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今日は朝からお出かけしてきました。まず、アニメイトに行って、予約しないといけない物を予約したり、神戸までの電車内で読みたい本を買ったりしました。予約した物は電王のCOMPLETE CD-BOX、電王のメチャ盛りかるた、妄想少女オタク系ドラマCDvol.1です。仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX 妄想少女オタク系ドラマCDvol.1電王のCD-BOXに関してはPV目当てですし、かるたはCD目当てですし、妄想少女は松風さんとゆうきゃんの榛名&阿部ペアに惹かれただけのことです。内金したお陰で、電王フェアのコースターが無事コンプリートできましたvvでも、モモは品切れらしくて引換券を渡されました…。(モモ人気凄いんだね)メチャ盛りかるたの発売日くらいに引換開始なので、かるたを引き取りに行った時にモモをGETしてきたいと思います。購入したのはDEATH SWEEPER第1巻、おおきく振りかぶって第9巻、咎狗の血第4巻、オトメン第4巻、黒執事第3巻です。500円以上買ったので、アニメ店長のカップ麺も貰いましたvvってな本を手に神戸に向かいました。電車内でおお振りとオトメンはすぐに読み終わりましたよ(笑)DEATH SWEEPERは死体のあった部屋を掃除する清掃人のお話ですので、腐乱した死体の描写などが出てきますので好き嫌いがあると思われます。主人公がよく吐く吐く。神戸に着くと風が強い強いこと。会場の松方ホールでは工口×工口のグッズなど色々売ってました。妄想少女オタク系の予約や咎狗の血など思わぬ出費の為、工口×工口のトートバックは諦めました。石川英郎さんと諏訪部順一さんの載ってるコンドームも売ってましたが、箱だけ見て満足したので買いませんでしたが、全部入りと左右×左右の応用編のCDは買いました。全部入りは初回盤を売ってたので工口読本入りをGETできましたvv当たらないだろうとは思いつつ一応、108回しばきの抽選券ももらいました。(まぁ、外れましたがね)私の番号は「69」と工口かったです…(笑)入場前に身分証明書で名前の確認をされましたよ。あと、座席は男性は男性、女性は女性と分けられてましたので、女性客が多かったんじゃないですかね。以下のことはメモ等してないので順番等間違ってるかもですし、放送前なので一応ネタバレ注意。会場アナウンスはフレッシュこと、河本啓佑くんでした。石川さんや諏訪部さんがアナウンスしているフレッシュくんに悪戯をしているらしく、「あっ、やめてくださいよ、石川さん」とかアナウンスが中断する度に笑いが起こってました。幕が開くと、前説として後ろ手にM字に開脚して縛られたフレッシュくんがいて大笑いですよ。公録が始まると、白衣を着て、髭をつけたロングさんとハードさんの登場です!!公録の内容はもう今週の金曜日の放送されるのであまり詳しいことは書きませんが、前日入りしたロングさんとハードさんにホテルで有料放送を見たのかという葉書が読まれましたね。触れずにいく方法のやり方(なんとかオルガニズムっていうらしいけど、名前覚えてない…)をハードさんが説明して、ロングさんが実践してくれます。ただし、全裸になるなどはしてくれません(笑)しかし、鼻から息を吸って、口から息を出す時に喘ぎ声を出すとかの時に喘ぎ声を出してくれます。会場も男性と女性に分かれて喘ぎ声を出すのですが、男性客は喘ぎ声を出しますが、女性客からは聞こえてこないのでロングさんの機嫌が悪くなります(笑)マネージャーさんを相手に、ロングさんとハードさんが各自亀甲縛りを披露して下さり、ロングさんは客席を通路側を通って亀甲縛りしたマネージャーを引き連れて歩いて下さったので、通路側に居た私はロングさんを間近で見ることが出来ました!!四十八手の一手から十手までのイラストを披露して下さったりして、イラストが凄かったですvv客席に一人工口用の道具の片栗粉Xやこんにゃくゼリー、アップルパイなどの体験のため、亀甲縛りされたフレッシュくんがマイクとそれらの道具を手に客席を回られます。なので、フレッシュくんも間近で見れました。公録が終わると、108回しばき。当選した人がロングさんとハードさんに鞭で尻を叩かれていましたvv
December 31, 2007
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獣神演武の第13話を見ました。 第拾参幕 二天神尊「御頭、何故これほどまでに急ぐのですか?一体、帝都に何が待っていると?」「北辰七星の輝きがきな臭ぇのさ」「北辰七星の輝き…!?」「二天神尊、破軍と貪狼の星の定めを宿し、天下に動乱を起こす者。その破軍と貪狼がどうやらぶつかっちまったようだぜ。二天神尊の防波堤となるのが五神闘士の役目。ならば、行くしかあるめえ」統悠寺を慶狼率いる玄狼党の軍勢が襲ってくるが、多勢に無勢と見た岱燈達は統悠寺の修行場「寂光窟」へ走り難を逃れた。その際、洞窟へ続く橋を落とし、出入り口を土砂で封じる。秘密の出口へ向け進む岱燈達だったが、劉煌の様子がいつもと違う事に気付く。自らの出生に関する事実に苦悩する劉煌は逃げる足元も覚束ない。心配する岱燈に遂には当たり散らしてしまう。「私に指図するな!!五神闘士は破軍の下僕ではない。元々、私は破軍と貪狼の衝突を望んではいなかった。仲間呼ばわりは迷惑だ」「何言ってんだ?お前…」「岱燈、君と出会ってから私の人生は滅茶苦茶だ」「…!?」「帝国の将軍を敵に回し、故郷を追われ、洞窟を彷徨い、もういい!!これ以上、君と関わりあうのは真っ平だ!!」劉煌の言葉に驚く岱燈。「本気か?劉煌」「すまん、八つ当たりだ。どうかしている、私は」「劉煌…」その時、岩壁を突き破り慶狼と孔凋が現れる。「ひ、髭野郎!!」「慶狼…何故ここに!?」「やはり天は戦いを欲したか、貴様と私、破軍と貪狼の戦いを」「もうこうなったら戦うしかないよ」「玄狼党はいねえし、数はこっちの方が多い。やろうぜ、岱燈」「あぁ、待ってたぜ、この時を。勝負だ、髭野郎!!」「破軍よ、私が何故こうして自ら戦いに身を投じるか分かるか?力を得る為だ。奪った命の数が、浴びた血の量が男の強さを決める。冷酷非情な絶対のな強さこそが波動を極める私の力となるのだ」「そんな、そんな血塗れの力を手にしてテメーは何しようってんだ!?」「荒廃した賢帝国に新たな秩序と永遠の平和を築く」「何!?」「その為ならば、私は喜んで虐殺者の汚名を着ようぞ!!」岱燈は慶狼との戦いで危機に陥ってしまう。「麟盟!!鳳星!!私が慶狼を食い止める。岱燈を連れて逃げろ!!早く!!」洞窟に開いた穴から海に飛び込んで逃げる頼羅を抱いた麟盟と、岱燈を抱きかかえる鳳星。そこに虎楊の乗った船が現れ、助けられるのであった。「さらばだ、岱燈。元より死は覚悟の上、好きにするがいい」「己を盾に友を逃がすとは敵ながら天晴れな男気。閣下、何卒寛大なご処分を」「慶狼閣下、お話がございます」将鶴が劉煌の命乞いに現れ、自分の廉貞の紋様を見せる。「慶狼閣下、私の願いはただ一つ。賢帝国の恒久平和。それが叶うならば手段は問いません。そして、その思いはこの劉煌も同じ。如何でしょう?閣下。武曲とは蓄えと中興の星、これを機に劉煌にはよくよく因果を含めた上で私共々閣下の配下に加えられてみては」《私が慶狼の配下に!?》次回、「闘牙回頭」 獣神演武 DVDvol.1獣神演武 DVDvol.2
December 31, 2007

みなみけの第13話を見ました。第13話 恋のからまわり夏奈はマコトに袴を、内田には着物を用意していたが、来るべく新年に向けての予行演習を行う。冬馬が袴を着て、マコトが着物を着せられる。二人を見た内田は違う出会い方をしていればよかったと思うのだった…。そこに吉野がやって来て、女の人が着物を着る時は下着を脱ぐんじゃなかったのかと言い出し、マコトが脱ごうとするのを内田が止めようとする。マコトが着ている着物は内田のものだったのだ…。リコは藤岡に初詣を誘おうと電話をしようとするが、心の準備が出来ていなかった。「早く確認しないと予定入れちゃうかもしれないよ?」「予定!?」ケイコのその言葉にリコは夏奈の顔を浮かべるが、ケイコは家族やサッカー部、犬だとフォローを入れる。ケイコに夏奈から着信が入り、藤岡は夏奈に電話したいが話中であったため、電話の練習をする。夏奈とケイコは二時間くらい話し込んでいたため、藤岡やリコも電話が繋がらないのであった…。保坂は春香に美味しい蕎麦を食べてもらおうと自分で打っていた。そして、豪華客船で年越しを妄想する…。ナツキがバイト先の蕎麦屋に保坂をアルバイトとして連れてきたようで、勝手に蕎麦を打っていたものの、店主が強く注意できなかった。保坂は出来立ての蕎麦をナツキに見送られながら配達する。大晦日、南家では先生と二ノ宮くん10時間スペシャルに見入っていたため、チャイムがなり、誰が出るかジャンケンで決める。負けた夏奈が渋々出ると、春香の先輩、速水が南家に遊びにやってきた。彼女は怪しげで輸入品のな“高級ジュース”を春香達に次々と飲ませていく。すると、ジュースを飲んだ順から姉妹達の目が据わっていく。そして、南家に遊びに来た人達がどんどん犠牲になっていく…。おかしくなった速水に唇を奪われてしまう夏奈。蕎麦を届ける途中、道に迷った保坂。次回、「みなみけ おかわり 温泉、いただきます」 みなみけ DVDvol.1(期間限定版)みなみけ DVDvol.2(期間限定版)
December 31, 2007
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今日からマ王!Rの第3巻「乾いた風」を見ました。「お止めなさい、ヴォルフラム。よいではありませんか。何があろうともあなたはユーリ陛下の正式な婚約者なのですから。英雄、色を好むと昔から…」ヴォルフラムが部屋に入ると、女性達と楽しそうにしている有利がいた。だが、これはヴォルフラムの夢のようだったが、怒りの為に寝ている有利に浮気者と蹴りを入れるのだった…。破壊された眞王朝の改築も終わり、大掃除が始まった。倉庫から運び出される秘宝財宝の数々。その中から、"未来が見える乗り物"が発見される。「あれは…!?ギュンター!!ギュンターはいませんか?ギュンター!!」「間違いありません」「やはりそうでしたか」「あれは禁断の魔道装置“乾いた風”です」恋する二人の未来を見通せる魔道装置が見つかったと噂はすぐに広まってしまう。「全く、何をしたのだ?アニシナ」「残念ながら今回は私の発明品ではありません」「あっという間に広まってしまいましたね」「ギュンター、これ以上騒ぎが大きくなる前に何か手を打った方がいいんじゃないか?」「こういう時は情報公開が一番です。早速公開実験を行いましょう。最初のモニターは最も相思相愛のものでなければなりません」「相思相愛!?でしたら私と陛下がお似合いかと」「それなら最適な二人がいるんじゃないか?グウェンダル」「あぁ」「では早速手配を」公開実験に選ばれたゲーゲンヒューバーとニコラ。恋人達が乗ると未来が見えると言う魔動装置・乾いた風であるが、座っただけではダメらしく乗ったらキスをしなければいけなかった。ゲーゲンヒューバーとニコラがキスをすると、その相性の結果は半分以下と表示され、顔を青ざめるゲーゲンヒューバー。「ヒューバーめ、45点とは何事だ」コンラートと剣の練習をする有利。健とウルリーケが一刻も早く魔道装置を宝物庫に封印したがっているのか調べたギュンター。「あの魔道装置の前に開いた丸い窪みに気づいた者は多かったと思います。しかし…」「眞魔国にその知性知らぬ者なき有利陛下の大佐フォンクライスト卿ギュンター、流石だね」「我が眞魔国が誇る秘宝“魔鏡”をあの窪みに取り付けることにより、あの魔道装置は真の力を発揮することが出来る」「そうだよ。正真正銘、あれは乗り込んだ二人の未来を見せてくれる禁断の魔道装置さ」「魔鏡がなくなっていると、フォンヴォルテール卿が報告にいらっしゃいました。まさか…何かなさったのでは!?」「フォンヴォルテール卿、帰ったよ。こんな所で独り言かい?ウルリーケ。まるで彼がいるみたいだったね」「…!?」「そんなわけないか。あんな大騒ぎして去ったのにまたノコノコ帰ってきたりできないよね。ま、もし彼が帰ってきても僕はもうお守りは嫌だな。それに今の僕は渋谷がとっても気に入ってるんだ。誰かさんと違って無茶はするけど、我侭じゃないからね」眞王陛下がヴォルフラムに取り憑き、有利をさらっていく。「この魔鏡を取り付ければこの魔道装置はその本当の力を出せる」「何言ってるんだ?ヴォルフラム」ヴォルフラムは健の説得も無視して有利を乾いた風に乗せ、無理やり唇を奪ってしまう。魔道装置が見せてくれるものはそうならないように切磋努力するための恐怖の未来であるため、お互い見る夢が同じとは限らないのだった。次回、「愛の乙女」 今日からマ王!R 愛の乙女
December 30, 2007
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冬だっ!休みだっ!!クレヨンしんちゃん&ドラえもん 朝からどドーンと150分SPを見ました。電王とキバだけでなく、ゲキレンジャー、ゴーオンジャーも紹介されたのでビックリしました。電王とキバだけかと思ってたので。ネネちゃんと健王子の共演はビックリしました。しんちゃんだけかと思ったし。電王の番宣にはジークの映像も映ってましたね!!これはジーク再登場ってことでいいんですよね!?キャー!!ってな感じですよ(笑)キバの新番組番宣のナレーションは杉田智和さんだったけど、本編でもナレーションするんですかね?キバットというキャラは杉田さんがやるみたいですね!!もう、これは見ちゃいますね(笑)ゴーオンジャーはエコロジーと車なんですかね?ロボというか、メカが喋るんですよね?誰が声をするのかが気になりますね(笑)主題歌聞いてるとカーレンジャーみたいにギャグ戦隊っぽい感じがするな…。声ばっかり気にしてる…。この番宣の為だけに録画してましたからね(笑)
December 30, 2007
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仮面ライダー電王スペシャルCD イマジンとあそぼう!目当てでてれびくんを買っちゃいました!!1、オープニングモモ、ウラ、キン、リュウ、コハナの挨拶。2、なぞなぞ色々なキャラがなぞなぞを出してくれますvv なぞなぞも「いくぜいくぜいくぜ~~!」なモモ。3、ジャンケンあそびキンちゃんがいうパー、グ、チョキのどれかと一緒のを出したら負けというゲーム。後出しジャンケンであいこになるなってことですな。4、早口ことばウラの早口言葉をお手本にモモやコハナ、リュウタが挑戦!!早口言葉を言えないモモが可愛いですねvv5、デンライナーフラッグフォームモモと一緒に旗上げ下げゲーム。デンライナーフラッグは付録で付いてきますが、赤と青のペンなどでも代用可。 6、電王&モモタロスえかきうたリュウタの歌い方が可愛いvv7、エンディング早い早いよ!!もう終わっちゃうの!?ってな感じです。8、おまけ デンライナーフラッグゲーム(パート4、パート5)これだけの為に買ったんですが、表紙からしてもう来年のライダーのネタバレ画像が載ってるのでね…ネタバレ嫌な人には幼児誌は向かないですね。明日の朝6時30分からも電王の為にドラえもんとクレヨンしんちゃんの特番を録画しなくちゃですね!!←楽天ブックスには在庫がありませんので、町の本屋さんで探そう!!
December 29, 2007
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妄想少女オタク系がドラマCD化するんですね。実写映画もこっちじゃ公開されないし、DVD発売を待つんですけどね。ドラマCDのキャストが凄いですね。浅井留美:藤田咲 阿部隆弘:松風雅也 千葉俊介:中村悠一おお振りの榛名さんが阿部くんやって、阿部くんが阿部くんの友達の千葉くんをやるんですね…。千葉くんって言ったら、妄想の中では陵辱受でしょ?榛名×阿部になるってことか…。阿部くんが榛名さんのファーストキスを(事故で)奪うわけだし、でも榛名さんが阿部くんだから、頭がごっちゃになりそう(笑)もうこのままのキャストでアニメ化すればいいじゃん(笑)冬コミには行けないんで、通販で出張特別版の方は予約しました。ドラマCDも早めに予約しとかないとねvv妄想少女オタク系 ドラマCDvol.1
December 29, 2007
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おおきく振りかぶってのDVD第7巻をバイト帰りにコンビニで受け取ってきました。本編の方はなかなか見る時間はないんですが、GETしてきましたよ。描き下ろしの原作絵柄の初回限定版の収納BOXもいい感じです。早く隙間よ埋まれ!!って感じですが、埋まればもうリリースも終わっちゃうんで寂しいです…。まだコミックスの9巻も買えてない状況です…。大晦日に公録の為に神戸まで行くんで、往復の電車の中で読む気なのでそれまでに買えればいいなと思ってます。他にも買う予定の本は以下の通り。
December 27, 2007
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第13話を見ました。第13話 光臨―示された道標―10年前ジルアード軍の新型弾頭TYPE-Xはたった一発で惑星が吹き飛ばす。これでタナトスも吹き飛ばせる為には新型シャトルを完成させるのみとなるのだが、シャトル開発をしていたISDAは新型シャトルの開発は失敗していた。しかし、地球産ドラゴンを足に使うことをサカキは提案するのだった。「トア、どこだ?どこにいるんだ!?トアァァァ!!」トアを探してタルタロスを脱出し、大空へと飛び立ったジンとギオだったが、さらわれたトアの居場所は依然として知れなかった。迎撃に出撃するライナ、アキラ、ジークリンデらドラゴノーツ達だったが、その圧倒的な力の差に傷つき、追い詰められていた。「くっ…」「立てるかい?ハウリングスター」「マキナ、しっかりしろ。大丈夫か?」「…っ…」ジークリンデはアマデウスにお姫様抱っこされていた。「何なのよ!?あいつ。オストルムだけでも手一杯だと言うのに…」オストルムと戦う別のドラゴン・アトルム。「あれはアトルム。ずっと探していた三体目のオリジナル」そして、キタジマはアトルムがノザキであることを明かす。「タナトスがお前を送り込んできた理由は分かっている」「タナトス?そうか、この星の人間はマザーのことをそう読んでいるのか」「この星で生まれたドラゴンの抹殺、そうだな?」「お前達はこの星の生物達と関わリ過ぎた。人の手により育てられたドラゴンなどマザーはお望みではない」「私の子ども達には指一本触れさせはしない!!」「分かっているのか?俺に逆らうはマザーに逆らうも同じ!!ふっ、人間と出会ってお前も変わったのだな」「レゾナンスしたお前ならいずれ分かるはずだ」「俺は変わらぬ!!」《ジン、私はあなたがいるから存在していられるの…。だから私もずっとこのままの姿でいたい――。もう元の姿には戻りたくない》一方、監禁されたトアの前に、ジルアード軍部の実質的な指導者、アーシム・ジャマールが姿を現し、地球でドラゴンが暴れていることが教えられる。トアは逃げないから嫌な音を消してとアーシムに頼む。「じゃあ、ちゃんと僕にお願いして御覧?」「お願い、CSSを解除して」「そんな言い方じゃ聞けないな」「お願いします…」「誰に?」「――お願いします、アーシム様。どうか、CSSを解除してください」「ダメだ。その反抗的な目、まだ君は僕のものじゃない」「そんな…!?約束が違うわ」「僕のものになったらいつでも言うことを聞いてあげるよ」再び地下に監禁されたトア。《ジン、私はここよ…》オストルムの攻撃を受けるノザキも負けじと攻撃を繰り出す。キタジマに気を取られたノザキはオストルムの攻撃を受けて倒れてしまう。「まだ一体いたか」上空でトアを探すギオに襲い掛かるオストルム。「くっ、こんな所でヘタレてる場合じゃねえ。見せてやろうぜ、俺達の真の力を!!」「さようでございますな」「私達もまだ戦える」「いつも勝手に仕切らないでよ」「よし、行くぞ、皆」ハウリングスター、マキナ、アマデウスは再びドラゴンの姿になり、オストルムに向かっていく。アーシムはキリルからアガシオンの出動要請を受けるが、ISDAが壊滅するまで待つことにする。トアの元にナナミが現れ、地球が救えるのか尋ねてくる。「それは分からない。でも、私は…愛する人を守りたい。ただそれだけ…」「…!?愛する人?先輩を…キタジマ博士を助けて…」ナナミはCSSを解除するが、ガーネットに射殺されてしまう。トアの声を感じたジンはギオと共に火星へ向かう。オストルムを引き受けたライナ、アキラ、ジークリンデだったが、ハウリングスター、マキナ、アマデウスは傷つき倒れてしまう。「まだ手はあります!!」オトヒメはTYPE-Xを実装し、オストルムを宇宙で爆破する作戦を取ろうとするが、TYPE-Xの爆発のカウントダウンが中断されぬまま地上へ落ちてしまう。「ごめんね、ユウヤ…」だがそこにギオが現れ、TYPE-Xを回収し、オストルムを宇宙へ押し上げ、爆発させる。そして、サカキはDプロジェクトを次なる段階へ移行させる――。次回、「朋友―違えし未来―」 ドラゴノーツ ドラマ&キャラクターソングス vol.1ドラゴノーツ ドラマ&キャラクターソングス vol.2ドラゴノーツ DVDvol.1
December 27, 2007

銀魂の第87話を見ました。第87話 私と仕事どっちが大事なのとかいう女にはジャーマンスープレックス「銀さん、昨日は山崎さんと何を話していたんですか?」「あぁ、何でもねえよ、気にすんな」「そう言われると余計に気になります」「野暮なこと聞くね。男が隠れてコソコソ話してたらこれの話題に決まってるだろ?」『ナースの花ビラビラ』というAVビデオを見せる銀時。「男の子っていくつになってもそうなのね。集まってはつるんで悪巧みばかりして…。あの人達もそう、男同士でいる時が一番楽しそうで、結局女の子の入り込む余地なんてないのよ。皆、私を置いていってしまったわ、振り向きもしないで」「こんないい女を放っといて行っちまうなんざ酷い連中だね」「そうでしょ?だから私、めいっぱい幸せになってあの人達見返してあげるの。こんな年まで一人で、身体のことでも総ちゃんには心配かけてしまったもの。幸せになって総ちゃんを安心させてあげなきゃ。幸せにならなきゃね」会話中に吐血してしまうミツバの容態は急変し、家族はそれ相応の家族をしておくように医者は言う。ミツバの婚約者・蔵場は不正に手に入れた武器を攘夷浪士に売りさばく悪徳商人だった。姉の幸せを願って蔵場を見逃そうとする沖田、真選組としてあくまで蔵場を摘発しようとする土方。様々な想いが重なって、2人の溝はどんどん深まっていく。そんな中、難病を患って入院していたミツバの様態が急変し、沖田、近藤らは病院に駆けつけるが、土方は武器取引の現場を押さえるために蔵場を見張り続けていた。土方はミツバの嫁ぎ先が攘夷浪士と関係していると知れれば、沖田の真選組での立場が失われると考え、たったひとりで転海屋の一味を捕らえようとしていたのだ。そのことを山崎から聞いた沖田も応援に向かおうとする。「お前は動くな、ミツバ殿の傍にいてやれ。それに今のお前では足手纏いだ、剣に迷いのある奴は死ぬ」「俺達を信じろってかい?冗談じゃねえ、俺は野郎に貸しを作るのだけは御免被るぜ。近藤さん、アンタ、俺を誤解してる。俺はアンタが思うほど綺麗じゃねえ。人を信じるとかそういう奴じゃねえんだ。テメーのことしか考えちゃいねえ。いつもあんた達といても溝を感じてた。俺はあんたらとは違うって。だから、姉上もあんたもあいつに…」近藤に殴り飛ばされる沖田。「随分と俺には手厳しいな、近藤さんは」「それはお前がガキだからだ。トシがお前と同じ事言ったら俺は奴も殴ったよ。俺達はそういう仲だもん。誰かがねじ曲がれば、他の二人がぶん殴って元に戻す。昔からそうだった、だから俺達は永遠に曲がらねえ、ずっと真っ直ぐ生きていける。テメーが勝手に掘った小せえ溝なんて俺達は知らねえよ。そんなもん何度でも飛び越えてって何度でもぶん殴りに行ってやる。そんな連中、長ぇ人生でもそうそう会えるもんじゃねえんだよ、俺達は幸せもんだぜ?そんな悪友を人生で二人も得たんだ。総悟、もし俺が曲がっちまった時は今度はお前が俺を殴ってくれよな」《惚れてたんですよ、本気で…。冷たく突っ張れながら、それでもずっと野郎の帰りを待ってた、ずっと…》転海屋は表向き、礼儀正しい性格をしており、表面上はミツバを妻として接しつつも、裏ではミツバを道具のようにしか見ていない卑劣漢だった。土方との対決で転海屋は本性を現し、攘夷志士達を扇動し激闘を繰り広げたが、敗北した事で逃走してしまう。ミツバを人質に取ろうとするが、銀時と土方に深手を負わされ、最期は沖田によって始末された。「姉上、ごめんなさい…。俺はろくでもねえ弟だ。結局、姉上の幸せを奪ってきたのは俺…ごめんなさい、ごめん…」「総ちゃん、いいの。よく頑張ったわね。立派に、立派になった…本当に強くなった…。振り替えちゃダメ。決めたんでしょ、自分であの時。自分で選んだ道でしょ?だったら誤ったりしたらダメ、泣いたりしたらダメ…。脇見もしないで前だけ見て歩いていくあなた達の背中を見るのが好きだった。ぶっきら棒で、ふてぶてしくて、、不器用で…でも優しいあなた達が大好きだった。だから、私、とっても幸せだった…。あなた達のような素敵な人達と出会え…あなたみたいな素敵な弟を持てて…総ちゃん、あなたは私の自慢の弟…」ミツバはそう言い残し、静かに息を引き取った。 激カラせんべいを食べながら、病院の屋上で涙を流す土方。次回、「合コンは始まるまでが一番楽しい」 銀魂 シーズン其ノ弐 6銀魂 シーズン其ノ弐 7(完全生産限定版 CD付)「銀魂」オリジナル・サウンドトラック2
December 27, 2007
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ナイトウィザード The ANIMATIONの最終話を見ましたThe Last Episode ハッピー・バースデイ大事な仲間のくれはを失い、この世界に絶望したエリスは必死に抑えこんでいたシャイマールを解き放ってしまう。「柊蓮司、くれは…」灯が駆けつけると、蓮司はくれはを抱きかかえていた。「灯、くれはを頼む」「柊蓮司、あなたは?」「俺はエリスを助け出す!!」絶対的な力で、この世界を破壊するシャイマールに対し、蓮司は近づき、エリスに呼びかける。「エリス!!キリヒト」「まだ生きていたのか。もはや君に存在価値の欠片もない。エリスに呼びかけても無駄だよ。彼女には僕の声以外届かない。そう、元々彼女は僕が作った操り人形なんだからね」「違う!!エリスは俺達の仲間だ!!」「感謝してるよ。君達が育てたその仲間意識が最後にエリスを絶望へと追い込んでくれたんだからね。柊蓮司、君のニックネーム、アンゼロットから聞いたことがあるよ。何だったかな?」キリヒトに魔剣を振り翳す蓮司だが、簡単に吹き飛ばされてしまう。「あぁ、思い出した。下がる男だったよね、フハハハハ。柊蓮司、君の命を奪うのはエリス自身にやらせよう。さぁ、エリス、よく狙って」「エリス…エリスゥゥ!!」シャイマールに狙われる蓮司だったが、アンゼロットの結界で守られる。「我が神ゲイザーよ、あなたに背く日が来るとは思いませんでした。コイズミ、輝明学園周辺に転移結界を。シャイマール、ゲイザー共に世界から隔離するのです」隔離されたキリヒト、シャイマールに蓮司、アンゼロット、そしてベールが手を組んで立ち向かう。蓮司はナイトメアと共にエリスの夢の世界へ入り込み、前回入り込んだ時にはキリヒトがいたので違う道へ行ったが、今回は階段を上って行く。すると、そこには心の闇に通じる扉があり、ナイトメアは入る資格がないと、蓮司が単独で入る。暗闇の中に現れた怪物を倒すと、茨の中に囚われているエリスがいた。「エリス!!」「柊先輩…?」「迎えに来たぞ、エリス!!」「…!?」首を横に振り、帰る所のない獣だと言うエリス。くれはの亡骸と一緒に帰還した灯。「許して下さい、くれはさん。ゲイザーの真意も見抜けず、あなた達を仲間同士の戦いに赴かせてしまった愚かな私を。私はこれより、禁を破ります。私は世界の守護者、これまで私自身の力を用いて直接人々に力を貸すことは禁じられていました。ですが、私はもはやゲイザーの命に従うつもりはありません。世界の為に戦い、私の愚かさ故に失われたくれはさんの生を今一度、蘇らせます」アンゼロットはくれはを生き返らせようとするが、容易にはできなかった。利害が一致したとして、リオンもくれはを生き返らせようと力を貸す。「柊…エリスちゃん…」「至宝エリスを絶望へ追いやったのは仲間の死。これでその事実は覆られました。後は閉ざされた彼女の心を開くことだけ――」蓮司はエリスを抱きしめる。「お前は俺達の仲間だ!!俺達と一緒に笑って、泣いて、戦ってきた仲間だ」「柊、先輩…っ。でも、私はもう…」「エリスちゃ~ん!!エリスちゃ~ん!!私は大丈夫、ピンピンしてるよ!!」くれはが灯と一緒にシャイマールに近づいてくる。「くれはさん…」「くれは…!!」くれはが生きていることを知ったエリスに、帰ろうと言う蓮司。「くれはも灯も皆待ってる。今日はお前の誕生日だろ?帰ってパーティやろうぜ、いつものマドレーヌ焼いてくれよな」「はい…!!」「至宝エリスの悪夢が終わる」ゲイザーに縛られていたエリスの心が解放され、蓮司とエリスが戻ってくる。キリヒトは蓮司を殺してもう一度、エリスに絶望を与えようとする。「キリヒト、お前が何様だが知らねえが、絶対お前の好きにはさせねえ!!エリスも、世界もな!!」キリヒトに一緒に立ち向かうエリスと蓮司は神の盾を破壊する。そして、蓮司はキリヒトを倒すのだった。《さようなら、おじ様…》蓮司は卒業式にも遅刻するも、ギリギリ証書を受け取ることが出来たものの、アンゼロットに呼び出される。《柊先輩、私は私のままで頑張ります。一緒に戦う力はなくなっちゃったけど、これからも仲間として傍にいてもいいですか…?》 ナイトウィザード-The ANIMATION- VOL.2(初回限定版)
December 26, 2007
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BLEACHの第154話を見ました。第154話 ルキアと海燕、哀しみの再会破面にぶっ飛ばされる茶渡。「準備運動にすらならなかったな」虚夜宮の奥に突如出現した青空の広がる場所で第9十刃(ヌべーノ・エスパーダ)アーロニーロ・アルルエリと遭遇したルキア。自らの宮にルキアを誘い込んだアーロニーロはいきなり自分の仮面を外す。その下から現れたのは死んだはずの元十三番隊副隊長・志波海燕の顔だった。《何を言っておるのだ、私は。海燕殿は死んだ、あの夜。どうなっている!?海燕殿は…海燕殿はもういないはず…》「あぁ、久しぶりだ。元気そうだな、朽木。やっぱり動きづれえな、この服。何だよ?何つう顔してんだ、お前。皆大好き海燕副隊長が生きてて嬉しくねえのかよ?」《海燕殿だ…この知らぬ間に陽だまりに手を置いていた時のような暖かさは…海燕殿のものだ。だが、それではあれは…》混乱するルキアに対して何事もなかったように接してきて、海燕は柱の隠し扉を開け、中の収納から座布団を取り出し、尸魂界で死ぬ直前に自分の体を乗っ取った虚の能力のおかげで虚圏に飛ばされ、そこで甦ったと説明する。「表、青空だったろ?あの青空は虚夜宮の天蓋の内側に藍染が作ったものだ。あの青空の光が差し込む場所は全て藍染の監視下にある。朽木、俺の所へ来たのがお前で良かった。今から話す作戦はおそらくお前以外の奴はこなせねえ」場所を移すと言った海燕は豹変して、ルキアに襲い掛かる。「何だ、思った以上に腕を上げたんだな、朽木」「何者か、十刃の宮に辿り付きましたか?」「ん?何や、珍しいね、僕に話しかけるやなんて。君、僕のこと嫌いなんちゃうの?」「まさか」「そうなん?それやったら、もうちょい仲良うしてえな。ルピくん死んでもうて寂しいねん、僕。あの子とはよう話おうてたのに」「これは?」「ええやろ?」「回廊操作」「嫌やな、してへんよ、そない意地の悪いこと。それに僕、悲しい話嫌いやし」「どうした?随分と不思議そうな顔をしてるな、朽木。嬉しいぜ、昔のお前なら今の一突きで死んでいたはずだ。部下の成長は上官の喜びだよ」「どうして…!?どこまでが本当なのですか…?」「どこまでが本当か?全てだよ。偽者だとでも思ったか?俺がお前を殺そうとすることが何かおかしいことか?忘れたわけじゃねえだろ。俺は志波海燕、元十三番隊副隊長。虚と融合してここ虚圏にいる。そして、お前は朽木ルキア、俺をその手で刺し殺した女。納得したか?俺がお前を殺そうとすることに。朽木、忘れたわけじゃねえだろ?俺を刺し抜いたあの感触」《そう、忘れはしない。あれも本当にあったこと…本当のことだ》「俺に殺される覚悟はあるか?朽木。自分が殺した男に償いに命を差し出す覚悟があるかと聞いてるんだ」「…あります。ですが、今はまだそれはできません。私は逃げ、挙句その罪は何十年経とうと決して消えることはないと思っております。私は斬る事で、海燕殿のお気持ちが少しでも晴れるのなればその命、喜んで差し出しましょう。しかし、私は今、この虚圏に井上を…仲間を助けに来ております。井上織姫を助け出すまでは海燕殿が何と申されようとも、この命、差し出すわけには参りません」「ふ、悪い。冗談だ。冗談だよ、確かにお前に罪を償ってもらいたいと思っちゃいるが、その為にお前を殺そうなんて、そんな馬鹿なこと考えるわけねえだろ。言ったろ?お前にしかこなせねえ事があるんだ。お前が本当に俺に償いをしてえと思ってるんなら、やってもらいたいことがあるんだ、朽木」「やってもらいたい、こと…?」「あぁ、お前の仲間全員の首を持って来い」「…!?」「心配すんなよ、お前なら全員の能力も弱点だって知ってるだろ?隙を突けば難しい話じゃないさ。そうすりゃ、お前が俺を殺した事は綺麗さっぱり水に流してやるよ。な?簡単な事だろ。これで俺の命の償いが出来るなら安いもんだろ、朽木。な?ん、どうした?朽木」「――今度は冗談だとは仰らないんですね。当然ですよね、自分を見逃す代わりに仲間を差し出せなどと、そんなこと冗談で言うはずがない。海燕殿を侮辱するな!!貴様などが海燕殿であるわけがない!!海燕殿が…部下を試すような冗談を言うわけがない。海燕殿が仲間と自分を秤にかけるような言葉を吐く訳がない。私が、十三番隊の誰もが心から尊敬した海燕殿はそんな方では断じてない!!私に刺し抜かれ、何か喋ろうとする度に血が肺に逆流する苦しい息の下でそれでも尚、海燕殿は…『ありがとな…。お陰で心はここに置いていける』」「待てよ、朽木。何言い出すんだ、俺は海燕…」「その名を二度と口に出すな!!舞え、袖白雪!!」ルキアが始解したことに気が付いた恋次。ルキアは海燕へ初の舞「月白」など攻撃を仕掛けていく。「もう逃げ場はないぞ」「果たしてそうかな?」「何だと!?」「忘れたか、朽木。お前に戦い方を教えたのが誰だったか。あ~ぁ、ガッカリだぜ。腕が上がったっていっても、こんなもんとはな」「そういう台詞はここを逃れてから言え!!」「朽木、一度殺した男をもう一度殺そうとは大した女だ」「言うな!!お前などが断じて海燕殿であるはずがない!!」「物分りの悪い奴だな。まぁ、戦ってるうちに分かるか。俺を同じように刺し抜けば、その感触でな」「貴様ぁぁ!!次の舞「白漣」!!」「お前らしい戦い方だ、だがそれじゃ俺を倒せねえぜ。フフフフ、ハハハハハハ!!」次回、「ルキア反撃!決死の鬼道を放て」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 3
December 26, 2007

げんしけん2の最終話を見ました。最終話 その先にあるもの…夏が過ぎても笹原の就職は決まっていなかった…。《また落ちた…クソ。何だっけ?何でなりたかったんだっけ?好きなことに近い業界だから。でも、そんならアニメやゲームは?どっちにしろ、俺に創作能力はないわけで…裏方に回ることになるんだろうけど、そんなら少人数でやる漫画の方が…。そんな消去法だったかな…?同人経験を生かしてとか言って、一般のオタクイメージを明るく前向きにした所で同じことしてる奴はそれこそ腐るほどいるわけで。今まで面接で散々そういうこと言ってきたからだんだん自分でもスゲー嘘くさく聞こえてきた…。何がダメなんだ?やっぱ俺か?俺自身か?げんしけんに入ってなけりゃ俺だって…ねぇな、ねぇよ》連敗に継ぐ連敗で笹原は、なぜそもそも編集を志望したのかさえ分からなくなってしまっていた。追い詰められた笹原は出版に限らず別の業界も手当たり次第に受けてみるものの、やはりここでも連敗してしまう。 半ば自暴自棄になり部室で「就職浪人でもいいかな」とまで言い出してしまい、そんな笹原を見た咲と荻上は笹原には失望したと辛辣な言葉を投げる。「ささやんがヘタレなのは知ってたけどねガッカリ」「私も笹原さんは出版に行くもんだと思ってました。春日部先輩のガッカリって気持ち分かります」笹原は久我山からの電話をもらい、荻上に電話する。笹原は気持ちを切り替え、新聞をチェックしたりして、漫画編集者募集の広告を見つけ、面接で自分の同人誌制作の経験を話す。「編集者がしてはいけないことは何だと思いますか?」「作家のやる気をなくさせることだと思います。違いますか?」「いや、別にそれもありなんじゃない?俺とは逆だけど」好きな漫画のくじあんの批判をすると、その担当が面接官で、慌てる。分厚い封筒が送ってこられ、笹原は荻上に真っ先に電話して就職が決まったことを報告するのだった。「あの、今度…ネーム見て欲しいんですけど」『ネーム?俺が?』「あ、無理だったら別に…」『全然喜んでって言うか、是非』部室で笹原は大野や咲にも内定が出たことを言うのだった。高坂、田中、斑目からも就職お祝いの電話がかかってくる笹原。 げんしけん2 DVDvol.1げんしけん2 DVDvol.2
December 26, 2007

魔人探偵脳噛ネウロの第13話を見ました。第13話 X弥子の指を操り、犯人が一茂だと告げたネウロは夜のアトリエに関係者を集めて、謎解きを始めた。「それでは先生の推理に基づいて、殺人を実証してみましょう。凶器となった像はいずれもこの台に載せられていました。大きさは先生と同じくらい」「問題はこれを気づかれずに倒すか」「その通り、ですよね?先生」ネウロが犯人のトリックの再現に使ったのはスピーカーとマイク、そして、像の影絵フイルムを仕込んだライトだった。ネウロの解説によると、一茂は暗くしたアトリエの中でライトに仕込んだ像の影を映し、その像が実際に倒れるのを絵石屋に分からせないようにして、殺害したのだ。ネウロの追及に犯行を自供した一茂は家族を殺して間引けば遺産の取り分が増えると告げ、正体を現す。ネウロはいつものように怪鳥に変化し、謎オーラが出ている一茂の頭にパクリと食いついた。「この瞬間を待っていたよ。あんたの中身、見せてもらうよ」犬に化けてこの瞬間を待っていたサイは人間の姿に戻ると、ライフルでネウロを狙い撃った。「犬の格好は窮屈だったよ。お陰でアンタにもバレなかったみたいだね」ネウロが倒れるのを見た笹塚は直ちに持っていた拳銃でサイの両肩、両足の関節を打ち抜く。しかし、近寄ってきた利参を使って復活したサイは発砲する笹塚を倒し、落としたライフルを拾い上げて、倒れているネウロに銃口を向けた。そんな中、弥子はサイの出鼻をくじくように、『最後の自分像』を盗もうとした理由を問い質した。これに対し、サイは憎悪に満ちていた絵石屋の作品に共感したからだと説明する。その作品は結婚を機に変化し、石膏の『最後の自分像』が生命力に溢れていたからだと回答した。そして、像を壊して中から1億円相当の虹メノウのネックレス取り出したサイは絵石屋がこれを由香のために残したと明かした。サイからネックレスを受け取り、自分が絵石屋の本当の娘だったと気付いた由香は呆然とする。その間、サイはネウロに延長戦を告げて、屋敷から姿を消してしまった。復活したネウロがサイに追いついた場所は建設中のビルだった。やがて、ネウロとサイの血みどろの激闘が始まった。倒れた笹塚は病院に運ばれ、弥子に手帳を渡す。「君のお父さんを殺したのは…サイかもしれない…」《確かめなくちゃ》弥子の前に吾代が車に乗って現れる。サイに手首を斬り落とされたネウロは追い詰められ、斬り落とされた手首は吾代の車に落ちていく。「ネウロ!!」弥子もネウロの元に駆けつけ、サイに父親を殺したか尋ねる。「さぁね、覚えてない。自分がやったこと、時には思い出すこともあるんだけど大体忘れちゃうって言わなかった?それより、ズルイよ、ネウロ。愚かな人間同士力を合わせたって事?」「下僕が勝手にやったことだ。頭に乗るな」斬り落とされたはずの手首がサイに襲い掛かる。次回、「旅」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.1
December 26, 2007

いつもお世話になっているイチコさんからバトンが回ってきていたのですが、答えるのが遅くなってしまいました…。まだ聞いてなかったソレスタルステーション00の第12回と、今日配信されたさよなら絶望放送の第18回を聞きながら答えているところです。■「名称不明バトン」□どうやって知り合ったの? ≫私がイチコさまのブログにお邪魔して、BBBの記事にTBさせていただいたような気がします。(違ったらごめんなさい…)□その人の性格は? ≫性格ですか…。 お優しい方ですよ。 CD焼いて下さったり、色々してくださるのでいつも甘えてばかりです。□どんな容姿(だと思う)? ≫とっても可愛らしい方じゃないかなと思うんです。 内面が優しいだけでなくて、とっても優しそうな表情の方だと思います。 □どんな声(だと思う)? ≫落ち着いた優しい声だと思います。□好きなところは? ≫お優しいので甘えまくりなのですが、やはりお優しいところですねvv ブログで書かれている本の感想を元に本を購入してみると面白かったりしたのでこれからも参考にさせていただこうと考えております。□嫌いなところは? ≫ないです。(即答) 私の方が甘えてばかりなのでウザがられてないか心配なくらいです。 今のところ見つかりませんし、これからも見つかることはないんじゃないかなと思ってます。□何か一緒にやってみたいことは? ≫おお振りの事とか、電王の事とか 色々と語りたい感じですかね。 □何か一言 ≫電王のファイナルイベントの東京公演は楽しんできて下さいね。 □バトン回す人5人の名前を記入するのを忘れずに!(既にやったことがある人でも、回されたら何度でもやらなければならない) すみません。 回せる人がいないんです…。(泣) ここでSTOPで。
December 25, 2007
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レンタルマギカの第12話を見ました。第12話 聖夜に捧げるレクイエム「やっぱりや。間違うとる。不受理!!」「今です!!」猫屋敷は年末も内職に勤しんでおり、幸運の猫の手形付きのお札を作っていた。みかんはサイクロン式の掃除機で掃除をしていた。「あの、皆さん…えっと…」「目の回る忙しさとはこのことですね」「師走やね」「師走師走」「すみません、そこ退いてくれますか?」ルリすますムード一色の街へ出かけたいつき。「どうしよっかな…」クリスマスイブなのでソワソワしている穂波だったが、年末の挨拶にディアナがやって来る。そして、ディアナからいつきが女の子へのプレゼントの相談を受けたと聞かされ、穂波は誰にプレゼントするのかと必死に尋ねます。その頃、アディリシアも部下のダフネから、いつきから相談されたと聞いていた。アディリシアも誰にプレゼントするのかと必死に尋ねる。穂波とアディリシアはいつきを追ってくと、御凪の神社に行きつく。兄もよくなって順調みたいだが、体は子供のままだった。神社でいつきがバイトしてたそうで、お給料を払ったらしい。大切な子にプレゼントあげると言っていたと聞くと穂波とアディリシアは慌てて裏門から出て行ったいつきを追っていくと、道を間違えて戻ってきたいつきに見つかってしまう。クリスマスプレゼントのことを聞こうとするが、ツンデレなので聞くことが出来ない穂波とアディリシア。穂波とアディリシアの不穏な空気にいつきは待ち合わせがあると逃げ出すのだった。いつきが待ち合わせをしていたのは幽霊の女の子だった。クリスマスパーティーの飾り付けをしているみかん達だったが、穂波の帰りが遅いので、まなみがひとっ飛びして様子を見に行きます。そのまま穂波やアディリシアと一緒にいつきを尾行していくと、空き地に出現した幻の教会に辿り着く。イブの夜だけ出現する幽霊達の教会で、危険だと教会に突進するが、中にいたのは子どもの幽霊だった。プレゼントを上げればいいのかといつきは思ったのだが、幽霊に物はいらず、欲しいのはもっと別の物だった。同じ幽霊のまなみが女の子の心を見てみると、教会の孤児だった子ども達はクリスマスイブに火事で死んでしまったようで、その気持ちだけが残り…この教会を作り出してるいう哀しい事実だった。「そうだ、何かさ、プレゼントできる魔法なんてないかな?イブの夜にピッタリの心から楽しくなるような魔法」「いつき、人を手品師か何かだと思ってません!?」「あぁ、ダメかな…。楽しくて、心が躍りだしそうな魔法。例えば、う~ん…歌とか…。歌?あ、歌!!」まなみが歌い出し、穂波、アディリシア、子ども達も一緒に歌う。歌い終わった子ども達は成仏し、教会も消えて元の空き地に戻る。アストラルに帰るとクリスマスパーティが待っていた。アディリシアと穂波は仕事の報酬に1日デート権を主張し、みかんまで加わるのだった。次回、「入信儀礼」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産レンタルマギカ アストラルグリモア 第2巻レンタルマギカ アストラルグリモア 第3巻
December 25, 2007
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獣神演武の第12話を見ました。 第拾弐幕 月下の煌き井戸の水で水浴びをしている劉煌。禁呪の符の効果で、史明は岱燈達の居場所が掴めずにいた。《小僧共の気がまた完全に見えなくなっちまいやがった。結界か?それとも護符の類か?》一方、劉煌は友情と宿命の狭間で揺れていた。星の宿業に従い破軍と貪狼の衝突を防ぐ為には、岱燈を裏切ることになるかも知れない。兄のように慕う典医の将鶴に相談しに行く。「あまりお客様を出迎えることがなくてね」「いえ、私こそお言葉に甘えて押しかけてしまって…」「そろそろ来る頃だと思ってました。物騒な物を持ってますね」「し、失礼いたしました。普段は持ち歩かないのですが」「ほぉ、見事な短剣ですね」「父は若い頃に国中を回って旅していました。そして、旅の途中、私を拾ったと。この短剣は捨て子だった私が唯一身につけていたものだそうです」「そうですか。それで私に聞きたい事とは?」「将鶴殿は天命というものを信じますか?」「天命…」「生まれながらにして天より役割を与えられたとすればそれに従うことが正しい道なのでしょうか?」「勿論です。天命とは定め、人が抗うべきものではない。例えそれが誰かの命を奪うことだとしても」「そんな!?将鶴殿はそれが正しい道だと言うのですか!?」「例えばの話です。成程、劉煌くんが何に悩んでいるのかおおよそ見当が付きました。この国を救いたい。だがその為には何か大切なものを犠牲にしなければならない」「何故、それを…!?」「あなたは以前から国の現状をうれいていましたからね」「旅をしたことで国を救いたい気持ちはいっそう強くなりました。同時にかけがえのない友も得ました。だが、私の天命はその友を犠牲にするかもしれない」「長く平和が続き、賢帝国はその身に重い病を抱えてしまった。それはもはや死に至る病と言ってもいい」「国が死ぬ…?」「人の命を救うことは医者である私にも出来る。だが、国一つを救うとなれば話が違う。その者は間違いなく天に選ばれた存在です」「それが、天命…?」「うん。賢帝国に暮らす民の一人として言わせてもらうなら、そのような方にこそ国の行く末を委ねたいのです」劉煌の悩みは深まるばかりであった…。その夜、劉煌の元に後をつけていた史明が現れる。何を企んでいるのか、史明は劉煌の出生の秘密を語り出す。捨て子だった劉煌が唯一身につけていた短剣は親から子に与えられる守り刀で仕掛けがあり、刀身に光を当てると慶狼という文字が浮かび上がる。「つまりはこういうことさ」「まさか…!?」「そうだ、賢帝国将軍慶狼、お前さんの父親だよ」「ば、馬鹿な!?こんなもの信じられるか」「信じる信じないはお前さん次第さ。俺は知ってることを教えただけさ」そこに趙香が玄狼党を引き連れて現れ、統悠寺は玄狼党に包囲されてしまう。劉匠達が時間稼ぎをしている間に裏道を通って都の外れまでへ走り難を逃れようとする岱燈達だが、既に趙香が待ち構えていたが、頼羅が市で買った、野菜が沢山育つ魔法の粉で目晦ましをしてその隙に逃げる。しかし、今度は慶狼が行く手に立ちはだかるのだった。次回、「二天神尊」 獣神演武 DVDvol.1獣神演武 DVDvol.2
December 25, 2007

結界師の第48話を見ました。第48話 崩れゆく城郭『黒芒楼の主・姫と出会った良守はその正体に気づかぬまま力を授けられ、囚われていた影宮の救出に成功した。良守を追って黒芒楼に潜入した時音は幹部の一人・江朱を倒す。その二人が与り知らぬ場所では松戸平介と白の死闘が繰り広げられていた。加賀美の協力を得た松戸は辛くも白を倒す。それは50年の長きに渡る遺恨の決着だった。城の異変は加速している――』城郭が崩れる中、良守を捜し続ける時音はサル妖、カッパ妖、ブタ妖を発見する。その頃、良守は閃と地下牢から抜け出し、部屋にいる大量の妖に気付かれないように注意しながら移動する。良守は部屋に妖がいる事を誰に教わったかと考えるが、実は姫が良守の脳裏に力を授けていたのだった。この後、良守らは大量の妖の蟲と遭遇する。時音はサル妖らを脅し、良守が地下牢に囚われている事を聞き出す。「解。後は勝手に逃げなさいよね」良守は大量の蟲を怖がる影宮を連れて上の階へと逃れる。「追って来ないな。あの蟲達、襲ってくるっていうより、どっかに逃げてくみたいだな。城の中で何かあったのか…?おい、平気か?何かお前、女の子みたいだな。あんなの怖いの?」「俺はそう言われんのが一番嫌いなんだ!!二度と言うな!!クソ、足手纏い扱いすんなら、何で助けに来た?」「へ?何でって…助けに行くだろ、普通」「普通じゃねえ。お前らはいつもそうだ。あいつもそうだった。頼みもしねえのに勝手に来て俺の目の前の敵、薙ぎ倒してた。自分に力があるからって俺が二の足踏んでる間に危ないところに躊躇いなく飛び込んで、それで当たり前みたいな顔しやがって…。違うからな、お前ら絶対少数派だ」「何かよく分かんねえけど、俺、自分のことは何とか諦めがつくんだよ。でも、周りで誰かが傷ついて何も出来なくて、後悔するのだけはもう本当に…本当に嫌なんだ」足手纏い扱いされた閃は怒り、良守と同じ態度をとった限の事を思い出す。この後、良守は閃を連れて外回廊へ出ると、火黒の事を捜し始める。山の岸壁では箱田らが時子の姿を発見する。黒芒楼への抜け道は完成したようだが、時子は黒芒が崩れ始めている事を繁守らに教える。「向こうには時音ちゃんと閃と良守がいます。皆、集まってくれ。聞いての通り、危険度が高い。向こうへ行く人間を絞る」
December 25, 2007

大晦日に行われる工口×工口の公開録音のこうぐち大感謝祭(仮)の当選葉書が今日届きました。先週の土曜日とかに届いてるとブログなどに書いてる人がいたんで、外れたのかなと思ってたんですが、今日届いて嬉しかったです。やっぱ田舎だから届くのが遅かったのかと思いました。初めて生で、石川英郎さんと諏訪部順一さんを見れますvvバイトも休みにしといてもらって良かった。今からドキドキvv ←公開録音の会場で買おうと思いますvv
December 24, 2007

マクロスFの第1話先行放送を見ました。第1話 クロース・エンカウンター『かつてゼントラーディと呼ばれる巨人達との戦争があった。初めての地球外生命体との戦いで滅びの危機を経験した人類は大宇宙への進出に未来を託し、新天地を求め、銀河系の各方面へと旅立っていった。そして、西暦2059年、数えて25番目となる巨大移民船団「マクロスフロンティア」は銀河中心宙域に向けて大航海を続けていた――』美星学園高校「どうだ?ルカ」「トリプループからの急発転上昇、いい感じですね」「くだらねえ。俺なら5回は回れるな」「たかが、コンサートの余興だぜ?リスク高過ぎだって」「俺なら出来る」「へぇ、相変わらず自信家だね。アルト姫は」「…!?今、何てった!?」「怒った顔がまた素敵」「何だと!?」「また始まっちゃった…」近くを航海してる「マクロス・ギャラクシー」から歌姫・シェリル・ノームがコンサートに来ることになり、パイロット養成学校の早乙女アルトはシェリルのステージでエア・アクロバットに出ることになったのだ。「えぇ!?ホントにシェリルのチケット取れたの!?」『ふふふん。ランカの為ならこの俺に不可能はない!!』「ありがとう、兄ちゃん。愛してる」シェリルのコンサートのチケットが取れたので喜んでいるランカ・リーだが、バイト中なので友達の松浦ナナセに注意されるのだった。「俺はここにいたくないんだ、こんな息が詰まりそうな場所には…」シェリルのコンサートの準備のために着替えをアルトがしていると、びしょ濡れになっているシェリルのファンの女子高生ランカと出会う。「ありがとう。もうコンサート行けなくなるかって。でも、ビックリした。あんまり綺麗なんで女の子が裸で着替えているのかと…」「…!?誰が女だ!?」ブースターでアルトがランカの服を乾かし、コンサート会場まで案内してあげます。「私の歌を聞け!!」コンサートが盛りあがる中、謎の宇宙怪獣が襲来し、迎撃も間に合わず謎の敵”バジュラ”は船内に侵入し街を破壊し始める。アルトの前でバルキリーのパイロットが握り潰されて殺されてしまう。「嫌ぁぁ!!嫌…来ないで…」逃げ遅れたランカを助けるためにアルトはパイロットがいなくなり、傷ついた機体のバルキリーVF-25に乗り込み、攻撃を始める…。感想ゆうきゃんが主役ってだけで見るのを決めたアニメですが、面白いですね。ヒロインは新人さんなので棒読みですが、ガンダム00より好きかもしんないし、こっちをDVDで集めていこうかな…。4月から本放送なんですかね?楽しみですvvマクロスシリーズはマクロス7しか見たことないけど、マクロスFは見ていこうと思います。
December 24, 2007
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しゅごキャラ!の第12話を見ました。しゅごキャラ! アミュレットBOX 1 [初回限定生産] ←1クール分の話数を収めたDVD-BOX第1弾。第12話 悲しみのクリスマス・イブ!「そういうわけで明日から楽しい楽しい冬休みです。クリスマス、大晦日、お正月と楽しいイベントが続きますが、あまり羽目を外さないようにして下さいね。それから事故にはくれぐれも注意を。ね、ひまもりさん。アクシデントは突然やってくるものですから」「はぁ…。っていうか何故に私を名指し!?」クリスマスの装飾が施された街の中、あむとなでしことややは待ち合わせをしていた。街頭の画面に映し出される歌唄のPV。「あ、ほしな歌唄」「知ってるの?」「勿論♪すっごいんだから。モデル出身の14歳なんだけど、デビュー曲でいきなり一位取っちゃって、もう大ブレイク間違いなし」「そろそろ行きましょう」《綺麗な子だと思ってたけど、芸能人だったなんて…ビックリ》その頃、歌唄はダンスレッスン場で練習に明け暮れていた。「ライブが間近に迫ってるというのにそんな調子じゃ困るわね。遊びじゃないって言ったはずよ。イースター社の為に働く、あなたにはそういう契約があるの。ただ気ままに歌って踊っていればいいというものじゃないわ。そう、イクトくんがどうなってもいいのね?」「…ぁ!?もう一度お願いします」CDの売れ行きは予想以上でプロジェクトは順調に進んでいると報告する三条ゆかり。「彼女の歌には特別な力があります。エンブリオもすぐに探し出せますわ」「しかし、あの少女、ほしな歌唄には少々問題があるのでは?」「歌唄が不安定なのはあの年頃特有のもの、私がコントロールします。何の心配もいりません」「ど~も、遅れちゃってすみません。冬休みなのに出勤だったんですよ。教師も楽じゃありませんね」「キモ。ちょっと悠、学校以外でキャラ作んないでよ」「アハハ、ついクセで」「何が教師よ、子どもなんか嫌いなくせに」「ふん、全ては作戦さ。弱ってる子ども達のたまごを効率よく回収する為のね」「あら、エンブリオは特別なたまごよ?夢や希望に溢れた子ども達のたまごにこそ隠れているはずだわ。だから私の歌唄が役に立つの」「エンブリオを見つけ出すのはこの僕だ」「失敗続きのクセに。いつまで経ってもエンブリオは探し出せないわ、あなたのようなまどろっこしいようなやり方じゃあね」「やめたまえ。どちらのやり方でも構わん。一刻も早く御前の為にエンブリオを見つけ出すのだ」「お任せを、専務」「必ずやエンブリオを御前の元に」夜遅くなり、早く帰らないと怒られると走って帰宅するあむは近道を通るが、かえって時間がかかっていた。しかも、迷子になってしまったあむはバイオリンの音色に惹かれて大通りにやってくると、路上ライブが行われていた。もう一度、バイオリンの音色が聞こえてきたのでその音色のする方へ向かうとイクトが月夜の下でバイオリンを演奏していた。《楽しい歌声とも、激しいギターとも違う。何て切ない音…》「何してる?こんなとこで」「別に。止めちゃうの?」「あぁ」バイオリンをケースに直し始めたイクト。「帰るの?さっきの曲の続きは?」「もう終わり」「えぇ、どうして!?あっちの大通りで弾かないの?もっと沢山の人が聞いてくれるのに」「人に聞かせる為に弾いてるんじゃねえし。盗み聞きしやがって」「…!?そ、そっちが勝手に弾いてたんでしょ」「誰にも言うんじゃねえぞ」顔を近づけてくるイクトに顔を赤らめるあむ。「お前と俺、二人だけの秘密だ」「そ、そんな風に頼まれたら黙っててあげちゃったりなんか…かも」「噛み噛みだね」「じゃあな」「待ってよ、もっかいだけ弾いてよ」「嫌だね」「いいじゃん、お願い。もっかい聞きたいの、イクトのバイオリン。イクトの音って何か寂しいけど、でもすっごく綺麗だった…」「…!?」「ね?お願い」「お前、忘れてないか?俺達は敵同士なんだぜ。イースターの奴が本格的に動き出した。手を引くなら今の内だ」敵同士と言われて、家でイクトのことを回想するあむ。《でも、敵にしては妙にいいとこあんだよな。それにあの…切ないけど綺麗な音…。――イクトって一体どんな奴なんだろ…?》あみが好きなようで歌唄のCDが家にあり、歌唄がイクトと一緒にいたことを思い出し、イクトの彼女かと思うあむ。ビルの屋上にいるヨルとイクト。「後ろ、前♪後ろ、もっかい後ろ、前♪後ろ、前…」ヨルはボールで遊び、イクトは横になり、ダンプティ・キーを見ていた。「気になるの?そのキーと対になるロックを持つ子のこと」「別に」「イクト…」イクトに抱きつく歌唄。「イクト、お願いがあるの。今夜、イクトに会いたい、どうしても会いたいの」歌唄は仕事で呼び出されるが、8時には抜け出せるので待ってると言って仕事に向かう。「クリスマスイブのデート、ロマンチックですねぇ。――健気で泣けてきますね。あの子は君の為だったら何でもする。どんなに悪いことでも自ら進んでね。いつまでそうやって部外者面しているつもりだい?月詠イクトくん。あの子を闇に落としているのは自分だといい加減気づけよ」肩に置かれた二階堂の手を払い除けるイクト。「イクト…」「しっかり働いてもらうよ、僕の為にね」それぞれ家から持ち込んだ料理を囲んでクリスマスパーティーをするガーディアンメンバー。「おぉ、スッゲー美味そう」ケーキデザインをミキがして、スゥが作り、ランは応援をした。ややが用意したコスプレ衣装を着て、クリスマスパーティーを楽しみます。打ち合わせがまだ残っているのにも関わらず抜け出す歌唄。クリスマスパーティーの帰り道、×たまの反応を感じるラン、ミキ、スゥ。急いで現場に向かうと大勢の人達から×たまが抜かれていた。そして、そこにはイクトの姿があり、あむは驚く。クリスマスツリーの下でイクトを待つ歌唄。イクトに近づこうとするあむ。「来るな!!俺に近づくな――」「イクト!!」イクトは風を起こして、近づけないようにし、×たまと姿を消すのだった。次回、「大波乱!ニューイヤーライブ!」今回の話がイクトの出番が多かったのでDVD-BOX買っちゃいそうになる…。
December 24, 2007

みなみけの第12話を見ました。第12話 クリスマスとかイブとか「もうすぐクリスマスだけど、あれはいつからだったか?」「ん?」「千秋がサンタの話題が出ると、遠い目で『ほぉ、サンタね…』って言うようになったの」「2年位前じゃなかった?脱衣所でタケルおじさんが髭付けてるところ見ちゃって」「あ、トラウマだもん、そんなの見ちゃ。千秋が夢をなくしたのもその頃か…。タケルだよ!!千秋の夢を奪ったのは!!」「おじさんに悪意はないから」「きっと奴は今年も来るぞ・サンタさん、呼び鈴鳴らして玄関からやってくるぞ。でも、何とかして夢を取り戻させてやりてえな。そうだ、ちょっといいか?春香」クリスマスイブ当日、南家にやって来たタケルだが、そこに藤岡が入っていくのを見る。電話をかけると、春香が出て、夏奈の友達なので明日来てと言うのだった。サンタの服に着替えた藤岡は千秋に部屋にプレゼントを置く。すると、寝ていた千秋は寝ていたものの、目を覚まし、メリークリスマスと言うサンタの姿を見るのだった。「ちゃんと見られた?」「目が合ったよ」「よーくやった」サンタを追って飛び出してきた千秋。「ぷっ、何がサンタだ。子どもか、お前は。バッカじゃないの?」これが言いたかった夏奈と千秋はホントにいたんだと喧嘩になる。もう一つの南家では冬馬へのクリスマスプレゼントについて3人の兄が話し合っていた。「――兄弟会議を一週間続けているうちにもうクリスマスか」「時は俺達を待ってはくれない」「早急に結論を出して買いに行かねば」「結論ならもう出てるってば。冬馬、この前言ってたよね?新しいサッカーボールかスパイクが欲しいって」「そういえば…」「だろ?それでいいんだよ」「アキラ、ナツキ、お前達はそれが本当の冬馬の願いだと思っているのか?」「どういう意味だ?兄貴」「確かに冬馬は同年代の少女達と比べて些か少年ぽいと言える」「やっぱり情けない兄貴達に囲まれて育ったから…」「それについてはまだ確定していない」冬馬に書かせたサンタクロースへの手紙によると、やはりサッカーボールとスパイクが欲しいようだった。「サンタクロースに対しても素直になれないというのか…」「宛名はしっかり兄貴だぞ」「冬馬の本心よく分かったね」女の子っぽくないという一番上の兄貴にナツキは女がサッカーをやってもおかしい時代ではないと言うのだった。去年のクリスマスのことを思い出そうと、アルバムを見返すと、写っているは不機嫌そうな冬馬だった。そして、クリスマスと関係ない入園指揮や七五三の写真を見る3兄弟。「クリスマスなのに何も用意しないでいつまでアルバム見てんだよ!!たまにはまともなクリスマスにしろよな。このバカ兄貴共」アキラは結局こんな感じでクリスマスを祝えてないことを思い出すのだった。昨日、渡しそびれた夏奈へのクリスマスプレゼントを手に藤岡は南家へやってくると、玄関の前にサンタの格好をしたタケルがいた。留守のようで二人して南家の玄関前で帰宅を待つのだが、南家の3姉妹は焼肉を食べに出かけていたのだった。明日が早いのでタケルは帰宅し、藤岡も一緒に帰るのだった。冬馬が千秋の弟を演じ、家では妹という二重生活をやっているので夏奈も唐突に二重生活をしてみ八日と考えるのだが、他の家で食事をたかろうとするだけだった。その話を聞いた冬馬は食費を入れた方がいいのかと考えるのだが、スーパーから帰宅した春香は千秋にとっての弟なら私にとっても弟だと言うのだった。プレゼントをイブにもクリスマスにも渡せなかった藤岡は商店街で偶然夏奈に会うのだが、気づかれなかった。卵を買って帰宅した夏奈は、サンタからもらったぬいぐるみを抱いている千秋を見る。名前があった方がいいと夏奈が言うと、じゃあ付けてと千秋に言われる。「えぇ!?私がか?ふじおか?」ぬいぐるみを顔面に投げつけられる夏奈。「本人も気に入ったみたいだよ」「え!?では今の攻撃は何?」「名前は気に入ったが、お前のことは気に入らないとふじおかが言っている」生意気なふじおかに天罰を下そうとする夏奈と千秋がぬいぐるみを引っ張り合うが、千秋にぬいぐるみで殴られるのだった。藤岡は夏奈のことを考えて、ロースハムの詰め合わせをプレゼントとして贈るのだが、お歳暮と勘違いされただけでなくハムの人だと思われるのだった。次回、「恋のからまわり」 みなみけ DVDvol.1(期間限定版)みなみけ DVDvol.2(期間限定版)
December 24, 2007

Yes!プリキュア5の第45話を見ました。第45話 のぞみとココのクリスマスの誓いピンキーを捕まえたりん。「やったぁ!!これで54のピンキーが集まったね」「うん、あと1つだね」雪も降ってきて、喜ぶのぞみ。「何が嬉しいミル?」「だって、明日はクリスマスイブだよ。雪が積もればホワイトクリスマス☆」「積もるって言ってたよ、天気予報」「ホント!?やったぁ!!ホワイトクリスマスだ」「55まで残るピンキーは後1つナツ」「この世界にいられるのも後少しココ…」「もうすぐ夢が叶うね。楽しみだね、ココ」「ココ」「王国が甦ったら、ココ様かナッツ様どちらかが王様になるミル。ナイトメアが現れる前、王様が引退なさったミル。だから新しい王様を決めないといけないミル」「そっか、普通は王子が跡を継ぐものだものね」「で、どっちがなるの?」お互いに国王の座を押し付け合って雪合戦を始めるココとナッツの間に割って入るミルク。「お2人のどちらがなっても嬉しいミル。新しい王様は国中の皆の選挙で選ばれることになってるミル」「王様か、すっご~い。王様って結構偉いんだよね?」「結構じゃなくて、1番偉いの」「王様になってもこっちに遊びに来てね」「それは無理ナツ…」「あまり行き来はできないかもしれないココ」「そうなの?でも王様にもお休みはあるんでしょ?ココ言ってたじゃない、よく旅に出てたって」「……っ」「王子ならまだいいけど、国王になったら無理ナツ」「え!?」「王様も王子様もいつも国にいて欲しいミル。国民にとってココ様とナッツ様は心の支えミル」「そうよね…やっぱりお別れすることいなるのね」「え!?」「分かっていたことですけど寂しいですね」「でも、故郷に帰って王国の人達と暮らすことが1番の幸せよね」「皆、気が早すぎるココ。まだ王国は甦っていないココ」「ピンキーももう少しで集まるだろうし…」「ちょっと待って。えっと、それって夢を叶えたらココ達ともう会えないって事?パルミエ王国が甦ったらココ達とお別れ…!?」のぞみは、パルミエ王国を復活させることができたら、ココ達と別れなければならないと聞かされ、ショックを受ける。王国復興の願いを叶えたいと思いながらも、ココ達と別れたくないのぞみ。「のぞみは大丈夫か?けっこぷショックを受けてたみたいだが」「うん、でも大丈夫だよ。のぞみは強い心を持っているから」「お前は?お前はいいのか?のぞみと離れて」「……」ナッツハウスではココ・ナッツ・ミルクがのぞみ達の為にクリスマスケーキを作ってくれた。複雑な気持ちを抱えたまま、クリスマスパーティに参加したのぞみはその心境を隠して明るく振る舞おうとする。だが、ケーキに乗ったチョコレートに書かれた「ありがとう」の文字をみたのぞみはココ達とあとどれくらい一緒にいられるの考えてしまい、すっかり元気をなくしていた。いつもと違うのぞみの様子に気づいたココは心配そうに声を掛ける。「のぞみ、どうしたココ?いつも1番に食べ終わるのに…」「口に合わないミル?」「ううん、美味しいよ。でも、ケーキがうまく喉を通っていかなくて…。おかしいな…。ありがとうって文字見てたら思ったの。あとどのくらい、こうしてココ達と一緒にいられるのかなって」「これで最後だよ」そんな時、ブラッディがナッツハウスを襲ってきて、ナッツハウスに仮面を付けられ、ナッツハウス自体がコワイナーとなってしまい、ココ、ナッツ、ミルクを捕まえてしまう。プリキュアに変身したのぞみ達だが、ブラッディは5人の中心にある柱を倒せば崩れてしまうとのぞみばかりを攻撃してくる。「迷いは動きに出る。お前は夢を叶えることによって大切な人との別れが来ることを知ってしまった。このまま夢が叶わなければ別れなくて済む、そう思っただろ?夢と大切な人、どちらも失いたくない。お前は悩み、迷い、そして考えることに疲れ、全てを拒絶する。それが絶望というものだ!!」「ドリーム!!」のぞみに攻撃しようとするブラッディにりん、うらら、こまち、かれんが蹴りを入れる。「迷って当たり前でしょ!!」「立ち止まってもいいじゃないですか」「すぐに答えは出ないかもしれないけれど」「私達はいつでもドリームの力になる!!」「皆…」ブラッディにもう立ち上がれないと言われたのぞみ。「のぞみ!!ココ…」「皆、ありがとう。私、確かに迷ってた。でも、ココの大切な国を滅ぼしたあんた達に絶対負けないもん!!私、ココと約束したんだ。必ずパルミエ王国を甦らせるって。きっとそれがココにとって1番いいことだと思う。私はココの夢を叶えたい!!どんなことがあっても叶えてみせる!!」立ち上がったのぞみはコワイナーを必殺技で倒すのだった。「お休み」「うん…バイバイ…」「…ぁ…。のぞみ!!あ、その…」「ココ、のぞみを家まで送ってやれ」こまちに傘を渡され、ナッツに背中を押されたココは雪の降る中、相合傘でのぞみを家まで送る。「こっちの道、誰も歩いてないよ」二人で雪道に足跡を残すのぞみとココ。「この足跡、雪が解けたら消えちゃうんだよね…」「問題です。雪が解けても残るものがあります。それは何でしょう?」「なぁに?」「答えは思い出。のぞみと歩いたことは忘れないよ、雪が消えても絶対に」「うん、私も忘れない」大きなクリスマスツリーの所にやって来たのぞみとココ。「綺麗だね」「うん」「そうだ、パルミエ王国でもツリーを飾ったら?皆で木に飾りをたっくさん付けて、きっと楽しいよ?」「そうだな、やってみるよ。皆もきっと喜ぶと思う。――のぞみ…?」いつの間にか涙を流していたのぞみ。「僕の生まれ育ったパルミエ王国は本当に素晴らしい所なんだよ。大好きな仲間と、ナッツがいて僕は幸せだった…。でも、全てが失われて独りぼっちになってしまった。夢も希望もなくなって本当に悪夢のようだった。けどそんな僕をのぞみ、君が助けてくれたんだよ。のぞみの笑顔がもう一度僕に勇気をくれたんだ。あの時から僕の中でのぞみの笑顔はず~っと輝き続けてる。仲間を思う強い心、夢を諦めない大きな勇気、のぞみ、本当にありがとう。ここまで辿り着けたのは君のお陰だよ」「私ね、本当は…本当はずっとココにいて欲しい」「それは僕も同じだよ。ず~っとのぞみと一緒にいたいんだ」「でも、ココは帰らなきゃ…ぅ…パルミエ王国の人達もココが必要なんだから…」「ナッツと僕は王子なんだよ。王子はパルミエ王国の皆の為に頑張らなきゃいけないんだ。僕らはいつか離れ離れになってしまう。だから、のぞみと一緒にいる今を大切にしたいんだ」「うん、私もココと一緒にいる時間が大好きだよ」「ありがとう…」次回、「カワリーノ非情の策略!」 Yes!プリキュア5 DVDvol.9
December 23, 2007
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ハヤテのごとく!の第38話を見ました。第39話 よいこの友達 借金執事万才!12月25日、ハヤテが屋敷から居なくなったということでナギは落ち込んでいた。ハヤテはというと白皇学院に来ていた。偶然にハヤテを見かけたヒナギクが、様子のおかしいハヤテを心配する。するとそこに詩音が現れ、理事長の所に案内するようにお願いするハヤテ。イマイチ状況のつかめないヒナギクは、ハヤテのポケットから見えていた怪しい封筒を抜き取り、中を開けてみる。そこに入っていたのは1枚の写真だった。ヒナギクは、ハヤテが理事長達に脅されていると察し、脅しを辞めるように言う。だがハヤテはヒナギクへの危害を心配し、早く理事長の下へ案内するように詩音に話をするのだった。「このことは決してお嬢様には言わないで下さい」「ハヤテくん!!」ハヤテが理事長の執事になれば、三千院の遺産を諦めるという約束をする。「僕から執事の力を奪っておいて、何故!?」「君は今まで以上の執事の力を手に入れることになるのさ」「そして、身も心も私に忠誠を誓う完璧な執事へと生まれ変わるのだ」ナギはヒナギクから自分と三千院家を守る為に一人で何もかも背負い込んだことを知り、学院へ向かう。ハヤテは超古代の執事文明の財宝である古の執事服を出す。「この古の執事服は未だ眠りについておる。私と詩音はこれまで数多くの執事達で試してみたが、どんなに優秀な執事達を連れて来てもどういうわけだが、衣に拒まれて、身に纏う事すらできんのだ。だが貴様ならこの衣を身に纏うことが出来るはずだ。さぁ、身も心も我々に浸かる執事となるがいい」執事服は一度纏うと二度と脱ぐことが出来ず、衣に拒まれると呪いの竹箆返しで白蛇になってしまうが、ハヤテは着せられ、ネコ耳メイド服で、完全に理事長の為に働く。「とりあえず、あれを脱がしましょう」ヒナギクは理事長やハヤテ達を操っていることに気づく。ナギの危機を助ける姫神。「姫神!!」「我が名はプリンセスゴッド。闇に埋もれ、闇に生き…」「まぁ何でもいいけど。そいつは任せたぞ」詩音の操縦するロボと戦う姫神、理事長と戦うヒナギク。ナギはその隙にハヤテから服を脱がせようとする。「楽しそうだな。しかし、まだ早い。あの衣は真の目覚めを…」「あなた、何を企んでるの?!」攻撃を受けてしまうヒナギクと、ロボに捕まる姫神。「ハヤテは私の執事だ!!誰にも渡さん!!私は屋敷なんかなくたって、財産なんかなくたって、ハヤテ、私はお前さえいてくれればそれでいいんだ。例え、執事の力を失くしたって、だから…だからお願いだ。目を覚ましてくれ!!ハヤテェェェ!!」ハヤテはオーラを発し、姫神もロボの拘束を簡単に解いて破壊しまう。「聖なる執事服を目覚めさせたくば…えっと、何と読むんだ?この字は」「貸して。その者は一旦、執事の力を失わなければならない」「財宝はその者が真の執事たる魂の持ち主かを試す為、乙女の姿形で眠りについている」「しかし、その者を真に認めた時、財宝は目覚め、本来の姿形を目の前で現すであろう…」ハヤテが身に纏っていた衣は金色に輝く聖衣へと変化し、白蛇を倒すのだった。姫神は執事服の呪いを解く為、ハヤテを利用していたのだった。帰り道、初めて出会った自動販売機の前へ寄り道するナギとハヤテ。ナギはハヤテにあたたかいコーヒーを買ってプレゼントするのだった。次回、「おせちもいいけどハヤテもね」 ハヤテのごとく! DVDvol.7
December 23, 2007
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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第43話を見ました修行その43 ハピハピ!メリークリスマス、押忍クリスマス・パーティーの買い出しに来たケンとピョウは、売り物のケーキをひっくり返して逃げる外国人の少年・カールと出会う。ケンの通訳によると、家が貧しく、ケーキも買えないカールは、悔しくてイタズラをした、ということらしい。「理央様、今宵、世界はクリスマスイブメレが理央様にプレゼントを差し上げますわ。何がいいかしら?絶望、悲鳴、それともメレの愛?いや~ん」「理央様、スウグの双幻士がまだお目通りにかなっておりません」「ちょっと、邪魔しないでよ。ね、理央様」「スウグ、貴様の双幻士を見せてみろ」幻獣ケルベロス拳のコウ、幻獣ハヌマーン拳シュエンが現れ、シュエンが町に向かう。ケンはスクラッチのクリスマス・パーティーに、カールを招待することにする。ところがカールは、ケーキやツリーを滅茶苦茶にして部屋を飛び出してしまう。どうやらケンの通訳が間違っていたようで、カールは「クリスマスが嫌い」と言っていたのだ。そんな中、街に幻獣ハヌマーン拳のシュエンが出現する。駆けつけたゲキレンジャーはシュエンを攻撃するが、シュエンは次々に分身を生み出し、きりがない。一方、ケンはカールの父親に出会い事情をきく。カールの母親は去年のクリスマス・イブに、カールの誕生日プレゼントを買いに行った帰りに事故に遭い、亡くなった。それ以来、カールはクリスマスが嫌いになったのだ。そんなカールに、ケンは「逃げるな!」と喝を。「逃げずにゴー・マイウェイをゴーするんだ。そうすりゃ、キラキラのハピハピになれるんだよ。お前の母ちゃんだって、天国でそう願ってるはずだ。俺の母ちゃんも俺がお前ぐらいの年の時に病気で死んだんだ。スゲー寂しかった。けど泣きたい時はこうした。押忍!!獣拳が俺に教えてくれたんだ。前へ進めってな!!」実はケンもカールの年くらいの時に、病気で母親を亡くしていたのだ。それでもケンは悲しみから逃げずに、空手に打ち込み、自分の道を前に進み続けた。ケンの言葉に心が動くカール。そこに、シュエンが出現する。ゲキチョッパーに変身したケンは気合で過激気を出し、スーパーサイブレードでシュエンを一刀両断する。ところが、シュエンは巨大化し、ゲキファイヤー、ゲキトージャウルフ、サイダイオーで応戦するが、シュエンの攻撃により、3体は炎に囲まれてしまう。そこでケンはゲキワザ・大氷塊山で、シュエンを氷づけにし、サイダイゲキファイヤーでとどめを刺す。カールはクリスマス嫌いを克服し、皆とクリスマス・パーティーを楽しんだのだった。次回、「ワフワフ!父ちゃんのメロディ」 獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.7獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版 ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦(限定版 )獣拳戦隊ゲキレンジャー全曲集獣拳戦隊ゲキレンジャーvsボウケンジャー
December 23, 2007

仮面ライダー電王の第46話を見ました。第46話 今明かす愛と理桜井侑斗が失踪した当日に飛んだ良太郎が見たものは、桜井がゼロノスとして戦い、倒れ、そしてイマジンによって崩壊する世界に飲み込まれてしまう姉・愛理だった…。全てがなくなった荒廃した地で過去を手に入れたと狂喜するカイを呆然と見つめる良太郎と侑斗…。「姉さん…姉さん!!」「待て。あのカイも、これも過去だ。俺達は過去を見てるだけなんだ!!」「でも、過去にこんなことなか…」「兎に角、この時間から出るぞ」「さっきの嘘でしょ?お姉ちゃん、消えてないよね!?ねぇ!?」「当ったり前だろ、姉ちゃんはピンピンしてるっつんだよ」「でも、あんなことがあったのに…」「今が何でもないんだから修復されたんだろ。まぁ、あれだけでかい破壊だと、かなりやばかっただろうけど。過去の影響を受けない特異点が先の時間に存在していれば、その記憶が始点となって繋がっていく。つまり、お前の記憶だ」「でも戻らない可能性もあったと思う、私のいた時間みたいにね」「何事も絶対ってわけじゃないか…」「危機一髪やったわけやな」「でも、変だよ。そんなことが起きてたなんて。僕が覚えていることと違いすぎる。桜井さんがゼロノスになって戦ってたり…。あの日、絶対何かがあったんだ、僕の記憶もきっとあの日に関係してる、あの日に何かが…」一方、自分達の時間が繋がらないことに苛立ちを覚えるカイは改めて良太郎の抜け落ちた記憶を調べることにする。「侑斗、風邪引くぞ。ほらほらほら、起きて」デネブは侑斗に毛布を被せる。「侑斗、野上にはもう知ってること話してもいいんじゃないか?一緒に戦うわけだし」「考えてる、何だか複雑になってきたしな。過去であんなことがあったなんて全然聞いてなかったっつうか」「桜井にはまだ隠してることがあるのかも」「ったく、何なんだよ。なぁ、未来の俺って何か嫌な奴じゃねえ?」「桜井は愛理さんのことも野上のこともこの時間のことも未来のことも全部大切にしてた、一人で必死に戦ってた。だから俺はカイを裏切って桜井と契約したんだ。望みが侑斗を戦わせることだとは思わなかったけど。あの時は桜井を助けたくて。侑斗、巻き込んで本当にごめん」「そう思ってんならずっと一緒に戦え。消えたら承知しねえ」「ナオミちゃん、パーティーしようよ」「クリスマスはまだですよ?」「え、ホントに!?」「何でもいいんだよ、今日はナオミ、お前が客だ」「僕達の手料理だよ。ま、僕以外のは食べない方がいいけどね」「アホか。俺の男料理食べたら惚れるで。ハハハ」ミルクディッパーでカラオケに高じる尾崎と三浦の姿に、いつものように屈託のない笑顔を見せる愛理。そんな姉を見ながら良太郎は自分が注文した懐中時計について考えてみる。「新しい家族の時間を刻むか、何かいいね」「僕も姉さんもあんまり家族と過ごした記憶がないから。姉さん、ホントに嬉しかったんだと思う」「ねぇ、良太郎が頼んだ懐中時計、やっぱりプレゼント用だったんじゃないかな?愛理さんに内緒でプレゼントしようと思ったんじゃない?」「うん…でも、8月ってのは」「結婚式に合わせたとか?」「それならもっと前だよ、僕の卒業を待ってってことになってたから、4月か5月」「そっか…。あれ?桜井さんがいなくなったのって結婚式の1ヶ月前って言ってなかった?それだと、結婚式は二月じゃない?」思い悩む良太郎の前にカイとアルビノレオイマジンが現れた。カイは良太郎に近づくと、いきなり良太郎の体の中に腕を突っ込み、過去の記憶を探る。「成程、そういうことか。消さなきゃいけないのはあれ、桜井侑斗じゃないな。今度は間違えないようにしないと」勝ち誇ったようなカイに駆けつけた侑斗が過去の時間を逃げていた桜井侑斗は本当の分岐点の鍵を隠すための囮だったことを明らかにする。 そして、本当の分岐点の鍵とは…良太郎の姉・愛理だった。 愛理を狙ってアルビノレオイマジンが過去へ飛んだ。後を追った良太郎と侑斗も電王ライナーフォーム、ゼロノスゼロフォームに変身し、愛理を救うべくレオイマジンに立ち向かう。強力なレオイマジンのパワーに苦戦した2人だったが、ゼロノスに変身した桜井の参戦によって、どうにかアルビノレオイマジンを電車斬りで撃破する。デンライナーに戻った良太郎らの前に愛理が現れた。「少し、未来の良ちゃんかな?…侑斗ね」「姉さん、どうして…!?」「もしかしたら会えるかもしれないって思ってたから。もし、未来を守れたら」「知ってたのか?」「私達の所へ時の列車が現れた時に」「ゼロライナー!?」「だから、桜井さんがゼロノスに…」「消えた未来をもう一度私達の時間に繋げないと…未来も過去も今も時間は人がちょっとずつ刻んでいく大切な記憶だから。だけど…ごめんなさい、きっとたくさん辛い思いさせてる。ホントにたくさん…。良ちゃんにもいっぱい…ごめんね。でも、良ちゃんが戦ってるなんて思わなかった。平気?」「仲間がいるんだ」「湖で降ろしてくれる?」「ダメだよ、あそこはこれからイマジンの…」「でも、それはあったことなのよ。それに必要なこと。いつか、未来が守られた時、そこにきっと…。だから、今は忘れなきゃ。侑斗が待ってるから」「姉さん…」良太郎は仕方なく愛理の言葉に従い、再び…。そんな愛理に未来の時間を守る決意を一層固める良太郎、侑斗。その頃、アルビノレオイマジンを倒されたカイが怒りを込めて全てのエネルギー体を自らの体に取り込んだ。たちまちカイの体から大量のモールイマジンが現れるのだった…。次回、「俺の最期にお前が泣いた」 仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX(Climax Jump DEN-LINER form PVDVD付)仮面ライダー電王 DVDvol.7仮面ライダー電王フォトブック IMAGIN仮面ライダー電王特写写真集 IMAGINE
December 23, 2007
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機動戦士ガンダムOOの第12話を見ました。機動戦士ガンダム00 DVDvol.1第12話 教義の果てにアザディスタンに王国 寺院「議会は神の教えに反している。この国の土地は神に与えられし場所、その契約の地に異教徒を招き入れるなど」「改革派はいずれ、わしらからこの地を取りあげに来ますぞ」「あなたの言葉で多くの民が立ち上がるでしょう。今こそ…」「落ち着きなさい。教えに背いた王女と議会にはいずれ神罰が下されよう。われらは神の報いを待てばいい」「いつまでそのようなことを仰るつもりか!?」「このままでは我らのクルジスの二の舞になる」「我々が神の矛となり、改革派に神の罰を与え、異教徒をこの地から追い出すのです。私腹を肥やす改革派に神の雷を!!全ての恵みを我らへ。教えを忘れた者達に神罰を」『中東、そこに位置する多くの国々は石油輸出産業で経済を支えていたが、太陽光発電システムの建設計画により、その存在価値を失おうとしていた。国連決議により、一部を除いて大幅な石油輸出規制が採択され、それに反対する中東国家の一部が武力を行使、戦火は拡大。これが20年続いた太陽光発電紛争である。この紛争で疲弊し、世界からも見放された多くの中東国家は貧困から分裂や統合を繰り返している。それが現在の中東の現実であった。カスピ海とペルシャ湾に挟まれたアザディスタン王国もそんな事情を抱えた中東国家の一つである。内政の悪化した隣国クルジス共和国を6年前に吸収、信仰王国として王政を復活させたが、国教の解釈の違いにより、国民は大きく二つの教派に分かれ、政治的に不安定な状況が続いていた』アザディスタンは伝統的な宗教生活をかたくなに固持する保守派と、外国から太陽光発電システムを誘致して新たな生活を受け入れようとする改革派が、互いに反目し合っていた。そんな中、保守派の指導者マスードが何者かに誘拐される。指導者であるマスードが保守派を抑えていたが、拉致されてしまい、一気に情勢は悪化する。保守派は改革派がしたものと考え、完全に議会も分裂してしまう。保守派は議会をボイコットし、改革派はユニオンから秘密裏に打診された軍事支援を受ける方向で話を進めていく。『中尉、久しぶりにガンダムに会えそうですな』「そうでなくては困る」『しかし、アザディスタンに出兵とは』「現上層部が議会に働きかけた結果だよ。人革に遅れを取るわけにはいかないからね」このままでは保守派が激昂して内戦が起りかねないと考えたソレスタルビーイングは、アザディスタンへの紛争介入を見越し、刹那を現地の偵察へ向かわせる。「刹那、故郷の危機だからって感情的になるんじゃねえぞ」「分かっている」アザディスタンの町に侵入した刹那。《この国に紛争を仕掛ける者達がいる。あんなことをまだ続けるつもりなのか》刹那の顔を見て、クルジス人だと分かると、追い出そうとするアザディスタン人。マスードを拉致したサーシェス。「さぁて、今回神はどちらを選ぶ?まぁ、どちらにしても戦争だがな」太陽光施設を警備する部隊にも保守派がいて、同士討ちが始まる。ロックオンが介入するが、太陽光施設にサーシェスのミサイル攻撃が当たってしまう。グラハムはロックオンを見つけると、チャンスとばかりに攻撃をかける。「俺が外した!?何だ、このパイロット」「あえて言わせてもらおう。グラハム・エーカーであると!!」ロックオンの射撃を避けて、ガンダムに蹴りを入れ、ついに剣を抜かせる。「俺に剣を抜かせるとは」「身持ちが堅いな、ガンダム!!」ロックオンがビームソードでグラハムの攻撃を受け止めながら、ビームピストルでフラッグに攻撃を当てる。「よくも、私のフラッグを!!」「このしつこさ、尋常じゃねえぞ。ハロ、GN粒子の散布中止、全ジェネレーターを火気に回せ」アザディスタン軍の基地より、MSが移動を開始したと緊急通信が入る。「基地からMS隊が無断発進!?まさか、クーデター!?」「MSは全部で五機、真っ直ぐここに向かっているわ」アレハンドロはどうガンダムが動くが見るために、危険を承知でアザディスタンに残っていた。「クーデターだとよ、どうする?フラッグのパイロットさん」「ようやくガンダムと巡り会えたというのに。口惜しさは残るが、私とて人の子だ」グラハムは部下と共に首都防衛へ向かう。クーデターと戦う刹那。その戦いぶりは力任せ、ガンダムの力に頼りすぎてると感じるアレハンドロ。燃える市街に刹那は、かつての戦場の光景を思い出す。殺された少年兵の姿に刹那は激昂する。「スメラギさん、ヴェーダから緊急暗号通信です」「アザディスタンでクーデター!?」ユニオンが首都の制空権を確保し、クーデターは沈静化する。サーシェスはお楽しみはこれからだってのによと退却する。「クーデターの勃発、そしてソレスタルビーイングの介入を許してしまった…」「今はユニオン軍によって守られています。クーデターは沈静化に向かっています、ご安心を」「でも、国民の心に怒りの炎を灯してしまった…。私のしたことがこの国を戦いに導いてしまった…」「毅然としなさい、マリナ・イスマイール!!まだ終わってないわ、まだ」戦いの終わった廃墟に佇む刹那を見つけるロックオン。「刹那…」「俺は…ガンダムになれない」次回、「聖者の帰還」
December 22, 2007
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ご愁傷さま二ノ宮くんの最終話を見ました。最終話 歩き出そうよ峻護が担任の仲丸先生達とやってきた場所は、閉鎖された遊園地だった。「お前、一人で行くつもりかよ!?」「ちょっと、中には真由もいるんでしょ!?私達も…」「すまない」塀を簡単に乗り越え、遊園地の中に入った峻護。「そっか、こんな風になってたんだ」遊園地のお城のアトラクションの中を歩いていた真由はラスボスの所まで来ていた。「あの頃は良かったな…。何で、何でこんなことになっちゃったんだろう。私がサキュバスだから…それとも私が二ノ宮くんのこと…。麗華さんがいるのに…ぅ…」「良かった、やっぱりここか」逃げようとする真由の手を掴んで止めた峻護。「待ってくれ、頼む」「……」「随分放ってられてるんだな、ここ。あっちこっちボロボロで」「どうしてここへ…?ここへ来たってことは昔の事思い出したんですよね?なのに、何で…」「それは…」「私、麗華さんを裏切って…その上、二ノ宮くんに取り返しのつかないことまでしてしまったのに。麗華さんと二ノ宮くんが約束をしたあの日、私、それを聞いて嬉しかったんですよ。でも、麗華さんがいなくなった後の生活はどこか寂しくて…それでも二ノ宮くんは私に凄く優しくしてくれたのに…私はサキュバスとして覚醒してしまった。多分、私はその頃から二ノ宮くんのことが好きだったんですね。だから、出来なかった…。二ノ宮くんから精気を吸うなんて。麗華さんも私自身も裏切ることになるから。でも、私が死んじゃった後なら二ノ宮くんにキスしてもらってもいいかなって子どもの私は思ったんです」精気を吸わないので元気がなくなっている真由と看病をする峻護の元に麗華が遊園地のチケットを手に遊びに来る。真由は私は大丈夫だからと二人を遊園地に行かせる。二人を見送った後、胸が苦しくなり倒れてしまう真由。お土産を手に帰ってきた峻護と麗華はビックリする。麗華は救急車を呼び、峻護は白雪姫に王子様がしたように真由にキスするのだった。昔のことを語った真由は全然精気を吸っていないので体が弱っていた。峻護は真由にキスしようとするが、真由は止める。「ダメ…です…」「でも、それじゃ…」「だって、また二ノ宮くんが全てを忘れてしまったら麗華さんが悲しむから」「そう。今度そうなれば私の心は粉々に砕けてしまう。まだ大切な話をしていないでしょう?真由。その後、峻護がどうなったのか」「……」「なら、私が教えてあげるわ。あの日、あの場所で何があったのか」真由にキスしようとした峻護だが、真由に長い間キスされたことで精気を吸われ倒れてしまう。駆けつけた涼子と美樹彦は峻護を病院へと運ぶ。「私、真由のこと好きなのに、なのに…」「あの日、私の心は二つに引き裂かれた。真由が記憶を心の殻に閉じ込めたように、麗華はサキュバスの力を発現させたもう一人の自分に辛い記憶だけを封じさせた」「それが君なのか?」「さぁ、どちらを選ぶの?二ノ宮峻護。麗華との約束を守るか、また全てを忘れる覚悟で真由を救うか――。もっとも、今度は記憶を失うだけじゃすまないかもしれないけど」「君は可哀想な子なんだな。俺の知っている北条先輩なら月村さんを見捨てるような真似は絶対しない。それに、北条先輩ならこんな時、俺がどうするか知ってるはずだ!!きっと」10年前の出来事と約束の全てを思い出した峻護は躊躇うことなく真由にキスしようとする。「何で…?何で私じゃダメなの…?どうして…。お前なんか、お前なんか、もう!!保坂!!」「本気ですか?お嬢様」「命令よ、今すぐやりなさい」「取り消しはききませんよ?」「いいから、やれぇぇぇ!!」飛ばされた峻護に襲い掛かる保坂。「どうだい?そろそろ観念したら」「保坂先輩、何で…?」「お嬢様が全てだからね、僕にとって」「俺はただ月村さんを…」「あんなに慕っているお嬢様を置いて…?全てを思い出したんだよね?なのに何故君は10年前と同じことを繰り返そうとする?僕には分からない」「同じじゃない。俺達は今から始めるんだ。だから…!!」保坂がぬいぐるみを投げ、それを受け止めている間に背後に回られ、攻撃されてしまう峻護。本当の麗華は自分の弱さが作り出したもう一人の自分の存在に気づき、今まで全部押し付けてごめんと抱きしめる。峻護は保坂の攻撃でボロボロになり、頭上からシャンデリアが落ちてくるが麗華が助け、キスされる。元に戻った麗華は保坂に攻撃を止めさせようとするが、取り消しはきかないと言う。麗華の幸せだけを考える保坂に峻護は再び立ち向かっていき、真由が保坂の攻撃を庇い、峻護の攻撃が保坂に決まる。「二ノ宮くん、今度こそ麗華さんとの約束守ってあげて下さいね、絶対ですよ」気を失って倒れてしまう真由。「何てこと…」「まだだ、まだ今なら間に合う」麗華は真由にキスしようとする峻護を止めるのだが、ぬいぐるみで足を滑らせて、自分が真由にキスしてしまう。真由はそのお陰で元気になるのだった。井上と甲本は遊園地の電気を復旧させ、峻護、麗華、真由は昔yくぁく即したように三人で遊園地で遊ぶことにする。「手助けは必要なかったすな」「流石は鬼ノ宮ってところやな」「でも、二ノ宮はんが神精やとすると、他の十氏族が黙っとりまへんで」「ま、何とかなるやろ。二ノ宮とあの二人がおれば」ボロボロの保坂にしのぶが助けにやってくる。 ご愁傷さま二ノ宮くん DVDvol.3(限定版)
December 22, 2007
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CLANNAD -クラナド-の第12話を見ました。CLANNAD 1 初回限定版第12話 かくされた世界「バイオリン使わせてくれてどうもありがとう」「一週間も借りっぱなしで悪かったな」「これ、正式な学校の備品じゃないですから。何年か前の卒業生の人が置きっぱなしにしたものなんです。私は先生にちゃんと音が出るか確かめてくれって言われてたんです。随分古いバイオリンですから」「そのバイオリンね、ちょっぴり古くなって弦も草臥れてるけどとっても素敵なバイオリンなの。だから捨てないであげて欲しいの。お願いしますなの」「えぇ、私も先生にそう言うつもりでした」「良かった。そうだ、忘れてたの。こんにちは、はじめまして。3年A組の一ノ瀬ことみです、趣味は読書です、もしお友達になってくれると嬉しいです」「初めましてっていうのはちょっとおかしかったけど、まぁそういうことだ」発表会も終わり満足したことみは借りていたバイオリンを持ち主の仁科に返し、それがきっかけで仁科とも友達になったことみは教室で授業を受けるようになり、少しずつ周りに人の輪ができるようにもなり始めていた。その様子を廊下から覗く朋也と渚。「甘い!!あんたは甘すぎるわ。ツッコミだけの世界ではね、ボケが一人もいないのよ。だから蝶ネクタイをしたツッコミばかりが地平線が見渡す限りひしめいてるの。そんな中で台詞をかんだり、天然ボケをかましてご覧なさい、どうなると思う?」「どうなるの?」「なんでやねん!!アホちゃうか!!ええ加減にせえ!!もうええわい!!どないやねん!!と、周り中から寄ってたかってボッコボコの裏手チョップ。それはそれは過酷な世界なのよ」「ツッコミはとっても恐ろしいの」「兎に角、アンタがお笑いなんて100万回生まれ変わっても無理だわね」「心底酷いこと言ってるな」「こうなったら最後の手段なの。物凄いギャグをお見舞いするの」「またカビの生えたような奴じゃないでしょうね」「この前、TVで覚えたばかりのギャグなの。とっても新鮮なの、いきますなの。ここまがる」肘を曲げて指差すことみ。さらに頬に手を添えて、こことれると言うのだった。ことみが作ってきたお重のお弁当を皆で囲みながら、休みの日に何をしているか話していると、杏が明日の朝9時に駅前に集合と言い出し、集団交際を行う。渚、椋、杏、ことみの中に男は朋也一人だった。「男は俺一人かよ。春原も誘えば尻尾振って付いて来たのに」「却下。馬鹿は一人で十分」「馬鹿ってのはお前のことか?」「アハハ、やぁね、あんたのことに決まってるじゃない」「あは、いやいや、お前も大したものだぞ」ことみの誕生日が近いと訊き、心のこもった贈り物と杏が選んだのはクレーンゲームの巨大アリクイ人形だった。朋也のお金で何回トライしても取れず困っていた。「風子参上!!お困りのご様子なので、お役に立ちたい一心で駆けつけました。ここは風子にお任せ下さい」「あの、どこかでお会いしましたよね?」「今は思い出さなくてもいいです。いつか自然に再会する日が来るはずです」「本当に大丈夫なのか?」近所で噂されるほどのクレーンゲームの達人だという風子がゲットしたのは、アリクイでなく隣の星だった…。そして退場…なにしに来た(笑)夕焼け空に延びる飛行機雲を見て、何故か辛そうな顔のことみ。帰り道、ことみは朋也に感謝する。「朋也くんに会わなかったら、こんな楽しい気持ちになることなかったと思う」「俺は何もしてないさ。渚も杏も藤林も皆お前が好きなんだそれだけだよ」「もしそうなら本当に嬉しい。朋也くん、あげたいものがあるんだけどことみは朋也に本を渡す。「朋也くんに持っていて欲しいの。私はもう覚えちゃったから、そこにあること全部」「俺に読んで欲しいってことか?」「ううん、読まなくていいの、ただ持っててくれるだけで」そこに、怪しい黒服の男が現れ、怯えることみは逃げるのだった。その夜、朋也は火事の部屋にいることみと男の子の夢を見ていると、そこに黒服の男が現れるのだった。《最近、夢見が悪いな》変な夢を見たと思いながら登校していると、ことみが後ろから抱き付き目隠ししてくる。「朋也くん、だ~れだ?」「胸が触ってる、胸が」「ムネガサワッテルムネガ…さん?」「ロシアの体操選手か!?お前は一ノ瀬ことみで、お前の胸が俺の背中に思いっきり当たってるの!!」「あぁ、とってもとってもドキドキなの」「この恥ずかしいプレイは誰の差し金だ?」「私で~す」そこにバスの事故があったと渚が血相を変えてくる。椋がいつも乗ってる時間なので急いで駆け付けてみると、椋は乗ってなくて無事でした。しかし事故現場を見たことみは狂ったように取り乱し泣き崩れてしまうのだった。「いい子にするから…私、いい子にするから…ぅ…」保健室に運ばれるが、朋也達が知らない間に早退してしまい、保健の先生はプライバシーだからとこれ以上は教えてくれない。それでも自宅の住所を教えてもらって、ことみの家へ向かう。「私達って、まだあの子の本当の友達じゃなかったのかもね…」雨戸を閉めたまま、庭も荒れ放題の家に、黒い蝶が空を舞う…。何か家に引っかかるものを覚えて、朋也だけがあとで一人でことみの家に引き返すと、そこにはまた黒服の男がいた。「おい、何やってんだ!?この家に何か用か!?」男はことみの両親と同じ研究チームの一員だったらしく、ことみの両親は、多元世界の可能性について研究していたらしい。隠された世界を見つけたことみの両親はどうなったのかはプライバシーだとして教えてくれない。そして、あの時のことを今でも後悔していると、ことみに伝えてほしいと言う男。ことみの家に見覚えがあり、黒い蝶に導かれるよう庭に回った朋也は子供の時に確かにここに来たことがあると思い出す。家の中に入ると、壁一面に新聞記事の切抜きで埋まった部屋にことみがいた。夢の光景を思い出す朋也。「俺達会っていたんだな、子供の頃に…」次回、「思い出の庭を」 CLANNAD 2 初回限定版
December 21, 2007
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灼眼のシャナIIの第12話を見ました。劇場版「灼眼のシャナ」-ディレクターズカット-第12話 清秋祭始まる悠二とシャナは剣術の特訓をしていた。「久しぶりに体動かすと気持ちいいね」「ずっと休んでいたら感覚が鈍くなる」「自在法さえ構築せねば弔詞の詠み手に悟られることもあるまい」「カルメルさんが来ないのはやっぱり…」「集めた情報を改めて検証している。…いずれにせよ、この件はヴィルヘルミナ・カルメルに一任してある。弔詞の詠み手への対応も含めてな」「そう…」『一つだけ誓って、心に決めて立ち向かうって』『誓うよ、何があっても立ち向かうって』『うん』「いよいよ清秋祭も本番だね」階段を足を滑らせてこけてしまう悠二にシャナは行こうと言うのだった。「清秋祭」初日、商店街を練り歩く仮装パーレドがスタートした。1年2組の仮装は、ロミオとジュリエットに扮した悠二と一美、ドロシーのシャナや魔法使いの史菜を有するオズの魔法使い。 コース沿いには多くの見物客に混ざり悠二の両親、そしてちょっと離れた場所にはヴィルヘルミナに無理矢理連れてこられたマージョリーの姿もあった。 悠二の自在法に現れた銀色の炎、零時迷子を追うフィレス。悠二の身に起こった疑問にマージョリーの力を借りるため、ヴィルヘルミナは彼女に銀のことを打ち明ける決意をする。「ここまで付き合ってあげたんだから話してくれるわよね?」「そのものの情報ではないのであります」「まず聞かせて」「詳しい説明は後刻。天壌の劫火と炎髪灼眼の討ち手、それにミステスも同席の場で行うということにしていただきたいのであります」「後刻っていつよ?」「明日の夜でどうでありましょう?」「遅いわね、今すぐ聞きたいって気持ち分かってくれないのね」「ここに連れてきた意味をどうか理解して欲しいのであります」だが誰一人として気付かないまま、しかし確実に、不吉な風は吹き始めていた……。「明日の夜、ちゃんと話してもらうわよ。文句も引き伸ばしも隠し事も一切なし。いいわね?」「感謝するのであります」商店街のパレードが終わり、校庭を回るだけのところでついに池がダウンしてしまう。展示の受付をする悠二と吉田。「あの…待ってていいですか?わ、私欲張りなんです。私、坂井くんを好きになるだけじゃ足りないんです。私は二人分の喜びが欲しい。坂井くんと一緒に喜び合いたいんです。だから待ってていいですか?坂井くんが決める時までずっと…」「吉田さん…」パレードのベスト仮装賞で賞をとった吉田や悠二。女性の第一位にシャナが選ばれ、お立ち台でスピーチするのに、悠二が好きだと言おうとする。その時――。強い風が吹き、フィレスが現れるのだった。次回、「収束、そして兆し」 【初回予約のみ】特典用B2ポスター付!灼眼のシャナII 第I巻〈初回限定版〉灼眼のシャナII 第II巻灼眼のシャナII 第III巻灼眼のシャナII 第IV巻
December 21, 2007

銀魂の第86話を見ました。第86話 羊数えるの自体に夢中になったりして結局眠れないことも多い真選組の屯所に、沖田の姉・ミツバが訪ねてくる。かねてからの縁談話がまとまり、その報告に来たらしい。ミツバを前にした沖田の態度の豹変ぶりに、隊士達は仰天する。久しぶりに姉弟水入らずの時間を過ごす2人だが、幼い頃から弟のことを心配してきたミツバは、沖田が真選組でちゃんとやれているのか不安な様子だった。そんな姉を安心させる為に、沖田はファミレスでチョコレートパフェを奢って銀時を悩みの相談の出来る“親友”としてミツバに紹介する。「何でだよ、おい、いつから俺達友達になった!?」「旦那、友達って奴は今日からなるとか決めるんじゃなく、いつの間にかなってるもんですわ」「そして、いつの間にか去っていくのも友達だ」「すみません、チョコレートパフェ3つお願いしま~す」「お友達っていうか、もう俺としてはもう弟みたいな…まぁ、そういう感じかな、なぁ、総一郎くん」「総悟です」「こういう細かい所に気が回る所も気に入っててね、ねぇ、夜神総一郎くん」「総悟です」「まぁ、この子はまたこんな年上の方と。そーちゃん、あなた、昔から年上ばかりに囲まれて」「大丈夫です、頭はずっと中二の夏の人なんで」「中二!?よりによってお前、世界で一番馬鹿な中二!?そりゃねえだろ、鹿賀丈史くん」「総悟です。旦那、頼みますぜ。姉上は肺を患ってんですわ。ストレスに弱いんです、余計な心配をかけさせたくないんで、もっとしっかり友達演じてくだせえ」ミツバはチョコレートパフェにたっぷりタバスコをかける。「そーちゃんがお世話になったお礼に私が特別美味しい食べ方をお教えしようと思って。辛い物はお好きですか?」食べようとしない銀時がストレスになるからか、咳き込んでしまうミツバ。「水を用意しろぉぉ!!」口から赤いものを吐き出してしまうミツバ。「み、水を飲むなってか!?」ミツバが倒れるので、タバスコチョコレートパフェを食べきる銀時。「姉上、姉上、しっかりして下せえ!!」「大丈夫、さっき食べたタバスコを吹いちゃっただけ」見回りしていた土方は総悟は先に帰り、銀時がミツバの婚約者の家の前で彼女と話しこんでいる所に現れる。「と、十四郎さん…」突然咳き込んで倒れてしまうミツバ。総悟にどの面下げて会いに来たと追い出される土方。「一体、どういうつもりなんですかね!?姉上の周りを嗅ぎ回らせているようで。一体、どういうつもりなんですかね!?これ以上、姉上の幸せぶち壊すのやめてもらいてえんですが」土方は真選組監察方の山崎とともに不審船の調査の任務に就いており、ミツバの婚約者である転海屋が密輸した武器を攘夷浪士達に売りさばく、闇商人だという証拠を掴んでいたのだ。「オメーの姉貴の旦那は俺達の敵なんだよ」「あの女は知ってんのかよ?」「いえ、副長に誰にも言うなって」「言ってんじゃねえか、俺に!!」「土方さん、攘夷浪士がどんな武器を持とうと俺達が叩き斬りゃいいだけの話じゃないですか。小せえ話だ。清濁併せ持つ器量がなけりゃ商売やってけやせんよ。それに商売は兎も角、あの人の人柄はあんたも見たでしょう。あの人は姉上に惚れてますよ、きっと幸せに…」「そいつァ俺に奴を見逃せって言っているのか?」「あら、そう聞こえませんでしたか?」「今のは聞かなかったことにしてやる。気が失せた、あとは一人でやりな」「まだ話は終わってませんぜ!!」「チッ、寝ぼけてんのかテメー。そんな悪党とくっ付いて姉貴が幸せになれると思っちゃ…」「…長くねえんです。もう…長ェこと…ねえみたいなんでさァ」自分のことは放ったらかしで、婚期が遅れてようやく幸せを手に掴んだので、せめて死ぬ前に一時でも人並みの幸せを与えたいという総悟。「土方さん、姉上がずっと独り身だったのはあんたのこと…」「おい、取引は明日の晩だ。刀の手入れしとけ」総悟に襲い掛かられるも土方は返り討ちにする。「しらねーよ、しったこっちゃねえんだよ、お前の事なんか」次回、「私と仕事どっちが大事なのとかいう女にはジャーマンスープレックス」 銀魂 シーズン其ノ弐 6銀魂 シーズン其ノ弐 7(完全生産限定版 CD付)「銀魂」オリジナル・サウンドトラック2
December 20, 2007
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第12話を見ました。第12話 強襲―灼熱の使者―2年前シャトル事故に参列するジンやユウリ。その様子を屋根から見下ろすノザキは涙を流す。「これは何だ?何故こんなものを…。私は…」タナトスからの新たな使者の到来に出動するドラゴノーツ達。「目標を視認した。接近する」「大きい」「来るぞ、ハウリングスター」だがそれは、ドラゴノーツ達の目の前で忽然と姿を消してしまう。ノザキは、キタジマにタルタロスにそのままいて、ギオとウィドーの監視を命じる。《おかしい、二体とも暴走の兆候なんてない。教授は何故あんなことを…何か私に隠しているの…?》ジンとトアのように、襲ってきたオリジナルもユウヤとレゾナンスしていたようでオリジナルが消えた瞬間、コミュニケイターになったようだった。「そんな枷のないドラゴンが人に紛れたら最悪の状況です。私は全市民の一斉退去を提案します」全島を封鎖し、ドラゴノーツによる必死の捜索活動が開始されるが、手掛かりも無く、発見できないまま時は過ぎる。人型になり姿を消していたオストルムが遂に姿を現す。「お前達が、我らを変える…。ならば――」炎を駆り、退避する群集を焼き尽くし、不安とパニックに見舞われる新小笠原全土。強大なオストルムに苦戦するライナとジークリンデを助けるアキラ。タルタロス島で拘束されているギオの元を訪れる人影を見かけるヨナミネの助けで、タルタロスへ向かったジン。カズキに殴られるジンだが、体当たりでカズキを気絶させて、ギオを助け出す。「わかったよ、ジン…。分かった。お前もギオもどうしても俺に歯向かうって言うんだな…。だったら、逝っちまえ!!」カズキがボタンを押すと、床が開き、その穴にジンが落ちていく。「教授」一方、キタジマはノザキの言動を怪しみ、ISDAに帰還する。「来てしまったか」「第四のオリジナルが現れたこと、何故教えてくれなかったんですか?」「彼女はもう眠ってもいい頃だ。今までよくやってくれた」「彼女?…サンプルにそんな言い方するなんてあなたらしくもない」「私らしくない、か…」キタジマの前でノザキはサンプルを破棄する。そこにオストルムが怒りに燃えて現れる。ギオに助けられたジン。「ギオ、これが最後だ。そいつを離せ」「…っ」「そっか、そんなにそいつがいいか。なら、お前ももう要らない!!」ギオに拳銃を撃つカズキ。「お前は何故、人間の味方をする?」「それが私の意思だからだ」「意思、だと…?意思だとぉぉぉ!?」キタジマをドラゴンの姿になって守るノザキ。落ちていくギオはドラゴンになってジンを助け、ウィドーと共にタルタロス島から脱出する。「アトルム…」ノザキはかつて、キタジマが森の中で見つけた傷つき倒れていたドラゴンだった。次回、「光臨―示された道標―」 ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- DVDvol.1ドラゴノーツ ドラマ&キャラクターソングス vol.1ドラゴノーツ ドラマ&キャラクターソングス vol.2ドラゴノーツ DVDvol.1
December 20, 2007

BLEACHの第153話を見ました。第153話 悪魔の研究!ザエルアポロの企み再び襲い掛かってきたドルドーニを退けた一護は、そのまま虚夜宮の奥へと突き進んでいく。「ようこそ、葬討部隊諸君」「負傷した侵入者を追討せよとのご命令です」「誰のかね?」「申せません」「ここを通りたいかね?」「あなたは剣も折れ、刀剣開放もままならぬ状態。そのようなお体で我々と戦えると思われませぬよう」「言うじゃないかね」《ホントに間に合ってよかったよ、ニーニョ。あの時、我輩が仕掛けていなければ、今頃ニーニョはまだここにいたはず。ニーニョ、我輩の力は衰えた。おそらく、ニーニョは虚化せずとも我輩を倒せただろう。だが、ニーニョは虚化してくれた。それは自らの急激な消耗を招くと知りながら。感謝する。これは我輩からのせめてもの礼だ。ここから先の住人は我輩のように甘くはない。敵を斬る事に迷うな、止めを刺す事に躊躇うな。ましてや傷を癒すなど言語道断だ、ニーニョ。チョコラテは此処に置いて行け。鬼になるのだ、ニーニョ。…冷酷さに耐えるには冷酷になるよりは道はないと知らねばならぬ。さもなくば、ニーニョは…》一方、敗れたドルドーニは一護を追討するために現れた葬討部隊だった。ドルドーニは虚化して全力で自分と戦ってくれた一護の為に、一人で葬討部隊に向かって斬り込んでいくが…。同時刻、一護と同じく三桁の巣のエリアを進んでいた石田と茶渡の二人もまた、3ケタの破面と激闘を繰り広げていた。「ご報告、申し上げます。先程、破面No.103、十刃落ちドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ様が侵入者に撃破されたとの報せが入りました」「そうか。予想より少し手間取ったようだね。彼なら、ドルドーニ程度の相手はもう少し手早く片付けられると踏んでいたのだが。まぁいい。それより一つ、報告し損ねていることがあるだろう?」「…!?」「彼に葬討部隊を差し向けたのは誰だった?」「そ、それは…」「どうした?難しい質問だったかな…?」「僕です、藍染様」「ザエルアポロか」「申し訳ありません。…独断での命令を発しました。藍染様の利すると考えての事とはいえ、ご命令にない行為。如何なる罰も受ける覚悟でございます」「いや、構わないよ。理由があるならそれでいい、罪には問うまい」「ありがとうございます。失礼します」「ただ、報告はもう少し正確に頼むよ、ザエルアポロ。ドルドーニから採取した侵入者の霊圧記録は君の研究に役立ちそうかい?」「…!?――はい」「そうか、何よりだ」「何や、自分の部下がやられたいうのにえらい楽しんではりますな」「そう見えるか?」「ちゃいますか?あの子らがここへ向かって勝ち進んで来てんのが楽しいてかなわん、そういう顔してはりますよ」「楽しむか…。何故かな。確かにそれに似た感情は感じている。狂しいと思うか、ギン」「まさか。不思議と僕も同じ気分ですわ」石田はチルッチちゃんと交戦していた。「隠れたって無駄無駄」ドンドチャッカに逆さに担がれていた恋次は突然、頭を廊下に突き刺されてしまう。「な、何故、オラはこんなことを…!?」「こんなことって…そりゃこっちの台詞だ、ボケ!!ネルの霊圧を感知したでヤンスとか言ってテンションが高くなったかと思いきや、いきなり俺を担いでこれだ。舐めてんのか!?」「だってだって、ネルの霊圧を感じてテンションを上げてしまったでヤンス」「知ってるよ、今そう言っただろうが!!」「しょうがないデヤンス」「しょうがなくはねえよ、舐めてんのか?ほら、立て。ネルってガキを探すんだろうがよ」ドンドチャッカはペッシェまでいないと涙を出すが、恋次に最初からいなかったと言われる。「逃げんな、ヘンな服!!」「君に言われたく無いね!!」破面とはいえ、ネルッチは女性なので軽量で反動で弾くことが出来、粘り強くチャンスを待って直撃させようとする石田だが、柱を壊しすぎた為にネルッチに直線以外にも攻撃できるようにさせてしまうのだった。石田の背後から、意味深に目をギラつかせる者がいた。階段を上るルキア。《先程から、石田と茶渡の霊圧が揺らいでいる。敵と遭遇しているのか?いや、あいつらなら心配ない。それよりも一刻も早く井上の元へ…》階段を抜けると、そこは青空のある場所に出てくるのだった。破面に案内され、建物の中に入っていくルキア。「ふぅ、ようやく、これで落ち着けるな。悪いな、俺はどうも日の光ってヤツが苦手なんだ。この中に日は届かない。仮面を取って挨拶するよ。俺の名はアーロニーロ。第9十刃・アーロニーロ・アルルエリ」「…!?か、海燕殿…」破面が仮面を取ると、その素顔は海燕だった。次回、「ルキアと海燕、哀しみの再会」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 1 〈完全生産限定版〉
December 19, 2007

げんしけん2の第11話を見ました。第11話 リアル・ハードコア「あ、ごめん。遅れた?」「いえ、私も今、来たとこです。今日は忙しいとこすみません。よろしくお願いします」「いや、こちらこそ。大して役に立たないけど。大野さん達は並んでるのかな?」「昨日は始発で来たらしいですよ」「一日目から?凄いな」「今日も多分。三日間フルに回るらしいですから」「流石、腐女子。体力あるな。時差ぼけとか大丈夫なのかな?」「気合です。女オタクが凄いのは体力じゃなくて、気合ですよ」「ハハハ、そっか」「私、昨日は昼頃来たんですけど、某ジャンルでバッタリ会って、スージーにガン飛ばされました。今頃来やがったなのか、俺の島だぜ宣言なのか、よく分かりませんでしたけど」「ハハハ、あの子無愛想キャラ作ってるみたいだからね。荻上さんは被ってるって思われたのかも」「私は別に作ってません」「……そうね、ごめん…」「いえ」コミフェス当日、二人で売り子をする荻上と笹原。「どうですか?先生。売れましたけど」「いやぁ、何と言いますか…これは予想以上に…」トイレへ立った荻上がいないので、笹原の手が同人誌へと伸びていく。お互いを意識してしまっているせいか、どうにもギクシャクしている二人。だが初めて本が売れた嬉しさと、他人事なのに自分の事の様に嬉しそうな笹原を見ているうちに荻上の緊張も解け、笹原の就活の話や、荻上の将来についての普通に会話が出来る様になっていた。このまま大野の目論見通りに行くかと思われたが、荻上の中学時代の同級生が偶然通りかかった後、荻上の様子が一変する。「荻上?」「…!?」「やっぱ、荻上だ」《地元の友達かな?》同級生に会うと、気分が悪くなってしまう荻上。「救護室行こうか?」「いえ、少し休めば大丈夫です。精神的なものですから」《精神的…?さっきの人と何かあったってこと…!?でも、中学なんてえらい前じゃ…》と、その時二人の前にスージーが現れ、荻上の同人誌を手に取る。お金は要らないと言いたいのに言葉が出てこない荻上と笹原。「いや、だから例えばあげますって言えばいいんだから、Present for youとか?」「…Thanks」いつの間にか気持ち悪いのも大丈夫になっていた荻上。「うぃーす」「斑目さん」「来ちゃった」「仕事は?今日、仕事あるって」「半休取っちゃった」「取っちゃった、って…」スージーがサインプリーズとエロページを見開いてやって来て、笹原や斑目までも見てしまう。荻上は恥ずかしながら表紙にサインするのだった。荻上からスペースにスージーがいることを聞いた大野は笹原と荻上を二人きりにさせる為、スージーにさっさと戻ってくるように言うのだが、斑目もいることを知るのだった。大東京銭湯物語「俺は女だぁぁ!!」銭湯で大声を出すスージーにもうコミフェス会場じゃないと注意する大野。「貧乳はステータスだ」荻上に懐いて付いて回るスージー。笹原、斑目、田中も銭湯で入浴しています。荻上はスージーに懐かれて困っています。「荻上さんの本がよっぽど気に入ったんですよ」「見たんですか?」「勿論」荻上の本は凄かったとアンジェラは熱弁しています。そして、前に笹原達が作った同人誌を見せて欲しいと言うアンジェラは腐女子向けでも男性向けでも問題ないらしい。コミフェスが終わり、帰国するアンジェラとスージー。購入した大量の同人誌は大野が後から送るのだった。次回、「その先にあるもの…」 げんしけん2 DVDvol.1げんしけん2 DVDvol.2
December 19, 2007
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ナイトウィザード The ANIMATIONの第12話を見ましたEpisode.12 さよなら町はクリスマスムード一色。「くれは、サンタにプレゼントお願いしたか?」「家には来ないよ、サンタさん。家、神社だもん。クリスマスやったことないし。サンタさんだって…」「ホントに?」「しょうがないけどね」「ふ~ん。あ!!用事思い出した、ちょっとここで待ってろ。いいか、絶対動くなよ!!」雪が降り始めても待っているくれはの元に蓮司が戻ってくる。「くれは!!」くれはの身体に雪が降り積もり、寒さに震えていた。「バカ!!何で雪積もったままにしてんだ!?」「だって、絶対動くなって言ったから」「はぁ…」蓮司はケーキの入った箱をくれはに差し出します。苺のショートケーキを美味しそうに食べるくれは。「柊の分は?」「俺はさ、我慢できなくて途中で食っちまったんだ。気にしないで食えって」「ありがとう、柊」エリスに武器を向けるくれは。宮殿に、これまでアンゼロットと対立してきた魔王ベール=ゼファーと魔王リオンが現われた。彼女達の目的はアンゼロットと争うことではなく、一連の事件について平和的に話し合おうというものだった。ベールはシャイマール復活の黒幕が、アンゼロットが仕える世界の観察者・ゲイザーだと考えていた。「柊、世界中のウィザードが柊とエリスちゃんを狙ってるよ。どこに逃げたって必ず見つかって追い詰められる。柊一人で頑張ったって無駄なんだよ!!」「そんなもんやってみなきゃ分かんねえ!!」「バカ言わないで!!エリスちゃんはシャイマール、存在するだけで世界を滅ぼしちゃうんだよ」「違う!!エリスはシャイマールなんかじゃねえ!!エリスには自分の心がある、俺達と過ごした時間がある!!世界を滅ぼそう何て考えるわけねえんだ!!俺はそう信じている」「柊先輩…」「エリスちゃんにシャイマールの覚醒を抑えこむ事が出来るっていうの?」「分かりません、私の力であの物凄い力を止められるのか。本当は凄く怖い――。でも私、この世界が好きです。柊先輩やくれはさんや灯ちゃん、皆で過ごした思い出を守りたい」「分かんねえのか!?くれは。ここでエリスを死なせちまったら全部意味がなくなっちまうんだ。仲間になったことも、世界の為に一緒に戦ってきたことも」「ホントに馬鹿だよ、柊。世界中のウィザードを敵に回して、そんな甘いこと言って…。でも本気なんでしょ?だったら剣を抜きなさい。アンタの本気、私が見極めてあげる」蓮司が魔剣を手にくれはに対峙する。「なぁ、くれは。俺は何かを成し遂げる為に仲間を犠牲にするなんてごめんだ。世界を救う為だからってエリスを見殺しには出来ない。それと同じだ、エリスを守る為にお前と戦うつもりもない。俺の魔剣は仲間を斬る為にあるんじゃない。撃ちたきゃ撃てよ、好きにしろ」「――ホントに馬鹿だね、柊」武器をしまったくれはは知らないウィザードに殺されるくらいならいっそ自分の手で殺そうとしたらしい。「諦めないんだね」「当たり前だ」くれはもエリスを信じることにするのだった。だが、エリスを守る為に協力しているキリヒトはくれはを殺す。「ダメだよ、ちゃんと仲間同士戦ってくれないと」ベールはキリヒトがゲイザーだと考え、自らが見守り続けてきた全てを滅ぼし、シャイマールによって無に返そうとしていると推測する。エリスのおじ様がキリヒトであった。世界に絶望したキリヒトは修正のしようもないので全てを無に帰すのだと言う。キリヒトはくれはと蓮司が戦ってどっちかがエリスの前で死ぬはずだったのに、くれはが戦わない為、役に立たないので殺したようだ。キリヒトに立ち向かう蓮司だが、指一本で剣を受け止められる。そして、キリヒトの攻撃で蓮司まで敗れてしまう。「キリヒト…」自分のせいでエリスはくれはを失い、蓮司の傷ついたのだとキリヒトに言われて動揺してしまう。ショックを受けたエリスの絶望と虚無が必死に抑え込んでいたシャイマールの力を解放してしまうのだった。次回、「ハッピー・バースデイ」 「ナイトウィザード-The ANIMATION-」Characters Vol.1~志宝エリス(CV.宮崎羽衣)ナイトウィザード The ANIMATION 1 (初回限定盤)
December 19, 2007

魔人探偵脳噛ネウロの第12話を見ました。第12話 像赤い箱事件の資料を見る笹塚。《怪盗Xは刑事の姿で潜んでいた。奴は何故遺体を箱に詰めるんだ…?赤い箱…。――!?血に染まった四角い部屋…赤い箱…弥子ちゃんのお父さんが死んだ時に真っ先に駆けつけたのは竹田刑事、まさか…!?》「先輩」「どうした?石垣」「先輩、こんなものが」「…!?」石垣は黒い封筒を石垣に届けるのだった。ネウロと弥子の事務所に、怪盗サイの名前で、『最後の自分像』を盗むとの犯行予告の手紙が舞い込んだ。『最後の自分像』というのは、まだ製作途中と言われている彫刻家・絵石屋塔湖の石膏像のことだった。絵石屋自身は1年前、自分のアトリエで作品の下敷きになって死亡していた。早速、裏庭から侵入し、絵石屋の屋敷を訪ねたネウロらは未亡人の妙から話を聞いた。邸内には、妙の兄で絵石屋のマネージメントをしていた一茂、弟でフォーク歌手をしている泰次、同じく弟で格闘家を目指す利参、そして、妙の娘の由香が同居。弥子は、妙の兄弟達の自分勝手な強欲ぶりを知り、ア然となった。アトリエで『最後の自分像』などを見る中、弥子は自分の作品のバランスの悪さを一番良く知っている絵石屋が、その下敷きになるはずがない、と推理する。由香が絵石屋を毛嫌いし、妙にも新しい恋人がいると知ったネウロは、この屋敷で再び事件が起こるとにらんだ。その夜、ネウロの予想通り、新たな犠牲者が出た。殺されたのは妙だった。以前、刑事に姿を変えていたサイは、捕まった犯人がネウロに謎を食べられたと言っているのを聞き、興味津々だった。翌日、再び屋敷に出向いたネウロは犯人を特定したらしく、夜に謎解きをすると告げる。弥子はそれまでの間、屋敷に隠された秘密を探ろうとやっきになった。自分が妙と絵石屋以外の男との間に出来た子供だという由香。つまり、屋敷内には絵石屋と血が繋がった人間は誰もいない。魔界盗聴器で、屋敷内に絵石屋の隠し財産があるらしいと知ったネウロはようやく謎解きをする準備を整えた。警官達が休憩に入った時に、弥子とネウロは謎解きをする。「犯人はお前だ!!」弥子に指を指された一茂。「何だよ、いきなり」「刑事さん、もう結構ですよ」「油断させるためとはいえ、危険な入り方をしやがって。石垣、飯休憩終わりだ」「えぇ!?まだ食べ終わってませんよ」「あなたはその照明と不安定な像を使って事故に見せかけ、二人の人間を殺す方法を思いつき、実行しましたね?先生によれば、あなたは今、その証拠を隠滅しようとしていたのです」「何を根拠にそんな…!?いい加減なこと言うと、ただじゃおかんぞ!!」《たまんないな、早く謎を解け。謎を食べろ。その瞬間があんたの最大の弱点。食事の時に全く油断しない生物なんかいない。あんたもコンマ一秒動きを止めるんだその時こそ、アンタに止めを刺してやる」犬に変身していた怪盗サイはネウロの様子をじっと観察し、謎を食べる最も無防備な時こそ、ネウロを抹殺するチャンスと狙っていたのだった。次回、「X」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.1
December 19, 2007

レンタルマギカの第11話を見ました。第11話 死者に咲く花夜、お墓に来ていたいつきはいきなり地面から手が出てきて驚く。「うわぁぁあぁ!!」後ずさったいつきは頭をぶつけてしまう。「そんなに驚かなくたって…。いつきくん、大丈夫?」「黒羽さん、突然出るから…」「私も一応幽霊だし」ぶつけた頭を痛がっているのでまなみがいつきの頭をさするのだが、まなみの胸が眼前にあり、顔を赤くするいつき。「何やってるん?」「何?」「名刺入れ。後ろ、頭ぶつけた時に名刺入れ落としてる」アストラル先代社長の司へ依頼された仕事を、代理で請けることになったいつき。術具や呪物を扱う呪物商“トリスメギストス”の社長であるディアナからのその依頼内容は、人に寄生する冬虫夏草の採集だった。冬虫夏草を見つけたいつきとまなみだったが、突然まなみが何者かの攻撃を受ける。まなみの体にお札が貼られてしまい、気絶していた。「やっと咲きましたね。初めまして、アストラルの二代目さん。李青鳳と申します」「お前は黒羽さんに何をした!?」「少しばかり動きを符で封じただけですよ。それなりの苦痛はあるでしょうけど、滅びはしません。それに元々冬虫夏草は私のぺティシュですからね。トリスメギストスのディアナからお聞きになりませんでしたか?その冬虫夏草の苗は10年前、あなた方アストラルと彼女に盗まれ、その場に隠されたものです」《盗んだ?父さんとディアナさんが!?》「おまけに周囲に結界を張り巡らせて何人たりとも近づけないようにした。しかし、ウフフフフ、その結界も今夜崩れました。そう、冬虫夏草が花開く時、如何なる結界も崩される。それだけ、その花の力は強大なのです。私にはその花を持ち帰る正統な権利があります」「だからって、黒羽さんを傷つけることなんて…」「盗人の首領如きに何の遠慮をすることが?」「黒羽さんを、うちの社員を侮辱するな!!」「おやおや、それは失敬。ですが、花は返してもらいますよ。この国は火葬ですので直接屍骸は使えませんがね、ここが墓地であることに違いはない」李青鳳は紙兵を使って、いつきとまなみを囲み、その隙に冬虫夏草を採る。「どうしました?先代は随分なやり手でしたが、二代目はただの腰抜けですか」簡単に思われた仕事だが、そこには死霊使いの李青鳳とアストラルとの因縁が絡んでいた。しかし、穂波が李青鳳から冬虫夏草を奪い、紙兵を倒し、いつきを助け出すのだが、まなみを助けることが出来ず、取り残されてしまう。生きていた人の記憶を吸って育つ冬虫夏草は屍を操る者には欲しいものであった。「どうするん?社長。この花を渡して黒羽を返してもらうように交渉する?向こうかて無駄な戦いはしたないやろし、交渉の余地はあると思うけど」「これは仕事だと思う。死んだ人を自分の道具にして操るなんて許せない。あんな奴から冬虫夏草を取り返したいって言うディアナさんの気持ち、凄く分かるし。だから父さんもきっと引き受けたんだと思う。父さんが引き受けた仕事だから、二代目の僕にも責任があると思う。最後まで果たして、それで黒羽さんも助けるのがアストラルの義務なんじゃないかな?」「ビビリのクセに。臆病者で、考えなしで、お人好しで、へっぽこで、おちょこちょいで、すっとこどっこいで、サボり魔のくせに」「そこまで酷くは…」「でも、ええわ。社長がそう言うんなら社員は従うしかあらへんやろ。ちゃんと特別金は貰うけどね」「どのくらい…?」「月給三か月分」冬虫夏草の肥料のために村をひとつ犠牲にした李青鳳。それ以来、ディアナは喪服を着ていた…。それで、ディアナは先代に頼み、冬虫夏草を奪還した。死霊を操る李青鳳に、まなみはポルターガイストの能力を使う。「ディアナさん、これはアストラルの仕事ですから任せてもらえませんか?」「フハハハハハ、君に紙兵を倒す力などない」「黙れ、紙兵を倒す術など知らない。でも、結局は魔法なんだ!!そんなもの全て同じだ!!」いつきは要請眼を解放し、穂波、まなみの力もあわせて李青鳳を追い詰める。「お前の不遜はお前が償え!!」いつきが李青鳳に止めを刺す。冬虫夏草をディアナに渡すいつき。「お母さん…」冬虫夏草を育てられる資質を持った身体はあまりなく、ディアナの血族も苗床の家系だった。回収したのはディアナの母のもの。やっと李青鳳への復讐を果たせディアナは、お礼にといつきにキスする。穂波とまなみのWパンチを喰らういつき。次回、「聖夜に捧げるレクイエム」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産
December 18, 2007

結界師の第47話を見ました。第47話 因縁の決着『黒芒楼に囚われの身となった良守の前に現れた松戸平介は、長きに渡る因縁の全てに自分の手で決着をつけようとしていた』松戸は逃げる白を地下広間へと追い詰め、白沼と声をかける。「久しぶりだな、白沼。随分若い格好をしてるじゃないか。お前、確か僕より9つばかり上だったろ?流石、身体を改造しただけのことはある」人の姿に戻った加賀見を見た白。「その女、勝手に使うなよ、人の女房の姿だ」「よく言うよ、愛情の欠片も見せてやらなかったくせに」「リサの墓を暴いたのはお前だな?」「そうさ、まるで昨日のことのようだよ」2人の確執は50年前にさかのぼる…。50年前、松戸は白沼が妻のリサに愛情の欠片も見せない事に心を痛めていた。松戸はリサに想いを寄せていたのだ。その後、松戸は亡くなった白沼とリサの墓を掘り起こして愕然とする。白沼の死体だけ消えていたのだ。その時、松戸はリサが白沼の実験台にされて死んだと確信する。リサの蘇生に失敗した松戸は、奇跡を起こすために悪魔と契約し、禁術に手を出してしまう…。回想後、白はリサが死んだのは事故だと言い訳するが、松戸は聞く耳を持たない。すると、白は蟲達に指示を出し、蟲達は松戸らに襲いかかる。だが、妖形態に変化した加賀見が蟲達を返り討ちにする。松戸は妻を実験台にしてまで得たものは何かを白に問う。さらに松戸は、お前には求めるものが何もないと白に言い放つ。だが、白は体に変化を求めたと反論する。リサが中身のない白沼に惚れた事が理解できないという松戸に対し、白はリサが醜い女だった事を明かす。「松戸、お前には何も見えていない。あれは醜い女だぞ。あいつは天使のような顔でいつでも俺を都合のいいように動かしては欲しいものを手に入れた。俺は操られるがままだった。結婚したってあいつの望みは尽きなかった。最終的には不老不死を望み、俺はその為に奔走した・何故、女はあぁも若く美しくあり続けたいと願うのか――。あいつ、最後のほうは完全におかしくなっていた。そしてある日、実験は失敗し、あいつは二目と見られない姿となった。あいつは自分の胸にナイフを付きたて、火を放つように言った。俺は言う宇土折にした、いつもその通りにしてきたからな。ついでに俺自身も姿を消すことにした。ようやく俺は解放された。分かるか?俺はあいつの実験に付き合わされてだけだ」「ごちゃごちゃ言うなよ、その時得た知識と技術を元手にそこまで辿り着いたんだろうが。変化なんて言ってるが、お前はな、自分の空っぽの中身を取り繕う為に妻を犠牲にしたのさ。この人でなし!!」「なら、いいさ。それで。もういいだろ、50年も前の話だ」「よくない!!彼女は何故、永遠の美しさを望んだのか分かってるか?」『あの人は私の望みを何でも叶えてくれる。でも…それは愛なのかしら?ねぇ、平介さん。こんな外見だけの女の側にあの人はいつまでいてくれるかしら?』「彼女が不老不死を求めたのはお前を繋ぎ止める為だろうが!!」「全く、変わらないな。俺はもう違うところにいる、お前の次元で話をするな」白は松戸を操る為、蟲を体に寄生させようとする。加賀見は蟲達を退治するが、松戸の額や体に数匹の蟲が直撃し、蟲を送り込むルートができてしまう。松戸は呪いの手法に詳しい加賀見が黙っていたため、裏切られたと勘繰る。追い詰められた松戸は右腕を渡すと条件を提示し、加賀見に助けを求める。すると、加賀見は白に攻撃を仕掛ける。加賀見の触手は白を貫き、松戸は蟲に侵入されずに済む。「中枢の位置を見極めるのに少々手間取りました。大丈夫、頭蓋骨に穴は開いていませんわ、先生。あの男、まだ死んではいませんが、放っておけば蟲の餌になりますわ。何ですか?その顔。私は死ぬまで先生の味方ですよ。先生、変だと思っていたんですが、あの男、大分改造はしてますが、ベースはまだ…」加賀見は死ぬまで先生の味方だと微笑み、裏切られたと思っていた松戸は困惑する。「何だ、お前、まだ人間だったのか――。結局中途半端なんだよ、お前は。死んだフリして水面下で静かに暮らし続けるんだと思えば、派手に動き出したりして。烏森に手を出さなきゃ、僕だってお前を見つけられなかった。言っとくが、最初は生き返らせる気なんかなかったよ。知ってたさ、それが意味のないことくらい。確認の為にお前の墓を暴いた、そのついでにね。ホントさ、分かってた…。だって、彼女は絶対に僕を愛してなんかくれないのだからね。答えろ、彼女を愛していたかね!?」「俺は…俺は、人を愛したことなどない」松戸はステッキを白に突き立てるのだった…。 次回、「崩れゆく城郭」 結界師 DVDvol.12
December 18, 2007
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名探偵コナン 工藤新一の復活!黒の組織との対決を見ました。黒の組織に毒薬を飲まされ、体が小さくなってしまった高校生探偵の工藤新一は江戸川コナンと名乗って身を隠し、黒の組織の情報を追っていた。彼の正体を知っているのは阿笠博士と、同級生の灰原哀だけだった。実は哀は黒の組織の一員・宮野志保であり、新一の体を小さくした毒薬の開発者だった。だが姉を殺され、組織から逃げるため自らその薬を飲み、小学生の哀として身を隠していたのだ。彼女は密かに解毒剤の研究を続けていた。 鈴木財閥が新しいホテルを完成させ、その披露記念として「ミス・ジャパネスク受賞祝賀パーティー」を行ない、生中継されることになった。友人である鈴木財閥の娘・園子に招かれたコナンと、新一の同級生で、探偵・毛利小五郎の娘・蘭、阿笠博士、哀も招待客として出席していた。そんな中、ミス・ジャパネスクの寿かれんに脅迫状が届く。 不安を覚える蘭は新一の携帯に助けを求めるメッセージを入れる。 一方、会場でケーキを食べたコナンと哀の体に異変が起こる。「体が熱い、体が戻る…」ケーキには、一時的に体が元に戻るある種のパイカルのアルコール成分が含まれていたのだ。 その頃、ステージ裏では祝賀パーティの準備が進んでいた。わがままなかれんは、準ミスの2人が自分より目立たないよう、衣装を着替えさせたり、舞台監督の天野には、自分がもっと目立つように急遽段取りを変えさせたり、やりたい放題していた。かれんと男女関係にある審査委員長の三浦も、そんな彼女を黙認していた。 エレベーターのボタンを押す新一の手を見て、新一に気づき、蘭はエレベーターに駆け込む。「蘭、会わない間に太ったな」留守電聞いて来てくれたからと、その言葉を許した蘭は一緒に調査すると言い出す。セレモニーの休憩時間にかれんの姿が忽然と消え、大騒ぎになる。 本番3分前、ADの原田は予定通り舞台の奈落にかれんがいるのを確認したと美々に携帯で連絡が入り、ホッと一安心。 いざ本番が始まり、奈落からせり上がったかれんの体が、操り人形のように空中に吊り上げられると、招待客らは騒然となる。それは胸にナイフが突き刺さったかれんの遺体だった。次の瞬間、ロープが切れて彼女の体は舞台に叩きつけられる。 その時、死体をカメラに映すわけにはいかないので、会場にいた志保の姿をカメラがはっきり捉えた。その映像を、彼女を血眼で捜す黒の組織のジンが見ていた。「会いたかったぜ、志保」志保は危険も省みず会場にとどまり、解毒剤開発のために、ケーキからアルコールのサンプルを採取しようとしていたのだ。新一はすぐに会場から逃げるよう説得するが、志保は言うことを聞かない。そこへ蘭がやってくる。いつも音信不通の新一にやっと会えたことを喜ぶが、志保との親密な様子にショックを受ける。「蘭、事情は後で話す、緊急事態なんだ。彼女を博士の所まで」「分かった。名前だけでも聞いていい?別にいいの、何か理由があるんだよね…」「彼女は灰…」「ハイリ、ハーフなの」「どこかであったことあります?知ってる人な気がして」「そう?私はあなたの事知らないけど」志保が蘭と阿笠博士の車まで向かう途中、何者かにナイフで襲われるが、蘭が追い払うのだった…。志保達の元に新一が駆けつける。「感じる、奴らの気配がすぐ近くに…」阿笠博士は蘭に志保のことを聞かれるが、助手と言って何とか誤魔化すのだった。「もし私に危険が迫ったら迷わず捨てて」「バーロ、寝ぼけたこと言ってんじゃねえ」事件の一報を受けた警視庁捜査一課の目暮警部が会場に駆けつけ、殺害推定時刻にアリバイがない美々、三浦、準ミスの澄香と鏡美、天野の5人が集められた。実は5人はそれぞれかれんに恨みを抱いており、殺害の動機があったのだった。志保は一人でいることを心配する新一に、蘭が苦しんでいると話す。「いつまでこの身体のままでいられるか分かんねえんだ。優しくすればするほど、別れが残酷になるだけさ」「もし、また子どもの体に戻って、もし私が解毒剤を作れなかったらずっと私達同級生なのかしら?ずっと普通の生活できるのかしら?ずっと…」「灰原?」「大丈夫よ。もし解毒剤が出来なくても10年後、あなたは17歳、蘭さんは27歳、二人とももう子どもじゃないわ。きっと年の差なんか乗り越えて…恋に落ちるでしょうね。だから安心して」「バーロ、そんな先の話分かるわけねえだろ。分かんねえけど、俺は希望ってヤツを捨てる気ねえんだ。必ずこの身体に戻りきって、あの黒ずくめの奴らを潰す。オメーだって姉さんの仇討ちてえだろ?」「…そうね」かれんが操り人形のようになっていたシーンの映像を借りてきた志保と一緒に映像を見る新一だが苦しみ始めるものの、違和感を解消しつつあった。苦しむ新一に駆け寄る蘭には何も話さない。《蘭の前で湖南に戻るわけにはいかねえ、こっちから仕掛けてこの事件解決させる》新一は蘭に事件の関係者を呼びに行かせる。「私、新一が話してくれるまで待ってるから。信じてるからね」脅迫状に見立てた殺人だと説明を始める新一は脅迫状に三浦の独特の葉巻の匂いが染み付いていたと話すと、三浦はかれんがミスになると自分を遠ざけ始めたので脅迫状を書いたのだと認めるものの、殺人は否定するが、警察署へ連行される。「やはり真犯人はあなたでしたね、天野翔一さん」さっきのは天野が真犯人だという証拠を見つけ出すためのフェイクだったのだ。「あなたの目的は遺体を吊るすことじゃない、遺体を落とすことだった。撲殺という本当の殺害方法を隠す為に」吊るされているかれんの髪が乾いた血によって固まり、垂れていない部分があったのだ。遺体はペンキの入っていたダンボールを3つ使って、かれんの遺体をくの字にして隠していたのだった。三浦が捕まったことで安心した天野は隠していた凶器を処分する為に殺人現場に戻ってきたのだ。黒ずくめの男達から蘭と志保を逃がすため、囮になろうとする新一。「ダメ、一緒に行くのよ」「心配するなって。俺は…死ぬわけにはいかねえから。でも、もしダメだったら、そいつだけは蘭に伝えてくれ。いつだって俺は傍にいたって、ずっと傍にいたって」「そんなの伝えない。また会えるって信じてる」志保達が屋上に行くまでの間、新一は階段を上って逃げる。そして、志保達が屋上に着いた頃、かれんの部屋の鍵を持っていたことに気づき、エレベーターで20階に向かう。かれんの部屋に隠れていた新一だったが、全部屋を調べられたことで見つかってしまう。だが、蘭と哀の乗った警察のヘリにライトが当てられる。しかし、逃げる直前、ジン達がその部屋を爆発させてしまう…。助かった蘭は小五郎から新一が死んだと聞かされるのだったが、爆発寸前でコナンになり、クリーニング用のシュートボックスで下まで滑って爆発を免れ助かった新一から電話が入るのだった。「俺の子ども用の服持ってきてくんねえか?着るものがなくてよ」『悪いけど博士に直接頼んでくれる?あなたのヌードなんか見たくもないし』
December 17, 2007
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しゅごキャラ!の第11話を見ました。しゅごキャラ! アミュレットBOX 1 [初回限定生産] ←1クール分の話数を収めたDVD-BOX第1弾。第11話 雪山の休日!あむ、唯世、なでしこ、ややは空海と共に空海のおじいちゃん家がある雪山に来ていた。「うりゃ!!」雪玉をキセキにぶつけるダイチ。「余に雪玉をぶつけるとは何たる無礼者!!反撃だ!!」「ラジャーでちゅ」ぺぺに雪玉をぶつけられるダイチ。リゾートホテルが合宿の場となるのかと目を輝かせるあむ、なでしこ、ややだったが、空海のおじいちゃん家はお寺だった。ランとキャラチェンジしてスノボを楽しむあむ。「空海、俺達も負けてらんねえぜ」「おう、行くか、ダイチ」ダイチとキャラチェンジする空海。「勝負だ、日奈森」「負けないんだから」小学生なのに凄い技で滑っていくあむと空海。だが、小さな子が下にいるので怪我をさせないためにアミュレットハートにキャラなりしてあむは上手く避けます。暗くなる前に戻ってくるように言われていたのに雪山で遊んでいてお寺に来るのが遅くなってしまった空海達はおじいさん怒られます。罰として言われたお寺の掃除や、ご飯作りなど楽しむガーディアンメンバー。次の日、雪祭り雪像コンテストが実施されており、優勝賞品の豪華ホテル宿泊券に目が眩み、皆で参加することにする。「へぇ、これを削っていくのか。何作る?」「お城なんてどう?お姫様と王子様が住んでるような」「今、王子と言ったか?フハハハハ、遂にこの時が来たようだな!!この王の居城を建てる時が!!よーし、ものども僕の為に働かせてやろう。各自配置に付け」パーツごとに役割分担することになり、屋根をなでしこが、グラウンドを空海が、可愛い飾りをややが、下界を見下ろす展望台を唯世が作り始める。「あ、あむちゃん…それ何?」「ギクッ、見りゃ分かるじゃん。門だよ、門」「まるで地獄の入り口…」ミキとキャラチェンジしてパパッと作ろうと考えるあむだが、ミキに断られてしまう。「キャラチェンジやキャラなりはあむちゃんの中に眠っている可能性なんだよ。まだ、あむちゃんの本当の力じゃない。どうせできない、向いてない、そんなこと言う自分、あむちゃんは好き?」「……」「そんなあむちゃんだと可能性は消えてっちゃうかもね」お土産を探しに温泉街に向かった後、あむと唯世は他のガーディアンメンバーの計らいで取り残されてしまう。二人きりとなった帰り道に、あむと唯世は「好きな人」の話をし始める。唯世が前に好きな子といったのはメスのワンちゃんだった。その写真を見せてもらったあむ。「ベティって言うんだ。生まれた時からずっと一緒だったんだけど、去年死んじゃって…」「ま、まさか好きな人って…」「一番好きだった女の子には違いないから…。僕、告白されるのとか苦手で。だからキャラチェンジしていつもキセキに断ってもらってて…。でも、今は凄く気になってる女の子がいる」「へ?」「でも、その子は突然僕の前に現れて、同じガーディアンなのにいけないかなって思ってた。でも、忘れられなくて…」《これって、まさか…》「思い切って言うよ、日奈森さん。明るくて、前向きで、力強くて、あんな女の子初めて会ったんだ。アミュレットハートみたいな子!!」「それってキャラなりした私が好きってこと…?」「好きっていうか…」隠れて空海達も聞いていたようで、その物音にビックリしたあむが唯世に抱きつくが、全く相手にされていない様子であった。あむを励ますランと、ミキやおじいさんの言葉を思い出すあむ。「なりたいあたしか…。まだ遠いかもしれないけど、頑張れば近づける…かな…?」「うん!!」「きっと」上手く出来なかった雪像の門を作り直すあむ。「キャラチェンジしなくていいの…?」「うん、何かやっぱやってみる。ちょっとずつでも自分で頑張らなくちゃね」そこになでしこ、やや、唯世、空海も上手く出来なかった部分を作り直そうとやって来る。完成した城は和風の屋根に、サッカーボール、リボンに、地球などそれぞれ全く異なる物を作っていたためおかしな城になる。優勝は逃したものの、空海のおじいちゃんが精進料理のフルコースを作ってくれていた。次回、「悲しみのクリスマス・イブ!」2クールなのかなと思ってたら、しゅごキャラ!って1年(4クール)やる作品だったんですね(笑)通常版のDVDが全16巻の全51話だと知って驚きました。DVD買うなら特典付きのBOXの方を買いたいんだよね…。BOXで買った方がお徳なのかなと思いきや、BOXで買った方が高くつくのでね、悩むのですよ。ヨルとイクト、ダイチの為に買いたいんですけど、グラハムの方とどっちを買い揃えるか迷ってるんですよね…。イクトのエロさが今後どの位出るかにかかってるな(笑)おお振りのDVD発売は2月で終わるし、BOXの第1弾の発売は3月だし、もう少し考えよう。1クールごとにBOXが出るみたいなので、全4BOX出るのか…。おもちゃの売れ行き次第で2年目も決まるのかな…?
December 17, 2007
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獣神演武の第11話を見ました。 第拾壱幕 北辰紀記「流石、皇帝の家だよな。デケーのなんのって。そうそう、デケーっつったら風呂なんかさ、こ~んなんだぜ。信じられっか?そんでよ、そこで汰臥帝だっけ?皇帝の奴と出くわしてさ。アイツ、皇帝のクセに全然ひょろっちいのな。アハハハハ」怒られる岱燈は心配してくれと頼んでいないと言うと、劉匠に殴られる。「岱燈よ、御主がどこで何をしようと咎めはせん。だが、心配してくれた仲間を軽んじる事だけは許すわけにはいかん。真の男とは強さと仲間を思いやる優しさを兼ね備えた者、分かるな?」「ごめんなさい…」今までの旅と統悠寺での修行で、岱燈は操気法・内伝の気の練り方を掴みつつあった。《静かに…ゆっくりと心の臓から全身に細く長く管が伸びていると思うんだ。少しずつ、少しずつ、管に気を満たして…膨らませて…》「紋様が…!?岱燈が自力で破軍の力を引き出したというのか!?」だが、未だ慶狼には及ばない。修行に打ち込む岱燈を劉匠は賢帝国の始まりの場所、天儀院へと連れて行く。劉匠は、そこで賢帝国の歴史と破軍の関わりを岱燈に聞かせ「この時代に破軍として生を受けた意味を考えよ」と諭すのであった。その言葉を聞いた岱燈は、自分の宿業の事はよくわからないが、劉煌、鳳星、麟盟に出会えたのも宿業ならば、それには感謝すると会心の笑みで言うのであった…。いきなり鳳星が岱燈にお茶を汲んできたり、おかずをあげたりするので何かあったのかと思う頼羅に劉煌は何か良いことでもあったのではないかと言うのだった。劉煌は将鶴を見かける。将鶴は劉匠の診察に訪れていたのだ。劉煌は蓮通寺からの旅路の話を将鶴に話をするのだった。「悩みがある時は遠慮なく私の所を訪ねなさい。医師としてではなく、友として相談に乗らせてもらうよ」「将鶴殿」「君にその気があるのならば、然るべきお方に引き合わせることも出来るだろう」《破軍と貪狼が戦えばその余波で国は滅ぶだろう。賢帝国のため、貪狼と和解しろと言ったら君は私を責めるだろうか、岱燈――》「難しい顔をしてどうした?」「いや、何でもない」今日の夕飯が麟盟の作る五目シュウマイであるため、いつもなら岱燈と鳳星が食べ物を賭けての戦いを止めるのだが、劉煌も参加するのだった。「おかず一つで何熱くなってるんだか…。これだから、男って…」五目シュウマイを賭けた戦いは頼羅に向かって巨大な棒が倒れてきたことで中断され、三人が協力して破壊するのだった。慶狼に岱燈がやって来たことが史明によって伝えられる。「遂に来たか。どれほど強くなったか、我を失望させるなよ、破軍」次回、「月下の煌き」 獣神演武 DVDvol.1 獣神演武 DVDvol.2キャラクターソング Vol.1 岱燈(鈴村健一)キャラクターソング Vol.2 劉煌(櫻井孝宏)キャラクターソング Vol.3 虎楊(小山力也)キャラクターソング Vol.4 汰臥帝(福山潤)
December 17, 2007

みなみけの第11話を見ました。第11話 となりの南さん「最近、冬馬の帰りが遅い」「いいだろ、別に。あいつにはあいつの付き合いがあるよ」「千秋って友達が出来てからだよね、うちと苗字が同じ南の」「悪い友達でなければいいけど…」「冬馬の帰りが遅くなる時は向こうの南さんから丁寧な電話が来るよ」「悪い友達ね…そういや、口は悪くなったな、最近」「男っぽくなったよね」「情けない兄貴達に囲まれて、誰よりも男らしくなったか」「今の発言、自分も達に含めたか?」「男…あ、ひょっとして好きな男とかできたのかも」「好きな男が出来たら女らしくなるんじゃないのか?」「家族に対して冷たくなってもおかしくないでしょ?向こうの南さん家は三人兄弟みたいだから格好いいお兄さんとかいたりして」「成程」「でも、格好いいお兄さんなら家で足りてると思うんだよ」「何言ってんだ、兄貴。お前、冬馬に付いていって南さん家を探って来い」「えぇ、俺が!?」「っていうか、何度もご馳走になってるから一度はお礼に伺わないと」「礼節のオブラート」翌日「というわけで兄貴が一人付いてきていて、外に待たせてるんだけど…どうする?」「どうもこうも大変だな、お前ん家」「苦労してんだよ」「……」「あれ?何やら春香がご機嫌斜めだけど…」「どうもこうも、つまり家が信用できないって事でしょ」「春香、ちゃんと話を聞いてたか?」「それとも何?電話で高くなる私の声が不審だとでも?」「春香、今の話、つまりは冬馬の家面白いよ」「今、外で待ってる奴、ここに居れてやれば兄貴の無駄な心配はなくなるな」「冬馬の兄のアキラです。妹がいつもお世話になっております。つまらない物ですが…」アキラの持参した手土産が石鹸だったことで夏奈は本当につまらないと思う。「石鹸くらいで我々をどうにかできると思ったか!?乙女心を語る三男坊よ」「冬馬、何話したの?」「ありのままを」「家の親分も石鹸じゃ気分は直ら…。ちょっとは緩んだぞ。冬馬がどう家で過ごしているか知りたくば、冬馬と同じ待遇でもてなしてやろう。ねぇ、親分」「足を崩しなさい」「これは命令だぞ」「は、はい」「冬馬と一緒にご飯食べてく?」「残さず食えよ」「はい」「折角同じ南姓なんだし、仲良くしましょう」機嫌を直した春香はアキラにも夕食を食べていくことを冬馬の南家に電話するのだが、声高いのが不信なのかと、トーンを落として電話する。「はい、南です」『南さんのお宅でしょうか?』「そうですが」『私、南千秋の姉の春香と申します。冬馬さんとアキラくんは預かってます。――はい、ご安心下さい』「春香、それだと声低すぎないか?」「え!?」誘拐ではないと弁明する春香。「あれ?何の話からそうなったんでしたっけ?」「お前が兎に角女欲しいって話をしていて…」「俺、その話しました?」「え、いや、冗談だけど…」「あぁ、冗談」「うん、冗談」アキラは夏奈と気が合ったようで学校でも会話していた。「正解ですよ、それ」「正解ですか!!」「俺は常にどうすれば彼女が出来るか考えています。数学の時間とか特に真剣に考えていますね。見ますか?俺の数学のノート、凄いですよ」アキラは夏奈以外の女性なら誰でもいいらしく、夏奈の蹴りを喰らいます。「お前、それは私はお前に気がないってハッキリさせてからにしろよ。順番を守れよ」「すみません、順番を…すみません」「家の春香とかどうだい?」「いいんですけど、最初に感じた感情は恐怖だったんで…。でも、あの長い髪はいいですね」髪の長い子が好みだと分かると、夏奈はリコを紹介すると、好みのようだった。仲良さげな二人に藤岡は嫉妬し、さりげなく関係を聞こうと接近する。リコは藤岡のムッとした顔がレアだとついてくる。睨んでくる藤岡のことを尋ねるアキラに夏奈は藤岡を番長で凄い蹴ると紹介する。藤岡の形相に恐怖したアキラはリコが藤岡番長の彼女と勘違いし、自分の好みは夏奈ですと言い逃れようとする。しかし、逃げるアキラを追い、勝負を望む藤岡番長。それ以来、藤岡に敵視されるアキラ。アキラが元気ないと冬馬から聞いた夏奈が景気つけようとして、さらに藤岡の嫉妬を燃え上がらせるのだった。学校帰り、トラックから落ちた石に、山田と命名した千秋はずっと山田を蹴って家の前まで帰る。最後の水溜りも超え、家の前に着くのだが、走ってきた夏奈に蹴られ、山田はトラックにまた乗って行ってしまった。冬馬の南家の次男坊・ナツキの前に保坂がやって来る。「バレーボールやらないか?」「ナツキって二番目の兄貴はヤンチャだったんですけど、部活始めてから大人しくなりましたね」南家でお鍋をご馳走になっている冬馬とアキラ。「アキラ、お前、冬馬迎えに来たんだろ?な~に、お前まで飯食ってんだよ。おかわりしてんじゃないよ」「ナツキ」「保坂先輩、うっす」「座ったままでいい。今日は練習出れるのか?」「すんません、飯作んないといけないんで」「ならいい。それよりも俺が作った弁当だ、食べてくれ」「はぁ?」「勘違いするな、最愛の女性に食べさせるに値するか味見してほしい」「あ、そうっすか。マジ、ビビったっす。女は弁当作ってやると喜ぶんすか?」「そのはずだ」飯食ったばかりで満腹だと言い訳するナツキは後で食べるって言ったパンも食べてるのだった…。ナツキは冬馬のことで春香にお礼を言いに行くのだが、マキに押されて春香の胸に顔から突っ込んでしまう。春香も理由は察するけど、クラスの注目も浴びてしまったので、けじめにナツキに一発入れる。保坂に弁当を試食させられ、鼻血のまま食べて、血の味と感想を言うと、鉄分をとるのだと保坂が返す。ナツキは南家まで挨拶に行くが、春香が何故か服も脱ぎかけのまま眠っており、またも鼻血のナツキ。介抱する前に春香が服を直さないので更にナツキは出血してしまう。次回、「クリスマスとかイブとか」 みなみけ DVDvol.1(期間限定版)みなみけ DVDvol.2(期間限定版)
December 17, 2007
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ハヤテのごとく!の第38話を見ました。第38話 危うしハヤテ!機能完全停止!!クリスマスイブということで、去年も招待された三千院帝主催のパーティに行くことになったナギ達。不機嫌なナギをどうにか連れて行くハヤテとマリア。実は去年のハヤテとナギの出会いは、ナギがこの帝のパーティを抜け出した後に起こっていたことだったのだ。ナギがそんな思い出話をしていると、咲夜、ギルバート、帝もやってきた。相変わらずハヤテに難癖つけてくる帝から無視するように、ナギはハヤテを連れ出し会場を後にする。二人がやってきたのは、思い出の公園。ナギとハヤテはそこで去年の思い出話をし始めていると、サイボーグ執事が襲ってくる。「仕方ないですね、相手になりましょう」「お、おい、ハヤテ!?」「危ないから下がっていて下さい」だが、そこに現れた理事長がハヤテに何かすると、途端にハヤテの動きが鈍くなる。「地獄&天国」サイボーグ執事に倒されたハヤテの写真を撮る理事長はクレープおじさんの移動販売に向かう。「念の為、とどめ刺しとけ。ファイナルハンマー承認」「ドラァァイブ!!」黄金色に輝くハンマーを手にしたサイボーグ執事。「ハヤテに手を出すな!!」「光になれ!!」サイボーグ執事のハンマーを受け止める姫神。「貴様、こいつらの仲間か?まぁ、いい。折角だ、最後に残された俺の最大の武器を見せてやるぜ。それは勇気だぁぁ!!ガガガガガガガ…」サイボーグ執事を簡単に倒してしまう姫神。「姫神!!」「姫神?誰のことかね。私は謎のヒーロー、プリンセスゴッド」「直訳じゃん」目覚めたハヤテは執事の仕事が完璧に出来なくなっていた。「一体どうしちゃったんだ、僕は…」「それは執事能力を吸い取られたからだ、あの女に。今のお前は執事の力を失くしている。あの女、白皇学院の理事帳の呪いで」「何故、あなたがそんなことを?」「ナギは悲しんでいる、信じていたお前が負けたから。それに今や、お前にナギを守ることは…」「そんな…」去るように言われたハヤテだったが、部屋に戻ると切手の貼られていない封筒を見つける。ハヤテの部屋にやって来たマリアは退職願を見つけるのだった。次回、「よいこの友達 借金執事万才!」 ハヤテのごとく! DVDvol.6ハヤテのごとく! DVDvol.7
December 16, 2007
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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第42話を見ました修行その42 ワッシワッシで乗り越えろ!「消えろって言ったでしょ!!何でよ!?何でアンタが理央様の渇きを癒せる唯一の存在なのよ!?」「知るか、そんなこと。そんなに理央が好きならお前が何とかすればいいだろ…」「出来たらとっくにしてるわよ!!でも、理央様はあんたしか見ていない。理央様の決めた宿命の相手はアンタなのよ!!」「俺はそんなズシズシいらねえ!!」「あんたなんかに理央様の求める強さはないわ!!」鳳凰メレの攻撃を受け、崖から落ちてしまったジャンとシャーフー。幸いケガはなかったものの、父・ダンが、自分にズシズシの重い宿命だけを残し、いなくなってしまったとの思いから、ジャンはますますウジャンウジャンになってしまう。そこでシャーフーとジャンはダンの思いを知るため、再び、ダンの暮らしていた村に向かうことにする。一方、巨大ソジョとドロウと戦っていたラン、レツ、ゴウ、ケンは、ソジョの噴射した濃い泥粒子に包まれ、ついに消えてしまう。ラン達が目を覚ますと、そこは大きなひょうたんの中で、泥粒子で消された人々が悲鳴をあげていた。ドロウは、人々をひょうたんの中に閉じ込め、苦しめていたのだ。4人は何とかしようと立ち上がるが、幻気が強すぎて変身できない。ジャンとシャーフーはダンの村に到着する。しかし、15年前、突然の嵐により村は全滅していたのだ。そんな中、周りを見回していたジャンが、木に掛かったペンダントを発見する。中には、ダンと、妻・ナミ、そして赤ん坊のジャンの写真があった。「理央様はあのジャンという男をダンの息子というだけで少々買い被りではないですか?」「奴は強くなって再び俺の前に現れる」幸せそうな家族の写真と、父からのメッセージを見たジャンは自分が両親から愛されていたことを知り、迷いが晴れる。宿命は、ダンがジャンに押し付けたものではない。ダンの願いをどう受け止め、どう応えるかはジャンが決めればよい。シャーフーは、ジャンにそれに気づかせようと、足の動かないふりをしていたのだ。宿命を受け止め、再び立ち向かう勇気を取り戻したジャンはドロウ達の元へ向かう。ジャンがひょうたんを切ると、中からラン達が飛び出してきた。「あいつ、戻ってきた。やはり、理央様の認めた器だったってこと…?」「研ぎ澄ませ、獣の刃!!」「響け、獣の叫び!!」「「「滾れ!!獣の力!!」」」「「「「「ビーストオン!!」」」」」「身体に漲る、無限の力!!“アンブレイカブル・ボディ”ゲキレッド!!」「日々是精進、心を磨く!!“オネスト・ハート”ゲキイエロー!!」「技が彩る大輪の花!!“ファンタスティック・テクニック”ゲキブルー!!」「刺激、俺流、わが意を尽くす!!“アイアン・ウィル”ゲキバイオレット!!」「才を磨いて、己の未来を切り開く!!“アメイジング・アビリティ”ゲキチョッパー!!」「「「「「燃え立つ激気は正義の証!!獣拳戦隊ゲキレンジャー!!」」」」」変身した5人は、ドロウとソジョを攻撃。ジャンのスーパーサイブレードで、ドロウ達を粉砕する。ところが、そこに現れたロンにより、ドロウ達は巨大化してしまう。そこで、ゲキレンジャーは、5人の力を合わせ、全ゲキビーストとサイダインで怒涛の攻撃する。さらにサイダイゲキトージャでとどめを刺し、見事、ドロウとソジョを打ち破ったのだった。次回、「ハピハピ!メリークリスマス、押忍」 獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.7獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版 ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦(限定版 )獣拳戦隊ゲキレンジャー全曲集
December 16, 2007

仮面ライダー電王の第45話を見ました。第45話 甦る空白の一日《もうすぐ一年なんだ、桜井さんがいなくなって――》「良ちゃん、何か買ったの?」「へ?いや、別に」「でも送り主、良ちゃんになってるわよ」「あれ?こんなの送った覚えないけど…」良太郎のもとへ懐中時計が宅配便で届けられた。差出人は自分だが、良太郎にはまったく記憶がない。「あら?懐中時計。良ちゃん、こういうの好きだっけ?」「良太郎…!?」「どうして…?」「調べなきゃな、あれ。野上良太郎の抜けた記憶。でもな…いつに飛べばいいと思う?」「は?」カイはその辺を歩いていたサラリーマンの男性の身体を開いて過去への扉を開く。「記憶持ってないな。さてと、あれ?何考えてたっけ?」「野上良太郎の消えた記憶」「あぁ、そっか」「同じ形だけど、裏に文字が入ってない」「文字って『過去が希望をくれる』だっけ?」「うん。桜井さんが入れたんだと思う。全く同じ物を過去にいる桜井さんが持ってる。どうしてか分からないけど」「って、これが3つ目か。ねぇ、オーナーが言ってたことってこれかな?」「かもしれない。これ、僕字だしね…。あ、あの店かも」その頃、デンライナー内ではサプライズパーティーの飾り付けが行われていた。「お前ら、分かってんな。良太郎には内緒だぞ。サプライズってヤツだからな」「は~い」「キンちゃん、良太郎が何か忘れてるってどういうことかな?」「まだ分からんで。良太郎は特異点や。侑斗が消えた時かて、何も影響なかったぐらい強い存在やからな」「過去を弄った場合はね。でも、例えばゼロノスのカードの影響は受けると思うよ」「ほんなら、侑斗のせいか?」「例えばの話」「おい、小難しい話してんじゃねえよ。俺達は兎に角戦うだけだ、最後までな」「ねぇねぇねぇねぇねぇ、これ願い事書いてよ。飾るから」「バカ、七夕じゃねえんだよ」「え、だってナオミちゃんいいって言ってたよ?」「ナオミ、クリスマスだぞ」「ほら、モモタロスのことも書いといてあげたし」「お前も大分年上を敬うように…『モモタロスの頭が良くなりますように…』おい」「リュウタ、これはサンタさんでもお手上げじゃないのかな?」「あんまり無茶言うたらアカンわ」「そっかな?」良太郎とコハナは以前、愛理と桜井侑斗へのプレゼントの懐中時計を買った店で聞いてみると、確かに良太郎が買ったものだという。愛理と桜井侑斗のプレゼントを買ったあとに一人でやってきて、8月に届くようにと何やら嬉しそうに予約していたが、手違いで12月に発送してしまったらしい。オーナーが言う通り、良太郎は確かに短い期間のことを忘れている。良太郎はコハナにデンライナーでチケットなしで過去へ行けないが聞いてみるが、オーナーを説得するのは難しそうだ。仕方なく良太郎は侑斗に頼むことにする。しかし、侑斗はあっさり良太郎の願いを断ると、記憶が抜け落ちているのも思い違いだと否定する。「何か変なのは間違いない。侑斗、お願いだから…」「ダメだって言ってるだろ!!」「…ぉ…い、ぁ…」「何か知ってるんだ?もしかして桜井さんと君のやってることと関係があるの?記憶が消えるってゼロノスのカードと同じ…」「何でもこっちのせいにすんな」「でも、前から何か隠してるよね?」「兎に角、ゼロライナーは出せない」「侑斗…」『良太郎、イマジンがいるぜ』時計屋の店主に取り憑いたスノーマンイマジンが現れた。電王ソードフォームの攻撃を巧みにかわしたイマジンは、わずかなスキを突いて過去へ飛んでしまう。そのイマジンが飛んだ過去の日付(2007年1月10日)を見てがく然とする。桜井侑斗が失踪した当日だ。すかさず飛ぼうとしたソードフォームをなぜか侑斗が必死で止める。「野上、行くな」「そういうわけにいくかよ」「俺が行く!!」「――侑斗、やっぱり何かあるんだ」「お前が知る必要はない」「そう言われて止めると思う?」「何でもいい、兎に角行くな!!」「何かあるなら僕は知りたい、どんなことでも」良太郎は自分の目で確かめたいとデンライナーに乗り込む。 過去の世界でライナーフォームに変身、スノーマンイマジンを倒した良太郎。変身を解除すると、桜井侑斗がいなくなった湖へと駆けつける。しんと静まり返る湖畔に侑斗とともに立っていると、突如激しい音が。なんとゼロノスが3体のレオソルジャーと戦っているではないか。レオソルジャーの背後ではカイが巧みにソルジャー達を操っている。そして、ついにレオソルジャーはゼロノスを倒し、ゼロノスは変身を解除してしまう。そのゼロノスの正体は桜井侑斗だった。 がく然とする良太郎の前でカイは空を大きく開くと、その穴から大きなエネルギーの塊が現れる。そして衝撃波が広がり、すべてが破壊されていく。湖に入った愛理。「姉さん!!」良太郎の声に振り返る愛理。「未来はきっと……」愛理はその言葉を残して衝撃波に飲み込まれてしまう。あとには獏とした大地と過去を手に入れたと狂喜するカイがいるだけ。あまりの出来事に良太郎と侑斗は言葉もなく、ただ見つめるしかなかった。次回、「今明かす愛と理」大阪公演のファイナルライブのチケットGETできたけど、最終回が近いって事だからそれはそれで寂しいので複雑だ…。 仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX(Climax Jump DEN-LINER form PVDVD付)仮面ライダー電王 DVDvol.7仮面ライダー電王フォトブック IMAGIN仮面ライダー電王特写写真集 IMAGINE
December 16, 2007
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機動戦士ガンダム00の第11話を見ました。機動戦士ガンダム00 DVDvol.1第11話 アレルヤユニオン・ガンダム調査隊「中尉、人革さんが宇宙でガンダムとやり合ったってのは本当ですか?」「あぁ、…状況からして20機以上のティエレンが大破したらしい」「やれやれ、ガンダムとやり合うのがそら恐ろしくなってきましたよ」「全くだ」「MSの性能差が勝敗を分かつ絶対条件ではないさ。当てにしているぞ、スタッグファイター」「やはりこの特殊粒子は多様変異性フォトンでしたか」「それだけではないぞ。ガンダムは特殊粒子そのものを作り出しておる。でなければ、あの航続距離と作戦時間の長さを説明できん」「現在、ガンダムが四機しか現れないことと関連がありそうですね」「下に恐ろしきはイオリア・シュヘンベルグよ。二世紀以上も前にこの特殊粒子を発見し、基礎理論を固めていたのだからな」「そのような人物が戦争根絶なんていう夢みたいな行動を何故始めたのでしょうか」「紛争の火種を抱えたまま宇宙に進出する人類への警告、そうわしは見ているがな」「今回の人革連による軍事作戦、キュリオスを鹵獲寸前まで追い込まれ、ナドレを敵に露呈してしまった。スメラギ・李・ノリエガ、全ては作戦の指揮者であるあなたの責任です」「ごめんね、でもね、私も人間なの。時には失敗もあるの」「そんな問題では済まされない。計画にどれだけの支障が出たか…」「ナドレを敵に曝したのはお前だろ」「そうしなければやられていた」「そうだとしてもお前にも責任はある。ミススメラギばっか責めんなよ、命があっただけでもめっけもんだ」「今後はヴェーダからの作戦指示を優先する」「あんなこと、皆の前で言わなくたっていいのに」「可愛いよな、生真面目で。他人に八つ当たりなんかしちゃってさ」人革連との戦闘中、敵パイロットであるソーマ・ピーリスと共鳴する何かを感じ取ったアレルヤは、もうひとりの自分であるハレルヤが現われるきっかけとなった人革連の施設にいた頃のことを思い出していた。ソーマとの邂逅で、彼は強化兵士を作ろうとする“超兵計画”が今も破棄されることなく続いていることを知る。《どうする?この事実を報告するか…?それとも…》『やることは一つだ。あの忌々しい機関が存続していて、俺らのような存在が次々と生み出されている。そいつは戦争を幇助する行為だ』「叩けと言うのか?仲間を、同類を」『お優しいアレルヤ様にはできない相談か?なら身体を俺に渡せよ。速攻で片つけてやっからさ、あの時みたいに』「止めてくれ、ハレルヤ。何も殺すことはない。彼らを保護する事だって…」『戦闘用に改造された人間にどんな未来がある?そんなこと自分がよく分かってるだろ。ソレスタルビーイングのガンダムマイスターさんよ』「違う、僕がここに来たのは…」『戦うことしかできないから』「違う!!」『それが俺らの運命だ』「違う!!僕は…ぁ、刹那…」「どうした?」「いや、何でもないさ」アザディスタン王国国民の中には太陽光発電に反対する者も多く、作業の妨害によって受信アンテナの建設作業が予定より遅れていた。「どうしたの?アレルヤ。もしかして君も怒ってるの?そうね、散々な目に遭わされたんだもの、ごめんなさいね、ダメな戦術予報士で…」「酔ってるんですか?」「いけない?」「少し控えた方がいい」「嫌よ、私はこれがないと生きていけないの。ねぇ、用がないなら…」「スメラギさんとヴェーダに進言したい作戦プランがあります」「作戦プラン?」「紛争を幇助する、ある機関に対しての武力介入作戦。その機関は僕の過去に関わっています。詳しいことはデータにまとめした。酔いが醒めた時にでも見ておいて下さい」アレルヤはあの忌まわしい過去と決別するため、超兵研究施設への強襲をソレスタルビーイング上層部に提案する。ルイスは内緒で沙慈の作った日本食を食べさせる。「作戦プラン、見させてもらったわ、あなたの過去も。確かに武力介入する理由があるし、ヴェーダもこの作戦を推奨してる。でもいいの?あなたは自分の同類を…」「構いません」「もう一人のあなたは何て?」「聞くまでもありません」「本当にいいのね?」「自分の過去ぐらい自分で向き合います」「分かったわ」デュナメスとエクシアは南アフリカの国境紛争地域への武力介入を開始する。スメラギとアレルヤの会話を盗聴するティエリア。「アレルヤ・ハプティズム、そうか、彼は…。人類というものは、人間というものはここまで愚かになれるのか――」超兵特務機関のある人革連のコロニーに攻撃をかけるアレルヤとティエリア。ティエリアは外で防衛部隊のMSを迎え撃ち、アレルヤがコロニー内に突入していく。「過去というものがあの男を歪ませているのなら、自らの手で払拭する必要がある。それでこそガンダムマイスターだ」超兵特務機関のビルに到着するが、同類の波長を感じて攻撃を躊躇うアレルヤ。「殺す必要があるのか?そうだ、彼らを保護して…」『甘いな。どうやって保護する?どうやって育てる?施設から逃げたお前がまともに生きてこられたか?出来もしねえこと考えてんじゃねえよ』「しかし、このままでは彼らがあまりにも不幸だ」『不幸?不幸だって?施設にいる奴らは自分が不幸だなんて思ってねえよ』「いつかはそう思うようになる」『なら、ティエレンに乗っていた女は自分が不幸だと感じているのか?そうじゃないだろ、独りよがりな考えを相手に押し付けんな。どんな小奇麗な言葉を並べ立てても、お前の優しさは偽善だ。優しいフリして自分が満足したいだけなんだよ』「彼らは生きてる」『改造されてな。そして、いつか俺らを殺しに来る!!敵に情けをかけるな?それとも何か?また俺に頼るのか?自分のやりたくないことに蓋をして、自分は悪くなかったとでもいうのか?俺はやるぜ、他人なんざどうでもいい。俺は俺という存在を守る為に戦う!!』「そんなこと…」『なら、何故お前はここへ来た?』「僕はソレスタルビーイングとして…」『殺しに来たんだろ?』「違う、ガンダムマイスターとして!!」『立場で人を殺すのかよ?引き金くらい感情で引け!!己のエゴで引け!!無慈悲の為に!!』「撃ちたくないっ…!!撃ちたくないんだぁぁ!!」叫びながら引き金を引くアレルヤ。そして、燃えあがる超兵機関。『ハハハハハ、よくやった。それでこそ、俺の分身。面白くなりそうだぜ』アレルヤの頬を涙が伝っていた。「クリスティナ、手筈通りに超兵機関の情報をマスコミにリークさせて」「了解しました」「人革連による兵士の人体改造か…」「大スキャンダルっよね」「やめなさい」ソレスタルビーイングによって超兵機関の情報は世界にリークされ、超兵機関は閉鎖される。帰還したアレルヤはスメラギに酒をもらいに行く。「未成年はダメよ、犯罪者になっちゃうもん」「僕らは稀代のテロリストですよ?」「それでもダメなものはダメ」「それがもういいんです。グリニッジ標準時間でつい先ほど20歳になりましたから」「そうなの…。こんな時に言うのも変だけど、おめでとう」「ありがとうございます。―何故こんな苦いものを?」「そのうち分かるわ、きっとね」次回、「教義の果てに」
December 15, 2007
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ご愁傷さま二ノ宮くんの第11話を見ました。第11話 逃げないでよ「宇宙人はいるんです。この本にも…。ほら、ここ。ちゃんと見て下さいよ、二ノ宮くん」「いや、だからさ…」「うわぁ…やっぱり信じてないんですね、二ノ宮くん。それに私、見たんです。何かにょろにょろしたものが…。だから宇宙人がいるんですってば!!ね、涼子さんは信じてくれますよね?」「…ふっ…」「宇宙人は絶対にいるんですぅ!!」涼子と、その相棒で真由の兄である美樹彦が国際テロリストとして指名手配された。彼女たちの関係者として警察に連行された峻護の前に、麗華の付き人の保坂が現われる。彼に案内されて、ある少女との10年前の思い出の場所にやってきた峻護。幼い頃、女の子二人と一緒に遊んでいたことを思い出した峻護は幼い頃の自分の幻を追いかけていく。そして、その先にあったのは北条コンツェルン私有地の中にあるアパートだった。「そうだ、俺はここで10年前…」「そう、ここであなたと私、そして真由が暮らしていた」「北条先輩…お前、何者だ?」「北条麗華、知ってるでしょう?」「違う、お前は確かあの島で…」「そう、北条麗華。麗華とは別の」「北条先輩はどうした!?」「もう10年、随分経ったわ。あなたと初めて出会ってから。多分嫌なことがあったのね。10年前のあの日、家出をした私はこの町へやって来た。そして…あなたと出会った」いじめられている麗華の助けに入った峻護は両親の形見を渡し、チャラにしてもらう。6歳の峻護が一人暮らしをしており、麗華も一緒に暮らすようになる。そして、峻護の両親の形見で真由とも出会う。形見のネックレスを取り返そうとした麗華の代わりに集団で殴られまくる峻護。そこに真由が現れ、集団で峻護達を殴っていたたすく達を蹴散らしたのだった。そうして3人で暮らすようになるが、北条家から迎えが来る。峻護は別れ際、麗華に両親の形見のネックレスを渡して、キスするのだった。真由は峻護に幼い頃何をしたのか思い出し、出て行ってしまったらしい。上半身裸で拘束された峻護の上に乗ってくる下着姿の麗華。「ちょ…ちょ、何を!?」「あの時の約束、今こそ果たしましょう」「俺が約束したのはお前じゃない!!」「でも、あなたに拒否できるのかしら?」サキュバスの力を使いながら峻護の乳首を舐める麗華がベルトを外していると侵入者がやって来たようで麗華は仕方なく出て行く。「様ないな、二ノ宮」「え?」たすくといろりが現れ、峻護を助け出す。そして、真由の精気切れが近いことを聞かされる。真由を助けに行こうとする峻護だが、このままいなくなれば都合がいいと思っている麗華は通してくれない。しかし、峻護が麗華の物になれば、真由を北条コンツェルンの力で探すと言う。「死ぬまで一生、私のものに…ね」峻護はそれしかないと考えるが、ふざけるなとしのぶが乱入してくる。その隙に峻護はたすく、いろりとともに逃げる。そして、涼子、美樹彦も助けに現れる。ネバーエバーランドへ通りかかった担任の先生に連れて行ってもらうのだった。次回、「歩き出そうよ」 ご愁傷さま二ノ宮くん DVDvol.1 初回生産限定CD付き
December 15, 2007
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マリと子犬の物語を見てきました。以下、あらすじというか、ネタバレ注意。新潟県山古志村に代々暮らす石川家は役場職員である優一、息子の亮太、妹の彩、そして頑固な祖父・優造の四人家族。亮太と彩の母親の幸子は既に亡くなっていたが、長岡で美容院を営む幸子の妹・冴子が時々やって来て、母親代わりに食事の世話などをしてくれていた。ある日、亮太と彩はいつもの原っぱで『かわいがってください』と書かれたダンボール箱に捨てられていた子犬と出会う。生憎、父は大の犬嫌いで家で飼うのは無理だと亮太に諭される彩だったが、いつまでも付いてくる子犬を見捨てることが出来なかった。「こんなに小さいのにお父さんもお母さんもいなくて可哀想…」小さな頃に母を亡くし、その声も人柄も覚えていない彩を日頃から不憫に思っていた亮太の発案で祖父を味方につけて、父に犬を飼うことを承諾させるのだった。こうして、子犬はマリと名づけられ、石川家の新しい家族となった。2004年、マリは成長し、三匹の子犬を産み、新しい家族の誕生に喜ぶ石川家。亮太と彩、マリと活発な2匹とドン臭い1匹の子犬達は一緒に野原を駆け巡っていた。しかし、幸せな時は束の間だった…。10月23日土曜日17時56分、新潟県中越地震発生。一瞬にして山は崩れ、地面は裂け、家々が崩れ落ちていく。優一は仕事で山古志村を離れており、亮太は課外授業で学校に行っていた。余震が続く中、避難所にもなっている亮太の学校には次第に村人達が避難してくる。しかし、その中に彩と優造の姿はない。家にいた彩と優造は倒壊した家屋の下敷きになっていたのだ。彩を抱いて守っていた優造は人生の最期を覚悟するが、薄れゆく意識の中でマリの声が聞こえる。子犬達を犬小屋へ集めたマリは瓦礫の中へ潜り込み、体中をきずらけけに師ながら彩と優造の元へ寄って来た。元気付けるように体中を舐めるマリは必死に二人を倒壊した家から助け出そうと頑張るが、マリの力では大きな架の下敷きになった二人を助け出すことはできなかった。マリは三匹の子犬の面倒を見ながら、彩と優造を励ますため、犬小屋と瓦礫の中を往復する。山古志村は地すべりと山崩れで道路が切断され、完全に孤立していた。そこに自衛隊の救助ヘリがやって来て、隊員をマリが倒壊した石川家へと導いたお陰で、彩と優造は救助される。「マリ達も一緒だよね…?」彩の願いは叶わず、人命優先のため、マリ達を救助ヘリに乗せることはできなかった。「マリーーーー!!」彩の叫び声を残してヘリは山古志村を後にする。マリは彩達が乗ったヘリを走って追いかけながらいつまでも見送っていた――。山古志村に取り残されたマリと三匹の子犬。食べ物もない中、マリは必死に子ども達を危険から守っていた。一方、長岡の避難所ではマリを助けられなかったことで胸を痛める亮太と彩の姿があった。天候不順が続く山古志村に嵐が近づいてくることを聞き、マリ達の危険な状況を知った亮太と彩は自らマリと子犬達を助けに向かうことを決意する。だが、足を怪我した彩は発熱までしてしまい、亮太は彩をおんぶして進む。彩と亮太がいないことに気づいた優一は、彩と亮太を探しに出かける。小屋の中にいた彩と亮太を見つけた優一は彩をおんぶして下山しようとするが、亮太がマリを探しに行くと言って聞かない。優一は彩と亮太が大事で何があっても守ると言って、マリに会うことを諦めさせる。避難所着き、薬を飲んで眠る彩と、優一と一緒に眠る亮太――。マリと子犬達はマリが自分を犠牲にして子犬達を守っていた。橋が崩れ、川に落ち手しまうマリと子犬達。活発な二匹は河原へ上がっており、ドン臭い一匹の犬もマリが銜えて河原へと上がってくる…。一時帰村が許されるが、一家族一人で二時間。だが、自衛隊員が優一は村役場の職員としての付き添いなので彩も一緒にと誘われる。優しい村人に代わりに帰村してもいいと言われた亮太も一緒に帰村する。倒壊した家にマリと子犬達の姿はなく、彩はマリを拾った場所へ向かう。そこは土砂崩れしている場所もあり、やはりマリと子犬達の姿はない。もうダメかと思ったその時、マリの子犬達三匹が現れる。子犬達を抱きしめる彩、亮太、優一。しかし、マリは現れない。だが、子犬達を必死に守ってボロボロになったマリがゆっくりと姿を現す。マリを強く抱きしめる彩。自衛隊のヘリに乗って、避難場所へ向かうマリと子犬達――。2005年、春。子犬達も大きくなり、マリと一緒に仮設住宅で暮らしていた。いつか、山古志へ戻るその時を夢見て――。
December 14, 2007
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灼眼のシャナIIの第11話を見ました。劇場版「灼眼のシャナ」-ディレクターズカット-第11話 約束の二人「おはよう、千草さん」「おはようございます、貫太郎さん。丁度良かったわ、朝御飯にしましょ」「ん?悠二は?」「先に食べて学校に行きましたよ」「へぇ、随分早いな」「文化祭の準備が忙しいらしくて、今日からは授業もお休みで生徒達は学校に泊り込むらしいですよ」「頑張るね、いただきます」御崎高校学園祭「清秋祭」まであと3日。教室を使った研究発表、屋外テントでの模擬店、そして仮装パレードの衣装作り。準備に忙しいのは悠二のクラスだけではなく、クラス単位で泊まり込みを含めた作業が行なわれていた。 「後はクレープ焼き機の到着待ちだな。なぁ、来てくれるかな?姐さん」「……」『清秋祭…?どこの徒よ、それ』『いや、そうじゃなくて』『お祭ですよ、俺らの学校の』『で、酒は出るの?』『出るわけありませんよ、高校生なんだから』『じゃあ、用なしね』「ダメだろ、ありゃ…」マージョリーがどう返答したか思い出し、佐藤は無理だろうと思うのだった。祭りはその準備が最も楽しいと言われる。特に気の知れた仲間で作り出す祭りは特別であり、共に過ごす夜は格別だ。だが、その雑然とした興奮と歓楽の中、一美は自分自身に正直でいるための決意を新たにし、シャナもまた己の心に真正面から向か合おうとしていた。「立ち向かう…」「銀色の炎を持つという徒を我は古今耳にした事がない。分かっているのならば良い」「うん、アラストール…私…」「フレイムヘイズも人を愛する。いざという時もどうすればよいか気持ちが教えてくれよう、坂井家の奥方の言うようにな」「ただいま調査から戻ったのであります」そして、ヴィルヘルミナが帰ってきたその夜、悠二に新たな試練が突きつけられる。「零時迷子にかけられた戒禁に関する調査は期せずして、とある徒の消息を訪ねる旅となったのであります」「徒の?」「“彩飄”フィレス」「強大なる紅世の王にして、他ならぬ零時迷子の作り手」「…!?」「フィレスには心に誓った相手がいたのであります。永遠の恋人ヨーハン。零時迷子のミステス、約束の二人・エンゲージリンク。それが彼女らの呼び名」「エンゲージリンク…」「零時迷子とはそもそもフィレスがヨーハンと共に永遠にあり続けるために作った宝具。…ところが、とある戦いに敗れ二人とも…」「そして、零時迷子は僕の中に無作為転移を」「零時迷子はいわば二人の絆の証、共に過ごした年月の刻印」「しかし、生存…」「え?」「フィレスは生きていたのであります」「生きて…ってことは…つまり…」「遠からず、恋人の形見を、零時迷子を取り戻しに来るはず。戒禁もおそらくはフィレスが何人たりとも触れさせないとしたもの。いずれ、彼女に見つかったが最後…あなたは間違いなく破壊されるでありましょう」「必然」「…っ。銀は…銀は、そのことと関係あるんですか!?」「銀?何のことでありますか?」「脈略不明」「銀の炎です。僕が構築した自在法…封絶に揺らめいていた、あの…」「悠二は封絶を張った。その炎の色が銀だった…」「馬鹿な…ありえないのであります」「虚言撤回」「嘘じゃない。私は見た、アラストールも」「しかし、銀は…」「彩飄フィレスが零時迷子を探していることと、坂井悠二の銀は符合しない。両者は全く別の問題だ。つまり、坂井悠二、貴様にはかつてない二重の試練が訪れようとしているのだ」清秋祭の準備も整い、本番がいよいよ明日となる。迫る試練の時、シャナは悠二に願う。「悠二、ひとつだけ誓って。心に決めて、立ち向かうって――」「シャナ…。誓うよ、何があっても立ち向かうって」「うん」《来ないで、フィレス。あなたとだけは戦いたくない――》次回、「清秋祭始まる」 【初回予約のみ】特典用B2ポスター付!灼眼のシャナII 第I巻〈初回限定版〉灼眼のシャナII 第II巻灼眼のシャナII 第III巻灼眼のシャナII 第IV巻
December 14, 2007
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CLANNAD -クラナド-の第11話を見ました。CLANNAD 1 初回限定版第11話 放課後の狂騒曲『朋也くん、朋也くん、朋也くん、朋也くん!!』あまりにひどい音で、聞いた人間を悶絶させることみのバイオリン演奏。「うっとり♪」「ことみか」「朋也くん、こんにちは」「こんにちはじゃない」「えっと、ごきごんよう…?」「あのな…人が折角いい気持ちで寝てたのに」「だから、子守唄を弾いてみたの」「ショックで永眠するとこだったぞ!!」「岡崎、何なんだよ、そいつ」「お前の知り合いか?」「こんにちは、初めまして。3年A組の一ノ瀬ことみです。趣味は読書です」「そして武器はバイオリンだ、構えてから発射まで僅か0.2秒の早業、倒した相手は数知れず」「私、バイオリンで相手を倒したこと、ないもん」「今、現に倒れてるんですけど」「こら、ことみ。アンタって子は!!」他クラスなのにやって来た杏はことみに演奏させまいと悪戦苦闘していた。演劇部再建の為に使っている元演劇部室の空き教室の小道具を見つけ、中に入っていた魔法のバトンを手に取り、呪文を唱えることみ。「お前も話に入ればいいのに」「私にバトンを持って変な呪文をなえろっての?そんな光景想像できる?」朋也はバトンを手に魔法の呪文を唱えて変身する杏を想像して笑ってしまう。「泣くまで殴っていい?」「すみません…」バイオリン以外に興味を持ってもらおうとするのだが、ことみのたくさんの人にバイオリンを聴いてほしいという気持ちは変えられない。諦めた杏は、いっそ聴衆を集めて明後日の月曜日に発表会を開こうと考える。ことみの練習に付き合う渚と椋。杏は朋也と発表会のことを話し合う。「相談って何を相談するんだよ?」「あんたとことみを離す為の口実よ。あの子、いつもアンタにべったりでしょ?ちょっとは他の人と行動した方がいいと思って」「確かにそうかもな」「というわけで、私達2人きりになっちゃったけど何して遊ぶ?」「疲れたから寝る」「滅茶苦茶失礼ね、アンタ」「寝てる間に襲わないでくれよ」渚と椋にことみを任せておいて大丈夫かと心配になってくる朋也。「ねぇ、あんた付き合ってる女の子いないんでしょ?もしもどこかにあんたのことが好き好きでしょうがない女の子がいたら付き合う気ある?」「何だよ、いきなり」「いいから答えて」「もし付き合ってもこっちは不良のろくでなしだぞ。向こうがすぐ愛想尽かすだろ」「不良って意外と憧れの対象だったりするのよ。特に優等生の子からは」「それじゃ、春原も憧れの対象か?」「ハハハハハ、それは死ぬほどありえないわね。参考になったわ、それじゃまた明日」待っていたバスが来たのでバスに乗って帰宅する杏。朋也は朝目覚めると、寝ている父親を跨ぎ、汚い台所を通って外に出る。《渚もまだ起きてないだろうし、また春原の所にでも…》すると聞こえてくることみが弾いているであろうバイオリンの音色。図書室には日曜日だというのにバイオリンの練習をしていることみの姿があった。「あ、何か妖怪?…」「その先はいい」「朋也くん、いじめっ子」「あまりにもベタ過ぎるので咄嗟に止めてしまった」ことみが毎日毎日図書室の鍵を借りていたら、先生が名誉図書委員として鍵をくれたらしい。「それで日曜日も図書室通いか」「いつもはご本を読んでるんだけど、今日はバイオリンの練習なの。演劇部室は使っちゃダメって言われたからここで…」「それが今日の弁当か?」「ホントはね、朋也くんが来てくれるんじゃないかって思ったの。だから2人分」「来なかったらどうするつもりだったんだ?」「分からないの。でも、来てくれたから」初めてアップルパイを焼いてきたことみは味を誉められとても嬉しそうに微笑む。「朋也くん、一昨日はウサギを見たの。昨日は鹿、今日はあなた」「ことみ…?」朋也と一緒にいてと願い、本を読んで聞かせるが、朋也は速攻寝てしまう。そして、朋也は夢を見るのだった。漫才師養成学校に合格する為にバイオリンを練習していることみ、だんご家族を煮る渚、ボタンに変身する椋、ナースな格好の杏が出てくるのだった。「朋也くん、朋也くん」「…!?」「朋也くん、魘されてたの」「ちょっと変な夢を見てたんだ」「怖い夢?」「というより、出鱈目な夢だった」翌日、ことみのバイオリンリサイタルの日を迎える。杏は委員長権限で軽犯罪者達かなり集めてくる。美少女が会いたがっていると騙された春原もやって来ます。バイオリンを聴きに美佐枝もらぐびー部員に誘われ、やって来ます。美佐枝は「伝説の生徒会長」だそうで、智代は憧れているらしい。早苗や秋生までバイオリンを聴きにやって来る。聞きに来させておいて、耳栓を売っていた杏。しかし、ことみのバイオリンの暴力は耳栓する間もなく人々を気絶させていく。「何とか無事に終わりましたね」「お客は息絶え絶えだったけどね」「最後の曲はとっても上手に弾けていたと思います。お父さんも褒めていました。こんだけ衝撃的なステージは久しぶりだって」「良かった、嬉しいの」ことみと一緒に帰っていると、前回の謎のスーツの男がことみに近づいてくる。ことみは悪者だと言って震えていた…。次回、「かくされた世界」 CLANNAD 2 初回限定版
December 14, 2007
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