PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
チラシの写真
に惹かれて見ました。先日、耳の聞こえない父親を助ける少女のはなし 「愛がきこえる」
という作品を見たこともあって、今度は、 聞こえない少年自身の物語
らしいという興味もありました。
「手話」という「ことば」を得ることで「こころ」を開いていく姿を描いた作品でした。
「この地球で生きる!」という結論に達する、 初めての友達 や、彼を 支え続ける先生 との出会い、そして 家族との出会い直し の姿は胸打つストリーでした。
実は、この秋、 小学2年生
になっている ゆかいな仲間のユナちゃん姫
から 「手話の本が買ってほしい。」
と頼まれて送りました。その時、大人向けの入門書を一緒に購入したのですが、ページを開くことさえしていないのですね。この作品を見て、とりあえず、あの本を開いてみようと思わせてくれたのが、ボクにとっては、この作品を見た価値だったように思います。知らないこと、わかっていないこと、いくつになっても何とかしたいじゃありませんか(笑)。
映画の時間 ミスティスラフ・チェルノフ… 2026.09.07 コメント(1)
映画の時間 エドワード・ヤン「恐怖分子… 2026.09.05 コメント(1)
映画の時間 ヨハン・グリモンプレ「叛逆… 2026.09.01 コメント(1)