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カテゴリ: 読書感想文
ブス論で読む源氏物語、というのを読んでいる。

念の為補足しておくと、
筆者はこの言葉を、その時代に醜貌と見られていた容姿を指すのに用いており、
蔑称として用いている訳ではない、との事。

時代によって美醜の基準が違う、というのはよく知られている事だろうけれど、
容姿が醜い事を悪とする価値観が、
仏教から始まったとか、
「人を外見で判断してはならない」という思想は儒教のものだとか、


急に話が飛ぶけれど、私は「ブサイク」と言われて育った。
全く我が親ながら失敬な話だと思う。
まぁ実際地味な顔立ちで、今の旦那さんにも「二重にしたら印象変わるだろうねぇ」などと、
暗に「プチ整形してみたら?」的ニュアンスを匂わされた事も…。
ブサイク呼ばわりされて育つと、
ほんまに自分はブサイクなんだと思ってしまうのが怖い。
これではいかんと初めて思ったのは、
たぶん新井素子の「ナイトフォーク」という小説を読んだ中学生の頃だったと思う。
女子たるもの、例えどんな容姿でも「自分は可愛い」と思わねばならない、とかいうフレーズがあって、
妙に説得力があった。
大人になって、眼鏡をやめた時期からかな、

言って頂けるようにもなって、
「ブサイク」の呪縛からは解放されたと思う。
あとは努力なんだろうな~。
いかんせん怠け者なので、毎日きっちりメイクとかしないし、
可愛いと言われるよりおもろいと言われる方が喜んでしまう所があって、

見た目より能力を評価される方が嬉しいと思ってたんだよね。
おもろいのも能力の内やと思うし。

なんて事をつらつら考えていて思い出すのが、
この間TVで見たビューティーコロシアムで。
容姿にコンプレックスを持つ女性たちが整形やエステやメイクで大変身する番組。
うちで夫とも話したし、同僚とも話したのだけれど、
実際には彼女たちは元々そんなにひどい容貌ではないと思うし、
整形後も劇的に容貌が変化したようには見えなかった。
確かに美人じゃないし、見た目が可愛いとは言えないかもしれない。
でも、その辺歩いてる小綺麗なお姉さんたちだって、
化粧落としたら似たようなモンやで。
絶対。
彼女たちが変わったのは、気持ちの部分なんだと思う。
何が言いたいかというと、
「ブス」「ブサイク」は、言葉と思想によって作られるんじゃないか、って事。
「ブサイク」の呪縛にしばられていた事がある
(多分今も本当はどこかで縛られてはいると思う)私は、
あの番組の女性たちを「ブサイク」にした奴らが憎らしいな、と思う。
で、女





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Last updated  2005年05月28日 02時56分26秒
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