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銀魂の第58話を見ました。第58話 売店ではやっぱコロッケパンが一番人気蛾は闇を飛んでいた。真っ暗な闇の中を蛾はただひたすらに飛ぶ。闇を恐れ、光を求め、ただひたすらに。光を見つけた蛾はその周りを飛び続ける。だが、その時はもう自らの意志とは関係なく、蛾は光から離れられなくなっている。「各々方、万事抜かりのないようにお願いします」「心配しなくても大丈夫っすよ、先輩」「当面表立って動くのは拙者だけでござるからな」「行きましょう、我々の伝説の幕開けです」「ちょいと失礼、桂小太郎殿とお見受けする」「…人違いだ」「心配いらんよ。俺は幕府の犬でもなんでもない」「犬は犬でも血に飢えた狂犬といったところか。近頃巷で辻斬りが横行しているとは聞いていたが、噛み付く相手は選んだ方がいい」「生憎俺も相棒もあんたのような強者の血を欲していてね。ひとつやり合ってくれんかね?」「!…貴様、その刀」「あらら、そんなもんかい」桂は斬られて橋の上に倒れてしまうのだった。辻斬り被害者の死体がまた上がった。エリザベスが万事屋にやって来た。しかし、いつも一緒にいるはずの桂はいない。何も話さないうえ、元々つかみ所がないエリザベスの応対に困り果てる銀時達。とりあえずお茶を出す新八だったが、エリザベスは無反応。続けて今度はコーヒーを差し出してみるが、様子は全然変わらない。「新八、こうなったら最後の手段ね。あれを出そう」「え?いや、でもあれ、銀さんのだし怒られるよ?」「いいんだヨ。あいつもそろそろ乳離れしなきゃいけないんだから。奴には親がいない、私達が立派な大人に育てなきゃいけないネ」銀時は仕事に行くと言って、出て行ってしまう。最後の手段として、神楽はイチゴ牛乳を出す。『エリザベス、武士は質素で素朴なものを食していればよい。イチゴ牛乳だ、パフェだ、甘ったれた軟弱なものを食していたら身体だけじゃなく心まで堕落してしまうぞ」エリザベスは差し出されたその飲み物を見て、桂のことを思い出し、黙って涙を流し始めるのであった。銀時は電話を貰った鍛冶屋にやって来ると、先代(父)が作り上げた最高傑作の『紅桜』が何者かに盗まれたそうで、探して欲しいと言われます。新八と神楽はエリザベスに連れられ、橋の上で、ここで見つけた血染めの所持品を見せられ、エリザベスは最近巷で辻斬りが横行しているのでもしかしたら…と心配しています。「桂さんはその辺の辻斬りに負けるはずがない」「これを見る限り、何かあったことは明白、早く見つけないと大変なことになるかも」もう手遅れかもと筆記するエリザベスを馬鹿野郎と殴り、新八は説教すると、エリザベスに怒られ怯えてしまう神楽は定春と色々探すので、新八にエリザベスと一緒に辻斬りのことを探すように言うのだった。地球防衛基地というリサイクルショップで売り飛ばされているのではないかと思い、妖刀情報を集める銀時だったが、お店にはなかった。だが、そこで辻斬りの持っている刀が刀というよりも生き物のようだったと見た人がいると教えてもらう。エリザベスは打倒辻斬りと書いた鉢巻を巻いて夜の橋にいた。新八はエリザベスにコロッケパンが売り切れていたのでヤキソバパンを買ってきた。エリザベスは辻斬りに直接、桂のことを聞こうとしているのだ。すると、御用所の人が現れ、注意していると、辻斬りが現れ、御用所の人が斬られてしまう。襲われそうになる新八とエリザベスを助けたのは銀時で、辻斬りの正体は人斬り似蔵だった。人斬り似蔵は災いを呼ぶ妖刀を持っていた。桂で、おニューの刀を手に入れて、はしゃいでいてついつい斬ってしまったそうで、形見として桂の髪の毛を渡す。「何度も言わせんじゃねえよ、ヅラは手前みてえな雑魚にやられるような奴じゃねえんだよ」「確かに俺ならばかな上手いよ。だが、奴を斬ったのは俺じゃない。俺はちょいと身体を貸しただけでね。な、紅桜よ」似蔵の手にしていた刀が生きているように手を覆っていく。「すっかり暗くなってしまったアル。定春、もう帰らないと銀ちゃん達が心配する…わけないか。ヅラならきっと大丈夫アル。あいつがちょっとやそっとで死ぬわけないアル。今日は一旦帰って、明日また探しに来るアル。定春、ここからヅラの匂いがするアルか?」隠れていると、岡田が桂を斬ったと触れ回っていたという話を聞く。神楽は地図を定春に銀時に届けさせ、自分は一足に向かいます。銀時は似蔵と戦うが、紅桜の強さに押され、川へと落ちてしまう。「おかしいね、おい。あんた、もっと強くなかったかい?」「おかしいね、おい。あんた、それホントに刀ですか?刀というより生き物みたいだったって?冗談じゃねえよ、ありゃ生き物ってより化け物じゃねえか。喧嘩は剣だけでするもんじゃねえんだよ」背後から似蔵を攻撃した銀時だったが、紅桜から伸びた触手のようなもので剣の動きを封じられ、似蔵の蹴りを喰らってしまう。「喧嘩じゃない、殺し合いだろうが」銀時は似蔵に飛ばされ、刺されてしまう。怒った新八が似蔵の腕を叩き斬る。すると、御用などがやってきたので似蔵は立ち去っていく。「新八、お前はやればできる子だと思ってたよ」「銀さん、銀さぁぁぁぁん」「おい、お前、この船の船員アルか?ちょいと中、案内してもらおうか。頭、ブチ抜かれたくなかったらな。―おい、聞いてんのか?」神楽に振り返る高杉。次回、「傘の置き忘れに注意」 銀魂 シーズン其ノ弐 01〈完全生産限定版〉
May 31, 2007

色バトンがソンナカンジで。~のろのろと~のイチコさんから回ってきました。■「色バトン」1.好きな色は? 気が変わりやすいといいますか、その時の好きなキャラの色が反映されるんですよ。今だったら、モモタロスの赤か、西浦高校のユニフォームの色かな(笑)2.嫌いな色は? 嫌いな色はないです。3.携帯の色は? 色は…何て言っていいのか分からない色なんですけど(笑)一応、売ってた時はCOOL Mintだったと思うんですが、言葉にしにくいんで、TVドラマの電車男で電車男が使ってたのと同じやつですよ。4.貴女の心の色は?心の色は気が変わりやすいんで、何色にも染まる白じゃないですかね(笑)もう少し真面目に言うと、飽きやすい性分なので綺麗な心とはいえないと思うんで灰色かも。飽きやすい分、1年ごとに変わる特撮とかは自分に合うんですよ。5.回してくれた人の色は? 純粋な心を持ってる白じゃないですかね。読書されたり、映画鑑賞されたりと優雅な生活されてますから、セレブな白です。 6.次の色に当てはまる人を答えて、その人にバトンを回してください。 ~赤・青・黄・オレンジ・ピンク・黒・白~ごめんなさい、7人も回せる人を見つけられませんので、興味がある方は答えてみてください。
May 31, 2007

セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~の第9話を見ました。第九章 討伐険しい山道を進むキラとマヤ。「マヤ、大丈夫か?」「うん…」「少し休むか?」「僕なら大丈夫。早く行こう」「珍しいな、こんな厳しい道なのにお前が文句を言わずに頑張るなんて」「だって、カムイさんに会いに行くんだもん。ヘヘへ」一人下界へ降りたユダはゼウスにカムイとその一族を神に逆らった見せしめとして抹殺するように命じられていた。「皆、どうしたんだ?」「ユダとゴウは?」「それがさ、ユダだけがゼウス様に呼ばれて…」「ユダは下界のカムイの元に向かいました。狼族を率いているあのカムイです」「ゴウはユダの後を追っていったんだ。僕が行くって言ったのに…」「金狼のカムイか」「僕とルカもユダのことを気にかけていたんですが、見送れなくて残念です」「命令に従わぬ狼族にゼウスも業を煮やしたか。ユダを伝説の狼の元へ遣わすとはな」「カムイとはある民族の言葉で神という意味を持つそうですね。上手く和解できればいいのですが…」「あのさ、俺、よく分からないんだけど、カムイ達ってそんなに悪いことしてるの?」「そうだな、悪いことというか、カムイ達はゼウスに忠誠を誓おうとしない。住処を変えるようにという命令をはねつけ、奔放に暮らしてるんだ」「じゃ、素直に引越すように説得できれば、それでいいんだ?」ユダの前に降り立つゴウ。「何をしに来た?」「1人よりは2人の方が心強いだろ?」「大丈夫だ、お前の手を煩わせるようなことでは…」「強がりるなよ。カムイ達狼族と和解できるか、戦いになるか、どちらにしても一緒の方がいい。そうは思わないか?」「相変わらずお節介だな」「仮に戦うことになったら、勝っても負けても傷つくことになる。お前1人で背負うには辛すぎるよ」「でも、それではお前に迷惑がかかる。俺には六聖獣の長としても責任が…」「1人で抱え込むのは悪い癖だぞ。俺達は仲間だ。助け合おう」「ありがとう、ゴウ」「もうすぐだよね」「あぁ、ずっと浮かれてるな。そんなにあの男に会えるのが嬉しいか?」「うん。カムイさんってさ、何かユダさんに似てるんだもん」「ユダさんに?」「雰囲気とか、凛とした姿とか、何かダブって見えるんだよ」「成程、言われて見れば…」「それにぶっきらぼうに見えて、凄く優しいんだ。あれは1ヶ月前の満月の夜…」ある晩眠れず、1人外を歩くマヤはカムイの洞窟の前に来ていた。カムイは一人酒を口にしていたが、マヤに気付き招き入れる。人と話すのが久しぶりなカムイは酒のせいか、マヤの持ち前の人懐こさのせいか、口も緩んで、ポツポツと自分の話を聞かせてくれたのだ。「いつも1人なんですか?こうして1人でお酒を飲んで寂しくないんですか?」「俺には狼達がいる。寂しくないと言ったら嘘になるが、ただ一人、愛した人を忍んで生きながらえるのも悪くない」「愛した人?」「あぁ、もう遠い昔の話だ」「マヤ、やっぱり行かない方がいいんじゃないか?」「やだよ、ちゃんとカムイさんにお礼を言いたいんだ」「あの男には何か秘密があるような気がしてならない」「やだな、兄さん。誰にだって隠してることの1つや2つあるよ。現に僕達だって…」「確かにそうだが…」「カムイさんはいい人だよ。僕はそう思う。だから会いたい。ね、行こうよ、キラ兄さん」「お前には敵わないよ」狼の群れの中にカムイがいなかった。後ろの岩には金色の狼がいた。「あれ?この前は金色の狼なんていなかったのに…」「目の光が他の狼達とは全然違う。逃げるんだ、襲い掛かってこられたら、きっと敵わない」「お前達」「カムイさん?!」「2人とも俺の声が聞こえるのか」「やっぱりカムイさんだ」「そうか、お前達は人間ではないんだな。その美しい容姿、もしかして天使なのか?」「あの…」「答えろ」「そ、そうだよ。天使だ。でも人間とのハーフだけどね」「人間との!?珍しい…」「カムイさんこそ、どうして狼の姿なんてしてるの?」「俺は元々が狼、だが満月の夜にだけ人間の姿になfれることができる。何故かは分からないがな」「凄いや、カムイさんは特別なんだ。特殊ってそういうことだったんだね」狼達が敵意むき出しでキラとマヤの背後にいた。「どうするんだ?俺達を」「お前達の返答次第だ。俺達を支配するためにここに来たのか?」「ち、違うよ。僕達はその…わけあって天界を下りてきたんだもん」「天界を捨てたのか?」「今は住む所を探してるんだ」「俺達は支配とか、そういうのには無関係」「それなら2度とこの地には足を踏み入れるな。我々一族は誰に付き従うことなく生きていく、未来永劫な。でないと」「そんな風にまるで敵みたいに言わないでよ。出ていけって言うならそうするけど、僕はカムイさんにお礼が言いたかっただけだったんだ」「礼だと?」「うん、泊めてくれて嬉しかったんだよ。ありがとう。カムイさんって僕の大好きなユダさんに似てるんだ」「ユダ?」「うん、ユダさんって言うのはね…」「マヤ、黙ってろ。カムイさん、2度と来るなと言うのなら、そうするよ。だが、これだけは分かってくれ。俺達には魂胆も下心もないんだ」「分かった。とりあえずは信じよう」「じゃあな、行くぞ、マヤ」「待て、次の満月の夜、2人でここに来い」「本当!?僕達が悪者じゃないって分かってくれたの!?」「あぁ、だからこそ狼の姿ではなく、人間の姿になった時に迎えたいのだよ」「来るよ、必ず」「カムイさん、喜んでくれるかな?」「酒の味も分からないお前がよく言うよ」「滅多に入らない極上品だって売り子さんが言ってたもん」「あれは…!?」「ユダさん、ゴウ兄さんも…?」「まさか、こんな所で!?見間違えかも」「間違いじゃないよ、絶対。行ってみよ!!」ユダとゴウは招かれざる客であるため、狼達が襲ってくるが、傷つけないように気絶させます。ユダの必死の説得も空しく、カムイはかつて自分達一族は他の人間や動物達と触れ合わないようにと隔絶されたことがあり、それを今になって元に戻そうとするなどあまりに勝手すぎると、天に逆らい、誰にも従うつもりはなく、未来永劫この聖地で暮らしていくと言います。そのまま激しい戦闘になり、それを陰から見守るキラとマヤ。カムイのルナティックミストとユダのコスモメナスの力がぶつかり合う。そして、カムイは倒れてしまう。「どうやら完全に己の負けらしい…。消え行く前に…ぐふっ…お前の…名を聞いておこう。名を…名乗れ」「ユダ、俺は麒麟のユダだ。天界の六聖獣を束ねている」「お前がユダ、か…」「俺の名を知っていたのか!?」「お前が誰であろうと…ユダ、この恨みは消えぬぞ!!俺は再び蘇り、必ずお前を倒す…。覚えていろ、ユダ!!グワァァァァ」そう言い残し、狼の姿に戻ったカムイは闇に散って消えていった。《何故、どうしてこんな…。俺は一体何をしているんだ!?カムイが何をした!?自分の意志を貫いただけだ。それが罪だというのか!?無我夢中で戦ったが、これで良かったのか…?》「…っ…どうして…こんな…!?ユダさんがカムイさんを…こんなのって…っ」「きっとわけがあってのことだろう」「でも…ユダさんに聞いてくる」「よく見てみろ。ユダさんも辛そうだ、そっと立ち去ろう。そして、今見たことは忘れるんだ」次回、「闇よりの使者」
May 31, 2007
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ながされて藍蘭島の第9話を見ました。第9話、魅せたくて、跡取りりんの水浴びを覗いているみこと。人の気配に気づいたりんだったが、現れたのがとんかつだったのでホッとしたのも束の間、行人がとんかつを追ってやってきたのだ。「こら、とんかつ。君がうろちょろするから道に迷ったじゃない…か…」行人もりんに気づき、鼻血を出します。「いやぁぁぁぁぁぁ!!やだぁ、見ないで!!早くあっち行って!!」「それだ、それだよ。それこそが女の子の正しいリアクションだよ。僕は感動したよ、この島の女の子達って皆一緒にお風呂に入りたがったり、無防備な格好をしたり、恥じらいってもんがないんだよなぁ。やっぱりそれはいけないって思う」「兎に角、早く行け!!」りんに殴りとばされる行人。「ごめんなさぁぁぁぁぁぁい」飛ばされた行人が落ちた所にとんかつと服を着たりんがやって来ます。「あたい、他人に裸見られるの苦手なんだよね。何か恥ずかしくってさ」「ま、本来それが普通なんだけどね」「どういうわけか女の子に言い寄られることが多いんだよ。風呂入ってると、ジロジロ見られたり、触ってくる奴もいたりしてよ」行人がりんに男気があって女の子にモテそうだと言うと、りんはショックを受け、落ち込みます。気を取り直して、りんは行人に現場に手伝いに来て欲しいと言います。みことが背後から現れ、りんにべったりで、行人が明日の急ぎの仕事を手伝ってくれていることを知ると、お礼を言いつつも、現場に来たらただじゃすまさないと言います。すると、りんのかかと落しを喰らっています。行人は夕食を食べながら、すずに明日、りんの仕事を手伝うことになったと言うと、すずも手伝いに行く気のようです。りんの家では母親や祖母なども揃って夕食を食べていますが、大家族なので早い者勝ちのようにお皿に盛られた料理はすぐに腹の中へと消えていきます。明日、行人が手伝いに来るとりんが言うと、母や祖母から跡取り婿が欲しいのでできる女だということを見せるように言われるのだった。行人はすずと一緒にりん達の所へやって来ます。現場に慣れていない行人はりんの補佐をすることになり、りんは母からからどぉ密着させて手取り足取り教えるように耳元で言われるのだった。「あの2人心配やね」「そうだね。行人は初心者だし」鈍いすずに苛立つみことは、行人がりんを好きになるのは時間の問題だろうと言うと、すずは皆のこと好きだと思うと言う。恋心を説明されても理解できないすずだったが、行人がりんの水浴びを覗いて感動したと言って、ぶん殴られていたとみことから聞くと、昨日のたんこぶのことを思い出し、2人のことが気になり始めていたが、手伝いに取り掛かるのだった。行人は皆がテキパキ仕事をしているので感心していた。りんが金槌の手本を見せていると、間違って指を打ったために行人がテーピングします。それを見ていたみことは怒っているので、すずが近づいていくと、みことが行人に向かって金槌を投げます。行人はイナバウアーのポーズで避けます。今度は鉋がけをするため、板を押さえる行人ですが、りんの胸を意識してしまって集中できません。しかも、躓いてしまったりんが行人を押し倒したような格好になり、さっきを感じた行人は手裏剣を避けます。いい所を見せようと頑張るりんですが、ドジばかりしてしまいます。「りん、怪我はない?」差し出された行人の手を掴むりんを見たすず。りんが顔を洗いに行くと去って行った隙に行人には盥や桶などが落ちてきます。それらを受け止める行人だが、鎌が投げられ、中の水を被ってしまう行人。みことに勝負を挑まれても、対決する気のない行人ですが、勝つのは絶対無理だと言われ、勝負をすることになり、釘打ち競争、鋸で丸太切り競争、鉋がけ競争をしています。2人が争っているお陰で、現場の仕事が早く終わっていき、あっという間に家が完成します。そして、皆で食事を食べているとりんの作った料理だということが分かり、凄く美味しいと行人が褒めると、りんは顔を赤らめて照れています。婿入り大歓迎だと言われる行人。みことが行人にスイカ型の花火を投げつけようとします。次回、「雨だって、友だち!」 ながされて藍蘭島 其之壱〈初回限定版〉
May 31, 2007

BLEACHの第127話を見ました。第127話 浦原の決断、織姫の想い織姫は倉庫を後にし、走り出す。織姫の前に夜一が浦原に頼まれたということで現れる。「お主を連れて今すぐ、地下勉強部屋まで来て欲しいそうじゃ」「い~やぁ、可愛い~。ウハハハハ…あの女、ホント信じられないセンスしてる…」一角は啓吾の姉にハート柄のついた可愛い熊ちゃんTシャツを着せられているようで、笑う弓親に頭突きします。「うるせえぞ、いつまでもギャアギャア騒ぎやがって」「アハハハハハ…」「ま、ま、ま、ま、松本!?手前、どこから入ってきやがった!?」「玄関から。鍵開いてたわよ、随分無用心な所に間借りしてるのね、あんた達。っていうか、あんた、こっち来て趣味変わった?」「家主からの貰いもんだ、これは」「家主が用意する服、素直に来てんの、あんた?」「当ったり前だ!!寝床も飯もただで世話してもらって、この上着るモンに文句つけられっか」「そう?私、ガンガン文句つけてるわよ。飯にも服にも」「おい、誰だ?あいつ泊めてる可哀想な奴は」「ほら、あの娘だよ、織姫ちゃん。他人事とはいえ、流石にちょっと気の毒だね」啓吾が帰宅してくると、巨乳の乱菊がいたので、抱きつこうとして、乱菊に蹴られます。次いで、啓吾の姉・みず穂が帰宅し、一角をダーリンと呼び、乱菊に出て行くように叫んでいます。浦原に呼び出された織姫は浦原商店の地下秘密訓練場へ向かうと、そこでは己の無力さを痛感した茶渡が、恋次を相手に過酷な修行を繰り広げていた。「浦原さん、こいつはもう駄目だ。今日はもう終いにするぜ」「茶渡君」「テッサイ、雨、りりん、茶渡さんを叩き起こして下さい」「任せて、この魔法の水をかければ一気に復活よ」「ハハ…茶渡さん、傷は浅いですぞ。意識をしっかり持って下さい。我々がついてますからね」「問題ない」「待ってくれ。まだやれる」「タフなのも大概にしとけよ」「問題ない」「全然問題ありじゃない」「人間、万事塞翁が馬。やれるやれるやると思ったことが、後の悲劇に繋がらないとも限りませんよ。ここは1つ我々の治療に身をば委ねてですね…誰も私の話を聞いてませんね」「話が長すぎる」茶渡は恋次に向かっていきますが、岩に叩きつけられてしまう。「あいたたたた…」「よく、死なないわね」「頑張れ」「浦原さん、あのお話って何ですか?」「先程、十番隊の松本さんがここに来ました。ご存知っすよね?王鍵の話っす。急な話で流石に少し予想外でしたが、兎にも角にもこれであたし達も尸魂界も冬に向けて戦いの準備をしていく事になりました。総力戦だ、おそらく今まで以上の血が流れるでしょう。そして、あたし達も尸魂界も今まで以上の戦力が必要になる」「私も強くなりたいです!!」「――そうっすね、それじゃ申し上げましょう。井上さん、あなたには今回、戦線から外れてもらいます。椿鬼、先日の破面との戦いで破壊されてから修復できてないっすよね?」「はい、欠片が見つからないくらい粉々にされちゃって…どうやって治したらいいのかも分かんなくて。椿鬼はあなたの唯一の戦闘手段だ。それを失くしちゃ戦闘への参加は認められない、当然のことっす」「待ってくれ、浦原さん!!井上は俺達の仲間だ。尸魂界でも、バウントとの戦いでも必死に戦ってくれた。本人が強くなりたいと言っているのに、そんな簡単に置いていくことはできない」「感情論じゃないっすか。君は井上さんを死なせたいんっすか?」「違う!!井上には戦闘よりも重要な、防御と回復の力がある」「三天結盾の防御力はたかが知れてる。今回の戦いでは役に立たないでしょう。回復にしたって四番隊がいます。今回はおそらく、卯ノ花隊長や虎徹副隊長クラスが前線に出てくるでしょう。井上さんの抜けた穴を倍程も補って余りある」「しかし…!!」「しつこいな。力を失くした戦士なんて足手まといだといってるんっすよ」「浦原さん!!」「いいの…」「井上…」「いいの。ありがとう、茶渡君。ありがとうございます、浦原さん。はっきり言ってくれてよかった。失礼します」「井上、待て…!!」追いかけようとする「茶渡を止める恋次。浦原商店の出口の戸を開けると、そこにはルキアの姿があった。突然泣き出した織姫に慌てるルキアだったが、話を聞いてくれて、浦原の態度に憤ってくれる。「悔しくなんかないもん!!ただ…皆と戦えなくて寂しいだけだもん。…。…っ…でも寂しいのより嫌なの。足手まといになるのはもっと嫌。黒崎君や皆の足手まといになるくらいなら、寂しい方がずっといいよ」「聞け、井上。戦いにおいて、足手まといなのは力のない者ではない。覚悟のない者だ。今までの戦いで足手まといになった者など1人としていはない。一護も茶渡も石田も他のみんなも、そして井上、お前も。誰か1人でも欠けていたら…今の私は此処にはいない。決戦に向けてできることは必ずあるはずだ。一緒に探そう、井上」2人の間にひよ里が乱入し、鉢玄の頼みで織姫を連れに来たということでさらっていきます。「ハッチ、これでエエんやな?」「井上!?」「よし一護、休憩終わりや」「待てよ、お前ら。井上に…」「休憩終わりや言うたやろ」一護はひよ里にお仕置きされます。能力が似ているということで、織姫に興味を持っていた鉢玄は、ヘアピンに気づき、欠けているのがきになっていたそうで、修復不可能と思われた椿鬼も直してくれますが、能力に似ているのなら戦いには向かないと言う。「それでも、あなたは戦いたいんですか?」「はい、戦いたいです」「それならよいです。あなたはまだ自分の能力を知り尽くしてはいない。戦う術は必ずあります。心によく留めておいて下さい、大切なのはどうあるべきかではなく、どうありたいかです」織姫が倉庫から出てくると、ルキアが立っていた。「この中は実は…」「構わん。何も言うな。ここへ来て、一護の霊圧を僅かに感じた。奴が何も言わぬなら、考えあってのことだろう。十分だ、無事ならそれでな。行こう、井上」《黒崎君、私は弱くていつも黒崎くんの方を振り返りそうになるけど、今は振り返らずに行くよ。次に合う時は黒崎君の背中を見ずに戦えるように》一方、虚圏ではウルキオラがヤミーの元を訪れていた。「治ったじゃないか、念の為に斬られた腕を持って帰っておいて良かったな」「時間がかかりすぎなんだよ、腕が腐っちまうぜ。俺らの体もお前の目玉みてえに自動回復すりゃ楽なのによ」「文句を垂れるな。繋がっただけでもマシだろ。グリムジョーのように完全に腕が消滅していたら、お前も十刃から落とされていたぞ」「そうかもな」藍染がウルキオラが持ち帰った盾舜六花で茶渡の腕を修復する織姫の映像を頬杖をつきながら見返していた。「面白い能力だ…女―」
May 30, 2007
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のだめカンタービレの第18話を見ました。★必ずもらえる特典:のだめ特製DISCファイル付!★発売日前日出荷!送料安!★特典付!★(PS2)のだめカンタービレ Lesson18オケの練習をしている千秋。「ヴァイオリン、もっと音程正確に!!―そこから和音の変化に寄り添うように。―ストップ!!お前ら、それでも上手くやってるつもりか?周りの音もちゃんと聞いてみろ。ヴィオラだけ今のとこ弾いて。―リズムが甘い!!こう!!(パンパンパン)このリズム。―合ってない!!もう1度」「ど、どうしたの?千秋君」《鬼千秋が戻ってきた》「ヴァイオリン、もっと表情つけて!!―ストップ!!そうじゃなくて…。ちょっと貸して」目の前のメンバーからヴァイオリンを借りて演奏してみせる千秋の上手さに驚くヴァイオリン担当のメンバー。「分かった?ただ音符だけを追えばいいってもんじゃないぞ。ソロじゃないんだから周りの音もよく聞いて、個々のフレーズが持つ意味を考えて弾けよ」『楽譜通りに弾けよ!!』《Sオケの時とは逆だな》「じゃ、そこもう1回!!」休みなしで5時間ぶっ続けの練習が終わるとぐったりしているオケのメンバー達。「日本も広いな。あの音を聞いて、千秋君のやりたい事分かった気がする。うん、面白くなってきたぁ、ドッキドキ~」他のメンバー達がひやひやだと言うと、黒木は駄目なものは駄目なんだと言います。「普通に演奏できるくらいじゃ駄目なんだ。僕らはちっともついてってないんだよ。何で皆そんなに暢気なの?」黒木はまた武士に戻ってしまった。佐久間さんが沙悟浄の所にやって来てチケットが10枚売れたと言います。そして、それは広告ページのお陰だと河野が広告ページを見せます。R☆Sオーケストラ。その広告のページはまるでサーカスの広告かというくらい派手なものであった。「昇る星、ライジングスター、いい名前だろ?俺と親父が3日3晩寝ながら考えたんだ。大事にしようぜ」峰を殴る清良。大袈裟なキャッチコピーではあるものの、押しコン入賞者がかなりいるオケなので反響があるそうです。「親父に言ってコンクール会場でチラシ配りまくってもらったからな」「いいねェ、音楽好きがかなり集まるね」峰に暴力を振るう清良。だが、時間がないと練習にやる気を出すオケメンバー達。《もうすぐ開演の時間だ。楽譜、指揮棒、その前に煙草を1本》「真一、時間だよ。ん?どうした?準備はまだなのか?」ヴィエラ先生に呼ばれる千秋だったが、いきなり飛行機事故の夢を見てしまう。「びっくりした。先輩、どうしたんですか?顔、真っ青」「最近、変な夢ばっか見てあんまり眠れないんだ」「変な夢?」「多分、飛行機系」「え!?」「お前、もう知ってんだろ?飛行機事故の話。クソ、あの催眠療法士、俺に変なことしてないだろうな」「催眠…でも、先輩かからなかったんでしょ?」「あぁ、俺、ガードが堅いタイプらしい」《かかりたくないなんて思ったことないのに。それで飛行機恐怖症が治るなら心の扉くらいスカスカの全開に…》「あ、そうだ、先輩。こういう催眠ってやったことありますか?」のだめが千秋の目の前に、懐中時計をぶら下げて、眠くな~れ眠くな~れと唱えるとだんだん眠くなってくる千秋。「え?せ、先輩?嘘!?先輩、起きて下さい、先輩!!」起きてとのだめが手を叩くと目を覚ます千秋ですが、もう1度懐中時計を見せると眠ってしまいます。TVでは丁度、催眠療法の番組が放送されており、のだめは危険なので真似しないで下さいという字幕を見て飛び出してしまいます。《あの夢にヴィエラ先生まで出演か。そんなに海外に行きたいのか、俺は。自分の精神的不安定さにいい加減腹が立つ。何がそんなに不安なのか…。大丈夫、迷いはきっとこのオケで…」商店街ではライジング☆スターフェアも開かれ、あるお店では全品1%オフとなっていたり、ライジング大福が発売されていたりした。沢山貼られているポスターを見て清良は驚いています。「いよいよ明日だな。頑張ろうぜ、コンマス。いや、俺の真っ赤なルビー」「やっぱりあんたが考えたんだ…」「あ、一番星がライジング」「母さん来るの!?おじさんも!?一家で?いいって来なくて。え?ベルリン弦楽四重奏団?何でそんな人達まで!?」『今、丁度来日中なのよ。それでもとメンバーのカイ・ドゥーンが連れて行くって』「カイ・ドゥーン?」《清良の師匠か》『頑張ってね、真一。日本だって、どこだって同じよ。“僕達は音楽で繋がってる”、でしょってお父さんが言ってたのよね?』「ヴィエラ先生だよ」電話を切った千秋は帰ろうとするのだめを呼び止め、いい席のチケットを渡します。「兎に角、俺様の音楽を聞け」そしてコンサート当日を迎える。菊池や清良に期待が集まる中、千秋の知名度は低く、コンクールでこけた黒木の評価も低い。大川先生に佐久間さんは大丈夫だと言います。誰も千秋のことを知らないので悔しがる河野。《佐久間さんでさえ、指揮をしている千秋君は知らない。彼は1度もコンクールに出たことがないし、人前で指揮をしたのは大学の定期公演だけ。だからこそわくわくする。私はあの音楽祭を見てきたから》舞台に千秋が出てきます。《さあ、楽しい音楽の時間だな》演奏が始まると客席の視線が集中し、佐久間さんもさっそく没頭します。掴みはOKで次は黒木の出番。《あのコンクールの悲惨な敗北の後でも千秋君やこのオケの僕への信頼は少しも変わらなかった。僕はその信頼に応えてみせる。恵ちゃんに恋をして、彼女を想いながら吹いたこの曲は今も僕の中で美しく響いている。だから、それはそのままに。君は聞いてくれているだろうか、僕のオーボエを》その演奏を聞いている大川先生はピンク色になっています。幕間の時間、R☆Sオケへの評価も高いです。カイ・ドゥーンは辛口です。ブラームスの演奏を始めようとした所で次回に続きます。
May 30, 2007
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ヒロイック・エイジの第9話を見ました。第9話 帰還ディアネイラの捨て身の精神攻撃によってパエトーが戦線離脱した。だが、捨て身の攻撃だったためにディアネイラは意識を失って倒れてしまっていた。パエトーは思考が混濁し、理解できないと戦線を離脱した。ビーはこの後の航路の確定について、モビードに訊ねられ、推論終了まで約70時間だと答える。「姫様あってのアルゴノートか…」『艦長、道を、進み…私が――』ビーはサイコラインによって受理されたのを解析に入ります。『艦長』「アネーシャ、姫様は?」『消耗が極限に達していますが、お命には別状はありません。ただ…今の状態でお導きを頂くことは…』「もう十分にお示し下さっておる。姫様を頼んだぞ」モビードは解析結果によって航路を確定し、アズ・アゾート艦隊を確認次第、同じデータを転送するように指示し、アルゴノートは発進する。星の完全崩壊とともにメヒタカを拘束している重力保場が崩壊するが、崩壊する前にアズ・アゾート艦隊はギリギリ何とか残存艦隊で包囲しようとしていた。「完了と同時に一斉攻撃、全てのエネルギーを敵ノドスに集中し、これをシールドで封鎖、奴のエネルギーごと閉じ込めろ」シールドが一ヶ所でも綻べばアズ・アゾート艦隊は風船のように弾けて終わるのに、どの艦も逃げようとしない。「このままではカルキノスが…。私が行けば倒せる。私ならあの5人目を…」「駄目だ、この星から出てはならない、ユティ」メヒタカは拘束が解けた瞬間に消えてしまう。アズ・アゾート艦隊はすぐさま攻撃を中止した。メヒタカは惑星の崩壊に涙しながら、到来した道を戻っていく。「逃げた、のか…?あの化け物が」「メヒタカが戦いの場から退きました」「ユティに5人目のノドスの所へ向かうよう指示したのです」「…!?5人目とメヒタカを戦わせると!?メヒタカはもう戦いたくないのです」止まらないエイジの猛攻により、カルキノスが打撃を被る。そこにメヒタカがやって来て、倒れたままのカルキノスを回収します。「カルキノス…」「メヒタカ…」「行きなさい、レクティ。彼らにはあなたの助けが必要です。ユティもロムもそれを許すでしょう。ノドス…その契約の本当の意味さえ私達には何1つとして分かってはいない…」アルゴノートは重力震による擬装を解かれた人類生存圏へのスターウェイに到達する。「姫様のお傍にいたのではなかったのか?」「容態は安定しているわ。――喜びなさいよ、あんたがそんなんじゃ他の隊員達が喜べないじゃない」「馬鹿な。我々だけ戻ったところで、一体何になる?」「必ず戻ってくるわよ、エイジは」アズ・アゾート艦隊は生存者を収容作業をほぼ完了していた。「ノドスと戦って生き残るとは…アルゴノートの悪運が乗り移ったか?」「メヒタカ…」「沢山死んだ…また星を殺した」アルゴノートはアズ・アゾート艦隊のコードを識別し、生き延びたことを知った。そして、50時間遅れでアズ・アゾート艦隊はアルゴノートを追っているようです。イオラオスはオーガンの操縦席で仮眠を取っていた。「敵なんて来ないわよ。それとも違う相手を待ってるのかしら?こんな場所で寝てないで部屋に戻りなさいよ」「どこで寝ても変わりはない」アネーシャが手をかざそうとするのを止めるイオラオス。「必要ない。力を無駄に使うな」「無駄、ね…」「姫様はまだお目覚めにならないのか?」「精神感応者に特有の休眠傾向よ。バイタルチェックは万全を期してるわ」「そうか…」「うん…」「無様だな、カルキノス」ユティは意識を喪ったカルキノスを見ていた。ユティは意識を喪ったカルキノスに、怒りや不安や安堵を感じるが、それらの感情が何なのかわからず困惑する。メヒタカの肩に手を置くレクティだが、メヒタカが泣いているので1人にしてあげます。アルゴノートの中には人類生存圏に生きて帰れなかった乗組員達もいますが、アルゴノートのアズ・アゾート艦隊が合流します。「多くを失った、人も船も。ともに帰還できるのは1/4にも満たない。遺体がある者はまだ救われる。多くの部下が今も、そして永遠に冷たい宇宙を彷徨い続ける」「彼らの魂を星々が導いてくれると我が姫君は仰せだ」「その言葉自体、導きに感じる。お前達の希望とやらはどうした?」「まだ姿を現さん」「多くの犠牲、それが無駄になったと思いたくはない」「どこにいるのよ、もう」「きっとお腹を空かせてるよ、エイジ」「早く帰ってきて…エイジ…」テイルとメイルはエイジの描いた絵の前にいた。ディアネイラが暗闇の中で泣いていると、ベルクロスとなっているエイジの手がディアネイラを優しく包み込む。一方、アルゴノートでは、帰還しないエイジを探しに行くためにイオラオスが部隊を編成し、出撃許可を願い出ていた。「お願いです、艦長。どうか許可を!!」「駄目だ。敵に見つかればお前達が全滅するだけでなく、擬装スターウェイの露見にも通じかねん」「エイジはそれ以上の存在なのです!!姫様が眠り続けられている今、あいつが正しくこの船を追ってこられる確証はありません!!」「ならば、姫様のお目覚めを待て」「もしも、姫様のお力を持ってしても届かぬほど、あいつと離れてしまったら、我々の旅は、これまでの戦いは全て無に帰すのですよ、父上!!」「黙らぬか、イオラオス!!」「いいえ、私は…」『このまま進みましょう。エイジもそれを望んでいます。私達の進む道があの方を迎える道となるでしょう』ディアネイラは目を覚まし、アルゴノートは惑星デュイーのモニター圏内に到達し、艦内のモニターに映像が送られ、乗組員達はモニターに集まっていきます。「帰ってきたか…」すると、高速で接近してくる物体が確認され、敵かと思われたが、エイジだった。そして、エイジは惑星デュイーの海へ突っ込んでいきます。「綺麗な星だね」『うん…』エイジが無事に帰ってきたので涙を流しているディアネイラ。『デュイー、私の故郷です』次回、「孤独の英雄」 ヒロイック・エイジ DVDvol.1
May 30, 2007

Shining Tears×Windの第8話を見ました。Episode8 白騎士×零『また物語を聞きに来てくれたのね。遂にフィリアス・セイランの連合軍とベイルガルド軍の全面戦争が始まりました。蒼真の必死の説得にも関わらず、霧谷とトライハルトの戦い、2人を止めたのはゼクティでした。しかし、ゼクティの死のショックにキルレインは闇の力に飲み込まれて世界は氷の世界に包まれたのでした』「この氷、一体何なんだ!?」「闇のエネルギーが結晶化したものでリーベリア全土を覆っている」「皆はどうなった?」「霧谷と椎名は仲間が救い出した」「トライハルトとヒルダレイアは?」「僕も知らない」「無事だといいな。それより、すまねえ。またあんたに助けてもらったな」「礼はいい。だが、闇の力の増大でカオスゲートがこれまで以上に開きだした。何とかしないと…」リーベリア全土は雲をも超える氷壁によって外界から遮断され、新たなカオスゲートが次々と開き始める。蒼真は身体に傷を負いながらも、霧谷とトライハルトの戦いを止められなかった自分を責め、悔やんでいた。そんなソウマにゼロはかつて別の国でこの世界の危機を救った、1人の少年とその仲間たちの物語を語る。「かつて、リーベリアとは海を挟んだ東の大陸・バレリアに1人の少年が漂着した。少年は名前以外の全ての記憶を失っていた。手がかりになるものといえば、少年が持っていた指輪のみ。その少年はエルフの少女に発見され、遊撃傭兵騎士団ヴァイスリッターの一員となった。その直後、戦争が起きた。この世界を破滅させるかもしれない戦争だった。それを阻止するためにヴァイスリッターは戦った。その過程で次々に新しい仲間が加わった。竜神の巫女と竜神族のガーディアン、氷使いの魔女、更に半獣人の少女。ヴァイスリッターの活躍で戦争は集結し、世界の危機は救われた」「その少年って…?」「もういない」「お前じゃねえのか?」「僕じゃない、シオン。かつて、僕だった者」「ほら、やっぱりお前じゃねえか」「話を続けよう。かつてシオンと呼ばれた少年は旅に出た。そこで彼は知った、彼の持っていた指輪の本当の意味を」「本当の意味…?」「このエンディアスという世界の根幹に関わるものだ。この世界は光と闇の鬩ぎ合いで全てが構築されている。光と闇が互いを補い、バランスを保つことでその形を保持しているんだ。それを仮に秩序と呼ぼう。しかし、秩序と対になるものが存在する。混沌だ。この指輪は混沌を象徴している」「誰が作ったんだ?」「分からない。だが、これだけは言える。この指輪に選ばれた者はこの世を混沌に導く。そうならないためにはこの秩序ある世界に関わらないことだ。だから僕は人間であることを辞めた。だから僕はシオンではない」「それで俺に代わりをやれって?そんなのは思い過ごしだよ。だってお前は混沌なんて望んじゃいない。そうだろ?」「そう。だが、それはかつて人間だった僕の魂が思うことだ。僕という存在はあくまで混沌を望んでいて、僕は絶えず葛藤している。だから、白き光の翼と黒き闇の翼、2つの翼を持っている」「マオにはその話、したのか?」「じゃ、黙って姿を消したんだな。そりゃマオは追いかけるさ。どうしたのかと思って」「ゼロボロス…この世界を混沌に導こうとする力だ。僕は世界を旅してゼロボロスの目を摘んでいた。それがある時…かつての仲間にその力が破っていることを知った」「誰だ、それは?」「リュウナ…」「な、何だって!?」攻撃することを躊躇うシオンにリュウナは世界を救うために死ぬのではなく、仲間を護るためだと言い、自分から剣に刺さりにいきます。リュウナの体から出てきたゼロボロスを自らの体の中に封印するシオンは力に飲み込まれ、ラザラスに攻撃し、笑っていた。そこにマオが走ってやってくる。正気に戻ったからなのか背中から生えた2つの黒い翼のうち、1つだけが白い翼に変わり、ラザラスの死体とマオを置いて飛び去っていくシオン。「嘘だろ?嘘に決まってる。だって、リュウナもラザラスも生きてる」「僕が再生した。人間じゃない僕だからできたこと」「生き返ったんなら…」「例え生き返ったところで仲間を殺したという事実が消えるわけじゃない。今でも耳から離れないんだ。あの時聞いたマオの悲痛な声が」「事情を話せばマオも分かってくれるさ」「そうだろうか?」「そうさ。何だったら俺から話してやろうか?あ、ひょっとして俺ってその為の代理人か?」「いや、そんなつもりは…」「あ、いや、冗談冗談。でも他の仲間は分かってくれたんだろ?だったらマオだって仲間なんだろ?」「蒼真の言う通りだ」「早かったな」「急いで来たからね」「でも、手こずった」「ブランネージュさんの氷の魔法で何とか氷の壁を突破できました」ベイルガルド軍の情報を集めに行くというのは嘘で、マオを探していたそうで、見つからなかったが、蒼真が必要だと思っているだろうと思い、戻ってきたそうです。ヴァイスリッターの団長はマオだが、入りたいという蒼真を心から歓迎するというよりも、蒼真抜きでヴァイスリッターの再結集はありえないのだそうです。マオが戻ってくるまで団長代理は蒼真ということになりました。霧谷、椎名、呉羽は船に乗り、獣人の国デスティアに向かっていた。キルレインとジンクロウは、フィリアスの今は亡きレオン王子とリーベリアの未来を語り合った仲だそうで、三国の和平会議を開こうとキルレインはアストレイアの女王を説得に向かう。シュマリは最初会議への参加を拒んだが、突然態度を変えたことにジンクロウは嫌な感じを覚える。シュマリはエルフの女王を処刑し、その殺された女王がキルレインの妹であり、ゼクティは亡くなった女王の遺伝子が組み込まれた人工生命体だったのだ。何とか感情を抑えていたキルレインだったが、ゼクティの死により、抑えきれなくなり、世界を凍らせるまでに至る。街に着き、椎名と呉羽は情報収集に向かいます。ジンクロウと霧谷も気分転換に町に下りてみます。ジンクロウが白と黒の羽を持っているので、取り囲まれる。白と黒の羽を持っている者は竜神の巫女を殺した容疑が出ているそうで、人違いだというジンクロウの前にマオが現れる。そして、この人ではないと言い、解放するように指示します。リーベリアが大変な状況になり、デスティアに救援の要請に向かっているとジンクロウと霧谷はマオに言います。すると、デスティアの王はマオの父だそうで、話をつけてもらえることになります。「マオ!?」「呉羽!?」「知り合いなの?」「えぇ」マオはゼロと蒼真が一緒にいることを知り、ゼロを指名手配してるのはそっちの方が見つけられやすいからだという。援軍申請をしないまま、ゼロがいるであろうリーベリアへと向かうマオ。次回、「絶望×希望」
May 30, 2007

仮面ライダー電王バトンを架空日記さんのところで自由にお持ち帰り下さいってなっていたのでもらってきました。仮面ライダー電王バトン1.これまでで、一番笑ったシーンは? 「やったー!!プリンだ、プリン、プリン、プリンだ、やったぁ!!」by第10話モモってプリン好きなんだって分かったので面白かったです。2.これまでで、一番泣いたシーンは?キンタロスはライノイマジンの攻撃を受けて消失しそうになる。「手前、何汚ねえ攻撃してんだ!?」「あいつら、大丈夫か?」「平気。でも、どうして!?」「あいつの望み、果たしたかっただけや」「だって…」「ホンマの望みは2人で決着をつけることやったんや。俺がいくら空手練習してもあかんはずや。生きとったらいつかは決着がつくやろ」「それであんたは消えるわけ!?」「しゃあない」『モモタロス、あのイマジン消えちゃうよ。何とかならないの!?』「馬鹿野郎、こっちに集中しろ!!」「ちょっと待ってよ、消えることないでしょ!?」「無理言うな…」「駄目よ」「何でや?俺らのこと嫌いなんやからええやろ」「そうよ。大嫌いよ!!あ~もう!!あたしはね、あんた達が時の運行変えたせいで消滅した未来にいたの。あたしの時間はもうどこにもない。だから、あんた達イマジンなんか皆消えちゃえばいいと思ってる!!あたしがちょっと待ちなさいって言ってるのよ!!待ちなさいよ!!」「お前…けどどうやって…!?」『あの、僕の中に入ったらどうかな?』「何!?」「マジで!?」『僕の中に入れば大丈夫じゃない?』「何言ってんだ、良太郎!!もう満員だ!!」「あいつに!?何すんねん」ハナはキンタロスを殴っていた。「もう解んないのよ!!」「あ~もう面倒臭ぇ!!おい、こっちに来るか、そのハナクソ女に潰されるかハッキリ決めろ!!」「ホンマにええんか?」『うん、きっと一緒に戦えるよ』キンタロスは良太郎に憑依して、電王アックスフォームとなる。「俺の強さにお前が泣いた」by第10話キンちゃんメイン回は今のところ、大体感動しませんか?(笑)3.これまでで、一番好きな話は? 全部好きな話な気もしますが、1番好きな話は第1話かも。第1話見た時点で面白いなって感じましたしね。良ちゃんの不幸ぶりが見れたり、モモの『俺、参上』と『俺は最初からクライマックスだぜ!!』が聞けましたしね。4.良太郎にとり憑いたイマジン4人の中で一番好きなのは?またその理由も。全員好きなので迷いますね。1番となると、やっぱりモモになると思います。主に関しては全部がいいじゃないですか。泳げなかったり、数を数えられなかったりとか(笑)5.敵のイマジンで一番好きなものと怖かったものは?好きなのはウルフイマジン!!熱い檜山ボイスでしたからね!! 怖いイマジンって今のところいないんじゃない?(笑)子どもさんからしたら怖いのかもしれませんが、うちは全然怖くなく、声に反応してたりするんで(笑)6.平成ライダーシリーズの中で、今のところ何番目に好きですか?(でなきゃ予定でもオッケーです)今までは大きくなって初めて特撮で映画見に行ったくらいにたっくんとか真理ちゃんとか好きだったんで仮面ライダー555がめっちゃ好きだったんですが、電王が1番になりました(笑)電王→555→龍騎→響鬼→剣かも。(クウガは見てませんし、アギトは飛び飛びで見てましたし、カブトは菊地美香さんゲスト登場回までしか見てないんで分からないです)7.今後、出演して欲しい俳優さんは?再出演してほしい人とかでもいいです。理由もお願いします。過去のライダーからでしたら仮面ライダー555からがいいです。たっくんとか真理ちゃんとか啓太郎とか。(役名ですみません)他にも、メガレッドが出ましたから戦隊からもいいですよね。8.噂では5人目もいるなんて言われてますが、いると思いますか?またそれはどんキャラクターを望みますか?5人目とか…良ちゃんが大変になってくると思いますし、良ちゃんの体を賭けた戦いが更に熱くなると思います(笑)新ライダーとかにイマジンが憑けばいいと思うんですが…。まぁ、良ちゃんに憑くイマジンだとするならば女性キャラのイマジンもついて欲しいかも。愛理さんの料理についていけるBLEACHの乱菊さんみたいなキャラかな。しかし、販促の点から女性キャラは出にくいような気もしますので、おじ様キャラがいいな。井上和彦さんとか、藤原啓治さんとか。何にしても素敵ボイスだったら追加メンバーは大歓迎かも(笑)9.懐中時計を持っているナゾの男性はズバリあなたは今後どのように物語りに絡んでくると思いますか?チケットを持ってる桜井と名乗る男と、海中時計を持った愛理さんの元婚約者の男の関係が気になります。10.今後、どんなシーンを望んでますか?第18話でモモに優しく声かけるハナがあったので、そういうシーンをもっと見たい(笑)11.他にも何か電王について語りたいことはありますか?語り続けると長くなって、文字数制限に引っかかると思います。(笑)12.回した人がいましたら、どーぞまわしてください。 電王好きの方、どうぞお持ち帰り下さい。 仮面ライダー電王 TVシリーズDVDvol.1
May 29, 2007
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美少女戦麗舞パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~の第9話を見ました。第8話 マザコン男の叫び『私の名前は新庄由美子。優しい旦那様の健介さんと可愛い一人娘の理沙に恵まれて、愛と夢の溢れるちょっとセレブな生活に憧れる極々普通の主婦です。でも私には誰にも言えない秘密があるんです。その秘密とは…実は私、スーパーヒロインの美少女戦麗舞パンシャーヌなんです』「ねぇ、美味しい?」「うん…」「美味しくない?」「うん…」「美味しいの?美味しくないの?」「五月蝿いな、食べてる最中じゃないか」「だって、後で聞いたら意味ないじゃない。大体、健介さんは最近、いつも美味しいねって言ってくれないし…。付き合い始めた頃は『美味しい~、由美子の料理は美味しいな』って言ってくれてたじゃない」「そうだっけ?忘れたな…」「私は今でも料理が上手って褒められたいの!!宇宙とご町内の平和を護るために戦って、疲れた体でこんなに頑張ってるというのに…」「何?何か言った?」「じゃ、この鮭の塩焼きはどう?」「焼いただけだろ?」「あ、そっか。納豆は?」「かき混ぜただけだろ」「じゃ、“ごはんですよ!”は?」「桃屋の手柄だろ」「そっか、じゃ、ご飯は?」「僕にだって炊けるし」「じゃ、生卵」「鶏に感謝」「じゃ…お味噌汁!!」「味噌汁はね…」「え、何!?」「お袋が作る味噌汁の方が美味かったな」「馬鹿!!健介さんのマザコン!!」「世の中の男の70%はマザコンでできてんだよ」「どんな統計よ」「健介データバンクだよ」「何よ、それ」「ごちそうさまでした」「全然食べてないじゃない」健介が出勤すると同時に原さん宅と間違って宅配ピザ屋がやって来る。宅配ピザ屋の男性に味噌汁を食べてもらう由美子だったが、煮詰まった感じのダシと、大きさがバラバラの具材に、濃すぎる味噌に宅配ピザ屋の男性は『ママ~!!』と泣きながら出て行ってしまう。ママの味が恋しくなった宅配ピザやの男性はマザコン怪人へと変貌する。由美子は家を出て行こうとするが、自分より母親を選ばれたらショックなので、パンシャーヌに変身して買出しに向かいます。その帰りは変身を解いて、おふくろの味より美味しいと言わせて見せると誓いながら、料理本を見ながら道を歩いていると、前から自転車に乗った清志が現れる。清志から由美子はマザコン怪人が現れ、おふくろの味を安っぽいピザに変えていると教えてもらう。「ふん、いい気味。今の私はアンチおふくろの味だから、妻の味の方が大事なのよ、家庭の平和には」「何言ってるんですか、義姉さん。妻の味はおふくろの味には敵わないって皆言ってるじゃないですか」「結局、世の中の男って母親の味方よね」「そりゃ、そうですよ。世の中の80%の男性は母親の味方ですから」「それだから、日本の行く末は心配なのよ。男はさっさと実家を出て、結婚すべきなの」「そんなことよりも、僕はそのマザコン怪人からおふくろの味を守るんで、失礼します」「何よ、おふくろの味って」料理本を見ながら肉じゃがを作っている由美子に理沙はおふくろの味ってそんなに大事なものなのか尋ねる。「何よ、理沙まで!?」「マザコン怪人ってのが町で暴れて、おふくろの味を町から奪うつもりだって皆騒いでるけど、行った方がいいの?」理沙は由美子の作ってる肉じゃがを味見して、味が薄いと言うのだった。「ガーン…」「でも、理沙、やっぱりママの味が一番好き」「ありがとう、理沙。やっぱり、あなたはママの子ね」「もし違ったら早めに言ってね」「うん、分かった。――理沙にとってはママの料理がおふくろの味か。やっぱり何とかしないと。理沙、行くわよ」由美子は理沙はおふくろの味を取り返しにマザコン怪人の退治に向かう。マザコン怪人に由美子が攻撃すると、泣いてるにも関わらず、効いていないと言います。マザコン怪人は冷凍ピザで攻撃してきます。「食生活の乱れは、人間関係の乱れ。家族の栄養バランスを考えたおふくろの味じゃなければ僕は倒せないよ」「何だか、ムカつきますわ。ならば、私だって。パンシャーヌミニ、行きますわよ」新庄家にワープしてマザコン怪人に手作り肉じゃがを出します。肉じゃがを食べたマザコン怪人は煮崩れして煮すぎていて、味が濃いが、まるでママの味だという。その隙に由美子はシロガネーゼアタックで攻撃します。だが、マザコン怪人はこの世からおふくろの味を奪おうとしていたのではなかった。沢山の家庭のおふくろの味を安っぽいピザに変えていたのはおふくろの味を味わっている奴が羨ましくてついやってしまったそうです。おふくろの味を食べたいが、マザコン怪人の母親は3年前に韓流ブームにのって、韓国に行ってしまい、気がつけば食事は韓国料理になっていた。それだけではなく、韓流出張ホストを毎晩呼んで料理すらしなくなり、居場所のなくなったマザコン怪人はおふくろの味をずっと食べていないので食べたくて食べたくて仕方なかったそうです。理沙はマザコン怪人の母親を連れてきて、由美子が理由を尋ねます。すると、マザコン怪人の母親は母1人、子1人で育ててきたが、料理を食べてもだんだん何も言わなくなり、バイトで忙しくなったからと外で食べてくるようになり、寂しかったのだと言う。マザコン怪人は母親へのふたんをへらそうとしていたのだ。「お2人はお互いを思う気持ちがすれ違っただけ。きちんとお話をすれば良かったのですわ。真っ当な心を、ピュアウェーブ!!」ピュアウェーブを受けたマザコン怪人は元の姿に戻り、母親に抱きついていた。健介が肉じゃがを食べるのを集中して見守る由美子。「どう?」「美味しい?」「うん、美味しい」喜ぶ由美子と理沙。「お母様のより?」「う、うん…」「やったぁ!!とうとう妻の味がおふくろの味を越えたわ」そこにやって来た清志が肉じゃがを食べ、美味しいと言うが、おふくろの味の方が好きだと言ってしまう。
May 29, 2007
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DEATH NOTEの第30話を見ました。第30話 正義ニアが2代目エルこそキラではないかという疑いを強める中、日本国内での犯罪件数が激減したことから、マスコミの多くは“キラこそ正義だ”というキャンペーンを始めた。また、アメリカでもマスコミの様々な意見が飛び交う中、大統領がキラを正義とは認めないが、キラを捕まえる行動は取らないと宣言する。「信じられん、アメリカだぞ!?仮にも大統領の発言だぞ!?」「あの、真剣に話してもいいですか?」「何だ?改まって」「いつもは真剣じゃないのか?」「心の底からキラを悪だと思ってますか?」「何!?」「どういう意味だ!?松田」「正直に言うと、僕には完全に悪とは思えない。」「キラを正義だと思っているのか?」「分かりません。しかし、キラは悪と戦っているとも思うんです。現に真面目に生きる者にとっては確実にいい世の中になっています」「違うぞ、松田。それは殺戮による恐怖からだ。本当の平和じゃない」「分かってます、それは分かってるんです。でも、キラを救世主って言ってる人の気持ちも僕には分かるんです。僕はいつも弱い立場の人間だったから。でも僕は刑事だ。キラを認めちゃいけない。それも分かっていて、仕事として捕まえたいと思っています。キラを完全否定できずにそれをしている僕は頭おかしいんでしょうね」「おかしくないよ、松田さん」「何を言ってるんだ!?月君まで」「キラもきっと分かっているんだ。自分がやっていることが悪だということを。しかし、自分が犠牲になってでも世の中を変える、それがキラの選んだ正義。キラの考えはそんなところだろう。キラが悪か正義かなんて僕達が考えることじゃない。僕達はキラを捕まえるしかないんだ。キラを捕まえれば悪、キラが世界を支配すればキラが正義」《しかし、これから世界は加速し、どんどんキラに傾いていく。必ずキラが正義になる!!》 その頃、ニアはSPK本部に単身乗り込んできたメロと対面していた。メロの目的はキラに殺害されないよう自分の姿が写った写真の回収することだった。メロはニアがすんなり写真を渡してくれたことから、お土産としてデスノートに関する重大なヒントを残した。それは、デスノートに書かれたルールには、嘘が混じっている――というもの。 話を聞いたニアはこれまでの様々な情報から、その嘘のルールは、“13日以内に名前を書き込まないと自分が死ぬ”という項目だと察知する。直ちに東京の月とコンタクトを取ったニアは自分とメロの命を賭けて、問題の項目を検証しようと告げた。これに対し、月は人命尊重を口にしながら、秘密がバレることを恐れて拒否する。だがニアを生かしておけば命取りになると考え、思い切った行動に出た。 まもなく、アメリカ大統領はキラからSPKの組織を解散するよう命令された。解散しなければ殺す、と脅迫された大統領は恐怖と屈辱を感じながらこれを受け入れる。そして、その一方で、キラを正義だとするマスコミに煽られた群集がSPKのビルを取り囲んで――。次回、「移譲」 DEATH NOTE vol.7
May 29, 2007

セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~の第8話を見ました。第八章 金狼の聖地「うわぁ。ねぇ、キラ兄さん、満月だよ」「はしゃぎすぎだぞ、マヤ」「だって地上で見る初めての満月なんだもん」「喜ぶより今夜の塒を探す方が先だ」「天界を離れてもう1ヶ月なんだね」「あぁ」「皆、元気かな?今頃はさ…」足を滑らせてこけてしまうマヤ。「ほら、無駄口叩いてると怪我するぞ。――随分と人里を離れてしまった。どこかに洞窟でもあるといいんだが…」「どうでもいいけど、この岩山かなり高いよね。僕、疲れてきたよ」「じゃ、この辺りで少し休んで…」「どうしたの?」「あそこから煙が…」「人間がいるのかな?」マヤは岩を登って煙の上がる場所へ向かうと、そこにいたのは沢山の狼達の群れだった。「うわぁ、凄い。見て、兄さん。狼達が沢山集まってるよ。ここに巣を作ってるのかな?」「そうだな」「お前達は何者だ?」「え、えっと…何者って…」「ここへ何をしに来た?」「理由はない」「ならば早々に立ち去るがいい。ここは何人たりとも立ち入りを許されていないんだ」「あなたの土地なんですか?」「そうだ。正確には我々一族が長きに渡って生きてきた場所だが」「だったら一晩泊めて下さい。僕達は兄弟で旅をしてるんだけど、今夜の塒がなくて困ってたんです。あちこち彷徨ってもうへとへとで…」「本当か?」「はい」「おかしいな、この辺りは旅人がうっかり迷い込むような所ではないのだが」「本当に迷っただけだ。ただの通りすがりだよ。でも嘘だと思うなら今すぐこの場を離れる。迷惑をかけるつもりはないからな。行こうか、マヤ」「え、でも…」「待て。もう夜も遅い。今夜はここで休んでいくがいい」「うわぁ、ありがとう」「マヤ、やっぱりここへは泊まらない方が…」「何でさ、僕もう疲れちゃったもん。動けない~」「ったく、お前はどうしてそんな…」「おい、兄弟喧嘩なら後にしろ」「ふぅ~んだ」「俺の名はカムイ、金狼のカムイと呼ばれている」「僕はマヤ。で、こっちがキラ兄さん」「マヤとキラ、か。本来なら見ず知らずの者を招き入れたりはしないのだが、不思議だな。お前達には特別なものを感じるよ」「特別?」「あぁ、それが何なのか俺にも分からぬが」カムイに案内された小屋までの道中で、後ろから狼達がゾロゾロとついて来るので、少し怯えた顔で気にするマヤ。「静かにしろ、俺の客人だ」カムイの一声で狼達は大人しくなり、その場に座り込んでしまう。それは、この地を治めるカムイに歯向かう者は居ないと言うことのようです。「これだけは言っておく。決して辺りを探索するな。少しでも不審な動きをしたらどうなるか…」「心配しないでくれ。今夜一晩だけ休んだら出て行くから」下界で見てきた事を気にして悩むユダ。他の六聖獣達も何を信じたらいいのか混乱していた。そんな中、またガイの発明品発表会が始まる。今回は前回失敗に終わった下界を映す鏡を改良したもののようで、自信満々で満面の笑みを浮かべていますが、今回も失敗に終わりました。神官パンドラがゼウスの命でユダのお迎えにやって来た。不審に思いながらもパンドラに従うユダは馬車で神殿へと向かいます。ゴウとガイの元にシヴァがユダを探しにやって来て、神殿に呼び出されたことを知るのだった。1人木の上で物思いにふけるルカの元へ申し訳無さそうに近寄る「レイ。ルカを心配して後を追ってきたようで、誰よりも正義感の強いユダ」を心配するルカが心配だと話すレイはユダに負けない優れた天使なのにいつも日陰に留まっているルカをもどかしく感じてしまうと言う。神殿でゼウスに謁見するユダは六聖獣の存在意味を問われる。並みいる天使達を同列に扱う事を退屈と思い六聖獣を選んだそうで、その天使達の中でも群を抜いて優秀な六聖獣の中でも一際美しく賢く誇り高いユダをゼウスは選び、自分の側近にと考えてしたようです。そこは嘗てルシファーの居た場所だった。ユダを追いかけて神殿に向かうシンの元にシヴァが駆け寄ってくる。懲りもせずシンは喰い付いてくるシヴァに毅然とした態度を取ります。その頃、パンドラは肩の者パールと酒を片手にユダよりも先にカムイと接触していた事を話していた。ユダはゼウスの命により1人下界へ向かった。一人責任を背負い降臨するユダを思って険しい顔のシン。ユダと同じく命の泉の水を持っていたゴウが皆を代表して下界へ行く事にします。次回、「討伐」仮面ライダー電王のあとに録画していた頃を見るといいですな。今回の電王はリュウが全然喋らなかったですからね。でも、放送時間の変更は嫌だな…。
May 27, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第15話を見ました。修行その15 ホワホワ!ママ業カタと理央が修行として戦っていた。「憎しみが強さを生み、強さがまた憎しみを育てる。若獅子よ、お前は螺旋を描くが如く、強く大きく変貌せよ」「今一度、相手を」「理央様、修行のところ、失礼致します。未だ復活を遂げていない拳魔はいかがいたしましょう?」「どういうことだ?」「臨獣殿には更なる道が必要です。もし、拳魔の腕輪と魔毒をかしていただけるのであれば、このメレが探しだし、蘇らせてみせます」「いいだろう、行け」「理央様のお名前と、我が命に誓って」腕輪を受け取って出て行くメレ。「小娘は余程、我のことが気に食わぬと見える。若獅子よ、お前には今少し憎しみを学んでもらうぞ。ルーツ!!」「アハハハハ…呼ばれたよ、ラスカ~」「憎しみがどれほどの力となるか、このルーツの戦いぶりに知るがよい」ジャンだけでなく、レツ」まで部屋を散らかしたままで絵を描いています。「レツ、何をやってるの?」「デッサン」「それは見れば分かるわよ。頼んだでおいたでしょ?棚の整理」「あ、ごめん、忘れてた」「忘れてたじゃないわよ。整理整頓は暮らしの基本…」足下に置いてあった荷物を蹴ってしまうラン。「ごめん、でもゴミをこんな所に置かないで」「ゴミじゃない、俺のお宝だ」「ゴミでもお宝でもここは働く所なの。遊びだの、趣味だの、そういう場所じゃないのよ。レツも片付けて」マスター・シャーフーからランは2人のママみたいといわれるのだった。その時、ルーツが暴れているので、駆けつけたゲキレンジャーは変身して応戦します。ルーツがレツとジャンから光の玉を取り出し、それをランに投げ飛ばすと、その光の玉をランがロングバトンで遠くへはね返すが、臨技コドモドシにルーツが何かしたようです。レツのジャケットが残され、中には赤ん坊が、ジャンのジャケットを着たガキがランにカンチョーしてきます。2人が子どもにされてしまったようです。ジャンやレツを元に戻すには抜き取られた光の玉(鼓動)を体内に戻すしかない。2人が鼓動を探すまでランはママになり、護ることになります。拳魔の躯を探しているメレ。「どこ行きゃいいのよ!?何も聞こえない…」「まったくおかしいな、おかしいですねェ、ブ~ン。理央の為とは言いながら、わざわざ拳魔を探しに行くなんて何か企んでるんじゃないですか?」「何よ、バエ」メレに叩かれてしまうバエ。「何勝手に出て来てんのよ!?」「ブブン、たまにはいいじゃないですか。あなた、カタがお嫌いと?それで別の拳魔を復活させて、理央の気持ちを逸らせようってことですか?」「うっさい、放っとけ」『鳴るほどね。お嬢ちゃん、あなた気に入ったわ』「これは拳魔の声。あなたは?」『私は海の拳魔』「海の拳魔様、あなたの躯はどこに眠ってらっしゃるんですか?」『光も届かない、深い深い海の底よ』子守する羽目になったランはレツを抱っこしながら、わがままし放題のランは振り回されます。おしめをかえようとして、顔に黄金水をかけられるラン。ジャンも目を離した隙にきにビルによじ登っています。よじ登った理由は親から逸れた雛鳥を助けようとしていたみたいです。そこへまたルーツが現れる。か弱ければか弱いほど、小さければ小さいほど泣き声は美味しいそうです。2人を守りながら隠れるランは怪我しているので、ジャンは心配していますが、元気に応え、飛ばされた鼓動の場所が分かったので取り戻しに向かう。メレは海の拳魔を復活させるため、海へ向かう。「理央様が言っていた拳聖共の封印がここにもあるってことね」バエを舌で捕まえます。「封印如きでメレ様の愛の道を邪魔できると思ったら大間違いよ」ランは鼓動を取り戻しに向かうがルーツに邪魔されるのでゲキイエローに変身し、戦います。その様子を見守っているジャンはやられているランを助けるため、子どものままで変身してちびゲキレッドになってルーツに向かっていきます。「憎しみよりも強い気持ち、それはママが子どもを、子どもがママを思う気持ち、ホワホワよ!!」ランは余裕でルーツを倒し、光の玉の鼓動を取り戻し、ジャンとレツは元の姿に戻りますが、レツは赤ちゃんの服のままに体が大きくなっていくので全裸に近い状態なので早く変身します。ルーツが巨大化するのでゲキバットージャーで応戦し、簡単に倒します。ジャンとレツは子どもにされていた頃のことを何も覚えていなかった。海に潜ったメレは封印に躯を見つけるが、封印されているので前に進むことが出来ないが、気合で打ち破る。「海の拳魔よ、眠りし躯に再び命の灯をお灯し下さい」海から陸に飛ばされたメレの前に拳魔が現れる。「あなたが…」「そう、海の拳魔臨獣ジェリー拳のラゲクよ。教えてあげるわ。身を焦がす想い…アハハハハ」次回、「ジリジリ!臨獣拳、課外授業」 獣拳合体シリーズ02 ゲキバット獣拳戦隊ゲキレンジャーDVD vol.1(8月3日発売予定)
May 27, 2007
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ハヤテのごとく!の第9話を見ました。第9話 エロイムエッサイム。ウシくんウシくん!なんだいカニくん?「なぁ、伊澄、もう一晩くらい迷子になっていかないか?私にはお前が必要なんだ。ここで離れ離れになったら、二度と今生でめぐり合えない可能性だってあるんだぞ!?」「ナギも学校に来れば会えるのに」伊澄が自宅へと帰っていった。いつものようにナギを起こしに部屋に来たハヤテは今日は手にナギの制服を持ってきていた。なんと、ハヤテがナギの送り迎えをすることになったのだ。そんなことで学校に行くようになるかと強気なナギだったが、ちゃっかりハヤテの自転車の後ろに座り、まんざらでもない様子だった。とりあえずナギを学校へ送り、屋敷に戻ったハヤテを待っていたのはタマだった。タマに学生たるもののなんぞやを語られているといつの間にか、ナギの迎えの時間になってしまい、ナギを迎えに行き、屋敷に戻ってくると、ナギが学校にノートを忘れたことが発覚する。ハヤテは夜の学校にナギのノートを取りに行くことにします。夜の学校では雪路が不審者発見と襲ってきた。「あれ?君はいつぞやの元不審者兼三千院家の執事兼私の命の恩人の…えっと…」「綾崎ハヤテです。あなたは確かここの先生の…」「桂雪路、っていうか何してんの!?」「背後からの一撃を避けているんですよ。先生こそ、この往来で何してるんですか?」「私?ほら、宿直ってやつよ、宿直」ハヤテはナギの忘れ物を取りに来たので教室の鍵を貸して欲しいと言うと、宿直室に来るのを嫌がる雪路。ハヤテが宿直室が開けると、20代中盤の女性の生活感がする部屋だった。家賃も払えず、宿直室のお風呂の方が綺麗で広いので雪路は宿直室に暮らしているそうです。すると、宿直室に年下の男を連れ込んでると泉、美希、理沙の生徒会3人組が現れる。鍵を借りて忘れ物を取りに、ハヤテは西館へ向かうと、ナギから携帯に電話がかかってきて、周りから声がするので大勢で来ているので安心だと言われる。旧校舎にハヤテが迷い込んだことを知ったヒナギクはお化けは平気だと探しに向かう。だが、ヒナギクはお化けを見て悲鳴をあげながら、逃げる。ヒナギクと併走していた人体模型を蹴ります。「助けてくれてありがとう。だけど、こんな怖いトコに迷い込むな!!」ヒナギクに力いっぱい殴られたハヤテは怖がっていたことを内緒にするように言われ、やられっぱなしで帰れないらしく、さっきのやつの正体を掴むとやる気満々に。「夜の学校で女の子と2人きりって意識してるわけ?」「別に桂さんの事なんか意識してませんよ」「桂さんなんか!?」「大体、桂さんは少し無防備すぎます。男子の前ではもう少し恥じらいってものを知らないと。そんな軽い態度だからら何をされたって…」「いいわよ。ハヤテ君になら何されても…」「桂さん!?」「な~んて冗談言うと、男の子は真に受けちゃうかしら?御忠告、ありがとう。今後注意するわ、ハヤテ君みたいな男の子には」そんな2人の元にさっき倒したはずの人体模型が現れる。ここから早く立ち去れという人体模型をボコボコにするヒナギク。ハヤテ様と人体模型が言うので、ハヤテは事象は分からないが、立ち去って欲しいだけのただの脅しではないかと思い、帰ろうと言いますが、ヒナギクは戦う気満々です。姿を変えた人体模型ですが、やられた~と突然爆発してしまう。何もしていないのに倒されたのでヒナギクはわけが分からない。ハヤテは無意識のうちに“気”を使って倒したんだと言い、何か納得できないヒナギクだったが、ハヤテに忘れ物を取りに行こうというのだった。本物の悪霊を退治することにする伊澄達。ハヤテが無事に帰ってきたので安心するナギだった。次回、「世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ」
May 27, 2007

仮面ライダー電王の第18話を見ました。第18話 時計じかけの婚約者過去の世界で良太郎が出会った男は愛理の婚約者・桜井だった!?懸命に男を追いかけた良太郎だったが、結局追いつけず思い出の懐中時計を手に過去の街でぐったりと座り込んでしまう。「良太郎ちゃん、早く見つかるといいですね」「帰って来ると思うけど?ここが過去だって分かってるはずだし」「分かってていなくなったんやから相当の事や」「まぁね」「全部お前らのせいだからな。俺だけだった時はこんなわけ分かんねえ事は起きなかったんだからな」「それは関係ないでしょ」「ある!!俺はな、こういうなんつうかモヤモヤしてよく見えねえ状況は大嫌いなんだよ。だから、手前ら、もう出てけ!!」「無茶苦茶。何でリストラ問題と一緒にするわけ?」「そっちは役に立たん奴が出て行くことで話は決まっとったはずや」「お前が1番役に立たねえだろ、このデカ熊!!」「うんうん」「なめんじゃねえぞ、この野郎!!木彫りにすんぞ」「はぁ、まったく。何イライラしてんだか」「手前は何、落ち着いてんだよ!?」「エエ気持ちや」「痛かったんですけど」モモタロス、ウラタロス、キンタロスの喧嘩が始まった。「良太郎ちゃん、早く帰ってこないと大変だな…」「良太郎!!良太郎、しっかりして!!」「ハナさん…ごめん…僕…」「いいからデンライナーに帰ろう」フラフラになってデンライナーに戻ってきた良太郎は横になりながらオーナーから過去に長く滞在しないよう注意を受ける。そんなオーナーに謝りつつも事情を説明する良太郎。「イマジンが襲ってる人の中にいたんです。僕の姉が結婚するはずだった人」「愛理さんの?」「桜井侑斗っていう人で。今は行方不明というか、もう…」「成程、しかし3年前の彼に会っただけでは?」「それはないです。だって…これ(懐中時計)を持ってたから。これ、姉と僕で去年プレゼントした物なんです。3年前の桜井さんは持ってません。桜井さんが行方不明になった時、この時計だけ残っていて、どうして2つあるのか分からないけど、でも…間違いないです」「その桜井侑斗という人が行方不明になったのは?」「今年の初めに…」「でも愛理さん、そんな風には全然…」「姉さんは覚えてないから、桜井さんのこと。全部記憶の奥に閉じ込めちゃって自分でも気づいてない」由香が愛理のお店にやって来て、結婚式のことを聞いてしまう…。「桜井さんがいなくなったのは姉さんとの結婚式の1ヶ月前で、それでも姉さんは大丈夫って笑っていつも通り僕の弁当を作って。でも、大丈夫なはずなんてなかった…。僕が会った時、姉さんの記憶は消えてた」「成程、もし本当に桜井侑斗という男が時間を越えているのなら興味がありますね。イマジンを襲った場所にいたというのも偶然ではないかも」そんな良太郎の悲しい告白に、ハナやモモタロスらイマジン達も思わず声を失ってしまい、体を休めさせてあげようと外に出て行くようにハナは言います。「しょうがないな」「俺らのせいなんか?」「今いてもしょうがないでしょ、ほら早く。モモ」「よっと」横になっている良太郎を心配そうに見つめるモモタロス。由香は懐かしさに浸りたくて戻ってきたと愛理に告白する。「そういうの、寂しいわね。でも…変わっちゃうのよね、皆同じ所にはいられないから。このブレンドと同じかな。ただ、覚えていることは確かじゃない?沢田さんがちゃんと覚えてれば、それはなくならないと思うな」2004年4月8日ではウルフイマジンは考えたって何も分からないと、やけくそになって暴れていた。過去で破壊された建物や人達が現在ではどんどん消えていきます。「良太郎、俺に望みを言え」「え?」「望みや。何でも聞いたる」「どうして急に?」「契約完了したら、俺はお前から下りられる。下りたなったんや。他の奴らと一緒では狭すぎる」「キンタロス…」「頼む!!望み言うてくれ」「気持ちは嬉しいけど、でもちょっと待って」「よっしゃ、ちょっと待つのが望みやな」「そんな…強引でしょ」「何でもエエから早く!!」「この熊野郎!!」「何や!?いきなり」「何やいきなりじゃねえ、勝手なことしやがって!!折角、俺が考えてた感動シーン横取りしやがって!!」「そんなもん知るか」「知るかじゃねえ!!」「全く、どうしようもないね。良太郎、女性関係の望みなら僕は得意だけど契約してみる?」「抜け駆けしやがって、この野郎!!」「僕が格好良いのは生まれつき」「うるせえ、スケベ亀。ようし、分かった。そんなに良太郎から下りてえんだったら手前ら2人とも降りろ!!」「お前という奴は…」「格好悪いよ、先輩」良太郎の前でモモタロス、ウラタロス、キンタロスがリストラ問題で小競り合いを始めた。事情を知った良太郎はびっくりする。「皆、何言ってんの?良太郎が倒れたのはいっぱい運動したのと、いっぱい食べたからだよね」実は良太郎はイマジン達には内緒で体を鍛えていただけ、その無理がたたって倒れただけだった。暴れ始めたウルフイマジンを倒すべく、良太郎は再び2004年の世界へ向かう。誤解が解け、ロッドフォーム、アックスフォームでウルフイマジンを圧倒すると、最後はソードフォームになる。「俺、参上(やる気ない感じで)」良太郎の勝手な行動にやる気を失っていたモモタロス。「おい、良太郎。これからはこそこそすんじゃねえ。それからな、姉ちゃんのことも全部言え。俺はな、ウジウジしてんの嫌いなんだよ。分かったか?」『うん…ごめん…。それとありがとう』「分かりゃ、いいんだよ」良太郎がわびたことで気分一新したモモタロスは必殺技パート5で見事にウルフイマジンを撃破する。『モモタロス、3の次は4だよ』「それぐらい、知ってらぁ。1個飛ばすくらいすげぇんだよ」『ふ~ん』「何がふ~んだ、馬鹿にすんなよ。1、2、3、5、6、7、8、9、10!!」愛理に慰められ、ホームシックだったことを自覚した由香はイギリスへ戻ることに。由香を見送った良太郎の元にハナがやって来ます。「過去が希望をくれる…」「もしかしたら、桜井さん生きてるのかもしれない。もう1度過去に行って桜井さんを探せば…」「それは止めとけ。そんな事されたんじゃ大迷惑ってやつ」「何?あなた」「俺は桜井侑斗だ」桜井侑斗を名乗る男はチケットを持っていた。次回、「その男、ゼロのスタート」 仮面ライダー電王 TVシリーズDVDvol.1以下ネタバレ注意【2007年8月発売予定】仮面ライダー電王 クライマックス携帯 ケータロス商品説明:この夏、電王がついにパワーアップ!モモとの電話遊びも出来る。1.決まった番号を押した後に通話ボタンを押す事でモモタロスのかけ声と待機メロディが鳴る。更に変身ボタンを押すことでパワーアップ変身音が発動。2.呼びたいデンライナーのボタンを押し、召喚ボタンを押す事で、デンライナー召喚のシークエンスを再現。3.DXデンオウベルト(別売)と合体させることで、ベルトの隠し音が発動。
May 27, 2007

らぶちっく欲しさに別冊花のゆめを初めて購入しました。アニメイトで買ったのでオトメンのポストカード(沢山のぬいぐるみを抱きかかえる飛鳥)ももらえました。らぶちっく武道家の家に育ったアスカは自他共に認める、男性よりも強くて逞しい女の子。でも、涼君に出会ってから胸のトキメキを抑えられず、乙女趣味全開に!!どんどん涼君を好きになるアスカの前にライバル登場!?20p程の小冊子です。オトメンの原作第1巻の3話目で飛鳥が読んでる花とまめの話かな?ホントに飛鳥をモデルにしてるなって(笑)ちょっと違うのは父親に娘などいらんと言われているところですかね。涼君の方はりょうちゃんと違って鈍くないみたいに感じます。オトメン(乙男) 第12話飛鳥はりょうちゃんの誕生日を祝うため、土曜日に会う約束をしていた。充太は気を使って、その日は用事があると言います。そんな折、りょうの父が飛鳥に乙女心を知りたいと弟子入り志願!?りょうの父は女性の犯罪者が増えてきているので、女性の心理を知りたいのだという。そこで飛鳥は古今東西のぬいぐるみが売っているお店や、服や雑貨、アクセサリーのお店にも案内します。そして、「いらっしゃいませ、お姫さま」と出迎えてくれる女性向けのレストランに連れて行きます。メニューは“プリンセスメアリーのかくれんぼパスタ”や“おまかせ子羊in聖☆ライス”、“耳をすませて~月の雫ぞえ~”など可愛いものばかりだった。りょうは誕生日当日、誰かと約束をしていた。りょうの父は仕事が延びて、約束に遅れていた。そんな時、女の子が迷子になっていた。りょうの父は約束の場所には向かわず、女の子探しを始める。そして、車に轢かれそうな女の子を飛鳥と一緒に助けるのだった。その女の子と父親は一日一緒に遊ぶ約束をしていたが父親に急に仕事が入っていたようであり、その姿を見たりょうの父は――。飛鳥が女の子を助けた時に右手を怪我をしていた。「病院行くぞ、俺もついて行ってやるから」「だ、大丈夫です」「…馬鹿、大事になったらどうする!君はうちの嫁になる男だぞ」飛鳥が診察中の間、りょうの父はりょうに今日はもういけないと電話していた。りょうは店の前で待っていたが、既に閉店していた。りょうの父は誕生日プレゼントに可愛いぬいぐるみを買っていた「―せっかく君に教えてもらったのに無駄になったな。―あいつ…りょうには…母親を亡くしてからずっと苦労をかけっぱなしでな。俺の仕事が忙しいのもあって…誕生日をまともに祝ってやれなかった。いざ計画を立てようとしても…女の喜ぶことなんて想像もつかなくてな…。この間は…嘘をついてすまなかった。…照れくさかったんだ。―今日こそはと思っていたんだが…これじゃまたあいつに…迷惑かけちまったな…」「―お父さん、明日…一緒にケーキを作りませんか?俺…み…りょうさんにバースデーケーキをつくってプレゼントしようと思ってたんです。でも右手がこんな状態になってしまったので、もし良かったら…お父さんに手伝ってもらえないかな…って」生まれてから1度も台所に入ったことのないりょうの父と飛鳥は力を合わせてケーキを作ります。飛鳥は本当のお父さんのようだと感じ、りょうの父は明子(死んだ妻)がいた頃を思い出していた。見た目はよくないケーキだったが、そのケーキに感激するりょう。2人きりでもなかったし、デザイン通りのケーキにならなかったが、りょうの嬉しそうな表情に満足して帰っていった。「―昨日はすまなかったな…。おまえにはいつも何もしてやれなくて、楽しいことも女らしい物も何も買ってやったことがなかった…」「いいえ、お父さん、私…お父さんからたくさんのことを学びました。柔道…空手…ムエタイ…コマンドサンポ、カラリパヤット、山での修行…海での修行…タイヤを引きながら走った砂浜、猛獣との遭遇…楽しい思い出ばかりです。これからも…私に漢の道を教えて下さい」「りょう…ついてきなさい」「ハイ!!」結局2人きりではなく、3人で誕生日を祝ったことを知った充太は俺の気遣いは…と呆然となるのだった。やっぱり面白いですね。早く3巻が発売されないかなって思ってしまいます。少女マンガで思い出したけど、メンズ校の第2巻買うの忘れた…(泣)シュガー☆ファミリー第2巻は買うのを忘れないようにしないと。
May 26, 2007

地球へ…の第8話を見ました。section08 震える心思わずシロエに手を上げてしまったキース。《中途半端な一撃だった。なのにナイフのような切れ味…》「フフフ…機械でも怒るんだ。でも、型通りだね!!」「シロエを止めろ。キースは伊達にエリート訓練を受けていない!!」「今度はこっちの番だ!!」シロエがキースに殴りかかろうとするが、拘束されてしまう。「止せ、キース」「放せ!!逃げるのか!?キース」「構うな、来い」《何て意志の強さだ。遂に僕に手を上げさせた》「何やってる、行くぞ」講義中、マザー・イライザからコールを受けたキース。初めて感じる、その抑えようのない感情に困惑するキースをマザー・イライザは順調な成長と判断する。そして、無垢な心を見せるように言う。「あなたの葛藤がよりよき発展に繋がるように、導きましょう、進む道を誤らぬように。疑問には答えを、迷いには方向を。さぁ、お眠りなさい。深く心を落ち着けて眠りなさい、キース。深く深く」「キース、遅いな…」「お前のマザー・イライザはどんな姿をしてるんだよ?」「俺?俺のは彼女に似てるかな」「マザー・イライザは自分の中の親しい女性のイメージで現れるからな」「キースのマザーってどんなんかね?」「やっぱコンピュータか?」「それとも女型のアンドロイドかも」その会話を聞いていたサムは大概にしろよなと怒ります。「お前ら、あいつに助けられたこと忘れたのか!?あいつのことなんか何にも分かっちゃいないくせに勝手なこと言うな!!」「じゃあ、サム、お前は分かってんのかよ?」「あのスーパーエリートの気持ちが全部分かるってのかよ?」「あの時だってキースが守りたかったのは俺達じゃなくこのステーションの方だったのかも」「だよな、ありうる」「あんな奴の気持ち、分かるわけないだろ。俺達とここの出来が違うんだ」「お前の事だってホントはどう思ってるんだか」「仲良しごっこは止めとけば?」「うっせぇ!!」シロエはマザーのメモリーバンクのコントロールユニットに侵入していた。キース心を探るマザーはキースの持っているなきネズミの人形に気づく。「人間の感情に関する疑問、周囲の者が見せる態度への疑問、感情的なものを無意味と理解しながら無視できないでいる自分への疑問。疑問、不安、苛立ち、しかしそれらは乗り越えられるもの。感情を知り、超越する者のみが地球を正しく導くに相応しい存在。計算通り、理想的に生育中。キース・アニアン、目覚めなさい。あなたの心がとけました。あなたは他の人間とは違う存在。あなたは正しい。そう、いつでも正しい存在なのですよ。気分はいかがですか?随分長い間睡眠状態に入っていました」「少し酔ったようです」「どう行動すべきか分かりましたか?」「はい」「まだ迷っているのですね」「すみません、コールの後はいつも心が晴れるはずなのですが」「安心して。あなたの悩みはまだ消すべきではないのです。あなたにはそれを自分で処理する能力があるのだから。またそうでなければ優れた人間とは言えないでしょう。あなたはそのままでもう充分。まっすぐに、自分に相応しい道を歩んでいけます」「相応しい道?」「ええ、メンバーズへの道です。キース・アニアン」「マザー・イライザ、ありがとうございました」「キース、大丈夫だったか?」「あぁ、いつも通りだ」「そうか、良かった。腹減ったろ?何か飯でも…」戻ってきたキースをからかう級友達をまるで相手にしないキース。宇宙へ出て、訓練を行っているキース達。シロエはフロア001に侵入するも、フロア00系の接続が切れていると気づかれてしまう。「ほら、ジンジャーティ。どうだ?あれから」「どうとは?」「いや、別に。何もないならそれでいいんだ」シロエはパスワードをハック済みなので扉を開け、シークレットゾーンに入り、液体に中につけられている人間の体を発見する。「キース、僕はあなたを人形だと言った。だが、その僕も驚きましたよ。まさかこんなものが。さあ、見るがいい、キース・アニアン…」《/big>そこで背後から伸びてきた手にシロエは捕まる。「何がだ?」「俺達の進路だよ。メンバーズになって騎士の称号を得るか、他の仕事を割り当てられるか。お前は当然メンバーズ、いや、そのまた上、人類統合機構の元老院パルテノンの議員目指してまっしぐらか」「当然だ。そのためにここまでやってきたんだろ。お前はどうなんだ?」「俺?俺は…俺は無理だな。精々、通信士かパイロットが関の山だ。このまま当分宇宙暮らしってところかな。ま、狭い世界だ。どこかで会うこともあるだろうし、そん時はちゃんと俺のことちゃんと覚えててくれよ」「いいのか?それでいいのか?お前は。メンバーになるためにやってたんじゃないのか」「そりゃなりたいけどさ、仕方ないだろ。希望と適性は違う。どんなに頑張ってもできないことがあるんだよ」「何故諦める?何故努力しようとしない!?」「努力してないわけじゃないさ。俺だって…俺なりに今まで精いっぱいやってきたさ。けど、お前には分からないよ。違うんだよ、やっぱり俺達はお前とは!!」「!?何が違う?」「済まない」「俺がお前と、お前達と何が違う?」「それは…」《何故だ!?何故、こんなに心が乱れる?何故あいつのことなど》そこへ教官が来たので席に戻る。シロエは再チェックにかけられていた。すると、船に異変が起こり、操縦不能になる。「嫌だ、止めろ。ピーターパン…!!助けてぇぇ!!」ジョミーの映像がモニターに映る。「そんな…!?どうして?」『ミュウの長です。地球にメッセージを送る。地球に、地球の最高評議会パルテノンにコンタクトを望む。僕はミュウの長、ジョミー・マーキス・シン。…(中略)…壁を乗り越え、平和への道をともに歩んでいこう』キース以外の生徒達は苦しみ出し始める。キースも気を失い、気づいた時には船は軌道を逸れていた。皆気を失っているのでキースは1人で全機を強制コントロールして帰還する。頭を抱えて苦しむサムを心配するキース。「ジョミーだった、あれはジョミーだった。話したよな?幼馴染のこと。さっきモニターに映ったのはあいつだったんだよ、ジョミー・マーキス・シン。あの頃のままで全然変わってない。なぁ、教えてくれよ。何なんだ、何であいつが…!?」「落ち着け、サム。落ち着け」帰還したキースはまたまた英雄扱いで取り囲まれます。《プロフェッサーの自慢話、大袈裟な生徒達…。打ち消される優しいサムの感情…》「止めろ、止めてくれ、もう沢山だ!!」そこへ保安部がやってきて、取り囲んでいた者達をマザーの指示だと解散させられる。サムを見舞いにきたキース。「元気でチューか?難しいものだな。サムのようにはなかなかできない。元気…でチュー…」「ハハハハハハ…キース、お前、最高。目茶目茶癒されるぜ」「そうか、癒されるか」「心配するな、俺大丈夫だから」キースはその後、待ち伏せしていた具合の悪そうなシロエに会う。「とうとう見つけましたよ。あなたの秘密をね」そう言って倒れたシロエの胸にはピーターパンの絵本があった。次回、「届かぬ思い」
May 26, 2007
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おおきく振りかぶっての第8巻を買いました。先頭打者の阿部君が出て、続く泉君の打席は見ごたえがありました。盗塁警戒→泉セーフティ→高瀬がフォローしてきている所にプッシュ→投手の左を抜いてセーフという一連の流れが良かったです。泉君はやっぱり足が速いんだと実感しました。そして栄口君が巣山君の手握りでリラックスして速球を見事バントしてみせたところも良かったです。巣山君はシンカーを打てず、三振に倒れましたが、栄口君をリラックスさせたのでそれだけでいいです、マジで。あと1人と言うところで田島様の出番です。しかもシンカー攻略しちゃうし!! どんな球も打てなかった事はないが実現された形ですね。それで一気に二人ホームに返って逆転しますし、田島様が素敵でした。あまり見せ場のない花井君はシンカーを見せられて、また残念でしたね。でも、これによって田島様が如何に凄いかという事が見てとれました。巣山君、花井君が打てなかった球を田島様が打ったわけですからね。しかもリーチが足りないという圧倒的な不利な条件下で打ったので格好良かったです。桐青側の攻撃で遂に花井君に見せ場が!!泉の体勢を崩しながらのボールキャッチ→俊足の迅がタッチアップで走る→泉が花井にパス→花井の返球→アウトという流れはドキドキでした。思い起こせば先制点のキッカケとなったヒットを打ったのは花井君でしたし、勝負を締めたのも花井君。花井君で始まり花井君で終わった試合だったのかもしれませんね。流石キャプテンですよ(笑)何故田島様は西浦に来たのか?が明らかにされてよかったです。田島様は野球で学校を選んだわけじゃないんですよね。そして、いざとなったら野球より大事な家族を選んでしまえるんだなと感動いたしました。大家族の中で育ってきた田島様には誰もいない、静かな家というのが初めての体験であり、誰もいない家、繋がらない携帯、ひいじいの容態もわからないだけでなく、家族から忘れられているなんて…。電話の前でずっと一人で待ってて、犬や猫、ハムスターまで連れてきてるし(笑)寂しがり屋さんなんですね。 阿部君は相変わらず可哀想ですね。三橋君を心配してるのにメールの返信すらしてもらえないし、食べ物の話で会話の糸口をつかもうとしても失敗したり、田島君や泉君に「お前らどんな会話してるの」と遠回しに三橋君との会話のコツを聞いてみたりと涙ぐましいまでの努力しているのに、それを全力でスルーする三橋君は大物ですよ(笑)叶君と三橋君も良かったです。メールし合ってるんですね。
May 26, 2007
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コードギアス反逆のルルーシュのDVD第5巻が届きました。ピクチャードラマ STAGE4.33「ジェレミア卿、いかがですか?代理執政官の席は」「行儀が悪いな。育ちが知れるぞ」「どうせジェレミア卿とは御血筋が違います」「ふっ、そう言うな。純血派躍進の暁にはお前の男爵位についても進言しよう」「男爵…」「騎士公などという1代限りの紛い物ではない子々孫々まで続く本物の貴族だ」「はい」「明日は枢木スザクの処刑だ。パレードの方は任せたぞ」「TV局との調整、及び裁判所までの経路は全てチェック済みです。狙撃対策も万全かと」「頼むぞ。これ以上の辱めを私はこれ以上受けるわけにはいかないのだ。目の前で2度も皇族殺しを許して…」「は?」「今から8年前になる。私は軍人として初めての任務、アリエス宮の警護に当たっていた」「アリエス宮…8年前といえば確かマリアンヌ皇妃の…」「そうだ、その夜は上からの指示で警護は最低限の人数に絞られていた。そのため、私達は賊の侵入を防ぎ切れずに…。初めての挫折だったよ。私は幼い頃からおよそ失敗というものを知らぬ男だったからな」「……」「私はエリア11に着任した。マリアンヌ様の遺児・ルルーシュ様とナナリー様が命を落としたこの地!!そして…今またクロヴィス殿下まで…っ…」「ジェレミア卿…」「クロヴィス殿下…っ…マリアンヌ様…っ…不甲斐なき御私めをお笑い下さい。私は…ぅ…私は…っ」「涙をお拭き下さい。そのような物言い、卿らしくありません」「そうか、そうだな…。こんな姿、妹、リリーシャに笑われてしまう…。そう、私とて名門ゴットバルト伯爵家の男だ。クロヴィス殿下の仇を討ち、過去に雪辱する!!ついて来い、ヴィレッタ」「はい!!」「私は未来をこの手に掴んでみせる!!いずれは平価の御剣、ナイトオブワンにも。そう、私ならできるはずだ。ジェレミア・ゴッドバルトであれば。フフフフフフ…」「ジェレミア卿、何を!?」「いいな。全部隊に徹底させろ。全力をあげて、ヤツらを見逃すんだ!!全力で見逃せ!!これはジェレミア・ゴッドバルト偏狭伯直々の命令である。全力でヤツらを見逃せ!!」これからオーディオコメンタリーを聞く予定です。
May 25, 2007
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おおきく振りかぶっての第7話を見ました。第7話 野球したいレビューはフリーページに書きました。練習試合に遂に決着がつきましたね。畠君の股間を叶君が蹴って驚きました。痛いよね、絶対。花井君、バントうまく決めて阿部君をホームに返らせて逆転できたし、格好良かったですね。次回、登場の榛名さんも楽しみですね。阿部君の元彼ということで、三橋君と阿部君の関係に何か起こるんですか?(笑)明日には原作8巻買えればいいなとか思ってます。(笑)次回、「スゴイ投手?」 おおきく振りかぶって DVDvol.2
May 25, 2007

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-の第8話を見ました。第8話 五月雨にクチナシは香りを放ち…(後編)「10年前の社員名簿か。そのくらい遡れば十分だろ」黒はフィオーレ化粧品株式会社の社員名簿を見ていた。「入り込んだ産業スパイを洗い出せば、自ずとそいつらを狙う契約者に行き着くわけだ」黒猫を探すため、弓月の前妻が住む屋敷に潜入した久良沢はそこで、前妻の白骨遺体を発見しており、亜璃紗を疑う気持ちは強まり、捕まえた猫を手に警察とともに亜璃紗の屋敷を訪れる。久良沢は亜璃紗が怪しいと考えて道を歩いているので、自分が尾行されていることに気づかない。「いっそ川にでも捨てちまうか」「ありえないぞ、そんな動物虐待」「誰だ!?」「手荒なマネをしようってんじゃない。黙ってそのジャケットを返せ」「あんた、オープンカフェで会った男だな。俺を追ってきたのか?何故だ?」「だからジャケット…」「そうか、もしかして、あんた、事件に関係が!?そうなんだな」「事件?」「ふん、心当たりがありそうだな」「何を知っている?お前も契約者なのか?」「契約?前の夫人を殺す契約か?」「前の夫人?何の話だ?まぁ、いい。返す気がないのなら…」久良沢の前に姿を現した契約者は人から人へと憑依する能力によって、久良沢の身体を乗っ取ってしまう。「あいつ、憑依しやがった」猫は烏へと憑依し、契約者の手からジャケットを奪う。しかし、前を見ていなかったために橋にぶつかって動けなくなり、猫は烏から猫の体へと戻る。「あの時の猫だな。お前も憑依タイプの契約者だったのか」「だったらどうした?」「なくしたんだな、お前も。自分の体をさ」猫は川に沈めかけられて危機に陥るが、そこに黒が現われる。「奴の死角に回れ。視角に入らなければ憑依されない!!」黒は追い詰めるも、久良沢の体からさっきの体へ戻った契約者はジャケットを手に逃げていく。契約者の出て行った久良沢の体は猫の元へ落ちていき、2人とも川を流れていく。久良沢は風邪をひき、毛布に包まって探偵事務所にティッシュが必需品に。「信じられませんよ。こんな季節に何泳いでるんですか?」「俺にも分からん」「余計なことに首突っ込まない方がいいです。タマ、取られますよ」「男の仕事はハードなのよ。それで猫の方は見つかったのかね?ペチャパイくん」「またそのセクハラ発言を。亜、そういえば例のゴミ屋敷、面白そうだからちょっと行ってみたんですよ」深入りするとお前もタマ取られるぞ。って付いてねえか」「訴えますよ、マジで。そんなことより、近所で変な話聞いたんです。それがこの人のことなんですってば。この未亡人」「何!?」亜璃紗のこと聞き込みする久良沢は前の夫人宅で行政がゴミを撤去している時に猫避けの水の入ったペットボトルを見つけます。公園の滑り台で銀から契約者の写真を渡される黒。「黄からか?」「うん」「間違いないようだな。どうだ?猫」「……」「猫?」「あ、悪ぃ。今、ネットワークから受信してた」「ネットワーク?」「言ってなかったか?猫の脳の不足分をサーバーが補ってるんだ。時々やらないと猫の意識が混ざってこの前みたくゴミ屋敷に紛れ込んじまう。こいつだな」「浮山則夫、重力を操る」「重力?憑依じゃないのか?」「知らない。憑依能力を持つ契約者、アミダプ・カプールとともに北インドを中心に活動…」「そいつか。そのカプールって奴が浮山に乗り移った。だが、その間にカプール自身が何らかのアクシデントで体を失った…。どっかで聞いたような話さ」『警察の話じゃ、前の奥さん心臓に持病があったらしいです』『そうなんですか…』『階段の踊り場を歩いていて発作が起きたんでしょう。それで手すりにもたれて運悪く…。事故の線で確実でしょう。ふが』『ふが?もしかして私のこと疑ってます?あれは事故よ』『そうでしょうか?どうして俺を前の夫人の所へ行かせたんです?』『だから猫が…』『彼女が猫を連れて行くはずがない。一時流行ったでしょ?猫避けに水の入ったペットボトルを置くっての。それだけの猫嫌いが例え嫌がらせでも猫を連れて行くなんて考えにくい。あなたは最初からあの家に行かせる人間を捜してたんだ。俺に遺体を発見させて、あわよくば犯人に仕立て上げようとしたんじゃないですか?半年くらい前、トシコさん宅の近くであんたを見かけたって話もあった。丁度彼女が亡くなったと思われる頃です。あなたには殺す動機が十分ある。犯人はあなたですね?奥さん』『証拠は?』『証拠はない。探偵の直感だ。奥さん、俺は認めたくなかった。だが、自首してくれ』『うふふふふ…』『何がおかしい?』『だって証拠なんてあるわけないもの。私が行った時にはもう死んでたんだから。半年前、確かに行った。彼女の家がゴミ屋敷になってるって人伝に聞いて、確かめに行ったの』『何故、そんな?』『元々は弓月が幼い頃から住んでた屋敷。それを汚されるのが許せなかった。思った以上に酷い有様で、一言言ってやらなきゃ気がすまなかった。でも信じて、あなたを犯人に仕立てようとあの屋敷に行ってもらったんじゃない。こんなに彼女の死体が見つからないままなんてちょっと怖くなってしまって…』『どっちにしても俺は利用されたってわけだ。でも、どうしてその時に通報しなかったんです?』「あんたが呼び出したのか?」『あの時、ふと思った。弓月の好きだったあの女の体臭が腐臭に変わればいいって。あのままゴミの中で嫌な臭いに放ちながら腐り果てればいいって』『何でそこまで!?だって、あなたは前の夫人から彼を奪ったようなもんじゃないですか。彼女が自分の周りをゴミで埋めてしまったのだってそのショックが原因かもしれない。全てを手に入れたのはあなたの方じゃないか!!』『何を手に入れたというの?弓月のはね、貪欲に感覚の全てを使うの。見つめて、触れて、舐めて…。それだけならトシコに負けるものなんて何もなかった、あんな年寄りの体に。でもね、弓月にとってはやっぱり、匂い…。そう、匂いへの執着。あの人はね、ホントに隅々まで匂いをかぐのよ。まるで自分の全てが露わのされていくような…。でも、あの人が本当に好きな匂いはあたしの匂いじゃなかった…』「あんたから物を頂いたら、こんなジメジメした国ともおさらばだ」「そいつは残念だったな」「お前は!?」契約者に襲い掛かる黒はすぐに能力を発動させて倒すのだった。「やったのか?」契約者は仰向けのままジャケットのポケットから靴下を出して匂いをかぎながら死んでいくのだった。『所詮あたしが手にできたものなんて妻という肩書きだけ。ホントに欲しかったものは何にもこの手には掴めなかった』「これは?」「産業スパイが持ち出し、こいつが奪い去ろうとした何かだろう」「渡せ」「行くぞ、猫。猫」「靴下だったのか、こいつが嗅いでたのは」「こいつの対価か?」「能力を使う余裕はなかった」「それじゃあ…」「ただ嗅ぎたかっただけじゃねえのか?契約者の考えることなんざ、分からねえがよ」「そうか、そうだな。ただ嗅ぎたかったんだ。この靴下が元々の自分のものだとしたら、靴下に残った臭いだけが唯一残された自分の肉体の名残…。対価は多分もう支払ってる。体を失った時に。俺もそうだ」亜璃紗宅を後にした久良沢に話しかけるお手伝いさんは傘を手渡すのだった。そして、お手伝いさんは顔を赤らめています。『結局、猫はその後も見つからなかった。もしかすると全てが口実で最初から迷い猫なんて見つからなかったのかもしれない。まぁ、いいだろう。残りの謝礼も迷惑料として頂いた。もう済んだ話だ』「ふにゅ~ん、いましたよ、あの人。またホームラン軒で死ぬほどラーメン食べてました格好良いですよ、もう私、ストーカーしていいですか?」『あれ以来、あの青年を見かける。改めて見れば、ただの大飯食らいだ。何を疑っていたのか。疑心暗鬼とは恐ろしい』「猫、また黄が呼んでる」「何だよ、折角夢見てたのに」「夢を見るのか?」「そりゃ見るさ。他愛のない夢ばかりだけどな。普通に飯食ったり、風呂入ったり、そんな他愛のない夢ばかり。一日眠ってても文句言われないことくらいかね?猫になって良かったと思うのは。なに時化た顔してんだよ。笑うトコだろ、今のは」次回、「純白のドレスは、少女の夢と血に染まる…(前編)」
May 25, 2007

銀魂の第57話を見ました。第57話 無くした物を探すときはその日の行動をさかのぼれ「どうやら、時間通りのようじゃのぉ」「勿論でございます、信用第一が我ら青木商会のモットーでございます。我らの求める品をお持ちになられるとなれば、尚更です。坂本様はいらっしゃらないので?」「頭は所用じゃ。それより持ってきたのか?」「は、こちらになります。さて、そちらは?」「注文の品、2ダースじゃ。確認するぜよ」陸奥と青木商会が取引していると、何者かがやってきて煙で周りが見えないようにされ、扉を開けて煙を出していくと、お金と商品が盗まれていた。陸奥は万事屋を訪れ、罪にもお金も盗まれ、頭は行方不明で何とかして欲しいと言っていた。「何とかって同情か?慰めて欲しいのか?優しい言葉をかけて欲しいのか?」「違うヨ、銀ちゃん、罵倒ヨ。汚い言葉を浴びせかけてもらいたいアルヨ、きっと」「いや、違うから。これって依頼だからさ、多分」「多分じゃないきに、立派な依頼じゃに」「依頼?言っとくけどこれビジネスだから。知り合いだからって割引なんてしねえよ、おい」「金ならある」「で、依頼内容は?」「これを見るぜよ。報酬は仕事が終わってからぜよ」盗まれた積荷が写った1枚の写真が渡される。盗まれた積荷は感電血らしく、1つで宇宙戦艦の動力全てを賄える代物らしく、それを2ダースも盗まれたのだ。「おまんらにやってもらうのは、感電血と金の回収及び頭を見つけ出してわしの前に見つけだして連れてくることじゃけに」「言うのは簡単だがよ、手がかりが少なすぎやしねえか。江戸ったって広いんだ、これは砂浜から特定の砂粒見つけるようなもんだぜ」陸奥から取引相手の青木商会の名刺と銃を渡され、坂本を見つけたらふぐりを蹴り飛ばしといてくれと言われるのだった。「銀さん、まずはその取引相手の所に行くんですよね?」「いいや」「じゃ、どこ行くアルか?」「ふぐり蹴り飛ばしに」お妙の働くキャバクラでおりょうを追い掛け回していたが、ふぐりを蹴られていた坂本の髪の毛を引っ張っていく銀時は、坂本に感電血のことや青木商会のことを聞くも、細かいことは陸奥に任せているので皆目見当がつかないらしい。青木商会に銀時達は坂本を連れてきていた。青木商会の社長と対面して、襲ってきた相手について心当たりを訊ねるも、信用第一がモットーらしくて誰にも恨まれるようなことはしいないと言われる。「だが、実際には取引の現場をピンポイントで襲われるわけじゃねえか。情報が前もって洩れていたとしか思えねえがな」「それはお互い様でございます。こちらも被害者であることをお忘れなく。とはいえ、こちらも現在、事件については調査中でございます。何か分かればすぐにお知らせいたしますので」機能から何も情報を得られていないのに、居酒屋でお酒を飲んで酔っぱらってる銀時と坂本、飯を食べまくる神楽。飲みすぎて気持ち悪くなっている銀時と坂本だったが、派手に動き回った甲斐があったようで何者かが襲い掛かってきた。銀時が応戦しようとしますが、坂本が銃を発射し、大人しく帰るように言うのだった。すると、敵は逃げてしまい、手がかりを逃がしてしまったことになり、坂本は銀時と神楽に踏まれ続ける。すると、そこに青木商会の社長が現れ、独自の調査で冠電血を欲しがっている組織を突き止めたのだと言う。『悪の組織』という名の悪の組織らしく、有限会社悪の組織を訪れた銀時達は裏口から侵入しようとするのに坂本が表玄関から入ろうとしてしまい、また銀時達から踏まれてしまう。すると、悪の組織のリーダーは銭封機の時の人だったようで、前回の借りを利子をつけて返すと言っています。悪の組織が襲ってくるので銀時達は応戦し、坂本も応戦しようとするが銃がどこにもない。そこで陸奥から渡されていた銃を渡す銀時だが、坂本は銃を分解し始め、坂本抜きで次々に悪の組織のマスク達を倒していきます。しかし、悪の組織は感電血を動力に使用したジャスタンクを出し、銀時達を攻撃してくる。「とうとう完成したぜよ。わしの切り札じゃ。さぁ、動いたら、どてっぱらに…。あれ?誰もおらんけに…」ジャスタンクのおでこに感電血が丸出しになっていた。「わしのイケてるシーンも作らにゃ、ただの馬鹿の花井で終わってしまうぜよ。そこだ!!」銃を撃つ坂本だったが、ふんばれという旗が出てくるだけだった。ジャスタンクがネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲まで完備していたが、そこに快援隊の戦艦がやってきてジャスタンクが攻撃を受けたジャスタンクは倒れてしまう。ジャスタンクは仰向けのままネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を撃ったため、自分のところへ弾が戻ってきてジャスタンクは爆発してしまうのだった。捕まえた悪の組織から感電血とお金を返してもらうも空になっていた。青木商会は保険に入っているために、保険金が下りるので痛くも痒くもない。仕事を依頼した相手が潰れた方が結構で、口封じにもなる。全部青木商会のシナリオ通りだったが、最後の詰めが甘かったようだ。「全部お見通しだよ、馬鹿」「今回は世話になったのぉ」「うぜぇから、もう、うちに仕事持ち込むの止めてくれない?あいつと一緒にいると馬鹿が移っちまうからよ」「そういえば坂本さんは?」「頭か?あんしょうは今頃…」坂本はおりょうに結婚を申し込むも、断られていた。 銀魂 DVD第1シリーズ最終巻
May 24, 2007
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ホントは昨日の記事に追記しようかと思ったんですが、文字数制限をオーバーしたのでこっちに書きました。STAGE14.821 褐色の苦悩『昨日起きました反政府武装組織日本解放戦線によるタンカー自爆テロの…』《直人…どうすればいい?こんな時…。ゼロが現われたあの日から、俺がお前から受け継いだ組織は大きく変わった。ゼロの示す道は険しく覚悟を強いる。でも彼ならお前の志を形と成せるかもしれない。ああ、俺はゼロが皆を率いてくれることになって本当に良かったと思っている。ふーっ…や、や、そんなんじゃない、この溜息は…。直人…実は俺は今、1つの深刻な問題に直面している》「んっ…ん…ん」《今、俺の部屋のベッドの上でずぶぬれの服を着た女性が眠っている。…大丈夫、3日前に掃除は済ませた。シーツも替えたばかり。…いや、そういうことじゃない。分かってる。でも気を失って港に打ち上げられていたんだ。傷も負っていた。ブリタニア人だからって放っておいていいってものでもないだろう?しかも!!》『…ゼロ』《一体、彼女は…!?しなやかに伸びた両手の指にはナイトメアパイロット特有のグリップダコ、柔らかさの中に適度な弾力と張りをもった鍛えられた身体、とても民間人とは…。いや、濡れたままにしておくわけにはいかないだろう》タオルで全身を拭く扇。「…う…ん…」《服の上からだ、服の上から拭いたんだ!!濡れた生地が肌にぴったり張り付いて体のラインが…ゴホン、相手が誰であろうと濡れた服を着せたままっていうのはやっぱりまずいと思うんだ。このままじゃ風邪を引いてしまう。けど直人…俺は生まれてこの方、自分の手で女性の服を脱がせたことなんて》トゥルルルル…「うあおっ!!」『扇さん?私です』「あっ…ああ、カレン、どうした?」『ちょっと…相談が』「何かトラブルか?」『てゆうか、黒の騎士団の制服、出撃後とかじゃなくてもっと小まめにクリーニングに出したいんですけど。予算割けませんか?ほら、倉庫の中の仕事だって結構汗とかかくし』「そうだな。結構汗かくよな」『でしょ~!!』「汗ぐっしょりになるよな」『…まぁ、作業によっては…汗ぐっしょり…』「早く脱がないとまずいよな」『え?ええ…早く脱がないと風邪引くかも』「汗ぐっしょりでそうなんだから、ましてや海に落っこちてずぶぬれになんかなったりしたら」『扇さん?』「なぁ、カレン。そんな時お前は、何から脱ぐ?」『は!?』「あ、い、いや、そうじゃなくて…どうやって脱ぐ?あっ、あああ!!そんなこと言いたいんじゃなくて、どうやったらそんなお前を脱がせられる…?」電話が切られてしまいます。「あ、おい!!カレン待ってくれ!!何か誤解している、カレン!!」ツーツーツー…《いかん…どうすれば女性に不快感を与えず服を脱がせることができるか聞きたかっただけだったのだが…逆にカレンに不快感を与えてしまったらしい。かけ直して誤解を解かなければ…でもどう説明する!?俺の目の前にいるのはブリタニアの…》トゥルルルル…「あっ、カレンか!?」『扇ぃ、俺、俺』「玉城…」『あのさ、今お前ん家の近くの居酒屋で飲んでんだけどさぁ、新入りの団員達も皆いるんだけどさぁ~』「お前…今が黒の騎士団にとってどんなに大事な時なのか分かってるのか!?」『わあってるって!!分かってまず、だから!!これまでの活動の反省とこれからの方向性についての、話し合いって名目の飲み会!!南も杉山も吉田も井上もみ~んな付き合い悪くってさ』「当然だろ」『でも、扇は来てくれるよな?た~まには飲もうよぉ。ゼロの愚痴でもツマミにしてさ』「愚痴なんてあるわけ…なぁ、玉城」『何?来る?』「じゃなくて。聞きたいことがあるんだ」『なぁんだ、酒がまずくなる話はやめろよ』「お前はきっと慣れてるよな…教えてくれないか。あ、その…何だ…女性の服の脱がし方を」『何ぃ!?女と一緒?扇もヤることヤってんじゃん』「そうじゃない!!いや、そうじゃなくもないんだが…」『それはもう、女の身体を撫でてるうちに自然とポロポロっと脱げてくって!!ん~~♪』『あぁん♪もう、玉城先輩ったら♪』『へへっ♪ほれ、うりうりうり♪』電話を切るとまた電話がかかってくる。「玉城!!俺は今ちょっと忙しい…」『扇か。私だ』「ゼ、ゼロ!?」『カレンから連絡があった。お前の様子が何やら変だと』「いや、彼女とは意思の疎通に齟齬が…。なぁゼロ、聞きたいことがある。お前褐色の肌をしたブリタニアの女性を…あぁ、いや、何でもない」『その女がどうかしたのか?」「あっ、いや、まだどうもしていない・・とゆうかどうすれば良いのかこっちが教えて欲しい…」『1人では対処できない事態か!?分かった、扇はそのまま待機しろ。ルートE2F2より東西に陽動部隊を展開、救出にはT5経由で紅蓮弐式を向かわせる!!』「あ、いい!!いや、それ程の状況じゃ…こっちで何とか対応は可能だと思う…」玄関のドアを強く叩く音がします。「おぉぎぃ!!飲もうよぉ!!」「…ああ…すまないゼロ。また後でかけ直す…」「女がいるんだったら一緒に連れてくりゃ~い~じゃん♪扇ちゃ~~ん♪」「女なんかいない!!」「隠すなって、髪が長くて目元がちょっとキツイ感じの美人とか連れ込んでんだろ!?」「そ、そんな者は決していない!!また今度付き合う、俺が奢る!!だから今日は帰ってくれ!!」扇は玉城を追い出すと、溜息をつく。「ん…んん…」《急がないと…本当に風邪を引いてしまう!!傷だってちゃんと手当てしないと…そうだな…分かってる。何にだって初めはある。いきなり上手くいくはずなんてない。ほ…ほ~っ…よっしゃ、大丈夫!!目はしっかり閉じておくから》「うん…!!」「うっ、すまない、変なトコ触ったか?何も見えないから!!」《何をやってるんだ、俺は。ブリタニア人なんかを秘密で匿って。皆を裏切るような真似をして。…はーっ…なぁ…どうすればいい?直人。お願いだ、教えてくれ…俺には分からないんだ…。この、ホックのはずし方が!!」「ん…ダメだって…アップルかグレープにして…オレンジはダメ!!」玉城の酔っ払いが最高です!!カレンに勘違いされる扇さんもいいですよね。ヴィレッタの最後のオレンジはダメってどんな夢見てるのか気になりました。
May 24, 2007
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ながされて藍蘭島の第8話を見ました。第8話 招かれて、観察者「『男、人間の性のうち男性。もしくは動植物のオスと同義語。おおしい、勇ましい意を表す場合に使う』。おおしい、勇ましい…イヒヒヒヒ」ちかげは国語辞典を引いていた。「ちかげさん家って岬の方なんだね」「うん、もうすぐだよ」行人とすずは島唯一の洋館風の建物のちかげの家を訪れた。行人に見てもらいたいものがあるといって呼ばれたようです。扉を開けたのはメイドをしている島一番の美少女と評判のピンクの象さんのパナ子さんだった。行人はいきなり、開けられた扉に挟まれますが、それを窓から見ているちかげ。「いらっしゃいましたね、行人さん。今日は色々と観察させてもらいますわ。さてとおもてなしの準備を始めなくては」紅茶を飲んで待っている行人達の前に現れたのは裸エプロンをしているちかげだった。「ちかげちゃんの見せたいものって…」「似合ってますか?」顔が真っ赤な行人は鼻血を出しています。「ち、ちかげさん、その格好は…?」「あら、お気に召しませんか?あ、それでは…」色々とコスチュームを変えていくちかげ。島に色々と流れ着いたものを見てもらおうとちかげはすずと行人を地下室へ案内します。ちかげが島に流れ着いたものの中で一番興味があるのが行人のようですが、まずは電気炊飯器や電子レンジを見せます。ちかげやすずは何度もボタンを押したりして興味津々で、早速使いたいと言い出しますが、電気がないと役に立たないゴミです。他にもゲーム機や携帯、冷蔵庫などもありましたが、全部使えません。そろそろ帰ろうとする行人とすずだが、肝心の行人観察ができていないため、ちかげは2人を帰らせないように泊まっていくことを勧めます。食後のデザートの豆大福が用意してあるということですずが釣られ、行人も夕食をご馳走になることに。ちかげは流れ着いた料理本を見ながら料理に取り掛かります。行人はどんな料理が来るのか楽しみにしていると、運ばれてきた料理は島の外路の料理だというので楽しみにしていると、お煎餅で豆腐とほうれん草を挟んだハンバーガーが出てきた。次の料理は糸こんにゃくのラーメンです。「ダイエット用の麺みたいなもんか」生きたタコが丸ごと入った大きなたこ焼きも出てきますが、行人は普通の料理でいいと言います。どんな料理かと聞かれ、行人はカレーライスと答えると、この島にもカレーライスがあるらしいことが分かる。そして、作られて出てきたカレーの見た目はカレーライスそのものでしたが、味も良かったようなので行人は喜んでいますが、すずは辛いと口から火を吹いているのでばな子の用意した豆大福でお口直しです。夕食を食べ終わると、まだ時間が早いので帰ろうとするすずと行人を引き止めるちかげはたこ焼きのタコに墨を吐かせて、お風呂に入らなければいけない状況を作り出します。行人が一緒にお風呂に入らないため、ちかげは背中を流しながら観察するつもりだったようで計算外のことが起こってしまうものの、他の方法で観察することにし、ちかげは急成長したすずの胸を調べることにします。すずが上がってきたのでお風呂に入る行人だが、ちかげが覗いていた。眼鏡を外しているために近寄らないと見えないちかげは水中を進みます。そこにパナ子さんが背中を流しにやってきたので行人は洗ってもらうことにします。《行人さんはパナ子さんのことは嫌がらないんですのね。どうして私やすずちゃんだと…》パナ子が力いっぱいに洗うので行人は痛がります。その隙に近づいていくちかげは行人の肉体にドキドキしてくるのだった。もう一度お風呂に浸かる行人に接近していくちかげだが、飛び込んでお風呂に入ってきたために危険な状態に。そして、お風呂が泡立っているのでお互いのおならなのかと思っていると、お風呂の中にちかげが沈んでいた。湯あたりになったちかげをパナ子が看病し、行人とすずは別の部屋に泊まります。すずはお風呂で自分だけが除け者にされていたと拗ねています。「ちかげさんが隠れてたなんて全然知らなかったんだよぉ」「パナ子さんとは一緒にお風呂入ってたじゃない」「うん、それが?」「行人んとこでは女の子と男の子は別々にお風呂に入るって言ってたのは嘘だったんだ」「パナ子さんは象だよ」「象も人も女の子は女の子!!もう私と一緒にお風呂に入ってくれるまで許してあげない!!」「そんな…」次回、「魅せたくて、跡取り」 ながされて藍蘭島 其之壱〈初回限定版〉
May 24, 2007
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コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode2が届きました。1. キャラクターソング「never end」 2. 短編ドラマ STAGE9.258「ルルーシュには言えない」 3. 短編ドラマ STAGE14.821「褐色の苦悩」 4. 短編ドラマ「戻らない夏の日」 STAGE0.521「消えた ナナリー」 5. never end[instrumental]以下感想1. キャラクターソング「never end」 福山潤さんの歌をフルサイズで聞くのは2曲目だったりします。初めて聞いたのが↑のプリンセス・プリンセスの河野亨のキャラソンでした。値段もこのCDと同じだったんじゃなかったかな(笑)昨日、ルルのキャラソンだけはニコニコで聞けたので既に聞いてたりしました。オレンジハニーと聞き比べると…的なコメントがあったので、ニコニコでオレンジハニーと検索して歌を聴きました。ルルのキャラソンは低い声で頑張って歌っていますし、それと比べると上手ですね。C.C.と比べちゃいけませんな。コードギアスと全然関係ないけどおおきく振りかぶってもキャラソン出るんですかね!?出るとしたら泉君と織田君と2パターン出たりするのかな?(笑)STAGE9.25 ルルーシュには言えない生徒会内でルルーシュがつまはじきに…!?秘密をひた隠すミレイ達生徒会メンバー。得意の頭脳と洞察力で推理するルルーシュ。「俺がゼロだってこと…まさか?!」そして最後にはスザクとの対決が…。「ねぇ…それって本当なの?」「まさかって思ったんですけど…」 「結構ショックだよね」「うん、衝撃かも」 「…そうなんだ。全然気付かなかった」「すみません、会長。遅れて。結局何に決まったんです?学園一周大ドミノ倒しですか?それとも全校一日犬だワンデー?あ、男女逆転祭だけ絶対反対ですから。どうかしたんですか?」「え、うん…と、リヴァル」「いや、あの…何と言うか、なぁ、シャーリー」「えぇ!?どうなんだろう…ニーナ?」「あ、あ、あの…その、カレン?」「わ、私?私は…その、こほっ…コホコホっ」《ん!?何なんだ、この重く余所余所しい空気は…。…どうした?何故、皆俺の目を避ける?一体何が起こったんだ?…っ!!まさか、バレた!?もし、そうだとしたら、どっちだ!?ギアスのことか?いや、ゼロの方が可能性が高い。バカな!!俺が正体を明かされるような失策を犯したとでも!?思い出せ、記憶を辿るんだ。足が付くような証拠は全て放りやった。完全に消去した。一体どこから漏れた!?――いや、カレンの疑念についてはシャワールームで解決済みだ。それにもし知ったとしてもゼロに不利益になるような行動をとるとは思えない。艦内では気が緩んでいたからな。…いや、それも絶対だとは言えない。…くそっ!!どっちだ!?何にせよ情報が必要だ。カレンの会話の中から真相の鍵を見つけられないか?――沈黙か!!これでは情報の収集は不可能だ。…待て、そもそもこの気まずさの原因はゼロやギアスとは無関係とも考えられる。だとすると想定できる可能性は432。最終的な対応策を実施するか否か…。探りを入れる必要にはもう少し絞り込まなければ…まずは何から潰していくか。…よし!!――会長の企画じゃないとすると、残る選択肢は289。まだ多すぎる、時間もない。もしも俺の正体がバレていたのだとしたら、一刻を争う事態だ。策を講じるまでのタイムラグを計算しても…。少し危険だが仕方がないっ。ここは掛けて出る!!》「そういえば…」「ちょっと全員静かに」「この間、緑色の髪の長い女性を学園の中で見かけたんだけど、うちの生徒かな?制服も着てなかったみたいだし、知らないか?シャーリー」「え?わ、私!?うん…見たことないけど…皆は?」《C.C.絡みの可能性は消えた。これで残りは155。せめて2桁には絞り込みたい。扇に連絡して部隊を展開。学園を包囲させるのに最低28分。いや、もし情報が学園の外にまで漏れているとしたら…。事前の状況把握が必要になる。不必要な選択肢を一気にそげ落とす。黙っている時間はない。切り込むしか…やるか!!》「昨日、咲世子さんから日本のジョークを教わったんだけど、ナナリーに披露する前に練習させてもらいたいんだ。確か…嵐がきて、ベランダに干してあった布団が吹き飛ばされた」「どこがオチだったのかな?」「ルルーシュ、ひょっとしてその布団は吹き飛ばされたんじゃなくて、吹っ飛んだじゃないのかな…」《クソっ!!ユーモアを利用すれば選択肢を一気にそげ落とせると思ったんだが…。逆に1288に増えてしまった!!何をやっているんだ、俺は。…焦るな。急がば回るべきだ。やはり判断の土台となる情報の収集を再度試みることが有用だ!!――だからどうして黙る!?俺の心が読めるとでも言うのかっ!!…っ、仕方がない。最悪の事態を想定し、行動を起す。まずは全員にギアスをかけ、俺に関する記憶を消去っ!!待て、カレンに情報がどこから漏れたか聞きだす必要がある。…カレンには使用済みだ。いや、黒の騎士団のメンバーだ。何とでも言い逃れられる。そうだ、問題は俺が皆にギアスをかけることができるか、そこにある!!…やるしかない。もし俺がゼロであることがバレればナナリーだってこの学園にいられなくなる。一緒にだっていられなくなるんだ。だが、できるのか俺に!?本当に…》「ごめん、皆遅くなって」《スザク!?》「あ、ルルーシュ、今日のお昼ご飯、和食だったんだ?」「どうして分かる?」「分かるよ、だって口元、ご飯粒。何?放課後までずっとそうだったの?」「よく言った、スザク!!」「あれで結構ナイーブな所あるから、ルルーシュは」「何?ん?ルルーシュ」「このご飯粒は付いてるんじゃない、付けてるんだ」「ふぅん、でも顔真っ赤だよ」口元に付いたご飯粒を取って食べるスザク。《…恥ずかしい奴》先行配信の時にも聞きましたが、ルルを傷つけないために皆、色々と考えてるんですね。カレンがリヴァルのことを親友と言ってましたが、ルルはどう思ってるのか気になります。(笑)親友は親友なのかもしれませんが、初めての親友のスザクの方が上だろうしね。 ご飯粒一つでそこまで皆が悩む必要もないような気がします。この時間になるまでご飯粒に気付かなかったということは昼食は目の見えないナナリーととったということなのかな?STAGE14.821 褐色の苦悩ヴィレッタを救った扇だったが、救出直後のマル秘セクシー展開…、男扇の本懐ここに!?ゼロもカレンも玉城も絶句!!扇さんが水に濡れたヴィレッタの服をどう脱がせばいいのか悩む姿が面白いですね。カレンは勘違いするし、そのカレンから電話をもらったゼロから電話がかかってくるし、酔っぱらった玉城が家まで押しかけてくるし、もうこの話がめっちゃ面白かった。STAGE0.521 消えた ナナリールルーシュとスザクの幼少の頃のストーリー。DVD第1巻のピクチャー・ドラマの続きとなっており、スザクとルルーシュがどうやって仲良くなったのか綴る、スザク視点の物語の第2巻。ナナリーまでも陰謀に巻き込まれる!?揺れ動くスザクの心情。怒涛の展開に誰もが釘付け!!ナナリーがスザクの父と結婚させられるって凄いですね。めっちゃ年離れてるやん。ナナリーがいなくなり、ルルが兄妹の問題でブリタニアの問題だから、日本人には関係ないと言っても、スザクが探したいから探すと言ったところが良かったですねェ。続きが気になりますね。
May 23, 2007
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のだめカンタービレの第17話を見ました。★必ずもらえる特典:のだめ特製DISCファイル付!★発売日前日出荷!送料安!★特典付!★(PS2)のだめカンタービレ Lesson17《ブラームス交響曲第1番、完成までに20年もの歳月を費やしたといわれるブラームス最初の交響曲》『それから千秋、ここんとこ勉強不足です。ブラームス舐めてんじゃないですよ!!』《俺がSオケでやりかけて、シュトレーゼマンに取り上げられた曲…》「ブラームスの交響曲第1番?いいんじゃない。モーツァルトとも合うし、千秋君らしいよ」ブラームスをやろうと決めた千秋。「俺らしい?」「それより、あと1曲の方早く決めてよ。宣伝間に合わなくなっちゃうんだよね」「宣伝ってまだ会場も決まってないのに?」沙悟浄(木村)に理事長はうきうきして大きな会場を予約したと言いにやって来ます。「本当ですか?よかったぁ。助かります。千秋君、本当にこういうことに疎いというか、鈍くて…」「千秋君は演奏のことで頭が一杯でしょうし、仕方ないわよ」「でも、750人もお客さん入るかな?」「あら、それは小ホールでしょ。取ったのは大ホールよ、1600人は入るわ」宣伝のことは任せてくれたまえと河野と佐久間が現れます。すると、クラシックライフの広告ページを1ページ買い取ると言い出す峰君のパパは匿名でオケすると電話もしていたようです。清良は峰の家に泊まっていたようです。「待てぇ!!泊まらせてやったら練習見てくれるって言ったじゃねえか!!」「寝坊しちゃったからそんな時間なくなっちゃったわよ!!レッスン遅刻しちゃう!!」「ただ飯、ただ泊、ただ肩揉みか!?嘘つき清良!!」ほとんどのメンバーが押しコンの本選が近づいているようで、オケの練習時間があまり取れていない状況だった。「練習頑張って、浮気しないでよ」「馬鹿だな、僕には泉ちゃんだけだよ」《菊池、ゆっこちゃんはどうした!?》「千秋君、今日は練習日和だね。湿度も丁度いい。」「黒木君、その花は?」「あぁ、これ、さっき偶然花屋で見つけて、それでつい。千秋君、知ってる?スズランの花言葉は『純血で清らかな愛』。そうだ、この間のおにぎりのお礼にこれ、野田恵ちゃんにどうかな?」「黒木君、あれのどこがいいの?」「え、どこって…可愛いし、性格だって素直で明るくて優しくて服装も清楚で言葉使いもよくて可憐で…」「清楚で可憐!?性格は無神経で図々しくて何日も同じ服着てて奇声を発する変な女だぞ」「誰?それ。本当に変な人だね」「だから野田恵が人の着替え覗いたり、人のパソコンで有料エロサイト見てたり、人が吸った煙草の吸殻集めたり…」「恵ちゃんがそんな変態なわけないじゃないか」《うちのオケは今、色惚けも進行中だ》「千秋様、会いたかったです!!もう放しません!!」真澄に抱きつかれてしまう千秋。《気の合う仲間がいつの間にか気のある仲間に。こんなことで大丈夫なのか!?黒木君はピンク色にますます磨きをかけた。それはいい。モーツァルトだし黒木君にとって音に艶が出てきたのは良いことだ。でも、恋1つでここまで自分を見失えるなんてこれじゃ、のだめにフラれたらどうなる!?黒木君もコーンクールの本選に残っているのに》清良も頬がピンクに染まっています。このオケを永遠に続くオケにしたいと峰が叫ぶと、それはいいけど、皆はまた留学先に戻ったり、それぞれの夢があるのだと、オケの空気は変になってしまい、いきなりオケの音がバラバラになってしまう。コンクールが終わるまで練習は中止だという千秋はまたしても落ち込みモードになるが、ミルヒーの演奏会のビデオを見てすぐに復活します。《たとえ1年で終わるオケでも、この時間が無駄になることは絶対にない》一方のだめはハリセンともじゃもじゃ組曲をついに完成させる。ハリセンがええ曲やと呻るくらい、名曲にしあがった一作。このあと教育実習にというのだめだったが、母校から断られたようだとハリセンは伝え、3曲の譜読みと休んだレッスンの振り替えを言い渡すのだった。千秋は陶酔したままで、髭も伸び、お風呂にも入っていない状態。調子にのったのだめの「あーん」にも従う千秋だったが、お風呂に入らせようと服を脱がそうとしたところでチョップして、追い出すのだった。コンクール本選の前日、千秋のためにうなぎを買いにスーパーゆうじくんに走るも、主婦達に負けて落ち込むのだめを見たために、のだめの気持ちに気づいた黒木はそれに気をとられてしまってリードの調節に失敗してしまう。うう、のだめにやられちゃいました、黒木清良さんは、寝違えたせいで首を痛めて2位となる。「清良、お前、首どうした?」「ね、寝違えた…。生まれて初めて寝違いたのが何で今日…!?…ぅ…」マスコミの面前で峰と抱き合っています。菊池は優勝していた。「ここまで支えてくれた両親と先生に感謝したいと思います」マスコミの取材中、女のバトル勃発し、修羅場に。その結果を見て驚く千秋はのだめを縛り上げます。落ち込む黒木は名誉挽回を誓う。悔しがる清良は峰とベッドインしてしたあとに名誉挽回を誓います。千秋もジョギングしながら、オケにかける想いを新たにするのだった。
May 23, 2007
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ヒロイック・エイジの第8話を見ました。第8話 閃光のノドス『見つけた、壊すべき船が増えたぞ、メヒタカ。行け、拒むことは許さぬ』アズ・アゾート艦隊が銀の種族と戦っている間にアルゴノートはディアネイラの示す道を進む。エイジとカルキノスは戦っており、エイジが少し、押しているようです。「カルキノス、どうした?何をしている?ありえない、カルキノスが敗れるなどとは」「ユティの心が揺れています」「このまま戦えばカルキノスは…。それも契約のなせる業なのでしょうか」「メヒタカはどうしていますか?」「泣いています。できるなら私が代わってあげたい」「契約の定め、誰にも代わることはできないもの。あなたのなすべきことを誰も代わりに担えないように」「私は知りたい。何故、黄金の種族は私達に契約を残したのか。私達を支配する契約と戦いがこの宇宙に何を齎すのか」《カルキノス、馬鹿者。さっさと倒せ》人類側の攻撃全てに耐久しているメヒタカ。エイジとカルキノスは荒廃した惑星へと突っ込んでいく。そこで、ノドスの姿から元に戻った2人の息は荒れていた。「行っくよ!!」「化け物め」カルキノスとエイジは再びノドスの姿になってぶつかり合う。《カルキノス、お前の力はそんなものではないはずだ》「」「ここにあの船はいない。どこにいる?」攻撃に耐久していたメヒタカが閃光の一撃で戦艦を破壊する。エイジとカルキノスが戦っていると、カルキノスが大地と融合して大地を龍のような手としてエイジに攻撃を始める。メヒタカの一撃で惑星の一つが滅んでしまう。それでもなお、アルゴノートを逃がす為に、ニルバール率いるアズ・アゾート艦隊はどの艦も逃げることなくメヒタカを引きつけ足止め続ける。エイジは大地と融合しているカルキノスを切り離し、カルキノスに攻撃する。「…!?カルキノス…!!」「何故、黄金の種族は鉄の種族にあのノドスを与えたのか…。この宇宙を2つに別つためかもしれません」「2つに…」テイルやメイル、イオラオス達も青銅の種族と戦っています。「小規模の群れだ。残り畝手をアズ・アゾート艦隊が上手く押さえ込んでくれている」オーガン隊全機に帰還命令が下され、アルゴノートは再度アクティブワープに入る準備をしていると、最も被害が少ない進路を辿りながら追手を振り切ったかに思えたが、パエトー率いる銀の種族がその前に立ち塞がる。「いた、鉄の種族。逃しはしない」銀の種族の攻撃により、シールド展開がなされ、アルゴノートのアクティブワープのチャージが停止になってしまう。《シールド、アクティブワープどちらを諦める!?》「示された道を行きなさい」ディアネイラはパエトーの元へと向かう。「退きなさい!!」ディアネイラがパエトーの頭に触れ、捨て身の精神攻撃を行う。銀の種族は全体が1つの統合精神として繋がっているため、寂しいや悲しいといった感情を持たないため、ディアネイラの精神攻撃によって、戦線を離脱したパエトー。その隙にアルゴノートはシールドを緊急解除してアクティブワープに入る。ディアネイラは力を使いすぎたのか、倒れてしまう。「ディアネイラ様!!ディアネイラ様!!」次回、「帰還」 ヒロイック・エイジ DVDvol.1
May 23, 2007

Shining Tears×Windの第7話を見ました。Episode7 風×涙『また物語を聞きに来てくれたのね。ベイルガルドの基地を探しに砂漠にやって来た霧谷はゼクティと再会します。しかし、そのゼクティはヒルダレイアが古代兵器を基に作った人工生命体でした。霧谷はヒルダレイアの研究を止めさせようと剣を向けます。それを止めたのは蒼真でしたゼロから世界の監視者に選ばれたものの、何をなすべきか分からずにいた蒼真でしたが、ようやく自分が何をすべきかが見えてきたようです』 自分の進むべき道が見えてきた蒼真はベイルガルドの情報収集をしに行ったブランネージュ、リュウナ、エルウィン、ラザラスと一旦別れ、霧谷やトライハルトをはじめとした、かつての仲間達を光風館へと呼び出した。「こうやって皆で集まるのっていつ以来かな?」「神隠し事件の対応を話し合った時以来ね」「そうそう、私と椎名さんがポスター貼りすることになって…霧谷君は蒼真君と放送部に行ったんじゃなかったっけ?」「蒼真、用件は何だ?」「単刀直入に言う。戦いを止めろ」「な、何だと!?」「もう一度言う。戦いを止めろ」「フフフ…笑わせるな。今更そんなことできるわけないだろ」「全くだ。何なら今ここで勝負をつけたっていいくらいだ」「面白い」「お前達は分かっていない。戦って傷つくのはお前達だけじゃないんだ。何の罪もない民は勿論、この世界エンディアスも滅んでしまうかもしれないだ」「滅ぼそうとしているのはトライハルトだ。俺達はそれを阻止する為、世界を救う為に戦っている」「救おうとしているのは私達だって同じです」「お前達と一緒にするな!!お前達のやり方は世界を救う為ならば個人は犠牲にしても構わないというやり方だ。俺は違う、俺は全てを救ってみせる!!」「青いな。言うのは簡単だが、現実には不可能だ」「そんなことはない!!」「じゃあ、どうしてゼクティを傷つけた?」「戦いたくはなかった…。お前達がゼクティを戦いの道具にするから」「下らん。蛭田、帰るぞ。決着は戦場でつける、いいな?」「ふん、それはこっちの台詞だ」「霧谷先輩、ゼクティのことは安心して下さい。順調に回復していますから」「そうか」蒼真の想いとは裏腹に霧谷とトライハルトの意見は完全に決裂してしまうのだった。「ごめんね。折角お膳立てしてくれたのに」「俺も甘かった。霧矢があんな片意地張った態度とるとは思ってもみなかった」「私達の道はどこで分かれてしまったのかしら?」「まだ分かれちゃいねえ。きっと繋がってる、信じろ。そうさ、信じなきゃ、俺達が信じてやらなきゃどうするんだ?」「そうね、その通りね」「蒼真君」「何だ?」「何か変わったね」「そうか?」「そうよ。あんた、自分で仲裁やってて不思議に思わない?」「まぁな。だが、この戦いを止められるのは俺しかいないだろ?霧谷もトライハルトもお前達も国とか色んな物を背負ってるから」「確かに私達には止められない」「それが蒼真君の使命なのね」「あぁ。だが、理想論言ってるつもりもねえぜ。俺だってつまらねえ意地の張り合いで霧谷と戦った過去があるからな。それをなかったことにするつもりはねえ。逆にそういう経験を生かせれば、と思ってさ」「やっぱり変わったよ、蒼真君。成長した、って私が言うのも変だね。私も蒼真君見習わなきゃ」「俺だってまだまだ」その頃、戦闘で傷ついたゼクティは不思議な夢に魘されていた。目覚めてもなお、頭から離れない幻影にゼクティの心が小さく揺れ始め、夢で見たセレスティアについてヒルダレイアに訊ねるが、キルレインとヒルダレイアにメモリーが混乱しているのだと返されるのだった。《絶対にお前を死なせない、セレスティア。我が妹よ》魔装錬金帝国ベイルガルドと聖フィリアス王国が戦っています。トライハルトとキルレインが霧谷と椎名と対峙していた。「よくもゼクティを傷つけてくれましたね。その罪、万死に値します」キルレインが大剣に変化し、トライハルトが手にする。霧谷も椎名から心剣を抜き、霧谷とトライハルトが戦う。蒼真も2人の元へと急いでいた。椎名がこの戦いを早く終わらせなきゃと強く思った時、心剣が光り、一撃でキルレインを剣から元に戻す。「負けを認めろ」「心剣と心剣の勝負ならだ」「負け惜しみか!?」「どうだ?霧谷。心剣なしで戦ってみないか?それでハッキリするだろう。俺とお前と果たしてどちらが強いのか」トライハルトの挑発に乗った霧谷は心剣ではなく、普通の剣で戦おうと向かい合う。「そうはさせねえ!!」トライハルトと霧谷の間に入る蒼真は何故別々の国に心剣士として現れたのかと話し始める。「何か理由があるとでも?」「あぁ、俺達はこの戦争を止める為にエルデからこの世界に飛ばされたんだ。それが俺達の使命だ!!」「そうよ、絶対そうよ!!蒼真、いいこと言う」「単なる憶測か、下らん」「下らなくはねえ!!戦争を止められるのは俺達だけだ!!だって俺達友達だろ?これまで色々あったけど、水に流して、ほら握手だ」蒼真は説得しても戦おうとする霧谷を殴り、トライハルトを蹴ります。だが、突然爆撃に遭い、蒼真は吹き飛ばされてしまう。「蒼真!!」落ちかけの蒼真を助けようとする椎名。トライハルトは邪魔者がいない内に決着をつけようと言い、霧谷はそれに乗って戦い始めます。蒼真は何とか助かると、霧谷がトライハルトに負け、剣を落としていた。そして、止めを刺そうとトライハルトが霧谷を貫こうとすると、ゼクティが庇い、代わりに貫かれてしまう。「どうして…!?」「何故だ?ゼクティ」「陛下はこの世界の希望…霧谷は…私の、未来…。私は風になる…。風になってこれからのあなた達を見守るわ。だからお願い、傷つけ合わないで。私の願いはそれだけ…」ゼクティは光となって消えるのだった。「俺は何の為に…ゼクティィィィ!!」「そ、そんな…」「また私を置いていってしまうのか?世界を救う唯一の道を閉ざすとは愚かな者共め。それどころか、1度ならず2度までも我が妹の命を奪った!!我が愛する妹のいないこの大地、もはや私には不要だ。こんな世界、闇に落ちてしまえばいい!!我が悲しみを知れ!!そして生きているもの全員で絶望しながら滅んでしまえ!!」キルレインは力を増大させていき、周りのものを飲み込んでいきます。「強大な闇の力を感じます」「このままではエンディアスは滅びる」「そんな…」次回、「白騎士×零」展開早すぎてついてけない(笑)
May 23, 2007
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美少女戦麗舞パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~の第8話を見ました。第8話 怒れるケータイ電話『私の名前は新庄由美子。優しい旦那様の健介さんと可愛い一人娘の理沙に恵まれて、愛と夢の溢れるちょっとセレブな生活に憧れる極々普通の主婦です。でも私には誰にも言えない秘密があるんです。その秘密とは…実は私、スーパーヒロインの美少女戦麗舞パンシャーヌなんです』「大変、大変、大変!!お義姉さん、美少女戦麗舞パンシャーヌの正体が解りました!!」「えぇ!?」「これまで美少女戦麗舞パンシャーヌの出現した場所や時間を考えると…」「ママ、何怖がってるの?」「え、ううん、何でもない」「美少女戦麗舞パンシャーヌの正体は…角の家の寝たきりの婆さんです!!」「何で、美少女戦麗舞パンシャーヌの正体があの角の寝たきりの婆さんなのよ!?」物を投げつけながら追い出された清志。「冗談じゃないわよ、あの馬鹿」「どぉどぉどぉどぉどぉどぉ」「ありがとう」「ママなのにね、美少女戦麗舞パンシャーヌの正体。どう考えたってママしかいないもん」「いつから知ってた?」「最初っから」今のところ、誰にも言ってないのでホッとする由美子だったが、理沙が電話で正体をバラそうとするので冷や冷やだ。そんな折、神様が家に現れ、理沙に秘密を知られてしまった由美子は契約通り神様にナマコにされてしまう。そんな時、町にはケータイ怪人が出没し、少年少女の良い心を吸い取っていた。ケータイ怪人は携帯の時に持ち主のところには悪口の電話やメールや留守電しかこず、怒った持ち主が携帯のせいだと捨てられてしまい、体の中は悪口で一杯、要するに悪い心だらけなので気持ち悪く、良い心を食べるしかこれを治せないと思い、ケータイ怪人となり良い心を食べているようです。しかし、友達が目の前で良い心を吸われてしまったために理沙は由美子に助けを求めるが、ナマコになっているのでどうすることもできない。困った神様は理沙を美少女戦麗舞パンシャーヌミニにしてしまう。変身アイテムはなくても変身出来るようで、由美子の結婚指輪が変身アイテムにされたのは神様の気紛れだそうです。パンシャーヌの代わりに戦うことになったミニはコスパで衣装を作り、怪人の元へ向かいました。「花も嵐も踏み越えて戦う愛のエレガント!美少女戦麗舞パンジャーヌミニ参上!!」そこで待っていたのは、少年少女の良い心を吸いすぎてお腹が痛くなったケータイ怪人を、善い心を吸われて悪い心だけになった理沙の友達がケータイ怪人に暴力を振るっていた。「どっちを倒していいのか、分からない。シロガネーゼアタックミニ!!」シロガネーゼアタックミニで攻撃するも、簡単に避けられて当たらない。「こうなったら目を瞑って。シロガネーゼアタックミニ!!」しかし、その攻撃は神様に当たる。神様はパンシャーヌじゃないと駄目だと、ナマコを元の由美子に戻す。由美子はパンシャーヌに変身すると、ケータイ怪人の元へ向かいます。「花も嵐も踏み越えて戦う愛のエレガント!美少女戦麗舞パンジャーヌ参上!!」「パンシャーヌ、こうじ君から良い心を奪ったのはケータイ怪人よ」「春すぎて 夏来にけらし 白妙の」「衣ほすてふ 天の香具山」「俺が満足に義務教育受けてないからって、わけの分からないこと言いやがって」「わけの分からないことではありません。あなたに教養がないから知らないのかもしれませんが、小倉百人一首の和歌です」「馬鹿とは何だ!?それに俺は小倉アイスは184、普通のアイスが好きなんだ4649」「私もです。プレゼントします」理沙はケータイ怪人に普通のアイスを当て続け、最後に巨大アイスをケータイ怪人の頭に当てると、ケータイ怪人が倒れ、良い心が持ち主の元へ戻っていきます。ケータイ怪人は良いケータイ怪人になったのに、悪い心のケータイ怪人に戻ってしまい、由美子や理沙攻撃してきます。しかし、由美子がバトンでケータイ怪人を攻撃し、シロガネーゼアタックで止めを刺します。バッテリー切れになったケータイ怪人は携帯に戻る。「あの携帯に真っ当な心を。ピュアウェーブ…」しかし、携帯は俺をピュアな心にするより、持ち主をピュアな心にして欲しいと言う。そうすれば、自分には悪口の電話やメールが来なくなり、怪人になることはなくなるのだ由美子は携帯に持ち主を教えてもらい、持ち主だった人にピュアウェーブを照射するのだった。持ち主がピュアな心になり、携帯をもう二度と捨てたりしないと誓い、拾うのだった。そして、何年も寝たきりのおばあちゃんのお見舞いに出かけるのだった。しかし、その寝たきりのおばあさんはただの寝たふりだったのだ。
May 22, 2007
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DEATH NOTEの第29話を見ました。第29話 父親デスノートを奪われた日本の警察はその犯人捜しに躍起になっていた。アメリカのSPKを指揮している“N”と犯人グループの関係は何なのか。捜査員がワイズミーハウスを調べると、それが養護施設に名を借りた第2のLを育てるための場所であり、Nはそこのトップにいたニアという少年。“メロ”とはトップを争っていたライバルであることが発覚した。 月の当面の目標はメロの居るマフィアの居場所を突き止めること。デスノートのルールである「ノートの所有者の写真を死神の目で見た場合、確認できるのは名前だけで、寿命は見る事はできない」この法則を活用し、海砂の目を利用して所有者を探り当てることに成功する。その後、月はデスノートにメロ側の所有者の名前を書き込み、不自然でない範囲で所有者を操り見事マフィアの居場所を特定する。 その頃、メロのアジトでは自分のノートを探しにやって来た死神のシドウが姿を見せ、大混乱となっていた。シドウに発砲して死神だと確信した
May 22, 2007

結界師の第23話を見ました。第23話 狙われた正統継承者『互いに反発し合う2人をよそに烏森を狙う新たな敵の侵略は既に始まっている、ゆっくりと。中学生・墨村良守と高校生・雪村時音は今は学校が建つ烏森の地を妖から守るのが先祖代々続く結界師として、2人に課せられた使命である』夜の烏森学園で良守は妖の虎鼬に手間取っていた。「相変わらずとろいな」限が先に妖を仕留めてしまい、時音は熱くなる良守を宥めるが、限の言動に心中穏やかではない。「確かにこのままじゃまずいね。明日辺り、そろそろ限君にも一言言ってみるか」昼間の烏森学園で限とすれ違うだけで振り向いて睨みつけている良守。別の日の夜、限の部屋に何者かが訪れる。「翡葉さん」「寝ぼけるなよ、おい」翡葉京一が様子を窺いにやって来たのだ。「そんなに俺の腕が信用できませんか?」「頭領とは違うからな、俺は」「俺だって夜行の一員です、引き受けたからには頭領の期待に応えてみせますよ。それに…」「お前、何か勘違いしてんじゃねえの?お前が胸に刻むべき言葉はただ一つ」「分かってますよ」《己を律せよ》夜の烏森学園で時音は烏森学園に姿を現した限に話そうと声をかけるが、限は無視してその場を去ってしまう。「もう、何なの!?何で、あの子私を無視すんの!?」「所詮、あの小僧は余所者。侵入者の感知は断然こっちの方が早い。今まではあんたが熱くなりすぎて気持ちが乱れ、術がうまくいかなかっただけさ。あんたさえ冷静なら勝負はこっちのもんだよ」「あぁ、クールに決めてやらぁ」校舎の中に妖の大首車が出現する。大首車は突然襲いかかってきて、良守は結界を切られてしまう。引き返して襲ってきたので、良守は咄嗟に教室へ飛び込む。大首車は良守が結界師だと確認すると教室で大暴れを始める。「やろう、学校の備品に何てことしやがる。直す方の身にもなりやがれ」窓を突き破って現れた限は大首車に飛び掛り、激しい攻防を繰り広げる。そして、限のキックが大首車に炸裂する。大首車は外に吹っ飛び、回転を止められるものの、全くダメージを受けていなかった。大首車は力が発揮できる空中に限を誘き出したのだ。大首車は車輪から鋭い刃を出して攻撃し、限は激しく吹っ飛ばされる。だが、時音が柔らかい結界を成形して限を受け止める。「限君、限君、あぁ良かった。声は聞こえているみたいね」限は体を起そうとするものの激痛に顔を歪めてしまう。「動いちゃ駄目。大丈夫、あのくらいなら良守に任せといて問題ないわ」良守は空中に張った結界の上に立ち、次々に結界を放つが大首車にかわされる。そして、大首車が襲い掛かると、良守は堅さを調節しながら防御の結界を張る。《何を狙っている?》限が体を起こそうとするので時音が注意するも、既に限の傷は治りかけていた…。その時、大首車は結界に体を食い込ませ、身動きが取れなくなる。《何だ!?狙っていたのは今のタイミングと力加減か?でも、あいつ、あんなに強かったか?いや、知ってる。戦いの状況に合わせて変化し、その集中力とともに全ての感覚を尖らせていく。時々いるんだ、ああいう戦いの中で進化していく奴が》良守は大首車にダメージを与えて結界で囲む。「やっぱ、あの回転を止めなきゃ滅までもっていけないか。よぉ、無事だったか?志々尾。けど、もう暫くくたばってていいぜ」『派遣の理由は色々あるけど、良守と合うと思ってさ』《そういうことかよ、畜生。こいつ、俺と同じタイプだ》だが、大首車は必死に回転して脱出する。限も良守の結界を利用して上空へ行き、大首車に攻撃する。白尾は限が体内に妖を宿している人間と気付き、時音に伝える。「妖混じり!?限君が?」「そう、妖を使う異能者とは違う。妖混じりっての自らの体内に妖を宿してる人間のことだ。だから奴らはその肉体にこそ力を持つ。妖混じりの特徴は2つ。驚異的な身体能力、そして…驚異的な回復能力」「ねぇ、妖を宿してるってことはあの子、ここにいたらまずいんじゃないの?」「いや、無闇に妖の力を使わなきゃ、そこまで土地の影響は受けないだろうが…」「おもいっきり力使ってますけど」「まぁ、少しは気をつけといた方がいいかもな。でも、あいつちょっと凄いぜ」「何が?」「大概の奴はさ、もっと力を持て余すんだよ。妖の力に飲み込まれて、人間の感覚を失ったり、或いは力を恐れてそれを使わないことに一生を費やしたりする。どっちにしろ世捨て人さ。けど、あいつは違う。妖の力を完全に支配下に置いている。あそこまでなるには血の滲むような訓練と強い精神力が必要だ。ただでさえ、妖混じりは肉体が変化する分、化け物扱いされ易い。相当苦労したろうな、あいつ」大首車は回転を縦から横に変え、限を地面に叩きつけた後、結界師に賞金がかけられている事を匂わす独り言を言う。限の強烈なキックが炸裂して大首車は校舎の中へ吹っ飛んでいき、良守が結界で身動きの取れにくくなる校舎の中へ押し込む。その瞬間、良守は一瞬の早業で結界を成形する。良守は大首車の車輪の中にある本体の顔だけを結界で囲む事に成功し、大首車の顔を滅する。《スピードは俺の方が上だった。俺が仕留めるはずだった。それを奴は一瞬で…!!あいつ、俺も利用しやがった。これは計算じゃない、天性の勘とタイミング。これが正統継承者の力か」戦いの後、良守は何者かが結界師を賞金首にかけている事を時音に伝える。「ねぇ、白尾、私達を倒すと大金が出るってことかな?」「妖は金なんか欲しがらねえぞ」「じゃあ、何を欲しがるんだよ?」「そりゃ力だな」「でも、それはこの土地に来るだけでいいじゃない」「それもそうだ。わざわざ結界師と指定するからにはその首には別の価値があると考えるべきだろうな」「別の価値、ね…」「名を上げるってのはどうだ?倒した相手が強ければ強いほど箔がつくだろ」「こんなちんちくりん倒したところで箔なんかつくもんかねぇ?」「限君、裏会から何か聞いてる?」「何も」「ケッ、こいつはそういう奴なんだよ。例え何か知ってたって俺達には…」「ただ、あのデカ頭、結界師じゃないと倒しても何も出ないと言っていた。やはり何か報酬があるんだろ」「あれ?意外と限君、協力的…」「ってことは報酬出す奴がいるってことだ」「そういえば、こいつ、奴らに聞いたって。それってやっぱ烏森を狙ってる奴らのことだよな?」壊れた校舎を修復する事になり、時音は手伝うように限の腕を掴んで指示を出すが、限は困惑したような顔をする。「無理だ。俺は…壊すだけだ…」限は手伝わずにその場を去ってしまうものの、時音は限の気持ちが変わり始めている事に気付く。「あの子、戸惑ってるみたいだった。時間をかければ 仲良くなれると思う」屋上で昼寝している限の隣で良守も昼寝する。「お前、妖混じりって奴なんだって?それってこの土地にいて大丈夫なのか?」「それについては散々注意を受けた。力を制御できていれば寧ろプラスに働く」「怪我はもういいのか?」「問題ない」「あ゛ー、ずっりぃよな。俺なんか疲れてようが、傷が治ってなかろうが、毎日戦ってんだぜ。俺もそんな体だったらどんなに楽か」「別に…。俺が望んだ体じゃない」「でもさ、速く飛べるのっていいだろ?」「…!?さぁな。いいことばかりじゃないさ」「何だよ、それ」「やっぱり温いよ、お前」「喧嘩売ってんの!?こら。おい、待てよ、志々尾」次回、「限と恋のアタック」
May 21, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第14話を見ました。修行その14 ネツネツ!技を捨てろ「拳魔カタの親衛隊、飛翔拳ルーツとラスカの前に空が飛べないゲキレンジャー達は苦戦を強いられる。マスター・シャーフーは謎の舞を見に行くようにレツ達に地図を渡した。そこに待っていたのは第3の拳聖バット・リー」激獣バット拳の聖拳バット・リーの元で修行を始めたレツ。「私の教えはただ一つだ、技を捨てろ」「技を…捨てる…。マスター・リー、技を捨てるとは?」舞を舞い始めたリーの動きを見ているレツ。ラスカとルーツに向かっていくジャンとランだが、全く歯が立たない。ジャンは吹っ飛ばされ、ランもダメージを受けたところを狙われ、高所から落とされる。「ダメージを受けたところを更に攻撃する。これは戦法の基本だ!!」「カァカァカァカァ、しつこいわね。しつこい男は嫌われるわよ!!」「何だと!?人のことをモテない男だと馬鹿にしたな」「やっぱりモテないんだ」「や~い、モテないモテない」ラスカが2人を倒し、ルーツが雷を大きくしていくことにし、ルーツは去っていきます。一足先に去っていくルーツ。《技を捨てろって一体どういうことだ?同じように舞えば何か分かるだろうか?》教えの真意が分からないレツはバット・リーの動きを真似て舞ってみることにします。ゴミの中に投げられたジャンとラン。生ゴミまみれになったジャンと負傷してしまったラン。スクラッチに戻って、悔しがるジャンとシャーフーに怪我の治療をしてもらっているラン。そろそろ答えが見える頃かもしれないとジャンは今のレツに必要なものを届けてほしいと頼まれる。《技を捨てる、技を捨てる、どういうことだ?これは技じゃないのか?そもそも技とは、技とは何なのだ?この舞が技を捨てるという修行に繋がっているのか?マスター・リーは平然と踊っているだけ…》レツは考えながら舞い続けています。理央も修行をしています。メレも心配して見守っています。「修行はうまく進んでいる」「あれのどこが修行なの!?」「お前には分からなくていい」「そんな…理央様がどうなっちゃっているのか教えて!!」「これは若獅子が己の中に憎しみを増幅させている過程。ここで自分に負け滅びた者も少なくはない」「理央様!!」お前は邪魔だ。下がっていろ!!」《この振り付け、何だかさっきも同じ舞を舞ったような…。もう頭がボーっとしてる。僕は何をしてるんだっけ?この目の前で舞っているのは誰だっけ?僕は…誰だっけ?》荷物を届けにやってきたジャンとラン。いつの間にか水の上も舞えるようになっていたレツだが、ジャンの大声に動きが止まり、我に帰ると水の中に堕ちてしまう。焚き火をして服を乾かしています。「マスター・リー、僕がいつの間にか水の上で…」「忘我の中に修行あり」「忘我?」「我を忘れて夢中になることだ」「舞を舞い続けて、自分が何をしているのか分からなくなるほど舞い続けたその時、舞と自分が一体となる。技もまたそれと同じ。技を捨てるということの意味が分かりました」「それが忘我の境地」修行を終えたレツはランから扇子型の武器ゲキファンを受け取り、ラスカとルーツの元へ向かいます。レツはラスカとルーツの攻撃をゲキファンで軽くはね除けていく。レツは蝙蝠のように天井に逆さにとまり、昇昇斬で斬りつける。ルーツとラスカは巨大化し、ゲキレンジャーもゲキトージャーで応戦します。「さぁ、今日も実況始めますよ。飛翔拳のルーツとラスカにどう挑むのかゲキトージャー、楽しみですね~」「そうですね」「いつにも増してやる気なさそうですね~、メレさんだぁぁじゃかじゃかもぉぉ…」バエはメレの手で払い除けられ倒される。「あたしにとっては理央様の修業がどうなるかの方が気になるところです」倒されたバエはメレに踏みつけられてしまいます。「拳魔カタの親衛隊がどうなろうと、あんまり興味はありません」「今日はまた特別辛口トークですね、メレさん。拳魔カタに邪魔扱いされて不貞腐れてるんでしょうか」「五月蝿いです」今度はメレに蹴り飛ばされてしまうバエ。「おぉっと、そうこうしてる内にルーツとラスカが雷を落とそうとしているぞ」飛べない相手に戦おうにもゲキレンジャーには飛べる手段がありません。しかし、マスター・リーの声が聞こえます。『飛べる、お前達は飛べるぞ。踊り続けて無となったように、忘我の境地で激気を撃ち出して見ろ』マスター・リーの教えに従って、ゲキレンジャーが忘我の境地で激気を打ち出し、ゲキワザ来来獣でゲキバットが出現させます。「うわぁ、伝説のゲキビースト・ゲキバット!!」空を自在に飛ぶゲキバットはルーツとラスカに激気ミサイルを放ち、雷を落とさせません。その間にゲキバットがゲキバットージャーに獣拳武装します。「ゲキトージャとゲキバットが合体、ゲキバットージャになった!!凄いです、飛んじゃいました!!これはルーツ、ラスカも油断できません!!ゲキバットージャ、華麗に空を舞っております」ゲキバットージャーはゲキワザ大分分扇で斬りつけ、ラスカは大爆発してしまう。「空飛ぶ勇者ゲキバットージャ、ルーツ・ラスカに見事勝利しました」「はい、どうも」メレにハエタタキで叩かれるバエ。シャーフーにバット・リーは話します。「今時、技に美しさを込めることのできる青年に出会えるなんて思ってもみませんでしたよ」「レツに修行させるだけでなく、お前にもレツを会わせたいとかねがね思っていてな」「俺は憎む。俺が強くなるのを阻む全てを!!」理央の体からは紫のオーラが出ています。「憎しみが新たな臨気となって若獅子を包んでおる。憎しみをも自分の力としたか」「理央様、怖い…」「そうだ、憎しみが臨獣拳を強くするのだ。そして奴もまた…」生きていたルーツは地面から顔を出し、ゲキレンジャーを憎みラスカの仇を討つ決意をします。次回、「ホワホワ!ママ業」 獣拳合体シリーズ02 ゲキバット獣拳戦隊ゲキレンジャーDVD vol.1(8月3日発売予定)
May 20, 2007
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ハヤテのごとく!の第8話を見ました。第8話 ネコミミ・モードで地獄行き一夜明け、朝食を一緒にとるナギと咲夜。朝食を済ませ、学校に向かう咲夜に対し、ナギはまだ伊澄が寝ているという理由で、学校をサボろうとする。サボりの理由はどうであれ、ナギがサボりたいという気持ちの裏には、少しでも多くハヤテと一緒にいたいという気持ちの表れだったのだ。「まったく、ハヤテと言う奴はどうしてこう、できるならずっと一緒にいたいというこの乙女心を察しないのだ。まったくもって鈍い奴だ」ハヤテは庭掃除を楽しそうにしていた。「お掃除好きなんですね、ハヤテ君」「え、あ、はい」ナギの本心を知るマリアはハヤテがナギのことをどう思っているのか確かめることにした。「では、年上と年下はどっちが好みなんですか?」「はぁ!?えっと、その、それはつまり…女性の対応と言うことですか?」《誤解で始まったナギとハヤテ君の関係だけに一度きちんとハヤテ君の気持ちを確かめておかなければ…》《これはまさか、このアニメのラブ線的にマリアさんENDのフラグが立ったということなのか!?》「やっぱ、断然年上ですよ。年下の子は可愛いとは思いますが、恋愛対象にはならないですね」「あら、そうなんですか…」《何だか、ガッカリしたようなリアクションだがどういうことなんだ?》ナギに呼ばれたハヤテが部屋に行くと、セーラー服を手渡される。ハヤテには似合いそうだからということで、ナギはセーラー服をハヤテに着せようとした。「もう、こんなセーラー服着せるなんて酷いですよ」カメラで撮影し始めるナギ。ハヤテは執事長のクラウスに執事の心得として『漢らしくあれ』と教わっていたため、こんな姿でいることが見つかったらクビになってしまう。マリアにまで女装姿を見られたハヤテ。マリアとナギがハヤテに何が似合うかを話し始め、ネコミミを着せられ、そんなハヤテに興奮したタマに襲われてしまう。「な、マリア、玉はハヤテを可愛い雌と勘違いして襲っているのか、それとも可愛い男の子だから襲っているのかどっちなんだろ?事実次第で今後のタマの教育方針を変えようと思うのだが」ハヤテは何とかタマを倒すものの、クラウスに姿を見られ、一目惚れされて襲われかける。しかし、ナギとマリアに助けられ、いつもの服を渡してもらうのだった。ハヤテはマリアと負ければ勝者の言うことを何でも1つ聞くというビリヤード勝負をすることになる。「いいんですか?これ一応青少年の視聴に配慮すべきジャンルのアニメですよ」「あの、ハヤテ君は私に何をさせるつもりなんですか?」「別に何も大したことは…」「それにハヤテ君、まさか0.1%でも私に勝てるつもりなんですか?」「因みに僕が負けると何をさせられるのでしょう?」「借金の額が1億5582万3975円って中途半端だと思いません?1億5582万3975円って台詞にすると長いっていうか、いっそ2億円の方が言い易いと思いません?」ビリヤード勝負はマリアの圧倒的な戦力差の前にハヤテのなす術がなかった。「もしも、このまま僕が負けた場合、2億円になった借金をどう返済すればよいのでしょう?」「そうですよね、どう考えても不可能ですよね。でも返済可能な手段はありますわ。いえいえ、ハヤテ君の番ですわ」《いかん、なんとしても逆転しなくては》「ちなみに手っ取り早く借金を返済できる方法ですが、ハヤテ君がナギと結婚するという荒業とか…」動揺したハヤテは手元を滑らせてしまう。マリアが決めれば、借金が2億円になってナギを本気で口説かなければならない状況に陥ってしまう。「あの、僕はお嬢様と絶対に結婚はできません」「あの子のことが嫌いだと?」「いえ、そうではなくて。お嬢様と結婚してそれで借金がチャラになったら、僕はまるでお金の為にお嬢様と結婚したみたいじゃないですか。いや、仮の話ですよ、仮の。あのお嬢様が僕ごときを好きになるなんてありえませんし。万が一、そうなったとしても人として子どもに手を出すなんてことは絶対にしません、ホントに。お嬢様は僕にとって命の恩人でとても大事な人ですから、そんなこと絶対にできません」マリアがミスして、ハヤテが勝利し、緩んだ顔でお願い事を言おうとしてると、ナギが背後で怒っていた。ハヤテはナギに殴られてしまうのだった。そして、ハヤテの勝利の願いは汚したコートの件を許してもらおうとしていたのだった。次回、「エロイムエッサイム。ウシくんウシくん!なんだいカニくん?」
May 20, 2007

仮面ライダー電王の第17話を見ました。第17話 あの人は今!も過去?「ねぇ、良ちゃん、その望遠鏡だけど…」「何?」「ちょっと珍しいものなんですって。この間、お客さんが教えてくれたの」「そうなんだ…」ハナがミルクディッパーを訪れる。「ごめんね、しょっちゅう来たら迷惑かな?」「全然、姉さんだって喜んでるし。うち、女の人のお客さん少ないから。良かったら、自分ん家だと思って」「体調とか大丈夫?ほら、リュウタロスがあんなだし、結局4体もイマジンが憑いたわけでしょ。良太郎の負担が大きすぎると思うんだよね」「実は僕もそれは考えてたっていうか、このままじゃいけないかなって。何とかしないと…」良太郎が突然倒れ、救急車で運ばれてしまう。「ちょっと!!全員聞いて。良太郎がまた倒れたの知ってるでしょ?あんた達が4体も憑いてるせいで良太郎、ボロボロなの」「ま、そりゃそうだろうね、僕以外乱暴すぎるもん、ねぇ?」「何だ、どういうことだ!?」「あんたは夜遊びしすぎでしょ」「そうだ、夜遊びしすぎだ」「で、思いついたんだけど」「何を?」「あんた達イマジンをリストラするって」その頃、良太郎は病院から退院するとイギリスに留学していった高校時代の同級生・由香と久しぶりに再会していた。「何がリストラだ。俺達のうち、誰かの首切るってか!?良太郎がそんなことするわけねえだろ。ハナクソ女が勝手に言ってるだけだ。な、気にすることねえって」「でも、良太郎ちゃんが危険だとしたら、乗客の安全を守る為にオーナーの乗車拒否が使えるかもしれないってハナさんが…。それに良太郎ちゃんも今のままじゃまずいから何とかしなきゃって言ってたみたいですよ」「良太郎が、か!?」「あ、そういえば昨日から時々、良太郎が僕達を締め出すよね、それってそういうことだったりして…」「そういうことなのか?え!?そういうことなのか!?」「う~ん、ま、問題は良太郎ちゃんが誰を残すかってことですよねェ。やっぱり役に立つ人が残るのかなぁ?」「つまり強いもんが残るという事か?ま、1番ドベはもう決まっとるけどな」モモタロスにキンタロス、ウラタロス、リュウタロスの視線が集まる。「何で、手前ら俺を見てんだよ!?」リュウタロスにシャボン玉を吹かれ、鼻で笑われるモモタロス。「この鼻垂れ小僧!!出てくなら手前が先だ、この野郎!!」「だって僕、チケットあるし」「残念ながらね。ま、リュウタは愛理さんってストッパーがいればとりあえず何とかなるし。先輩、別れるのは辛いけど食えない魚は海に帰るってことで」「食えねえのは手前だ、この野郎!!手前のスケベが役に立ったことはあんのか!?あぁ!?」「見えないところでね」「見えなきゃ意味ねえんだよ!!オイ、クマ!!手前が馬鹿重いから良太郎がぶっ倒れんだ。出てけ、こらぁ!!」「俺は良太郎を守る義務がある。拾われた命やからな」「でも、出てくのも守るって事かもよ」「おぅ、そうだ。出てって守れ」キンタロスは寝てしまう。良太郎と由香は昔話に花を咲かせるが、由香は愛理の結婚について聞いてきた。途端に動揺する良太郎はミルクディッパーに行きたいという由香を断り、そそくさと立ち去ってしまう。由香の言葉に愛理の悲しい思い出を甦らせ、不安になる良太郎。かつて通っていた高校を訪ねた由香だったが、自分が通っていた頃とは全てが変わっていた。思い出に浸ろうと思っていた由香が1人寂しく学校を見つめていると、ウルフイマジンが現れる。ナオミの作ったあみだくじ全てがモモタロスとなる。「何回やっても俺かよ、あみだは却下だ!!ここは実力で勝負だ!!ようは良太郎の役に立てばいいんだろ?」「戦いだけとは限らないよ。あ、となると先輩には無理か」「上等じゃねえか」「俺の隠してた実力、見せる時らしいな」ミルクディッパーで店番をするM良太郎だが、接客態度も偉そうで、コーヒーの豆すら挽けない。そこでK良太郎が代わりに豆を挽こうとするが、豆を挽く機械を壊してしまう。U良太郎は尾崎と三浦に店番を頼んで、ナンパに出かけようとするが、ハナに引っ張られていく。「何考えてんの!?良太郎を疲れさせてどうすんのよ!?」「そんな事言ったってよ、成り行きっつうかよ…」「良太郎の役に立ちたいならリュウに良太郎を狙わせた奴のことでも考えなさいよ」「それができればやってるよ。ハナさん」「全く…全員リストラしたい気分。良太郎もここははっきり言ってやらなきゃ」由香の望みを叶える為、ウルフイマジンが女子高生を次々に消し始めていた。た頃、リュウタロスは良太郎に由香にイマジンが取り憑いていることを知らせる。「何か妙だな、良太郎。愛理さんの店に出入りしたんだから怒ってもよさそうなのに」「あいつは正義の通じる奴や」「っていうか愛想つかされたんじゃないんですか?」「ナオミ、お前今日凄くきつくないか?」慌ててハナと由香の部屋へ飛び込む良太郎。ウルフイマジンは懐かしい思い出に浸りたい、という由香の願いを強引に叶えると、良太郎と由香の高校の入学式が行われた2004年4月7日へと飛んでいく。由香は言葉が壁になって留学先でクラスメイトと馴染めず、高校時代が懐かしくて堪らなかったそうです。デンライナーで後を追った良太郎はプラットフォームに変身し、モモタロス達の力は借りずに1人でウルフイマジンへ向かっていく。全く相手にならずイマジンに圧倒される良太郎。イマジンの技に弾き飛ばされた良太郎は1人の男と激突し、男の手からミルクディッパーと同じ刻印のある懐中時計が落ちた。驚いて落とした男の顔を確認した良太郎は衝撃を受けて動けなくなってしまう。そんなことはお構いなしに襲ってくるウルフイマジンだが、リュウタロスが憑依し、電王ガンフォームとなって攻勢に出ると、たまらずイマジンは逃げ去っていく。変身を解除した良太郎は時計を落とした男を追いかけるも、人ごみに紛れて見失ってしまう。「桜井さん!!」次回、「時計じかけの婚約者」
May 20, 2007

地球へ…の第7話を見ました。section07 反逆のシロエ「ふざけんな!!待てよ、シロエ。この班のリーダーは俺だぞ。いつもいつも勝手なことしやがって。チームワークも採点されるんだぞ!!」「ふん、誰がやったって同じだよ。なら、より優れた人間がやった方が…。君達なんかと組まされた僕の身にもなってよ。足を引っ張って欲しくないね」「騒がしいな。新入生か?君達の担当教官は?」キース、サムは成長し、メンバーズ候補生として最終学年生となり、廊下を歩いていた2人の前でシロエが揉めていた。「お前らも元気なのはいいが、体を動かすんならトレーニングルームでも行くんだな」《キース・アニアン…。エディケーショナルステーションE-1077の始まって以来の秀才。マザー・イライザの申し子…。エディケーショナルステーションE-1077、SD体制の下人々を統べる人類統合機構にとって、そこはエリート育成を目的とした教育の最高学府、皆の憧れの場所。でも、僕にとっては…》「スウェナ、見ろよ」「あ、新入生ね」「初々しいねェ。落ち着きがないというか、ふわふわして頼りないというか、俺達も4年前はあんなだったかなぁ?」「誰かさんは未だに落ち着きがないけどね。仕方ないわよ。成人検査を受けて、親元を離れて1~2ヶ月の14歳。まだまだ不安で落ち着かない時期よ」「そうだったかねぇ?お前は初めっからしっかりしたもんだったよな?キース」「毎年あんなものだ。だが、そのうちここがどれだけ安全な場所が分かってくる。そうすれば、じきに慣れる」「それっていいことなんですかね?僕には彼らより、先輩方やこのステーションにいる人達の方がよっぽどおかしく見えますけどね。監視され、言うことを聞かされ、すっかり飼いならされている。しかも、そのことに疑問すら抱かない。一体、あの中の何人がマザー・イライザのテレンテクダから逃れられることができるのか…。半年も経てば、おそらく全員、マザー牧場の羊だ」「色々あなたの噂は聞いています。優秀なんですってね。マザー・イライザの機械の申し子…。僕、あなたとお近づきになりたいんです。プロフェッサーも言ってました。自分より程度の高い人間と付き合えって。僕の名前はセキ・レイ・シロエ、シロエって呼んで下さい。よろしくお願いします、先輩」キースはシロエを相手にせずに歩いていきます。「セキ・レイ・シロエ、新入生の中でもトップクラスのエリート。だが、システムに対し、反抗的な態度を取り続ける。要注意との指示が出ている」「聞いたか?あのシロエって奴、あの野郎、入学した頃のお前の成績を全部抜いてやるって豪語しているらしいぞ。おまけにステーション中でお前のこと嗅ぎ回ってるって」「構わないさ、放っておけ」宇宙鯨の映像を見て、盛り上がっている生徒達。「何だ?あれ」「宇宙鯨。スペースマン達の伝説、異星人の船なのか、道の生物なのか誰も知らない」「ふぅん、知ってたか?キース」「いや、興味がない」「永遠に暗い宇宙を彷徨い続けてるって。帰る場所もなく、何かを求めて。見てみたいな、本物を。願いが叶うなら、なおのこと」「いつまでも夢見る少女だな、そんなの船乗りのホラ話に決まってるって」抱き合ってキスしているカップルを注意するキース。「僕達には使命がある。恋愛をしたり、家庭を持ったり、そんなことをしている余裕はないはずだ。そうだろう?スウェナ」「そうね…」「スウェナは?」「帰ったよ、具合が悪いって」「そうか」シロエは自分が作ったロボットのようなものに乗ってくると、生徒達に囲まれて笑顔になっています。シロエは技術系第三階級のエネルゲイアー出身なので、道理で機械に強いわけだとかも言われています。そんなシロエを見て、笑うサム。「どうした?」「話したよな、前に。俺の幼馴染のこと」「あぁ」「何だか似てるような気がしてさ。ジョミーもあんな目をしていたような気がするんだ。いつも前を向いていて、強く輝いていて。そういえばあいつも怖いもの知らずで何かしちゃ、先生に怒られてたっけなあ。ま、あんな嫌味な奴つじゃなかったが。ジョミー、今ごろどうしているんだか」そこへシロエがやってきて、亜空間理論と移送幾何学の成績歯抜かせてもらったとキースに言います。「おめでとうと言えばいいのかな?」「やれやれ、受けてたつ気はないですか。張り合いがないな。ところであなたの彼女は?」「彼女?誰のことだ?」「スウェナか?あいつがどうかしたのか?」「ふぅん、お2人ともご存じないんですか。機械の申し子にも分からないことがあるんですね。いや、機械の申し子だから分からないのかな?」スウェナは宇宙港の技師をしている人と結婚するそうです。「かなわないものを追いかけるのに疲れちゃった…」「今から一般コースに移って、また勉強し直すってのか?折角ここまで来たってのに。分かんねえよ。お前からも何とか言ってやれよ、キース」「何を言えばいいんだ?スウェナが決めたことだ、仕方ない。我々が口出しできる問題じゃないだろ」「そうよね、あなたには…分かってなんかもらえないわよね…」「どうしたんだ?」「何だよ、それ。他に言い方あるだろ。仕方がないって…仕方がないって何だよ!?俺達はずっと一緒にやってきた仲間じゃねえのかよ!?スウェナの気持ち、お前には分かんねえのかよ!!」彼氏と一緒に星を出て行くスウェナ。《さよなら、キース。あなたは信じた道を進んでね、グッドラック》「この間は言い過ぎた。すまなかったな、キース。俺にとってスウェナの存在は特別だったんだ。育った町が一緒で、こん中にあいつとの思い出があるんだ。だから、何だか。あいつと一緒に残ってる微かな記憶までなくしちまいそうな…そんな気がして。こんな、記憶、お前に言わせりゃ、早くなくした方が勉強に身が入るってもんかもしれんがな」「結婚なんていったって所詮ただの逃げ。挫折でしょ。あるのはせいぜい慰めだけ。そう言って悪ければ、心の平穏かな」シロエに怒りをむきだしにするサムを止めるキース。「付き合っている相手をみればその人間の程度が分かる。あんな人と行動を共にしていたようじゃ、あなたも大したことないのかも。僕の敵じゃ…なかったかな」マザーからキースに脳波が乱れているので何か悩み事でもあるのかとコールが入るが、ご心配には及ばないと答える。一方、シロエは悪夢を見ていた。『セキ・レイ・シロエ、お捨てなさい。あなたの過去を、全ての記憶を。意志はいらない、感情はいらない』目覚めたシロエは自分の本を見て、まだ覚えていると思う。《僕の中の大切なものが、皆消えていく…。怖い…怖いよ、ママ…っ…ぅ》《忘れない、僕は忘れないぞ。記憶がどんどん薄れていく。僕の故郷、エネルゲイア。知っているはずの場所さえ何の実感も湧かない。飼い慣らされた羊達。いつか、僕も…。嫌だ、嫌だ、嫌だ!!》人の噂でキースに成人検査以前の記憶がないと聞いたシロエはコンピューターを探ったり、記録上同じ出身地や同じ船でやってきた人に聞いても知っている者がいないことを不審がる。キースがゲームをしていて人だかりができていた。《どうしたんだ?キース。いつもはレクリエーションルームなんかに来ないくせに》シロエもキースの隣にやってきたので、キースは記録をリセットして勝負を受ける。『タイムアップ。キース・アニアン1457点、セキ・レイ・シロエ1215点』「これでお終いだ。追いかけっこはもうお終いだと言ったんだ。勝負はついた。これ以上僕に付き纏うのはやめてもらおう。じゃ」「逃げるのか、卑怯者!!そう、卑怯者だ。あなたは別に冷静なわけじゃない。ただ人の気持ちが分からないだけなんだ。分からないから怖くて逃げてるだけなんだ。あなたには過去の記憶も感情も、人間らしさなんてまるでない。だから彼女の気持ちも分からないんだ。その肌の下も、きっと冷たい機械で出来てるんだろうさ。やっぱりあなたはマザー・イライザの申し子だ。機械仕掛けの冷たい操り人形なんだ」キースはシロエを殴り、殴られたシロエは笑う。「機械でも怒るんだ」次回、「震える心」
May 19, 2007
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乙男の第2巻をアニメイトで買いました。ですので、ミニ色紙をもらえました。絵柄は生クリームを泡立ててる飛鳥で、どんなイラストかはアニメイトHPにてチェックできます。心に優しき乙女を隠し、男らしく振る舞う正宗飛鳥。彼は乙女的趣味・思考・特技を持つ乙女チック男子=オトメン。ある日、飛鳥は女に間違えられてナンパされている美少年・有明大和を助ける。大和は飛鳥を「理想の塊」と評し、飛鳥に弟子入りを希望してきて--!?また、クリスマスの話や飛鳥の母が婚約者に会わせる為に帰ってきた話も。本気で誰かを好きになることがあるかもしれないが、それは幻想であり、飛鳥に似合う女の子を用意したのだと飛鳥母は言うのだ。そして、婚約者の女の子・咲山入香は天然腹黒系美少女だった!!飛鳥を気に入った入香は飛鳥を薬で眠らせて、王子様の格好をさせられた飛鳥とお姫様の格好をした入香の結婚式が行われようとしていた。しかし、充太がりょうに飛鳥が悪の組織に誘拐されたと嘘ついて、救出に向かう。白馬に乗ったりょうが飛鳥を助けにやってくる!!飛鳥は他に好きな人がいるのだと、本当に好きな人とだけ愛を誓うのだと母や咲山家の人達に言う。周囲の圧力にも屈せず、自分の信念を貫き通す、これこそ本物の『漢』と、母も理解して海外へ帰っていきました…。第3巻発売の秋が待ち遠しいです。別冊付録の『らぶちっく』欲しさに別冊花とゆめの7月号を買っちゃいそうです(笑)今日は他にもFAIRY TAILの第4巻とか、おおきく振りかぶっての携帯クリーナーとか、メールブロックとか、三橋君の9分割の的柄のトートバックとかも買っちゃいました。
May 19, 2007
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おおきく振りかぶっての第6話を見ました。 第6話 投手の条件レビューはフリーページに書きました。まずは今回の見所はクソレフトでしょうかね(笑)見てて面白かったです。それはそうと、昨日は三橋君の誕生日だったんですね。その日の深夜の放送で畠君にホームラン打たれて逆転されるなんて、何て散々な誕生日なんだろ(笑)三橋君のクセとかちゃんと見てた畠君も凄いですね。阿部君、ショック受けすぎ(笑)本当に完全試合して、三橋君に自分を選ばせたいんだね。そろそろ次回で練習試合に決着が着きそうなのでどうなるのか楽しみですね。早く三橋君の誕生日の話の回にならないかな…。次回、「野球したい」 【予約】 おおきく振りかぶって(8)おおきく振りかぶって DVDvol.1↑アニメイトで予約すればアニメイト特典としてポスターがもらえるので、アニメイトで予約しました。
May 18, 2007

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-の第7話を見ました。第7話 五月雨にクチナシは香りを放ち…(前編)1人の契約者がある男の所へやってくる。。「誰だ!?」「雨ばかりだな。嫌な国だ」「お前が呼び出したのか!?」呼び出された男に傘を捨てて素早く近づき、契約者は男の襟首を掴んで能力を発動させると、体を乗っ取るのだった。そして、ビルの屋上のフェンスに立ってバランスを崩した所で契約者は自分の体に戻り、男はビルから飛び降り自殺したように見えるのだった。そして、対価の為に香水を染み込ませた(?)ハンカチの匂いを嗅いでいます。都内、寂れたビルの一室で探偵業を営む久良沢凱。《嫌な季節だ。湿り、澱んで。まぁ、腐ったこの街には相応しい。俺の名は久良沢凱、私立探偵だ。湿り、澱んだ人の性を俺も見つめて生きてきた。信じられるものは誰もいない。愛するものは煙草だけ…》「ふにゅ~ん、臭いです!!」息を止め、探偵事務所の窓を開けると息をし出すキコ。「何がふにゅんだ。この貧乳ギャルが」キコは久良沢から煙草を取り上げます。「信じられません。今の発言、セクハラですよ。もう最悪。煙草の臭い、水虫薬、まだ何か混じってます」「腋臭もあるでよ」「ちょっと、のんびりしてる場合じゃないんですよ。昨日、受信料取りに来たんですよ、TVが。最近、マジで止められるんですよ」「民放は見られるだろ」「薔薇のモーリスは外せません!!」「アニメかよ。大体職場でアニメ見るってどうなのよ!?」「そういう条件じゃなかったですか。そうじゃなきゃ、キコ、こんな腐りきった場所で働きません」「お前な…」そんな探偵事務所にクチナシの匂いを身に纏った美しい未亡人、弓月亜璃紗が現われる。彼女は亡き夫が大切にしていた黒猫の捜索を依頼しに来たのだった。しかも50万円で、先に25万円払い、見つからなくても返さなくていいと言うのだ。なので、勝手に引き受けてしまうキコ。久良沢とキコが中華料理屋に入ると、李舜生が何杯もラーメンを食べていた。「大食い選手権か?ありえねえだろ」「ホント、ありえませんよ。猫が嫌いなんて」「え!?」「大体好き嫌い言ってられる状況じゃないですよ」キコはエビチリを食べています。冒頭の事件が自殺ではないかと新聞に載っており、久良沢はフィオーレ化粧品の社員ばかり自殺してるので臭うと言うと、キコは猫探しの依頼主もその化粧品の匂いがしていたことを思い出します。食べ終えた李舜生がお金を払って出て行くのを見たキコは格好いいと涎をたらしながら見惚れていた。「鎖骨の辺りが美味しそうです」中華料理屋の前の公園では猫が中華料理屋の看板娘からフェルナンデスと呼ばれながら食事をもらっていた。「美味いか?」「ま、折角のご好意だ」「で、話ってのは何だ?フェルナンデス」キコは子ども達から黒猫を見せてもらっていたが、なかなか依頼主の黒猫を見つけることができずにいた。しかし、子ども達にお礼としてコスプレ写真をプレゼントしていた。久良沢は猫探しの依頼の背後に別の事件が絡んでいるのではないかと疑う。亜璃紗の亡夫が勤めていた会社では社員の連続自殺が起きていたのだ。亜璃紗の邸宅に赴いた久良沢はそこで書棚整理のバイトをしている李舜生に出会う。前妻のところを探って欲しいと言われた久良沢は亜璃紗に耳掃除もしてもらってメロメロです。李舜生とバス停でまた会う久良沢。「先程は失敬、あの家でバイトしてるんだってね」李舜生に名刺を渡した久良沢は怪しいと感じていた。《たまたまか、いやそうは思えない。この時期を狙ったようにバイトする男、美しい未亡人、怪しい家政婦、あの屋敷には絶対何かある》考え事をしているうちにバスがと嫡子手織り、運転手に乗るのか乗らないのか声をかけられる久良沢。「何で急にやる気になったんです?」「そりゃ仕事だからだろうが」「でも犯罪じゃないですか。人ん家に忍び込むなんて」「人聞きの悪いこと言うなよ。ちょっと留守の間に猫を探させてもらうだけだ」「十分犯罪ですよ。ま、どうでもいいんですけど。因みに明日から有休ですからね、私。言ってありましたよ。明日から青戸で大事なイベントがあるって」「俺1人で猫を探せってか!?」「当たり前ですよ。仕事じゃないですか」「この辺りなのか?」猫と黒は悲鳴を聞く。冒頭の契約者がまた人を殺したようで、対価らしき香水の匂いをかいでいます。「」「それがお前の契約の対価か?」逃げようとする契約者を黒がロープかワイヤーか何かで足を捕まえます。「自殺に見せかけた殺しか。面倒なマネを」契約者が能力を発動しようとしたので猫が黒を引き離す。そして、契約者に逃げられてしまう・「何故邪魔をした?」「感謝しろよ、お前もあいつに乗っ取られる所だったんだぜ」「乗っ取られる?」「体をさ。あいつも俺と同じ能力だ。別の奴に乗り移る。俺は動物だけだが、あいつは人から人に…」久良沢は注文を頼まずにオープンテラスに座って電話していたので、店員に声をかけられ慌てて席を立つ。その時、間違って後ろの席に座っていた契約者の男のコートと自分のコートを取り違えてしまう。久良沢は張り込みをしている李舜生を見つけますが、李舜生も久良沢に気づき、撒くのだった。《何故あの男がここに!?未亡人と前の夫人との関係を知っているのか!?》前妻の家に着いた久良沢は近所の男性にゴミ屋敷だと言われる。契約者の男は支払い時に自分のジャケットではないことに気づく。久良沢は家に侵入すると、家の中はゴミだらけであったが、黒猫がいたので捕まえようとするが逃げられてしまう。そして猫を追いかけていると白骨化した死体を見つけるのだった…次回、「五月雨にクチナシは香りを放ち…(後編)」 DARKER THAN BLACK -黒の契約者-1(完全生産限定版)
May 18, 2007

銀魂の第56話を見ました。第56話 一日局長に気を付けろッテンマイヤーさん「いいかァァ!!今回の特別警戒の目的は江戸市民に犯罪の警戒を呼びかけるとともに最近急落してきた我等真選組の信用を回復することにある、こうしてアイドルのお通ちゃんに一日局長をやってもらうことになったのもひとえにイメージアップのためだ!!いいかァ、お前らくれぐれも今日は暴れるなよ!そして、お通ちゃん…いや局長を敬い、人身をとらえる術を習え!」隊士達がお通ちゃんからサインをもらおうとサイン色紙を手に走ってくるので近藤は浮かれるなと隊士達を殴るも、近藤自身が制服の背中にサインをもらっていたので、殴られた隊士達は近藤に蹴りを入れています。「いや、すっかり士気が上がっちまって…」「士気が上がってんじゃねえよ。舞い上がってんだよ」お通ちゃんに今日のスケジュールを渡す総悟」。「ま、あんたは何もしないで笑って立っててくれりゃいいから気楽に…」「あの…私、やるからには半端な仕事は嫌なの。どんな仕事でも全力で取り組めって父ちゃんに言われてるんだ。例え一日でも局長の務めを立派に果たそうと思って、真選組イメージ改善の為に何ができるか色々考えてきたんだ」「いや、いいって。あんたはいるだけで」何でも暴力で解決するなんて最低だとお通ちゃんは今日は暴力禁止だと腰の武器も外させます。刀は武士の魂のはずだが…近藤達は刀を簡単に捨てます。お通ちゃんは芸能戦略で真選組のイメージ改善を図り、真選組のマスコットキャラの誠ちゃんも用意されます。お通ちゃんは街宣車で歌を歌ったり、FANが沢山集まってます。近藤はほんの少しの工夫で変わるんですねとお通ちゃんを褒めています。「イメージはね、作るのは難しいけど壊すのは簡単なんだ。あなた達は元々最悪なイメージだったから粉々になるまで壊すだけだよう怪あずき洗い」「しかし、悲しい話です。我々は江戸の平和を思い、日々働いているのにどうも空回りしているようで、我々の目指す姿と人々の抱く我々のイメージが開いていくばかりンボーダンス」「でも真選組の皆は偉いよ。普通は他人が自分をどう思ってるかなんか直視できないもん。でも人の目ばかり気にしてても身動き取れなくっちゃうよう怪ぬらりひょん。私もそうだったの。スキャンダルで叩かれて人の目ばかり気になって怖くて外にも出れなくなってしまったんたん狸の金玉。でも人の心なんてそう簡単に左右できるもんじゃないし、もういいや、私にできるのは私が理想とする私を目指すことだけだって開き直って。そしたら目の前がパァーっと開けてりやきバーガー。でもね、それは人の心を窺って苦しんだあの時があったからできたと思うなぎパイ」人の目を気にしすぎても、無視しても駄目なので難しいけど、皆もがいているからきっとできると言うお通ちゃん。お通ちゃんと仲良く話しているのが気に入らない新八はイメージマスコットの誠ちゃんの中から現れて、近藤の顔を掴みます。そして、誠ちゃんの上半身担当である銀時はのんだくれというお店でお酒を飲んでいるのだった。そして、土方が銀時に突っ込みに行きます。すると、お通ちゃんが誠ちゃんを緊急招集します。子ども達へのイメージアップを行う真ちゃんだったが、上半身担当の銀時が逆立ちの状態で下半身と合体して子ども達の元へ向かい、頭ではなく、足の生えた馬の誠ちゃんは追いかける死体役の神楽と相まって、子ども達を怯えさせる結果となってしまった。イメージアップどころかイメージを低下させた銀時達は隊士達から集団リンチを受けます。そんなことをしている間にお通ちゃんが何者かに誘拐されてしまう。公務執行妨害として逮捕された銀時達だったが、お通ちゃんに会わせろと騒ぎ始めます。「おい、総悟、一日局長は?」「それが先ほどからとんと姿が見えやせんで…どこ行っちまったんだろ?」「察しろよ、女の子が黙っていなくなるといったらうんこ的なものに決まってるだろ。さらっと流せ。そんなんだからお前達はモテないんだ」「そうか、あんたがモテない理由が分かった」「失礼なこと言うな!!お通ちゃんはおならもしないし、うんこもしない!!全部可愛い卵で出てくるんだ、ウズラみたいな!!」「それで純情保たれたと思ってんの!?かえって卑猥だぞ。アイドルだっておならもするし、うんこもするんだよ。現実を直視して生きろ、馬鹿者!!」「だったら、あんたは姉上もおならすると言うのか!?」「当たり前だ、俺はそういうところも受け止めている。但し、お妙さんの場合、ピンクの煙が出てきます」土方の携帯に山崎から電話が入ってくるも、すぐに切ります。山崎は連続婦女誘拐事件を洗っていますが、総悟はお通ちゃんもさらわれたのではないかと言う。不思議と真選組の管轄でばかり起きているそうです。「冗談じゃねえよ。俺達の目の前でんなこと起きたら今度こそ俺達はおしまいだ」お通ちゃんはさらわれ、その犯人は新撰組が本当に江戸の平和を守るにたる存在と思うか、税金を無駄に消費する怠け者であるとし、その証拠として容易く一日局長を拉致することに成功したとTV中継されています。一連の婦女誘拐事件もこの犯人の仕業であり、お通ちゃん達さらわれた女性は人質とされ、塔に立て篭もり、逮捕した攘夷浪士達の解放と真選組の解散を犯人達が要求しており、それらの要求が通らない場合人質を全員殺すと言われています。また、銀時は不当逮捕だとTVカメラに向かって話し、話をややこしくするなと蹴りを入れているシーンはまるでチンピラだと中継されてしまう始末です。犯人達の時間を稼ぐため、聞こえないとして筆記での会話を要求する真選組は釈放の件に関しては上と掛け合っているので時間がかかると筆記すると、忠実な犬となったという証拠の為に3回回ってワンと言えと犯人は要求してくる。土方は華麗に3回回り、ワンと言います。しかし、それは総悟の読み間違いで、腹が減ったのでカレーを用意しろという要求だった。その要求を呑むため、新撰組がカレーを作り始めます。他にもロボットダンスや物真似などの要求に答える総悟と土方。誠ちゃん(銀時、新八、神楽)は前払いでお金をもらっているのでイメージマスコットとして犯人にカレーを運ぶ役を自ら進んで行います。今度は犯人から近藤を斬れと要求がなされてしまう。「止めて、お願い。もう…」「できなくば近藤の代わりにこの女が死ぬだけだ。人一人も守れん輩が江戸を守ろうとは笑える」お通ちゃんに刃が向けられているその頃、塔の出入り口を封鎖している犯人グループの手下に銀時達がカレーを持ってきて、その顔に熱々の出来立てカレーを押し付けていた。「よっしゃ、来い。お通ちゃん、すまなんだ。色々手伝ってもらってなんだが、結局俺達はこういう連中です。もがいてみたが、何も変われなんだ。相も変わらず馬鹿で粗野で嫌われ者のムサイ連中です。どうやらこいつは一朝一夕でとれるムサさではないらしい!!だがね、お通ちゃんの言う通りもがいて、自分達を見つめ直して気づいたこともある。俺達はどんだけ人に嫌われようが、、どんだけ笑われようがかまやしない!!ただ護るべきものも護れん不甲斐ない男だけは絶対になりたくないんだとね!!剣を抜け、お前ら!!例え俺の屍を越えても護らなきゃならねえものがお前達にはあるはずだ!!さぁ、かかってきやがれ!!」犯人達が隊士達に刺される真似をしている近藤に夢中な間に銀時達が人質達を避難させていた。山崎も女達の中に紛れており、お通ちゃんも無事救出さっれう。真選組は犯人達に向かって地上から一斉に撃つのだった。次回、「無くした物を探すときはその日の行動をさかのぼれ」 銀魂 DVD第1シリーズ最終巻
May 17, 2007

セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~の第7話を見ました。第七章 楽園に堕ちる影「ルシファーの言う里らしき場所は見当たらなかったな」「あの言葉は偽りとも思えないが…」「ここって伝説のあの場所に似てない?ほら、神の怒りをかって滅亡させられた村があるって。双子みたいにそっくりな山が2つあって」「洞窟を抜けるとある村でしたね」「ルシファーの言う里とその伝説の村、何か関わりがあるかもしれんな」暗い洞窟を見つけ、そこを抜けると、天界にも似た美しい森と景色が広がっていた。「おい、あれを見ろ。村だ」「ということは…あの伝説はここじゃないのか?」森の中で蝶を追いかける少年と出会います。「ねぇねぇ、この辺にさ、昔滅びた村があったとかそういう話ないかい?」「う~ん…滅びたって何?」「あえっと、それは…」「こんな子どもに聞いても分かるはずありませんよ」少年によると、レダ様なら知ってるかも知れないと言うことで、レダの家まで少年に案内してもらいます。家からでてきたのは年老いた老人天使であった。「本当にあなただとは…」「ルカか!?おぉ…懐かしいのぉ。すっかり立派な青年天使になりおって。さぞやモテるんじゃろうな」「変な爺さんだな…」「天界にいらした時は長老天使として少年天使を導く立場だった方だよ」「とてもそうは見えねえけど…。じゃあ、俺達の大先輩なんだ」レダは少年を遊ばしに行かせます。「珍しいこともあるものだ。天使が6人もこの辺境の地に。ゼウスに言われてこの村へ?」「ここに来ていることはゼウスは知りません」「そうか。かつて天使がこの村を訪れたことがあったものでな」「かつて!?」「昔のことじゃて」レダは果樹園の木が病気のようだと村人達に言われ、様子を見に行きます。そして、六聖獣達はくれぐれも動いてはいけないと言われる。「確かに平和で美しい村だ。だが何か引っかかる」「この村の地理は滅んだと言われる村の特徴に酷似しています。ですが…」「この村の様子からそんなことは感じられないだろ」「つまり、何か隠されていると?」「あぁ」「それがルシファーの見せたいもの…ということも考えられますね」「少しこの村を調べてみよう」戻ってきたレダは露骨に帰らせようとしていた。「シン、ここはあなたの頭脳で何とか」「わ、私ですか!?」「いやいや再会したばかりだというのに別れは寂しいのぉ」「あの…えっと…その…果樹園、果樹園を見せていただけませんか?私、地上の植物に興味がありまして」「そ、それはいいが、しかし…早めに村を出た方がいいのではないか?」強引に果樹園へと向かう六聖獣はレダは仕方なく案内します。「皆、随分忙しそうだな」「もう収穫の季節じゃからな。猫の手も借りたいほどじゃ」「猫?」「お前じゃない」ゴウに頭をグリグリされるガイはとっても気持ち良さそうな顔になっています。「立派なリンゴの木ですね。ユダ?」「もしや、彼も?」「ギルじゃ」「あなたの他にも天使が!?」「わしとギルと、あとあれがアズじゃ」「ここは天使の力で作った村だったんだ」「わしらだけの力ではない。確かに天使は優れた能力を持っておる。じゃが…」もう十分見ただろうと洞窟まで六聖獣を送ろうとするレダ。「レダ、一つ頼みがあります」「何じゃ?」「この村であなたが一番美しいと思う場所を見せて下さい」レダは六聖獣達に美しいと思われる場所に連れて行きます。「天子と人間がともに生きる村か。素晴らしいな」「本当にそう思うか?」「この場所に来て分かりました。レダが昔語ってくれた話、全ての生き物が平等に暮らせる世界、ここはまさにそんな村なのですね。レダ、実は…」「ルカよ…ここがこの村で一番美しい場所じゃ。もう見せるような場所もない。村の外まで送っていこう」来た洞窟を戻ろうとした時、大きな地震が起こり、出口が塞がれてしまう。仕方なく村に戻ることになった六聖獣とレダは果実の収穫の手伝いに精を出します。収穫の手伝いをしながら、村に住む天使ギルとアズから話を聞こうとするとレダがそれを余計なことを喋るなと止めさせる。その直後、また大きな揺れが起こり、静かな湖の中から凄まじい邪気に包まれた城が姿を現す。「そんな…!?」「何か知っているのですか?あの城は一体!?」「レダ、これってやっぱり…」「彼らに話しましょう」「話してくれませんか?全てを」「ゴウさん達なら分かってくれるさ、ね?」「分かった。かつてこの村にはわしら以外にも多くの天使が住んでおった。あの城にな。じゃが、突然起きた地震によって村が水没し、城も沈んだ。それがあの湖じゃ。この村は一度滅んだのじゃ」「やはり、そうだったのですか」「このことは話す気はなかった。お前達の意図が分からんかったからのぉ」「でも、ここが滅びの村ということは…」「神の裁きが下ったってことですね」「それは違う!!」「ですが、天界ではそのように言い伝えられています」「お前達は騙されておるのじゃ!!わしらは理想に燃えておった。この地に天使と人間が共存する世界を作り上げるという理想じゃよ。わしらの活動はうまくいっておった。下界にありながら天界のような美しい村が天使と人間の協力で築かれつつあった。わしらの夢が叶おうとしていたその時じゃ。1人の天使が村を訪れた。ゼウスの神官と名乗ったその天使はわしらに天界に戻るように命じてきたのじゃよ」「ゼウスが!?何故?」「分からん。ただ、神官は言った。『支配されるべき人間と支配するべき天使が共存するなど不敬だ』と…」「俺達は反発した。既に人間達はかけがえのない仲間だった」「人間と天使の間に差別なんて考えられなかったんだ!!だから、神官の命令を無視して…」「その結果があの城じゃ」「大地から水は吹き出て、天使達が住んでいた城をあっという間に飲み込んでいった」「助かったのはわしら3人だけじゃった。難を逃れた僅かの村人達がわしらを助けてくれたのじゃ」「他の天使達は今もあの城の中で永遠の眠りについている」「そうでしたか。多くの仲間を失い、辛かったでしょう…」「ですが、何故湖から城が浮上したのでしょう?今までにもあった事なのですか?」「いや、初めてじゃ。それ故、この村の存在をゼウスから隠すことができていたものを…。離れたこの場所からでも城に渦巻く怨念の強さをはっきりと感じる。直、ゼウスも感じるじゃろう。そうなればこの村は再び…」「城に行こう。これだけ強い怨念にゼウス殿が気づかないはずがない!!」「このままにしておくわけにはいかないな」「済まない、城の中はわしが案内しよう」浮上した城へ向かうレダと六聖獣であったが、城内には成仏出来ず行き場を失った怨念達が渦巻いていた。「何故だ!?何故、今になって目覚めた!?確かに、お前達の無念は分かる。だが、お前達が目覚めたことで村が危険に晒されるんだ、あの時のように」『あの時、あの時、あの時…』城が最期の時を迎えた幽霊達の記憶を見せられるレダと六聖獣達。『我らが何をした?天使と人間の共存、何の罪がある?我らは苦しみ、呻き、朽ち果てた。その上、我らがいた記憶をも闇に封じるのか!?』一つになった巨大な怨霊が襲い掛かってくるので、反撃を加えようとするゴウだが、ユダが制止する。レダが六聖獣達を庇うと、怨霊達は振り下ろした剣を直前で止める。「もう止めてくれ!!この者達に罪はない。やるなら、わし一人でいいだろう。済まなかった。わしは逃げていた。外からのものを拒絶し、お前達のことをなかったかのように。だが、それは間違いだったのだな。ゼウスを恐れるあまり、わしは大事なことを忘れてしまっていたようじゃ。本当に済まない。もうお前達を忘れるようなことはない」「俺達もだ。今、天界には不穏な空気が流れている。まだはっきりした亀裂は見えない。だが、いつか必ず現れる」「そして、その時に何が起こるのかはっきり見せてもらった。天界…いや世界の平和は俺達が必ず守ってみせる!!だから、安らかに眠ってくれ。もう2度とこんな悲劇を繰り返したりはしない!!」怨霊達は消えるのだった。神からどんな迫害を受けるか分からないが、だが負けずにもっともっと栄えさせていつか必ず理想の世界を作り上げると誓うレダ。「ルシファーが伝えようとしたことは何だったんでしょう?」「1つだけ分かっていることがある。俺達はあの村のことを忘れてはいけない、それだけは確かだ」次回、「金狼の聖地」
May 17, 2007
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ながされて藍蘭島の第7話を見ました。にゃんだって、お師匠様「ここが南の森か。初めて来たよ」「私も久しぶり子どもの頃はしょっちゅう遊びに来てたんだけどね。え~と、確かこの辺りで待ち合わせしてるんだけどな…。あ、ちゃんと行人にも紹介するね。私のお師匠様」「ところで一体なんのお師匠様なわけ?」「合気道や柔術。小さい頃から色々鍛えてもらってたんだ」「へぇ、じゃ武道の達人ってわけか」「なんたってお師匠様は南のぬしだからね」以前遭遇した東のぬしがかなり凶暴だったため、行人は胸騒ぎを覚えるのだった。そして、背後にお師匠様が現れますが、地面には眼が赤く光り、爪が長く延びる恐ろしい姿の影が映っていたので悲鳴をあげる行人。しかし、どこを見渡しても姿がないように思われますが、お師匠様は猫であった。「まさか、このおチビちゃんがお師匠様?」「行人、紹介するね。お師匠様は100年以上生きている猫の長なの。あらゆる武術に長けた凄い猫なんだよ」100年以上生きていることを信じない行人であったが、長い爪を見て信じることにします。お師匠様が呼び出した理由は年に一度のサバイバルゲームの日だからだそうです。南の森には犬族と猫族が暮らしていて、毎年主の座をかけて争っているのだそうで、行人もとんかつも猫チームとして参加することに。そして、サバイバルゲームが始まります。ルールは髭を2本書いた方の勝ちだそうです。森の中でバナナの皮に滑ってしまう行人とすず。早速犬族が襲ってきますが、バナナの皮があるので自由に動けない。再び滑ってしまったすずが狙われるが、行人が犬に向かってバナナの皮を投げ、そのうちに先に進みます。敵は犬なので、足は速く、鼻もいいので注意して進みますが、お腹が空いたすずはお弁当を食べ始めます。行人大事な試合中に食べているすずに注意するとお腹が減ったら戦ができないと返される。そこに犬が現れ、取り囲まれてしまう。そして、行人とすずの周りを走り始めます。しかし、犬の足下に筆を置くことで犬達はこけてしまいます。そして、一気に走って進んでいく行人とすずは犬達の攻撃をかわしながら、犬の長の所までやってきます。犬の長に勝つことは絶対無理だと言われた行人は突っ込んでいく。すると、地面からあやねとまちが現れ、頬に1本ずつ髭を書かれてしまう行人とすず。あやね達は犬達の食料を食い漁ってしまった為に犬側についているようです。「そんなことより、すず。今度こそ私が勝つわよ」「すず!!」「行人様のお相手は私。ねぇ、行人様、この勝負、犬達が勝ったら私が行人様を好きにしていいってのはどうかしら?その代わり、猫達が勝ったら行人様が私を好きにしていいの」「勝手なこと言うな。悪いけど、相手がまちでも手加減しないよ」あやねはすずを自分の罠に誘い込んだかのように思えたが、直前でかわされ、あやねが罠に引っかかってしまい、爆発してしまう。森では犬と猫か戦っていた。「ところで行人様はどんなお髭を書いて欲しい?手品師風?喜劇役者風?泥棒髭とか似合っちゃったりして…」行人はじっちゃんに叩き込まれた剣術で戦おうとしますが、犬族が勝ったという笛の音が鳴る。しかし、犬族がお師匠様に書いた髭ですが、とんかつが変装させられていただけの偽者だった。そして、犬の長にとんかつに変装していた猫の長であるお師匠様が髭を書いて、猫族が勝利するのだった。帰ってきたとんかつが本物かどうか確かめる行人だった。負けた罰であやねは犬達の食事当番を暫くさせられるのだった。見たくって、さくら行人は夜眠っていると金縛りにあっていた。何かに乗っかられている気がした行人が目を開けると、まちが乗っていた。「何してんの?」「こうして起きるの待ってたの。1時間ほど」「1時間も、そう…」「というわけで…お花見行こ~」翌朝、皆でお花見に出かけます。「久しぶりだな、花見なんて」「楽しみよね~」「桜の木の下で食べるお弁当って美味しいんだよね」「花びらがヒラヒラ舞って風流ですものね」「っていうか、季節はずれなんじゃ?桜なんて咲いてるの?」「北の森を抜けた所の岬にね、1本だけあって、今が丁度見頃なんだよ。とっても綺麗だからさ、皆苦労してでも見に行くんだよ」北の森の前に着くと、いくつかの組に別れることになる。北の森のぬしが気が荒い為に、目立ないように少人数で行動することになります。行人はまちのくじを引いて、ペアを決めますが、やはりというかまちとペアになった行人ですが、高所恐怖症のため、崖を下りて行こうにも先へ進めません。りん、ちかげ、ゆきのチームはまちとあえて難しい道を進むことになってしまうから同じチームにならなくて良かったと言いながらそれ程険しくない道を進みます。あやねとすずは森を走って抜けていますが、すずがこけたり、こけたくまくまに巻き込まれてあやねが木に激突したりします。まだまだ崖を下りなくてはいけない行人はそこまでして桜を見たくないと帰ろうとしますが、まちにロープで捕まえられてしまう。そして、ロープで拘束された行人は崖を落とされます。そして、ロープの長さが地面すれすれだったので、地面に激突する前に行人は止まります。まちはロープを伝って下りてきます。「長さぴったり。まるで測ったみたい」行人は魂が抜けかかった状態ですず達と合流です。もうすぐで北の森が抜ける所で北のぬしに会ってしまう。だが、その北のぬしは負けてしまったために隠居の身だそうで、桜の木までの近道を教えてもらいます。だが、橋が折れてしまっていて、川を渡ることができない。そこで尖った石と棒を合体させて、斧を作って木を伐採して橋を作ることにします。しかし、橋を作らず、倒した木を丸太橋にして川を渡りました。そして、森を抜け、現れたのは綺麗な桜の木だった。「たかが桜だなんて言って悪かったよ。確かに苦労して来た甲斐あるかもね」満開の桜の下でお弁当を食べるのだった。次回、「招かれて、観察者」 ながされて藍蘭島 其之壱〈初回限定版〉
May 17, 2007

BLEACHの第126話を見ました。第126話 雨竜VS竜弦!激突クインシー親子尸魂界と通信中の巨大モニター画面に映し出されたのはまだ復調したとは言い難い状態の雛森だった。「日番谷君…」「そうか。目が覚めたのか、雛森。もう歩き回って大丈夫なのか?」「うん…もう大丈夫」「そうか」《大丈夫って顔してねえよ、馬鹿野郎》「ごめんね、ごめんね…日番谷君。日番谷君のこと疑ったりして…日番谷君に刀なんて向けたりして…。私、どうかしてたよね。ホントに私…」「馬鹿野郎、いつまでも気にしちゃいねえよ。俺は気にしちゃいねえからお前ももうちょい寝て、とっとと目の下のクマ消せよな」「うん。ありがとう、日番谷君」「大体よ、お前それでなくてもガキみてーなんだから他人の何倍も寝ないと成長止まんぞ。松本見てみろ。お前はあと10年は寝続けねえとあれに追いつけねーぞ」「五月蝿いな、乱菊さんは特別だもん。大体、日番谷君に成長のこととか言われたくないよ」「雛森!!何べんも何べんも言わせんじゃねえよ。日番谷君じゃなくて日番谷隊長だ」「うん…そうだね。ねぇ、聞いていい?日番谷君」「何だ?」「日番谷君はこれから藍染隊長と戦うの?藍染隊長を…殺すの?お願い、藍染隊長を助けてあげて。そりゃ藍染隊長のしていることは悪いことだよ。だけどきっと藍染隊長にもどうにもならない理由があると思うの。そうよ、きっと藍染隊長は市丸隊長か誰かに無理やり…」雛森は迷走する胸の内そのままを言葉にしてしまうものの、総隊長に気絶させられ言葉は途切れてしまう。「すまんのぅ。本人の意思を尊重して話をさせたんじゃが、どうやらまだ早かったようだじゃ」「いえ、ありがとうございました」「日番谷隊長」「失礼します」《藍染…》日番谷の藍染への憎しみはただ、暗く重くのしかかる…。浦原商店の地下では恋次と茶渡が戦っていた。「どうした!?威力が落ちてんじゃねえのか!?」「そんなことは…ない!!」2人の戦いを眺めている浦原。『はぁ!?茶渡の修行の手伝い?何で俺が?』『だ~って断っても帰ってくれる空気じゃないんですもん』『答えになってねえよ』『いいじゃない、それくらいやってあげても』『そうですぞ』『心は広く持たないと』『部外者は口を出すんじゃねえ。奴はあんたに頼みに来てんだろ?だったらあんたがやるべきだろうが』『茶渡さんをあれ以上鍛えるには卍解の力が必要なんすよ』『だったら尚更あんたがやりゃいいじゃないか。あんただって卍解できんだろ?』『やだなぁ。一介の商人の私が卍解なんてできるわけないじゃないっすか』『あんた、今回の事の顛末知らねえのか!?あんたが昔、12番隊の隊長だってことも崩玉を作った張本人だってことももう全部とっくの昔にバレてんだよ!!』恋次の口からご飯粒が飛び散ります。『汚い』『これだから最近の若者は躾がなってないと言われるのです』『そうだ』『兎に角頼まれたのはあんただ。あんたがやりやがれ』『よく言うよな、雨。結局また居候してるくせに男気ってもんがねえんだな』『はい』『まったくの無駄飯食いね』『働かざる者食うべからずですな』『その通りだ』『うるせえ!!その手に乗るか。手前らだって一緒だろうが』『兎に角駄目なんですよ、私じゃ。私の卍解は人を鍛えるとか人に力を貸すとかそういうのには向いてない。よ~し、分かりました。そんじゃこうしましょう。阿散井さん、私に聞きたいことがあるんすよね?』『あぁ』『ここらで一つ、取引しませんか?阿散井さんが3ヶ月うちでまた雑用係をやってくれればどんな質問にもお答えしましょう』『修行の相手は雑用じゃねえだろ』『雑用っすよ。手間も命もかけることには変わりないでしょ。それとも聞きたい事、聞くの諦めますか?』《ヘヘ…嫌々だったくせに。阿散井さん、結構ノリノリっすね》「おらおら!!逃げてるだけじゃ強くならねえぞ!!」浦原は茶渡に目を向け、思案する。《茶渡さん、あなたの力はまだ伸びる余地がある。そしてそれは卍解との戦闘を重ねることで確実に次のステップへと進むでしょう。唯一つ気がかりなのはあなたのその力は死神のそれとも、滅却師のそれとも違うものだということ。そう、その力はまるで――》その頃、一護は虚化保持の訓練を行っていた。織姫は、一護がいる「仮面の軍勢」の借宿に辿り着いていた。仮面の軍勢が潜む倉庫に辿り着いた織姫。そこには倉庫自体の存在すら認知不可能にする、かなり強力な結界が張られていた。織姫はそっと結界に手を伸ばし、触れると自身の「盾舜六花」の盾と少し似ていると感じる。結界は織姫を拒まず通過を許す…。ひよ里にしばかれながら、彼が虚化していられる保持時間は今のところ4秒程度であった。「ねぇねぇ、何でこんなことしてんだっけ?」「虚化状態を長時間キープするための修行だよ。お前もやっただろ?」「私、やってないも~ん」「何だと!?嘘付け」「ホンマや。白は最初から15時間以上虚化できたからな。一人だけ虚化保持訓練してへんねや」「そうだっけか?忘れたぜ、そんなこと」「ほれみろ、拳西の馬鹿、怒りん坊」「手前!!」「まぁ、まぁ。ん!?」最初に、結界の異変を感じ取ったのは作った本人の鉢玄だった。自分の結界は死神には解けない物で、その上、相手は結界を「破壊した」のではなく、「すり抜けて入ってきた」ということ。一体何者だ、と皆が緊張の面持ちで客を待ち構えていると、現れたのはどこかのんびりした調子が消えない織姫だった。一護の客ということで、一旦訓練は中断し、織姫は総隊長の言葉を彼に知らせる。だが、意外にも一護は冷静にそれを受け止めるので、織姫は拍子抜けしてしまった。一護は自分の力の可能性と、そのためにやるべきことを見えている故に、心を揺さぶられることはない、本当に強くなっているんだと感じる織姫。織姫は倉庫を後にし、走り出す。織姫の前に夜一が浦原に頼まれたということで現れる。「お主を連れて今すぐ、地下勉強部屋まで来て欲しいそうじゃ」雨竜は竜弦の攻撃を何とか避け続けていた。《もう腕も足も動かなくなってきている。ただ、あいつの霊圧も確実に弱まってきている。あいつは矢をかわし続ければ力は戻ると言ったが、未だにその兆候はない。あいつが嘘をついたのかどうかまでは分からないが、このままじゃ僕はあいつに殺される。限界だ。あいつの動きを止めて修行を終わらせるしかない。そして、その唯一のチャンスは…今》見切りをつけ、修行を終わらせようと、竜弦の動きを封じる一撃を放つ雨竜だったが、竜弦には通じなかった。「残念だったな、終わりだ」心臓間近に矢に貫かれ、意識をなくし崩れ落ちた雨竜に竜弦はゆっくりと近づき、独り言のように全てを明かす。「精神と肉体を極限まで削り、その状態で心臓の同房結節右19mmに霊弓の一撃を受ける。それが失った霊力を取り戻す唯一の方法だ」気を失った雨竜を見つめ、竜弦は更に続ける。先程の攻撃でもっと強い威力を持つ技を使っていれば、自分に手傷くらいは負わせられただろうにと。「だからお前は馬鹿だと言うんだ。反吐が出る。だがまぁ…今日のところは見逃してやる」終始冷徹な表情のまま雨竜に手を差し伸べることすらしない竜弦だが、雨竜の願いは叶えたのだった。
May 16, 2007
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のだめカンタービレの第16話を見ました。★必ずもらえる特典:のだめ特製DISCファイル付!★発売日前日出荷!送料安!★特典付!★(PS2)のだめカンタービレ Lesson16千秋の新オケが始動する。新オケメンバーは外部の人が多いので学生達の間では噂になっていた。「ここのフレーズどう吹きたい?」「ここでちょっと盛り上げて…ここは軽くやさしめに、かな」「そうか。でも、それだと第2主題に移る時の変化がつけずらいな」「じゃ、もっと歯切れよくやろうか?」「うん、頼む」そして、オケの練習が始まります。この曲の編成上、峰と沙悟浄は必要ないのに、練習に加わろうとするため、追い出す千秋。峰は涙を流しながら退場します。《モーツァルトオーボエ協奏曲、K.314ハ長調。曲は協奏曲風ソナタ形式。オーケストラだけの伴奏で2つの主題が演奏された後、オーボエのソロが始まる。やっぱり凄い。高い技術、繊細で力強い揺るぎない精神。しかし何というか…》「武士って感じだな、黒木」《流石に皆、腕はいいし、勘もいい。すぐにきっちり対応してくる。後は個々が曲の理解度を高めてくれたら…。でも、このオーケストラはいい》のだめは食事中、千秋から新桶でモーツァルトを練習していることを聞きます。それを聞いて笑うのだめ。「何がおかしい!?」「だってモーツァルトはピンク色ですよ、ピンク」「ピンク!?何の話だ?飯食ったらとっとと帰れ。俺は勉強しなきゃならないんだ」のだめは4杯目をおかわりする。《この前の飲み会の時ののだめ幽霊化情報は何だったんだ!?帰ってみればいつも通り、よく来るわよく食うわ》「お前、自分の勉強は?」「あ、そうだ、先輩。先輩のオーケストラの練習に今度、のだめ差し入れもって行きますね。またレモンのはちみつ漬け…」「来るな!!絶対!!」《今度のオケは遊びじゃない。金もかかるが、金も取る。そして俺にとっては…変な馴れ合いはしたくない》新オケの練習。《ピンクというよりいぶし銀?確かにもう少しモーツァルトらしい華やかな軽やかさが彼にあれば…》「お味噌汁とおにぎり持って来ました」「おい、来るなって言っただろ」休憩時間になり、来るなと言われたのに差し入れを持ってきたのだめが妻としてオケのメンバーに挨拶しようとするのを千秋は止めます。「お前、今日はレッスンの日じゃなかったのか!?」「今日は先生が風邪でお休みだったから…」谷岡先生にお見舞いの電話しようとする千秋はのだめが変だと気づきます。そこに黒木がやって来ますが、取り込み中だと思って後でいいと去っていこうとしますが、のだめは大丈夫だと言います。「あの、千秋先輩のオケの人ですね?これ、食べて下さい。差し入れ持って来たんです。おにぎりとお味噌汁。練習、頑張って下さい」良妻スマイルののだめに一目惚れする黒木。「千秋君、今の子、千秋君の彼女?」「はぁ!?ま、まさか…あれはうちの大学の後輩で…」「名前は?」「の、野田恵だけど…。黒木君?」「野田…恵ちゃん」千秋は凍ってしまうのだった。清良の演奏に惚れこんだ峰。「どうしてそんな音が出るんだ?俺を弟子にしてくれ!!」「はぁ!?俺に個人レッスンしてくれ。時間がある時でいいから。何でもご馳走する、肩も揉むぞ」「な、何で?あんたにだって先生くらいいるでしょ?」「俺の先生よりお前の方がよっぽど凄い!!いや、好きだ!!俺は好きだ、清良のヴァイオリンが!!」顔を赤らめる清良。「おい、練習を始めてもいいか?」「はい、いいです」清良に投げ飛ばされる峰。練習を始めようとすると女たらしの菊池の携帯が鳴ります。「もしもし?ゆっこちゃん?俺、今演奏中で…え?嘘じゃないよ。ホントだって。浮気なんてしてないよ。ほらね、ホントだろ?」馴れ合い禁止だったのに清良も黒木も恋の影響でピンクになってます。《さっきまでいぶし銀だったこのオケがピンクのモーツァルトに!?》のだめの担当がハリセンに変わったことを谷岡先生から聞かされた千秋。逃げるのだめを追いかけるハリセンが窓から見えます。《うまくいくわけない、あの2人が。俺でさえ我慢できなかったのに》「あいつをどうにかしたかったら谷岡先生がどうにかしてくれればいいのに」「僕はね、千秋君。やる気のない生徒にやる気を出させるほどやる気のある教師じゃないんだよ。でも生徒は大事なお客様だから生徒の夢を叶える為の努力や協力はしてやりたい。その結果、僕は3年間おなら体操やもじゃもじゃ組曲の制作の指導に尽力してしまったんですまぁ、今更というか、彼女にしてみれば大きなお世話なんだろうね。江藤君のやる気も千秋君や僕の思いも。でも、最近何か変わってきた気がするんだよ、野田君。本人は気づいてないかもしれないけど」黒木はのだめに話しかける。安全を確認すると、のだめは笑顔で挨拶します。そして、黒木からおにぎりとお味噌汁の入っていた水筒を返します。「黒木君はプロとかそういう上を目指してるんですか?」「え、上!?あぁ、うん。とりあえずそれが目標だし…」「じゃあ…幼稚園の先生が目標の人が同じ上を目指すのって変ですよね?」「君の言う上ってよく分からないけど、音楽やってて単純に上手くできたら嬉しいし、もっと上手くなったらもっと楽しいんじゃないかって、僕はそう考えるのも楽しいんだけど…君はそう思わない?」探し回ってものだめが見つからないので困り果てたハリセンは千秋に声をかける。「お前の女、どうなっとんのじゃ!?あれは一体どういう人間なんや!?天然の変態か!?それともお前の教育で俺への嫌がらせをしてんのか!?」「俺の女じゃないですけど、変態です。教育なんてしてませんよ」「だったら何で普通にレッスン受けられへんのや?!変態といえども音大生やろ」「あなただって普通のレッスンしないじゃないですか。そんなハリセン持ってレッスンしてる人、他にいませんよ」「これはただのハリセンやない、俺の愛の形や。俺はこのハリセンで何人ものピアニストを世に送り出してきたんや。皆、このハリセンに感謝しとる。ま、例外もいたけど」《考えてみれば、俺だってあいつにはハリセン並のことをしてきたんだよな。なのに何で俺からは逃げず、ハリセンからは逃げるんだ?俺とハリセンの違い…好きか嫌いか》「あの、とりあえずなんですけど…」千秋から知恵を授けられたハリセンはコンビニでプリごろ太ラムネを大人買いします。そのラムネのおまけのフィギュアが練習室までの廊下に配置され、誘われるように練習室へと足を運んでしまうのだめ。ハリセンを捨て、この前のことを謝り、お弁当付きのレッスンをのだめに受けてくれと言います。のだめはお願いとして「もじゃもじゃ組曲」の最後の一曲を力を合わせて作ることと絶対殴らないことを書いた協定書を作ります。《一曲の我慢だ。この一曲を作り終えたら、本当の俺のレッスンが始まる。覚えとれよ、野田恵!!》
May 16, 2007
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ヒロイック・エイジの第7話を見ました。第7話 契約「忘れるな、お前達には黄金の種族が示した契約があることを」「ディアネイラに連れて行って欲しい」「どこへでしょう?」「皆の未来」「何を恐れる?お前はもう何度もその身に宿る力で多くの種族を滅ぼしてきたではないか」「この戦いを黄金の種族は知っていたのでしょうか?私達の種族が人質にされることを命じる契約だと…。それにどんな意味が…」ベルクロスとレルネーアが戦う一方、アルゴノートはパエトーと青銅の種族の猛追から逃れるため、不眠不休の戦闘を続けていた。「実戦なんて久しぶりね」「やだぁ、気持ち悪い。あっちに行けぇ!!」イオラオスは青銅の種族に取り囲まれても瞬間移動して、青銅の種族を攻撃する。「エイジが敵のノドスを押さえてくれているのだ。この程度の相手、遅れを取るものか!!」「エイジ…」エイジはカルキノスのガスにより、近づくことが出来ない。「そうだ、それでいい。相手は所詮、取っ組み合いしか脳のない下等な奴だ。カルキノス、お前の力を思い知らせてやれ」「酷い…」「なら速やかに終わらせることだ。契約に従わねば、お前の種族全てが報いを受けるぞ」「あの船を壊せば…それ以上のことはしなくていい?」「やれ」戦いを拒絶するメヒタカのもとへ、業を煮やしたユティが現れ冷酷に叱咤する。メヒタカは泣く泣くその身に宿る英雄の種族である「アルテミア」を呼び化身する。『艦長、今すぐ船の速度を落として下さい』「緊急減速、先行部隊を戻す」アルゴノートに高エネルギーが近づいてきていた。『新たなノドスです』「新たなですと!?」メヒタカはアルゴノートの進路を断つべく攻撃を仕掛けてきて、一撃でアルゴノートの航路が奪われてしまう。「アルテミアだ。鋼鉄の船より距離をとり、包囲して待つ」周囲の敵がアルゴノートから離れていく。「巻き添えにならぬように逃げ出したのだ。全速退避!!」『艦長、アクティブワープの用意を』「何ですと!?しかし、航路は…」『私が示します』アルゴノートは全部隊を収容し、ディアネイラの示した道をアクティブワープするための準備に入る。「姫様、エイジは敵のノドスと…」「はい…」メヒタカがアルゴノートに向かって攻撃のためにエネルギーチャージを始める。《下等な種族がこれで終わりだ》「撤退だ、急げ!!」全部隊はアルゴノートへ収容され、アルゴノートはアクティブワープに入るまで2分となった。カルキノスに拘束されるエイジだが、何とかして拘束を逃れる。メヒタカのエネルギーチャージが終わり、アルゴノートへ一撃が放たれる。アルゴノートのアクティブワープのエネルギーチャージは90%しかなく、一撃が到達するまで14秒となった。「さらばだ、鋼鉄の船」メヒタカの放った一撃を拘束から逃れたエイジが受け止めに向かい、アルゴノート被弾ギリギリで受け止めるのだった。「エイジ!!」しかし、エイジに受け止め、そのビームは青銅の種族へも飛んでいく。「おのれ…」「エイジ、早くこちらへ。エイジ!!何故…!?」エイジはアルゴノートには戻らず、再び襲ってきたカルキノスと激突する。アルゴノートはチャージが完了し、アクティブワープするのだった。「どこへ行こうとすぐに見つけ出す。次は絶対に逃すな、メヒタカ」アクティブワープしたアルゴノートはスターウェーに戻る。「あなた、バイタルが異常寸前よ。戦い過ぎだわ。早く治癒を」「またエイジを置き去りにした…。あいつ一人を戦わせ…」「姫様がエイジを信じてお導きして下さったのよ。あなたのせいじゃ…」衛星軌道上にアリ塚が現れ、アルゴノートは挟み撃ちにされてしまい、全艦戦闘配備に入ろうとする。「待って下さい、艦長」前方の敵はアルゴノートには攻撃してこず、アリ塚へ攻撃を始める。ニルバール率いるアズ・アゾート艦隊がアルゴノートに連絡してくる。「私はアズ・アゾート艦隊司令・ニルバールである。貴艦は特務艦アルゴノートと確認」「ニルバールか」「久しぶりだな、モビード。伝説のノドスの探索を押し付けられたとの噂だったが、このような場末の戦場で漂流していたとはな」「相変わらず口が悪い。だが助かったぞ、礼を言う」「礼などには及ばぬ。何を好き好んでユーノス王家直属の船が来訪したか説明してもらおう。戦場で王家開拓の惑星でも任されたか?」『私が説明いたします』「これはディアネイラ王女。私はこの艦の司令代理ニルバールであります」『正式な司令官ではないのですか?』「ここは滅びに魅入られた地、既に3人の司令官及び司令代理は戦死しております。新たな司令は必要な物資共々まだ補給されず」『そうですか…』「して、如何なる所以でこの星系を?」『どうか、お立ちを。ニルバール司令閣下。あなた方のお陰で私達は九死に一生を得ることが出来ました。人類の希望とともに』「人類の希望…?」テイルとメイルは眠っていた。イオラオスも壁にもたれて座りながら眠っていた。「やっと眠ってくれたわね。あなた達ばかりに戦わせてしまって情けない思いをしてるのはあなただけじゃないのよ。疲れを癒すくらいさせなさいよね」イオラオスの頬を抓るアネーシャ。アズ・アゾート艦隊は最強と評される艦隊の一つで、星系を守るのが役目だが、実情は補給すらままならないようであった。モビードとニルバールは士官学校の同期だったそうです。アズ・アゾート艦隊は当初の3分の2を失い、それでも背後に続く星系を守るべく残り少ないエネルギーを切り崩して戦っていた。本来の任務ならばアルゴノートに協力することはできないが、2ヶ月前から敵が去り始めたこともあったりと、全てが伝説のノドスの実在を示しているのでアルゴノートに協力してくれることになった。「人類の希望に星々の導きがあらんことを」「星々の導きがあらんことを」「希望か。そんな言葉がこの世にあることすら忘れかけていた。全軍に通達。これより全勢力をあげて敵を迎え撃つ。ここまで生き延びたのだ、人類の救い主とやらを是非拝見してやろうではないか」アルゴノートは発進する。「私が道を見つけます、必ず。エイジ…」次回、「閃光のノドス」 ヒロイック・エイジ DVDvol.1
May 16, 2007

Shining Tears×Windの第6話を見ました。第6話 熱砂×氷雪『また物語を聞きに来てくれたのね。蒼真達はエルフの国に行き、森やエルフ達に闇の力に汚染されている現状を目の当たりにしました。それを救うのがトライハルトの目的だったとゼクティは言います。しかし、ダークエルフを改造して兵士にしたりすることが世界を救うことなのか、霧谷も蒼真もそれを認めることはできませんでした』ベイルガルド軍の侵攻は徐々に激しさを増してきていた。圧倒的な力で攻め込んでくるロボット部隊に、霧谷達は自分達の知識を活かし、ダムのようなものを決壊させて洪水を起こす作戦を行う。「出番よ、ホウメイ!!」ホウメイがロボット部隊を飲み込んだ水に雷を落とす。「く…撤退だ」他のロボット部隊も撤退していく。「エルデの科学知識が活かされましたね」「それとホウメイの仙術がね」「それにしてもあの兵器はどこで作られてるんだ?」ジンクロウから砂漠で作られているということを聞き、偵察に向かうことにします。一方、蒼真は砂漠で不思議な氷の家を発見していた。家の中はとても寒いので蒼真は震えていた。熱砂の中にありながら吹雪さえ纏うその家の主は銀髪の美しい魔女・ブランネージュ。常に冷静な魔女は「双竜の指輪」を持つ蒼真を試すかのように突き放した態度を取るが、蒼真はそれを屈託のない笑顔で受け止めるのだった。男性陣を外に出し、ブランネージュはシャワーを浴びながら、永久凍土の迷宮に古代兵器があり、誰かが悪用していると蒼真達に話す。古代兵器を発掘しては試しているヒルダレイアは火炎放射銃のようなものを見つける。「3つの塔もまた古代文明の遺産なのだ」「ってことは今より全然進んだ技術じゃねえか。どうしてそれ以上発達しなかったんだ?」「しようとすると決まって戦が起きたのだ。おそらくゼロボロスの意思なのだろう」「ゼロボロスって?」「知らぬのか?双竜の腕輪を嵌めていながら…。混沌…」「あの、もっと分かりやすく」「話しても無駄だろう。今のお前には理解できぬ。きついことを言ったかな?しかし本当のこと」「馬鹿にすんなよ。理解ならできるさ。だが学校の授業と同じでピンとはこねえ。混沌という言葉漠然としすぎてて…。コントならバッチリ分かるんだけどな!!」「今のはエルデ風の冗談か?」「そうだけど、つまんなかった?だったらごめん」ヒルダレイアは火炎放射銃をトライハルトに見せていた。その時、ゼクティが脱走してしまい、洗脳されているようで何もいないのに敵を捕捉したと感じ、空を蹴る。そして、頭痛に苦しみながらも走って逃げていく。蒼真達は朝食を終えると、ヒルダレイアが空飛ぶ箒のようなものに乗ってやってきます。「こないだの借りでも返しに来やがったのか?」「借りなどないわ。そこか!?」氷の家に向かって火炎を放射するヒルダレイア。「か、帰るのか?」「今はお前達に構ってる時間がないのでな」「古代兵器を悪用しているのはお前達だな。言っておく、古代兵器は子どもがおもちゃにして遊ぶものではない」「子どもだと?」「口の利き方に気をつけなさい」ヒルダレイアの放つ火炎を氷の楯のようなもので簡単に防ぐブランネージュ。「氷使いの魔女か。面白い」トライハルトはヒルダレイアから心剣を抜き、蒼真はリュウナからもエルウィンからも心剣を抜く。だが、トライハルトは蒼真を素通りし、ブランネージュへ向かっていく。そして、蒼真は襲ってきたベイルガルド兵と戦う羽目になる。また、リュウナ、ラザラス、エルウィンもベイルガルド兵と戦い、さっさと倒すと、トライハルトと戦うブランネージュを援護しようとする。「あんたの心剣ってどんな心剣かな?意外と温かったりしてな。いや、温かいに違いない」「そんなに興味があるなら抜いてみるがいい」蒼真はブランネージュから心剣を抜き、トライハルトへと向かっていくと、トライハルトの剣が凍っていき、砕けてしまう。「ここまでだな、ご苦労、蛭田。さて捜索に戻るか今度は別れて探そう」逃げるゼクティの前に現れる敵は簡単に倒されていく。そして、ゼクティは霧谷達の元へ一直線に向かってくる。「戦うしかないのか!?」霧谷はゼクティを殴る。「ゼクティは貰って行くわ。邪魔しないでね、吹っ飛ばされたくなかったら」「蛭田さん、止めて」「どうしちゃったの!?あなたはそんな人じゃない!!」ヒルダレイアは突然倒れてしまい、蛭田に戻る。ゼクティも蛭田を確認すると倒れてしまう。「ゼクティ、どうしちゃったの!?こんなにボロボロになっちゃって」「そう仕向けたのはお前達だろ」蛭田によると、古代兵器を元に戦うためにゼクティを作ったのだという。「嘘だ、ゼクティは機械なんかじゃない!!」「えぇ、機械ではありません。人工生命体です」霧谷は剣を蛭田に向ける。「命まで玩ぶなんて許せない!!」「言い訳に聞こえるかもしれませんが、この世界を救うためです」「まだ続けるというのか!?そうはさせない、お前を捕虜にする」「ゼクティを修理しないと…」蛭田に攻撃しようとする霧谷に突進する蒼真。蒼真がヒルダレイアの心剣を打ち負かしたお陰で一時的に蛭田に戻れたそうです。「霧谷…また助けてくれたのか?」「いや、助けたわけじゃ…」ゼクティは休眠モードに入ったが、研究室に連れて帰らないと修理できないため、蛭田は連れて帰るのだった。「どこの国にも力を貸さないってお前の目的は何なんだ!?」「世界の監視者」「はぁ!?」「しかしだ、今みたいなことがあれば俺は迷わずお前の敵になるぜ。それが俺の使命だからな。俺達にはそれぞれ使命がある。お前達にもな」「それぞれの使命…?」「私達の使命?」「それじゃ、俺は行くぜ」蒼真の元にゼロが現れる。「霧谷かトライハルトか、ぶつかって勝ち残った者が器になる」「器って、何の?」「ゼロボロスのです。私もかつて…」「あ~ぁ…その話はいいからいいから。要するに世界が滅ぶかもしれない大変なことになるってわけだよ。ね、ゼロ」「うん」《こいつも俺が分からねえと思ってやがる》「どうしても知りたいのなら話してあげてもいいけど…。但し長くなるわよ」「いや、いい。聞いたってピンとこねえだろうから。それはあんたの言う世界も同じだけどな。けどよ、具体的に何をすればいいのかは見えてきた気がする」「何をするのだ?」「何事も身近な所から始めなきゃってことだ」次回、「風×涙」
May 16, 2007
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美少女戦麗舞パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~の第7話を見ました。第7話 謎の丘ダイバー『私の名前は新庄由美子。優しい旦那様の健介さんと可愛い一人娘の理沙に恵まれて、愛と夢の溢れるちょっとセレブな生活に憧れる極々普通の主婦です。でも私には誰にも言えない秘密があるんです。その秘密とは…実は私、スーパーヒロインの美少女戦麗舞パンシャーヌなんです』「お茶はいいね…。バタバタした日常を一瞬で忘れさせてくれる…」「ゆとり教育もなくなったことだしね。せめてお茶を飲んでる時くらい齷齪しないでゆったり気分で過ごしましょ」「パパ~ン、ママ~ン」「この猫撫で声は…!?」「嫌な予感がする…」「今度の連休のことなんだけど、私、海に行きたい!!」「海!?夏はまだ遥か彼方じゃないか」「違う、違う。私が希望してるのは近所の海なんかじゃないわ」「じゃあ、どこ?日本海?」「ノンノンノン、私が行きたいのはモルディブ。マリンブルーの海、どこまでも続く白い砂浜、そこで私はビーチでまったり。海で泳ぎ倒して、ダイビングなどして熱帯の魚達と戯れるの。ねぇ、お・願・い」「残念ながらパパの年収じゃ気楽に海外は無理だよ」「ツアーじゃなくていいから~、ビジネスクラスで我慢するから~」「理沙、それは我慢するとは言わないと思うわ」「だってだって、みかちゃんのところも、ひろし君のところも行くって言ってたよ。普段ストレスにまみれた生活を強いられている可愛い子どもを癒してあげるのは親として当然の努めじゃないの!?」「オホホホ…そうくると思ったわ。そんなあなたにこの言葉を贈るわ。『他所は他所、家は家』」「何よ、私だってこの中途半端な季節に海を満喫したい。常夏の海で海の遊びを満喫してみたいのよ!!」理沙は突然、丘ダイバーに話しかけられる。一週間が経っても理沙がモルディブの話を何も言ってこない。しかし、由美子の言葉でモルディブ行きを諦めたとは思えなかった。理沙はリビングを泳いでいた。「理沙?」「あ、ママ!?いるならいるって言ってよ」「どうしたって言うの?そんなにモルディブに連れて行かないことが許せないって言うの?」「モルディブ?何言ってるの!?ママ。私はそんなこともう気ににしていないわ。それじゃ、私、用があるから」怪しいと思った由美子が理沙を尾行すると、怪しい水泳道場に出入りしていた。今、無料である水泳道場に潜入したいが、このままの格好では尾行してきていたことが理沙にバレてしまう為、セーラー服に着替えて潜入を試みます。中には理沙だけでなく、清志の姿もあった。指導員・丘ダイバーが生徒達に海の危険を教えていた。生徒はその教えに怯えたりしています。そして、本当に海を泳いでいるようにイメージトレーニング指導をされる由美子だが上手くイメージできない。家に帰ると理沙の体に異変が起こり、水泳道場にいた生徒全員にエラができていた。医者によると、魚になりかけているとのことで、このままでは身も心も魚になってエラ呼吸でしか生きていけなくなってしまう。「海の危険を皆に伝えるふりをして、こんな危険な目に遭わせるだなんて、この私が許しません!!アンシャンレジーム・トレコロール!!」由美子はパンシャーヌに変身して、水泳道場へ向かいます。「花も嵐も踏み越えて戦う愛のエレガント、美少女戦麗舞パンシャーヌ参上!!」美少女と聞いて笑う丘ダイバーに怒った由美子は小倉百人一首を詠みます。「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな。あなたの悪巧みは全てお見通しです。今すぐエラ呼吸で呼吸困難に陥っている皆さんを元に戻すのです!!」「そこまで知っているとは…。そう、私は乱獲されすぎたマグロ達の怨霊。少しでも多くの人間に釣り上げられた我々の苦しみを…空気中でのエラ呼吸の苦しみを思い知らせてやるんだ!!」「そんなこと、私が許しませんわ!!」丘ダイバーと戦う由美子は勝てば、元に戻したもらって丘ダイバーは大人しく海に帰り、負ければセレブな夕食にご招待することになり、勝負は水球です。(といって陸上での水球で、ボールを受け止められなかったら負けというルールにされ、要するにドッヂボール)由美子のボールを何度やっても受け止められない丘ダイバー。「もう諦めなさい。初めから勝負は見えていたのです」「何!?」「まだ分かりにならないの?動き辛いウエットスーツ、その上、重たいボンベまで背負っているあなたに勝ち目など最初からあるわけありませんわ」「この勝負、最初からインチキだったということじゃないか!!」「そういうわけでは…」「もう頭にきた。お前なんてやっつけてやる」「無駄ですわ、あなたのその動きではこの私を倒すことなどできませ…」丘ダイバーは舟盛りを由美子に向かって飛ばされる。丘ダイバーの動きは鈍くても、攻撃に勢いはあるのだ。「どうする、パンシャーヌ!?どうする…あ!?」丘ダイバーが背中に5つの釣竿を背負い、餌にはマグロの刺身がセットされ、お刺身は中トロ、ムーンライトセレナーデという攻撃を由美子は避けます。「速い!!何て素早い攻撃なの!?」「私の攻撃をかわせるかな?」「一体どうすれば…。そうですわ」「まだやるのか、パンシャーヌ」「勿論ですわ。そして次の一撃であなたを倒します」「お刺身は中トロ、ムーンライトセレナーデ!!」丘ダイバーの攻撃を食べた由美子はシロガネーゼアタックで丘ダイバーを相手を弱らせ、ピュアウェーブで改心させ真っ当な心を取り戻させる。すると、エラ呼吸させられていた人々は元に戻るのだった。丘ダイバーも反省して海へと帰っていきます。「丘ダイバー、いえ乱獲されたマグロ達の怨霊、これだけは約束します。これからマグロを食べる時はあなた達の為に必ずこの言葉を送ります」家族でいただきますをしてマグロのお刺身食べる新庄一家。
May 15, 2007
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DEATH NOTEの第28話を見ました。第28話 焦燥“エヌ”を名乗るニアとLになりきる月はお互いの正体が分からないまま電話で接触した。警察庁長官の殺害を知るニアに月は粧裕が何者かに誘拐されデスノートとの交換を要求されていることを明かす。日本の警察が犯人側とロスで取り引きすると知ったニアは口では協力を約束したが、ノートの奪取とキラの確保を目指して直ちに動き始めた。《いよいよとなれば粧裕を殺すしかない》「父さん、先にロスに入り体制を整えておくよ。井出さん達も後から来てくれ。但し、バラバラの飛行機で。念のため、相沢さんが父の後を尾行して同じ飛行機に乗ること」「分かった。念のため、変装の為に髪を切っておくよ」「お願いします、皆さん」粧裕の殺害も念頭に置いてロスに先に海砂とともに乗り込んだ月はノートを持つ総一郎が成田空港で不審な男に命じられてロス行きの別便に乗ったとの連絡を尾行していた相沢から受ける。飛行機の中でイヤホンを渡された総一郎。『夜神、この声はお前にしか聞こえない。よく聞け、俺がお前の娘を誘拐した主犯だ。俺はお前や娘の命などこれっぽっちも欲しくない。今、俺が欲しいのはとりあえずノートだけだ。お前が俺の言う通りに動けば、2人とも殺しはしない。取引もお前が納得し、安心できるやり方を用意してある。逆らわぬことだ』《娘の命と殺人ノート…得体の知れぬ者と交換…。それがさし迫った時、私はどっちを取るべきなんだ?警察官として、人間として、親として…》月から報告を受けたニアは衛星のカメラによる情報から、アメリカ国内に入った問題の飛行機が砂漠地帯に着陸したと知る。その情報をニアから教えられた月は粧裕の殺害が現実味をおびて来たことから、イライラを募らせ一緒にやって来た海砂にまで当り散らす。しかし、もし粧裕を殺せば日本の警察内部にキラがいることが分かってしまうため、月は結局諦めざるを得なくなった。 一方、その砂漠に一人降りた総一郎はイヤホンの指示で秘密の地下施設に入った。そこには閉じ込められている粧裕の姿もあった。総一郎を脅してまんまとノートを奪い取った犯人側はヘリに乗って逃走を始める。だが途中、ミサイルを発射したヘリは突如爆発する。これを見たニアと月はノートを乗せたらしいミサイルの行方を捕捉出来なくなったことから、茫然となった。 やがて、SPK本部内ではメンバーが次々と殺され始めた。日本の警察がノートを渡してしまったことに激しく反発するニアは犯人はかつてワタリが創設した養護施設にいたメロだと断定する。次回、「父親」 DEATH NOTE vol.7
May 15, 2007

関俊彦さんが出てた「ふえはうたう」を某動画サイトで見ましたよ。昔にやってたNHK教育の15分番組ですよね。OPから関さんも歌ってるので素敵な番組ですね(笑)歌も最後の「♪ふえはうたうよ みどりの森で ふえはうたう たのしい うたを~」のところを覚えてて懐かしいと思ったので、絶対自分も幼い時に見てたはずなんですよ。リコーダーの先生も見た覚えあったし。俊彦さんが自分で「としくんです」と言う自己紹介から始まるのか…。リコーダーに合わせて振り付けありで俊彦さんがお姉さんや子ども達と一緒に歌を歌ってますね(笑)動画サイトで見た回はOPと「ふえのはじめのうた」と日本語歌詞のカーペンターズの「SING」を歌ってました。いい声ですね。あっという間の15分。ってかDVD化したら買っちゃうかもとか思っちゃいました。ってか覚えてるってことは毎週俊彦さんの歌声を聞いてたってことで素敵な時を過ごしてたんだろうけど、こん時は声優さんなんて興味も全くなかったしね…。(笑)
May 14, 2007

結界師の第22話を見ました。第22話 裏会からの使者『烏森学園に現れた謎の転入生。邪気をはらんだその力に良守は圧倒される』「夜行所属、志々尾限。烏森の地の警護及び結界師補佐役として派遣された」《夜行ってあの裏会の!?》「はっ、笑わせんな、この妖野郎。上手く人間に化けたつもりだろうが、俺の目は誤魔化せねえぜ!!」「マジで分かってねえのか?妖は昼間、派手に活動できねえはずだろ」すると、限は携帯電話で正守に連絡する。『もしもし』「兄貴!?」『あれ?良守か。お前、何だって限の携帯からかけてんだ?』「何でもクソもねえ。誰なんだよ!?こいつ」『誰って…補佐役送るって言ったろ』「聞いてねえよ!!手前、正守の手先か!?どうして夜行がちょっかい出してくるんだよ」「この地を狙う新たな敵が現れたのさ。今までとは違う組織的な妖の集団だ。お前らでは対処しきれなくなる。だから俺が…。ふっ、正統継承者がその様じゃな」「くっ、確かに俺は力不足だがあの野郎はいつか必ず越える!!」2人が一触即発の状態になり、時音が止めに入る。「昼間から学校で暴れてんじゃないよ」「男同士の話に水差すんじゃねえ!!」「黙りなさい。あんたもよ。裏会の人間なら時と場所を弁えなさい」時音は2人に注意した後、限に自己紹介して握手を求めるが、逃げ去ってしまう。「何?あの怯えた顔…」「お前が乱暴だからだろ…」中等部の良守の2組のクラスでは田端と市ヶ谷が限の噂話をしていた。噂によると限が高等部の女子に人気があるらしく、それを知って良守は気を悪くする。良守は決着をつけるため、限のいる1組へ乗り込もうとするが、既には早退してしまった。「あの…墨村君」「何だよ?」「転入してきた男子のことなんだけど…」「あいつの話はするんじゃねえ!!」早退した限は裏会の書状を持って雪村家を訪ね、時子に挨拶し、続けて墨村家も訪問するが繁守は不在だった。その頃、繁守は某大学の名誉教授、松戸平介の家を訪ねていた。異界愛好家でもある松戸は助手で妖であり、昔好きだった人に似せられている加賀美を繁守に紹介する。繁守は松戸に監視者が残した腕の一部を渡して調査を依頼すると、松戸は一部ではなく全部を持ってきて、採取した日時や状況など、詳しい情報を教えろと要求してきた。墨村家では限が繁守の帰りを待っていた。《ここがあの人の生まれた家…》庭に出ると、部屋に烏の式神が入ってくる。そして、押入れにぶつかった式神は消え、中から幼い正守も写っているアルバムが出てくる。そこへ良守が帰宅して2人は言い争いを始める。「手前、何でここにいる!?真昼間から人ん家で泥棒の真似とはいい度胸じゃねえか」「ふん、言いがかりだな」「待たせてごめんね、志々尾君。あれ?良守、帰ってたの?」「『帰ってたの?』じゃねえ!!何でこいつが家にいんだよ!?」「何でって…」「すいません、やっぱり俺、出直してきます」「そうだ、志々尾君。夕飯食べていきなよ」「いえ、そんなわけには…」「当ったり前だ、帰れ帰りやがれ!!手前に食わせる飯はねえ!!」「良守、お友達に何てこと言うんだ!!」「いや、お友達じゃ…」そうこうしているうちに繁守が帰ってくる。繁守は自室に通した限に裏会の勝手な行動について小言を言う。限が1人暮らしのアパートに帰宅すると、正守から携帯電話に連絡が入る。「はい、もしもし」『あぁ、俺。今、大丈夫?』「はい、大丈夫です」『どう、そっちは?良守とは上手くいきそう?』「あいつ、大したことないっすよ」『ハハ…そう言うな。俺の弟だぞ。ま、任務だからって気張るなよ。そこの学校、人多いだろ。楽しめよ、学校生活とか』「俺、そういうのはもう…」『お前、ちゃんと自分から女の子に話しかけられるようにならないとな』「んな!?」『時音ちゃん、いい娘だから仲良くなりなよ。ん?ハハハハ…』「だ、だって、あいつら、ぎゃあぎゃあ五月蝿いし、すげぇガキだし、それに…」『それに?』「俺、いつかあいつら壊しそうだし…」『限、お前はもうちゃんと制御ができるはずだよ。そうだろ?』「あの頭領…」『え?何?ごめん、よく聞こえない。悪い、もう少し大きな声で言ってくれる?』正守の前に巨大な八つ手という太くて強靭な八本の腕を持つ妖が現れる。「あの、一つ聞いていいですか?」『あぁ、いいよ。場所が良くないか…』「え?」『いや、電波がちょっとさ』正守は電話しながら妖を結界の中に閉じ込めます。「頭領?」電話が切られるものも、再び電話がかかってくる。『で、何だっけ?』「何故、俺をここに?」『あぁ、そうだね。派遣の理由は色々あるけど、良守と合うと思ってさ』正守は電話しながら結界の中に閉じ込めた妖を滅するのだった。夜、烏森学園を警護する良守は限を追い出そうと時音に提案する。「でも、まだちゃんと話もしてないし…」「何、話すんだよ?繁爺が言ってたけど、裏会は俺らに情報渡す気ねえってさ」「裏会のことじゃなくて限君のことよ。私達、まだ彼のこと何も知らないでしょ」「知りたきゃねえや。あんな乱暴野郎のことなんか」「でも、何かあの子、放っとけない気がするのよね…」「放っとけない!?何言ってんだ、あんなのこと放っといた方がいいに決まってんだろ!!」その時、良守と時音は妖の気配を感知し、林の中で一つ目蜥蜴を発見するが、機敏な動きに手間取ってしまう。校舎の方へ逃げた一つ目蜥蜴を限が一人で退治してしまう。「とろいな、お前ら」「おい、お前、結界師の補佐役で来たんだよな?だったら、俺らに無断で勝手なことしないでもらおうか」「結界師、ね…。俺の知る限り、結界師ってのは最強の術者だな。でも、お前は全然違う。ここを狙う連中も結界師がこんなヘボだと知ったら、さぞ喜ぶだろうよ」「退屈すぎて、朽ちてしまいそう」「戯れでもそのようなこと仰らないで下さい」「じゃあ、今すぐに烏守を手に入れてきて頂戴」「また無理を仰る」「烏森のこと、あちこち触れ回っているそうじゃない。どういうつもりなの?」「我々の戦力を使わず、敵の戦いぶりを見るにはこれが一番良いのです」「そんなこと言って、そいつらに先を越されたらどうするの?」「その時はそいつらから奪えばいいのですよ」「私、回りくどいのは嫌いだわ。だって退屈してしまうし…。ねぇ、白、私は楽しいのが好きなの。分かるでしょ?」「はい」「だったら早く私を楽しませて」「烏森は必ずあなた様に献上いたします。その時は存分にお楽しみ下さい、姫」黒芒楼では白と姫が烏森を手に入れようと企んでいた。次回、「狙われた正統継承者」
May 14, 2007

獣拳戦隊ゲキレンジャーの第13話を見ました。修行その13 シンシン!精霊の舞い「さて、若獅子。お前は悪夢の中の絶望を自分の力とした。が、絶望だけは臨獣拳の高み、お前の欲する力を得るにはまだまだ足りん」「だからこそ、あなたの教えを請いたい、マスター・カタ」「これより先は憎しみが必要だ」「憎しみ…」「今よりお前の体の中と心の痛みを活性し、増大させる気の流れを刺激する。己の弱さを知ることは考えるほど簡単なことではない。そして、それは憎しみへと繋がる。覚悟せよ、若獅子よ」ホーク拳臨技をかけようとするカタを止めるメレ。「こんなことして本当に理央様が強くなれるの!?信じられない」そこへカタの親衛隊で、空中戦を得意とする飛翔拳の2人、臨獣クロー拳のラスカと臨獣クレーン拳のルーツが現れる。ゲキレンジャー達はバレエのくるみわり人形の舞台を見に来ています。楽しんでいるのはレツやシャーフー、美希だけのようでじゃんはあくびをしたりして暇そうです。「はぁ…あたしももっと、ガーっと燃えられる方が性に合ってるな、プロレスとか」「獣拳のセンスを磨くために芸術の鑑賞も大事よ」「レツはニキニキなのか?」「ニキニキだね。美しさは僕の向上心を刺激する」ラスカとルーツはこの時代でもお役に立ちたいとカタの前に現れ、何でも言って下さいと言います。「だったら、理央様に仕え、お守りするのが私の使命よ!!」「止せ、メレ。この修行は俺の為に用意された運命なのだ」理央に手を振り払われてしまうメレ。ラスカとルーツは人間の悲鳴・絶望を集め、この世界を偵察して報告するようにカタに指示される。バレエを鑑賞中、ジャンは鼾をかきながら寝ており、寝言まで言ってます。だが、ゾワゾワを感じ、三人は外へ、暴れるラスカ達のもとへ向かう。ゲキレンジャーに変身して名乗り、戦いますが、全く敵いません。それだけでなく巨大化され、ゲキレンジャーもゲキエレファントージャーで応戦する。空を飛んで攻撃を仕掛けてくるラスカとルーツ。「あの感じの悪い二人の強みは空を飛べることね」「はいは~い、今日も巨大戦の実況をさせていただきます…と。さぁ、空を飛ぶルーツとラスカを相手にゲキエレファントージャはどう戦うのでしょうか!?残念無念!!エレハンマーが当たらない!!遥か大空に浮かぶ相手に苦戦するゲキエレファントージャー!!」「もっと激気を込めて投げるのよ」激気を込めてエレハンマーを投げますが、全く当たらず、それだけでなく、エレハンマーを返されてしまう。ゲキエレファントージャーはルーツとラスカのダブルキックを受けて倒れてしまう。「二人の空中必殺技が決まった!!ゲキエレファントージャ、堪らずダウン!!」「もうこんな奴ら相手にすんのつまんな~い、飽きたぁ」「邪魔者がいないところでカタ様のご命令を遂行しよう」「やられた~。ルーツとラスカに逃げられてしまった。ゲキエレファントージャ追いかけられず」メレのお尻に潰されてしまうバエ。「な~んか、ラスカって変わった子。ま、ルーツも変態っぽいけど」負けたのが悔しくて空を飛ぶ練習をするじゃん。「あいつら飛ぶ、でも俺達飛べない。だから練習する!!」シャーフーは『青く澄みたる湖のほとり、今宵ひとりの精霊が舞う』と書かれた場所を示した地図をゲキレンジャーに渡し、芸術鑑賞会をして来るように言う。修行している理央。「死闘の中に修行あり。若獅子よ、増幅した心の痛みはお前の心を壊してしまうかも知れんぞ」「強くなるために…失わなければならないものがあったとしたならばそれは!!俺にとって必要のないものだということでしょう」「覚悟は立派だ」カタのホーク拳臨技を受ける理央。「心の痛みは肉体にも影響を与える。憎め、己の弱さを。憎め、己の過去を」「理央様のあんなに苦しむ姿、見てられな~い」地図の場所にやってきたゲキレンジャーは仮面をつけた人物に会う。その人は舞を舞い始め、そのうち水の上を華麗に優雅に舞い始める。「シンシンだ、シンシンしてる」「綺麗…」「美しい…そして力強い。そうだ、やっぱりこれだ!!」木の枝に逆さにとまるコウモリ。その正体はシャーフーやエレハンと同じ拳聖、バット・リーであった。「僕はあなたの舞の優雅さ、華麗さに心奪われました。この技を見に付けたら僕の技もよりいっそう華麗に咲くことでしょう」「お前の目は間違っていない」「早速、教えて下さい。マスター・リー!!」「私をマスターと呼ぶな。私は誰にも修行を授けようと思っていない」美希はバット・リーは相当頑固で偏屈だからちゃんと修行ささてもらえているかと心配しながらクレープを食べています。シャーフーもこだわりの男だからと言いつつも、クレープにこだわりのあるシャーフー。「私は拳法の中に美しさを追求し続け、それを秘伝として練り上げた」「ですから、それを僕に!!」「だが、そもそも拳法の中に美しさを込められる者などそういるものではない。今までに弟子入りした者は多くいたが、私は何度も失望してきた」「僕はホントに美しさを求めているんです!!」「帰りたまえ」土下座していたレツはゲキブルーになり、リーへ向かっていく。だが、その時ゾワゾワの気配がし、ジャンとランは敵の元へ向かう。自分も一緒に行こうとするレツを引き止めるリー。「お前に修行をつけてやってもいい」「本当ですか!?やったぁ!!」「レツ、レツは残って修行して。あいつらは私達が食い止める」修行を受けるため残ったレツ。「私がお前に教えることは一つしかない」「何でもします。どんな難しいことでも」「私の教えは唯一つだ、技を捨てろ」次回、「ネツネツ!技を捨てろ」中華っぽい音楽に池田さんだとうちの中では彩雲国物語になっちゃうんだけど(笑) 獣拳合体シリーズ02 ゲキバットメイキング・獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版(仮)
May 13, 2007
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