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月曜日は飯田橋界隈で勤務するが、都合で午前中に職場へ本職の仕事を済ませてから飯田橋界隈へ向かってきた。 今日も今年度後半で飯田橋界隈の職場へ勤務する最初の平日ということで、「支那そば びぜん亭」へ。一階に先客なしだが、二回の座席にグループ客がいたようだ。 注文する直前に親父さんがすぐおにぎりを出してくれた。ちゃあしゅうそば、味つけ玉子を注文。今日は親父さんと女将さん二人の体制だ。久しぶりだね。 まもなく麺も登場。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントができなくなったが、最近醤油タレの濃さが昔より効いているかと味わた。ただし鶏スープ、鶏油、醤油タレの相性がよい。縮れ中細麺は絡めも歯切れもよい。ほろっと崩れるチャーシューも味付けが濃いめだがスープとのバランスがよい。 やはりびぜん亭のラーメンを食わないと、飯田橋界隈の職場の勤務が始まった気がしなかった。ご馳走様。
2019.09.30
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久しぶりに昼まで寝てしまった日曜日だが、やはりすでにできたリズムのせいで、12時頃に予定通りに亀有を降りた。 天気も良いし、公園を経由して狙っているお店へゴー。 無事に「中華そば 敦」に入店。ただし前回食べたつけそばの提供がすでに終わったようだ。フェースブックページに告知を掲載していないのでまたあると思ったのに。とりあえずチャーシューそば、麺大盛り、味玉の食券を購入シテから着席。 レギュラーの味にも実際に8ヶ月ぐらいぶりだ。煮干し味の清湯スープは相変わらずコクがあり、醤油タレとの相性も良い。縮れ平打ち中太麺は絡めもよいしコシもある。麺大盛にしてよかったのだ。チャーシューは小振りだが味付けと歯切れがよい。 やはりおいしかったね。次の限定の提供はたぶん冬になるかもしれぬが、時の流れが残酷だとも思ってしまった。ご馳走様。
2019.09.29
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12時前から作業を始めたので、6時までに作業を終了させたいが、結局7時に過ぎたらようやく職場から出られたのだ。あまり遠い所へ行けないので、御徒町界隈で夕食を摂ろう。 本店が人形町にある「寿限無 担々麺 上野店」に入店し、パイコー担々麺の大辛、半熟味付き玉子を注文し、サービスのライスをお願いした。中国人が経営するお店だが店主はあのはしご出身だという。まず人形町の本店へ訪問するつもりだったが、自分の都合で本店へ行く前に上野店へ来たとは思わなかった。 味玉は別皿での提供。 醤油味の清湯にゴマタレというのは、まさにはしごだ。コイメというわけではないが、ゴマタレはそれほどコイメではないが、スープとのバランスが結構取れた。大辛は辛口が好きな人にとってもマイルドな辛さだ。細麺は絡めと歯切れもよいし、スープにも合っている。パーコーは衣が薄いが肉が厚いためスープを吸い込でも衣が柔らかいのに肉の硬さがちょうどよいぐらいな食感だ。厚いが歯切れのよいチャーシューも入っているとは思わなかったのでうれしい。 なぜか途中にシュウマイ一個をサービスしてくれた。これもなかなかおいしい。しかも一個だけでも注文できるそうだ。 最後はライスを投入し、完食。 接客担当のスタッフも通りかかった方が中国語で喋ることを聞いたらすぐ店を出て客引きをする。観光客が多いこの界隈だからいい方法だと言える。人形町のお店はもちろん、久しぶりのはしごにも時間を作って食いに行こうか。ご馳走様。
2019.09.28
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土曜出勤だが、今日の仕事は長丁場になることが決まっている。そのため、あまり遠い所へ行くことができないと思って、通勤ルートで食事しよう。 西日暮里駅を降り、少し歩いたら、「中華そば つけそば 伊蔵八 本店」に到着。あの「つけめん TETSU」の創業者小宮一哲が新たに開いたお店だ。新しいお店をかつての創業地である西日暮里にオープンさせたというのも、偶然ではないだろう。伊蔵八中華そば、とろり味玉、とろとろ豚チャーシューの食券を購入してから着席。 醤油タレの色が結構深いが、店が説明したように椎茸のコクとうま味を際立たせるのではなく、むしろ豚と鶏スープ、椎茸、タレのバランスがかなりよく取れていると味わえた。細麺は歯切れと絡めもよい。レギュラーのチャーシューは脂身も多めで、味付けもかなり濃いめで柔らかくて、タレまでつけてあった。これに対し、トッピングのチャーシューは比較カタメだ。多めの刻み青ネギも面白い。 TETSUで食べたものと全く違う味で、なかなかおいしかったね。つけめんもやはり気になる存在だ。ご馳走様。
2019.09.28
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いつもより早めに湯島界隈に来たので、ついでに職場からやや遠い新店へ行こうかと思って、末広町界隈へゴー。明治通りまで来たら、「JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ」が見えた。船橋の有名店「まるは」が都内に出した支店だ。日本近海の旬の魚、海鮮にこだわったラーメンを提供するが、鯛のラーメンでアピールしているようじゃ。まるは出身者による「麺魚」の真鯛ラーメンはおいしかったということで、ぜひここの鯛ラーメンを食おう。 今日の真鯛は愛媛産ということだ。ますます惹かれるね。入店し、真鯛らーめん(塩)〆ご飯セット、味玉、本日の魚の団子の食券を購入してから着席。 同時に提供。 クリーミーなスープは、鯛のうま味が非常に濃厚なのに飲みやすい。鮮魚系の味だが魚の生臭みがまったくない。細麺は柔らかいが絡めがよい。本日の魚の団子はもちろん、鯛のうま味が濃縮されている。大判のロースチャーシューも歯切れが良くておいしいが、魚の団子に抑えられたため存在感がなくなってしまった。 〆ご飯にはゆずと魚が載せてある。 スープにかけてください、あるいはスープをかけてくださいという感じなところにはっきり聞き取れなかったので、まずスープをかけて食べてみた。最後は残りのスープにかけ、完食。 なかなかおいしかったね。さすがだ。これじゃ海鮮漬け丼も間違いなくおいしいと思う。次回はどのような組み合わせで食べるか悩むね。ご馳走様。
2019.09.27
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また山椒系の汁なし担々麺を食いたくなったので、開店直前の「四川担担麺 阿吽」に来た。すでに4つの支店があるので、ここは今湯島本店と呼ばれるのだ。 開店直後にすでに満席となった。黒胡麻つゆ無し担担麺、麺大盛、温泉玉子、半ライスの食券を購入し、辛さと痺れをともに5でお願いした。 相変わらずオペレーションもいい。 ひき肉も山盛りで、豪勢そうだね。 1ヵ月半ぶりだが麺は少し変わったようだ。前は厚みがあったが、今日のは少し薄めの平打ち太麺だ。茹で加減が柔らかいので、歯切れがよい。持ち上げやすいので、絡めがよい。黒ゴマタレは香ばしい。辛さと痺れにも慣れてるので、抵抗なしで食べ進めてきた。 途中に温玉を投入。 最後はライスを投入。温玉を投入した時点から辛さと痺れがまろやかになったので、普通においしくいただいて、完食した。チャンスがあればほかの支店にも訪問しに行こうか。ご馳走様。
2019.09.26
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検体検査の結果を待つ項目もあるが、健診の結果は概ね良好ってこと。長い間に受けてしまったハラスメントによって悪化した数値も例年で一番健康的なものが出てきた。悪影響が続いているけど、少々それに抵抗するための体ができているようじゃ。 昨日の夜6時から何も食っていないので、腹いっぱいでブランチを摂ろう。職場からやや離れる「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ。最近ほとんど11時半に開店するので、タイミングが良くなければ基本的に来れなかった。定刻開店。「改良型 広島式汁なし担担麺 210g フルセット」の食券を購入し、店主に4辛をお願いした。 細麺だから提供まで時間がそんなにかからない。 ひき肉、青ネギ、レタスはやはり豪勢だね。 4辛に慣れたので、もはや普通に食べ進めてきたのだ。山椒とガーリックパウダーをさらに投入。 途中にやはり温玉の出番だ。 すでに温玉をつけ汁の代わりに食べる食べ方にはまっているわしであった。 最後はライス。やはり大盛と確認された。 食べている途中の担々ライスに温玉をかけ、さらにかき混ぜてから完食。さすが都内における広島式汁なし担担麺の頂点のお店だ。5辛があれば必ず食う。ご馳走様。
2019.09.25
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明日の午前中に健診を受けるので、今日の夜6時から明日の採血検査まで食事できない。というわけで、早めに退勤し、早い夕食を食おう。 自宅から近い「雷 北松戸本店」の前に来た。前の経験からみれば、午後4時半なら確実に行列がないね。この時間帯で食事するわしもどうかしている。雷そば(並)、半熟味玉、カレーの食券を購入し、スタッフにこってり、ニンニク多めを伝えてから着席。 10分ぐらい待ったらご対麺。 二郎インスパイアとして野菜と麺の量が控え目のほうだが、大きいロールチャーシューは特徴だ。実際にニンニクのマシマシもできないけど。 松戸東口店に比べ、同じ縮れの平打ち太麺なのにここは少し厚いような気がする。また、茹で加減もここがカタメだね。スープは相変わらず濃厚でおいしい。ニンニクとの相性もばっちりだ。麺は絡めもよいしコシもある。 途中はカレーを投入。カレーには4年ほどぶりだね。 カレーも味がかなり強いが、スープとの相性が良い。 さすが二郎インスパイアの頂点と言えるお店だね。しかし近所に住んでいるのに通常の時間帯で来れないとはやはり寂しい。そういえばとみ田の本店もそうだ。ご馳走様。
2019.09.24
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今年度後半における飯田橋界隈の仕事はおそらくダメになると思ったらかなり悲しい。6年間にわたって頑張ってきたが、自分でコントロールできないところもかなり多くて仕方ないと思う時もあった。と言ってもやはり悲しい。 ところで、職場へ戻って仕事を済ませたらもう夜8時半に過ぎたのだ。親友と合流し、4ヵ月ぐらいぶりの「なんつッ亭 御徒町店」へ。夜9時に過ぎるとこの界隈ではラーメン横丁のほうが確実に営業しているものだね。ちゃーしゅーめん、味付玉子の食券を購入し、黒をお願いした。 やはりちゃーしゅーめんのほうが肉が多めに入っていて豪快だね。ところで、刻みニンニクが入っていないので、生絞りニンニクをお願いした。そういえば、今日その確認をされていないね。マー油は相変わらず香ばしい。肝心な豚骨スープは食べやすいがコクがある。細麺は歯切れと絡めもよい。量がやや少なめだが、夜ならこれぐらいじゃちょうどよいかな。厚手のちゃーしゅーは実家と歯切れがよい。途中に生絞りニンニクを大量に投入。 親友も頼んだスペシャルに大満足だ。古谷店主もいろいろがあるが、スタッフは頑張っているようだ。ご馳走様。
2019.09.23
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祝日だが、今年度後半における飯田橋界隈の職場の初日なので出勤。通常ここでの初日なら、びぜん亭でブランチを済ませるが、後半の初日はいつも秋分の日だということで、ほかのお店へ行くしかなくて…。 親友と合流してから「黄金の塩らぁ麺 Due Italian 市ヶ谷本店」に入店し、具だくさん醤油らぁ麺の食券を購入してから着席。今年に斑鳩に近い現地へぶち移転したばかりだが、ミシュランガイドに掲載されてからランチタイムになるといつも大行列ができている。そのせいで5年ぐらい来ていなかったのだ。ここで塩しか食べていなかったが、日比谷のお店でいただいた醤油味がおいしかったので、今日初めて醤油にしたのだ。 醤油スープは鶏による出汁と鶏油が効いており、醤油タレとの相性も良い。鶏のコクはまろやかだがコクがあり、なかなかおいしい。中細麺はしなやかで、絡めと歯ごたえがよい。バラチャーシューは柔らかくて味付けが良い。全体としてかなり上品で 親友が頼んだ塩ラーメンだ。やはりうまそうだね。 わしらが入店した後にすぐ満席となった。祝日だと人が少ない街なので、かなり人気があるね。もう一回塩味を食べに来ようかと思うが、平日ならさらに行列ができるかな。ご馳走様。
2019.09.23
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買い物のため柏へ。最近このパターンも結構多いが、たまたまだ。そろそろ落ち着いたかと思って、「ラーメン猪太」へ。柏のお店への訪問は1年ぐらい前のことだったが、柏へ移転した形で閉店した北千住のお店にも一年半以上ぶりだね。 先月の長い行列がないが、店外では待ち2。店内でも4人待ちだ。 店の前にも今日に使用する野菜を提供した業者の紹介もしている。炎天下で15分ぐらい待ったらようやく着席。やはり日曜日だとグループ客が多いようだ。黒大蒜ラーメンの提供はまだだということで、豚骨担々麺、特濃スープ、中盛、三点盛り(チャーシュー、味玉子、ネギ)の食券を購入。 これまで自分でふたを開けることになったが、今はスタッフが蓋を開けてくれることになった 麺の上に辛みそのような玉が載せてある。ラー油も入れてあるようだが、たぶん特濃とゴマタレの効果で、スープはトロトロしているようだが、実際にかなり濃度が高い。辛味はあまり効かないので担担麺らしくないが、ゴマタレは香ばしい。そばのような食感の細麺は相変わらず絡めがよいだけではなくなかなか伸びない。薄切のチャーシューは歯切れがよい。 最後はライスを投入。昔はお代わり無料だったが、今は北千住のお店と同じ、二杯まで無料となっている。 なかなかおいしかったね。猪太が柏へ帰ってきて、本当によかったのだ。黒大蒜ラーメンの再開を楽しみにしている。ご馳走様。
2019.09.22
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「再稼働」をしたばかりなので、あまり遅くならないように、夜6時半に職場から出た。 疲れがなかなか取れないので、ニンニクの力を借りたい。帰宅のルートへも近い赤坂見附を降り、赤坂サカスへ少し歩いたら、「麺屋 庄太 赤坂店」が見えた。本店は六浦にあり、TRYラーメン大賞豚骨部門9年連続受賞したのである。もともと土曜日定休だったが、8月10日から定休日なしで営業するということだ。口コミでは定番のらぁ麺と家系らぁ麺を食った方が多いようだが、ニンニクによるマー油を使用する庄太ブラック(並)、○得トッピングの食券を購入。 外見は熊本ラーメンに似ているが、細麺ではなく、少し平な中太ストレート麺を使用する。豚骨スープは羽釜で作り出したという。自分は作り方からスープの味を判明することができないが、かなり濃厚なスープと味わえた。マー油も結構香ばしくて効いており、スープとの相性が良い。麺は茹で加減がややカタメで、もっちりしておいしい。燻製のチャーシューは歯切れと味付けがよい。途中にニンニクを大量に入れさせてもらったのだ。 なかなかおいしかったね。確かにこの濃度のスープなら家系で食べてみたいね。赤坂界隈でもよいお店ができた。また来るぜ。ご馳走様。
2019.09.21
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土曜日だが、やはり出勤。いつものことだからすでに慣れたが、今回の帰省でこれまで溜まった疲労を取ることができないので、体が重いと感じているのに職場へ。 途中にブランチを摂ろう。半年以上ぶりの人形町を降り、少し歩いたら、「汁なし担担麺 くにまつ 人形町店」が見えた。広島式汁なし担担麺の草分けとして知られる「中華そば 國松」グループが都内に出した二つ目の支店だ。本店より都内の一号店である神保町店のほうがおいしいと思うので、二号店にもぜひ訪問したいと思っていた。しかし、店は、同じ担々麺のお店で、かなりおいしいと評価される「麺処 博 Hiro」の跡地にあるとは悲しいことだね。レギュラーの汁なし担担麺を食おうと思ったが、やはり花椒MAXの文字に惹かれて、「KUNIMAX 激辛新味 セット」、麺大盛りの食券を購入してしまった。 麺と温玉が同時に登場。 キング軒のネギ盛と結構似てるね。 ひよこ堂の4辛に比べて、辛さと痺れのいずれも控え目な味わいだ。もともと國松よりおいしいとひよこ堂の店主に伝えたことがあるが、この印象はずっと変わっていない。と言っても、やはり本店よりおいしいと思う。タレの量と麺のバランスがよい。自分にとって痺れがやや足りないので、卓上に置いた花椒で足したのだ。 次は温玉だね。 最近広島式汁なし担担麺を食った時温玉をつけ汁の代わりに食べる食べ方にはまってしまったのだ。 店は温玉を麺にかける食べ方を勧めるということだ。 ご飯はセルフサービスだ。 かけたらこのような感じになったのだ。 残りのタレとかき混ぜてたら食べると、なぜか、花椒が一気に襲ってきた。たぶん丼の下に沈んだ花椒かな。それもおいしいと思う。 おいしかったね。広島へ汁なし担担麺の食べ歩きもしたくなった。ご馳走様。
2019.09.21
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いつもより早く湯島界隈に到着したが、もともと武川詣へ行くので、いい都合だ。 近くにある新店も気になるが、何とか無事に2ヵ月ほどぶりの「ラーメン天神下 大喜」に到着。 店の前に限定の告知が貼ってある。そういえば、大喜の限定も半年以上ぶりだね。定刻開店。煮干しらーめん、味玉、焼餃子、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入し、武川店主に挨拶してから着席。 麺とご飯を同時に提供。 トッピングの味玉を除き、青ネギ、ニンニクのオイル漬けのほかにも、鶏そぼろ、チャーシュー、メンマが載せてある。背脂がかなり多めだが、全くしつこくない。煮干しのコクと塩気がかなり強く味わえたが食べやすい。麺は通常のとりそばの細麺よりやや太いものだが、世の中の中太麺ほどの太さでもない。と言ってもスープとの相性がちょうどよい。途中にニンニクのオイル漬けをスープに溶かしてみたら、ニンニクのうま味がしっかり味わえたが、やはり出汁のほうが強いので、ニンニクのオイル漬けはあくまでわき役ってことだね。 そして残りのスープにライスをかけた。佃煮のタレはややスープのタレと味が違うような気がする。 オペレーションの関係で、麺を完食してからようやく餃子を提供してくれた。大きい餃子はやはり餡がジューシーで、皮がもちもちして、焼け目もしっかり焼いて、ラーメン屋が提供する餃子としてかなりおいしいほうだ。 無事に武川詣を済ませたので、何とか前へ進むことができそうな気がする。今日もおいしい一杯をいただいた。ご馳走様。
2019.09.20
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今年度の前半のある仕事に関する書類を提出するために、いつもより20分ほど早く湯島界隈に来た。とりあえず無事に作業を済ませたが、いろんな意味で感慨深い。 さて、今日のブランチはすでに2ヵ月ぐらいぶりの「麺屋 睡蓮」で食うと決まっているので、そのまま睡蓮へゴー。 狙いは半年以上ぶりの麻辣つけめんだ。売っている分がなくなれば提供終了ってこと。開店直後なのにすでに先客がいた。特製つけめん大(400g)の食券を購入し、現金で麻辣をお願いした。青唐辛子もあると店主から教えてもらったが、やはりやめた。 とはいえ、しばらく待ったら登場したつけめんの皿にやはり少し入ってあるね。麺に乗せるか、つけ汁に入れるかということだ。 前に食べたものより辛さと痺れがさらに増したようだ。つけ汁はレギュラーのような濃度ではないが、辛さと痺れとの相性が良い。 中太ストレート麺は絡めもよいし、コシもある。チャーシューも柔らかい。 途中に試してみたら、やはりかなり辛くなった。これじゃ次回フール稼働で頼もうかと。 最後はライス割。小でお願いした。やはりおいしかったね。 帰宅して確認したら、麻辣は今日をもって終了したってこと。運が良かったね。ご馳走様。
2019.09.19
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日本に戻った翌日にすぐ出勤してきた。今回の出張ではまったく休みが取れていなかったので、体がかなり重く感じられる。こうなったら、体調を整えてから出勤しよう。 1ヵ月ほどぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に到着したら、冷し汁なし担担の告知が見えた。出張から戻ったらもうないだろうと思っていたので、ラッキーじゃないか。冷し汁なし担担、麺大盛を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 ほかのメニューより提供まで時間がかかるが、もう慣れてきたのだ。 相変わらず野菜がたくさん載せられている。 ホットができるかと確認し忘れたが、これぐらいな辛さでも濃厚なゴマタレとの相性が良くて、十分においしいと思う。少し縮れの中太ストレート麺はもっちりしてタレとの相性が良い。肩ロースのチャーシューも歯切れが良い。野菜も健康にいい。 提供が今週までか来週までか今月末までかわからんが、この夏ではこの冷し担担に助けられたのだ。ご馳走様。
2019.09.18
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昨日は夜9時まで外で働いてきたが、今朝7時に起き、9時頃に台北101ショッピングモール界隈に来た。よく考えれば、実際に8時間しか休んでいないのだ。このように仕事に励んでいる自分を褒めたいものだ。 炎天下でスーツ姿なので、スーツと熱さに体力を奪われ続けた。いろんな選択肢があるが、駅に近い「段純貞牛肉麵 信義威秀店」に入店し、原味紅焼腱心牛肉麺升級套餐を注文。醤油味ですね肉を使用する牛肉麺と紅油抄手と呼ばれるラー油をかけたワンタン、お茶のセットってこと。新竹の有名店が台北市区に出した何軒の支店のうちの一つだ。 しかし、有名店だから安心に食べられると思ったら大誤算だ。注文してから25分に経っても何も来ていなかった。スタッフに聞いたらようやくセットのお茶とワンタンを出してもらえたが、そのワンタンはぬるいものだ。さすがにぬるいものを客に出したとは如何かなと思ってチーフみたいな方に抗議をした。 麺が来たのは、注文してから35分に経った時だった。四川の味ということだが、ラー油の辛さが突出せず、スープとタレとのバランスがよい。平打ち太麺は絡めが普通だが弾力が良い。すね肉は味付けがよいがややカタメ。 店は一連の不始末で、セットの料金をわしに請求しないことにしたが、客に謝罪したような態度とも言えないね。後に口コミで調べたら、この店では類似するトラブルも結構あるようだ。いずれにせよ、しばらくこのお店とほかの支店へ訪問することがなかろう。
2019.09.12
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仕事が終わった後に、バスで昆陽へ戻り、電車で永春を降りた。用事を済ませたらもう夜5時半に過ぎた。夜に歯医者さんへ治療を受けるので、その後にたぶん食事できないだろうと思って、ここで夕食を摂ろう。 虎林街へさらに進むと、小陳牛肉麺が見えた。この界隈でかなり有名な牛肉麺の老舗だ。牛肉麺小、滷蛋を注文してから着席。 提供までそんなに時間がかからない。持ち帰りの客が多いが、店舗で食事する人がそんなに多くないからだと思う。 玉子は味付け煮玉子で、提供する前に四等分に切った上でさらに甘辛のタレをつけてから提供してくれたのだ。滷蛋は台湾でつまみとして提供されることも多いので、このような形での提供が普通だ。豆腐干も頼めばよかったかな。 肝心な麺は想像より素晴らしいのだ。醤油味の清湯スープはコクがあり、醤油タレ、ラー油と相性がよくておいしい。醤油タレとラー油もかなり融合してきて、非常にいいのだ。平打ち太麺は絡めもよいしコシもある。大盛も頼めるみたいだ。味付けのよい牛肉も大きくて柔らかい。 老王記は自分にとって牛肉麺のナンバーワンだが、ここは負けないと思う。しかもコスパも老王記よりよい。この界隈に来ればここへ訪問することになるだろう。昼ならかなり混雑しているようだが、夕方がいいタイミングかな。今年の300杯はかなり満足できた一杯だ。ご馳走様。
2019.09.11
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今回の出張で二回目の内湖でのアポだということで、電車で直通のバスに乗れる昆陽に来た。実は20年ほど前にこの近くにある軍の本部で訓練を受けていたが、今回の出張で初めて昆陽の周辺で散歩できたのだ。 先週のグループ活動で変な事故に巻き込まされたため、遅刻しないように早めに内湖へ行きたい。そのため、昆陽でブランチを済ませよう。裏道にある有名店「昆陽牛肉麺」に入店し、招牌紅焼牛肉麺を注文。こっれは、半筋半肉だけではなく牛の胃袋である牛肚という全部入りだ。 ラー油の辛さは適度で、辛口が苦手な方もおいしく食べられるぐらいなレベルだ。醤油味の牛清湯はあっさりしながらコクがあり、タレとラー油と合っている。平打ち太麺はやや少なめだが、絡めもよいしコシもある。肉は大きいし、味付けが良くて柔らかい。牛筋も歯切れが良いまで煮込まれたのだ。牛肚も弾力がよい。 なかなかおいしかったね。台湾のグルメでかなり評価されたがさすがだと思う。なかなかこの界隈に来れなかったが、いい店を見つけることができてよかったのだ。ご馳走様。
2019.09.11
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台湾は今週金曜日から三連休だということだが、わしは実際にほぼ毎日に仕事をしている。ただし、外回りは木曜日までだ。明日も外回りなので、今日にその準備、および昨日の仕事の後片付けをしてきた。 体の「整備」が済んだら、駅の近くにある「王哥手擀(手打ち)刀切麵」に入店し酢醬麵大、牛肉湯餃、滷蛋(味玉)を注文した。 酢醬麵は日本でジャージャー麺と呼ばれる汁なしだ。 手もみの平打ち縮れ太麺は絡めもよいし、コシもある。酢醤は塩気が強いが麺との相性が良い。やはり大盛を頼んでよかったのだ。味玉は煮卵で、味付けが濃いめだ。 次は牛肉湯餃の登場だ。牛スープもコクがあるがタレの塩気が強い。ただし餃子は皮が厚くてもちもちして、肉餡も大きくておいしい。 おいしかったね。時に麺より餃子がおいしいと思ってしまった。次回は何を食おうかな。ご馳走様。
2019.09.10
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午後から二つの面会に出てきた。いずれも刺激的で、自分にとって非常に助かったものなので、非常にありがたいと思う。 せっかく台北駅の近くに来てるから、夕食を摂ってから帰宅しよう。学生の街でかなり評判の良い皇家黄牛肉麺に入店し、紅焼味の半筋半肉麺を注文した。 清湯スープはタレとラー油、牛脂による重層的な味となっている。清湯スープ、ラー油と合わせた醤油タレという組み合わせの伝統的な味と線引きしたものと言ってもよい。濃厚と言ってもしつこくなく、食べやすい。自分にとって辛くない辛みは辛口が苦手な方もおいしくいただけるのだ。平打ち縮れ太麺はもっちりしてなかなかおいしい。牛肉は味付けが濃いめで、かなり柔らかくまで煮込んだのだ。牛筋もかなり柔らかい。 台湾の国会議事堂の近くにあるここは、党派と関係なく議員たちの支持を得ているということであるが、自分で食べに来たらこの話に納得したのだ。また塩味を食べに来よう。ご馳走様。
2019.09.09
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団体活動の初日だが、唯一自分でランチを取る日でもある。とはいえ、すぐ午後の面会の準備をしなくてはならないので、ホテルの近所で食うことになった。 遠くまで歩けば多くの選択肢があるが、暑いので、少し近い「六福牛肉麺」へ。この辺の商店街でかなり歴史と人気のある老舗だ。ランチタイムが終わる直前の1時に入店したらほぼ満席。さすがだ。牛肉麺と牛肉湯(牛肉スープ)のみ選べるので、牛肉麺を注文。大盛もできるらしいが、メニューにないし、確認するのも面倒くさいと思うのでやめた。 量が多いとは言えないが、値段からみればちょうどよい。平打ち太麺は絡めと歯切れがよい。牛による清湯スープはあっさりしながらコクがあり、醤油タレとの相性が良い。牛肉は柔らかいし味付けも濃い。 普段の紅焼牛肉麺のように辛味も入っているのではなく、スープとタレでストレート勝負する味だ。年を取った店主と女将さんのみで影響するお店なので、混雑時間帯を避けて訪問したほうが良いかと思う。それにしても、午後1時に過ぎたのにほぼ満席だけではなく持ち帰りの客も多いとはすごい。ご馳走様。
2019.09.02
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