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クレヨンしんちゃんの原作者がお亡くなりになったそうです。漫画本としては読んだことはなかったけど、TVアニメは子どもたちとよく見ていました。クレヨンしんちゃん、最高です。私は大好きです。しんちゃんの大人への風刺はするどくて、毎回笑わせていただきました。また、子育ての大変さをにじませる母みさえや、サラリーマンの悲哀をにじませる父ひろし?など、いつも共感なしには見れません。アニメの中でしんちゃんの家が火事になってしまったときは、ほんとうに悲しかった。。。PTAが「子どもに見せたくないアニメ」とか言ってるらしいですが(笑)、いじめや暴力シーンのないアニメとしては稀有の存在です。アトムだって、アンパンマンだって、よく見ると暴力シーン満載ですよ。(まあ正義が悪をやっつける暴力なので、あまり気がつかないのだけどね)臼井儀人さんのご冥福をお祈りいたします。
2009.09.22
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大型連休中はずっとお仕事続行中。さすがに心身ともにしんどくて、帰宅後夜9時半には横になってしまう私である。昼間は暇をもてあましていた娘は、夜は仕事帰りの母とたっぷりおしゃべりしたい様子。疲れて横になろうとする私に、「もう寝るの?」とさびしそう。ごめんよ。娘。おいら今寝ておかないと、あと2日のお仕事、からだがもたないよ。いや~すまんすまん、と思いつつ布団にもぐりこむと家族みんながお布団のまわりにごろごろと集まってくる。寝ているそばで逆立ちの練習をはじめる娘。横に寝転がろうとする夫にのしかかって、プロレス技をかける息子。あったかいなあ。ありがたいなあ。こうやって私はいつも、家族に支えられているなあ、と思う。(睡眠のじゃまされているんだけどね…笑)見たいTV番組が始まると、家族は三々五々リビングへと移動していった。「いつもお仕事ご苦労さん。感謝してるよ」とは、リビングへ去り際の夫の言葉。こちらこそありがとう。いつも感謝を忘れてしまう私だけど、みんなにささえられてあることに、今とても感謝しています。
2009.09.21
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秋の大型連休、いわゆるシルバーウィーク、どこにも出かけず家族と一緒にのんびりしたいな♪ と思っていたところだったのですが。。。お仕事です。。。(涙)5連休中4日連続でお仕事という素晴らしい展開になってきました(とほほ)。しかしまあ、このご時勢に、いただけるお仕事があるというだけでもありがたいことです。そう思って家族にこの衝撃の事実を伝えると、「…がんば」と一言、息子からレスポンス。ありがとう。息子よ。ところで、四連続のお仕事に入る前日、つまり明日はもっと大変なお仕事です。150名ほどの方を対象とした講演のお仕事。しかも二時間半も。内心、大変いやがっております(泣)。しかし、しようがありませんな。昨日整体の先生にそう泣きついたら、「あら、あなたには合っているのよ、そういうお仕事」「じゃんじゃん働いて、人々のお役に立ちなさいな」と、ばっちり背中を押されてしまいました。はい。。。わかりました先生(泣)。そんなわけで、来る四連続+一仕事=合計五日連続大仕事週間に突入します。明日の講演の草案は、今日の午前中にあらかた決定したので、あとはやるだけです。度胸と根性で?やりきるしかないですね。
2009.09.17
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先日、兵庫県は姫路にある圓教寺という素晴らしいお寺に行ってきました。山の上までロープウェイで上ると、そこは俗世間からはちょっとばかり隔絶されたような空間。圓教寺というところは、映画「ラストサムライ」のロケ地で有名だそうで、西国三十三観音霊場第二十七番札所でもあるそうです。縁あってお仕事でこの地を訪れることができて、しあわせでした。早朝の座禅は、千年の歴史があるお堂の中で行われます。お堂の中は真っ暗で、ろうそくの灯だけがたよりです。大仏様のお膝元に座らせていただきました。座禅中に、まぶたの裏側で、祖母が会いに来てくれました。祖母は私が小学生の頃に亡くなりました。晩年はさびしい思いをさせてしまったことを、子供心に悔いていました。しかし、このとき再会した祖母は、若くて元気な姿をしていました。エプロン姿で、幼かった私の名前をにこにこと呼びました。こんなふうにありありと祖母の笑顔を思い出したのは、ほんとうに何十年かぶりのこと。私はこんなに愛されていたのだなあ、と感じたしあわせな時間でした。まあしかし、良い思いも悪い思いも、すべてはまぼろし。せっかく座禅をさせていただいているのだから、しがみつかずに反芻せずに、静かにその「思い」から「離れる」ことにいたしました。厭離一切倒夢想(おんりいっさいてんどうむそう)↑なんて般若心経の一文を思い出しつつも、やはりあのあたたかな祖母の笑顔が、いつまでもからだに残っていて、しあわせなのでした。
2009.09.14
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昨日の新聞で、演出家の竹内敏晴さんが亡くなったことを知った。私が竹内さんのレッスンをはじめて受けたのは、20代後半の頃だった。新宿にあった竹内演劇研究所ではじめて竹内さんにお会いしたときのことを、よく覚えている。やわらかい空気をまとったお方で、竹内さんに「あなたの声、いいねえ」とほめられたことが、いまだに自慢である。あそこで学んだことが何だったのか、なんだかいまだによくわからない。よくわからない、というか、いまだにうまく言葉にできないのである。それでも、強烈に影響を受けたお一人である。後に私が鍼灸指圧などの「からだ方面」に進んだのも、竹内さんの「こころとからだのレッスン」との出会いが、最初のきっかけだったと思う。そして今、コミュニケーションに関する仕事をしているのも、ひょっとして出発点は竹内演劇研究所だったのかもしれない、とふと思った。竹内先生、ほんとうにお世話になりました。ご冥福をお祈りいたします。
2009.09.11
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あっというまに夏が終りに近づき・・・今日は娘の提案で、花火をすることにした。今年最初で最後の花火。家族総出で、(蚊にくわれながら)庭に集まって線香花火に興じるわが家。この地球の悠久の歴史を思えば、私たち家族がともにすごせる時間なんて、この線香花火のように、ほんの一瞬にすぎないんだよなあ。そう思うとなんだかせつなく、家族ってやっぱりいいよなあ。と、しみじみとしあわせに思った夜。さて、9月に入って私は仕事のほうが大忙し。先週から出張の嵐シーズンに突入中である。明日からは、とある関西の山の上のお寺にて、お仕事。朝は5時起きで、座禅と写経つきのお仕事?である。嗚呼、楽しみ…のようなちょっと怖いような。ともあれ、明日はお寺です。
2009.09.07
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