このまま×キャラを放っておいたら彼女は大変なことになる!!」「日奈森、キャラなりだ」「でも…。―待ってて、鳩羽さん。今、助けるよ。私の心、開鍵!!」キャラなりしてアミュレットハートになったあむ。「ネガティブハートにロックオン!!オープンハート!!」×キャラの×が取れ、雪のなりたい本当の自分のしゅごキャラになるが雪が自分で気づくまでは眠ってていると言ってたまごに戻り、雪の元へと戻っていく。雪にあむはそれは繋がっていると言い、変わってもいいじゃんと今から仲良くなろうと手を差し出すのだった。そして、二階堂があむのクラスの担任の先生が産休を取っているので代理担任になるのだった。「とうとう現れたね、3つのしゅごたまを持った女の子が。物語が始まったようだね」次回、「シュート!×キャラをやっつけろ!」 しゅごキャラ アミュレットフローカード スターターセットしゅごキャラ アミュレットフローカードファイル 赤しゅごキャラ アミュレットフローカードファイル クロスしゅごキャラ キャラチェンジぬいぐるみ ランしゅごキャラ キャラチェンジぬいぐるみ ミキしゅごキャラ キャラチェンジぬいぐるみ スゥ
October 29, 2007
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獣神演武の第4話を見ました。 第四幕 五神闘士「キャー!!」森の中で頭蓋骨に矢の刺さった白骨化した死体を見つけてしまう頼羅。「ヒデーな、こりゃ」「何があったんだ!?一体…」岱燈達は旅の途中、悲鳴を聞き、幼い娘・林鈴と共に賊に襲われていた男・陳情を助ける。その時、賊の用心棒をしている鳳星という腕の立つ弓使いと出会う。「退け、オメーらじゃ敵わねえよ。おいらの矢を素手で受け止めやがった。悪いことは言わねえから退け」鳳星は賊を退かせるが、彼はやたら調子の良い男で頼羅に一目惚れしてしまう。「何だ、お前…」「この辺じゃ見ない子だね。君、どこから来たの?いくつ?彼氏いるの?いないよね。おいら、鳳星。君、名前は?」「ら、頼羅…」「頼羅ちゃんか、可愛い名前だな」「頼羅に近づくんじゃねえ!!」「うるせえな」武器を岱燈に向けるが、壊してしまい、その場から去っていく鳳星。「何か分かんないけど、馬鹿の匂いがする…」陳情から話を聞くと、自警団の跡目争いで先代の右腕だった瑛烈が街を支配するために一人娘・林鈴の命を狙っている、という事だった。そこに瑛烈達がやって来て、その中に鳳星がいた。「二度会えるってのはもう偶然じゃねえ。頼羅ちゃ~ん、ねぇねぇおいらんとこ来ない?ご飯も食べ放題だよ」「何言ってやがる、俺達はたった今こっちの味方になったんだ」「はぁ?」「分かったらさっさと帰れ帰れ、シッシッ」「お前、あれか?頼羅ちゃんの男か?」「男!?」「馬鹿野郎、コイツは俺の妹だ」「兄貴?あー、似てねえ」「似てなくても兄貴は兄貴だ」「気が変わったら、この先の屋敷にいるからね」「今度、頼羅に近づいたらただじゃおかねえ!!」「あの弓使いは何者です?」「最近、瑛烈が雇った流れ者の用心棒です」「……」「どうしたの?」「いや、少し気になることが…」その夜、劉煌は鳳星に会うため、瑛烈の屋敷に忍び込む。武器庫で自らの武器「霜纏弓」を探す鳳星の前に現れる劉煌の紋様に反応し、鳳星の弓を持つ手の甲に「禄存」の紋様が浮かび上がるのだった…。「やはり、それは禄存の紋様」「何だよ!?」「伝承によれば七人の北辰天君は己が属性に相応した武器をそれぞれ持つ。そして、五神闘士・禄存の武器は弓。君は自分の力に耐えられる弓を見つけられずにいる。昼、私の目の前で避けたこの矢が何よりの証拠。そして、我々の持つ紋様もまたその証だ」「…!?」「何故だ?何故、五神闘士なる者があのような者の用心棒など…」「五神闘士!?俺はそんなもんは知らねえ。ただ、師匠に言われたことをやろうとしているだけさ」「お師匠に言われたこと?」己に相応しい武器を探すように師匠から言われた鳳星だが、そのことを劉煌には言わない。「分かった、今日のところは引き下がろう。だが、覚えておいてくれ。貪狼が現れ、破軍も現れ、また動いている。二天神尊が並び、現れたのだ。もし君が貪狼に付くと言うのなら私は全力で君を潰す」「貪狼!?破軍!?何言ってるか、分かんねえよ」「知らぬか、ならばいい。いずれ知ることになる、それが星の定め」劉煌が去った後、鳳星は巻物を見つけ、その中の弓という文字だけ読めた。そこにやって来た瑛烈から巻物が明日の夜、仕入れる決戦に向けての準備だということを知った鳳星。そのことを立ち聞きしていた劉煌は陳情に伝えると、岱燈は武器が来る前にやっつけて武器まで取ってしまおうと言うのだった。「成程、岱燈にしては冴えてるじゃないか」武器を劉煌達が奪い、その武器で陳情達が油断している瑛烈達を襲うという作戦を取ることになった。「岱燈、私と頼羅殿が足止めをする。その間に…」「分かってるって。何度も言うな、簡単簡単」「何か不安なのよね…馬鹿兄貴が簡単とか言うと」「馬鹿って言うな」岱燈達の前に現れた鳳星。何をしているのか教えてくれなかったが、林鈴の家の方から煙が上がっているのを見つけ、4人で向かっていく。「何てことだ!?」「あいつら、武器手に入れてから突っ込むんじゃなかったのかよ!?」霜纏弓を手にして、火の上がった林鈴の家を見て笑っている瑛烈。武器は昼間の内に手に入っており、鳳星が怪しいと思って先に手を打っていたらしい。「早く皆を助けないと。陳情さんも林鈴ちゃんもまだ中だわ」一度に何本も矢を撃つことの出来るカラクリを持っている瑛烈は決して助けには行かせようとしない。「岱燈、ここは任せた。その間に私があの2人を助ける」「分かった」岱燈は瑛烈に、劉煌は陳情達を助けに向かっていく。霜纏弓が使えない瑛烈は岱燈に簡単に一発入れることができる。陳情と林鈴をあっさり救出した後、劉煌は瑛烈の手下達と戦う。鳳星は霜纏弓を手にすると、瑛烈の手下に陳情から奪われた林鈴を助けるため、弓を放つ。「貴様」「性根の曲がった奴には真っ直ぐな矢は撃てねえんだよ」逃げようとした瑛烈は劉煌に螺穿棍で肩を叩かれ、気絶するのだった。燃えた家を復興させていく陳情達にお礼を言われた岱燈達は鳳星を仲間に加え、都へと旅立つのだった。次回、「病みし帝国」
October 29, 2007
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ハヤテのごとく!の第31話を見ました。第31話 お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?ナギの家に咲夜が遊びに来るとタマを調教して火の輪くぐりさせようといるナギの姿があった。「アホかぁぁ!!そんなちっこい輪くぐれるわけないやろ。っていうか動物虐待は著作権ネタ以上にヤバイって散々シナリオ会議で言われとるの知らんのか!?」「脚本家の一人や二人、首になろうとメインヒロインが降ろされるわけではないからな」咲夜に助けを求めてくるタマをなだめる咲夜だが、それを見たハヤテは、咲夜が面倒見がいいことに気がつく。咲夜は、兄弟がいるから面倒見が良いのではというが、今は違っているが、ナギも実は昔、咲夜を姉のように慕っていたというのだ。自分にも下の兄弟がいれば、面倒見だってできるということで、ハヤテ相手にお姉さんを演じてみるもどうも上手くいかない。咲夜の提案で、屋敷の敷地内に迷い込んでいる子供を捜して世話をしようということになった。早速、門の前で迷子になっていた子ども2人を連れてきたハヤテ。そこで、警察に連絡しようとするが、何故か警察を嫌がっていた。ナギは丁度子どもが必要だった所なので面倒を見ると言うと、子どもが懐いてきた。ナギは子ども達に宝物とて希少な同人誌を見せたりする。咲夜にもっと子どもが好きそうなものを見せるように言われ、子ども達も動物が好きだというのでタマを連れてくるが怯えさせるだけだった。ナギは手作りのご飯を食べさせようとするが、不味くて作り直すことにする。その間に子ども達はいなくなっており、咲夜がすごく値打ちのある宝だと言っていたケースを盗みにやって来た。「そんなことやと思ったわ。最初から何や怪しい匂いプンプンさせとったで」子ども達を問い詰めようとする咲夜だが、逃げられてしまう。そして、ハヤテと一緒に追いかけるが、料理の完成したナギがやって来る。ナギを悲しませるため、本当のことは言えないので泥棒にさらわれたと咲夜は嘘をつく。そこで、警備ロボが出動し、大掛かりな捜索を始めてしまう。警備ロボが見つかる前に子ども達を捜すことにする咲夜とハヤテは警備ロボに襲われかけていた子ども達を助けるのだった。警察には連れて行かないでという子ども達に咲夜はケースの中の物もプレゼントするのだった。ナギに子ども達の両親が迎えに来ていたのをさらわれたと勘違いしていたのだと言う咲夜。「元気出しや、うちらがいるやないか」「うん!!」子ども達にプレゼントされたのは金色のスーツで、ちびっ子漫才大会に出場するのだった。新たな刺客としてハヤテの元に現れた闇の執事はミニ四駆で勝負を持ちかけるのだった。ハヤテは何者かに狙われていることを理解する。ミニ四駆勝負に勝利したハヤテ。次回、「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」 ハヤテのごとく! DVDvol.6
October 28, 2007
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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第35話を見ました修行その35 ギュオンギュオン!獣力開花「理央様、私達の眠っていた能力って本当に開花したのでしょうか?獣力開花って…」「戦えば分かることだ」戻ったか、小僧。貴様、まだ私に並ぶ気か?「」「なんて殺気」「わしはこれより激臨の大乱を終結させる」ラゲクのお供を断ったマクは単独で出陣する。“獣力開花”したゲキレンジャーは大地の拳魔・マクに挑む決意をする。理央はラゲクからマクとそっくりだと言われる。「俺がマクに?」「そうよ、教えてあげる。マク様が何故臨獣拳を作ったか」マスター・ブルーサはシャーフーを後継者にと考えていたが、シャーフーがマクの方が強いからと優しさから譲ったことを知り、屈辱を感じたマクは自分が頂点に立つため、ブルーサを倒し臨獣殿を打ちたてたのだ。この自分より強い者の存在が許せないという怒りこそ、マクの強さの源なのだ。そんな中、マクの怒臨気を浴び暴走を始めたリンシーズが街に出現する。ゲキレンジャーが応戦する中、ジャンは野生の勘でマクを探すことにする。ところが、一番大きな怒臨気を追ってきたジャンの前には、マクではなく理央の姿があった。「理央、何でお前がいるんだ!?」「最強を探し求め、マクと思い込んでやって来たのなら、それ程筋違いではない。俺はマクを越えた。獣力開花によってな」「お前がいくら強くなっても俺だって強くなる!!お前を倒す!!」「やれるものならやってみろ」ジャンはスーパーゲキレッドに変身し、黒獅子リオと対決する。戦いの中、ジャンも獣力開花により強くなったことを知った理央。「タイガー拳よ、確かに強くなったようだ。だが、まだまだだ」「理央、お前もだ!!俺、まだまだいける。何か俺、すげくなってる。やるぞ、理央!!」「何という動きだ、コイツも獣力開花。ゲキレッド、マクを倒せ」「何!?何でお前がそんなこと言うんだ?」「お前がマクを倒せたのなら、我らマスターの始めた古き大乱は終結し、俺達の新しい大乱の幕が開く」「俺達の大乱…?」「そうだ、俺と戦いたければ俺の相手に相応しい場所まで上がって来い」リンシーズと戦うラン、レツ、ゴウ、ケンの前にはマクが出現する。4人で応戦するが、マクには全く歯が立たない。マクがとどめをさそうとした瞬間、ジャンが駆けつけ、サイブレードを借りて過激気研鑽し、マクを吹っ飛ばす。ジャンとともに、獣力開花により体の奥から湧いてくる力を感じた4人は、パワーアップし再び立ち上がり、マクを圧倒する。「この胸騒ぎ…臨獣拳はどうなってしまうの…!?」その戦いを見ていたラゲクの前にロンが現れる。「終わるのですよ。あなた方拳魔の役目は終わった。憎しみ、嫉妬、そして怒り、理央は全てを身につけた」「お前、何なの!?何を考えているの!?」真の姿を見せたロンにラゲクは驚く。「そうだ、前に見たことがある…」「もはや、拳魔から学ぶことはない。これが私からの感謝の餞です」ラゲクを簡単に倒すロン。「理央の前にもう古き道標は必要ない。残るは未踏の頂…」巨大化したマクに、ゲキレンジャーはゲキファイヤー、ゲキトージャウルフ、サイダイオーで応戦するが、巨大マクを倒すことはできない。そこでゲキレンジャーは巨大ゲキワザの究極態・サイダイゲキファイヤーで応戦し、ついに、最高最大最終ゲキワザ・ファイヤー砕大突撃でマクを撃破するのだった。「マク、力を求め、高みを目指し、そしてその頂から降りることなく逝ったか」無事、七拳聖も元に戻ったのだった。「マク、そしてカタ、師弟というにはあまりに殺伐とした命を賭けた関係だった。だが、悔いることはない。拳魔の教えはしかと受け継いだ」「感傷などあなたには必要などない」「何者だ?」「あなたの影、あなたの背中に付いた目」「あの時の…」「理央様、あなたは獣力開花を果たし、既に人を超えました。後は獣を越える」「獣?」「そう、もう今までの獣拳は要らない。激獣拳に勝り、臨獣拳を凌ぐ、極みの拳・それが幻獣拳」「幻獣拳…?」「やはり、あなたこそが獣拳を統べる者」「幻獣拳…。世界に告げよ、新たな時代が来ると」次回、「ムキュムキュ!怪盗三姉妹」 獣拳戦隊ゲキレンジャー キャラクターソングアルバム獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.5
October 28, 2007

仮面ライダー電王の第39話を見ました。第39話 そしてライダーもいなくなるイマジンが過去に飛ぶ前に倒したいモモタロスは良太郎に剣捌きを見るように言いながら戦い、イマジンを倒す。そして、2006年9月13日に飛ぶと、イマジンが飛んだ時間には、必ず懐中時計を持った桜井侑斗がいることに気付いた良太郎。「桜井さん…?」「桜井さんってイマジンが飛んだ時間にいることが多いよね。あ、もしかしてイマジンが来るって分かってるのかな?」「野上良太郎みたいなのがここまで邪魔になるとは思ってなかったな、俺。俺、どういう顔してる?」「分からん」「ううん、分かる分かる。怒ってる、怒ってる」「あれ、見せてやろうか。野上良太郎に」「そう、何か意味があると思いますよ。イマジンが飛んだ時間に桜井さんがいるというのは。そのカイという少年が指示を出しているようですし」「モモタロス達は何か知らない?」「カイってイマジンのボスみたいなもんよね」「ボスって勝手に頭の中に割り込んでくるだけだし…釣られるかどうかは僕らの勝手」「過去を変えてどうのこうとか、面倒臭ぇんだよ」「こういう態度、イマジンからしたらムカつくわね」モモタロスやウラタロスもカイのことにはあまり興味を示さない。オーナーは駅長に勝つためデンライナーに並走し始める。「おはよう。お店、そろそろ開けるね」「ねぇ、良ちゃん。私…何か忘れてる?きっと私の知らないことがあるのよね。だから、良ちゃんも…。大事なこと?」「物凄く大事なこと。でも、僕が説明しても意味ないんだ。姉さんが思い出さないと。絶対覚えてるはずだから」「侑斗、愛理さんの店に行くなら一緒に行っていいか?帰りに買い物したいから」「いや、行かない」「じゃあ、明日でも」「いや、もうあの店行くの止めた」「侑斗、もしかして…」「買い物行くか?暇だしな」「…よし、今日はご馳走作るぞ!!」スーパーにやって来たD侑斗。「和食と中華、どっちにしようかな…」『椎茸入れんなよ』「うーん、フランス料理のフルコースもいいけど…」『椎茸入れんなよ』「うーん、迷うな。一休み」試飲でもない缶を開けて飲もうとするデネブを止める侑斗。デネブが迷うなと言いながら椎茸をかごに入れたため、侑斗は怒って店内でデネブの首を絞め始める。愛理の言葉を素直に認める良太郎は侑斗にも必ず記憶は取り戻す、と伝えるが、侑斗は最後まで戦い続けると悲壮な決意を口にする。 そんな良太郎の前にカイが現れた。「今、何思い出してた?ああいう顔する記憶ってどんなのか興味ある気がするな」「君、何なの?」「カイだよ。あれ、名前言わなかったっけ?どうだっけ?」「そうじゃなくて、君自身のこと。イマジン使って過去変えようとしたり」「悪いか?」「当然でしょ。過去が壊れるたびに時間から零れて消えてしまうものがあるんだ」「けど、それで変わった時間の方が良ければ?」「いいはずない」「そうかな?試してみるかな」「良太郎、こんな奴と世間話してんじゃねえよ」「お前、消そうとする奴やで」「お前、良太郎に近づかないでよ」「そろそろ目障りなんだよね」「あ~ぁ、俺、今物凄く盛り下がっちゃった気がする。引くわ。お前達みたいな、あれ、今しか見れない奴に用はないっていうか。俺、そういう顔してるだろ?」「知るか!!グダグダ言ってねえでやるならやろうぜ」「お前達馬鹿は裏切り者でもないよな。さっきの話のあれ、試させてあげるよ」スネールイマジンが連れてきた男を使い、イマジンを過去へと飛ばす。良太郎と侑斗も後を追う。過去の世界。そこにはさっきの男は教師だったらしく、グループの中に楽しげに過ごす学生服を着た侑斗がいた。デネブと契約する前であり、その手には今ではミルクディッパーに飾られている望遠鏡があった。だが、幸せそうな空気を教師の体から抜け出たスネールイマジンが引き裂いた。イマジンは学生服の侑斗に向かってムチを一閃し、ワゴン車とともに爆発炎上、息絶えてしまう。すると、良太郎とともに状況を見つめていた侑斗の体が消え始めた。「野上…俺のことは気にするな。デネブをよろしく…」そんな言葉を残して消えてしまった侑斗。ケラケラと笑うイマジンに、ついに良太郎がキレた。電王ライナーフォームに変身し、モモタロスらも面食らうほどの勢いでスネールイマジンに斬りかかると、ついにはイマジンを撃破する。 たちまち失われた過去は再生していく。再びワゴン車から先生と生徒達が降り立ってくるが、侑斗だけが再生されていなかった。激しく動揺する良太郎。「侑斗が戻らない…どうして…!?」「良太郎!!」「ハナさん、侑斗が戻らないんだ。僕も覚えてるのに、ハナさんだって覚えてるでしょ!?」「良太郎、落ち着いて。この時間の侑斗のことは私も良太郎も知らない。それに…ゼロノスのカードを使いすぎたのよ」「そんな…それじゃ侑斗はいなかったことに…!?」不吉な予感に襲われた良太郎は現代へ急いで戻る。そこにはミルクディッパーではなく、愛理はお花と本を楽しむ喫茶店のオーナーになっていた。そして、望遠鏡があったところにも花瓶に活けられた花があった。《侑斗が消えたから桜井さんもいなかったことに…!?そんな…》次回、「チェンジ・イマジン・ワールド」 仮面ライダー電王 俺、誕生! コレクターズパック仮面ライダー電王 DVDvol.6
October 28, 2007

機動戦士ガンダム00の第4話を見ました。第4話 対外折衝ソレスタルビーイングは戦争根絶をうたいながらも国家の秩序を乱すテロリズム以外のなにものでもなく、それで148名の尊い兵士の命を失ったとして、セイロン島での介入を人革連は断固とした態度でテロに対抗していくと主張していた。「私達のしたことで人革連の軍備が増強されていくんじゃ…」「彼らがそうすると言うのなら、我々は武力介入を続けていくだけです」「戦争の根絶…」「そう、それこそがソレスタルビーイングの本懐」『地球の化石燃料が枯渇した西暦2307年。3つの国家群により建造された3本の軌道エレバーターと太陽光発電システムによって人類は半永久的なエネルギー供給を手にするまでに至っていた。しかし、各国家群は己の威信と繁栄の為、大いなるゼロサム・ゲームを続けていた。そう、24世紀になっても人類は未だ一つになりきれずにいたのだ。そんな世界に対して楔を打ち込む者達が現れる。MS・ガンダムを有する私設武装組織ソレスタルビーイング。彼らは世界から紛争をなくすため、民族・国家・宗教を超越した作戦行動を展開していく。そして、またガンダムマイスターに与えられる新たなミッションがは閉まる』「遂に都市部にまでテロの波が押し寄せてきたようね」「えぇ」「穏健派が手を結ぶ前に改革を進めないと」「分かっています。化石燃料に頼ってきたこの国を立て直すためには太陽光発電システムを所有する国家群に援助してもらうしか方法はありません」「ですが、我が国はは軌道エレベータの建設計画へ参加せず、エネルギー供給権を保有しておりません。虎の子である石油が輸出規制を受けている今、無償で援助してくれる国が果たしてあるかどうか…」「それを探すために議会は王政を復活させて私を担ぎ出したのでしょう?なら、やるべきことは一つです」「それでも状況は切迫しているわ。このまま国内が荒れ続ければ程なく彼らが現れる。私設武装組織ソレスタルビーイングが」「ソレスタルビーイング…」「聞いたか?アレルヤ。リアルIRAの活動休止声名」「えぇ」「あの声名で俺達を評価する国も出ているようだが、それは一時的なものだ。武力介入を恐れて先手を打っただけに過ぎない」「僕達がいなくなれば彼らはすぐに活動を再会する。分かってますよ。紛争根絶はそんなに簡単に達成できるものじゃない」「だからさ、休める時に休んどけよ。すぐに忙しくなる」「恒久和平の実現、そのためのガンダム…」ガンダムと直接対決したセルゲイに、ガンダム捕獲のための選任部隊を作らせる。そこに切り札と期待する超人機関の作った超兵1号ソーマ・ピーリスも参加する。見た目が少女のソーマの若さにセルゲイも戸惑いを隠せないでいた。日本にいる刹那は平和な公園にいても、過去の戦争の悪夢を幻視していた。「あ、君」「沙慈・クロスロード」「うん、そう、名前覚えてくれたんだ」「誰さん?」「あぁ、隣に住んでる…えっと…」「刹那・F・セイエイ」ユニオンで対ガンダム調査隊を任されたグラハム。希望したガンダムに対向できるカスタム機も完成した。「壮観です、プロフェッサー」「その代わり、対Gシステムを稼動させても全速旋回時には12Gもかかるけどね」「望むところだと言わせてもらおう」グラハムの要請で対ガンダム調査隊に2名の部下も着任するのだった。スメラギが予想通した通り、南米タリビアがユニオン脱退宣言が流れる。軌道エレベータ周辺という地勢を利用した強気な発言をするが、ソレスタルビーイングが介入するだろうと考えてのものだった。「例え利用されると分かっていても、私達は動く…」そして、ガンダムマイスターに新たなミッションが発動される。 エクシアは海底に沈めたドックに隠しており、刹那は潜水して出撃する。ただちに、ユニオンとアメリカの艦隊がタリビアに移動を開始し、グラハムもカスタムフラッグで嬉々と出撃する。『遂にガンダムと御対面ですか。楽しみですよ、中尉』「私もだ。さて、このカスタムフラッグがどこまで眼d舞うに対抗できるか…いや、そうする必要があると見た」3機のガンダムは主要都市にそれぞれ分散して進んでいく。「ソレスタルビーイングが武力介入をすれば、タリビアの強行姿勢を手助けすることになるわ」「逆に武力介入をせず、ユニオンの軍事行動を許せば、紛争根絶という彼らの行動理念が瓦解する…」エクシアはタリビアの部隊に攻撃を開始する。「ソレスタルビーイングの創設者・イオリア・シュヘンベルグは声名でこう言ったはずよ」「ソレスタルビーイングは戦争を幇助する国も武力介入の対象であると」「タリビアを戦争幇助国と断定、目標を駆逐する」タリビア政府は、ユニオン脱退撤回を条件に援軍を要請し、これを受け入れ進駐するユニオンは軍を派遣する。作戦完了し、刹那達は撤収するが、グラハムが襲いかかる。カスタムフラッグは速度的にはエクシアに対向できるものの、エクシアに海中に逃げられるのだった。「カスタムフラッグ、一応対向して見せたが、しかし、水中行動すら可能とは汎用性が高すぎるぞ、ガンダム」「まさかタリビア軍を攻撃するなんて…」「タリビアも、そしてアメリカもこうなることを予測していたようね」「予測していた…?」「ソレスタルビーイングに武力介入されたタリビアは率先して米軍の助けを借りたのよ。これにより、タリビア国内の反米感情は沈静化し、アメリカ主導の政策に舵を切ることができる。タリビアの現政権もアメリカの支援を受けて安泰。他の国々もタリビアの二の舞を避けるべく、露骨な反米政策を打ち出そうとはしないでしょう。この一連の事件で一番得をしたのはどこかしら?もし分からないのであれば、あなたにこの国を救う資格はないわ。アザディスタン王国第1皇女マリナ・イスマイール様」「ねぇ、どういうことなの?姉さん。ソレスタルビーイングがタリビア軍を攻撃って…。あの国は戦争も何もしていないじゃないか」「そうね」「戦いを止めさせるとか言ってたくせに戦いを引き起こしてる。そんなのおかしいよ」「そんなに簡単じゃないのよ、世界は。世界は…簡単じゃないの」次回、「限界離脱領域」 機動戦士ガンダム00 DVDvol.1
October 27, 2007
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ご愁傷さま二ノ宮くんの第4話を見ました。第4話 留守番しようよBL漫画を読んでいた真由は自分も描いてみることにします。峻護が寝ている横で夜中にも書き続けます。夢のかけらという本を描き終えた真由は学校で日奈子に見せてみます。「あの…どうですか?」「私の夢を壊さないで!!」真由は絵が下手だった…。「大丈夫?月村さん」「ちょっと痛いかも…です」「えぇ!?」「うぅ…そこはもっとダメです」「頑張ってもう少しだから」「うぅ…ぁ…ダメ…ぅ…」「いくよ、あと少し…」「も、もうダメ…!!」「後ちょっとだったのに」「全くだ、折角真由が必死に峻護くんを支えていたというのに」「峻護、あんたね、真剣に特訓付き合う気あるの?真由ちゃんは日々成長してるっていうのに」「すまない、月村さん」「大丈夫です、私今度はもっと頑張りますから。どんな無茶な体勢でも二ノ宮くんを支えてみせますから」「よーし、もう一回だ。頑張ろう」もう一度ツイスターに挑戦しようとする真由と峻護。「あーぁ、またこりゃお嬢さまが五月蝿いな…」磨いていた壺を割った麗華は怒りに震えながら2人に近づいていこうとする。「麗華ちゃん、最近ミスが多いわよ。ドジなメイドさんにはお仕置きしなくちゃ。ホントに悪い子、こんなに感じて」「…ぁ」家でも学校でも幾度となく真由と峻護の仲睦まじい姿を見て、イライラする麗華。「こんな調子じゃ月村さんから二ノ宮くんを奪うどころかしまいにゃ呆れらちゃいますよ」「だ、誰が二ノ宮峻護を奪うなどと!!私はあくまで生徒会長として正しい男女交際のあり方を守らぬ月村真由に鉄槌を下そうとしているんです。そのためならあの女の破廉恥極まりない陵辱にだって耐えて…耐えて…」「まぁまぁ、いつも通りですね。良かった良かった」「とはいうものの、このままではどうにもならないのも事実…。いっそ…でも…。もし、あの時のことを覚えていなかったとしたら…」イライラしながら、株のサイトが開いているので売り買いのボタンを何度もクリックしている麗華。そのため、日本経済が大変なことになってしまうのだった…。モップを手にソファで昼寝していた峻護は男の子と女の子の夢を見るのだった。「誰なんだぁぁぁぁ!!」その時、麗華の手を握っていた峻護。「う…あ…北条先輩!?これはその…俺、変な夢見てて…」「もういいですわよ」「「あの……」」見詰め合う峻護と麗華だったが、涼子と美樹彦に見られていた。「あんた達はまた仕事サボって。特に峻護!!あんた、最近怠けすぎ。罰として修行に行くわよ」「わぁ、それは面白そうだ。丁度昔なじみと会う約束をしていてね。峻護くんの相手にピッタリだと思うんだが」「夜には帰ってくるから麗華ちゃんは家の掃除、分かったわね」「もう、何なんですの!?」ということで、峻護は修行ということで外出してしまった。そのため、真由と麗華は2人きりで、二ノ宮家の留守番をすることになった。麗華は掃除をし、真由も手伝おうとするが嫌な顔をされ、次から次へと怪しげな人形を出しまくっていた。「私は殺風景なこの部屋を少しでも賑やかにしようと…」「片付けるのは私なんですからね!!いい加減邪魔しないでいただけますこと」しかも、水晶まで割ってしまう真由に怒りすらぶつけずに無言で片付けを始める麗華。峻護はチェーンソーを手にしている精肉業者の山田さんと向き合っていた。ようやく片付けを終えた麗華の前にメイド姿になり、私にも片付けをさせてくださいと現れる真由は早速キッチンへと向かう…。山田さんを倒した峻護の前に今度はナイフを手にした木工業者の田中さんが現れる。そして、ナイフを峻護に向けて投げつけてきます。メイドの魂が宿っているとやる気になる真由だったが、キッチンを散らかし、麗華に叱られていた。水浸しにしたキッチンを拭いていると、スイッチを発見して勝手に押してしまう真由は隠し通路を見つけます。だが、隠し通路は落とし穴になっていて2人とも落ちていきます。峻護のラストの相手はリンゴを片手で握り潰すプレス業者の花山さんだった。迷路のようで楽しいと隠し通路の中を進む真由と。この通路があるということはいつでも監視できるということだと言う麗華。真由もあの本(BL本)を見つけられてしまうのかとようやく事の重大さに気づくのだった。出口を探したいが、赤外線のセンサーが張り巡らされており、麗華は壁沿いなら大丈夫と壁沿いを進んでいく。真由も麗華の後に続きますが、胸が大きいからなのかセンサーに引っかかってしまう。そして、通路内に大量の水が押し寄せてきたり、火が噴き出したり、大きな球が転がってきたりします。何とか助かった真由と麗華だったが、真由がまたボタンを押してしまう。すると、扉が開き、そこは倉庫のようになっていた。麗華はそこで写真を見つけ、遂に幼い頃に一緒に遊んでいた男の子が峻護だと思い出すのだった。「私、昔好きな男の子がいたんですよ。私、昔病気してその影響で小さい頃のこと覚えてなくって。あ、今は全然平気ですから。でも、彼がどんな子だったのか覚えてないんです。好きだったことははっきり覚えてるんですけど。麗華さんはそういう人いないんですか?」「私は…私だって…」真由はあけるべからずと書いてある箱を見つけ、開けてしまったことで。センサーが反応し、荷物に押し出されるようにして風呂場に落ちるのだった。片付けもせずに遊んでいたとして、帰宅した涼子にお仕置きされるのだった。峻護はボロボロになっており、美樹彦に支えられて帰宅するのだった。次回、「海へ行こうよ」 ご愁傷さま二ノ宮くん DVDvol.1 初回生産限定CD付き
October 27, 2007
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いつもドラマCDを焼いてもらったりなどしてお世話になっている_イチコさんに協力という形で応募した佐藤健王子のファンミーティングの追加公演のチケットが取れたんですよ。追加じゃない時は抽選漏れしたので残念な思いをしましたが、今回は取れてホッと一安心です。 イチコさんやそのお友達も抽選漏れした中での当選でしたのでダブらなくてよかったって思いましたvv4枚で応募してたんで、1枚の人に比べると確率低いだろうなと思っていましたが、当選してよかったです。まぁ、席はどこになるのかはチケットが届かないと分かりませんがイチコさん、楽しんできて下さいね。(レビューも楽しみにしてますよvv)いやはや、今月はNewtypeのヒロイック・エイジの図書カードで運を使ってしまったのではないかと思っていましたがそうではなかったようです。さて、話は変わって昨日、発売されたコードギアスのDSソフトやっておりますよ。予約特典のリフレインディスクが欲しかったというのもあるんですが、DSソフトをあんまし持ってないので久しぶりにDSをやりました。持っていたのは逆転裁判しかないのでね。意外と攻略早くできますね。RPGなので、アイテムの入っている宝箱がピザハットの箱っぽいのでそれがギアスっぽいなって思います。一応、自分で考えた名前のキャラも黒の騎士団に入隊できるのでそれはそれで楽しいのかもしれません。もう特区日本とか合衆国日本とかの話で、ユフィ殺しちゃったよ。あと、一回ゲームオーバーになったのはスザクが騎士に任命されて生徒会全員でお祝いパーティする時のカレンのスザク内偵(隠しナイフで暗殺)を阻止できなかったためです…。カレンから足がついてルルがゼロだってバレるみたいな感じだったような…。他にも色々ゲームオーバーあるのかな!?マオのところで3分以内に爆弾を探すってヤツで全部見つけられなかったらこれもゲームオーバーになってたんですかね!?12月はおお振りのDSソフトを購入予定なのでこちらも楽しみですvv
October 26, 2007
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灼眼のシャナIIの第4話を見ました。劇場版「灼眼のシャナ」-ディレクターズカット-第4話 憂いの少女たちヘカテーと同じ顔を持つ転校生・近衛史菜。「近衛さん、当分毎朝迎えに来るから困ったことがあったら何でも言ってよ。遠慮なんて要らないから」「はい、ありがとうございます」優しいクラスメイト達のサポートもあり、次第に学校生活に慣れてきた。体育の授業でプール掃除している悠二達。「何で体育の授業がプール掃除なんだ?」「さぁな。ま、机に向かうよりはいいさ」掃除をサボってちょうちょを追いかける史菜は水の入っていないプールに落ちかけ、悠二と吉田が助けるのだった。「何、サボってんのよ!!」田中と佐藤にホースを向ける緒方。悠二が優しく史菜にブラシでの掃除の仕方を教えているのでイラついているシャナ。田中は仕返しとばかりに緒方に向かってホースを向けるが、シャナを盾にする。それだけでなく、避けたために後ろにいた悠二、吉田、史菜はびしょ濡れになってしまう。史菜は悠二やシャナ、吉田や緒方達とも一緒に昼食をとるようになっていた。吉田の作ったお弁当やシャナが詰めただけのメロンパンを物干し総なめで見つめる史菜。だが、彼女への疑惑が消え去ったわけでない。マージョリーとヴィルヘルミナはバルマスケの動きを世界各地に散らばるフレイムヘイズからも収集するなど、わずかな不安要素も見逃さない気構えでいた。イライラからシャナは悠二の鍛錬でもついついキツくなっていた。しかし、悠二の感覚が強まりにアラストールが関心すればシャナも嬉しそうだった。「坂井悠二、貴様の感覚は非常に鋭敏だ。紅世の王に匹敵する存在の力を秘めている。今後の成長次第でただのトーチとも、ただのミステスとも違う新たな道が見つかるやもしれぬ。励むことだ」「新たな道…」「そうだ。貴様だけが歩むことのできる道だ」「頑張ればきっと…。余計なことに惑わされなければ」「うん」悠二は新規オープンしたデカ盛り天国という店に行ってみようとみんなを誘う。そして、悠二と佐藤がデカ盛りラーメンの早食い勝負をして引き分けとなった時、史菜が姿を消していることに気づく吉田。「迷子にでもなったのかな?」「兎に角探そう」「行く必要ない。何故、悠二が探さなきゃいけないの?」「何故ってお世話係だし」「ここは学校じゃない」「でも、学校の帰り道だろ。それに送り迎えするって約束したから」「近衛史菜にはもう警告した。勝手に動くなって。なのに黙っていなくなった。それでも探す必要があるの?」「シャナ…」「帰る」「待ってよ、シャナ!!何怒ってるんだよ」「怒ってなんかない」「怒ってるよ」「怒ってない!!私はただ…」「ただ…何?」「あんな奴、放っておけばいい」「どうしてそこまで…。もう徒じゃないって分かったのに」「そんなことじゃない…。私は…――もういい!!」走り去っていくシャナは悠二が自分を追ってこないで史菜を探すことを選んだことにショックを受けていた。悠二は前日、史菜が小鳥と遊んでた境内に行き、そこで見つけます。ネコから小鳥を助けようとした史菜の姿にヘカテーを重ねる…。「やっぱり似てる。君は…」お互い見つめ合って微笑んでいる悠二と史菜を見てしまった吉田はショックを受けるのだった。シャナは追って来なかった悠二にむくれて、鍛錬にも来てくれなかっただけでなく、翌日の登校も一緒に来なかった。そして、吉田も悠二を避けていた…。次回、「家族の食卓」 「灼眼のシャナ2」OP&ED~JOINT(初回限定盤)
October 26, 2007

CLANNAD -クラナド-の第4話を見ました。第4話 仲間をさがそう「どうだった?」「困りました」「どんなことを言われたんだ?」「部員の募集は一切禁ずるって」「何だよ、それ…」「演劇部は休部中なんだから部としての活動も休止中みたいで、だから部員募集のポスターに許可を与えることもできないんだそうです」「そんな馬鹿な話があるかよ!!お前、それ素直に分かりましたって答えたのか!?」「頑張ったんだけど、ルールはルールなんだからって言われました」「諦めるな、まだ何か方法があるはずだ」「そうでしょうか?」「なければ作り出すまでだ。こんなことでお前の夢を捨てるな」「岡崎さん…」その一部始終を春原に見られていたのだった。「お前さ、あの演劇部の女の子と付き合ってるわけ?」「はぁ!?」「お前が部活なんておかしいと思ったけど、そういうことなら理解できるね」「実はな、あいつの家パン屋なんだ」「あ?」「そこの奥さんの作るパンが物凄く美味くてな。一度食ったら虜になる味なんだ。アイツと仲良くしてるとそのパン食い放題なんだよ」「おぉ、マジかよ!?」「でなきゃ、俺が演劇部なんかに関わるわけないだろ」「ま、確かにお前とはつりあわないタイプだったな。地味だし、真面目そうだし」「お前は坂上智代にリベンジする方法でも考えてりゃいいんだ」智代にリベンジしにやって来た春原は女装しているのだとまだ思っているのか、次の授業に使うおっぱいを忘れたので貸して欲しいと言い出す。「そもそもおっぱいを使う授業があるかぁぁ!!」今回は840Hits喰らって蹴り飛ばされる春原だった。「なかなかボロを出さないな」「お前、まだやる気かよ?」「勿論さ、次は必ず!!」「あ、変な人いました」「俺は変な人じゃないから無関係だなぁ」風子に腕を捕まれた朋也は2人で話したいので付いて来て下さいと連れられていく。「話はですね…」「「何?」」「変な人がダブルでいます」「「付いて来いって言うから」」「風子が話したいのはあなたの方です!!」風子に指差されたのは存在自体が朋也だったので、髪だけ変な人の春原は今回だけは見逃してやると立ち去っていくのだった。「それでは岡崎さん、風子に何か言うことはありませんか?」「言うこと?」「はい」「121212…」「プレゼントのことです。昨日渡したこれです」「あれ、プレゼントだったのか。」「そうです」「ありがとな、じゃあな」「待って下さい」もうすぐ風子の姉が結婚するんだそうで、一緒に祝って欲しいと言われる朋也はその場でおめでとうと言うのだった。しかし、風子は結婚式当日に式場で祝って欲しいと言います。「大体俺はお前のことだって知らないんだぞ」姉の結婚を祝ってもらうために学校の生徒達に星型に彫刻した木をプレゼントしているのだそうです。風子の鼻に持っていたパックジュースのストローを突き刺す朋也は飲ますところまでいけなかったことに残念がっていた。「無理だと思う。お前の姉さんが勤めてたのって3年前だろ?なら、今の生徒で面識のある奴はいない。他人の物好きに付き合う奴はいないと思う」「やっぱりそうでしょうか…」「あぁ、特に3年生は受験で頭がいっぱいだしな」「でも、風子は頑張ります。お姉ちゃんの結婚、皆にお祝いしてもらいたいですから」再び智代の所にやって来た春原は変な顔で近づいてくるため841Hitsで蹴られてしまう。「なかなかいい蹴りじゃないか。喧嘩の後は仲直りだ。俺と付き合えよ」男子トイレに連れて行った春原は窓から蹴り飛ばされるのだった。「何をしたいんだ、お前達は。男子トイレに連れ込もうとして!!嫌がらせにも程があるぞ」「さり気なく連れションしてお前が女か確かめたかったんだろ。お前が余りに強いんで男じゃないかって疑ってんだよ」「…!?」「怒らないのか?」「それ以前にショックだ。私はこの学校では普通の女の子として振舞えていると思っていたんだ。これでも自分を変えようと努力しているんだが…」朋也と渚はいい方法が見つかっていなかった。チラシを貼るのではなくて、生徒に手渡しする方法を提案する朋也だが、それもダメだと言われたようです。「話は聞かせてもらったよ」「部員集めを手伝う?」「あぁ、学食のパンも食い飽きたしね」「パンですか?」「いやぁ、こっちの話。それより生徒会に部員募集の邪魔されてるんだろ?なら簡単じゃん」「何かいい方法があるんですか?」生徒会長を校舎裏に呼びつけて、全員で殴るポーズをする春原。暴力はダメだということで相談に乗ってくれそうなクラス委員の椋を呼びに行きます。ボタンと話してる杏といるので、告白したい奴がいると春原が椋だけを誘い出すことに成功する。告白だと聞いて屋上に来た椋は女の子である渚が話があると訊き焦る。「こいつの気持ちは真剣なんだ。できれば真面目に答えてやってほしい」「性別は関係ないだろ。大切なのはハートの熱さなんだと思うね」「お前もたまにはいいこと言うな」「僕は本質的にはいい奴だからね」「―ずっと悩んでたんです。でも勇気を出そうって決めたんです」「そんなに悩んでいたんですか…」「何か興奮すんね」「もうどうすればいいのか分からないんです…。どうか…どうか話を聞いて下さい。どうか…どうか演劇部を作る手助けをして下さい」渚の告白に盗み訊きしてた杏はこけ、妹をからかうなと怒りが頂点に達していた。椋の話で部活をするには部員が3人と顧問がいればOKだということが分かる。 しかし、朋也と春原にはなる気はなかった。勧誘はOKということで心当たりをたずねていくことにします。春原はやっと智代を女と認め、朋也のアドバイスを受けてアタックする作戦をとります。身につけているものを褒めたりします。「次は自然に背伸びしながらあぁ、智代ってこんなに美人だからモテるんだろうなって言え」「あぁ、智代ってこんなに美人だからモテるんだろうな」「次は自然にヒンズースクワットしながらあぁ、何だか無性に彼女募集中っすって言え」「あぁ、僕、何だか無性に彼女募集中っス。って無茶苦茶不自然だろ」「大丈夫だ。次はボーリングの投球フォームで毎朝僕の朝食を作って下さいって言え」「智代さん、毎朝僕の朝食を作って下さい」「何だ、私をからかったんだな」「こうなったら先手必勝!!」近づいてくる春原に智代コンボ949Hitsが炸裂する。そして、朋也が蹴り返してコンボが繋がり、合計1012Hitsとなり、春原の顔はモザイクになるのだった。智代を演劇部に勧誘するが、生徒会選挙あると断られてしまう。ことみに会いに行くが、本に夢中で、やっと話せると思うとまたもいっしょに弁当を食べることになる。とりあえず考えといてという話になるにはなった。3年生は受験でダメなので、1年の風子会い行った朋也と渚。風子は星型をを彫るのに忙しいと断る。 家にも帰っても意味がないので朝から晩までずっと学校で掘っていると言う風子は入学式の時に車にぶつかりかけ、気がつくと学校にいたらしい。渚は風子の姉のことを覚えていた。しかし、先生の妹は交通事故にあい、ずっと入院してるはずだという。次回、「彫刻のある風景」
October 26, 2007
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銀魂の第79話を見ました。第79話 四人揃えば、いろんな知恵沖田に叩きのめされた南戸の失態を見て、四天王筆頭東城がついに動く。彼の出陣に伴い、九兵衛も戦場に赴くことに。戦闘が激化する気配が漂う中、近藤と銀時は早くも(トイレで)絶体絶命の危機に陥っていた。用は済んだが、拭く紙がない!さらに個室の前には東城が現れ、まさに袋のネズミ状態。紙に見放された彼らの運命やいかに!!次回、「普段眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すとなんかもの足りない パーツが一個足りない気がする」ギアスのゲームしてたら更新する時間がなくなったので手短に(笑)それでも銀さんはちゃんと見ることは忘れませんでした。先週は見れなかった銀さんのお姿を見れて嬉しかったですvv 銀魂 シーズン其ノ弐 05銀魂 シーズン其ノ弐 6「銀魂」オリジナル・サウンドトラック2
October 25, 2007
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第4話を見ました。第4話 飛翔―空の果て―2年前シャトルと激突したドラゴンを見つけたキタジマ。「これがアトルム…」ドラゴンにキタジマが触れると、光りだしたドラゴンの姿が消えていた…。新小笠原の騒動から一命を取り留めたジン。「ギオ…」「ん?」「無口な奴だったけど、妙に馬が合ったんだ、ホントに。弟みたいに思ってた。そんなスピリタスを俺は…殺した」「ハウルのせいじゃない。あたしだってアキラちゃんに殺せって言われてたら」「マスターの命令は絶対なのです。レゾナンスの神官から決定付けられておりますからな」「私は殺せなんて命令しない」「つうかよ、何でこんなことになっちまったんだ!?スピリタスは何であんなことに…。アマギのせいなのか?」「それはISDAの調査室が動いている。ああするしかなかった。すまない、ハウリングスター。今、我々がすべき事は一刻も早くカミシナ・ジンとギオを探し出すことだ。これ以上騒ぎを大きくしてはならない」ギオが自ら割って出て行ったカプセルを見つめるカズキ。「ギオ、どうして…ジンと。どうして、どうしてなんだ!!」新小笠原の事件で国民が動揺しているが、Dプロジェクトのことを明かすわけにはいかないと言うキリル。「サカキ司令、あなたはどうお考えか?あなたのお考えをお聞かせいただきたい」「一連の殺人事件の犯人のその正体を隠し通すのであれば、国民の意識をそらすためにもDプロジェクトは公表すべきだと考えます」「同感だ」ジンは近くにいたギオに話しかけていた。「服、どうしたの?」「人間とはこういうものなんだろ」「お前、とあの何なんだ?」「俺はトアを守るために生まれてきた。」「トアを守る?」「お前はトアの何なんだ?」「俺?俺は…」《俺はトアの何なんだ…?》「あ、この音は…」突然立ち上がるジン。「トアだ、確かに聞こえる」「何か聞こえるのか?」「お前には聞こえないのか?月だ、トアは月にいる。」「月?何故そんなことが分かるんだ?」「聞こえるんだ、歌が」「歌?」「あのさ、マキナ。さっきの話なんだけどあたしだってマキナに殺せなんて言わないぜ。言うわけないじゃん」「うん、分かってる。ギオ!?」車で走っていたマキナとアキラの前にジンを拘束するギオがいた。トアとの再会を望むジンを、ギオはドラゴノーツに引き渡し、あげく自らも投降してしまう。「俺はコイツに利用されただけだ」「この裏切り者!!トアに、トアに会いたくないのかよ!!」アキラとマキナはジンとギオを保護し基地に連れ帰る。「では、アルブムの呼ぶ声がして、その後の事は覚えていないと言うのだな?」「あぁ」「キタジマ博士の所に連れて行け」アキラはジンを尋問していた。「なぁ、何だってあんな無茶をしたんだ?」「トアに会うため、それだけです。俺はトアの何なのかを…それを知るためにトアに会いたい。一人じゃないと言ってくれた人だから」いきなり暴れ出すギオ。ギオを止めに行こうとするが、アキラはギオとジンが連携してると気付く。「どうしてマスターでもないお前がギオに、ドラゴンに乗ることができたんだ?レゾナンスもしていないのに」「何を言ってるんだ?何のことだ?」「とぼけるな、ちゃんと質問に答えろ」「マスターとか、レゾナンスとか一体何のことなんだよ」「とぼけるなと言っただろ」「とぼけてなんかいない!!答えたくても分からないんだ。一体、何なんだ!?何が起こってるんだ?こっちが聞きたいよ!!教えてくれ!!」《ホントに何も知らないのか?だったら、コイツとギオの関係って…》「真実が知りたいんだ。だからトアに会う。会って確かめるんだ!!」ギオの起こした騒ぎに乗じて、ジンはアキラの制止も振りきって宇宙ポッドと宇宙服を強奪する。「あなたはカズキとレゾナンスしたはず。なのにどうしてカズキの言うことを聞かないの?」「俺は俺だ、誰の指図も受けない」「何故、あなたは自由なの?」「さぁな」「興味深いわ、あなた」「俺はあんたに興味ないぜ」ガードレールから落ちた車にしがみ付いていたアキラを助けるマキナ。ギオはドラゴンに変身し、ジンはトラックから宇宙ポッドを発進させ、ギオの首に合体する。そして、月へと飛び立っていくのだった。「追わなくていい。あいつなら変えられるかもしれない」「変える?」「うん、ドラゴンと人間の関係をな」「ジンの奴、また僕のギオを…。許さない、絶対に」「これはこれは。ドラゴンを取られたドラゴノーツ期待のルーキーさん」「こんな所で油売っていていいのかな?」「いつ出動命令がくるか分からねえぞ」「もっとも出動しようにも乗り物がねえってか?」宇宙に出たジンは初めてのの宇宙からの地球に感動する。「これが地球…」ボコボコにされたカズキにハンカチを差し出す女性――。次回、「交錯―降り出した雨―」perfect blue/Jazzin'park
October 25, 2007
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ナイトウィザード The ANIMATIONの第4話を見ましたナイトウィザード THE ANIMATION VOL.1 初回限定版《予約商品12月発売》Episode.04 キリヒト~月面の出逢い~「本日のお茶はロイヤルミルクティです。アッサムの強い香りがミルクにとっても合うんですよ。無事に賢明の玉を回収できたようですね。この調子で次の宝玉の探索もよろしくお願いします」「あの、アンゼロットさん。私、感じたんです。次の宝玉なんですが、月にあるんじゃないかって」「月!?」「月って空に浮かんでいるあのお月様?」「はい」「やはりエリスさんもそう思いますか?」「何か思い当たる節でもあるのか?」「我がロンギヌス部隊はいたる所で宝玉の捜索を続けています。つい先日のこと、月面で探査活動中だった部隊が突如消息を絶ちました。これがその部隊との最後の通信記録です」月で宝玉探索中のロンギヌス部隊のうち、月面で活動中の部隊が、“白い悪魔”という言葉を残し、消息不明になっていた。原因不明のままではあったが、スペースシャトルのような宇宙航行用の箒“シルバースター”に乗って、月に向かう事になったエリス達。けれど、期末試験が近いという事で、道中は試験勉強に明け暮れる事になるのだった……。「なぁに?柊、こんな問題も解けないの?じゃあ、やっぱあんたの秘密を皆にバラすしかないねぇ」「俺の秘密と勉強に何の関係があるってんだよ!?」しかし、月面まで後わずかとなった時、杵を持った大量の白いウサギが船体に取りつき、杵でシルバースターを破壊してしまう。「まさか、白い悪魔って…」「あいつらのことだったんだ」そして、爆発に巻き込まれ、それぞれバラバラに月面に放り出された一同だったが、月衣によって皆、一命は取り留めていた。気絶から目が覚めたエリスは宝玉のある方角に向かって歩き始めたが、そこに再びウサギ達に襲われる。すると、突然、学園中等部の制服を着た少年が現れ、エリスを守るのだった。「全く、僕が守る羽目になるなんて…。柊蓮司は何をやっているんだ。他の連中も雁首を揃えて、もっとマシなウィザードがいるだろうに。アンゼロットは何であんな頼りにならない奴らを」「そんな言い方ないと思います。柊先輩は何度も私を助けてくれました。くれはさんだって、灯ちゃんだって私を守ってくれている大切な仲間なんです!!」「ごめん。君の仲間を悪く言うつもりはなかった。ただ、君が危険にさらされているのが許せなかっただけなんだ。僕の助けはここまでだ。試練を乗り越えろ、エリス」「あなたは…?」「ふっ」「待って!!」宝玉を更に近くに感じて、頭が痛くなりその場に座り込んでしまうエリス。そこに箒に乗って現れる灯。白い悪魔に追いかけられているくれはだったが、蓮司が助けに入ります。蓮司が白い悪魔を相手にしている間にくれはは爆発したシルバースターの残骸から高速飛行能力に特化した箒のテンペストを見つけ出し、蓮司を掴まらせてエリスの元へ向かう。灯とエリスは人工建造物を月面で発見し、近づいていくと近くに宝玉を感じるのだった。だが、そこに赤い月が現れ、侵魔が襲ってくる。剛毅の玉を持つ侵魔は巨大化し、蓮司達も気づきます。「灯、エリスは?」「あいつの中に」「この状況、エリス、君はどうやってくり抜ける?」「あれは単なる巨大な侵魔じゃない。おそらく、あの巨大な身体そのものが一つの月匣」「つまり、あの中にエリスと、エリスを捕まえた侵魔がいるってことか。俺が行く!!くれはと灯は攻撃を一ヶ所に集中してくれ。月匣の壁が脆くなったところを狙って、俺の魔剣でぶち抜く」蓮司の指示通り、一ヶ所に攻撃を集中する灯とくれは。そして、脆くなった月匣の壁を魔剣で斬り裂き、中に入っていく蓮司。上から下がってきた蓮司の攻撃を受け止める侵魔。宝玉の力を借りている侵魔に蓮司の攻撃が効かない。「違う、それは私の光。それは私の光。私の光、戻りなさい」侵魔の持っていた剣から剛毅の玉がエリスの手に回収される。「魔器解放!!御託は裏界に帰ってから並べやがれ」侵魔を蓮司は斬り裂くのだった。「全く冷や冷やさせられたよ。」「あなたは…」「誰だ?お前」「柊蓮司、あの程度の侵魔に梃子摺っているようじゃ先が思いやられるな。他の二人もそうだ。与えられた使命に相応しい働きをしてもらいたいね」「何だ、テメー!?いきなり出てきて偉そうに」「ふっ」「は、テメーこの野郎!!」「あ、あの…ありがとう。さっき助けてもらったお礼を言わなかったから。あ、待って。あなたの名前は?」「キリヒト」「キリヒト…」「けっ、いけ好かねえガキだぜ」次回、「覚悟~二人の魔剣使い~」 「ナイトウィザード-The ANIMATION-」Characters Vol.1~志宝エリス(CV.宮崎羽衣)
October 25, 2007

BLEACHの第145話を見ました。第145話 エスパーダ集結! 藍染の御前会議デモウラの最後の攻撃も受け止めた茶渡。「すまない、本当は戦意を失った相手にトドメを刺すような真似は好きじゃないんだが、どうやら今回は…そう甘いことも言ってられないらしい。巨人の一撃(エル・ディレクト)」茶渡はデモウラに圧勝し、石田は藍染へ伝言させるためにアイスリンガーにとどめを刺さない。「藍染に伝えろ。その為にお前は滅却しなかった。『滅却師が来た』と。真にお前が恐れるべきは死神じゃない。滅却師だとな」デモウラとアイスリンガーはその場所の番人であり、侵入者を排除し、倒せば部屋と共に崩れ落ちるという。「この戦いに終わりはない。貴様らの前に勝利もないのだ。恐れるべきは…大層な物言いだが、滅却師、貴様一つ覚え違えている。藍染様は何者も恐れてなどいない。それ故我々はあの方の下へと集うのだ。恐怖より生まれた我々に、恐怖を持たぬあの方の歩みは月光のように眩いのだ。あの方は…」22号地底路で出会ったアイスリンガーとデモウラを退けた一護達は崩れる地下空間から脱出して虚圏の地上に出る。そこは全てが夜で白い砂だけが存在する世界だった。「ここが虚圏。なんつうか、寂しい所だな。何にもねえや、真っ白だ」「植物はあるんだな、枯れてるが…」「いや、これは石英のようなものでできている」「おい」「どうした?これは…!?」「城…宮殿か?あれが奴の言っていた虚夜宮ってヤツか」「デケー」「距離感がおかしくなりそうだ」「全体像が掴める距離から見られて良かった」「見たら何か変わんのか?」「気休めにはなる、見えないよりはな」「そういうことだ」「どっちでもいいや。兎に角、あの中のどこかに井上がいるって考えていいんだよな」「だろうね。他に隠せそうな場所もない」「うん」虚夜宮目指して走り始める一護達。しかし、遠近感がおかしくなりそうな距離にある虚夜宮へいたる道は果てしなく遠い。その頃、藍染は十刃全員に召集をかけていた。「おはよう、十刃諸君。敵襲だ。まずは紅茶でも淹れようか」虚夜宮へ向けて走っていると、一護、石田、茶渡は砂嵐に巻き込まれる。だが、石田が用意していた霊子隔壁によって危機一髪助かる。「一護、石田の集中力をそがない方がいい」ヒビの入った霊子隔壁をパンチする茶渡。その衝撃で吹き飛ばされたものの、竜巻の中からは脱出することができたものの、上から真っ白な砂が滝のように降り注いでくる。「延引に行き渡ったかな?さて、飲みながら聞いてくれ。要、映像を。侵入者は3名。石田雨竜、茶渡泰虎、黒崎一護」「…!?」「侮りは禁物だよ。彼らはかつて、たった4人で尸魂界に乗り込み、護廷十三隊に戦いを挑んだ人間達だ」「4人?1人足りませんね、残る1人は?」「井上織姫だ」「へぇ、仲間を助けに来たってワケかよ。いいんじゃねえの?弱そうだけどな」「聞こえなかったのか?藍染様は侮るなと仰ったはずだ」「別にそういう意味で言ったんじゃねえよ」侵入者の中に因縁の一護がいると知り、ティータイムを中座して勝手に殺しに行こうとするグリムジョー。「どこに行く?グリムジョー」「殺しに行くんだよ、入った虫を叩くのは早いにこしたことはねえだろ」「藍染様のご命令がまだだ。戻れ」「その藍染様の為にあいつらを潰しに行くんだろうがよ!!」「グリムジョー、私の為に動いてくれるのは嬉しいが話が途中だ。今は席に戻ってくれないか。どうした?返事が聞こえないぞ、グリムジョー・ジャガージャック」突然、力が抜けたように苦しみだし、座り込むグリムジョー。「そうか、分かってくれたようだね。十刃諸君、見ての通り、敵は3名だ。侮りは不要だが、騒ぎ立てる必要もない。…(中略)…驕らず、流行らず、ただ座して待てばいい。恐れるな。例え何が起ころうとも、私と共に歩む限り、我らの前に敵はない」砂漠にいるようなトカゲみたいな虚は一護に気が付き、慌ててカサカサと砂の中に逃げてゆく。「何かここ来た時は何もねえ死の世界みたいな所かと思ってたんだけど、意外と小っこい生き物もいるんだな。虚だけど…。あれ、虚って人間の魂が主食なんじゃねえのか?あの小っこい奴ら何食って生きてんだろうな」「ここ虚圏は随分大気中の霊子濃度が濃い。おそらく、小さな虚なら呼吸するだけで十分な栄養が得られるんだろう」「大気中の霊子濃度!?お前、そんなの分かんのかよ?」「滅却師は周囲の霊子を駆使して戦う種族だからね。ふん、霊子が濃い方が調子がいいのさ。さっき戦って見て確信した。コツさえ掴めば、僕はここでの戦いの方が現世や尸魂界より力を発揮できるはずさ」「へぇ、便利なもんだな。霊子が多くて調子が良くなるなんて虚かお前くらいのもんじゃねえの?」「何!?本来、死神だってそういうもんだろ」「俺は違うけど…」「君だけだ。朽木さんだって尸魂界で霊力が回復してたじゃないか」「ルキアが変なんじゃねえの?」「兎に角、霊子濃度が高いという事実は僕だけでなく、破面側にも利することは確かだ。藍染がどの程度、虚を破面化し、どの程度統制しているか分からないが、例え統制されていなくても破面側にとって僕達は敵であると同時に食料でもある。そして、一見普通の虚に見えても、霊子の濃いこの虚圏では力は段違いと見るべきだろう」話が長いので茶渡と先に進もうとする一護達の前に3体の虚に追われているマントで全身が隠れている子どもを見つけるが…。次回、「その名はネル!不思議なアランカル登場」関西ではBLEACHの再放送も始まったので初期の話をちゃんと見たいと思います。バウント編くらいまでは再放送して欲しいな…。 BLEACH 破面・虚圏潜入篇1(完全生産限定版)
October 24, 2007

遂におおきく振りかぶっての第9巻の発売日が決定しました!!第8巻の発売が5月でしたから、7ヶ月ぶりとなる12月21日です!!まだ、楽天ブックスのアフェリエイトがないのでリンクできません。しかし、情報ソースである講談社のコミックス発売予定のリンクを貼っておきますね。いやはや、表紙はどうなるのか、本誌を読んでないので8巻以降の展開が楽しみですvv12月はDSソフトも出ますし、おお振りの尽くめの月になりそうです。
October 24, 2007
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今日はおおきく振りかぶってのDVDがファミマに届いたので、数日前に届いていた仮面ライダー電王のDVDも同じく引き取ってきました。別々に取りに行くのって面倒臭いじゃないですか(笑)なので、おお振りが届いた時に行こうと思ってました。しかし、来月は電王のイベントDVDもあるので、電王だけ先に引き取りに行くことになると思われます(笑)で、上記に書いてある通り今日の収穫は以下の2つ。 おお振りも電王も初回盤なのでポストカードセットなり、ライダーチケットなりが付いてきました。電王は未放送映像集とか早く見ないと♪
October 24, 2007

魔人探偵脳噛ネウロの第4話を見ました。第4話 犬「先輩、何だか薄気味悪い家ですね。何かあるんですか?」「半年前のことだ。春の長雨が桜の花を散らす中、その事件は発覚した。建築家、桂木誠一は深夜まで仕事をすることが多く、その晩も書斎から出てくることはなかった。妻・遥も一人娘である弥子も誠一が朝食に現れないことに疑問を抱かず、それぞれ学校や仕事に出かけていった。午前10時、出勤した家政婦が書斎から出てこない誠一を呼びにいったが、ドアには内側から鍵がかかっており、流石に不審に思った家政婦はベランダから中の様子を見ようと回った。目に飛び込んできたのは血に染まった窓。恐る恐る覗き込んだ彼女は倒れている首のない死体を発見、それは桂木誠一の変わり果てた姿だった。通報を受け、たまたま近くにいた所轄署の竹田敬太郎巡査部長が一人で窓ガラスを割って侵入。そこで被害者の死亡を確認したらしい誠一の首は小型のチェーンソーで切断され、その胴体には数十本のガラス管が刺さっており、そこから抜いた血で室内を隅々まで濡らしたらしい。現場はドアも窓も内側から窓がかかっており、完全な密室と言えた。チェーンソーやガラス管といった遺留品があるものの、そこから何の進展もないまま事件は自殺として表向きは処理された」「それってどう見ても他殺じゃないですか」「そうだ」「そうだって…」「上が出してきた結論だ。どういようもない」「それって…あ、竹田巡査部長は?」「休職届けを出したまま行方不明だ」「えぇ!?」弥子がネウロと組むきっかけとなった惨劇は、半年前の春に発生していた。弥子は、父・桂木誠一、母・遥との三人暮らし。その日、弥子や遥がそれぞれ学校や仕事に出かけた後、家政婦は桂木家3階にある書斎に誠一郎を呼びに行った。ノックしても出てこないことを不審に思った家政婦は、ベランダ側の血で染まったガラス窓から書斎内を覗き込み、室内に倒れている首のない死体を目撃したのだ。検証の結果、誠一郎の死体は、チェーンソーで切断されており、全身の血が抜かれている。そして、密室状態だった現場に最初に突入した所轄の巡査・竹田は、その後、なぜか行方不明になっていた―。そんな記憶を引きずる弥子がある日、ネウロと公園で爆破事件に遭遇した。「笹塚さ~ん!!」「また、あんたらか」「たまたま近くを通りかかったもので」「ここは危険だ、下がってろ」実は最近都内で、ヒステリアと名乗る犯人が起こした爆破事件が多発しており、弥子らが遭遇した爆破も同じ犯人らしかった。これまで爆破された各現場の頭文字からネウロが推理した次のターゲットは目の前にそびえる高層ホテル。ネウロの推理を聞いた石垣と笹塚は直ちにホテルで爆弾探しを開始した。「何なんだよ、こんなとこに呼び出しやがって」「このビルに爆弾が仕掛けられている。」「何!?その爆弾を探させるために連れてきやがったな」「もう見つけてある」そんな中、いち早く65階の女子トイレで時限爆弾を発見したネウロは弥子と呼び出していた吾代に起爆装置の解除を指示した。残り時間は3分、多くの人命を救うため必死になった弥子と吾代はどっちが配線を切るかで言い合いになっているうちに全部切ってしまったものの、残り1秒で何とか解除に成功する。これを確認したネウロは次に爆弾が爆発しないことでチェックに来る犯人を確認すると言い出した。トイレの奥に隠れているネウロらの近くにやって来るヒステリア。トイレ内には、ヒステリアの興奮する犬のような息づかいが響き渡った。ネウロは爆弾の起爆装置をリセットしたヒステリアが出て行った後、吾代に再びその解除を指示し、弥子を連れてヒステリアの追跡を開始した。ヒステリアが乗り込んだと見られるエレベーターに乗っていたのは麻佐子、菊江、唯、そして、赤ちゃんを連れた安由美の4人。女性達をエントランスホールに連れ出したネウロは中にヒステリアがいると告げ、弥子にその人物を指差させた。「犯人はお前だ!!」「何で私が…?」赤ちゃんを抱いていた安由美を指差す弥子。「とぼけても無駄ですよ。我々は65階のトイレで爆弾をリセットするのを見ていましたから」「トイレ?」「私が見ていたんです」「おい、爆弾は?」「大丈夫、我々が解除しておきましたから」「この人が私を見たっていう証拠はあるの?」「ご安心を。証拠はそれだけではない。トイレにあなたの唾液が落ちていた。よっぽど興奮していたんでしょう」「石垣、急いで採取しろ」「分かりました」「そうなの、あ~ぁ正体バレちゃったか。でも悔しがるべきなのか、喜ぶべきなのか。あは、当然喜ぶべきなのよね?」「え?」「結婚して4年。子どももこの子で二人目だし、私とっても幸せだわ。でもね、1つだけ問題があるの。高い高~い、持ち上げられないのよ!!家屋の前じゃ本能出せないんだよ。…(中略)…壊したくて壊したくて仕方がないんだよ!!でも、私の中の本能を見せたら、家庭は滅茶苦茶。多分、皆そうだと思う。自分と周りの人の為に本当の自分を押し殺して生きてるんじゃない?」「じゃああなたはその破壊衝動を満たしたくて陰で爆破を繰り返してたってこと!?」「そうに決まってんじゃねえか、人間ぶっちゃけて生きてないと。お前らだって本当はやりたいことあるんだろ?それを隠すな、それを繕うな!!」「それで関係のない人達まで犠牲にするなんて許せないよ!!」「この日本一高いビルがぶっちゃけると素敵だと思わない?何だかんだ言ったって皆望んでる。このビルがぶっちゃけることで皆の心もぶっちゃけるはずなんだよ!!皆、気づこうよ。私達は人間という品種の犬なの」「おい、いいのか?その顔で」「あ、いけない。ごめんねぇ」「よーく分かんねえが、大人しく警察に来てもらうぞ」「気が早いのね。まさか、これで解決したと思ってるんじゃないでしょうね?こんな時に備えて予備の爆弾が備えてあるんだ」「何!?もう1つあるのか?」「ネウロ、2個目の爆弾は見つけてないの?」「先生は2個目の爆弾の場所も分かっていると仰ってます。先程のエレベータですが、そこにヒントがありました。彼女は1個目の爆弾をリセットした後、そのままホテルへ出ればいいものをそうしなかった。おそらく、もう1つの爆弾を確かめに行こうとしたのでしょう」「あ!?」「そう、あなた思い出しましたね?彼女が押したボタンの階数を」「70階でした」「空中庭園ですね」石垣にトイレより先に客を今すぐ外に避難させるように指示する笹塚。爆発まで5分切った中で、安由美を連れ、空中庭園までやって来たネウロや笹塚達。空中花壇に光るものを見つけ、昼間にお手入れしていたことを思い出した弥子は爆弾を見つける。空中花壇を降ろしている間に時間が来て爆破してしまう。そこで笹塚が精密射撃で時限爆弾の時計を撃ち抜き、爆破を阻止する。必死に反抗した直後、ネウロの圧倒的な気迫に押され、尻尾を巻いた犬同然になってしまうのだった。次回、「貸」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.1
October 24, 2007

げんしけん2の第3話を見ました。第3話 アツい夏の一日「えぇ、さっき駅に着いて今、一般行列の横通ってます。斑目さん達、この中ですか?」『そうそう、行列。結構前。もしかしてそっちから見えたりする?』「いやぁ、見えないですね」『そっか、まぁ当たり前か』「そっちは先に買い物するんですよね?」『あぁ、だからそっちのサークルスペース行くのは昼頃かな』「了解です」『でも、田中と大野さんは着替えたら行くから早いだろ。あと、朽木くんに大手を頼むって言っといてね』「はい、じゃあ後程。朽木くん、大手を頼むって」「ムフフフフ、愚民共が」「こらこらこら」「僕と君は何もしてないよ」「心得ておりますとも。本日の私の役目は開場前会場内行列。サークル参加者の顔を視点に入場。いち早く大手サークル行列に並び、一般参加者達よりも早く確実に人気本を手に入れる!!それは、それは私に相応しい汚れ役と言えましょう」「あまり大きな声で言わないように」「まぁ、皆知ってることだけどね」現視研メンバーそれぞれの頑張りにより、なんとか同人誌は完成し、8月15日、ついにコミフェス当日がやって来た。初めてサークル入場をした笹原、高坂、朽木の三人は人影もまばらな会場に感動するのだった。朽木は開場前会場内行列に生き生きしながら加わる。設営を終えると、またしてもハラグーロが現れ、「完売するといいねぇ~」と笹原にとっては呪いの言葉とも取れる一言を残し去っていく。開始直後すぐに1冊目が売れたのだが、その後は一進一退で1時間で20冊という売り上げであった。高坂は常識人だけに売り子とかは巧くこなしていた。ハラグーロの呪いの言葉が脳裏をよぎり笹原は嫌な予感を拭い切れなかった…。だが、会長式典Verのコスプレをしている大野と田中が売り子に来たことで、売上はアップしていく。高坂は田中と用があるとサークルスペースを離れていきます。「うぃ~す」「あ、どうもっす。早いっスね」「ま、気になるわな。あれ?二人だけなの?」「高坂くんと田中さんは二人でどこかへ」「どこでしょうね」「はぁ。で、どうよ」「結構いいですよ。まだ半分もいってないけど」「完売しそう?」「いや、まだそれは口にしない方が…」「んじゃ、休憩ってことで交代する?まぁ、俺も売り子ってやってみたいし」斑目と交代してもらった笹原は会場を見て回ることにします。《何かコミフェスを手ぶらで回れるのってスゲーいいな》サークルスペースに戻ると、斑目はトイレと言っていなく、荻上が売り子を大野と一緒にやっていた。「朽木くんは今頃どうしてるかね?」「ループしまくってなかったらいいけど」「ループ?」「あれもこれもって買い込んでるうちに何か妙なアドレナリンが出てくるんだよね」「でも、何かこうやってサークルスペースにいるとあんまり買いに走らなくなるのは何故だろう」「あぁ、そうですね。一般参加だと買うのが参加の証明みたいな感じですけど、サークル参加だとここにいるだけで参加しているような気分になれるからじゃないですか?」「ふ~ん、朽木くんという保険があるからかもしれんがな」13:15に田中と消えた高坂が時乃コスで登場します。「春日部さんは知ってんの?」「教えるわけないじゃないですか。絶対辞めさせられますよ」高坂の女装コスの威力で一気に売上がアップしていく。売り順調なので、笹原はハラグーロのせいで迷惑かけたサークルに謝罪に向かいますが、ハラグーロのことが皆嫌いなのでいい人ばかりでした。 ついに現視研の同人誌も完売します。そこにやっと登場した春日部は、女装の高坂に複雑な表情を浮かべていた。そこに空気の読めていない朽木が帰ってきたので当り散らすのだった。コミフェスも閉会となり、帰路につこうとする。 冬コミの参加を訊かれた笹原だが、流石に懲りているのでやめるのだった。収支は、諸経費除いて、\ 83,500となるが、打ち上げでほぼ消滅してしまいます。次回、「デキテンデスカ?」 げんしけん2 DVDvol.1
October 24, 2007

結界師の第39話を見ました。第39話 烏森の謎『妖集団・黒芒楼との戦いで志々尾限は命を落とした。良守達は失ったものの大きさを知り、悲しみにくれる』昼の烏森学園。時音も良守も限を失った痛手を引きずって元気がない。田端達が1組の限の転校理由を知っているか良守に聞いてくる。良守は無言で屋上に向かい、限のことを思い出していた…。左金は牙銀の部屋で実行一部のトップになった喜びを噛みしめる。その時、左金は部屋の中にいる何者かの気配を察知する。左金の前に現れたのは紫遠だった。「ご冗談を」「ふん、流石No.2。いや、今となっちゃ実行一部のトップ。この牙銀の部屋もお前のもんになった。牙銀らしい部屋だよな」「どれを見ても牙銀様を思い出し、涙を誘われます」「じゃあ、お前らしい部屋にしたらどうだ?何か居心地悪そうに見えたんだけどな」「いいえ、このまま。せめて仇を討つまでは」「いい心がけじゃん」「そう言わねばこの首が飛びますゆえ」「バレてたか」「私の腕試しですか?しかし、このままというのは真でございます」「気をつけな、白は甘くないよ」紫遠は左金の実力を疑い、白は甘くないと忠告して去っていく。碧闇は部屋にいる白を訪ね、烏森の前の主の居場所がわかったと報告し、あぶり出したいので調査の許可をもらう。そして夜、碧闇は左金、手下と共に無色沼へ向かう。「ただの沼のように見えますな。本当にこんな所に烏森の主がいるのですか?」「正確には前の主です。やはり、この下でしょうな」「碧闇さんの千珠眼は全て何事も見通すのではないのですか?」「相手は神ですよ、僕の千珠眼でも見通せないものはありますよ。僕にも見通せない恐ろしいほどの闇、それがこの下にはあるんですな。で、左金くん、お願いです。この水を何とかして下さい」左金は野守に沼の水を飲み干すように指示を出す。《墨村くん、今日も起きてる。何かあったのかな?》田端はツンケンしている良守を元気付けようと、近くで起きた事件を扱う携帯映像を見せる。それは無色沼の水が一晩で涸れるという怪奇現象を報じる番組だった。すぐに良守は時音と共に無色沼へ向かう。《スカートで来るんじゃなかったな…》良守が涸れた沼の底でウロ様の名を呼ぶと、豆蔵が現れる。豆蔵はウロ様が無事だと良守に伝え、良守は黒芒楼の仕業と睨む。すると、豆蔵は黒芒楼という良守の言葉に反応する。良守は豆蔵から黒芒(くろすすき)の化け狐の話を聞く。帰宅した良守はウロ様が無事だった事を繁守に報告する。黒芒楼では、碧闇が無色沼の事を白に報告していた。左金が渦闇を放って無色沼の底に巨大な穴を作ったが、主は見つからなかったと説明する碧闇。だが、碧闇らは近くに隠れ住む妖を発見し、色々聞き出したという。碧闇は無色沼に引き続き、今度は烏森の地下に何があるかを調査すると白に伝える。夜の烏森学園。良守と時音は妖の矢影を結界で囲んで滅する。その時、良守らは別の妖の気配を察知する。良守が気配のある場所へ向かうと、そこには碧闇が佇んでいた。「あの程度の妖に意外と時間がかかるのですね」「何!?」「そうか、さっきのは囮だったのね」良守は結界で囲もうとするが、碧闇は影縫いを使い、良守らの動きを止める。「動けねえ」「何、これ!?」「影縫いです。結界を作る隙に打たせてもらいました」「テメー!!」「安心して下さい、動けなくするだけです。攻撃技じゃありませんから。無色沼では何も分からなかったのでちょっと調べるだけです」「調べる!?何を!?」「それが分からないから調べるんですよ」碧闇は千珠眼で烏森の地下を調査すると、良守らに危害を加えずに去っていくのだった。「月が隠れると影縫いも解けた、そういう術だったのか。また気配を消しているのかしら?」「いや、ホントに行っちまったよ」「気配ナッシング」「何が烏森を我が物にするだよ。あんにゃろう、ふざけた真似しやがって」黒芒楼では白が碧闇の調査結果を姫に報告する。烏森の地下に異界がある事、烏森の謎を解く鍵は結界師が握っている事を告げる。白は結界師の中でも方印のある正統継承者は烏森と何らかの共鳴、または協力関係にあり、烏森は結界師が作ったと推測する。話を聞いた姫は白に正統継承者を消すように指示。白は左金に烏森に向かう準備をしろと命令する。次回、「黒芒への道」EDが第2期にまた変わった…。でも、新曲じゃないからな…。今までのEDを交代で流していくんですかね? 結界師 DVDvol.11
October 23, 2007
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レンタルマギカの第3話を見ました。第3話 神々の禊ぎ季節は夏祭の時期。金魚すくいに挑戦しているみかん。「はぁはぁはぁ…」「遅い」「え?」「全く、仕事の遅刻は厳禁や、社長。ところで肝心のみかんは?」「お待たせ。えへへへ、いっぱい買っちゃった。お兄ちゃん社長、ありがとう♪」すくった金魚や綿菓子などを手にやってきたみかん。蔵名神社の神主・御凪鎬は、10年前に神降ろしを失敗していた。その際、審神者となった兄・諸刃は倒れ、歳も取らずに眠り続けることとなってしまった…。「酷い呪波汚染でしたよ」事件の時には、協会の『魔法使いを罰する魔法使い』影崎も来ていた。「え。影崎さん!?」「影崎ってあの協会の…?」「神降ろし自体は禁忌ではないはずなのに何故協会が現れたのか、一体何が起こったのか、俺は覚えてはいない。俺にもっと力があれば…。その時からずっと眠っちまってる。年をとることもなく、髪が伸びることもなく、ただこうして…。素晴らしい腕を持っていたのにな…まるで剣の神そのものみたいに」「じゃあ、今回の依頼の本当の目的は…」「俺一人でこの神社を守るのは限界だ。審神者の力を借りて、再び神を降ろし、兄さんを取り戻す」「過去に協会が関わっていたなんて厄介ですわ、もっと裏事情があるのかも。お薦めできませんわね」「私もそう思う…ってアディ、何であんたがここにおんねん!?」「これを貰いに。堪りませんわ、日本の夏は」「ありがとうございます」「まさか、うちらの仕事奪う気やないやろうね」「そんな些細な仕事、歴史と伝統のある我がゲーティアはお受け致しません。協会の公式評価によればゲーティアはトリプルA、こちらアストラルはトリプルC、その差は天と地。ライバル扱いされましてもね…」「あ、ねぇ、今回の依頼はとても危険ってこと?」「神様が降りる巫女の身体は神様が守ってくれるけど、審神者は自分で自分を守らなあかん」「今回のことが協会に知れたら、呪波汚染の核であるその男の子は殺されて、勿論あなた方も何らかの罰を受けるでしょうね」「うちは手伝いたくてもできひんよ」再度の神降ろしの審神者を頼まれるが、協会も出てきてるとなると危険だ。しかも仕事に行けるのはみかんだけ。不浄を嫌う神道の結界内では穂波のケルト魔法も使うことができない。猫屋敷は読書プレゼントのお札1万枚作成のバイトで猫の手も借りて忙しい状況だった。「みかんちゃん、今回の仕事、断ろうかと…」「えー、何で?もう予習もバッチリしたのに」「でも、もしみかんちゃんにもしものことがあったら…」「私、やるよ。あそこのお祭大好きなんだもん。今年で最後なんて嫌だ。来年も再来年も行きたい。それに、私、役に立ちたい。鎬さんとアストラルの為に。だって私は…代表品じゃないもん」「うーん、分かった。そこまで言うなら」「ありがとう、お兄ちゃん社長」「大丈夫?」「ここまでやる気になってるみかんちゃんの気持ちを無駄にしたくないし。いざとなったら僕が体を張ってみかんちゃんを守る」「尚更心配やねんけど。まぁ、社長が決めたんならしゃあないな。みかんに任せた。その代わり、ちゃんと仕事してや」「うん!!」「そちらはアストラルの新入社員の方ですか?」「はい」「初めまして。協会の影崎と申します」「協会…?100を超える魔術集団の頂点に立ち、禁忌を犯した魔法使いを罰する集団…」「ほぉ、新人なのに良くご存知で」「あの、今日は何をしにいらしたんですか?」「今回の仕事は直接アストラルが請けた仕事ゆえ、妖怪は関知いたしません。だが、10年前と同じくあなた方が神降ろしに失敗し、強力な呪波汚染を撒き散らすとも限りませんから」協会の影崎も神降ろしを見に来ていた。「随分とご心配のようで」「え?」「じきに始まりますよ」「あの…それは?」「元々はこの神社に伝わっていた絵巻です。その後、人手に渡り、今は私の元に。この神社は双方の神が一番最初に争った場所。幾度かの戦いの後、フツヌシノカミはタケミナカタノカミを討伐し、神同士の戦いは終わった…。つまり、ここには両方の神が祭られている。髪降ろしをして、もし先にタケミナカタノカミが降りてしまったら…封じられていたタケミナカタノカミの怒り、荒御魂は人間の肉体に降りた途端にまず審神者に向けられる…」10年前もタケミナカタノカミが降りた為に儀式は失敗し、諸刃はタケミナカタを鎮めた代償に眠り続けることとなったのだ。みかんの前の降りたのはタケミナカタがみかんに襲いかかってきたので、妖精眼を使おうとするいつきだが、みかんに止められる。「お兄ちゃん社長、これはこれは私の仕事だよ!!私に任せるってお兄ちゃん社長も穂波お姉ちゃんも言ってくれたでしょ?」「だけど…」「大丈夫、私には私のやり方がある。私を信じて、お兄ちゃん社長」みかんは神降ろしより難しい神を鎮める魂鎮めの法を行うが、なかなか鎮めることができない。そこに加勢に来た穂波。いつきもフツヌシノカミの神刀を振るって、タケミナカタノカミに向かっていく。みかんが遂にタケミナカタノカミを指示メルことに成功するのだった。そして、眠ったままだった諸刃が目覚めるのだった。次回、「ひとりじゃないから」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
October 23, 2007
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しゅごキャラ!の第3話を見ました。しゅごキャラ! 原作本第5巻(予約)第3話 サクッとふわっとスゥにおまかせ!「あむちゃん、急いで急いで。遅刻しちゃうよ」「このペースだと教室まであと4分かかるね」「も~う!!あむちゃん!!」「うるさい、うるさい、うるさ~い!!」「怒った♪」「逃げろ逃げろ」《ったく、ランだけでもうるさいのにミキまで生まれちゃって…。まだたまごは一つ残ってる。一体、どんなしゅごキャラが生まれてくるんだろ…》ガーディアン入りの誘いを断ったあむ。目立つのが嫌で断ったつもりが、逆にまた目立ってしまう。それだけでなく、未だにクールなイメージだと思われており、さみしげな表情を浮かべ家に帰るあむの前になでしこが突然現れる。「なでしこ、ではあれを」「は~い。対あむちゃん用秘密兵器・辺里唯世くん隠し撮り」「って何でそうなるの!!」「あら、あむちゃん、辺里くんのこと好きでしょ?まだまだあるのよ。プライベートショット各種、唯世くんプロフィール。ガーディアンに入ればもれなくもらえちゃうんだけど」「どうしよう…」「あむちゃん、釣られちゃダメ!!」「人として!!」「そうだ、買収なんて馬鹿にしないでよ」「そうだ、馬鹿にすんな!!」「釣られかけたくせに」ガーディアンへの誘いを続けるなでしこが唯世の家に行こうとあむを誘う。「手作りのお菓子なんか持って行ったら、きっとポイント高いわよ」「手作りのお菓子…?無理無理、私、家庭科最悪、苦手。」「大丈夫よ、教えてあげる。決まり、30分後にここで待ち合わせね」《王子にプレゼント…友達と約束…。何かちょっとだけ…》「楽しみ?」「別に、面倒臭いし」「んにゃひひひ♪」そのことを隠れて聞いていたヨル。早速家庭科室でなでしこと一緒にフルーツタルトを作ることになる。「辺里くんのこと、王子って呼ばない方がいいわよ」「え?」「まずはバターを練り上げましょう」フルーツタルトのタルトの生地を綺麗に焼き上げることに成功する。そして、なでしこが飾り付けのフルーツを取りに行っている間に、中のクリーム作りを任せられるあむ。「自信ないな…一人でできるかな…」「できます♪ひとりでできるもん、あむちゃんにキャラチェン…」「はい、終了」「あなた、こないだのネコ耳コスプレ変態男!!うわぁ、こっち来んな変態!!」「2つ目も違ったか。なら今度こそ“エンブリオ”かな?」緑色のたまごをヨルから受け取るイクトはたまごを舐めあげる。「返して!!」何故か、あむを押し倒す形になっているイクト。「どうして私のたまご狙うの?“エンブリオ”…“エンブリオ”って何なの?」「そこまでよ!!その子から離れなさい」「ふん」「あむちゃん、大丈夫?てまり、キャラチェンジ!!」「はいな。ちん、とん、しゃん」薙刀を手にしたなでしこは性格が変わったように振り回し始める。口調は広島弁風のヤクザ調、性格も好戦型と、まるで違うタイプに変わったのだ。だが、その攻撃からイクトが避ける時に、綺麗に焼き上げたタルトの生地が机から落ちて台無しになりかける。「慌てない、慌てな~い」緑のたまごが浮き上がり、中からスゥが現れ、巨大化させた泡立てたクリームで部屋中のものを飲み込んでいく。そして、あむもそのクリームに飲み込まれて家庭科室から外に流されていく。「3つ目も“エンブリオ”じゃなかったか」タルトもやはり床に落ちて割れていた。そこで、スゥがキャラチェンジして、残っている生地などからクッキーを作り上げます。帰宅して、ラッピングに挑戦したあむは公園でなでしこと待ち合わせをしていると、唯世が代わりに迎えにやって来た。だが、あむは慌てて、近くを通りかかっただけだからと恥ずかしい言葉の書かれたメッセージカード付きのクッキーを渡して去っていきます。恥ずかしいメッセージカードを読まれては死ぬと、カードを取り戻すため唯世宅へと侵入するあむは唯世の部屋に入ると、そこに唯世のしゅごキャラ・キセキがいて見つかる。「何をしている?お前達、家宅侵入罪だ」そして、キセキから“エンブリオ”はどんな願いも叶えてくれるたまごだということを教えてもらう。そこにやって来た唯世にも見つかるが、遊びに来たってことで歓迎されることになる。「まだガーディアンに入る気にはなれない?君がいてくれればどれだけ心強いか。一緒に“エンブリオ”を見つけ出そう。君の力が必要なんだ」「唯世くんにも叶えたい夢があるの?」「うん。君は3人もしゅごキャラを持ってる。普通は一人に一つのしゅごキャラなのに。それにキャラなりだってできる。君が仲間になってくれれば大きな戦力になる」「王子…」「王子!?」王子と聞いた唯世はキャラチェンジして、尊大な王なキャラになってしまう。「今、王子って呼んだか!?この僕を王子って呼ぶなぁぁ!!ハハハハハハハ!!」「おぉ、久々に出ちゃったな、王様」「だから王子って呼ばない方がいいって忠告したのです」「聞け、庶民よ。王子というちっぽけな存在ではない。王だ!!」「まさか、唯世くんの夢って…」「勿論、世界征服」「大丈夫よ、あむちゃん。すぐ元に戻るから」シャイな唯世は大勢の前で話すのが苦手なので堂々と話せるキャラになりたかったようで、他のガーディアンの皆も自分と違うキャラになりたかったそうです。それを知ったあむは自分と同じだと安堵するのだった。そして、そんなガーディアンに突然ジョーカーとして、あむが指名されるのだった…。次回、「あたしが切り札!?」
October 22, 2007
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獣神演武の第3話を見ました。 第参幕 操気の契り「遅ぇよ、お前ら。何、ちんたら歩いてんだよ!!」「何、怒ってんのよ。岱燈、先は長いんだから、今から飛ばしたらバテるでしょう」「うるせぇ!!そんな悠長なこと言ってて、もしあの髭野郎が逃げたらどうすんだよ!?」「落ち着いて下さい、岱燈殿。相手は賢帝国の将軍、一体どこに逃げるというのですか?」「どこへって…その、俺の知らねえどっかだよ」「あー、開き直った」「それが悪いか!!それが悪いか!!」「二度言わない!!」「案ぜずとも都に行けば慶狼に会えます。それが星の定めであれば尚のこと。ただ、今の君の力で慶狼に勝てるとは思えません」「何!?待て!!俺が負けたのは不意を突かれたからだ。まともにやればあんな奴…」「少し、私の話を聞きませんか?先を急ぐのはそれかあでも遅くありません。ついでに汗を流していきましょう」川で水浴びをする岱燈と劉煌。「お前の話って何だよ?」「岱燈殿は大華八法を知っていますか?」「んなもん、知ってるに決まってるだろ」「では、その八法を言ってみてください」「憲法だろ、棍法だろ、縄・弓・槍・刀、それから…」「あれ?6つしかない」「そういや、そうだな…、八法のはずなのに」「知らなくても不思議はありません。残りの2つは操気法と言います」「操気法…?」「はい。ま、2種類あるといっても1つは使う者もなく、廃れていますが」「って俺はお前の物知り講座を聞きてえわけじゃねえんだよ!!それと、俺が髭野郎に勝てないことと何が関係あんだよ!?」劉煌は布と気だけで、木の枝を折って見せる。「これが操気法です。最もこれはただの布ですから、この程度のものですが、慶狼は東西一の操気法の使い手という噂。せめて自らの気の流れくらい制御できなければ勝負にはならない。私の言っているのはそういうことです」岱燈、劉煌、頼羅の三人は都への旅の途中に、とある港町に立ち寄った。港には、虎楊を頭とする水賊「渦津団」の船「闘牙」が停泊していた。劉煌が宿を探している間に船の見学に向かう岱燈と頼羅だが、船の中を見せてはくれない。そこで、頼羅は咳き込む演技をして、死ぬ前に船の中が見たいと言うが、それでも見せてはくれなかった。翌日、岱燈らは豪雨により山肌が緩み、町の守り神である巨石「聖熊」が崩れ落ちそうだという知らせを聞く。「聖熊」が落ちれば、町の壊滅は免れない。一刻を争う事態に岱燈らは、渦津団に町の人を船に避難させてくれと頼むのだが、帝国の役人王鉛達を乗せるために余裕はないと断られてしまう。虎楊はお役人を騙し、宝の掘り出しに向かわせている間に頼羅に町の人達を逃がすように言います。岱燈は、「聖熊」の落下を食い止めようと、一人山に向かう。「冗談じゃねえ。腐った奴だけ生き残って、何の罪もない人達が死ぬなんて冗談じゃねえや!!だから、熊の旦那、あんたも落ちねえでもう暫く耐えてくれ!!」「岱燈殿、君は頼羅殿の言う通り、底抜けの馬鹿ですね。一人の力でこれを止められると思ったのですか?」二人で力を合わせて、聖熊の落下を何とか食い止めることに成功するが、地盤が緩かったのか劉煌が落ちかける。何とか岱燈が劉煌の腕を掴む。「岱燈殿、その手を離して下さい。私は大丈夫です」「ダメだ、いくらお前でもこの高さから落ちたら、ただじゃすまねえだろ」「しかし…このままでは共倒れです。離して下さい、離しなさい!!離せ、岱燈!!」「そうはいくか!!お目付け役かも知れねえが、お前は俺と一緒に都に行くって言ってくれた。仲間じゃねえか!!それにお前はここまで来て俺を助けてくれた。だからゼッテーお前を見捨てたりしない、ゼッテーだぁぁ!!」無意識のうちに操気法によって倒れてきた樹を折り、劉煌を助ける岱燈。「礼を言います」「バ~カ、いいってことよ」だが、聖熊が落下を始め、お役人達がお宝を放っている所目掛けて滑り落ちていく。「アハハハハ、ありもしねえお宝とやらでわざわざ潰されに戻るとは欲の皮の突っ張った奴は気の毒だねぇ」岱燈、頼羅、劉煌は港を後にし、都に向けて歩き出すのだった。次回、「五神闘士」
October 22, 2007
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ハヤテのごとく!の第30話を見ました。第30話 美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件温泉旅館に来たナギ達。と、突然響き渡る女性の悲鳴。慌てて、悲鳴のした現場に駆けつけるとそこには、仲居の姿をした泉・美希・理沙の3人、浴衣姿の牧村とエイトもやってきた。その現場では、酒瓶やお菓子が散乱していて、浴衣姿の雪路が死んでいたのだ。あたふたする人達を制し、ナギがこの事件の謎を解決すると宣言すると、そこに突然ヒナギクが現れ、さっきバイク便で届いたという雪路からのビデオテープを持ってきたのだ。早速再生すると、それは、雪路が倒れていたこの部屋で撮影されたと思われる映像だったのだ。『ちゃんと映ってるかな…?ヒナ、あなたがこれを見る時、お姉ちゃんは既にお空のお星様になっているのかもしれないわね。美人薄命とはよく言ったものだわ。実はね、お姉ちゃんは謎の人物にこの旅館へ手紙で呼び出されているの。どうも、そいつは私に恨みを持っているようなのよね。でも、それが誰なのかまだ分からない。もう間もなくこの部屋に訪ねて来るのだと思うけど…。ねぇ、ヒナ、もしお姉ちゃんが死ぬようなことがあったら、その犯人はこれから現れる人物よ。必ず捕まえて、たっぷりと賠償金をせしめて頂戴。いいわね?来た、キャァァァ』ここでビデオが終わり、肝心な所が映っていなかった。ナギは犯人が被害者を殺害後、自分が映っている部分を消して送ってきたのだと推理し、自分への挑戦状だと考える。犯人を推理していくと、被害者への恨みがある動機のありそうな人物はハヤテしかいなかった。だが、雪路は話が全然前に進まないので、ヒナギクに脚本通りするように言うのだった。そして、ヒナギクは棒読みで“日比谷”というダイイングメッセージを見つける。ナギは日比谷の文字の横に落ちていた柿の種も込みのメッセージで、柿の種を部首にすると“混浴”と読めてしまい、そこに犯人が潜伏しているのではないかと推理するのだった。この宿の混浴風呂にやって来たナギ達は温泉に浸かっていたマリアがいた。だが、これはお約束のお色気シーンであった。お約束のグルメシーンや場末のバーでの聞きこみ調査、卓球のシーンなどでグダグダになっていると、マリアが死体が消えてしまっていたと教えにやってくる。その部屋でテーブルの下にボイスレコーダーを見つけると、雪路の悲鳴が録音されていた。「謎は解けたよ、ワトソン君。Next Nagi's HINT ビデオ」断崖絶壁でハヤテを眠らせて、ナギがボイスチェンジャーで推理を始める。ビデオに録画されていた部屋にかかっていた掛け軸の文字などが死体のあった部屋のものと違っており、違う部屋で殺害されたことを物語っており、アリバイを作るための工作だった。そして、その犯人は現場に遅れてきたヒナギクだと皆が考え始め、ヒナギク自身も犯行を認めるが、ナギは店の声の中の人が怪しいと言うのだった。サービスタイムとして再び温泉シーン。「やっぱり秋は紅葉を愛でつつ温泉に浸かるが一番だ」また理事長に送り込まれたビーダマンで戦いを挑んでくる謎の執事と戦い、勝利を収めるハヤテ。次回、「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」 ハヤテのごとく! DVDvol.6
October 21, 2007
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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第34話を見ました修行その34 ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参元の世界に戻ってきたジャン、レツ、ラン、ゴウ、ケン、理央、メレ。「元に戻れたようだな」「あぁぁぁぁあ!?」「獣源郷がメラメラ…」「こんな…こんなことって…」「何てこった」「サイダインが燃え尽きた…」「冗談じゃねえ、サイダインが燃えちまったなんて信じねえぞ。俺には大事な誓いがあるんだ!!」「もう能力は解放できないの!?そのために獣源郷にやって来たのに」「この目で確かめる必要があるな。メレ、行くぞ」「はい」「僕達も行こう」「愚かなことだ」「空の拳魔・カタ!!」「トライアングルの樹を燃やしたのはお前達拳魔だな!?」「マスター・シャーフー達はどこ!?」「知りたいか?」獣源郷のトライアングルの樹が燃やされていただけでなく、七拳聖は秘伝リンギ“慟哭丸”により生きたまま岩にされていた。このままでは拳聖達の命が、あと1時間で絞り取られてしまう。そこでゲキレンジャーは空の拳魔・カタに挑むことにするが、カタの幻術により、カタへの攻撃がすべて仲間に当たってしまう。一方、マスター・ブルーサへの誓いを果たすためトライアングルの樹の元にやってきたケンの前には海の拳魔ラゲクが出現する。「み~んな燃えちゃった。獣源郷もこれでおしまい。フハハハハハ」「萌えてる…燃えちまってるじゃねえか…」「あら、激獣拳の子虫ちゃん」「テメーか?テメーが火をつけたのか!?」ケンはゲキチョッパーに変身し戦うが、全ての攻撃を無効化するラゲクに攻撃は通用しない。そんな中、「考えるな、感じるんだ」というブルーサの言葉を思い出し魂を感じ取ったケンはブルーサと同じ激獣ライノセラス拳でラゲクを圧倒し、操獣刀が理央の「手から勝手に飛んで、ケンの元にやってくるのだった。同じように、シャーフーから聞いたブルーサの教えを思い出したジャン達も、頭で考えるのをやめ心で感じることでカタの幻術を撃破する。ところが、怒ったカタは巨大化してしまう。ゲキレンジャーは、ゲキファイヤーとゲキトージャウルフで応戦するが、巨大カタには全く歯が立たない。ついにカタは獣拳合体も解除されてしまったゲキレンジャー達にとどめを刺そうとしたその時、ケンが操縦する激獣拳の神・サイダインが現れる。強くなって戻ってくるというブルーサへの誓いを果たしたケンに応え、サイダインが本当の姿を現したのだ。「やぁ、皆!!」「なんて大きさ…」「激気も圧倒的だ」「これがサイダインだ。俺達獣拳の神だ!!」サイダインからブルーサの激気魂を浴びたゲキレンジャー、そして理央、メレは秘められた能力を開花させる“獣力開花”により、新たな力が湧いてくる。「理央様、私も何か湧いてくるのを感じます」「激獣拳にも臨獣拳にも等しく降り注ぐ。これがブルーサ・イーの考えなのか?」更にサイダインは獣拳巨神降臨によりサイダイオーに変形し、巨大な体でカタの疾風の剣を受け止め跳ね返す。さらに、サイダイオー・ゲキワザ“大大砕大斬”で、カタを大の字に斬り裂き、カタは大爆発する。ついに三拳魔の一人、カタを倒したのだ。しかし七拳聖は元に戻らない。やはり、秘伝リンギを解くにはマクを倒すしかないようだった…。次回、「ギュオンギュオン!獣力開花」 獣拳戦隊ゲキレンジャー キャラクターソングアルバム獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.5
October 21, 2007

仮面ライダー電王の第38話を見ました。第38話 電車の中の電車王カイに騙されたリュウタロスによってゼロライナーとともに暴走するデンライナー。モモタロスらは何とか止めようとするのだが、レオイマジンの手下レオソルジャーに邪魔をされていた。「まずいよ、デンライナー止めないと…」「こいつら片付けなきゃどうしようもねえ」「バッカだな。車掌にしてやるって言った時、さっさと野上良太郎を殺っとけばよかったのに。あ、あれか?お姉ちゃんだっけ?でも、あれ、お前の姉ちゃんでもなんでもないだろ。お前、自分がイマジンってこと分かってる?」「…!?うるさいよ!!」「あれだよ、桜井侑斗が消えたってそれは同じ」「黙ってよ!!お前、ホントにうるさいし、嫌い。やってもいいよね?答えは聞いてない!!」カイに辛い事実を突きつけられたR良太郎は自分を見失いカイに戦いを挑むが、カイは持ち前の能力でリュウタロスダンサーズを操縦、R良太郎を襲わせる。「行ったろ?お前、要らないって、ハハハ。お前のお陰で邪魔なの全部、電王とかゼロノスとかデ電車とか片付けられそうだけど、俺が一番消したいのはお前だから。俺、そういう顔してるだろ?リュウタロス」一人リュウタロスは良太郎に憑依したまま、街を逃げ回ることになる。「俺の必殺技、モモタロスver.」「やれやれ」「ダイナミックチョップ、生」「ったく、手こずらせやがって」「一体、どういうことや!?」「リュウタの仕業かも」「何!?」「様子がおかしかったんだよね。ま、ただの勘だけど。良太郎ともリュウタとも繋がらないし、間違いないんじゃないかな」「あの小僧、何考えてんだ!?」「先輩が愛理さんのことでキツイこと言うからじゃないの?」「ま、ちょっと言い過ぎたかもしれねえけど…でも本当のことだろうが!!あいつだってな、いつまでもガキじゃねえよ」「けどな…」「皆、大丈夫?」「コハナ、デンライナーはどうした?」なんとかレオソルジャーを片付けたモモタロス達だったが、デンライナーは暴走をやめようとしない。このまま暴走を続けたらデンライナーとゼロライナーは破壊されてしまう。中にはナオミが乗ったままだ。ゼロライナーに掴まっていたデネブは凄い揺れの中、操縦席に入って、パスを抜こうとするが抜けなかった。コハナとモモタロスらはオーナーに詰め寄るが、オーナーはターミナルの駅長とチャーハンの山崩し勝負をしていた。焦るコハナ達にターミナルは駅でもあり、未来への分岐点を監視する場所だと説明する駅長。いずれにしても分岐した先には、どんな未来があるのか、何が起こるのかわからないという。暴走するデンライナーとゼロライナーは地下に潜って走行したりしていた。「もう地下鉄じゃないのに…」R良太郎はミルクディッパーの愛理のもとへ。「良ちゃん…」「お姉ちゃん…お姉ちゃん、僕…」「あなた、良太郎じゃないわね。どなた?」「お姉ちゃん、僕だよ…」「酷い怪我…兎に角手当てだけでもね」「待って…。違うんだ…僕のじゃないんだ…ぅ…」よそよそしい愛理にやはり自分の姉ではないことを思い知らされたリュウタロスはそのまま店を飛び出し、悲しみに暮れる。そんなR良太郎に侑斗が近づいてきて声をかける。「しょうがないだろ」なんとターミナルがキングライナーとなって走り出し、障害物にもうすぐ衝突しそうなデンライナーとゼロライナーを飲み込むと間一髪停止させる。「見~つけた」「しつこいな」『リュウタロス』「良太郎、起きてたの?」『ちょっと退いてくれる?』「野上良太郎、お前が特異点じゃなきゃもっと簡単にやれたのにな」リュウタロスを使って様々なワナを仕掛けるカイのやり方に、珍しく怒りを露にする良太郎。「お前がイマジン、動かしてるのか?でも、お前、人間だよな?おい!!」「君が誰だろうと今はいいよ。ただ、僕が邪魔なら君が直接来て。僕は絶対逃げない。だから…二度とリュウタロスに近づかないで」『良太郎…』復活したデンライナーでやってきたコハナからパスを受け取ると、電王ソードフォームに変身する。しかし、カイは手にした手帳を開くと、印のついた日付を指で辿り、自ら体を開いてレオイマジンを過去の2006年1月19日へと飛ばしてしまう。過去へ飛ぶと、やはりモモタロスが憑依できなくなり、良太郎はライナーフォームに変身し、慣れないデンカメンソードをリュウタロスに合わせ、なんとかレオイマジンを撃破する。デンライナーを皆で修復する中、リュウタロスは隅でヒザを抱えたままだった。「良太郎、たまにはビシって言ってやれよ、ビシっと」「リュウタロス、僕…前に君を絶対止めるって言ったくせに全然そんな力なかった。姉さんのことも僕には侑斗みたいなことは言えない。でも、これからもリュウタロスのこと…」「ごめんな…さい…」「え?」「リュウタが謝りよった」「嘘!?」「いーや、全然聞こえなかったな。小僧、もう一回大きな声でちゃんと言え。どうした?聞こえなきゃ意味がねえぞ。早く言え」「モモタロスのバ~カ!!バカバカ、スケベ、カナヅチ!!」「スケベはこの亀だろうが!!」「おしりペンペン!!」良太郎と自分が同じではないことを知らされたリュウタロスはしわくちゃなった愛理の似顔絵を取り出すと、一人必死になってシワを伸ばすのだった。次回、「そしてライダーもいなくなる」 仮面ライダー電王 俺、誕生! コレクターズパック仮面ライダー電王 DVDvol.6
October 21, 2007
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機動戦士ガンダム00の第3話を見ました。L’Arc~en~Ciel/DAYBREAK’S BELL(初回仕様)第3話 変わる世界3機と別に帰還するエクシアの前に、グラハムのMSフラッグが立ちはだかる。「まさかなぁ…よもやキミに出会えようとは…。おとめ座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない。それとも、光の粒子を出していなかったから見つけられたのか、おそらく後者だ!!」エクシアに襲い掛かるMSユニオンフラッグだが、ソードを弾き飛ばされてしまう。「圧倒された!?しかし、その大きな獲物では当たらんよ!!」「避けた!?」「手土産に破片の一つも頂いていく」「俺に触れるな!!」MSユニオンフラッグはエクシアのビームサーベルにリニアムライフルを破壊されるのだった。『西暦2307年、私設武装組織“ソレスタルビーイング”は全世界で起こる紛争の根絶を宣言、武力による介入を開始した。インド南部セイロン島への民族紛争に介入し、世界を震撼させたガンダムマイスターに新たなミッションが下される。それは、人類に対する神の裁きか、変革への誘発か』「いやはや本当に予測不能の人だよ、君は」「ライフルを失った。始末書ものだな」「その心配ないよ。今回の戦闘で得られたガンダムのデータはフラッグ一機を失ったとしてもお釣りが来る。接触時に付着した塗料から足取りを掴めるかも知れないしね」「それにしても若かったな、ソレスタルビーイングのパイロットは」「話したのかい?」「まさか、MSの動きに感情が乗っていたのさ」『GUNDAM、LOSTしました』「フラれたな」《単独出撃、あのフラッグ何者だ!?》JNN本社ではソレスタルビーイングのこと、特にガンダムのことで慌ただしかった。「イオリア・シュヘンベルグ、21世紀の後期に出現した偉大な発明王。太陽光発電システムの基礎理論の提唱者。公に姿を見せず、その名前だけが後世に語り継がれている存在。この人物がソレスタルビーイングを創設したなら頷ける。才能的にも、資金的にも。でも何故200年以上経った今、彼らは動き出したの?」AEU 諜報機関本部長官室「イオリア・シュヘンベルグの血縁は彼の代で完全に途絶えています」「彼の子孫の行方は?」「当時の記録には何も…」「おそらく手を加えたのだろう。21世紀のセキュリティはあってないようなものだからな。周到じゃないか、ソレスタルビーイング」「長官は彼らの武力介入が続くと思いますか?」「私ならそうするね。議会の報告用に資料を作成しといてくれ」人革連 軌道エレベーターでロックオン、アレルヤ、ティエリアと合流する刹那。「よぉ、遅かったじゃないか。この聞かん坊め」「死んだかと思った」「何かあった?」「報告書を提出した」「後で閲覧させてもらうよ」「あぁ」「まぁ、全員無事で何よりということで。ティエリア、空の方はよろしくな。俺達は次のミッションに入る」「命令には従う。不安要素はあるけど」ガキみたいに暴走した嫌味にロックオンはミルクを刹那に奢る。「ミルク…?」「俺の奢りだ」「しかし、本当にできるのかい?機体を軌道エレベーターで空へ戻すなんて」「問題ない。予定通り、コロニー開発用の資材に紛れ込ませた。重量が同じで搬入さえクリアしてしまえば、以後のチェックはないに等しい。特にここにではな」「正しく盲点だね。僕達に弱点があるとすれば、ガンダムがないとプトレマイオスの活動時間が極端に限定されてしまうところかな。4つしかない…」「秘密事項を口にするな」「悪かったよ」「ティエリアのトレインが出るぞ」ヴァーチェと共にトレインで一人だけ宇宙へ帰還するティエリア。《やっと戻れる、地上は嫌いだ》「さ~て、帰るか」「少しは休暇が欲しいけどね」「鉄は熱いうちに打つのさ。一度や二度じゃ、世界は俺達を認めたりはしない」ユニオンに帰還するとグラハム達は、対ガンダム調査隊に転属させられる。「グラハム・エイカー中尉、ビリー・カタギリ技術顧問、対ガンダム調査隊への転属受領いたしました」「驚いたな、君はこうなると予見していたのかい?」「私もそこまでは万能ではないよ、因縁めいたものを感じてはいるがね」「機体の受けた衝撃度から見て、ガンダムの出力はフラッグの6倍はあると思うよ。どんなモータ積んでいるんだか」「出力もそうだが、あの機動性だ」「戦闘データで確認したよ。やはり、あの機動性を実現させているのは…」破棄されていたガンダムの装備は独自開発のものだった。しかし見られても問題ないもので、最重要なのは光の粒子を発する未知の動力にあり、各勢力はその奪取に動き出すのだった。「あの特殊粒子はステルス性の他に機体制御にも使われている」グラハムはガンダムに近づくために、愛機を限界以上までチューナップするよう望む。「パイロットへの負担は?」「無視していただいて結構。但し、期限は一週間でお願いしたい」「ほぉ、無茶を言う男じゃ」「多少強引でなければガンダムは口説けません」「彼、メロメロなんですよ」地上に残った刹那達は次のミッションに取り掛かる。「あぁ、嫌だ嫌だ、こういう弱い者いじめみたいの。早く武装解除しろって。狙い撃つぜ」ロックオンのデュナメスは南アフリカの資源紛争に介入し、これを止める。「旋回行動開始から30分経過、傾向終了。キュリオス、これから作戦行動を開始する」アレルヤのキュリオスは紛争の原因となってる南米タリビアの麻薬畑を焼き払う。「目標達成率97%、ミッションコンプリート。こういうのならいつでも、やるんだけどね」そして、刹那はセイロンに再び武力介入する。宇宙から帰還したセルゲイが自分の目で見たものしか信じないと自らMSで出撃する。 「あれがガンダムか…。戦争根絶とやらの覚悟、見せてもらうぞ!!」パワーで刹那のエクシアの頭部を掴むセルゲイのMS。 「その首、もらった!!」「やるかよ!!」エクシアはビームサーベルを抜き放ち、セルゲイの機体を斬り刻む。「俺に振れるな」 宇宙へ出たティエリアはヴァーチェで合流ポイントに到着し、プトレマイオスに着艦する。「やはり宇宙はいい」『ご苦労様』「ミッションは?」『無事終了したわ、早く来て。祝杯をあげましょう』「謹んで辞退します」『いけず』作戦を終えた刹那は経済特区・日本の部屋に帰還する。その隣が、CBを追うジャーナリストの姉を持つ沙慈・クロスロードだが、挨拶しても刹那は愛想がない。沙慈にルイスから電話が入り、言われるままTVを見ると400年続いた北アイルランドの紛争終了が流れていた。『リアルIRAは武力によるテロ行為の完全凍結を宣言しました。これにより、400年に渡って続いていた北アイルランド紛争が事実上なくなり、新たな平和への道が開かれることになります』「これって…!?」『ねぇ、凄いでしょう?今日習ったところ、レポートどうなるんだろう』「世界が…世界が…変わってる」次回、「対外折衝」今回の待ち受けはグラハムでしたね。早速、待ち受けにしちゃってる自分がいたり(笑) 機動戦士ガンダム00 DVDvol.1
October 20, 2007
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ご愁傷さま二ノ宮くんの第3話を見ました。第3話 町へ出ようよ目覚ましで朝目覚めた麗華。「もう朝ですの…?朝食の準備を…しないと…」鏡に映った自分の寝癖がひどいことに気づいた麗華。「確かにその髪はとても二ノ宮君には見せられませんね」「何を馬鹿な…。私は…別にあんな男のことどうだって…。大体あなたは付き人のクセにいちいち五月蝿いのですわ。こんな私がどうしてあんな男のことなんか…」指で髪の毛をくるくるしていた麗華の髪はすぐにカールを巻いたようになるのだった。「今日もヘアセット完了ですね、お嬢様」小さい男の子と女の子がキスをした。「勘違いしないで、今のは…そう、挨拶みたいなもので…外国なら当たり前で…こんなこと普通で…でも、初めてだったんだから。だから、責任…」「とるよ」今度は男の子の方から女の子にキスをするのだった…。そんな夢を見ていた峻護は目覚める。「私、私、二宮君のことが…!!」「え!?月村さん?」「お願い、抱いて」「いや…ちょっとそんな急に…」カーットという声と共にメガホンが峻護に向かって飛んできます。「ちょっと峻護、あんたが特訓拒否してどうすんの!?あんまふざけてるとのこぎりだけ持たせて謎の死体が倒れる浴室に鎖で繋ぐわよ、全裸で」「と、特訓って…今のが…?」「すいません、次は頑張りますからもう一度お願いします」「うんうん、流石は我が妹」「真由ちゃん、日に日に成長してる感じよね。よーし、次の特訓に行きましょう」水着姿になった真由と峻護は風船をハグして割ろうとしますが、躓いて真由の胸に顔を埋めてしまう峻護。「待て、それは流石にマズイ」「二ノ宮君、私、私、二ノ宮君にならこれくらいのことは…」お風呂場でバスタオルを捲ろうとする真由だが、そこに麗華が乱入し、水で滑ってしまう。そのせいで躓いた峻護と真由のタオルが取れてしまう。「あなた、朝から毎日毎日よくもこんなに破廉恥で無意味なことを!!」「何、言ってるんですか。これは特訓なんです。無意味なんかじゃありません」「どういうことですこと!?いくら続けても無駄ではなくて?」「大丈夫です。人間、ガッツです。努力とやる気があれば何とかなるんです。二ノ宮君はどう思いますか?」「え?」「あなたはどう考えていらっしゃるの?」「はぁ…気の休まる暇がない…」峻護と一緒に修学旅行実行委員をやっている奥城いろりが修学旅行について話しかけてきたので、席を立つ。その隙に学校では謎めいた美少女として評判の真由をクラスメイトの綾川日奈子は真由を街に連れ出し、それとなく素性を探ってみようとする。いろはの用事はただ修学旅行の日程表を渡すだけのことだったので、慌てて教室に戻る途中に美樹彦に真由が友達と出かけたことを聞かされる。日奈子に誘われ、商店街にやって来た真由は呼び出されたと勘違いしていた。転校生は体育館裏に呼び出されてボコボコにされると思っていた真由だが、日奈子は否定し、お話をしたかっただけだと言います。だが街には、麗華によって真由を陥れようと罠が仕掛けられていた。下着ショップに連れられてきた真由と日奈子はバニーガール姿の男性に絡まれてしまう。「変態」「変態です~」そこに駆けつけた峻護が犠牲になってしまう…。日奈子と真由は喫茶店で休もうと中に入ると、男のメイド喫茶だった。そこにまた駆けつけた峻護が好みらしく、メイドの男性達の餌食となってしまうのだった。「北条家お抱えの特殊部隊メイドゲイも失敗みたいですね」「次こそ…次は絶対ですわ」カラオケに入ればチャイナドレスを着た男性達がいたりして、峻護がまた犠牲に遭います。「どうして…どうしてなのよ…二ノ宮峻護」酷い目に遭った日奈子は古本屋で漫画を見つめる真由に気づく。「漫画好きなの?」「いえいえ、そういうわけじゃ…。変なこと言いますね、綾川さん」公園のベンチに座って漫画の話で盛り上る日奈子と真由は友達になります。それを草陰から見ていた峻護。「あなた、馬鹿じゃない!?」「北条先輩、どうしてここに…?」「何故、何故、あなたはあの小娘の為にそこまで…?」「…さぁ、何でですかね?そろそろ帰りましょう」学校で日奈子に話しかけられた真由はプレゼントをもらうのだった。『ねらわれたエース』の豪華本、『No.1アタッカー』の初版本、顔を赤くしてしまうBL本などが入っていた。先生が入ってきて、所持品検査をすると聞いて慌てて飛び出していく真由は先生に追いかけられるのだった。先生に出席簿を頭に当てられ、手放してしまった袋からはBL本が出てきた…。次回、「留守番しようよ」 ご愁傷さま二ノ宮くん DVDvol.1 初回生産限定CD付き
October 20, 2007
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FREEDOM5を見ました。『23世紀、地球文明崩壊から100年以上経った月面都市EDEN。そこは人類最後の楽園として平穏で退屈な日々を送っていた。そして、地球は高濃度の放射能のため完全封鎖され、誰一人EDENを出る事はできないと教えられていた。しかし、一人の少年がアポロという名の神話に目覚め、EDENの隠し続けた本当の姿を見た時、月の少年達はFREEDOMの神話に導かれ、地球へ向かう』「僕も元気です!!」地球で出会った写真の女の子にそう言うタケル。「誰?」「やっと…やっと会えた!!僕は君に会う為に来たんだ」「僕は連れて来られたんだ。遠かったね、大変だったね、変なものもい~っぱい食べたね」抱き合うタケルとビスに女の子は鍬を向ける。「何なの!?あんた達」月から持ってきた写真を見せようとするタケルだが、リッキーという少年に写真を取られていたことを思い出し、返すように言うが返してくれない。「これ、どうして…!?届いた…届いた…!!」リッキーにアオと呼ばれていた少女はタケルに抱きつきます。「本当に届いたんだ…受け止めてくれたんだ…」タケルとビスはアオに村では年に一度、願い事を書いた手紙をロケットで夜空に打ち上げる風習があると教えてもらいます。大昔はロケットの発射場だったらしく、今でも使える部品がたくさん残っているのだそうです。だが、突然銃を向けられるタケルとビスは何が何だか分からなかった。月から来たのだと説明すると、FREEDOMを持って来たのかと聞かれてしまう。「FREEDOMならここにある!!」本当に宇宙から来たことを証明できたタケルとビスは歓迎を受けます。「あの、FREEDOMって何ですか?」知らないものは知らないと言っただけのタケルだったが、自分達の歓迎会だったのかとアオに聞くと、もうすぐロケットの発射が近いので毎日お祭り騒ぎなのだそうです。アオにベッドまで借りたタケルとビスはEDENのことを言おうか迷っていた。朝、タケルが目覚めると、ビスはおらず、アオがいた。「あたし達も出かける?」嬉しそうなタケル。「本当にこんな所から月に行けたのかな?」大昔のロケットの発射場にやって来たビスはラジオ局のことを教えてもらうと、ラジオ局へビークルのスターターを手に早速向かいます。「どなた?」「月から来ました。あなたの声のお陰で長くて辛い旅も耐えられました。あなたの声は僕の力の源です!!」ビスはあなたの声が遠くに届くように出力をあげますと言うのだった。タケルとアオはリッキー達と一緒に海にやって来ます。リッキーやアオに両親がいないことを知るタケル。「何だよ、このでかさ!?何なんだよ!?この貯水池!!」海を貯水池と勘違いしたタケルはドームの話をして、月にはたくさんの人が住んでいることを教えるのだった。「月は滅んだんじゃなかったの!?」「滅んでなんかいない。EDENには今でもたくさんの人が生きてる。学校もあるし、ショッピングモールもある。何だって…あぁ、海には水は溜まってないよ。もろこしも蜥蜴もいない。でも、今も人は何不自由なく生活してる」「月の人達は皆、元気なのね!?」「うん。ごめん、隠すつもりは…」「良かった、願いは届いたんだ…届いたんだ…。それはこの村にずっと昔から語り継がれてきた言い伝え。見上げ浮かぶ黄金色の星よりいつの日か必ずや齎されん。大勢と繁栄、誠と英知の欠片、FREEDOMにより導かれん」「黄金の星…?」「夜空に輝いているあなた達の星、ホントに綺麗」「初めて聞いた、そんな話…――ごめん」「ううん、あなたが謝る事ない。ねぇ、詳しく教えて。私、とっても気になるの。あなたが住んでた月の街のこと」アオに手を握られたタケルはドキドキしていた。ビスは間近でラジオの放送を聞き、帰ろうとするが、気圧が低くなったことを知ったお姉さんは嵐が来るので泊まっていくように言うのだった。ハリケーンが近づいていることがラジオで放送され、避難するタケル達だったが、アオはリッキーがいないことに気づく。皆でリッキーを捜すが、なかなか見つからない。アオはタケルにビークルを借りて、リッキーを捜します。大雨の中、ビークルで走るタケルとアオはロケットを必死で倒させないように頑張っているリッキーを見つけます。「リッキー、いいから避難するの!!」「嫌だ!!」「我侭言わない」「嫌だ!!」「リッキー!!」「僕はロケットを守るんだ、メッセージを飛ばすんだ!!絶対に届けるんだ!!お父さんに僕のメッセージを届けるんだ。お母さんに絶対読んでもらうんだ!!皆だって頑張って書いたんだ。…皆、一生懸命書いたんだ。だから僕は絶対ロケットを守るんだ!!絶対に、絶対に飛ばすんだ!!」倒れそうになるロケットを支えるタケル。「届けようぜ、絶対に絶対に届けようぜ」タケルとリッキーはロケットが倒れてこないように支え、アオも逆から切れたロープを引っ張る。「ねぇ、聞いていい?月の街が無事ならどうしてわざわざ地球にやって来たの!?」「だから、言っただろ。君に会いに来たんだって!!」「私に会いに何十万マイルも旅して来たって言うの!?馬鹿言わないで!!」またロケットを支えていた千切れてしまったロープを掴むタケル。「ホント、馬鹿丸出しだよね。拾った写真の女の子を勝手に好きになってさ、宇宙を飛び越えて会いに来るなんてさ」ハリケーンが去り、ロケットが倒れずに済んだ翌朝。「おはよう」「おはよう…。――絶対に飛ばそうぜ、リッキー」そこにビス達が迎えにやって来ます。「夏を迎えると、この土地は嵐の通り道になるの。今までにたくさんの嵐が過ぎていって、たくさんの人が死んだ」「この星は色んな顔を持っているんだね。優しかったり、怖かったり、そんな中で皆精一杯暮らしてる」リッキーに願いを書く写真とペンをもらったタケルは何かを書き込むとリッキーに奪われます。「私も行ってみたいな。見てみたい、あなたが生まれた星」「マジで!?」「本気で」「じゃあ、行こうよ。一緒に月へ。見つけようぜ、FREEDOM」メッセージを込めたロケットが空に向かって打ち上げられるのだった。『I'm alive and well,and Biz,Ao・・Earth.』 茶匠 ふじ井で宇治抹茶のロールケーキも買ってきて食べました。先週の今夜はえみぃ~GO!!で紹介されたやつです(笑)抹茶の味が濃い感じがするので好きな味ですvv家から10分くらいの所なので買いやすいです。銀魂のリフィールも買いました。カバーがブックカバーにも使えるので、買っちゃったようなものです。ギアスとエヴァと迷って、銀魂にしましたvv
October 19, 2007

CLANNAD -クラナド-の第3話を見ました。第3話 涙のあとにもう一度幻想世界――。『僕は彼女を求めて、この世界に生まれた。新しい世界での暮らしや得られるはずだったあらゆるものを犠牲にして。少女はどこからか集めてきたガラクタで僕の身体を作ってくれた。記憶は澱んでいた。努力しなければ思い出せない。これまでどこにいたのか、どこへ行こうとしていたのか。少女と話すことはできなかった。でも、それは僕の求めていたこの世界でたった一つの温もりだ。ガラクタの身体だから温かさは感じられないけれど』雨に打たれながら朋也を待っていた渚が倒れてしまう。「いらっしゃいませ…って何だ、お前かよ」「客じゃなくて悪かったな」「毎度毎度紛らわしいんだよ、お前は。今度は客じゃないって分かるように四つん這いで入って来い」「古河はあれからどうした?」「折角来てもらって悪いが眠ってる。そっとしといてやってくれ。言っとくが、うわ言でお前の名前なんか言ってないからな。自惚れるなよ」「んなこと聞いてないんだけど」「言うとしたらこうだ。『あぁ、お父さん大好き。超格好良いです。美人のお母さんと超お似合いですぅ』…寒いことやらせんな!!」「勝手にやったんだろ!!」「岡崎さん、渚の見舞いに来て下さったんですか?」「はぁ、寝込んでるって聞いたけど?」「いいえ、ほんの微熱なんです。ただ…渚は元々体が弱いんです。去年も長い間学校を休んでしまって…。だから今日は念のために寝て置くようにってお医者様が」「そうですか…」「何にせよ、お前が運んでくれたお陰で大事にならずに済んだ。ありがとうよ」「いや、悪いの俺だから…」「早苗のパンだ、持ってけ」「え!?」「いいから、持ってけ。感謝の印だ」「別に俺、そんなつもりで来たんじゃ…」「遠慮するな、どうせ今日も売れ残るに決まってるんだし」朋也は様子を見に渚の家を訪れると、心配ないと秋生は朋也にパンをくれます。「私のパンは…私のパンは…古河パンのお荷物だったんですね…!!」早苗が飛び出し、秋生は俺は大好きだとパンを口に銜えながら追いかけていく。パンを買いに来た客に今もらったパンを渡し、パン屋を後にした朋也は雨の中、バスケットボールを抱えて待っていた渚のことを思い出していた。《身体が弱いくせに馬鹿な奴…》「君、君、そこの君!!」突然拉致られた朋也は工事現場から何かが落ちてきたせいで車にできた傷の証人になって欲しいと頼まれる。「無関心な人を巻き込むのは寒心しないな」「証人がいなきゃ、あんたこのまま逃げちまうだろ」「何度も言うが、俺は工具など落としていない。たとえ落としたとしても誤魔化したりはしない」「信用できるか!!」「修理代を払えというなら払ってもいい」「認めるんだな!?」「いや、いつか振り返って考えて欲しい。あの時の電気工の言葉が偽りだったのかどうかを。あなたの心安らげる場所、そう、あなたの愛する人の傍で!!」「この人、何言ってるの?」「いや…俺に聞かれても…」「人の日常とは傷つけ合いだ。他人を疑うのも無理はない。けど、何もかも信じられなくなったらそれは他人の愛を感じられなくなったのと同じだ。あんたは一人きりで辛い思いをしていないか!?卑屈に生きていないか!?素直に笑えてるか!?」「は、多分…」「そうか、ならあんたは多分愛されてるな。その愛が消えてしまわないように強く生き続けてくれ」《なんて臭い台詞を堂々と言ってのける人なんだ…》「あのさ、猫じゃない?この角度から見ると…」「あ、ホント」「塀から猫が飛び降りて、それで凹んだんだよ。きっと」車の下から随分太った猫が出てきました。「ありがとう、お陰で助かった」「いや、気づいたことを言っただけだから…」「そのうち、ちゃんと礼をしたい。暇な時にでも連絡してくれ」受け取った名刺を見た陽平はどんなことを言っていたのかと朋也に尋ねてくる。「伝説のMCだ!!ってことは、本物の芳野祐介か!?」「知ってるのか?」「知ってるも何も引退したカリスマミュージシャンだよ。CDとか出してかなり売れてたんだぞ。消息不明になってたんだけど、こんな近所にいたとはね。妹が作ってくれたベスト盤がある。聞いてみな」「ちょっと待て、お前妹いるの?」「いるよ、言ってなかったっけ?」懲りずに陽平は、智代にまだつっかかる。あの強さは女装の男だとアホな推理をし、髭剃りを貸して欲しいと場違いな質問をするので、何故自分の所有物を貸さねばならないのかと、今日も智代コンボ炸裂し、743Hits喰らうのだった。バスケのことで嫌われたと落ち込んでいた渚は朋也が許してくれたと泣きだします。「お前、馬鹿かもしれないけどさ、それでいいと思う。俺もそうだからな。同じ場所にいる。世渡りが上手かったり、巧妙に駆引きする奴らから遠い場所だ。しんどいこともあるだろうけど、一人で泣いてくらいだったら、俺を呼べよ」「え?」「あ、いや、どうせ暇だからな。お前と関わってると退屈しないで済みそうだし」「分かりました、泣きそうになったら呼びます」そこに風子がナイフを取り戻しに現れます。手の怪我は大丈夫なのかと、握手したり、ハイタッチしたりして痛そうです。ナイフを返し、替わりに星の彫り物を貰った朋也。放課後。 校庭にウリボウを発見し、可愛いと抱く陽平は杏に蹴り飛ばされ、地面を転がる。そのウリボウは杏のぺットでボタンちゃんだったようです。渚と説明会の演説の本を探しに資料室へ行くと、宮沢有紀寧がコーヒーを出してくれます。説明会の練習をするが、部長なのに渚は演劇の経験なしと爆弾発言がなされるのだった。演劇の質問はダメだったが、団子大家族については超饒舌で止まらない渚。演劇部をしたかった理由は昔から体が弱く学芸会とか休んでばかりだったので、みんなで演劇とかしたかったらしい。「私、何にも知らないし、拙かったり、下手だったりするかもしれませんけど、それでも、できるところまでやってみたい。力を会わせてみんなで、ひとつのこと頑張る。それは素晴らしいことだと思うんです。私、そういうのが…ただ好きなんです」「それでいいんじゃないか?今の、説明会でも話せばいいと思う。なんていうかお前の言いたいことがちゃんと言えてた気がする」「本当ですか?」「俺は思ったことはズバリ言う方だ」「ですよね、たまにグサリときます」「だから信じろ、自分の言葉を。頑張れ、古河渚」やる気になった渚だったが、貼っていたチラシが無許可だったので外され、生徒会に呼び出しをくらうのだった…。次回、「仲間をさがそう」 CLANNAD DVDvol.1初回限定版CLANNAD DVDvol.2初回限定版TVアニメーション「CLANNAD」OP+EDテーマに加えボーナストラック付き!!
October 19, 2007
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灼眼のシャナIIの第3話を見ました。劇場版「灼眼のシャナ」-ディレクターズカット-第3話 疑惑の転校生クラス担任から転校生として紹介された近衛史菜を見た時、悠二は驚き、シャナは封絶によって空間と時間を止めた。「シャナちゃん、坂井君」「吉田さん、どうして?」「カムシンさんにもらったこれ、いつも付けてるんです。でも、どうして急に?」「それが…」御崎市を襲ったバル・マスケのひとり、ヘカテーにあまりにも似過ぎている史菜。とはいえ、封絶で動けない史菜が“徒”とは思えず、シャナ達はしばらく様子を見ることにする。史菜は、なぜか悠二が気にいったのかムリヤリ傍の席をゲットする。《わざと悠二の近くに!?》海外暮らしが長く、学校生活での勝手が分からないのか、まるでどこかのお姫様のような言動や行動をしてしまう史菜に、優しく接するするクラスメイト達だったが、シャナは疑いを解くことはなく、とある計画を準備していた。「さてと、楽しめそうな獲物は…フレイムヘイズはいるかな?」「皆、次、体育だけど男子はグラウンド、女子は体育館に変更になったから」史菜は着替えもできず、体操着の着替えも手伝ってもらうため、緒方や吉田と更衣室に向かいます。「確実に確かめられる方法があればいいんだけど」「でも、徒の気配もないし…」「考える」「気配っていえば、何で放っとくの?」「何を?」「街の外れにいる徒だよ。当然気づいてるんだろ?」「ほぉ」「今は放っておく。ヘカテーのこともあるし。でも、気づいたのは悪くない」《褒められた…でも何で放っておくんだろう…?大丈夫かな…?》体操着への着替えを手伝ってもらった史菜。《この子がとても徒だなんて思えないけど、でももし…》体育館でバレーボールをしている女子。《もしあの子が徒だったら、やっぱり坂井君を狙って…!?もう普通の生活に戻った気がしてたけど、坂井君が立っているのは…そんな簡単な場所じゃないんだ…。分かってたはずなのに》「一美、危ない!!」史菜が気になる吉田はバレーボールを顔面に受けてしまう。「大丈夫?」「ごめんなさい…」「怪我はありませんか?」「うん…ありがとう」 昼になってやっと登校してきた佐藤と田中。マージョリーに連絡し、自在法で判定してもらうことにする。「ふ~ん、チビジャレが疑うのも無理ないわね。でも、顔だけね。それっぽい気配もないし、ま、念のため確かめてみますか」だが、反応は白だった…。シャナは正体を確定するために悠二を置いて一人で史菜に接近する。「丁度いい場所ね、ここ」「こちらに気づいたようだ。来るぞ」「“頂の座”ヘカテーなのかどうかハッキリさせてもらう」「ヘカテー?」「封絶!!」「ヒヤッアハハ!!見つけたぜ、フレイムヘイズだ。は、少しはやるってか?だが、俺に勝てるかな?」シャナを追ってきた徒のカシャを利用してみる。とてつもなく弱いカシャはシャナにボコボコにされ、史菜の存在の力を狙う。「シャナ!!」「ヘカテーなら黙って食われるはずがない、今に分かる」ギリギリのところでシャナはカシャを倒す。 倒れた史菜を抱きとめる悠二。史菜は擦り傷を負い、赤い血が滲んでいた。「血だ…」「人間ね」「うん…」「近衛さんを確かめるためだけにあの徒を利用したんだ」「あれがなかなか立ち去らないくせに仕掛けてこないのは私や弔詞の詠み手をはっきり見つけられないせいだと踏んだのよ。案の定、弔詞の詠み手が近衛史菜に自在法を使ったり、私が存在の力を撒き散らしてたら食いついてきた」「でも、もし近衛さんが食べられたらって思わなかったわけ?」「助けたでしょ、ちゃんと。こうでもしないとちゃんと鍛錬もできないじゃない。今日はヴィルヘルミナも待ってるから覚悟しておくことね」次回、「憂いの少女達」 「灼眼のシャナ2」OP&ED~JOINT(初回限定盤)
October 19, 2007
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銀魂の第78話を見ました。第78話 食べ物の好き嫌い多い人は人間の好き嫌いも多いボロボロの沖田と西野を見つけた近藤と新八。「何てこった、総悟が…あの総悟が…!!」「酷い…完全に足を折られている。相打ち?いや、足を折られてから倒したとは考えにくい。多分、この男を倒して疲労していたところを誰かに…」「嘘だ!!総悟が…総悟が負けるはずねえ!!なぁ、総悟、お前はうちの道場でもよ、一番覚えが早くてよ、あっという間に皆追い抜いてよ…。また俺のこと、おちょくってんだろ?その手には乗らんぞ。なぁ、総悟!!返事しろよ、総悟!!許せねえ…絶対許せねえ!!ここまでやる必要あるのかよ!?皿割ったら終わりじゃねえのかよ!?奴ら、人をいたぶんの楽しんでるとしか思えねえ!!」落ちていた携帯に神楽が写っていた新八は黙っておいて、近藤に話を合わせるのだった。オムライスにたっぷりケチャップをかける北大路と、チャーハンにマヨネーズをたっぷりかける土方。北大路がケチャラーになった由来は自分のトマト嫌いを逆手に取り、何にでもトマトケチャップをかけて食べる一種のメンタルトレーニングの結果、大のトマト好きになった事によることらしい。 「因みに一つ言っておこう。俺は周囲から生粋のマヨラーと思われているが、実はマヨの類が大嫌いでね。あの赤いキャップを見るだけで吐き気がする」《嘘ついてる…》《負けたくないばっかりに嘘ついたよ、マヨラー…》「伊達に鬼の副長と呼ばれているわけではないようだな」食卓では土方と北大路の戦いが勃発する。土方は鋭すぎる戦いの勘があだになり、フェイントを駆使する北大路に追い詰められてゆく。「勘が良過ぎるんだよ、貴様は」「俺達真撰組の得意とする真剣での立会いにおいて、相手の一太刀を受ける事は死に直結する。故に俺達に絶対的に求められるのは危機察知能力。研ぎ澄まされた直観力で相手の気配を察知し、敵の攻めを制す。トシは誰よりもその能力に炊ける。だが、野郎の得意とする道場剣術は敵を斬るよりも意表をつき、一本とる術に長けたもの。奴の前ではトシの尋常ならざる勘のよさはあだになる。あのデケー皿だ。いつもより過敏に反応せざるを得ねえ。奴はそんなトシの隙を突いてくる。攻めると見せかけ引き、引くと見せかけ攻める!!」しかし、戦い慣れした土方は徐々に相手の戦法に適応し、その本領を発揮する。「来いよ、本物の喧嘩見せてやる」北大路は土方相手に腹の内の読み合いで善戦したが、最終的に喧嘩剣法の荒ぶる太刀筋を読み切れずに敗れるのだった。 「土方さん!!」「待たせたな」「トシ、また派手にやられたもんだな」「これは奴にやられたんじゃねえ、間留井デパートの自動ドアに挟まった」「ほぉ、西野と北大路が落ちましたか。敵がここまでやるとは少々読みを誤りましたね。北大路がいれば、あなた方3人でも事足りると思ったのですが。これで敵は5人、こちらは既に3人にまでなってしまいましたか」「東城さん、4人だ。まだ俺がいる。柳生四天王が一員・南戸粋が。油断して少々やられたが、皿は無事だ。もういっぺん挽回する機会をくれ」「あぁ、そうでしたか。じゃあ、これで3人ですね。あなたのような者がいたところで、柳生流の看板に傷がつくだけ。若の御名を汚す者は誰だろうと、この柳生流四天王筆頭・東城歩は許しません」非情に南戸を切り捨てた東城――。次回、「四人揃えば、いろんな知恵」 銀魂 シーズン其ノ弐 05銀魂 シーズン其ノ弐 6「銀魂」オリジナル・サウンドトラック2
October 18, 2007
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第3話を見ました。第3話 覚醒―集いし翼―19年前海底で発見されたドラゴン――。「ジンには触れさせない!!」「トア…!?トア、キミは一体…!?」「お願い、目を瞑っていて…」ジンにそう言って、トアはドラゴンに向かい跳躍し、光を放ちながら白いドラゴンに変わっていく――。「…!?トア…」突然現れた怪物の襲撃にさらされる新小笠原ターミナルシティ。『何故、アルブムだけでなく、我々のドラゴンまで暴れているんだ!?』「目下、調査中です。非常事態ゆえ、詳細は後程」『何!?』ドラゴン同士の戦いがモニターに映し出され、キタジマは飛び出していく。「どこ行くんですか!?先輩」「決まってるじゃない、この目で確かめるのよ」「Mr.キリルから通信です」「繋げ」『状況は把握しているな?直ちにジルアード軍の出動を要請する』「既に向かっています。Mr.キリル」『そうか、兎に角被害を最小限に食い止めるんだ。頼んだぞ』「ふん、全て予定通り」事態を収拾するために軍とISDAが動き出す。2体のドラゴンが対峙している場所に到着したISDA。「これがアルブム…」「3体目のオリジナルか」「スピータスが大人しくなった」「アルブムが話しかけてるんだ」同じくやって来たジルアード軍がドラゴンに対して攻撃を開始するも、反撃を受け墜落してしまう。「馬鹿」「チッ」「待つんだ」「何でだよ!?スピータスを止めないと」「その命令は出ていない」「くっ…」「嘘だ、こんなこと…」「逃げろ!!」墜落してきた軍の戦闘機がジンに向かって落ちてくるが、その危機をアルブムが助けるのだった。「カミシナ・ジンを助けた!?」「トア…」軍の攻撃を避け続けるアルブム。「止めろ…止めろ…止めろぉぉぉぉぉ!!」軍の戦闘機やスピータス等が光に包まれ、戦闘機は全機航行不能となる。そして、アルブムはスピータスを連れて北上し、このままでは本土上空へ到達してしまう。「ACTUALISE、承認!!」そこで出撃命令が下り、その真の姿を現すドラゴノーツ。ライナ、ソウヤ、ジークリンデが戦闘服を着用する。「スピータス、一体どうしちまいやがったんだ!?」「仕方ありますまい、このまま放っておくわけにもいきませんからな」「大人しくさせなくちゃ」「ハウリングスター、行くよ」「変身!!」ハウリングスターが変身したドラゴンの操縦席に乗り込むライナ。「ハウリングスター、テイクオフ」ソウヤもマキナが変身したドラゴンの操縦席に乗り込む。「行くよ、マキナ」ジークリンデもアマデウスの変身したドラゴンの操縦席に乗り込みます。「アマデウス」「ミッションは暴走した2体のドラゴンの制圧だ」遂に目覚めたギオは自らカプセルを破壊して外に出てくる。「呼んでいる…」スピリタスやアルブムと戦うハウリングスター、マキナ、アマデウス。「ジン!!」「カズキ…」カズキに今すぐ止めさせるように言ってくれと頼むジン。「あれは…あれはトアなんだ!!」そこに攻撃を受けて倒れこむアルブムを見て、怯えて後ずさってしまうジン。飛び去っていくトアを追おうとするジンの前に現れたのはギオ。「トア」「ギオ…。お前、いつ生まれたんだ!?」話しかけてくるカズキを払い除けるギオ。「呼んでいる…。トア!!」周囲に被害をもたらしながらドラゴンへと変貌するギオ。ドラゴンに変形したギオはジンを背中に乗せてアルブムを追っていく。「どうして…ギオは僕の…僕のものなのに…。ジーン!!」ISDAがスピータスの廃棄に命令変更がなされ、苦渋の選択でドラゴノーツはスピータスを撃墜するのだった。カズキは追いつき、アルブムに振れる…。「ごめんなさい、ジン。私の本当の姿を見られてしまったら、もうジンと一緒にはいられない。…さようなら、ジン――」「トア、俺はあなたを守るために生まれた」「うん。行こう、ギオ」別れを告げ、ギオと飛び去っていくトア。ジン海に落下していく…。 「嘘つき…」次回、「飛翔―空の果て―」Rain Of Love/福井裕佳梨perfect blue/Jazzin'park
October 18, 2007
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ナイトウィザード The ANIMATIONの第3話を見ましたナイトウィザード THE ANIMATION VOL.1 初回限定版《予約商品12月発売》Episode.03 二つの炎~堕ちてメガラニカ~「はい、2つ目の宝玉はメガラニカに。至宝エリスは予定通り、その本来の力を解放しつつありますはい、全ては仰せのままに。ゲイザー、我が神よ」伝説の大陸メガラニカ――南極圏に存在したその場所にあるという2つ目の宝玉を探しにやってきた蓮司、エリス、くれはともう一人の仲間・灯だったが、たくさんのゴーレムに襲撃されるのだった。皆で協力して、ゴーレムの頭部の文字を消し、撃退していく。「どうやら全部片付いてみたいだな」「あかりんが加勢しに来てくれて助かったよ」「あ、あの、邪魔しちゃってごめんなさい。ありがとう」「――」「なかなかやるじゃない。ゴーレム程度なら楽勝ってワケね。ベル様はあの子を殺すか、宝玉を手に入れるかどっちでもいいと仰っていたけど、うふ、私って欲張りなのよねぇ」氷の神殿にたどり着いた蓮司、エリス、くれは、灯。その内部は、回転扉に崩れる床、転がってくる巨石、人をも流す流水、落ちる天井、そして金だらい……と、トラップだらけであったが、蓮司がことごとくトラップにはまり壊して行くことで、先に進んで行くのであった。「柊のお陰で順調に進んでるね。あんたにトラップセンサーの称号をあげよう」「いらねえよ、んなもん」お腹の音を盛大に鳴らす蓮司。少し休むことにし、エリスが月衣に用意していた食事を食べて体力を回復していきます。だが、灯だけはガンナーズ・ブルームを構え、見張り役をしているようです。「あの、お茶はいかがですか?」「ありがとう」「灯さんって輝明学園の2年3組なんですよね?私、同じクラスに転入してきたばかりなんです。よろしくお願いします。あ、良かったらお茶請けにマドレーヌでも…」「そんなに気を使わなくても大丈夫。あなたを守るのは私の任務だから」空気を読んだくれはが大き目の声でマドレーヌを美味しいと褒めたりします。休憩を負え、神殿の中を更に進んでいくが、エリスの息遣いが荒く、目の前がぼやけ始めてしまう。「どうかした?」「灯さん、ごめんなさい、私、トロイので…」「ウフフフフ、あのエリスって子、とんだお荷物みたいね。悪いけど、宝玉はこのラーラ=ムウが頂くわ」宮殿の奥の広間で宝玉を手に取ろうとするラーラだったが、強力な結界で触ることができない。何か光ったのに気づいた蓮司達は警戒しながら先に進むと、壁画を見つけ、オレンジと緑の石があり、それが光っていたのだと理解する。何故か壁画の文字が読めたエリスはシャイマールと呟く。「シャイマールははるか昔に裏界を支配していた大魔王」「じゃあ、この絵に描いてあるのはアンゼロットさんの言ってたウィザードと侵魔の戦い!?」ようやく辿り着いた宮殿の奥の広間の燭台に挟まれて宝玉はあった。駆け寄り、手に取ろうとするエリスだったが、結界が作動して触ることができない。「何だ、あの子に結界を解く能力があるわけじゃないのね。だったら、さっさと死んじゃって」さっきまで普通の鎧だったものが動き出し、エリス達に襲い掛かってくる。エリスは壁画にあったオレンジと緑の宝石が松明に見えたことを思い出し、炎色反応のことを思い出すため、化学のノートを取り出します。だが、そこに鎧が近づいてくるが、またトラップに引っかかったのか、上から蓮司が落ちてきます。「柊蓮司、ただいま参上。悪かったな、遅くなって」「いえ、襲いというか、何というか…」そして、蓮司が鎧と戦っている間に、炎色反応のことを調べたエリスは全て倒し終えた蓮司達に炎色反応のことを説明します。そして、塩とイヤホンの銅線で炎色反応を起こし、燈台の炎をオレンジと緑の炎にします。すると、結界が反応しないで賢明の宝玉を回収することができました。「ウフフフ、よくできました、至宝エリスちゃん。お陰でベル様の御望みの物を全て手に入れることができるわ。宝玉もあなたの命もね。ハハハハハ、ベル様はさぞやお喜びになると思うわ」侵魔が張った結界の月匣の中に閉じ込められた蓮司達はラーラと戦います。ラーラが灯になって、どっちが本物か判別できなくなってしまう。「くれはさん、2人を狙って同時に攻撃できますか?私、本当は灯さんのこと大嫌いなんです。この際だから2人ともやっつけちゃって下さい!!」くれはが2人同時に攻撃を行い、偽物を判別し、蓮司がラーラに攻撃するのだった。「あなたが盗んだのは私の姿だけ。仲間を信じる心は決して盗めない」「あらら、何よ、ラーラったら口ほどにもない」「しかし、こういう結末も全てこの書物に書いてある通り」「先に教えてよ。でも、エリスって子、見た目よりずっとしぶといじゃない宝玉もまだ5つ残ってるし、暫くは楽しませてくれそう」「わ、私の光、あそこにある…」急に頭を押さえてしゃがみ込んだエリスが月を見上げて言うのだった…。次回、「キリヒト~月面の出逢い~」 「ナイトウィザード-The ANIMATION-」Characters Vol.1~志宝エリス(CV.宮崎羽衣)
October 18, 2007

BLEACHの第144話を見ました。第144話 石田・チャド、新しき力の胎動黒腔を通って虚圏に突入した一護、石田、茶渡の3人。そこはどこにでもある建物の普通の通路だった。「あれ?何だ?随分しっかりした建物の中に着いた。な~んとなく、虚圏っていうともっとグチャグチャしたとこ想像してたんだけどな」「今の侵入音でおそらく誰かが感づいてるはずだ」「ここ、本当に虚圏か?」「聞いているのか!?黒崎」「聞こえてるって。つうかお前の方が声でけぇぞ」「すまない…」「ま、向こうが感づいてるなら話は早ぇや。近寄ってくる奴を捕まえて井上の場所を聞き出しちまおうぜ。おーい、誰かいるなら出て来~い」「黒崎」「お前らもボーっとしてないで探せよ」「そうだな」「おい、茶渡君まで…。ちょっと待ってくれ」3人は兎に角、織姫の居場所を求めて通路を進んでいく。しかし、通路にはさまざまなトラップが仕掛けてあり、度々危機に陥ってしまう。いくつかの罠を突破していくうちに腕の長い破面が現れる。「何だ?お前ら」「あ、出やがったな」石田は一護の襟を掴んで逃げます。「おおおおお!?何で逃げんだよ、やっと出会えた敵じゃねえか。色々聞き出す絶好のチャンスだろう!!」「馬鹿か!?君は。こんな狭い場所で戦って建物が崩れたらどうするんだ!?」「どうもしねえよ、崩れるくらい何でもねえだろう!!」「ホンッとに馬鹿だな、君は。さっきから歩いていて気がつかないのか。これだけ長い廊下に窓が一つも無い」「だから?」「地下なんだよ、ここは!!窓がない理由が他にあるか!?」「地下だから何だってんだよ!?」「ここで戦うのは得策ではない。どこか広い場所に出るまで待つんだ」「抜けるぞ、石田。広場か?」「よーし、ここなら文句ねえな?石田」「階段だ。外に繋がってるかもしれない、確認する」確認しようとする石田の前に破面が現れる。「どうやら、挟み撃ちにされたな」「オメーが言うな、ボケ。こいつらも破面か?何か現世に来てた連中と比べると随分、虚っぽいな。まぁ、いいや、チャド、石田、とりあえずお前らは下がって…」一護は茶渡に吹っ飛ばされ、蚊帳の外状態にされる。破面2体と対峙する石田と茶渡。「下がるのはお前だ、一護」「黒崎は井上さんを見つけておくまで体力を温存しておけ。それに、破面の情報は浦原さんから聞いている。グリムジョーという破面が連れてきた連中はギリアンとアジューカスの混成部隊だったそうだ。大虚は通常、破面化の際に人型に変貌するが、100%の確立で人型になるのはヴァストローデだけらしい。残る2つの階級には破面化しても完全な人型にはならない者も多く、そして知能の低い奴ほど虚に近い姿をしているそうだ」「聞き捨てならんな。デモウラだけならまだしも、このアイスリンガーにまで知能が低い?まったくもって聞き捨てならん」デモウラはでかく、掌に周囲の霊子を巻き込んで打ち付けるので、石田は霊子兵装を構築できない。アイスリンガーは触手のような指の破面で響転を使うので茶渡はその速度についていけない。そこで、でかいデモウラの相手は茶渡、細いアイスリンガーの相手は石田に交代すると戦いやすくなる。石田の新しい霊弓登場する。「な…何だそりゃ、石田…!?それ、弓なのか?」「弓かだって?当然だろう。僕が弓以外の武器を使うと思うのか?これが僕の新たな霊弓・銀嶺弧雀」「仮面、壊さない方が良かったな。仮面の方が愛嬌のある顔をしている」デモウラの拳を片手で受け止める茶渡。「どうした?力自慢。こんなもんか」デモウラは茶渡に投げ飛ばされます。アイスリンガーは翼状爪弾の連射段数が108発の連射だと教えてくれる。「そうか、それじゃ僕も一つ教えておこう。僕の銀嶺弧雀の連射段数は1200だ」アイスリンガーの翼状爪弾を簡単に撃ち落とし、相手をねじ伏せる石田。デモウラの最後の攻撃も受け止めた茶渡。「終わりか?この局面で出したという事はどうやら今のが最後の攻撃だったらしいな。それじゃ、こっちの攻撃といこうか。すまない、本当は戦意を失った相手にトドメを刺すような真似は好きじゃないんだが、どうやら今回はそう甘いことも言ってられないらしい。巨人の一撃(エル・ディレクト)」次回、「エスパーダ集結! 藍染の御前会議」ヴァストローデではないっぽい破面相手に相性とか言ってる時点でヴァステローデの相手にならないんじゃ…?とか思ってしまいましたが、石田とチャドも強くなってるんですよね…!?いつまでこの2人の強さが持つのか楽しみですvvチャドFANなので、チャドには頑張ってもらいたいものです。 BLEACH 破面・虚圏潜入篇1(完全生産限定版)
October 17, 2007

げんしけん2の第2話を見ました。第2話 会議はモメル『7月24日、コミックフェスティバル当選から湧いたあの日から一ヶ月が経過した。さて、印刷所への入稿締め切りを3日後に控え、同人誌作りがどうなっているかというと…』「えー、『第一回緊急コミフェス対策原稿ほとんどできてねけよ会議』を始めま~す」「朽木君は?」「さっき、トイレって言って…」「逃げたな」原稿は荻上の書いた2ページ以外は全く出来ていないという有様であったので、そこで現視研の部室で「緊急コミフェス対策原稿ほとんどできてねぇよ会議」が始まった。「締め切り後も割増料金出せば対応してくれるみたいです、限度はあるでしょうが」「3日ずつで5%upか」「追加料金ぐらいいくら払ってもいいんですけど、締め切り延ばしてもやる気ないなら意味ないですよね」「と、いうことですが…どうですか?久我山さん」「っていうか、そもそも言いだしっぺが絵が描けないって当たりに矛盾あるんじゃない?」「いやいやいや、だから、それは置いといてね」「か、形としてはひ、人に押し付けてるわけだしね」「いや、でも描く量は少ないでしょう?ほとんどスケブの流用で描き下ろしの漫画が数ページってだけの話、久我山さんの書きたい話描いて下さいって言ったでしょ!!」就活で打ち合わせになかなか来れない久我山は7月15日の時点で何でもいいと言われると余計に描けなくなっていた。「うーん、どうしましょう…」「さ、笹原が何か描けば?」「え!?」「もう時間ないしさ、お、俺もいつプロットできるか、わ、分かんないし。げ、原案つうか、そういうの」「無理ですよ、無理無理」「や、やりもしないのに、無理っつうのは違うだろ」「でも…」「頼むよ」「分かりました。けど、お題がないですか?」「す、好きに描けばいいよ」「でも、久我山さんが描くのに…」「お、俺は笹原が描いてきてくれたものか、描くから…。寧ろ、そっちの方がいいもんできんじゃねえの…?」「分かりました。ちょっと頑張ってみますけど…。ちょっと難航していますけど、よろしくお願いします。久我山さん頼みなんで」笹原が考えたストーリーはベタなもので、久我山にはピンと来なかったらしい。「じゃあ、没ってことですか?」「没ってか、俺はこれ描けないなって」「だから、それ全没ってことじゃないっすか」「う、うん…何ていうか、俺としては山田は出したいよね」「じゃあ、最初から自分で描けって話ですよ!!そうでしょ!?」「ありがちだねぇ」「高坂さん…」「そ、それは確かに俺が悪かった。で、でもね、俺が言いたいのはも、もっと根本的なことで…2人の温度差みたいなことなんだけど」「何すか?それ。本当はあんまりやりたくなかったとかいうつもりですか?」「いや、だんだんやる気が失せていった」「それは俺のせいなんですか?」しまいには久我山に電話しても出なくなってしまたっため、笹原は家を訪れるが呼び鈴を鳴らしても居留守して誰も出てこない。「全部、俺のせいなんですか?」「っていうか…」「俺は…」「いや、結局やるのは俺一人みたいな…」「しょうがないじゃないですか。絵描けて、スキャナやフォトショ持ってるのは久我山さんしかいないんだから」「俺だって忙しいんだよ、マジに。卒論とか就職とか。田中は服飾の専門学校行くし、斑目は何だか適当だけど。俺はちゃんと卒業したいんだよ!!」「いや、だから雑用とかスケブの取り込みとかは俺がやるっつったじゃないですか!!久我山さんは漫画だけ描けばいいようにって。それでもダメなんですか!?」「…っ」「温度差があるなら、俺が高いんじゃなくて久我山さんが低いんじゃないですか?」「そ、それは同じことだろ」「いえ、責任の所在が違います」すると、荻上が自分がマンガも描く、かなり勇気を出して発言したのだが、そんな様子に笹原は気付けず断ってしまう。「スケブの取り込みだけやらせてください。もう漫画は描かなくていいです」「ふ~ん、漫画家にやる気をなくさせるのは編集者として最悪なんじゃないの?別に俺ら漫画家でも編集者でもないけどさ。でも…何か笹原、原口みたいだよな」「それは言い過ぎでしょう」「そ、そうでもないんじゃない?」「あ、俺も分かっちゃいました。だから久我山さん、漫画家になれないんですね」「だから就職活動してるんだろ!!」「それも言い訳でしょ!!漫画家になろうとしたこともないじゃないですか!!やすいプライド守りたいだ…」涙を流した荻上にハンカチを差し出す春日部。「笹原、締め切り表っての見せて。じゃあ、笹原と久我山と、それに荻上、あんたら3人で漫画を10ページ、7月30日までに描きなさい」「それだったら、割増料金5%で済むしね」「でも、それ一週間しかないじゃん。今まで一ヶ月でもできなかったのに絶対無理!!」「それは何もやらなかったからでしょ?この一週間はこれだけやるの、絵も話も3人で。何でもいいから10ページでっち上げなさい。責任取れって言ってんだよ」笹原、久我山、荻上の3人は集まって原稿のことを話し合っていた。荻上が仕切っていくことで、形になっていきます。その間に斑目がスケブを取り込んでいた。あまり寝ずに原稿を進めるため、寝てしまった荻上にドキドキしている笹原だったが、荻上が目を覚まします。「何かかけるもの…」「いいです、起きます」「あとちょっとで終わるし、家帰っても…」「大丈夫です。顔洗わせてもらってもいいですか?」7月30日に何とか原稿を印刷所に出せた笹原達だった。「ギリギリだ。ね、ホントダメなサークルでしょ?あまり多くを期待しない方がいいと思うよ」「最初から期待なんかしてないです」「あ~ら、そう」8月4日「本、いつできんの?」「え、本は印刷所がコミフェス会場に直接搬入してくれっから見れんのは当日っすよ。だから8月15日」「え、そういうもんなの?じゃあ行かなきゃ見れないの?」「いや、何冊かは保存用に持って帰ると思いますけど…。笹原さん達何度も言ってたじゃねえですか」「いや、興味ないから聞いてねえし。あ、それよりさ、経験なくてもエロって描けるの?」「はぁ!?」「だって見たことないでしょ?」「何てこと言い出すんですか」「や~ん、『見たことないって何をですか!?』って聞いてくんなきゃ」「同人誌見ていれば大体分かります」「それ、すごく間違ってると思うぞ。色んな意味で」8月7日「どうですか?」「やっぱ式典バージョンだよね」「売り子するからあまりごてごてしたのは向いてないですしね。でも剣がないのは寂しいです」「布地、そっちにして良かったな」「その衣装、私のじゃないですよね?」「あぁ、頼まれて。断れないしね」大野は田中が自分以外の人にコスを作るので嫉妬していた。8月9日ディスプレイを考える笹原と斑目。8月10日STARBOOKS COFFEEで今年は海に行かないのか高坂に尋ねる春日部だったが、皆それどころじゃないみたいだと言われてしまう。8月12日サークル入場する2人を考えますが、朽木に会場前行列をする勇者に選ばれる。8月15日コミックフェスティバル3日目天候:快晴最高気温予想:35℃次回、「アツい夏の一日」 げんしけん2 DVDvol.1
October 17, 2007
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魔人探偵脳噛ネウロの第3話を見ました。第3話 笑学食でエビフライ定食を食べていた弥子はTシャツにサインをお願いされ、サインします。「ご飯の炊き方が最高、何杯でもいけちゃう」「何杯いく気だよ…。大丈夫?弥子」「何が?」「ううん、でも何かあったら遠慮しないで電話してくんだよ」「…嫌だな、急に。大丈夫だって、もう慣れたから」《お父さんが死んでから家の中が変わった。事件の後、フリーライターの母は取材で海外に行ったっきり。もう仕事だから仕方ないけど…》「吾代さん、遅いな…。『まんぷく亭』のお弁当買うのに何分かかってるんだろう」「だから、一個買うんだからもう一個サービスしろっつってんだよ!!テメーら弁当一個売れるし、俺も一個分小遣い入るし、お互い儲かんだろうが!!」まんぷく亭で交渉をして、店員に笑われまくる吾代。「遅い、遅すぎる…」「そんなに空腹なら我輩がご馳走してやろう。好きな物を選べ」投げられたカードには毒入りカレー、毒入りカツ丼、毒入りうな重、毒入りチャーハン、毒入り幕の内と描かれていた。「あの…これ、全部毒入りって書いてあるんですけど…」「毒のない笑いなど味気ないだろう」事務所の壁に膨らみを感じた弥子は壁紙を剥がすと、塗り込められている死体を見つけてしまう。そして、その塗り込められている死体のあかねが秘書としてネウロらの新しい仲間になり、報酬は週5回のトリートメントとなるのだった。弥子はお弁当付きに惹かれ、叶絵に誘われた話題の芸人・満腹太郎のライブに行った。ネウロは、そのライブには何やら『謎』の臭いを感じていた。ライブ会場の入口では、広告通り、来場者全員に弥子も知っている『まんぷく亭』の弁当が配られた。『まんぷく亭』が満腹太郎の実家だと知った弥子は、すぐさまもらったばかりの弁当を平らげ、叶絵の分までもらう。満腹太郎のネタ作りは全て、元お笑い芸人で現在太郎の照明スタッフをしている堂々ワタルという男が手掛けていると叶絵が教えてくれた。その堂々の不気味な顔を偶然見た弥子は、思わず身を固くする。弥子が叶絵の分の弁当を食べ終えると、満腹太郎のお笑いライブが始まった。幕が上がると、色とりどりの照明やレーザー光線が飛び交い、ライブを盛り上げる。弁当を食べながら狂ったように笑う観客達。ところが、その観客の何人かが突然倒れ込み、あちこちから悲鳴が上がったため、ライブは急きょ中止になった。そして、救急車が到着し、死者が出る騒ぎになった。「こんな所で君に会うとは…」「笹塚さん、死因はなんだったんですか?」「また事件に首を突っ込む気か?」「いや、そういうわけじゃ…」現場の調査を行った笹塚と石垣から死因が配られた弁当による食中毒と聞く。「貴様の胃袋はどんな毒でも消化してしまうのか。それともワライダケ程度では笑えない鈍感な神経なのか?」「私の弁当には入ってなかったかもしれないし…」「いや、全ての弁当に入ってたはずだ。同じ弁当を食べたしもべ2号にも同じ症状が出ていたからな」だが、ネウロはワライダケに人を死なせる程の毒性がないという。ネウロは魔界の凝視虫で調べていく。関係者から事情を聞いた笹塚達は、満腹太郎の両親がライブを盛り上げるため、弁当の中にワライダケを入れたことを突き止めた。「兎に角、詳しい話は署で」「何だ、解決しちゃったじゃん。私達の出る幕はなかった…」「待って下さい」弥子はネウロに投げられて、石垣に直撃します。ネウロは被害者がライブの開演後に毒を盛られたと推理する。「犯人はお前だ!!」堂々を指差す弥子。「何だって!?」「へへ、俺っすか?できっこないっすよ。だって俺、本番中はあそこの照明ブースから一歩も出てないっすよ」「でも、あなたには犯行が可能だったのです。その秘密は天井にある。ライブが始まる前にあなたは毒を染み込ませた糸を凍らせておき、この会場の天井から垂らしておいたのです。そして、観客が弁当を開けたのを見計らってレーザーを操作し、天井の氷を溶かしてまんまと弁当を毒物に混入したのです。そして、堂々さん、あなたはお笑いを引退してからスタッフとして復帰するまでの間に二度、劇物毒物取締法違反で逮捕歴がある。違いますか?」「馬鹿げてて笑えるトリックっすね」「一線を越えた」「それもそのはず、俺が考えたネタだもんね!!」堂々は師匠に毒のない笑いはダメだと言われ、転落していって芸人を辞めることになったのだそうで、毒のある笑いを追及したのだそうです。スモークマシーンから毒ガスを発生させようとする堂々。「笑えんな、確かに毒の欠片もないと、先生が仰ってます」笹塚がライトに拳銃を放ち、破片が落ちてきて驚いた堂々がスモークマシーンのスイッチを手放したその隙に石垣が堂々を拘束します。笹塚はスモークマシーンのスイッチを拾うが、石垣は堂々に拳銃を奪われ、逆に人質にされてしまう。「滑稽だな、これなら笑える」堂々に顔を拳銃で撃たれてしまうネウロだが、死んでいなかった。ネウロは堂々に幻覚喜劇を飛ばし、謎を食べるのだった。次回、「犬」天野君、声優上手でしたね。さすが、ウリナリ声優部部長みたいなvv
October 17, 2007

プロキングを見ました。関東ローカルなんでしょうか?関西では放送がなかったので動画サイトで運よく見つけたので見ました。現役声優が選ぶNo.1声優ベスト10をやってました。ニコニコで動画を見つけましたので気になる方はここからどうぞ。現役声優121名のアンケート結果は果たして…!?第1位…山寺宏一 投票理由:豊かな表現力を持つ声の魔術師 代表作:「新世紀エヴァンゲリオン」加持リョウジ 「メガゾーン23」中川真二 「らんま1/2」良牙 「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」トグサ 「ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」ミュウ 「赤い光線ジリオン」マッシ 「釣りバカ日誌」ハマちゃん江森浩子さんによるコメントも。山ちゃん本人により受賞の喜びコメントも。そして、1位に輝いた山ちゃんが尊敬する声優さんとは…!?第2位…八奈見乗児 投票理由:「八奈見節」と呼ばれる独特の台詞まわし 軽妙なアドリブの技で圧倒的な存在感を放つ 代表作:「ヤッターマン」ボヤッキー 「巨人の星」伴宙太 「宇宙海賊キャプテンハーロック」ドクター・ゼロ 「ゲゲゲの鬼太郎(3期)」一反木綿 「ゲッターロボG」車弁慶 「サイボーグ009」ギルモア博士 「マジンガーZ」弓教授田中真弓さんによるコメントも。第3位…野沢雅子 投票理由:数多くの男の子役を演じ、「永遠の少年」と称される 代表作:「DRAGON BALL Z」孫御空・御飯 「銀河鉄道999」星野鉄郎 「ゲゲゲの鬼太郎」鬼太郎 「いなかっぺ大将」風大佐エ門 「あらいぐまラスカル」ラスカル 「釣りキチ三平」三平三平 「ガンバの冒険」ガンバ佐藤正治さんによるコメントも。第4位…永井一郎 投票理由:にんげんみあふれる名脇役 声を変えずにキャラクターを変える演技力 代表作:「未来少年コナン」ダイス船長 「サザエさん」波平 「YAWARA!」猪熊滋悟郎 「ゲゲゲの鬼太郎(3期)」子泣きじじい 「宇宙戦艦ヤマト」佐渡酒造、徳川彦左衛門第5位…田中真弓 投票理由:元気な男の子役の第一人者 短いセリフで喜怒哀楽を表現する力 代表作:「ONE PIECE」ルフィー 「DRAGON BALL」クリリン 「天空の城ラピュタ」パズー 「さすがの猿飛」忍豚 「続・おそ松くん」チビ太 「中華一番」マオ 「超魔神英雄伝ワタル」戦部ワタル第6位…中尾隆聖 投票理由:活字に命を吹き込む表現力 声優歴43年のカンの鋭さ 代表作:「DRAGON BALL Z」フリーザ 「それゆけ!アンパンマン」ばいきんまん 「伊賀野カバ丸」カバ丸 「タッチ」西村 「あしたのジョー2」カーロス・リベラ 「おはよう!スパンク」塚原誠也 「ゼロテスター」荒石ゴー第7位…千葉繁 投票理由:キャラの方から寄ってくる独特の声 ギャグからシリアスまでこなす演技力 代表作:「機動警察パトレイバー」シバシゲオ 「うる星やつら」メガネ 「DRAGON BALL」ピラフ 「北斗の拳」シャコウ 「ドカベン」山岡 「平成天才バカボン」レレレのおじさん 「幽☆遊☆白書」桑原和真第8位…若本規夫さん(顔出しNG) 投票理由:個性的かつ大胆な表現力 渋さと鋭さを併せ持つ名悪役 代表作:「トップをねらえ!」オオタコーチ 「DRAGON BALL Z」セル 「超獣機神ダンクーガ」シャピロ・キーツ 「氷河戦士ガイスラッカー」オノ・リキ 「幽☆遊☆白書」酎 「機動戦士ガンダム」ジーン第9位…古谷徹さん 投票理由:キャラがリアルに生きている 永遠の少年の雰囲気を持っている 代表作:「機動戦士ガンダム」アムロ・レイ 「巨人の星」星飛雄馬 「聖闘士星矢」星矢 「宇宙戦艦ヤマト」徳川太助 「きまぐれオレンジ☆ロード」春日恭介 「鋼鉄ジーグ」司馬宙 「DRAGON BALL」ヤムチャ第10位…野沢那智さん 投票理由:長年二枚目役のトップで居続ける感性と衰えない声 セリフの解釈が深く表現力は秀逸 代表作:「スペース コブラ」コブラ 「新・エースをねらえ!」宗方仁 「どろろ」百鬼丸 「Dr.スランプ アラレちゃん」マシリト博士 「釣りキチ三平」鮎川魚紳 「ガラスの仮面」速水真澄 「いじわるばあさん」伊知割イシ各声優さんとも代表作の1番上に書かれているキャラクターの映像が流れました。
October 16, 2007

結界師の第38話を見ました。第38話 それぞれの鎮魂『良守はかつて己の未熟さから時音に大怪我を負わせたことがあった。重い過去を背負っている志々尾はなかなか心を開かなかった。だが、そんな中、遂に謎の集団・黒芒楼の総攻撃が開始された。激戦に苦しむ良守達。志々尾は黒芒楼の牙銀を倒すため、夜行の掟で禁じられている完全変化を決意した。志々尾は命を賭けて烏森を守る使命を果たした』「志々尾!!志々尾!!」《あんまり名前呼ぶなよ、眠れないじゃないか…》「藍緋、姫の容態は?」「落ち着いてはいるが、もう動かすことは無理だろう」「姫を烏森の主に据えるという案は考え直した方がよさそうだ」黒芒楼の会議室では、白が烏森をさらに詳しく調査するように壁闇に指示を出す。そして、牙銀亡き後の実行一部は牙銀の手下だった左金が指揮する事に決まる。「我ら実行一部に烏森奇襲の許可をお与え下さい、白様」「ほぅ」「牙銀様の無念、いかにして晴らさずにおれましょう。もはや、結界師を血祭りにあげる以外我ら実行一部の血気を沈める事はできません」「左金、その判断はわしがする。お前がすることではない」「出すぎた真似を致しました、お許し下さい。ですが、このままでは血気にはやった者達が何をやらかすか分かったものではありません」「それを抑えるのが実行一部の長の仕事ではないのか?」「では、私を…」頷く白に左金は期待に沿うと言うのだった。火黒は会議室を出た左金の前に現れる。火黒は烏森を襲撃するように左金を煽るが、良守だけは自分の獲物なので手を出すなと告げる。「黙祷」夜行では、正守、亜十羅らが棺を囲んで限の死を悼む。「死んじまうんだ、あんな強ぇ奴でも」限と同年代の秋津秀と八重樫大は最後の別れに現れなかった影宮閃を見つけて声をかける。「閃ちゃ~ん」「どうしたの?最期のお別れ来ないんだもん。閃ちゃん?」「バッカみてえ。あいつさ、烏森だの、正統何たらだの、そんなもん守って死んじまうなんて」「閃ちゃん…」「ま、元からワケ分かんねえ奴だったから、ワケ分かんねえ死に方しても当然か」「友達にそんなこと言わないでよ」「友達じゃねえよ!!何ふざけたこと言ってんだよ!!お前らだってあいつが章樹にしたこと覚えてんだろ!?」閃は限が過去に仲間の章樹を必要以上に痛めつけた事を快く思っていないのだ。閃は限が谷またぎという妖退治の時に自分達の意見を無視し、勝手な行動を取った事を回想する。身勝手な限を残し、戻った閃達。一人で谷またぎを倒し、ボロボロになって帰ってきた限を見つける閃。「バッカじゃねえの!?何だってそこまでして戦うんだよ!?ワケ分かんねえよ。そんなことして一体何になんだよ!?誰もお前に感謝しねえし、それどころかこっちはいい迷惑なんだからな!!お前が一人で突っ込んでったせいで俺達まで巻き添え食うところだったんだぞ。皆、怒ってんの分かんねえのかよ!?」「これが、俺の仕事だ…」「…!?お、おい!!仕事か、簡単に言うよな」《あん時の背中、遠かった…。声がかけられないくらい》「ねぇ。閃ちゃん、限君の事好きだったんじゃないの?」「馬鹿言ってんじゃねえよ!!しまいにぶっ飛ばすぞ!!」「だってさ、さっきから限君のことばっか話してるよ」「大嫌いだよ、あんな奴。大嫌いなんだよ…」「行くぞ」「兄貴、やっぱり時音も…」「ダメだ。本来なら押しかけるべきじゃないんだ」正守は良守を連れ、限の葬儀が営まれる志々尾家を訪問するが、姉の涼は2人の弔問を拒絶して追い返す。立ち去る前、正守は涼が送り続けていた限への手紙を涼に手渡す。限は涼の手紙を受け取る事ができず、正守が預かっていたのだ。涼は限に謝罪の気持ちが伝わっていなかった事にショックを受ける。「酷い…私の言葉、あの子に届いてなかった…。あたし、一度だけあの子を裏切りました。決して離してはいけない時にあの子の手を離したんです…ぅ…だから、それをどうしてもちゃんと謝りたかった…。謝りたかったのにぃぃぃ!!」帰り際、良守は限が姉に謝りたいと話していた事を号泣する涼に伝える。「あの…アイツ、あなたに、姉ちゃんに謝りたいって言ってました。俺、あいつに借りばっかあったのに何もできませんでした…。なのに、アイツ、心配すんなってみたいに笑って…本当にすみませんでした!!」「待って!!あなた、限のお友達…?」「はい」良守ははっきり肯定すると、その場を走り去っていく。「志々尾の奴、何で満足した顔を…」「限は使命がなければ生きられない人間だった。夜行の禁は破ったが、使命を果たした。命をかけてな」「アイツ、兄貴の期待に応えたんだよな!?」「あぁ、今度は俺達が応える番だ」その夜、白は扇一郎の別邸を訪ねる。扇は夜行の足止めしたにもかかわらず、限を倒しただけで退却した事に失望する。だが、白は戦力に引けを取った訳ではないと主張し、白は夜行に関する新たな企みを扇に依頼する。烏森学園では斑尾が意気消沈する良守を気遣う。「アイツさ、最期に満足だって言ったんだ」「そりゃ、良かったじゃないか」「その瞬間にさ、アイツの体から生気が抜けていくのが分かった。あれは烏森が手を貸したってことだろ。あいつが死にたいって思ったから、烏森がそうさせてやったんだ。俺、アイツに生きたいって思わせられなかったんだ!!友達なのに…」良守は限に生きたいと思わせる事ができなかったと悔やんで涙を流す。「良守…」「うっせぇ、こっち来んじゃねえ。来んなって言ってんだろ」「バ~カ、あんたの泣き顔なんて見慣れてんのよ。お葬式行ってきたの?」「うん、すぐ追い返されたけど…。志々尾、絶対バカだ。あいつが烏森に命かける意味なんてねえのに」「限君は烏森の為に頑張ったんじゃないと思う。分かんないけど、多分…。限君、いい子だったね」「言うな」「泣けばいいじゃない。別にバカになんてしないわよ」「いいや、お前は後からからかうネタにすんね」「しないよ。しないよ、そんなこと」「…ぅ…」「まだ我慢するんだ…」《一緒に泣こうかなと思ったのにな…》《今、泣いたら時音はまともに慰めてくれるような気がする。でも、ダメだ》「俺はもう泣かねえ!!泣かねえですむくらい強くなる!!」「うん…」次回、「烏森の謎」てっきり変わるのかと思っていたOPは変わらないんですね…。EDが第1期に戻っていてビックリ。閃ちゃんの声も西広先生だし、閃ちゃんの登場が楽しみになりますねvv 結界師 DVDvol.11
October 16, 2007
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レンタルマギカの第2話を見ました。第2話 魔女の誓い「南西の方角に極微量の呪波汚染が存在しています」「既に協会はアストラルに任せるつもりのようですが」「我がゲーティアも入札をかけましょう。今回の計画、絶対に失敗は許されないのですから」「『呪波汚染』とは魔法的な放射能汚染のようなもので物や生き物に悪い呪力が感染し、変質してしまうこと。例えば、物が腐ったり、悪霊がとり憑いたり、精神が病み、病気になるなど…」あくびをしながらも魔法のことを勉強しているイツキ。何かから逃げている幼い男の子と女の子。男の子が女の子を押して、男の子が女の子を庇ったようです…。「お節句、お節句、嬉しいな♪」猫屋敷がふうっと息を吹きかけて鎧の埃を飛ばしますが、その埃がイツキに命中する。「おや、これは失礼」「魔法使いの事務所に端午の節句なんて不釣合いじゃありません?」「いえいえ、社長。五月五日、七月七日のように奇数が重なり合う日はプラスとプラスで逆に邪気を取り込むと言われているんですよ。その邪気を祓うためにこうして人形や鎧兜を飾る。呪力を制御するのが魔法ならば、これもある意味魔法と言えるのですよ、社長」「だから、その社長なんだけど…」「イギリスで言うたら、十一月一日は冬迎えの節句やで」「穂波さん…!?」「ケルトの言い伝えやと、その前夜、つまりハロウィンには妖精が悪さして子どもや若い娘をさらうことがあると言われている。プラスとプラス、つまり幸運が重なるいうんは幸せを引き寄せるんやのうて逆に向こうの世界にこっちが近づいていくことなんや。そして、一度向こうの世界を知ってもうたらこっちに戻ってきても何かしらの変化をきたすことがある。」「だから何も僕が社長にならなくたって…。そうだ、猫屋敷さんが社長になればいいじゃないですか」魔法も使えないので、アストラル2代目社長になるか躊躇うイツキ。魔法を使うと起きる呪波汚染を協会から受けたアストラル。大手の魔法結社ゲーティアも、何故かこの事件を解決したがっていた。首領のアディリシアがイツキの前に現れて、仕事から手をひけと強要してくる。穂波が止めに入ると、アディリシアは退散していく。 一人で呪波汚染の場所の浄化に行った穂波。猫屋敷に言われ、イツキも穂波の後を追い合流することになる。呪波汚染の影響で、穂波がイツキと子どもの頃に行った幽霊屋敷の幻影が出現する。『怖い?私は平気。魔法使いなんやもん。それにいっちゃんは特別なんやろ?さぁ、行こう』「あの時と同じ、何これ!?私の意識が呪波汚染を増幅させたっちゅうこと!?これやったら、ミイラ捕りがミイラや。冗談やない!!」幽霊屋敷の中に入っていく穂波と、その後を追うイツキ。「社長、何で!?」「あぁ、いや…猫屋敷さんに言われて…」「社長はいらん言うといたのに…。右目、痛むん?」「平気…」「平気やない!!ここは私一人で十分や、帰って!!」「そういうわけにいかないよ。だって、ここ空き地のはずでしょ!?それがこんな…つまり…じゅ、呪波汚染ってヤツじゃないの!?」「だからって社長がいても何の役にも立たへん。そもそも社長やりたない言うたんは伊庭君やないん?」穂波は魔法の使えないイツキを逃がそうとするが、説得している間に突然現れた穴に落ちるイツキ。穴に落ちたイツキは現れた首なしの騎士に追い回されることになってしまう。「あんたの相手はこっちや」「穂波!?お前の獲物は僕だろ!?こ、の…首欲しいんでしょ?」《いっちゃん、怖がりのクセに無茶するんやから》ピンチに助けにくる穂波を怖いのにイツキは守ろうとする。 子どもの時、イツキは穂波を守り、妖精眼になってしまった…。それに責任を感じて、穂波は魔法を修行し、今度は自分がイツキを守ると誓っていたのだ。穂波の魔法で首なし騎士は倒され、屋敷も消滅する。「呪波汚染、浄化完了。ゲーティアの仕事は省けましたわ。ご苦労様、穂波」イツキはアストラル社長をひき受け、穂波はビシビシ鍛えると方針を変更する。同じクラスにアディリシアもなぜか転入してきたのだった…。次回、「神々の禊」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
October 16, 2007
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獣神演武の第2話を見ました。第弐幕 武曲の宿業 「破軍を始末せよ」との慶狼の命を受けた薄気味の悪い男、史明は蓮通寺へ向かった。千里眼の魔刀「萬祥史明」の妖しい術によって頼羅を操られ、また自らも動きを封じられた岱燈は窮地に陥る。まさに頼羅の命が危機に瀕したその瞬間、岱燈の身に異変が起こる。「動くか、星が…」右肩に「破軍」の紋様が輝き、人間離れした力で史明に襲いかかったのだ。「おぉ、おっかねえ。やるねぇ、流石『破軍』。目覚めたばかりで大した破壊力だ。だが…温い温い。貪狼の定めを背負ったうちの大将・慶狼の敵じゃ…―!?速い、成長してんのか!?このちっとの間に」岱燈だが、怒りに我を忘れているのか、異変を察知し駆けつけた仲間の劉煌にも襲いかかる。「曹栄主君は頼羅殿を!!岱燈殿は私の星に反応しているようです」岱燈は怒りに我を忘れながらも、頼羅だけは傷つけないようにしていた。岱燈に顔を捕まれ、投げ飛ばされた劉煌。気がついた頼羅は星の力に飲み込まれて我を忘れている岱燈を見つめることしかできない。「もしや、その力は…!?だとしたら、自滅するぞ、岱燈殿。止むを得ん、死ぬなよ…」劉煌は棒を岱燈の額に突き出すが、粉々になっただけで岱燈を止めることができず、吹き飛ばされてしまう。「何だと…!?化け物め…」劉煌にまだ攻撃をしようとする岱燈の前に割って入る頼羅。「何やってのよ!?岱燈」「…!?」「頼羅!!」「危ない、頼羅殿離れて!!」「皆に迷惑ばっかりかけて…早く正気に戻れって言ってんのよ、馬鹿兄貴!!」頼羅の頭突きで我を取り戻す岱燈。「痛ぇ!!何すんだ!?頼羅。何すんだ!?頼羅」「何で二度言うのよ」「何じゃこりゃ!?何で俺、血みどろなんだ!?何で俺、血みどろなんだ!?何でぇぇ!?」「だから二度言うな!!」「そんな…馬鹿な…!?」「止めおった、『破軍』を」一人で修理させられている岱燈。「ありがとう、岱燈を止めようとしてくれて。えっと…」「統悠寺の修行僧、劉煌と申します。住職の命により、この蓮通寺に参りました」「じゃあ、はるばる都から!?」「まさか、こんなことが待っていようとは…。これも星の定めでしょうか?」「星の定め…!?」「世の中には生まれながらに天の命じる星の定めを宿した者がいまず。私も、岱燈殿も星の定めを持つ者」「父上は昔から言ってたわ。岱燈には目覚めて欲しくない、普通の人間として平和に暮らして欲しいって。このことだったんだ…」北辰紀記の一説を孫寧から聞く岱燈、頼羅、劉煌、曹栄。「北辰天君とは乱世に生まれ、民を導く七人の英雄…。各々その身体に北辰の紋様を持つという」「北辰天君のうち、武曲・巨門・廉貞・禄存・文曲の五星は五神闘士、そして破軍と貪狼の二星は二天神尊と呼ばれています」「二天神尊…」「で、この俺がその破軍ってか?けっ、くだらねえ」「岱燈」「やれやれ、あれだけのことを仕出かしておいて、暢気というか、愚かというか」「何だと!?劉煌とか言ったな、テメー、喧嘩売ってんのか!?」「止めなさいよ、岱燈」「二天神尊は天下に動乱を引き起こす罪深き二星。そして、五神闘士はその動乱の防波堤となるのが定め」「それがどうした!?」「私も星を宿す者、五神闘士・武曲の星を」「だから何だよ、定めだかワカメだか知んねえが、俺は俺だ。誰の指図も命令も受けねえ」天の定めには誰も逆らえないと孫寧は笑うのだった。「賢帝国の慶狼閣下が反乱鎮圧の帰りにお泊りか。怖い怖い」「そうか、生き延びたか」「五神闘士の武曲までしゃしゃり出てくる始末で。お陰で一張羅が台無しでさ。で、どうします?互いに喰らい合うのが『破軍』『貪狼』、大将にしちゃ…」「捨て置け。天が生きろと命じたのだ」「放っとくんで?」「だが、使命。貴様が何をするかは問わん」「成程、さいで」「『破軍』、我が波動の前にどれほどのものか…」泰山にやって来た岱燈、頼羅、劉煌はお墓を訪れるのだった。「一夜にしてこれほどの青龍党員や修行僧が…」「仲間だから、家族だから…許せねえ、あの髭野郎だけは」「青龍党頭領として命じる。努々敵討ちなど考えるな。我ら青龍党は泰山を自衛する警護の軍。自ら打って出ることはわしが許さん」「そんな…泣き寝入りしろってか!?尻尾まいて負けを認めろってのかよ!?」「黙れ!!怒りや憎しみからは何も生まれん。よいな、岱燈。久しぶりに稽古でもするか」曹栄に稽古の相手をしてもらう岱燈は『破軍』に目覚めたからなのか動きが早くなっていた。そして、川で水浴びをする岱燈と曹栄。「岱燈、わしはお前に青龍党の頭領を継いでもらいたいと思っておる」「そのつもりだけど?何だよ、急に。変だぜ、親父、ヘヘヘヘ」「ハハハハ、そうか…」「なぁ、親父。慶狼って男知らねえかな?」「慶狼…賢帝国将軍・慶狼のことか?」《帝国の将軍…!?》曹栄にお金が欲しいと頼み込む岱燈は都に行って、慶狼をぶっ潰すと決めるのだった。「帝国の将軍が泰山を焼き、蓮通痔を襲ったとは…」「皇帝の差し金かな?」「いや、慶狼の一存。帝位の証である賢嘉爛舞を奪い、己が皇帝の座に着くつもりなのだろう」「将軍が帝位を狙うなんて…」「そやつが二天神尊の一つ、『貪狼』だとしたら?」「馬鹿な!?『破軍』と『貪狼』が時を同じくして現れぬと聞いている」「間違いない。『破軍』も『貪狼』もその強大な力故に最善にも最悪にもなり得る。そして、二つの星は相戦うが定め」「岱燈を旅立たせよと?」「星の定めならば…」「私は行かせたくない」「劉煌、お主を蓮通寺に招いたは実は岱燈の目付け役を頼むためじゃ。『破軍』ながらもあれはまだ子ども。道を違えぬよう、五神闘士のお主が行き先を示してやってはくれまいか?」「それが私の定めならば。但し!!五神闘士は防波堤、私は天下を乱す二星の衝突を避けるのが定め、岱燈殿を倒してでも」負ければ敵討ちを諦めるという勝負を受ける岱燈。劉煌は北辰天君は己が属性に相応した武器を持つのだそうで、螺穿棍を手にしていた。「操気法、体内を巡る気を操る。己が武器に六華八法の奥義。前回は木の枝だったが、今回は螺穿棍。一撃で眠らせる!!」劉煌の技を喰らうかと思われたその時、岱燈は片手で受け止めてしまう。頼羅と曹栄はお互いにお願いをするのだった。「まさか素手で受け止めるとは」「お前とはもう一度やりてえ。引き分けは負けじゃねえよね。俺は行くぜ、都へ」都へと旅立つ岱燈の目付け役として同行する劉煌。そして、頼羅も曹栄の刀を手に現れる。「貸してやる。だから絶対返せって。そうと決まればいざ出発!!」次回、「操気の契り」
October 15, 2007
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しゅごキャラ!の第2話を見ました。第2話 こころのたまご!「何だったんだろう…昨日のあれ…ホントに私だったのかな!?夢だったんじゃ…」「夢なんかじゃな~い!!凄かったよね、キャラなり」「憧れの王子様」である唯世に告白したことを後悔するあむ。「教室、入りたくない…」次の日、学校に行くとそのことが周りの噂になるが、皆はあむに親近感が湧いており、嬉しくてたまらない感じのあむ。そんな中、ガーディアンの一人の藤咲なでしこという女の子が現われ、ロイヤル・ガーデンのお茶会にあむを招待する。「それと、辺里君から伝言よ。たまごのこと教えてあげるって。それじゃあ、放課後に」「あ…」お茶会に誘われたことでクラスメイト達が更に近づいてきていた。体育の授業で走り高跳び中もお茶会のことを考えるあむ。「ねぇねぇ、お茶会ってなぁに?」「馬鹿!!出てきちゃダメでしょ!!」「大丈夫」皆の前で体操を始めるランだが、クラスメイト達には見えていないようだった。3年生も同じく鉄棒の授業をしていた。5年生が何故か鉄棒の見本を見せることになり、本当は苦手なのに何でもdきるイメージのあむが選ばれてしまう。「行っちゃえ、あむちゃん」「は~い、行~きます」身体が勝手に動き出したあむは大車輪をしてしまう。そして、トイレの中でランに怒るあむ。青いたまごのミキが勝手にどこかへ行ってしまう。鞄の中に入ろうとしたランがいなくなっていることに気づきます。「もう嫌だ。しゅごキャラなんていいこと一つもないし、っていうか嫌なことばっかり。兎に角、青いたまご見つけたらもうさようなら。皆まとめて出て行ってもらうからね」美術の時間、お互いの顔を描くことになったあむだが、あまりにも出来が悪かった。《私って絵の才能なさすぎ》『だったら変えれば?上手く描けない子は何でも上手く描ける子にキャラチェンジ!!』キャラなりになると、とても綺麗に絵が描けるあむ。今回はランの仕業ではなく、いなくなったと思っていた青いたまごから孵ったミキだった。ミキを追いかけるあむだが、捕まえようにも逃げられてばかり。「どうして逃げるの?あなたもあむちゃんのしゅごキャラなのに」「僕はミキ、あむちゃんのなりたい自分。でも、まだふわふわしてて曖昧なんだ。あむちゃんが信じてくれないとすぐに消える」「消える…?嘘!?」「嘘じゃないよ。あむちゃんが信じてくれなかったらあたし達は消えちゃうの。絵も鉄棒も本当はあむちゃんの力、なりたい自分への可能性。だから、お願い…信じて、あたし達のことを」「しゅごキャラなんてわけ分かんないし、迷惑だし…。でも…ちょっとだけ信じてあげないこともない」トイレということで図工室から出てきたので早く戻らないといけないあむはランとミキと一緒に戻るのだった。「ンフフフフ…聖夜学園、楽しそうなところだ」「ハンプティ・ロックが反応した…あいつ」「イクト、あのあむって奴何者なんだ?3つもしゅごたま持ってるなんて聞いたこともにゃい。あいつ、マジでエンブリオ持ってるかもしれにゃいな」「かも…な」放課後、お茶会を訪れたあむ。「やぁ、日奈森さん。ようこそ、ロイヤル・ガーデンへ」中では唯世、なでしこ、空海、ややが待っていた。《何で!?ガーディアンが皆しゅごキャラ持ってる》「まずは自己紹介から。ガーディアンのK(キングス)チェア、辺里唯世。君と同じ5年生それと僕のしゅごキャラ、キセキ」「Q(クイーンズ)チェアの藤咲なでしこ。同じく5年生。この子はてまり」「A(エース)チェアの結木やや。4年生、可愛いもの大好き♪こっちはぺぺちゃん、よろしくちゅ」「J(ジャックス)チェアの相馬空海、6年。サッカー部のキャプテンも兼任している。こいつはダイチ」「えーっと、私は…」「あなたのことなら何でも知ってるわ。日奈森あむさん」「ホントに人見知りなんだ、可愛い~」「後は怖い話が苦手なんだってな」「な、何でそんなことまで!?」「生徒の個人情報を管理するのがガーディアンですから」「逆にプライバシーの侵害じゃん!!」しゅごキャラについて教えてもらうあむは『こころのたまご』という絵本を渡されます。「『子どもは皆、こころの中にたまごをもっている…。目には見えない、こころのたまご。大人になると消えてしまう』。あれ、ページが破けてる」「その本はね、ガーディアン設立者、初代キングが書いたものなんだよ。こころのたまご、何かに似てると思わない?」「そう、皆が持ってるこころのたまご。で~も、たま~に変てこなたまごがあって、中からもう一人の自分が出てくる時があるの」「それがしゅごキャラってわけさ」「もう一人の自分…」「僕達ガーディアンはしゅごキャラを持っているキャラもちが代々メンバーを受け継いでいる。だから日奈森あむさん、君もガーディアンに入って欲しい。こころのたまご、普段は子ども達の心の中で眠っている。でも、時々たまごの持ち主が悩みを抱えて自分の心に×を付けてしまうことがあるんだ。そうなるとこころのたまごは×たまに変化してしまう」「そういう時、お前のキャラなりが役に立つ」「キャラなりできるメンバーはこの中にもいないのよ」「ややも見た~い、キャラなり」「キャラなりってあれは偶然だし、どうやってなったのか自分でもワケ分かんないし…」「ガーディアンになってもらえないかな?」「い…いや!!」「何で!?ガーディアンになれば色んな特典てんこもりなのに~」「その…ロイヤル・ケープ着るのが嫌だから…」「ケープって…」「それだけ…!?」「大事なことじゃん!!どう見たって私のファッション哲学と美意識に反するし」「アハハハハ、何だ、コイツ、おもしれぇ。合格!!」どうしてもダメかという唯世のお願いでもガーディアンには決して入らないとするあむは慌ててロイヤル・ガーデンから出ていくのだった。「王子と仲良くなるチャンスだったのに」「だって勘違いだもん。あたしに特別な力なんてあるわけ…あ。これ返すの忘れた」あむの前で鉄棒の練習をする3年生の男の子。学園トップの成績になって、IT社長でカリスマプログラマーになりたいという夢なんかどうせ叶わないんだろうなとつぶやく少年のこころのたまごが×たまに変化し、そのたまごが外に出てくる。そして、夢なんか無理だと言いながらあむに攻撃を仕掛けてくる。「何が無理だよ。自分で自分を信じてやらなきゃ夢なんて消えちゃうんだよ!!何もしないで諦めるなんて100年早いじゃん!!私の心、解錠(アンロック)!!キャラなり、アミュレットハート」キャラなりしたあむは×たまの攻撃を喰らいながらも、力が湧いてくるのを感じる。「ネガティブハートにロックオン!!オープンハート!!」×たまは元のこころのたまごに戻るのだった。「ふん」こころのたまごが戻った少年を励ますあむはガーディアンに見られていたことに気づくと慌てて逃げ去っていくのだった。次回、「サクッとふわっとスゥにおまかせ!」
October 15, 2007
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ハヤテのごとく!の第29話を見ました。第29話 見合実家の母からお見合いを勧められたサキ。そのことをワタルに相談したところ、あまりに気にしていない様子だった。そんなワタルを見たサキはワタルに反抗するかのように勢いでお見合いをすることになった。だが気にしていないふりをしながらも実はサキのことが気になって仕方がないワタルはその件をナギのところに相談にきた。お見合いというものに興味をもったナギ、ハヤテ、咲夜達は早速、様子を見に行くことになった。そして、サキのお見合い相手というのは、白皇学院の教師・薫京ノ助だったのだ。「僕、もう28で親が五月蝿くてですね…。結婚しろ結婚しろって、それで仕方なくお見合いに来てしまって…」「あの、私も…無理やりというか、勢いというか…すみません!!」「あ、いえ、お互い様です。それよりもここはどこでしょう…?」サキと京ノ助を見つけたワタル達だったが、距離がありすぎて何を話しているのか聞こえないので、ハヤテが読唇術を行うことにする。「実はその…僕、好きな人がいるんです(実はサキ、僕は好きな人はあなたです)」「あ、好きな人ですか…?(あ、私も好きです)」「その好きな人って…?」「幼馴染です。昔はとても可愛かったのですが、年をとるごとに目茶目茶な性格に…いや、元から目茶目茶だったんですが…」「『その好きなところって?』『好きなところは幼な妻で、可愛いところで、もう滅茶苦茶に…いや、もっと滅茶苦茶にしたいんですが…』」「でも、好きなんですか?(「なら好きにして」「向こうがどう思っているかは分かりませんけど、気持ちってなかなか変えられないじゃないですか」「そうですね、気持ちはなかなか…」「『僕は思いのほか、テクニシャンで気持ちよくなるよう変えてみせます』『それはいい、気持ちいいなら』」作戦もなしに飛び出していくのは嫌われるだけなので、危機的情報を起こし、お見合い相手のヘタレさを強調して、出て行って解決するという作戦をとる。そして、その危機的情報を起こすために、タマに京ノ助を襲わせることにする。だが、タマは獣の本能で自分より強い獣の殺気を感じ、動けなくなってしまう。「僕のお見合いに付き合わせた上に、身勝手な身の上話なんか聞いていただいて…。わがままで、気まぐれでムッとすることもあるんですが、そういう相手ほど放っておけないもので…」その言葉にサキはワタルを思い浮かべるのだった。そんな会話をしていると、何者かに襲われてしまう京ノ助。ワタルが格好良く助けに出ますが、タマの仕業ではないことが分かる。そう、京ノ助を襲ったのはタマではなく、雪路だった。「雪路、お前、何でこんな所に…?」「お見合いパーティーで飲み放題って言われて昨日から飲んでたらいい加減にしろって追い出されたのよ!!」雪路は京ノ助を連れて、飲み直しに向かうのだった。「私のお見合い、気になってきてくださったんですか?」「店が忙しいんだ、見合いなんかしてねえで帰るぞ、ほら」「そうですね、これじゃ暫く結婚できませんね」葛葉の放った謎の闇執事その1(デュエル執事)に勝負を挑まれたハヤテだったが、1ターンで勝利を収めるのだった…。次回、「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」 ハヤテのごとく DVDvol.5「ハヤテのごとく!」新オープニングテーマ~七転八起☆至上主義!(初回限定盤)
October 14, 2007
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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第33話を見ました修行その33 フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵ラゲクの秘伝リンギ“時裂波”により江戸時代に飛ばされてしまったゲキレンジャーと理央とメレ。戸惑うゲキレンジャーの前に、ラゲクの手下の臨獣アングラーフィッシュ拳ムコウアが出現する。ムコウアは吉良上野介の体に取り付き、ゲキレンジャーが元の世界に戻らないよう見張っているのだ。そんな中、ゲキレンジャーは吉良にムコウアが取り付いていると知らない赤穂浪士が、吉良邸に討ち入りしようとしていることを知る。「五月蝿い!!」「止めとくれ、おまいさん」「くどい、何度言われても貴様のような女と夫婦であったという覚えは…ない」「あんまりだよ、おまいさん。着てはもらえぬ丹前を寒さ堪えて縫い上げたこの手が泣いてるよ…あぁ…」「何してんだ?」「あんた達には関係ないでしょ」「てことは、こちらは理央!?」「そうよ、こっちに飛ばされた時のショックで記憶をなくしちゃってるけどね」「記憶を!?」「人のもん盗むから罰が当たったんだよ。さ、操獣刀を返してもらおうか?」「はぁ!?何言ってんの、それはこっちの台詞よ。気がついた時にはもう操獣刀はなかった。あの変な空間の中であんたらが盗んだんでしょ」「お前、ホントに持ってないのか?」「持ってたら、こんな格好でこんな生活してないわよ!!」「おメレ!!おメレ」「何だい?おまいさん」「酒が切れたぞ」一緒に江戸時代に飛ばされた理央とメレがなくした操獣刀を、ムコウアが持っていることも判明する。そこで5人は、赤穂浪士が討ち入りする前に吉良邸に討ち入りしてムコウアを倒すことになる。赤穂浪士の扮装で吉良邸に乗り込むゲキレンジャー。しかし、ムコウア以外の侍を斬ってはいけない。そこで、刀を捨て、カンフー忠臣蔵として戦うことにする。「おまいさん、あたしはどうしたらいいんだい?いっそ、このまま夫婦として…」「そのようなお戯れをなさってる場合ですか?」「ロン!?あんた、こんな所までどうやって!?」「いいことお教えしましょう。どうやら操獣刀には元の世界に戻る力が宿されたようで、ラゲクも慌ててこの世界に獣人ムコウアを送りました。お急ぎ下さい」「急げたって、理央様が…」記憶を無くしていた理央の元に、ロンが現れ、顔を近づけていく。理央の記憶を蘇らせるのだった。「理央様…」「これは何だ?メレ。何故俺がこんな格好を…」「元に戻られたんですねぇ」吉良邸に駆け付ける理央とメレ。ゲキレンジャー、理央、メレに追い詰められたムコウアは操獣刀を飲み込み、巨大化してしまう。「ゲキレンジャー共、操獣刀を奪い返すぞ」「一緒にやるんですか?理央様」「って事はあれですねぇ」「あれってあれか!?」「ネイネイ、ホウホウ?」「よーし、行くわよ」「「「「「呉越同舟獣拳合体!!」」」」」「呉越同舟って仲の悪い者同士が行動を共にすること」こうしてゲキレンジャーのゲキビーストと、理央・メレのリンビーストが“呉越同舟獣拳合体”し、ゲキリントージャが誕生する。フレフレのガッチリで心を一つにしてムコウアを攻撃するゲキリントージャ。ついに、ゲキリントージャ奥義・激激臨臨斬で、ムコウアを爆破し、本物の赤穂浪士の討ち入り前に、何とか間に合ったのだった。ようやく、操獣刀の力で元の世界に戻った7人。ところが、そこでは獣源郷のトライアングルの樹が大炎上していた…。「あぁー!!」「獣源郷がメラメラ…」「こんな、こんなことって…!?」次回、「ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参」 獣拳戦隊ゲキレンジャー キャラクターソングアルバム獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.5
October 14, 2007
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