全37件 (37件中 1-37件目)
1

5年以上ぶりの友人と食事するために六本木へ。そして当然、おいしいラーメンを食べたいというリクエストがあった。仕事の関係によって六本木界隈にこの数か月間でよく来ているが、ラーメンを食うのはかなり久しぶりだ。 いろんな選択肢があるが、「AFURI 六本木交差点店」に入店。かつて恵比寿店しかなかった時、恵比寿に行ったらAFURIへ行くことが多かったが、最近AFURIは多くの支店を展開した。そのため、恵比寿店にもかなり久しぶりだ。自分はチェーン店の訪問順位を下げているので、実際にAFURIにも4年ぐらいぶりだった。柚子醤油らーめん、真空平打麺の食券を購入してから着席。昔真空平打麺は有料だが、今無料で頼めるのだ。油の量も選べるので、多めをお願いした。 ゆずの香りとコクがかなり強い。ゆず醤油だから当たり前だ。中村屋を中心とした淡麗系なら鶏油が効くとは特徴だが、鶏油もゆずに抑えられた。レギュラーの麺は細麺だが、わしがAFURIに来たら基本的に真空平打麺でお願いするのだ。もちろん絡めもよいしコシもある。炙りチャーシューはある意味で固めだが歯切れがよい。 AFURIはもはや外国人にも知られている東京の代表的なラーメン屋さんになってきたが、恵比寿店のみの時を思い出したら、感慨深い。
2019.02.28
コメント(0)

夜も会食で遅くなるので、午前中にリハビリを受けてから都内へ。仕事に出る前に先に済ませなくてはならない買い物があるために東京駅へ。 その前に仕事だ。4ヶ月ぐらいぶりの東京ラーメンストリートへ、ずっと狙っている新規オープンの「東京煮干し らーめん 玉 東京駅店」の前に来た。短い行列ができているが、そんなに待たないだろうと思って、食券機から特製とろりそば、まぜ玉を購入してから並んだ。あの玉の支店への訪問も2年ほどぶりだ。 濃厚系の煮干しラーメンとして灰色でなく土色に近いとは珍しい。削り節も載せてある。そのため、にぼにぼの味わいだと勝手に想像した。ところが、鶏白湯の甘味がかなり効いたスープと味わえた。煮干しというよりも動物系の方が突出している動物魚介スープかな。しかもある意味で抑えめの味だから、外国人観光客を狙ったための味だと考えられる。細麺は絡めがよい。バラチャーシューは柔らかい。 麺の量は普通だが、このタイプならまぜ玉が必要かと思ったが、まぜ玉の量が意外と多そうだ。 サイコロのチャーシューはややカタメだがなかなかおいしい。しかし、まぜそばとしてタレがかなり少ない。 替え玉としても麺がかなり多いほうだ。結局スープを完飲したが、スープを食べ切った後にようやく麺の食べ切ったってこと。 煮干し、および煮干しと鶏の黄金比が強調されたが、結局最後まで鶏の甘味しか覚えていないのだ。どうやら東京駅限定の煮干しを強調した抜群煮干しらーめんを食べに来ないとわからない
2019.02.28
コメント(0)

毎年のこの時期だと、必ずいくつかの官庁と付き合わなくてはならない。ちょうど力仕事の後だから、休みを取って官庁へゴー。平日だし、手続きの時期としても早いのに、20分以上並んでしまった。手続きを済ませた後に、もちろんブランチを摂ってから帰ろう。 せっかくだから、あまり行かないお店へゴー。半年ぐらいぶりの「麺道 GENTEN」へ。今日はここの限定ラーメンを提供する日だ。ほぼ満席。限定B、大盛、チャーシュー増しの食券を購入。今日の限定は「煮干し らぁ麺」だ。太麺、細麺、手もみ麺から麺の種類を選べることになっているので、手もみ麺をお願いした。 まさか濃厚系の煮干しラーメンとは思わなかった。マニアにとって苦味とコクが足りないかもしれぬが、決まって提供するわけではないメニューとして十分においしく、マニアではない方々もおいしくいただける味だと思う。手もみ麺は絡めもよいし、コシもある。タマネギと揚げネギも脇役をよく務めてくれた。これを和え玉で食べたいが、ここにはないので大盛を頼んでおいてよかったのだ。肩ロースのチャーシューは大判なのにかなり柔らかい。 なかなかおいしかったね。レギュラーのメニューも久しぶりなので、時間を作って食べに来ないと。
2019.02.27
コメント(0)

二日目の力仕事も無事に終了した。久しぶりにこのような仕事をしたため、かなり疲れが出てきたし、腹が減った。。夜8時に過ぎた時間帯で食事すれば、罪悪感が出てきたが、やはり食事しよう。 自宅から馬橋へ歩いてきた。そしてさらに新松戸方面へ歩いたら、二年ぶりの「麺や ふくろう」に到着。日曜日定休なのでなかなか来れなかった。狙っている担々麺、味玉、半ライスの食券を購入。 細麺だから提供が早い。 辛さと痺れの調整ができるかどうかわからないが、わしにとっていずれも控えめだ。しかし、ゴマタレの濃厚さにしろ、甘みにしろ、専門店に負けないレベルだってことに驚いた。醤油ラーメンがおススメのお店が出したレギュラーの担々麺としてかなりレベルが高いのだ。細麺は茹で加減がやや柔らかめだが、もっちりしておいしい。ひき肉、野菜もいっぱい入っている。 最後は半ライスをかけ、残りのスープまで完食。半ライスはほかのお店の並盛の量に当たるだ。ライスじゃなくて半ライスを頼んでよかったのだ。 おいしかったね。油そばと味噌らーめんも気になる。
2019.02.26
コメント(0)

初日の力仕事は無事に終わった。久しぶり現場で力仕事をしたせいか、かなりだるく感じている。とりあえず早めに夕食を食ってから宿へ戻って休もう。 と言っても、いつものように少し体を動かしたい。20分ぐらい歩いて、「ラーメン天神下 大喜」にと来てしまった。夜6時に過ぎたから、すでに三分の二の席が埋まっている。いつも夜になって売り切れとなった特製純とりそばが今夜も提供されていることが確認できたので、特製純とりそば(細麺)、焼餃子、ごはんの食券を購入し、武川店主に挨拶してから着席。 夜の部のごはんは今佃煮だけではなく、お新香も付いているね。しかも別皿。めしの量が昼の部より多いのに対し、佃煮の量がやや少なくなった。 もちろん全部載せちゃった。おしんこは酸っぱさがちょうどよい。佃煮のタレも濃さが適度。 濃度と粘度が高いし、甘みも結構出ているが、飲みやすいというのは、大喜の純とりそばの特徴だね。鶏白湯ラーメンは都内で流行ってきたが、大喜の純とりそばほどのレベルに至ったものはめったにない。細麺はもっちりしておいしい。鶏チャーシューの鶏そぼろも結構入っているが、今日ワンタンが入っていないね。 次は焼餃子の登場。 今日の焼き目はいつもより焦げている。皮はいつもと同じようにもちもちしている食感だ。皮と焼け目のバランスがなぜかよくておいしい。 最後に残りのごはんをスープにかけて完食。おいしかった。そういえば、最近夜の部に来ることが多いようだね。昼の部にも時間を作って訪問しないと。
2019.02.25
コメント(0)

明日の早朝からの肉体労働のため夕方から歩行で今回の職場へ行ける宿に入った。仕事のためにそこまで金を使うかと悩んでいたが、結局休みの時間を確保することを優先にしたい気持ちのほうが勝ちだってこと。 夕食を摂ろうと思って、JR御徒町駅へゴー。ところが、昼に来たら基本的に長い行列ができている「蒙古タンメン 中本 御徒町店」の前には行列がないということがわかった。店内も5人しか並んでいないようじゃ。そのため入店し、蒙古タンメン、定食、北極玉子の食券を購入してから並んだ。5分ほど待ったら着席。行列が店外まで伸びていないが、店内で常に3~5人が待っている状態だ。中本の高田馬場店へも先月下旬に訪問したことがあるが、御徒町店への訪問は2年半以上ぶりだ。 ほぼ同時に提供。さすが中本だ。オペレーションがしっかりしているね。 味噌は甘味がそれほど強くないがコクがある。麻婆豆腐は辛いが今のわしにとってそれほど辛いとは言えないのだ。麻婆豆腐と味噌スープをさらにかき混ぜてから食べるのだが、もはや全く抵抗感がなく順調に食べ進めてきた。中太ストレート麺は絡めもよいし、コシもある。北極玉子という名前だから、辛味の味付けだと思い込んでいたが、普通の味付玉子だった。 途中に定食の麻婆豆腐を食べよう。味噌スープに載せたものに比べやや辛さが強く味わえた。 やはり麻婆豆腐とご飯の相性が良い。最近夕食を控えめで食っているので、これぐらいの量を食ったら、少し罪悪感が出てきたが、とりあえず無事に完食した。明日からの力仕事に頑張ろう。
2019.02.24
コメント(0)

今夜から二日間連続の力仕事のために外泊する予定なので、昼もあまり遠いところへ行けない。 と言っても、今夜からあまりいつものように運動することができないので、少し体を動かしたい。 1ヶ月ぐらいぶりの「中華そば 敦」へ。冬の限定「玄米麹 味噌そば」は例年11月から1、2月までの提供だったが、去年12月中旬のリニューアルで提供が例年より遅れた。まだ提供終了の告知がないが、三月中旬までの仕事を考えれば、おそらく今日はわしにとって3月中旬まで敦へ最後の訪問のチャンス。 また提供している。よかったね。入店し、玄米麹 味噌そば、味玉、麺大盛り、チャーシュー、韮水餃子(3個)の食券を購入してから着席。 まさか麺と水餃子が同時に提供されたとは思わなかった。 今年の味噌はかなり甘みが出ているのに、そのまろやかさもさらに増した。煮干しスープと味噌との相性がここまでよいとは思わなかった。平打ち縮れ太麺は絡めもよいしコシもあり、スープと合っている。チャーシューも相変わらずおいしい。やはり敦に来たらチャーシューをトッピングで頼まないとダメだね。 韮水餃子は皮がもちもちして、韮が香ばしいものの食べやすい。 おいしかったね。3月中旬までの提供が期待できないが、とりあえず今日来てよかったのだ。・
2019.02.24
コメント(0)

残りの作業が多いが、来週前半の力仕事を考えれば、土曜日と日曜日に少し休養の時間を取ったほうがよかろう。それに、ニンニクを大量に補足したくなった。 丸ノ内線で方南町に来た。先週のリベンジで、濃厚ラーメンかなやの開店を待つのだ。定刻開店。○得濃厚ラーメン黒の食券を購入し、スタッフに渡した際に、大盛はサービスと教えてもらったので、麺大盛をお願いした。○得とはチャーシュー増量と味玉付きということ。 黒とは黒マー油のことという情報を事前に掴んでいるので、勝手に熊本ラーメンをイメージしたが、キクラゲと九条ネギも載せてあるので、何系かもはやわからなくなった。しかし白濁な豚骨スープは濃厚なのに飲みやすい。太麺と言っても業界としての中太麺はもっちりしておいしい。薄切りの肩ロースチャーシューは歯切れがよくて柔らかい。黒マー油はニンニクでできた。豚骨スープとの相性がよいが、黒ならもっとマー油をかけてもよかったかも。 なかなかレベルが高い豚骨ラーメンだね。台湾まぜそばもあるが、レギュラーの濃厚ラーメンも食べに来たい。しかし夜のみ営業するのでわしにとってハードルが高いが…。
2019.02.23
コメント(0)

火曜日まで力仕事をするため、自分の仕事ができるのも今日のみだ。しかし、せっかくいい天気なので、あまり行かない地域へブランチを摂ろうか。 夜の食事を考えた上、都営新宿線の大島駅を降り、大島中央銀座商店街に入り、少し歩いたら、「拉麺5510」の看板が見えた。店主はあの魂麺出身だという。券売機は無く後会計制ということで、背脂黒醤麺、チャーシュー2枚、味玉、海苔2枚という贅沢、ミニチャーシューご飯を注文。基本的な黒醤麺の背脂バージョンってこと。 まずは麺の登場。カマボコも載せてあるとは珍しい。大きい粒の背脂は目立ちだが、クリアの鶏魚介スープの醤油清湯スープはあっさりしながらコクがある。中細ストレート麺は全粒粉使用で量が多くないものの歯切れと絡めもよい。炙りチャーシューは大判バラ肉で、かなり厚みがあるが、炙り具合、固さ、味付けのいずれもちょうどよいし。 ミニチャーシュー丼はラーメンのチャーシューと違って、肩ロースの切り落としを使用。上にタレも付けてある。タレとご飯との相性がよい。 麺の量からみれば、ご飯ものの追加も必要だが、いずれもおいしいのだ。丸長風つけそばと胡麻味のラーメンも気になるね。
2019.02.23
コメント(0)

金曜日だが、なんか不吉な予感をしている。と言っても、その予感をする前にすでに頭がふらふらしていると感じている。 体調管理を万全にするために、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、黒担担パーコーのスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 しばらく待ったら、三週間ぐらいぶりの黒担担の御対麺。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントができないが、やはり定期的にここの黒ゴマを補足しなくてはならない、というセリフも何回書いたことがあるか自分もわからなくなった。しかし、やはりおいしかった。黒ゴマタレはスーパーホットの辛さと合っている。パーコーも揚げ具合がちょうどよい。最後はライスをかけて完食。とりあえず無事にゴマの力を補足したが、これからはやばそうだ。
2019.02.22
コメント(0)

昨日の夜に「ラーメン 大至」のフェースブックページをチェックしたら、味噌ラーメンと辛味噌ラーメンの提供は三月上旬までということがわかった。大至も1ヶ月ぐらいぶりだし、辛味噌ラーメンも2ヶ月ぐらいぶりだし、三月上旬の再訪も無理っぽいということで、湯島を降り、大至へゴー。 11時15分なのにすでに店内で待ちが発生。5分ほど待ったら着席。辛味噌ラーメン、ライスの食券をスタッフに渡し、現金で煮玉子をお願いした。 ほどなく提供。 味噌スープの甘味はすごいがまったくしつこくなく、飲みやすい。平打ち縮れ中太麺はスープに勝てそうだが、やや柔らかめの茹で加減なのでちょうどよい。途中に唐辛子バターを溶かせたら、徐々に辛味と甘味が融合した味が出てきた。自分にとってあまり辛いとは言えない辛さだが、辛口が苦手な方もおいしくいただけると思う。 最後はライスを投入。やはりおいしかった。
2019.02.21
コメント(0)

今週までいろんな事務の対応をしなくてはならないので、あまりブランチのことを考えていない。本ブログの特徴と言えば、平日ほとんど職場界隈のお店にしか行けないということである。要するにローテーションを適当に組んで決まっているお店へ訪問するが多いのであるが、最近ローテーションを適当に組む時間さえ作れない状態にあるわしである。 駅から出たら、1ヶ月ほどぶりの「四川担担麺 阿吽」の前に行列がないと気づいた。すでに開店しているので、店内で待ちが発生しているかもしれないが、一応様子を見に行ったらまた空席があるので入店。黒胡麻つゆ無し担担麺4・5辛、麺大盛、温泉玉子、ライスの食券を購入し、辛と痺を共に5でスタッフに伝えた。 先客が多いので、提供まで10分以上かかったが、相変わらずオペレーションがいい。 ひき肉、干しエビ、水菜はまるで山盛りだ。ラー油もかなり多そうだ。 黒ゴマタレはコイメで、なかなかおいしい。やや縮れの平打ち太麺は茹で加減が柔らかめだが、絡めがよい。辛5と痺5にも慣れてきたので、抵抗なしで順調に食べ進めてきた。 温玉をつけ汁のように食べてみた。この器じゃ平打ち太麺でちょっと食べにくいかな。 諦めて温玉を麺にかけた。やはりもっと山椒がほしいね。 最後はライスを残りのタレにかけ、完食。おいしかったね。そろそろ6にチャレンジしようかな。
2019.02.20
コメント(0)

朝一出勤だけではなく、昼も送別会に出席したため、食事していないわけではないが、ほぼあちこち移動したりする形で仕事してきたので、夕方になると腹が減ってきた。 最近疲れが取れないという感じも強いので、ニンニクを大量に補足したい。5ヶ月ほどぶりの「秋葉原ラーメン わいず」の前に来て、のりたまラーメン、チャーシューWの食券を購入してから入店。スタッフにカタメを伝えてから着席した。 記憶した神田本店の味よりタレの濃度がやや低く、基本的に飲みやすいが、豚骨スープの濃度が高いと味わえた。縮れ中太麺はもちもちした食感でおいしい。肩ロースチャーシューは薄切りだが歯切れがよい。家系という文字を使っていないが増殖しているチェーンの資本系の家系より断トツおいしい豚骨醤油ラーメンだ。鶏油さえさらに効かせればもはや直系そのものだと言える。ご馳走様。
2019.02.19
コメント(0)

昨日の夜に情報をチェックしたら、覆麺・智は今月の月曜に鯛煮干のラーメンを提供するってことがわかった。こりゃ行かなくてはならないね。ちょうど今日に少し余裕があるので、年始以来の覆麺・智へゴー。 平日のランチタイムの前だから客が少ない。と言っても午前9時から営業を始めたので、すでに一部の客を消化してきたね。1100円のスペシャルの食券を購入してから着席。 つけそばもあるね。らーめんは塩味で、つけそばは醤油味ってこと。お姉さんにトッピングを聞かれた時、味玉、青とうがらしをお願いした。メンバーカードの配布も続けるが、わしの場合は顔認証…。 想像した清湯スープでなく、かなり濁ったスープだ。鯛の旨味を中心としたスープは塩気が鯛ラーメンの中でも重いほうだが、覆麺として優しいかな。背脂、揚げネギは主役の塩気を抑えることができないものの味を変化させた脇役として機能してきた。中細ストレート麺も相変わらず歯切れと絡めがよい。バラチャーシューはいつものものに比べ少し固めだが基本的に柔らかいほうだ。 つけ蕎麦も食べに来たいが、月末まで仕事の関係でこの界隈に来るのが無理なので残念だ。来月のスペシャルも期待しているぜ。
2019.02.18
コメント(0)

最近溜まっている事務の作業を済むために頭の回転がかなり悪くなった。そのせいか、最近日曜日のブランチのことをあまり考える余裕がない。とりあえず松戸駅周辺へウロウロしよう。 これからの仕事を考えれば、「中華そば まるき」の限定の味噌らーめんをあと何回食えるかわからないので、まるきへ。 短い行列ができている。限定そば、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入してから待つのだ。5分ほども待たずに着席。 まずは麺と玉子の登場。 毎年の1月から3月にかけて必ずこれを何回食べに来ている。年につれて辛さが徐々に弱まってきたが、味噌スープのコクと甘みのいずれもレベルが高い。山椒はカラシビ系のラーメンほどの量ではないが、味を変化させるのに十分なのだ。中太麺はもっちりしておいしい。もやしなどの野菜も量が多い。 チャーシューの煮汁で煮込んだ味玉は味付けと黄身が濃くておいしい。 チャーハンも最近味付けと塩気が控えめになったと味わえたが、やはりおいしい。 満足できた味噌らーめんとチャーハンだ。限定の提供が終わるまでにもう一回来れるかどうかわからんが、とりあえず今日来てよかったのだ。
2019.02.17
コメント(0)

久しぶりに夜6時半前に作業を終了させたので、ちょっと遠いところへ食事しようと思って、丸ノ内線で方南町へ。来日の一年目でこの辺の寮に住んでいたが、学校から出てからあまりこの辺に頻繁に来れなくなった。前回方南町に来たのは、3年ほど前のことだった。 ところが、狙っているお店は臨時休業。公式ツイッターでは翌日のイベントを告知するツイートがトップとなっているが、それには今日の臨時休業について書かれていない。臨時休業について書かれるツイートはもっと後にあるのだ。 ある意味で元地元で振られたというハメになったが、そのまま引き下がるつもりはない。反対側の小さい飲食店会に入り、少し歩いたら、「CLAM&BONITO 貝節麺 RAIK」に到着。動物系スープの不使用で、貝と節のラーメンを提供するお店だ。 レギュラーの貝節潮そばを食おうと思ったが、今日の鮮魚の潮そばは、真鯛、アサリ、カニということに惹かれたので、特製鮮魚の潮そばの食券を購入してから着席。貝節潮そばはレギュラーだが、鮮魚の潮そばの素材は日替わりってこと。 鯛の旨味と甲殻類の塩気はわしの言葉で伝えられない形で合っている。あさりの味が少しわかりにくいかな。このような組み合わせのラーメンならしょっぱいという印象があるが、ここはむしろ飲みやすいほうだ。生姜、岩のり、紫タマネギはスープの味を少し変化させたのだ。細麺は全粒粉使用で、絡めと歯切れがよいが、量がやや少ないかな。チャーシューは鶏と豚の二種類だが、豚は低温調理の肩ロースと表面が少し炙ったバラ肉の二種類だ。いずれも厚みのあるがほろっと崩れておいしい。 おいしかったね。元地元で振られたことが悔しいが、いい一杯と出会うきっかけにもなったね。レギュラーの貝節潮そばも食べに来たいが、近いうちにまたここへリベンジしたい。
2019.02.16
コメント(0)

特に用事がなければ、土曜日に少し職場から離れるところへブランチを摂ってから出勤することが多いが、珍しく電車に乗った直後にも店を決めていなかったのだ。 狙っているお店の営業時間を考えた結果、人形町を降りた。人形町をたびたび降りるが、人形町界隈での食事は半年ほどぶりだ。少し歩いたら、「麺彩房 弐 NEXT」に到着。老舗製麺所大成食品直営の麺彩房の支店で、元々麺彩房大崎支店の移転リニューアルオープンだ。大成食品が主宰する鳥居塾の出身者のお店らにたびたび訪問すると覚えているが、麺彩房中野本店にかなり久しぶりだ。10年ぐらい前に麺彩房の西日暮里店へ訪問したことがあるが、そのお店はもう閉店しているようだ。メニューの構成は豚そば、鶏つけ、焼き鰆そば、およびその特製、トッピングの組み合わせだ。豚そばが気になるが、大成食品と言えばつけ麺なので、特製鶏つけの食券を購入。大盛は無料サービスということで大盛をお願いした。 スタッフがつけ汁、麺、別皿の特製トッピングという順番で提供してくれたが、タイミング的にほぼ同時だった。店の照明とわしの席の位置によって写真の明るさが少しあやしくなったようだ。 トロトロしているつけ汁は鶏と香味野菜の旨味がしっかりしている。塩気が抑えめの代わりに少し酸味が味わえたが、基本的に食べやすい。 少し縮れで、四角いに近い平打ち太麺は絡めもよいしコシもあり、かなり強い麺だ。外見からみれば、ほかのお店の中盛ぐらいだが、実際にかなり重みがある麺だ。 特製とは、メンマ、海苔、煮玉子、鶏チャーの増量だ。鶏チャーは味付けと固さがちょうどよい。 スープ割はセルフサービス。少し薄めの魚介出汁だ。 スープはかなり薄めになったとともにさらに飲みやすくなったが、コクがある。インパクトがありそうだが実に食べやすいつけ麺だった。 それにしても店は「麺や 金座」の跡地にあるが、金座の店主も鳥居塾出身者だという。金座の看板メニューである焼き鰆そばを提供するとは、金座の店主がここのリニューアルと関わるかってことかな。とりあえず次回は豚そばだね。
2019.02.16
コメント(0)

最近事務の作業が溜まっているので、なかなか休みが取れていない。4月末から連休でもすでに仕事をすることになっているので、それまでの体調管理を大事にしなくてはならない。 「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、生姜担担麺のスーパーホット、麦ご飯、パーコーを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。頻繁に通っているが、スーパーホットにも二週間ぐらい、生姜担担麺に2ヵ月ほどぶりだ。 まずはご飯、お新香、玉子の登場。 ほぼ同時に麺とパーコーも登場。相変わらずオペレーションが速い。 スープは生姜が香ばしいが、味が少しスーパーホットの辛味に抑えられたようにも味わえた。細麺は歯切れと絡めがよい。野菜もいっぱい入っていて健康的だね。 パーコーは別皿での提供。衣がパリパリし、肉が柔らかいという食感で、なかなかいい揚げ具合だ。今日も無事に瀬佐味亭の担担麺を無事に摂取した。ご馳走様。
2019.02.15
コメント(0)

いつもと変わらぬ木曜日だが、水卜麻美アナから、食事をグレードアップすると運がよくなると言われたので、いつもと違う食事をしようと考えている。が、豪勢な食事に似合わないわしであった。 2週間以上ぶりの「麺屋 睡蓮」に到着。 期間限定でカレーつけめんを提供しているね。通常のつけめんからグレードアップするということにもなるかな。特製つけめん中(300g)、ライスの食券を購入し、120円を月舘店主に渡し、カレーへグレードアップしてもらった。 しばらく待ったら提供。前回このカレーつけ麺を食ったのは、去年の5月のことだったね。 山椒もかけてあるカレーつけ汁は香ばしいし、濃度も高いし、スパイスも効いているが食べやすい。 中太ストレート麺は絡めもよいしコシもあり、、つけ麺の麺としてなかなかおいしいほうだ。トロトロのバラ肉チャーシューと味玉も相変わらずよい。 スープ割ができないがご飯割りができるってこと。そのため最近ご飯割りを頼んだ際に、麺を大盛でなく中盛にしている。このようなグレードアップでいい運勢を招くことができるかどうかわからんが、おいしかった。
2019.02.14
コメント(0)
本ブログは2019年2月13日7時半頃をもって開設第5000日に突入しました。 5000日前に夜7時半頃にブログの登録を行ったので、このような状況になりました。自分を取り巻く環境によって、もっと頻繁に日本語を使いたくて、ブログを始めました。しかし、ラーメンブログに特化してきたことはもちろん、5000日もやってきたことも思いませんでした。 しかも、ほかのブログに比べ、本ブログに掲載された情報の質と量も決して高いとも言えないし、わしもあまり業界の会合に出ようとしていないためたくさんの情報を持っているわけではないにもかかわらず、この三年間のアクセス数は、ブログ開設の2005年から4000日に至った2016年1月にかけてのアクセス数に近いぐらいで成長してきました。食べる杯数は外食の回数につれて当然増えてきましたが、仕事の関係で火曜日から金曜日までの活動範囲が限られため、ほとんどローテーションを組んで、決まったいくつかお店に頻繁に通っています。これに対し、新店の訪問比率もこれまでと同じ、約35~40%しかありません。そのうちにリニューアルした既訪店あるいは頻繁に通うお店もかなり多いのです。そのため、このような成長にもかなり驚いています。 いずれにせよ、いつまでブログを続けるかわかりませんが、これからもおいしいラーメンとの出会いに期待しています。このようにたびたび文句を言うような内容もあるし、日本語の文法もバラつきであるブログですが、改めて読んでいただき誠にかたじけなく存じます。精いっぱい頑張れるかどうかわかりませんが、これからより一層のご指導ご厚情を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2019.02.13
コメント(0)

先週から立て続けた力仕事の関係で、アラームが鳴いたのにしばらくして起きられなかった。結局11時20分頃に湯島界隈に到着した。 タイミングもちょうどよいので、一週間ぐらいぶりの「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ開店を待とう。定刻開店。「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入し、店主に渡したら、4辛と確認されたが…。 わしの後に入店した客がほとんどグループ客なので、わしの麺を先に提供してくれた。 何回も繰り返しているセリフだが、ひき肉、レタス、青ネギの量はすごいということだ。 かき混ぜたらこのような感じ。最近山椒の痺れが少し控えめになったように味わえたが、とりあえず自分で足してくださいということで、ガーリックパウダーと山椒をたくさんかけた。 温玉も相変わらずだ。 最近温玉をつけタレのように食う食べ方にハマっている。 最後はご飯をお願いした。やはり大盛と確認されたが…。 途中に温玉を投入し、ガーリックパウダーと山椒をさらに足したのだ。やはりおいしかった。広島式汁なし担々麺ということを考えなければ、ここの汁なし担々麺はわし的に都内で一位お店ってこと。今日も無事に山椒を大量に補足することができた。
2019.02.13
コメント(0)

恒例の事務書類のため、昨日の昼間に購入した24時間乗車券の使用期限にギリギリのタイミングで淡路町界隈に到着した。 いろんな選択肢があるが、一巡で「長尾中華そば 東京神田店」に入れそうなので並んだ。定刻開店。ごぐにぼ大盛、味玉、モモチャーシュー、ライスの食券を購入してから着席。 前回と違って、今回裏を頼んだ方が少々少ない。 前回に比べ、かなり多そうだね。大盛だから当たり前だ。今回のスープは苦味が結構味わえたが、飲みやすい。二種類のチャーシューもいずれ歯切れと味付けが良い。ただし麺大盛に対し、スープは量があまり増えていないようだ。 そのため、最後になって残りのスープはかなり少ない。とりあえずおいしくいただいたが、次回は味玉入りだけの裏を食べようと思う。 営業時間も今月から調整したという。写真は第1、3土曜定休と書いてあるが、公式ツイッターでは、今月からすべての土曜日は営業するという。
2019.02.12
コメント(0)

久しぶりに夜6時前に作業を一段落まで終了させたのだ。だったらちょっと遠いところへ食事しようじゃないか。 丸ノ内線で南阿佐ヶ谷を降りた。日本語学校で勉強していた時、杉並区に一年間で住んでいたが、院を出てから相棒と会う時を除き、ほとんど来ない。阿佐ヶ谷にも1年ぐらいぶりだが、南阿佐ヶ谷なら10年ぐらいぶりかな。阿佐谷パールセンター商店街に入り、阿佐ヶ谷駅方面へ少し歩いたら、注目の新店「らぁ麺 いしばし」に到着。全部のせ塩らぁ麺の食券を購入してから着席。 水と鶏ガラのみでできた鶏の清湯スープから優しい塩気が襲ってきたが飲みやすい。その塩気はたぶん魚貝かな。全粒粉使用の細ストレート麺は絡めと歯切れがよく、スープと合っている。鶏節も載せてあるが、スープに浸すと鶏の味を変化させるということだが、個人的にタレの塩気にやや負けたかなと思う。チャーシューは二種類ですべて鶏チャー。炙りチャーシューは皮付きで香ばしい。低温調理のチャーシューは柔らかい。ワンタンは皮がもちもちして、餡もしっかりして美味しい。黄色の味玉もなかなか面白くておいしい。 おいしかった。これじゃ醤油も食べに来ないとダメだが、餃子も気になるね。
2019.02.11
コメント(0)

仕事の道具を買うために池袋へ。池袋の東口界隈に来るのも3ヶ月以上ぶりだね。買い物の前にブランチを摂ろう。 「ばんから担々麺 池袋本店」に入店し、汁なし黒ごま担々麺、麺大盛、味玉or温玉の食券を購入し、スタッフに渡した際に、辛3、痺3、温玉を伝えた。ばんからの本店には10年以上ぶりだが、まさか東京豚骨ラーメンの草分けのお店は担々麺屋へリニューアルしたとは思わなかった。すなわち、昔の味も提供している。 太麺だが提供が速い。温玉と水彩などの馴染みの担々麺でよく使っている食材のほかに、チーズクリスプとポテトサラダという変わった食材も載せてある。 太麺はほかの担々麺屋の中太麺に相当かな。もちもちした食感で汁なしの麺として結構良い。辛と痺の標準は2だが、カラシビの担々麺に慣れた人なら、4まで頼んでもよいと思う。自分にとって3の痺もちょっと弱い。店の説明によると、チーズクリスプは味を変化させたり、口をサッパリさせたりするためのものだが、個人的にそんなに味の変化が感じられるわけではない。ポテトサラダは最後まで意味がわからない。 汁なら追い飯は無料だが、かなり少なめだ。ライスをそのまま頼んだほうがよさそうだ。
2019.02.11
コメント(0)

今年に入ってからまだ柏へ行っていないし、買い物も頼まれたので、柏へ。しかし、すでにランチタイムの混雑時間帯に入っているので、狙っているお店のいずれも長い行列ができている。 駅からやや離れ、去年の夏以来のAKEBIに入店し、赤豚そば、味玉、ちゃーしゅーの食券を購入してから着席。AKEBIへの訪問は去年の夏以来のことだった。とりあえず、10ヶ月ぐらいぶりの豚そばの辛口バージョンもずっと気になるのだ。。 通常の豚そばと違って、もやしはたくさん載せてある。辛味は、数種のスパイス、ニンニク、大量の唐辛子を合わせたという。見た目は確かに辛そうだね。 このような盛り方なら、もちろん、天地返しをしたくなった。豚骨スープは非常に濃度と粘度が高いが飲みやすい。実際に辛味をスープに混ぜてから食べれば、わしにとって辛さはむしろ控えめだってことがわかった。中太麺は絡めもよいしコシもある。ちゃーしゅーと味玉も相変わらず旨い。 カラシビの担々麺に慣れてきたせいか、辛いと思わないが、元々豚そばの味のレベルも高いし、味の変化も楽しめたので、なかなかおいしかったと思う。残りの未食メニューはつけめんだけかな。
2019.02.10
コメント(0)

仕事を終え、松戸駅まで戻ったらもう8時に過ぎたのだ。しかしなぜか、あの方のように、急に腹が減ってきたというパターンになったが…。 もちろん、店を探そう。まず、3ヶ月以上ぶりの「兎に角 松戸店」へ覗こう。満席だがすぐ着席できそうなので、入店し、ラーメン、チャーシュー増し、燻玉の食券を購入。5分ほど待ったら着席。 ここのラーメンも4ヶ月ぐらいぶりだね。動物魚介スープは相変わらず濃厚だが今日のスープは魚介味と魚粉の味がかなり突出しているね。四角いで平な太麺はもっちりしておいしい。さすが兎に角の自家製麺だ。燻製の大判チャーシューも相変わらず歯切れと味付けが良い。 多くの客は油そばを頼んでいるが、わしにとってここの一押しはやはりラーメンとつけ麺だ。昔のように頻繁に通うことができなくなったが、やはりたまに来たくなる。今日も頼りになったが、実際に後5分ほど遅く来たら行列に巻き込まされたのである。
2019.02.09
コメント(0)

例年と同じ、この時期になると、蒲田界隈への送迎の仕事をしなくてはならないが、今年は先方のご都合で、見送りだけすればいい。その上、今日の夕方にも仕事が控えてある。そのため、蒲田界隈への食べ歩きができなくなった。と言っても、帰りの途中に別の路線の駅へ移動しなくてはならないので、その合間にせめて一軒へ訪問しよう。 蒲田界隈まで来たら、やはり「ラーメン大木戸」だ。 すでに渕上店主が今日からホタテのラーメンを提供することを告知しているため、迷わずに限定らーめんと味玉の食券を購入してから着席。 こってりしそうなスープはわしが想像した味と違って、コクがありながら優しい旨味だ。塩気が全く重くないので、魚貝系に苦手の方もおいしくいただけると思う。絡めの良い中細麺もこのスープとの相性が良い。チャーシューの代わりに大きいホタテ二つが入っている。ホタテは味付けと歯応えもよい。かなりおいしくて、贅沢な一杯だね。また時間を作って参るぜ。
2019.02.09
コメント(0)

高校の恩師一家と会うために、新宿御苑へゴー。台湾へ出張することが多いとはいえ、ほとんど仕事のためなので、自由に時間を作って友人などと会うわけがない。そのため、日本で会えてよかったのだ。もちろん、ラーメン屋を紹介してくれということで、非常に混雑にならないものの味の保証ができる「旬麺しろ八」へ。 追鰹醤油しろ八の食券を購入してから着席。昔は醤油味の全部入りがしろ八麺、塩味の全部入りが塩しお八麺になっていたが、今醤油味は追鰹とまったりの二種類になった。今回は富久町の店舗から現地へ移転してからの二回目の訪問だが、その後、一回改装されたため、前の店舗の半分しかなくなったのだ。 今月の野菜は、北海道の雪下キャベツだ。月ごとに異なる野菜を提供するのも、このお店の売りの一つである。 初めて食べたスープがかなりあっさりした醤油ラーメンに比べ、今日のスープは魚介のコクがしっかりしながら、まろやかで飲みやすい。中太ストレート麺は茹で加減が少しカタメのほうで、絡めもよいしコシもある。キャベツは一般のキャベツより甘みがすごい。刻み鶏チャーシューは柔らかいが固さも残っている。これに対し、ばら肉の豚チャーシューは柔らかい。肉が結構入っているので非常にうれしい。 バランスと味がよく、健康的な一杯だね。塩味はもちろん、まったりも食べに来なくちゃ。
2019.02.08
コメント(0)

今日の夜も遅くなるので、午前中に治療を済んでから出勤。もちろん、せっかくだから、ふだんあまり行かないところへブランチを摂ろう。 町屋を降り、少し歩いたら、「町屋大勝軒 孤珀」に到着。山岸一雄のお弟子さんの中でも古参の大塚大勝軒の出身者によるお店だ。もりチャーシュー、中盛、100円券の食券を購入し、半熟味卵をお願いした。丸長大勝軒系のお店にも半年以上ぶりだが、今日は大勝軒の分裂騒動が起きてから、初めていわゆるクーデターを起こした方のお店へ訪問することになったのだ。たまたまうちの近くに二代目が主導するのれん会に入っているお店しかないことによる結果に過ぎないが、代表幹事を務める例のお店の店主からひどい目を二回も遭わされたことも、クーデターのお店への訪問にためらった理由かもしれぬ。と言っても、こことお師匠は最初から二代目についたものののちにクーデターの方に移ったのだ。 しばらく待ったらの提供。 動物魚介の清湯醤油スープによるつけ汁はあっさりしながらコクがある。魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系のつけ汁のようなインパクトがないけど、町屋の雰囲気からみれば、この味は町に馴染むかと思う。半熟味卵もおいしいが、東池袋大勝軒系で馴染みの煮卵も半個が入っている。チャーシューは東池袋大勝軒系の馴染みの厚手肩ロースチャーシューではなく、少し薄切りのバラチャーシューだ。 東池袋大勝軒の直系店として麺は少し縮れで柔らかいほうだが、絡めもよいし、コシもある。 最後はスープ割。なかなかおいしかったね。次はラーメンをいただこう。
2019.02.08
コメント(0)

朝一から外回りの勤務だが、午後から職場で担当する事案のイベントのロジ作業をするために、早めに職場へ戻りたい。が、事前にいつ職場に戻れるかわからなかったので、ずっとひくひくしていた。なんとか午後1時頃に職場界隈に戻ってきた。 昼飯を摂る時間もできそうだし、体調管理もしっかりしたいので、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、二週間ほどぶりのパーコー担担麺、麦ご飯を注文してから、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。いつもスーパーホットを頼んでいるが、今日に限って時間的に厳しいので、食べやすい普通にした。 まずはご飯、たまご、お新香の提供。 次は麺の登場。スーパーホットではないなら、醤油スープと白ゴマタレによる組合せがはっきり見える。普通の辛さは少し白ゴマタレに抑えられたと味わえた。細麺もスープとゴマタレとの絡めがよい。パーコーも揚げ具合がパッチリ。最後はライスを残りのスープにかけて完食。さて、10分以内で職場へ戻らないと準備が間に合わないのだ!
2019.02.07
コメント(0)

おそらく今週では今日だけ通常の仕事しかできないので、放置した新店へ食事しよう。 「中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍」からリニューアルされた「中華そば 龍の眼〜第二章〜」に入店し、狙っている特製鴨中華そば(醤油・塩)、ご飯無料(ランチのみ)の食券を購入してから着席した。リニューアルしたお店は、鳴龍と全く関係ないということになっている。 器などはリニューアル前と同じだ。 鴨チャーシュー、鴨つくね、肉ワンタン、三つ葉が載せてある。チャーシューの上に柚子も載せてある。鴨スープはあっさりしながらコクがあるが、それに合わせるタレが弱いと味わえた。平打ちストレート中太麺は歯切れと絡めがよい。鴨つくねと鴨チャーシューは鴨の味がしっかりしていてなかなかおいしい。ご飯をスープにかけて完食するというのはいつもの流儀だが、タレの味を確かめたくてスープを飲み過ぎたため、スープの残りが少なくなった。そのため、今日スープを完飲してからご飯を完食した。 同じ鴨スープを扱う「らーめん 鴨to葱」に比べれば、スープとタレがともにやや弱いのに高いというのは自分の感想である。常に客が入ってくる状態にあるが、オープン当初の大行列ができていないようだ。鳴龍と無関係になった以上、ミシュランの威光が使えなくなったため、自分の力で勝負するしかなくなったが、激戦区になり続けるこの界隈ではどこまで戦う見守りたい。
2019.02.06
コメント(0)

朝一から会議に出てから、夕方まで作業してきたが、思い出せば、朝食を食ってから8時間以上に何も食っていないってことだ。 定刻に退勤し、仲御徒町界隈へゴー。目的地はもちろん、「ラーメン天神下 大喜」だ。昼の訪問は結構頻繁だが、夜の訪問は去年の年末以来だ。 開店直前に到着したら一番乗り。こういうのも久しぶりだね。定刻開店。武川店主に挨拶し、狙っている冬の夜の限定である特製みそらーめん、焼餃子の食券を購入してから着席。 大喜にある意味で頻繁に訪問しているが、冬の夜の限定であるみそらーめんは4年ぶりだ。山椒を中心とした辛味も載せてあるが、赤味噌スープは基本的に甘みを重視するのだ。それに合わせて縮れの平打ち太麺を使用するが、定番の醤油らーめんで使う太麺より少し幅が狭いような気がする。この縮れ平打ち太麺は絡めと弾力が良い。大判チャーシューが柔らかいのに対し、刻み切りのチャーシューは少し固めだ。柚子も載せてあるね。途中に山椒を溶かしたら、少し辛味が出てきたと味わえたが、辛味はあくまでわき役で、痺れの感じがほとんど出ない。ワンタンも肉がしっかり詰まっていておいしい。 途中は餃子の登場。 焼き目がパリパリしているが、皮がもちもちした。薬味の使い方もよい。ラーメン屋の餃子としてかなりレベルが高いほうだ。 今日もおいしくいただいだ。ご馳走様。
2019.02.05
コメント(0)

また一仕事を済んでから出勤したため、11時10分に過ぎた時職場界隈にようやく到着した。 電車を降りた時「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」の公式ツイッターをチェックしたら、すでに営業中ということがわかったため、迷わずに店に向かった。「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入し、4辛をお願いした。 わしは一番乗りなので、すぐ提供してもらえた。 相変わらず豪勢だ。 4辛に慣れてきたので、ガーリックパウダーと山椒をたくさん足しても、まったく抵抗なしで食べ進めてきたのだ。 温玉も綺麗。 温玉をつけ汁のように麺でかき混ぜてから食べるのは、最近ハマった食べ方だ。 最後はライス。店主はもはやわしに確認しないで大盛をそのまま出してくださったのだ。 途中に温玉を投入。温玉をつけ汁として麺を食べる食べ方なら、辛さと痺れを弱めることなく、最後までおいしく食べられるのだ。さすが現時点で広島式汁なし担担麺の専門店の頂点と君臨したお店だ。ご馳走様。
2019.02.04
コメント(0)

日曜日だが、休みよりも家事を済むことを優先にしているので、あまり遠いところへ行けない。 今日も亀有へ。 閉店した二郎インスパイアの「熟成味噌らぁめん misora」の跡地に、「らーめん 一辰」というお店は新規オープンしたという。激戦区である亀有に新しいお店ができたのもおかしくないが、ここの店主は、大成食品による鳥居式らーめん塾の卒業生だ。東葛界隈で鳥居式らーめん塾出身者によるお店はまだなかったと覚えているので、今日訪問を実行。塩が好評らしいが、オープン当初から提供してきた醤油チャーシューワンタン麺の食券を購入し、現金で味玉をお願いした。 鶏の清湯スープだそうで、醤油タレの酸味も効いている。平打ち縮れ中太麺は大成食品による麺で、少し厚みがあり、絡めもよいしコシもある。この麺なら大盛で食べたい。チャーシューはモモ肉とバラ肉二種類あり、炭火焼きで出来上がったらしい味わいだ。ワンタンもなかなかおいしい。 おいしかったね。ところで、スープの味をはじめ、細かいところが全く違うが、店主は白河ラーメンを意識したのではないかと感じられた。特にチャーシューはとら食堂で食べたものと非常に近いと思う。近場にいい店ができてうれしいね。次は好評の塩を食べよう。
2019.02.03
コメント(0)

早めに帰宅したいので、夜6時半に退勤した。やはりこの界隈で夕食を済んでから帰ろうか。 淡路町を降り、神田駅方向へ少し歩いたら、移転したばかりの「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」に到着。 このポスターを見なければ通り過ぎてしまったね。サラリーマンの多いこの町にあるのに、常に客が入っている状態ができているとはある意味ですごい。「塩生姜らー麺 肉玉入り」の食券を購入してから着席。 鶏の清湯スープに生姜が少し効いたのだが、途中に丼の底にある生姜をさらにかき混ぜると、生姜の効き目がさらに強くなった。が、わしからみれば飲みやすいほうだ。記憶した味より少し生姜の味を控えたようじゃ。わしならもっと生姜がほしいね。中細ストレート麺は絡めも茹で加減も、スープとの相性がよい。鶏そぼろはもちろん、大きい鶏チャーシューも味付けが弱いほうだが生姜と合っているし、肉の旨味もしっかりしている。 おいしかったね。スタンプカードも始めているが、スタッフはスタンプカードを提示していない客を始めての客として認識しているようだ。即ち、スタッフは、スタンプカードを提示した客に、生姜マシの確認をするのである。初訪問の時から今日に至ってかなり経ってしまったため、仕方ない。もし聞かれたマシマシまで頼みたかったね。
2019.02.02
コメント(0)

土曜日だがいつものように出勤する。と言っても、今週前半にある大仕事を一段階まで終了させたばかりなので、力仕事が控えてある来週になる前に、できる限りゆっくりする体制を取りたい。しかし、やはりあまり行かない界隈へブランチを摂ろうと考えている。 職場からも近いのに3ヶ月ぐらいぶりの池袋を降り、要町方向へ少し歩いたら、裏道にある「ソラノイロ食堂」を見つけ。ソラノイロが出した新しいお店だ。ソラノイロのお店への訪問も、2年以上ぶりだね。味玉ラーメン 餃子セット or 唐揚げセットの食券を購入し、こってり、餃子をお願いしてから、カウンター席に着席した。 田中そば店、今なき田中屋と似てるが、ここのスープは、げんこつ、和豚もちの背脂、煮豚用の肉をじっくり低温で炊き上げた豚清湯スープという。こってりで使った背脂も和豚もちの背脂ってこと。かつてBASSOドリルマンの品川店主から、作るなら醤油ラーメンより塩ラーメンのほうが難しいとおしえてもらったが、ここはあえて先に塩味の提供を始め、これから醤油を始める予定ってこと。塩気とコクもしっかりしているが飲みやすい。「ゆめちから」と「きたほなみ」のブレンド麺は国産小麦100%で中細麺で、絡めもよいしコシもある。チャーシューと味玉もおいしい。 餃子は皮がもちもちして、焼き目がパリパリしておいしい。 おいしかったね。通常のラーメンより少々値段が高いが、それなりの価値があるかと思う。醤油味の提供が始まったらまた来ようか。
2019.02.02
コメント(0)

最近一仕事を済んでから出かけて職場へ向かうことが多いような気がするが、仕方ないね。 来週で力仕事が多いし、早起きなのに帰りが遅い日もあるので、体調管理をしっかりしなくてはならない。というわけで、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、1ヶ月ぐらいぶりの黒担担パーコー、麦ご飯を注文し、スーパーホットをお願いし、クーポンを提示しほかほか煮込み茶玉子をもらった。 相変わらずいいオペレーションだ。 黒胡麻タレは香ばしいし、スーパーホットの辛味とも合っている。細麺は歯切れと絡めが良い。パーコーはパリパリした食感でおいしい。このセリフは何回書いたことがあるが、安定的においしいってことだ。ここがなければ体調管理がうまくできていなかったのだ。ご馳走様。
2019.02.01
コメント(0)
全37件 (37件中 1-37件目)
1