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カテゴリ: 読書感想文
携帯電話のメモリを整理していたら、
えらい昔に書いた日記が出てきた。
ちゃんと完結してるのに何で送信してないんだか…。
もう2005年1月だぞ…。――――――――――――――――――――

実家に帰って荷物を整理してきた。
親もかなり自分の本なんかを整理している所で、
手放すのが惜しいような本が古本屋行きを待っていたりした。
昔勝手に借りて読んだ『生きるヒント5』が転がっていたから
新幹線で読もうと思って持って来た。

本は読む時の心境によって違う顔を見せるものだという
よく言われてきた事実を今さら実感する。
内容はアウシュビッツ収容所から生還した医師の体験記の引用に過ぎないけれど、
その説得力あるレポートの真実に勇気づけられた。
アウシュビッツで自殺したり、反抗して殺されたり、栄養失調で死んだりせずに生き残れたのは
身体的に、また精神的に強い人間ではなく
些細な美に心を動かすような人間だったそうだ。
こっ恥ずかしいけれど、私はめちゃめちゃ感動し易い質で
水戸黄門で泣けるくらいだ(笑)。
精神力と脳みそは欠陥だらけだけれど、
人間に惚れたり命あるものを慈しんだりする柔らかい魂と

捨てたもんじゃぁ、ない。
その事については自負もあって、
そのせいで私の人生が面白いモンになっているのは分かっていた。
それが、ただ「生きる」為にも必要な事がある、
って今回教えられたのは、ちょっと「うひひ」って感じに嬉しいし

(思ってたんじゃなくて何となく感じてた)
私に免罪符が与えられたような喜びがある。

と思ったんだけれども
前に1回読んだ時のワシは何も感じなかったのか?
何も覚えてないってどうゆう事やねん……。
もしかして私って父親と同じでサスペンスドラマ何回でも観られる人(笑)?!





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Last updated  2012年04月16日 16時10分50秒
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