球根

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

アオミドロ@ すっげぇ楽チンだぜ(笑) 夢の副業生活突入~~!!! 最近は毎日別の…
マラ太郎@ ごっそさんでしたぁ――!!(゚∀゚) 最初不安だったけど、「忘れられなくして…
FX太郎@ アフィリエイト卒業~~!! だってちまちま稼ぐなんてやってらんねェ…
ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
突き男@ 腰痛くなるまでやってきました 綺麗な顔しててあんなに激しいなんて、正…

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2003年03月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
流行っているらしい。

自分も死にたいと思っていた事もある。
なので、死にたいほど追い詰められた人間の事、
少しは分かるつもりでいる。
(当HP『[自殺掲示板]への書き込み』を参照頂けると幸い)
けれど、自殺を遂げた全ての人達に、
死ぬ以外の選択肢が残されていなかった、とは思えない。
本当に死ぬしかない人なんて、きっとほとんどいない。

けれどそれは、不治の病ではないと思う。
きっと自殺してしまった人達の多くは、
適切な治療を受ければもう一度生きる事が出来た人達。
どうか日本の精神医療がもっともっと発達し、
効果的な療法や副作用の少ない薬がたくさん開発されて、
また社会の、健常者の理解を得ることが出来、
多くの、死を願う病に冒されてしまった人達が、
救われますように。
そして、今死を願う事しか出来なくなってしまっている人達
自身が、一人でも多く、この病の理不尽さに気付き、
自らを救う為の行動を取れるだけの病識を持ち、


自分が鬱病で精神科にかかるようになって、
もちろん一番辛いのは自分自身の症状だったけれど、
もっと早くにこの病気について色々知る事が出来ていたら、
もしかして彼女を助けてあげる事が出来たのではないかと、
いや、少なくともあんなに早く彼女が命を断つのを

そんな事を思うようになった。
ほんの1年ほどの付き合いしかなかった私でさえ、
あれだけ自分を責め、
何年も経った今でもこうして彼女を救えた可能性を想う。
おそらく彼女のご家族は私の想像を絶する後悔の念で、
今も苦しまれていることだろう。

もしも今、この日記を読んで下さっている人の中に、
自殺を決行しようとしている方がいらっしゃるなら、
どうか思いとどまって下さい。
まだ病院にかかっていないなら、
とりあえず精神科に行ってみて下さい。
すぐには楽にはならないでしょう。
でもいつか、いい薬や療法や医師やカウンセラーに出会って、
その苦しみが癒える時が来るかもしれません。
どうか諦めずに、この厄介な病と闘って欲しい……
死ぬのはいつでも出来るから、
死はいつかは必ず訪れるから、
少し、もう少しだけ、待ってみて欲しい……
めちゃくちゃしんどいと思うけれど。
私が助けてあげられるわけでもないのに、
酷なことを言っていると思うけれど。
どうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003年03月19日 22時50分15秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: