2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全80件 (80件中 1-50件目)

おおきく振りかぶっての第21話を見ました。第21話 もう一点《頑張れよ、ぜってぇ諦めんなよ》桐青のミスに助けられ、なんとか一塁に出ることができた巣山。そして次の打者は4番の田島。《巣山出た》《おいおい、何やってんだ。これでノーアウト1塁。またきっと走られるからノーアウト2塁か。さぁて、何球目で走ってくるか。打者は走者が盗塁してから打つよな》《ここまでの盗塁でキャッチャーはいつも以上にランナーを気にしている。うちの子等が河合君から盗むのは普通の状態でも難しい。田島君なしの盗塁は無茶かもね。ただ、こちらが走ると思われてるなら走るまでカウントを整えに来るのが高い。そこを狙って》《4番は前打席、ストレートを三遊間のヒットにした。だけどそれ以外は三振。このリーチじゃ届かねえシンカーに手出してくれる楽な4番だ。けど、こいつなんつう自然な構えだよ、どこにも力入ってねえぞ。こっからならどんな球にもすんなりバットが出そうだぜ。走るまで打たなくていいからこの構えなのか…。ここまでの打席の結果、試合の流れ、目の前のこいつ、どの情報を重視するか…》和己はこれまでの田島の打席から「楽な4番」と思いつつも、バッターボックスに立った田島の、その自然な構えを目にして、彼の力量を計りかねていた。1球目のシンカーを田島は打つが、ギリギリファールになってしまう。《俺のシュートは金属バット相手じゃ問題にならない程度しか変化しない。だから試合じゃ滅多に使わない。シュートを使うのはバッターの力量を和さんが計りかねてストレートに保険をかけてる時なんだ。保険は正直気休めにしかなってないと思うけど和さんが4番をチェックしてるって事は分かる。打てねえ4番の印象は捨てよう。こいつには気合い入れてく》投手の準太は和己のリードが打者を探るためのものだと察し、これまで自分が抱いていた「打てない4番」という印象を捨て、全力で勝負に臨む。《今の球、手元で狂った。打席立たなきゃ分かんないくらいの変化だ。ビデオじゃ見逃したなストレートとタイミング変わんねえなら当てられっから関係ねえけど》《3番と同じ手はどうだ?》西浦の4番打者と桐青のバッテリーの、長い勝負が始まった。巣山の時と同じく、見せ球を投げる準太だが、MAXのスピードで投げてくるので和己は驚いていた。《もしかして俺が迷ってるのバレバレか!?リードに遠慮はいらねえってか。しないけど…。さぁ、準太のめいっぱいの見せ球はどうだ?一球目と全く変わらねえ…》《これで1-1、田島君にストレートが通用しないのは分かったでしょ?河合君は力任せの投球はさせない。見せ球の次はストレートより10km遅いスライダーでとりにくる!!》《それも内のボール球だ。甘く入ってきたら叩く!!》だが、投げてこられたボールはストレートで、田島は打つも後ろに飛んでしまった。《これで2-1、そろそろシンカー…――!?》田島はモモカンのサインを見ていなかった。《っても私の読みは外れたしな…。これは河合君が自分のセオリー崩して目の前の田島君に合わせてリードしてるってことだもんね。こうなりゃベンチより打者の方が空気を読める!!》《田島が捕らえきれない。だんだん速度が増してるんだ。けど、速さの上限なんてすぐ見える。ストレートで押してくるだけなら田島は打つ》シンカーのかかっているストレートだからか、準太のストレートを打っていく田島だがファールばかりになっていく。「7球目…ピッチャー頑張れぇぇ!!」桐青の選手達が準太に声をかけていく。「田島コール行きまーーす!!せーの」西浦の応援メンバー全員で田島コールをするも、またファールとなってしまう。《これだけファールしてるのに構えが自然なままだ。これじゃ準太が先に切れる。ボールカウントに余裕があるうちにシンカーを混ぜてこっちのペースを整えよう。ストライクゾーンには入れるなよ》ようやくシンカーが投げられたものの、遠すぎてもう一歩変化が掴めていないもののタイミングは掴んだ田島はもう一度投げられた真ん中のシンカーを打とうとするがストライクになってしまう。《クッソー!!今のはストライクだったのにこれが高校野球のレベルなのか!?これで俺の打席…もう…」落ちてベンチに戻ってくる田島。「すんませんでした!!俺、コーチャ行きます」「うん、よろしく。4番が落ち込むとチーム全体が落ち込むもんね。へこたれないで頑張って」打席に立つ花井は打てなかったものの、フォアボールで出塁し、田島のお陰で巣山は盗塁していく。だが、桐青の監督にモーションが盗め、盗塁させることが出来るのは田島だけなのだとバレてしまう。沖の番には知ってて、フォアボールにし、満塁策を取る桐青。1アウト満塁で水谷が打席に立つ。《せめて、沖君なら…。水谷君でスクイズは怖すぎる。う、打つのか…》「み、み、が、が…」レンレンとルリに呼ばれていることを思い出した水谷は三橋を見て笑ってしまう。《何だよ、レンレンって。家族内でありえねえ。っつうかあの女誰だったんだろ?三橋の妹か?あんなトコまで入ってきちゃって三橋のあんなトコ見ちゃってビックリしなかったかな。俺はビックリしちゃったよ。三橋、あんな状態であと2回も投げるのか。ここまで頑張ったんだもんな、最後まで頑張りたいよな。俺も頑張りたいけど、田島が打てなかった球どうやって打つんだよ!?》《構えにバントの気配はない》《一球外せ、ランナーの動き見るんだ》水谷は外した球を振ってしまうも、2球目のスライダーをセカンドに向かって打ってしまうも、桐青のミスで抜ける。そして、花井がホームに帰ってきて同点となります。沖もホームに返ってくるが、ギリギリアウトとなる。《ま、まだチャンス…》打席に立った三橋は簡単に三振してしまい、西浦の攻撃に代わり、桐青の攻撃となる。「三橋、ドンマイ!!俺もドンマイ…。俺、ちょっと格好悪い」「か、か、か…」「逆転するっつったのにな。水谷にいい所もってかれた」「う、あ…み、皆と…お、俺で…抑えるから、もう一点、もう一点ないと…逆転、厳密って…」「おぉ、こっそり落ち込んでんなよ。まだ試合終わってねえぞ!!」「9回に活躍しなよ」「もう1回お前に回してやっから」「ホントに!?」《この回だ、ここを抑えれば…ここを抑えれば勝ちが見える!!》次回、「防げ!」 ←DVD第4巻は花井君に泉君に西広先生にクソレがいますね♪初回盤はBOX付き!!おおきく振りかぶって DVDvol.5
August 31, 2007

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-の第21話を見ました。第21話 「粛正の街は涙に濡れて…(前編)」「パンドラ」が匿っていたヘルズゲートの研究者、シュレーダー博士が全裸の女性に額にキスされると姿が消え、誘拐された。アメリカ大使館を標的にするようEPRに指示された実行犯を協力して捕まえる未咲達だが、首謀者に関する一切の記憶が消されていた。ホウムラン軒で食事を済ませた黒を待っていた猫。こちらの話を全く信用しないアメリカ大使館側だが、そこでノーベンバーに会うのだった。「怪我の方はもう?」「御覧の通りです」「それは良かった。ところで、今日はここで何を?」「連続爆破の続きが行われるとの情報を得たものですから」「あなた方も被害を被った以上、静観できない気持ちも分かりますがここは我々に」「私はただ1番いい場所で爆破を見物しようとしただけですよ。―冗談です、実はアメリカ大使館に絡む別の情報を手に入れたのであなたにだけはお知らせしようかと思いまして、この間のせめてものお礼に」「どのようなことでしょうか?」「未咲はロバート・シュレーダーという博士をご存知ですか?」「確かゲートの研究者ですよね。謎を解明したとして一時話題になっていた…最近は全く名前を聞きませんが」「実は彼、最近までパンドラの最深部に隔離されていたのです」「え、どうして!?」「EPRが彼を狙っていた。理由は分かりません。だが、一昨日の晩とうとう誘拐されてしまった」「まさか、その事件に…アメリカ大使館が絡んでいると…!?」「そこまでは…。ただ、最重要人物である彼にはドールが糸をつけていた。その糸が切れた場所こそ…」「信じられない…」「でしょうね。でも、アメリカ大使館の中にEPRのメンバーが潜んでないとも限りませんよ。既にご存知でしょうが、EPRの首謀者であるフェブラリーもかつて私と行動を共にしたエージェントでした」「今は違う」「どう思います?―未咲、ここから先は敵も味方もない。あなたの直感だけを信じて行動して下さい。ではまた後ほど」アメリカ大使館が絡んでいると、MI6のノーベンバーから情報を得た未咲。大使館の秘書の女性がEPRのようので、地下にシュレーダー博士が監禁されていた。そして傍にはウェイがいた。アンパンと牛乳で張り込みしながら未咲達は警戒を強めていた。大使館内に忍び込んだ黒の行く手をイブニングプリムローズの契約者が阻む。それは黒のよく知るウェイだった。「こんなに早く君に会えるとは…。やはりアンバーを選んでよかった」黒が仕掛けた爆弾が爆発し、大使館内で爆発事件が発生する。その混乱に乗じて、内部に潜入するノーベンバーを未咲が追う。黒はウェイに戦いを挑んでいた。ウェイの血がかからないようにマトリックスのように血を避けていく黒。「博士を放ったらかして戦えなんて命令出てなかったと思うけど?彼なんだ?アンバーのお目当ての男って」「残念ながらそのようです」「だったら尚更この勝負はお預け」秘書の女性は能力を使い、身体を瞬間移動させてウェイの隣に移動する。だが、着ていた服や眼鏡などは移動できないようで、全裸になっており、ウェイにキスして瞬間移動していくのだった。「やはり博士を連れ出したのは君だったのか」秘書の女性がシュレーダー博士の所に戻ってくると、ノーベンバーがいた。「久しぶり、ノーベンバー11」「フェブラリーに会いたい」「勿論、彼女もそれを望んでいる」秘書の女性はノーベンバーにキスするのだった。未咲が駆けつけた時はノーベンバーの服や車椅子だけが残されていた。そして、そこにパンドラがやって来て、未咲を拘束してしまう。「遅ぇな、黒の奴」「話せるの?猫ちゃん」「にゃ!?」猫の傍にアンバーがいた。次回、「粛正の街は涙に濡れて…(後編)」瞬間移動(もしくはテレポート)しちゃったら、ウェイやノーベンバーまで全裸ですよね!? DARKER THAN BLACK 黒の契約者 DVDvol.4
August 31, 2007
![]()
銀魂の第71話を見ました。第71話 消せないデータもある「闇に包まれた町、その暗闇の中に不気味に光る一群が見えますでしょうか?クーデター、これはからくり達による人間達へのクーデターです!!現在、奉行所、見回り組が鎮圧に向かってますが、エネルギーの供給源を占拠され、首都機能は麻痺、苦戦を強いられています。えー、現在私が報道しているこの映像も無事に放送されるか分かりません。一体、江戸はどうなってしまうのでしょうか!?そして私のギャラは支払われるんでしょうか!?」銀時達は巨大なからくりメイドの三丸七號に追いかけられながら、源外の運転で伍丸弐號の元へと向かうのだった。途中、源外が犠牲になりながらも先を進む。「研究を続けるうち、私は知った。娘を蘇らせる事は不可能であると。最も完成に近いとされたこの林博士の人格データを引き継いだ伍丸弐號もバグを起こし、完全とは程遠い。自分で言うのもなんだがね、からくりに侵食され、人格が崩壊しているらしい。だが、研究の中で1つの可能性が生まれた。芙蓉プロジェクトの最初の娘・全ての芙蓉の雛形と言われる零號の中に、後に開発したからくり達に比べ、はるかに劣る性能のあれに種子の発芽など期待してはいなかった。だが…」「神楽ぁぁ!!定春ぅ!!」「銀ちゃん、後で行くから待ってるネ」三丸七號との戦いに神楽と定春が犠牲になりながらも銀時は零號に仲間は大乗だと励まされながら先に進む。「零號は感情が芽生えつつある。紛れもない人間の感情が。芙蓉の魂を長らく体内に収めることで零號プログラム自体に変化が起き始めている。あれは芙蓉の子、いや生まれ変わりと言っていいかもしれん。戻ってくる、ようやく私の元に。もう二度と放しはしない、寂しい思いはさせない。もうじき世界はお前の大好きだった友達たちしかいなくなる。お前の為に私がこの国を…」「そいつは違うだろう。娘の為なんかじゃねえ、生き返らせそうとしたのも、こんなバカ騒ぎ起こしてんのも全部テメーの為さ!!寂しかったのはテメーだろ、流山」「芙蓉、待ちわびたぞ。さぁ、私の元へ。どうした?私の命令が聞けぬと言うのか?零號」「残念ながらあなたを博士とは認められません」「な、何を!?」「林博士の命により、伍丸弐號、あなたを破壊します」銀時と共に伍丸弐號へ立ち向かっていく零號。1ミクロンしかない核を破壊しなければ何度でも再生していく伍丸弐號は零號のバグを直し、新八に攻撃させる。「娘に人を殺めさせるとはね。何でも思い通りになる娘、結局あんたが欲しかったのはそいつかい?お父さんよ。自分を独りぼっちにしない娘、決して死なない娘、ずっと一緒にいてくれる娘。テメーが欲しいもんは娘なんかじゃねえ、テメーの思い通りになるメイドだ!!そんなに思い通りの女欲しいならくれてやるぜ!!ただし、ちとごついか」「ご主人様」「これは私のからくりじゃな…」源外のからくりが伍丸弐號へ一斉射撃をし、逃げようとする彼を零號が捕まえる。伍丸弐號を江戸中のエネルギーが集まっている機械にぶち込まれる。「冥土でメイドと乳こねあってろ、このエロジジイ!!」零號もさようならお父さんと涙を流しながら攻撃するのだった…。零號の中の芙蓉が笑ってくれないので苦しいと言う感情を味わう零號。先ほどの対決の際に暴発してしまったターミナルを抑制するため、守りたいものを守るため自分を犠牲にし、江戸を守り抜く零號。「お父さん、私…友達が出来たよ、からくりじゃない本当の友達…」ターミナルの爆発で大破した後、身体のパーツがバラバラに飛び散ったが、銀時達によりパーツが回収されるのだった。大破で記憶やデータを失いながらも、中枢電脳管が納入された頭部がゲーム機についた状態で再生される。そして、スナックお登勢のスタッフという形で客に知識を与えてもらうのだった。再生しても一つだけ覚えていることがあり、侍は「勇者より魔王より上に位置する大魔王四天王の一人」であり「私の大切な友達」として記憶されていた。次回、「かも知れない運転でいけ」&「犬の肉球はこうばしい匂いがする」 銀魂 シーズン其ノ弐 2銀魂 シーズン其ノ弐 3 完全生産限定版[2枚組]
August 30, 2007

ながされて藍蘭島の第22話を見ました。第22話 見つけたくって、青い鳥ある日、島の動物博士を自認するゆきのは青い鳥の羽を拾う。行人はからあげが見ている前で木刀の素振り練習をしていた。「おはよう、行人。毎日休まないで素振り、偉いね」「え、あ、子どもの頃からの習慣だから。それにね、ちゃんと鍛えておかないといつか島から帰れたら勝ちたい相手がいるんだよ。―どうしたの?」「脇の締めが甘いよ」「あ、ううん、川で顔を洗ってくるね。―行人、早く帰れるといいね」「ん?」「鈍ちん」《我が侭だな、私…帰らないでここにずっといて欲しいなって思っちゃった…》拾った羽が伝説の青い鳥のものだと確信したゆきのは友達になりたいと思い青い鳥探しをすることにする。川で顔を洗っていたすずを連れて青い鳥探しを始めたゆきの達は森の奥でついに青い鳥を発見するが、逃げる青い鳥を追いかけている最中に足を滑らせて亀裂の底に落ちてしまう。薪拾いから帰ってきた行人ととんかつだったが、すず」がまだ青い鳥探しから帰ってきていなかった。「随分深いね。登れるかな?…痛っ」すずの足は腫れていて、足を捻ってしまったようです。「痛そう…」「平気だって。大したことないって。でもこの足じゃ壁をよじ登るのは」くまくまは壁を登ろうとしますが、壁が脆くて登ることができない。「う~ん、行人ならこういう時…あ、そうだ!!うさうさが行人に知らせに行ったんだもん。きっと行人、私達に何かあったって来てくれる、探しに来てくれるよ」「でも、ここ結構森の奥だし…この穴が見つからなかったら…」「大丈夫、とんかつもお鼻いいし、行人は頭いいから必ず助けてくれるって。うん、必ず!!」行人とかがみはすず達が帰ってこないので山の方と村の方と手分けして捜すことにします。森にやって来た行人はとんかつの鼻を頼りに捜すが、雨が降ってきてにおいが流され始めてしまう。雨の中、すずの名を呼びながら捜す行人は青い鳥を見つけます。青い鳥に導かれて、すず達を見つけた行人は長いロープを使って助け出すのだった。「ごめんなさい、心配かけて」「全く人騒がせよね。あんな所に落ちるなんてすずってアンポンタン」「まぁまぁ、無事でよかったですわ」「これでよし」「りんさん、何をしてるんですの?」「また誰か落ちねえように柵でも作っとこうと思って」すずが足を怪我しているので家族なんだからと荒黙ってちゃいけないと叱った後おんぶして家へ帰る行人だった。次回、「つれていって、寺子屋」 ながされて藍蘭島 其之参 初回限定生産ながされて藍蘭島 其之四 初回限定生産
August 30, 2007

ZOMBIE-LOANの第9話を見ました。PAYMENT.9 生きた屍「あれからね、例のあの高値のゾンビの周りにどんどん新ゾンビが増えたんだよ。まぁ、安ゾンビばっかだけどさ。違法契約ゾンビに殺された人達がどんどんゾンビ化してるんだろうね。知佳、今ってかきいれ時なんじゃない?」「由詩君、彼の場合、思徒君なしでは役に立ちませんからね。知佳君、パートナーの行き先くらい把握しといて下さいよ」「何で俺があんな奴のこと…」「あんた、ピンじゃ狩りもできないでしょうに」Zローンに大陸系マフィアの董奉がやって来て、思徒が営利誘拐されたことを告げる。「思徒様は一昨日、何者かに拉致されたようです。徐福を相手に取引とは不埒な輩だ。だが頭はいい、思徒様の価値を分かってらっしゃる。思徒様は我々一族が作り上げ、脈脈と受け継ぎ、長きに渡って磨き上げた貴重な芸術品。老いて醜く果てることもなければ、いくら傷つけても死なない忌まわしいほど美しい完璧な化け物です」「ちょっと待てよ。あいつ、俺と一緒に死んでゾンビになったんだろ?」「そうですよ、私にも半年前の事故で死んだって…」「おやおや、思徒様ときたらそんなことまで隠されていたなんて。あなた方よっぽど信頼されてないんですね」「テメー!!」董奉は魔物を調伏させることが出来るため、簡単に知佳の動きを封じることが出来たのだ。監禁されている思徒に不気味なゴーレム少女が近づいてきていた。だが、包帯を取り替えてくれるだけだったようだ。「どうやら無駄足だったようだ。5分もすれば動けます、大丈夫ですよ。思徒様は私達が捜しますんで指を加えて待ってなさい。そうすればまた友達ごっこさせてあげますよ」董奉から次々と思徒の秘密を告げられ、自分達が何も知らされていなかったことにショックを受ける。あまりにも大きな業を背負って苦しみ続けていた思徒。知佳の右手は刻々と腐敗していく。みちるや知佳は董奉の術で動きを封じられていた。だが、そこにバイクに乗った男性が駆けつける。「あれま、鼈甲さんに言われて駆けつけてみりゃ、いきなりピンチっぽいじゃないの」「蘇鉄!?」「よぉ、兄弟。この蘇鉄様が来たからには任せとけっての!!」蘇鉄はエクトプラズムでハンドアックスを出し、動きを封じていた式神のようなものを倒すのだった。「へぇ、あっけねえあっけねぇ。準備運動にもならんわな。預かりもんだろ?失くすなよ」《これは新たな嵐の予感…》寮でご飯を沢山食べる蘇鉄は休学していた3年生だったことが分かる。ゲテモノ食いのために色々と旅行に出かけているようです。知佳の右手は由詩に応急処置してもらうにしてもいつまで持つか分からない状況だった。同じ頃、監禁されている思徒はいきなり水のペットボトルを口に突っ込まれたり、カビているパンを差し出されたりと食事の施しは無理やりながらも受けていた。「クソ、こんな食事あるか…」ゴーレム少女が同じベッドで眠るので思徒はここで寝るなと言うのだった。学園ではダブ王と呼ばれている蘇鉄は知佳の首根っこを掴んで、みちるとバイトに出かけます。由詩に手首の応急処置をしてもらう知佳だったが、元気ないので鼈甲は真実を話すことにする。「だが全てを語るとは限りませんよ。本職はただのしがない渡し守ですからね。思徒君はあの事故で死に、ゾンビになったのではない。正しくは最初から死んでいた。私が彼と最初に出会ったのは19世紀末の上海。無論、今と寸分変わらぬ姿でね」ゴーレム少女と一緒に眠る思徒の所に吉住がやって来ます。「ごめんね、お腹刺しちゃって、大丈夫だった?大丈夫に決まってるよね、あの程度じゃ。本物は壊し甲斐がある。そんなに警戒しないでよ、もうあんまりいじめないから。何しろ君は大事な切り札だもん。徐福との取引の為のね」「19世紀!?」「そんなに昔から!?」「確かに今の日本での隠れ蓑として聖跡黒羽学園の学生としての身分はうちが工面しましたが、実際の彼は16歳の高校生でも何でもありません。時を変え、国を変え、長きに渡り人の世を巡り続ける生きた屍。その目的は知ったこっちゃありませんが、糸を引いているのは間違いなく徐福。思徒君は徐福のくぐつですからね」「徐福…」「徐福だと!?」「そう、僕の研究の為に彼らに仕掛けた取引さ。あれ?何かおかしかったかな」「徐福を相手取るとは馬鹿な奴だ。俺を徐福の御曹司だとでも思ったのか?俺は奴らの単なる道具に過ぎない」吉住は思徒の傷をグリグリ拳を押し当てて血を滲ませていく。吉住は死体からゴーレムを作り出したいようだった。「あの事故に遭ったのは彼にとっても計算外だったはずです。更に右手も取り違えたのもまぁ、私のミスですから計算外もいいところでしょう」「あの時、あんた思徒とも契約してた。じゃあ、あれは何だった…」「言ったでしょうが、全て話すとは限らないって。私だって守秘義務ってもんがあるんですからね、ひ・み・つ」「あ、もう面倒臭ぇな、おい。過去がどうとかウジウジどうでもいいっつうの。からっと行こうぜ、からっとよ。何でどいつもこいつもどこから来たかに拘るのかね。肝心なのはどこに行くがだろうがよ。後は方角と燃料さえちゃんとしてればよ」「蘇鉄…」「知佳君、思徒君迎えに行きましょう。聞きたい事は本人に聞けば委いいんですよ。だから…」「もっともですよね。それじゃ、私も一肌脱ぎましょう。ボーナスです、思徒君奪還したら一人頭10万円」ボーナスの一言でやる気の出た知佳は蘇鉄とみちるを連れて思徒奪還へと向かうのだった。次回、「尸解の法」 ゾンビローン キャラクターアルバムゾンビローン サウンドトラック
August 29, 2007

BLEACHの第138話を見ました。第138話 ウェコムンド再動!日番谷VSヤミー「ウルキオラ、入ります」「来たね、ウルキオラ、ヤミー。今、終わる所だ」「崩玉の覚醒状態は?」「5割だ、予定通りだよ。尸魂界にとってはね。当然だ、崩玉を直接手にした者でなければ分かるはずもない。そして、おそらく崩玉を開発してすぐに封印し、そのまま一度として封を解かなかった浦原喜助も知るまい。封印から解かれて睡眠状態にある崩玉は隊長格に倍する霊圧を持つ者と一時的に融合することでほんの一瞬、完全覚醒状態と同等の能力を発揮するということをね。名を聞かせてくれるかい?新たなる同胞よ」「ワンダーワイス、ワンダーワイス・マルジェラ」「一ヶ月前に話した指令を覚えているね?ウルキオラ」「はい」「実行に移ってくれ、決定権を与えよう。好きな者を連れて行くと良い」「了解致しました」「あぁ、そうだ、君も一緒に行くかい?グリムジョー」グリムジョーはちょっと複雑な表情を浮かべるのだった。破面との決戦まで残り数ヶ月。仮面の軍勢の平子達との特訓を続けている一護だったが、中々虚化保持時間が延びない。一護は食事の後の皿洗いを、フリル付きの真っ白なエプロンを着けてやっていた。これまででやっと10秒の壁を越えた一護に対して、残された時間の少なさを感じる平子。「いたいた、何してんすか?こんな所で」「あぁ、檜佐木君か。いや、なに、休憩がてら見物をね。二人で冬の決戦に向けて修行中だ」「朽木と井上織姫じゃないすか」「知っているのかい?」「えぇ、現世でちょっと」一方、尸魂界ではルキアと織姫もまた過酷な特訓に挑んでいた。「何か修行にしちゃ楽しそうにやってますね」「あ、やっぱりそう見えるかい?」そんな二人を楽しげに見つめる浮竹は複雑な家庭環境にあるルキアにやっと出来た友達の存在を嬉しく思っていた。「いい友達ができてよかった」「それが、人間でも…ですか?」「それを言うなよ」「すみません」「いや、いいんだ。歩む時は違っても友達ってのはいいもんさ。それにほら、なんだ。あの子は普通じゃないから、尸魂界に来たら死神になるかも知れんぞ。そういえば君こそどうした?こんな所で。何か用事があったんじゃないのか?」「あぁ、そうだ。これこれ今月分の瀞霊廷通信です。あと中に通販目録も」檜佐木は隊長業務を代行中だった。「さてと、そろそろ行きます」「おいおい、もうちょっとゆっくりしていきなよ」「言ったでしょ、忙しいんすよ、俺。女の子二人の修行を眺めてんのは悪くないけど、もうちょい暇な時にまた誘って下さい」「四月か…。心を癒すには短く、力を蓄えるには更に短い時間…。願わくばこの仮初の平穏が少しでも長く…」現世出張中の日番谷、乱菊、一角、弓親は自然の中で刀と対話していると、破面軍団が来襲するのだった。「おぉ、いい場所に出られたじゃねえか。なかなか霊圧の高そうなのがちょろついてやがる。手始めにあの辺からいっとくか」「何言ってんの、あれ死神だよ。あれがNo.6さんの言ってた尸魂界からの援軍じゃないの?ねぇ?」「……」「あ、ごめ~ん。元No.6さんだっけ」「あの中にはいねえよ、俺のやりてえ野郎はな」グリムジョーは勝手に別行動を取ってしまう。「放っときなよ、所詮十刃落ちさ。何もできやしないよ」「俺のやりてえ奴もあの中にはいねえんだがよ」「君が戦いのって腕斬られた奴?ボコボコにされた奴?それとも虚閃弾き返した奴?」「全部だよ。おい、行くぜ新入り。いつまでボヤっとしてるんだ!?」「○△※×□◇…」「チッ、また辺なのが入りやがったもんだぜ」日番谷はヤミーと、弓親と一角はルピと、乱菊はワンダーワイスと対峙していた。一護は来襲した破面達の元へ向かう。「朽木!!」「はい、こちらにも報告は入りました」「鬼道衆が開門処理に入ってるはずだ、穿界門に急げ!!」「はい!!」「待って、私も」「お前はダメだ、井上。私と一緒に穿界門を通っても地獄蝶を持たぬお前は自動的に断界へ送られる」「今、断界を安全に通過できるように界壁固定の指示を出しておいた。半時程かかるが、それから現世へ向かいなさい。気は急くだろうが、こういう時こそ焦らないのが大事だよ、いいね」「はい…」「そんな顔をするな、井上。先に行って待っているぞ」一護の前に現れるグリムジョー。「よぉ、捜したぜ。死神」「こっちの台詞だぜ。見せてやるよ、この一ヶ月で俺がどれだけ変わったのかをな!!卍解!!」「卍解かよ、それがどうした?忘れたのか?テメーはその卍解で俺に手も足も出なかったんだぜ」「そっちこそ忘れたのかよ。テメーは卍解した俺の技でその傷をつけられたんだぜ。一つ聞きてえ、グリムジョー。お前、腕はどうした?」「捨ててきたんだよ、テメーをぶった斬るのに腕二本じゃ余計なんでな」「そうかよ、それじゃ手加減は必要ねえな」「そうしろ、死にたくなけりゃな」《今の俺が虚化してられる時間は11秒フラット…!!その間に片を付ける!!》浦原商店では修行中の恋次が茶渡に休むように言う。「そっすね、阿散井さんの言う通りっす。だけど、阿散井さんも消耗しているのは同じこと。お二人ともここで休んでて下さい。代わりに私が出ます」第138話完浮竹さん出て嬉しかった。昨日、当たった石川英郎さんのというか執行部+WAのCDを聞いてたからね(笑)あと、本編に久しぶりに主人公出ましたね。 劇場版「BLEACH MEMORIES OF NOBODY」完全生産限定版BLEACH 破面(アランカル)・出現篇 4
August 29, 2007

ヒロイック・エイジの第21話を見ました。第21話 惑星コドモス「母星に程近い宙域だというのに全くの無防備。やはり連中には生存圏域という概念は存在しなかったか」「警戒レベルを下げますか?」「敵に合わせる必要はない。こっちはこっちのやり方でいく。とはいえ、ここが非戦闘宙域であることは間違いない。遊軍へ送ったメッセージが届くことを祈ろう」待機状態のオーガン隊。《単独で敵の母星へ向かうなど大胆極まりない。だが、姫様の判断が正しい事はこの状況を見れば明らか。次はどうなる…?》『感じます、間違いない、確かにこの先に…』惑星コドモスのプロメが、いちはやくアルゴノートの来訪を察し、来訪者に備えてコドモス地表において人類が生存できる環境の準備を始めていた。これから重大な会話がなされるであろう事をレクティに伝え、その声を聞くように指示をする。一方、ロムもプロメの行為を冷淡に見守っているのであった。ベルクロスとアルテミアはケルビウスと戦いを続けていた。アルゴノートからの入電を受けたニルバール。「惑星コドモスだと!?降伏ではなく、あくまで和解だというのか!?」「通信のタイムラグからすれば、アルゴノートはコドモスに到着する頃です」「我々を滅ぼそうとする者の懐に飛び込むとは何と大胆極まる導きか。進路変更、惑星コドモスに向かう!!」『感じます。私達を待っています』「罠である可能性が…」『そうは思えません』『ディアネイラ様がお呼びです、すぐにこちらへ」「…!?姫様の部屋へ…!?」「イオラオス、参りました」「立って下さい、イオラオス」「ここは姫様のお部屋、姫様の御身の前、恐れ多いことにございます」「そのようなことを言っていては私を連れては飛べません」「…!!姫様を連れて…?」「コドモスへ降ります」「お考え直し下さい、ディアネイラ様」「一刻の猶予もなりません」「ですが、護衛を付けずに行かれるなど…」「イオラオスがおります。この身一つで行くことに意味があるのです、アネーシャ。何としても和解を成立させなければこの星系にいるもの全てが滅びます」「ディアネイラ様…」「命に代えても姫様は私がお守りする」「イオラオス…」「姫様、場所の御指示を」「私の力があなたの心を脅かしていませんか?イオラオス」「いえ、姫様」「良かった…。向かうべき場所を教えます。―見えますか?イオラオス」「はい」「あそこへ」「環境は大丈夫なのでしょうか?」「こちらに合わせ、整えられているようです。行きましょう、まだ時間が残されているうちに」「御導きのままに」ディアネイラはイオラオスとともにプロメとの会話に臨むべく、コドモスに降り立つ。「待っていました、あなた方の言葉、あなた方の環境、あなた方の文明に従い、互いの意思を交わしましょう」「私達の為に用意を整えて下さっているのを感じました」「何故、私の存在をお解りになったのですか?」「あなたの思いを感じたからです」「それは感情ですか?」「それよりも重く、静かなものでした」互いに自己紹介し、互いのことを理解する必要があると思っていたことを話し合うのだった。互いに共通するノドスを与えられた種族であり、そこに黄金の種族の意思が隠されていると考えると言うプロメの考えを聞いたディアネイラ。「ノドスの契約は大きな矛盾をはらんでいます。しかし、黄金の種族に過ちはありえない。故に矛盾を引き起こしているのは現状であり、互いの和解を持って矛盾は整合に変わり、黄金の種族の種族の力は我々に齎されるのではないか」「私達も平和を望んでいます。あなた方から何か奪おうとしているのではありません」「我々の中にはあなた方を憎む者もいる。同胞達はこの対話の是非を巡って議論を重ねています」「感じます、あなた方の間で保たれている素晴らしい精神のを均衡を」「広大な宇宙に広がるための力です。宇宙で最も恐ろしいのは孤独、それに耐える為に精神の共有が発達し、感情を一部の者に委ねることが覚えました。しかし、それによって無視してはならない思いを置き去りにした」「それは?」「黄金の種族が姿を消した事への喪失感、彼らの偉大な導きを受け継ぎ、この宇宙の秩序を保つという使命感、それらが鉄の種族を滅ぼすべきという考えを生んだのです」「何故、私達を?」「黄金の種族は我々を見捨てたばかりか、あなた方に力を与えたからです。ノドス、黄金の種族に全てを学ぼうとしてきた我々にとってそれは裏切りにも等しいこと。しかし、あなた方を滅ぼすべきとするのは感情によるものばかりではありません。あなた方は自ら求めようとした星さえ破壊する恐ろしい種族でもあるのです」「ぐっ…」「私達は黄金の種族やあなた方のようにまだ宇宙に住むことの英知を持たないのかも知れません。ですが、未来永劫持てないと誰が決めたのでしょう。未熟だから滅ぼせと黄金の種族が決めたことがあったでしょうか」「無論、我々も意見の対立を抱え、破壊を齎す危険をはらんでいます。私とあなたは共に黄金の種族から学ぶべきなのでしょう」「あなた方が学んできた黄金の種族の力を私達は何も知りません」「ですが、あなたは生まれながらにして知っている。スターウェーを持たない惑星オロンを見つけ出したことがその証」「不思議な感覚に出会うことがあります。星々に宿る思いが導いてくれるような感覚。そして同時に私がいまだスターウェーを持たぬ星同士を結び付けているような感覚…」「それこそがかつてない真理」「私が感じる事柄が真理…」「私は考え続けていました。星々の導きによって宇宙を旅する我々も同時に星々を導いているのではないか」「スターウェーは星々の交流であると同時に命そのもの」「星が生まれる前にスターウェーは生まれ」「そして死ぬ前に消えてしまう」「あなたはそれを直感的に理解した」「私もまた考え続けていました」「何故、スターウェーを外れることを恐れないのか」「何故ならそれこそがかつて黄金の種族が私達に告げた『出でよ』という言葉の真理」「星々はただ宇宙に満ちる様々な力によってのみ生まれるわけではない」「生命が星々を交流することでもスターウェーを」「この宇宙をスターウェーで満たすこと」「それが黄金の種族の目的だったなら」「際限のない戦いを容認したのもそれが最も生命の移動を活発にするという考えがあってのこと」「もし、未来を知る力で私達の行いを宇宙にとっての罪悪と考えたなら彼らは止めたはず…」「我々の争いなどこの宇宙にとって可能性と呼べるものがあったなら」「私はそれを既に見ていた…」「滅びの星・惑星オロンで」「私とアルゴノートの存在が」「「死んだはずのスターウェーを再び誕生させた」」「だから、エイジと出会えた…」アルゴノートに感情と向き合わずにパエトーが攻撃を仕掛けるが、他の銀の種族がアルゴノートの盾となる。ケルビウスと戦うベルクロスとアルテミア。黄金の種族がこの宇宙に初めて現れた星に黄金の種族の力の秘密があると考える。そして、プロメはスターウェーを越えて星々をを導く者に今までつかさどってきた記憶を委ねると、ディアネイラと手を触れ合い、エリュシオンという星の名を伝えるのだった。次回、「死の契約」 ヒロイック・エイジ DVDvol.5
August 29, 2007

ドージンワークの第9話を見ました。第9刷 ポロリもあるよ!同人大会「夏です!!」「そろそろ終わりね」「海です」「べたつく潮風」「眩しい太陽」「肌を蝕む紫外線」「夜は浴衣で艶姿」「集まるやぶ蚊に出血サービス」「トキメク出会いに高まる期待」「所詮行きずりその場だけ」「美味しいご飯」「バテた挙句に毎日そうめんじゃなきゃ何かで食あたり」嫌いなのは夏なのか自分達なのかと尋ねるなじみ達に両方好きだと答える露理。「こういうのもたまにはいいね、全然夏らしいことしてなかったし」「即売会は十分夏らしいことだと思うけど?」「そういうんじゃなくてさ、こう突き抜けるような青空の下でさ…」「ダメだよ」「ほら、ソーラちゃん海だよ。すっごいね」「分かったからかねるちゃん、靴脱いでってば。もう行儀悪いよ」「あの人24だよね?」「そうね、遊びに来たわけじゃないのに」「え、どういうこと?」「え、合宿!?」「海にまで来て同人誌描くんですか?」「お望み通り、突き抜けるような青空よ」「いやいや、青空に相応しい行為ってもんがあるでしょ」「なじみったら大胆」「気分転換ってこういうことじゃないと思う」「文句があるならこの合宿の立案者にどうぞ」なじみの背後に立っているジャスティス。「あんたね、ちょっとおかしいんじゃない!?」「心配ない、このスーツは通気性撥水性共に完璧だ」「そうじゃない!!服もおかしいけど何で海で同人描かなきゃなんないのよ」「なじみさん、こう考えてみたらどうかな?太陽に溜め込んだソーラーパワーを一気に放出して絵にダイナミックスさを加えるの」「どっかの特撮ヒーローみたいなこと言われても全然ピンとこないんだけど」「それに人間の羊水の濃度は海水の濃度と同じって言うじゃない?」「そうなんだ…」「つまり、お母様のお腹の中にいた時と同じ環境に身を置くことで物語にノスタルジックさを入れ込む」「エロ漫画のどこにノスタルジックさが必要なのよ!?兎に角私は描かないからね」「そうか、そうなると問題だな」なじみとかねるの同人誌販売のチラシをジャスティスが作っていたようで、しかも開催日が明後日の夕方なので出来るわけがないと言うなじみだった。だが、星が隣町までチラシを5000枚配ってしまっていた。星はなじみの水着姿に鼻血を出したりまでしたいた。働いてないで遊びに行ってもいいのに星はホテルでのことをポロっと言ってしまったためジャスティスに奉仕しないといけなかった。だが、かねるは腐女子視点で見ていた。ソーラが遊びたがっているため、男性の裸観察の目的でかねるが遊ぶことにするのだった。旅館でお風呂に入りに向かうなじみとかねる。ジャスティスと星は車の中で寝泊りしているようです。お風呂から上がったなじみはかねるからお揃いのTシャツを渡されるのだった。晩御飯が出ないため、買出しに行くことになるなじみ達は星に車を借りることにする。だが、星はクラゲに刺されて溺れて気を失っていた。ジャスティスが人工呼吸するが、それを見たかねるは鼻血を垂らしていた。気がついた星から露理は車の鍵を借りる。「すみません、純一郎のお友達ですか?」「えぇ、あなたは?」次回、「こんなにもなっちゃった」次回予告のジャスティスの女性用スクール水着が…(笑) ドージンワーク 1 初回限定版 CD付
August 29, 2007

CODE-Eの第9話を見ました。第9話 お見合いと恋敵のこと。千波美はバスが来るので慌てて家を出て行きます。張り切っているので、父は学校が楽しいのだろうと思いますが、母は恋かも知れないと思うのだった。バスの中でキスシーンの映像が流れ、光太郎頬が真っ赤に染まるので、気にしないように咳払いをする。「あれ、光太郎君、大丈夫?」「いや、何でもない。海老原君」「はい」「左上方は見ない方がいい、全く刺激の強い映像だ」「そうなの?」しかし、左上方に目を向けた千波美が見たものは女性を押し倒す男性のシーンだった。動揺した千波美から電磁波が出たのか、たまごっち型のブザーが鳴ってしまう。圭子達はお笑いの話をしていた。そこに千波美が登校してきたので、がんどめちょをする圭子だが、無反応だった。「海老原さん、周りにハートマーク飛んでるよ。―って本格的に恋してるのかぁ!?」「恋!?だから違うってば。もう意地悪!!」「図星なんだ」教室を出た千波美の後姿を見ているアドルとミリス。「巫光太郎への恋、本気らしい」「あの様子じゃ、私達が消しかけるまでもなさそうね。恋愛による感情の揺れが力にどう影響するか見物だわ」「あの子、大丈夫かな…」「ちょっと、ターゲットの心配してどうすんの!?」「え、別に心配ってわけじゃ…」「私達以外にもあの力を探っているのよ、もう一刻の猶予もないの」「言わなくても分かってるさ」「なら甘い考えは捨てなさい」「甘くないってば」「え、出来てない?」「ごめん」「追加のデータをまとめてくれるって言うから期待してたんだけどな」「悪かったわよ、ちょっと調子が良くなかったの。あの後、家で色々あったしさ」「出来なかったものは仕方ない、ただあのデータには重要なことが隠されてる気がする。だから…」「必要なんでしょ、できるだけ急ぐわ」「頼むよ」「それで光太郎に話があるんだけど…えっと…実はその…昨日ね、お父さんが…あのね…」光太郎は電磁波を感知し、千波美が近くにいることに気づく。「海老原君、待ってたよ」「園美ちゃん、おはよう」「光太郎、お昼にまた来るわ」「園美ちゃん、どうかしたの?」「昨夜、少し調子が悪かったらしいんだ。園美なら心配いらないよ、それより力をコントロールする練習。大分上手くなったけど毎日の積み重ねが大事だから油断しないようにね」コードに引っかかって転倒する千波美を助ける光太郎。光太郎と千波美、互いの顔が近くてドキドキしているようです。「今日は暑いな、全く暑くて仕方ないぞ」体育の授業の野球で由真の打った球が考え事をしていた千波美目掛けて飛んできて頭に当たってしまいます。千波美のことは心配している光太郎に、自分の事は心配してくれないので教室から見ていた園美は不機嫌になるのだった。昨夜のことを話そうと思い、部室に向かう園美だったが、千波美と光太郎が一緒に部室に入るのを見てしまい、光太郎の所でお弁当を食べるのをやめて教室に帰るのだった。集中力が続かない千波美がいつも食べているコロネを買いに行く光太郎。「今日は体育の時間に心配してくれて…嬉しかった…」「大袈裟だな」園美は由真を誘って屋上へと向かう。「私に話があるんじゃないの?」「斎橋さん、お家神社だよね。あの…家柄とかそういうの窮屈に思ったりしない?―ごめんなさい、変なこと聞いちゃった」「構わないけど、どうして?」「昨夜、家の親に呼ばれてさ、いつもあたしのことなんか放ったらかしてるくせに『最近学校はどうだ?』とか、『小遣いは足りているのか?』とか言い出して、急に珍しいと思ったんだけど…そしたら、そしたら…お見合いする気はないか、だって…。いい相手だから会うだけ会ってみたらどうだとか言っちゃって…。相手は財閥のボンボン、もう魂胆みえみえなのよ。今時政略結婚なんてありえないよね。でも、家の親は大マジ。信じられる!?」首を振る由真にやってらんないでしょと言う園美。「それで九条さんはどうしたいの?望んでもいないものを背負わされているのは私も同じ。だから気持ちも分かるわ。でもそれを放り出すか、受け入れるかは九条さんが決めることよ」「参ったな、斎橋さんってハッキリしてる」「ごめんなさい、気の利いたことが言えなくて」「ううん、そんなことない。いつかお茶しましょ」ハッキリ言うことを決めた園美は光太郎に部室で言うのだった。「光太郎はどっちを取るの!?私と千波美、どっちを選ぶかって聞いてるの」「どっちかっていきなり何のことだ?それより、海老原君の例のデータ頼んだよ。一刻も早くあの力の謎を解明してあげなきゃ」園美はだんだん涙目になってきて、もういいと飛び出していこうとするが、光太郎が腕を掴む。「お見合いしてやるわよ!!もういいってば!!光太郎は千波美のことが好きなんでしょ!?」「好きって、俺が海老原君を…?ち、違う、そういうんじゃない」「好きじゃなきゃ何だってのよ、あんなにデレデレしちゃって」「園美、違うんだ。勘違いなんだよ。俺は…俺はただ海老原君の力に興味があるんだ」「力…?千波美のあの変な力にだけ?」「そうだ、あの力を科学的見地から検証してみたい。そのために海老原君が必要なんだ!!恋とか好きとかそんな余計な感情、初めから存在しない」「本当…?千波美が好きなんじゃないのね」突然、部室の蛍光灯が消え、千波美がいることに気づいた2人。急いで下校する千波美の後を追いかけるアドルとミリス。千波美が歩くと、近くの電気機器が故障していきます。「初めから分かってたじゃない…。別に何ともないよ。そうよ、分かってたんだから。悲しくなんか…悲しくなんかない」一気に停電していくが、すぐに回復する。「これホントにあの子の力なのか!?」「まだ序の口かもしれない。本当に感情が振り切れた時に何が起こるか見当もつかないわ」サマースクールのパンフレットが置かれた部屋で実験の決断を尋ねる男性がいた…。次回、「消えた力と気持ちのこと。」 CODE-E vol.1 電磁波プライス版〈3333枚限定生産〉
August 29, 2007
![]()
執行部+WA LOVE×ALLのCDとポスターのセットの懸賞が当たったようで、届きました。発売されたのは6月22日のようですが、初回盤で届けて下さるなんてラッキーです。森川智之さんと石川英郎さんの歌声を初めてCDで聞きます。石川英郎さんの出てるCDは工口×工口を買ったりしてましたが、歌のCDは初めて手にします。インターネットラジオの方で昨日も工口×工口聞いたしね(笑)絶対音感を持ってらっしゃるようなので、歌声がどんなのか楽しみです。これから歌を楽しみたいと思います。
August 28, 2007
![]()
さよなら絶望先生の第8話を見ました。さよなら絶望先生 DVD第3巻特装版第8話 私は宿命的に日陰者である『自分で言うのもなんだけど、僕の影の薄さは尋常ではない。この世に生を受けた時、医者は生まれていることに気づかず、懸命に泣き叫んでいる僕を小一時間放置した。幼稚園の頃、両親と出かけると必ず迷子になった。僕が両親を見失うのではない、両親が目の前にいる僕を見失うのである。小学生の頃の僕のまともな写真はない。誰もが僕がいないことに気づかず、シャッターを切るからである。卒業写真が見切れている人間というのも珍しいだろう。中学時代は登校拒否と言われた。本当は3年間皆勤賞だったのにも関わらず、教師に気づいてもらえず8割以上欠席扱いにされたからである。そして、高校。僕は少しでも影の薄さをなくそうとクラス委員長になった。二のへ組委員長・臼井影郎』クラス委員長の臼井影郎は自分の存在感が薄いことで悩んでいた。そして、それが原因で人にぶつかられても気づいてもらえず、更に車に轢かれそうになり、慌てて道路脇の日陰に飛び込む。「私の日陰に入らないで下さい!!」「す、すみません!!あ!?」「先生!!」「こんな所で何をやってるんですか?先生」「日陰者は日陰にいるものです」「日陰者?」「そう、思えば私はずっと日陰を歩いてきました。今までも、そしてこれからも日陰者の人生。何と言っても私は日の当たることなんて一度もないひかげ荘の住人なんですよ!!」「そんなに卑下しなくたって、日が当たるように努力すればいいじゃないですか」「日陰者はそういう宿命なんですよ。努力しようが、結果を残そうが、決して日の当たることなどない影の薄い存在なんです」「そんなことないと思いますけど」「では、この方誰だか分かりますか!?」望が見せた写真の男性はキュリーだが、可符香達には分からない。「キュリー夫人があまりに有名で忘れられていますがキュリー旦那もノーベル賞を取っているんです。そればかりか、彼女の娘、その夫もノーベル賞を取っているんです!!皆、キュリー夫人の影に隠れてしまって忘れられているんです。ノーベル賞を取ったって所詮日陰者は日陰者、影の薄さはどうしようもありません!!」「そうね、凄いことをしても何かの影に隠れちゃうことってありますよね」「そうなんです、近藤、沖田、土方などの知名度が凄すぎて新撰組最強の男・吉村貫一朗が影に隠れてしまったり、中国の人口13億人が凄すぎてインドの人口10億人が影に隠れてしまったり、どれも間違いなく凄いことなのに影に隠れてしまうのです!!絶望した、凄いことが影に隠れてしまう社会に絶望した!!」臼井の存在に誰も気づかずに帰っていってしまうのだった。市民プールでカエレがビキニ姿でいた。だが、そこに更に巨乳である智恵が来ることで男性の視線はカエレに全く向かなくなってしまう。「カエレちゃんって結構スゴイのに先生の影に隠れた、まさに日陰乳!!」「智恵先生って巨乳だったんだ…」いつの間にか現れた芽留は千里に握手するのだった。千円拾った望は日陰者の自分にも日が当たるかもしれないと交番へ届けた。だが、可符香が竹やぶで札束の入った鞄を拾ってきたことで日陰者になってしまう望だった。「私の善意がまさに日陰善意…」「別にいいじゃないですか」「私の善意を日陰に追いやっておきながらそういうこと言いますか!?」「先生は影の素晴らしさに気づいてないんですよ」「何ですって!?」「例えば日時計は陰がなければ役に立ちません。影があるから世の中全て上手くいくんです。陰があるからこそ陰干しができるんです、陰踏みができるんです、森の木陰でドンジャラホイまでできちゃうんです。シルエットクイズが出来るのだって陰があるお陰じゃないですか。さて、これは何でしょう?」「何ですか?この薄い陰は」「薄すぎてよく分からないわね」正解は臼井だったが、正解を見ても誰だか分からない望達であった…。「無視した覚えは…」《そもそもこんな奴いたっけ?》「自分のクラスの委員長、忘れないで下さい!!」「委員長…?うちのクラスの委員長は彼女でしょ?」「千里さんは委員長っぽいだけで本当の委員長は僕なんです」「え、そうなの!?」「私、自分から委員長だなんて言ったことありませんよ」「4月に立候補してちゃんと承認されたじゃないですか、ねぇ?」「誰?」「嫌だな、こんなに影の薄い人間がいるわけないじゃないですかきっと彼は妖精さんなんですよ。だから人によっては見えないし、気がつかないんです。私は魂のステージが低いせいか、妖精さんがたまにしか見えないんです。あら、妖精さんどこ!?」「先生、こんなに影の薄い人間になってしまうぐらいなら日なたを歩く方がまだマシです!!」「酷い、日陰者の先生なら僕の気持ち分かってくれると思ったのに」新学期、初日。夏休みのロスタイムが5日ほどあるので、6日から学校に来るらしい望。だが、首輪をつけて鎖を手にした智恵に教室まで連れられてきます。そして、非難訓練をすると言い出す望。「怒られ慣れていない人が社会に出て、急なストレスから不幸な行動にでてしまうことが多々あります。それでなくてもヒステリックな世の中ですからちょっとしたことでも非難されます。更にネット社会の今日たるや、BBSで悪口を叩かれたり、メールで悪口を回覧される有様。絶望した、非難社会に絶望した!!なので今から非難されることになれていないと大変なことになります」訓練の為に消防署の方から来たという男性がデブでブスな女の子に直球でブスと言ったり、千里に使ってるシャンプーの匂いが安っぽいガムの匂いがすると言ったり、望に避難誘導するように言ったりします。「あぁ、では皆さん、先生の後に続いて非難して下さい。ガムシャンでいいですか?ガムシャン!!ガムシャン!!ガムシャン!!」望やクラス全員からガムシャンの合唱の非難を受けた千里は望に責任を取るように言います。「すいません、先生、うっかり悪い大人に乗せられてしまいました」次々と女子生徒を非難していく謎の男性ですが、可符香に避難するなら低い態勢じゃないといけないと言われ、腰が低いままで非難を続けていきます。そして、男子生徒の番になるが、臼井は無視され後ろの生徒から非難が始まっていく。臼井のことを誰も気づいてくれないクラスメイトだが、風で髪が揺れ、はげるとクラスメイトに気づいてもらえます。だが、今度は自分が非難される番になってしまうと自ら非難するがハゲを薄毛とマシに非難してしまう。だが、クラスメイトからの視線が集まり非難を受けそうだ。可符香は妖精さんが非難されてダメージを受ける前に美人の智恵に非難するようにお願いします。「よくわからないけど…いいの?」「勿論です。さ、早く。他の人に非難されるより前に」「分かったわ。ハゲ、ハゲ、ハゲ、つるっぱげ」智恵に非難された臼井は美人に非難されると快楽を感じてしまい、もっと非難して欲しいと智恵に頼むのだった。「分かりました。それじゃ…キモハゲ、ゴミ虫、タイツフェチの、熟女マニアの毛根死滅頭皮男!!」もっと非難して欲しい臼井だが、風でハゲが髪で隠れてしまったためにまた影が薄くなってしまう。
August 28, 2007

結界師の第34話を見ました。第34話 卵から声 闇の誘い白は黒芒楼で会議を開き、姫を烏森の主にする計画を幹部達に伝えるのだった。そして、白は姫の延命方法を考える事に専念しろと藍緋に命じ、体に蟲を入れられている藍緋は逆らう事ができない。その頃、墨村家では修史が限に料理を振る舞っていた。食後のデザートは何がいいか限に修史が聞いていると、外出していた繁守が帰宅してくるのだった。「おい、帰してくれ」「まぁまぁ、父さんの気が済むまでいてやってよ」「墨村!!」「あ、そうだ。志々尾君、お風呂に入っていきなよ」「入ってけば」顔を赤らめる限は風呂が嫌いだと言うが、良守は亜十羅と一緒じゃないと入りたくないのかと言うのだった…。繁守は正守に連絡して異界について話し合っていた。繁守が正守と頻繁に連絡を取り合う事を不満に思う良守は限を道場に呼び出し、正守の話題を切り出す。「兄貴ってさ、その…頭領としてはどうなんだ?」「何だ?急に」「俺さ、あんまり兄きのこと信用してねえんだよ」「自分の兄だろ?」「血が繋がってりゃ用するってもんでもねえよ」「それは…」「でも、この先、本気で黒芒楼が襲ってきたら、夜行も出張ってくるだろ。そうしたらそうも言ってられんねえかなって。だから俺、お前が大丈夫だって言うなら今回だけは兄貴を信用しとこうと思ってさ。で、どうよ?」「あんなスゴイ人はなかなかいないと思う。俺は信じてる」「不信感とか全然ねえの?」「ない」「そっか、分かった」「随分簡単に分かるんだな」「俺、お前の事は信用してっから」「…!!」「ところで、お前さ、シャンプーの後、リンスした?」「…!?」「毛立ってっから」「放っとけ」下校する限を火黒が待ち伏せしていた。「こないだはどうも。ありゃ、いい夜だったな。君を斬った感触、まだ覚えてるぜ」「テメー」「君も覚えてる?自分の姉さん斬った時の感触。だからさ、どうだった?姉さんを斬った感じ、悪くなかったろ?俺はさ、君ってこっち側じゃないかと思ってるんだけど」「なん…だと!?」「だって君も力を振るうことに快感を覚えるタイプだろ?」「お前らと一緒にするな!!」「一緒さ、君は俺と同じ匂いがする」火黒は蟲の卵を限に手渡し、持ち主そっくりの姿をした忠実なしもべが生まれてくると言って去っていくのだった。帰宅後、限が卵を捨てようと考えると、卵は全く同じ事をしゃべり出し、卵に自分の心を読み取られたと思った限は動揺する。その時、正守から携帯に連絡が入る。「もしもし」『あ、俺だけど。どう?そっちは。変わりない?』「特には…」『ふ~ん、そう』「頭領、あの、実は…」『ん?』「敵の刺客が俺に…」『何?』「俺のこと、敵に漏れてます。どうやって知ったのか、連中俺の昔のこととかまで…」『そうか、やはりな』「やはり?」『こっちも色々とあってね、気になって電話したんだが。裏会の情報を黒芒楼に流してる奴がいるようだ。出所の目星は付いてるんだけど手出しが難しくてね』「そうですか」『連中、結構見境がないよ。お前も十分気をつけるんだぞ』「分かってます」『他には?』「いえ、それだけです」『そう…まぁいい。何かあったらすぐ報告をしてくれよ。俺、お前のこと頼りにしてるんだから』「…!?はい」限は卵の事を正守に言えずに電話を切るのだった。そして夜の烏森学園にナイスバディの妖・鈴鳴らしが出現する。鈴鳴らしが呪具を振ると不快な共鳴音が鳴り、良守、時音、限は苦悶する。良守と時音は協力して呪具を滅する。この後、卵の言葉によって迷いが生じた限は連携を乱してしまい、良守が鈴鳴らしを滅する。「志々尾、どうしたんだよ?何か変だぞ、お前」「別に問題ない」「そうか、ならいいけどよ」限がアパートに戻ると、火黒の地の匂いがすると言う言葉を思い出し、手を笑うが、懐に入れてあった卵が話しかけてくる。『洗ったって消えやしない。血は洗い流せても罪は消えないな』「でも、墨村はこんな俺が必要だって言ったんだ」『口では何とでも言えるさ。あいつらだって、お前の正体を見たら逃げていくに決まってる』「よせ…」『もう止めよう、人に期待をかけるのは。裏切られるのはもう沢山だ、家族だってお前を見捨てたじゃないか』「黙れ!!」『俺は決して裏切らないよ』限は卵の言葉に動揺して取り乱すも、卵を捨てられずにいた。その頃、黒芒楼では延命装置を付けている姫の容態が悪化していた。藍緋は姫の容態が限界に近づいていると察する。藍緋は姫の妖力を取り戻すため、烏森に連れて行こうと白に提案する。軽量化した延命装置を付ければ短時間だが姫の移動は可能だと説明する藍緋に対し、白は軽量化した延命装置の作成を命じる。白は装置が完成次第、姫を連れて烏森へ発つ事を決断する。翌朝、良守は登校していると、火黒と一緒にいる限の姿を目撃してしまう…。 次回、「迫り来る黒芒楼」 結界師 DVDvol.9
August 27, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第26話を見ました。修行その26 モヘモヘ!お悩み相談ゲキレンジャーの一員として修行を始めたゴウは3人の完璧なトライアングルに感心する。レツは4人での新たな戦い方を考えようとするが、ゴウはなぜか乗り気でない様子だった。さらに、ジャンまで「モヘモヘする」と、何やら悩み始め、どこかに行ってしまう。「モヘモヘね…」《俺は怒臨気を手にした。だが、これでこのマクを凌ぐことができるのか!?》美希はゴウに4人の相性は完璧だと説明するが、計算がいつも正しいとは限らないとゴウが言うのだった。ジャンがどんな悩みでも解決してくれる“獣拳お悩み相談所”に行ったとペングから聞く。ジャンを探すゴウ達が相談所を訪ねてみると、そこにはゴリーがいた。既に悩みを相談したジャンは、答えを探すためどこかに行ったようだった。一方、ゴウは自分が入ることで3人が苦労して完成させたトライアングルを壊してしまうのではと悩んでいた。「3枚のコインがバラバラになる、君の心配はこういうことだね」「流石だよ、マスター・ゴリー。あの3人は苦労してトライアングルを完成させた。そこに我流で紫激気を習得した俺が加わっても…」「トライアングルを壊しかねない」「君はどうしたいのかね?」「3人と離れて1人で戦おうと思う。あいつらの盾となり、あいつらのトライアングルを守って戦う」「君は優しいね」「おめでとうございます」「な、何のこと?」「勿論、理央様が度臨気を身につけられたことです」「あ、そうだったの!?流石、理央様。なのにどうしてあんなに浮かない顔を…」「何か悩みがおありなのかも…」「理央様がお悩みを!?あぁ…メレに打ち明けて頂きたい」「いや、もっと悩んで頂きたいものです」理央がやって来たことで姿を消すロン。「理央様、どちらに!?」「確かめることがある。お前は来るな」「そんな…」ゴリーはゴウに悩みの答えはジャンが持っていると言うのだった。ゴウが相談所を去ると、理央がやって来た。ついに怒臨気を手に入れた理央だったが、自分の怒臨気がマクに通用するのかと悩んでいたのだ。その頃、レツとランはマクの怒臨気で起動した怒臨機兵ブトカとワガタクと戦っていた。2人は、駆け付けてきたゴウと3人でトライアングルを組もうとするが、ゴウは一人で戦うと言う。「俺がお前達の盾になる。俺は俺のやり方で1人で戦う。その間にお前達はジャンを連れて来い。トライアングルを組み直すんだ」そこに、晴れ晴れとした表情のジャンがやってくる。「違うぞ、ゴウ。ここじゃダメだ」ジャンがずっと考えていたのは4人で並ぶのかということだった。ラン、ゴウ、ジャン、レツはジャンの考えた通りに並んだゲキレンジャーはブトカとワガタクを猛攻撃する。そして、3人の過激気で放つゲキバズーカと、ゴウの紫激気で放つ拳を合わせたデキワザで吹っ飛ばす。相談する資格はないと言われた理央は黒獅子リオに変身し、ペングとゴリーに攻撃してくる。「これで確認できた、俺の怒臨気は最強だ」「そうやって自分で答えを決めてしまうのが君の悪い癖だ。ジャン達は弱いかもしれない。だが、答えをみつけようと必死に努力する。君はまだ及ばない」「及ばない!?」「マクの力にはね」「なら、どうすればマクを倒せる?」巨大化したブトカとワガタクにはゲキトージャウルフとゲキファイヤーで応戦し、2体を粉砕するのだった。「マクの力は神にも匹敵する」「神?そうか、確か獣拳の聖地には神が住むという伝説があったな。お喋りなお前が黙った。それが答えだ」立ち上がる理央と呼び止めるゴリー。「獣拳の聖地・獣源郷、そこに俺の求める力がある」ついに理央はマクを倒すためには神が住むという伝説の獣拳の聖地“獣源郷”を訪れるべきだと気づくのだった。次回、「ベランベラン!燃えよ実況」 獣拳戦隊ゲキレンジャーDVDvol.4
August 26, 2007
![]()
ハヤテのごとく!の第22話を見ました。第22話 カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね夏休みも終わりが近づき、超必殺技の修行に励むハヤテ。ナギはハヤテが修行に励むあまり退屈でしょうがないので、退屈しのぎに魚釣りマンガを読むナギ。マンガの影響を受けやすいナギ。早速、影響を受けたナギの提案で屋敷にある湖に魚釣りに行くことになった。直径2キロぐらいある大きな湖に世界中の様々な魚が生息しているということで、ハヤテ、ナギ、マリアの3人は釣りを始める。次々と魚を釣るハヤテとマリア。一方、ナギはなぜか竿を飛ばすばかりですぐに飽きてしまうため、ボードで沖に出てみることにします。ハヤテはナギに釣りのやり方を教えつつ、ボードで竿を振ったら落ちてしまうためしっかり支えています。ハヤテと2人きりのため、ドキドキのナギだったが、湖の主が連れたのかボードが揺れ始める。ハヤテはナギの胸を触っていたため、放せと暴れるナギだったが、2人して湖の中へ落ちてしまうのだった。マリアは湖の主を釣り上げていたが、食べられないためリリースしたようだった。濡れた身体を温めるため、お風呂に入るハヤテだったが、球がやって来ます。江戸っ子は熱い湯がいいと、お風呂の温度を上げようとするタマは危険と書かれたボタンを押してしまう。大きな音がしたため、マリアがやって来るが、タマは逃げていく。逃げるタマを追いかけたハヤテは裸をマリアに見られてしまうのだった…。「もう僕はこのお屋敷では生きてけない!!」そう叫ぶハヤテを見たナギは自分のせいで落ち込んでいるんだと思います。落ち込んでいるハヤテの所にタマがやって来て、壊したボイラー室を一緒に修理することにします。そこにマリアも修理しようとやって来たようですが、顔を背けられたハヤテは泣き出してしまう。面倒臭くなったタマはボイラー室を壊してしまい、お湯の波が押し寄せてくる。ボイラー室の壁を開けて、排水して助かるハヤテとマリアだった。ハヤテを探しに来たナギは、執事に向いていないのかなと落ち込むハヤテがマリアに慰められ、お風呂を直そうと向かう時に足を躓いて押し倒した所を見てしまう。「ハーヤーテー私というものがありながらマリアに手を出すとは…。この不届き者め!!」怒ったナギにハヤテはバズーカを撃たれるのだった。次回、「チビっ子ではない天才先生来たる」 ハヤテのごとく!DVDvol.2ハヤテのごとく!DVDvol.3
August 26, 2007

ライフの第8話を見ました。職員室に呼び出された歩と未来は愛海の父親・大治郎から愛海をいじめていたと責められる。「私達はそんな汚い事やってません」「信じらんない、マナをガラスに突き飛ばしたくせに」「あれは愛海が自分で…」「うちの愛海が嘘をついてるっていうのか!?」「あの、安西さんだけの話だけでは判断ができませんので…。椎葉さんや羽鳥さんからの事情を聞いて…」「君はこんな奴の肩を持つのか!?」教師達は寄付金を納めている県会議員の大治郎を恐れ、歩と未来に無理やり頭を下げさせる。「ふざけんじゃねえよ。あんたに分かるわけない!!いじめられてんのは愛海じゃない、あたしなんだよ!!人を苦しめるのはそんなに楽しい?お前らも一緒だよ、人を無視したり、面白がって笑ったり、陰でこそこそ言うな!!汚い手ばっか使いやがって」「何を言ってるんだ!?いい加減にしろ!!」「私があんたの娘にいじめられてんだよ!!」「出鱈目を言うな」「そっちが出鱈目なんだよ」「何!?だったら警察を呼べ。徹底的に調べれば分かるはずだ」「恥をかくのはそちらですよ」警察にあれこれ聞かれるのは恥ずかしいと逆に大治郎に愛海は自分にいいように言うのだった。授業が緊急職員会議で自習になり、教室へ戻ってきた歩と未来の前にみどりらがやってきた。「お前ら、何なんだよ!?そもそも悪いのは歩だろ。マナの彼氏取ろうとしたくせに」「私はそんなことしてない!!」「嘘ついてんじゃねえよ!!」「歩が佐古のことを好きだっていつ言ったの!?あんた達は何を知ってる!?何を見た?」「じゃ、テメーは何知ってるっつんだよ」「歩は嘘をつかない、それだけは知ってる。あんた達は言えるの?自分の友達が、安西が嘘をついてないって胸を張って言える?」愛海は被害者だと言い張るみどりらだが倫子だけは手を震わせながら席に座ったままだ。倫子の様子がおかしいことに気付いた歩はトイレへ立った倫子を追いかけ何か知っているのかと詰め寄るが個室のドアを隔てて拒絶される。「言っとくけど、私、お前にやったこと全然悪いと思ってないから!!何がいじめられてるだよ、バカじゃないの。お前だって私に酷いことしただろ!?」「あの時の事は今でも悪かったって思ってる。本当にごめん」「謝ったって許さない。自分がいじめられるようになったからっていちいち騒いでんじゃねえよ!!」「そうだよね…。私…皆に嫌われるのが怖かった…。だけど、自分がやったこと誰かのせいにするつもりなんてない。ヒロには悪いことしたって思ってる」「お前みたいのが1番ムカつく。そういう中途半端なことしてっからいじめられんだよ」「私、やられたからって誰かにやり返そうだなんて思わない。私、分かるから。いじめられたくないってヒロの気持ち分かるから。私、入学して皆と友達になれて嬉しかった。皆と普通にお弁当食べたり、普通にプリクラ撮ったり、恋の話したり、普通のことがしたかった。ただ…皆と仲良くなりたかった。本当にごめん…」葛藤の末、心を動かされた倫子は愛海の秘密を話すと個室から出てくるが、そこに立っていたのは愛海だった。椎葉家を訪れる平岡だったが、歩は平岡を追い返します。一方、克己は残業中の戸田の元を訪れ、歩からの嫌がらせが続いていて父親からも暴行されていると涙ながらに話して同情をひいていた。「私なら佐古君の力になれるかも」翌日、美紗と里絵が女子トイレで愛海が学校に父親を連れてきたことを批判しているのを聞いた倫子は2人に愛海から脅されていると訴えた。みどりが入ってきて話は中断され、4人は学年集会のため体育館へ行く。学年集会では岩城正志がいじめの犯人探しはしないことを告げ、この件を口外しないようにと生徒達に釘を刺した。さらに西高にはいじめは存在しないと言い切る岩城。「これが学校の答えなんですか!?誤魔化して、嘘ついて、見て見ぬフリするのが正しいことなんですか!?ふざけんな!!」歩は体育館を去っていく。屋上で話をしていた歩と未来。「私、少しは期待してたんだよね。いつかは皆も学校も変わるんじゃないかって。だけど何も変わってなかった…」「どうしてこんな学校に拘るの?学校で起きてることなんてちっぽけなもんだよ。こんな狭い世界だけに縛られなくてもいいんじゃない?」「私が親友の夢、奪っちゃったから。いじめられるようになって学校に来るのが本当に辛かった。だけど諦めたくないんだ。西高に行きたかった親友のためにも、こんなことで絶対に諦めたくないから」「大丈夫、歩のやってることきっと誰かに伝わってるよ」愛海がみどりらに夏休みに別荘に行こうともちかけた。倫子が返事を躊躇っていると、里絵と美紗が愛海に脅されていると言っていたことをバラしてしまう。慌てて否定するも、怒ってないと愛海に微笑みかけられた倫子は恐怖のあまり教室を飛び出していく。「ねぇ、羽鳥さんって言うのそろそろ止めない?未来でいいよ」「未来…」そこに愛海から逃れるために走ってきた倫子が屋上に現れた。ただならぬ状況を察して優しく話しかける歩。「ねぇ、どうしたの?もしかして愛海達に何かされた?ヒロ…私、今度はヒロの事は絶対助けるから」「…ぅ…」「ヒロ…」「…私、あんたみたいにいじめられたくない」倫子は屋上から飛び降りてしまい、倫子の飛び降りを聞いて騒然とする生徒達。石井知典や遠藤晃一に倫子をいじめていたことを責められたみどりは反論するが、美紗や里絵は怯えて言葉を失う。門倉雪乃と佐藤礼奈は教室から飛び出し、平岡に歩や倫子が愛海らにいじめられていたことを告げる。倫子は足を骨折したものの、大事に至らなかった。「私のせいかもしれない。私が本当のことを聞きだそうとしていたから…」「椎葉さんのせいじゃないよ。いじめが悪いんだ」教室では入ってきた愛海にクラスメートらの冷たい視線が集まっていた。その夜、家に帰った歩は文子に自分がいじめられていることを告白するのだった。「お母さん…私、いじめられてるの。私…今、学校で戦ってるの」 ライフ オリジナルサウンドトラック
August 26, 2007
![]()
仮面ライダー電王の第30話を見ました。第30話 奥さん花火どう?モモタロスとキンタロスは紙相撲したり、ナオミとリュウタロスが花火をしたりしていると、侑斗がやって来た。「クソー!!テメー何しに来やがった!?テメーのせいで負けちまったじゃねえか」「デネブ来てないか?」「え。来てないけど、どうかしたの?」「いや、来てないならいい」「待って、デネブいなくなったの?」「ちょっとな」「いかにも何かありましたって様子だけど?隠すんならもっとちゃんと隠してくれないとね」「大したことじゃない、家出しただけだ」「家出!?」「また負けた!!」良太郎は珍しく愛理と大ゲンカしていた。愛理が3日かけて作っていた漢方ジュースを異臭と思い、警察に通報してしまったせいで姉弟ゲンカしてしまったようです。良太郎はムッとしたままミルクディッパーを出ると、偶然家出中のデネブと出くわしてしまう。「野上、俺と契約してくれ」「へ!?」「カードの残りが1枚!?それじゃ、あと1回でゼロノスは…」「俺がもっとちゃんとしてれば…。あんなつまらないことで変身させてしまって…」「でも、わざとじゃないんだから」「いや、本当に大切なカードなんだ」「気持ちは分かるけど、でもだからって僕と契約するのは…。っていうか、無理だよね」「形だけでいいんだ。俺がちょっとでも野上や電王を助けて、なるべく最後の1枚を使わないように…」「だったら、余計に侑斗の傍にいた方が良くない?」「ダメだ。もう侑斗に合わせる顔は1つもない」ブルーバードイマジンが現れ、花火職人の寺崎と契約した。そこに駆けつけるM良太郎とデネブ。「へっ、俺、参上!!」「へっ、俺も参上!!」ブルーバードイマジンと戦うモモタロスだが、援護しようとしたデネブに背中を攻撃されてしまう。「モ、モ、モモタロス、大丈夫…?」「何で…!?」「ねぇ、大丈夫?あ、やっちゃった…」「大丈夫じゃねえ、オデブ!!今、俺、狙ったろ!?狙っただろ!?正直に言え!!」言い合いしている間にブルーバードに逃げられてしまうのだった。「それよりよ、オデブ。テメー、家出するのは勝手だがよ、良太郎にくっ付いてんじゃねえよ」「すみません、お世話になってます」「なってるじゃないよ!!」『モモタロス、大丈夫だから。さっきはフォローありがとうね』「嫌なことがあったら、コロコロ契約者替えんのかよ。便利に付き合いだな、テメーらは」良太郎は寺崎から、妻の杏子の反対を押し切って花火職人に転職して以来、杏子や子供とは会っていないが、今回初めて打ち上げる自分の花火を見て欲しいと願ったということを聞き出すのだった。寺崎を見張る良太郎になおも付き合うデネブ。良太郎はケンカをしている自分と姉の関係を思い出しつつ、侑斗とデネブのいさかいも兄弟げんかみたいなもの、と言って慰める。花火大会当日、良太郎とデネブが寺崎を会場まで送り届けると、イマジンが現れ、寺崎をさらっていく。良太郎に取り憑いたモモタロスはウジウジしているデネブをひと蹴りし、無理やり侑斗のもとへ帰らせると電王ソードフォームに変身し、イマジンを追って過去へと飛ぶ。一方のデネブは侑斗と再会し、土下座をして謝るデネブに侑斗はなんと1枚だけのカードを川へ投げ捨ててしまう。「こんな程度のことなんだよ!!全然大したことじゃねえ。分かったか?」「あぁ…侑斗ぉぉ…ぅ…」侑斗の優しさに触れたデネブは感激の涙を流して抱きつくのだった。 ソードフォームはナオミが作ったベストフレンズコーヒーでウラタロス、キンタロス、リュウタロスが美味いと気持ちが1つになり、合体してクライマックスフォームとなることができ、ブルーバードイマジンを撃破するのだった。「ハ、ハ、ハクッシュン!!」「痛ぇな、熊。肩が外れちゃうじゃねえか」「キンちゃん、夏風邪じゃない?」「オイオイ、マジかよ」「やだやだ、うつっちゃう!!」寺崎の花火は見事打ち上げに成功する。そんな晴れ姿を杏子は子供とともに見守っていた。久々の再会を果たした一家はしっかりと抱き合って…。怒りがすっかり収まった良太郎も愛理と花火を見ながら再会し、優しく襟を直してくれる姉に、いつもの笑顔を返す良太郎だった。最後のカードの1枚を探す侑斗とデネブ。「もう、紐でもつけとけばよかったのにな…。しかし、侑斗はおバカなところがあるからな」「お前が言うな!!」デンライナーの窓から花火を見ているウラタロス、キンタロス、リュウタロス。「うわぁ、スゴイ綺麗♪」「泣けるで、おい」「ちょっと。オー、ビューティフル」「欧米亀か!!」次回、「愛・ニード・侑」今回はデカブルーがゲストでしたね。次回は関智一さんも出るようなのでW関ですね(笑)鳥海さんも楽しみですよー。 仮面ライダー電王スペシャルトークショー~イマジン大集合!クライマックスだぜー!!~ (仮)仮面ライダー電王 DVDvol.4
August 26, 2007
![]()
メンズ校の第3巻を買いました。記事のタイトルは帯に書かれていたコピーを使ってみました。遂にこの男子校マンガにも腐女子が登場しましたね(笑)表紙は眼鏡の野上君ですな。3巻のあらすじ。冬華(貧乳)が男子校に潜入して、彼氏のフリをさせた貸しを返すため、怪我した高田さんの代役で神木と白雪姫の劇をやることに…。地味だった保険医(フクちゃん)は生徒と何も起こらないだろうと採用されたのだが、野上のお陰で女らしくなってしまった美人になってしまったことで若い男だらけの僻地では間違いがあっては困ると職員の間で問題になっていた…。フクちゃんは野上のことを思って、野上は全寮制男子校という女子と閉鎖された空間にいるため女子への接し方がおかしくなっており、お互い思いを伝えずにいたが…。牧君はイルカに会いたくてやって来た海でサーフィンをしているクールな女の子と知り合う。中学時代の友達からエリカの画像だけでなく、彼女とのキス画像を送られた牧は彼女を作ろうと躍起になる。そこで、サーフィンをしていた女の子に彼女役を頼むと引き受けてもらえるが、この女の子は中学時代好きだった子と同じ名前であるだけでなく、腐女子だった…。 アフェリエイトはただいま売り切れのようなので出来ませんが、来月買う予定のコミックスはオトメン(乙男)第3巻、ふしぎ遊戯玄武開伝第7巻等とまた少女マンガが増える予定…(笑)
August 25, 2007
![]()
コードギアス反逆のルルーシュのDVD第8巻が届きました。SATGE.22.25『ラジオをお聞きの皆さん、行政特区・日本開設記念の式典の会場にゼロが現れ、ユーフェミア皇女殿下との会談が開始されてから既に30分が経過しようとしています。この交渉が成功すれば、ブリタニアの植民地支配体制に風穴を開け、新たな歴史の1ページが開かれることに…』ゼロとユフィの交渉が始まったという放送をクラブハウスで聴いたナナリーはユフィとルルーシュと一緒に過ごしていた昔の出来事を思い出すのだった。「待つんだ、ナナリー。早く寝ないと明日起きられなくなるぞ」「まだ眠くないの。折角、ユフィお姉様の所にお泊まりするんだもん。もっと遊びたいです」「おい」「あたしはまだ構わないけど…」「母様に約束したんだ、ちゃんと面倒見るって。だから…」もっと遊びたいと元気一杯に駆け回るナナリーを追いかけるルルーシュはようやく捕まえることに成功します。その時、ナナリーはユフィの部屋に置かれていたマリアンヌの騎士叙任記念の皿を見つける。「コーネリアお姉様におねだりしちゃったの。あ~んまり素敵だったから」「わぁ、お兄様、私もこのお皿欲しいです」「無理だよ、叙任祝いの品は手元に残さないのがしきたりだから」「ユフィ姉様~」「あ、あの…えっと…」「ダメだってば、ナナリー。これはユフィのものなんだ」「でも…!!」「いいから返すんだ!!」返すように言うルルーシュと、いつもユフィばっかり優しいと駄々を捏ねるナナリーとで皿の引っ張り合いになってしまい、お皿は無残にも床に叩きつけられ真っ二つに割れてしまう。「ごめん、ユフィ。ナナリー、お前も謝るんだ」ナナリーは泣きながら謝ります。「良かった」「割れちゃったんだぞ!?これじゃ、意味も価値もないのに…」「だって、これでナナちゃんとあたし、2人で持てるもの。それにこれならナナちゃんが持っててもしきたりを破ったことにならないでしょ。だから、はい、ナナちゃん」割れたお皿の1つをナナリーに差し出すユフィ。「ありがとう。大好き、ユフィお姉様」ナナリーはユフィの頬にキスを贈ります。《ユフィ、君は…》そして、3人は丸くなって一緒のベッドで眠るのだった…。『幸せな時代、私とお兄様が子どもでいられた最後の時間。このしばらく後、私とお兄様は世界が決して優しいだけではないことを思い知ることになる。でも、ユフィ姉様、あなたはきっと今でも信じて、そして作ろうとなさってるんですね。優しい世界を!!お姉様ならきっと…』割れた半分のお皿を手にそう思いながらラジオを聴いているナナリー。その時アナウンスが、ユフィが会場に姿を現したことを告げ、笑顔で何か宣言をするようだが、突然放送が乱れてしまう。「あら、どうしたんでしょう?」ラジオへと手を伸ばすナナリーの手から手にしていたお皿が滑り落ち、床で割れる音がするのだった…。完ドラマCD第5巻はアニメイトでコードギアスフェアの第2弾が始まってから買おうかな…。(笑)キャラソンもニコニコで聞いちゃったし。 コードギアス反逆のルルーシュ DVDvol.9
August 24, 2007

おおきく振りかぶっての第20話を見ました。第20話 逆転ついに桐青に追加点を許してしまった西浦高校。2対2の同点。それでも三橋の投げることへの集中力は変わらない。《本山の前打席はセンター前、内からストライクになるシュートを…》《ギリギリ狙う》阿部の要求どおりに投げる三橋のお陰で同点でこの回は終わるのだった。《遂に同点だ。あとたった3回なのに怖くてしょうがねえよ》ルリはどうしようか迷いながらも折角作ってきたということで、「K」と描かれた小さな旗を鞄から取り出して振ります。「なぁに?それ」「三振スゴイの旗」「三振したら振るの?」「あ、使う?じゃ、これ」「いいの?」「うん、まだあるから」その時、ルリの携帯に弟からメールが届き、叶が試合に出ていることを知るのだが、その間に打席に立っていた三橋が三振するのだった。阿部は出塁するも、次々と三振などしていくため点を取ることができなかった。7回表が終わり、ベンチに戻ってきた阿部は雨がひどくなってきたと感じるのだった。《阿部君が準備できてから行こう》阿部は防具を身に付けながら息の整わない三橋を気にしていた。《こんだけギリギリばっか狙わせていたら磨り減って当たり前だ。こいつは俺の要求に応えて、どんどん消耗してってんのに捕手が投手にしてやれることってスゲー少ねえ》《で、できたかな…》阿部の顔が近くにあって驚く三橋。《勝ちてえ、コイツにもいい思いさせてやりてえ》「か、勝とう…ね」「おう!!あと3回だ、頼んだぞ!!」「うん!!」《同点…勝ってない、けど負けてない》阿部の頼んだぞという言葉に嬉しくて震える三橋。7回の裏、準太が打席に立つ。《カーブ待ち》《7回は投手にとって1番きついと言われている》《真っ直ぐを外に》準太を三振させたことで、三橋は三振が10個目となる。《6回に青木はシュートを打った。チームで4番だけが狙い球を変えるってやり方はありだ。でも今の高瀬はカーブ狙い止めたのか!?とすると、こっちも対応しなきゃなんねえ。1球試すか》《この人はさっき外のカーブを打った》《大分カーブ減ってきたけど、まだ投げっかな?》打席に立つ山ノ井はボールを当てただけだが、軌道に気をつけながらボールを追う栄口だが、フェアとなってしまい、1アウト1塁となってしまう。《下位までボール球に手を出してきたか。フェアになったのは向こうのラッキーだけど…。カーブ狙いを確かめるためにランナー出しちゃったな…。でも、これで前打席三橋の真っ直ぐを綺麗に飛ばした前川は…よし、バントだ2アウトでも2塁にしときゃ1ヒットで勝ち越しだからな。場を整えて上位で整えようってことだ。真っ直ぐで内野フライも狙えるけど前川が真っ直ぐを見切っていると考えると…出し惜しみした方がいいか?》9番前川はバントするもアウトとなるも、三橋が遂に肩で息をし出してしまう。《今日はまだ60投げていない。球数的にはかなり上手くいってんだ。この回も次できえれば10球程度で治まる。何とか終わりまで持ってくれ》1番真柴はカーブを打ち、沖がボールを捕りに走るがフェアになってしまう。《向こうにラッキーが続いて2アウト1、3塁。やな感じ。折角、あの子らノーミスできてるのに変なラッキーがミスと同じに作用して流れを持ってかれそう」西広が2アウトだからと声出すように言う。「2アウト!!2アウト!!」声を出す三橋の動きが独特だと女子生徒に笑われています。《おぉ、三橋がウケてんぞ。また強くなった。7回終了すりゃ試合は成立する。点差が付いた所で終わりにされっかも知れないぞ。リードはされんなよ》更に雨脚が強くなってきたことで心配する浜田。和己は慎吾に三橋のストレートは浮いているのではないかと自分の考えを伝える。その言葉に笑う慎吾だったが、和己に見てみると言うのだった。2番松永は三橋が足を滑らせてしまったためにボールが大きく逸れてしまい、その間に塁を進めてしまう。そして、準太がホームに戻ってきたことで桐青に1点リードを許してしまうのだった。《三橋君が…》《ワイルドピッチ…》《足場が崩れたんだ》《ひぇ~》足場が崩れてしまった三橋も阿部も呆けていた。巣山がセカンドについていることを確認した栄口は三橋に駆け寄り、大丈夫か尋ねたりします。栄口を見ようとしない三橋だが、三橋に怪我がないことを確認すると足場をよく均すように言います。タイムを取り、阿部も駆け寄ってきたので、マウンドには隠れる場所がないと三橋は慌てるのだった。「何つう、顔してんの。誰が見ても雨のせいだろ。お前を責めっかよ。手貸せ」三橋と手を重ね合わせた阿部は汗はかいてるのに手が冷たく、ぶるぶる震えていることを知る。《手が見っとも無い…まだ投げたいのに…》「2番はこの後敬遠するぞ。外すけど座って受けるから普通に投げろ」《俺がダメピーだから…》「多少、勝手は違うけど3球の間に足場確認して手の感覚戻せ。聞いてんのか!!お前しかいねえんだからしっかりしてくれ!!」《俺、しか…》その言葉が嬉しくて涙が出てくるが、高速で手で涙を拭きます。3番慎吾の前で敬遠してフォアボールする三橋を見たルリは逆転されて焦ったのかと思ってしまい、負けてしまうのかと考えてしまう。三橋の手は戻り、足場も試せたことで踏ん張っても怖くなくなった三橋はいつも通りに投球する。慎吾はシュートなどを打つタイミングは合うが後ろにボールが飛んだり、真っ直ぐを見極めようとして三振するのだった。「お、俺…逆転の…」「また逆転するから、厳密に」お互いに笑いながらベンチへと戻っていく。審判が集まり、慎吾のバットがすっぽ抜けたことがヤバかったのか話し合いが始まる。《7回裏が終わって、雨天コールドのタイミングとしてはバッチリだもんね。でも、ここで止められたらうちは負けちゃう。桐青にここまで1点差なんだよ。お願い、最後までやらせて》「三橋、ションベン?」頷く三橋を見た阿部は追いかけていきます。三橋は頭から冷水のシャワーを浴びていた。《ヒデー」《気持ちいい…》阿部に気づいた三橋は慌ててシャワーを止める。「手貸せ。思いっきし握ってみろ」三橋は力いっぱい阿部の手を握れなくなっていた。《握力が…》「でも…俺が投げ…」「いた、レンレン!!あのね、叶は勝ったよ。7回、コールドで。叶も7回に投げて、叶は3人で抑えて三星は勝ったって!!」「か、か、か…」「だから叶が!!」応援の人は入れないと審判らしき人がやってきたので慌てて出て行くルリだが、三橋の顔つきは変わっていた。レンレンと呼ばれていたことで笑う田島達だが栄口にはピンとくるのだった。そして、三橋の握力も元に戻り、試合再開だと花井が呼びに来ます。《また逆転して…》《また逆転して俺達が勝つんだから》次回、「もう一点」 おおきく振りかぶって DVDvol.4
August 24, 2007
![]()
銀魂の第70話を見ました。第70話 可愛いモノも多すぎると気持ち悪い元は病弱で孤独だった娘の芙蓉に向けて林流山が造ったプロトタイプのからくり人形の芙蓉を連れて逃げる新八はメイド軍団に囲まれるも、侍は見捨てて25%の確率で助かっても、守るべきものを守れなかったら侍は死んだのも同然だと、芙蓉を守ろうとするが、源外の店の目の前で伍丸弐號に捕まってしまうのだった。同じ頃、メイド軍団と戦い、参丸伍號達に追われながらも定春に乗って逃げる銀時と神楽。首だけ取れても定春にしがみ付いてくる参丸伍號を踏みつけるが、なかなか離れてくれない。きばった定春がうん○をしたために、ゴミ掃除モードにメイド達が移行した為にその間に逃げるのだった。「敵、こちらの包囲網を突破しました。戦闘用に改造を施されたあれだけの数のからくりを突破するとは…人間のスペックを大きく超えています。あの生き物は何ですか?私のデータには該当するものがありません」「侍だ。時代に取り残された全時代の遺物、データに加える必要はない。いずれこの世から消えゆく存在だ」「了解しました。一応、追って始末しておきますか?」「構わん。あれは取り戻した。引き上げるぞ」「後始末は?これだけの騒ぎ、芙蓉プロジェクトが頓挫しかねません」「林博士が自ら作り出したからくりに殺されたとあってはどの道このプロジェクトは終わる。そして、何もなくなった更地に私の皆において真の芙蓉プロジェクトが樹立されるのだ。案ずるな、伍丸弐號。お前には私と一緒にいてもらう。おそらく、あれを受け入れられるのは林博士が最後に作り出したお前しかおるまい。零號には、あれは使いこなせん。そして林博士にも。『種子』は我々が有効に使わせてもらう」源外の所に新八がやってこなかった。死んだ林博士にプロジェクトの責任を押し付ける目黒博士のニュースが丁度流れた。「泣いてやがったよ。からくりがボロボロ涙、こぼしてやがった。死んだ博士に対する懺悔の涙なのか、惜別の涙なのか、知りはしないが」「そうか、流山の野郎、まだそんなもん作ってやがったのか。野郎とは昔からそりが合わなくてな、俺のからくりは見た通り野暮ったいもんだが、野郎のそれはまるで生きた女のようだった。技術の大半を頭脳部分に当て、いかに人間に近づけるかを追求したものだった。からくりに心を宿す、奴は人間を作りたかったのよ。実際、人間って奴は見方によっちゃよく出来たからくりよ。特に感情、心ってやつは芸術品とも呼べるからくり。こいつを自分の手で作れたら、そら職人冥利に尽きらぁ」「くだらねえ。人間が作りてえなら、嫁さん作って毎晩腰振ってたらいいだろうに」林博士を殺した目黒博士がTVに映し出される。それは丁度、零號が暴走したと目黒博士に濡れ衣を着せられているところだった。伍丸弐號は目黒博士に逆らい、倒すのだった。林博士は伍丸弐號の中に生きていること、流山が実験で亡くなった娘の芙蓉をからくりとして再生するために、彼女の人格や記憶がインプットされた「種子」というデータを中枢電脳管に積んであることを零號が聞いていたようだった。中枢電脳管は新八が伍丸弐号に捕まる前に源外の店の前に投げたようです。源外によって記憶を取り戻した零號から魂をからくりに移し替えていることを成功していたことを聞く。だが、その実験は初期段階では博士の人格データと同調を見せた伍丸弐號も次第に拒絶反応を起こし始め、人格は崩壊して、博士羽部うのものへと変貌したそうです。「全ては彼の計画です。プロジェクトを手に入れたと思わせて目黒副主任を泳がせていたのは生みの親を殺すという問題を起こしたからくり家政婦を強制回収処分という名目で江戸中から一ヶ所に集めるのが目的。林博士が人間のようなからくりを作り始めたのは幼い頃、母をなくし、孤独だった芙蓉様のためでした。病弱で篭もりがちだった芙蓉様に寂しい思いをさせまいと話し相手を。始まりはただのおもちゃでした。それが様変わりしたのはおそらく、芙蓉様の先が長くないことを博士が察したからなのでしょう。芙蓉様に永遠の命をと、無茶な実験を続け、あのような結果に、私の役目は博士と芙蓉様のお役に立つこと。でも、博士が私に組み込んだ種子は何の反応もありません。私にはあれは博士と思えない、あれは博士の夢の残骸です。私には分かりません。博士も芙蓉様もいなくなった今、私が何をなすべきか」「いるだろう、お前の大事な連中ならいるだろう、お前の中に」「種子のことですか?」「違ぇよ、目に見えねえデータだの、数字の羅列だの、リセット押しながら電源切らなきゃ消えちまいそうなもんじゃねえ。本当に大事な記憶ってな、何回電源切ろうが、ブレーカー落ちようが、飛ばねえよう」ブレーカーが落ちてしまうのだった。そこで代わりのからくりとして、壊れた参丸伍號を持ってきた定春。町中の電気が消えていることに気づく銀時。そして、伍丸弐號はからくりは神に等しき存在になると言い、零號の御霊が戻らぬことがあれば生贄の血が流れることになると報道されるのだった。源外の店はメイド軍団に囲まれるが、マシーンに乗って脱出する。神楽の傘や銀時の木刀は勝手に改造され、しょうゆを出せるようになっていた。そして、ターミナルの地下深くを目指すのだった。次回、「消せないデータもある」 銀魂 シーズン其ノ弐 2銀魂 シーズン其ノ弐 3 完全生産限定版[2枚組]
August 23, 2007

ZOMBIE-LOANの第8話を見ました。PAYMENT.8 死んでからも、孤独黒羽寮に戻ってきた思徒は部屋のものが2mmずれていることに気づく。「お、俺のベティ2号が…!!」落書きされており、人の留守中にこういうことをするのはあの男しかいないと誰がやったのか分かったようです。口笛を吹きながら廊下を歩いていた知佳は部屋から出てきた思徒とぶつかり、思徒の肩を掴みますが、怒りのオーラを発している思徒に暇だったらUMOしようと誘います。「やらん!!」「やろうぜ、UMO。いいじゃんかよ。なぁなぁなぁ、付き合えよ。俺達ダチじゃねえかよ」「誰がいつお前と友達になった!?」「どこ行くんだよ!?俺も連れてけよ」「私用だ。付いて来たら撃ち殺す」「んだよ、俺達運命共同体じゃないかよ。何だ、あいつ偉そうに。後から来たって入れてやんねえからな。なぁ、みちる」「何故、私?ナチュラルに面子入り?」「いいじゃねえか、ダチじゃねえかよ、パシリよ」「知佳く~ん!!会いたかった!!会いたかったですよ、知佳く~ん。僕に会えなくてどんなにか寂しかったろう、小鹿ちゃん。夜鳴きなどしてなかったかい?」「止めろ、気色悪い、このクソ親父!!」「お、お父さん!?」「そうです、知佳君のダディ、即ち父ですね。赤月ユーリって言います。よろしくね、お嬢さん。ユー君って呼んで下さいね」知佳に抱きついてきたユーリは父親だそうで、妹の桃佳も一緒に来たようです。黒羽寮を訪れた家族の前で、明るい表情を見せる知佳はシスコンだった。それと対照的に、思徒は謎の人物・董奉に面会し、表情を翳らせていた。寮に戻ってきた思徒は墓の前で頭を抱えてしゃがみ込んでいた。「よぉ」「あっち行け」「何か顔色悪くね?」「お前には関係ない」「あっそ、あれだろ、ゾンビのクセに腹壊したのか?」「そんなわけあるか、馬鹿が。だからお前は…もういい…。疲れた…」思徒のほっぺを摘む知佳は弱っているところを絶対見せたくない奴が時々いると言います。思徒は知佳を殴りますが、本調子がないとキレがないと言うのだった。洗濯物を届けにやって来たみちるが思徒の部屋で美しい女物の櫛を見つけるのだった。その頃とある場所では、不遜な野望を秘めた科学者の吉住が、禁断の契約を交わし、不老不死を手に入れていた。300万のゾンビを見つけた知佳達は内職をしていたみちるを連れて向かいます。いくら切り刻んでもゾンビは生き返るので新鮮なパーツが手に入ると喜んでいる吉住は人間を簡単に蘇生できる方法でゾンビ化させているようです。そして、欲しい部位をもらったのでもういらないとチェーンソーで切り刻ませるのだった。ゾンビを探すみちるに目にいいとされるブルーベリーのガムを渡す思徒。思徒が苗字で呼ぶので下の名前で呼ぶように言う知佳。「寄せ集めのバイト仲間だけどよ、ダチだからな、一応」「誰が」「いいから呼べ!!知佳様、あと、パシリ眼鏡!!」「家、あの、それなら寧ろ紀多さんの方が…」「ち…やはりくだらん。名前などはただの記号だろうが。行くぞ、馬鹿」「あ!!テメー、バカも知佳も同じ2文字だろうが」「あぁ、だったら馬鹿でいいだろうが」思徒の部屋で見つけた櫛を見せるみちる。「おい、これをどこで見つけた!?」「え、あの…洗濯物を届けに…思徒君の部屋で」「勝手に部屋に入ったのか?ふん、縄張りを守るだけ犬の方がまだ利口だな。2度とこんな真似はするな、下衆。次は殺す」「ごめんなさい…」「おい、そこまでキレることっちゃないだろうがよ。最初にコイツ、侘び入れてんじゃんか。黙って聞いてちゃ胸糞悪ぃ。ツマんねえことでマジギレして女、泣かせてんじゃねえよ」「黙れ、クズ。失せろ」「何だと。こらぁ!?」「俺は最高に虫の居所が悪い。死にたくなければ俺の視界から消えろ」「上等だ、オラァ!!だったら、テメーの目ん玉潰してやんよ」「2人とも止めて下さい」「殺す、絶対殺す」「あぁ!?かかってこいや、この野郎」「何!?」「いけすかねえ、櫛の1個や2個、そんなに大事ってか!?あぁ!?要するに男の腐った野郎なんだよ、テメーはよ。気色悪ぃ」知佳を殴った思徒に始まり、殴り合いが始まってしまう。そして、一人歩き出した思徒を何者かにちぇんそーで貫かれるのだった。次回、「生きた屍」 ゾンビローン キャラクターアルバムゾンビローン サウンドトラック
August 23, 2007

ながされて藍蘭島の第21話を見ました。第21話 化かされて、ポンポコ「お姉様ぁぁ!!お姉様ぁぁ!!もう掃除当番になると必ず逃げちゃうんだから。もしや…紋次郎!!敵は行人様の傍にありよ。見つけたら栗羊羹よ、行きなさぁぁぁい!!」「今日はなかなかしつこかったわね。でも、まだまだ」いつものように掃除当番を逃げ出したまちは逃げる最中に小さい地蔵に蹴躓いてしまう。頭に張ってあったお札が剥がれてしまった地蔵にはなんと変化妖怪狸又の幻十丸が封印されていたのだった。「出たな、変化妖怪!!」お札を投げつけるまちだが、巨大な松ぼっくりの下敷きになってしまうのだった。釣りをしている行人とすずだが、全く釣れていなかった。「今日はさっぱりだね」「そうだね、もうお昼になっちゃったしね。この調子じゃ今日は絶対無理かもね」「絶対無理!?絶対無理なんて言葉は僕の辞書にはなぁぁぁいぃぃ!!」とんかつがお腹が空いたようなので豆大福を食べようとするすずだったが、行人が大漁の様子です。豆大福を食べようとすると、豆大福の量が増えていたが、気にせず食べようとするすずだたったが、まちのお札で石に変わる。行人の釣った魚も葉っぱに変わります。「危うく騙されるとこだったわね」「また、まちの悪戯なの?」「違うわ、幻十丸の仕業よ」「幻十丸?」「そう、狸の妖怪。物をすり替えたり、人に化けたりして悪さをする嫌な奴なの。早く封印し直さないと」「ハハハハハ、狸が人に化けたりするなんて御伽噺じゃないんだからさ」「とことん信じないんだね、行人」「だったら、これは?」まちもとんかつを連れており、すずの連れていた偽物の方にはでべそがあった。「そう、化けてもでべそは残るの」まちのお札で狸の姿に戻るが、行人はただの手品好きの狸だと思っています。幻十丸は村に繰り出し、様々な妖怪変化で島民に悪戯を仕掛け始めていた。幻十丸の悪戯はやがて藍蘭島を大パニックに陥れていて村の人全員が怪しく感じるのだった。あやねにも手伝わせ、幻十丸を探すまち達はしのぶの悲鳴を聞いて駆けつけるとしのぶが2人いた。お互い強いので友情で結ばれたようだが、まちはどっちが本物か分からないのでハリセンで気絶させようとしますが、しのぶは忍術で分身してしまうが、行人が石に躓いて、本物の袴を脱がしてしまったために分身が消え、幻十丸が早く見つかるもまた逃げられて見失ってしまう。妖怪を信じ、絶対無理という言葉にも反応しないため、行人が偽物だと気づいたすずのお陰で幻獣丸を捕まえることに成功します。幻十丸だけでなく、あやねも一緒に縛られているため、錘代わりになって幻十丸は逃げられない。そして、まちは幻十丸を封印するのだった。本物の行人が気絶して倒れていましたが、気がつくと今までの事は夢だと思うのだった。本物かどうか行人を調べるため、服を脱がして全身くまなく調べる気満々のあやねとまちだった。次回、「見つけたくって、青い鳥」 ながされて藍蘭島 其之参 初回限定生産ながされて藍蘭島 其之四 初回限定生産
August 23, 2007
![]()
おおきく振りかぶってのDVD第3巻が届きました。DVD第1巻のBOXに収納しただけでまだ見れてなかったりします(笑)映像特典がないし、1度見た話ばかりですしね。しかし!!!第1巻とか第2巻とかDVD修正されてるなんてニコニコ動画で比較を見なきゃ気づかんかったよ…。DVDに収録されているのは16:9なので、地上波では切れてるところが見れるんで楽しみです。第3巻もDVD修正がされているのかな!?1. ありがとう(SunSet Swish) 2. 笑顔が素敵さ(SunSet Swish) 3. Top Of The Morning(SunSet Swish) 4. ありがとう(おお振りVer.)(SunSet Swish) 5. ありがとう(オリジナル・カラオケ) そうそう、第2期EDも発売されましたね。おはよう朝日ですのテーマソングも入ってるんで欲しいんですけど、お金がないんで買えない…。でも買うなら、夏のAV祭をやってるうちに買いたいしな…。 おおきく振りかぶって DVDvol.4青春ラインおおきく振りかぶって サウンドトラック
August 22, 2007

BLEACHの第137話を見ました。第137話 悪意の戦い、藍染の罠 「砕けろ、鏡花水月」パトラス達にやられたウルキオラは偽者だったようです。「凝ったことしはりますな、藍染隊長」「ギンか」「なんぼあないな奴らが集まって悪さ企んでたいうても、ウルキオラ殺した思い込ましてわざと崩玉持って行かすやなんて。こないな回りくどいやり方せえへんで、あいつらすぐに殺しとかはったらええのに何考えてはりますのん?」「ウルキオラには他にやってもらうことがあってね」「せやったら一言言うてくれはったら、僕が処理しますのに」「そんなことしたらつまらないだろ」浦原商店でパトラスと戦う恋次。その居合いの剣に圧倒されていた恋次だったが、周囲への被害を抑えるために限定解除で卍解してパトラスを地下の特訓場へ引きずり込むことに成功する。「つくづく面白い家のようだね」「気に入って良かったぜ。ここなら何の遠慮もいらねえからな。行くぜ」一方、日番谷達はメニス、アルデゴルの猛攻に苦戦して恋次への救援に来ることが出来ないでいた。卍解した恋次は、なんとかパトラスと互角に渡り合っていた。恋次のしぶとさに業を煮やしたパトラスはついに斬魄刀を開放する。「寝ちゃってた…」「りりん、これは寝ちゃってたと言うより意識を失っていたという方が正しいかと」「五月蝿い!!恋次は!?もう殺られちゃったかな?」「それはとってもマイナス思考でよろしくないですよ」「地下から霊圧を感じる、行こう」雨達が浦原達を迎いに向かい、浦原商店へ急いでいた。「急いで下さい」「阿散井は?」「大丈夫ですよ、そう簡単にはやられませんよ」「居候殿より心配なのは店です」浦原達は公園でウルキオラを見かけるのだった。メニスとアルデゴルは浦原商店にやって来るが、倒れてしまうのだった。「端から犠牲は承知の上か」「あぁ、止むを得ない。第一、死神ごときに遅れをとる者など私の大望を叶える力にはならんよ」「テメー」「全ては崩玉のため、藍染を打ち砕くため、故に私はここで貴様に負けるわけにはいかぬのだ!!」「こっちもテメーに負けてやる義理はねえ!!」「決着を」「あぁ、いいぜ」狒々王蛇尾丸とパトラスの斬魄刀・ヘリファルテが激突し、大爆発が起きる。「褒めてやろう、私は僅かだが死神の認識を改めたぞ。だが、物事には終わりというものがあるのでね」「勝手なことを…っ」「時には諦めも肝心だと思うがな。言い残す事は?―なさそうだな。では…」幻覚などを使ってりりん達が恋次を援護します。「アイツの弱点見つけたわ」「何!?」「蔵人、之芭、分かってるわね!?」「はい」「問題ない」「恋次、私達であいつの攻撃を止めるから、あんた、デカイのぶちかまして」「待て、テメーらこれ以上やると本当に…」「バカ!!私達は元々戦うために作られた改造魂魄よ。勝てないからって戦いを止めるわけにはいかないわ。それにあんたはこんなところで終わるわけにはいかないんでしょ?」「チッ、しょうがねえ。死ぬんじゃねえぞ」パトラスは居合いなので、刀を抜いてもすぐに鞘を戻していたために鞘にエネルギーを溜めて剣はそれを撃ち出すトリガーであり、剣を鞘に収めない限り次の攻撃を出来ない考えたりりん達は体を張って剣を鞘に戻させないようにします。そして、恋次がパトラスに止めを刺すのだった。「やったじゃない、恋次…」倒れるりりんを支える浦原。「すみません、遅くなりました」「浦原さん」「ただいま戻りました、阿散井さん」日番谷達も少しボロボロですが、やって来ます。「あいつらは?」「死んだようですね、藍染に踊らされてね」「踊らされた?」「彼らが持ってきた崩玉というのはあれですか?」崩玉は割れて粉々になってしまいます。「藍染に偽物を掴まされたのでしょう。崩玉はそう簡単に壊れませんよ。作った本人が言うんだから間違いありません。彼らは藍染に嵌められたんでしょう。おそらくは鏡花水月でね。でなければ、藍染の元からそう簡単に崩玉を持ち出せるわけがない」「わざと持ち出させたってことか。でもどうして?」「さぁ、そこまでは分かりませんが…」『追ってきたんですか?彼らを』『貴様らの相手をする気はない』「もしかすると、何か別の目的があって彼らを使って騒ぎを起こし、それを隠れ蓑にしようとしたのかと。これだけ経って、追っ手も来ないってのはありえませんからね。彼らは放っておいても、こちらで葬られる。粛清をするにしてもこういう茶番を仕組んだ方が楽しい、彼はそういう男だと思います」「それで?」「あの時の名残はまだありました。当時はかなりの部分が推測に過ぎませんでしたが、今回の調査で能力の輪郭を捕捉することが出来ました」「どう思う?」「藍染様のお役に立つ力かと思います」「そうか。で、今はどこにいる?」「少なくとも、現世にはいない様子です」「ご苦労だったね」「いえ」 劇場版「BLEACH MEMORIES OF NOBODY」完全生産限定版BLEACH 破面(アランカル)・出現篇 4
August 22, 2007

ドージンワークの第8話を見ました。第8刷 全部見えちゃってる!「遂に生まれ変わった私の絵をお披露目する時が来た!!」「二道さんとの決着が着くのね。自信は?」「あるわよ。満々」「例え、二道さんが物凄くいい本を出したとしても?」「勿論!!それはちょっと困るわ…」「例え、星君が買ってくれなくても?」「それは…大分困るわ」「ほほぅ、応援してるから」「悪魔め!!」満員電車に乗って、即売会へ向かうなじみと露理。なじみはかねるの足を踏んでしまいます。乗客が降りて、空いたので席を譲り合うなじみとかねるだったが、降りないといけない駅だったようで露理は降りるも、2人は乗ったまま電車は発車してしまうのだった。会場内を走るなじみとかねるだったが、スペースは隣同士たったようです。「あ~ら、遅かったじゃない、二道さん」「なじみさんこそ、今日は参加しないのかと」会場内を走らないようにスタッフから注意を受ける2人だった。ジャスティスはもう既にに半分売れてしまっていた。なじみの新刊を既に読まさせてもらっていたジャスティスは絵が上達してはいるものの、キャラクターの顔の向きがどのコマも同じであり、体が一切描かれていない。「気づかないふりをするのが大変なくらいだぞ、これは」「今度のコミフェスは二道さんとの勝負の日でしょ。だから今までよりクオリティの高い本を作らなきゃいけないわけよ」「そうか、なじみがまともに描けるのはこの角度の絵だけだからこれ一本で勝負に出たと…」「うん、考えたでしょ」「まぁ、2~3人なら騙してしまえそう…」「よっしゃぁ!!」「2~3人でいいのね」「あれではダメだろう…」頭を抱えるジャスティスを見たソーラは早く売り終わって、なじみを応援に行こうと言うのだった。露理の本も売れているが、なじみとかねるの本はまだ一冊も売れていなかった。なじみの本を見せてもらうかねるは絵が上手に鳴ったと驚くが、露理に真実を教えてもらいます。そして、露理は体が描かれていないのでえろ漫画なのにエロくないので勝負はまだ分からないと言うのだった。なじみは逆にかねるの本を見せてもらうと顔を真っ赤にします。モザイクを入れ忘れていたかねるは諸般の事情で新刊をを売れなくなるのかと思いきや、露理がマジックで修正され、売ることが可能になります。星は頑張ったとかねるのBL本を一冊買うのだった。なじみの本はいつもは未熟なりに頑張って描いているのに今回は失敗を恐れているだけのようだと星は一冊も買わないのだった。「へぇ、なじみの漫画もちゃんと好きだったのね」「彼、なじみさんのFANなのに私の本だけ買ったわ。やっぱり、どっちがいい本なのか分かる人には分かるんだわ…」だが、なじみの本は別のお客さんに5冊も売れるのだった。「なじみ、どうだ?売れたのか?」「ふふん、5冊売れた!!イェイ!!」「良かったじゃないか。おめでとう」「スゴ~イ!!」「この調子で次もだな」「まぁね」即売会の帰り、唯一のFANの星が買ってくれなかったことでもっといい物を描かなきゃと思い直した様子のなじみを見た露理はお金儲けはどうしたのかと聞きます。「あ、勿論それが1番よ!!お金の為にいい作品をってね」次回、「ポロリもあるよ!同人大会」 ドージンワーク 1 初回限定版 CD付
August 22, 2007

CODE-Eの第8話を見ました。第8話 色仕掛けとすれ違いのこと。町に住む人の入居率は38%で、更にそのうちの30%が能力保持者の可能性があると男性に言う礎不動産の男性。「それじゃ、僕は部室に行ってくるから」「上手くやってるみたいじゃない、彼氏と」「か、彼氏?」「巫君よ」「ち、違うって。光太郎君とはそういう関係じゃなくて…ただの友達って…じゃないけど、私のことを分かってくれてて、それで…」「ふ~ん…」「え、な、何?」「ま、そういう感情のコントロールも大事な訓練の1つかも」「そ、そういう感情って…?」「赤くなってる」「え!?」電磁波に反応するたまごっち型のブザーが鳴ってしまうが、すぐに音を消せるようになっていた。「そ、そんなことないよ…」千波美を英字新聞に開けた小さな穴から写真で撮るアドル。「8時10分、登校中、クラスメイト斎橋由真との接触あり。一瞬動揺したようだが、取り立てて変化なし。以上。いい加減変えたら?」「何?」「新聞。もう一週間前のよ」「この辺に売ってないんだ、これ」「日本の新聞でいいじゃない」「スパイといったら英字新聞。それもこれに限る」「あんまり聞かないけど…。気がついてる?」「あぁ、あれだろ?」「2、3日前から」「何者だろう?」「まさか、私達以外にも!?」「だとしたら、面白くなってきたようだね」昼休み、お弁当を食べ終えた千波美は光太郎に部室に誘われます。部室に入ると園美もいました。「遅いわよ、いつまでお弁当食べてるの?」「ご、ごめんなさい…」「座って、海老原君」《そっか、そうだよね…》「これ、何だと思う!?実はね、園美が君の身体に関する書類を色々と整理してくれたんだ」「こんなに!?」「まぁ、本当はもう少しあったんだけど乱雑にプリントしてもしょうがないから」「へ、へぇ」「そこで、そのデータを僕なりにまとめてみたんだけど…」部室の前にアドルとミリスがやって来て、辺りを窺い、中の声を聞こうとドアに耳を当てているのを由真が見ます。「今現在、僕達が認識している君の力、それは電磁波と同等と考えられる。その力のON、OFFのスイッチは君の感情が大きく関係している。つまり、泣いたり、笑ったり、怒ったりと君の感情が大きく振れる時、その力が発動される。原因は隕石などによってもたらされたウイルスで発生したムータントケラムによる細胞、っていうところまでは以前話したよね」「う、うん…」「実はそれに関連した文献でタイプEというのが見つかったの」「タイプE…」由真の話を思い出した千波美。「断定は出来ないんだけど、どうやらこのタイプEって呼ばれている人がムータントケラムと呼ばれる細胞を持つ人であり、隕石によるウイルスの感染者らしいんだ」「えぇ!?」「感染といっても直接健康に影響するものじゃないんだ」「そうよ、慌てないで」部室のドアに付けられている盗聴器を由真は見つけますが、取るのをやめます。「で、ここからが1番大事なことなんだけどそのタイプEの人達は普通の人だと使われていない脳の一部を使っているらしい」「脳の一部…」「うん。だから、その構造のことがもっと分かればもしかすると力のコントロールをもっと簡単な方法でできるかもしれないということだよ」「そ、そうなの!?」「勿論、それは可能性レベルの話だけどね。前にも言ったように電気鰻もちゃんとした科学的根拠があって電気を出しているんだ。だから、君のその器官のことももっとちゃんと調べることが出来ればコントロールの仕方も分かるはずなんだよ。可能性はぐっと大きくなったと思うよ」「まぁ、今の段階で分かった事実を素直に受け入れるべきだし、寧ろスゴイと思わない?これだけの時間でここまで分かるなんて」「そうだね…」「大変だったのよ。データをコピーして持って帰って家のシステムを使って徹夜しちゃったんだから。焦らなくても大丈夫よ、光太郎が研究してくれる限り、必ず何とかなるんだから。ね?」「いや、今回のこの成果は園美の協力のお陰だよ。僕一人じゃとてもじゃないけどこんなに早くここまで辿り着けなかったと思う。ありがとう、園美」「ううん、私、光太郎の力になれればそれでいいの。それが私の幸せなの。残りは今夜徹夜して明日持ってきちゃう。待ってて、光太郎」千波美は嫉妬したのか、電磁波を発してしまったようで、その影響で盗聴器が壊れてしまう。「どうする?データ」「そういうことなら僕の出番だな」千波美を落とそうとするアドルは友達とお笑いの話をしていたので、自分の笑いのセンスで千波美を落とす気のようです。「君達、そんなにお笑いが好きなのかい?それじゃ、こんなジョークはどうかな?あるジュエリーショップでのセレブなマダムと店員の会話。『あたくしは美しくないものは許せないの。だから、この店で一番美しいネックレスを出して頂戴』とマダムが言った。すると、『そのネックレスをどうするおつもりですか?』と店員が聞いた。マダムは『決まってるじゃない、首にかけて鏡で見るのよ~』『それはお止めになった方が』と店員が言った。『何故?』と聞くと店員が答えた。『鏡で見ると奥様の許せないものが見えてしまいますから』アハハハハハ!!」誰も笑ってくれないのでアドルはどこが面白いのかを説明しても反応を返してくれないので、帰っていきます。「どうやら日本人には僕のお笑いはスケールが大きすぎるようだ。はぁ…次の策を考えよう」テニスでいいところを見せ、この勝負を君に捧げると言うアドルはボールをプレゼントしようとしますが、千波美の後ろの太った男子にパスしてしまうのだった…。放課後、千波美を追いかけてくるアドル。「海老原君、実は僕は…君に恋を…」ミリスは光太郎に告白しているところを千波美は見てしまう。「だから何?」「私、あなたに興味があるの」「興味って…?」「そんなこと、女の子の口から言わせる気?つまりそれは…。気づいちゃったの、私…」「何を?」「巫君のことを好きなの」「もしかして海老原君、巫君のこと好きなんだ?そうなんだ、君…巫光太郎のことを…」「違う!!違うって!!私、そんなんじゃ…」動揺した千波美は電磁波を発し、学校の電子機器がおかしくなり始める。デジカメで記録を残そうとするアドルだが、デジカメ自体も電磁波の影響を受けていることに気づかない。慌てて学校から走って帰っていく千波美は盗撮されていた。園美はデータの整理をしていると、父親に呼ばれる。次回、「お見合いと恋敵のこと。」使ってない脳の一部を使ってるのかってNIGHT HEAD GENESISを思い出しちゃった(笑) CODE-E vol.1 電磁波プライス版〈3333枚限定生産〉
August 22, 2007
![]()
ヒロイック・エイジの第20話を見ました。第20話 暗黒のノドス「逃がさん!!」「あっち行け!!」イオラオス、テイルとメイルも銀の種族達と戦う。《多くの中に確かにいた》アルゴノートはパエトーを含めた銀の種族との戦闘に入っていた。そんな中、異常とも思える波動を感じるパエトーとディアネイラ、そしてノドス達はある者が動いたと知る。「ふん、我らのノドスが貴様を滅ぼすぞ」「ケルビウス…ユティが戦う…」アルタイアー率いる艦隊の前面に到来するユティのノドス「ケルビウス」。ケルビウスの周りに歪曲空間ができ、砲撃が届かない。「アタランテス!!」「主砲を使います」「シールドが弱まる…艦の動きも鈍くなるのではないのか?」「惑星をも一撃で破壊する力を持ってすればノドスと家でも焼き払えぬわけはありません。ノドスを葬り去れば敵の士気も下がります」「艦隊にアルタイアーの楯となるように指示を出せ」「はっ!!主砲発射用意!!周囲の艦隊をアルタイアーの援護に回らせろ!!」エネルギーの充填が完了し、主砲を発射し、ケルビウスに直撃を確認するも無傷で艦隊に迫ってくる。その圧倒的なケルビウスの力に、連合艦隊は自分達の無力さを思い知らされる。「光も時空も星々も永遠に停止した時空の一点へと消えていく。何もかもを無の次元へ飲み込む。あらゆる英雄の種族の中で最も暴虐な力を防ぐ術はない」ケルウビスの力を感じているディアネイラはベルクロスに一人でも多くの命を救って欲しいと涙ながらに懇願する。「行こう」「何故…?」「エイジが言った通り、あなたはいなくちゃいけない人だ。あなたにはきっと道が見えている、もっと平和な場所にいける道が。その為なら戦ってもいい。アルテミアならエイジのベルクロスより速い」旗艦艦隊がケルビウスの攻撃を受けているため、モビードより帰艦命令を受けるイオラオス達。「敵意が迫ってくる…。ありとあらゆる場所から」次から次へと現れてくるアリ塚などに艦隊は次々と沈んでいくのを見ているモビードはオーガン隊の収容を確認すると、アルゴノートの進路を変更し、エイジの後を追って、艦隊の援護に向かうように指示する。《全ての艦隊が包囲された。スターウェーを外れた我々だけがその難を逃れるとは…。奇襲すべき敵の拠点はそもそも存在せず、もはや逃げ場もない。我々は敗北した…》《あなたはどこにいるのです、どこに…?》《5人のノドスが集まろうとしている。矛盾をはらんだ契約のままに…》ケルビウスの発生させるブラックホールに似た空間に次々飲み込まれていく艦隊は敵に包囲されていた。「ア、アタランテス…」「陣形を崩す、陣形を…」ケルビウスが放った超重力場が迫ってくるが、回避不能になっているため、アタランテスとメレアグロスは気がおかしくなっていたが、ベルクロスが楯となって庇う。「奴は…ケルビウスの力さえ防ぐのか!?」ベルクロスがアルテミアを従えていたため、メレアグロスは再び、自信を取り戻していた。「何故、戻ってきた…」「メヒタカが自分から戦いの意思を見せるのは初めてだ」「カルキノス!!」「殺しはしない。メヒタカの意思を受け止めてやるだけだ。お前はここにいろ。誰かが狂乱に陥った時、無傷でいる者が必要だ。その役目は俺のレルネーアよりエルマントスの力が相応しい」「お前の契約が死を意味しているものだとしたら…?」「…自分がノドスであることを知った日から己の種族以上にユティを守るために生きてきた。後は頼む」「カルキノス…」「ノドス同士の戦いに巻き込まれてはひとたまりもありません、兄上」「よーし、あれが我々の為に戦ってくれている間に態勢を立て直せ」「はっ。全艦に指令!!この宙域から離脱する」ベルクロスとアルテミア、ケルビウス、レルネーアがぶつかり合う。「何がお前を戦いに臨ませた?メヒタカ…」《5人のノドスが集う…これもまた黄金の種族の意思であるならその意味するところは…》《黄金の種族はこの宇宙を捨てた。そして、彼らが鉄の種族に与えたノドスはこの宇宙から消滅する》「1人で戦うと言うのか、ユティ…」《やはり、ユティはカルキノスの死を恐れている。契約に記された彼の死を。もし誰かが狂乱した時、止められるのか?私とエルマントスに。或いは破滅を見届けることがここに私が存在する意味なのか…?》ケルビウスの攻撃に旗艦艦隊が全滅してしまう。「くっ!!各戦線もこの情報に動揺するぞ。すぐに手を打たねば連鎖的に瓦解する。合流地点を旋転し、残存する全ての艦隊に送れ。コドモス侵攻作戦は失敗、撤退する!!生き残ることが最優先だ!!」アルゴノートは合流地点ではなく、最も近い戦線に向かい、退路を切り開くことにする。「終わりだ…。今は1人でも多くの同胞を救う」「旗艦艦隊が全滅…」「そんな…」「エイジ…」ディアネイラは遂にプロメを見つける。『見つけました』「姫様、何を?」「私達に敵意を持たない銀の種族がいます。その方に助けと和解を請うのです」「何ですと!?降伏なさるおつもりですか!?」『何故、私達に敵意を持たないのか知る必要があります』「し、しかし…」『進路を惑星コドモスに』「銀の種族の母星ですぞ!?」『他に道はありません』「いつもながら、何という英断を見せつけて下さることか…。進路変更、惑星コドモスに向かう。全艦隊に通信!!姫様の導きに従うものを集めろ。生き残りたければ当初の通り、銀の母星を目指せと」《最も過酷な戦場になるはずの星が最後の生存の希望になるとは…いつもながら何という悪運か」《もし、私達5人の契約がそれぞれ食い違うことになるとすれば、何故黄金の種族は契約の矛盾を私達に許したのか…。一体、どちらが生き残る!?銀と鉄、どちらが…」次回、「惑星コドモス」 ヒロイック・エイジ DVDvol.4ヒロイック・エイジ DVDvol.5ヒロイック・エイジ サウンドトラックvol.2
August 22, 2007
![]()
さよなら絶望先生の第7話を見ました。さよなら絶望先生 DVD第3巻特装版第7話-A 仮名の告白17日の夏祭に向けて漫画を描いている藤吉晴美はコピーに向かいます。だが、曲がり角で望とぶつかって、シンとレイの描かれた原稿用紙が散らばってしまう。「せ、先生!?」「その声は藤吉さんですか?何ですか?これは」「あ…見ましたね?今、見ましたね」「え、いや…」「絶対、誰にも言わないで下さいね」「え、は、はい…」「ふぅ…見られてしまった以上、隠しても仕方ないので言いますけど、実は私同人誌を描いているんです」「同人誌?」「はい、これはその原稿です。あまり人に自慢できる趣味ではないんで…」「恥ずかしいことなんてありませんよ。実は先生も学生時代に同人誌をやっていたんですよ」「え、先生が同人誌を!?」「はい、そうですか。同人誌ですか…藤吉さんはアララギ派ですか?白樺派ですか?」「アラ×ラギ?強いて言うならアス×カガ派ですけど…」「あすかが派ですか?それは先生、存じ上げませんね」「アラ×ラギって何のアニメかしら?」「しかし、あなたが同人誌をね…」「先生が同人誌を…」「「ちょっと意外でした」」その二人の言う同人誌には決定的な違いがあります。「いけない、早く帰って仕上げないと入稿の締め切りが…」「締め切り?」「これ、今度の即売会に出す原稿なんです。年に2回の大きなお祭りだから」「お祭ですか」「あ、そうだ。先生も一緒にどうですか?」「いいですね、私も参加しましょう」コミケに参加することになった望はるろ剣のコスプレをしていると思われ、写真を撮らせて欲しいと言われます。まといもさくら大戦のコスプレをしていると思われ、写真を撮らせて欲しいと頼まれてしまいます。「どういうことだったんでしょう、一体。あ、今度は本当のお客さんですね」ペラペラと読んではもらえるも、文学作品ですので買ってくれません。「一冊も売れない…。やはり私に文才はないのでしょうか」「あの、これ下さい」望の本を買ってくれたのは可符香だった。そして、好きだと涙を流しながら可符香を抱きしめる望。「危ない、あなたはそうやって人の心の隙間に入り込もうとするんですね!!一体、あなたは何なんですか!?」可符香に対抗して全部買おうとするまといだった。藤吉の所にやって来た千里はこんなものを描いてと怒り、やおい本ではなく、4コマしか認めないと書き直させようとし、ディアイザの4コマを描くと、それでいいと言われるのだった。橋の下で漫画甲子園に連れてってと南ちゃんのように藤吉に言う可符香。起承転結の4コマを千里は藤吉に描かせるが、望は現実は起承転結だけでは済まされないと言います。「起承転結の後には大抵、禁断の5コマ目が存在するのです!!そう、起承転結の次には闇があるのです。起承転結の次には闇が待っているのです。無職になった人の5コマ目は翌年の税金請求、ダイエット成功の5コマ目はリバウンド。それはそれはとても辛い5コマ目なのです」第7話-B ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいたお祭にやって来た可符香はブルーハワイのカキ氷を買います。普通の奈美は悩んだ割りに平凡な苺を頼みます。おみこしを見て、盛り上がってるという感じを覚える女子生徒達。「盛り上っているかどうかはご自分で判断しなさい。祭り好きの日本人の悪い癖です。神輿につられてすぐ踊りだす。踊る前に自分の目で真実を確かめなさい。妖怪の魑魅魍魎達が隙あれば神輿を担いで祀り上げようと狙っているのです。大したことないものでも何だか凄いもののように祀り上げてしまうのです。御覧なさい、アレを!!美人神輿です」女性が神輿の上に乗っていますが、大して美人ではありません。女医や弁護士、自衛官などちょっと美人なだけで祀り上げられている女性を例に挙げる望は面白神輿として、微妙な芸人まで担いで、さぞ面白いかのように祀り上げていることも例に挙げています。他にもカリスマ神輿、王子神輿、珍獣神輿なども。神輿を担いでいる人はただ人が死んじゃうだけの小説が泣ける小説としてベストセラーになるのというと、望も担ぎたくなります。円周率を長々と言える少年や、大家族、問題を抱えた家(リフォーム)、健康・さらさら血・痩せるなど新たに担ごうとするおっさん達はストーカーとしてまといを担ぎ上げます。引き篭もりとして霧も担ぎ上げられてしまう。「絶望した、担げるなら何でも担ぐ大メディアに絶望した!!」「大メディアじゃなくても、局地的に担ぎ上げられる神輿もありますよ。例えば、あれ、ネットアイドル神輿。ネットアイドルは大抵フォトショッカーでお化粧してるんです」「まぁ、鰯の頭も信心からって言いますからね」普通として担ぎ上げられる奈美。
August 21, 2007

結界師の第33話を見ました。第33話 急げ繁じい本気走り松戸平介は繁守を家に招き、黒芒楼のアジトの場所を突き止めたと報告する。ただし、黒芒楼のアジトは異界にあり、行くのは極めて困難だという。松戸は黒芒楼の仲間を抱き込み、アジトに招いてもらおうと計画するが失敗し、助手2人がやられてしまったという。繁守は深入りする松戸に手を引くように忠告するが、既に松戸は黒芒楼から目を付けられているという。烏森学園では授業中寝ている良守は先生に耳に息を吹きかけられるも目覚めないので、目覚まし時計を鳴らします。目覚めた良守は授業で「走れメロス」について勉強する。夕方、繁守はやり方を認めないと思いつつ、正守に連絡を入れる。『はい』「わしじゃ」『どうしました?』「実は頼みたいことがあってな」『ほぉ、おじいさんから頼みごととは珍しい。何です?』「警護して欲しい人間がおるんじゃ」「結!!滅!!」「チッ、張り合いがない」「いいんじゃない、凄いのが来るよりは。そういえば、良守は?」「知らん」夜の烏森学園で時音と限は小さい妖を退治し、良守は斑尾と共に黒芒楼の狙いが何かを考えていた。その頃、松戸邸では加賀見が松戸に敵が来た事を報告していた。刺客の紫遠としもべ達は松戸邸の目の前に来ていた。この後、寝ている繁守の元に松戸の使いが手紙を持って現れる。松戸の危機を察した繁守は魔除けができる修史に応援を頼む。この後、松戸邸に向かおうとする繁守と修史の前に夜行の蜈蚣が現れる。正守の指示を受けたという蜈蚣は巨大な虫を作り出すと、その上に繁守らを乗せて松戸邸へ急ぐ。松戸邸では、紫遠としもべ達が松戸の助手達に襲いかかっていた。この後、紫遠は松戸が貼ったおいたお札を溶かして書斎の中へ入っていく。松戸はお札付きのダーツでしもべッ体を退治するが、反撃はここまでしか通じない。松戸は紫遠に徐々に追い詰められてしまう。 この後、コンサバトリーに逃げ込んだ松戸は紫遠に向けて呪いをかけたという銃を構えるが…。繁守らが松戸邸に到着した直後、辺りに銃声が鳴り響く。繁守らがコンサバトリーに駆け付けると、そこには松戸が倒れ、床には銃が落ちていた。繁守は親友の死にショックを受ける。しばらくした後、黒芒楼では紫遠が松戸を倒した事を白に報告し、当時の状況を回想する。紫遠は蜘蛛の糸を使って松戸の体を操り、銃口を松戸自身の頭に向けさせたのだ…。翌朝、修史から事情を聞いた良守は繁守に慰めの言葉をかける。「俺さ、力になれなくて悪かったな。烏森には志々尾もいたからさ、俺を呼んでくれてもよかったんだぜ」「だからお前は馬鹿なんじゃ。その間に奴らが烏森に来たらどうなる?あの2人だけで戦うのか?」「それは…」「仲間を喪っても、1度過ぎた夜はやり直せん。己がすべき事を見失ってはいかんのじゃ。わしがずっと付いていればこんなことにはならんかった。分かるか?どうしようもない馬鹿なんじゃよ、前の晩を悔やむ結界師なんてな」「でも、必死に急いだんだろ?現実はメロスみたいにはいかねえのか?」その日の夜、ビルの屋上に松戸と加賀見の姿があった。殺されたのは松戸の人の皮を被った偽者だった。松戸は事前に正守に偽装工作の協力を要請していたのだ。死んだと思われ、自由になった松戸は加賀見と共に黒芒楼がある異界へと旅立つのだった…。 次回、「卵から声 闇の誘い」 結界師 DVDvol.9
August 20, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第25話を見ました。修行その25 ヒネヒネ!俺だけの紫激気怒臨気により蘇ったヒヒにやられ、ラン、レツも負傷し、包帯姿になっていた。それでもヒヒを倒したいというジャン達は過激気を使いたくても、体が悲鳴をあげるだけの状態だった。「でも、大丈夫。僕達には新しい仲間がいる」「そっか!!」「参ったぜ。俺はゲキレンジャーなんかにならないぜ」「何でゲキレンジャーにならないんだ?格好いいぞ」「俺はただ好きなように生き、好きなように戦いたいんだよ。柄じゃないんだ、正義の為に戦うってのは」「だけど、兄さんも激獣拳を学んでいたんだから」「そうです、激獣拳の基本は正義の心…」「俺のは激獣拳じゃない。深見流ウルフ拳だ。見りゃ、納得するか?それを貸せ、レツ」紫激気を見せるゴウは臨気に近い危険な激気を我流で習得したようです。『紫激気がお主を決めるのではない、お主が紫激気をどう用いるかじゃ』「俺の激気はお前達のとは違う、紫激気だ。分かったろ?俺はゲキレンジャーにならねえ」「ゴウ、紫激気がお主を決めるのではないぞ」「レツ、お前の兄貴ヒネヒネだな」「ヒネヒネ…」ヒヒの怒臨気を見たメレ。「怒臨気の凄まじさ、よく分かりました。流石はマク様、それで、その怒臨気、理央様にお授け下さるんですか?」「何を言っておるのだ、メスカメレオン」「このヒヒが言っておりました。こいつの怒臨気はマク様に与えられたと。だから理央様にも…」「お前は馬鹿か!?わしがこのリンリンシーに怒臨気を与えてやったのは、わしの力を見せ付けるため。誰がひよっこ獅子に怒臨気など与えてやるものか」「メレ、この俺が人から力を与えられることなど望むと思うか?激獣拳のガキ共は自らの力で過激気を手に入れた。俺も自分で怒臨気を得る!!余計なマネはするな」「そんな…」理央に怒られ、落ち込んで泣いているメレの前にロンが現れる。「泣いてます?」「あんたのせいよ。理央様を怒らせちゃったじゃない」「怒らせた?それでいいんですよ。我が望みは理央様が強く、強くなられること。どうぞ信じ下さい、そのためにまた耳寄りなことが」「何よ?」「理央様にとって、強敵ともいえる者が復活しました。狼」「あいつね…」「あのものがゲキレンジャーと手を組めば、厄介なことに…」一匹狼を気取るゴウは海辺で遊ぶ子供達のビーチボールすら拾わない。するとそこになつめがいた。「何、意地悪してんの?おじさん。人間助け合いでしょ」ゴウは狼の姿になり、なつめを襲いそうになりますが、理性で押し留まる。なつめはこういうことに慣れていると、ゴウの手を握ると、人間の姿に戻っていく。「俺が怖くないのか?」「全然、それよりごめんなさいとか言えないの?」「付いてくるな。俺に関わるな、帰れ」「お前が深見ゴウ。格下ーズブルーの兄ですってね」「参ったぜ、次から次へと怖い女の子が現れやがる。臨獣殿の者か」「理央様の愛のために生き、理央様の愛のために戦うラブウォリアー。臨獣カメレオン券使いのメレ」「理央か、奴には近いうちに挨拶に行かせてもらうぜ」「お前如き、理央様には一歩も近づけさせない!!」メレはゴウが新たなゲキレンジャーになる前に倒そうとします。そこになつめが現れ、なつめを庇って手に怪我をしてしまうゴウはなつめを抱いて逃げる。町で暴れるヒヒと戦うゲキレンジャーだが、怒臨気に過激気を使えないので勝つことができない。「兄さんはきっと戻ってくる。本当の兄さんは苦しんでいる人を放っておける人じゃない。でも、今はヒネヒネだからね。だから、そんな兄さんが仲間になりたくなるような僕達を見せてやろう」「うん」「あぁ」「行くぞ!!」もう一度変身してヒヒに向かっていくゲキレンジャー。ヒヒは沢山の技を喰らい、ムカつくと巨大化していくのでゲキレンジャーはゲキトージャで応戦する。ヒヒは怪我の酷いラン狙いで足を攻撃してくる。なつめが美希の子どもだと知って驚くゴウに美希はゴングチェンジャーを持ってきたようです。「あなたは本当に他人の苦しみを見捨てられるの?」「すよ、さっきだって一人で逃げればよかったのに私を庇ってこの傷を受けたじゃない」「そんなの当たり前だろ」「それを私達は正義って呼ぶのよ」「俺の中にも正義の心が…」「ゴングチェンジャー、あなたの紫激気を活かしたあなただけのアイテムよ。マスター・シャーフーに言われて作っていたの、あなたが紫激気を纏ったあの日から」「マスターが俺の為に…。俺が正義の意思で用いれば紫激気も正しい力となる。マスター、そういう意味だったんですね。全ては俺の意思次第だと」「深見ゴウ、今度は逃がさないわよ」「逃げるつもりはない」紫のジャケットを着たゴウはゴングチェンジャーを手首に装着する。「仲間を、同じ激獣拳の仲間を助けに行かなくちゃならないんでな。響け、獣の叫び、ビーストオン!!」ゴウは紫のゲキレンジャー、ゲキバイオレットに変身し、メレと戦い、倒します。苦戦中のゲキトージャの元にゲキウルフが現れます。ゲキトージャにゲキウルフは獣拳武装し、ゲキトージャウルフでヒヒを簡単に倒し、バエは惚れます。「兄さん、ゲキレンジャーになってくれるんだね」「何だかそんなことになっちまったみたいだな」「やっぱりヒネヒネだ。素直に仲間になりたいって言え」「じゃ、これからはキャプテンの言うことに従ってもらいますからね」「はぁ、何てこった」「長い旅をして答えを見つけたか。よく帰ってきたな、ゴウ」「深見ゴウ、奴まであのような新たな力を。何故だ!?何故、奴らばかり力に目覚める!?その強さはなんだぁぁぁぁぁ!!」理央は怒臨気を自らの力で習得したようです。「これはこれは、まだ時間がかかると思いましたが、これならゴウを嗾けるまでもありませんでしたか」次回、「モヘモヘ!お悩み相談」 獣拳戦隊ゲキレンジャーDVDvol.4
August 19, 2007
![]()
ハヤテのごとく!の第21話を見ました。第21話 ピーターさんもいい迷惑ナギの提案で遊園地に行くことになったハヤテは執事服から着替えさせられる。だが、その遊園地というのは屋敷の敷地内にあったのだ。残り少ない夏休みをハヤテと少しでも2人で過ごしたいというナギの願いがこめられていた。大勢のマスコットに迎えられたが、何やら異常に熱烈に歓迎される。ナギがこの遊園地自体に来るのが3年ぶりということで、その間、誰も来ていないということが原因であった。実はこの遊園地、帝からの誕生日プレゼントなのだが、乗り物の身長制限が140cm以上である為、ナギは乗り物に乗ることが出来なかったのだ。乗り物に乗ることの出来るハヤテは無理やり乗り物に乗せられてしまう。次は身長制限のないオバケ屋敷に行こうとするハヤテだが、怖がるナギのため、危険がないか1度先にオバケ屋敷の中に入る。オバケ屋敷の中を進むハヤテはオバケ達に襲われるが、応戦する。なんと、襲ってきていたお化けは介護用ロボのエイトで、暗闇の過過から攻撃してくるが、ナギが怖くないようにと電気をつけられてしまい、その攻撃が出来なくなってしまう。そして、遊園地のマスコット達にボコボコにされ、去っていく介護用ロボのエイト。ナギはハヤテと遊園地を楽しんでいます。牧村は新型介護ロボの9号の起動をしていた。次々と的を攻撃していく9号だが、エイトが急速で近づいてきたため迎撃しようとするが、エイトに負け、エイトが制御チップを奪ってしまいます。制御チップを取り込んだエイトは8.1となるが、牧村までも自分のことを忘れており、泣いて去っていきます。遊園地で楽しかったことをマリアに話すナギ。ハヤテは真っ白に燃え尽きていたが、エイトが襲いにやって来る。エイトはハヤテに負け、開発が中止されてしまったことを恨み、全てを失ったエイトは不燃ごみとして捨てられてしまった。癒されないエイトは牧村の心を自分に向けさせるためにハヤテとナギを襲いに来たそうだが、タマはナギを守るためエイトに攻撃する。エイトの捨てられる悲しみを知っているハヤテに、エイトはここで俺にぶっ殺されろと攻撃を仕掛けてくる。そこにエイトを迎えに牧村がやって来ます。エイトを思い出した牧村は不燃ごみではなく、粗大ゴミだと業者に回収してもらうのだった。エイトを助けたいハヤテ。タマはナギの声真似をして、エイトを無下に扱っては行けないと言うのだった。次回、「カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね」 ハヤテのごとく!DVDvol.2ハヤテのごとく!DVDvol.3
August 19, 2007

ライフの第7話を見ました。歩の友達に電話しようにも、何も知らない文子は電話できないでいた。「あんた、大丈夫?」「羽鳥さん…」廃墟に監禁されていた歩の前に助けに現れる未来だったが、同じくアキラ達に未来まで捕まってしまう。「お前ら、これから俺らのおもちゃだから。妙なことしたら燃えちゃうよ」愕然とする歩に、アキラは床に灯油を撒いて抵抗したら火をつけると脅す。そんな中、歩はアキラの携帯の着信画面に“マナミ”という文字を見る。「いつも塾が終わるとソワソワするんです。今日も帰り道、先生と一緒になれないかなって。戸田先生にだけは話しちゃおうかな」一方、戸田は克己から歩に付きまとわれて困っていると相談を持ちかけられ、歩の不在を心配する平岡からの電話に出ずにいた。暴れて必死で抵抗する歩をアキラが床に押し倒し、仲間達が襲いかかろうとしたその時、ドアが開いて鉄の棒を持った薗田が現れた。「椎葉さんと羽鳥さんを放せ」「いいよ」震えながらも歩達を救おうとする薗田だが、反対に殴る蹴るの暴行を受ける。「1人じゃ何も出来ないくせに」「おい、何っつった!?」「殴れば何でもできると思ってんの!?」「お前ら、調子乗ってんじゃねえぞ」動けないながらも薗田を助けようと歩や未来がアキラ達を罵ると、怒ったアキラはライターの火を灯油の撒かれた床に落とした。燃え広がる炎に驚いて仲間達が逃げ出して歩は自由になったが、アキラは未来を拘束している鎖の鍵をポケットにしまったまま部屋を出て行ってしまう。アキラを薗田が追いかけ、部屋には歩と未来が取り残された。未来の鎖を解こうとする歩だがビクともしない。「椎葉、このままじゃあんたも死んじゃうよ」「死ぬなんて言わないで。夏休みいっぱい遊ぼうって約束したじゃん。羽鳥さん、言ったでしょ?未来は自分次第だって。私、あの時から楽しい未来に賭けてるんだよ。諦めない、絶対諦めないから」「人がどれだけ傷ついたと思ってるんだ。何で人の痛みが分からない!?何で何だよぉぉぉぉ!!俺の苦しみはこんなもんじゃないんだよ」その頃、アキラに殴られていた薗田が体勢を逆転し、怒りのままにアキラの首を締め付ける薗田を、ようやく逃れてきた歩と未来が止める。直後、パトカーのサイレンが聞こえアキラは逃げていった。3人が病院で治療を受けていると、警察から連絡を受けた文子が駆けつけた。「ごめんなさい、私…」「ホントに無事でよかった。歩に何かあったらどうしようってすごく心配したのよ。怪我は?痛くない?ねぇ、大丈夫なの?」「うん、大丈夫だよ。薗田くんと羽鳥さん」「歩を助けてくれてありがとね。本当にありがとう」歩を泣きながら抱きしめ、未来や薗田に深々と頭を下げる文子に歩は誕生日プレゼントを渡すのだった。「歩はよくお母さんのこと、見てくれてたんだね。お母さん、歩のこと、ちゃんと見てるつもりで…ちゃんと見てなかった。分かってなかったの、お母さんの方だったね」「そんなことないよ。すごく似合ってるよ、お母さん」「歩、ごめんね。一緒にケーキ食べようっか」翌日、廃墟の事件が明るみに出て、学校はその話題で持ちきりだ。みどりが、事件の主犯が中学の先輩のアキラだと愛海に話しているのを聞いた倫子は以前に愛海が携帯でアキラと口にしていたことを思い出す。動揺してトイレに立った倫子の後をつける愛海を登校してきた歩が呼び止めた。「安西愛海!!狩野アキラ、知ってるんですか?」「知ってるけど…?」「昨日のこと、愛海が仕組んだの?」「はぁ?何のこと!?」「とぼけないで、そうなんでしょ!?」「言いがかりは止めてくれる?迷惑なんだけど」「本当の言って」「もし仮にそうだとしたらどうするわけ?薗田を使ってマナに同じことしてみる?言っとくけど、マナは一切関係ないから」「あんた以外に誰がいんの!?そうやって酷いことやって人の気持ち踏み躙って。どういうつもり?私はあんたのおもちゃじゃないんだよ!!生きてるんだよ…」「あんたはマナのおもちゃなんだから、ず~っとね」事件を仕組んだ犯人じゃないかと追求する歩にシラを切る愛海は、突然持っていた手鏡で窓ガラスを叩き割った。何事かと集まってきた生徒や戸田や正岡に、愛海は歩に突き飛ばされたと訴える。「ねぇ、安西さん。椎葉さんと何かあった?」「何もありませんよ。ただ…」「ただ…?」「私、椎葉さんに嫌われてるのかな…?皆に私の悪口言ったり、変な言いがかりつけてきたり…」「椎葉さんが…?」「私、酷いですよね。クラスの人のこと、こんな風にいいつけるなんて」「ううん、悩みがあったら何でも聞くからいつでも相談してくれていいのよ」「先生、少し休んでていいですか?」「そうね、落ち着いたらすぐに戻るのよ」「じゃあ、私も戻るね」「思ってることあるんでしょ?はっきり言えば?」「何のこと?」「マナがアキラと電話してたこと気になってるんでしょ?」「今もアキラ先輩と連絡とってるんだなってそれだけ。私、絶対誰にも言わないよ」「ヒロはマナのこと疑ってるの?」「別に疑ったりしてないよ」「そりゃそうだよね、マナは今でも克己君のことが大好きだし、アキラとエッチなんかしてないし、アキラに克己君を襲わせたり、歩を犯れだなんて一言も命令してないからね」「そうだよね…」「マナね、ヒロのことだけは信用してるんだ。頭悪いじゃん、ミサもミエもみどりもさ。ヒロもマナのこと、裏切ったりしないよね?」「うん」「じゃあ、指きり。もし裏切ったら今度は雑誌じゃなくてこっちの方がズタズタになっちゃうかもよ」正岡から治療を受けた後、保健室で倫子と2人きりになった愛海は、アキラのことを内緒にするようにと脅して裏切らないでねと指きりをさせる。そんな折、アキラが警察に捕まり、克己を襲った犯人もアキラだと判明する。「アキラと安西は同じ中学だよ。俺は途中で転校しちゃったからよく分からないけど、2人が知り合いだとすれば…」「同じ中学…」「ごめん、言わない方がよかったね」「ひまわりってさ、何があっても明るい方向いてれば大きくなれるって知ってるんじゃないかな。私もそんな風になりたい」教室で愛海とアキラが同じ中学と知った里絵と美沙が、事件を仕組んだのが愛海じゃないかと冗談半分で噂をしていると、廊下でその話を聞く愛海の姿を見た倫子は必死で否定する。「佐古のことも、私達が襲われたのも全部安西がやったんだ」「私、このまま終わらせたくない。疑いを晴らしたいし、あんな奴に絶対負けない!!」「歩、強くなったね」「羽鳥さんのお陰だよ」歩と未来は学校へ来るなり職員室に呼び出された。職員室では愛海と父親の大治郎がおり、大治郎は歩と未来を見るなり愛海をいじめているこの2人を退学処分にしろと言い出した。
August 19, 2007
![]()
仮面ライダー電王の第29話を見ました。第29話 ラッキー・ホラー・ショー「これが出来たらみんな一緒にお出かけできるってことだよね」「そうそう」「んなもんしたくねえよ」「別にモモタロスは一緒じゃなくてもいいし」「呼び捨てにすんじゃねえっつんだよ」「ええから、兎に角いくで。いっせえのーで」タイミングがなかなか合わないが、ナオミが撃ったピストルの音でタイミングが合って、4人同時に良太郎にとり憑く。「どうなんだよ?上手くいったのか?」「アカン、何か無理あるで」「ねぇ、狭いよ。僕が1番上になる。これならいいよね」「どこがや」身体を奪い合うイマジン達だったが、良太郎は死にそうになっていたので、慌てて身体から出て行くイマジン達だったが…。「カブトムシちゃ~ん、さっきいたのにな…。どこ行ったんだろ」「デネブ、カードはあと2枚だったな」「お、そうだ。いつの間にかもう…。これ以上無駄には使えない」「あ~ぁ、面倒臭ぇ」「そんな子どもみたいなこと言って。全く侑斗はねんねが…」町内会で肝試し大会が行われることになった。各店から賞品を出すことになったが、ミルクディッパーからはなんと「愛理とお茶する券」だった。尾崎、三浦は目の色変えて参加する。「えぇ!?お姉ちゃんとお茶するって何!?ねぇ、僕も行っていいよね?答えは絶対聞いてない」「リュウタロス、落ち着いて。皆で参加しよう」「冗談じゃねえよ。仲良しグループじゃないんだぞ」「良太郎、釣りをするならもっと上質な餌を使ってくれないと」「僕も商品出すよ。優勝したら、皆1日ずつ僕の身体を使えるってのはどう?」「マジか!?それマジか!?」「マジ」「1日って24時間って考えていいんだよね」「武者修行も行けるんか!?」「悪いこと以外だったら何やってもいいよ」「良太郎、そういうことは早く言えっってんだよ」良太郎は皆で気持ちを一つに戦いたいという良太郎の思いからの提案だったが、モモタロスらは「1日良太郎の体を使える権」という賞品に目の色変えていた。ハナも参加を決め、肝試し大会当日を迎える。大会参加者に混じってイマジンの姿があり、参加者の中に契約者がいた…。とある廃校で行われた肝試し大会。なぜかハナ、デネブまで参加。モモ立ちもトランプで順番を決め、1人ずつ順番に良太郎に憑依して廃校へと入っていく。汗をかきたくないとゆっくり進むウラタロスに焦れたモモタロスはウラタロスを追い出して廃校の中をさっさと進んでいく。だが、中に子犬のおもちゃがあり、それより先には進めなくなってしまう。「ギャァァァ!!な、何で犬が…!?」『ったく、情けない奴や』モモタロスの代わりにキンタロスが廃校の中を進んでいくが、失格の部屋へ迷い込み敗退してしまう。「何やってんだよ!?熊!!」「僕、まだやってないのに」「終わっちゃった…」「山に帰れ、バカァァァ!!」侑斗のため、お茶券をゲットするために肝試しに参加し、先を進むデネブだが、怖がっていた。「いやぁ、惜しかったな」「惜しかったじゃねえ、このバカ熊!!全部、台無しじゃないかよ」「お前がワンちゃんなんかにびびるからアカンのや」「そうだ」「どっちもどっちでしょ。2人とも頭に海水詰ってるんじゃないの」「うるせえ、ドスケベ亀!!」大喧嘩になるモモタロス達を見たナオミは皆が1つになるのは無理じゃないかと思う。新しい電王にはなれないのかなと良太郎はがっくりと肩を落としていた。その時、ワスプイマジンが現れ、その気配を感じるモモタロス。廃校の教室へと慌てて駆け込むが、既にイマジンは契約者の町田を通して過去へ飛んだ後だった。町田は過去に人を殺して金を奪い、この廃校に死体を隠していた。その死体の始末をワスプイマジンに頼んでいたという。町田が事件を起こした過去へと飛んだ良太郎はプラットフォームでワスプイマジンの前に現れると、クライマックスフォームへ変身しようとする。だが、どうしてもその気になれないモモタロス達は気持ちを一つにしようにもなかなかうまくいかない。そうしている間にもプラットフォームはワスプイマジンに追い詰められていく。「やっぱり俺が行く」「先輩、やっぱりここは僕でしょ」「僕が行くって」「待て待て待て待て、ここは俺が行くで」皆、お互いがお互い邪魔だと思うこおtで心が1つになり、全員が飛ぶことに成功し、電王クライマックスフォームに変身するパンチフォームへと変形すると、ボイスターズパンチでイマジンを撃破する。「決まったぜ」「見たか、やっぱり俺の強さはスゴイやろ」「勝手に動くんじゃねえってんだ、この野郎」「なんや、ぶつことないやろ」1つの身体を4人で奪い合っているモモタロス達。変身を解除した良太郎が被害者を助けようとすると、なんと町内会長の下山だった。実は肝試しは犯人をあぶりだすための下山の作戦で、人を殺したと思い込んでいた町田はまんまと誘い出されたのだった。一方、肝試しに悲鳴をあげるデネブを心配した侑斗は残り2枚のカードを使ってゼロノスに変身して現場へ向かう。無駄にカードを使わせてしまったと反省するデネブは一人侑斗のもとを去ってしまう。次回、「奥さん花火どう?」 仮面ライダー電王 TVシリーズDVDvol.3
August 19, 2007

地球へ…の第20話を見ました。section20 決戦前夜ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。テラ政府の首都惑星、ノア。『何か不穏な思念を感じます。気をつけて、キース』何者かに銃で撃たれかけるキースだが、マツカがキースを押した上で、銃弾を次々に手でキャッチしていく。「諸君、私は健在だ」《よくやった、流石化け物だ》《…っ。所詮、僕は化け物扱いか…》キースにこのままでは求心力が高まれば、パルテノンは弱体化してしまうと元老達はキースの殺害を計画していたが、国家騎士団に捕まるも、ウォンが粘り、ジャン達が手を焼いていた。「では容疑者全員にLv.10の心理探査を実施しろ。テロリストは全て、潜在的ミュウとみなして対処する」「それでは精神崩壊の恐れがありますが」「何か問題がああるか?セルジュ」「いえ、ありません」「グランドマザーの導きに異を唱える者はこの社会から取り除かなければならない」キースは対ミュウ防護服を開発した人類統合軍の報告を受け、軍及び保安部隊に配備するように指示する。「マツカ、入ります。一息つかれてはいかがですか?」「アンチサイオンデバイススーツ、装着者を超能力攻撃から防護する。ミュウ撲滅の為に選りすぐった全軍きっての先鋭部隊用だ」「全軍きってのボロツキでしょ」「重要なのは躊躇わずミュウを殺せるかどうか」「僕が毒を盛っているかもしれませんよ」「やる気があれば私はとっくに死んでいる」マツカの淹れたコーヒーを飲むキース。《いつも死に場所を求めているような、そんなあなただから僕は…》サムの病状は急激に衰弱が進んでいることを医師から聞くキース。「ここから動かすのは難しいですか?」「医者として責任は負いかねます」キースはサムに会いに行きます。「やぁ、サム」「あ、赤のおじちゃん」「いい子にしてたか?サム。パルテノンが私に元老となるように要請してきた。腑抜けた老人達もようやく強力な指導者の必要性に気づいたわけだ」「スゴイや、光がキラキラしながら飛び散っていくよ」万華鏡を見て感動しているサムは話を聞いていません。「SD体制に依存した人類はもうそれなしでは生きてゆけなくなってしまった。自分から檻の中で暮らすことを選んだ者達の哀れなる末路だ。それでも私はこの体制を守るしかない。そのために生まれたのだから」「そうだね。いつもいつもパパは勉強しろって五月蝿いんだ。やんなんちゃうよ」「サムはいつまでも子どものままなんだな」「うん、ママのオムレツは美味しいよ。あ、小鳥。キース、スウェナ、ジョミー、皆元気でちゅか?」「…!?サム…」サムは皆、友達だとキースにおもちゃをプレゼントします。「友達か…」戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中、国家元首への道を駆け上がるキースは、ミュウがソル太陽系の地球へ向かっているので、ノアを戦場にすると言うのだった。話を聞かないパルテノンの元老達にグランド・マザーがこの話は承認したと言うと、呑まれるのだった。キースはゼウスに乗艦し、最前線から指示することになるのだった。そして、3光年先でミュウ艦隊のワープインを確認するのだった。「来るぞ、ノアに」ノアを離れるのを拒否したアドスは処分されるのだった。「兵士、諸君、我々は首都星ノアを捨てた。しかし、何ら臆することはない。これは全て予定された作戦の一部である。戦時非常体言に乗っ取り、私は現時点をもって人類圏国家主席に就任する。主席として私が為すべき事は唯一つミュウの殲滅である。我々の守るべきものはない。パルテノン、決断力もビジョンも持たぬ元老の立場、首都と呼ばれる惑星か?否、断じて否。我々が守るべきものとはグランドマザーを頂点に頂くこの体制そのものである。SD体制の保持なくして、人類の存在はありえない!!グランドマザーの保護荷重と、全ての兵士が全力を尽くせば、勝利は必ずや我らのものとなる。ミュウを倒し、人類の生存圏を守るのだ。兵士諸君、諸君の命をこのキース・アニアンに預けたまえ。人類の為に、地球の為に!!」惑星アルテメシアからの移住希望者の入国審査は第2ゲートで行われていた。そこで、ミュウの少年は防護服を着た軍人によって銃で撃ち殺されるのだった。そして、ジョミーの育ての両親の新しい子どももミュウだった…。ジョミーのことを思い出し、もうあんな思いをしたくないと娘を守ることにする両親。次回、「星屑の記憶」 地球へ… DVDvol.3地球へ… DVDvol.4
August 18, 2007

おおきく振りかぶって第19話 桐青の実力両監督の緊迫する、読み合いと駆け引き。その勝負を制したのは西浦の監督、モモカンだった。スクイズ警戒だった桐青の裏をかき、見事にバントを成功させた栄口。そして、三橋が無事ホームに返ってきたので2点目が追加される。「ナ、ナイスバント」「手、震えてるよ」「ナイスバント、よく当てたね」西浦ベンチは追加点をとれた喜びに沸いていた。水分補給した三橋はアンダーを変えようか迷うが変えないまま、投げられればいいと思うのだった。そして五回、ベンチから走っていく三橋。《走ってったって俺がいなきゃ投球練習できねえだろう》「はい、阿部」「どうも」シガポから防具を受け取った阿部は防具を着用する。もっと投げたいという気持ちが三橋をマウンドへと駆り立てるが、阿部がいないことに気づき右往左往する三橋。「三橋、こっち!!」阿部がくるまでと、田島が相手をする。その田島からの返球を受け取った三橋が、田島へ笑顔を向ける。「三橋!!」「阿部君…。田島君、ありがとう」「おぉ!!」《今、何で俺ドキッとしたんだ?ドキッつうかギクッつうか…何かビックリしたような…》その三橋の無防備な笑顔に、なぜか驚く田島。「廉の顔、締まりなぁ~い」「え、そう?」「笑ってるもん」《えぇ!?どれ?どれが笑ってる廉?うわぁ、私、珍しがってるよ。だって、廉、三星行ってから笑わなくなったんだもん。小学生のレンレンは家に来るたびに叶達のグループに混ぜてもらって、すぐ泣くけどよく笑う子だったよね。だから、私だって三星との試合は気にしてたのに呼んでくれないんだもん。レンレンのばかちん!!》桐青にカーブを待たれるようになったことに気づいた阿部は人は出るもんだと割り切る。打席に準太の番が回ってくる。《バントはセオリー通り一塁側に転がしてもらう。一塁側はまだグランド状態も悪くねえからな」準太がバントしたボールを捕りに向かう沖は栄口にパスして、アウトをとります。《これで1アウト1塁2塁》8番山ノ井を阿部は進塁打を打つと予想し、外のカーブを要求するも、上手くゴロを打たれてしまう。《これでまた1アウト1、3塁。序盤に比べてゴロ打ち徹底してるね。前の回からほとんど打球が上がっていない》《6番も8番もカーブを待ってた。こんだけ変化球投げてたら狙われるか。変化球で半分以上持ったからな、そろそろ真っ直ぐを投げさせっか》9番前川には真っ直ぐで押していく。《速い球続いたな。もう切り替えやがったか?いやいや、決め球ってのははそう替えられるものじゃねーよ》監督の読みは外れるものの、カーブ待ちでストレートを犠牲フライして得点を入れる。スゲー簡単に点を入れられたと感じる西浦高校野球部員達。賛美歌を歌う桐青応援団。点が入ったものの、フライを打った為に怒られる山ノ井。続く真柴もフライを打ってしまい、ビクビクに怯えます。何とか討ち取って、チームメイトに励まされる三橋。興奮したのか鼻血を出してしまい、花井がすかさず帽子で鼻を隠しながらベンチまで鼻を摘むように言ってフォローする。「ユニフォーム汚すなよ」三橋は鼻を摘みますが、口でも息をせずに息を止めてしまうのでだんだん苦しくなってきます。ベンチで横になり、氷嚢が用意されたり、団扇で扇がれたりしている三橋を見た阿部は青ざめてしまう。《これで夏が終わった…》「鼻血出したから寝かせてるだけだよ。のぼせたんでしょうね、今日は気温低いけど風がないから。5回が終わった所でよかった。このグラウンド整備は砂も入れるから時間かかるよ。その間にのぼせは治まる」「涼しいか?」「ふぅぃぃぃぃ~」「返事しなくていいぞ」「三橋君はまだ投げられるよ」ベンチでは三橋母が三橋の鼻血に気がつく。鼻血を出したのは、女の子の応援のせいだと花井母と盛り上っています。グラウンド整備の間に他球場での試合結果が放送されます。球数を減らした方がいいのかと悩んでいる阿部だったが、三橋は復活します。「俺、大丈夫だよ。俺、投げられるよ。言う通りに投げられるからね」《そりゃ、そうしろっつったけど…》「分かってんよ、後半も頼むぞ」阿部の頼むがエコーかかって聞こえる三橋は嬉しそうにうんと頷きます。この間にも準太はフォークがすっぽ抜けたのを気にして投球練習をしていますが、それを田島がちゃんと観察しています。6回表は簡単に終わってしまい、桐青の流れに移ってきているのではないかと考えてしまう浜田。6回裏で、2番を三振にするも、3番島崎にカーブを打たれてしまう。《強引に手だけで持ってった。こりゃ、カーブ狙い徹底されてんぞクリーンナップに下手には投げらんねえか」「三橋、いいトコに来てんぞ!!」《さてと、カーブ使えなきゃ緩急付けらんねえな。見せ球にするにもまるでボール球じゃ、カウント無駄にするだけだぞ》4番青木はバントに見せかけてヒットを放ちます。《せっこー。桐青の4番がバスターなんかするなよな》《これで1アウト2、3塁》西浦はタイムを取り、作戦を考える。西広はモモカンが5番でスクイズが来ると読んでいると伝え、この1点はあげてはいけない1点だということも伝える。そして、内野陣全員でサードランナーをガン見する。5番和己にスクイズを決められて同点になってしまい、意気消沈してしまう西浦。「2アウト、バッター勝負!!」「おぉぉぉぉぉ、バッター勝負ぅぅぅぅ!!」皆、気持ちを切り替えていきます。《三橋は元気だ》次回、「逆転」 おおきく振りかぶって DVDvol.4青春ラインおおきく振りかぶって サウンドトラック
August 17, 2007

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-の第20話を見ました。第20話 あさき夢見し、酔いもせず…(後編)「遅いぞ、呼び出したくせに」「上から命令が来た。教祖の殺害を再度実行する」「分かった…」「まだある。捕らえられた女の処分だ」「使い捨てか?」「今度は失敗できねえ、俺が行く。明日16時いつもの所だ」「確かにらしくないな。待て、黒。実はな、俺の方にも命令があった」「命令?」「正確には俺とお前にだ。万が一、黄が捕らえられた女の処分が出来なかった時は黄を殺れと」教団本部へ再び潜入する黒と黄。監禁された志保子から教祖アルマの居場所を聞き出した黄。黒が教祖の所に辿り着くまで黄と志保子は陽動作戦を取る。イブニングプリムローズの雨霧はアンバーの命を受け、現われた黒と対峙する。「残念だが、お前を殺すわけにはいかない。アンバーの許しがなければな。彼女はお前を仲間に誘いたいらしい。光栄な話じゃないか、大人しく来たらどうだ?」「断る!!」かつての恋人と7年ぶりの再会を果たした黄は同僚を殺害するに至った経緯を聞き出す。「磯崎という男もあなたの前では素性を偽っていた。」「何!?」「あなた達が探っていた不法入国者のグループが今の教団の初期メンバーだった。そして、磯崎も裏でそのメンバーと繋がっていた」「何だと!?」「あの時、あなた達が見つけた写真がアルマの本当の姿だった。磯崎はそれを握り潰す為に行動し、上司に渡すフリをして隠匿した」「馬鹿な!?」「あの段階ではあなたか磯崎かどちらか教団側の関係者か把握できていなかった。だから…」「だから、俺に近づいた…」教祖アルマと接触に成功した黒。「あの時の契約者だね」「それがお前の本当の姿か」「さぁ、どうだったかね。実を言えば、よく分からなくなっているのさ。私の対価はね、老化なんだよ。」「老化?」「変身するたびに老いていく。そして、どうやら長くなさそうだ。あんたは何故組織に利用されてるんだい?まぁ、組織が放っておいてくれないか。契約者の業って言うのかね…社会常識や良心といったものが消え、自分の能力を使うことに躊躇いがなくなる。人を殺めるような力が多いから必然、殺人マシンのように便利に使われる。人間様の都合のいいようにね」「契約者が人間ではないとでも言うような口ぶりだな」「少なくともあっちはそう思っている。私はそういう業から契約者を解き放つ為の拠り所として信仰を選んだ。最初は方便みたいなものだった、隠れ蓑のためのね。だけど、今はそれが正しいと思うようになった。分かるかい?契約者の人間の違い」「契約者には心がない」「本当にそうだったかい?」「契約者には罪の意識はない」「契約者であろうがなかろうが、罪を犯すものは犯す」「能力のあるなし、それは明らかに違う」「それはおまけみたいなもんさ。能力なんかなくても銃や刀があれば人の命を奪うことはできる。人間と契約者の違いはその精神構造、いわゆる合理的判断っていうやつさ。人間の社会では感情や常識にとらわれず、利益だけを求められる奴が成功するように出来てるだろ?契約者ってのは案外、そのシステムを勝ち抜く進化の形かも知れないよ」「契約者は夢を見ない」「私は見てきたよ。契約者と人間を結ぶそのあるべき形を…。けどね、私だって能力を使って人を殺めたこともある。それまでは対価が大きすぎるからやりたくはなかった。でも、その時から敢えて力を使おうと思ったんだよ。こういう具合にね…」若い姿になった教祖アルマは繰り返し力を使えば老化という対価も繰り返され、せめてもの償いになればと思っているのだそうです。そして、最後の対価を支払う時が来た教祖アルマは私の業から解き放たれるといって眠るのだった…。その頃、黄の目の前で苦しむ志保子。暫くの間だけ、人間らしい感受性が戻る対価の志保子は自分のしていることの恐ろしさ等が理解できてしまい、怖いと黄の手を掴む。「騙されやしねえ。もうテメーの芝居には…」「だけど…何か半分ぐらいはホッとする。怖いと思うことは普段ならないから。契約者にも記憶はある。でも、何か違う。自分の記憶なのにどこか冷たくて、だけどあの夜だけは別。あんたが一緒になってくれと言った夜の記憶だけは虫の声、流れる川の音、乾いて少し冷たかった夜の風、輝いていた星、あの時、私は芝居することを忘れていた…。ただ、嬉しかった…。幸福で残酷な記憶、でも唯一つ私の感じることの出来るあんたとの記憶…。その2人の記憶があんたの中から消えるのが怖かった…。記憶から消された者は殺されたのと同じ。そうはなりたくなかった」「お前なんだな?志保子。俺の記憶が消されぬよう謀らったのは」黄は組織の命に従って、志保子に銃を突きつけるも、なかなか撃てない。「おい、まだなのか?」「知り合いらしいな、その女とは」「関係ねえ」「ミスったのはその女のせいか?」「関係ねえって言ってるだろうが!!」「だったら…」「急かすな」志保子に銃を向けた黄は覚悟を決め、目を閉じた志保子を撃つことができなかった。「これでコイツと俺を撃て」「何言ってるの!?」「案外、人間臭いところがあるんだな」「契約者に言われたくねえ」「分かっているのか?黄。こいつも契約者なんだぞ」「惚れた奴の弱みってやつよ。早くしろ!!」黄から拳銃を受け取った黄は撃たなかった。「黒、何だよ!?お前、まさか見逃すつもりじゃ…!?冗談じゃないぞ、こないだの時のドールとはわけが違う。やらなきゃこっちがやられるんだ」「猫、俺達は一体何だ?ただの組織の犬か?」「馬鹿なことを考えるな。コイツと俺達とは所詮違う!!」「契約者とか人間だとかどうでもいいことだ。俺達は何度こいつに助けられた?黄、組織に話せ。彼女を脱出させた今、情報漏洩の心配はない。殺す必要は…」「そうじゃねえ、これはペナルティなんだ。1度ミスった俺達へのな。組織は元論俺と志保子の関係を知ってる。知ってて命令してきたんだ」「だったら逃げろ」「何!?」「彼女と一緒に」「ふ、ふざけんじゃねえぞ!!逃げられるえわけがねえ!!お前らにだって組織の手が…」「あんたが心配することじゃない」「し、知らないぞ。俺は何も聞いてないからな!!」志保子はまた契約者としての感情が戻ってしまえば…というが、黄は契約者との付き合いは長いので自分と契約者の違いが時々分からなくなると言います。「逃げよう、2人で」だが、志保子は自殺してしまう。「気づいていたんだ。既に組織の手が回っていたことを」「そんなんじゃねえだろ。なぁ、黒、契約者は自殺なんか考えたりしないよな?なぁ、志保子、もう騙すなよ…」磯崎の元奥さんの小料理屋で飲む黄。次回、「粛正の街は涙に濡れて…(前編)」 DARKER THAN BLACK 黒の契約者 DVDvol.4
August 17, 2007
![]()
銀魂の第69話を見ました。第69話 ゴミの分別回収にご協力下さい『ゴミ、一口にゴミと言っても様々なものがある。松葉杖の女が捨てに来たのは一つの袋だった。生臭い臭いを放つ血の滴る袋。妙だと思ったが、清掃員は中を検めずにゴミを収集車に放り込んだ。何故なら、その女は袋を捨てるまでじっと清掃員を見つめていたから。何より女の異様な風体がそれを躊躇わせた。夏場なのにも関わらず、肌を少しも見せない厚着、そこから少し覗く肢体は痛々しく包帯に包まれていた。翌日、女はまた来た。生臭い袋を持って。明くる日も明くる日も女は袋を持ってきては日増しに衰える身体を引き摺り、じっとこちらを見ていた。ある日、女は来なかった。代わりにいつもの生臭い袋がゴミの山に一つ。いつもの女の視線はない。清掃員が袋の中を覗いてみた。女はじっとこちらを見つめていた、いつものように』燃えないゴミの日に雑誌を捨てた銀時はホラー仕立てのテレビCMに脅されてジャンプを回収しに行くが、ゴミ置き場で女の生首を見て気を失ってしまう。翌朝、自室で目覚めた銀時は夢かと胸をなで下ろすが、朝食に卵かけご飯を食べていた神楽の手元には卵割り機としてその生首があった。慌てる銀時に新八は今人気のからくり家政婦、悦子ちゃんの頭部だと教える。ボディを調達する金もないので、売ることも出来ず銀時達は頭部だけの悦子ちゃんを持て余すが、そこにニュースが飛び込んできた。悦子ちゃんを作った林博士が殺され、その犯人として試作型のからくり家政婦、芙蓉が指名手配されたと報道されていた。そしてその特徴は銀時達の元にある頭部と一致していたが、芙蓉には記憶がないため分からない。もしもの時の為に予備の記憶領域があるのだが、厳重にロックされているので開ける為にもからくり技師がいるか尋ねる芙蓉。その為、芙蓉を源内の所へ連れて行こうとすると、奉行所のものだと捜査に協力して欲しいと言って誰かが訪ねてきます。訪問者3人のうち、2人に生体反応が感じられないと言う芙蓉。扉を突き破ってやってきたのは役人どころか、人間ではなかった。バイクや定春に乗って逃げる銀時だったが、さっきの人達に追われ、襲撃を受けます。芙蓉によると、最新型のからくり家政婦だそうで、清掃能力に特化しており、病的なまで潔癖症のため購入者にウザイとクレームで返品されたものだそうです。芙蓉の額のほくろ(ボタン)をゴミと間違えてとろうとする馬鹿なからくり家政婦のようで、プロジェクトの邪魔となるものは塵も残さず消してしまう殺し屋でもあるようです。銀時達はこのままではメイドに冥土に送られてしまう状況にあった。芙蓉にアレを渡すように言う最新型からくり家政婦。博士のことを思い出した芙蓉は涙を流します。銀時と神楽はメイド達と戦い、新八に芙蓉を源内の所へ連れて行くように言います。次回、「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」冒頭のCM、人の頭は燃えるゴミなんですか。何か怖いな…。 銀魂 シーズン其ノ弐 2銀魂 シーズン其ノ弐 3 完全生産限定版[2枚組]
August 16, 2007

ZOMBIE-LOANの第7話を見ました。PAYMENT.7 彷徨う心「やっべぇな。俺がまた富豪道まっしぐらじゃねえの?」「パスです」「革命」「何!?俺の2が一瞬にして屑に!!テメー、テメー、マジ殺すぞ、クソタレ!!革命!?上等だ、コラ!!」乙が運転をし、霜月が地図を見ながら案内をし、慰安旅行で久世家が所有する温泉旅館にやってきたZローンの一行。知佳がボーっとして士気が下がってやりにくいのと鼈甲が言っていると、霜月が慰安旅行を提案するのだった。乙は運転だけすると仕事があると帰っていきました。凄い山奥にあった旅館はボロく、夕食は当番制で旅行というよりも合宿のようではあるものの温泉に浸かったり、卓球をしたりと思い思いに過ごす。「口ほどにもない。球拾いから出直せ」「んぎゃ!!おい、パシリ主人に代わって代理戦争決めろ」「む、無理ですよ、どう考えても」「由詩」「僕だって無理だよ」「ハハ…なんなら束になってかかってきても構わんぞ」鼈甲がマイラケットを手に相手になると、1ポイントもとれないまま負けてしまった思徒。抽選の結果、夕飯の買出しに出かけたみちると思徒は突如、凶暴な牙を剥く野獣の襲撃を受ける。野獣に足を噛まれてしまう思徒はみちるに知佳を呼びに行くように言うが、みちるは野獣をスーパーの袋で叩き続け、思徒の手を引いて逃げる。「ここまで来れば…はぁはぁ…よかった…。思徒君、足大丈夫だった?何ならおんぶしていきますよ、腰の力には自信が…」「分からないな。臆病かと思えば、時にとんでもなく大胆で無謀なことを平気でやらかす無鉄砲。いや、馬鹿の部類だな。運動したら腹が減った、早く戻るとしよう」「は、はいって…夕飯の前に治療ですよ」傷だらけの思徒と一緒にみちるが帰って来ると、旅館では知佳や暦達が夕食の用意をしていた。夕食を食べながらさっきのことを話すみちる。みちるがもう一度温泉に入っていると、野獣が逃げ込んで来た。それだけでなく、野獣を追いかけてきた知佳と思徒も女湯に関係なく入ってくる。「安心しろ、お前の裸には心の底から興味ねえ!!」思徒は幼児体型のみちるを見て、鼻で笑います。追い詰められたゾンビのような野獣はどんどん狼へと姿を変えていく。「満月でもないのに狼男かよ、新手のゾンビだな」狼男に攻撃しようとする知佳と思徒を止める霜月。「違う、ゾンビなんかじゃない。あの子は…そう、生きた人間です」逃げた狼男のいる場所にやって来た知佳、思徒、みちる、暦、霜月。狼男の少年は狼の墓地のような洞窟の中にいた。「我を忘れるほどの怒りと怯え、狂うような寂しさ、そんな感情しか伝わってこない」霜月は狼少年に近づいていく。「滅んでしまった狼の生命の残滓が意思を持ち、この子に同化してしまったのでしょう。可愛そうに…。私は久世霜月、鍵の管理人。あなたの扉は錆付いて、堅く閉ざされておりますが、ちゃんと私が鍵を開いて差し上げましょう」狼男を連れて帰る霜月は狼少年をポチ(仮)と呼んでいた。「次回、「死んでからも、孤独」 ゾンビローン キャラクターアルバムゾンビローン サウンドトラック
August 16, 2007

ながされて藍蘭島の第20話を見ました。第20話 謎めいて、探偵(後編)「どう?面白かったでしょ」「あ、はい」「次はどれを読む?この前、ミステリー本がいい状態で大量に流れ着いてさ」「ホ、ホントに好きなんですね」「うん。僕、一度でいいからやってみたいことあるんだよね」「何ですか?」「笑わない?」「はい」「実はさ、ミステリーの主人公みたいにホントに怪人と対決して事件を解決してみたいんだ。それで、それを基にして小説を書いたりしてね」「清正さんならきっと書けると思います。是非、書いて下さい。私、楽しみにしてますから」「ハハハ…ありがとう。でも僕、文才ないからな」「フフフフフ…」「お前、何者だ!?」「我が名は紅夜叉」「ま、まさか本当に本物なのか!?それじゃ、あの招待状はやっぱりお前が出したものだったのか」「フン、いかにも」「じゃ、あやねが見た僕ってのも…」「そう、百の顔を持つ怪人、それが某だ」「お前の目的は一体何なんだ!?」「某の目的は一つ、うら若き乙女の悲鳴と恐怖に慄く顔だけだ。まずはその娘に肌に付いたら仕舞い地盤に痒い東の森のとろろ汁をかけさせてもらった。放っておいても治るには治るが一週間は痒みは続く」「何ですって!?」「すぐに治したければこの解毒薬を使うしかない」「じゃあ、それをとっととこっちに」「私の大事なお客様を…。許せません、あなたを敵と見なし、排除します」「ハハハハハ、解毒薬が欲しければ満月が出ている間に某を捕まえるだけだ」逃げる紅夜叉を追いかける行人とさくや。さくやはミサイルで攻撃しますが、逃げられてしまったようです。行人と誰が一緒に寝るかを話していると、ちかげが行人に手紙を書いて誰と一緒にいたいのか選んでもらおうと提案します。行人が好きな子が誰なのかハッキリするので、皆やる気満々です。そんな中、ちかげは怪しく微笑んでいた。「奴の行動パターンからすると、誰かに変装して皆の中に紛れ込み、次の事件を起こす機会を窺っているはず」「それなら私に任せて下さい。偽者かどうか見破ってみせますから」「そうか、流石科学の申し子。何か特殊な能力があるんですね」「特殊能力?いえ、一人一人顔面を引っ張って確かめるだけですが」「えぇ!?さくやさんが引っ張ったら本物の皮だって剥がれちゃいますって!!さくやさんがお客さんに被害出したらどうするんですか!!」「あぁ、そうでした」「そんな原始的な方法じゃなくて、もっと科学的な能力はないんですか?赤外線による透視とか、声紋や体温の個体識別とか」「そんな便利なものあるわけないじゃないですか、SFじゃあるまいし」「いや、さくやさんの存在自体が既にSFだと思うんですけど…。仕方ない、ここは科学なんかに頼らず王道で追い詰めるのが筋ってもんか」「王道?」「そう、探偵にとって最大の武器であるコイツでね」頭を指差す行人だが、さくやは頭突きだと思ったようで、推理力だと行人は教えます。しのぶの悲鳴が聞こえたので行人達が駆けつけると、ちかげがいた。あやねの部屋にやって来た行人は痒さに苦しんでいるあやねを心配しています。「行人様、背中が痒くて死にそう…手が届かないの…」「この辺りかい?」「ううん、もっと下。あ~ん、そこは…」「そこは何?」「ううん、何でもないの」「あやねって綺麗な肌してるんだね」あやねは痒さのあまりにおかしくなって妄想してしまっているようです。仕方ないのでさくやが手刀で気絶させます。今度は梅梅の悲鳴が聞こえたので木刀を手に向かう行人、さくや、ちかげ。一足遅かったようで、梅梅の顔に白い液体のようなものがかけられていた。梅梅は駆けつけた行人を押し倒し、浴衣を脱ぎ始めてしまう。「その子にかけたのはとろろ汁ではない。その子にかけたのは浴びるとたちまちエッチな気分になってしまう茸のおろし汁。解毒薬はここにあるが、少年も満更ではなさそうだし、別にいらんか」「何でそうなるの!?」梅梅のことをさくやとちかげに任せた行人は紅夜叉を追う。ゆきのは既に寝ていたが、紅夜叉は笑い汁をかけるのを止めるが、行人が攻撃した拍子に零れてしまう。そして、ゆきのが目覚めるとおねしょしたみたいに布団が濡れてしまっていた。まちの部屋からぶつぶつ声が聞こえてきたので、襖を開ける行人だったが、あまりの恐ろしさに心配無用だとゆっくり襖を閉めます。今度はりんの部屋から悲鳴が聞こえたので駆けつける行人だったが、りんはみことに襲われていただけだった。片っ端から襖を開けていく行人だったが、ちかげの指示通りに遠野さんをはじめ、動物キャラ達が行人を追い返していきます。特大豆大福の夢を見ていたすずのところに行人が現れる。「すず、良かった無事で」「え?無事って…?」「紅夜叉が出たんだよ」「紅夜叉…じゃ、手紙を読んで来てくれたわけじゃないんだ…」「何だか分かんないけど、でも安心して、すず。だって僕が一番好きなのはすずなんだから」「ちょ、ちょっと、行人、何言ってるの?嘘でしょ?そんな…」「じゃ、証拠を見せてあげるから目を閉じて」だが、そこに行人がやって来ます。2人の行人にわけが分からなくなるすず。行人は木刀を手に、紅夜叉を追いかけ、屋根の上に追い詰めるが、自分が高所恐怖症だということを忘れていた行人は逆に動けなくなってしまう。「情けない、怖くて動けんとは。これでお仕舞いか?以前、某を追っていた男はもう少し楽しませてくれたぞ。まぁ、お前にあの男の真似は絶対無理だろうがな」絶対に無理だと言われた行人は木刀手に向かっていくが、解毒薬を投げられてしまったので解毒薬をキャッチしますが、屋根から落ちていく。さくやがキャッチしますが、腕の関節が取れてしまい、行人は落ちてしまう。紅夜叉は凧に乗って去っていくが、行人は追いかけていく。だが、実際は紅夜叉はまだ屋根の上におり、ちかげが追い詰めると、その正体はしずかだった。行人が2代目主人公に相応しいか試していたようです。次回、「化かされて、ポンポコ」 ながされて藍蘭島 其之参 初回限定生産ながされて藍蘭島 其之四 初回限定生産
August 16, 2007

CODE-Eの第7話を見ました。第7話 外国人と初恋のこと。スパイ2人はパソコンをしており、見ていたのは千波美の画像だった。千波美は両親と一緒に朝食をとりながら、由真のことを話していた。園美は柴田の運転で登校しながら、今度の日曜日に青山のアレを使いたいと言います。「アレはそう頻繁には…」えぇ!?もうお友達にも約束しちゃったし…お願い、柴田」「かしこまりました」「やったぁ♪」「何とかします、お嬢様」「柴田、お嬢様は余計」光太郎と一緒に登校している千波美。「今日からちょっと新しい検査をやろうと思うんだ」「はい」「ところで例のブザーは持ってきているかい?」「はい、これですよね」「へぇ、もうコントロールできるようになったんだ」「ほんの少しですけど」「偉いじゃないか、素晴らしい進歩だよ」「実はこれ、私だけの成果じゃなくて斎橋さんが手…」ブザーが鳴り始め、慌てる千波美。「斎橋?彼女がどうかしたのかい?」「いえ、何でも。アハハ…」「まぁ、いいや。検査の内容なんだけど君の能力が影響する範囲を調べようと思うんだが、どうだろう?」「うん、それなら…」「それなら私に任せて」「園美」「おはようございます」「よっ」「おはよう。光太郎、そのデータ収集と分析、私にも手伝わせてくれない?うちの研究所を使えるように柴田に頼んだの。そしたら構わないって」「いや、それは助かるよ。うちのマシンシステムだけじゃどれくらいかかるか分からないからね」「それじゃ決まりね。今度の日曜日の10時に使えるようにしとくから遅れないようにね」学校は双子のドイツ人の留学生が来たと騒がしくなっています。アドルとミリスは千波美と同じクラスではなかった。「あんたの工作がドジったんでしょ、いつものことじゃない」「姉さん、俺がいつそんなドジをしたって言うんだ!?」担任からクラスメイト達に挨拶するように言われた2人。「ソレデハワタシノシッテルニホンノアイサツヲシマス。アケマシテオメデトゥゥゴザイマァ~ス」クラスはこの挨拶に盛り上っています。購買部に千波美がやって来ると、ミリスは男子生徒から、アドルは女子生徒からパンをプレゼントされていました。「海老原さん、もっと先を読まないと」2人を警戒している由真が先にパンを買っておいてくれました。そして、一緒に屋上でパンを食べる千波美と由真。「海老原さん、私のこと巫君には黙っててくれてる?」「うん、約束だもんね。それに…私、誰かと秘密を持つのって初めて。ちょっとドキドキするよね。ホ、ホント大丈夫だから。本気で斎橋さんの事は黙ってるから」「そう」「やっぱり、斎橋さんは巫君達と一緒にやる気はないの?」「えぇ、私は一人が好きなの。でも、前にも言ったけどあなたが巫君達と付き合うのは止めないから安心して」日曜日、園美の家の研究所に出かける千波美はバスの中で光太郎と合流します。駅で園美とも合流し、電車に乗って移動です。途中、光太郎がもって来た青リンゴを食べて休憩したりしながら研究所へと向かいます。九条アカデミー医療チームによって身体の隅々まで調べられていく千波美。検査が終わると、コーヒーを飲んで休憩です。「ありがとう、九条さん」「何かその九条さんっていうの硬い。園美でいいわ」「え、でも…」「千波美でいい?」「あ、うん…」「でもって、あっちは光太郎」「う、うん…光太郎…君。――こないだはありがとう。あんなこと言ってくれる人、今までいなかった。」「私、何か言ったかしら?」「うん、私にはとっても大切なこと」「そ、覚えてないけど」「お父さんと仲直りできたのは九条さんのお陰」「園美よ。変わってるって思うでしょ?」光太郎を見つめる園美。「う、うん、ちょっと…」「いいんだな、そこが」研究所の帰り道、ラーメン屋でラーメンを食べる3人をアドルとミリスが尾行していた。学校の昼休みに一緒に昼食をとる光太郎と園美と千波美。光太郎が隕石によってもたらされたと言われている未知のウイルスの話をして、電気ウナギの話へと移行していきます。電気ウナギの電気細胞と同じ電気細胞が千波美の身体の中にあるのではないかとこないだの調査から推測している光太郎。データの整理・分析に時間がかかるので今はここまでしか分からないようです。雨が降ってきたものの、傘を持ってきていない生徒が多い中、千波美は折り畳みの傘を持ってきていた。アドルとミリスは千波美は困った人を放っておけない性格だと知った上で玄関で雨宿りしてお近づきになろうとしています。「単に傘忘れただけじゃない」「しかし、何故彼らは傘を用意できたんだ?」「日本には阿吽の呼吸というものがあって、色々なことが事前に分かるのよ」「なるほど」「あ~ん、どうしよう。傘持って来てないわ」「そうだね、姉さん。これじゃ濡れて帰るしかないかもね。でも、誰か助けてくれると嬉しいんだけどな」動こうとした千波美の腕を掴む由真は小さな傘に3人どうやって入るつもりなのかと言います。「それに、あの2人には近づかない方がいい。詳しい事は分からないけど感じるの」「私達の力と関係あるの?」「そこまでは分からないわ。でも、ただの留学生とは思えない。暫く様子を見た方がよさそうね」家で父からドイツからの留学生のことを聞かれた千波美は全校生徒の星だと説明しています。翌日、アドルとミリスの歓迎会が体育館で開催されていました。園美と光太郎に一緒に行かないかと誘われる千波美だったが、断ります。「どうして?」「ごめんなさい…」「あ…」「仕方ないわね、2人で行こっか」「あ、あぁ」「じゃあ、また明日ね」「うん、また明日」情報収集の為にお返しを期待して、歓迎会のお礼としてアドルとミリスは人体消失マジックを披露します。マジックのため、裏繰りから出てきたミドルを下校のため歩いていた千波美が見てしまう。お互い会釈して、アドルは走って、体育館の玄関へと向かい、消えたように見せています。「帰りましょう」「う、うん」一緒にバスで下校する千波美と由真ですが、由真に光太郎が彼氏と言われた千波美のせいでバスの電子機器の調子がおかしくなってしまう。「でも、光太郎君は彼氏なんかじゃ…。光太郎君は園美ちゃんの好きな人で…そりゃいい人だけど…ダメ」次回、「色仕掛けとすれ違いのこと。」 CODE-E vol.1 電磁波プライス版〈3333枚限定生産〉
August 15, 2007

ヒロイック・エイジの第19話を見ました。第19話 星系間侵攻『圧倒的なタウロンでの勝利、風は我が方へ吹いている。この勢いに乗り、これより我らは銀の種族の母星コドモスを含む星系アルタに向かう。各艦隊は星系全域のターミナルプラネットに進軍、虱潰しにその制圧を行う』連合艦隊は惑星コドモスが存在する星系アルタを侵略するための作戦を立案・実行していた。その頃、アズ・アゾート艦隊は既に先陣として露払いを任されていた。ターミナル・プラネットへ向かう途中のアルゴノートには評議会及び連合艦隊司令部の要請として、惑星コドモスへスターウェーを外れて攻め込み、敵の背後を突くという奇襲命令が下る。「卑劣な。アルゴノートが成し遂げた功績を逆手にとって、敢えて無謀な指令を」「それだけ我々を恐れているということだ。この船と姫様を中心に艦隊が結束することをな」受け入れる必要はないと言う乗組員達だが、ディアネイラはその方が犠牲も減らせるので自分達にしか出来ない事としてこれを受け入れ進路を変更する。「エイジ、あなたにまた辛い戦いをお願いしなければなりません」「大丈夫、イオラオスがいるし」「非力ながらできる限りの援護はしよう。互いに力を…」「迷子になったら連れて帰って」「私はお前の保護者か」「メヒタカは?」「僕もこの船にいていいですか?なるべく戦いたくないし、銀の種族の事もあなた方の役に立つようなことは何も知らないけれど、あなた方が負ければ僕の種族も滅ぼされるかもしれない」「私の名においてポレ族の英雄の望む通りにいたしましょう」「では直ちに出発の準備を整えましょう。この艦でなければ出来ぬ事だ。評議会と司令部に我々の力を見せ付けてやるとしよう」アルゴノートは間もなく敵の生存圏域に入ると、モビードはニルバールに連絡していた。イオラオスは負傷者のお見舞いにやってきていた。「皆、回復が早い。礼を言う、アネーシャ」「それ程酷い負傷者はいなかったわ。治癒も私一人の力じゃないし」「この先の戦いではお前のその力がなくてはならぬものになる」「だからといって、無茶な事はしないで欲しいわ。私の力が及ばない場合だってあるのよ。約束忘れてないわよね?」「騎士に二言はない」「信じておくわ」エイジはトマト畑を見て嬉しそうです。「僕の種族がどうなるか、エイジは知ってる?」「うん、知らない。でもお父さん達が言ってた。皆で見つけないと未来に行けないって。メヒタカも、メヒタカのお父さんもお母さんも皆で」《銀の種族の母星コドモスの獲得、12の契約の一つがまた実現しようとしている。契約を通して黄金の種族がどのような真意を伝えようとしたのか。共にノドスの契約を持つ銀の種族の事も多くを知らないままにこれほどの戦いが始まってしまった…。知りたい、あなたが信じる未来を。エイジ…》ロム・ローは何故、黄金の種族が自分達を導くことを止めたのかと考えていた感情が、プロメに委ねられる。「5人目のノドスの獲得に破れ、惑星オロンへの道を失い、そして最後の黄金の種族も彼の目の前で去った。彼もまた向き合おうとはしない」「何にでしょうか?プロメ様」「黄金の種族が去り、彼らの代わりにならねばならないことへの不安、恐れ、それが鉄の種族を滅ぼそうとする意思の源だということに」「やはり鉄の種族はこの星を目指すのでしょうか?」「おそらくは。私達の種族が誕生した星であるが故にロム・ローはユティを遣わし、この星ごと彼らを滅ぼそうとするかもしれません」「このコドモスを?」「種族の発祥の地に我々は重きを置きません。鉄の種族と、或いは黄金の種族とも違って。黄金の種族の力を手に入れられるのは鉄の種族なのではないかという考えが私の中で大きくなっている」「ですが、私の契約では銀の種族が手に入れると定められています」「1つ、銀の種族に従う限りその種族は繁栄する。1つ、銀の種族と敵対する者とはノドスとして戦わねばならない。1つ、銀の種族のノドスが命を危機を迎えた時、これを救わねばならない。1つ、黄金の種族の力を見出した時、銀の種族に伝えねばならない。1つ、黄金の種族の力が失われようとした時、それを守らねばならない。あなたに与えられた5つの契約は私が種族の願いを元に定めたもの。未来を意味するとは限りません」「ですが、契約の数を定めたのは黄金の種族。彼らは未来を、プロメ様の御意思を知っていたのではないでしょうか?」「ならば鉄の種族の意思も知っていたでしょう。彼らも黄金の種族の力を手に入れることをノドスの契約に定めているとしたら…」「そのようなことがあるのでしょうか?」「ロム・ローが定めたカルキノスの契約にも銀の種族が黄金の種族の力を手に入れた時、苦役から解放されるとあります。そして、彼が定めたユティの契約に銀の種族以外の者が黄金の種族の力を手に入れた場合、その力を命に代えても破壊せねばならないとも」「何故、黄金の種族は互いに矛盾した契約が定められる可能性を私達に残したのでしょうか?」「全ての契約が実現するのかすら私達には分からない。レクティ、時の申し子よ。鉄の種族との戦いがあなたに契約の真意を明らかにすることを祈っています。行きなさい、これ以上ロム・ロー達と離れれば一度で飛べなくなるでしょう」ユティがメヒタカのことをカルキノスに聞いているところにレクティが戻ってきました。「メヒタカは本当に死んだのか?」「生きていようといまいとメヒタカは力尽きて敗北した。契約は彼の解放を示している」「私の命を守るという最後の契約が残っている。もし、メヒタカが生きていてその契約から逃れようというのなら我々は奴の種族を滅ぼすだろう」「銀の種族と敵対する者とは死をとして戦わねばならない、カルキノスの契約の一つだ。その実現も望むのか?」「ノドスの契約は銀の種族がこの宇宙を統治するためのもの。実現すべき事は唯一つ、銀の種族が彼らに等しい偉大な存在になることだ」「俺もそう理解している。お前を守ることは俺の契約にもある。メヒタカがいなくとも俺がその働きを全うしよう」「何の慰めにもならんな。戦うのは私だ。お前が戦う必要などない」連合艦隊は星系全域のターミナルプラネットを掌中に治めるべく進軍中で、順調に成果を挙げつつあると報告を受けるモビードは順調すぎると考えていた。『偵察部隊準備できました』「どこから敵が現れるか分からん、慎重に行け」イオラオス達は偵察に出かけていく。だが、ディアネイラは銀の種族の存在を感じることができず、イオラオス達も敵の気配を感じていなかった。罠ということも考えられるのでモビードは油断しないように言います。イオラオスは食糧倉庫で生物反応を確認するが、この星の種族以外もぬけの殻だった。『武器や防具の痕跡もなく、あるのは食料や医薬品のみ。おそらく、彼らへの施しでしょう』「ターミナルプラネットさえ防衛部隊がいない…」モビードは会議でニルバールに艦隊再編の合図を出すように言うと、非常事態ではないと言う意見が出るも、この事態が非常事態だと言います。相手の文明を全く理解しないままに戦いを挑んだので、もし生存圏域という概念がなかったらと、散り散りになったとしても高度なテレパシー能力があったとしたらと言うモビード。「空っぽの巣へ攻め込んだ我々へ逆に奴らが全方位から攻めてくるぞ」《やはりスターウェーを外れる力を持つ者は鉄の種族の中でもごく僅か…いや、ただ1人なのかもしれない。そのたった1人を守護するために黄金の種族は鉄の種族に5人目のノドスを与えたのだとしたら…。黄金の種族はその者に彼らの力を見つけさせようというのか》そう考えるプロメだが、ロム・ローはその考えは意味を持たないと言う。ディアネイラは銀の種族にコンタクトを取って彼らにあり方を問うてみると言う。ターミナルプラネットを7つ掌握した連合艦隊の前に現れる銀の種族や青銅の種族達はターミナルプラネットを通過せずにやって来た。青銅の種族達の攻撃を受ける連合艦隊は退路も塞がれてしまう。ニルバールは艦隊再編の合図を受ける。パエトーの前に現れるディアネイラは何故一人で自分達を追い続けてくるのか尋ねます。「あなたはどこに属する存在なのですか?」「止めろ…」「あなた以外の多くの心を感じます。あなた方は常に精神の一部を共有しているのですか?」アルゴノートの甲板にいるエイジとメヒタカはパエトーが攻撃してくるので応戦するが、ユティが遂にケルビウスの力を発動させる。次回、「暗黒のノドス」
August 15, 2007

ドージンワークの第7話を見ました。第7刷 素晴らしき哉、BaLaの香り「昨日はね、なじみのお店に行って絵を描いてもらったの。」「そう」「ちょっと上手になってた。特訓のお陰かな?露理は昨日、どっかに行ったの?」「はぁ…」「今日の夕方はジャスティスと公園で遊ぶの。露理もどう?」「私はアキバで買い物をして、後は子どもと遊んでる暇はないわ」アニメショップにやって来た露理はサングラスとマスクをして美少女エロゲームを手にしているかねるを見つけます。「こんな所で奇遇ですね。二道さんもお買い物ですか?エロゲー」その言葉に反応する他の男性客達。かねるは勉強のためだと言い訳していると、露理はHなことをしたことがないと大声でカミングアウトしているみたいだと言います。「いや、そういうあれじゃなくて…その…まぁ、したことないですけど…。あ、勿論どういうことをするかくらいは知ってますよ」それを聞いている男性客達は頬を赤く染めています。「二道さん、エロゲーよりもっと気持ちいいことしません?」「え!?」なじみは露理からかねるのセコンドをやると電話で聞き、どっちの味方なのかと問い詰めます。返ってきた答えはどっちの敵でもあるで、電話は切られてしまう。なじみは厄介なことになったが負けないと漫画を描いていると、背後からジャスティスがいいおっぱいだと励ましの言葉を送っているが、なじみにとっては不要なもののようでどんなセカンドだ!?と突っ込んでいます。かねるにエロ漫画を描くことを勧める露理はエロの方が売れると言います。「とりあえず、一度描いてみましょうよ。私もエロなら色々とアドバイスできるし」「そうすれば、なじみさんより売れます?」「ちょろいかと。軽く捻ってやりましょう」「そうですね」「超エロいの書いちゃいましょう」「はい、超エロいの」「淫らに」「淫らに」「ふしだらに」「ふしだらに」星の携帯に露理から電話がかかってきます。『なじみのライバルの手助けをお願いしたいの』「どういうことです?」『なじみと同人誌の売り上げを競ってる女の子がいるんだけど、その子の絵が上達するように協力してもらいたくて』「え!?ダ、ダメですよ。それ、なじみさんを裏切るってことじゃないですか」『いいえ、寧ろなじみのためよ』「はぁ!?」『人はね、試練を乗り越えて初めて成長するの。ほら、獅子は子のためを思ってわざと渋谷駅まで迎えに来させるって言うじゃない』「何か犬の話と混ざってる気もするけど…。そうか、わざと試練を与えてなじみさんを成長させる」『あなたの努力次第で大変なものを手に入れることが出来るわ』「た、大変なもの?」『なじみの心』「やりましょう!!何をすればいいですか?」『女性向け18禁同人誌を何冊か厳選して買ってきて欲しいの』「女性向け18禁同人誌!?」『あなたのセンスで。じゃ、2時間後に練馬駅改札で』仕方なく、女性向け18禁BL同人誌を買ってきた星はかねるに見本として見せます。「二道さんが描くなら女性向けかなと選んできてもらいました」それは彼の趣味だと露理はかねるに言います。「やっぱり、いるところにはいるものなのね」かねるはBL同人誌を見て、顔を赤くしています。星はかねるは絵の練習があるからと自分がお茶を淹れに行きます。「やっぱり、何か女性的っていうか、よく気が利くっていうか…。そういうところあるんですね」「そうね、ジャスティスが放っておかないはずだわ」「えぇ!?ジャスティスさんまで!?そういえば…」お湯を沸かしている星に話しかけるかねるは知っている人が好きな人かと尋ねます。「で、な、何でそれを!?」「付き合ってるんですか?」「いや、後はきっかけ次第かなと…」「ソーラちゃんは!?ソーラちゃんは知ってるんですか!?」「え、あぁ、あの子…あの子は知らないんじゃないかな?」「じゃないかなじゃないですよ!!」「はい!?」「いたいけな夢を…」「あの、二道さん…?」「行きましょう、告白するんです、今から」「今から!?」「今なら公園にいると思うわ」「そんないきなり…」「真実を聞くのが遅ければ遅いほど女は辛いの!!」「そうだったのか…、僕の言葉を待っていたのか。分かりました、僕も男。行きましょう」かねると星は電車に乗って告白へと向かいます。花屋で花束を買った星だったが、公園にやってきたのはジャスティスだった。これは試練だと思った星はなじみとのことを認めてほしいとジャスティスに話す。そして、ホテルへ取材に行った時もあわよくばいい雰囲気になればと思ったそうだが、全くいい雰囲気にならなかったそうです。どういうことかと星に詰め寄るジャスティスを見つめるかねるの目には強引に唇を奪うように見えています。ジャスティスが逃げようとする星の上着の襟元を後ろから掴み、引き裂いているように見えているようです。「これも愛の形…。作品の参考にしよう」次回、「全部見えちゃってる!」 ドージンワーク 1 初回限定版 CD付
August 15, 2007
![]()
ようやく電王とゲキレンジャーの映画を見てきました。ゲキレンジャーの舞台挨拶付きの回を見ましたので目の保養ができました(笑)映画上映前に舞台挨拶です。スクリーンを背にして司会者 レツ ラン ジャン 理央 メレの順で並ばれました。端っこの席取ったら良かったと思ったりもしましたが、3列目の真ん中辺りだったので目の前にレツがいました。TVで見る限り、あまり目立った活躍をしていないからか好きでも嫌いでもなかったんですが、目の前で見ると格好良いですな(笑)これからはゲキレンジャーチームではレツを応援したいと思います。ランも可愛いことは可愛かったですが、やっぱりメレ様は一段と綺麗でした。ゲキレンジャーの3人はTVと同じ衣装のままでしたが。理央様とメレ様は劇中での衣装ではなく私服でしたので、一段と格好良く綺麗に見えました。以下の内容は順不同です。どういう順番だったか、忘れたので(笑)理央様がゴウの口癖の参ったぜを言われましたが、ゴウがまだ出てきたばかりなのであまり浸透していなかったのかしーんとしてました。仲がいいというキャストですが、メレ様によれば「鈴木君が荒木君を独占してる」と言ったので、大きなお友達の特に女性の方がキャ~となってました。しかし、荒木君の鈴木君への片想いだそうです。理央様がゴリー師匠の物真似ばかりしてたので、メレ様の笑いのツボに入ってしまってコメントできなくなるというアクシデントもありました。ジャンがコメントしている後ろで理央様がメレ様にインタビューしてメレ様が手振りしながら答えるような振る舞いをしてたので、ジャンのコメント中にも笑いがあってジャンはわけが分からないという感じでしたが、ランとレツが後ろだと教えてました。男性陣の誰が好みかをランとメレ様で答えられていまして、ランはレツだそうで、メレはマスター・リーだそうです。映画の見所はネイネイでホウホウだそうですが、映画上映前だということもあって見てからのお楽しみだとか言ってました。舞台挨拶終わると、二条の方の舞台挨拶に行かれるのか席を立つ大きなお友達が多かったです。きっと映画村でのトークショーも見られる方達なのかもしれませんね。マジレンジャーの時はそこまでしてなかったけど、舞台挨拶行ったり、トークショー行ったり、プレゼント抽選会行ったり、握手会行ったり、ファイナルツアー行ったり、イナズマの映画村撮影を見に行ったりしてたから気持ちは分かるな(笑)舞台挨拶が終わると、予告編等が流れてゲキレンジャーの映画です。スーパー戦隊シリーズ初めての本格カンフー戦隊!映画版では香港ロケも敢行!TVシリーズ以上に激しく痛快なアクションがスクリーン狭しと繰り広げられる!モモタロスの夏休みを挟んで、電王の映画です。電車に乗って時間を巡る設定に話題沸騰の仮面ライダー電王!映画版では最強の敵を相手として更にスケールアップしたタイムトラベルが展開される。ゲキレンジャーの映画ですが、理央様とメレ様のアップがあったので嬉しかったです。電王の映画はモモが多めでしたね。ウラ、キン、リュウももっと出て欲しかったかもですが、捕まってたのでしょうがないですね。小太郎に憑いたモモが変身した電王はちっちゃくて可愛かったです!!やっぱり、DVD付のパンフは売り切れでしたね。公開初日に映画見てないのに買いに行っといて良かったです。電王の映画に関しては関東での舞台挨拶など映像特典が見たいのでDVDを買うだろうなと思いますが、今年も限定版と通常版が出るのかな…?映画を見る前にアニメイトに行きました。というか、アニメイトに寄れるのでMOVIX京都を選んだんですけどね。TOHOシネマズ二条でもいいんですけど、アニメイト行くには地下鉄乗らなきゃいけないんで電車賃が勿体無いんですよ。買ったのは妄想少女オタク系の第3巻とヤマトナデシコ七変化の第19巻と極楽青春ホッケー部の第8巻です。帰りの電車の中で妄想少女オタク系は読みましたが、秋に実写ドラマ化ですか!!秋に見るドラマはこれだな(笑)キャストやどの局で放送なのか早く情報が欲しいです。浅井と松井の妄想、特に松井の妄想の千葉君は屈辱受けにされているので、実写ドラマではどのように表現されるんだろうか…。あと、阿部君はネコ耳などコスプレ披露することになるわけですから、誰が演じるのかめっちゃ気になりますね。千葉君は色白でティクビがピンク=屈辱受け妄想に繋がってるわけですから、色白でイケメンの方が演じられるんでしょうかね。
August 14, 2007
![]()
さよなら絶望先生の第6話を見ました。さよなら絶望先生 DVD第3巻特装版第6話 見合う前に跳べ「先生は失踪することにしました。失踪はいいですよ、是非皆さんも一度やってみることをお薦めします。では、さようなら」「唐突に何を言い出すかと思えば」可符香は咳ばかりしているので、カエレにもうすぐ夏休みなので気をつけるように言われます。「やっぱりこれって夏風邪かな…?」病院にやって来た可符香だが、患者は誰もいない。名前を呼ばれ、診察室に入るとそこにいたのは望そっくりの先生だった。「先生」「はい」「いえ、そうじゃなくて、先生」「はい」「ですから糸色先生」「はい。――あぁ、望の生徒さんですか。」「望?もしかして先生は…」「私は望の兄・糸色命と申します。」「糸色命…」「人の命を扱う医者になるべく運命付けられた名前だと自負しています」「絶命…絶命先生」「くっつけて書くなぁぁ!!」その名前のせいで医院が全然流行らないそうです。「名前というのはちょっとその人の全てを表すというわけではないと思いますよ」「取り乱して失礼した、もう大丈夫です。こう見えても立ち直りが早いのが取り得、この程度で取り乱していては医者は務まりませんからね」「既にあれから小一時間ほど経ってますけど」「それで今日はどうしましたか?」「え、え~っと、何かすっかり治ってしまいました」「テメー何しに来た!?からかいに来たのか、この野郎!!」糸色医院を後にした可符香は望を探す千里に会います。そんなに心配なら聞いてみようと糸色医院に向かいます。命に電話で確認してもらうと、実家に見合いのために望は帰っているそうです。「本当に里帰りなの!?」「ほら、言った通りでしょ」「つうか見合いってどういうことよ!?」「どうと言われても見合いは見合いだと思うが」「私というものがありながら他の女と見合い!?一体何を考えてるの!?先生は。そういうことは私との関係をきっちりさせてからでしょ」「そうなんだ、いつから?」「そ、それは…。兎も角、ねぇ、先生の実家ってどこ?」希望とは一人では抱えきれない宝物のようなものである ポロロッカ伯爵人生に絶望した教師希望がなくては生きていけない島の子供たち一人の先生と3・1人の生徒たちが織り成す究極の人間ドラマ「・1って…」「ひろしはまだ生きてるから・1だよ」今年かぎりで閉校する島の分校を舞台にあなたも宝物を見つけませんか?この夏、最大の感動大作 この後 いよいよ、開幕。蔵井沢駅には可符香、千里だけでなく、カエレ、音無、マ太郎の3人も各自携帯の電波の届く所を探していたり、果物につられたりなどと知らない間に来ていた。そして、駅には糸色家から迎えの車が来ていた。道路を歩いている望は着物を着ずにチャラチャラした格好をしていた。生徒にその格好を見られたので逃げようとする望でが、執事の時田に捕まってしまう。糸色家は大きな屋敷で、望の父の大は衆議院議員だそうで、望は四男だそうです。妹の倫は弱冠17歳にして3000人もの弟子を抱える華道師範らしい。「絶倫先生」こう呼ばれた倫は可符香を斬ろうとしますが、力ずくで連れられていきます。「そういえば、聞いたわよ。先生、お見合いするんですってね」「ただのお見合いではございません。見合いの儀でございます」「どう違うのよ」「見合った時点ですぐ成立、目さえ合えば即結婚、これこそが糸色家伝統の見合いの儀でございます」見合ったらすぐに結婚するので、節目がちな性格になってしまった望は見合いが嫌で家を飛び出していたが、時田に捕まってしまったそうです。「見合いについては分かったけど、どうして私達着物着せられてるの?」町中の人達が見合いの儀の参加者だそうで、千里らも参加させられてしまう。「先生、ここは大人しく私と目を合わせてきちんと籍を入れましょう」「いいえ、先生が目を合わせるのは私よ」「そうはいきませんよ。何せ私は見ないことに関してはプロですから。そう、私は事あるごとに現実に目を背けて生きてきました。友達のカンニングにも、禁断の恋にも、捨てられた猫にも、何かを飼っていたはずの水槽にまで。そんな私と目を合うわそうなどと無駄なことです!!」「いいから見なさいよ」「先生、私を見て」「おっと,何やら危険な感じがしますよ。目を逸らした先に何かいる気配」望、千里、まといの3人の勝負が続いています。「兎に角、12時間私は誰とも目を合わせませんから!!」望を追いかける千里とまとい。蔵の中に逃げ込んだ望だが、中には霧がいたので目を合わせないようにします。蔵の抜け穴を通って逃げようとする望だが、全て時田によってカメラで見られていた。見るプロの不良に因縁を吹っかけられた望だが、目を合わせないように必死です。新たな不良がやってきて不良同志が睨み合い、不良同士でお見合いが成立してしまう。逃げる望の前には妖怪・百目小僧がいた。気絶する望と、次々と消えていく監視カメラ。望の現在の様子が分からなくなった時、千里は額に宿した千里眼で望の現在の状況を把握する。百目小僧と見合いの成立してしまった望は生徒達と一緒に岐路に着くのだった。
August 14, 2007

いつもお世話になっております、イチコさまから回ってきました。ずいぶんと分かりやすく答えやすいバトンですので、いいですね。【ルール】 このバトンゎ、最後まで絶対に消さないで下さい!!! ↓の自分の誕生日の月と、星座のトコに名前を書いて下さい!! たくさんの人に書いてもらえると嬉しいです♪+。*誕生月+。* 1月・・かりん2月・・ageha、要3月・・MAGI☆4月・・ちぃ・さくら5月・・6月・・瑞姫、み±≠、ジャスタウェイ7月・・8月・・9月・・西行時雨、ふみまま、イチコ10月・・琥珠11月・・12月・・+。*星座+。*おひつじ・・ちぃ・さくらおうし・・ふたご・・瑞姫、み±≠、ジャスタウェイかに・・しし・・ おとめ・・ふみまま、イチコてんびん・・西行時雨・琥珠さそり・・いて・・やぎ・・みずがめ・・かりん agehaうお・・要、MAGI☆これを10人以上の人に回してね!!!多くの方に答えてもらわないといけないようなので、答えたい方どうぞご自由に持ち帰りくださいませ。
August 13, 2007

結界師の第32話を見ました。第32話 強烈な亜十羅の試練『結界師の補佐役として派遣された志々尾は完全変化を硬く禁じられていたにも関わらず、黒芒楼の刺客との戦いで我を忘れ、暴走寸前に陥った。志々尾は掟を破ったが、良守の兄・夜行の頭領正守の計らいで引き続き、良守達との任務を続けられることとなった』」良守は差し入れを持って限のアパートを訪ねる。「志々尾!!おい、いるなら出てこいよ」「浄水器ならいりません」「あのな、もっと他に言うことねえのかよ。ってか、俺はセールスマンか!?こら。ったく、それにあれだ。うちの父さんがどうしてもお前にって手製の特別弁当をだな…」「そこに置いていけ」「俺の分もあるんだよ」「ったく」修史のお弁当を食べた良守と限。「お前、学校休んで何してたんだよ?」「精神統一してた」「精神統一?気合入れ直したってことか?」「うん。そっちの箱は?」「あ、なかなかいいところに気づくじゃねえか。じゃ~ん、俺様特製のチョコケーキだ。長年の研究を重ねた自信作だぜ」「……」「何だよ、その無言のブーイングは。男がお菓子作るの見っとも無いって言いてえのか?」「いや」「じゃ、何だよ!?」「食うよ」「ならいいけど…」良守の作ったチョコケーキを無言で食べる限。「限、いるんでしょ!?」「志々尾、何かお客さん…」滅茶苦茶嫌そうな限は挙動不審になる。ドアを開けようとしない限だが、亜十羅がドアを突き破って時音を連れてやってくる。「おい、志々尾、一体誰?」「どうも、良守君」「な、何で俺のこと…?」「うちの子がお世話になってま~す」「母さん?」「違う!!」「あの…」「時音、どうしたんだよ」「それがよく分かんないんだけど…」「私が連れてきたの」夜行所属の妖怪使いで、限の指導係だと亜十羅は自己紹介する。甘いものが嫌いなのに限がチョコケーキを食べたことを知った亜十羅は仲良くなったのだと喜んだ後、テストのために来た事を良守らに明かす。亜十羅は3人のチームワークを確かめたいというのだ。夜、良守らが待つ烏森学園に妖獣の雷蔵に乗った亜十羅が現れる。亜十羅はテストに合格したら裏会に帰ると限に約束するが、不合格なら限を裏会に連れて帰るという。そして、亜十羅は30分以内に自分を無傷で捕まえるというテストの内容を発表し、そのままテストが始まる。テスト中は雷蔵を始めとする妖獣達が3人の邪魔をするという。雷蔵は口から雷雲を吐き出し、亜十羅はその中に姿を消す。時音は闇雲に追いかける限、良守を集めて作戦会議を開く。時音は亜十羅達の情報を求め、限は雷蔵のことなど知っている事を伝える。そして、時音は雷雲を吐き出す雷蔵を先に倒そうと提案する。が放った結界が雷蔵の後ろ足に僅かに絡んだ隙に限は雷蔵に蹴りを入れ、頭に血が上った雷蔵は限に突進してくる。その時、良守は行く手に結界を放ち、カウンターとなって突進する雷蔵に炸裂する。魔耳郎は雷蔵がやられた事を亜十羅に伝える。亜十羅は制限時間が8分を切った事を確認すると、翼になった魔耳郎の力を借りて上空へ飛んでいく。限によれば、魔耳郎は翼、レーダーの役割を果たすという。時音は限の動きに合わせて結界を作り、限が足場の結界を跳び回って亜十羅を捕まえる作戦を考えるが、限は躾けられた亜十羅の声には体が反応して逆らえないと告白する。「要するにだ、あの人の声を聞かなきゃいいわけだろ?ほらよ」「何だ、これ?」「ティッシュだよ、耳に詰めとけよ」「何よ、それ。原始的ね」「けど、それじゃ、お前達の声まで…」「だから志々尾、俺達を信じろって」「俺の動き、見失うんじゃねえぞ」3人は作戦を実行に移し、亜十羅は声も掛け合わずにお互いを信頼して動く3人に驚く。そして残り10秒になった時、限は猛スピードで良守に突進していく。そのまま限は良守を抱え、亜十羅に向かって放り投げ、良守が亜十羅を抱えようとした瞬間にタイムアップになってしまう。良守が掴んだのは亜十羅が付けていたバンダナだけだった。「どうやら時間切れね」「そんな…」「くっ…」「畜生、畜生ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!――すまねえ、俺のせいで」「お前のせいじゃない」「けどよ…」「やれるだけの事はやったと思う。悔しいけど…」「なぁに、しゅんとしちゃってるのよ。あなた達の勝ちでしょ。だって私、捕まえられちゃったじゃない、ほんのちょっぴりだけどね」「そ、それじゃあ…」「うん、合格」「よっしゃぁぁぁぁぁぁ!!」「でも、私達の勝ちでいいんですか?」「何、不満?あの意地っ張りで不器用な限が仲間を信じて、最後の最後、良守君に自分の全てを託した。それだけで十分合格。2人ともありがとう」「亜十羅さん…」亜十羅は限の耳元で友達は大切にしなさいと言います。「皆、元気でね!!限、また一緒にお風呂入ろうね」「何言ってんだ、コラ!!」「お前、まだ一緒に入るつもりか?」「その時は是非、俺も一緒に」「五月蝿い!!」次回、「急げ繁じい本気走り」 結界師 DVDvol.9
August 13, 2007

ライフの第6話を見ました。クラスメートの批判を浴びたことで歩への愛海達の露骨ないじめがなくなり、教室で机を並べ試験勉強をする歩と未来。歩に委員会のノートを持ってくる薗田。「へぇ~。上手くいくといいね」「何が?」楽しそうな様子にイラつき、睨みつける愛海達はトイレへと向かうのだった。「気にすることないよ」「うん」職員室で戸田は同僚達がいなくなると携帯を手に取る。携帯をかけた相手は克己だった。そんな折、克己が不良達に襲われ、デジカメと財布をとられてしまう。待ち合わせしていた戸田が倒れていた克己を発見し、克己が病院へ運ばれると駆けつけた愛海は戸田の胸で泣き出す。「昨晩、西高の生徒が暴行を受け、財布を奪われるという事件がありました。皆さん、夜遅くの外出は出来る限り控えるようにしてください、以上です」「襲われたのって佐古君なんだって。病院に担ぎ込まれて大変だったらしいよ」翌日、学校へ来たものの教室に入るなり泣き崩れる愛海に同情したクラスメート達は平然としている歩に冷たい視線を向ける。休み時間、廊下で1人電話をしている愛海の相手は昨晩、克己を襲ったアキラだった。実は昨晩の出来事は同情を引くための愛海の作戦だったのだ。愛海は電話を切ると試験を受けるため学校へ来た克己の元へ心配を装い駆け寄る。襲われたせいで試験を受けられなかった克己は職員室で頭を下げて必死に受けさせて欲しいと頼み込むも、前例がないからダメだと言われてしまう。「あの、私からも…」「私からもお願いします。悪いのは迫君を襲った犯人じゃないですか、こうして無理して出てきたわけですし。試験監督なら私が責任を持ってしますから、どうかお願いいたします」試験を受けた克己。「僕、試験なんてどうでもいいんです。ただ戸田先生に会いたくて…」「相談って結局何なの?」「先生には本当に感謝してるんです」「大変だったわね」「少しだけこうしててもいいですか?」「え、ええ」戸田の手を握り締める克己。試験結果が発表になり、未来は学年で一位の順位となるが、克己は3位だった。「仕方ないよ、あんなことがあったんだから。きっとお父さんも分かってくれるよ。マナは克己君の味方だよ、次、一緒に頑張ろう」克己はまたアキラからお金を取られていた。「これで終わりにして下さい」「はぁ!?何言っちゃってんの?」「だけど…」「お前、西高だろ?ばら撒いたら面白えんだろうな。どうする?これ?」克己がボコボコにされて道路の横たわっている画像を見せるアキラ。「買います」「こんな写真買うの!?そうだな、ドーンと一億円。バ~カ、冗談だよ、仕方ねえから、100万。家が金持ちならなんとでもなんだろ?それともこの映像、そこら中にばら撒いてもいいわけ?間、ゆっくり考えて。じゃあな」自分の部屋でかなり悪い成績表を手に落ち込む歩。同じ頃、愛海はアキラとホテルにいた。アキラから克己を襲った時の写真を見せられた愛海は失笑する。「これは貰っとく」「ダメだよ、それ使ってアイツから金取るんだから」「プレゼントなんでしょ?」「まぁ、いいや、そういや、薗田と同じクラスなんだろ?」「知ってるの?」「中学の時、同じクラス。途中で転校してったけどな」「あいつ、一個上だったんだ」「仲、良かったんだぜ。俺ら」「へぇ、楽しそう」「じゃ、俺、行くわ。克己君の金で払っとくからさ」「アキラ、あれ、お願いね」「あぁ」薗田は自転車に乗っていると、アキラに蹴られて転倒してしまう。「何か用?」「何っつった?親友にその口の利き方はねえだろ。ちょっと冷たいんじゃねえの?」薗田はアキラに遊び場に誘われるが、慌てて逃げ出す。翌日の下校中、今日が母親・文子の誕生日だが成績のことでケンカしたばかりでプレゼントを用意していないという歩に、未来はプレゼントを勧める。そんな会話をしながら歩く2人をアキラ達が遠くから眺めていた。帰宅後、歩は文子のためにケーキを焼くが大失敗して焦がしてしまい、未来の働く喫茶店でケーキをわけてもらうことになり家を飛び出した。喫茶店の前まで来た歩だが、そこでアキラの仲間の1人に連れ去られてしまう。そんなことは知らない未来は、2時間経ってもケーキを取りに来ないのでケーキを持って歩の家を訪ねた。歩の不在を聞き不安になった未来は文子に歩に電話をするように言って帰っていく。アキラから電話で報告を受け、家でほくそ笑む愛海。『お望み通りにしてやるよ』「思いっきり可愛がってあげて」歩はアキラ達に捕まり溜まり場となっている廃墟で監禁されていたのだ。「やっと目覚めたか。ようこそ」逃げようとする歩だが、扉に鍵がかかっていて逃げ出せない。「逃げ道なんかねえのに馬鹿な奴」逃げ道を失い、追い詰められてしまう歩。歩を学校でも見つけられない未来は公衆電話から薗田に電話をする。『羽鳥だけど、あんたんとこに椎葉いってない?』「いや、椎葉さんに何かあったの?」『いなくなったの、電話何回かかけたんだけど出なくて。私、携帯持ってなくて、あんたからもかけてみてくれる?』「うん、分かった」『後でかけなおす』再び歩を探しに走る未来。すぐさま歩に電話した薗田だが、電話に出たのはアキラだった。背後から歩の助けを呼ぶ声が聞こえるも、中学時代にアキラ達から酷いいじめを受けていた薗田は声を失ってしまい、何も言い返すことができない。同じ頃、歩を探し回っていたものの、喫茶店に戻ってきた未来にアキラから電話がかかってきていた。歩を心配して家で待つ文子、携帯と腕の傷を見つめたまま動けない薗田。
August 12, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第24話を見ました。修行その24 ガルガル!なんてこった、弟が!?ゲキレンジャーの前に現れた狼男は、レツの死んだはずの兄・ゴウだった。「何てこった。参ったぜ」振り向いた男の顔を見て固まるレツ。「兄さん…ゴウ兄さん!!」「レツのお兄さんって亡くなったんじゃ…?」「生きてた…何で連絡してくれなかったんだよ!?それにその姿、一体何があったんだよ!?どうしたんだよ?ゴウ兄さん!!」「誰だ?お前は。俺の弟はまだまだ泣き虫のチビ助だ。お前みたいな優男じゃない」レツは十字架を見せ、ようやくゴウにレツだと分かってもらう。「10年、いやもっとか…。俺はどれだけ彷徨ってた…?参ったぜ…」「耳寄りな話があるので。メレ様にお聞かせしようと思いましてね」「耳寄りな話?」「理央様が怒臨気を纏い、拳魔マクを破り、臨獣殿当主の座を取り戻す、そのための方法です」「それは何?今すぐ言いなさい!!」「まぁまぁ、そう焦らずに。まずはマクが呼び出すリンリンシーに注意して、よ~く観察することです。後一つ、今はまだ理央様を煩わせる時ではありません。話はこのロンとメレ様の胸の内に」マクが呼び出した親衛隊のリンリンシーを観察することにするメレ。昔の姿のままのゴウには、激獣拳を裏切ろうとする理央を止めるため、禁断のゲキワザ・獣獣全身変を使い狼男になってしまって以降の記憶が全くなかった。その後は狼男の姿のまま世界をさまよっていたらしいが、何かがきっかけで人間の姿に戻れたようだ。拳聖でさえも人の姿を失ったのに、ゴウは使えばどのようなことになるか分からなかったのかと拳聖達に怒られる。「無茶と無謀は俺の戦術、幸運は俺の得意技ですよ」レツは憧れだった強く優しい兄との再会を喜ぶが、ゴウはレツが激獣拳を学んでいると知り、激怒する。ゴウにとってレツはかつての泣き虫でひ弱な弟のままで、シャーフーやリーのレツはゲキレンジャーのエースだという言葉も全く信じようとしない。そんな中、ゴウの前に、大地の拳魔の親衛隊・臨獣バブーン拳使いのヒヒが出現する。するとゴウの体から、オリジナルの紫の激気“紫激気”が燃え上がる。ゴウは我流の獣拳深見流ウルフ拳使いなのだ。圧倒的な強さでヒヒを追い詰めるゴウ。しかしその時、ゴウが苦しみ始め、再び狼男の姿に変身してしまう。ヒヒをジャンとランに任せたレツは、人間の姿に戻ったゴウとともに、2人が育った教会を訪れる。かつてゴウはレツは獣拳ではなく絵の道に進むよう約束させていた。絵が上手で優しいレツに獣拳の危険な戦いの世界に巻き込まれて欲しくなかったのだ。獣拳をやめさせようとするゴウにレツは自分の意志でこの道を選んだことを告げる。「兄さんの気持ちも分かってる。でも…僕はもう子どもじゃないんだ!!」「レツ…」「兄さんの時間が止まっていた間も僕は僕の道を歩いてきたんだ」その後、ヒヒと戦うジャン達の元に駆け付けたレツはスーパーゲキブルーに変身する。「カゲキにファンタスティックテクニック、スーパーゲキブルー!!」レツの華麗な戦いぶりを見たゴウはレツの成長を知り、立派な拳士だと認める。「参ったぜ、これほどとは。レツの戦い自体が絵になっている。アイツは獣拳で絵を描いてるんだ」「今のレツはお前の記憶にあるレツではない。最高の技でゲキレンジャーを引っ張る拳士、あれをエースと言うんじゃ」「参ったぜ、アイツ、いつの間にか男になっていたぜ」巨大化し動き回るヒヒには、ゲキファイヤーの攻撃が通じない。そこでゲキバットファイヤーとなり、上空からのゲキワザ・分分ファン拳で連打し、ヒヒは大爆発する。「エースか、やるじゃないか」「兄さん…」「レツのこと、ちゃんと認めてくれたのよ」何故か復活し、怒臨気を纏ったヒヒの攻撃で、ゲキレンジャー3人はやられてしまう。 「レツゥゥゥゥ!!」次回、「ヒネヒネ!俺だけの紫激気」 獣拳戦隊ゲキレンジャーDVDvol.4
August 12, 2007
![]()
ハヤテのごとく!の第20話を見ました。第20話 本は好きですが、歌え大竜宮城「うむ、学校に行ってくるぞ」「はい、それでは僕もご一緒に…ってえぇ!?どうなさったんですか?お嬢様。お嬢様がこんな朝早くに一人でお目覚めになるなんて…しかも自主的に学校に行こうだなんて、っていうかそもそも今日から夏休みが始まって…」「な~んちゃんて。驚いたか?今のは私の一流のジョークだ。夏休みだと思ったらウズウズ寝てなどいられるか!!」生き生きしているナギは遊びまくる気でいます。雪路は夏休みなのでじっくりしていると、3人娘が遊びに誘いに来る。ハヤテはこの夏休みに『必殺技』を取得しようと考えていた。そこで、何か本がないかと屋敷の書庫に行ってみることにする。書庫にある膨大な本の中から、必殺技に関する本を探すハヤテとナギ。その様子を見ていたマリアであったが、そんな簡単に身に付くような『必殺技』の本なんてあるはずがないと思っていたのだが、ふと目にした棚に『三千院家の奥義書』が置かれていた。早速、奥義書を見ながら修行を開始しようとしますが、敵に火だるまにされた時の奥義をタマで試そうとするナギを止めるハヤテ。ナギは大好きな彼ともっとラブラブになる奥義を見つけてしまい、奥義書を貸して欲しいというハヤテに貸さない。ハヤテがヒナギクの為に頑張ると言い、必殺技を会得したら見せる約束をしていることをしたことに怒ったナギは奥義書を燃やしてしまう。家出をしたナギの原因究明のため、後を追おうとするハヤテ。西沢とナギはバッタリ会ってしまい、ハヤテがナギの執事として一緒に暮らしていることを知った西沢はハヤテを賭けて勝負を挑む。カラオケで勝負をする西沢とナギ。尾行してきたハヤテとマリアも向かいのBOXでカラオケを楽しむのだった…。ナギはカラオケに来たことがなくても、英才教育によってボイストレーニングをしていたため、歌が上手で西沢はカラオケ勝負を夜遅くまで続けるも、全敗するのだった。次回、「ピーターさんもいい迷惑」 ハヤテのごとく!DVDvol.2ハヤテのごとく!DVDvol.3
August 12, 2007
![]()
仮面ライダー電王の第28話を見ました。第28話 ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎデンライナーの中はお祭だった。ナオミが綿菓子を作り、モモタロス達は遊んでいた。牙王の存在を知り、侑斗が自分を過去の時代へと連れて行った理由を初めて理解した良太郎。「ああいうことだったんだ、やっと分かった。侑斗が良太郎を何度も過去に連れてった理由」「うん、牙王と戦うためだったんだ。全然覚えてなかったらビックリしたけど」だが、オーナーは何故かその作戦にあまりいい顔をせず、イマジンとの繋がりは案外デリケートだと言う。良太郎達はそんなオーナーの真意が理解できなかった。「ナオミちゃん、僕沈んでるみたい。あれ、どんどん沈んでる…」「何ですか?それ。―ウラちゃん、臭い」「えぇ!?磯の香りって言ってよ」モモタロスとキンタロスもゲームで勝負して、モモタロスは負けたようです。強盗の一人、池に憑いたブラッドサッカーイマジンがホネックレスをプレゼントしていた男性から宝石を奪っているところを発見した良太郎は電王アックスフォームに変身する。「コソ泥と契約する奴はやっぱせっこいコソ泥やな」「好きに言え、私はやることをやるだけだ」ブラッドサッカーイマジンと戦うキンタロスだが、突然良太郎の身体から追い出されてしまう。「おい、何やってんだ!?バカ熊!!」「分からん、急に…」「兎に角、良太郎を一人にしちゃヤバイでしょって」ウラタロスも良太郎に憑くことができなくなっていた。何とかモモタロスが入り、ソードフォームとなって事なきを得る。「何でや?」「先輩だけ入れるって…」「だからさ、沈んでるんだよ」ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの身体が消えかかっていた。オーナーによるとかつてジークがそうだったように、良太郎はモモタロスと戦ったことしか覚えていないからだという。牙王との戦いで良太郎が忘れた時間に憑いているウラタロス達は消えるのを待つだけ。「ま、消えるっていうならしょうがないよね」「そやな、ジタバタしてもしゃあない」「待って」「いいじゃねえか、ここも広くなるってもんだしよ」「ちょっと待って!!」「何で?良太郎はすごく嬉しいでしょ?すっごく楽になるし…」「待ってってば、急にそんなこと言われても…」ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが消えてしまうことを知り、ショックを受けた良太郎だが、いたずらに自分を鍛えるだけでどうすることもできない。「もういいよ!!そんなことしたって…。良太郎、良太郎のせいじゃないんだから」「ハナさん、僕…モモタロス達が憑いてなかったらって思ったことあるんだ、何回も」「当然だよ」「ウラタロスのせいで寝不足になるし、キンタロスが憑くと体中痣だらけになるし、リュウタロスなんか僕をやっつけて車掌になるって…ありえないよ。モモタロスだけで大変だったのに…。それでも、皆のいるデンライナーが好きみたいなんだ、僕」『特異点に憑いてれば消えないと思ったけど、しょうがないか。ちゃんと嘘を教えられなくてごめんね、良太郎』『ほんまやったらずっと前に消えとったはずや。いさしてくれておおきに』『お姉ちゃんと…』『泣けるで』『じゃ』そんな良太郎の思いもむなしくウラタロスらはモモタロスを残して消えてしまった。「良太郎君に残っていたウラタロス達の欠片みたいなものでしょう。何かイメージすれば形が残るかも」オーナーに言われ、体からこぼれ落ちた砂から携帯電話のようなケータロスを想像で作り出す良太郎。「何だ、そりゃ」「ずっと繋がっていれたらと思って…」「相変わらずセンスねえな、良太郎」「ホント、センスないね…ぅ…」ナオミやハナも悲しんでいた。契約を果たし、過去へと飛んだブラッドサッカーイマジンの巧みな攻撃に追い詰められるソードフォームだが、ウラタロスらが消えた怒りをこめて猛反撃する。「亀、熊、洟垂れ小僧!!勝手にいなくなりやがってこの馬鹿野郎!!」その時ケータロスが鳴り、ウラタロスの声がするのだった。「もしもし」『相変わらず乱暴だな、先輩は』「亀!?何でお前…」『そんなこといいから、この携帯使ってみてよ』「お前、どっからかけてんだよ!?」『いいから早く』良太郎の指示もあり、モモタロスはケータロスのボタンを押すと、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの声が聞こえ、驚いてケータロスを落としてしまう。だが、その時、石に当たったケータロスのボタンが押されてしまい、クライマックスフォームが発動する。ソードフォームのベルトにケータロスを装着され、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが同時にとり憑き、ライダークライマックスフォームへと変身するのだった。戸惑うモモタロスだが、クライマックスフォームとしてフルチャージし、4人の力を集めたライダーキックでイマジンを撃破する。良太郎の熱い思いでウラタロスら3人は復活。憎まれ口を叩くモモタロスだが、一人デッキへ出ると泣きそうになるが、ハナが泣いていた。「な、何だ、お前、こんなトコで泣いてたのかよ」「何言ってんのよ、あんたこそ」「バ、バカ言ってんじゃねえ。皆に言っちゃおうっと。ハナクソ女がそこで泣いて…」「モモ!!」ハナに殴り飛ばされたモモタロスはデンライナーの壁を突き破ってしまい、デンライナーから落ちないようにと何とか捕まるも、手を離してしまうのだった…。次回、「ラッキー・ホラー・ショー」 仮面ライダー電王 TVシリーズDVDvol.3
August 12, 2007
全80件 (80件中 1-50件目)

![]()
![]()