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佐藤健ファンミーティング『ZERO』に参加されたイチコさんからお土産でもらいましたvvいやはや、タレントさんのグッズなんてあまり買わないので、格好良いデザインでビックリしました。今、使ってる携帯は買い換えたばかりで黒なので、黒×黒で大人な感じになりそうですvv 【予約】仮面ライダー電王フォトブック IMAGIN
November 30, 2007
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CLANNAD -クラナド-の第9話を見ました。CLANNAD 1 初回限定版第9話 夢の最後まで渚と朋也は風子を連れて夜の学校へ忍び込んでいた。「古河さ、早苗さんとおっさん、今頃お前がいなくなって心配してるんじゃないか?」「一応、断ってきましたから。今夜は風ちゃんの傍にいますって」「おっさん、どんな顔してた?」「風ちゃんの名前聞いたら…また何か思い出しそうでした。何もかも忘れてしまったわけじゃないんですね」「見つかったら怒られるでしょうね」「そん時はそん時だ。おい、気が早いぞ」「もう我慢できないです」「お前、ホントに子どもだな」「背が低いだけです!!中身は岡崎さんより大人です」「興奮しながらおもちゃを開封してる奴に言われたくないぞ」「頭で分かっていても手が止まらないんです」風子は買ってもらったお誕生日セットを開封すると、恍惚としていた間に帽子を朋也に取られてしまう。「大人なら我慢してみろ」「風子、瞬間的に子どもになりま~す!!」朋也から帽子を取り返そうとする風子。三人は演劇部の部室でふざけ合っていたのだが、ふいに風子が大人なら親しい女の人の名前は下の名前で呼ぶべきだと言い出した。「何だ、その飛躍した話の展開は」「祐介さんはお姉ちゃんのこと名前で呼んでます。お姉ちゃんも祐くんって呼んでます。二人とも大人です」「俺だって風子って名前で読んでるぞ」「風子が言いたいのは渚さんのことです。お二人とも仲がいいのに苗字で呼ぶなんて余所余所しいと思います。大人なら自然に格好良く下の名前で呼ぶべきです」「理屈になってないって」「そうです。そんなこといきなり言われても…」「では、試しに呼んでみて下さい。岡崎さんはちゃん付けで、渚さんはくん付けで呼んで欲しいと思います。せーの、はい」「あ…なぎ…」「朋也くん…」「なぎ…さちゃん…言えるか!!」「私もこれはちょっと耐えられないほどの恥ずかしさです」「では、お二人とも風子よりも子どもだと確定です」「待て、せめて呼び捨てにさせてくれ。杏や椋にはそうしてるんだから」「では、呼んでみて下さい」「あ…渚…。この方が抵抗ないな」「はい、私もです。でも、私が呼ぶのはもう少し時間を頂かないと…」「それで妥協しましょう」「何でお前が偉そうなんだよ!!」「風子は岡崎さんも渚さんも大好きですから、幸せになって欲しいです。お姉ちゃんと祐介さんみたいに…」結婚式の前祝をしようと提案し、ジュースとキャンドルだけのささやかな三人だけのパーティを行う。それも終わり、家族のように風子を真中に寄り添って眠る。そして、朝になった時、朋也と渚しかおらず、何故教室にいたのか判らなくなっていた。「俺達、昨夜学校に泊まったんだっけ?」「そうみたいですね…」「演劇部復活の方法を考えて、そのまま寝ちまったとか…」「そう言われるとそんな気がしますけど、でもこの様子は…」無断外泊したことを渚と共に謝る朋也。「うっかり眠っちまったみたいなんだ」「そんな言い訳が通用するか!!」「秋生さん!!」「お父さん!!」「と、言いたいところだがどこかに泊まるってことは昨夜聞いてたような気がするぞ、娘よ」「私もです。何か大事な用があるから今日は帰れないって、聞いたような…」「あの!!それ、どんな用だったか覚えてませんか?」「それが不思議なことに覚えてないんです」「何だか、やたらとイライラするぜ」「おっさんじゃないけど、俺もずっともやもやしてる…。思い出せない何かが、とても大切なものだったんじゃないかって…」「岡崎さん、見て下さい。これ」「今朝、部室にあったよな」ヒトデの木彫りだけは消えずに部室に残っていた。「私の部屋にもあったんです。どこで手に入れたのか覚えてないんですけど。見てると落ち着くんです。岡崎さんはそんな気持ちになりませんか?」何かを思い出そうとしていた朋也は杏から明日買い物に誘われるが、明日何か予定があったと言って断る。「明日、本当に何かあったような気がするんだ。とても大切な用事が…」「そうか、お前もか」「はい、明日何か大事なことがあった気がするんですけど…」「きっと何かがあるんだ。それを思い出そう」朋也と渚の前で、幸村先生は結婚式の垂れ幕を書いていた。幸村先生だけが忘れていなかった。垂れ幕を見て、公子の結婚式のことを…風子のことを思い出す朋也と渚は風子の姿が再び見えるようになった。「ずっと俺達の傍に?」「はい」「最悪だよな、俺。あんなに忘れたくないって思ってたのに」「最悪じゃないです、自然なことです」「そんな寂しいこと言わないで下さい」「俺達、ずっとお前といたいんだ」「一緒にいましょう、風ちゃん。結婚式までずっと一緒に…」「はい」そして、公子と祐介の結婚式の日を迎える。そして、学校には式を思い出した生徒達が集まっていた。風子のことはもう見えないけれど、その思いは届いて、残っていたようです。夢見たみんなで公子の結婚を祝うことが叶った風子。風子は朋也に夢の話を語り始める。「いつか風子が話した岡崎さんの夢、覚えてますか?ヒトデ祭りの夢です。風子が一人で浜辺で遊んでたら、岡崎さんが手を引っ張ってくれました。『一人で何やってんだ?今日はヒトデ祭りだぞ』って。岡崎さんと渚さんに出会ってからはホントにそんな毎日でした。いつも楽しい場所に風子を引っ張って行ってくれて、毎日がお祭りみたいでとても楽しかったです。ありがとうございました。…風子、楽しかったです…」手を繋いでいた朋也と渚の間から風子は消える。公子に風子が今日のために頑張ったことを話す朋也は幸せになって下さいと伝える。その手に何時の間にかヒトデの彫刻があり、頷いた公子は風子の姿が見えるようになる。「おめでとう、お姉ちゃん。いつまでも、いつまでも幸せに…。ずっと、ずっと幸せに――」公子にヒトデを渡した風子。一陣の風が、公子のベールを空に飛ばし、風に舞うベールと紙吹雪。そして風子の姿は消えていた。風子は消えたけど、その記憶はヒトデの彫刻とともにみんなに残り、噂話になっていた。《…いつのまにか、校内はその女生徒の話題で持ちきりとなっていた。純粋で一生懸命で校内を走り回る、そんな女の子のイメージだった。そして、いつからかみんなが待っていた。その女の子が目覚める日を…。俺も間違い無くその一人だった。そしてその日はいつか――》朋也は夢で風子に再会する。「もし、よろしければ、風子のお友達になって下さい!!」笑顔でヒトデを朋也に渡す風子。次回、「天才少女の挑戦」 CLANNAD 2 初回限定版
November 30, 2007
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灼眼のシャナIIの第9話を見ました。劇場版「灼眼のシャナ」-ディレクターズカット-第9話 悲しみのマイルストーン「良いな、坂井悠二。これまでの鍛錬で得た存在の力、それを更なる力へ昇華させるのだ」「う、うん…」「どうした?」「あ、いや、大体の感覚は今までの鍛錬で掴んだし、心構えも出来てたはずだけどいざとなると、この僕が自在法だなんて…」「大丈夫、今の悠二ならきっとできる」「うん」マージョリーは佐藤に、かつてニューヨークで経験した過酷な戦いの日々について話していた。過去に彼女は紅世の徒“穿徹の洞”アナベルグの陰謀を阻止しようと激しい攻防を繰り広げていた。「俺には間違えているように思えないんですけど。そのユーリィって奴、誰かを助けたいって思ってるんでしょ?それがどうして…」自らの過去を語り出していたマージョリーだったが、その最中、ふいに話をやめる。「もし、仮にあんた達がフレイムヘイズだとして、私に来るなと言われて、でもその私が危機的状況に嵌ったら、あんた達はどうする?」「それは、やっぱりな…」「……」マージョリーが纏う青く燃えるトーガから次々に放たれた炎弾は、一向にアナベルグに当たる様子がない。その時、鈎爪が青いトーガを切り裂く。別の紅世の徒・シュドナイからの不意打ちで窮地に立たされたマージョリーだったが、そこへ半人前のフレイムヘイズ“魑勢の牽き手”ユーリィが駆けつける。ユーリィはマージョリーを助けてアナベルグを討滅させる。「スゲーな、そいつ。で、どうなったんです?姉さん。“千変”シュドナイの奴をどんな痛い目に遭わせたんです?」ユーリィは消耗した状態で死も覚悟してマージョリーの助けになろうとシュドナイに向かっていく。挟み撃ちにすればシュドナイを倒せるかもしれないと言う“蹂躙の爪牙”マルコシアス。《ダメ…こんなところで命を賭けるわけにはいかない…。アイツを殺すまで死ねない――ここは命を賭けるところじゃない…。私がやるはずだった。こいつら全員、私が殺すはずだった。なのに、笑ってる…こいつ笑ってる。私から全てを奪い、あざ笑ってる。あいつを殺すまで私は死ねない!!ここは命を賭けるところじゃない!!》ユーリィはシュドナイの一撃と戦闘の余波に巻き込まれて死亡する。「あの時、見習いの兄ちゃんが飛び込んでこなかったらどっちかが死ぬまで戦いは続いていた。あの兄ちゃんのお陰で水入りに持ち込めたわけだ。ありがてえこった」シュドナイはユーリィを倒しその場を去り、ユーリィの犠牲で助かったマージョリー。「迷わなかったわよ…私は迷わなかった…」「付いてくんなってことなのかな?姉さんがあんな話したのは。けど、俺やっと分かった気がしたよ。姉さん、何かがあって復習しようとした相手を銀の徒に横取りされて、だからその銀を…」「どうりで底なしに強いはずだよ。やっぱ強ぇわ、姉さん」「逆だろ、バカ!!」「え?」悠二はシャナの激励に応え、鍛錬で風絶を作りだすことに成功する。「…!?」「やったよ、やったよ!!シャナ…?」「馬鹿な…有り得ん。これは…この色は…」「銀…」《font color="yellow">殺す、必ず殺す。そのためなら、どんなものでも犠牲にする。どんな大切なものでも》次回、「帰って来た男」 【初回予約のみ】特典用B2ポスター付!灼眼のシャナII 第I巻〈初回限定版〉灼眼のシャナII 第II巻灼眼のシャナII 第III巻灼眼のシャナII 第IV巻
November 30, 2007
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銀魂の第83話を見ました。銀魂 第21巻(予約)第83話 運に身分は関係無いスナックすまいるに風邪が大流行し、ほとんどのホステスが病欠してしまう。大事な接客を明日に控えているというのに、店で元気なのはお妙ただ一人という事態になってしまった。「恋は病って言うだろうがよ。男を恋煩いに冒すはずのキャバ嬢が揃いも揃って風邪引くたぁ、プロ意識の欠片もねえな、オメーらよ、この野郎」どうにかしてホステスの人数を集めなければいけなく、困り果てた店長は銀時達に「可愛い子を紹介してほしい」と相談するが、神楽以外は乗り気でない様子。「可愛い子ならここにいるアルヨ」「今夜は松平公の知り合いの幕府のお偉いさんが来ることになっててね…」「おい、無視してんじゃねえぞ」「こんな上客掴めるチャンス滅多にないのよ。報酬弾むから頼むよ」「オイ、髭コラ」「可愛い子か…思い当たる節がねえな」「おい、ここ!!目を開けるネ。探し物はすぐ近くにあるアルヨ」「面は兎も角、性格が悪いのが多くてな。あぁ、アイツがいた」「そう、アイツアイツ!!」「あぁ、やっぱダメだ。触覚と左手に仕込んだサイコガンさえなければな…」「誰アルか!?それ!!本当の化けもんだろうがよ!!」「私の友達でよければ呼びましょうか?可愛い子いますよ」「ダメだ。女の言う可愛い子は信用ならねえ。大体自分よりランク下の奴連れてくんだよ」「銀さん、何か嫌な思い出でもあるんですか?」その時、九兵衛がお妙への差し入れを持って店にやって来る。銀時は九兵衛に女の子の格好をさせ、さっちゃん、キャサリン、それに女装した自分自身や新八もメンツに加え、店で要人を迎え入れるが、松平、近藤、土方、沖田と供に征夷大将軍・徳川茂茂が現れる。将軍様はゲームを楽しんでもらうために行った将軍様ゲームの恥ずかしい命令が全て自分に回ってくる程、極度の不運の持ち主で、全裸になってしまった。そして、全裸にトランクスを買いに行くことになった将軍様だが、遂に将軍を引き当てる。「上様、お下着の方お持ちしました。色々失礼なことを…」「いいんだ、楽しかったよ」下着の入った袋を渡す時に九兵衛と指が触れたため、投げ飛ばされてしまう将軍様。次回、「男は心に固ゆで卵」 銀魂 シーズン其ノ弐 6銀魂 シーズン其ノ弐 7(完全生産限定版 CD付)「銀魂」オリジナル・サウンドトラック2
November 29, 2007
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第9話を見ました。第9話 決意―疾風を越えて―2年前サカキは妻と娘を乗せたシャトルの事故を目撃する。明後日の便でサカキも妻と娘に追いつくはずだったのだ。ジンが自分が持っていたブレスレットの半分とトアの持っていたものを合体させると、『From JIN To Ai』となる。「アイ…」「シャトルにぶつかったのは私なの…。ジンの家族を殺したのは私なの!!」「そ、そんな…。どういうことなんだ?」「かくれんぼは終わり。大人しくするんだ。君一人というわけではないのだよ」アマデウス、ハウリングスター、マキナに拘束されるギオ。「ジンに手出ししないで。それが私が投降した時の条件だったはず」「投降?捕まったんじゃないのか!?」「私にはするべきことがある。だから、今は言う通りにして」「トア…」「さて、説明してもらおうかな。何故、アルブムを連れ出した?」「それは…」「それは私…」「作戦です!!アルブムを囮にして逃亡中のカミシナ・ジン、及びギオを捕獲するサカキ司令の特命でした」「サカキ司令の特命?」「お、お聞きになっていませんでしたか?」「分かった。そういうことなら問題はない。行っていいよ」「では、失礼します」レゾナンスの術式のデータを渡し、ガーネットにギオから手をひくように言っていたライナ。「データが本物ならな」ジン達を乗せ、地球に帰還するドラゴノーツのシャトル。それを強襲するガーネットの戦闘機部隊。「私に紛い物のデータを掴ませて、出し抜いたつもりか?舐めるなよ、坊や」敵の陽動で策略に嵌り、シャトルから引き離されてしまうライナ達ドラゴノーツ。守る者のいなくなった大気圏突入中のシャトルをアガシオンが襲ってくる。トアの悲鳴に拘束していた手錠などを簡単に壊すギオ。「行くぞ、ジン」ギオはジンの部屋の扉をぶち破る。アガシオンの攻撃で大気圏への突入角度が狂ってしまうシャトル。このままではシャトルは大気との摩擦熱で燃え尽きてしまう。主砲を撃ち込まれる危機に、アバラギ・イツキが乗ったオトヒメが登場し、主砲を相殺する。「御機嫌よう、ライナ様」「君は…」「あれは、オトヒメ」「ブリトラ・ユニット隊長…」「アバラギ・イツキ」「お久しぶりでございます。ライナ・クロムウェル様」「こんな無粋な再会はしたくなかったな」「ご挨拶を申し上げてる暇もないのね」「そのようだ」「敵が来てるんだ、このままじゃトアが危ない!!」「トア…。ギオ、トアが俺の家族を…」「しっかりしろ!!お前は言ったはずだ。必ずトアを守ってみせると。今がその時じゃないか」呆然としながらアイのこと、シャトル事故の時に助けてもらったこと、トアとの出会いなどを思い出すジンはブレスレットを掴み、立ち上がる。「行こう、ギオ!!トアを守るんだ」「うん」ドラゴンに変身したギオに乗り込み、出撃するジン。ギオはジルアード軍の偽ドラゴン・アガシオンの二体のうち一体をあっさり倒す。「ギオ、アイツをシャトルから引き剥がすんだ」二体目のアガシオンも撃破するギオだったが、戦闘の影響でシャトルの大気圏への突入角度が狂い、このままでは燃え尽きてしまう…。「ギオ、もっとスピードを出せ。頑張れ、頑張るんだ、ギオ!!堪えろ、ギオ。俺達で、俺とお前でトアを守るんだ!!」ジンとギオは盾となってシャトルを救い、無事大気圏突入に成功する。助けられたのにまたギオに乗ってるジンに嫉妬するカズキ。ISDAに連れて来られたトアは仲間の変わり果てた姿を見せられる。また捕まっているジン。次回、「真実―砕けた鏡―」perfect blue/Jazzin'park
November 29, 2007
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ナイトウィザード The ANIMATIONの第9話を見ましたEpisode.09 パンドラの匣~ベル対アンゼロット~残る宝玉はあと希望の宝玉となったが、エリスは自分に秘められた強力な魔力に言いしれぬ不安を感じていた。そんな中、彼女はまたしても宝玉の場所を感知する。どうやら、最後の宝玉ははるか遠くの、丸い蛍光灯のような場所にあるらしい。「エリスちゃん、ホントに体大丈夫?」「はい。でも、折角感じたイメージが曖昧過ぎて宝玉探索のお役に立てないのが悔しいです」「そう焦んなって」「手がかりを掴んだだけで十分だよ」朝から平和に登校できているので蓮司はご機嫌だった。「そういえば、追試の結果は?」エリスに励まされている蓮司だったが、そこにアンゼロットが現れ、ナイトメア、マユリもパーティに加わり、宝玉を回収するため土星へと向かうことになるのだが、宮殿ごと土星の近くまで来ていた。エリスが宝玉を回収した直後くれはが特殊魔方陣を展開、その中心に立ったエリスがブルームを発動させることで裏界への門が開くという作戦をとろうとするのだが、ベールが魔王をたくさん引き連れて、宮殿の後方に現れる。そこで、ナイトメアがウィザード部隊と友に防衛線を展開させ、魔王を食い止める。灯もロングレンジ・ブルームを装備して前線に出て、敵の戦力を削っていく。マユリも灯のサポートに回る。その間にエリス、くれは、蓮司は宝玉回収へと向かう。だが、ウィザード達が魔王に一掃されていく。世界のあらゆる秘密が書いてあるとされる本を読んでいるリオンによれば、ベール達が最後の宝玉は手にすると言うのだ。土星に向かったエリス達は宝玉の探索を続ける。遂にベールが前線に出てきて、アンゼロットの船に向かってくる。護衛艦を倒しながら直進してくるベールの攻撃を直撃した宮殿。その隙にベールは土星へと向かってしまう。《どこ?答えて、私の光》エリスは遂に最後の宝玉を見つけるのだが、ベールが先に回収してしまう。「ベール=ゼファ!!」《あれが大魔王ベール=ゼファ!?》「ゲームは終わりよ、柊蓮司。皆仲良く塵になって永久に土星の周りを回るといいわ」ベールと戦う蓮司とくれは。希望の宝玉の輝きに向かって、灯がガンナーズ・ブルームを放つ。攻撃を避けるベールだが、弾が隕石に当たり、その破片によって宝玉を手放してしまう。そして、すぐさま宝玉を回収した蓮司は宝玉をエリスへパスするのだった。書物にそんなことが書かれていないので動揺するリオン。宝玉を回収したエリスだったが、全ての宝玉が赤黒く反転していく。「私の光…。全てを滅ぼす私の光…」「エリス!!」エリスの暴走した力の攻撃を受けながらも蓮司はエリスに近づいていく。「はぁはぁはぁはぁ…」「柊先輩…」意識を取り戻したエリスは自分が何をしたのか、怯えながら蓮司に尋ねる。「エリス、怯えることはない。君が放つ光が真の希望の光なんだ」次回、「破壊の神」 「ナイトウィザード-The ANIMATION-」Characters Vol.1~志宝エリス(CV.宮崎羽衣)ナイトウィザード The ANIMATION 1 (初回限定盤)
November 29, 2007

BLEACHの第150話を見ました。第150話 誓い!再び生きてこの場所へ「お前の仲間がこの虚圏に侵入した」「どうして?」「どうしてだと?お前を助けるためだ。それ以外に奴らに何の理由もない」「私を助けるため?」「そうだ。だが、もはや、お前にはそれは意味を持たぬはずだ。お前は既に身も心も我等が同胞。それを身につけたということはそういうことだ、井上織姫」「はい」「言え、貴様のその心と身体は一体何の為にある?」「はい、藍染様とそのお心のため」藍染の本拠地・虚夜宮に辿り着いた一護達は、壁を破壊して宮殿内に突入する。その時、ネル達の立場を考えてその場に置いていく一護だったが、ネルは一護を追って宮殿に入ってきてしまう。泣きわめきながら一護の後を追ってくるネル。最初は無視していた一護が根負けした時、いきなりネルの声が聞こえなくなる。暗闇の中、ネルの声が消えた辺りを探す一同は地下に続く縦穴を発見する。どうやらネルはその中に落ちたらしい。「ネル!!」「無事でヤンスか?」「どうする?」「どうするったって…そりゃ放っとけねえだろうが」「ったく、世話の焼ける連中だぜ」「やれやれ」穴の中で泣いているネルを連れて、上へと跳び上がろうとする一護だったが、雨竜たちも逃げるように言って穴の中へ下りてくる。瓦礫の下敷きになってしまった一護…。「兎に角、ここから出よう」「そうだな」「他にも階段があるか探してみよう」暗い道を進んでいく一護達だったが、恋次が鬼道で小さな灯りを作る。「へぇ、随分小さな灯りだな。君がそんな控えめな奴だとは知らなかったよ」一護が壁をぶち壊しながらどんどん進んでいくと、分かれ道に出てくる。「面倒なとこに出ちまったな」「ネル、悪い、やっぱりお前らとはこの辺でお別れみてえだ。こっから先の霊圧はお前らが耐えられる重さじゃなさそうだ。この先は何が起こるか想像もつかねえ」「道は5つ」「しらみつぶしに端から当たっていくしかないか」「いや、5人同時に別々の道を行こう」「何言ってんだ!?相手は十刃だぞ!!全員一緒に動いた方がいいに決まってるだろ!!こっちがバラバラになったら…」「止めとけ。戦場での命の気遣いは、戦士にとって侮辱だぞ」出発の前に、大きな決戦の前にやり護廷十三隊伝統の儀式を行う。円陣を組んで、手を重ねる。「我等!こそ決戦の地へ!!信じろ、我等の刃は砕けぬ。信じろ、我等の心は折れぬ!!例え歩みは離れても 鉄の心は共に在る!!誓え!我等地が裂けようとも再び生きて、この場所へ!!」五人それぞれ別々の扉から進んだ一護達でしたが、ネルも追いかけてゆく。ペッシェ、ドンドチャッカはネルがどこに入ったのか覚えておらず追いかけられない。《動揺が見えたのは一瞬か。俺の問いには眉一つ動かさなかった。気丈な女だ》「よぉ、どうだったよ?ペット様のご様子は。知ってるぜ、藍染様にあの女の世話、一任されてんだろ?美味しいよな。で、どの辺まで躾けた?」「下衆が」「カリカリすんなよ。上手くやってんのかって聞いてるだけじゃねえか」「気になるか?随分と気の小さいことだな。心配するな、あの女は既に虚圏に入る以前から藍染様の術中だ。女にはこちらに招いた時点で多重に心理の檻をかけてある。仲間の命を盾に拒否不能な状態で投降を命じた。そして、その後に12時間の猶予を与え、誰にも気づかれぬことを条件に仲間の一人に別れを告げることを許可した。切迫した状況下で猶予を与え、仲間に別れを告げることを許可することで女の心はこちらに情けをかけられたと誤認し、僅かに緩む。しかし、実際には12時間という猶予は仲間を盾にされた状態ではないに等しく、別れを告げさせることで強制的な投降でありながら、自分の意思で選んだかのような錯覚を起こす。そして、その後に自らの足で指定した場所まで来させ、そこから虚圏へ運ぶことでその錯覚はより強く心に刻まれ、脱出の意思さえ緩やかに解かしていく。更に誰にも気づかれず、一人にのみ別れを告げさせるということは逆に言えば一人にのみ別れを告げた痕跡を残すことができるということだ。別れを告げた痕跡は、投降の瞬間まで自らの意思と行動の自由があったことを示す動かぬ証拠となる。つまり、その痕跡が強く残れば強く残るほど女の行動は仲間達の目に自らの意思による裏切りと映る。最後に関しては完全な成功とはいかなかったようだが、それでも尸魂界に関してはほぼ手を引いたと見ていいだろう」「よく考えられてんな。流石は藍染様ということか」「よく考えられている?遊びだ、こんなものは藍染様にとってはな。ハマればよし、ハマらずともよし。いずれにせよ、あの女にはここから逃げる力はない。歯向かう力もその意思も」「よく来たね、織姫。急な呼び出しで済まない。君に見せておきたいものがあってね。ロリ、メノリ、下がってくれ」侍女破面が二人は下がり、部屋から出て行く。「何よ…あの女…!!」「これを見てくれるかい?織姫」見せられた崩玉は、瞬間的覚醒を繰り返されたおかげでやや衰弱しているが、確実に完全な覚醒へと進んでいた。「虚の破面化、王鍵の創生、どちらもこの崩玉なくしてはなし得ない。君にこれを見せたことは私から君への信頼の証だと思ってくれ。君の力は事象の拒絶。起こった物事を否定し、事象そのものを消滅させる、とてつもない力だ。私には君の力が必要だ。織姫、君のその力を私の為に使ってくれるね?」《あの人が私を信用して崩玉を見せたとは思えない。だけど、少なくとも崩玉の在処は分かった。そして、私の力のことも。起こった物事それ自体を否定し、事象そのものを消滅させる…。ありがとう、黒崎くん。助けに来てくれて。だけど、私はここでやるべき事を見つけたの。それはきっと、私にしか出来ないこと…。私の力で崩玉を存在する前の状態に返す》次回、「吹き荒れる暴風!踊るアランカルとの遭遇」最後の藍染様の笑みが気になります。織姫に嘘を教えたということですかね!?織姫が崩玉を存在する前の状態にしようとして力を発揮したら完全に力が覚醒してしまうとか…。何にしても織姫の力のことは気になります。5人別々の道に入っていったということは、茶渡メイン回があるのかな? BLEACH 破面・虚圏潜入篇 1 〈完全生産限定版〉
November 28, 2007
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おおきく振りかぶってのDVDの第6巻が届きました。おおきく振りかぶって 6〈完全生産限定版〉本編DVDは見てませんが、特典のDJCDだけ聞きました。ゆうきゃんと杉山さんの三橋声聞けてそれだけで満足です。ウイングの阿部声も面白かったですvv ←予約済みおおきく振りかぶって 原作第9巻
November 28, 2007

魔人探偵脳噛ネウロの第9話を見ました。第9話 締歌詞が日本語であるにもかかわらず、世界中の人間を虜にしてしまう歌姫、アヤ・エイジアの歌を聴きながら泣いている吾代。「何を泣いている?」「泣くわけないだろ!!」「え、嘘!?吾代さんが」「そういう貴様が何故泣いている?」弥子や吾代も大ファンのそのアヤが、突然、事務所に姿を見せた。目的は自分の周辺で発生した2件の変死事件の『謎』の究明で、警察は現場の状況を調べた結果、2件とも自殺として処理していた。アヤの話によると、2つの事件が発生したのは3年前と昨年らしい。死亡したのは、アヤが新人の頃から世話になっていたプロデューサーの台島拓郎と、マネージャーの大泉ひばりの2人だった。いずれの事件も、アヤが歌っている最中に事件が発生し、アヤが死体の第一発見者になっていた。話を聞いたネウロは直ちに調査依頼を了承し、話の続きを聞くためにアヤと一緒に所属事務所に向かった。途中、アヤは、自分の楽曲のヒットの秘密を明かした。アヤは、どんな環境でも常に孤独を感じている人間の脳が、特定の波長に強く共鳴することを突き止めたという。つまり、その脳と共鳴する波長を含んだメロディー、リズム、音色、歌唱法などを組み合わせて楽曲を作れば、国や人種を越えて、ヒットを生み出すことが可能だというのだ。アヤの事務所に到着したネウロと弥子は笹塚と石垣が来ていることに気付いた。マネージャーの三木によると、笹塚の目的は最近、アヤの周りで頻発しているストーカーによる悪質な嫌がらせの捜査だった。笹塚がFAXで取り寄せて入手した資料には、自殺した2人の死亡時刻ははっきりしており、その時から現場には誰も入っておらず、不審者もいなかった。捜査資料を見ただけで2つの事件の真相を掴んだネウロは、まず嫌がらせ事件を先に解決するため、弥子をアヤに変装させ、駐車場でストーカーを誘き寄せる。「この俺だけなんだ、この俺だけなんだ。俺、発見したんだ。人間ってこう強く絞めつけられると、気持ちよくてとっても頭が冴えてくるんだ」自ら首を絞めるストーカー男。「君の仲間は首を絞められてもまったく進歩がなかったね。でも、君は違うはずだ。俺ならもっと君を進化させられる。その方法を知っているのは俺だけだ」手錠を手に近づいてくるストーカー男に怯えるアヤに変装している弥子。「やはりそうでしたか」「一緒に署まで来てもらうよ」「逃げられないぞ」「あなたは絞めつけられるギリギリの境界がお好みらしい。一連のあなたのストーカー行為を分析しましたが、わざわざ警備の重いところをぬうように行われている。ならば、対策は簡単です。警察が介入し、締め付けの増した今回が狙い所と読んで、網を張ってみたのですが、まさか初日に来ていただけるとは」石垣の拘束に負けず、アヤを連れていこうとするストーカー男に笹塚の蹴りが決まる。「先輩、格好いい」「早いとこ確保しろ」「大したものだ、一人の音楽がここまで人間を惹きつけるとは。しかし、貴様は邪魔だ。謎解きの途中で乱入でもされたら我輩の食事の時間が台無しになる。ここは一つ、彼女に倣って、音楽で癒して大人しくさせるか。魔界777ツ能力・拷問楽器『妖謡・魔』(イビルストリンガー)」蝙蝠をモチーフとした弦のない弦楽器の形をしており、寄生対象の痛覚神経を引きずり出して弦とし、激痛とともに弾く。これにより、ストーカー男は悲鳴とともに騒ぎ出すのだった。次回、「一」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.1
November 28, 2007

げんしけん2の第8話を見ました。第8話 こすけん荻上の元に夏のコミフェス当選通知が届いた。「やっちまった…」「何か言いたいことでも?」現視研の部室がコスプレ衣装が散乱していた。「いいえ」「最近ってコスプレイベント多いですからね。新入生の歓迎祭もありますし、どこで何着るか整理中なんです。邪魔なら片付けますけど?」「いえ、別にいいです。何もしないですから。一度着たというか、着せられた経験を踏まえてあえて聞きますけど…」「あれは咲さんが荻上さんに一発はじけてもらおうとってことで…」「それはいいんですけど…いや、よくないんですけど。こんなの着るの恥ずかしくないんですか?」「そりゃ恥ずかしいですよ、当然じゃないですか。人前に出るんですからデモだからコスプレは自己表現プランの一つになり得るんです。私はそう思ってます。荻上さんには分からないでしょうけど」「昨日、コミフェスの当選通知が来たんですよ」「あ、あ、あ、あ、それはよかったじゃないですか」「ありがとうございます。で、そうすると、本を作んなきゃいけないんですよね。ということは、漫画描かなきゃいけないですよね?」「そうですね」「いや、初めて申し込んで受かったのは嬉しいし、本はちゃんと作るつもりだし、それは大前提としてあるんですけど…やっぱいいです」「えぇ、何ですか、それ。察するにやおいを描くのが恥ずかしいと、今更言いたいわけですか?」コミフェスの当選通知が届き、本来ならば喜ぶ所なのだが、荻上の心境は複雑だった。今更ながらやおいを描き本にする事が恥ずかしいということを荻上は大野に見破られる。「今更なのは分かってますけど…」「腐女子嫌いを公言しながら、自分の腐女子っぷりは見せたくないと?なぁ~んだ、そんなのすぐ解決できますよ。コスプレしまくって恥ずかしさに慣れればいいんです」「あなた、コスプレ狂ですか?だから嫌だったんですよ。大野先輩に話すのは」「何言ってんですか、言い出したのはそっちじゃないですか。恥ずかしくないんですか?とか言って。私はその恥ずかしいことをやってますよ。堂々とコスプレを。でも、荻上さんはやおいを描いたことがないじゃないですか。この差は大きいと思いますよ」「描いたことはなくはないですよ」「え?それは描いたことあるって事ですか?」「少しくらいは」「ちょっと見たいような…」「嫌です」「でも…」「絶対嫌です!!」「だから、ダメなんです!!だって、コミフェスで出すんでしょう!?そんなんだったら、最初から申し込まなければいいじゃないですか。――大体、コミフェスの神様にも落選した人にも失礼ですよ。そんな気持ちで参加されたって嬉しかないです!!」「当選通知が来た時も嬉しさよりもプレッシャーが来て、色々色々疑問が駆け巡って、『どうなの?自分。本当に描けるの?本当に出せるの?本当に本当にこの恥ずかしい妄想を…形にして世に出すの?』そんなことばっか考えちゃって…ダメなんですよ」大野の「それがどんな妄想か知りたいし、語り合いたいと思いますよ。本が出来たら見せてくれますか?」という一言で荻上は再びコミフェスに向けて描く事を決意する事が出来たので、そのうち一回くらいならイベントでなければコスプレしてもいいと言う荻上。油断してそう言ってしまったからか、もう既に大野は荻上サイズの新作コスチュームを持っていた。鍵がかかっていて中に入れない笹原だったが、着替えを終えた大野が鍵を開ける。「どうですか?笹原さん」「どうって…言われても…。ま、可愛いんじゃない?」「ですよね。荻上さん、どう?可愛いって」恥ずかしさのあまり部室から飛び出そうとした荻上だが、外にいた男性達の視線を集めることになり、静かにドアを閉めて部室内に逃げ帰るのだった。新入生歓迎祭でコスプレ衣装を展示している大野。朽木は触ると、触らないで下さいと言う大野が言うので怒って匂いを嗅ぎまくる。コスプレに興味を持った女性がやって来て、コスプレ研究会になりそうだと思う笹原だった。だが、朽木の変態ぶりに女性達が去っていってしまうので大野は会長命令で部室に戻るように指示する。フレンドリーに接していたつもりだった朽木が部室に戻ると中にいた荻上に舌打ちされる。笹原がとりなすが、大野と荻上の視線は冷たいままだった。朽木の不審者センサーが反応し、コスチューム泥棒を見つけ、逆ギレ勝負でコスチュームだけは取り戻すが、日頃の行いが悪いので誤解されてしまう。逆キレして、コスチューム着てしまう朽木。「何でこんなことに?」「さっぱり…」「月に言われて殲滅開始」「嫌ぁぁぁぁ!!」「何か学外の人だったらしくて…」「あぁ、コスチューム泥棒?」「何か凄く怖いんですけど…」「物騒な世の中ですね」「ま、クッチー活躍の巻ってことで」「それは感謝してますし、濡れ衣は申し訳なかったんですが」「肝心の入会申し込みは0か…。会長、割とショック?」次回、「シューカツはいつも雨」 げんしけん2 DVDvol.1げんしけん2 DVDvol.2
November 28, 2007

レンタルマギカの第8話を見ました。第8話 温泉魔法「渋い所だねぇ」「静かでいいですね。あ~、極楽極楽」「どう?穂波」「あかん、何か効力が薄い。源泉の力が弱いのかもしれん。このままじゃ、社長の目にも効くかどうか…」「折角、ここまで来ましたのに。それで、どうしますの?」「この温泉の力だけじゃダメや。どこか他へ行くか…。ええこと考えた」悪化していくいつきの左目の魔眼“妖精眼”の療養のため、アストラル一行とアディリシアは山奥の温泉を訪れていた。「ダメですよ!!」「大丈夫ですよ」「で、でも、混浴っていうのは…」「ここの温泉は社長の目の治療の為に来たんですから、皆一緒に入っても問題ありませんって」「いや、流石に混浴は…」女性陣の裸を想像して鼻血を出してしまういつき。「いいですか!?社長!!私が何の為にここへ来たか、編集者を振り切って何の為にここまで来たか、全てはこの為なんです!!」温泉に入ろうとする猫屋敷だったが、穂波達が浴衣姿で上がってきたのだった…。そして、温泉探しに出かける一行。大雨のせいで霊脈の流れが変わってしまったのだそうで、源泉の霊脈を探して山の中を進んでいく。スコップで魔法陣を描いたアディリシアはサックスを召喚し、霊脈の光を探させる。「はよ見つけてね。どうせ治療は私がするんやし」「何ですの!?人を猟犬みたいに」「しゃあないやろ、治せるのは私だけなんやから」「まぁ、確かに穂波に霊脈を探すなんて無理ですわね」「何言うてんねん!!山はケルト魔法の原点や。アディんとこの鳩より全然早いわ」「さぁ、どうかしら?」いつきの為に先に温泉探そうと呪文をムダに使う穂波達のせいで呪派汚染が起こり、いつきは苦しんでいた。 いきなり山を掘ると山の神を怒らせてしまうので、山の神にみかんが祈って温泉掘りを開始する。 だが、アディが魔神で掘ったのは水道管であり、穂波がケルト魔術で掘り当てたのは千両箱だった。既に目的を忘れ、誰が先に見つけられるかの競争になってしまう。「一等になると商品がもらえるとか」「それだと、キャットフード一年分だと嬉しいですね」「私は新しいカップが欲しいです。前のは割っちゃったから」「私はケーキバイキング!!穂波お姉ちゃんは何がいい?」穂波は自分だけの王子になるいつきを妄想し、アディも騎士になるいつきを妄想する。全力で魔術をムダ遣いして戦う穂波とアディは折角出た温泉も、お互い邪魔して消し合うのだった。地面が崩落して地下に落ちた一行だが、脱出するにもMPがないし、洞窟を歩く羽目になってしまう。だが、その先で源泉を発見することができた。山の守り神の岩が陥没したのが原因だったようで、それぞれの魔法の力を合わせて、岩を元の場所へ戻す。しかし、岩に刺さったザイルが邪魔をするので、いつきが岩に登ってザイルを抜き、無事岩は元の位置へ戻すことに成功する。温泉の効力は復活し、アディと穂波も仲直りする。猫屋敷も猫達との混浴に満足する。平和に終わるかと思ったら、アディが温泉をゲーティアの保養所にすると言い出し、またケンカを始める。壊された衝立で、いつきと猫屋敷は温泉に沈む。「温泉なんてもう嫌い…」次回、「父を継ぐ者」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
November 27, 2007

結界師の第44話を見ました。第44話 烏森の激戦『一度は撤退した黒芒楼。彼らはしかし、烏森の地を諦めたわけではなかった。夜行の頭領・正守は黒芒楼の動きを察知し、夜行の本拠地を烏森へ移すことにした。そして、黒芒楼が遂にその牙を向いて襲い掛かってきた』烏森学園の上空に黒芒楼の暗雲が立ち込めると、夜行の黄道、轟は炎陽玉をその黒雲へと放って戦いの狼煙を上げる。「一匹残らず始末しろ!!二度とこの地を踏ませるな!!俺達を敵に回したことを後悔させてやれ!!」正守は皆に声をかけ、夜行の面々が一斉に黒芒楼へ攻撃を仕掛ける。《どこだ!?火黒。出てこい》良守は上空で戦いながら火黒の姿を探し、時音は正確さを増した良守の結界術に感心する。屋上で戦っていた時音は影斬に袖を斬られてしまう。危険を察知した良守は時音を助けると、影斬へ向けて次々に結界を放っていく。「良守!!」「大丈夫か?」「えぇ」だが、良守は床を自由自在に走る影を結界で囲む事ができない。「…!?良守、あいつ、影を避けてる。苦手みたいだよ」時音のアドバイスを聞いた良守は影斬を結界で囲む事に成功する。すると、良守は火黒の居場所を影斬に確認し、火黒が烏森にいる事を聞き出す。黒雲の上にいる左金は酒を飲みながら、モニター蟲を通して戦いの様子を静観していた。《おかしい。これが黒芒楼の総攻撃か!?弱すぎる。狙いが他にあるのか、もしくは本体を動かせないのか…》正守は黒芒楼の弱さに違和感を覚え、黒芒楼の狙いは別にあると考えるのだった。ようやく左金は腰を上げ、正守はただならぬ気配を察知する。左金は巨大な竜巻を起こしながら姿を現し、良守は圧倒的で邪悪な妖気を感じ取る。白道は月刃、黄道は炎陽玉、刃鳥は翼を左金に放つが、バリアーのような渦巻きが全ての攻撃を防御してしまう。そして、左金が夜行を挑発した直後、斑尾は良守に火黒の人皮の匂いがすると伝える。良守は限の仇をとる事を優先して斑尾とその場を離れる。「良守、こんな時にどこに行く気!?」「来るな!!」「…!?だからって『はい、そうですか』って言えるわけないじゃない」《あいつ、烏森を離れてどこ行く気だ!?》時音と白尾、そして閃も良守の後を追う。「止めろ!!みんな手を引け。犠牲は出したくない、全員下がれ!!」「犠牲は出したくないとは何とまぁ、甘いことを仰る。戦いに犠牲は付き物でしょう」「お前程度で犠牲を出す方がそれこそ甘い」「ふふ、部下の手前、虚勢を張らねばならぬ司令官も辛いですな」「この烏森、お前達の好き勝手やらせるわけにはいかない」「やっと結界師のお出ましですか?だが、あなたは正統継承者ではないらしいですね」「……」良守は屋根の上にいる火黒を発見するが、これは良守らを誘き出すための罠だった。「あれ、お前、一人?この格好で行けば、犬を連れてる結界師二人が気づくはずだって言われたんだがな。あ~面倒臭ぇ、いいや、一人で。私のせいじゃないし」火黒の人皮をまとっているのは紫遠だった。良守はすぐに火黒でないと気付き、紫遠に火黒の居場所を訊く。紫遠が火黒は黒芒楼にいると明かすと、良守は黒芒楼へ連れて行けと要求する。白から結界師二人を連れ帰れと命令されていた紫遠はその要求を受け入れ、良守に無数の糸を絡ませる。紫遠は別の屋根の影から様子を窺う閃に気付き、閃にも無数の糸を放つ。紫遠は時音の代わりに閃を連れ帰って誤魔化そうと考える。そして、紫遠は良守と閃を巨大な糸玉に包み込んで烏森を後にする。良守を見失ってしまった時音は巨大な糸玉に包まれて運ばれる良守を発見する。その頃、黒芒楼では、白が結界師を連れ帰るという今回の本当の狙いを姫に明かす。烏森学園では、左金が亜十羅を人質にとり、正守は手を出す事ができない。時音は傷ついた蟲を捕まえ、黒芒楼へ連れて行けと命令する…。 次回、「黒芒楼の人柱」 結界師 DVDvol.12
November 27, 2007
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しゅごキャラ!の第8話を見ました。水樹奈々(ほしな歌唄)/しゅごキャラ! 迷宮バタフライ(初回限定盤)アミュレットアクセ&ポーチ第8話 君の瞳に恋してるっ!「それじゃ、藤咲さんは次の会議までに資料の作成を」「分かったわ」「相馬くんは運動部の意見をまとめておいて」「OK」「結木さんは2人のフォローをよろしく」「はーい」「それから日奈森さんは…特になし」「どうして私だけ…」「前にも言ったろ、ジョーカーは特別だって」「面倒な仕事全部なし、羨ましい~」「それに日奈森さん、こういう地味な仕事似合わなそうだし」「そんなキャラですか…」「あむちゃん、もっとしっかりしなくちゃ」「だよね、1つでも仕事もらえるようにならないと」「うふふ。違うわよ、辺里くんのこと。全然親しくなってないじゃない。これじゃ、ガーディアン入った意味ないわよ」「あ、あたしは別にそんなつもりじゃ…」「私に出来ることがあったら何でも言って。応援してるんだから」「なでしこ…」「じゃ、私職員室に用があるから、頑張ってね」唯世のことが好きな5年月組の渡会美咲と共同戦線をはることになったあむ。Qチェアの地位を利用して、唯世の隣をキープしていると考え、なでしこを敵視している美咲に、一緒にぶっ潰すように言われるあむ。そこに唯世がやって来て、話しかけてくるので逃げ出してしまうあむと美咲。TVで冴木のぶ子が恋愛を成就させるおまじないを紹介しており、熱心に見入るあむ。「あむちゃん、好きな男の子でもいるの?」「え!?」「男の子なんかガキでくっだらない」それを聞いてホッとする父・つむぐ。「恋のおまじないか…」「気になってる、気になってる」「興味ないって言ったくせに」「おまじない♪」「「「♪唯世くんとおまじない」」」「こら、妙な歌歌うな!!」イースター社「プロジェクトは順調に進んでいるわ。あなたにもスケジュール通り動いてもらうわよ、歌唄」「分かってるわ」「ここから先は遊びじゃないわよ?」「……」戻ってきたイクトの階段の上にいたゆかりと歌唄。「イクト…」「……」「遅いじゃない、イクトくん。専務がお呼びよ」「イクト!!イクトの願いは歌唄が叶える」何も言わずに階段を上がっていくイクト。美咲と一緒に行動するようになってから、周りが慌しくなるも同じ気持ちを持つ女の子と共に行動することが楽しいことに気づく。TVで紹介されていたおまじないを実行するため、唯世に名前を書いてもらおうするが、委員会の仕事だなんだであちこち行っていて、探すのに一苦労です。やっと捕まえて名前を書いてもらうのに成功するものの、美咲に王子と言われキャラちぇんしてしまう唯世。「今、王子って言ったな!?王子って…王子って…」「やば、ちょっと待ってて」あむが唯世を連れ出し、なでしこがなんとか元に戻してくれる。「また、迷惑かけたね」「全然」唯世がなでしこと一緒にいることにショックを受ける美咲。「いくらなりたい自分でも、キャラチェンジの後は落ち込むよ…。あんなテンション嫌になるよ」この唯世の言葉を誤解してしまう美咲のたまごが黒い闇に包まれていく。元気のない美咲の背後から忍び寄る二階堂。《見えるよ、君の中のたまごが…》やっぱりこんなキャラは誰にも嫌われると美咲は×キャラを作ってしまう。「残念、やっぱりエンブリオじゃなかったか。まぁいい、君の力を見せてもらうとするよ、ひまもりさん」×キャラの攻撃に逃げ惑うあむの助けに入る唯世。「ホーリークラウン!!」「唯世くん、どうして?」「×キャラの気配を感じたのだ」「日奈森さん、今のうちにキャラなりを!!」「私の心、アンロック(開錠)!!」キャラなりしてアミュレットハートになったあむ。「ありがとう、唯世くん。後は任せて」×キャラの攻撃をポンポンで受け止めるあむ。「散々人のこと巻き込んどいて今更自分の持ち味否定すんな!!何、らしくないこと言ってんの?私、アンタのこと気に入ってんだよ。ネガティブハートにロックオン!!オープンハート!!」あむのお陰で×キャラからこころのたまごに戻った美咲。「なかなかやるね、ひまもりさん」唯世との誤解も解けて元通りハイテンションに戻った美咲。「私、テンション高くて変だよね?」「元気があっていいんじゃね?」自分のキャラを認められ、空海に恋する美咲。今度はややが空海を狙っていると考える美咲。そして、山吹沙綾の本命も空海だった…。次回、「藤咲家の七不思議!?」
November 26, 2007
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獣神演武の第8話を見ました。 第八幕 渓谷に木霊するは…「ナハハハ、いいねいいね。天気はいいし、景色は綺麗だし、旅の醍醐味とはこのことだよね」「鳳星の奴、やっぱどっかおかしい」「どうしたんだい?岱燈くん。そんな不思議そうな顔をして」「た、岱燈くんだ!?」「見たまえ、岱燈くん。あの青く透き通るような空を。それに耳を澄ませば、ほら、小鳥のさえずりが聞こえてこないかい?」親代わりの紅英を失った悲しみからか、鳳星の様子がおかしい。無理に明るく振舞うかと思えば、ぼーっとしていたりする。岱燈達は鳳星を元気付けようと相談をする。岱燈は考えもまとまらぬうちに「腹一杯喰えば元気が出る」と一人でさっさと食材を探しに行ってしまう。残った劉煌は頼羅に手料理を作ってはどうかと提案する。劉煌にとっての高嶺の花である麟盟は六伽宗・統悠寺の賄いをしていた。そこに侘姫が、将鶴とともにやって来て、手伝いをさせて欲しいと言う。頼羅本人が言うには、父・曹栄からは「お前の料理は未来の亭主の為に取っておけ」と言われているらしい。それは頼もしいと、劉煌は岱燈と合流して食材探しへ向かう。肉を探す岱燈はうさぎや鳥などを追いかけ、劉煌は道に迷っていた。二人の帰りが遅いので、食材となるキノコを採ったりする頼羅。釣りをしながら、紅英に釣りの仕方を教えてもらったことを思い出していた鳳星に出来立ての料理を食べてもらう頼羅だったが、一口食べた鳳星は顔を真っ青にし、悲鳴をあげるのだった。なかなか獲物を捕まえられない岱燈と、未だ道に迷っている劉煌の二人は遂に合流する。熊か何かと勘違いした岱燈は劉煌の額を棒で叩くのだった。ゲッソリした鳳星に再びチャレンジした料理を食べてもらう頼羅はさっきのは苦かったからと、辛くしたらしい料理はやはり不味かった。劉煌と岱燈は言い合いをしていると、猪が現れ、獲物をようやく見つけたので捕まえようとする岱燈と劉煌の競争になっていた。今度は甘くしたという料理を持ってきた頼羅に、鳳星は悲鳴をあげる…。頼羅の料理に気を失って倒れている鳳星。岱燈と劉煌は食材を探しに行ったのに、日が暮れるまで喧嘩していた二人に説教する頼羅。「結局頑張ってたの私だけじゃない、もう」「ところで頼羅殿、鳳星はどこに?」「それがね、暫く一人になりたいって言って…」「頼羅、もしかしてオメー、鳳星にろくでもないことしたんじゃないのか?」「何言ってんの。ろくでもないことなんてしてないわよ。私はただ鳳星くんが元気が出るように手料理を…」「ゲッ、鳳星の奴、あれを食わされたのかよ」岱燈も、曹栄も、一度死に掛けたくらいの頼羅の手料理を食わされた鳳星だが、元気になって魚を釣ってきた。次回、「帝都にさす影」 獣神演武 DVDvol.1 獣神演武 DVDvol.2キャラクターソング Vol.1 岱燈(鈴村健一)キャラクターソング Vol.2 劉煌(櫻井孝宏)キャラクターソング Vol.3 虎楊(小山力也)キャラクターソング Vol.4 汰臥帝(福山潤)
November 26, 2007
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ハヤテのごとく!の第35話を見ました。第35話 必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007秋「お嬢様!!お嬢様ぁぁぁ!!っていない、おかしいな…。こちらにもいらっしゃらない」屋敷でナギを探すハヤテ。「先輩、このスポーツタオルを使って下さい。あたし、今日の試合応援しています」そこに突然三つ編みに古風なセーラ服姿のナギが現れた。ナギがおかしくなったのかと心配するハヤテであった。だが、実はナギが新しい漫画のネタを描くための行動であった。役になりきることでアイデアが浮かぶと思ったが、思いのほか何も思い付かなかった。そこで、ハヤテに今時のデートスポットの資料を集めてきてもらうことにした。デートなんてしたことがないハヤテは途方に暮れていたのだが、そこに現れたのは私服姿のマリアだったのだ。「デートといえば原宿では?」マリアからの提案で一緒にデートスポットを回ることになった。ナギは集中できないと、マリアは急に休みを貰っても時間をどう使うか迷ったので、ハヤテのデートスポットの資料集めを手伝うことにしたようです。ハヤテの部屋に入って、机を触ったり、ベッドで横になったりなど言い訳しながらしているナギはベッドの下に挟んであるエロ本らしきものを見つけてしまう。隠されていた本は『月刊 素敵なアニキ』で、隠れていたタマの愛読書らしい。原宿の次に浅草にやって来たハヤテとマリア。変装した雪路や生徒会3人組に江戸川区東小岩の田中さん家のジョンくん、寄生虫の館、心霊スポット、アニメ制作会社に連れられていくハヤテとマリア。そして、キスする写真を撮ろうとどこまでも追いかけてくる4人を追っ払うため、別れるシーンを演じる。最後に観覧車に乗るハヤテとマリア。「マリアさん、今日はありがとうございました」「いえいえ、こちらこそ。でも、次はハヤテくん、本当に好きな人とデートできるといいですね」《どう返事すべきかな、ここ…》「その前に、今度はナギも連れて。3人でデートしましょうか」「は、はい。是非!!」最後に観覧車で写真を撮るハヤテとマリア。だが、その写真を見たナギは怒りに震える。「ふ、ふ、ふざけるなぁぁ!!人が散々苦しんでいたというのにへらへらと楽しみやがって!!」次回、「クラウスは倉臼と書いて日本人」 ハヤテのごとく! DVDvol.6
November 25, 2007
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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第39話を見ました修行その39 ウロウロ!帰らない子供たち突然、なつめがジャンの部屋に転がりこんできた。どうやら美希とケンカをしたらしく、美希からもなつめをよろしくと言われてしまう。「この2人が?」「そうよ、メレの双幻士よ」「初めまして、メレお嬢様。私は幻獣ピクシー拳のヒソ」「お初にお目にかかります。私は幻獣ユニコーン拳のハク。ご要望があれば、この私どもに何なりとお申し付け下さい」「まぁ、遂に私にも直属の親衛隊が付いたってわけね。いい?理央様の為に極上の悲鳴と絶望をかき集めるのよ」「メレ様、いいことを教えて差し上げましょう。既に準備は整っております。私の振り撒いたゲンギの効果、そろそろ現れてくる頃でしょう」「まぁ、お前出来る子ね。早速見せてもらうわ。理央様、行ってきます♪」その翌日、相次いで子ども達の失踪事件が発生し、なつめも行方不明になっていた。いなくなった子ども達には、額に角のようなものが生えていたと知ったジャンは昨夜、なつめの額にも突起物があったことを思い出す。なつめを探す美希とジャンは、額に角の生えた子ども達を発見する。「貴様、かつて俺と出会ったことはないか?」「……」「何故、答えぬ?」「理央様、スウグは言葉を発することが出来ません。というより、心がないのです。存在するのは気の力のみ」「ならば、その気に尋ねるまで。臨気凱装」スウグと手合わせする理央は過去にも手を交えたことがあることを確信する。子ども達の後を追うと、そこにはメレがいた。「あら、もう嗅ぎつけてきたの?意外と早かったわね」「子ども達を返して!!」「無理な相談ね。これから私の可愛い部下が素敵な悪夢を見せてくれるの。だ・か・ら、ここから先へは行かせないわ」そこに、ラン、レツ、ゴウ、ケンが駆けつけ、美希とジャンはなつめの元へと急ぐ。すると、幻獣ユニコーン拳のハクがおり、ハクは、ゲンギ・夢幻招来波で子ども達を操っていた。ジャンはスーパーゲキレッドに変身し、ハクを攻撃すると、ハクに操られた子ども達がジャンと美希に襲い掛かってきた。美希は、なつめに必死に呼びかけるが、意識を乗っ取られているなつめには声は届かない。そこで美希は、仲直りしようと買っておいたなつめの大好物のエッグタルトを取り出しパクリと食べ始める。すると、なつめが正気に戻り、なつめの「ママ」という呼び声に呼応して他の子ども達も意識を取り戻す。子ども達を利用したことが許せないジャンがゲキセイバーを使って、ゲキワザ・スーパー波波斬でハクをぶっとばす。ところがハクはお城を吹っ飛ばされたことで怒って巨大化してしまう。ケンがサイダインで応戦しようと操獣刀を掲げると、美希がそれを奪い取り、サイダインを出現させる。美希の操縦するサイダイオーは後を追うゲキファイヤーをも突き飛ばし突進する。一度はハクのゲンギ・幻力豪豪波に動きを封じられてしまったものの、なつめの応援に奮起した美希の放ったサイダイオー・ゲキワザ・大大砕大斬りでハクは大爆発する。その頃、臨獣殿では理央が四幻将スウグの正体に気づいていた。「理央様、もうお気づきのようですね」「あぁ、忘れるはずがない。コイツは白虎の激気を持つ男・ダン。俺がシャーフーの下で激獣拳を学んでいた頃、兄弟子だった男だ」次回、「頭、バカーン!衝撃の事実」 獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.6獣拳戦隊ゲキレンジャー 全曲集
November 25, 2007
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仮面ライダー電王の第42話を見ました。Climax Jump DEN-LINER form(初回限定ジャケット全4種セット)仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX(Climax Jump DEN-LINER form PVDVD付)第42話 想い出アップデートデネブのおかげで翔子の望みの対象となってしまった侑斗。「侑斗を連れてくることが望みって、つまり、まだ侑斗のことを覚えている人が契約者ってことよね?」「何か、今も待ち合わせをしてる人がいるらしいんだけど」「何だ、それって喧嘩でもすんのか?」コハナの鉄拳を受けるモモタロス。「いやぁ、貸した物を返してもらうだけなんだけど…約束が12時で…。あぁ、悪いことしたな…」「まぁ、少しでも僕ちゃんのことを覚えてる人を増やそうってのは分かるよ」「おい、ええとこ、あるやないか、オデブ」「デネブ!!お前、何勝手なことしてんだ!?」「だけど、侑斗がこのまま一人になるのは辛すぎる。戦いの度に忘れられるなら何度でも覚えてもらえばいい。愛理さんにだって」「黙れ!!」「オデブはお前の為にやったんやで」「お前は分かってねえ!!俺は決めたんだ、関係のない奴を巻き込むな!!このバカァァ!!」「誰か、コイツを止めろ!!」オクトイマジンに襲われた侑斗は傷つきながらも、デネブの勝手な行動に怒りを露にする。静かにさせるため、ナオミが注射を打つ。そんな事情も知らず、D侑斗に恋してしまった翔子は借りたコートを返そうとひたすらD侑斗を待っている。「どうしよう…。お、俺じゃダメだ。そうだ、野上、彼に頼んでくれ」「彼って?」「カメタロス」仕方なくウラタロスに憑依してもらった良太郎が侑斗に代わってコートを受け取ろうとする。「こんにちは。桜井侑斗くんに頼まれて来たんだけど。翔子ちゃん?」「はい」「寒いのにこんなに待たせてごめんね。彼、急用なんだ」「そうなんだ」「ホントにごめん。彼に代わって謝るよ」「ううん、待ってたのは私の勝手だからさ」「で、桜井くんが君から預かる物があるって言ってたんだけど」「あ、これ、借りてたコート」「じゃあ、僕が。どうかした?」「どういうこと!?コートは?」「直接返したいって。はい、携帯番号」「えぇ!?どうして?」「ま、簡単に言って桜井侑斗に一目惚れ、だね」「え、ホントに!?どうしよう、俺、侑斗のことだけ覚えてくれたらよかったのに」「釣れたものはしょうがないでしょ。僕にピクリとも反応しないなんて相当だよ。それと、もう一つ。望みは多分、一目惚れしたい王子様に会いたいみたいなことかな?」「その王子様ってオデブと侑斗のどっちなんだよ?」「当然、オデブやろ。男は中身やからな。アハハハ」「あぁ、それは幻想ですよ」「男は顔か?」「どっちでも関係ない。カードを使えば忘れる、今は兎に角イマジンだ」そんな翔子にイマジンがとり憑いていることがわかり、おそらく翔子の望みはD侑斗と再会すること。それで侑斗はオクトイマジンに襲われたらしい。侑斗はあえてD侑斗となって翔子とデート、オクトイマジンが現れるのを待つことにする。最初はぎこちなかったD侑斗も翔子の明るさに心和ませ、次第に2人はいい雰囲気になる。やがて翔子は自分が重い病気にかかっていたことを告白し、その時、蝶になれないサナギを見て、明日がなくても今日を頑張り昨日をいいものにしている、そんなサナギに心打たれたと話す。「侑斗、どうしよう…。あんなに…あんなに一生懸命で、毎日大切にして…侑斗のことも本当に」「でも、俺が変身すれば忘れる。忘れられる方だけ考えるなよ、デネブ。忘れる方も辛いんだ」侑斗は翔子にマフラーをかけてあげる。「ありがとう」「ごめん、俺は忘れないから」その言葉で契約が完了し、過去へ飛んだオクトイマジンを追って、侑斗はゼロノス・ゼロフォームに変身する。2006年11月15日、翔子が病院の庭でサナギを見つけた日の過去の世界で電王ライナーフォームの力と、キングライナーの力を借りてオクトイマジンを撃破したゼロノス。変身を解除して現在へと戻ってくるが、翔子は侑斗の記憶をすっかりなくしていた。「俺がバカだった。自分の勝手で記憶を持たせて結局、あの子にも、侑斗にも…」「デネブ、俺は決めたんだ。だから、お前も…」「侑斗、一緒に来てくれる?」そんな侑斗に理由も分からず、侑斗用のコーヒー作りに励む愛理を見せる良太郎。「侑斗、オーナーは人の記憶は強くて脆いって言ってるけど、僕は強いと思う。姉さんは思い出すよ」デンライナーに戻った良太郎の前にキングライナーの駅長が現れた。分岐点について調べてみたと大きなアタッシュケースを取り出すと、ゆっくりと鍵を開けて…。次回、「サムシング・ミッシング」 超連結武装DXデネビックバスター
November 25, 2007
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機動戦士ガンダム00の第8話を見ました。機動戦士ガンダム00 DVDvol.1第8話 無差別報復「『私設武装組織ソレスタルビーイングによる武力介入の即時中止、及び武装解除が行われるまで我々は報復活動を続けることとなる。これは悪ではない。我々は人々の代弁者であり、武力で世界を押さえつける者達に反抗する正義の使徒である』、か…。やってくれるよ、全く」「無差別爆破テロ…」「国際テロネットワーク…」「クサッタレが」『ロックオン、ロックオン、怒ってる、怒ってる』「悪いな、ハロ。一人にさせてくれ。狙い撃つ、狙い撃つぜ」「無差別テロって、ありえるとは思ってたけど、うちらの風当たり、また強くなっちゃうっすね」「嫌われ者は今更だろ。どっちみち、宇宙にいる俺らにゃ何にも出来ねえ。地上の奴らに任せろさ」カムフラージュということで水着を着ている女性メンバー達。「今がどういう状況か分かってるんですか!?」「分かってるけど、王留美が放ったエージェントからの情報を待つしかないもの。ああ、それにしても暑いわね。冷えたビールとかないの?」「はぁ…神経が太いというか何というか…」「強がってんだよ」「こっちからエージェントに連絡できればいいのに」「実行部隊である我々が組織の全貌を知る必要はない」「ベーダの采配に期待するさ」人革連でもテロが起こり、ユニオン、AEU、人革連、全ての国家群が攻撃対象になった。「国際テロネットワークは複数の活動拠点があると推測されるわ。相手が拠点を移す前に攻撃するためにも、ガンダム活気は所定のポイントで待機してもらいます」「悪いな、お別れだ」ガンダム四機は所定のポイントに別れて向かう。『中尉、こんなことしても敵さんは見つかりませんぜ』「分かっている。私は我慢弱く、落ち着きのない男なのさ。しかも、姑息な真似をする輩が大の嫌いときている。ナンセンスだが、動かずにはいられない」『お供しますよ、中尉』「その忠義に感謝する」『モラリア紛争に、同時多発テロ。姫様の外交にはケチが付けっ放しね』「テロの影響でイギリス外務相との会談も延期されたわ。全てはソレスタルビーイングのせいよ」『休暇だと思って楽しみなさいな』「よく言えるわね、そんなこと」『先日、議会が紛糾してね。保守派の重鎮が改革派の暴行を受けて怪我を負ったわ。市民の衝突にまで発展するのも時間の問題。あなたのたびはこれが最初で最後かもしれないわね』沙慈は姉とソレスタルビーイングのことを話す。「正直、今まで他人事のように考えてたよ。――ソレスタルビーイングが現れても、僕は戦争なんかしてないし、自分には関係のない事だって。でも、バスが爆破されて、大勢の人が巻き込まれて、それを見た時、関係なくないんだって。分かってなかっただけで、何も知らなかっただけで」「私もよ。さっき、被害者の遺族を取材してきたけど正直きつかったわ。何もしてないのに、ただその場所に居合わせたというだけでその人の一生が消えたのよ。遺族の人達がソレスタルビーイングを恨む気持ち、分かるわ」「土台無理なんだよ、世界から戦争をなくすだなんて」「彼らもそう思ってるんじゃないかしら」「どういう意味?」「戦争根絶なんていう無茶な目的の裏には何かがある。ソレスタルビーイングが成し遂げたいと考える本当の目的が。ただの憶測だけどね」「でも、人が死んだよ?大勢死んだ。悲しんでる人達もいっぱいいる」「ホント、そう思うわ」「父さん達生きてたら。どう思うだろ?」「きっと悲しむわ、沙慈のように」ガンダム四機は所定ポイントで待機に入る。中東にあるアザディスタンのマリナは、自国の貧窮を救おうと、各国を歴訪し、援助を求めていた。ある日、滞在先近くでテロがあり、避難していた彼女は、ポイントから近いために任務でテロリストを追っている刹那と遭遇する。不審者を見失った刹那は警察官に事情聴取されそうになるが、マリナが助けてくれる。「余計なことをしたかしら?」「いや」「こんな場所で同郷の人と出会うとは思わなかった。あなた、アザディスタンの出身でしょ?」「違う、クルジスだ」「クルジス?…っ。そうなの、私、何て言ったら…」自己紹介する刹那とマリナだが、刹那は別の名前を名乗る。「この国には観光できたの?」「…」「待って、もう少しだけお話させて。お願いだから」刹那に外交できていることを話したマリナはアザディスタンの状況などを説明し、保守派と改革派の対立が止めないとソレスタルビーイングが来ると言う。「狂信者の集団よ。武力で戦争を止めるだなんて。確かに戦争はいけないことよ。でも、一方的に武力介入を受けた人達は現実に命を落としているわ。刑事あの傾いた国もある。彼らは自分達のことを神だとでも思っているのかしら?」「戦争が起これば人は死ぬ」「介入の仕方が一方的すぎるって言ってるの。話し合いもせず、平和的解決も模索しないで暴力という圧力で人々を縛っている。それはおかしなことよ」「話している間に人は死ぬ」「でも…」「クルジスを滅ぼしたのはアザディスタンだ」「…!?確かにそうよ、でも2つの国は最後まで平和的解決を…」「その間に人は死んだ」「まさか!?戦いが終わったのは6年も前よ。あなたはまだ若くて…戦っていたの?」「今でも戦っている、戦っている」「あなた、保守派の!?もしかして私を殺しに?」「あんたを殺しても何も変わらない、世界も変わらない」「カマルくん…」「違う。俺のコードネームは刹那・F・セイエイ。ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ」「ソレスタルビーイング!?」「紛争が続くようなら、いずれアザディスタンにも向かう」「そんな…笑えない冗談だわ」テロメンバーと思われる者のバイオメテリクス抽出情報がネットワークに流出していた。「世界が動けと言っているんだわ、私達に」テロの活動拠点が分かり、同時攻撃をすることになる。「了解。ヴァーチェ、テロ組織の活動拠点への攻撃を開始する」「キュリオス、バックアップに回る」『敵戦力は不明です、MSを所有する可能性もあります』「そんなもん、狙い撃つだけだ」「了解。エクシア、ミッションを開始する」エクシアを声で起動させた刹那はコクピットを開けて乗り込む。各地で待機していたガンダムは、一斉に敵拠点を強襲する。ロックオンも今回は情け容赦なく撃ちまくる。「容赦しねぇ。お前らに慈悲なんてくれてやるか。今日の俺は…容赦ねぇぞ」刹那は組織の船を静めるが、MAに水中に引き込まれる。しかし、武器が剣であったため、水中でも圧勝する。そして、戦いの後、移動するマリナの飛行機の横に現れ、飛んで見せる刹那。次回、「大国の威信」
November 24, 2007
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ご愁傷さま二ノ宮くんの第8話を見ました。第8話 食べさせてよ麗華によって貧乳がありがたがられる世の中になり、巨乳が迫害されるようになってしまったため、真由はさらしを巻いて、巨乳を隠す。「月村さん、ちょっといいかな?」「はーい、今行きます」服を取ろうと屈んだ途端、巻いていたさらしが取れてしまう真由。「あーん、胸なんてただの飾りなのに…」峻護の姉・涼子が急にラーメンを食べたいと言い出す。「はぁ?何で?」「何でも何もないの。食べたいったら食べたいの。分かったらさっさと用意しなさい。いいわね!!」「ラーメンか…うーん…」「どうしたんですか?二ノ宮くん」「いや、それがさ、姉さんにラーメンを作って来いって言われて」「ラーメンですか?」食べかけのインスタントヌードルを差し出そうとする真由だが、涼子は食べ物には五月蝿いらしく、峻護は断ります。峻護は涼子が納得するラーメンに合う最高の食材を求め、旅に出ることにします。その間、スープ作りを託された真由は、あまりのハードさに友人の日奈子に助けを求める。「やぁ、よく来たね」「何でここに美樹彦さんが?」「ここは僕の家庭菜園なんだよ。ところで君は何の目的でここへ?」「はぁ…実は究極の麺を作るための小麦がここで手に入ると聞いて」「あぁ、それならこっちだ。来たまえ」小麦を一つ一つ虫眼鏡でチェックして選り分けていく峻護。真由は暑いとへばって仕事にならないと水着にエプロンという格好をさせられてしまう。今度は美樹彦の牧場で究極のチャーシューを作るための豚肉を分けてもらうには凶暴な豚を倒さなくてはならなくなった峻護。いろりが峻護の家にやって来る。いろりは真由を日奈子が押し倒しているような場面を目撃してしまい、返ろうとするが、日奈子に捕まってしまう。究極の魚介系スープを取るための鰹節を手に入れるため、美樹彦の船へとやって来た峻護は漁場まで案内してもらう。巨大な人食い鰹と格闘する峻護はなんとか釣り上げるのだった。しのぶも台所の前を通ってしまい、日奈子の餌食となってしまう。究極の食材を手に入れ、帰宅した峻護が手打ちで麺を作り、チャーシューを作り、真由ッ隊が作ったスープに鰹節を加える。そして、峻護が究極の一杯のラーメンを作り上げるが、麗華と保坂とともに涼子がカップ麺を食べていた…。「あ、もうお腹一杯だわ」次回、「奪っちゃえよ」 ご愁傷さま二ノ宮くん DVDvol.1 初回生産限定CD付き
November 24, 2007
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CLANNAD -クラナド-の第8話を見ました。CLANNAD 1 初回限定版第8話 黄昏に消える風「岡崎さん?岡崎さん?」「…!?あぁ、何だ?古河」「岡崎さん、今日は朝から様子が変です」「また変な人に戻ってしまいましたか。はぁ…」「変な人って言ってるのはお前だけだ!!」「伊吹先生のお話です。昨夜、電話があって、結婚式は今度の日曜日に決まったそうです」「そうか、幸村が校長の許可を貰ってくれたんだな」「いよいよ風ちゃんの頑張りが報われる日が来るんですね」「はい」公子の結婚式は彼女の元同僚の幸村先生のはからいで学校で式を挙げる許可もおり、準備は着々と進んでいた。一方、風子は姉の結婚式のために大好きな木彫りのヒトデを作り、それを招待状代わりに配り始めるが、貰ってくれない人が増えていた。「ただ受け取ってくれないだけじゃなくて、風ちゃんに気づかないみたいな…」朋也は春原のあの子は忘れられているという言葉を思い出していた。《気のせいだろ》「今日は春原と一緒じゃないんだな」「あいつは無断欠席中だ」「智代さん、お久しぶりです」「あぁ、確か…」「古河渚です。創立者祭でお会いしました。風ちゃんが彫刻を渡した時に」「彫刻?」「これだよ、これ」朋也が鞄から取り出したヒトデの木彫りを見て思い出した智代は何故忘れていたのか不思議がる。ヒトデがあまり配れず在庫が残ったと落ち込んでいる風子に気にするなと励ます朋也。「こういう日もある」「そうです。明日は今日の分も頑張りましょう」トリップする風子だが、すぐに我に返る。「今日は我に返るの早かったな」「今、体が警告しました。逃げろ、奴は危険だと」「気のせいだろ」「気のせいじゃないです岡崎さん、いっつも風ちゃんに悪戯してました。別な場所に連れてったり、春原さんの頭抱かせたり…」「やっぱり岡崎さんの仕業だったんですか。プチ最悪です」「何だよ、そのプチ最悪ってのはよ」「最悪と言うと、岡崎さんが傷つくらしいので岡崎さん用に作った言葉です。これだったら、言われても可愛いと思います。如何でしたか?」「最悪という言葉を変えなきゃ意味ないだろ!!」「それは変えられません。変えるならプチの方です」「なら、『プチ』を『己が』にしてくれ」「己が最悪です、風子が最悪になっちゃってます」「ダメか…」「2人とも仲がいいです」三井に声をかける朋也だったが、ヒトデの木彫りを受け取ったことなども忘れていた。「風子だよ、風子!!お前の目の前にいる」「この方ですか?」三井は渚を見る。「そうじゃない!!もう一人いるだろ!?」「誰もいませんけど?何かの冗談ですか?」風子はその場を逃げ出してしまう。「岡崎さん、これは?」「あいつは忘れられ始めているんだ。容態が変わったからかもしれない。皆、あいつの記憶をなくしている。もしかしたら、存在自体消えかけているのかも」「そんな…!?」帰り道、風子に気にするなと声をかける朋也は三井の冗談だと言います。ヒトデを彫るのが早くなってきた秋生、ヒトデパンの売れ行きも好調だという早苗。「渚、今日は無口だな」「はい、人で作りに熱中してしまって」パン屋にお客さんが来るが、ヒトデ作りに熱中して秋生らが出ない。居留守を使う気だが、騒がしいので居留守は効果がない。仕方なく立ち上がった秋生だが、彫刻刀を踏んでしまう。お店に出てお客さんの応対をする渚。「お前の家族がいつも通りでホッとしたよ」「――これからどうなるんでしょ?皆、どんどん風ちゃんのこと忘れていっちゃうんでしょうか?もしかしたら、私や岡崎さんもいつか…」「そんなことあるわけないだろ。結婚式までもうすぐなんだ。俺達が風子を支えてやらなきゃな。そうだ、夢の最後まで」寮にやって来た朋也が玄関から飛び出してきたラグビー部の選手達に踏みつけられる。好き嫌いが多いので美佐枝が説教しようとしたらしい。美佐枝にもヒトデの木彫りを渡す朋也。学校を休んだ春原に何をしていたのか尋ねる朋也。「風子もお前のこと、待ってたんだぞ」「風子ちゃんか…授業サボって色々調べてみたんだよ。伊吹風子って子のことをな」「…!?何でそんなことを?」「日曜日に結婚するのって伊吹って人なんだろ?なら、風子ちゃんの苗字はやっぱり伊吹だ。でも、伊吹風子は入院中。だったら、僕らと一緒にいる子は誰なんだ?伊吹風子の偽者か?偽者だったらそれでいいんだよ。でも、違うだろ?だったら、風子ちゃんは…。岡崎、確かめてきていいか?」「何を?」「隣町の病院まで行って、伊吹風子の顔を見てこようと思うんだよ」「馬鹿、止めとけ!!」「どうしてさ?」《入院してる風子を見ちまったら、コイツも風子のこと忘れちまう気がする…》「岡崎、何か知ってるんだろ?風子ちゃんのこと。言いたくなきゃ無理には聞かないよ。でも、僕は確かめなきゃ気がすまない」学校でヒトデを配る風子だが、親衛隊の人でさえ、受け取ってくれない。昼休みに登校してきた春原は何故隣町の病院に行ったのか覚えてなかったらしい。「春原、風子のヒトデいらないか?」「風子?」「お前、まだ貰ってなかっただろ」そこに遅刻してきた春原を怒るため、杏がやって来る。杏や椋もヒトデのことは何となく覚えているようだが、風子のことを思い出せずにいた。《こうやって、関係の薄かった者から忘れていくんだ…。いつか、俺も…》朋也と渚に昼ごはんを一緒に食べようと話しかける春原の口から風子という言葉が出たのが、思い出すように言うのだが、春原は感覚だけは残っているのに思い出すことはできなかった。結婚式に出るために風子にアクセサリーやお誕生日会セットをプレゼントする朋也。風子の中で、ヒトデ>朋也>ウミウシの順で好きらしい。遂に秋生にも風子が見えなくなってしまう。早苗は病院に行ったことで、覚えているのだが風子が見えなくなっていた。「本当にこんな時がくるんだな」「もう、お父さんもお母さんも風ちゃんのことは…」「学校にでも行くか?風子。家には親父がいるし、春原んとこ連れて行くわけにもいかないし」次回、「夢の最後まで」 CLANNAD 2 初回限定版
November 23, 2007
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灼眼のシャナIIの第8話を見ました。劇場版「灼眼のシャナ」-ディレクターズカット-第8話 過去への扉ヴィルヘルミナと加えた鍛錬は徐々にその成果を見せ始め、悠二は次の段階へまた一歩踏み出そうとしていた。 「結構」「いくらなんでも趣味が悪すぎますよ。よりにもよってあの輪廻だなんて」「天壌の劫火とその契約者の要請であります」「承諾実施」「アラストール」「うむ、そろそろ次の断界へ進む時期か」「次の?」「自在法の構築だ」「自在法?僕が!?」「出来る。存在の力の把握と制御だけなら、今の悠二はかなりのレベルになってる」「そうなんだ?そうだ、零時迷子の解禁のことで何か分かりましたか?」「その案件は現在調査中であります。アウトローからの情報も届いたところ、鋭意分析中であります」「心配無用」「余計なことに気を回すな。今は目の前の課題に専念しておればよい」「余計ってことはないと思うけど…」「まずは自在法の構築。明日から封絶の鍛錬始めるわよ」一方、悠二の状況を知りつつも何も出来ない自分の腑甲斐なさを感じていた佐藤。「マージョリーさん、頼みがあります」「なぁに?言って御覧なさい」「俺を、鍛えて下さい」「…何、それ。くっだらな」「自分達だけでやってるだけじゃダメなんです!!身体を強くするってのが無理なら何か他にできること」「おい、どうしたんだよ?一体…」「何でもいい、力が欲しいんです!!」「何の為に?」「それは…あんたに付いてく為だ!!あんたと一緒に街を出て、どこまでも一緒に!!俺はマージョリーさんの力になりたいんです」だが、その真剣は眼差しに対し、マージョリーは冷たく言い放つ。「アンタ、死ぬわよ。あんた達は何も分かっていない」「何が?」「いいわ、だったら教えてあげる。私が生きてきた世界を、私がどんな奴かってことを」マージョリーはこれまでどんな生き様を味わって来たのか、その一部を…世界恐慌から数年経った頃のニューヨークで、あの“千変”シュドナイと繰り広げた戦いとひとりのフレイムヘイズとの出会いとを語り始めるのだった。“穿徹の洞”アナベルグはトレンチコートとソフト帽を身に纏い、火掻き棒のような手と丸型メーターの顔を持っていた。人間が作り出す文明や優れた物に心酔しているが、曰く「文明の加速」のため、それらの破壊を目的に活動している。[革正団]との戦いでフレイムヘイズ達がニューヨークから離れた隙を狙い、“千変”シュドナイを護衛として雇ってエンパイア・ステート・ビルを破壊しようと目論む。魑勢の牽き手という称号を持つフレイムヘイズのユーリィはマンハッタンで戦闘を終えたマージョリーと出会う。彼は気弱さと生真面目さを半々に含んだ、サイズの合わない大きな眼鏡を掛けた少で、契約してまだ1年余りという日の浅さから、性格も普通の少年そのものであった。元はウクライナ移民で、15歳の時にアメリカへ向かう移民船の航海上で海魔に襲われ、死の淵でウァラクと契約し仇を討った。その後アメリカに渡り、外界宿『イーストエッジ外信』で働いていた。マージョリーはユーリィをフレイムヘイズには向かないと突き放す。そして、マージョリーはシュドナイ、アナベルグの戦いに赴く。次回、「悲しみのマイルストーン」 【初回予約のみ】特典用B2ポスター付!灼眼のシャナII 第I巻〈初回限定版〉灼眼のシャナII 第II巻灼眼のシャナII 第III巻灼眼のシャナII 第IV巻
November 23, 2007
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銀魂の第82話を見ました。第82話-a ラーメンのために並ぶんじゃない。自己満足のために並ぶんだ「いただきますよ」銀時と神楽は昼飯にパンをおかずに白ご飯を食べていた。「パンとライス一緒に食べる方がおかしいわ!!どんだけ炭水化物好きなんだよ!!」「あのな、炭水化物は人を幸せにしてくれんだぞ。ラーメンライス然り、力うどん然り。先人達は炭水化物を組み合わせるという暴挙を見事、この国の伝統として残したんだよ」「ま、最近仕事の依頼少ないですからね。何とかしないとこんな食事がずっと続いちゃいますよ」「何とかするったって、金になる話はそうそう訪れねえんだよ。金になる話と真実の愛はなかなか訪れてくれないんだ」TVで一攫千金のチャンスが報道される。過疎化が進む村が魔物達に襲われているらしく、村を助けてくれた勇者に村の宝・黄金の宝がプレゼントされるのだという。早速、村にやって来た銀時達だったが、村に入らせてもらえない。だが、魔物を倒すと金の玉になることが分かったらしく、村人以外中に入らせないようにしていた。そのことを知った銀時達は怪物に襲われているハタ王子を助けることにする。一瞬で怪物を倒して、現れた大量の金の玉を拾う銀時達は魔物を狩って狩って狩りまくって贅沢する作戦を取ろうとする。このままでは怪物が狩られてしまうと、村長が第一級非常事態宣言が発令される。さっちゃんに怪物を探してもらっては、怪物を倒しては金の玉を拾いまくる銀時。「銀さんの金玉が一個、銀さんの金玉が二個、銀さんのき…」「誤解を招くようなこと言ってないで、テメーは怪物探してろ」そして、最後の怪物・オロチンを村人と銀時達が奪い合う。オロチンを倒すと、金の玉しか目に入らなくなっていた銀時達の欲望が吸い取られ、真のオロチンが姿を現す。火の鳥のような姿になると、金の玉は土に戻ってしまうのだった…。第82話-b カワイイを連発する自分自身をカワイイと思ってんだろお前ら幕府に仕える由緒正しい家の娘・ハム子が再び仕事の依頼で銀時達を訪ねてきた。今時の若者な性格をした麻薬中毒の不良少女だったが、春雨の一件で転生郷からはすっかり足を洗い、銀時に救われ更正し、麻薬の禁断症状を克服したというハム子だが、今度は彼氏の太助がヤバイ事になっているらしい。転生郷の売人をしている太助は、ハム子と一緒に真面目に生きようと組織を辞める決意をしていた。しかし転生郷の秘密を知る太助は、辞めるどころか組織の天人達に狙われていた。太助のアフロヘアーはオシャレカツラで、その下に組織を抜け出す時に麻薬を持ち出したものを隠しており、命を狙われていたのだ。太助は彼女であったハム子と銀時らに助けられるのだった。 次回、「運に身分は関係無い」 銀魂 シーズン其ノ弐 6「銀魂」オリジナル・サウンドトラック2
November 22, 2007

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第8話を見ました。第8話 別離―虚空よりの響き―2年前「ジン!!」「……」「本当に転校しちゃうんだね。でも、また連絡くれるよね?」「……」「……ジン、元気でね」ジンに握った拳の手の甲を見せるカズキだったが、無視されてしまう。温泉施設は閉鎖され、誰も中に入れないようになっていた。トア達が戻ってこないので心配なジェリーは中に入ろうとするが、警官に止められる。「まさか、お前が逃がしたなんてことはないよな?」「ないわよ」「素直じゃないガキ」「ジン――」月へ降り立っていたカズキとウィドー。「これからどうするつもりだ?どこにいても追っ手がやって来る。このままではいずれ捕まるだけだ」「トアと地球に戻る。誰も知らない小さな町でひっそり暮らすんだ。そうすれば、きっと見つからない。一緒に来て欲しい、トア」「ジン…うん…」ジンとトアから離れるギオ。「ギオ、お前も来ないか?」「俺も?」「あぁ、一緒に暮らそう」「俺は邪魔者じゃないのか?」「邪魔者!?」「ハウリングスターがそう言った」「馬鹿だな、そんなわけないじゃないか。3人で暮らそう」「3人で?」「あぁ。トアと俺とギオの3人で」突如、トアの脳裏に響く謎の声。そのマザーの声の導きに、トアは忽然と姿を消してしまう。「ジン、嬉しかったよ。一緒に暮らそうって言ってくれたこと。私も本当はそうしたかった…ジンと一緒にいたかった…。でも…私にはやらなければならないことがあるの。ごめんなさい、ジン」再び行方をくらませたトアを探し求めるジンとギオ。「ジン、あまり動き回るな」「だって、トアが…!!」「兎に角、落ち着け。まだ捕まったと決まったわけでは…」ギオを襲ってくるウィドー、ジンの前にはカズキが現れる。「ジン」「カズキ!?」「やっと見つけたぜ」ジンを殴ったカズキ。「立て、ジン!!」「頼む、見逃してくれ。トアがいなくなったんだ。さっきまで一緒だったのに!!」「トア?アルブムのことか」「だから、今、お前達に捕まるわけにはいかないんだ、頼む」「ふざけるな!!お前、自分さえ良ければいいのかよ。ギオを、ギオを奪われた俺の気持ちなんかどうだっていいって言うのかよ!?いいか、ギオは俺のものだ!!それをお前が盗んだんだ。俺は盗まれたものを取り返しに来ただけなんだ。あの日、シャトル事故の日から変わったよ、お前…」「何とでも言えよ。殴りたいならいくらでも殴れ。だけど今は、今はトアを探しに行かせてくれ。トアに会いたいんだ!!」「…!?」ウィドーも過去に会いたい人(マスター?)に会えなかったようで、ギオの拘束を緩めてしまう。「俺は物じゃない」カズキのお腹に一発入れたギオはジンを連れて逃げていくのだった。「何でだよ!?何で俺よりジンを選ぶんだよ。ギオのマスターはジンじゃない、この俺だぁぁぁぁ!!」「アルブムの奴、全く反応がなくなっちまったな」「そう、いつも都合よくいかないさ」「サービスタイム終了ってか」ヨナミネはライナに接触し、アマギの一件がガーネットの仕業であり、ドラゴンをISDAに独占させない企みだったことをぶちまける。ISDAにガーネットと内通したものがいると揺さぶりもかけるが、ライナは動揺も見せない。「立ち聞きはよくないよ、ハウリングスター」「え!?あ…」トアはドラゴノーツであるライナの元に現れ、自ら進んでドラゴノーツに拘束される。ギオと一緒にトアを探すジンだが、見つからない。「一緒に地球に戻るって約束したのに」「何かあったな」「その通りよ。アルブムは、トアはISDAに捕まったわ」「ISDAを裏切れっていうのか?この俺に。よく言うぜ」「カズキ、俺はどうしてもトアを取り戻したいんだ」「もうすぐあの女を乗せたシャトルが地球に向けて出発する。そうなったらもう終わりだ。二度と会うことはできないだろう。ISDAの研究チームによって有効に利用されるからね、実験動物としてな」ギオを諦めないカズキはトアの救出と引き換えにギオを返せとジンに迫る。ジンは苦渋の選択でトアを選んでしまう…。ウィドーによってISDAから奪取されたトアだったが、ジンには会いたいが会っちゃいけないと言う。「すまない」「……」「怒っているのか?トアを助けるにはああ言うしかないだろ。もし、逆の立場だったら…」「お前に、お前にトアが守れるのか?」「…!?―守ってみせる」「そうか。やはり俺は邪魔者だったみたいだな」カズキとウィドーがトアを連れてくる。「どうした?早くジンの所に行け。奴もきっと守ってくれる」「行かない、私は戻らない!!」「何言ってるんだ、トア。さぁ、早くこっちへ」「本気で言ってるの。私はジンとは一緒にいられない」「何でだよ!?俺達、一緒に地球に戻るって…」トアはブレスレッドの破片をジンに投げる。ジンが自分が持っていたブレスレットの半分と合体させると、『From JIN To Ai』となる。そう、それはシャトル事故で死んだジンの妹のものだった。「シャトルにぶつかったのは私なの…。ジンの家族を殺したのは私なの!!」次回、「決意―疾風を越えて―」perfect blue/Jazzin'park
November 22, 2007
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ナイトウィザード The ANIMATIONの第8話を見ましたEpisode.08 時代を翔ける~少女の塔~残る宝玉は2つとなっていたが、天文部室では卒業するくれはの私物の整理で大忙しだった。しかし、昔の写真を皆で眺めてしまい、なかなか進まない。くれはと灯がゴミ捨てに出た時、エリスのブレスレットがきらめき、エリスは頭痛によろけ倒れてしまう。「エリス、どうしたんだ?」「呼んでいる…」「うわぁ」駆け寄った蓮司と一緒に宝玉の光に包まれ、二人は消えてしまうのだった.光に消えたエリスが現れた先は、砂漠にそびえ立つ巨大な塔の上層部、吹き抜けの広間に描かれた魔法陣の中央だった。そしてその目前には、魔王の一人エイミーが立っていた。自らの主を召還した代わりにエリスが現れ驚くエイミーだったが、エリスの宝玉を見て納得する。何故ならエイミーは、召還の為に宝玉の1つ、“正義の玉”の力を利用していたのだった。一方、蓮司はその塔の麓近くに出現していたが、奴隷として働かされてしまう。人々を奴隷のように扱っていた侵魔達を蹴散らした所、アンゼロットからの0フォンがかかってくる。アンゼロットによると、二人は時空を遡り、紀元前三千年の古代バビロニアに居るのだと言う。そして、目の前にそびえ立つ塔は、あのバベルの塔なのだった。元の時代に戻るには召喚した魔王を倒すしかないと聞かされた蓮司はエリスも塔にいることを知り、魔王と接触していたら危ないと急ぐ。塔の中でロデムのような黒豹の侵魔、ロプロスのような怪鳥の侵魔、ポセイドンのような人型ロボットの侵魔に襲われる蓮司。キリヒトが瞬殺し、本当はルール違反だと言う。「たかがクリーチャー相手に随分と手間取ってるね、柊蓮司」「キリヒト、何でお前がここに!?」「無駄話をしている時間はないよ。急がないとエリスが危ない」キリヒトを追って、蓮司は塔の内部を進んでいく。「いいか、エリスはこの先だ。あの内側に聳える塔の上層にエリスは囚われている。彼女の救出と魔王エイミーの相手は君に頼む」「な、勝手に仕切んな!!」「時間がないんだ。僕は君の突入に合わせて、この塔の機能を停止させる。頼む」「この塔は一体何なんだ?」「塔それ自体が巨大な召喚装置なんだ。魔王エイミーはこの時代の民衆から集めた大量のプラーナを糧に最悪の大魔王を召喚しようとしている」「最悪の大魔王?」「破壊神シャイマール」「シャイマールって、あの伝説の…!?」もう一度大魔王を召喚しようとするエイミーはエリスも宝玉共々生贄にしようとしていた。閉じ込められているエリスは脱出を試みると、宝玉の力で扉が簡単に開くのだった。塔の屋上に簡単にやって来たエリスは宝玉ごと、大魔王を召喚する生贄とされてしまう。だが、そこに現れたキリヒトが塔の機能を停止させてしまう。完全に召喚できなかったため、エイミーはエリスを捕まえ、新鮮なプラーナとして捧げようとするが、蓮司が阻止する。「テメーか!?こんなふざけた塔を作ったのは。大昔だろうと魔王の好き勝手にはさせねえぞ!!」キリヒトは召喚を阻止し、エリスが正義の宝玉を回収し、苦戦する蓮司に代わってエイミーを倒し、元の時代へと戻るのだった。次回、「パンドラの匣~ベル対アンゼロット~」 「ナイトウィザード-The ANIMATION-」Characters Vol.1~志宝エリス(CV.宮崎羽衣)ナイトウィザード The ANIMATION 1 (初回限定盤)
November 22, 2007
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仮面ライダー電王 スペシャルトークショー~イマジン大集合!クライマックスだぜー!!~のDVDが届きましたvv一緒に電王の第4巻のDVDも。BLEACHが始まったら見るのを中断したので、今は生アフレコのところまで見ました。スーツアクタートークからエンディングまでは寝る前に見る予定です。何にしてもイマジンのショーは面白いですねvvTVと同じスーツアクターさん+TVと同じ声だから、もうTVのまんま。生で見られた人はいいな…。電王と全然関係ないけど、今年の最後の日(要するに大晦日)にある工口×工口の公開録音には行けたらいいな…。初めて生でロングさんやハードさんを見れるといいな。でも、締切日がまだ一ヶ月くらい先だから、これから増えていくかもしれないし、ゲストが誰かによって急に申し込み数が増えたりして、抽選で外れるのかな…。(涙)【予約 12/26 発売予定】今までの工口×工口 全部入り↑のCDは公開録音がもし行けるんだったら会場で買いたいな。でも、会場で初回盤売ってくれてるかな…?それが心配だったりする。初回特典なくても会場限定でオマケが付いてくれたら買っちゃうんだろうけどさ。左右×左右の方は予約して買ったしねvv
November 21, 2007

BLEACHの第149話を見ました。第149話 崩れ行く森、百万のメノスルキアを庇ったアシドはアジューカスの攻撃で仮面を割られてしまう。「アシド、私のせいでお前に怪我を負わせてしまった。あのアジューカスは私がやる」アジューカスの攻撃を身軽に避けていくルキア。「舞え、袖白雪。初の舞・月白!!足手纏いだったかどうかはもう一度よく考えろ」ペキュネスを凍らせて倒したルキアのお陰でギリアンの大群は去っていく。「アシド、済まぬ。これはお前の友の…。アシド、私が差し出がましく言うことではないのかも知れんが、やはり一度、尸魂界に戻ってもいいのではないか?お前の友を思う気持ちも分かる。だが、状況は動いている、昔とは何もかもが違う。何よりお前は生きているのだ。死んだ仲間もそろそろここを離れることを許してくれると…」「己の道は己で決める。先に進むぞ」「あぁ…」一方、一護達はネル達の霊圧を追ってメノスの森の奥の断崖に来ていた。そこで捕まっているネル達を発見する一同だったが、一護達の周囲におびただしい数のギリアンが出現する。アジューカス達は、ネル達を人質にして一護達を一網打尽にしようとしていたのだ。だが、雨竜が銀嶺弧雀で矢を撃ちまくっている間に一護と恋次がネル達を救い出す。「これで遠慮しねえでやれるってもんだ」アシドとルキアの前に新たにアジューカスが現れる。「下がっていろ。奴とは何度かやり合ったことがある。この森の管理を虚夜宮から任されていて、他の連中と違って侮れない。決着は俺がつける。この森での最後の仕事だ。後で色々と教えてもらうぞ、外で何が起こっているのか」「アシド!!」一護、恋次、石田、茶渡もアジューカスやギリアン達と戦っていた。一護が月牙天衝でアジューカスを倒すとギリアン達の動きが急に鈍くなる。アシドとルキアは藍染の命令でメノスの森を取り仕切るアジューカス級虚のひとり・ペキュネスと激しい戦闘を繰り広げていた。アシドは長年の対立に終止符を打つべく全力で攻撃してくるぺキュネスの前に苦戦していた。「気づいているか?逆にお前の仲間の霊圧が消えたぞ」「クソ…」「勝負あったな」だが、ペキュネスは地中から触手を出して攻撃してくる。アシドは何とか避けるが、ルキアに攻撃が向かっていく。「逃げろ、ルキア!!」「次の舞・白漣!!」触手ごとペキュネスを凍らせてしまうルキア。そして、凍ったペキュネスに止めを刺すアシド。「大丈夫か?」「あぁ、急ごう」「待て」ペキュネスを倒し終え、アシドの怪我の治療を行うルキア。「済まない」「何を言う」「行くぜ、卍解!!狒狒王蛇尾丸」「月牙天衝!!」次々とギリアンを片付けていく一護達。「片付いたな」「あぁ、みんな無事か?」「あぁ」「うん」ドンドチャッカからメノスの森の出口を聞いた一護達の元にルキアが合流する。「一護、恋次」「ルキア、お前…」「朽木さん、無事で何よりだ」「あぁ、心配をかけたな」「誰だ?」「奴の名はアシド、我々と同じ死神だ」「死神!?」「奴に助けてもらって、ここまで辿り着いたのだ」「ここまでって、やっぱりこの上に出口か?」「信用してなかったでヤンスか?」近づいてくるギリアン達と戦おうとする一護。「待て、まだ遠い」「一護、我々の目的は井上を救出することだ。ここから脱出しよう。アシドが出口を知っている、急ごう」「分かった」アシドに出口まで案内してもらう一護達だったが、まだ倒されてなかったアジューカスがギリアンを引き連れて襲ってくる。アシドがギリアン達の虚閃を防いでくれるが、虚閃で洞窟の天井が崩れ始める。「アシド、一緒に」「俺も後から行く。先に行け!!」アジューカスに攻撃し、洞窟からメノスの森へと落としたアシド。「仲間を助けろ」「アシドォォォ!!」アシドは合流することなく、森へ下りていく。メノスの森から脱出できて喜ぶネル達。「アシドは言っていた。アジューカスの力はここ最近で変容したと。言えなかった、同じ死神が崩玉を使って虚と手を組み、世界を変えようとしていることなど。何百年もの間、この地下で死神として一人で戦い続けているアシドには言えなかったのだ…」「ルキア、井上を救出したついでに藍染から崩玉も奪おうぜ」ネル達の先導で虚夜宮に向けて歩き始める一護、ルキア、恋次、茶渡、石田。《アシド、私は必ずお前を迎えに戻る。それまで…》「存外、様になっているじゃないか」「な!?いつからそこに…?」「今だ。いちいち騒ぐな、鬱陶しい。報せだ、お前の仲間がこの虚圏に侵入した」「どうして?」「どうしてだと?お前を助けるためだ。それ以外に奴に理由はない」遂に虚夜宮へと辿り着いた一護達――。次回、「誓い!再び生きてこの場所へ」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 1 〈完全生産限定版〉
November 21, 2007

げんしけん2の第7話を見ました。第7話 卒業症候群バス停でバスを待つ斑目はスケジュール帳を確認していた。斑目、田中、久我山の卒業式が迫っていた。久我山は医療機器のメーカーに就職が決まり、田中は服飾の専門学校に進学と進路が決まっていた。未だ進路が不明なのは斑目だけだった。卒業式の日であっても感慨よりも「くじアン」の話で盛り上がる現視研メンバー達。「写真撮りましょう、写真」「咲ちゃんも」「えぇー、私、嫌だ」「大人気ない」「私、撮りますよ」荻上が写真を撮ろうとするが、斑目のことを話して皆が動いていた…。荻上が注意し、写真を撮り終えると斑目がやって来て、丁度ブレて顔が写っていた。「で、どうなの?就職」「もしかして、まだ決まってないとか?」「どうだろう?」「何か気まずいな。さて、追い出しコンパまで時間がありますけどどうします?」「うーん、着替えたいかな」「じゃあ、後で部室に集合ってことで」「お、俺、写真は?」サークル棟への帰り道、来期はどうするのか斑目に聞かれた笹原。「あぁ、会長。いや、ううん、大野さんにやってもらおうと思ってるんですけど」「はえ?」「会長、大野さんに」「むむむむ無理ですよ。そんな、会長なんて。私には」「へぇ」始めは辞退する大野だったが、咲の「会長になってコスプレ研究会にしちゃえばいい」の発言で一転してやる気になるのだった。居酒屋で追いコンをし、斑目も就職が決まったことが発表される。「どこ?どこ?」「どこに?」「まぁ、水道関係の衛生保守とかの会社」「じゃあ、掘るの?」「現場どこですか?」「いや、俺は事務。現場には出ねえよ」「東京?地元?」「あーんとね、大体、この方角に歩いて10分かな」「はぁ、何だそりゃ。滅茶苦茶近くじゃねえか」「今と変わんないじゃないっすか」「そういえば看板見たことあるかも」「大学来まくりか?」「馬鹿、全然違ぇよ。会社員なんだから大学来る暇ねえよ!!」「あー、いるよな。大学の近くにずっと住む奴」「ま、この辺は家賃も安いですから」就職が決まったことを咲に褒められて顔が赤くなる斑目。追いコンも終わり、外に出ると雪が降ってくる。それぞれ別の方を向いて歩き出す斑目、久我山、田中。《久我山光紀、田中総市郎、斑目晴信、以上三名本日卒業》斑目は卒業しても部室でお弁当食べていた。「あれ、何か変?スーツ?」「あー、何かどっと疲れた」「え、えぇぇぇ!?何でぇぇ?」「はぁ…」次回、「こすけん」 げんしけん2 DVDvol.1げんしけん2 DVDvol.2
November 21, 2007

魔人探偵脳噛ネウロの第8話を見ました。第8話 夢「すき焼き♪すき焼き♪ねぇ、もういいんじゃない?さぁ、食べよう」「鍋の中身、知りたい?」「……止めてぇぇ!!」夢の中で怪盗Xを見た弥子は叫びながら目を覚ます。弥子は巨大なギョウザを食べたいなと見つめていると、そこに刑事に追われた麻薬密売人が走ってきてぶつかってしまう。そして、慶事の過ぎたにその巨大なギョウザを投げつけた犯人に、食べ物の恨みとばかりに噛み付いた弥子は麻薬密売人の逮捕に協力したことになり、同行を求められる。吾代が刑事ドラマを見ていると、ネウロがニュースにチャンネルを変えてしまう。警官が射殺され拳銃が奪われる事件が3件続けて発生し、いずれの現場でも、『コップキラー』と書かれた貼り紙が発見された。弥子は、ネウロと共に興味津々で現場に出動する。「笹塚さ~ん!!」「何か手がかりはあったんですか?」「足跡が残っていた。犯人は立ち去る時、血だまりを踏んだ」「結構、間抜けな奴っすよね」「決め付けるのは早いっすよ。いつも張り紙以外手がかりを残さない用心深い犯人が何故今回に限って軽率にも血だまりを踏んだんでしょうか」先乗りしていた笹塚によると、犯人は血だまりを踏んでおり、血痕はバイク置き場まで続いていたという。ネウロは、用心深い犯人がなぜ今回に限って証拠を残したのか、首をひねった。刑事の笙子と杉田は、署に届いた匿名の手紙のことを笹塚やネウロに明かす。その手紙はいわゆるタレコミで、コップキラーが、改造拳銃の所持で逮捕歴がある拳銃マニアの横井剣次だと書いてあったのだ。笹塚の了解を得た笙子と杉田は、直ちに横井の住むアパートに向かう。ネウロと弥子も2人の後を追った。2人に遅れてネウロ達が到着すると、2発の銃声が聞こえてきた。そこには、射殺された横井と肩を撃たれた杉田が倒れており、笙子がショックでへたり込んでいた。笙子の証言によると、横井は訪ねた笙子をいきなりスタンガンで倒して逃走したという。横井と追跡した杉田が相撃ちになったらしいのだ。そして、横井の使用した拳銃が、一連のコップキラー事件で使用された物と判明する。また、横井が履いていたスニーカーから、前夜、撃たれた警官の血液が検出された。警察は、アリバイのない横井が警察官連続殺人事件の真犯人と断定し、事件は一件落着かと思われた。だが、ネウロは意外な人物が、コップキラーだと言い出した。「この事件は始めから作られた匂いがしました。『コップキラー』として世間の注目を集め、やがて謎めいた手紙が届く。そして、犯人と刑事が撃ち合う。さて、先生が疑問を抱いたポイントは犯人が何故今回に限って血だまりを踏んだかです。うっかりでしょうか?」「物的証拠を作るため」「そうです。コップキラーはわざと血だまりを踏んだ」「何でそんなことを?」「犯人の靴を特定させるため。そして、そのスニーカーを履いた者を犯人に仕立て上げるためです。真犯人は横井に接近し、事件当夜のアリバイを奪った。警官から奪った銃を餌にでしょう。そして、スニーカーと拳銃を物証として横井をコップキラーに仕立て上げた」「速水さん、横井のアパートであなたがチャイムを押すと、杉田さんがノックしながら名を呼んだと?」「えぇ」「普通ならば相手に警戒させないために女性のあなたが呼びかけるのでは?」「確かにいつもは私が声をかけていました」「杉田さん、何故今日に限ってあなたが?」「呼びたくなったんだよ、ボス」「ドアが開いた瞬間、スタンガンが出てきた。ノックの呼びかけを合図にまるでスイッチが入ったように」「スイッチ?」「例えば催眠か」「えぇ、『スタンガンを使って逃げろ』、そんな暗示をかけられていたとしたら…」「犯人はお前だ!!」杉田を指差した弥子。「ありえません!!それは推理じゃなくて憶測よ!!第一、あのスニーカーを杉田さんが履いたと証明できるの!?」「できます。人には指紋と同様に固有の足の紋、足紋があります。先生は警察がスニーカーを押収する前にある方法で靴の中の足紋を採取なさいました。あの靴には2種類の足紋があった」素人に足紋が採取できるはずがないと杉田が言うと、照合すれば分かると話すネウロ。「事故の類や復讐ではないらしい。杉田刑事の得たものは身体に喰らった銃弾だけですから」「フフフフフフ、ぶつぶつ言ってんじゃないよ、おたくら。足紋なんかでるわけねえんだ!!俺はきっちりラップ巻いて履いたんじゃ、おら!!」「自白と受け取りましょう」松田優作のような姿になった杉田は刑事になって派手に拳銃を撃ち合うのが夢だったという。いつも犯人を追い詰めると、撃ち合いにはならず、降参されてしまうので、どうせ死ぬなら派手に殉職したいと言い出す。そして、横井に撃たれた時もどてっ腹ではなく、肩だったので命を賭けた夢が叶わなかったらしい。石垣から拳銃を奪った杉田は窓を突き破って逃走したので、後を追う笹塚と石垣。「最後は犯人の役か?夢もクソもないな」ネウロに拳銃を撃つ杉田だが、ネウロは何度どてっ腹に撃ち込まれても死なない。謎を食べるネウロと、杉田の悲鳴が響き渡る――。弥子は笹塚に夢を尋ねると、この仕事を長く続けることだと答えが返ってくる。次回、「締」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.1
November 21, 2007

レンタルマギカの第7話を見ました。第7話 赤い髪の少女「出来たら当たり前、出来なきゃボロくそだもんな…。そもそも優秀な人って先生に向いてないんだよな。穂波は出来ない生徒の気持ちを全然分かってないよ。けど、今日は頑張った自分へのご褒美がある!!」甘いものが入ってあるであろう袋を手に歩いていたいつきは髪の赤い少女を見かける。「あの、キミ大丈夫…え!?」緑色の血のようなものが腕から出ており、袋を置いて、いつきはハンカチを取りに行く。「ラピスのこと、驚かない」「え?あぁ、今更ちょっとやそっとのことじゃね…」「ラピス、擬似人間(ホムンクルス)」「ホムンクルス?」「擬似人間。無から生み出された錬金術のホムルス。分からなかったら化け物でいい」お腹の音が鳴ったラピスに自分への語法日として買った竹筒に入った水羊羹をあげるいつき。「美味しいでしょ?」全部食べられてしまったいつきは少し落ち込むが、満足そうなラピスを見て、まぁいいかと思うのだった。「来た」「来たって誰が?」「ラピス、また来る」「ここに?いや、だったら、えっと…」ラピスに名詞を渡すいつき。後日、アストラルに依頼者として訪れたラピスは“バジリスクの瞳”の捜索を依頼しにきたのだった。「バジリスク、エレニア書にもある毒蛇の王。その瞳を直視したものは石と化してしまう」「え!?」「ま、伝説の魔物です」「何だ、伝説か。ラピス、それはいくらなんでも無理だよ」本物より価値のあるローマ金貨の精巧な贋作を見た猫屋敷は契約するのだった。「ワケを教えてくれへん?バジリスクの瞳が欲しいなんて何で?」「穂波まで…」「ラピスは知らない。あにさまに言われただけ」「兄様?」「それじゃ、こっちも探しようがないやん」ラピスに案内されて、あにさまが探してるという結界に覆われた場所にやってきたいつき達。洞窟を進むとバジリスク出現し、ラピスは猫結界が守るが、みかんが負傷し、いつきは妖精眼を開放してバジリスクを倒す。だが、いつきは酷い呪波汚染してしまう。「高天原に神留り坐す 皇親神漏岐 神漏美の命以ちて八百萬の神等を神集へに集へ賜ひ」“示申”の字が機種依存文字とかで使えないので“神”を使っていますその呪波汚染は治療する猫屋敷まで感染するほどの汚染だった。「無謀なことをしてくれます。その血に触れ、息を吹きかけられただけで死をもたらすと言われているバジリスクの前で妖精眼を発動させるなんて」「だから、あんな酷い状態に…」「強力な魔術であるほど、膨大な対価を支払うことになりますからね」「対価?」「今の私の疲労みたいなもんですよ。」「じゃあ、いつきくんの目はこんなこと繰り返してたらどうなっちゃうんですか?」「あの目について詳しく知っているのは先代の社長・伊庭司ぐらいのものでしょう」「いつきくんのお父さん…」「妖精眼は稀少過ぎてその実態は分かっていません。どんな対価があるのかも」「じゃあ、私達が頑張らなくちゃですね。」「え?」「だってあの目をいつきくんに使わせないようにしなきゃ」「ハハハハ」「何ですか、猫屋敷さん!!私、変なこと言いました?」「社長にはそう思わせる天性の魅力みたいなものがあるんですかね」いつきが横になっている部屋に入ってきたラピスとみかんが言い合いを始めてしまう。ラピスが擬似人間だと分かり、穂波は警戒し、呪波干渉を起こすと結界で遠ざけるみかん。「見なかったらよかった。知らなかったらよかった…。いつきは、いつきは死ぬまで届かないって分かってたらどうする?欲しいものに絶対手が届かないって分かってたら。うん、あにさま、ラピスもそうしたい」「ラピス、誰と話してるの?」「ラピス、いつきを傷つける」ラピスはあにさまの声に従い、いつきを攻撃して姿を消す。猫屋敷はラピスの作り主が推測できた。彼はアストラルの創立メンバーの一人で元取締役ユーダイクス・トロイデは先代社長に心酔していたらしい。 「あにさま、ただいま」「1分17秒、遅れたな。バジリスクの瞳はどこだ?そうか、手に入れたか。バジリスクに命を落とすのも一興と思っていたが、それでこそ司伊庭の息子。面白い」次回、「温泉魔法」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
November 20, 2007

結界師の第43話を見ました。第43話 暗雲の再来『烏森に本拠地を移してきた夜行との暮らしに戸惑う良守。正守を信頼する彼らは正統継承者である良守に厳しい目を向けるのだった』《ここは黒芒から距離がある。道を作るのに時間を食うかもしれない。でも、ここなら奴らに気づかれる心配もない。術にも集中できる。あとは私の気力が持つかどうか――》時子は人里離れた渓谷で密かに黒芒への道を作っていた。良守は尾行してきた秋津秀、影宮閃、八重樫大を寺の裏山に連れて行く。「ここでどうだ?どうせ人気のないところがいいんだろ?で、用って?」「話は簡単さ、折角だから手合わせしない?夜までブラブラしてんのも退屈だしさ、いいだろ?」「はぁ?」「じゃあ、早速始めようか」「待てよ、おいこら!!3対1かよ!?」「いいだろ?これくらいのハンデ。見せてよ、正統継承者の実力をさ」閃らは3人で良守に攻撃を仕掛ける。良守は3人に翻弄され、最後は閃が良守の首に爪を巻き付けて勝負がつく。「首、取った」《何だ?今の。気配がまるっきりでなかった》「こんなもんなんだ。正統継承者なんていうから楽しみにしてたのに。あ~ぁ、つまんない、折角来たのに」「お前ら、何なんだ?ここに何しに来てんだ?遊びに来てんのか?お前らの仲間、死んでんだぞ。黒芒楼がどれだけ危険な相手か分かってんのか?」怒った良守の体に絶界の気配が漂う。良守は黒芒楼との戦いを控えた時期にふざける閃らに激怒。3人は豹変してオーラを放つ良守に狼狽える。秋津はふざけた事を謝罪するが、閃は真面目にやれないと良守に食ってかかる。「真面目になんかやれるかよ、くだらねえ。あの限が殺られるような相手、俺らが敵うわけないだろ。戦闘に関しちゃ、あいつは桁違いだった。いつだって最前線に立ってた。俺らは年なんて変わらねえのにいつもアイツの背中を見てるだけで何も出来なかった。お前はどうだった?あいつが敵に向かっていった時、お前だってアイツの背中見てたんじゃねえの?何も出来ずにさ。だから、限が死んで、お前が生きてるんじゃねえの?違うの?」「悪い…仇は俺が取るから…火黒倒して…。俺が黒芒楼をぶっ潰すから」良守は責任を感じ、限の仇をとると3人に約束する。翌日、正守は利守と将棋をして遊んでいた。正守は良守が一人で秘密の特訓をしている事を利守から教えられる。良守が裏山で特訓していると、そこに正守が現れる。「で、話って何だよ?また説教か?」「今度の戦いが夜行も参加する。お前に好き勝手やらせるわけにはいかないぞ。俺の指示に従ってもらう」「分かってるよ」「何だ、今日は素直だな」「別に…もう小せえことでグダグダ悩むのは止めたんだ。兎に角、今回だけは兄貴の言うこと聞いてやるよ。けど…」「けど?」「火黒だけは俺がやるからな」「限を殺した奴か?」「あいつだけは俺がこの手で倒す」「勝算はあるのか?」「分かんねえけど…あれなら…」「あれ?」「こないだもちょっと変なことがあって、結界とは違うなんかなんだけど…」「…!?その時、どんな感じだった?」「どんなって…よく覚えてねえけど、ムカついてたのは確かだな」《あれをただ勘だけで身につけたと!?》正守は何も知らず、カンだけで絶界を発動した良守に驚く。「言っとくが良守、そいつばかりが敵じゃないぞ。俺達が守るべきは烏森だということを忘れるな。いいな?」黒芒楼では、白が左金を部屋に呼び、出撃の準備ができているかを確認する。左金は出撃の時が来たと察する。左金が部屋を出た後、物陰から紫遠が現れる。紫遠は信頼のない左金を烏森に行かせる事に疑問を持つ。すると、白は本当の目的を紫遠に明かす。白の真の狙いは烏森制圧ではなかった…。その頃、正守は黒芒楼の出撃が近いという報告を受ける。翌朝、良守は黒芒楼が攻めてくる事を時音に報告する。時音は烏森を守りきれるのかと不安になる。繁守は家を守るため、烏森は正守に託す事にする。そして夜、烏森学園に良守、時音、夜行の面々が集結する。黒芒楼の動きを知らされた正守は刃鳥に皆を集めるように指示する。正守は決戦の時がきた事を告げ、皆の士気を高める。亜十羅は限の事を考え、怒りに燃える。そんな中、烏森学園の上空に暗雲と共に左金率いる妖軍団が現れるのだった…。次回、「烏森の激戦」 結界師 DVDvol.12
November 20, 2007
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仮面ライダー電王 超バトルDVD「うたって、おどって、大とっくん!!」が届きました。全サDVDはホスト部以来かな、申し込んだの。特撮でいえばマジレンジャー以来ですわ。←楽天ブックスでは売り切れてますが、街の本屋さんにはまだあるかもしれないんで欲しい方は探してゲットしましょう!!DVDに付いてきたポストカードサイズの認定証が3種あるそうで、3種の画像を集めてみました。私が当たったというか同梱されていたのはアレイの絵のものです。以下ネタバレ注意。といっても、ブートキャンプのような動きに関してほとんど書いてません。それが面白いし、そこは実物を見るべきだと思うんで。DVDの流れが書いてあるくらいだと思ってくださればいいです。「何、特訓!?」「うん、僕達電王なんだから、もっともっと強くならないと」「うんうん、戦いも釣りもまず体を鍛えないとね」「今の強さじゃまだまだ泣かれへん」「強くなくっちゃダンスも踊れないよ、ねぇ」「来た来た来た、皆、やるぞ」円陣を組むモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、良太郎。オレのとっくん、パート1「それじゃ、行くぜ。付いて来やがれ」モモタロスの腿上げダッシュに付いていけなくなった良太郎はデンライナーの中に逃げ出してしまう。「無理だったんだ、僕が強くなりたいなんて」「弱音を吐くでない、我が友よ」「ジーク…どうして?」「友のためならいつでも馳せ参上。…あの連中との絆はそんなものだったのか?」「そうだぜ、良太郎。忘れちまったのかよ?これまで戦ってきた日々をよ」モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ジークによる電王の各フォームのナレとデネブによるゼロノスのナレも。クライマックスフォームはモモタロスが、ライナーフォームはジークがそれぞれナレ。「これも一つの絆の証なのだ。そうだな?我が友よ」「何だかよく分かんないけど、分かったよ。皆のためにも強くならなきゃ」「そうだ、侑斗のためにも」「それでこそ良太郎よ」「それでは友よ、姫よ、さぁ、皆で特訓だ」オレのとっくん、パート2モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、良太郎に、ジーク、デネブ、コハナ、スパイダーイマジン、アントホッパーイマジン(アリ)、ウルフイマジンも加わって、特訓が始まります。腿上げダッシュもクリアできた良太郎だが、肩を回しての空中浮遊ができない。「無理だよ、先輩」「おい、良太郎、皆も立ち上がれ。忘れたのかよ?俺達の戦いを」「そんなこと言っても…」「そうだ、強くならなきゃ…」「止めとき。モモ、今のは反則やで」「バッカ野郎、俺はだな…」「釣り人交代、だね」ウラタロスが代わって、ボクのとっくん。パート3を始める。「さぁ、僕の特訓を始めるよ。皆、足を攣らないでね」キンタロスが今度は特訓を始める。キンタロスの特訓が終わると、リュウタロスがダンスで特訓を始めようとするが、ウルフイマジン、スパイダーイマジン、アントホッパーイマジンが特訓を始めようとする。「あ、イマジンだ!!」「って言うか、君達敵だよね?」「て、敵、どこだ!?イマジンだ!!」「分かってるよ、特訓の邪魔しに来やがったな」「弱い犬ほどよく吠えるってな」「良太郎、特訓の成果見せたれ」コハナからライダーパスを受け取った良太郎は電王へ変身する。「僕達の特訓は遊びじゃない、皆、行くよ」ライナーフォームになった良太郎は特訓でやった動きでウルフイマジン、アントホッパーイマジン、スパイダーイマジンを攻撃していくが、追い詰められていく。だが、モモタロスとの特訓の時にやった肩回しで空中浮遊した良太郎は風でイマジンを吹き飛ばす。そして、トドメに電車斬りでイマジンを撃破するのだった。「良太郎、強くなったじゃねえか」「うん、皆のお陰だよ」「もっともっと強くならないとね」「わ~い、今度は僕の番だね…」「満を持して私が特訓…」「俺の特訓はまだ終わってへんで」誰が特訓するかで揉めるモモタロス達を怒るコハナ。 ←今月はあと、これが届くのが楽しみなのでありますvv
November 19, 2007
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獣神演武の第7話を見ました。 第七幕 哀しみの禄存「ここでもないか。ったく、鳳星の奴、へそ曲げてどこまで行ったのやら。まだまだ手がかかるね」気を失わされていた鳳星は目覚めると、屍人に身体を拘束されていた。「よぉ、気分はどうだい?」「テメー!!」「そう、とんがんなって。殺さずにおいといたんだ。礼があってもいいくらいだぜ」「ざっけんじゃねえ!!この野郎!!」史明に捕まった鳳星は「岱燈を殺さなければ紅英もろともお前を殺す」と脅しを受ける。だが、鳳星は隙を突き自力で脱出する。史明はすぐさま屍人を追っ手として放つ。屍人には普通の攻撃が効かず、鳳星には逃げるしか術が無い。山中を逃げる鳳星は、鳳星と紅英を探しに来た岱燈と劉煌に出会う。岱燈達から紅英も山に入り、戻ってない事を聞いた鳳星。その脳裏に先ほどの史明の言葉がよぎる。史明より先に紅英を見つけなくては、彼女の身が危ない。師であり、親代わりでもある紅英を救うため鳳星は屍人を岱燈達に任せ、その姿を求め走る。そして、紅英を見つけた鳳星はおんぶして山を下りていく。だが、紅英の背中から血が出ており、史明と山の中で合った時に斬られたようだった。「意外と軽いんだな」「当たり前だろ、細いんだから」紅英が見つかってホッとしたのも束の間、鳳星は紅英は史明から受けた傷で遂にくたばってしまう。そして、傷が修復され屍人となってしまった紅英は昨夜、山の中では眉間だと言っていた屍人の弱点は胸だと鳳星に嘘を教えるのだった。そして、紅英は岱燈を連れて、山の中の鳳星の修行場へ連れて行く。何の疑いも持っていない岱燈の背後から襲い掛かろうとする紅英だが、鳳星達が助けにやって来る。劉煌が紅英の様子がおかしいと朝から思っていたようです。そこに史明が現れ、紅英が既に屍人になっていることを明かす。「そんな…!?そんな、こと…」「健気だったぜ。刺されてもお前らには手を出すなって俺に頼み込みやがってよ。ま、知ったこっちゃねえがな」「テメー!!」怒った岱燈は憎悪によって破軍の力を解放し出す。「来た来た。その憎悪だよ、俺が見てえのは」「ダメ、岱燈!!」憎悪によって岱燈の破軍の力は暴走してしまう。「いいぜ、いいぜ、破軍」「ダメだ、岱燈!!このまま戦えばお前の体が持たない!!」「岱燈、紅英さんが教えてくれたこと忘れたの!?憎しみだけで戦っちゃいけない、冷静になれって」それでも暴走する岱燈に頭突きを喰らわせる頼羅。元に戻った岱燈は背後から頼羅を襲おうとした屍人の眉間に一撃を当てる。「だが、どうする?屍人とはいえ、そいつはお前らの知り合いだ。もう一度殺せるかな?」そう言って逃げてしまった史明。襲ってくる紅英は史明の力で更に強くなっていた。子どもの頃からずっと一緒で、時には厳しく、時には優しかった師匠の紅英と戦えない鳳星。紅英が作ってくれた弓の的を見た鳳星はわざと弓の的を背にしているのかと考える。「おいらに、おいらに撃てって言うのかよ!?師匠。ヒデーよ、師匠。そりゃ、ヒデーよ。だって…ぅ…俺、師匠のこと…ぅ…。どうして、こう…おいらにだけ厳しいこと言うんだろうな、師匠は」鳳星は涙を拭きながら、霜纏弓を構える。「鳳星、お前一人にやらせねえ!!」「これは我らが平等に背負うべき罪だ!!」《師匠、今まで本当に……本当に…》紅英の動きを岱燈と劉煌が封じ、鳳星が矢を放つのだった。紅英のお墓に花を供える頼羅達は鳳星一人にする。「クソババア…ぅ…クソババアァァァァ!!」次回、「渓谷に木霊するは…」 獣神演武 DVDvol.1 獣神演武 DVDvol.2キャラクターソング Vol.1 岱燈(鈴村健一)キャラクターソング Vol.2 劉煌(櫻井孝宏)キャラクターソング Vol.3 虎楊(小山力也)キャラクターソング Vol.4 汰臥帝(福山潤)
November 19, 2007
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しゅごキャラ!の第7話を見ました。水樹奈々(ほしな歌唄)/しゅごキャラ! 迷宮バタフライ(初回限定盤)アミュレットアクセ&ポーチ第7話 ちいさなたまご!「よし、行くよ。ほら」「どこ行くの?」「今日は日曜日ですよ」「ロイヤルガーデンで日曜会議があるんだって。もう行かないと」ロイヤルガーデンで会議があるために、日曜日に学校に行くことになったあむは出かけようとした時、両親から妹のあみのことを一日お願いするという伝言が残されていた。あみにはしゅごキャラが見えているようで、連れて行ってくれないとしゅごキャラのことをバラすと言われ、しょうがなくあみを学校に一緒に連れて行くことにするあむ。「わぁ、しゅごいキャラの王様しゃんだ!!」「ふふん、そうか、世界の王たるこの僕を賛美するつもりだな。よし、家来にしてやっても…」あみに捕まえられたキセキは頬ずりされるのだった。「いいお友達ができたな、キセキ」「家来だ!!」しゅごキャラはキャラもちにしか見えないが、こころのたまごが生まれる前の人にはしゅごキャラが見えるのだそうです。あみはキセキに誘われ、特別資料室を探検することになる。「ちぇ、面倒クセーな」「子どもの遊びでちゅ」「大冒険なのだ」「「「大冒険!?」」」あむはしゅごキャラ達と一緒に冒険へと旅立つのだった。特別資料室の中でエンブリオを発見させようとするキセキは皆に命令してエンブリオを探させる。ランが応援してダイチが宝箱のような箱を開けたり、てまりは本の後ろを探したり、ミキは壷の中に向かって声をかけたりなどしてエンブリオを探す。だが、バランスを崩したミキが壷と本を落としてしまうが、本の中から宝の地図のようなものを見つける。『おおいなるねがい ゆめのたまごのなかにねむる おそろしきドラゴンそのたまごをまもれり』と書かれていた。ゆめのたまご=エンブリオだと考えたキセキ。EASTER(イースター)社「どうだ?エンブリオ探しは進んでいるか?」「一先ず下調べが済んだという所でしょうか。例の聖夜学園にはジョーカーと呼ばれる3つのしゅごたまを持つ少女がいます。日奈森あむ、エンブリオは彼女の近くに現れるはず。僕はそう確信しています」「よし、引き続きその子どもの周辺を探れ。我がイースター者のため、あらゆる手段を使ってエンブリオを手に入れるのだ」「勿論です」部屋から出て行ったイクトはヨルと屋上にいた。「俺達、絶対アイツより先にエンブリオ見つけてやろうぜ」「今日は気が乗らないな」「イクト、なら俺が探してくるにゃ」ダンプティ・キーを手にしているイクトは、ハンプティ・ロックを持っていたあむのことを思い出していた。「気になるの?そのダンプティ・キーと対になるロックを持つ女の子のことが」「歌唄…」「イクト、私、イクトのためなら何だってできる。必ずエンブリオを見つけてあげる、イクトのために絶対」「よし、今のうちだ」ゆめのたまごを見つけるため、探検を続けるキセキ達は校舎の中を進んでいく。ドアの開いていた理科室の中でたまごをついに見つけるのだった。棚に上ってたまごを取ろうとするあみだったが、たまごではなく風船で、開いていた窓から入ってきた風でカーテンが捲れて恐竜の化石のような者が現れてドラゴンだと勘違いするキセキ達。「日奈森あむを探ろうとしてやって来たが、今日は日曜だったにゃ」悲鳴が聞こえ、下を見るヨルは何かあったのかと考える。慌てて飛び出したラン達だったが、あみがいないことに気づく。ロイヤルガーデンからキセキ達がいなくなっていたことに気づいた唯世達は校舎内を探す。家庭科室に逃げ込んだあみの前にヨルが現れる。「怖ぇ、ドラゴン怖ぇ。あ、ない」「何がないにゃ?」「べんべんびゅーお」「あ、まさかエンブリオのことか!?」「うん、あ、あそこ!!」あみが廊下内を浮いている赤い風船を指差すので、慌てて廊下に飛び出るヨルだったが、キセキと鉢合わせする。「泥棒猫め、お前に渡すものなんかない」「お子様キングの家来か」「家来ではない、僕が王だ」ヨルが口笛を吹くと、たくさんの猫が現れる。しかし、恐竜の化石が宙に浮いてやってくるので猫は怯えて逃げ出してしまう。それはダイチ達しゅごキャラが中に入って獅子舞の要領で動かしていたのだった。風船を追いかけて屋上にやって来たあみは梯子を上ってバランスを崩すが何とかしゅごキャラ達が間に合って支えていた。そして、上から見ると木の葉がドラゴンのように見えなくもなかったことに気づいたあみは急いでその木の元へ向かう。その木の下を協力してスコップで掘り起こすと、出てきたのはタイムカプセルだった。唯世はキセキが生まれる前から王になると作文に書いていた。ヨルは理科室で白い風船を見つけ、エンブリオだと思うのだった。屋上で昼寝していたイクトの元にそれを持って帰ってくる。「イクト!!イクト、イクト、起きるにゃ。とうとう見つけたぜ、エンブリオだにゃ。ほら、ほら、褒めてくれにゃ」「……」「あれ?あれ?にゃーんちゃって冗談に決まってるにゃ」後ろに風船を隠そうとヨルはするが割れてしまう。「ふっ、ご苦労だったな、ヨル」ヨルの頭を撫でるイクト。あみは大きくなったらあむのようになりたいらしいが、アイスを買ってと強請るのだった。次回、「君の瞳に恋してるっ!」歌唄の挿入歌はCD化するみたいですけど、キャラソン出るんですかね?デジモンみたいにしゅごキャラとのデュエットとか聞きたいな。イクトとヨルとか、なでしことてまりとか、空海とダイチとかね…。
November 19, 2007
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仮面ライダー電王の第41話を見ました。Climax Jump DEN-LINER form(初回限定ジャケット全4種セット)仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX(Climax Jump DEN-LINER form PVDVD付)第41話 キャンディ・スキャンダル愛理と買い物をしてきた良太郎は沢山中身の入ったスーパー袋を手に坂を上っていたが、引ったくりに荷物を奪われてしまう。「あ、泥棒…」だが、その犯人を侑斗が捕まえてくれるが、自転車とぶつかって坂を転がっていく。「あ、すいません。どうもありがとう。あの、どうもありがとうございました」袋を渡してくれる侑斗に名前を聞こうとする愛理。「姉さん、侑斗だよ、桜井侑斗。覚えてるでしょ?」「あら、良ちゃんの友達…?」現在の愛理の記憶から消されてしまった
November 18, 2007
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ハヤテのごとく!の第34話を見ました。第34話 なぜ死んだ?!学院文化祭・後編「この私が真の文化を皆に教えてやるのだ。それはそれとして、これのベタ塗っておくのだ」ギアスのような催眠の解けないナギは普通の文化祭に飽きた理事長と学園祭をコミケもどきに変えてしまう。 いきなり学校に出現したコミケ会場のような建物には、一晩で沢山のヲタ達が集まっていた。「これって大方ナギの仕業なんでしょ?」「え、何でですか?」「だって、表に漫画のキャラとか描いた車がいっぱい停まってたし。アニメ好きの人の車って皆ああなんでしょ?」「ごく一部の人だと思うけど…」同人誌の売り上げで勝利すると、ナギも返してもらえ、文化祭も普通に戻すという。勝負に負けると生徒会役員による恥ずかしいメイド喫茶をさせられるという。ハヤテ達は執事喫茶でハヤテの作るケーキに、作り方を書いたレシピを売る作戦を取って対抗する。ケーキ作りも名人なハヤテのケーキで売上は好調で、ヒナギクや本当の執事達も、執事で給仕していた。これに対向して理事長は、ダーツで豪華な残念賞の当たる作戦を立て、利益率無私な散在作戦にナギの本は完売するのだった。だが、豪華商品目当てのため、同人誌はゴミ箱に捨てられていた。ナギが理事長側に付いたのはハヤテが自分を放っていた寂しさから。 ギアスの解けかけたナギはハヤテのケーキを食べにやって来る。そのケーキはナギに今まで過ごした時間を思い出してほしくて作ったものだったので、ケーキを食べたナギのギアスが遂に解けるのだった。しかし、同人の売上は負けてしまうのだった。だが、ここでマリアがSP達の分もケーキ買ってくるように電話で注文する。その数は2000となり、逆転してハヤテ達が勝利を収めるのだった。しかしながら、ハヤテは後夜祭でナギの相手をしなかった罰にネコミミにされるのだった。次回、「必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007秋」 ハヤテのごとく! DVDvol.6
November 18, 2007
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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第38話を見ました修行その38 ビバビバ!もう一人のレツ「何だ、お前、チャーシュー嫌いなのか?」「あぁ!!」「何だ、いきなり」「僕のチャーシュー…。よくも食べたな!!」「何だ、お前、隅に避けて残してただろうが」「残してたんじゃない。大事に取ってあったんだよ」「まぁまぁまぁ、チャーシューだけにぶたないで、なんつって」「ケンは黙ってろよ」「止めなさいよ、2人とも」「そうだそうだ、兄弟でイガイガよくないぞ」「兄さんが悪いんだ。最後に残った一口の麺と一緒にチャーシューを食べるのをずっとずっと楽しみにしてたのに」「男なら本能で好きなもんから食え。途中で臨獣殿が出て来たらどうすんだ。お子ちゃまなこと言ってんじゃねえ」「どこがお子ちゃまなんだよ」レツとゴウは、ささいなことで兄弟ゲンカ。「メレの血盟によって、幻獣拳士の星は輝きが全て元に戻る。幻獣王の星にも光が差しました。しかし、幻獣王の本当の輝きはあんなものではありません。それを取り戻すのは理央様、あなたです。さぁ、血盟を」「誰がすると言った?」「何故です、理央様」「俺はまだお前を信じていない」「しかし、理央様はかねてより最高の力を求めて…」「悲鳴と絶望を齎す者はいないのか?」サンヨの双幻士の一人・幻獣ミノタウロス拳のシユウが出現する。戦いの中、レツはシユウのゲンギ・転身反を受けるが、体には全くダメージがない。ゴウは見えないダメージを受けているはずだと注意を促すが、子ども扱いされたくないレツは忠告を無視してしまう。その後、シャワー室から出て、鏡を見ながら髪形を整えていたレツが鏡の中に引っ張り込まれてしまう。そこには、シユウの力で生み出された、喋れないもののレツそっくりな人物がいた。その鏡の世界のレツは、レツを鏡の中に閉じ込め、自分がレツに成り代わってしまう。それでもレツは仲間に望みを託すが、ジャン達は全く異変に気づかないどころが、鏡レツは人気者になるのだった。そのうち、鏡レツが喋れるようになり、鏡に閉じ込められた本物のレツが喋れなくなり始める。「俺も体が外の世界に慣れてきたのさ」「何!?声が…出ない」「もう兆候が出てきたな。もう後1時間もすればお前が鏡の世界の住人になる。そうなればこの俺が深見レツだ。お前は一生俺の物真似をして暮らすのさ」そんな中、街に巨大シユウが出現し、ゲキレンジャーは、キファイヤーとサイダイオーの強力タッグで応戦する。ところが、鏡レツが本性を現し、ゲキファイヤーでサイダイオーを攻撃し始める。勝利を確信した鏡レツはレツの居場所と助ける方法をもらす。鏡の世界に入った者を助けるには最初に入った場所に出来た扉から入るしかないらしい。それを聞いたゴウは脱衣所の鏡からレツのいる鏡の世界へ向かう。立ちはだかるシユウの分身を倒し、レツを救出したゴウは脱衣所を境にレツの様子が変わったことに気づいていたのだ。レツとゴウはゲキバットージャウルフで巨大シユウに応戦する。兄弟パワー炸裂のゲキワザ・大兄弟脚でシユウをふっとばす。そして、サイダイオーがゲキワザ・大大砕大斬りでとどめをさし、シユウは大爆発するのだった。今度はレツがゴウのチャーシューを食べるようになり、兄弟の絆も一段と深まったのだった。一方、臨獣殿では四幻将の一人、幻獣キメラ拳のスウグが目覚めるのだった…。次回、「ウロウロ!帰らない子供たち」双子ならではのお話ですね。レツが好きなものを取っておくタイプだったのか。私と一緒なので親近感が湧きます(笑) 獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.6獣拳戦隊ゲキレンジャー 全曲集
November 18, 2007
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機動戦士ガンダム00の第7話を見ました。機動戦士ガンダム00 DVDvol.1第7話 報われぬ魂S.D.2299 クルジス帝国「…この聖戦に参加するためにやらなくてはならないことがある。それは…」銃声が響き渡り、子ども達がアリーの元に集まってくる。「おめでとう。これで君達は神に認められ、聖戦に参加することを許された戦士となった――」刹那はモラリアの戦場で、すご腕のMS搭乗者と遭遇する。「機体は良くてもパイロットはイマイチのようだな」《あの声――》「商売の邪魔ばっかしやがって」《まさか――!?》「こちとらボーナスがかかってんだ!!」《そんな…》「頂くぜ、ガンダム」『西暦2307年、3本の巨大な軌道エレベーターを中心とする太陽光発電システムの完成によって、人類は半永久的なエネルギー供給を手に入れた。それでも人類は争いを止めることはなく、各国家軍は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続けていた。そんな世界に対して、戦争根絶を目的とする私設武装組織“ソレスタルビーイング”が行動を開始する。モラリア共和国への武力介入を行った4機のガンダム。その戦場で刹那・F・セイエイは運命の男と対峙する。男の名はサージェス、アリー・アル・サーシェス』かつて刹那に戦闘技術を教えた傭兵、アリー・アル・サーシェスと対峙していた。「別に無傷で手に入れようなんて思っちゃいねえ。リニアが利かねえなら、切り刻むまでよ!!」刹那は幼い頃、銃で無抵抗な人を撃ったことを思い出すと情緒が不安定になり、MSの武器を斬り落とす。「なんて切れ味だ、これがガンダムの性能ってワケだ」光通信でコクピットから出るように指示した刹那は自らもコクピットハッチを開け、アリーの顔を確認するのだった。「素手でやり合うのか、ガンダムのパイロットさんよ!!」相打ち覚悟で射殺しようとする刹那だったが、ロックオンが間に割り込む。エクシアから離れたMSを狙い撃とうとするロックオンだが、避けられてしまう。『刹那、おま…』『事情は後で聞かせてもらうわ。ミッション、続けられるわね?フェイズ5まですっ飛ばして、6から続行。デュナメス、エクシアのサポートをお願い。キュリオスとヴァーチェにも同様の指示を』「了解しました」「もう、あの子のせいでミッションプランがグチャグチャよ」「戦闘中にコックピットハッチを開けるだなんて」「何故、あんなことを」2時間も経たないうちに半数以上の機体を失ったモラリア。ユニオン アメリカ MAWAD基地「まさか、これほどとはね」「圧倒的だな、ガンダム」人革連 低軌道ステーション「これ以上、兵を犠牲にするな。降伏しろ」AEU イギリス 外務省官邸「ぷらんの中でも最悪の結果になりそうだな」PMC本部 作戦会議室ガンダムを全機ロストしたが、次のミッションに入ったと考えるのが妥当だとなる。「ガンダム全機、予定ポイントに到着しました」「フェイズ6開始」「さぁ、カタをつけるわよ」4機のガンダムは狭隘な渓谷を抜け、一気にモラリアの本部へ向かう。「全く、こんなルートを通らせるなんて」「ぼやくなよ。敵さんは電波障害が起こっているポイントを重点的に狙ってる。隠密行動で一気に頭を叩くのさ。頼んだぜ、水先案内人」『刹那・F・セイエイ、今度また愚かな独断行動を取るようなら君を後ろから撃つ』「太陽炉を捨てる気か?」『ガンダムの秘密を守るためだ』フェイズ6が終了し、ラストフェイズが開始される。ガンダム4機で司令部のあるポイントのMS部隊を5分もかからずに全滅させるのだった。これにより、モラリアは無条件降伏を認め、わずか5時間で戦闘は終了する。 イレギュラーはあっても、全てはベーダの推測通りの推移だった。しかし出した相手の犠牲にスメラギは喜べずにいた。「終わったようだな」「どうやらAEUは賭けに負けたようです」「それはどうかな?確かに20機以上のMSを失ったのは痛いけど、AEUは国民感情に後押しされて軍備増強路線を邁進することになると思うよ。モラリアに貸しを作ったことで、PMCとの連携もより密接になるだろうしね」「悲しいな。どんな華やかな勝利を得ようと、ソレスタルビーイングは世界から除外される運命にある」「プロフェッサーは彼らが滅びの道を歩んでいるとお考えですか?」「まるでそれを求めているような行いじゃ。少なくともわしにはそう見える」刹那を一発殴るロックオン。「殴られた理由は分かるだろ?ガンダムマイスターの正体は太陽炉と同じSレベルでの秘匿義務がある。何故敵に姿をさらした?理由くらい言えって」「……」「強情だな、お仕置きが足りないか?」答えない刹那に銃を向けるティエリア。「言いたくないなら言わなくていい。君は危険な存在だ」「止めろ、ティエリア」「彼の愚かな振る舞いを許せば、我々にも危険が及ぶ可能性がある。まだ計画は始まったばかりだ。こんなことで躓いて…」「俺は降りない。エクシアからは降りない、俺はガンダムマイスターだ」「命令違反した僕が言うのもなんだけど、僕達はベーダによって選ばれた存在だ。刹那がガンダムマイスターに選ばれた理由はある」「ならば見せてもらいたいな。君がマイスターである理由が」「俺の存在そのものが理由だ」「何?」「俺は生きている、生きているんだ…」「やはり起きてしまうのね。これが悪意に満ちた世界…」ベーダの予測に嘆くスメラギ。世界の主要都7ヵ所で同時に無差別多発テロが起き、犯行声明した組織はソレスタルビーイングに武装解除するまでテロを続けると告げる。「やはり目的は我々か」「この声明を出した組織は?」『不明です。エージェントからの調査報告があるまでマイスターは現地で待機して下さい』「どこのどいつが分からねえが、やってくれるじゃねえか」「無差別殺人による脅迫…」「そんなことで我々が武力を介入を辞めると思っているのか」「何だと!?ティエリア」「一般人が犠牲になっとるのに何とも思わないのか!?」「思いません。このような事態が起こることも計画の中には予測されているはずだ」「貴様…」「どうしたんですか?いつも飄々としているあなたらしくない態度ですね」「うぜえぞ、この野郎」「そんなにテロが憎いのですか?」「悪いか?」「世界から見れば我々も立派なテロリストだ」「テロが憎くて悪いか!?」「その組織はテロという紛争を起こした。ならば、その紛争に武力で介入するのがソレスタルビーイング。行動するのは、俺達ガンダムマイスターだ」次回、「無差別報復」
November 17, 2007
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ご愁傷さま二ノ宮くんの第7話を見ました。第7話 元気だしてよ麗華は真由に勝てないのは、世間が巨乳がいいと思ってるからだと考える。それならと麗華は世の中を変えて…貧乳世界の神になろうとする。そして、巨乳は迫害されるのだった…。家で冷凍庫の中で水着になって真由との特訓を受けさせられる峻護は学校では幼児プレイさせられてしまう。京都への修学旅行のしおりを作る担当の峻護は風邪をひいているのかくしゃみをしながら京都の観光地を調べていた。奥城いろりは京都が実家なので相談するが、ホテル街を紹介され参考にならない。真由は修学旅行での自由行動を峻護と過ごしたいと考え、誘おうとするがいろりが邪魔して誘えずにいた。一方、いろりの兄もしくは従兄弟らしい奥城たすくは真由を狙っていた。貧血か何かで倒れそうになる真由を助けるたすく。「大丈夫ですか?月村さん」「月村さん」「あなたは…昨日はありがとうございました」「え!?」「もう調子はええの?」「はい、お陰様で」《男性恐怖症の月村さんが、俺以外の男と!?》クラスメイトの吉田と井上に拉致られた峻護は女子生徒達の部屋に夜這いをかけるので協力するように言われるのだった。もしくは峻護が真由に夜這いしろと言われる。風邪でフラフラな峻護にたすくが話しかける。「おい、二ノ宮峻護。月村真由は俺が貰うぞ」「何で次から次へとこう…」風邪で倒れてしまう峻護の元に駆けつけた真由。 麗華はこんな時に、外せない用事があり、しぶしぶ真由に看病を任せる。一人だけで看病することになった真由は日奈子のアドバイスを受け精のつくものを作るが、一部だけ元気になってしまう。更に涼子のアドバイスで精のつく特大の注射をナースコスをしている真由がお尻に注射するのだった。嫌がっているのに前かがみなのに裸にして汗を拭こうとする真由は島での峻護と麗華のキスのことを訊きますが、峻護は寝ていた。峻護が目覚めると…隣にナースコスで真由が寝ていた。「真由ちゃんの電話が気になって帰ってきたら…」「成程、あれだけ精力剤を投与させたのも、真由にこんな格好させたのも楽しもうと思ったからかい?」「違う、それは違う!!」帰ってきた麗華達にどんな釈明も通じないのだった。次回、「食べさせてよ」 ご愁傷さま二ノ宮くん DVDvol.1 初回生産限定CD付き
November 17, 2007
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CLANNAD -クラナド-の第7話を見ました。CLANNAD 1 初回限定版第7話 星形の気持ち公子も学校に風子が出ると噂は知っていて、せめて夢の中でも、友達と学校でいてほしいと話す。 「夢しか見ることができないなら…せめて、その夢の中ではお友達とかけまわってほしいんです。もし、あの子がこの学校に通っていたら、岡崎さんと渚ちゃんはあの子のお友達になってくれますか?」 「はい、絶対に」「公子さんの妹なら可愛いに決まってます。一生懸命で放っておけなくて、一緒にいると楽しくて…」「それだけでも救われた気がします。人付き合いが苦手で、友達が少ない子でしたから。だから一緒にいてあげてください…夢の最後まで」「公子さん、俺がこんなこと言う筋合いじゃないんだけど彼氏と結婚して下さい。妹さんも絶対そう願ってますよ」「そう思います、私も」「自分のせいでお姉さんが結婚を迷ってるなんて、妹さんもきっと悲しみますよ。妹さんのためにも彼氏と結婚して下さい!!」「そうです、先生の幸せが自分の幸せだって絶対に思ってるはずです」「お2人の言葉には不思議な力がありますね。本当にあの子がそう思っていてくれる気がします。たった今までそんな風に考えられなかったのに。風子を置いて私一人だけが幸せになるなんて」「そんな思い込みをしている方が自分勝手ですよ」「本当にそうかもしれませんね。私、幸せになります」この公子の言葉に風子は笑顔になるのだった。「公子さん、妹さんいつかは目が覚めるんですよね?」「私はそう信じます」さらに式に出てくれる人を増やそうと張りきる風子はヒトデをぼたんにもプレゼントします。ことみにヒトデを渡すと、ヒトデの学名などが詳しいので風子は感動する。早口言葉対決をしていると、やって来た春原だったが、音の出ない口笛で現れた風子の親衛隊に春原はどこか遠い所へ連れていかれるのだった。朋也と渚は公子を訪ねるが式場が取れるまで時間がかかると訊かされる。そして本当は学校で結婚式を挙げたかったとも聞くのだった。「あの、ちょっと聞いてもいいですか?風子…妹さんは友達を作るのが苦手って言ってましたよね。どんな女の子だったんですか?事故に遭う前」「私が教師になって初めての夏休み、親戚同士で海に行ったんです。風ちゃんと年の近い子もいました。でも、ずっと私に隠れるようにしているんです。皆に話しかけられてもちゃんと挨拶もできなくて…ずっと浜辺でヒトデと遊んでいたんです、独りぼっちで。その時初めて分かったんです。風ちゃんは誰にも寄っていかない子だって。そんな感じであの子は中学を卒業しました。でも、このままじゃダメだと思って、春休みに入ると私はあの子を突き放して過ごしました。とても辛かったですけど、私は忙しいフリを続けたんです。風ちゃん、とても寂しい思いをしていたと思います。でも、その寂しさが新しい学校で友達を作ろうという意気込みに変わればいいと思って。そして、入学式の朝、あの子は言ってくれたんです。頑張ってお友達を作るって。あの日はとても気持ちのいい朝で…」「その入学式の帰りに事故に…」「でも不思議ですね。渚ちゃんも岡崎さんもどうしてそんな風に風ちゃんに気をかけてくれるんですか?一度も会ったことがないのに」「それはもしかしたら…俺も古河も妹さんに似てる所があるからかも知れません」朋也達はもっと列席者を増やすのならヒトデ以外のもの配ってはと言ってみるが、春原は手裏剣だと思っていたようです。「もっと可愛い物を配ろうよ」「それなら…」「却下」「まだ何も言ってません」「聞かなくても分かる。だんご大家族だろ」「そうですけど…」「お前、渚ちゃんの意見を軽く流すんじゃねえよ」「なら、お前は可愛いと思うのか?だんご大家族」「ぐっ…そりゃ時には可愛いと思える状況もあるだろうさ」「時にはじゃなくていつも可愛いんです」ヒトデとだんご大家族のどっちも揃って一番だという結論になってしまう。 風子がまたもヒトデで夢の世界にトリップした隙に春原の顔を机の上に置き、春原を突っついていることになっていた風子。だが、それに気付いた風子はヒトデで春原の顔面を何度も叩くのだった。『抱いてる彫刻を刷り替える』を極めた!』そして、朋也はついに風子マスターに。幸村先生に相談し、学校で式を挙げれる方向に動きにする。学校で結婚式ができると報告に行った朋也だったが、その話を訊いても浮かない顔の公子。風子の様態が悪くなり、もう目を醒まさないと言われたことを話す。それでも公子さんは気丈に、風子がいつか目覚めると信じているのだった。寮に帰った朋也に、春原は風子のこと訊いてくる。「嘘や冗談じゃなかった。あいつらには風子ちゃんは見えてなかったんだ。岡崎、あの子何者なんだ?」「どういう意味だ?」「伊吹風子って生徒のこと聞いたことがある。入学式の日に事故に遭って、それきり入院してるってさ」「アイツは磯貝風子だ」「部活中の1年に片っ端から聞いてみた。そしたら磯谷風子なんて名前誰も知らなかったよ。それだけじゃない、あの子は忘れられている」「忘れられている…?」「彫刻を貰った生徒もあの子のことを忘れてるんだ。彫刻なんて貰った覚えはないって。岡崎、一体何が起こっているんだ?何でみんな風子ちゃんの記憶がないんだ?岡崎、聞いているのか?岡崎」次回、「黄昏に消える風」 CLANNAD 2 初回限定版
November 16, 2007
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灼眼のシャナIIの第7話を見ました。劇場版「灼眼のシャナ」-ディレクターズカット-第7話 池 速人、栄光の日「よーし、みんな揃ったな。遅刻がなくてホッとしたよ」「そりゃそうだろう。前の日から電車は何時何分どこ行きに乗ればいいだの、バスは何番乗り場だのってあんだけ細かく連絡してくるんだから」「しかも朝一でモーニングコールだぞ。これで遅れたら何言われるか…」「シャナにも?」「ヴィルヘルミナが応対していた」「うちにはかかってきませんでしたよ」「そりゃ、吉田さんはしっかりしてるから」「兎に角、これくらいマメじゃないと安心して幹事任せられないよ。なんたって今日は近衛さんの遊園地デビューなんだから、しっかり計画して、バッチリ楽しい思い出作ってもらわない」「大丈夫、色々考えてあるよ。いい思い出はいい段取りから生まれる、僕の好きな言葉さ」そう、シャナ達は史菜に遊園地デビューをさせるため、いつものメンバーと一緒に「ファンシーパーク」へ来ているのだ。 幹事は、「いい思い出は、いい段取りから生まれる」が信条の池。誰もが彼を段取りをさせたら御崎高一と思っていた。また、彼自身も今回の段取りを成功させ、リーダーシップのとれる頼りになる男として、吉田に少しでもアピールしようと決意を新たにしていた。 まずは園内を回って遊園地の雰囲気を史菜に味わってもらおうという完璧な池のプランだったが、史菜が子供用ゴーカートに乗りたがるとこからいきなり破綻していく。みんな恥ずかしがっていますが、史菜は楽しそうです。それだけでなく、池は乗り物酔いしおてしまうのだった。次も子供用の乗り物に乗りたがる史菜に佐藤と田中は4人づつ分かれようと提案する。佐藤、田中、シャナ、緒方のチームと、池、悠二、吉田、史菜のチームにくじ引きでグループ分けがなされる。シャナはバンジージャンプのアトラクションに乗りたいと言い出す。池達はスイーツを回ろうとすけど、全部臨時休業などで閉まっていた…。《本当、どうしたって言うんだ、今日の僕は。読み違いにリサーチ不足じゃ、折角吉田さんと同じ班なのに株は大暴落じゃないか》ジェットコースターに乗りたいという史菜のために、ジェットコースターに向かうが空いてるはずのジェットコースターも待ち時間1時間以上となっていた。自分が待つから他を回ってと格好つける池に吉田が飲み物もってきてくれます。「何か酔わないものはないの?」「観覧車なら。幼稚園の頃に乗って、あれなら大丈夫だったんだ。本当に唯一だけど。だから、だから…吉田さん!!もし、良かったら近衛さんがジェットコースター楽しんでくれた後で一緒に観覧車乗ってくれないかな…?」「うん、いいよ」絶叫マシーンに随分乗らされた佐藤達はヘトヘトだった。やっと順番が近くなって、吉田に史菜達を呼びに行ってもらうが、団体がキャンセルして池一人が乗るはめになってしまう。暗闇にシャナが縦横に振った剣先がきらめき、その刹那、魔物達の断末魔が響き渡る。シャナはバーチャルゲームでハイスコアを叩き出し、パーク始まって以来の高得点なので商品も貰えます。弁当になっても落ち込んでいる池だったが、吉田のクッキーで即復活する。そして、次に池が提案したのは、巨大迷路にペアで挑戦することだった。田中と緒方のペアは行き止まりに辿り着いてしまうもののいい感じになっていた。佐藤はシャナとペアだった。「なぁ、一つ聞いてもいいか?」「何?」「フレイムヘイズって俺でもなれるのか?」「何故そのようなことを聞く?」「それは…」悠二は史菜とペアでどっちに行けば迷っていると、なぜか着ぐるみのキャラが道を教えてくれる。池は吉田とゴールに向かって走る。一番なら一緒に観覧車に乗れると張りきっている池の野望はついに叶い、優勝する。そして念願の観覧車に吉田と乗ることができた池だったが、速攻で酔ってしまう。子供の頃より乗り物酔いが悪化していたようです。散々だった池だったが、遊園地を楽しめたと史菜に感謝されるのだった。次回、「過去への扉」 【初回予約のみ】特典用B2ポスター付!灼眼のシャナII 第I巻〈初回限定版〉灼眼のシャナII 第II巻灼眼のシャナII 第III巻灼眼のシャナII 第IV巻
November 16, 2007
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銀魂の第81話を見ました。第81話 女の一番の化粧は笑顔「爺さんよ、あんたの孫はテメーが色んな誰かに守られていることすら気づいちゃいねえよ」「あんちゃん、木刀は?」「あれれ、どこいっちゃったんだろ」眼鏡を見つけた新八は九兵衛を吹き飛ばす。「ようやく見つかった」「新八、テメーには良く見えるだろ。守る守られる大事なもんがよ」「これでよく見える」九兵衛の壮絶な過去が明らかになり、ようやく銀時達に本心を打ち明けたお妙。柳生四天王を打ち破り続々と集結する恒道館一同。そしてついに、銀時・新八と九兵衛・敏木斎の最終対決が始まる。一時はメガネを取り戻した新八が勢いで九兵衛を圧倒するも、銀時がピンチに陥ってしまう。だが、銀時が九兵衛の攻撃を避け、お皿を割るのだったが、敏木斎の機転で再びピンチに陥ってしまう。お互いに一歩も譲らぬ激戦の末、柳生一門と恒道館一同の戦いに決着の時が訪れる。新八が敏木斎の皿を割り、恒道館が勝利を収めるのだった。「みんな、自分の守りたいものを、守ろうとしただけだ。それだけだ」「妙ちゃん、妙ちゃん、何でこんな風になっちゃたんだろう…。いつからこんな風に。僕もホントは皆と一緒にままごとや綾取りしたかった、皆みたいに綺麗な着物で街を歩きたかった…。妙ちゃんみたいに強くて優しい女の子になりたかった…ぅ…」「九ちゃん、九ちゃんは九ちゃんよ。男も女も関係ない私の大切な親友。だから泣かないで。それでもお侍さん…?…ぅ」「妙ちゃん、ごめんなさい…ごめんなさい…っ。でも…」「今日から泣いたっていいよね、女の子だもん」スナック『すまいる』で、お妙を指名した包帯でグルグルになっている土方。「そうですか、皆は来られないんだ。色々迷惑をかけたからお詫びをと思っていたんですけど。土方さんもすいませんでした、私のせいでそんなミイラ男に」「オメーのためじゃねえ、俺はただ喧嘩しに行ってミイラ男になっただけだ」「私、最低ですよね、結局勝手なことをして色んな人を傷つけてしまった…。九ちゃんも皆に迷惑をかけて、最期まで押し通すこともできないのに半端な気持ちであんなことをして…私のしたことは誰のためにもならなかった」「釈迦じゃあるめーし、目の前のもん全て救えるとでも思ってたのかよ?いくら骨砕こうが救えるもんもありゃ、救えねえもんもある。だから何だ?そんなもんで折れるほどお前さんの生き方は脆いもんだったのか?今、お前の言う半端な優しさでも救える奴がいるとしたら…お前、どうする?」近藤とゴリラの披露宴にやってきた銀時、新八、神楽。「ぶち壊すのは今夜しかねえんです」「ぶち壊すって沖田くん、最初からこの披露宴壊れてるだろう。ゴリラだらけだもん。最初から壊れてるもん壊すなんてさすがの俺にもできねえぜ」夫婦初めての共同作業でゴリラを抱くことになった近藤。「テメー何してくれたんじゃ!!私のお…」《お、夫…男!?》「何、人の弟にとんでもねえもん見せてくれとるじゃ!!」お妙は披露宴をぶち壊すのだった。次回、「カワイイを連発する自分自身をカワイイと思ってんだろお前ら」 銀魂 シーズン其ノ弐 6「銀魂」オリジナル・サウンドトラック2
November 15, 2007
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第7話を見ました。第7話 追憶―水面に映りし心―2年前「私ね、今日卒業式だったの。ほら、見て。アマデウス…」犬のお墓の前で卒業証書を見せるジークリンデ。シェリーの誘いで、月面にある温泉施設にやってきたジン達。「二人とも初めて?」「え?」「……」顔を赤らめて照れている様子のギオ。「温泉というか、スパ」「えぇ」「決まっている。俺は生まれたばかりだ」「人魚姫って知ってる?人魚姫はね、大好きな王子様に会うために人間の身体を魔法使いのおばあさんに貰うの。でも、引き換えに言葉を失ってしまう」「トア、一体何を?」「そして、王子様と結ばれなかった人魚姫は海の泡となって消えてしまう。人魚と人は決して結ばれない。私達も…」「そんなことない。ドラゴンとか人間とかそんなの関係ない。だって、トアは一人じゃないって気づかせてくれたから」「ジン…」《俺はトアを守りたいと思い、ここまで来た。だが…分からない。何故、俺はトアを守ろうと思うのか。俺はトアの何なのか》ギオは空気を読んだのか、トアとジンから離れていく。だがその一方、ジン達を追ってライナ、ジークリンデらドラゴノーツも月面温泉にやって来ていた。自由に泳いでいるハウリングスター。胸のでかさに男性達の目を引いているマキナに落ち込んでしまうアキラ。「あ、見つけた。どうする?アキラちゃん」「皆に気づかれないように逃がす」ドラゴノーツの面々には一般人を巻き込むことなく、3人を捕獲せよとの指令が下ったにも関わらず、ジークリンデとアマデウスに見つかってしまい、ジン達と遭遇するなり、戦闘になってしまう。ドラゴン達の戦いの余波で破壊されていってしまう温泉施設。アクチュアライズしようとするギオがジークリンデ、アマデウス、マキナ、アキラに止めさせようとして温泉の底に顔を叩きつけられる。そのせいで、温泉の底がにひびが入って抜けてしまい、バラバラにシャッフルされて、流されていくジン達。ガーネットを尾行していたヨナミネはライナと会っている所を目撃する。ジークリンデはジンと一緒に流されていた。足を挫いてしまったのでジンが優しくジークリンデをおんぶしようとする。アキラはトアに抜けた床に挟まっていたのを助けてもらう。アマデウス、ハウリングスター、マキナ、ギオは助かっていた。先に進んでいたジンとジークリンデは行き止まりに辿り着いてしまう。「最悪」「これ以上進めないな。引き返すしかなさそうだ」ジークリンデが無理して平気なふりをして足を痛がっているのでジンは自分が疲れたといって休憩をとらせる。そして、自分の着ていた服を破って包帯代わりにするジン。「こんなもんでもしないよりマシだろ?」「……」「悪かったな、邪魔しちまって。こっちにも色々と事情があってさ。心配すんなよ、ここから出たらジンに会えるように協力するから」「ジン…」「私は普通が良かった…普通だったら一人じゃなかった」「人は…決して一人じゃないよ。トアに会えて、そう思えた。そのうち現れるさ、そう思える人が。さぁ、ここを出るよ」「一人で歩ける」「人は一人じゃないって言ったろ。今は俺で我慢しろ」アマデウスは壁を破壊してジークリンデ救出に向かおうとする。ハウリングスター、マキナ、ギオも手伝って壁をぶち破ると、水が流れてきて、ジンとジークリンデも流れてくる。トアと一緒にいたギオに助けられ、ドラゴンになったギオで脱出する。足を挫いておんぶしていたため連れてきてしまったジークリンデは公園のベンチに置いていきますが、見逃してくれます。そして地球では、ヤンデレと化したカズキは髪も切り、顔も悪役顔になっていた。「あなたも大事な人を奪われたのね。私も同じ」「え?」「私があなたの翼になってあげる」そして、以前会った女のドラゴンと会い、一緒に月へと飛ぶ。《待ってろ、ジン。ギオは必ず取り返す》次回、「別離―虚空よりの響き―」perfect blue/Jazzin'park
November 15, 2007
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ナイトウィザード The ANIMATIONの第7話を見ましたEpisode.07 小さな絆~エリスの贈り物~相手を倒すために調整された戦闘用強化人間として生まれた灯は調整を受けていた。調整を受け終えた灯はベッドで横になっている真行寺命という男の元を訪れる。「ごめんね、命。なかなか来られなくて。宝玉はあと2つで全て揃う。そうすれば守ることができる。あなたがかつて救ったこの世界を」エリスのマンションに灯がペットであるフェレットのどんぺりを連れ現れた。既に5つの宝玉を手に入れてはいたが、これから灯も、蓮司同様エリスの護衛の為、同居しにやって来たのであった。そしてその夜は、歓迎会が開かれ、エリスの豪華手料理に一同は舌鼓を打つのだった。とはいえ蓮司は、その日受けた追試の結果が芳しくなく、出席日数もギリギリで、3年生になれるかかなり危ない為、その事で頭がいっぱいだった。「明日から毎日出席すれば出席日数は足りるはず。あとは追試の結果か…。ちょっと待て、追試っていっても2年の追試だよな!?俺、本当に卒業できんのか!?いやいや、エリスの誕生日までに宝玉が集まれば任務も終わって3年に戻れるだろう。いやいや、やっぱ追試で落ちれば4月になっても2年生のままか!?アンゼロットの陰謀か!?」そして、一人ベランダで夜の秋葉原に遠吠えをしてしまい、くれはに怒られ、毎日風呂に入っていないので風呂に放り込まれてしまうのであった。残ったエリスの前に現れるキリヒト。「君のことが心配でちょっと様子を見に来たんだ。任務は順調に進んでいるみたいだね。誕生日までに全部の宝玉が集まることを祈ってる」「どうしてそれを!?」「君のことは何でも知ってるよ、エリス、僕も君を守る者の一人だから」お風呂に入ろうとするエリスだったが、お風呂にはくれはがお風呂に入れさせた蓮司が身体を洗っていた。翌日、2年生は校外のスケート場でスケート教室だった。初めてのスケートにワクワクするエリスと相変わらずクールな灯。一方、エリスに起こしてもらったにも関わらず、二度寝して集合時間に遅れてしまった蓮司は、何とか遅刻を取り消してもらおうと、担任に食い下がるのだったが、聞き入れてはもらえなかった。灯は上手に滑れる中、エリスは初めてのためなかなか上手に滑れずにいた。「スケート初めてなのか?何にもないような所ですっ転ぶような奴だもんな、お前」「すみません…いつも」「ほら、練習すんぞ、俺に捕まれ」蓮司に捕まりながらスケートの練習をするエリス。その頃、卒業までは自由登校のくれはは神社を箒で掃除しながら、母に蓮司のことを話していた。休憩時間に蓮司と灯はエリスの手作り弁当を食べる。「実は私もお弁当作ってきたの」「げ?!」「灯ちゃん、お料理得意なの?」「かなり」エリスが食べる前に純銀製のお弁当箱を奪い、かきこむ蓮司は顔が真っ青になり、そのまま倒れてしまうが、口直しにエリスのラズベリータルトがあるのを知り復活するが、何故かアンゼロットが急に現れる。今回は任務を知らせに来たのではなく、ただ食後のデザートを食べに来たアンゼロットは蓮司の分を食べてしまうのだった。そして、昼休みが終わってしまう。再びスケートの練習をするエリスは蓮司に頼らず、一人で頑張るのだった。「柊先輩、いつもいつも頼ってばかりでごめんなさい。でも、私大丈夫です」「結構頑張り屋なんだな」スケート教室の終わりにストラップを買うエリスと灯。蓮司はまた担任に遅刻を取り消してもらおうと頼み込むと、エリスの面倒を見ていたということで遅刻を取り消してもらえることになった。そして、晩御飯は雪見鍋ということで大根3本入った買い物袋を持たされている蓮司は大根おろしもさせられるのだった。次回、「時代を翔ける~少女の塔~」 「ナイトウィザード-The ANIMATION-」Characters Vol.1~志宝エリス(CV.宮崎羽衣)ナイトウィザード The ANIMATION 1 (初回限定盤)
November 15, 2007

BLEACHの第148話を見ました。第148話 アシド、過去から来た死神一方ルキアはアシドと名乗る謎の死神と行動をしていた。しかし、アシドに刀を目の前に突きつけられてしまうルキアだったが、アシドは刀を鞘に戻す。「どういうつもりだ?」「力を試しただけだ」「試す?」「この森は過酷だ、生き残るのは容易ではない。――誰か戦っている」《この霊圧、一護達か!?》「何て戦い方をする。あれではメノスを呼び寄せるだけだ」「待ってくれ」「お前はここにいろ」「あれは一緒に来た仲間なのだ。私も行く」「名は?お前の名だ」「私は朽木ルキア…」自己紹介しているうちに一人で行ってしまったアシドを追いかけるルキア。アシドのアジトに潜んでいた二人は、一護達の戦闘の霊圧を感じて再び森に入っていく。メノスの森に落ちた一護達は逸れたルキアと虚に連れ去られたネル達を探して次々襲い掛かってくるギリアンとの戦闘を続けていた。その戦いの最中、バワバワがネル達の居所を察知し、一護達は一先ずバワバワの先導に従うことにする。その頃、森を取り仕切るアジューカス達が一護達の進入に気付いて動き出していた。アシドとルキアは一護達が戦っていた場所に到着するが、既に移動した後だった。そして、アジューカスに突然攻撃を受けるルキア。「ルキア、下がれ!!」アシドはルキアを守るように戦うが、ギリアン達を呼ばれてしまう。《メノスを操るだと!?》メノス達が一斉に虚閃を放つ準備をするが、何とか避けることができる。「メノスに構うな。お前はここにいろ」アシドは虚閃を受け止め、メノスには目もくれずアジューカスを倒すのだった。すると、メノス達が森へと消えていく。《卍解もしておらぬのに強い…》「今の奴は?」「アジューカスだ。ギリアンの上、第2位のメノス。見るのは初めてか?」「あぁ、初めてだ。アジューカスというのはギリアンを動かし、操る者なのだな」「そういう連中が現れたのは最近だ。尸魂界で何があった?ここの虚どもの力が変容し、ここで死神が…お前が現れた。何があった?」「――尸魂界も一枚岩ではない。色々と厄介なことがある」「そうか、仲間はいなかったな、他を当たろう」森を進んでいくアシドとルキア。「気になっておるのだが…」「何だ?」「その仮面だ。何故、いや答えたくなければ…」仮面を外したアシドはルキアに素顔を見せる。「尸魂界からここに来たのはもう何百年も前になる。虚圏に消える虚を追いかけ、気がついたらここにいた。以来、気の遠くなる程の長い時間俺はここでただ虚どもと戦い続けている」「ここからの脱出方法はないのか?」「いや、ある」「なら、何故出ようとせぬ」「俺が死神だからだ。現世に現れる全ての虚はおそらくここから向かっている。ならば、ここで少しでも数を減らせればそれだけ現世への被害も減らせるはずだ。だから俺はここで虚を倒し続けている。現世に現れる虚は減ったか?」「それは…」「その顔つきじゃ、減ってはないらしいだな」「嘘をつくわけにもいかぬ話しだ。すまぬ」「必要ない、謝るな」アジューカス達に捕まったネル達。フードを脱いでいなかったネルを藍染に破面化してもらったとベッシェ、ドンドチャッカはハッタリをかまし、虚達に出口を教えてもらうが、アジューカスは逃がしはしなかった。「ここは?」「俺達が最初にここに来た場所だ」「一人ではなかったのだな?」「あぁ、仲間がいた。俺達はここがどこだかを知り、同じ信念の下、死神としての戦いが始まった。だが、虚の数は多く、昼夜問わずメノスが徘徊し、一緒にいた仲間は一人、また一人と戦いに疲れ敗れていった。人間の魂を守るため、死神としてここで戦うと誓い合った仲間との約束を守るため、以来、俺はずっとここで戦っている。虚の数が減ったかと聞いたな。自分の仕事の成果を聞いたわけじゃない、仲間に報告できればと思った」「すまぬ…」「言ったはずだ、謝る必要はない。ルキア、仲間と落ち合ったらすぐに尸魂界に戻るといい。虚が減っていないのならここに加勢は必要ない」「いや、私は虚夜宮に行く。虚夜宮に仲間が捕まっておるのだ」「あそこにはヴァストローデクラスがいる。並みの腕では太刀打ちできない」「分かっておる。だが、行かねばならぬ。我々の大切な仲間なのだ。何、案ずるな。私は一人ではないのだ。皆の力で必ず助け出す。アシド、何故私をここに?」「俺が話せばお前は相槌を打ち、質問をし、声を発する。聞かせたかったのだ、仲間達に。暫くぶりに死神の声をな」アシドの仲間達のお墓が立てられていた。アシドは再び仮面を被り、一護達の元へと急ぐが、霊圧の名残すら残っていなかった。「名残は消したんだよ。綺麗さっぱり消しておかねえと待ち伏せになんねえだろ。来い、ギリアンども!!」ギリアンの大群に囲まれてしまうアシドとルキアは虚閃を避けながらアジューカスのペキュネスに攻撃をしようとする。だが、ギリアンにかつてのアシドのように攻撃を受けそうになるルキア。そのルキアを庇ったアシド…。次回、「崩れ行く森、百万のメノス」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 1 〈完全生産限定版〉
November 14, 2007
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げんしけん2の第6話を見ました。第6話 趣味のモンダイ「面接ってさ」「はい?」「日産の面接でさ、GNPとは何かって聞かれて、『はい、頑張れ日産パルサーです』って答えたら受かったとかさ。コンビニの面接時間に遅れたけど、『開いててよかったローソン!!』ったら大受けで採用になったとかあるじゃん」「あぁ、もはや都市伝説と化してますよね」「だよな…もはやとっくに笑えるのを越えて痛いレベルだよな…。はぁ…」「何すか?」「こないだ面接に行ったら、そこ、まとめて3~4人まとめてやるってヤツで、隣に見るから頭悪い体育会系で~すって奴がいてさ。そいつ、家が自営業なんかだったんだろうね、面接官が『家業は何ですか?』って聞いたわけよ。そしたら、そいついきなり『かきくけこです』って答えてさ。つまり、家業と五十音のか行を間違えてんの、そいつ。テンパってんのか知らんけど」「はぁ、成程…」「な、面白くないよな」「面白いって言うか、面白くないって言うか…」「なのに、面接官大ウケでさ。そいつも受けたの分かったらいきなり悦に行ってるっていうか…やったぜみたいな顔になってさ。周りの受験者ポカ~ン」「気まずいっすね」「お陰でこっちボロボロ。真面目に答えた方がいいのか、それともちょっとネタふっていった方がいいのか」「そりゃ基本真面目じゃないっすか?」「う~ん、そっか…。そうだよな…」「ネタ系に行ったんですか?」「慣れないもんはするもんじゃないな…。認めたくないのだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」「天才より強いもの、それは天然だって言いますもんね」「ハハハハハ、こっちは天才でも秀才でもないけどね」「まぁまぁ、これからですよ、これから。と言いつつこげなものを」「これを読めと?そしてチェックしろと?あまつさえ、参加しろと?」「行かないんですか?」「いや、まぁ、行くけど」「スーツ&カタログ、絵に描いたようなオタリーマンですね」「放っといてくれ。つか、オタリーマン未満だからまだ」季節は冬になり、冬のコミフェスの開催が近づいていた。コミフェスでの予定について現視研メンバーが話し合っていた。「今回のコミフェスって、2日間開催ですよね?うちはどういう予定になるんですか?」「う~ん、予定っていってもいつも通りかな。最終日は皆で買い物して、初日の方は個人で行っても行かなくてもOKってことで。大野さんは最終日コスプレしてくれて構わないから」「えへへへ、すみません。やっぱり友達とか人の集まりがいいんで初日は買い物に行きますから何かあったら言って下さいね。荻上さんは初日行くんですか?」「行きません、あんな欲望まみれの場所にいたくないです」「へぇ、サークルさんかもしたくせにどの口がって感じですね」「あれは現視研会員としての義務でしたから」「ま、いいですけど。人それぞれだから」荻上のオタクをオープン化させる目的が半分、からかうのが面白いのが半分の発言だったのだが、当の荻上は行かないと必死で否定するのだった。だが、初日には荻上の好きな『スクラムダンク』や『リアスムード』関係が出展されることを知っている大野。「美味しいですよね、ネーブルとか。あぁ、初日は行かないんですよね。もったいないなぁ」「行きません」「ほぉ~」もちろん本当に行かないワケは無く、コミフェス初日、お台場には偽装のため髪型と服装を高校時代に戻しメガネまでかけ完全に「地方から上京したオタク娘」に成り切った荻上が居たのであった。 大野への怒りを露わにしながらもBL本買いまくりな荻上は優先順位までしっかり決めて準備していた。絶対購入領域を全て回り終えた荻上は準絶対購入領域を回ることにする。会場で、現視研メンバーに出くわしてしまう荻上は近くで会話を聞いていた。「まだやるのいっぱいあるから。一回ED見ちゃったら気は済んじゃうからね。使えるっていうなら…」《使える!?赤裸々トークだ》「あれって、グロとか陵辱とか入ってるだろ?ちょっと苦手なんだよな」「案外ナイーブなのな」ゲームの趣味の話から、そのキャラが小さくてツンデレ入っているので荻上のようだという話しになっていく。そして、買い物してきた朽木や斑目、久我山も合流して、ゲームのキャラが荻上だったら必死で頑張る一途系だという話になっていく。笹原に見つかりそうになり去ろうとした荻上だったが、大野の胸にぶつかってしまう。結局見つかってしまっただけでなく、カバンの中いっぱいのBL本までぶちまけてしまい、その場を走り去るのだった。 そのまま年明けまで、部活に来れなかった荻上は夏フェスの参加申し込みを訊きたかったと苦しい言い訳をするのだった。 次回、「卒業症候群」ルル×スザ画像に驚きました。代永さんのオタク男性キャラの声聞けただけでよかったのですが、前回に引き続きBLが出てくるとは思いませんでした。 げんしけん2 DVDvol.1
November 14, 2007

魔人探偵脳噛ネウロの第7話を見ました。第7話 箱警察犬を動員して、捜査していると、赤い箱が見つかる。盗みを働いた場所の人間を殺害して切り裂き、その遺体を赤い箱に入れて元の場所に戻す、という猟奇殺人事件が連続して発生した。“怪盗X”と呼ばれる犯人が起こした事件は、今年で5件目。しかし捜査は、Xが全く証拠を残さなかったことから一向に進まなかった。「何よ、こんな事務所!?人でなし!!」「いいの?お客さんを追い返しちゃって」「大した事件ではない。謎のない事件に関わるのは時間と知能の無駄だ」「まぁ、いいけど…。お陰でゆっくりお弁当が食べられるし」そんな折、ネウロと弥子は堀口雄三という男から、息子・明の素行調査を依頼された。パソコン好きで深夜出歩くことが多いという明は最近、血だらけで帰宅してくるという。そして、昨夜、堀口と同居している明の祖母が、明の後をつけたまま帰宅していない、というのだ。明を尾行するため、毒入り消毒液で弥子を他人の目には見えなくなるする。ただし効果が働くのは視覚のみの為、足音や話し声などで気付かれる可能性がある。ネウロは笹塚が尾行してきていると気付きながらも、明の後を追った。空き缶に躓いてこけてしまった弥子の悲鳴に振り返った明はナイフを手にネウロに近づいてくる。しかし、電柱から猫が現れたことでナイフをしまって再び歩き出す明。立ち入り禁止となっている廃ビルの中に入っていった明は猫を見てナイフを取り出していた。「堀口、動くな!!手を上げろ!!」拳銃を手にとある部屋に突入した笹塚は筒井と共に明を拘束する。現場の状況から判断すると、明がペットなどの動物を殺して、箱詰めにしていたことは明らかだった。「刑事さん、でっち上げですよ。今すぐ手錠外さないと大変なことになりますよ」「そうかな?先日発見された箱の中身に胃の内容物らしきものがあってね。ビーフミール、ツナ、オーストリッチ、玄米、全粉コーン、ペパーミントの葉」「グルメな害者だな」「これは特殊なペットフードの組成物だ。特にストレス軽減のためのペパーミントを含んだ製品は珍しい高級品でね、取り扱っていた店を張っていたところ、君が大量に買いに来ていることが分かった。3日目の尾行でここに辿り着けたというわけだ。君がXか分からんが、先日の赤い箱のペット殺しの犯人は君だ」笹塚は、ついにXの正体を暴いたと思った。だが、明のアリバイが成立したため、保釈せざるを得なくなってしまう。しかし、アリバイ成立の要因となったコンビニの監視映像が、明によって改造されていたことが判明する。例の廃ビルにやって来た明が再び拘束された。その室内で、祖母の他殺死体を発見した笹塚達は明を追及する。これに対し、明はXのマネをして動物で実験し、ついに人を殺すことが出来たと興奮した。この様子を見ていたネウロは弥子の指を操り、笹塚と一緒に明を追及していた筒井こそが連続殺人犯のサイだと告げ、筒井にナイフを投げる。「そろそろ正体を現したらどうですか?怪盗X」筒井の体が見る見るうちに幼い少年の姿に変わっていく。「どうして分かっちゃったのかな?ね」「Xの最大の謎はあれだけの犯罪を犯しながら、全く証拠を残さないこと。そんなことできる犯罪者などいない、と先生は仰っています。だが、現場に最初に駆けつける刑事が犯人ならうっかり残した証拠を隠滅できる。そうですね?先生」「う、うん…」「成程ね」「だが、姿まで変えられるとは知りませんでした」「これはいくつもの俺の姿の1つでね」どうやればうまく箱に収めることができるのか尋ねた明は憧れていたXの手で「形だけ“箱”っぽくまとめ」られ絶命する。 「俺の模倣はいいけどさ、粗雑な犯罪は俺のイメージが悪くなるから止めて欲しいんだよね」「何でこんなことを!?」「これかい?俺の細胞は常に変異を続けるらしくてね、その度に記憶も失っちゃうから過去も思い出せない。分からないんだ、自分が一体何者なのか。それで人の身体を開いて、人間とは何なのか調べているの。ねぇ、俺は何者なのかな?あんたなら分かるかい?」「怪盗X、人はお前のおもちゃじゃない。お前のような奴は今、撃ち殺してもいいが、俺には法がある。警察に同行してもらおう」笹塚に手錠をかけられる怪盗X。「俺の正体見破ったの、あんたが初めてだよ。あんたなんだろ?謎解いてんのも。敬意を表して今日は大人しくしているよ」だが、大人しくしていようと思ったのも止めた怪盗Xは同行していた警察官を殺し、パトカーが赤い箱のようになっていた。「あんたに興味がある。また会いに来るからね」次回、「夢」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.1
November 14, 2007

レンタルマギカの第6話を見ました。第6話 妖精眼「入札されたゲーティアもアストラルも核を潰しておられないようですので、その間は仕事の契約も続行ということになります」「また、あんな夜が起こるんだ?」「はい」「何か私に?」「確認させていただけますか?」「遠慮なくどうぞ」「ゲーティアの魔法使いの一人が禁忌を犯したという噂があります」「そんな風聞に耳を貸されるとは協会らしくもありませんわ」「今回の夜の発端となった呪力の源を辿ると、4ヶ月前はイギリス、ウェールズの辺りまで遡ります。ゲーティアの工房がこの霊脈の上に建てられていたはずですが」「工房を霊脈の上に建てるのは当たり前のことですわ」「確かに。でも、同じ4ヶ月前、ウェールズに最初の夜が発生した日、ゲーティアの先代首領と魔法使い達が工房で変死したことについては?なかなか見事な隠蔽工作でしたね。禁忌を犯した魔法使いが魔法になり損ねて、霊脈に溶け込んで日本に来たとしたならば…」「私は何も…」「見てないよ!!」「伊庭社長?」「アディリシアさんと海に潜ったけど、何も見なかった」「成程」「だから…」「そうですか。アストラルの社長がそう言われるなら、尊重せざるを得ませんね。ゲーティア、アストラル、引き続きお願いします。では、よい魔法を」「お兄ちゃん社長、凄い。影崎のおじちゃんを追っ払っちゃった」「見事な横槍でした」「これからどうするん?お人好し社長」「お人好し社長?」「そうやろ」「仰る通りで…」「でも、言わないって約束したから。アディリシアさんと」「いつき、あなたに借りができましたわね。ですが、入札に手心は加えませんので」「アディ、どうするん?あんたの所の魔法使い、昨夜の戦いでほとんど衰弱してるんと違うの?」「私一人で十分ですわ」「一人で戦うの!?――あ、いいや、アディリシアさんの実力は分かってるけど…」「でしたら、何を言いたいのです?」「少しでも確実な方法がいいって。だから、一緒にやろうよ」「あなた達と手を結べと?」「うん、アディリシアさんのお父さんのためにもそれがいいって」「お父様のためにも…」アストラルとゲーティアが同時入札した「夜」の浄化は奇しくも失敗に終わる。協会より忠告を受け、失敗ができない状況にもなり、両者は共同戦線を張ることにするが、お金で猫屋敷とアディリシアが一歩も退かず、なかなか話がまとまらない。「社長、共同作戦なんて社長はどこまでもお人好しや。社長、ごめんな…。ただの夜やと思てて。まさか、あんなになるやなんて思わへんかったから」「僕こそ、皆の足を引っ張ってばかりで…。あのさ、聞いていいかな?穂波はどうしてアストラルに?穂波くらいの実力があれば、他の魔術集団から誘いは…。ほら、うちってどう考えても零細企業でしょ?」「うちって言った。少しは社長の自覚出てきた?」「自覚!?からかわないでよ…」「いっちゃんやからやねんけどな…。何でもあらへん。大丈夫やった?」「あ、うん。猫屋敷さんのお札と社章が守ってくれたよ」「思たより社長の霊的抵抗力は高いようやね」「いつき!!もう、あの男は吹っ掛けすぎです!!ごうつく陰陽師!!」「社長、判子下さい」「あ、はいはい」「私にまだ何か隠してへん?」「何もありませんわ」「社長の気持ち、踏み躙ったら承知せえへんからな」「分かっていますわ。ですから私が…」アディリシアの父がソロモンの魔法になるためには72の魔神全てを喰らう必要があるため、今回の共同作戦では残りの魔神を手中にしているアディリシアが囮となる。また、移動経路は霊脈に限られているため、今度オズワルドが現れる場所はオバケ工場から南西の遊園地ではないかと推測する。真夜中の遊園地で夜の核の裏にいるオズワルドをアディリシアがおびき出し、それをみかんの結界で隔離、おびき出したオズワルドを穂波と猫屋敷が対処する作戦をとるが、エリゴールの能力を取り込んでしまい更に強くなってしまう。「無茶苦茶だよ…」「魔法になり損ねた魔法使い…」携帯で戦況を伝える係をしていたいつきがオズワルドに攻撃されかかるが、穂波が助ける。「穂波、皆の所に…」「あかん!!」「いいから早く!!」目のせいで呪力でダメージを受け、口からも眼帯の下からも少し血が流れているいつき。その頃、猫屋敷がオズワルドの攻撃により負傷してしまう。「人間は脆いな」「お父様、お父様、これ以上の醜態はお止め下さい。私はお父様の名誉を守りに来たのです!!」「名誉!?」「そうです。だから、お父様…」「私の名誉を守りたいなら、お前も私の糧となれ」取り込まれそうになるアディリシアを助ける穂波だが、ケルト魔法ではソロモンの魔法には余り効果がなく、魔法を跳ね返され箒が折れて落下してしまう。《勝てない…例え自分が魔法使いでも、穂波達でも。自らを魔法に変えた男》『それでいいのか?』「いいわけ…ない、だろ」『ならば見よ、奴を見よ、全てを見よ』「見てやる、見てやる、見てやる!!」「社長、アカン!!」「これは僕の仕事だ!!」眼帯を外したいつきは妖精眼を露わにし、魔法使いの攻撃を簡単に避ける。「猫屋敷、みかん、穂波、社長命令だ」いつきの命令通りに攻撃する猫屋敷、みかん、穂波。「いつきのあの目…」「呪力の流れを読めるから、相手の攻撃をかわすことができる」「魔物の快楽、激怒、気合を全て一撃で見抜いてしまう」「「妖精眼」」「妖精眼…」いつきはオズワルドに走って向かって行き、殴って一撃を与える。「弟子の命を喰らい、娘を踏みつけにし、お前の虚栄はお前が償え!!」魔法になるための核を取り出したからなのか、人間の時の姿に戻るオズワルド。「可愛い私のアディ…」「お父様…」「アディリシアさんはあなたの尊厳を守りたかったのですよ」灰となって消えてしまった魔法使い。そして、残った呪波汚染の元となっている核を踏みつけるいつきだったが、折れた方の足で踏んづけたために倒れてしまう。そして、病院に入院することになったいつき。次回、「赤い髪の少女」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
November 13, 2007

結界師の第42話を見ました。第42話 夜行の面々『黒芒への同行を断られた良守は結界師としての腕を上げるべく、独自の特訓を始めた。だが、その矢先、謎の集団が良守達を取り囲む』「良守、手分けして行くよ」「……」「良守!!」《目に映るものだけに囚われるな。感じるんだ、感じ取るんだ。受け入れろ、あるがままに全てを》特訓によってスピード、精度をアップさせた良守は飛び回る影を次々に包囲し、一気に滅却しようとするが、何者かに阻止される。「そこまでだ、良守。よぉ、反応は良くなったが、相変わらず思慮が足りないな」「正守さん!?」「兄貴!?」そこに現れたのはムカデに乗った正守。謎の集団の正体は正守率いる夜行の面々だった。「まだ他の仕事いくつか抱えてんだけどさ、黒芒楼のこともあるし、これからは夜行の本拠地をこっちに移して活動することにしたんだ」「ちょっと待てよ」「そんなわけで、まとめてお世話になるんで」「「「「「「「「「よろしく!!」」」」」」」」」良守が学校から帰宅すると、修史のおやつがあると言われて部屋に入ると、夜行の面々の男性陣が墨村家にいた。良守は個性的な夜行メンバーとの共同生活に戸惑い、自分のペースを崩されてしまう。一方、雪村家では夜行の女性陣と子ども達が世話になっていた。羽鳥らは世話になる礼として大掃除を手伝い、静江は上機嫌になる。時音は亜十羅がいない事に気付き、羽鳥に居場所を訊ねる。「あぁ、花島は志々尾のいたアパートを拠点に…」「限君の…」良守は気分転換に庭へ出るが、既に轟、巻緒、武光らが体を動かしていた。良守は夜行メンバーの能力を目の当たりにして驚く。良守は道場へ移動するが、そこでは黄道らが瞑想をしており、居場所のない良守は夜行が家にいる期間を正守に質問する。「何だ、喧嘩でもしたのか?」「してねえよ」「なら問題ないだろ」「いや、だから…そんなこと言ってるんじゃねえんだよ。俺はただ…」「何か面白くないってことか?」「…!?」「お前、1人で黒芒楼から烏森の地を守り切れると?」「うるせえ!!そんなこと言ってねえ!!」「待て、良守。今や黒芒楼はお前1人の敵じゃなくなった」「分かってるよ!!」夜、調子が狂いっぱなしの良守はまだ寝ていた斑尾を起こし、烏森学園の警護に向かう。だが、烏森学園には既に夜行の面々、戸惑った表情の時音、白尾の姿があった。箱田、巻緒は夜行メンバーが警護と実戦訓練を兼ねて順番に学園に来る事になったと良守に説明する。正守の命令らしく、武光は補佐役として良守らを援護する事を強調する。良守はすっかりペースを崩され、ふて腐れていた。「ちょっと、いい加減にしたら?」「よっしぃ、パワーハラスメントはいけないぜ」「ぱ、パワパラ…?ったく日本犬なら横文字使うな、平仮名使え」「あんたね、夜行の人達は私達の補佐で来てんのよ」「分かってるよ。あの連中は味方なんだろうし、協力はずっと必要だと思ってきたし、人手がいるのも分かってた。けど、烏森を守るのが俺達の仕事だろ!!勝手にズカズカ入ってこられるとやりづらいんだよ!!」「そりゃ私達、チームで動くことに慣れてないけど…限くんがいない今じゃ、私達だけで烏森を守るのは無理よ」「そういえば、あの妖混じりの子が最初に来た時も、あんた、似たようなこと言ってたね。――
November 13, 2007
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獣神演武の第6話を見ました。 第六幕 紅き英傑「ったくよ、何でこんなわけの分かんねえとこに来る羽目になったんだか」「ごちゃごちゃ五月蝿ぇな。男がいつまでの過ぎたこと気にすんな」「馬鹿野郎!!誰のせいだと思ってんだ!?お前があんなハッタリかましてなきゃ都に近づいてたのによ」「余裕がねえな、岱燈。そんなんじゃ女にモテねえぜ。ね、頼羅ちゅわん」「何でもいいから早く進んで」「はいはい、分かってますって」「鳳星、あとどのくらいで着くんだ?」「そうさな…小市時間で着けば御の字ってとこじゃねえかな」「嫌ぁ、借りた~い」「ハハ、頼羅ちゃんって泣いた声も超可愛い」足を一歩でも踏み外せば海に真っ逆さまな崖の道を鳳星の先導で進んでいく岱燈達は鳳星が10日も早く行けるという都への抜け道を知っているというので付いていったのが間違いだったのだ。「近道なんて大嘘でお前の師匠のとこへ帰るだ!?冗談じゃねえってんだよ」「だってよ、お前本当のこと行ったら付いてこないだろ?そしたら、今度頼羅ちゃんに会えるのはいつのことになるやら…」「んなこと知るか!!」「そう、責めるな、岱燈。霜纏弓を手に入れた以上、鳳星にはお師匠に報告する義務がある」鳳星はちょっと嘘をついて岱燈達を連れ、霜纏弓を手に入れた事を報告するため師匠、紅英の元に向かった。紅英はその知識と眼力から「益陽に知識の泉あり」と謳われる人物であった。その名に違わず岱燈が操気法を自在に使えないことを一目で見破る。「綺麗な花だね」「胡蝶蘭です」侘姫の育てている花を見ている汰臥帝の元に、反乱を鎮圧した慶狼が帰還するのでお出迎えの為に将鶴が呼びにやって来る。約束の夕方になり紅英の教えを受け、自分の元来の操気法が武器に気を通す「外伝」ではなく、自らの体内に気を通す「内伝」であると知る岱燈。紅英が優しく岱燈に教えているので、鳳星は不平を言っていた。紅英は「内伝は一歩間違えば自らを傷つける両刃の剣であるため、感情に支配されず、自分を律する事が出来なければ、使う資格は無い」と岱燈に厳しく忠告をするのであった。夕食を終え、鳳星は風に当たると、外に出ていく。へそを曲げている鳳星に紅英は優しく話しかける。「俺は岱燈なんかに負けちゃいねえよ!!クソババア!!」「こら、鳳星!!全くいつまで経っても子どもなんだから…」森の中へ飛び出していった鳳星は屋敷に近づく夜盗と戦って、師匠に認めさせると一人で向かっていく。紅英は劉煌に鳳星を探しに出かけると言って、森の中に入っていきます。夜盗は倒されてもゾンビのように何度も立ち上がってきて、鳳星に向かってくる。「おやおや、こんな所に禄存がのこのこ一人で出てくるとは…」「何だ、テメーは!?」「俺は史明。ん、そうか、オメーを使うのも面白ぇな」史明は鳳星に杖を向けて気絶させる。次回、「哀しみの禄存」 獣神演武 DVDvol.1 獣神演武 DVDvol.2獣神演武 DVDvol.3 獣神演武 DVDvol.4獣神演武 DVDvol.5キャラクターソング Vol.1 岱燈(鈴村健一)キャラクターソング Vol.2 劉煌(櫻井孝宏)キャラクターソング Vol.3 虎楊(小山力也)キャラクターソング Vol.4 汰臥帝(福山潤)
November 12, 2007
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しゅごキャラ!の第6話を見ました。第6話 キャラなり!アミュレットスペード!「何とか全部できたね、書類の整理」「いつにも増して大変だったわね」「疲れた~」「ガーディアンの仕事って地味に大変だよね」「でも付き合わせちゃったみたいでごめんね」「ジョーカーなのにな」「ううん、大したことしてないし」「あら、あむちゃんが淹れてくれた紅茶美味しかったわ」「お菓子…お菓子食べたいですぅ」「ごめんなさい、今日は用意してないの」「じゃ、アイス食べに行こ♪家の近くに超美味しいアイス屋さんができたんだ☆」用事があると唯世、なでしこ、空海は先に帰ってしまう。「じゃあ、2人で行こう♪あむちんは暇だもんね☆」アイスを食べに行く前にややとバレエのレッスン場に来たあむ。バレエの先生にちょっと踊ってみるように言われたあむはキャラチェンジして踊るが、体が硬いので個性的な踊りをすると言われるのだった。教室始まって以来の天才少女・姫川舞香が稽古中に怪我をして、週末の発表会に出られなくなってしまう。プリマの代役にはややが選ばれるのだった。高飛車な性格の舞香だが、怪我をしたことで思わず涙を流してしまう。「ややがプリマ!?へぇ、毎回、木の精か石の役だったのにな」「代役でしょうがなくやるの。ってか石の役なんてないもん!!」「吃驚だよね、確かにややのお世辞にも上手とは…」「あむちんまで!!」バレーの踊りを踊っているランとスゥ」「あたちの方が上手でちゅ」「あら、踊りだったら私も負けませんわ」バレエではない日本舞踊を舞うてまり。「それはちょっと違うんじゃ…」「ふん、僕だってそのくらい出来る」奇妙な声を出しながら奇妙な踊りを踊るキセキ。ミキは舞香の絵を描きながら、舞香がまた踊れるか心配していた。「気の毒よね、その怪我した子。折角の主役を…」「別にきっと平気だと思うよ。『あたしの夢は世界的バレー団のプリマなのよ。発表会なんてお遊びよ』なーんていつも言ってたし」「きっついキャラだな…」一生懸命練習してきた舞香は発表会に出られないことで涙していた。《見つけた。中のたまごが丸見えな子》舞香のこころのたまごに、不気味な黒い影がかかり始めた…。「あむちゃん、元気ないね」「どこ行くんですかね?」舞香が心配なあむは知らないうちにプラネタリウムの機械がある建物に来てしまう。中に入ったあむは中に男の人がいることに気づく。「珍しいな、お客さんなんて」「管理人さんなんだ?プラネタリウムの」「そう、アルバイトだけどね。メンテナンスに時々試写しに来てるんだ」《優しい紅茶の香り…この人、どことなく唯世くんに…》「ここは不思議な場所でね、皆に忘れられた場所なのに何かに迷った迷い子だけが訪れる。僕もその一人かな。小説の結末に迷うと、ここへ来て星を見上げる。するといいアイデアが浮かぶんだよ」「小説?作家の先生なんだ?」「売れない駆け出しだよ。作家の卵。いつか立派な作家になるのが夢なんだ」「大人になっても夢なんてあるの?」「勿論。さて君は何に迷ってるのかな?」「大人が言ってたんだ。夢を叶えられるのはほんの一握りだって。夢って壊れ易くて叶え難いものなのかな?」「物語作りの秘密を教えよう。シンデレラも白雪姫も物語の始まりでは何かが欠けている。王子様と幸せに暮らしましたは最後のページだろ?最初から何でも持ってるお姫様じゃ、物語は始まらない。何かが足りない子はどんな子でも物語の主人公になれるんだよ」夜の街を歩いているイクトは二階堂とすれ違う。「たまごが生まれる。天才バレエ少女のたまご。エンブリオかもしれない。けど、もし違っていたらガラクタ掃除は頼むよ」「……」「何だい?不満でもあるの?」「別に」「それじゃ、また後で」「俺、アイツ嫌いだにゃ」あむは舞香が気になってバレエ教室の一日体験入学をする。舞香の母親が衣装を作ってくれているらしく、新しいプリマの衣装を着てみることになったやや。それを見た舞香は母親に冷たく当たり、先に帰るように言うのだった。あむまで衣装を着て、バレエの練習が始まる。あむは舞香を励ますと、舞香の母も怪我でバレリーナを引退し、全てを失ったと話す。「だから、無駄なの。どんなに頑張っても簡単に全部消えちゃうんだから!!」舞香のこころのたまごが×たまになる。「やれやれ、またエンブリオじゃなかったか。それじゃ、後はよろしく。黒猫くん」「べぇ」既にネコ耳になっているイクトは電柱の上からバレエ教室を見つめていた。舞香の×たまから、×キャラが孵ってしまう。「待ってて、まいてぃ。今、助けるよ。行くよ、ぺぺちゃん」「はいでちゅ」ややはキャラチェンジすると、巨大ガラガラを武器に使う赤ちゃんのような姿になるが、弱くてすぐ泣いてしまう。「私のココロ、アンロック!!」あむはミキとキャラなりして、アミュレットスペードとなる。舞香の×キャラの力が強く、近づくことができない。その時、ミキが大きな筆を出す。「カラフルキャンバス!!」×キャラの攻撃を食い止めると、ウジウジしている舞香に説教を始める。「ウジウジすんな!!ちょっとくらいヘマしたからって何だよ。ママのそれまでの時間を無駄とか言うな!!踊っているまいてぃは超格好良かった。転んでばっかのややだって駄々捏ねずに立ち上がってる。2人とも超プリマだよ!!ネガティブハートにロックオン!!オープンハート!!」舞香の×キャラはこころのたまごへと戻るのだった。「アイツ、また×たまを浄化したにゃ。ま、こっちはガラクタ掃除しなくて楽チンだったけどな」「ふん、そうだな」ややの発表会を見に来たあむ、なでしこ、空海、唯世。感動した空海は涙を流していた。舞香も母親と一緒に発表会を見ていた。そして、ややの失敗を言いながらも、良い舞台だったと最後に褒め、母親のようなプリマになると言うのだった。次回、「ちいさなたまご!」
November 12, 2007
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