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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第11話を見ました。修行その11 ウキャウキャ!獣拳武装『大地震を起こそうと企む臨獣パンゴリン拳使いのムザンコセと戦ったゲキレンジャーは手痛い敗北を帰する。ムザンコセに勝つため、激獣エレファント拳使いの拳聖、エレハン・キンポーを訪ねた3人だったが…』エレハン・キンポーによる、ゲキハンマーの修行がスタートする。ところが、「遊びの中に修行あり」がモットーのエレハンの修行はテントを張ったり、ご飯の準備をしたりと、まるでキャンプのようであった。「これって修行じゃなくてキャンプだよな?」「うん」レツは薪拾いに行かされる。「ゲキハンマーはどうなってるんですか?」「遊びの中に修行あり、だぞ」美希は3人がちゃんと学ぶことができるか不安だった。早くゲキハンマーの使い方を教えてほしいと言うランにエレハンはまずは魚を一匹釣り上げるように言われる。「一匹釣れば教えてくれるんですね?」しかし、全然上手く飛ばすことができない。だが釣竿の動きが鎖鉄球術に通ずるゲキハンマーの修行だと思ったランはやる気を出して釣る気になるが、針がエレハン・キンポーに刺さってしまう。理央は拳魔の躯が眠る場所に到着するが、激獣拳の激気による封印が臨気に反応して発動してしまう。「マスター・シャーフーめ、何としても俺を拳魔に会わせぬつもりらしいな。臨気凱装」メレは理央のことを案じていた。「理央様、そろそろ拳魔を蘇らせたころかしら。メレもお出迎えの準備に励んでおりますわ。早く帰って来て下さいね。だからムザンコス、急ぐのよ!!」乙女モードから一変して声色を変えたメレはムザンコスに早く地震を起こすように足で頭を小突きます。ところが、一刻も早く教えてもらいたいと焦るランは力みすぎて釣り糸を上手く投げることができない。そんな中、再びムザンコセが出現し、ジャンとレツはランには修行を続けてもらい2人だけで出動する。「あなた達みたいな格下と戦ってちゃ、メレ様の美貌と品格が落ちちゃうけど今日は特別、相手したげるわ」メレに阻止され、地震を起こすため穴を掘るムザンコセを止めることができないジャンとレツ。「遅いのよ、軽いのよ、全然物足りないわ。やっぱり私の攻撃を受け止められるのは、理央様だ~け」一方、しかめっ面で釣りを続けるランは何とか笑わせようとするエレハンの面白さにこらえきれず、ついに笑ってしまい、その状態だと初めて上手く飛ばすことができた。「どうして!?笑っちゃったし、集中だって全然できてなかったのに…」「笑いを劇獣拳の妨げだとみなしているならそれは間違いだぞ、ランちゃん。笑顔というのは大事なもの。大変な状況になればなるほどな」「マスター・エレハンの教えは直接、鎖鉄球を扱う方法じゃなくて、どんな時も余裕を失わないようにする心構えだったんですね」「遊びの中に修行あり、うっふん。これで分かったかな?よしよし、俺のはチュウでいいぞ」ランはついに大きな魚を釣り上げる。「間もなく大地震が起こる。全てが粉々になるわ。その前に止めを刺してあげる。さよなら、格下ーズ」「メレちゃん、お痛が過ぎまちゅよ」「何言ってるのよ。何笑ってるのよ、格下のくせに」「いいこと教えてあげよっか?」「何?」「笑う角には福来る、ってね。今日のランちゃんは一味違うわよ、うふ」メレに勝てないジャン達の元に駆けつけたランは笑顔にのせたゲキハンマーで、ムザンコセを穴から引っ張り出し、地震を阻止する。「地震なんて起こさせやしない!!ゲキワザ・ゲキハンマー大頑頑丸!!」ムザンコセは吹っ飛ばされてしまう。「いい気になってんじゃないわよ」ムザンコセが巨大化してしまい、3人はゲキトージャーで応戦するが、ムザンコセの硬いウロコには攻撃が通用しない。「因縁の第二試合のはじまりです、ブ~ン!!ゲキトージャ、前回の屈辱を晴らすことができるか!?さぁ、戦いの火蓋が切られた、ブ~ン。やはり硬い、超硬いムザンコセ。またもや必殺臨気だ。ゲキトージャ、またしてもダウン。おっ~と、ここでセコンドから指示が飛びました。拳聖・劇獣エレファント拳のエロハン?な~んと言って、エレハン・キンポーです」「エロハンって、あのハエめ、相変わらず五月蝿いな。ランちゃんを中心に3人心を一つにして激気を燃やすんだぞ」すると、ゲキトージャーの前にゲキエレファントが現れる。「出たぁ!!これは伝説のゲキビースト、その名もゲキエレファントだ。さぁ、ゲキエレファント、激気でボールを作り、華麗なドリブルからシュート、ゴォォォォォル!!」「まだまだよ」「「「獣拳武装!!ゲキエレファントージャ、バーニングアップ!!」」」「そんな…!?」さらにゲキエレファントとゲキトージャが合体する。「獣拳武装!!獣拳武装!!ゲキトージャがゲキエレファントという伝説の力を習得、合体、ゲキエレファントージャになったぁ!!」月をも砕くゲキワザ“大頑頑丸”で、巨大岩になったムザンコセを打ち破り爆破するのだった。マスターシャーフーと美希のもとへやって来たエレハンはお礼は美希のキスでいいとセクハラする。その時、結界を破ろうとする理央の気配に気づくマスター・シャーフー。理央が結界を破ったのだ。「拳魔よ、凍てついた骸に再び命の炎を灯せ」『我は空の拳魔・臨獣ホーク拳のカタ。若獅子よ、お前の声に応えよう』次回、「ゾワンゾワン!臨獣殿、修行開始」獣拳変身 ゲキチェンジャー ゲキトンファー 獣拳合体 DXゲキトージャ ゲキバズーカ ゲキエレファント
April 29, 2007
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ハヤテのごとく!の第5話を見ました。第5話 不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ「お嬢様、朝ですよ。起きて下さい」学校にナギを送り出すため、執事の仕事をするハヤテ。朝食を済ませ、制服を着替えて学校に登校するかと思いきや、二度寝宣言をして部屋に戻ってしまったナギ。「何ですか!?二度寝って。あの、お嬢様」「あらあら、困りましたわね。昨日行ったばかりだし、今学期中は当分お休みする気かしら。去年もずっとああいう感じでしたし」これには、ナギの生い立ちが深く関係していた。三千院家の一人娘ということで、今までに様々な事件に巻き込まれていたナギは学校というよりも外出が嫌いになり、その影響で今のような性格になってしまったらしい。だが、ナギには友達は多いのだとか。そこに一本の電話がかかってきた。「ナギ、お電話ですよ」「誰から?」「咲夜さん」「咲から?いないと言ってくれ」「駄目ですよ、もういるって言っちゃいましたから」「この電話は現在使われておりません。御用のある方は発信音の後にメッセージを残すとお前の家が火の海だ」ナギが一方的にその電話を切ると、屋敷の窓を破り、なんと咲夜が飛び込んできた。「一方的に電話切んな、ボケ!!喋られへんやないかい!!」ナギに激しくツッコむ咲夜は間を失敗したらしく、反省会を始めようとする。熱い紅茶を咲夜に頭からかけるナギ。「マジで熱っ!!熱湯や、熱湯!!もう少し温めにしといてくれんとリアクション取りにくいってマジで」「十分に取れているから安心しろ。あとついでに死んでくれ」「流石うちの未来の相方はツッコミが容赦あらへんな」咲夜は創立記念日で休みなのでナギの新しい執事がどれだけ面白いのか確かめに来たそうです。ハヤテが水やりをやっています。「今日もいい天気だな。こんなに暖かいとGW明けには真夏になったりして。そしたら梅雨入り前には紅葉が見られるかもな。アハハハハ…、ま、そんなわけないか」「当たり前じゃ、ボケ!!お前、そんな弱々しい一人突っ込みでそのギャグを生かせると思ってんのか!?笑いを舐めんな、笑いを!!一つボケる度に命懸けで突っ込め!!」「あの、それ以上突っ込むとハヤテ君が死んじゃいまいますけど…」巻田、国枝が刀を使ってハヤテの目を覚まさせ、ハヤテに名前を聞く咲夜。「平凡な名前や。自分、今日から大豆大好きムキ太郎にしなさい」「人の執事に売れない芸人みたい名前をつけるな」咲夜が師匠になって3人でトリオ漫才するしかないと言い出してしまう。伊澄の家では『ナギの家に遊びに行きます。夕飯には戻ります、伊澄』という恐ろしい置手紙があったとボディガード達は慌てて探し回る。寒くなってきたので部屋に戻ることにし、紅茶を飲もうとするが紅茶が切れてしまっていた。紅茶の買い物をしに出かけるハヤテは三千院家の使いとして出かける時に着るようにと100着で借金を返せるくらいの高級カシミアコートを渡される。ハヤテは街に出ると、ペンキやそばつゆ、墨を吐くタコをかけられそうになるが、全て避けきる。公園で自動販売機でお札(さつ)ではなく、お札(ふだ)を通そうとする伊澄に話しかけるハヤテだったが、この子に関わったら自分は物凄く不幸な目に遭うという外れたことのない直感を感じる。だが、迷子になったという伊澄。《逃げなきゃ駄目だ、逃げなきゃ駄目だ、逃げなきゃ駄目だ。不幸を回避するには逃げなきゃ駄目だ、逃げなきゃ駄目だ、逃げなきゃ駄目だ》しかし、放っておくことができず、力になると言ってしまうハヤテ。そこに伊澄のボディガードがやって来る。お互いに怪しいと感じ、誘拐犯ではと思ってしまう。ハヤテは伊澄を連れて逃げるも、湖に落ちかけてしまう。そこで、カシミヤのコートを木の枝に巻いてぶら下がり、伊澄を濡れないようにするも、コートが破れてしまう。ハヤテは伊澄にコートをすると言われるが、気持ちだけ貰っておくと言う。そして、安全な場所である三千院家に連れて行き、自分はもろもろの理由で中に入れないと、伊澄を門の前に置いてピンポンダッシュしてハヤテは去っていくのだった。次回、「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」
April 29, 2007

仮面ライダー電王の第14話を見ました。第14話 ダンス・ウィズ・ドラゴンいつもの良太郎に戻ったものの、新しいイマジンは良太郎の奥深くに入り込んだままだった。「かなり深いところに入り込んでるんだよ。相当やばい奴だね」「俺が思いっきりどついたら飛び出すかもしれん」「馬鹿野郎、そんなことしたら良太郎がぶっ壊れるだろうが」「落ち着いて考えたらいいアイデアが浮かぶかもしれませんよ」『僕も欲しいな』デンライナーのコーヒーに誘われて、良太郎から抜け出ると、ついにイマジンとしての正体を現す。「ずっと飲みたかったんだ、それ。飲んでいいよね?ね?」「手前、良太郎を殺るとか言ったな。そりゃどういうことだ?一体何なんだよ、手前は!?」「ちょっと嫌だ、コーヒー飲みたい」「ふざけんじゃねえぞ、こら」「俺が一発絞めたろか」「おぅ、絞めたれ、熊!!」「慌てる漁師に魚は釣れないとはいえ、事情くらいは知りたいかな」「ちょっと待って、ここでやったら、デンライナーが…」「いただきます」コーヒーを飲むリュウタロス。「いつから良太郎に憑いてたの?」「ん~と、あの亀の人が憑いた時」「えぇ!?」「一緒に憑けば分かんないでしょ」「それって僕をカムフラージュに使ったわけ!?」「なんて野郎だ」「そんなに前から僕に僕の中にいたんだ…」「これ、美味しい」「狙いは電王?特異点?」「分かんない。頭ん中にやることが入ってくるんだよ、勝手に。イマジンは皆そうでしょ?」「え、そうなの?」「ま、そんなところかな」「それにね、良太郎をやっつけたら時の列車の車掌にしてくれるって。いいよね、車掌」「車掌?誰だ?誰がそんなこと」「分かんないって言ったでしょ。頭に入ってくるんだもん。だから僕は良太郎をやっつけなきゃ。ね?」「ね、じゃねえ!!この野郎!!そんなこと絶対させねえからな」「だいたい、良太郎が死ねばお前も死ぬことになるけど?」「うん、知ってる。あ!?僕、リュウタロスでいいんだよね?」「へ!?」「はぁ!?」「ここはやっぱり俺が絞めといてやらな…」「待って。聞きたいんだけど、僕に憑いたのは随分前なのに今まで何もしなかったのは変じゃない?」「だって良太郎に憑いてると凄くいいことあるし…」「いいこと?」「ねぇ、おねがいだからもうちょっとだけこのままでもいい?その後でちゃんとやるから。バン」勝手に自分をリュウタロスをデンライナーから降ろそうとしても、チケットを持っているため、デンライナーからオーナーに降ろしてもらえない。その間にもオウルイマジンは契約を完了するため、車や自転車で公園の入り口を封鎖していく。 ハナが一足先に公園に行き、良太郎は少しでも身体を休まさせることにする。『ねぇ、お姉ちゃんは?お姉ちゃんいないの?』「何で姉さんのことなんか…。姉さんは関係ないんだからね、巻き込まないでよ、絶対」『何で?じゃ、鳥見に行ってもいい?猫とか』「そんな…ちょっと待って」『いいよね?』R良太郎はダンサーズと共に踊っていた。そこに三浦が現れ、数珠を手に詠唱し始める。「あ、それ面白~い。いいよね?」三浦から数珠を貰ったR良太郎。「もういがみ合ってる場合じゃねえぞ」「確かに協力するしかないよね。一緒にやりますか、先輩」「良太郎のためやからな」「お前ら、いいところあるじゃねえか」「うわぁ、感動のシーン」「俺は誤解してたぜ。おい、熊、正直馬鹿の置物だと思ってて悪かったな。亀公、お前もただのスケベ亀じゃなかったんだな。俺は嬉しいよ」「いや、僕も先輩のこと、キンちゃんと同じで脳みそ、干物かと思ってたからお相子かな」「俺もお前ら脱いだ靴下くらいに思とった」円陣を組もうとしますが、上手くいかない。「駄目かも…」R良太郎は踊りながら公園にやってきますが、公園に入れなかった。しかし、猫を抱いて喜んでいるR良太郎にレージが近づいていく。だが、そこにオウルイマジンが現れ、公園を封鎖したことで戸山との契約は完了したとして1997年2月20日へと飛んでいく。戸山によると、その日は戸山とレージが面倒を見ていた子犬のコロが死んだ日。コロが死んだことを自分の責任と思い込んでいたレージは以来公園に寄り付かなくなり、ダンスに打ち込むようになっていた。そんな話を聞くR良太郎に隙ができた。「隙ができた」「今だ」「「「おう!!」」」強引に3体のイマジンは良太郎の中に入り込み、ウラタロスとキンタロスがリュウタロスを引きずり出す感じとなり、モモタロスは良太郎に入り込め、電王ソードフォームに変身する。「俺、ようやく参上!!暴れてやるぜ!!」過去へと飛び、オウルイマジンと対決する。「久しぶりにクライマックスと行くか」空を飛ぶオウルイマジンに手を焼きながらも追い詰めたソードフォーム。『早くしないと子犬が死んじゃうよ!!』しかし、その時再びリュウタロスが入り込み、ガンフォームに変身してしまった。オウルイマジンを激しく攻撃する電王ガンフォームがとどめを刺すと、新たに現れた2体のギガンテスをも自らのデンライナー、イカヅチで撃破され、子犬のコロも戸山とレージによって救われる。良太郎は思い出の地へと向かった愛理を迎えに行く。心配しながら駆け寄った良太郎だったが、愛理は三浦の催眠術で一瞬記憶を甦らせただけだったので、いつもの愛理に戻っていた姉にホッと安堵する。それを見た尾崎は肩を落とす。愛理に汗を拭いてもらう良太郎にデンライナーの中にいたリュウタロスは大喜び。「何だ、あいつ。いっちゃってんぞ」「お姉ちゃんって…そうか、良太郎に憑いてると凄くいいことがあるって愛理さんのことかも」「えぇ!?甘えん坊ってこと!?ますます謎だな」「ねぇ、良太郎死んだらお姉ちゃん泣く?」皆、一斉に泣くとリュウタロスに言う。「そっか。じゃあ、良太郎殺さない。でも、時の列車の車掌もいいよね」「あいつ、絶対危ねえよ」次回、「銭湯ジャック・パニック」 仮面ライダー電王劇場版メイキングDVD東映ヒーローMAXvol.21←これに良ちゃんに憑いた4体のイマジン声優対談が載るらしい。気になる
April 29, 2007

ラブ★コンの第3話を見ました。第3話 好きなオトコか、昔のオトコか?「もう最高やったわ!!」「もうめっちゃ感動や」「たまらんですな」「たまらんですわ」「しかし、やっぱあれやね。お魚地獄がマストやね」「生のんはヤバイで」「ヤバイで」「リサ~」突然リサは見知らぬ男性に抱きしめられる。「誰!?誰!?誰!?」「俺、遥。深川遥」「遥?」「覚えてへんの?ほら、小学校の時、近所に住んどったやん」抱きしめてきた長身のイケメンが幼い頃苛められっ子だった遥だと思い出したリサ。「久しぶりやんか。分からんかった。何で?どっか外国行ってたんちゃうん?」「こないだ帰ってきてん」「でかなったな」「185cmあんねん」「えぇ!?」「もう今やったらリサより大きいで」「ホンマやな~。懐かしい~」「俺、帰るで」「え!?ちょ…大谷」「懐かしいな、おばちゃん元気?」「あぁ、うん。遥ん家は?」「俺ん家?皆元気やで」「そうなん…」初詣にやってきたリサ、大谷、信子、中尾、千春、鈴木。「暫く見ん間にデカなったな」「ならんわ!!」「あれから元カノどうなったん?」「別に何も。小泉こそあいつ誰やったん?」「あいつて?」「いきなり道の真ん中で抱きついてきた奴」「あぁ、遥?あの子、幼馴染みたいなもんや。5年生ん時、外国に引っ越して…気になるん?」「そっちこそ元カノ元カノって拘っとるやんけ」初詣していると、リサは大谷の元カノを見つける。そこで、神崎に付き合っていると思われる2人は否定しまくる。神崎は背で選んだのではないと話し始める。今になって考えたら嫌がらせみたいになってしまったことを謝る神崎。彼氏(彼女)上部はうやむやなままバレンタインデーが近づいてきた。大谷にチョコをあげるか迷うリサ。大谷は義理チョコならもらってやると言う。「俺、チョコレートケーキがええ」意地を張るリサだが、やはりうれしい。「リサ~!!リサ、また会えた」「遥、苦ちい…」「あいつ、何で昨日学校来とったん?」「編入手続きやて」「転校してくんの?」「うん、4月からな」「そりゃ良かったな。小泉の好きそうな男前やもん」「あぁ、あかんあかん。昔、ヘタレの泣き虫やってんで。おばあちゃんがイギリス人とかでホンマ外国の女の子みたいやってん。友達も女ばっかりで中身もそのまま女の子やったけど」「なんやショボイ男やな」「リサ~!!迎えに来てん。暇やったらお茶しよ」「ごめんな。今日は大谷と約束が…」「大谷?」「あぁ、ええで。俺は」「何なん、このちっこい生き物は」「何やと!?」「つうか、リサ。こないだもこのちっこいの連れてへんかった?」「人をペットみたいに言うな!!」「しゃあかてリサみたいな綺麗な子に似合わへんもん」「まぁ、もうまたまた」「アホや、こいつ頭おかしいで」「何なん、こいつ、めっちゃ失礼!!」「どっちが失礼やねん。しばくぞ、ハゲ!!」「俺、ハゲてへんもん。アホちゃうか」「あかん。こいつ、いちいち俺のムカつきポイント突きやがる」「まぁまぁ大谷」「大谷?さっき言うてた約束ってこいつと?」「うん」「あかんよ、そんなん!!折角リサ、カッコええのにこんなちっこいのと並んで歩いたらカッコ悪いわ。リサは昔からずっと俺のヒーローやねん。いつでもカッコよくいてほしいねん。五月蝿いな、チビ助は。リサは俺だけのヒーローや。お前にはやらへん」「はぁ!?」「行こう、リサ」遥が現われ、恋敵の大谷と喧嘩になる。大谷もリサと遥が立っているだけで似合いのカップルに見えることに苛立ちを覚え、リサのせっかくの義理チョコも受け取りを拒否する。その義理チョコは、遥の手に渡ることになった。遥は告白する前にでかでかと書かれた義理の前に崩れるのだった。翌日、寂しそうにしている大谷に謝るリサ。二人ともどうせあれは義理チョコだったからと、二人の距離は微妙に近づいていた。次回、「チュッ!好きになっちゃいました!」関西弁の小野坂さんは平子に感じてしまう…。
April 29, 2007

地球へ…の第4話を見ました。section04 宙からの帰還ミュウの力に目覚め、成層圏へ向かって飛び続けるジョミーを追いかけてくるアタラクシアの戦闘機。そのジョミーの力はシャングリラまで伝わっており、ハーレイ達は驚いていた。《素晴らしい。こんなに離れていても君のエネルギーを感じる。ジョミー、今僕が行く》《何が起こっているんだ!?何が!?うわぁぁぁぁぁぁ!!》「ジョミー!!落ち着け、落ち着くんだ!!ジョミー!!」「嫌だ、誰も僕に触れるなぁぁ!!」ジョミーにソルジャー・ブルーの声も届かない。《ジョミー、これほどのエネルギーとは…》ソルジャー・ブルーがテレパシー圏内から離脱した為、ハーレイは船を浮上させ、ユニバーサルの目をミュウに惹きつける作戦に出る。ミュウの船・シャングリラを捉えたものの、ミュウが船を持っていたことに驚くユニバーサルの面々。シャングリラの中でも戦闘準備に入っていた。「待つんだ、ジョミー。このまま速度を上げると宇宙へ飛び出してしまうぞ!!聞け、ジョミー」「触るな!!」「聞くんだ、ジョミー!!」「嫌だぁぁぁぁ」「ここは…?僕は…?」ジョミーは何故か成人検査を受けていた。「どういうことなんだよ、これ。待って、待って…」「一切の記憶を捨てなさい。あなたはまったく新しい人間として、地球の上に生まれ落ちるのです」「嫌だ、成人検査は嫌だ。嫌だ!!嫌だぁぁぁ!!」力を爆発させたジョミーを恐れる検査技師の女性。「違う、僕は何もしない。待って、僕は何も!!」黒尽くめの男達に撃たれてしまうジョミー。ユニバーサルの船に攻撃されているシャングリラ。艦内は衝撃で揺れているものの、船体の損害は全くなかった。だが、シールドの強度が急速に落ち始めていた。また機械を付けられ検査を受けさせられるジョミー。髪の色が変わっているので別の少年に入れ替わってしまっているようです。さっきの銃弾を全て超能力で受け止めていたので、超能力も封じ込みができているのか確認されていた。成人検査が引き金となり、力に目覚めたジョミー。これからもソルジャー・ブルーのような存在が生まれる可能性も大きく、まだまだ増えるということかという会話している検査官。ミュウの殲滅はグランドマザーからの絶対命令のようで、異端の者は認めないという考えのようです。それを聞いているジョミー。異端と認められた者は迫害され、殲滅されてしまう。「どうして、こんな…」ジョミーの眼前にいたのはソルジャー・ブルー。「おかえり、ジョミー」「ソルジャー、今のは一体?」「あれが僕の記憶だ。君にミュウがどんな扱いを受けてきたのか見せておきたかったんだ」「どうしてあんな酷いことが…」「人間とは自分とは違う者を恐れ、排除する生き物だ」「そんな…」「幾度となく、僕は地球にメッセージを送った。だが、彼らは聞き入れようとはしなかった」「僕にどうしろって言うんだ!?」「僕はもうすぐ燃え尽きる。この先は君が彼らを導き、地球の喉元に歩み寄り、僕の思いを伝えてくれ」「無茶だ。僕にあなたの代わりなんて…」シャングリラは危険な状況が続いていた。第一波を凌いだわけではなく、機関部だけで3発も被弾していたのだ。被弾の衝撃が想像以上でミュウは疲れきっていた。ミュウは緊張に長時間さらされることに慣れておらず、本格的な戦闘を300年間もしていないと文句が出てくる。ソルジャー・ブルー達を見捨てられないと言うハーレイだったが、第二派の攻撃が襲ってくる。救助艇から入電がありリオの救出に成功したものの、追撃されていると言う。ソルジャー・ブルーと連絡はとれず、惑星の反対側を周回中なのでレーダーでも捕捉できない。第二派の攻撃を受けるシャングリラ。「周りをよく見たまえ。君は自分でここまで昇った。君にはどんなミュウより強い力がある」背後の地球を振り返り、見るジョミー。「ソルジャー」「ジョミー、君なら出来る。皆を…導い…て…」ソルジャー・ブルーが地球へと落ちていく。「ブルー!!」「ジョミー、済まない。君を選んで…心から…すまなく…思って、いる…」「ブルー!!ソルジャー・ブルー!!」落ちていくソルジャー・ブルーの後を追うジョミー。機関部に直撃してしまい、シャングリラのワープドライブが大破してしまう。「ソルジャー・ブルー!!ソルジャー」ジョミーはソルジャー・ブルーを抱きかかえると、赤い光に包まれる。消耗戦は不利なので一機ずつ確実に撃破して応戦するミュウ達だが、爆撃を受けてしまう。「キャプテン、もう限界です。これ以上は」「まだだ。まだ諦めるな!!」シャングリラに近づくリオを乗せた救助艇と光の球体。ジョミーとソルジャー・ブルーを回収すると、シャングリラは撤退し、ステルスモードに移行する。ユニバーサルはミュウを取り逃がしたことでショックを受けていた。ソルジャー・ブルーはミュウ達に最後の想いを伝える。『長きに渡る友よ、家族よ、そして仲間達よ。私の力はもう尽きようとしている。人類と我らの平和を願い、彼らとの対話を望んできたが、我らを理解させるには、時間がたりないようだ。これからはジョミー・マーキス・シン、彼に私の心を託す』「ソルジャー…」「ジョミーを次代のソルジャーとし、彼の生命力を指標として地球へ向かえ』あの子のせいでソルジャー・ブルーが倒れ、勝手に飛び出していったのだとミュウ達の間に反発が起こる。『ジョミー、君なら出来る』「ソルジャーブルー、今はあなたを信じます。僕にはもうそれしかない。これ以上、僕のような子供を出さないために、僕は、ミュウとして生きよう」次回、「死の跳躍」 竹宮惠子 DVD-BOX【初回生産限定】
April 28, 2007
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おおきく振りかぶっての第3話を見ました。 第3話 練習試合レビューはフリーページに書きました。今回ももう土曜の放送が待てなくて、ニコニコで見ちゃいました。瞬間視を鍛えるための練習で早いタイム出したり、どんな球でも打つと言ったりと田島君は凄いですね。花井君の言う通り、田島君カッコイイよ!!前回の××忘れた発言だけじゃないんですね。織田君が福山潤さんだとおおきく振りかぶってフェアのコースターを見て分かっていたので、泉君との声の違いが楽しみだったりしてました。織田君の方は低い声なので関西弁を喋るルル様、もしくはゼルマン様のようです。(笑)今回はOPにもあった阿部君が三橋君の手を握るシーンがありましたね。あ~次回が待ち遠しい。次回、「プレイ」動画はこちら ドラマチック / Base Ball Bear【初回仕様あり!】メダカが見た虹 / 高田梢枝【予約】 おおきく振りかぶって(8)おおきく振りかぶって 1~7巻セット 楽天オリジナル特典付きおおきく振りかぶって DVDvol.1【初回生産限定特典】 ・原作者・ひぐちアサ描き下ろしDVD-BOX(1巻~3巻収納)・野球カード1枚封入・特製スーパージュエルケース仕様既にDVD第1巻は予約済み!!
April 27, 2007

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-の第4話を見ました。第4話 新星は東雲の空に煌く…(後編)田原は枯れてしまった花の鉢を叩き割る。舞が契約者として目覚めた現場に刑事が現場検証を行っていた。「また随分と派手なのが現れたもんだ」「天文部の話だと、確認された新星のスペクトルはモラトリアムの現出を示している。朝飯に食べたベーコンそっくりの焼き加減ですわ」「モラトリアムか…厄介だな」「どういうことだ?どうして田原の娘が…。娘について何か特別な情報は?」黒は舞の手首のことを思い出す。「今日まで田原の娘が契約者だったという情報は一切なかった。これがどういうことか分かるか?田原の研究はどうやら首尾よくいっていたということだ。2つまとめて手に入れる」「ふん」舞は意識なく歩いていたが、電信柱に当たったことで意識を取り戻す。舞は手首を見ると、怯え始め車道へ飛び出てしまう。そして、トラックに轢かれそうになるが、契約者としての能力を萌芽させた舞は能力を制御することができず、炎で焼いてしまう。「違う…あたしじゃない、あたしのせいじゃない!!」先陣を切って契約者を兵器として投入した企業はいい噂が聞こえてこず、契約者の量産を目的としたインブリル、異種能力者間の交配によるハイブリッドの製作、脳外科手法による一般人の契約締結実験などを行っているが、現出したモラトリアムとの関連は不明だが、10年前1人の日本人が研究員として雇われていた。詳細が不明で彼らの入国目的とその人物の研究内容、新星の現出が繋がるかもしれないと上司から聞いた未咲はそっちは斎藤と河野に当たらせ、自分はモラトリアムの行方を捜すと言うのだった。モラトリアムは契約者でもドールでもなく、自覚なく能力を垂れ流す出来損ないの化け物なので隔離しなければならないのだそう。未咲は星見の所を訪れる。「そもそも契約者が契約者と呼ばれる所以、持ちえた能力を行使した後に必要とされる対価と呼ばれる精神的自爆行為。その支払いをモラトリアムは猶予されている。一定の期間が過ぎると大概はドールへと状態を移行する。うちの霊媒みたいにね」「スタンダードの契約者と違ってモラトリアムは自分で自分の能力を制御できない」「そんなとこ。正直外事が把握している以上のことは私達天文台も掴んでいない。モラトリアムは観測事例が少ないんだ。ただ、今度のはパルスがちょっとばかし不安定かな。何を仕出かすか分からないってこと。また、眉間に皺寄せて。もう若くないんだから、本気で刻み込まれるよ」住民に避難勧告がなされる。舞は友達とその父親に一緒に逃げるように誘われるが、近づかないでと叫ぶ。友達の父に手を掴まれたことで、友達の父に火が付いてしまう。そして、友達の靴にも火が付いてしまい、友達親子が焼けていってしまう。そして、未咲達は舞の居場所を感知する。刺激しないように警官達は公園の外にいるが、手首が何故か斬れていき、次々と切断されていく。舞に近づく契約者。田原に電話がかかってくる。田原は契約者の発動を封じる研究が首尾よくいっており、娘を実験体にしていたことに気づかなかったという内容。しかも舞が人質に取られているが、幼い子どものようになっていた。「本当か?娘を実験体にしたというのは。娘に何をした?舞の手首に何を埋めた?」「1度くらいは耳にしたことがあるんじゃないか。私が第一次ゲート調査隊の唯一の生き残りだということを。その時、私はゲートからとある物質を持ち帰った。その物質を契約者の体内に埋め込むことで能力の発動を封じられる可能性がある。それを発見したのは雇われて2年程経ったある日。そして、丁度同じ頃だ。契約者という存在が世間からどんな目で見られているか、君だって知っているだろう。私はまだ完全には解明が済んでいないそのゲート内の物質を舞に埋め込むことであの子の能力の発動を封じようとした。藁をも掴む思いだった。いや、正確に言えば藁ではない。自分が掴んだのは種だ。今、思えばその種にはゲートの呪いが仕掛けられていたのかもしれない。あるいは踏み入ってしまったことへの報いか。舞に埋めた種もいつかは朽ちる。そうすれば再びあの子の能力は発動する。私は研究を続けた。解明できたのは完全なる封印は不可能だということ。そして、その種を埋め込まれた母体はモラトリアムへと変体し、その呪縛はいつ解かれるか分からない。私はこの手で実の娘を契約者にすらなりきれない化け物に変えてしまったんだよ。あらゆるデータを破棄した。舞の記憶はMEで消去し、私は社を離れた。このことを奴らに知られるわけにはいかなかった。本当の実験体にされたくはなかった」「そして貴様は全てを投げ出し、逃げてきたというわけか」「言っただろ!!契約の発動を封じることなど所詮不可能だと。それでも続けろと言うのか!?意味もない実験であの子を…。持ち帰ることのできた種は2つあった。1つは舞の手首、もう1つは舞に埋めた種が朽ち果て消えたとしても新たに実った種をまた植えることができれば、そうすれば舞のモラトリアムとしての本性は永遠に封じることができる。私はこの鉢植えに水をやっている時間だけは心を休めることができた。だが、その時計も今朝止まった。種は実らなかった。私は恐かったんだ。自らの過ちの結果を目にする瞬間が恐ろしかったんだ。こんなことなら契約者でいてくれた方がよっぽどマシだった」「懺悔するなら相手が違う。あんたはいつまででもこの部屋に閉じ篭っていればいい」黒は銀から江東区東雲の倉庫街という情報を得、舞を助けに向かうが、田原から研究資料を奪うため、舞を人質に取る契約者。田原は舞を取り戻し、過去に植え付けてしまった罪の芽を自らの手で摘もうとする。そして、舞を抱きしめる田原は娘に愛してると言う。だが、田原はルーコに倒されてしまう。「貴様らに笑みなど似合わない」黒はルーコを電撃で倒す。舞は炎の中で死にかけの父親を抱きしめる。「舞…舞…お仕事はねようやく終わったんだ。舞、ただいま…」「おかえり、パパ…」舞はケネスを殺そうとするが、黒が止める。「どうして?」炎に巻かれてしまうケネス。歌を歌っている舞。「対価だ」「契約者に変化したのか。モラトリアムから。確率は0のはずだ」「全く奇妙なこともあるもんだ。田原のことはまぁいい。代わりに面白いものが手に入ったからな」「私、沢山殺した気がする…」「落ち込むことはねえ。契約者は人を殺してナンボだからな。へ、気落ちなんかしてねえか」「私はどこへ行くの?」「天国さ。ちょっとばかし長い船旅になるけどな」『私達が到着した時には既にモラトリアムの姿も、共に瞬いたBK-201の姿も確認できなかった。その後、事件の捜査は公安部の手を離れることになり、現時点でもさしたる情報は上がっていないと言う。しかし、確かなことは1つだけ。あの時生まれた新星はまだ流れていない』次回、「災厄の紅き夢は東欧に消えて…(前編)」 DARKER THAN BLACK -黒の契約者-1(完全生産限定版)
April 27, 2007

銀魂の第53話を見ました。『侍の国、僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話…』『おいおい、何で今更このアバン?』『再放送かと思ったアル』『いや、視聴者から最近見始めたんだけど世界観がよく分かりませんって』『そういう人には原作コミックス買ってもらうとか、DVD最初から見てもらうとかすればいいだろう』『そうね、ビジネスチャンスネ』『何、そのぶっちゃけトーク』『女もアニメもちょっとミステリアスな方が惹かれるアル』『そういうことで、分からない人は自力で何とかてして下さい』『駄目だ、このアニメ…』第53話 ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない《何が正しくて、何が間違ってんのか、混沌としたこの世の中じゃ、そいつを決めんのは簡単じゃねえ。他人の作ったルールなんて当てになるか。そんなもんに身を任せてたら何も自分で決められねえ人形になっちまうぜ。結局、最後は手前で決めるしかねえんだ。自分のルールで生きていくしかねえんだ》「ジャンプは燃えるゴミで出していいはずだ。だって、読んだら何か燃えるもん」「そりゃ、手前が燃えてるだけだろうが!!雑誌はリサイクルゴミの日の水曜に出せって言ってんだろうが。手前はいつになったらゴミの分別できるようになるんだ!?何でも燃えるゴミの日に出しやがって!!」「燃えないゴミが嫌いなんだよ。何だよ、燃えないって。単純にやる気がねえだけじゃねえか。奴ら、ホントは燃えられるんだぜ。だりぃからサボってるだけなんだよ!!」「熱血教師か手前は!!兎に角、それ持って帰りな。最近、ゴミ捨て場で放火が多発してて規制も厳しくなってんだから」「面倒臭ぇな。しょうがねえ、便所紙にでも使うか」銀時が振り返ると、燃えていた。「出るかな…いや、大丈夫だ。自分を信じろ、お前ならできる」火を消すために小便しようとする銀時だったが、背後から消火器を噴射される。「とうとう尻尾捕まえたぜ、連続放火魔さんよ。このめ組の辰巳に見つかったからには手前生きては帰さねえ!!」「あの…ジロジロ見ないでくれんない」め組に連れて行かれた銀時。「だからだな、俺の聖水でだな、火を消そうとしてただけだっつうの」「嘘つくんじゃねえ、この変態放火魔が。汚ねぇもん見せやがってトラウマ決定だよ、こん畜生」「乗り越えてこい。人はトラウマを乗り越えて強くなっていく」「トラウマ生み落とされた奴に言われたくねえよ」「生み落とされたなんて受身じゃいけねえの。お前が俺の股間を見たのは男の戦いを目撃した生き証人ってことだろうが。ポジティブに考えろ」「手前、女だと思って舐めてたらいってまうぞ、こら。火消しになった時に性別なんかティッシュに包んで捨てたんだこの野郎」「だったらお前、股間の1つや2つ見たって何の問題もねえだろうが。ティッシュに優しく包んで捨ててくれや。俺だってちょっとは恥ずかしいんだからな。水分がここにしかなかったんだよ」辰巳と銀時が五月蝿いので、非常の為に睡眠をとっていた火消し隊が目を覚ましてくる。放火魔を捕まえたという辰巳は今週だけでも無実の人を8人も連れて来ているので信じてもらえず、余計な真似して周りに迷惑ばかりかけるな言われる。すると、火災が起こったと連絡が入り、銀時の無実が証明される。辰巳は女に火消しは無理だと言われるのだった。銀時を迎えに神楽がやって来た。「このドラ息子ォォォ!!あんた、どこで火遊びなんて覚えたアルカ!?そんな子に育てた覚えはないネ。男なんてシャボン玉ヨ。私、情けないヨ。あんたもお父さんと一緒だったのネ。およよよ…およよよ…」「神楽ちゃん、その言葉どこで覚えたの?」「眠らない町江戸八丁堀24時でやってた。万引きGメンの戦いから抜粋」辰巳はゴミ箱の中に入って放火魔を待ち構えようとするが、子どもにゴミ箱を蹴られたりしてしまう。「覚えとけよ、手前等。必ず襟足刈ってやるからな!!馬鹿!!」辰巳は両親を火事で失っていた。火消しに何故助けたのかと、母ちゃん達と一緒に死なせてくれたら良かったのにと火消しに言う辰巳だったが、火消しに説教される。そして、火消しの頭が辰巳を引き取るのだった。しんみりムードな回想シーンに入って寝てしまっていた辰巳。「いい夢見たかい、姉御。俺も放火魔に迷惑しててね。いつまでもジャンプが片付かねえんだよ。それによ、風に乗ったシャボン玉がどこまで叩く飛ぶか見てみたくてな」そこにやって来たこそこそしている人影は頭が得ろ本を捨てようかどうか迷っていただけだった。エロ本をジャンプでカモフラする頭と意気投合する銀時。辰巳は頭に育ててもらった恩を返したいと言うが、頭は殺してしまったことへの罪滅ぼしで育てただけなので女らしく暮らすように言う。そこについに本物の放火魔出現する。火が燃え移り、耳が遠い逃げ遅れの爺さん。頭は爺は自分が助けるので辰巳にめ組に連絡するように言うが、辰巳は燃え盛る炎の中を進み、爺を助けに向かう。爺は火事だというのに、老人ホームには行かずに迷惑をかけて生きてやると部屋に閉じこもってしまう。辰巳を庇い、下敷きになってしまった頭。頭は廃止か背負ったことのない背中に血の通った家族を背負う感覚を教えてくれた辰巳に感謝しているので自分達の生き方に巻き込むわけにはいかないので、娘の灰を背負いたくないと逃げるように言う。辰巳は2度と親の灰を背負いたくないのですぐ戻ってくると爺を連れて行く。頭が諦めかけたその時、銀時が現れる。「よぉ、良かったな。まだ割れてねえじゃねえか、シャボン玉。ま、その年じゃどこまで飛べるかなんて知れたもんだが、でもよ、あいつは飛ぶぜ。あんたが吹いてやりゃな。ホントはあんた自身が一番よく分かってんじゃねえの?あいつを1番見てきたあんたが。俺がしてやれることは…」頭を無事助けだした銀時。「何なんだ、手前は」《俺もこれよ。誰よりも空高く飛びてえシャボン玉》万事屋を散らかし放題の銀時を注意する新八。「もうゴミの分別、分からねえからよ、もう自堕落に堕天使のように生きることに決めたから」「どの辺が堕天使!?あ~ぁ、新聞もこんなに溜まってんじゃないっすか」「おいおい、その辺触んじゃねえよ。置いとけ」「さてはエロ本でも隠してるんすか?」「新八、放っとくアル。銀ちゃんも難しい年頃なのヨ。男なんてシャボン玉アルヨ」「お前に言われたくねえんだよ!!」次回、「どこの母ちゃんもだいたい同じ」 銀色の空銀魂 DVDvol.11
April 26, 2007

セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~の第4話を見ました。第四章 六聖獣誕生「マヤ、決心はついているな?」「うん…」「今日は祝福の日、六聖獣任命の日だ。でも、俺達は聖なる頂には向かわない」「天界を離れるんだよね。いいよ、分かってる。昨日兄さんから聞いた出生の話、ショックだったけどもう平気だから。僕はキラ兄さんに付いていくよ。でも…ぅ…もう皆に会えなくなっちゃう…っ…」「泣くな、きっとまた
April 26, 2007

ながされて藍蘭島の第4話を見ました。にげてのがれて、お姉様「何でこ~んなだだっ広い境内を一人で掃除せにゃならんのかしら。とっとと終わらせて行人様の所へでも…」あやねが食べていたものは勝手に食べるべからずと書かれていたのに知らずに食べてしまっていたので悲鳴をあげる。行人とすずは海龍神社へと続く長い階段を荷物を担いで登っていた。「平気?行人」「平気…」「じゃあ、私、ちづるさんにこの大根届けてくるから行人はここで休んでて」行人の前に突然、まちが現れ、膝の上に乗られる。「大丈夫?」「大丈夫じゃな~い!!下りて」「照れてる?だって、わざわざ私に会いに来てくれたんでしょ?」「違う、違~う」「まさか、妹目当て?でも、あの子いないわよ。私もずっと探してるんだけど…」「あ、まち姉!!」「えっと…まち姉ってことは…」「あれ?行人知らなかったっけ?まち姉はあやねのお姉さんだよ」「え、お姉さん!?」「うん。姉さん女房、うふ」「誰が女房だ!!」「そうだ、ちづるさんってお留守?」「お母様ならいるわよ。多分台所に引き篭もってて聞こえないのよ。豆大福作ってるから」豆大福と聞いて目をハートにするすずは行人にちづるの作った豆大福が如何に美味しいか語り始める。「欲しい?じゃあ、あやねを見つけてきて。手段は選ばなく帝位から」「あやね、また何かやったの?」「探してきたらこのお母様特製出来立てほやほやの豆大福を20個あげる」「何が何でも探してくるよ」すずは高台に登り叫び始める。「あやねのお胸はぺったんこ!!」「誰がぺったんこじゃ!!」すずはあやねを捕まえようとするが、行人を連れて逃げられる。まちは恐いらしく、逃げるしかないあやねはすずと豆大福30個でまちの弱点探しの取引をする。あやねも弱点の聞き込みを始めようとする。「どうせオチは見えてるんだから止めといたら?」「オチ?オチって何よ?!」りんやちかげ、ゆきのから聞くが、弱点らしきものを見つけられなかった。すずが聞いてきた弱点は心臓を刀や矢で刺されると死ぬというものだった。「あの行き遅れのババアにギャフンといわせる弱点は!!お姉様ももう18。立派に適齢期を過ぎた年増女なのよ!!」「そんな言い方したらまち姉、落ち込むよ、ほら」あやねの背後に白くなったまちがいた。まちは自分の年齢のことを気にしていたようで、弱点を見つけたと喜ぶあやね。だが、まちに式神が召喚され、あやねは悲鳴をあげるのだった。おどろいて、悪霊行人とすずは道を歩いていたが、すずが道を踏み外し、落ちていってしまう。昨日は雨が降ったので滑りやすくなっていたのだ。すずはお地蔵さんをお知りで踏みつけ壊してしまっていた。「どうしよう、行人。お地蔵様壊しちゃった…。祟られちゃうよぉl」「大丈夫だよ、これくらい」「大丈夫じゃないよ!!このお地蔵さんはね、ただのお地蔵さんじゃないんだよ。100年前に悪さをした悪霊がいてね、当時の巫女さんが封印したいわくつきのものなんだよ」「そんなに気にしなくても…」行人が壊れたお地蔵さんを組み立てるが、変な形になってしまう。家で夕食を食べていると、すずはお化けを見て悲鳴をあげる。翌朝、りん達がお地蔵さんが壊れたことを聞き、本当に悪霊に取り憑かれたりしたら大変だととそういう話になる。「あのさ、言い伝えなんてのは子どもに危険な所に近づけさせないために作った大人の方便なんだよ。つまり子ども騙し」「子どもなんていうな!!」ゆきのが寝言で叫ぶのだった。「ま、兎に角祟りだの、お化けだの、呪いだの、あるわけないんだって。だから、すずも心配するな」「すずの後ろに白い手が!!」」驚いたすずが行人の首を絞めてしまう。あやねは面白そうにすずをからかうのだった。あやねは今晩ぐっすり眠れるようにもう一回脅かそうと仮面を用意していた。「でも、どうしてそんなに恐いの?」「私ね、元々小さい頃から人一倍幽霊とか苦手で、夜暗いトコに一人じゃいられなかったの。一人暮らしするようになってちょっとは平気になったんだけど恐い話を聞くとまた…。それとね、それと恐いと悲しくなっちゃうの。私が恐がってる時、いつもお母さんが慰めてくれたから。だから恐くなるとお母さんのことも思い出しちゃって…ぅ…恐いのと悲しいのがごちゃごちゃになっちゃって…ぅ」「大丈夫、僕がいるじゃない。僕じゃすずのお母さんほど上手く慰めてあげられないかもしれないけど、すずが恐がったり、寂しくなった時にはいつも傍にいてあげるからさ」「行人!!ありがとう」すずに抱きつかれ、行人はドキドキしていた。2人がいい雰囲気なのが気に食わないあやねは懲らしめようと、お面に手を伸ばすと、誰かにお面を渡される。「出たぁぁぁ!!」「また、すずを脅かしに来たの?暇だな」「違うって。今、そこに悪霊が…。行人様、私恐い…」行人に抱きつこうとするあやねだったが、行人は怯えるすずの所へ行くのだった。すると、すずは白いお化けに取り憑かれていた。「こ、この場は除霊の修行を積んだ天才美少女巫女あやね様の出番よ!!」だが、白いお化けの長い舌であやねは気絶し、お化けの長い舌で行人は捕まりそうになるが、殴り飛ばすのだった。そして、お化けなどという非科学的なものは存在しないのでお化けに説教する行人は悪霊ではないと皆に言ってあげるから悪戯しちゃ駄目だよと撫でてあげるのだった。お化けは消えてしまい、怯えるすずとあやねだったが、行人は足が速いなと思うのだった。次回、「さがして、くまくま」
April 26, 2007

BLEACHの第123話を見ました。第123話 一護、完全ホロウ化!? 自らの内なる虚を制御する方法を求めて仮面の軍勢の隠れ家に平子を訪ねていった一護。は力尽くでその方法を聞き出そうとし、平子と戦うが、ひよ里が割って入ってくる。「ええ加減にせえよ。まだ分からへんのか。ビビんな言うてるやろ、一護。ええこと教えたるわ。卍解し」「うるせえ」「分かってるで。うちみたいに強いのと戦うてる時に卍解なんかしたら、あっという間に虚を抑え切れへんようなる思うてビビってんねやろ」「うるせえってつってんだ!!」「お前見とると腹立つねん。ビクビクしやがって。ええわ、もう。そない嫌なら好きにし。卍解も虚化もせんでええ。お前にトドメさして、仕舞いや!!」《考えるんだ。何でこいつは虚化しても正気でいられる!?こいつはどうやって仮面を着け外しして…?直接戦ってるんだ、いくらでも見られる。見て考えれば分かるはずだ。そのためにここに来た。卍解もしねえ、虚化もしねえ。あいつに魂を明け渡すのは2度と…》一護は内なる虚の存在を拒みながらひよ里と戦い続けるが、ついに虚化してしまう。その一護は並外れた力でひよ里を片手で壁に押さえ込み首を絞めるが、思わず飛び出してしまった仮面の軍勢達に取り押さえられてしまい、平子によって虚の仮面を割られてしまう。「十分や。文句ないな、ひよ里。お前もよう分かったやろ、一護。お前の虚は頭やら身体やらで考えたくらいで押さえ込めるような代物やないちゅうこと。合格や、虚の抑え方、魂の芯まで叩き込んだるわ」一護が帰ってこないので遊子が泣いていた。夏梨は2、3日したらふらっと帰ってくるから大丈夫だと言うが、遊子は誘拐だと泣いていた。「やや、どう、どうした?遊子、泣いてるじゃないか。ちょ、ちょっと待ってろ、遊子。今すぐ父さんの必殺面白一発芸見せてやるからな」洗濯バサミで顎を挟み、一心は髭だるまとやるが、夏梨に元々髭だるまだろと突っ込まれるのだった。帰ってきたルキアも一護を見つけられなかった。「霊圧も痕跡すらも感じ取れぬ。どこへ行ったのだ、一護…」泣きながら眠る遊子に抱かれているコン。《ちぇこんなガキ、泣かすんじゃねえよ。どうしようもねえお兄ちゃんだぜ》「昼飯遅いのぉ。ひよ里、お前なんか食いもん作れや」「ハゲか。何でうちが何か作らなあかんねん、つうか、たとえ作ってもお前にだけが食わせへんわ、ハゲ」「羅武、君、こないだ出たプリンス・オブ・ダークネスの新譜聞いたかい?」「ふふふふ、つうか、ローズ。お前、今週のジャンプ読んだ?」「いや、つうか君、いつも僕に読ませてくれないじゃない」「リサ、お前ちゃんと死神野郎の面倒見ろよ」「見とるやんか、煩いな」「見てねえだろ!!お前が見てんの、水着アイドルだけじゃねえか!!」「五月蝿い、消えろ、邪魔すんな」「今日、当番だろ」「掛け声でもかけたらいいんやろ。ほうら、1、2、1、2、1、2…」仮面の軍勢達によって認められた一護の虚を押さえ込む為の特訓が始まっていたが、特訓メニューがエアーウォーカーであるのでやってられるかと一護は平子」を蹴り飛ばすとひよ里に当たる。「何すんねん、こらぁ!!舐めた真似しとるとしばくぞ、ハゲ!!」「こっちの台詞だ、ごらぁ!!虚の抑え方叩き込んだるとか偉そうなこと言ってやがったくせに丸一日以上も手作り丸出しのオンボロインチキマシーン漕ぎたおさきゃいけねえんだよ、アホか!!つうか言われるまま漕いでた俺もアホか!!」「そうや、お前がアホや、お前だけアホや」白と鉢玄が買出しから戻ってきた。「どったの、大荒れじゃん」「どうもスーパーひよ里ウォーカーがお気に召さないみたいだぜ」「今更?」「私はひよ里さんがウォーカーの説明をちゃんとしないのがよくないと思いますがね」ひよ里にサンダルでしばかれる一護。「同感だな。あいつはいつも一言も二言も足んねえよ」「ええから、四の五の言わんとぶっ倒れるまで漕がんかい!!」ひよ里bにウォーカーを投げつけられた一護。「待てや、一護。そのポンコツひよ里ウォーカーはこっから先の修行の基礎や。そいつを何日漕ぎ続けられるかでこっから先の修行のレベルを決める」「どういうことだよ?レベルって」「ひよ里の言う通りや、四の五の言わんとポンコツひよ里ウォーカー漕いでみ。虚化の制御を教えたるんは最低3日以上ぶっ通しで漕ぎ続けられるようになってから」「ふざけんな!!こんなもん、3日でも1週間以上でも漕ぎ続けられるに決まってるだろ!!丸1日漕いでりゃ分かる。こいつは触れるだけで滅茶苦茶に霊力を消費するしういうつくりになってる機械だ。こいつを使って何日目でぶっ倒れるかで俺の最大霊力量を測るのが目的なんだろうが!!けど、今の俺の霊力なら最低でも5日はかてえ。こんな計測意味ねえんだよ。教えてくれよ、虚化の制御ってやつを。こっちには時間がねえんだ!!お前らの仮面の軍勢の遊びに付き合ってる暇なんかねえんだよ!!」「やかましい!!時間がないやと?崩玉の覚醒期間も知らん奴がよう言うわ」「待て。今、何て言った?」「崩玉のことも、虚化のことも、よう知りもせんとごちゃごちゃ抜かすな言うたんじゃ」「何でだよ!?何でお前崩玉のことなんか知ってんだよ?」「知っとるわい。崩玉も、破面も、愛染惣右介も、よう知っとる。何年も何年も前からな。詳しい話はまた今度や。ちょっと時間を変えて俺らのやり方に魂魄馴染ました方がええやろう思ってたんやけど、考えてみたら、お前は今まで死神化も、卍解も、とんでもないスピードで手に入れてきてんねんやったな」「何でそんなことまで知ってる…!?」「成程、お前の言う通り、さっさと虚化を教えたった方がお前の性には会うてんのかもしれんな。行くで、一護。後悔しなや」鉢玄に結界が張られ、一護は地下へと運ばれていく。「聞こえるか?一護。お前をこれから一度完全に虚化する。食われるな、食い尽くせ。食われたらそこで仕舞いや」地下空間にも鉢玄により、結界が張られ、一護の身体も封印される。一護は精神の世界で白一護と対面し、白一護もまた白い斬月を持っていた。「斬月はどこだ?と聞いたな。答えてやるよ。俺が斬月だ!!」一護は白一護に襲い掛かられる。「来たで」鉢玄の結界の周りに風が起こっていた。「ねぇねぇ、斬魄刀隠しといた方がいいんじゃない?」「意味ねえよ。無駄に暴走半径広げるだけだ」「鉢玄、ここはフェア。今日当番やし、私が行くわ」「はいです」「殺さんとけよ」「私が死なへんかったらね」虚一護として目覚めた一護。「矢胴丸リサや。よろしく」リサに襲い掛かってくる虚一護。「手前、斬月のおっさんをどこへやりやがった?」「しつけえな。なんべんも言わせんな。俺が斬月だ!!一護、手前は分かっているかどうか知らねえが、俺と斬月は元々一つなんだぜ。俺も斬月も手前の力、俺は斬月の一部だった。一つの肉体を共有するものの、主従が変われば姿も変わる。生が支配するうちは肉に覆われ、死が支配すれば骨になる、同じ通りだ。俺の力が増大し、支配権が俺に移り、斬月は俺の一部になった。俺は手前が斬月の力を引き出そうとすればするほど、手前の魂を支配しやすくなっていくんだよ」「そうかよ。それなら、ここで俺が手前を倒せば斬月のおっさんはまた俺の力の中心に戻ってこられるってわけだ」「手前が俺を?無理だぜ」「そうかな?無理かどうかはこれを見てからもう一度言え!!」「分かんねえ奴だな。無理だって言ってんだろ!!」一護は白一護は互いに卍解するのだった。
April 25, 2007
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コードギアス 反逆のルルーシュのDVD第4巻とSound Episode1が届きました。Sound Episode1の1つのドラマは限定配信で聞いてましたが、残りの話も楽しみでした。DVDはまず、ピクチャードラマだけを見ました。咲世子さん、ナナリーに渡してるんですか!!これから、2PのカラーのCLAMP漫画とか、オーディオコメンタリーを見る予定です。それが終わったら、Sound Episode1を聞く予定です。TVが終わってから久しぶりのコードギアスですね。(ラジオ以外で)早く24話と25話が見たいな…。ピクチャードラマSTAGE9.75「美味しい、流石お兄様」「冷蔵庫に豚肉があったから」「このソース、不思議な甘さ…。何を使っているんですか?」「マデラーシュだよ。肉にはワインビネガーとビールが使ってある」「ふふふ、酔ってしまいそう」「大丈夫だよ、ナナリー。ここは俺達の家だ。ゆっくり食べて、ぐっすり眠ればいい」「はい、お兄様。思い出します?あの頃のこと…」「まさか、思い出したくもないさ」「でもいいこともありましたわ。スザクさん」「あぁ。あれだけは楽しかったな。他が悲しくて、嫌なことばかりだったせいもあるだろうけど、あれだけは…」「そういえば、最近いらっしゃいませんね」「軍の仕事が忙しいらしい。スザクにはそのうち…」「いいえ、C.C.さんのことです」「ど、どうして?」「やっぱり私がいてはデートになりませんものね。だから外で…」「違うぞ、ナナリー。あいつは彼女とかそんなのじゃなくてその…」「その?」「その…」《考えろ、ルルーシュ。共犯者なんて言えるはずもないし、友達…あんな夜中に一人で訪ねてきた女がただの友達?説得力がなさすぎる。学校の先生とか。俺は先生と将来を約束するのか?ありえない。そうだ、ナナリーはC.C.の外見はわからないから声変わり前の男の子と言って誤魔化すか。それとも、それとも、それとも、それとも、それとも…》「ただいま、戻りました」「お帰り、咲世子さん。早かったじゃないか」「すみません、こちらの都合でお休みを頂きまして…」「咲世子さんはアッシュフォード家が雇ってるんだ。アッシュフォード家の用事じゃ仕方ないさ」「ミレイさんの見合いどうだったんですか?確か31回目の…」「いつも通りですミレイ様、自分からぶち壊しにいかれて…」「ふふ、それでこんなに早く終わったんですね」「相変わらずだな、会長は」「ミレイさん、誰か思い人でもいらっしゃるんでしょうか?」「まさか、もう少し自由でいたいだけだろ」「さぁ、どうでしょう?ミレイ様はああ見えて意外と照れ屋さんですからね」「お傍係だった咲世子さんが言うと説得力がありますね」「あ、ナナリー様、これ」「何だ?」「千羽鶴シリーズ第2弾です」「日本には他にも願いを叶えるようなおまじないがありますかって聞いたんです」「はい、ナナリー様」「そ、それは!?」「なるべく強力なものをとのご要望でしたので」「変わった手触りの人形ですね」ナナリーが手にしていたのは藁人形で、咲世子は五寸釘を手にしていた。「植物かしら?」「はい、藁で編んだ人形です。こちらの五寸釘とセットで使ってくださいね」
April 25, 2007
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美少女戦麗舞パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~の第4話を見ました。第4話 恋するゾンビ『私の名前は新庄由美子。優しい旦那様の健介さんと可愛い一人娘の理沙に恵まれて、愛と夢の溢れるちょっとセレブな生活に憧れる極々普通の主婦です。でも私には誰にも言えない秘密があるんです。その秘密とは…実は私、スーパーヒロインの美少女戦麗舞パンシャーヌなんです』「健介さん、まだ?」「急に墓参り行くってどうしたの?」「だって、ご先祖様って大切にしなきゃいけないでしょ。祟って出てこられたら…」墓参りにやって来た新庄一家。「今年も皆が幸せでありますように」「見~つけた」由美子は何か感じたようですが、健介に呼ばれ、気のせいかとお墓を後にするのだった。見回りをしていた清志はお墓でゾンビを目撃し、食後のデザートにプリンを買い忘れてしまった由美子が娘の理沙が謝っている所にやって来た。「出ました!!ゾンビが出たんです!!実は最近、この近所で悪さをしている怪しい人物がいるって通報があって…」「怪しい人物?」「ボッロボロの服を着て、青白い顔をした人物が…」「それは政治が悪いんだよな」「うんうん」「現代の格差社会が生んだ歪んだ貧富の差がそういう人を…」「違う!!違う!!あれはゾンビ。僕もそのゾンビに襲われたんだから」「見間違えたんじゃないの?」「あれは本物です。ここ、見て下さい。ゾンビに襲われた傷」「きっとパンシャーヌがやっつけてくれるよ」「そのゴミ袋じゃ駄目です。半透明のに替えて下さい」半信半疑だった由美子もゴミ捨て場でゾンビに遭遇してしまう。お墓では別のゾンビに抱きつかれ、痴漢撃退法その13で蹴りをいれる由美子。どんな悪さをするつもりなのかと隠れて様子を窺っていると、ゾンビはお墓の掃除を始める。ついに本性を現した何の罪もない狸を襲うつもりかとパンシャーヌに変身する由美子。「これ以上の悪行は許しませんわよ。」「た、助けて下さい…」「食パン?ま、確かにちょっと走ってきて小腹が空いてるけど…いえいえそんなもので買収はされませんわ」「あ、狸さんへのご飯だと思って…」「どういうことかしら?」「999…」狸に餌をあげるゾンビ。「あなたは悪いゾンビさんじゃないのですね」(←餌付けしてたら悪いゾンビなんじゃないの?)「こんな姿になったのはある女性に恋をしたからなんです」「恋!?どうやら込み入った話なので、天気もこんなの(雨)になってしまいましたし、ここでは何ですから場所を変えません?」新庄家に瞬間移動した由美子とゾンビ。「お由美は城下一の美女でした。お由美を巡って私と恋敵は激しいラブバトルを繰り広げたのです」「つまり三角関係でしたのね」「しかも、その恋敵は何と私の弟だったのです」「まるで韓流ドラマみた~い」「あれは今から500年も前のこと…」時は江戸時代。三角関係の3人を信じられない悲劇が襲った。その当時、ゾンビとお由美は深く深く愛し合っていた。結婚の約束まで交わしたが、弟が黙っておらず、兄弟で決闘することになった。だが、その時悲劇が起こった。仲裁に入ったお由美を弟が斬ってしまったのだ。あの世で夫婦になろうとした兄を弟が呪いをかけた。呪いを解くには1000回善い行いを行わなければならないのだ。今まで999回の善い行いを行ってきたのだ。「どうして善い行いをするゾンビさんが人を脅かしたり、襲ったりしましたの?あの墓地の周りで襲われた人がいるんですよ。昨夜もお巡りさんが」「いやいやいやいや、私はそんなこと絶対にしません。それ、誤解です」「ゾンビさんは清志さんに会ってないと言う。清志さんはゾンビに襲われたと言う。一体どういうこと!?」そんな考え事をしていたので今日もプリンを買ってくるのを忘れた由美子だったが、健介が理沙とプリンを買いに行くことにする。だが、慌てて健介が帰ってきた。何と理沙がいなくなったと言うのだ。理沙を探す由美子はゾンビに捕まってしまう。由美子を助けようとした健介はゾンビに倒されてしまう。「あんた、許さないわよ!!」パンシャーヌに変身した由美子はゾンビが2人いることに驚く。1人はさっきのゾンビで、もう1人はゾンビの恋敵の弟だったのだ。ゾンビの弟を拘束する由美子。「シロガネーゼアタック!!」倒された弟は話し始める。兄にかけた呪いには副作用があり、弟自身も呪われたのだ。しかも、弟の呪いは悪さを1000個しないと解けない呪いだったのだ。お由美は新庄家の子孫の嫁として生まれ変わっていたのだと言う。それが由美子であり、ゾンビ達は先祖だったのだ。悪の心を浄化しようとした由美子と弟の間に、そんなことをしたら悪さができずのろいが解けなくなると入る兄。だが、兄は既に理沙を助けていたので1000個目の善い行いが達成され、兄の呪いは解けるようになるが、弟の呪いも解いて欲しいと神に願う。兄弟のゾンビは呪いが解け、天国へと逝くのだった。次回、「熟年離婚戦争」
April 25, 2007
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のだめカンタービレの第13話を見ました。Lesson13「二次試験の結果?」「そ、千秋どうだった?卒業演奏会出られんの?」「当たり前だろ、俺が出ないで誰が出るんだ?結果発表はまだだけど」「久々にムカッときたぞ、おい」「千秋先輩、峰君、二次試験の演奏、萌ちゃんの次ですよ」Sオケ効果のあった萌は千秋が本当に上手くなったと思うほど上達していた。Sオケの中から二次試験に残っている生徒もけっこういると言う峰。千秋に学校外でオーケストラを作らないかと提案する峰。沙悟浄とメールではなく、文通しているという峰に驚く千秋とのだめ。「あいつをコンマスにして、他にもレベル高い奴集めてさ。どうだ?千秋」「冗談は止めてくれ。そんな非現実的な話に花を咲かせるほど俺は暇じゃないんだ」「どこが非現実的なんだよ!?アマチュアオーケストラでも何でもオケはいっぱいあるじゃんか!!作ろうと思えば作れるだろ!!資金だって皆で持ち寄って集めたりして…」「だから?それで?沙悟浄がコンマスで、お前がいて、俺が指揮か?」「ホント、西遊記みたいですね」「お断りだ!!」「だったら、千秋、お前、この先どうすんだよ!?指揮するトコあんのかよ!?Sオケももうないんだぞ!!お前、ピアノ科で院に行くんじゃねえか。指揮者になりたいんじゃないのかよ!?千秋の馬鹿ぁぁぁぁぁ!!」イラついた千秋はスーパーゆうじくんで買い物かごに魚肉、シカ肉、熊肉が次々と入れられていく。「また缶詰ですか!?」「嫌なら食うな」「先輩、今日はのだめが御馳走します」回転寿司では金皿をネタだけ食べる千秋はいきなりウニから食べ始めていた。「何でご飯を食べないんですか!?のだめも刺身の方も食べたいです…」「ほら、ガリ寿司」「千秋先輩は変です。非常識です。やっぱりカツオ。もう絶対先輩にはお寿司ご馳走しません」「何がご馳走だ。結局俺が払ったんじゃねえか。普通3000円しか持ってないのに寿司屋に入るか?」「回転なら十分なんですよ。いつものラーメン屋さんにすれば良かった…」《永久無料券のある裏軒に連れて行かれると思ったのに、こいつはこいつなりに気を使ったりするんだな》「あのさ、今年Aオケに指導しに来る指揮者、日本で活躍してるキャリアのある人なんだ。まともな人だし、取り入るチャンスもあると思うから。その人色々忙しくてそんなに学校来ないだろうし、いざとなったら理事長を使ってでもAオケ振っちゃおうかと」「先輩がそんな腹黒い人だったなんて…。ミルヒーに似てきましたか?」「似てきてねえ!!」音大にやってきた清良の師匠のカイ・ドゥーンがこの学校にくるので、清良も日本にいるらしい。昔、理事長をめぐってミルヒーと死闘をくりひろげたという噂があるらしいです。清良は千秋に誘いかけます。「千秋君とまたオーケストラがやりたい。私、今までオケってあんまりやってなくて、でもシュトレーゼマンとのオケは刺激的で、それに千秋君もかなり刺激的だった。私とオーケストラ作って一緒にやらない?」「やる。やりたいけど…」千秋の即答に、自分との差を知って、峰はショックを受ける。「オケのメンバーだったら、あの音楽祭のメンバーが集められるかもよ。どういうわけか、あのオーケストラ、なかなか気のあう連中ばっかりで今も交流しあっているのよ」「あのオーボエの男いる?」「いるいる。黒木君?」「チェロの坊主男は?」「あぁ、菊池君?彼は今、ボストンだけど今年帰ってくるみたいよ。他にも留学生とか、関西組とか色々だけど千秋君が声をかければかなりの人数集まるんじゃない?」「え、俺が?何で?」「そりゃもう、千秋君、今やスーパースターだし。夢色クラシック」《できるかもしれない。才能溢れるオーボエ奏者、チェリスト、そしてこのコンマス。音がイメージできる。もう一度あの時のような、あの音楽祭の時のようなオケを…》「千秋!!お前のオケに俺と沙悟浄も入れてくれ!!コンマスは彼女でいいから」「沙悟浄は兎も角、お前は今度の試験でAオケに入ってみせろ。そうしたら入れてやる」峰ははりきって練習にいきました。卒業演奏会の日。真澄の伴奏者が盲腸か何かで救急車で運ばれ、真澄がピンチになってしまう。落ち込む真澄、そこへ現れたのが千秋だった。「真澄ちゃん、連れてきましたよ」《ありがとう、千秋様。私、これでやっと、あなたからも卒業できます》そんな頑張る真澄は千秋の新オケに誘われる。《やっぱり千秋様から卒業できそうもない私です》演奏会のトリは千秋でした。Sオケ効果で楽しそうに弾くのだった。Sオケ解散パーティーという名の飲み会でダーティペアが、千秋に恥をかかせようと画策しますが、太鼓の達人には真澄が現れ失敗する。二次会はカラオケ。「「♪重いなんて言わないで ふくらみ続けるこの想い AA BB CC DD EE FF Gカップ~」」萌と薫による歌に男性陣は盛り上っています。千秋にプリごろ太マーチを歌わせようとする。《この歌知ってる…》だが、俺の隠れテーマ曲だと大河内がマイクを奪い、ダーティベアはまた失敗してしまう。トイレで彩子に会う酔っ払ったのだめ。のだめの変態ぶりに、思わず突き飛ばしてしまう彩子だが、のだめの手を見る。《大きな手…。あの男はこういうのに弱いのよね》「「「「♪忘れないぜ 俺達を 永遠に輝け 伝説を掴もうぜさ レジェンド・オブ・Sオケ レジェンド・オブ・Sオケ~」」」」千秋はできなかった達人とカラオケをやるべく、ゲーセンかカラオケに行こうとする。邪魔ばかりされたので自分は嫌われたと思っている千秋をのだめがフォローします。千秋は何人かに新しいオケに入れてくれと言われたが、今までの延長線上でやりたくないからと断った。その中には萌や薫ちゃんもいたが、俺を見返してくれればという想いに応えるかのようにやる気に燃える萌と薫。そのあと早朝の路上で踊る千秋とのだめでした。ED変わりましたね~。恋のGカップとレジェンド・オブ・Sオケはフルサイズで聞いてみたいな…。
April 25, 2007
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ヒロイック・エイジの第4話を見ました。第4話 惑星ティターロスレビューはフリーページに書きました。イオラオスはストーカーですか!?ディアネイラだらけの部屋には驚きました。もう恐いね…。しかも、妹達がお金でディアネイラの写真を売ってるし!!エイジにディアネイラが好きなこともバレたし、イオラオスが変態になっていきますね。ま、エイジに好きだよって言ってもらえたんだし、気持ち悪がられてなくてよかったですね。次回、「ノドス」 ヒロイック・エイジ DVDvol.1ヒロイック・エイジ DVDvol.2
April 25, 2007

Shining Tears×Windの第3話を見ました。シャイニング・ティアーズ・クロス・ウインドEpisode3 友×恋『また物語を聞きに来てくれたのね。蒼真と呉羽は心剣士、巫女として獣人の国セイランに招かれました。折りしもセイランと隣国フィリアスとの間に戦争が勃発、戦地へ赴いた2人はそこで友人の霧谷、椎名と再会したのでした』「お前達も来ていたのか」「あぁ、こっちに飛ばされてな」「あ、呉羽さんだ」「久しぶり、椎名さん。霧谷君も」「あぁ」「霧谷、お前が持ってるのは心剣か?」「あぁ」「椎名のだな」「そうだ」「え!?」「勘違いしないで、心を貸してるだけ」「俺のは呉羽のだ」「わ、私も…」「し、しかし、お前らがフィリアスの心剣士になっていたとはな」「正しくは雇われているだけ。あたし達、独立傭兵騎士団ルミナスナイツを結成したの。あたしが団長で霧谷は筆頭騎士。それから…」「ホウメイじゃ、よろしく」「お、お前達、知らねえのか?こいつが邪悪な仙女だってこと。世界を滅ぼした事だってあるんだぞ」「そういうこともあったのぅ」「…!?」「そんな奴が仲間だなんて怪しげな術で誑かされたか」「ホウメイはいい人だ!!カリス王子の呪いを解いてくれた」「王子!?あぁ、天罰が下ったって言う…」「天罰じゃないわ、呪いよ」「ま、フィリアスはそう言うよな」「呪いって誰の?」「聞かなくていい、呉羽。たたの言い訳だ」「シュマリって奴だ」「「…!?」」「嘘…」「嘘だ、嘘に決まってる!!」「嘘じゃない!!エルフの女王の暗殺もシュマリの仕業だ」「違う!!殺ったのはフィリアス王だ」「それがシュマリの陰謀なんだ」「でまかせ言うな!!」「でまかせじゃない。呉羽は信じてくれるな?」呉羽の手を取ろうとした霧谷の手を蒼真は弾く。「え?どうしたんだ!?」「どうもこうも、どっちが正しいかなんて議論しても無駄だ。どっちの国も自分達の都合のいいようにしか言わねえからな」「何よ、知ったようなようなこと言っちゃって」「はっきり言えるのはセイランの民が苦しんでいるという事実。俺達でそれを救うんだ」「そう、ね…」「お前達がフィリアスやこの仙女似付くっていうなら俺達の敵だ!!」「敵だなんて…」「言っとくが遠慮はないぜ。これは戦争なんだからな。呉羽、心剣だ」「え!?」「勘違いするな。やるのはこの仙女だ。セイランの民を救うためだ」「分かりました」「ありがとよ」「ホウメイに手を出すな!!」「面白ぇ」「椎名、心剣を」霧谷と椎名の再会を果たした蒼真だったが、立場の違いと少しの意地から互いの心剣を交えることになる。「良いのか?止めなくても」「止められるならとっくに止めてる」「参ったと言ってくれ。お前の命を取ろうとは思っていない」「何だと!?じゃあ、お前本気じゃなかったのか!?」戦いの最中、蒼真が操っていた呉羽の心剣が消えてしまった。「ごめんなさい、蒼真君。私、これ以上できない」シュマリに剣を渡される蒼真。「シュマリ、あんたに聞いておきたいことがある。エルフの女王暗殺の黒幕はホントはあんたじゃないのか?」「違います」「フィリアスの王子に呪いをかけたのは?」「憶測ですが、エルフ族ではないんですかね?女王を殺された報復に」「違うな。獣人族の、しかも狐の獣人族の呪いであったぞ」不穏な行動を問い詰められ逆上したシュマリによって、呉羽が人質として連れ去られてしまう。心剣とパートナーを同時に失いショックを受けた蒼真は霧谷の一緒に戦おうという和解の言葉を聞き入れることもなく、ひとり荒野へと歩き出すのであった。 霧谷達は呉羽の救出にやって来た。ホウメイの案内で塔内を進み、呉羽の元へ辿り着く。しかし、逃げ道がないと思っていると窓から蒼真は綱を持って現れ、綱をつたって塔を降りていく。塔から脱出すると、蒼真は霧谷に決着を着けようと言う。馬鹿げていると言う霧谷だが、椎名が決着をつけることで今までのことを水に流そうということだと気づき、やってあげてと言うのだった。蒼真は霧谷に呉羽と心剣を預け、一人去っていく。そして、蒼真はシュマリの元を訪れ、シュマリを倒そうとするが、エンウに返り討ちにされ捕まってしまう。そして、そこにシュマリ達とは関係ない戦艦のようなものの砲台から弾が発射され、爆風で飛ばされるのだった。次回、「使命×仲間」次回、ようやく西園寺さんが出てきますが、こちらも敵なんですかね!? 4月限定26%OFF◆シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド VOL.1(初回限定生産)
April 25, 2007

DEATH NOTEの第25話を見ました。第25話 沈黙「この殺人ノート、ページの端がちょっと切れているんですが、この切れた部分に名前を書いても死にますか?」「さぁ?私はそんな使い方したことはないから分からない」「では死神はリンゴしか食べませんか?」「そんなことはない。しかし、死神の内臓は退化、いや進化していて食べる必要はないが」「夜神君、折角自由の身になったのにここからほとんど出ない。海砂さんが訪ねてきて数分の立ち話。外で文字通り自由恋愛してもいいんですよ」「まだキラ事件は解決を見ていない。とても恋愛なんて気分にはなれないよ。それとも僕がずっとここにいたら迷惑とでも言うのか?」「♪気をつけて 神様は見ている 暗い夜道は手を繋いで下さい 一人で遠くにいても いつも見つけ出してくれる 知ってることは全部教えてくれる 私が覚えてなくても何度でも何度でも教えてくれる でも全部分かってしまったら どうすればいいの?」月の為なら死をも厭わない性格を利用され、月の命令でヨツバキラ死亡後に裁きを再開する海砂。月は解放された途端に裁きが再開されたことで、再び海砂が疑われる状況を意図的に作り出す。このままではLに再逮捕され、それを防ぐには自分がLを殺すしかない事を気付かされたレムは、全ては月の計画通りであることを悟る。 雨の中でたたずむLを発見した月はLの元へと駆け寄る。「そんな所で何をしてるんだ?竜崎」「いえ、何ってことの程じゃないんですが、鐘の音が…」「鐘?」「えぇ、今日は鐘の音が凄く五月蝿いんですよね」月が耳を澄ましてみるが、聞こえるのは雨音ばかりで何も聞こえない。「何も聞こえない」「そうですか?今日はもう引っ切り無しで気になって仕方がないんですよ。教会ですかね?結婚式?それとも…」「何を言ってるんだ、竜崎。くだらないこと言ってないで戻るぞ」「すみません。私の言うことは皆出鱈目ですんで一言も信じないで下さい」「そうだな、竜崎。お前の言うことは大概出鱈目だ。いちいち真面目に取り合っていたらキリがない。それは僕が一番よく知っている」「えぇ、その通りです、月君。しかし、それはお互い様でしょ」「どういう意味だ?」「生まれてから一度でも本当のことを言ったことがあるんですか?」「何を言ってるんだ?竜崎。確かにたまには僕も嘘をつく。しかし、真実のみを口にしていて一生を終える人間もまたいないんじゃないのか?人間はそんな完璧に出来上がっていない。誰しも嘘はつく。それでも僕は故意に人を傷つける嘘は言わないように心がけてきた、それが答えだ」「そう言うと思ってました。戻りましょう、ずぶ濡れです」2人は室内へと戻っていく。「いや、酷い目に遭いましたね」「お前が悪いんだろ。あんな雨の中を…」「そうですね、すみません」雨で塗れた体をタオルで拭いていると、Lがせめてもの罪滅ぼしにと月の足をマッサージする。突然、熱心にマッサージをするLが口を開く。「寂しいですね…もうすぐお別れです」唐突なLの発言に月は深い戸惑いを覚え、言葉を呑む。 月と海砂がキラであると確信を抱きつつも、2人をキラだと立証できないL。ノートに記載されたルールで唯一気にかかる13日のルールを暴けば全てが解決すると、Lはデスノートを死刑に使ってくれる国を探す。反対する捜査員には、ノートに名前を書くのはそこから13日以内に死刑の決まっている者とし、13日経過しても生きていれば死刑を免除する司法取引を交わさせるとのことで納得させ、ノートを運ぶ手筈を整えるようワタリに命じる。レムはここで13日のルールが暴かれれば海砂の白が確実に覆ることを恐れ、この全てが月の仕向けた陰謀であると気付きながらも海砂の幸せを考えた結果、Lとワタリの殺害を決行する。海砂に好意を抱いていたレムは海砂の寿命に直接関わったとして自ら命を落とす。レムによってデスノートに名前を書かれたLはワタリと共に無念の死を迎えるのだった。《邪魔者は全て消えた。僕は新世界の神だ》次回、「再生」 DEATH NOTEvol.6
April 24, 2007

結界師の第20話を見ました。第20話 不気味な監視者『烏森の土地を狙う新たな妖が現れた。しかし、その妖には監視者が付いていた。この男の目的は?中学生・墨村良守と高校生・雪村時音は今は学校が建つ烏森の地を妖から守るのが先祖代々続く結界師として2人に課せられた使命である』《どうにか耐えたようだが、おそらく次の攻撃で決まるな。全く、何て素晴らしい土地だ。事件が目的で来たが、このまま行けば制圧できるぞ。上の連中が何故ここまで慎重になるが理解に苦しむ。この土地は我々の味方じゃないか》良守はクナイも白羽児の体の一部と気付き、クナイが戻ったところを丸ごと叩く作戦を考え、時音に協力を求める。「行くぜ、時音!!」「うん。包囲、定礎、結!!」そして、良守と時音は別々の方向に走り出して行動を開始し、時音は白羽児の頭頂に三重結界を張って白羽児の動きを封じる。「包囲、定礎、結、滅!!」すると、良守は大結界を形成して白羽児の頭部を滅する。《成程、正確な術を使う技術型の娘が相手の動きを止めたところをパワー型の小僧が叩く連係プレー。コンビとしては悪くない。しかし、今のは力を無駄にしただけだな。今のダメージでは白羽児はすぐに再生する》《良守、前より結界強くなってない?それに少しは考えるようになったし…。さぁ、あんたの言ってた再生が始まるわよ》良守は白羽児が体を再生させる時に羽を全部集めて力を溜める事に気付き、その時を狙おうと時音に提案していた。そして、良守は再生を始めた白羽児を先ほどよりも巨大な大結界で囲む。《何!?あの小僧、まだあんな力が!?》だが、結界は不安定で滅するまでの力がなく、良守は多重結界で囲むように時音に指示する。「無理よ、あんな大きな結界を囲むなんて…」《ここまで来れば力の弱い娘は戦力外。ならば小僧との持久戦。しかし、土地は我々の味方…》《今、私にできるのはもう1度多重結界を作ってあいつの動きを封じるくらいしか…》その時、時音は時子の助言を思い出し、時音は自分にできる事を考え、研ぎ澄ませた矢のような鋭い結界で白羽児を串刺しにする。その隙に良守は安定した大結界を滅して白羽児を退治する。《あれだけパワーアップした白羽児を…。娘の力を見縊っていたか。細長い結界で串刺し、そんな使い方をしてくるとは…烏森の結界師、流石に400年も長きの間、この地を守ってきただけはある》校舎の屋上から戦いを観察していた監視者の顔の半分が溶け落ちる。監視者は時音が放った式神に姿を見られ、式神を倒してしまい、良守に邪気を、時音には式神が消えたことまで感じられてしまう。監視者は烏森から脱出しようとするが、良守に発見されてしまう。白羽児の仲間と気付いた良守が声をかけると、監視者は猛スピードで逃げていく。監視者は物凄く伸びる腕を使って烏森学園から脱出し、森の中へと逃げ込んでいく。その後を追う良守は最大級の結界で森全体を覆う。「何だと!?あの小僧、白羽児とあれだけやり合って、まだこんな力が残っているのか!?」窮地に追い込まれた監視者は白から与えられた新開発の増強剤を取り出し、それを飲み干す。すると、監視者の腕はメキメキと巨大化していく。監視者は腕を渾身の力で振り回して結界を切り裂くと、良守に襲い掛かる。監視者の壮絶な攻撃で辺りは土煙に覆われ、良守は相手を見失う。結局、良守は監視者を取り逃がすが、戦いでできたミステリーサークルに監視者の腕が落ちていた。烏森学園に戻った良守は時音と共に監視者が落としたサングラス、斑尾が見つけた妖、監視者の腕などの手がかりの品を確認する。内側がからっぽの腕を調べた良守は監視者が人間ではないと確信する。「あいつ、やっぱり人間じゃない。でも今までの妖とは何かが違う」「人の姿をしてたんでしょ?」「うん、大体は…。でも中身には違うものが入っていたんだ」「このサングラスは既製品ね、その妖は偵察用かしら?白尾、どう思う?」「最初は確かに人間の匂いだった。それが途中で変わって…というよりは妖の匂いが外に漏れ出したような感じだったな」「でも、人間としちゃ不味そうな匂いだったよね」「お前、気づいてたんなら何で俺に教えねえんだよ!!」「言ったって無駄だったろ。あんた、目の前の敵しか対処できないんだから」「こんにゃろう、飛ばされてたくせに!!」「あんたがしっかり、あたしを守る結界を作らなかったからだろ!!」「気になるのはこのやり方だ。普通の妖が人に化ける場合、幻影を使うか、自らの体を変形させるかのどちらかだ。人の皮を被るなんてまどろっこしいことはしない。そこまでして妖の匂いを断つってことはつまり、俺らを意識してやり方を選んできてる。ここまでやるんだ、一匹じゃねえだろ。組織的なものを感じるね」「あんなのがまだ他にもいんのかよ!?」「いるよ、いるよ、ウジャウジャ現れてくるよ」「ハッキリしてるのは私達を騙せる程、完全に人間に化けた妖がいつ学校内に入ってきてもおかしくないってこと」この後、良守はうっかり問題を抱えている事を話してしまい、時音に問い詰められる。「仕事に関係あることなら聞くよ?」「仕事に関係ねえよ」「っていうかさ、前から思ってたんだけどあんた、何か隠してない?」「歌、隠してねえよ」「やっぱり。危ないことしようとしてんじゃない!?」「うっせぇ!!隠してねえし、危なくねえ!!」「ホントに?ちゃんと私の目を見て言える?」「…ぇ…ぅ…」良守は烏森を永遠に封印するという野望を仕方なく告白する。「烏森を永遠に封印するですって!?そんなとんでもないことできるわけないでしょ!!」「やっぱりな、絶対怒られると思ったんだ…」《ったく、自分でバラしてりゃ世話ないよ》「ホント、あんたは何考えてんのよ」「だって…だって、そしたら誰も傷つかないで済むと思ったから…」《こいつ、ずっとそんなこと考えてたんだ…。私は最近ずっと自分のことばっかり考えてたのに…》「全く、馬鹿だね。封印なんて無理だと思うけど、それってさ、あんたが危ない目遭ってたら全然意味ないよ。いい加減、一人で危険に飛び込もうとするの止めなさい。少しなら、私だって手伝うから。いい?さて、後片付けやんなきゃね」《でも、お前が危ない目に遭ったらもっと意味ないんだけどな…》ボロボロになった監視者の元に白が現れる。「その状態では城まで持たんだろう」「白様、申し訳ありません。奴ら、意外にやりまして。しかし、なかなか面白いデータが取れましたので是非とも早く御報告したいと…」「いや、いい。虫に聞く。これで烏森攻略の糸口を掴めた。人顔も回収するぞ。やはりまだ強度が足りんようだな。あぁ…お前が飲んだ増強剤、あれはまだ開発中でね、1度極限まで力を使うと修復できないほどのダメージを負うんだ・研究への犠牲、感謝する」次回、「非情な転校生 志々尾限」次回いよいよ限の登場ですか。でもまた来週、休みなのね…。Wikipediaによると声は宮下栄治さんってことなので、プリ・プリの糺先輩か。
April 23, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第10話を見ました。修行その10 ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい険しい山道を進む大きな荷物を背負ったレツと、地図を手にしているラン。ジャンは野性児に戻り、ターザンしています。「腹減ったろ。筍掘ってきてやった。美味いぞ、食え」「うわぁ、筍…ってジャン、何で裸なの!?」「野生返りか」「やっぱ森はいいな。ここ、俺の森にする。そだ、ランとレツも脱げ~」ジャンは大事なおつかいの途中なのにそんな場合じゃないと注意されます。お使いのことを思い出したジャンは木から木へと飛び移りますが池に落ちてしまう。大地震を起こそうと企む獣人ムザンコセが出現するゲキレンジャーが阻止しようとするが、岩のように硬いうろこを持つムザンコセには武器が全く通用しない。「お前、何でそんなことするんだ!?」「理央様の新たなる野望の為に」さらにムザンコセは巨大な岩のようになって、ゲキレンジャーに向かって転がってくる。そこで、3人はゲキトージャーで応戦する。「今日もバエの実況でお送りします。ゲキトージャvsムザンコセ、戦いのゴングが鳴ります。な、何と硬いムザンコセ。硬い鱗にゲキトージャ弾き返されました。出ました!!大頑頑拳!!早くも必殺技炸裂だぁ。これには流石のムザンコセもあえなく降参か!?まさか、ゲキトージャ、必殺のゲキワザが無効!?信じられません。わ、我らのゲキトージャが敗北…」しかし、ムザンコセにはゲキワザ“大頑頑拳”も全く効かず、初めてゲキトージャーが負けてしまう。そこでシャーフーはある人物の助けを借りるため、ゲキレンジャーに物の怪のが住むという森を抜け、山小屋の主に荷物を届けろというおつかいを命じる。「死者にすら、死を与え、命を裏返し、逆に生を生み出す真毒。俺の元には既に拳魔の魂の宿る腕輪がある。後は拳魔自身の躯があれば拳魔は復活する」「いつにも増して凛々しい理央様」「拳魔よ、我に言葉を授けよ」『若獅子よ、何を望む』「あなたは?」『我は空の拳魔』「空の拳魔。あなたの躯が眠る場所は何処に?」『雷鳴鳴り止まず、風強き頂きの上、我が躯は飛ぶことも叶わず凍てついておる』「俺があなたの躯に今一度、命の火を灯そう」『さすれば、我もお前の欲する力を授けよう』「理央様、本当に古の拳魔が臨獣殿に蘇るのですね。こんなにも早く」「おそらく」「素敵。それでは理央様は間もなく世界を照らす太陽になるのですね。メレも隅々まで照らされた~い」「何も障害が生じなければの話だ」「何をおっしゃいます、理央様。理央様の世にいっぺんの曇りもありませんわ」「拳魔の復活のなった暁には、さらに多くの絶望と悲鳴が必要だ。力を蓄えておけ」「仰せのままに」おつかいも修行だとさkぃを進むゲキレンジャーは蛇のようにはう鎖に襲われ、逆さ吊りにされてしまう。そんな3人の前に、物の怪が出現し、この森にあるものは全部自分のものだと言い、ゲキレンジャー達の運んできたつづらを奪って逃げようとする。3人は変身して戦うが、物の怪はスピードも技もゲキレンジャーより数段上手であり、激激砲もかわされてしまう。そこで、3人は力を合わせたトライアングル攻撃をする。「ラン、グルグルだ!!俺、ガシってやる。だから、レツ、ピョン!!」物の怪には暗号のように感じられ、物の怪には逃げられたものの、無事つづらを取り返すことに成功する。理央は空の拳魔の躯を見つけるため、山の頂を訪れていた。『若獅子よ、何ゆえ力を求める?』「強さの為に。強さこそが絶対なるもの」そして、ついに山小屋に到着すると小屋の中から現れたのはさっきの物の怪だった。その姿は象であり、マスター・シャーフーと同じ位強い拳聖であった。女好きなので、ランの頬にキスする。「激獣エレファント拳の真髄は鎖鉄球術ぞ。これからしっぽり修行だぞ~。ランちゃん」つづらの中に入っていたゲキハンマーをランに手渡す。不闘の誓いのため、戦うのはゲキレンジャーなのだ。次回、「ウキャウキャ!獣拳武装」獣拳変身 ゲキチェンジャー ゲキトンファー 獣拳合体 DXゲキトージャ ゲキバズーカ
April 22, 2007
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ハヤテのごとく!の第4話を見ました。第4話 はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない庭の掃除をしているハヤテのところに喋るトラのタマが話しかけてきた。昨日の戦いを経て、ハヤテには自分が喋れることを明かしたタマだった。「ほら、俺っち、一応10周年を迎えたポケット○ンスター的にはピカ○ュウな役回りなんだからイメージが大事なわけよ、イメージが」自分のイメージを大切にしたいというタマに呆れるハヤテは車で出かけるナギを見かけた。《待っていてくれ、必ず帰るから。私だって本当は行きたくなどないのだ》ナギの行き先が学校だとマリアに教えてもらったハヤテ。ナギはお金持ちがいっぱい通っている有名名門校・白凰学院の生徒だったのだ。ところが、ナギは久々の登校で、お弁当を忘れてしまったらしい。執事として、お弁当をナギにお届けすることにする。白凰学院にやって来たハヤテ。「待ちなさい。あなた、白凰の生徒じゃないわね。一体何者!?正体を明かしなさい!!」「え?ここの先生ですか?あ、いや、僕はですね、ここに通う三千院ナギお嬢…」「嘘をつくな!!あなたがナギちゃんなわけないでしょ!!あの子、胸はないけど一応女の子よ、女の子。嘘とクレジットカードには限度があるのよ、限度が!!」雪路に殴られるハヤテ。「いえ、そうではなく、僕はそのお嬢様の執事でして…」「いい加減なことを言うな!!」「凄まじき、小宇宙」「そんな貧相な顔の執事がいるもんですか。ま、中にはいるかもしれないけど、私は見たことないもん。私、見たことないものは信じない主義なの。分かる?ってか分かれ。私には不審者から学校を守る使命があるの。なぜならこれ以上お給料を減らされるわけにはいかないから。だから不審者ってことで帰れ!!」「そうはいきません、僕にだってこのお弁当をお嬢様に届ける大事な使命があるんです」「つまり、使命と使命のぶつかり合いね。一応、名前を聞いておこうかしら」「綾崎ハヤテです」「私は名乗らないわ。何故なら個人情報だから個人情報の流出を避けるのは現代の常識だから。引っかかったわね、綾崎ハヤテ。戦いは既に始まってるのよ・さぁ、観念しなさい。あなたではこの私を抜くことはできないわ」ハヤテは雪路をとっくに抜いていたので、校内へと入っていく。「それにしてもあの時計塔は凄いな。折角来たんだから1度くらいはてっぺんまで上ってみたいな」「駄目よ、時計塔の一番上は生徒会のメンバーしか入ることを許されてないんだから」ハヤテは校内で木から下りられないヒナギクに会う。「兎に角、あなたにちょっとお願いがあるんだけど。だから、その…えっと…受け止めてね」ハヤテは向かって飛び降りてくるヒナギクに顔を踏まれるのだった。「駄目じゃない、ちゃんと受け止めないと危ないわよ」「危ないと思うんなら最初から飛ばないでくださいよ!!」「ごめんなさい、でもそんなに怒鳴らなくたって…。凄く恐くて1秒でも早く下へ下りたかったんだもん。私、高所恐怖症だし」「でも、はしたないですよ。女の子がスカートで」「平気よ。下、スパッツだし。何、その純情ぶりは。もしかして三千院家の執事は情緒が小学生並なんですか?」「人をからかって。大体いきなり飛ばなくても、言ってくれれば助けに行きますよ」「へぇ~言ってくれれば助けに来てくれるんだ」ヒナギクは小鳥が巣から落ちて泣いてたので助けたそうです。ヒナギクは生徒会長なので、時計塔の一番上に案内してもらったハヤテの元に雪路がやって来た。「不審者発見!!」「お姉ちゃん!?」「不審者め、ここで会ったが100年目!!ま、実際は100年なんて経ってないけど…。ってことで今すぐデストロイ!!」「待ってよ、この人は不審者なんかじゃ…」「悪即斬!!覚悟ぉぉぉ!!」雪路に応戦するヒナギク。「腕を上げたわね、ヒナギク。でも、その程度じゃお姉ちゃんのパッション、若い伊吹は止められないわ!!給料のプレイスダウンも止められない!!」「よく言うわ。お姉ちゃんにケンカで負けたこと1度もないじゃない。負けたことがあるのはお姉ちゃんのその無駄に重ねた年の数だけよ!!」ハヤテのお弁当を奪って手すりに立った雪路が強風で落ちかけたので、ハヤテが助ける。しかし、お弁当が滅茶苦茶になってしまうのだった。クビになってしまうのではないかと思うハヤテだが、そのことを全てお見通しのナギに感謝するのだった。お腹の空いたナギのために速攻お弁当を持ってくるというハヤテ。ナギのサボりの口実がなくなるのだった。次回、「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」
April 22, 2007

仮面ライダー電王の第13話を見ました。第13話 いい?答えは聞いてない「何かどんどん身体重くなってく感じ…。やっぱり、イマジンが3体ってきついのかな」良太郎は気だるい身体で自転車を押していた。『あのデカ熊、重そうだもんね。同情するよ。僕が代わるから少し休みなよ。気持ちだけでも違うんじゃない?』良太郎にまんまと身体を譲ってもらったウラタロスは早速女の子に電話していた。『もう寝るトコなんだけど…。舞のこと愛してるって言ってくれたら行こうかな』「馬鹿だな…。愛…愛してるわけねえだろ!!さっさと便所行って寝ろ!!」『何よ!?ひっどい、良太郎の馬鹿』携帯の通話を切るM良太郎。『ちょっと先輩、止めてよ。今の子、ナンバー3なのに』「何がナンバー3だ。勝手に良太郎の身体使うんじゃねえって言ってんだろうが」『とか言って、先輩も使う気満々っぽいけど』「あ~うるせえ!!俺だってな、最近暇になってつまんねーんだよ!!あの熊野郎、何かっつうと泣ける泣けるって」『あ、先輩まずいって!!』「あ!?」『今、何か言うたか?』モモタロスから良太郎の身体を奪ったキンタロス。「泣けるで!!誰が俺の強さ見たいて?」『だから、言ってねえよ!!手前は檻にでも入ってろ!!』「兎も角今夜は僕のプライベートだから2人とも遠慮してくれるかな」「何がプライベートだ、このスケベ亀!!」イマジンが現れていないにも関わらず、モモタロス、ウラタロス、キンタロスの3人は良太郎体の取り合いをしていたが、無理やり入り込もうとしたため、一斉に弾き飛ばされデンライナーに戻ってくる3人だが、ウラタロスは何か不審なものを感じるのだった。モモタロス達が憑依して人格が変わる良太郎を病気だと思い込むスーパーカウンセラーの三浦は良太郎に得意の催眠治療を施すことにする。「全く、何やってるのよ!?良太郎の身体取り合うなんて。良太郎、また倒れちゃったじゃない!!いい?イマジンと戦う時以外は良太郎に憑くの絶対禁止!!分かった?」「「「はい…」」」キンタロスはもう寝ていた。「何か妙だったけど、気のせいかな?」「内側へ意識を向けるんだ。ゆっくりゆっくり、君の目は今自分の心を見ている…。さぁ、良太労君。君の心のさらに奥が見えるね?深―い場所だ。そこに何が見える?何かいるはずだ。よーく見るんだ。きっと奥底に隠れているそれを」そんな三浦の言葉に耳を傾けながら、俯いて目を閉じていた良太郎。「見つかっちゃった」良太郎は小さく呟くと、紫色に瞳を光らせる。「おい、何だ!?」「何、どうしたの?」「急に良太郎と繋がらなくなったぞ」「あんた達を締め出してるだけじゃないの?」「いや、そういうんじゃないよ。まるで…」「良太郎が消えた!!」「え!?」とある公園で鳥や犬、猫など動物達にエサを与えていた管理人の戸山だが、レージらストリートダンスの集団に邪魔されてしまう。仕方なく引き上げて茶碗などを洗っていると、オウルイマジンが現れた。イマジンは戸山に契約を迫ってくる。公園で踊るレージらの前にR良太郎が現れた。「猫達脅かしたの、お前?」鮮やかなステップでレージ達に迫ると、動物達の邪魔をしたと若者達にお仕置きをする。「これで僕達、お友達だよね?僕のこと好きになってくれるよね?」指をならすと自らの仲間にしてしまうのだった。「ったく、どうなってるんだ、良太郎」デンライナーにハナから電話がかかってくる。「はい、デンライナー食堂車です」『あ、ナオミちゃん。そっちにモモ達全員いる?』「皆いますよ。良太郎ちゃんのこと探してます」『そう、ありがと』《やっぱりモモ達が取り憑いたわけじゃない。どういうこと?良太郎、どうしちゃったのよ》公園にやってくる人達が次々とオウルイマジンに襲われていく。必死で止めようとする戸山だが、オウルイマジンは戸山の動物達が安心して暮らせる公園にという願いを叶えようとしているだけだと言う。「もしもし、モモ達、良太郎見つけられてない?」「よぉ」「モモタロス」「駄目だ、全く分かんねえ。ここまで良太郎と切れたのは初めてだ」「見てた人は悪霊に取り憑かれたって。まさかとは思うんだけど…」「おいおい、また新しく憑いたってか!?冗談じゃねえぞ、これ以上増えられて堪るかよ!!」「うん。兎に角良太郎を」「待て、イマジンだ」オウルイマジンに良太郎を探しに公園にやって来たハナが襲われる。砂のモモタロスも戦いたいが、良太郎を奪われたままではどうすることもできない。追い詰められるハナだったが、そこへR良太郎がリーダーとなったダンスチームが現れた。「おい、あれ!!」「良太郎…!?」ダンスをして現れた良太郎のあまりの変貌ぶりに驚くハナと砂のモモタロス。「それ、壊したのお前?」「何だ、貴様は?」「お前なんだ。じゃあ、僕怒るよ。いい?」「ガキの遊びに付き合ってる暇はない」「いいんだ?変身」R良太郎は電王ガンフォームに変身する。「ちょっと倒してもいい?答えは聞かないけど。じゃあ、倒すね」リュウタロスはオウルイマジンを圧倒し、逃げるオウルイマジンをバイクで追いかけていく。リュウタロスの戦いによって次々と公園が破壊されていく。「もう止めなさい!!これ以上やったら公園は滅茶苦茶になる」「あ、そっか。鳥の巣が壊れちゃうね」「あなた、何なの!?」「何って?」「惚けるんじゃねえ!!いつの間に良太郎に憑きやがったんだ。さっさと離れろ!!」「駄目だよ、やることあるし」「やること?」「うん。僕、良太郎やっつけなきゃいけないんだって。だから、憑いたんだ」「何!?」「どういうこと!?相当まずいよ、これ」キンタロスとウラタロスもモモタロスの元へ向かう。「手前!!」「あ、皆来た」尾崎の運転で愛理は希望が原のいつもの星の見える丘へ向かう。「良太郎に手出しはさせん!!」「出てってもらわないとね」「無理だよ、いいの?」「うるせえ!!無理かどうかはやってみないと分からねえだろうが」「兎に角、良太郎の中に入って、奴を引きずり出すしか手はないかな」モモタロス達は簡単にデンライナーへと飛ばされてしまう。「良太郎を返して」「やだ。だって僕のだし、これ。もうちょっと遊んでもいいよね」「良太郎、聞こえる?目を覚まして、良太郎!!」「聞こえないよ。良太郎はすっごく深い所に…」『駄目だ、離して』良太郎は身体を何とか取り戻すのだった。次回、「ダンス・ウィズ・ドラゴン」イマジンの声が豪華ですね。黒田崇矢さんだとボウケンジャーを思い出しますね。それだったら、レイ様(鈴木千尋さん)とガイ様(三宅健太さん)も出して欲しいな…。リュウタロス出てきて、各々の良太郎に憑いてるイマジンの出番減るので、それはそれで悲しい…。
April 22, 2007

ラブ★コンの第2話を見ました。第2話 元カノと三角関係!?どっちが彼氏(彼女)出来るか勝負することにしたリサと大谷。「勝ったら何してくれんのよ?」「好きなゲーム山程買うたるわ。そんかし、俺が勝ったら新しいバッシュやぞ」「やったろうやないの」「「負けへんで!!」」ツンツンヘアーにしている大谷。「何、それ?たわし?うに?」「五月蝿い。今日の俺は男前なんや」「ごっつ滅茶苦茶にしたい」「アホか。触んな!!」「色気づいちゃって、やらしい~わね」「今日から俺はモテまくる。本でお前に新しいバッシュを買って貰う」「はぁん!?今更髪の毛立てたくらいで急にモテるわけねいやん」「お前も今更、口赤くしたくらいじゃ無理やで」リサはその言葉に怒り、大谷の髪型を滅茶苦茶にするのだった。「信ちゃん、千春ちゃん、一緒に帰ろう」下校では千春は鈴木と手を繋ぎ、信子は中尾と腕を組んで帰るので、リサだけ1人なので居心地悪く皆と離れて歩いている。「い、居心地悪い…」「それはこっちも同じや」「大体何であんたまで一緒に帰ってんのよ」「中尾ん家に用があるんじゃ。人が朝遅刻しかけてまで作った頭を…」「まだそんなこと言うてんの?体ちっこかったら器もちっこいな」「お前、ホンマ告訴すんぞ」「いつでもどうぞ」ゲームセンターで占いをする信子と中尾の相性は85%で、千春と鈴木もやってみたらと勧められる。大谷はもぐら叩きを楽しそうにやっていた。ファミレスで中尾が大谷に海坊主のライブを誘う。「海坊主!?マジで!?行くぅ!!」「小泉も好きなん?」「もう、めっちゃ好き。マジ渋」リサと大谷は憧れる歌手・海坊主の話題で盛り上がる。「あんたら、付き合うたら?」「「何言うてんの!!」」「そやかて息ぴったりやもん。相性もぴったりやと思うねん」「どこら辺が!?」「強いて言うなら海坊主ら辺が」「たまたま合うただけや」「女の子は玉々とか言うたらあかん」「玉違いや」「ほら、俺、こんな女嫌やもん」「あんたに言われたないわ!!」注文する時も同じ新メニューを頼み、息がぴったりなリサと大谷。翌日の放課後。大谷がモテるのだと信子に聞かされ、信じられないリサはそれならバスケ部の練習を見に行こうと誘われ行くと、体育館ではキャーキャー言っている女の子がいたのだ。そして、先生に怒られても可愛いと言っていた…。《可愛い!?そうか、ちびっ子にはその手があったか、何と卑怯な》「お花ちゃんの髪留めで可愛らしさをアピールでしゅか」「はぁ?これは姉ちゃんに借りてん」「へぇ~可愛らしいでちゅね、女の子みたいでちゅね」「何じゃ、やんのか、こら!!」「あんたには負けへんで!!バッシュなんか買わされて堪るか!!あんたに新作ゲーム山ほど買ってもらうんや!!」そう言い残して走り去ったリサは信子にコンパのセッティングを頼む。だが、コンパ会場で待っていた男達は馬に猿に犬に鳥に豚であった。カラオケで猿に積極的に話しかけられるリサであった。翌日コンパのことを聞かれるリサは散々な結果だったと答えるが、それは理想が高いからだと信子に言われてしまう。そんな時、海坊主のコンサートチケットが何とクリスマスの日だったことが分かる。「12月25日、恋人達のクリスマス」「な、何を悲しくてあんたとクリスマスを過ごさなあかんの!?」しかし、クリスマスの予定がないので海坊主のクリスマスコンサートに行くことに。だが、大谷の元カノ・神崎真由が現れ、同窓会という口実でクリスマスの日に会ってほしいと言うのだ。そんな彼女の姿は髪の色違いの千春であった。どぎまぎする大谷を見てリサは潔く身を引き一人でコンサートに行くことにする。当日、カップルの溢れる街に一人ぼっちのリサは暇すぎて早く家を出てしまった。心をよぎるのはいつも傍にいてくれた大谷の姿ばかりであった。「小泉!!」寂しさのどん底に落ちた時、大谷がリサの元に走ってきた。「大谷…」先に約束した方を優先させなきゃと、そっとリサの手をとる大谷に優しい温もりを感じるリサ。海坊主のライブを楽しみ、最高の気持ちで街を歩いていると、リサを抱きしめる長身の男が現れる。次回、「好きなオトコか、昔のオトコか?」
April 22, 2007

地球へ…の第3話を見ました。section03 アタラクシア「こんなに離れていてもジョミーの心が伝わってくる。不安に揺れている心が…」ジョミーを帰したことで、我々のことを話してしまう危険があるのではないかと言う長老達にソルジャー・ブルーは彼は仲間だと言う。「その心配はない。彼は我々の仲間だ。ジョミーはまだ本当の自分に気づいていないだけだ。だからこそ、彼をアタラクシアに帰したのだ。彼はそこで真実を知るだろう。そして、それを受け入れる強さを持っている。僕がジョミーの意識を追いかける」「しかし、それではソルジャー、あなたに負担が…」「時間がないのだ。僕はずっと彼を見守ってきた。 彼こそ、僕のなし得なかった願いを叶えてくれる、そう信じているのだ」リオに導かれて、アタラクシアに戻ってきたジョミー。リオは監視装置に細工することで、記録を残らなくした。「リオ、君達はいつもそうやって侵入しているのか?」「えぇ。ミュウの可能性のある子どもをユニバーサルより先に見つけ出し、我々の船に保護しなければなりませんから」「僕みたいにね」「仲間を見捨てることはできません。どんな危険を冒しても、1人でも多くの仲間を助けたいのです」「僕は君達ミュウの仲間なんかじゃない!!君達が変なことさえしなければ僕は今頃、成人検査を通過して大人の社会に行ってたんだ!!」そんなジョミーに反論せず、ただ見つめているリオ。帰宅した彼を待っていたのは家具もなく、両親の居なくなった真っ暗な我が家であった。「どうしていないの?どうして…?僕の部屋、何もない。何でこんなことになっているんだ!?」「成人検査を終えた子どもは2度と家に帰ることはありません。あなたのご両親もあなたはもう戻らないと…。ジョミー、夜が明けます。船に帰りましょう」「お前達のせいだ!!」外へ飛び出したジョミーは学校へ行くが、すぐ政府に見つかってしまう。友達はまだステーションに行っていないことを不思議がりますが、ステーション行きが遅れていると言い訳する先生は政府へ発見したと通報していた。ジョミーはリオと一緒に逃げていく。《ママ…》「そんなにお母さんに会いたいのですか?」「勝手に僕の心を覗くな!!」 「あなたの心の声は強すぎて、読もうと思わなくても聞こえてしまいます」「それでも聞くな!!」「正直に言うと、私はあなたが羨ましい。あなたの中の母親の思い出はいつも温かい。あなたを通して私にも感じられます。思い出を持っているだけでも、あなたは幸せだ」「母親の思い出くらい誰だって…」「私にはないのです。私は生まれつき、言葉を発することが出来ません。そのせいか早くからミュウとしての力に目覚めていました。私の能力には薄々は気づいていたんでしょう。両親は私を扱いかねていました。彼らの考えていることは分かりましたから、なるべく不審に思われないように振舞って、チェックにもかからないよう慎重に生きてきました。幸運にも私は成人検査を受ける前にソルジャー達に助け出されました。母船にいる子ども達はそんな境遇の子ども達です。ミュウの中にはあなたのように成人検査の際に目覚める者もいます。しかし、救出されても記憶は残っていません。あなたはあの時、記憶を手放すことを拒否した。それは凄いことなんですよ」「僕はただ…」「あなたは強い。そして、私達が持ち得ない家族の温もりを持っている。あなたは特別なのです」「ジョミー、あなたの強い意志が私達に必要なのです。ですから、もう一度…」しかしそこに追手がやって来る。海に沈んでいくリオとジョミー。ソルジャーはその危機に気づき、ハーレイに救助隊の出動を命じるのだった。ジョミーは母親に学校に遅れると起こされる。成人検査に失敗して追いかけられ、アタラクシアから脱出したり、大きな船に連れて行かれるという嫌な夢を見ていたと母親に話す。『ジョミー、目を覚ませ。目を覚ませ、ジョミー!!』母親の質問に誘導され、船の居場所を話しそうになるジョミー。リオは精神崩壊を起こす可能性があるが、ミュウの居場所を知るために拘束され、深層心理チェックをされていた。「ミュウの心配などしなくていいわ。彼らは人類にあだなす危険な存在なのよ。排除しなければ。分かるわね?ジョミー。さぁ、ママの言うことを聞いて」「違う!!お前はママなんかじゃない!!僕は、僕は…――うわぁぁぁぁぁぁ!!」物凄い力でその場を破壊してしまうジョミーのことが、ミュウ達にもその思念が伝わる。「ジョミー、そんなに心を乱してはあなたが壊れてしまう」ソルジャー・ブルーが目を開ける「ジョミーの力が目覚めたのだ。僕が行く、僕がジョミーを連れ戻す」脱出したもののその場に倒れてしまうリオ。青い光に包まれ、勢いでスピードで飛んでいくジョミー。次回、「宙からの帰還」 竹宮惠子 DVD-BOX【初回生産限定】
April 21, 2007

今日からアニメイトでおおきく振りかぶってフェアだったので、早速気になっていた原作を7巻まで買ってきました。あと、DVD第1巻も予約してきたので、色々とコースターが貰えました。アニメイト特典が付くみたいですが、何が付くのか楽しみです)全6種はコンプリート出来ました。後はコミックス8巻を含めておおきく振りかぶってで1000円使って、別柄コースターを手に入れるべきかを迷いますが、ストラップとか買うつもりだから貰ってくるだろうな…。左の画像の絵柄のポストカードも各巻付いてきました(一緒にビニールに包まれてました)ので得した感じです。イチコさんにカバーを外してと言われてたので、外しました。おっと、ここにも漫画やイラスト描かれてるんですね。これからゆっくり読みたいと思います。コースターの裏には声優さんのサインが印刷されてるんですが、アニメにはまだ未登場の(はずの)織田君と叶君の声優さんが誰なのか気になってたので、知ることができて良かったです。絵柄は上記でリンク貼ってるアニメイトHPで確認できますよ。(サインの方は見れないです)コースターが野球ボール型だから声優さんのサインが野球ボールにサインしてあるみたいに見えるんで、いいですな。叶君の声優さんは大須賀純さん、織田君は福山 潤さんでした。(一応ネタバレになると思うので声優さん名は反転して見て下さい。アニメ誌とかでは既に発表されてるかもしれませんが…) ドラマチック / Base Ball Bear【初回仕様あり!】メダカが見た虹 / 高田梢枝【予約】 おおきく振りかぶって(8)おおきく振りかぶって 1~7巻セット 楽天オリジナル特典付きおおきく振りかぶって DVD第1巻【初回生産限定特典】 ・原作者・ひぐちアサ描き下ろしDVD-BOX(1巻~3巻収納)・野球カード1枚封入・特製スーパージュエルケース仕様
April 21, 2007

FREEDOM3を見ました。FREEDOM2のレビューはこちら『人類は火星開拓の前線として月面基地を建設した。しかし、宇宙ステーションFREEPORTの地球への落下事故が引き金となり、地球環境は壊滅的に悪化、資源を争う戦争によって文明も荒廃し、地球は死の星となる。月面基地に取り残された人々は火星開拓という役割を捨て、人類が存続することを目的とした恒久都市EDENを作り上げる。地球文明崩壊から100年余り経ち、唯一の生存圏となったEDENの人々は緻密に管理され、約束された平和のもと、穏やかで安定した生活を送っていた』本当の地球を目撃し、写真の少女が地球にいることを確信したタケルは地球への興味がますます高まっていく。しかし、その思いを断ち切るかのように、EDEN運営局の無人多脚型ロボットが執拗にタケル達へ襲い掛かってくる。「おい、どうするんだ!?タケル」「どうするも何もあいつらに捕まったらあの子に会えなくなっちまう」「馬鹿、そんなこと言ってる場合かよ!!」タケルとカズマは無人多脚型ロボに挟みうちにされ、逃げ道を失ってしまう。「どうするんだ!?タケル」「知るか!!」『おい、聞こえるか?今、脱出ルートのデータを送る』カズマが脱出ルートを確認し、タケルがカズマの支持の下、ビークルを運転する。だが、酸素がなくなり、息苦しくなってくる。息が出来ないので危ない所だったが、何とかEDENの中に戻ることが出来るのだった。「タケル、カズマ、もう馬鹿野郎!!一体何やらかしたんだよ!?」「俺達は何もやっちゃいない!!」地球から届いた写真をアランに見せるタケル。アランによると、そこはフロリダらしく、アランのおじいさんがケネディ宇宙センターから最後の地球脱出船に乗ってきたとよく話してくれていたそうです。写真の裏には『私達は待っています』と書かれ、誰を待っているんだ?と言うビスに俺をだと答えるタケル。地球は滅んだはずなのにどういうことだと驚くアラン。「地球は青かった。回復したんだよ」「それならば、EDEN運営局が市民に報告するはずだ」「でも、しなかったんだ!!」「何で?」「知るか」「それを知った俺達はどうなるんだ?拘束するって言ってたぞ」「おいおいおい、俺は知らない、見てないぞ」タケルの腕輪とカズマの腕輪がEDEN運営局に来るように作動する。「爺さん、地球へ行く方法を知らないか?」「「「地球!?」」」「無茶は止せ。まだ地球が復活した確証はないだろ」「そんなんじゃない。俺はこの子に会いに行くんだ。この子が地球で待ってるんだ」写真を堂々と見せるタケルに3人は呆れています。「薄々感じてたけどやっぱタケルは馬鹿だったんだ」「何だと!?」「ハハハハ…こんな馬鹿は実に惜しい。FREEDOMのスタッフにしたいところだが、仕方ない。地球行きの船の方に乗せてやる」「あ、あるの!?」「ひょっとしてロケット!?」「このEDENは人の手によって作られた人工の世界だ。壊れる時だって来る。非常事態に備えてEDENには脱出船の用意がある」「脱出ってどこへ?」「地球だ。例え滅んだままであっても他に逃げる所はないと言うわけだ。ま、私に言わせれば…」アランは青少年を扇動し、危険行為を行わせたということで隔壁を開け、調査させるように腕輪に通信が入る。アランが公団の持ち物でEDENのものではないだという理由で断ると、そこにいるのはEDENの市民だと答えが返ってくる。隔壁の外には多数の多脚型ロボとEDEN運営局がいた。タケルはEDEN建設時の水路を教えてもらい、逃げる。隔壁の中に入ってきたロボから逃げる人々だが、次々と捕まっていく。アランはタケル達が逃げられるように壁を開ける。アランはEDEN運営局に捕まってしまうのだった。「地球は蘇ったのか?」「いいえ、そんなことはありません」「何故あの子らを捕まえる必要がある?」「あなたが彼らに危険行為を唆したからです」「いいか?わしは地球のことなどどうでもいい!!何も言わん。だからFREEDOMには手を出すな!!」「いえ、EDEN市民は返してもらいます。彼らには再教育を受けてもらい、EDEN市民として秩序ある生活を再スタートしてもらいます。勿論、あの少年達もね」逃げるタケル達を多脚型ロボが追ってくる。ビスは捕まりそうになるのでスピードの遅いビークルを捨て、タケルのビークルに飛び移る。ボランティアの終わったタイラは仲間達の元へやって来た。そして、タケル達のことがニュースで報道されていた。多脚型ロボから逃げるタケル達の元にタイラ達もやってくる。「俺と関わると地球行きだぞ」「俺達も混ぜとけよ」タイラ達が邪魔で、他脚型ロボはタイラ達より前に進めない。だが、タイラの仲間達も捕まり始める。タケルとビスが乗ったビークルが捕まってしまったためにカズマが体当たりしてタケルとビスを助けるが、カズマのビークルは大破し、カズマの背中には火が付いてしまう。カズマの背中の火をタケルは自分のジャケットで消そうとするが消えず、タイラが消火器で消す。カズマは俺に構う暇があったら逃げろとタケルに言う。ロボが火で動けないうちに、タケルとビスはカズマを背負って逃げる。ビスはカズマの腕輪を見つめていた。タケル達がガリレオタワーに向かって逃げていることがEDEN運営局には丸分かりだった。だが、それは皆の腕輪をタイラの仲間が着けていた囮だったのだ。しかし、タケル達が向かうは緊急脱出ロケットであろうと、EDEN運営局はそこでタケル達を待ち構えていた。タケル達はロケットを見つけ、地球へ行けると喜んでいた。ロケットに乗り込んだタケルとビスはロケットの電源を入れるが起動しない。カズマがビークルのエンジンが仕えないか提案する。タイラはタケル達に本当に地球に行くのか訊ねると、タケルとカズマは行く気満々だ。ビスは行かないと言うが、地球に飛び立つまで協力してほしいという友達を拒絶できず、それまでは協力することにする。EDEN運営局はなかなかタケル達が来ないのでオールドベースに脱出船があるのか調べる。すると、何者かがオールドベースを使用している形跡があった。古いロケットをビークルのエンジンによって起動させようとする。タイラが箱ごとカップヌードルを見つけ、食料には困らなかった。カズマとタイラは目的地のフロリダに如何に軌道を合わせるかが問題なので、打ち上げ施設のチェックに入る。だが、運営局が迫ってきたが、タケルとビスにはそのことを伝えないカズマはそのまま、テストを続ける。そして、シートベルトをつけさせたために本番さながらのテストだなとタケルとビスは思う。タイラは多脚型ロボが入ってこないように隔壁を閉じるが、無理やりこじ開けて入ってくる。カズマはハッチを開け、運営局が来たのでこのまま打ち上げると告げる。「ごめん、駄目なんだ。ごめん。俺は行けないんだ。だけど、タケル!!お前は行け。タケル、また会おうな」タイラが扉を何とか閉めている間に、カズマはロケットの発射ボタンを押す。そして、タケルはロケットのメインブースターのボタンを押し、地球へと飛び立っていくのだった。タイラとカズマは運営局に捕まってしまう。《行って来い、タケル》「ありがとう、カズマ。行ってくるぜ」ビスは行きたくねえと叫んでいるが、ロケットは地球へと向かっていく。FREEDOM3 完本編始まる前のCMでカズマを置いて飛び立つシーンを見ちゃったんで、本編の前にネタバレしなくても…と思ったりしましたが、普通にTVで流れてるんですかね?あんまり、このCMに遭遇しないんで…分かんないです。っていうか次回からカズマの出番はないんですか? FREEDOM 3
April 20, 2007
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おおきく振りかぶっての第2話を見ました。 第2話 キャッチャーの役割レビューはフリーページに書きました。もう土曜の放送が待てなくて、ニコニコで見ちゃいました。今回は田島君の×××忘れた爆弾発言に驚きました。(明日のMBSは17:30~なのに大丈夫?とか思っちゃう)モモカン、バイト代を全部野球部につぎ込んでるって凄いですね。今回、阿部君の嫌い(?)な自己主張する投手さん(?)の顔が一瞬、見えましたね。原作読んでないんで、名前知りませんが(明日、原作買うので明日には名前が分かると思う)これから話に絡んでくるのかな!?三橋君はバス酔いからずっとウザさ全開ですね。でも、見てて声と相まってウザ可愛に感じますけどね。花井君の眼鏡も素敵でした。マネージャーも加わったのでこれからの野球部の活躍に期待です。シガポの反射とかは大学で心理学の基礎とかで習ったはず…。次回、練習試合ですか。あ~楽しみ。次回、「練習試合」 ドラマチック / Base Ball Bear【初回仕様あり!】メダカが見た虹 / 高田梢枝【予約】 おおきく振りかぶって(8)おおきく振りかぶって 1~7巻セット 楽天オリジナル特典付きおおきく振りかぶって DVD第1巻【初回生産限定特典】 ・原作者・ひぐちアサ描き下ろしDVD-BOX(1巻~3巻収納)・野球カード1枚封入・特製スーパージュエルケース仕様
April 20, 2007

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-の第3話を見ました。第3話 新星は東雲の空に煌く…(前編)ゲート内第一次調査隊は田原耕造の生き残りだった。朝、李舜生は洗濯物を干し、隣人の黒人におはようと言う。そして、豪華な朝食を作るのだった。その豪華な朝食をガツガツと食べる李舜生。ゴミだしする時もアパートの住人や大家さんと挨拶する。大家が猫を捕まえていた。「その猫…」「最近ちょくちょく見かけるんだよ。この黒。きっと、こいつだよ。夜中に生ゴミ荒らしてんのは」「そうなんですか?悪い奴ですね」「どうも誰かが餌あげてるみたいなんだよねェ。あんたも気をつけてよ。うちはペット禁止だから」「はい」「学校かい?」「いえ、アルバイトです」「如何わしい仕事じゃないだろうね」「とんでもない。あの、遅刻しちゃいますんで」「そういや、あんたの国の人達は4本足は机以外何でも食べるんじゃなかったっけ?」「僕は食べたことないですけど…美味しいかもしれません」猫は驚きつつ、マークを出していた。「いってきます」「あいよ、行っといで」猫は暴れ出すのだった。李舜生はタバコ屋で銀から140円でタバコと腕時計を受け取り、タバコはゴミ箱に捨てるのだった。都内のある工場にアルバイトとして潜伏した李舜生は工場長に離れに小包を持っていくように頼まれる。離れにはターゲットである工場の相談役・田原がいるのだ。ゲート内第一次調査隊の生き残りである彼の研究資料が目的だった。小包を持ってきた李舜生は置いてあった本に躓いて、本を散らかしてしまうが、その時、置かれている時計に目をやる。田原が受け取った小包の中に入っていたのは月刊園芸の友という雑誌だった。本棚にある本などを見ていた李舜生は時間給じゃないのかと言われ、用がないので仕事に戻るのだった。黒とは別に田原を狙って契約者が現われていた。そうとも知らず、田原は娘の舞に放火の疑いがかかっているという事件に頭を悩ませていた。李舜生が日本の免許を持っているのか確認し、乗せていってもらうのだった。引き取りに来た父親と娘の会話を盗聴する李舜生。田原親子は普段会話をしていないようで、舞は父親に対して頑なに心を閉ざしていた。「本当か?気がついたら目の前でゴミが燃えていたというのは。今日が初めてか?最近よくあるのか?そういうことが」「何か変なものでも食べたんですか?」「いつからだ?意識なく行動するようになったのは」「珍しいこともあるもんですね。あなたが私に話しかけるなんて」父親が舞の腕の包帯を触ろうとすると、触らないでと拒絶する。舞は車の中から友達に会うと、降りていってしまう。友達から最近ボーっとしてることが多いと言われる舞。友達に晩御飯を一緒に食べないかと誘われ、舞は父親が久しぶりに帰ってくるかもしれないと言って断るのだった。家に帰っても、1人の舞は泣きそうになって飛び出していく。飛び出した舞は意識なく万引きしそうになっていたが、李舜生が会計を済ませる。夜の繁華街で女子中学生が1人でいるので警察に話しかけられるが、李舜生が兄だと言って、連れて行く。監視役を装い舞に近づく李舜生に誰もいない真っ暗な部屋に帰りたくないと言う舞に朝まで遊ぼうと夜の遊園地に連れて行く。「ちょっとだけ、目を瞑っていて下さい」李舜生がいいですよと言うと、遊園地に明かりが灯る。喜ぶ舞ですが、警備員に見つかり李舜生に手を引かれて逃げる。お腹が空いた2人は屋台でラーメンを食べ、舞はパフェも食べる。舞は次第に李舜生に心を開いていき、包帯で隠した手首の秘密を見せる。「昔はね、もっともっと光ってたの。でも、だんだんと暗くなってきて、最近じゃタマに消えたりするようになっちゃった。ここには舞を守るお守りが入ってるんだって小さい頃にパパが…」「お父さんがそれを?お医者さんだったんですか?」「ううん」「じゃ何の仕事?」「研究」「学者さん?どんな研究なさってるんです?」「知らない。李さんはどうして日本に?」「留学です」「兄弟とか家族は?」「いません」「そっか、私と一緒。そろそろ始発の時間だね」「動いた。でも、そっちじゃない」李舜生の手を握って歩く舞。「何だか李さんってお兄ちゃんみたいだね」「次の路地に入ります」2人を尾行している男が2人いた。走って路地に入り、追ってくる男達を李舜生は力ずくで押さえて舞に逃げるように言う。逃げる舞は工事現場に入り、糧に入っちゃ駄目だと言われるが、追ってきた男達に銃を撃たれる。舞の包帯が取れかかり、手首が光ると、舞の意識はなくなり、目に炎が宿る。目覚めた田原が目にしたのは枯れた花だった。それを見て、驚く田原。プールで泳いでいた未咲に星が生まれたと連絡が入る。次回、「新星は東雲の空に煌く…(後編)」 DARKER THAN BLACK -黒の契約者-1(完全生産限定版)
April 20, 2007

銀魂の第52話を見ました。 第52話 人に会うときはまずアポを捕らえたお房に対し、勘七郎の行方を問い詰める賀兵衛。そこに、似蔵に追われた新八と神楽がなだれ込んだ。「すいません、僕はあの関係ないんで帰っていいですか?」「神楽ちゃん!!」「コーヒーの方、砂糖とミルクどちらでお召し上がりやがりますか?やっぱコーヒーは砂糖の方でごぜーますよな!!」彼らの姿を見ても尚、お房への追及の手をゆるめない賀兵衛に、神楽が煙幕を張り、その隙にお房を助けて身を潜める新八達。しかし、盲目の似蔵の前には煙幕も役に立たず、空気の流れを読んであっさりと追い詰められてしまう。「だから、社長に会わせてくれって言ってんだ」「失礼ですが、アポの方はとられていらっしゃいますか?」「何だ?アポって。あ、あれ?北国のフルーツ。社長好きなの?青森アポ」「アップルじゃねーよ。何でそこだけ英語なんだよ」「何なんだよ、アポとかコボちゃんとかよ。こっちは社長に会いてーだけっつーのにな」「あぽっ」「そーだよ。最近の日本がはな、何をするにも色々手続きが面倒でフットワークが悪い時代なんだよ。あ゛ーあ゛!!一体日本はどこへ行こうとしてるんかねぇー」一方、銀時は勘七郎を連れ、橋田屋敷へと乗り込むが、アポがないために社長=賀兵衛に取り次いで貰えないでいた。エレベーターホールに追い詰められた新八達に似蔵の刃が迫る中、どうにか受付を突破した銀時と勘七郎もエレベーターに乗り込んでいく。「まともにやり合って勝てる相手じゃない。ここは逃げましょう」「最初から逃げてなかった?」躓いた新八と長谷川は屋根を転がり落ちていく。お房と神楽も屋根の縁に捕まっており、助かるのだった。そこでお房から話を聞くことになる。貧しかったお房は使用人として橋田屋に奉公に出され、賀兵衛の息子の勘太郎のお世話を任される。勘太郎は悪戯好きで、使用人のお房にも友人のように接してくれる優しい人であったので、お房は惹かれていった。病気の為に寝たきりで長生きの出来ない勘太郎は何もいらないので桜の花のようになりたいと思っていたそうで、お房は勘太郎の力になりたく、半年後、屋敷を2人で内緒で出て、2人で楽しく暮らしていたが、とうとう病気が悪化してしまった勘太郎が賀兵衛に見つかってしまう。妊娠していることがバレ、堕ろすように言われ、死ぬまで勘太郎に会わせてもらえなくなったお房は子どもを内緒で生んで育てていた。だが、跡取りのいなくなった賀兵衛に目をつけられてしまった勘七郎を守るために万事屋の前に置いていったのだという。「あなた達には済まないことをしたと思っています。私の勝手な都合でこんなことに巻き込んでしまって…」「お房ちゃん、あんた若いのに苦労したんだね。しかし、賀兵衛はとんでもない下衆らしい」「下衆はそこの女だ。息子を殺したのは紛れもなくその女だ。そいつさえいなければ橋田屋は安泰だった。勘太郎に私の跡を継がせ、私の生涯の仕事は完成するはずだったんだ。それを貧しく卑しい女に台無しにされたんだ。私がこれまでどんな思いをして橋田屋を守ってきたか分かるか。泥水を啜り、汚いことに手を染め、良心さえ捨ててこの店を護ってきた。男はその生涯をかけて1つの芸術品を作る。芸術品といっても人によってそれは千差万別。私にとってそれは橋田屋なんだよ。芸術品を美しく仕上げるためなら、私はいくらでも汚れられる」新八達を襲った男達を倒したのはエレベーターに乗ってきた銀時だった。「おぅ、社長室はここかい?」リンゴを齧った銀時。「これで面会してくれるよな?アポ」「何だ、貴様。何者だ?」「何だ、ツミはってか?そうです、私が子守り狼です」「オメー馬鹿か?わざわざ敵陣に赤ん坊連れてくる奴がいるか!!」「俺としてはオメーから解放されるならジジイだろーが、母ちゃんだろうがどっちでもいい。おい、オメーはどっちなんだ?」「なふ」「おぅ、そうかいそうかい。わりーな、じーさん。ジジイの汚ねー乳吸うくらいなら母ちゃんの貧相な乳しゃぶってた方がマシだとよ」人斬り似蔵に肩を斬られた銀時は勘七郎を奪われてしまう。似蔵と戦う銀時は腕を斬り落とされてしまう。だが、それは似蔵のイメージで、銀時の肩を斬った時に銀時に刀を折られていたのだ。そして、似蔵は銀時に倒されるのだった。お房は賀兵衛を説得し、あなたの孫でもあるので、橋田屋の主人としてではなく、ただの孫思いのおじいちゃんとして来てくださいと言う。そして、勘七郎と銀時のお別れの時が来た。「お前がもうちょっと大人になったら、そん時まだ俺のこと覚えてたら…また会いに来い。そん時ゃ、いくらでも付き合うよ。ああ約束だ。侍は果たせねー約束はしねーんだ。精々いっぱい笑っていっぱい泣いてさっさと大人になるこった。待ってるぜ」勘七郎は滅多に泣かないのに泣いているのでお房は驚いていた。次回、「ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない」 銀色の空銀魂 DVDvol.11
April 19, 2007

セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~の第3話を見ました。第三章 暗黒の森ルカとレイは空を飛びながら修行してます。「反応が遅いぞ」「はい」「さぁ」レイは大きな岩に向かってアイスブレイドで攻撃する。「どうした?そこまでか?」「そんなはずは…」「危ない!!」岩が少しずつヒビが入り、崩れていくのでレイを助けるルカ。「レイ、気を抜いたか?アイスブレイドで岩を砕くつもりが、危うく埋もれてしまうところだったじゃないか」「それはあなたに気を取られていたからです」「言い訳か。どうした?」「また助けてもらいましたね。僕だって本当は一生懸命技を磨いているのにいつもルカには敵わない。どうすればより能力を高められるか教わってばかりです」「いいじゃないか。私にできることなら何でもしてやる」「僕だって曲がりなりにも上位天使の端くれです。教わってばかりでは恥ずかしいです。だって…」「どうした?」「別に…」「何故恥ずかしく思うのか、聞かせて欲しいな」「それは…」「自分のこととなるといつも、黙してしまうのだな。残念だよ、こうして触れるだけで心が読めるのなら、お前をもっと深く知ることができるのに」「僕はあなたのように…あなたに辿り着きたくて、あなたと同じ天を駆ける能力を持ちながら、全てに劣る自分が歯痒いんです」「馬鹿だな。お前には私にはない良さが沢山ある。自分では気づかぬのか?お前は私に付いて来ればいい」「ルカ…」「不服か?さぁ、戻ろう」「はい」「兄さん、見て見て。水筒でしょ、薬草でしょ。兄さんにははい、これ」キラが箱を開けると、蛙が出てきた。「わ~い、引っかかった。冗談、冗談。ごめんね。ほら、ちゃんと兄さんの分も準備してあるんだよ」「これは?」「やだな、兄さん。勿論明日の支度だよ。聖なる頂に到達するには入念が準備が必要でしょ?僕、どうしても六聖獣になりたいんだもん」「マヤ、俺は行かない。聖なる頂には」「え?」「聖なる頂には行かない」「な、何だって?」「ずっと前から考えてた。聖天使でない俺達が天界に居続けてもいいものかって。でもあの日、ゼウス様から六聖獣候補の1人として通達を受けた時、ようやく決心がついた」「決心?」「天界を去る決心だ。俺は祝福の日、天界を下りる」「嫌だな、天界を去るだなんて。僕をからかわないでよ。六聖獣を目指し、一緒に頑張ろうと思ってるのに。兄さんがそんなことを言うなんて」「お前が候補に選ばれたのを喜んでいたから言い出せなかったんだよ」「も、もう兄さんは相変わらず、い、意地悪だな…。冗談なんだろ?いつもみたいに僕をからかってるだけなんだろ?第一、天界を下りてどこ行くんだよ?行く所もないし…」「大丈夫だよ。俺達ならどこででも上手くやっていける」「嫌だよ、僕はここに残る。僕は、僕は…ガイやゴウさん達と仲良くやっていくんだ。聖なる頂に1番で上がって六聖獣になるんだもん!!僕はここに残る。天界を出たいなら兄さん1人で出ればいいよ!!」「駄々を捏ねるな。俺達はこの世でたった2人の兄弟じゃないか。俺達のようなハーフが天界にいてはいけないんだ。お願いだから分かってくれ」「分かんない!!そんなの分かんないよ!!キラ兄さんの馬鹿!!」どうしても六聖獣になりたいマヤは泣きながら飛び出して行ってしまう。マヤの叫び声に反応してか、森の木が根っ子ごと抜けていく。そして、岩をどんどん破壊していくマヤ。「これは?」「何事だ?一体」「あいつ、どうしちまったんだ?」「何やら不穏な大気の振動を感じたと思ったらマヤだったのか」「キラと喧嘩でもしたのでしょうか」「落ち着くまで待とうと思いましたが、物見高い天使が集まってくる前に止めないと」「待て、俺が行こう。マヤがこれほど荒れるのは見たことがない。きっと余程の事情があったのだろう」「ならばここはお前に任せ、私はキラの様子を見て来る」「ルカ、僕も一緒に行きます」暴れていたマヤ止めたユダはマヤから天界から去るという事情を聞く。「俺はキラの気持ちが分からなくもないが。これから先、天界は大きな様変わりをするかもしれない。そうなった時、自分達はどうすればいいのかを考え、あえて今、天界を去る決心をしたんじゃないかな。もしくはもしくはお前たちの出生が関係しているのかもしれない」「出生?」「何かあったんですか?」「マヤが外で暴れていたが、ただの兄弟喧嘩ではないのだろう?」「あなた達には関係ない。余計な世話は焼かないでくれ」「キラ、お前が誰にも心を開けないのが分かった上で聞いていいるんだ。お前達に嫌がらせをする心貧しい天使が多いのは知っている。だが、私達は違うぞ。それすら分からぬほど、お前は愚かなのか?お前は自分が何故六聖獣候補に選ばれたのが疑問に思っているのだろう?」「でも、キラもマヤも優れた能力を持っているんだし、選ばれても不思議ではないでしょう?」キラはルカとレイに事情を打ち明け始める。「能力的にはそうかもしれない。だが何よりも純潔を重んじるゼウス様がハーフの俺達を六聖獣候補に入れるなどあり得ないことだ。全てはこの身体に流れる血、この血に起因しているんだよ。それが分かったんだ」「血って…どういうことですか?」「俺の父親が…」「言わなくてもいい。その名を口にすれば傷を広げるだけ。出生の秘密を知ってしまったなら、天界にいられないというお前の気持ちも分かる。もう1度マヤと話し合い、どうするか決めろ。私達は見守っていることしか出来ないが」「ありがとう、ルカさん。最初からあなたに打ち明ければよかった」ユダの怪我の治療をするシンを岩影から隠れ見ているシヴァ。《まただ、またシンがユダの傍に。どうしてだ?僕がユダに用がある時には必ずあいつが近くにいる。何て目障りなんだ。ユダはシンはシン、僕は僕だと言ってくれたけど…これじゃあ、気にするなという方が無理だ》だが、ゴウに見つかってしまう。「どうしたんだ?こんな所で。何だか顔色が悪いな。ユダを探してたのか?最近のお前、おかしいぞ。ユダを1人占めしようとしているように見えるんだが」「まさか!?何を根拠にそんなことを言うんだ」「お前がユダを慕っているのは随分前から分かっていた。尤も、ユダに憧れ、近づきたいと思っている天使は大勢いるが。シンもその1人かな」「余計な詮索はしてほしくないね、迷惑だ」「詮索などするつもりはないさ。ただお前の顔には陰りがある。邪心や妬みは心に暗黒の闇を生むからな。良からぬことが起こる前に忠告しているだけだ」「暗黒の闇…?」「なぁ、シヴァ。ユダを敬愛するのはいいが、それ以上望むのは…」ユダは天界を離れようとしているキラとマヤの為にして上げられることはこれぐらいしかないと、いつでも戻って来られるように天界と下界を自由に行き来出来るという『命の水』を取りに山へ向かっていた。ユダを慕いつつ、font color="cyan">シンを妬む気持ちが強くなっているシヴァは眠れなかった。そんなシヴァは暗黒の森に落ちてしまうのだった。次回、「六聖獣誕生」
April 19, 2007

ながされて藍蘭島の第3話を見ました。第3話 役立って、居候川で顔を洗っているとんかつと行人。すずからタオルを受け取った行人は少し顔を赤らめながらお礼を言う。「朝御飯、冷めちゃうよ」《新婚家庭ってこんな感じなのかな?何、考えているんだ。僕は居候であって、婿じゃない。って、そもそも婿って発想からして間違ってるんだよな…。普通はお嫁さんだろ?やっぱりマズイよな、この島に馴染み始めてる》「ねぇ、何?この綺麗な箱。」顔を寄せた行人は顔を赤らめてしまう。「ねぇ、これ何の箱?」「そっか、すずは携帯電話知らないのか」「携帯電話?」「これを使えば離れている相手と話ができるはずなんだけど…ここでは役に立ちそうもないや…」「でも、直接会って話せばいいのにね。朝ご飯食べよ、はい」すずは大盛りのご飯を行人に渡す。「朝御飯抜きなんて当たり前だったのにな…。この島に着てから何でこんなに食べられちゃうんだろ…」「朝御飯は大事だよ。しっかり食べなきゃ力でないもん」すずは1日使う分の水を汲みに行こうとするので、恩を受けたら倍にして返せとおじいさんに教えられていた行人は手伝おうとするが、軽々持てない。だが、りんは行人よりも大きな甕を軽々肩に担いで持っていた。「そ、そ、その甕は…」「うちの母さんと婆ちゃん、気短くてな、一遍で済ませろって五月蝿いんだ。そんなわけで、お先」「あぁ見えて、りんちゃん、島1番の力持ちなんだよ」「島1番…」負けず嫌いの行人はメラメラと燃え上がり、すずの持っているバケツも手に持って全速力へ帰る。だが、家を過ぎても走り続け、石に躓いて全て零してしまう。「旦那、あたいの水分けてやろうか?」「いい…」「全く旦那ってば、意地っ張りなんだから。ま、そんなところがまたいいんだけどさ」「誰!?」ヤシの木目掛けてバケツを投げるすず。ヤシの木から現れた黒い影は行人の近くに手裏剣を投げるのだった。くの一が泣きながら、放って行くなんてつれないとりんに抱きつく。「安心して。みことちゃんはりんちゃんの妹でして、リンちゃんが凄く好きだから行人に興味ないの」「何かそれはそれで…」負けた感じがする行人だったが、女の子に追いかけられて当然と思う感覚がこの島に毒されている証拠だと考える。「あんたに感謝しとるわ。姉様に群がる邪魔者達を惹きつけてくれて。でもな、うちの姉様に手出したらただじゃおかんぞ、こら」「いつからあたいはお前のもんになった?」川で洗濯しているすずの真似をして、洗濯しようとする行人だが川で滑ったり、まき割りをしても、割ったまきが壁に跳ね返ってきて当たったりするのだった。『そんなわけで、すずの手伝いをするのは良かったけど…まるで文明の違うこの島で上手くやれる…はずもなく』「行人。はい、お水」「やっぱ働いた後だからな美味いや」「さっき行人が汲んできたお水だからね」「そうか、こんな大自然の中で自給自足っていうのも楽しいかもな」すずは家の分が終わったので、忙しい人の畑仕事を手伝うお仕事をするのだった。だが、野菜の大きさが違いすぎて行人が1人では収穫できない。「こんなの掘ったり、運んだりしてたら体力もつくよね…」今度は羊の毛をカットしますが、失敗してしまい一斉に怒った羊に襲われる行人は釣りで大物を釣っても肴らしき生き物に尻を噛まれ、牛の乳絞りしようとしても牛に上から乗られてしまった。ちかげとゆきのに会い、マツタケを採りに向かう。食べごろのマツタケは大きく、行人が1人では採れないと思いきや、マツタケもどきでそれに食べられてしまうが、人を食べると枯れてしまうために吐き出されるのだった。本物と偽物の見分け方を聞いた行人はすずから聞いた通りにマツタケを採るもマツタケもどきだった。「行人さんが偽物を選ぶ確率は今のところ100%。ということは行人さんがこれは偽物と思ったものこそ本物のマツタケということになりますわ」「成程、確かに」行人は偽物と思ったマツタケを採るも、マツタケもどきだった。「マツタケ狩りは行人さんには無理ですわね」「絶対無理だね」「行人の前で絶対無理って言っちゃ駄目だよ!!」「絶対無理そう言われるたびにどれだけ悔しい思いをしてきたか。父さん!!くそ、あんたには絶対負けない!!」マツタケ全てが父親の顔に見えた行人はマツタケに何度も向かって行きますが、全てマツタケもどきだった。「行人、凄いよ。森中のマツタケもどき、全部倒しちゃったよ」「これだけ正確に間違えられるってある意味才能ですわ」本物のマツタケが採れないので生きていかないと落ち込む行人を慰めようとするすず達。《父さんに反発して家出してきたけど、結局僕って1人じゃ何も出来ないちっぽけな奴だったんだ。それに比べて野菜はでかいし、すず達は逞しいし…はぁ…》「あれ?旦那。脅かしてごめんよ、いい材木になる木を探してたんだ」《流石村一番の力持ちだな…それに引き換え僕は…》「何か元気ないな。どうしたんだ?」「ちょっとね…不甲斐ない自分が嫌になっちゃって」《チャンス。男が弱気になった所を攻めれば、簡単に落とせるって母ちゃんが言ってたっけ。よし》「あ、あ、あのさ、旦那。あ、あ、あたいが旦那って呼ぶのは深い意味があ、あってさ、つ、つまり、婿って意味の旦那さん…。だぁーっ、んなこと恥ずかしくて言ってられるっかよ。じゃまくせえ、旦那!!あたいの婿になって!!」りんは行人の手を自分の胸へと押し付ける。行人は鼻血を大放出する。「ちょっと、何を2人でイチャイチャしてるのよ!!」「あれ、行人どうしたの?鼻血出てるよ」「え!?ち、ち、ち、違うんだ!!」「鼻血じゃないの?」「いや、鼻血は鼻血だけど、こんな時まで鼻血とはなんて僕は不謹慎なんだ…」嫌がるりんに大きなミミズを投げまくるゆきの。「止めろ!!嫌がってるだろ」ミミズを受け止め、投げ返す行人。「行人、凄かったね。ミミズ、軽々投げ返しちゃって」「大したことないよ。男の子は大抵、虫とか好きだから」「へぇ。そうなの、だから全然恐くなかったんだ」「って言うのは嘘。ホント言うとあの大きさにビビったけどね。それよりよっぽどすずの方が凄いよ。何でもこなせて、皆に頼られて、あれでけ働いて疲れ1つ見せないんだもんな。それに比べて僕ときたら…ゆきのの言う通りだよ。全然役に立たない。すずには何度も助けられてお世話になりっぱなしなのに、何の恩返しも出来ないなんて居候として情けないよ」「もう充分返してもらってるよ。あの島でね、1人ぼっちなのは私だけなの。私ね、仕事が終わって皆が家に帰っていくのを見て、いつも羨ましいなって思ってたんだ。だから、嬉しいの。こうして行人と家に帰ったり、お話しながらご飯食べたり、一緒に寝たりできるのが。行人が一緒に暮らしてくれるだけで凄く嬉しいの。何だか家族が出来たみたいな気がして」「家族か…」「お腹空いちゃったね、急ごうか」次回、「にげてのがれて、お姉様」と「おどろいて、悪霊」
April 19, 2007

BLEACHの第122話を見ました。第122話 ヴァイザ-ド!目覚めし者たちの力グリムジョーは東仙と共に虚圏の愛染の宮殿・ラスノーチェスに戻る。「お帰り、グリムジョー」「どうした?謝罪の言葉があるだろう?グリムジョー」「別に」「貴様…」「いいんだ、要。私は何も怒ってなどいない。グリムジョーの今回の行動は御しがたいほどの忠誠心の表れだと私は思っているんだ。違うかい?グリムジョー」「そうです。何すんだ、東仙」「愛染様、この者の処刑の許可を」「私情だな。手前が俺を気にくわねえだけじゃねえか。統括官様がそんなことでいいのかよ」「私は調和を乱す者は許すべきではないと考える。それでけだ」「組織のためか?」「愛染様のためだ」「ハッ、大魏を掲げるのがお上手なこった」「そうだ、大義だ。貴様の行いにはそれがない。大義なき正義は殺戮に過ぎない。だが、大義の元の殺戮は正義だ」font color="darkred">東仙は規律を守らなかったグリムジョーの腕を斬り落とし、腕を切り落とされたグリムジョーは激怒するが、結局愛染によって止められる。「また部下で遊ばはって、意地が悪いな」「見ていたのか、ギン」「あそこであんなん言うたら、要やったらああすること、最初から分かってはったやろ」「どうかな?」「破面も5体も消えてしまったし」「問題ないさ。所詮は最下級のギリアンだ。予定には寸分の狂いもない。最上級のヴァストローデを揃えて、十刃が完成すれば我々の道に敵はない」「霊圧の震えが止まった。敵は…」「どうした?そんなに死神達の戦いが気になるか?」「何の話だ?僕が気になっているのは本当にこんなやり方で僕に力が戻るのかってことだけだ」「信用できないか?」「難しいね。霊化銀と霊化硝子で出来たこの隠し部屋でひたすらあんたの矢をかわし続ける。そんなことを永遠続けて、本当に僕は滅却師の力を取り戻せるのか!?」「無論だ。お前が死にさえしなければな」雨竜の間近で矢を放つ竜弦。遊子が一護を呼びに来るが、部屋には誰もいなかった。「お父さん、お兄ちゃんがいない」「何!?ルキアちゃんは!?ルキアちゃんに一体…」「どうしたんですの?おじ様」「おぉ、無事だったか、ルキアちゃん」「お兄ちゃんがいないの。ルキアちゃん、知らない?」「一護が?」織姫によって傷が癒えたルキア。「治ったのか?ルキア」「一護。何だ、その顔は。私の怪我に責任でも感じているのか?調子に乗るなよ。自分の怪我は自分のミスだ。貴様に守られるほど私は弱くはない。景気の悪い顔をするな」「あぁ…」「貴様の内なる虚のことなら、浦原の奴に聞いてみたらどうだ?貴様を鍛えたのはあやつだ。ならば、その内なる虚のことも或いは…」「浦原さんに聞く気はねえんだ。あの人は何も話さなくても、きっと今の俺の状態には気づいている。そして、その解決法を知ってるならきっと尸魂界に行く前に教えてくれてると思うんだ。何も行ってこないということなら、あの人もこいつを抑える方法を知らねえってことだ。俺はあの人に鍛えてもらった。十分感謝してる。だから、このことであの人を問い詰めるような真似はしたくねえんだ」一護を探し回るルキア。一角の怪我の治療をする啓吾の姉。「まだ足りねえ」「え、何?何?足りないものって。もしかしてそれは愛?キャー、そうなのね、そうだったのね。大丈夫、愛を知らない孤独な男を無償の愛で包み込む、そういう女に私はなりたい」「一生やってろって」日番谷は屋上で携帯を触っていた。「だぁ~れだ?」「何、遊んでんだ?松本」「やだ、凄い、隊長。一発正解」「間違う奴いるのか?」「何してんです?こんな所で。こっちじゃ制服着てる子は学校行かなきゃ駄目なんですよ」「報告書だ」「限定解除のお陰で楽勝でしたって?」「連中は雑魚だ。ヴァストローデでもなければ、おそらくはその下のアジューカスですらねえ。俺達隊長格ですら、限定解除なしにはギリアンクラスも倒せねえ。それがあいつらのレベルってことだ」浦原の所にやって来た茶渡。「おや、茶渡さんじゃないすか。何か御用…」「頼む。俺を鍛えてくれ」グリムジョーの前に惨敗した一護はある決意を胸に仮面の軍勢の平子達の元を訪れていた。「よぉ、ここが分かったな、一護。その顔、や~っとついたみたいやな、俺らの仲間になる決心が。霊圧操作の下手なお前がようここを見つけられたもんやな。ま、こっちはお前が来るやろ思て、見つけやすいようにお前目掛けてめっちゃ霊圧飛ばしててんけどな。なぁ、一護、ここに来たいうことは
April 18, 2007

ヒロイック・エイジの第3話を見ました。第3話 英雄の種族遠い、遠い、時の彼方。宇宙には黄金の種族がいた。星々を作り、未来を知る力を持つ彼らはまだ未熟な他の種族達へ呼びかけた。それに応えた者達は銀の種族、青銅の種族、英雄の種族と名づけられた。やがて、英雄の種族が争いを起こし、多くの種族が滅びに瀕した。黄金の種族が争いを止めさせた時、英雄の種族は5人しか残らなかった。黄金の種族は生き残った5人に罪を与えた。自分達より力のない種族に宿り、彼らの為に生きるという罰を。黄金の種族を宿した者はノドスと呼ばれ、宇宙の命運を握る存在となった。中でも強大な力を持つ英雄の種族・ベルクロスは最も新しく宇宙に出た最も弱い種族に宿った。鉄の種族、即ち人類の1人エイジという少年の身に。アルゴノートのワープシステムは正常に作動し、スターウェー合流地点まで、後5分となった。「これより本艦はワープ航行に入る」「スターウェーのホロスコープを確定します。ルートナンバー・L2S-527-896-CYY」「アストラルサイン、特定」エイジは映し出された地球を見ていた。「チ・キュ・ウ」「太陽系第3惑星。私達人類の故郷です。1世紀以上前、地球は青銅の種族に占領され、人類は今も太陽系に近づくことすら出来ません。私達の生存圏は人類を滅ぼそうとする銀の種族とその配下の青銅の種族によって奪われ続けています。」エイジは映し出されている銀の種族に触れようとするが、触れない。「地球を取り戻すことが私たち人類の悲願。そして、その唯一の術がエイジ、あなたなのです。英雄の種族をその身に宿すあなたこそが」「お父さん達が言ってた。ディアネイラが来たら、エイジは一緒に行く。やらなきゃいけないことがあるって。ねぇ、もっとアルゴノートの中、見ていい?」「休憩にしましょう」エイジに教育を施そうとしたディアネイラ達であったが、当のエイジはマイペースで、アルゴノートの中を探検しに行きます。「テイル、メイル」「はい」「お供します」「彼は使命を理解していると考えていいのでしょうか?」「そう感じます。あの方は12の契約をご存知であったように、今、この船にいる意味も」『本艦は2周期ぶりにスターウェーに復帰することが出来た。これも諸君らの働きのお陰だ。だが、我々の旅はまだ半ばに過ぎない。救世主を連れてアルトリアに戻るまで各自気を抜かず任務に当たってもらいたい』「アネーシャ、エイジが…」カーゴエリアで見つけた塗料で遊ぶエイジの為にカーゴエリアは塗料だらけになっていた。「どういうことか説明しろ」エイジとテイルとメイルが塗料の入った桶のようなものを投げ合って喧嘩になってしまったようです。「全く…」「彼との積極的な交流は奨励するわ。何らかの教育的な効果が期待できるかもしれないし。とは言っても、無軌道を助長する行為は褒められるものじゃないわね」「「ごめんなさい」」エイジは楽しそうに床に零れている塗料を混ぜたりしています。「あの猿が救世主とは…嘆かわしい」「ノドス相手にはしゃぐとはいい度胸しとる。私の娘達が迷惑をかけたな」「いえ、私の監督不行届です」「ノドスの存在が艦内にパニックを起こしかねん。どうしたものか…」「使命については理解しているとディアネイラ様は仰っています」「その点は私も同じ見解だ。あれは我々の為に戦う姿勢を示してくれている。この騒ぎも言ってみれば無邪気な悪戯に過ぎん。問題はクルーの過剰な反応だ」「皆、彼の力を恐れているようです」「あの野生児が救世主というのだからな。ノドスの力を見せ付けられた後となれば、クルーが騒ぐのは無理もない。たかが悪戯でもな」「やはり教育を施すしかないかと」「大変だろうが、よろしく頼む。あの猿を大人しくさせることができんままではアルトリアにも安心して連れて戻れん」「手を尽くします」汚れた身体を洗うためにシャワーを浴びているテイルとメイルとエイジはシャワー室でも水を掛け合って遊んでいた。「見た目から?」「はい、身なりを整えるだけでもクルーに与える印象はかなり違ってくると思います。エイジ自身にもきちっとした格好をさせることで何かしらの自覚が芽生えるのではないかと…」シャワーを浴びて戻ってきたエイジの髪を切ろうとすると、恐がるのでディアネイラがお手本を見せる。「切ってもすぐに伸びてきます」「フートォみたいに?」「はい。痛くもありません」機械により全自動で散髪されたエイジは髪がさっぱりしたのでスーツを着るように勧めるアネーシャだが、ペイントが気に入ったようで新たな場所に絵を描く。「お絵描きしてる」「適当に塗ってるだけじゃない?」エイジの描く絵に周囲のクルーは興味を示し、ノドスであっても同じ人類であると認識する。「それはどこの景色なのですか?」「オロン。ずっと昔の。これはキーテ。他にも一杯咲いてたフートォの好物はボーストの根っこ。でも一杯生えてなかった」《惑星オロン。その復興があなたの望みなのですね》エイジの描いた絵の右半分は綺麗なオロンだったが、左半分の絵は燃え盛っている風景だった。一方、ベルクロスの力を試そうと銀の種族のパエトーが追撃に入り、エイジに遅れをとるまいと迎撃に出撃するイオラオスはパエトーと対峙するも絶体絶命に陥ってしまう。だが、それを救ったのはエイジだった。パエトーに攻撃するエイジ。「力の次元が違いすぎる…」アクティブワープに入るので帰艦するイオラオス達やエイジ。「救世主」「我らのノドスよ」ワープに成功し、敵を振り切ったアルゴノート。『作戦終了。これは我々の力、そして我々のノドスが勝ち取った勝利である』「これでエイジへの不安も少しは取り除かれるでしょう」「いつ何時でもあの方は戦ってくださるでしょう。例え私達があの方のことをどう思っていようとも。心に刻まれた破壊と滅び。あなたはその痛みを知りながら、私達の為に」寝ているエイジにタオルケットをかけたディアネイラはエイジの髪に触れる。「姫様が自分から人に触るなんて…」それを見ていたイオラオスは出て行った。次回、「惑星ティータロス」 ヒロイック・エイジ DVDvol.1ヒロイック・エイジOP
April 18, 2007

のだめカンタービレの第12話を見ました。Lesson12「いいから食え、ほら早く。とりあえず飯を食え。痩せすぎだ」のだめに千秋がリゾットを無理やり食べさせようと思っても口を開けず、ピアノを弾きたいと言う。「お前はいつも楽譜を見ない、勝手に弾く、作曲する、どうやってオケが合わせるって言うんだ!?」「のだめ、楽譜見なくてもラフマニノフは何度か聞いたことがあるし、知ってます。それに…先輩の音がまだちゃんと残ってて…のだめも弾きたい。あんな風に」「よし。そこまで言うなら聞かせてみろよ、お前のラフマニノフ。学校に行こう。ピアノが2台ある方がいい」「先輩…」「ちゃんと服着て来い」学校へ行き、2人でピアノを弾くのだめと千秋。「俺がオケの部分を弾くから、お前は普通にピアノを弾いて。じゃ、いつでもどうぞ」千秋の伴奏でのだめがラフマニノフを弾き始める。《音多い。やっぱ作曲してんじゃねえか。しかも今日は端からキレてるし。駄目だ、こんなのコンチェルトじゃない。止めるか?クソ、ちゃんと合わせてやるから俺の音を聞け!!》ギャラリーが集まりだし、のだめはハリセンに目をつけられてしまう。のだめと千秋の同棲とか恋人とかの噂を聞いて敗北感を味わった彩子は去っていく。《2回演奏して気絶、そのまま熟睡か。はぁ…こいつ、どうすればいいんだ…?》声楽科のライバルにドラベッラに似ているとバカにされているのを聞いた彩子は千秋との出会いを思い出し、徐々に気持ちを解放していく。《そうよ、私もすぐに心が揺れたわ。あったりまえでしょ。真一とは完全に終わってたんだから。格好良くて、優しくて、音楽に疎い男と恋をしたわ。でも、真一の方が格好良かった。真一以上に優しい人はいなかった。真一の音楽がなかった。だから、もう1度手に入れたかった。悪い?悪いか!?コンチキショー!!》『君、凄く綺麗だ。声が』ちゃんとコンチェルトを勉強してもらおうと意気込む千秋だったが、のだめは千秋と一緒に演奏したことですっかり満足していた。「千秋様、のだめ、久しぶり~」「よぉ、元気にしてたのか?」「これからどっか遊びに行かない?」「行く行く~。漫画喫茶なんてどうですか?」千秋は廃人と化していた。《のだめ…それでいいのか?》新年を迎え、試験が近づいていた。クラシックライフに学祭の記事(千秋)が載った。佐久間さんは感動したようで、素敵なポエムで表現していた。のだめは商店街の福引でプリごろ太チョコ1年分を当てた。その中から千秋にちょっと早いバレンタインのプレゼントをする。学期末試験の準備も始まり、千秋はリストを弾くことになっているのだが、のだめにやる気はなかった。ちょっと弾いてみろという千秋から目を逸らし、みんなにチョコを配ってくると言って出て行くのだめ。真澄はオーケストラに就職が決定し、裏軒に学校で会った河野と佐久間を連れてきた千秋。ここが千秋の行きつけなのかとイメージと違うと思ってしまう河野さんですが、注文したものはクラブハウスサンドとエスプレッソだったのでイメージ通りだと思う。クラッシックライフの佐久間の記事(ゲーテのパクリのポエム)を見て、真っ赤になる千秋。千秋の卒業試験のリストに食いついてくる佐久間はまた演奏が聴けるのかと訊ねてくる。《また変人か…》千秋が大学卒業後に海外に行ったり、コンクールに出ると思っていた河野と佐久間ですが、行かないということが分かると、佐久間が熱くポエムを語る。しかし、飛び立てないし、航海できないので海外に行けない千秋。「君は日本で一体何をするつもりだ!?」「俺がどこで何をしようと俺の勝手だろ!!あんたらに心配される筋合いはねえよ!!放っといてくれ」千秋は逆ギレして帰っていく。佐久間はまだポエムで語っていた。萌と薫は卒業試験を頑張り、二次試験に進めたのだそうです。卒業試験は演奏会のオーディションでもあるのだそう。これもSオケ効果だと語る2人は鬼のような千秋にしごかれたお陰で練習もスキンケアを怠るほど頑張り、上達していったようです。Sオケメンバーの4回生は皆、それぞれ新しい道へと進んでいく。のだめも卒業と同時に結婚したいと千秋に言う。「しろよ、同じ星の人間と」千秋はいらいらしているようで、料理も缶詰ばっかり。のだめは大学を卒業したら、幼稚園の先生になるつもりだということを知り、千秋は驚く。「のだめ、夢ってそれなのか?」「はい」「もっとピアノを頑張ってコンクールに出てみるとかするつもりないの?」「のだめがコンクール!?ギャハハハハ…そんなの鳶に油揚げ、猫に独楽ですよ」「馬っ鹿、お前!!いくら出鱈目でもあれだけできるのに何でもっと上、目指さないんだ!?」《俺がのだめを心配するようにあの人達が俺のことを考えてくれているのなら…》河野や佐久間が自分のことを期待して心配してくれていたことに気づく千秋。「先輩…大丈夫ですか?やっぱどっか具合でも悪いんですか?」《でも…海外に行けないことが問題じゃないんだ、もう》『君は日本で一体何をするつもりだ!?』《そうだ、それなんだよ》Lesson12完のだめカンタービレ DVDvol.1のだめカンタービレ DVDvol.2
April 18, 2007
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Shining Tears×Windの第2話を見ました。Episode2 心×剣『また物語を聞きに来てくれたのね。ここ、夢幻大陸エンディアスに皆さんの世界から2人の方が見えられました。蒼真さんに呉羽さん。いきなり妖魔達の襲撃に遭い、危ない所でしたが、どうやら難は逃れたようです。伝説の“心剣”、その名も雪月花を手に入れて』「この剣があれば、負ける気がしねえ!!」異世界へと飛ばされ、状況を把握する間もなくモンスターに襲われた蒼真は呉羽の胸から現われた“心剣”を使い、次々と圧倒的な力でモンスターを斬り倒していく。そして、空間に開いた穴のような所に剣を刺すと、穴も消え、モンスターが出現しなくなった。「蒼真君…」「呉羽」「良かった、蒼真君。無事で良かった」「呉羽!!」「蒼真君?」「あ、いや、その…」服が破れている呉羽をまともに見ることができない蒼真」。2人の前に狼獣人が現れ、彼に案内され、獣人の国・セイランに身を寄せることになる。案内される前に呉羽は武器として持ってきていた巫女の衣装に着替え、護符も持ってきていた。「どうしたら私達は元の世界・エルデに戻れるのでしょうか?」「それは聞いたことがねえ」「大丈夫、きっと戻れるよ。つーか俺が必ず連れて帰る」《でも本音を言わせて貰えば、このままこっちの世界で2人きりでいたい気も…運命?なんちゃって》「マオさんなら知ってるかも。いえ、知らないはずない。だってマオさん、夢幻大陸からエルデに渡ってきたんだものね」「そうだな、今頃どこにいるかな?マオ、無事かな?」この世界に伝わる『救世主』とも呼ばれる“伝説の心剣士”である蒼真はセイラン国宰相のシュマリに歓迎の宴をしてもらったりとVIP待遇でこっちの世界が自分のいるべき世界ではないかと思う。そして、元の世界に戻る方法として伝説の聖杯を教えてもらった蒼真と呉羽はそれを見つけるまで、シュマリに民の為にモンスターが出てくるカオスゲートを封じてもらいたいと力を貸して欲しいと頼まれる。人間の国・フィリアスは他国を征服しようとしており、1年前北にあるエルフ族の国のアストライアの女王を三国会議の席上で暗殺したのだという。そして、かつて世界を滅ぼしたというホウメイと手を組んで我が国に攻め込んできて、セイラン全土が戦場になるくるのだろうというシュマリの話を聞いた蒼真と呉羽は止めさせようと協力することにするそして向かうことになった戦場の最前線で、ヒョウウンがホウメイにやられたのを見た蒼真は呉羽から心剣を取り出し、立ち向かっていく。「気をつけてね」そして、ホウメイを守るかのように現れたのはかつての親友・霧谷だった。「退けぇぇ!!」「蒼真…?」 「何!?霧谷!?椎名も!?何てこった、お前達もこっちの世界に来てたのか」次回、「友×恋」シュマリの方が見た目からして悪そうですね。絶対シュマリの方が悪くて、蒼真と呉羽に嘘言ってるような感じですよね。獣人と人間側の対立ってだけでも何か霧谷の方が正義っぽい…。(見た目で偏見はいけないんですけどね)ゲームだと霧谷が主人公なんだから、霧谷側が正義だろうから、敵はシュマリに違いない。霧谷も蒼真みたいに心剣士ってことで人間側では英雄のようにVIP待遇だったんですかね。霧谷と蒼真が次回は戦うようですが、共に敵を倒すために協力する日はくるのかな?第2話の動画はこちらから。 4月限定26%OFF◆シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド VOL.1(初回限定生産)
April 18, 2007

美少女戦麗舞パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~の第3話を見ました。第3話 健康的な幽霊健介の弟で警察官の清志が夕食を食べに来ていた。「えぇ!?清志さん、美少女戦麗舞パンシャーヌ見たの!?で、どんな感じだった?」「ま、美少女というだけあって可愛いといえば可愛かったような気が…」「食べて食べて」機嫌を良くした由美子は清志のお皿にすき焼きの肉を取り分けていった。「あ~言いたい言いたい。私が美少女戦麗舞パンシャーヌだっていうことを。健介さんと理沙に教えた~い。私がどんなに可愛い美少女戦麗舞パンシャーヌかってことを。でも教えちゃうと神様にナマコにされちゃうし…。ナマコになったら離婚されちゃう」お肉をすき焼きの鍋に追加する由美子。「兄ちゃん、知ってる?美少女戦麗舞パンシャーヌってさ、『花も嵐も踏み越えて戦う愛のエレガント、美少女戦麗舞パンシャーヌ参上』こんなポーズするんだよ。偏差値低そうだろ?」「まぁな」「捕まえて美少女戦麗舞パンシャーヌの正体を見破ってやるから」怒りで顔を歪めたまま由美子は箸を握り締めていた。「ママ、何怒ってるの?」「怒ってないわよ」由美子は何故バナナの罠を仕掛けるのかを怒っていた。「美少女戦麗舞パンシャーヌがどうしてバナナの餌で捕まるのよ!?美少女戦麗舞パンシャーヌはゴリラかっつーの。偏差値の低いポーズで悪かったな。じゃあ、偏差値の高いポーズってどういうのよ!?清志の野郎、健介さんの弟だと思ってりゃいい気になりやがって健介さんも健介さんよ。『まぁな』なんて言っちゃって。清志さん、大体警官が兄の家とはいえ勤務中に人ん家上がってすき焼き食べてていいの?」「だって義姉さんが食べてけって言うから…」「110番しちゃおうかしら」自棄食いを始めてしまう由美子。翌朝、清志から電話が入る。「え!?美少女戦麗舞パンシャーヌが罠にかかった!?」「えー!?」寝ていた由美子は驚き、そのまま現場へと向かう。「清志さん!!」「兄ちゃんは?」「美少女戦麗舞パンシャーヌは?」清志が指差した所にいたのは鼾をかいて寝ていたパンシャーヌのコスプレをしたおっさんだった。「由美子!!清志!!」「冗談じゃないわよ」「何が?」「美少女戦麗舞パンシャーヌが鼾する!?していいの!?しちゃマズイでしょ」「お義姉さん、それは偏見じゃないでしょうか?最近の美少女は鼾ぐらいかきます」「バナナ半分食べかけで?」「バナナ半分食べかけるでしょう」「すね毛まであって?」「あっちゃいけませんか?」「いけません!!」「由美子、お前何で言い切れるんだ?少し変じゃないか?」「理沙、ママ変?」「変」「お前、まだ寝ぼけてるんじゃないか?」「そうです。私はまだ寝ぼけてます」「清、この美少女戦麗舞パンシャーヌ、少し汚くないか?」「お兄ちゃんもそう思う?」「警察連れて行くの?」「罪を犯しているわけじゃないから一応交番で保護して、正体を暴こうかな。思い切って動物園でも売っちゃおうか?」「いいのか!?」「いいわけないじゃん」「このまま偽美少女戦麗舞パンシャーヌを放置しておいたら、本物の美少女戦麗舞パンシャーヌのイメージダウンになる。ここは…」移動して変身する由美子。「お兄ちゃん、運ぶから手伝って」「おぅ」「お待ちなさい!!花も嵐も踏み越えて戦う愛のエレガント、美少女戦麗舞パンシャーヌ参上!!“天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ”小倉百人一首の僧正遍昭の和歌です。教養のあるところをお見せしたくて。偏差値の低そうなお巡りさんの為に説明しますと、美しい姿の乙女を長く見ていたいから、風よ、どうか乙女の帰り道を塞いで欲しい、です」呆然と見つめている健介。「そんなに見つめないで下さい。いくら私が美しい乙女とはいえ」「清志、どういうこった?」「ママ、美少女戦麗舞パンシャーヌが2人いる?ママ?」「きっとママ、お家に帰ったのよ。まだ顔も洗ってなかったし」「どうしてお前がそんなこと知ってるんだ?」「それは…」「どっちが本物の美少女戦麗舞パンシャーヌだ?」「私に決まってるではないですか。健…」「健…?」「皆様の健康をお祈りしております」「勝手に人の健康を祈る怪しい奴。交番まで来てもらおう」「その手をお放しなさい。偏差値の低そうなお巡りさん」「放さないと言ったら?」清志の手を払い除けたパンシャーヌ。「シロガネーゼアタック!!美少女戦麗舞パンシャーヌは平和を愛するご町内の方々に手は出しません」「でも私の弟の清志を、警官を攻撃したじゃないか」「ご安心下さい。急所は外しました。あの偏差値の低そうなお巡りさんが私のことを本物の美少女戦麗舞パンシャーヌだと認めてくれなかったからですわ」「……成程、納得しました」「私はこれからこの偽物の正体を暴かねばなりません。これは私の、美少女戦麗舞パンシャーヌとしての個人的な問題です。平和を愛するご町内の人々には引き取っていただかねばなりません」「分かりました」偽者の入った檻の鍵を開け、中に入ったパンシャーヌは偽者をバトンで叩き起こす。「何故、私の偽者になったのかその訳をお話なさい」「聞いてもらえるんですか?私、向こうの先にある角にあるお寺のお墓の幽霊なんです」「えぇ!?幽霊!?でもどうしてこの先の角にあるお寺の幽霊が偽美少女戦麗舞パンシャーヌになったんですか?」変装していけばいいのだと気づいたのだという。「で、誰の所に行くんです?」「女房」「奥様!?」「俺が死んでから1度も墓参り来てねえんだよ。だから、墓荒れ放題。俺は女房が許せねえんだよ」「それで偽美少女戦麗舞パンシャーヌになって奥様を懲らしめようと思ったんですか?」「幽霊の格好じゃ町を歩けないからね」「その格好はどうかと?」「どこに問題があるんだ!?」「全てが問題です。その上、全然似てませんもの」「兎に角ね、俺は行かしてもらうぜ」「ちょっと待ちなさい!!花も嵐も踏み越えて戦う愛のエレガント、美少女戦麗舞…」「あのね、私は急いでるんで」「ちょっと人が話しているのに折らないで下さい。花も嵐も踏み越えて戦う愛のエレガント、美少女戦麗舞パンシャーヌ参上!!」「終わりですか?」「やはりきちんとご挨拶はしないと」「俺の邪魔をする奴は許さん!!」偽パンシャーヌの攻撃を避けるパンシャーヌ。鼻ピーナッツがなくなったので、攻撃するパンシャーヌだが、幽霊なので瞬間移動されてしまう。しかし、幽霊が自分に背中を向けて瞬間移動したのでその隙に頭をバトンで叩き、シロガネーゼアタックを決める。お豆腐屋の格好でパンシャーヌと共に奥様を遠くから眺める。お豆腐を自転車で売り歩いているので墓参りに行く暇がなかっただけなのだ。自分の墓は自分で掃除することにした豆腐屋の幽霊。由美子が豆腐を買って帰宅すると、清志が訪れていた。第3話完
April 17, 2007

DEATH NOTEの第24話を見ました。第24話 復活身柄を拘束され、殺しの手段を訊ねられた火口はデスノートの存在とルールを明かす。半信半疑でノートを手にした総一郎と模木はデスノートに憑いている死神・レムを目にする。《一体どうする気だ?夜神月。お前がノートを再び手にすれば所有権があった時のデスノートの記憶全てが蘇ることにはなるが。しかし…》ノートに触れた者だけが死神の存在を確認出来ることに気付き、Lもデスノートへ手を伸ばす。「死神…ですね。本当にいた…のですね」同様に死神を目の当たりにしたLはノートがキラの殺人の手段であれば、キラ・第二のキラの二人が存在していたことから、ノートは2冊以上あり、まだ事件は解決していないと推理する。「竜崎、僕にもノートを」そしてLの側に居た月もデスノートへと手を触れると、今までなくしていた記憶が戻ってくる…。 「うわぁぁぁぁ!!」「大丈夫ですか?誰だってあんな化け物には驚く」「竜崎」「はい?」「まずはここに書かれている人達と犠牲者の名前を照合してみるよ」「え、まぁ、そうですね」《勝った。計画通り》月監禁前のこと。海砂がデスノートの所有権を放棄したことで、2冊のデスノートの所有者になった月は海砂が持っていたノートの所有権を放棄し、レムに返却をする。返却したノートをリュークへ渡し、所有者になったリュークにノートを地に落とすよう命じる。地に落ちたノートを月が拾い、再びそのノートの所有者になる。「1周しただけで何も変わってないだろ」《しかし、これが必ず役立つ時が来る》「そして、僕が最初に貰ったこのノート、今度はこれをリュークに返すからレムにあげてくれ」譲渡したノートを使い、最初に報道されていく犯罪者を裁くことを条件に出世欲の強い人間へノートを渡すようレムへ命じる。月の計画は自分も海砂のよう監禁される状態になるよう仕向け、監禁された状態でノートの所有権を放棄し、デスノートに関する記憶を全て無くすことで、証拠を完全に消す。そして、レムがノートを渡した人間が裁きを開始することで月の疑いは晴れ、ノートの記憶を失った月は自分なら必ずキラを捕まえようとすると推測する。Lと共に捜査し、偽キラを捕まえた時にデスノートに触れ、持ち主を殺すことで所有権は月へ移動し、記憶も復活すると読む。最後に、自分が現在所有権を得ている海砂のノートを土に埋め、24時間の監禁生活をスタートさせる。全てが月の計画通りに運び、ノートの所有者であった時の記憶を取り戻した月であるが、ノートの所有者にならなければノートから手を離してしまうとまた記憶がなくなってしまうために腕時計に仕込んで置いたデスノートの切れ端に針で自分の指を刺し、血文字で火口の名前を書き、殺害に成功し、デスノートの所有権を復活させる。 《次は竜崎、お前だ》次に月は自分が一番最初に拾ったデスノートに“デスノートの所有者は最も新しく名前を書いた時から13日以内に次の名前を書き込まなければ自分が死ぬ”という嘘のルールをリュークに書かせていた為に月と海砂は完全に白であると断定される。月は監視を解かれた海砂に自分が土に埋めているデスノートの在りかを教え、海砂は記憶と共に、再びデスノートの所有者となる。そして、ノートに挟まれていた手紙にはLの本名を見た海砂にLを殺すように書かれていた。だが、その頃は1日に大勢の名前と寿命を見てきていたためにLの本名を思い出すことが出来ない。そこで月の役に立つ為、ノートに憑いているリュークと死神の目の取引を交わす。だがそれは海砂は既にレムと目の取引をしているので半分になっている寿命が更に半分になるということだ。それでも海砂は月の為に取引をしたのだった。捜査本部へと行った海砂はノートの切れ端を月へと触れさせ、リュークと久々の再開を果たした月。次回、「沈黙」 DEATH NOTEvol.6
April 17, 2007

結界師の第19話を見ました。第19話 白い羽の襲撃者「今夜、烏森に仕掛けようと思っています」「そうか。それで、どれを選んだ?」「羽を。3枚の羽をお借りしたいと思います」「白羽児か。適任かもな」「では。――ん?これは?」「新しく開発した増強剤だ。使う時が来るとは思えんが、念の為にな。烏森の結界師、決して侮ってはならん」「はっ」「包囲、定礎、結!!よし」《同時に複数の結界を張るコツは掴めた。これで強度はカバーできる。でも、結局は力には限度がある…。1日に何度も使えるわけじゃない》雪村家では時音が道場で修業に励み、多重結界を張るコツを掴みかける。だが、時子は結界術は力だけが強さではないので時音向きの技ではないと助言する。《う~ん、解らん。烏森の地が昔、神の住む森で、そこへ多分、間時守がやって来たとして…それで何が解るんだ?何をどうやって調べれば…》墨村家では良守が道場に寝転びながら結界について考え、秘伝書の疑問点を見つけると繁守に矢継ぎ早に質問をぶつける。「結界についてじゃと?」「うん、ここにさ、結界をかけた術者が傍を離れるほど効力が下がるって書いたあるだろ?ってことは、術者がいない所に結界を固定するには別の力が必要ってことだ。ウロ様の寝床の場合はそれがあの呪具なんだよな?そんで、囲んでるのが神様なんて凄いもんだから、時々壊れるんで俺らが力を補給しに行く。違うか?」「ま、そうしゃが。それを聞いてどうする?」「別に俺が結界について知りたがったっておかしくはねえだろうが」《よく考えればそうだよな。強力なものを抑えるには強力なものが必要。ってことは烏森の封印にもそれ相応のものが必要・もしかしたら、間時守が必要としていた土地の力ってその為の…?でも、その封印も不完全なんだよな…。烏森を永遠に封印する…んなことホントに出来んのか?俺に。いや、きっと何か上手い方法があるはずだ。例えば…あの寝床の結界。俺が使っているものと何かが違ってた。あれを使えれば…》「な、あの寝床って俺らの使ってる結界とは形より質?が違う気がすんだよな」「良守、あんまり急ぐな。滅多にない機会じゃから行かせたが、今はその感覚だけ覚えておけ」「感覚だけって…」「ウロ様の寝床はお前のように間流も使い切れぬ小僧っ子がクビを突っ込む領域ではない。間流結界術は時守様が解りやすく、使いやすいようにと考案した1つの方式じゃ。あれは…あれは少し違う。兎に角、お前がすべきは目の前の修行に励むこと。今は力の使い方を覚えろ。使い方を知らぬ力などただの害にしかならんからな。前にも言うたが、最近烏森はおかしなことになってきておる。気をつけろ」良守は烏森学園を警護中も結界の事を考え、斑尾に注意される。「あんたさ、いい加減にしなよ。そりゃ若いうちは悩むもんだけどさ、考えるより即行動があんたのいいところだろ?」「なぁ、斑尾、間時守ってどんな奴?」「え、時守様かい?そりゃいい男さ。すらっとして物腰が柔らかくて、ちょっと粋で、なのに時々素顔が男らしくて…」「いや、そういうことじゃなくて」「目がね、目がいいんだよ。あは~やっぱ1番は声かね。ちょっと低くて、ゾクゾクするよ。あんな声で『斑尾』なんて呼ばれてごらん。そりゃ何でも言うこと聞いちゃう聞いちゃう」「俺の言うことも聞けよ、この野郎!!だから…間時守ってどんな風に結界張ってた?」「そりゃあんたらと同じ…」「いや、そっちじゃない。え~と、仕方ねえ。試しにやってみるか」良守は間時守が張っていた結界を再現しようと試みる。そこへやってきた時音は異様な気配を察して良守を心配する。だが、良守は子供扱いする時音に怒ってその場を離れてしまう。その頃、学園が見下ろせる丘には監視者の姿があった。「あれが烏森の地だ。状況は話した通り、あそこで時間さえ稼げば力は君達のものだ」「暴れていいんだな?」「構わないよ。私の言ったことさえ守ってくれればね。結界師をかく乱する為、空、地上、地中の3方向から侵入する。但し、地中は深く潜りすぎるな。侵入後、暫くは持ち場に潜伏。万一結界師に見つかっても、攻撃は仕掛けず、持ち場内を逃げ回れ。時期が来れば合図を出す。その後は自由だ」監視者はこれから烏森に侵入する白羽児の一月、二月、三月に作戦を伝える。「で、一体何を企んでいるのさ」校庭の森を歩く良守に声をかける斑尾。「うるせえ」「ま、察しは付くけどねぇ。あんたが今、知りたいことは烏森のこと。時守様や結界についての質問はそれに繋がることだろ?あの小娘に内緒にしときたいのはそれが危険をはらむから。あんた、どうせ烏森の力を封印しようとでも考えてんだろ。ハハハハハ…図星かい?馬鹿だね、この子は。時守様だって無理だったのにあんたが?あんたが?」「やってみなきゃと分かんねえだろ!!」「そうね、頭のいい奴なら大概やる前に判るはずだけどね。別に止めやしないよ。周りはとやかく言うだろうけどね、あんたは少し無茶してるくらいで丁度いいのさ」斑尾は無茶な事を考える良守をバカにしつつも応援する。旋風と共に無数の白い羽が学園に舞い降り、白羽児が侵入を開始した。良守はすぐに一月を見つけて結界を放つが、取り逃がしてしまう。監視者は校舎の屋上からその様子を見物し、烏森や結界師のデータ収集を始める。時音は二月を結界で封じるが、二月は旋風の羽毛となって逃げていく。良守は1度にではなく、少しずつ羽毛を封じる考えを思いつき、一部の羽毛を結界で囲む。一月は腕が元に戻らなくなるが、すぐに烏森の力によって腕を再生させる。《流石に再生力が上がっているようだな。変化が早い!?予想では烏森に近づく程、力を得られるはずだったが、まだ見張りの知らせはない。地中、地上の2体はまだ変化してないのか。これは面白い。烏森の力の作用には時間以外にも別の条件がある。いいだろう、お許しを出してやるよ》監視者が閃光弾を放つと、それを合図に一月、二月、土の中から現れた三月が反撃を開始する。良守は反撃を防ぎつつ一月の足を滅するが、またも足は再生してしまう。時音は二月を三重結界で囲んで滅するも、怒った一月と三月は合体して巨大な白い梟、白羽児に変化してしまう。烏森で漲る力を手に入れた白羽児は良守、時音に鋭いクナイを放って攻撃を仕掛けてくる。時音は白尾と共に三重結界の中に入って防御するが凄まじい攻撃を受けて三重結界は消失してしまったので、良守は時音の周りに結界を張って危機を救う。良守は一部ではなく、丸ごと滅するしか方法はないと判断し、秘策を時音に持ち掛けるのだった。次回、「不気味な監視者」
April 16, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第9話を見ました。修行その9 ケナケナの女昔。暗い場所に一人でいるリンシーの姿のメレ。《冷たくて、苦しくて、寂しくて、暗くて…。許さない。暗い、永遠につづく闇。…誰?》そこへやってきた理央。「目が覚めたのはあなたのせい?」「深い悲しみ、黒い憎悪。暗闇の中で生きとし生けるものを憎むお前の心。その悲しみを解決するのに必要なのは、強さだ」「どうして私の心は震えるの?」「俺はお前の心に共鳴する。お前は、強さを求める俺を助けるがいい」リンシーからメレへと変身する。「暖かい…」そして現在。《あの時の光、あの時の理央様の言葉。あれが今の私の始まりだった》そこへブラコがやって来る。「メレ様、お話があります」修行しているジャン、レツ、ラン。「ゲキバズーカーの調整はバッチシよ。あとはあなた達の頑張り次第ね」激激砲を撃つには1分50秒もかかるので、時間がかかっていること自体が問題なので「瞬時に打てるようにするために修行するように言われてしまう。理央は瞑想していた。臨獣殿では理央に謀反を企てるブラコが、メレを仲間に引き入れようと誘いをかけていた。しかし、理央を愛するメレが誘いにのるはずがなかった。「理央様の恩を忘れる愚か者の当然の定めよ。あの暗闇に帰るがいい」メレはブラコを再び闇に帰そうと、とどめを刺す。ところがブラコは秘伝リンギ・真毒を使い、本当の命を手に入れていたため、メレの攻撃は効かず、逆にメレが倒されてしまう。「これが正しくお前達の知りたがっていた秘伝リンギ・真毒さ。俺の6つの蛇の指が即ち、真毒なのだ。今、自分自身の本当の命の為に1つ使ったがな。真毒とは死者に死を与えることで命を裏返し、逆に生を生み出す毒。つまり俺は再び本当の命を手に入れたんだ」「本当の命…」「お前のような仮初で偽りの命とは違う本当の命だ。覚えているだろ?本当に生きているあの素晴らしさ」ブラコは瞑想している理央を襲うつもりでメレを倒し、谷底に突き落とした。ブラコは真毒を使ってカデムとモリヤを蘇えらせる。メレはブラコを倒すため、ゲキレンジャーのもとへ向かう。「ゲキレンジャー、あたし、格下とは戦わない主義だったけど今日は特別に相手してあげてもいいわよ」ゲキバズーカーを構えるゲキレンジャー。《きた、この技よ。この技がブラコの大蛇砲に似てる。これさえ見切れれば…》激激砲を浴びて倒れても立ち上がるメレは何度も吹っ飛びながらも、立ち上がり、向かっていく。《絶対に強くなってみせる!!理央様のために!!》そしてついにメレは激激砲を受け止めることに成功する。そんなメレの姿を見て、ジャンはメレはゾワゾワな悪い奴じゃないのではないかと思い始める。瞑想中の理央を襲いに来たブラコ達であったが、メレが現れる。「理央様の愛のために生き、理央様の愛のために戦うラブうラブウォリアー、臨獣カメレオン拳使い・メレ。理央様に逆らう者には速やかな死を」理央も目覚める。「どこの虫けらだ?我が瞑想の邪魔をするのは。臨獣ライオン拳・臨気凱装。猛きこと獅子のごとく、強きことまた獅子のごとく、世界を制する者、我が名は黒獅子理央」カデムは瞬刷され、理央に怖気づき、モリヤは逃げていく。ブラコも撤退していく。理央に1度逆らってしまったので後には退けなくなったモリヤは街にでて暴れだしました。ゲキレンジャーはモリヤに向かっていく。逃げるブラコのもとへは再びメレが立ち向かっていく。何度攻撃されても諦めないメレは大蛇砲をはね返すことに成功する。「ゲキレンジャーの激激砲の方がずっと手ぎたえあったわね。覚悟はいい?」そこへ理央もやって来る。「理央様、少々お待ちを。速やかに裏切り者を処刑し、真毒を献上致します」「待て。待ってくれ!!俺を倒したらお前はずっと死んだままだぞ」「何が言いたいの?」「残る真毒はあと3つ。理央は三拳魔を蘇らせるために使うだろう。お前の分はない!!お前の体は永遠に死体のままだ。醜い体からは逃れることはできん。お前だって本当の命がほしいだろう?」「本当の命…」「そうだ。昔のように生きられるんだ」「それは…いいわね」「だろう?」「でも…!!」ブラコの真毒だけをまず取り、とどめを刺すメレ。「あんた、あたしのことを知らなさすぎるわ!!あたしにとって生きるてことはね、理央様の傍にいるってことなのよ」ブラコは爆発するのだった。メレがブラコをやったことに気づいたモリヤ。ゲキレンジャーも激激砲でモリヤを倒し、今まででにないゾワゾワを遠くの方に感じるジャン。メレは理央に真毒を謙譲する。「理央様、遅くなって申し訳ありませんでした。これが真毒です。これでようやく三拳魔を蘇らせることができます」「よくやった」メレに手を差し出す理央の姿は昔のことに酷似しており、そのことを思い出す理央だったが、そのまま立ち去るのだった。「理央様に喜んで頂ける、この一瞬が私の生きている瞬間」「俺の求める強さへの道が照らされた、行くぞ」次回、「ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい」獣拳変身 ゲキチェンジャー ゲキトンファー 獣拳合体 DXゲキトージャ ゲキバズーカ
April 15, 2007

ハヤテのごとく!の第3話を見ました。第3話 世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事『私、三千院ナギ。13歳、射手座のAB型、誕生石はターコイズ。大変大変、マリア、私の大事な執事が悪い奴らに攫われちゃったよ。うぇ~ん、よ~し、こうなったらマスクザマネーに変身して、悪い奴らにジュラルミンケースごと1億5千万をぶつけてやる!!この愛と勇気とお金と権力と、あと友情努力勝利とかの精神、マスクザマネーがお金に代わってお仕置きよ!!』ハヤテの両親が作った借金1億5千万はナギが肩代わりすることで、一応の解決はみた。だが、自分が言った何気ない一言で、結局は、ナギから1億5千万を借りるという形になってしまったハヤテ。無利子、無担保、出世払いとはいえ、三千院家の執事として働き、全額完済するのは40年後。「借りたお金のあまりのでかさに改めて震えるハヤテだったとさ。まだまだ遠いな…」え?このお屋敷って3人しか住んでないんですか?「あぁ、この家は別宅の中でも特に小さいからな。大した使用人は要らないんだ」「へぇ~小さいんですか。そんなに人が少ないと余計に緊張しますね。だって僕もこの屋敷に居候するわけでしょ?いくらこんな広いとはいえ、可愛い女の子と一つ屋根の下という状況は…」「ま、馬鹿、そんな言い方をするな。一つ屋根の下といってもその…一緒の部屋に寝泊りしているわけじゃないし…」「いやぁ、でもやっぱりドキドキしちゃいますよ。ほら、マリアさんみたいに綺麗な人と一緒ですと」ナギはその「女の子」とは、自分のことだと思っていたが、それがマリアだとわかり激怒する。「言っておくがマリアに手を出したら、殺すだけじゃ済まさんぞ。48の殺人技と52のサブミッションを連続でかけ、地獄のローラでお前をミンチにする」ハヤテがナギを起こしにやって来ると、一緒のベッドに白い虎がいて驚くハヤテ。「あれ?ハヤテ。起こしに来てくれたのか、ありがとう。ところで何を固まっているのだ?」「後ろ」「何だ、どうも暑苦しいと思ったら一緒に寝ていたのか、タマ。ほら、タマ、起きろ、早く起きないと朝ご飯がなくなるぞ」「お、お嬢様、ちょっと…」「いや、馬鹿!!まだ寝起きなんだ、マジマジ見るな」《そうじゃない。大きいお友達的には正しいが、今はそうじゃない》「ハハハ…随分、タマに動揺しているようだな。情けない、全く実に情けないぞ、綾崎ハヤテ。我が名はクラウス、この三千院家の執事長をしている者だ」「執事長、つまり僕の上司の方ですか?って今はそれよりお嬢様、危ないですよ!!」「たかが猫一匹に何を言っておるのだ?」「良いか、少年。お嬢様が猫と言ったらそれは猫。これは学名ホワイトタイガー猫のタマだ」タマはナギとマリアにしか懐いていない。遊ぶなら外でとナギに追い出されたハヤテはいつの間にかタマと素手で戦い、勝てないと執事を首にされてしまうことになってしまう。だが、戦っている場所はマリアが大事に花を育てている場所であり、破壊されていた。「これはあなたがやったの?それともタマに勝てなきゃ、執事は首だ、ハヤテ君は首だと上の2人がけしかけたのかしら?」ハヤテを執事にするのが反対なクラウスが適正試験を行うために最新の不細工で短気な介護ロボと戦わせる。暴走したロボを止めるには壊すしかない。覚悟を決めたハヤテはロボの攻撃を避ける。それにより、ロボは水道を壊し、部屋を水浸しにしてしまう。そしてステンレスよりも電気を通しやすい純銀製のナイフをロボに刺したハヤテは純国産100V電源でロボを倒すのだった。クラウスもつ魏の執事が決まるまで雇ってもいいと許可するのだった。次回、「はじめてのおつかい~こちらスネーク 誰も応答しない~」
April 15, 2007

仮面ライダー電王の第12話を見ました。第12話 走れタロス!「おい、さっきのはホンマに親父さんやったんか?」「間違いないよ」「そっか…」「何でイマジンに止めを刺さなかったのよ!?」「親父さんがどんな思いでイマジンと契約したか確かめるんや」「何言ってんの!?イマジンが契約を完了する前に倒さないと大変なことになるのよ!!分かってんの!?あんた!!」「あの怪物に私を襲わせてたのはお父さんだったのね。やっぱり、お父さん、私のこと…」「それは確かめてみないと分かんないよ」「無駄だよ」ショックを受けるカスミに、良太郎とハナは謙作の真意を確かめる為に謙作の店を訪れる。「帰ってくれ!!カスミとはもう親でも子でもない」「まだ12歳のカスミちゃんによくそんな酷いことが言えるわ…」「あんたらには関係ないことだろ、帰ってくれ」「こないだ、カスミちゃんが怪物に襲われたの見たでしょ!?」「知らん」「その怪物と何か契約したんじゃないの!?そのせいでカスミちゃんは…」「知らんと言ってるだろ。もういいだろ、帰ってくれ」「カスミちゃんを見守ってくれてる人がいるんです。カスミちゃんはカスミ草の人って呼んでる。僕、カスミ草の人はあなたじゃないかって思ってました」「行こう、良太郎」謙作はイマジンが目の前に現れていたことを思い出していた。だが、夢だと思っていたようです。「それにしても酷い父親がいたものね」「イマジンに自分の娘を襲わせるなんて、世も末ですよ」「あんたに言われたくないわよ」「で、どうすんだ?良太郎」「どうしよう…。キンタロスは何か考えがあるの?」「zzZ…」「ふん、冬眠中だ」「何か言うたか?股引」「誰が股引だ!!」「俺は腹決めたで」「え、何を決めたの?」「信じることや」「何をよ」「zzZ…」「何か悪い予感が…」「同感ね」嫌な予感を抱く良太郎とハナだが、その予感が的中することになる。カスミのパリコレ行きまでの護衛を頼まれた良太郎は尾崎の運転でカスミの車を追いかける。すると、カスミの乗る車にアイビーイマジンが襲ってきた。「来た来た、イマジンだぜ」「たまには僕も運動しようかな」だが、2人を押しのけてキンタロスが出陣する。「退け!!」アイビーイマジンを殴るK良太郎。「俺がやる」K良太郎はカスミの乗っていた車を持ち上げる。「何やってんの!?」「親父さんが娘によくないことを契約するはずがない。それを証明したる」「え!?イマジンに加担しようって言うの!?」『いくら何でも無茶だよ』「親父さんはカスミを愛しとる。俺はそう信じる!!」車を海に落としたK良太郎。そこにやって来た謙作。「お前、来てたんか?」「やっぱりお父さんがやらせてたの?そんなに私が憎いの!?」謙作はマネージャーにカスミを空港に連れて行くように指示する。「もう遅い。これで娘の仕事は全部潰した。契約完了」アイビーイマジンは過去へと飛んでいく。「あんた、何てことしてくれたんだ」「何でや?これがあんたの望んだことなんやろ?」「違う。プロダクションの社長もスターになれると熱心に勧めてくれていたが、カスミは家の手伝いでモデルになることを諦めかけていた。私はそんな健気なあいつの姿を見ていると、どうしても夢をかなえてやりたくて、敢えて私は娘と縁を切った。そんな時、あの怪物に望みを聞かれて、『カスミに会いたい』、思わずそう願ってしまったんだ」「でも、何でイマジンがカスミを襲たんや?」「カスミちゃんの仕事を全部潰せばいい、イマジンはそう解釈したんだ。でも…これからじゃパリコレは…」「私のせいで娘の夢を打ち砕いてしまうとは…」《いや、俺のせいや》良太郎はアイビーイマジンの飛んだ2006年の11月8日に向かう。カスミを突き放した謙作。カスミは荷物を鞄に詰めて家を出て行く。過去の世界を壊し始めたアイビーイマジンを放ったまま、バスに乗ったカスミを追いかけるK良太郎。「どこ行くの?」「決まっとる、カスミを親父さんと会わせるんや。親父さんの本当の思いを分かってもらうんや!!」「駄目よ、戻って!!イマジンを倒すの!!」「あかん!!こっちが先や」オーナーはアイビーイマジンに加担し、時の運行を変えようとするキンタロスに乗車拒否のカードをちらつかせる。「やったぁ、邪魔もんが減るぜ」「彼がいると狭いもんね、ここも」「デンライナーから追放されたら、永遠に時間の中を彷徨うのよ。それでもいいの!?」「俺のせいやからな」キンタロスはカスミの乗ったバスに追いつく。「カスミ、カスミ、バスを降りるんや」「あんた、何なの!?」「俺は未来の友達や」「何言ってるの、馬鹿じゃない!?」「親父さんともう1回会うんや」「私を憎んでる人と会ってもしょうがないでしょ」「親父さんはな、お前が夢を叶えられるようにわざと突き放したんや」「そんなわけ…」「親父さんはお前を愛しとる。とことん信じたるんや。もう1度やり直せ!!」デンライナーに戻ったキンタロスはオーナーに追放宣言されてしまう。「おおきに」「キンタロス…」街を破壊するアイビーイマジンと戦うため、良太郎はキンタロスをもう1度呼んでアックスフォームに変身する。「俺の強さにお前が泣いた。涙はそれで拭いとけ」「馬鹿の一つ覚えが」「これが俺の電王としての最後の戦いや」アイビーイマジンと戦うキンタロスは必殺技を決める。「ダイナミックチョップ」「俺の出番なしかよ…」「ま、いいんじゃない?熊も見納めなんだし」デンライナーに戻ってきたキンタロスは降ろされることが既に決定事項であった。だが、停止信号でデンライナーはカスミと良太郎が初めて会った、カスミ草の人に間違えられた時間の様子を見ていた。だが、時の運行が変えられてしまったためにカスミ草の人が謙作だと知ってしまう。「お父さん!!」「カスミ!?」「やっぱりカスミ草の人はお父さんだったのね」「お前、何でそれを?」「去年、お父さんの信じろって言う人がいたの。信じて良かった。私、今度パリコレ行くんだよ。夢を叶えるために頑張ったんだから」「こんな物も必要ないな」「そんなことない。でも、これからはカスミ草の人じゃなくてお父さんとして私を見守ってね」涙を流すキンタロスに良太郎はハンカチを渡す。キンタロスは鼻をかむと、良太郎にハンカチを返し、デンライナーを降りようとする。「どこへ行くんです?」「降りるに決まっとる」「その必要はなくなりました。カスミちゃんとお父さんが仲直りをしたことでイマジンとの契約はなくなり、良太郎君とカスミちゃんの出会いもなくなりました」「よく分からないけど、キンタロスの暴走もなくなった?」「そのようですね」「でも、それって変じゃない?」「2人が出会わなければ、私達が過去へ飛ぶこともなかったわけだし」「そう、変です。だから、時の運行を変えてはならない。このようなことはこれっきりにして下さい」「あ~ぁ、元竿じゃなくて元鞘か」次回、「いい?答えは聞いてない」次回予告でリュウタロスの声が聞こえましたね。バエ様とモモタロスの夢の共演もあったので楽しめました。
April 15, 2007
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ラブ★コンの第1話を見ました。レビューはフリーページに書きました。第1話 高1の夏! 絶対カレシ、つくったるわ!実写の劇場版とか見たことあるのですが、原作は読んだことなかったので、リサが鈴木君に最初一目惚れしてたなんて知りませんでした。鈴木君、無口でいい感じ鈴木君と千春ちゃんカップルの為に見ていこうかな…。敦士は電王の雑誌記者さんですよね。見てるアニメが多いんで切ろうか迷ってたんですが、電王繋がりで見ようかなって思いました。次回、「元カノと三角関係!?」
April 15, 2007

地球へ…の第2話を見ました。section02 ミュウの船不適格者の烙印を押され、保安隊に包囲されたジョミーだったが、頭に響く声に従って逃走する。彼を救ったのはリオと名乗るミュウの青年だった。規則を破ってアタラクシアを離れ、ミュウの母船に導かれたジョミーを迎え入れたのは人類の迫害を逃れた多くのミュウ達だった。船長のハーレイやミュウ達から歓迎を受けるが、ジョミーは現実を受け入れられない。「止めろ!!頭の中で勝手に喚くな!!何だよ、君達は!?僕は仲間じゃない、君達とは違う。人間だ!!ミュウなんかじゃない!!」「ジョミー…」「フィシス、彼が来てくれた」「えぇ、ソルジャー。まだ少し戸惑っているようだけど」「大丈夫、彼ならきっと…」「お疲れなのですね、今はゆっくりとお休み下さい」ミュウは人類の中から生まれたものですが、見つかると秘密裏に処分されるので、そんな世界から逃げ出してきたミュウ達がこの船に暮らしているのだと教えられるジョミー。ミュウを認めようとしないジョミーにミュウの間でも反感が高まっていた。それでも子供達は屈託なくジョミーを囲み、ジョミーの手から「ママ」を感じ取る。年長の少年達はそれが気に入らず、ジョミーにケンカを売り、殴りあいになってしまう。ミュウは体が丈夫ではないものが多いので、ジョミーのように健康なものとケンカをした相手はかなり重症になってしまう。それを諌められても反発しかできないジョミー。「ようこそ、ジョミー。あなたを待っていました」「僕を?あなたは誰?」「私はフィシス。未来を占うソーシャラー。あなたのことは占いに出ていました。そして今、何があなたの心を悩ませているかも」「僕の心を読んで?」「あなたの思念は強すぎるのです。私は50年前、あなた戸と同じようにソルジャーに助けられてここに来ました」「50年前!?」「ミュウは長寿なのです。姿も若いまま保つことができます。ソルジャー・ブルーがあなたをここに導いたのですね?」「そいつが僕をここへ連れてくるように言ったんだろ?どうして僕の前に出てこない!?」「ソルジャーはとてもお疲れなのです。あなたを助けるために力を使い過ぎました。どうか、ジョミー。ソルジャーの願いを叶えてあげて下さい。あなたにしか出来ないことなのです」「何だよ、それ!?知るもんか!!僕には関係ない!!」初めて自分の意志でソルジャーブルーに会いに行く。『今、初めて自分の意志で僕の心を読んで。判るかい?』「どこにいる!?――あなたが…」「こうして会うのは初めてだね、ジョミー」「どうして僕なの!?どうしてあんな夢見せたたりしたんだ!?僕はミュウじゃない!!成人検査なんかあんたが邪魔しなければちゃんと通過していたかもしれない。そしたら、僕はこんな所に来たくはなかった!!」「では、どうしたい?」「僕をアタラクシアに、家に帰せ!!」「分かった、行くがいい。リオ、ジョミーを送ってやってくれ」次回、「アタラクシア」 竹宮惠子 DVD-BOX【初回生産限定】
April 14, 2007
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おおきく振りかぶっての第1話を見ました。 第1話 ホントのエースレビューはフリーページに書きました。今期新作アニメの中で一番楽しみだったと言っても過言ではないくらい、楽しみにしてたアニメです。もう面白かった!!OPでヘタレの三橋君の手を握る阿部君のシーンがありましたが、本編ではどういうシチュエーションなのでしょうか。試合前の不安な三橋君を勇気付けてるんでしょうか?そのシーンが出てくるのを楽しみにしてたいと思います。ヘタレの三橋君Σ(´◇`;)がめっちゃ面白い!!田島君って家から近いって理由だけで高校選んだんですね。百枝まりあ監督の握力に驚きですフレッシュジュース作るのに機械要らないのでいいですけど…。三橋君のヘタレは見ててイライラするくらいだけど、もう何かそれがいい阿部君の声は無敵看板娘の太田さんですよね?合ってますよね?次回、「キャッチャーの役割」 ドラマチック / Base Ball Bear【初回仕様あり!】メダカが見た虹 / 高田梢枝【予約】 おおきく振りかぶって(8)おおきく振りかぶって 1~7巻セット 楽天オリジナル特典付きおおきく振りかぶって DVD第1巻【初回生産限定特典】 ・原作者・ひぐちアサ描き下ろしDVD-BOX(1巻~3巻収納)・野球カード1枚封入・特製スーパージュエルケース仕様
April 14, 2007

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-の第2話を見ました。第2話 契約の星は流れた…後編レビューはフリーページに書きました。千晶が既に死んでいて、ドールだったなんて驚きました。もう大食いの黒にも驚きですけど。ナビ番組でも推測されてたけど、大食いが黒の対価なのかな!?その大食いのシーンだけ、先に見てたんでいつ食べるんだろうって楽しみにしてました。食費めっちゃかかるね。次回、「新星は東雲の空に焼く…(前編)」
April 13, 2007

銀魂の第51話を見ました。第51話 ミルクは人肌の温度で「ごめんね、必ず迎えに来るから。ごめんね」万事屋の前に何かを置いて走っていく女性。翌朝「オーイオイオイ、アイドルグループ「反侍」のGOEMONができちゃった結婚だってさ」「腐ってるな」「ホント、世の中腐ってますよ。やれ同棲だ、できちゃっただ、物事の筋道が揺らいでますよ」「いや、そうじゃなくてよ。これ、白カビみてえのが生えてんだよ。カビだよな?」「確かにカビの生えた古臭い考え方かもしれないですけど、やっぱり人間っていうのは自分を律する精神がないと終わりですよ」「いや、そうじゃなくて、これいつ買ったんだ?賞味期限切れてんぞ」「そう、女達も賞味期限とか気にしすぎネ。自分を安く売っちゃダメアルヨ」「おい、いい加減にしろよ。腐ってんだよ、これ。誰だよ、出したの、これ」「「ホント、腐ってるよね~」」「ああ、腐ってる。お前らの頭が腐ってる」「何かだんだん言うこと聞かなくなってきたな、あいつら。特に新八からは時々軽蔑の眼差し的な視線を感じる時があるな。一回ヤキ入れとくか。神楽は逆にやられそうだな…」「ばぶ~」『アナタの子供です。責任とって育ててください。私はもう疲れました』そんな書き置きと共に、万事屋の前に赤ん坊が捨て置かれていた。「腐ってる」「腐ってるね。いい加減な男とは思ってたけど、その辺に種まいて、女放ったらかして生きていけるような性根の腐った野郎とは思わなかったよ」「だから俺は保健体育は常に5だったんだってば。そんな失敗はしねえって」「いや、保健体育は関係ないって。とぼけないで下さいよ。このくりくりの猫っ毛、ふてぶてしい相貌、明らかに銀さんの遺伝ですよ」「俺は天パーの伝承者か!?俺は子どもにこんな重荷は負わせねえ!!遺伝子ねじ曲げてでもサラッサラヘアーのガキを作る」「あ~もう大きな声出さないでヨ。子供が泣いちゃうでしょ。ね、シルバーJフォックス」「止めてくんない、その名前止めてくんない。どうせその辺のヤンママがパチンコにに行きたくて預けただけだろう。迷惑な話だぜ」「天パが責任逃れしようとしてましゅよ~。諦めの悪いパパでしゅね~。ね?銀楽」「止めてくんない、その落語家みたいな名前止めてくんない」赤ん坊がぐずり始める。「ウンコデモモラシタンジャナイデスカ?」「違いますよ、これ、多分お乳が欲しいんですよ。誰か~お乳の出る方はいらっしゃいませんか~?」「私、出してみるネ。今なら出せる気がするネ」哺乳瓶のミルクを飲んだ勘七郎の愛嬌にすっかりメロメロな新八、神楽、そしてお登勢、キャサリン。本当に自分の子供にされてしまいそうな銀時は勘七郎を連れて万事屋を飛び出し、沖田に後は任せようとする。「ま、旦那、まさしく自分でまいた種は自分で何とかしろって奴ですよ。つーことで俺も公務で忙しいんで、この話はここまでで…」アイマスクをして眠りに入る沖田を川に落とす銀時に妙が話しかけてくる。何を言われるか分からないので逃げようとする銀時だったが、妙はアイスを投げる。そのアイスはさっちゃんに当たってしまう。勘七郎を目にしたさっちゃんは銀時と妙の子供だと勘違いする。「猿飛さん、何言ってるの?頭かち割るわよ」「どんなに蔑まれても、もう何も気持ちよくないわ!!SMプレイはもう終わり。あんた達なんか、バンバンバンバン子宝に恵まれて大家族になればいいのよ!!障子が穴だらけの家に住めばいいのよ!!さよなら、勝手にお幸せに!!」そうはさせるかと妙に蹴りを入れようとするさっちゃんだったが、避けられる。その隙に逃げようとした銀時は妙に川に落とされ、隠し子が要るなんて最低だと言われるのだった。その頃、大財閥の当主、橋田賀兵衛が万事屋を訪れていた。孫・勘七郎をさらったお房という女を見かけたら連絡だけでも欲しいと言う賀兵衛。誰にも話を聞いて貰えない銀時は途方に暮れていると、声をかけられ、挟み撃ちにされてしまう。万事屋にやって来たお房が賀衛に捕まってしまう。そして、孫の写真というのは銀時の隠し子ではないかと騒いでいた赤ん坊だった。銀時は誘拐と間違えられ、命を狙われる。赤子を寄越せと言う男達に銀時は勘七郎を天高く投げ、男達を斬り倒すと、勘七郎を再びキャッチした。銀時は謎の男に片手でやり合うのは惜しいので行きなと道を譲られる。トイレ掃除をしているおばさん達は、トイレから煙が上がっているので曲者かとドアを無理やり開ける。すると、中では長谷川は用を足していた。使用人の仕事をしていた長谷川は可愛いメイドがおらず、ババアばっかりなことに文句を言っていた。そこにお房が捕まってきた。《おいおい、ここはあまり長居するとこじゃなさそうだな》「だが、この仕事辞めてどうする?またプーの生活に戻るのか?」《そうだ、いつも俺はそうだ。ちょっとでも嫌なことがあったらすぐ仕事変えて…逃げ癖がついてる》「その通り、まるで駄目な男、マダオだ。そうだ、死のう」《いやいやいや、おかしいぞ。何で死ぬの?おかしいぞ、今の。そうだ、京都行こうじゃないんだからさ》「いやいやいや、死んどけって。どうせこの先、生きていたってろくなことないアル」《アルって何だよ!?》神楽と新八に気づいた長谷川に新八は案内して欲しいと頼む。銀時を追っていた男達が過ぎていった。「おい、行ったぞ。行ったと言っている。行ったと言ってるだろうが!!「」空き缶に向かって言っている桂。「そんなとこ隠れられっか!!馬鹿か、お前。馬鹿だろ」「馬鹿じゃない桂だ。銀時、あれは恐らく攘夷浪士だ。そしてあの連中の言っていた橋田屋とはあの江戸でも屈指の巨大企業のことだろう。橋田賀兵衛という男は曲者でな。攘夷浪士達を援助する代わりに奴らを闇で動かし、今では一商人とは思えない程の権力を有しているらしい」「何でそんな奴のトコの孫が俺のトコに?」「さては賀兵衛の所の娘とにゃんにゃん…」「だから違うって言ってんだろ!!何、にゃんにゃんって!?お前、古いんだよ!!夕焼けか!!」「しかし、このふてぶてしさ、どう見てもお前とそっくりだぞ。赤子は泣くのが仕事だというのに職務放棄か。アハハハハ」「どんなあやし方だ!!冗談じゃねえよ、こんな時に泣き喚かれてみろ。ホント川にブン投げるところだぜ。男はな、パーマに失敗した時以外は泣いちゃいけねえよ。お前はその辺見込みがあるぞ、新八よりある」「おい、銀時、下、下。上は大丈夫だが、下は泣き虫らしい」新八達はお房が連れ込まれた部屋に到達した。勘七郎の紙おむつを替えた銀時。「ま、生きてりゃなこういう日もある。オメーもこれから人生でもっと大変なことが色々起こるよ。人生の80%は厳しさで出来てんだ、いやホント。俺なんかいっつもこんなのばっかりさ。でも悪いことばかりでもねーよ。こういう一日の終わりに飲む酒はうまいんだよ。全部終わったら一緒に一杯やろうか」勘七郎をおんぶ紐で背負う銀時。「まふ」「よし、一丁行くか」お房は勘七郎の居場所を吐けと拷問されていた。「勘七郎をさらったのはあなた達の方でしょ。あの子は私の子です。誰にも渡さない!!」「お前のような女から橋田家の者が生まれただけでも恥べきだというのに、勘七郎に母親はいらん!!あの子は橋田家の跡取りとしてわしが立派に育てる」その様子を覗き見していた新八達は見つかり、嘘つきスパイの匂いがすると言われ、鉄臭い血の匂いが嗅ぎたくなってきたので人斬り似蔵とやり合ってくれるかと言われる。お房を拷問していた扉を似蔵が新八たちに攻撃した時に開いてしまい、賀兵衛についてきていたことがバレてしまう。次回、「人に会うときはまずアポを」銀ちゃんに似た赤ちゃん、可愛いですね。
April 12, 2007

セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~の第2話を見ました。第二章 天使たちの明暗六聖獣の選定に集まった14名の上位天使達。「今より六聖獣の候補たる9名の名を呼ぶ。ゴウ、ユダ、ガイ、ルカ、シン、キラ、レイ、シヴァ、マヤ。以上の者、次なる祝福の日、暁とともに聖なる頂へ集え。到達した順に六聖獣の冠を与えよう。楽しみにしているぞ」六聖獣に選ばれなかった天使達は不満を露わにしている。「大体何でハーフのあいつらが選ばれて、俺が外されるんだ!?おかしいだろ!?あいつらが俺よりも上?」「止めろ、サキ」「もう六聖獣気取りか?ゴウ。選ばれたからって調子に乗るなよ」「そんなつもりはない」「俺を見下したような台詞は言わせないぞ。周りがどう言おうと俺とお前の間に力の差なんかない。今も昔も同格の天使だ!!」「サキ、六聖獣候補に、いや、上位天使や中位天使なんて言葉に何の意味がある?生い立ちも同じだ。どんな生まれだったとしても仲間を侮辱するのは褒められた事ではない」「あいつも昔はあぁじゃなかったんだがな。上位天使と呼ばれるようになってからすっかり変わってしまった」「聖なる頂とはまた過酷な」ゼウスはパンドラの運んできた飲み物を手にする。「ふん、その程度も出来ぬようでは六聖獣は務まらぬ。話あたしの命に無償の愛と献身を持って応え、普く天地に神の意向を示す役目だ。美しく強き者でなくては私の傍に置く資格はない」「分かっております」六聖獣候補を見守る天使達。「候補に選ばれたことは嬉しいですが、ここからが大変そうですね」「あぁ、聖なる頂は切り立った険しい崖からなる山だ。頂上まで上がるとなると、生半可なことでは済まされないだろう」「あらゆるものを凍てつかせる氷の回廊、精神を狂気におかす漆黒の闇、侵入者を拒む炎…」「俺もまだ登ったことはないが、その過酷さは聞いている。優れた者のみが頂上に到達できると」「至難の業ですね」「不安か?シン」「少し…ただ仮に六聖獣となれなくとも、聖なる頂は極めたいと思います」「俺も。だってさ、聖なる頂に到達すれば何かと箔が付くよね」「相変わらずお前は俗っぽい考えをするな」「馬鹿にしたな、ゴウ!!」「まさか、お前らしいって言っただけだ。兎に角、喜んでる暇はないな。技に磨きをかけ、あの山をどう克服するか考えなくては」「そうですね、たとえ六聖獣になれなくても脱落者の烙印を押されたくありませんからね」「そうそう、プライドに傷が付く」「やっぱりお前は俗っぽい」「どこが!?レイと同じことしか言ってないぞ!!」「品位の問題ですよ、品位」木陰から隠れてユダを見ているシヴァ。「シンの奴、何でお前なんかがいつもユダの隣に!?」パンドラの肩の上にパールが現れる。「私のことを忘れたかい?パンドラ」「そんなわけないでしょ。あなたは私の身体の一部から生まれた肩のもの。云わば私の分身なのですから」「何だか考え込んでたね?」「えぇ、今度の六聖獣の試練について少し」「聖なる頂に登るなんて、あの山じゃ六人到達できないなんてこともあるんじゃないの?」「そうですね、もしかしたら五聖獣、いえ四聖獣になるということもありえるかも知れませんよ。尤もそうなってくれた方が私にとっては好都合ですけどね」「どういうこと?」「ゼウス様のご寵愛は多くの天使に行き渡るべきものではありません。そう、私達神官のみが享受していればそれでいいのです」「その神官の中でも1番偉いのは神官長の君だろう?つまり、今、尤も寵愛されているのは…」「手強い相手ですが、この地位、簡単に譲るつもりはありませんよ。さ、出かけましょうか」ゴウとユダは一緒に戦い、鍛練していた。「速すぎて見えねえ」「2人とも凄いね。こんな朝早くから鍛錬なんて」「昨日も俺とやったばかりなのにな」「流石、ゴウだ」「まだまだ」ガイは2人は凄いなと言い、溜息をついた。「こうやって2人のバトルを見てると絶対、敵にはしたくないと思うよ」「あの2人はきっと六聖獣になれるだろうな」「だね、僕達はどう?なれると思う?」「微妙。たださ、聖なる頂に到達した順だろ?運もあるんじゃね?」「運か。僕はどうしても六聖獣の1人になりたいよ。だから候補に選ばれた時はすっごく嬉しかったんだ」「俺も嬉しかったけど、特に執着はないかな。面白いことや変わったことに興味があるだけで、偉くなりたいわけじゃないからさ。どうした、マヤ?」「僕は人間とのハーフっていうだけで馬鹿にされたりするだろ?だから六聖獣になって皆を見返してやりたいんだ」「まだそんなことを言ってるのか?マヤ。あまり深く邪念を抱くと暗黒の森に落とされるぞ」「もう、いつもそうやって脅かすんだから!!暗黒の森なんて天界にあるわけないじゃないか」「そういえば以前、女神と聖者様が話していた気がする。罪を犯した者に永遠の束縛を与える地だとか、確かそんな風に言ってたような…」「心に暗闇を持つ者だけが暗黒の森に通じる道に間や追い込むらしい」「ってことは清らな心の持ち主には見えないの?」「だからマヤ、お前が要らぬ邪念を持つと暗黒の森の在処が分かり、魔物に導かれてしまうのさ。そうなって欲しくないから俺は言ってるんだ。分かるか?変な事を考えていると、夜、お前のとこに魔物が来るかもしれないな。枕元でヒタヒタと…」そんな話をしていると、ゴウとユダが違う場所に移動したようでいなくなっていた。「俺達も体動かそうぜ。そうすれば、嫌なことなんか綺麗さっぱり忘れるさ」ゴウとユダは滝のある場所まで移動して技を繰り出し、技と技が激しくぶつかり合っていた。「お見事でした。お2人とも凄い技のキレですね。今度は私とも鍛練をお願いしますね」「あぁ、後でたっぷり可愛がってやろう」「楽しそうだね。実はユダに相談があるんだけど…えっと…」「言い難そうだな」「私達は席を外した方がいいようですね」シヴァはユダの手を掴み、移動する。「次に祝福の日なんだけどさ、僕、僕、あなたと2人で聖なる頂を目指したいんだ。いいよね?ユダ」「2人だけでということか?」「勿論だよ。…ユダ?」「シヴァ、俺は候補の9人全員で力を合わせて聖なる頂に挑むのがいいと思っている」「そんな…!?それじゃ、六聖獣が決まらないじゃない!!ゼウス様は辿り着いた順にって」「別に構わないだろ。寧ろ、その方がいい」「嫌だ。僕は嫌だ!!残りの4人はどうだっていい。僕はあなたと並んで六聖獣になりたいんだ!!シンなんかより、僕はずっとあなたの役に立てるよ!!」「どうしてシンを引き合いに出す?お前には関係ないだろ。シンはシン、お前はお前だ」「そりゃそうだけど…あなたはシンに優しすぎる」「お前に対しても優しく接してるつもりだが」「ユダ…」「六聖獣になりたいのなら、余計なことなど考えずに自分の力で聖なる頂を目指せ。結果は自ずとついてくるだろ」「ユダ、怒ってる?」「いいや」「なら、いいけど。ユダもそういう気持ちで山頂に向かうの?」「きっとな」「なら、僕もユダの言う通りにするよ。余計なことなど考えずにね」《ゼウス殿、あなたは天使達に序列を付け、そして新たな地位を設けようとしている。だが、それは天使達に要らぬ感情を植えつけただけではないか。上の位に置かれた天使は下の位の者を蔑み、下の者は上の者を妬み、同格の者達の中でさえ無用の争いを生んでいる。ゼウス殿、あなたはこの天界をどこへ導こうというのか》次回、「暗黒の森」
April 12, 2007

ながされて藍蘭島の第2話を見ました。第2話 追いかけられて、婿殿「この島の男の人達は毎年、男だらけの大船釣り大会っていうのを開いていたんだって。それが12年前の大会中、突然島を襲った100年に1度の大波に飲まれて、島の外に流されてしまって」「それがこの島に男が1人もいない理由?」「そう、オババから聞いた話だけどね」「ということはその大波がまた来れば島の外に出られるってことか」「でも、100年に1度あるかないかの大波ってオババは言ってたから、次はえっと…107年後?」「いや、それは計算間違ってると思う。でも、どのみちそんなの待ってたらおじいさんになっちゃうか」「今日は色んなことがあって、行人も疲れてるだろうし、もう寝よう」布団は一組しかなかったので、行人は顔が真っ赤だった。すずはお風呂に入りに行った。「僕、これから一体どうなるんだろう…。おや、これでいいんだ。やっと父さんの元から離れて自由になれたんだ」「行人様、逞しいんですのね。お父様から自由になれたところで今度は私を自由にしていいんですのよ」行人の悲鳴を聞いたすずは行人の元に向かう。すずとあやねは決着をつけようと戦い、あやねは遠くに飛ばされていく。行人は鼻血を出しながら、服を着てと言うのだった。また天井裏に人影を見つけたすずは枕を投げる。そして、女の子が落ちてきて、家に女達がオババによると12年間眠っていた女の本能が目覚めたようで集まってきていた。オババが婿殿争奪鬼ごっこ大会を明日行い、決着をつけるということを宣言する。「何で僕が婿になんなきゃならないんだよ」「男がいなくなり、これで滅ぶのみかと思うって思っとうたとこにお主が流れ着いたんじゃ。もはやこれも天命」「だからってこの若さで結婚なんて…」「14、15で結婚は当たり前じゃろ」「それは昔の話!!」「昔も今も好いた者同士、一緒になればそれが幸せ。年は関係ない。それにここはもうお主が誰の物かハッキリ決めてしまわねば、治まらん」「つうか、僕は物じゃない!!」「互いが互いの物となる、結婚とはそういうものじゃ」「そんな結婚ならしたくない!!」「あぁ言えばこう言う、口の減らぬ奴じゃ。ならば、1人には決めず、全ての娘を嫁にしてみるか?その方が人口も増えて助かるってもんじゃろ。それではお主も色々と大変じゃろ」「わ、分かったよ。やるよ、やればいいんだろ!!こうなりゃ、正々堂々と逃げ切ってやる。そうすれば誰も選ばなくていいはずだ」鬼ごっこが始まり、行人は走るが、女の子達が猛スピードで追いかけてきた。女の子達をとんかつを投げて倒したすず。女の子達を引き離して一安心していた行人を見つけたりん。すずはあやねの顔を踏みつけて、走っていった。お嫁さんに密かに憧れていたりんの邪魔をするすず。今度は行人にちかげが近づいていた。結婚に興味ないので安全な所に匿ってあげると言われた行人。その先に仕掛けられていた罠から茸の場所を移動させたすずは茸を行人が手にするも、罠から離れているので、罠に引っかからず、ちかげが罠に引っかかって宙吊りになってしまう。だが、それで女の子達に居場所がばれてしまった行人は走って逃げる。追いかける女の子をすずが次々とさらっていく。だが、行人は道がないのに気づかず川の上を走っていた。そして、ギリギリ、向かい岸に捕まることに成功する。向かい岸にはまちがいた。手を貸してもらえば、助かるが行人は婿にならなければならなくなってしまう。そのため、自ら川に飛び込んだ行人を陸から追いかけるすず。川の先には滝があり、滝を落ちる行人は絶体絶命である。そんな行人を助けようと自らも落ちていくすずだったが、大きな鳥に乗ったゆきのに行人をさらわれてしまう。「お婿さんをゲットできれば、ゆきのも立派な大人として皆に認められるわ」「あれ?滝から落ちたはずだけど…飛んでる!?」下ろしてと暴れ始める行人を鳥が放してしまい、森へと落ちていく行人だが、とんかつが鼻から風を吸い込んで巨大化し、エアバックとなって助かる。だが、行人が落ちたのは東の森だった。「何か嫌な予感。逃げた方が良さそうだ、とんかつ」だが、行人が手にしていたのは大きな口を開けて人間を食べようとする植物だった。そして、悲鳴を聞いたすずは急いで助けに向かう。行人は食人植物よりも恐ろしい東のぬしが近づいてきていた。その姿は可愛いパンダのような姿だったが、可愛いと言ってしまったために怒らせてしまう。行人を助けるため、巨体の東のぬしを背負い投げで投げ飛ばすすず。「危ないところだったね。大丈夫?」 「ありがとう…」鬼ごっこの最中のため、行人は手を借りることが出来ない。再び背後に現れた東のぬしをすずを行人が庇うと、遠くへ飛ばされてしまう。だが、そのために女達に居場所が再び知られてしまう。行人をは木に引っかかっていたが、女に囲まれてしまう。夕方ではあるが、まだ夕日が沈まない。何故か女達が眠り薬によって眠っていく。行人もあやねの吹き矢で痺れてしまう。「行人!!」「安心なさい。まだ捕まえてないから」「あやね、どうして!?」「決まってるじゃない。悔しがるすずを前に捕まえた方がね、気持ちいいからよ!!」すずもあやねの持つまち特製の痺れ薬で動けなくなってしまう。「な、何でそこまですずに…?」「それはね、すずは昔からどの大会でもナンバー1だったからよ!!それに比べて私は毎回ビリ。何かムカつくじゃない!!」「人の邪魔ばかりしてるからでしょ」「でもね、1番ムカつくのはこれよ!!ちょっと前までは互角だったのにあっという間に追い抜きやがったのよ、しかも圧倒的に」あやねはすずの胸を揉んでいた。「好きで大きくなったんじゃないもん」「そんな、理由…?」「だけど、今日の勝利で今までの敗北をチャラに出来るわ。そう、なんせこの島ただ1人の男を下僕にできるんですもの」逃げようとする行人を追いかけるあやねだったが、偽物を追いかけ、海へと落ちていった。夕日が沈んだので勝ったと思った行人だったが、オババは負けだと言う。そして、優勝者はすずだと言う。「僕がいつ捕まったんだよ!?」「わしは何も捕まえたらとは言っとらん。触った者は勝ちと言ったはずじゃ」東のぬしからすずを庇った時に、行人はすずの胸を触っていた。「というわけで子どもを沢山頼んじゃぞ」「行人、私、行人のこと…要らないよ。だって、こんなの変だよ。だって、オババ言ったじゃない。結婚は好きな者同士するものだって。だから行人が誰と結婚するかは行人に好きな人が出来て、その人と好き同士になるまでゆっくり待ってあげてもいいんじゃない?」次回、「役立って、居候」
April 12, 2007

BLEACHの第121話を見ました。第121話 激突!護る者vs被る者破面達の猛攻に押されていた日番谷、恋次、乱菊の元に尸魂界から霊圧の限定解除の許可が下りたと連絡が入る。「隊長、恋次、限定解除、下りたわよ!!」「やっと来たか」「待ち草臥れたぜ」「何だ?」「限定解除!!」「限定解除!!」「限定解除!!」「限定解除だと!?」「何だ、それは!?」日番谷達護廷十三隊の隊長・副隊長達は現世の霊なるものに不要な影響を及ぼさないように現世に来る時はそれぞれに霊圧を制限していたのだ。「その限定率80%」つまり日番谷達は本来の力の5分の1の実力で破面との戦闘にのぞんでいたのだった。「遅いっての。あんた達、最初ここへ来た時、凄い速さで移動してきたじゃない。あのくらいで来なさいよ」素早く乱菊の背後に回るナキームだったが、乱菊がナキームの背後に回ったかと思うと、腕を斬っていた。「終わりだぜ。シャウロン・クーファン」シャウロンに刀を向ける日番谷「唸れ、灰猫!!」「竜霰架!!」「狒骨大砲!!」シャウロンが簡単に倒されてしまう。「退け、一時撤退だ」ナキームまでも倒れてしまい、シャウロンは逃げようとする。「逃がすかよ」日番谷の斬魄刀の攻撃がシャウロンに迫り、凍らせる。墜落していく日番谷。「隊長!!隊長!!――織姫、織姫!!ちょっと来て!!お願い」「はぁはぁはぁはぁ…」息の上がっている恋次。《くそ、やばかった。限定解除に動揺してあの野郎に隙が出来たから良かったが、もし最初から全開で戦っていたら勝てたかどうか…。破面ってのは、どいつもこいつもこんなに強えのかよ!?だとしたら、やべえぞ、一護》一護はグリムジョーと戦っていた。「ただいま…」啓吾の姉は姉はジュース1本自販機で買うのに何分かかっているのかと怒っていた。しかし、家には一角と弓親と一緒に帰ってきた。「えっと…実はその…この人達はジュース買いに行ったら道端に倒れてたっていうか、そんでなんだかジュース買えなかったっていうか、っていうかこの人達暫く家に泊まることになったっていうか…でも、もし姉ちゃんがどうしても駄目だって言うんなら、そりゃ、俺的にもどうしようもないかなって…」そして、啓吾の姉は一角に一目惚れしたので、弟を褒めた。敬語は姉が断るかなという淡い期待を抱いていたが、打ち砕かれた。卍解して戦いを挑む一護だが、グリムジョーに刀による攻撃は素手で受け止められる「何なんだ、こいつ!?」グリムジョーの蹴りが一護に決まり、地面に叩きつけられる。一護はグリムジョーに押されていた。「ふん、フハハハハハハ…」グリムジョーは笑いながら一護を殴り続けた。「ち、こんなもんが卍解かよ。ガッカリさせんじゃねえよ、死神。卍解してまともになったのはスピードだけか?あぁ!?」「月牙天衝!!」一護の攻撃を受け止めるグリムジョー。「何だ!?今のは。そんな技、ウルキオラからの報告には入ってなかったぜ、死神」「ガッカリせずに済みそうか?破面」「ハハハハハ…上等じゃねえか、死神。これでようやく、殺しがいが出てくるってもんだぜ」『一護、何笑ってやがる。随分余裕じゃねえかよ、なぁ?』『待てよ、もうちょっとだからよ』『ふん、手前1人でどこまで出来る?』《くそ、傷が浅ぇ。月牙天衝、もろに喰らってもあの程度かよ!?黒い月牙天衝は元々あいつの技だ。使えばあいつが出てくるのを早める。正気で打つにはあと2、3発が限界。どうする!?》「おい、いつまでボサッとしてんだよ、死神」「一護…」「次はこっちの番だぜ」刀を抜いたグリムジョーの背後に東仙が現れる。「刀を収めろ、グリムジョー」「東仙!?」「東仙…愛染達と消えた隊長か!?」「何で手前がここにいんだよ!?」「何故かだと?解らないのか、本当に。全て命令違反だ。解るだろ?愛染様はお怒りだ。、グリムジョー。行くぞ、お前への処罰は虚圏で下される」「チッ、分かったよ」「待て!!どこ行くんだよ!?」「うるせえな、帰んだよ。虚圏へな」「ふざけんな!!勝手に攻めてきといて、勝手に帰るな!!冗談じゃねえぞ!!下りて来いよ!!まだ勝負は着いてねえだろ!!」「ざけんな!!勝負が着かなくて命拾ったのは手前の方だぜ、死神。さっきの技は手前の身体にもダメージを与えるってことは今の手前を見てりゃ解る。打ててあと2、3発ってトコだろ?だが、仮にあの技を手前が無限に打ち続けられたとしても、手前に解放状態の俺を倒せねえ」「解放…状態だと!?」「俺の名、忘れんじゃねえぞ。そして2度と聞かねえことを祈れ。グリムジョー・ジャガージャック、この名を次に聞く時は手前の最期だ、死神」一護の元に恋次がやって来る。「破面共は虚圏に帰ったのか?勝ったのか?」「負けた」「馬鹿野郎、生きてりゃそれで勝ちじゃねえか」「嘘つくなよ。お前が俺なら、そうは言わねえはずだぜ。俺は誰も守れちゃいねえ。傷つけた奴、倒せてもいねえ。俺は負けたんだ。グリムジョー…」浦原商店では雨にテッサイと浦原が治療を行っていた。「大丈夫だ、雨」織姫が双天帰盾で日番谷の治療を行っていた。「お帰り、グリムジョー」第121話完OPもEDも変わりましたね。うちは前の方が好きかもしれませんが、聞いてたら慣れてくるんだろうなと思います。OPは織姫ちゃんが多くて嬉しいのですが、これから先、織姫に何かあるってことなんですかね!?原作読んでないんで気になります。織姫FANなので多く映ってるので嬉しいです。 BLEACH バウント・尸魂界強襲篇4 完全限定生産
April 11, 2007

セクシーボイスアンドロボの第1話を見ましたVoice01 三日坊主学校と家とコンビニを行き来するだけの退屈な日々を過ごしていたニコ。ニコが角を曲がった先で見たものはサングラスの男に殴られている男だった。誰かに言いたいという衝動に駆られたニコは街角の電柱に貼られた広告を見て、テレクラに電話する。その電話に出たのは痴漢に間違えられたロボットオタクのロボだった。『一海、何だかとっても心細くなっちゃって…今日、人が刺されるの見ちゃったんだよね。刺されてないかもしれないけど、血は出てて。ほら、連続殺人事件とかもあるし、そのこと誰かに言いたくて…。でもさ、私の勘違いかもしれないんだよね』「じゃあさ、今から現場見に行こうか?これから一緒に。俺、武道の心得あるし、一人じゃ危ないし」『そうなんだ、じゃ行ってみようかな』色っぽい声でロボを誘い出したニコは姉が目撃したことにして、現場に行く2人。驚いた声を聞いたニコは先に角を曲がったロボを追いかける。すると、ロボは路上で外人が売っていたマックスロボに夢中だが、2万円なので高いので悩み、値下げを頼んでいた。ニコは逃げていた男が抱えていた箱を発見する。高くて悩むロボにニコは靴の中にもしもの時用に持っていたお金の2万円でロボを買ってあげました。しかも、そのロボのシリアルナンバーが自分の誕生日だったので喜んでます。現場で拾った箱の中にはゴミが入っていた。だが、逃げた男が大事そうに持っていた箱なので、中身を全部出す。そして、箱はロボにピッタリだった。箱の中のコースターやレシートは同じホテルのばかりだった。ニコとロボはホテルのレシートを頼りに男を探しに出かけます。ニコはセクシーボイスだけじゃなくて、沢山の物音の中から聞き覚えのある声を聞き分けられる能力を持っているようで、現場にいた男をすぐに発見する。しかし、男は箱を見ると奪って逃げだしました。でもその箱にはマックスロボが入っていたために慌てて追うロボ。箱を取り合っているうちに、マックスロボは信号機の上に飛んでいってしまう。事情をきくニコは男の記憶が三日間しかもたないことを知る。そして、誰がつけたか忘れたか三日坊主と呼ばれていると言う。三日経つと全て忘れてしまうため、自分が生きている証としてレシート等を取っているのだそうです。ニコは三日坊主を連れてロボの家に向かう。ロボの家はフィギュアだらけだった。フィギュアを見せ、三日坊主の年齢、趣味、住んでいた地域を推理しようとするロボ。ニコは冷蔵庫を漁って何故か突然カレーを作り出す。その思い出にと、カレーに入れた卵の殻を洗って取っておくという三日坊主を見て、ニコもまた同じように殻を洗う。帰り道、忘れたくないことをメモに書いていると聞くと、ニコは何故忘れたくないのか理由も一緒に書いておくといいと言う。ニコの父は牛乳瓶のふたを小学生から集めていた。死んだら捨てるという妻に生きていた証だと訴える。姉は買ったタグを生きてきた証としてとっていました。ニコの前に現れたサングラスの男から、三日坊主は殺し屋だから関わるなと言う。でもニュースの映像で射殺犯を見たニコは声から三日坊主が殺し屋だと気づいてしまう。「私、知ってます。あの人が殺したんです」いきなりドラマのエキストラに抜擢されてニコは台詞を言う。指を差した先には三日坊主がいた。三日坊主にニコは仕事が何か訊ねる。「ん~何だろ。本当は覚えてます。っていうか、思い出しました。仕事は好きじゃないけど、生きていくためには仕方がないです」昔のことも思い出し、モヤモヤした気持ちで歩くニコは不思議な店を発見する。一粒飲めば本来自分が何をやりたかったのか たちまちに判る神秘の薬を一粒500円を480円に値引いてもらってニコは買います。お店の店長・マキもミステリアスな人であった。「ホントのことなんて、知らない方が楽かもしんないわよ。いいの?お嬢ちゃん、知ってしまうともう後戻りはできません。いってらっしゃい」 青い丸薬を飲んで、ベッドに横たわるニコ。「嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、三日坊主が人を殺すなんて絶対に嫌だ!!」テレクラにいたロボに協力を頼むニコにロボは最初断るものの、ニコを見捨てられずに追いかける。「知ってるのはあたしだけなの!!助けられるのは、宇宙であたしだけなの!!」「何なんだよ。畜生。宇宙とか言われると、トキメクじゃないか!!」殺しをするつもりだった三日坊主の元へ行き、誕生パーティーをしようと、無理やりロボの家に引っ張って行く。酔っ払ってマックスロボの歌も歌いながら、盛り上る3人。「最近思うんだこのまんま同じようなこと繰り返して、年とってってホントにいいのかなって」三日坊主が黒田三朗の詩を読む。詩がズキンときたので書き写すロボ。「何かその詩、好きなんです。こんな俺にも、明日があるのかなと思えて」眠ってしまった三日坊主を絶対に帰しちゃ駄目だと頼みこみ、帰るニコ。しかし、ロボが寝ている間に三日坊主はもう一度カレーを食べて出て行ってしまう。ロボを叩き起こし、三日坊主を追うニコ。三日坊主のターゲットは不思議な店の女主人・マキであった。従業員が台所で作ったカレーを持って来たところに、三日坊主が現れ、マキに銃を突きつける。まさにその瞬間、店に車でつっこんだニコとロボ。「どうせ忘れるから殺してもいいなんてそんなの嘘だ。そんなの言い訳だよ!!鳥に餌やったことも、チョコのアイス食べたことも、人を殺したことも、カレー食べたことも、全部忘れたからってなかったことになんかならないだからね!!あたしがおばあさんになっても、ずっとずっと覚えてて、孫とかに話して…だから絶対になくなったりなんかしないんだからね!!三日坊主!!」ロボはカレーの匂いに気が付き、書き写した詩を言う。「俺にも、明日はあるのか?」「あるよ」銃を捨てて出て行く三日坊主。蓋が欲しいだけじゃなくてもっと生きたいだけなのかと気づくニコの父。マキもまた、殺されそうになった時怖いと感じたと言う。殺し屋を辞める三日坊主に餞別をくれる依頼人。三日坊主は明るい表情で、もらった餞別を開けるとそれは爆弾だった。三日坊主がメモをつけたインコはロボのもとへやって来た。その時、三日坊主死亡のニュースを見るロボ。ニコはよっちゃんからお礼をしたいと言われるが、手に持っていた新聞で三日坊主の死を知り呆然としてしまう。ニコはマキにマックスロボの人形を取ってもらう。三日坊主は誰に殺されたか聞くニコに殺しを依頼した組織だと答えるマキ。「もしあたしに会わなければ、三日坊主はまだ生きてたってことですか!?もしあたしがテレクラに電話しなかったら?もしあの箱を拾わなかったら?あの角を曲がらなかったら三日坊主はまだ生きていた。だとしたらあたしのせいだ」「そうよ、あなたのせいよ。だってあなたは1人で生きてるんじゃないもん。この世界にあなたは関わってるの。どうしようもな~く関わってるのよ」ニコからロボに宅配便が送られてきた。ニコの姉が配達員でした。ロボが拝んでる間に姉は帰ってしまう。そのあとニコを訪ねていくロボ。姉じゃなくニコに会いに来たというロボは何故三日坊主のことを言ってくれなかったのかと怒る。「違うよ。信用してるよ。信用してるから呼んだんじゃない。他に頼る人なんて全然いないよ。だって、面倒なことなんて知りたくないと思ったから。本当のこと知ったら、ロボが困ると思ったから」「お前さ、まだ子供じゃん!!そんな気の使い方すんなよ、子供がさ。そういうの寂ししすぎるじゃん。大人でもさ、抱えきれないもの一杯あるんだよ。それを子供がさ、何で一人で抱え込むかな」涙を見せるニコ。「ほらまた~。大人に気を使うなって言ってるだろ!!」ニコは笑顔を見せる。ロボの部屋で、ニコの出たドラマを見る2人。画面に映る三日坊主を見つけ、またニコは涙する。 「ニコ私は1人で生きてるんじゃない。だからこの世には損だとわかってても踏みこんでしまう一歩がある。それはいいことなのか、悪いことなのか誰にもわからなくて。だからたぶん、それは自分で決めなくてはいけない一歩で。私は生まれて初めて生きるのって恐いと思って、泣いた』
April 11, 2007

Shining Tears×Windの第1話を見ました。Episode1 現代×異世界 『この物語を聞きに来てくれたのね。この物語は心の世界を旅する冒険者達の物語。この不思議な物語は皆さんが住む世界から始まるの』「神隠し事件だが、遂にその被害は聖ルミナス学園にまで及んだ」 小高い丘の上に建つ、聖ルミナス学園。高等部生徒会副会長の蒼真は最近町で相次いでいる“神隠し事件”の原因を探っていた。「行方不明になったのはバスケット部の1年生・中山君。体育館の用具置き場に入ったきり、2度と出てこなかった。因みに用具置き場は完全な密室状態で消えたとしか…」「消えたって…そんなことありえねえ。何だよ、西園寺。あるとでも?」「さぁね。だが、ないとも言いきれまい。根拠は何もないんだから」「根拠はねえけど常識だろ」「でも消えたのは事実。もしかしたら私達の常識を遥かに超えた事件なのかもしれないわ」「だったら、俺達は首を突っ込まない方がいいかも」「大丈夫よ、もし化け物とか出てきたら、その時は霧谷、剣道でやっつけて」「いや、俺そんな強くないし。椎名のフェンシングにも1度も勝ったことない…」「霧谷が本気でやらないからよ」「その通り。霧谷が本気を出したら誰も敵う者はいないさ」「どうも」「やれやれ。兎に角だ、さしあたってやることは掲示板や校内放送で皆に注意を呼びかける。それぐらいか」「そうだな」「放送部には俺から話しとく。掲示板の方は誰か宜しく」「待て、蒼真。俺も」「先輩」「どうした?蛭田君」「その…」「掲示板の方は私と呉羽さんでやっとくね」「頼む。で?」「図書館でこんな本を見つけました。異世界のこと、詳しく書いてあります」「ほぅ、どこかに書いてあるはずだ。異世界への行き方が」蒼真が携帯を忘れて生徒会室に戻ると、西園寺も蛭田もいなくなっていたので、帰ったのかと思う。だが、突然勝手に窓が開き、机の上に置かれていた本が風によって捲られていく。「夢幻大陸…」木に隠れて窓の近くに立っている蒼真を見ているゼロ。生徒会の仲間である西園寺と蛭田がいなくなって大騒ぎになっていた。「女の人が言うんだ。『世界と連なる樹、咲き誇りし時、蜃気楼の大陸への扉は開かれん。鏡のもとき泉に映りし蒼天の赤き月。そは異界への門なり』って」「それがどうした?」「いや、事件に関係あるかなって思って…」「ただの夢だろ。だったらない」「その女の人、どんな人?」「どんな人って…う~ん…変わった耳をしてた。でも綺麗な人だった」「夢の話は置いといて、昨夜聞こえた狼らしき鳴き声、そっちから調べない?」「そうだね。明日とかどう?休みだから朝から晩まで」「いい加減、気づけよね」「明日の朝、校門に集合ということで。念のため各自、武器を持参してね。以上、解散」事件解明のため休日の学園を訪れた蒼真は呉羽と一緒に霧谷と椎名が来るのを校門で待っていた。《呉羽、お前が霧谷を好きなのは解ってる。でも、霧谷は全然それに気づかない。だから俺が…》「呉羽。俺、呉羽のことが好きだ。お前は?」「ありがとう、蒼真君。何事にも本気になれることが蒼真君のいいところよね」「自慢じゃないが、自分から告白したのは呉羽が初めてだ」「光栄だわ。そこまで言われたら誰だって…」「違う!!呉羽だけだって」突然現われた狼男とマオの争いに巻き込まれてしまう。呉羽は弓矢で、蒼真は拳と蹴りで狼男に攻撃する。霧谷は寝坊したのか、椎名に引っ張られて学校へ向かう。狼男は捕まえられる。「ゼロ?」「うん。白と黒の翼が目印で両手に指輪を嵌めてる」「知らねえな。そいつ、お前とどういう関係なんだ?」「昔の仲間。ずっと探してるの。どうしても聞かなきゃならないことがあって」「そ、そうか」「でも、どこ探してもいない。いるとしたらもうエルデしか考えられない、そう思ってやって来たんだけど…」「あの…エルデって?」「あ、こっちの世界のこと」「こっちの世界ってまるで他にも世界があるみてえな言い方だな」「あるよ。私達の世界、夢幻大陸エンディアスがそう」「夢幻大陸…」「どうしたの?」「何か聞き覚えがあるような…えっとどこでだっけ?」「確か霧谷君が言ってた。もしかしてあなたなの?霧谷君の夢に出てきた女の人って」「そういえば…変わった耳してたとか言ってたな、霧谷。違うのか?」「違う」拘束されていた狼男が縄を引き千切る。狼男がマオに襲い掛かるが、蒼真が押さえつける。だが、マオの持っていた鏡にヒビが入り、光り出し、暴走した鏡によって夢幻大陸へと飛ばされてしまう。 椎名と霧谷が校門に着くと、何年も咲いたことのなかった古木の桜が咲いていた。「帰ろう」「でも、どうやって?」「…マオがいたらいいんだが…いない以上、あの何とかって鏡、あれが頼りだな。どっかその辺に落ちてるかもしれない、探してみよう」「そうね」手分けして鏡を探していると、呉羽が何か来るのを感じ、震えだす。空間を裂いたような穴から怪物が現れる。呉羽を襲おうとする怪物に蹴りを入れる蒼真だったが、次々と穴が開いて怪物が現れる。蒼真は呉羽の手を掴んで逃げます。躓いてしまった呉羽をお姫様抱っこして逃げる蒼真は武器を投げられ、ジャケット等が破れる。逃げ切れないと判断した蒼真は化け物を惹きつけている間に呉羽に逃げるように言う。格好良く怪物に向かっていく蒼真だったが、簡単に捕まってしまう。そして、呉羽も制服を切り刻まれており、それを見た蒼真は怪物を投げて助けますが、照れてしまう。そして、大きな一つ目の怪物に襲われかけるが、避け、怪物の刀を受け止める。だが、怪物の手がお腹から現れ、首を絞められてしまう蒼真。《い、息が出来ない。呉羽を守らなきゃいけないのにこんなトコで…》怪物に刺されそうになる蒼真を庇った呉羽の身体が突然輝きだす。「どうして逃げなかった!?」「ごめん、なさい…」呉羽から発せられた光が柱のようになり、2人を守る。呉羽の胸に刺さった剣を蒼真が触ると、何かが蒼真に流れ込んだ感じがし、呉羽から心を受け取る。そして、刀を抜くと、蒼真は雪の結晶で輝いている剣を手にする。「蒼真君、それは?」「呉羽の心だ」光が消え去ると、剣を手にした蒼真は怪物を斬り倒すのだった。「凄い…この剣があれば、負ける気がしねえ!!」次回、「心×剣」鋼鉄三国志と時間被ってて、こっちを選択しました。ゲームしたことないけど、やってみたいな。
April 11, 2007
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