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専用セキュリティーチェックの入口は、プレミアムクラスのチェックインカウンターの横にあります。通路を進むと、その先にはANAラウンジがあります。受付で携帯をかざし、チェックインした搭乗情報によって、入室資格があることを確認してもらいます。このラウンジはスペースとしては狭く、しかも窓がないので長居は無用。オレンジジュースを1杯飲んで、煙草を2本吸って退室しました。次に乗るのはANA1716便で、9Bゲートから搭乗です。このゲートは、実は10番ゲートのボーディングブリッジに繋がっていて、本来はJAL用みたいなんですが、すぐ横にANA用の改札機を設置して、ブリッジを共用している様子です。優先搭乗で機内に入り、指定した2A席に座りました。プレミアムクラスの搭乗率は50%でしたが、普通席の搭乗率はもっと低いと思われる程度の人しか通路を通りませんでした。定刻より1分早発でプッシュバックされてタキシングをはじめましたが、窓の外をふと見ると…7番スポットにはJA755Aの機体番号のANA機が!お~、またお会いしましたねぇ。次はどこへ向かうのかは判りませんが、新たな乗り継ぎ便に絶対乗り遅れない修行ルートを見つけ出すことができるかもしれませんね。離陸するRWY01Lの端に着いた頃、隣の滑走路には政府専用機が着陸してきました。どうやら1機のみのようですが、普段は千歳に配置されていると聞いたことがありますから、どこかから戻ってきたんでしょうね。離陸後に大きく右旋回をして関西空港に向かいます。しばらくしてプレミアムデリが配られました。本当に軽食です。空腹のときなら3箱は食べ切れそうな分量しかありません。お味は…ははは…多くは語りません。飛行中は少々霞んでいるのを我慢すれば、景色は上々です。CAさんのお話によれば、今日の飛行高度は比較的高いんだそうですが、この高度でこれだけ景色が見えるのなら上々なんだそうです。安定したフライトの後、関西空港のRWY24Lに着陸しました。アプローチは、淡路島の南部から北上し、神戸空港の上空を通過後、また南に向けて着陸ですから、多少時間を要したので、20番スポットに駐機した時は5分遅着でした。今回も航路記録をアップしますが、関西空港に向かうために岡山県の上空にまで大きく迂回していることに驚きました。大阪市内に向かうために南海電鉄のラピートを利用し、スーパーシートを選びましたが、前回同様に今回もたった1人ぼっちでした。◇修行の成果◇プレミアムポイント(PP)5100ポイント(フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)+((フライトマイル510×プレミアムクラス125%×路線倍率2倍+搭乗ポイント400)+((フライトマイル666×プレミアムクラス125%×路線倍率2倍+搭乗ポイント400)PPの累計37074ポイント達成まであと12926ポイントANAで知る!「ハッピーフライト」の世界
2009年06月11日
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北海道にやってきたのは、2005年の夏にトワイライトエクスプレスで北海道寝台列車一人旅をして以来ですから、約4年ぶりになります。そのときも、復路はANAを利用して帰ってきました。実は、新千歳空港は出発ロビーからの経験しかなくて、到着ロビーに出てきたのは初めてです。まだ修行というものを知らず飛行機に興味がなかった頃だったので、早く着き過ぎてターミナル内を当てもなくウロウロしたり、ベンチで長々と退屈そうに座っていたり、マイレージ会員でなかったのでマイルが貯まらなかったり、マイレージ会員になっても交換できるほど貯まらずにマイルが消滅したり…今から思うと、なんとまぁ世間知らずだったことか。でも、一般人にとっては、それが当たり前だと思いますし、現在のように上級会員制度を知って利用するなんていうのは、かなりカルトな知識だと思います。ましてや、修行と称してポイントを貯めるためだけに飛行機に乗るなんていう愚行は、驚嘆のヲタクな世界でしかありません。とは言うものの、現実に修行をしている自分自身がいますからねぇ…。ここ新千歳空港は、国内の空港でも1番多く利用していますから、勝手知ったる我が家のごとし。早速、展望デッキへ行って北海道の風景を楽しみました。この時の写真は、携帯で報告しています。そして、休憩のために、初めてカードラウンジに向かいました。4年前にも入室対象カードは持っていたのに、知識がなかったのでカウンター前のベンチで長時間過ごしたんですから、無知って言うのは恐ろしい。ラウンジ内の喫煙のできる部屋は、禁煙の部屋よりも広いと感じるほどで、大きな窓から自衛隊機の離発着を眺めながら、ゆっくり3本ほど燻らせました。さて、小腹が空いたのでラーメンでも食べようっと。空港内には個店のラーメン屋もありますが、一画に何店舗ものラーメン屋が集まった北海道ラーメン道場があります。今回は特一番のラーメンに決めました。曲がりなりにも昼食を済ませたので、数あるメニューのうちからスタンダードなしょうゆラーメンを1杯だけにしました。お味は…というと、まあまあ美味しいと思いますよ。有名店ならもっと美味しいラーメンは京阪神でもありますが、空港施設で食べるラーメンと考えれば、そこそこのレベルだと思います。少なくとも羽田や伊丹で食べるよりは、はるかに美味しいと思いますし、北海道内でも不味いラーメン屋もありますし…ね。さて、腹ごしらえもできたので、プレミアムクラスの専用セキュリティーチェックを通過します。この続きは、また今度のお話に。最新!最強!究極のラーメン(2009 首都圏版)
2009年06月09日
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好天に恵まれて順調なフライトでしたが、窓の外の景色はガスって霞んだ風景でした。カメラに特徴的な地形を納めたものの、肉眼よりも不明瞭な写りだったのが残念です。たった23席のプレミアムクラスの座席ですが、各席に丁寧な応対をしているためか、後方の6Kの自分に昼食が届けられたのは、機長の挨拶があった山形上空をかなり過ぎてからでした。匠味と称される昼食は、最近二段重ねの折箱になったお弁当です。蓋を開けると、コラボしたお店の説明書き兼お品書きが入っています。一の重と二の重を並べて、いよいよ食事を始めます。ミニサイズのお味噌汁と冷たいお茶を添えていただきました。JALのファーストクラスの常時の食事には重箱弁当がありますが、いつも温かいご飯で提供されますので、今回はちらし寿司とは言えども冷たい食事しかないのは残念です。お味はと言うと…座席に付いているオマケですから、JALもANAも語るべくものはありませんが、移動中に食事を済ませたい人には、時間の節約になって良いと思います。でも本音を言うと、こんな中途半端な食事が出るくらいなら、自分の好みの空弁を持ち込んで食べたいと思います。人によっても違うでしょうけど、自分にとっては分量も物足りなくて、もう少し食べたいのですが、変に食事が出るだけに他の食べ物を持ち込みにくいため、かえって困ってしまいます。有料でもサイドメニューを用意していただけると有難いんですが、その準備がコストを押し上げることになるでしょうから、実現は難しいでしょうねぇ。廃止になったミニカップ麺があれば…と思うと残念です。食事を半分もいただかないうちに、既に降下を開始している旨のアナウンスがあり、慌てて食事を進めます。離陸後、けっこう時間はあったのに、早い段階で食事をサーブしていただければ、もっとゆっくりと食事を楽しめたハズでしたので、このことが残念でした。空き箱の回収時に、CAさんから食後の飲み物を勧められました。「いただける時間はありますか?」と尋ねると、「大丈夫ですよ」とにっこりと微笑まれ、安心してホットコーヒーをお願いしました。おそらく時間は迫っていたであろうと思いますが、それを感じさせまいとする落ち着いた応対に、とても好感を持ちました。CAさんの力量を感じ、流石だなぁ~と思いました。白い雲から抜け、苫小牧沖の海上を一旦大きく右旋回したあと、今度は左旋回をしてアプローチラインへと進入。新千歳のRWY01Rに着陸し、7番スポットに駐機したときは、定刻より5分早着でした。さぁ、久しぶりの北海道です。この続きは、また今度のお話に。新マイレージの超達人(ANA&スターアライアンス編)
2009年06月07日
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ANAラウンジで3本ほど喫煙した後、機内には準備されていないオレンジジュースを1杯いただきました。利用者が少ないとゆったり寛げて、ラウンジの値打ちがあります。出発の20分前に退室して52番ゲートに行くと、150人ほどが付近に待っている状態です。ANA63便に使われる機種はボーイング747-400(74P)ですから、座席数は565席もあるので機内はガラガラであることは間違いありません。今回はプレミアムクラスを利用しますので優先搭乗で機内に進みましたが、これくらいの人数なら必要性も感じませんね。ところが…機内に入ってみると、プレミアムクラスは満席です。世の中には、お金って余ってるんですねぇ…。特に、有形物品の購買ではなく、無形サービスの提供に消費できる余裕が多くの人にあるってコトは、決して不況ではないですね。定刻の正午にプッシュバックされ、RWY16Rから離陸しました。いつもの伊丹に向かう方向とは逆の左旋回で、一路北海道に向かいます。今回の修行に限ったことではありませんが、実は飛行中に航路をGPSで記録しているんですが、今回は特に地図上にプロットしたものをアップしてみました。窓からの景色の参考にしてください。この続きは、また今度のお話に。【ポイント2倍】ハンディDL/M*241(USB/Bluetooth接続モデル)♪SuperMappleDigitalforSPA添付♪...
2009年06月06日
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ずいぶん久しぶりの修行になりました。前回の修行から1か月以上の間隔が開きましたが、新型インフルエンザもひとまず安心宣言がされたので、再開することにしました。いつも利用するANA22便の窓側席を予約していたんですが、珍しく早く伊丹空港に着いたので、前の便に間に合います。急遽、カウンターでANA20便に変更して窓側席をお願いすると、「非常口座席になりますがよろしいでしょうか?」とのお言葉。続いて緊急脱出の援助をお願いする旨の確認がありました。絶対窓口主義者なので、窓側席なら文句はありません。セキュリティーチェックを抜けると、10番ゲートへ向かいます。そこで、本日のANA20便の雄姿をパチリ。ん?前輪の格納扉に書かれた755の文字…。以前にも見覚えがある番号です。そう、この機体の登録番号はJA755Aで、第7回SFC獲得修行の時に1日中乗っていた乗り継ぎ便に絶対乗り遅れない修行ルートを体験した機体なのでした。再会の感動にむせび泣くこともなく、優先搭乗で大量の上級会員が列を成している間に紫煙のひと時。ゆっくりと喫煙を済ませてから10番ゲートに戻っても、まだ優先搭乗が終わらないくらいの列が残っているので、お手洗いにも行って準備万端です。一般搭乗が始まると、さほど列を成すこともなく搭乗できました。窓側席を指定したので意気揚々と29A席に着くと…窓がない…。窓のない窓側席でした…。しょんぼり…です。定刻より2分早発でプッシュバックされ、RWY32Lから離陸しましたが、外の様子は覗えません。途中であえて最後方のトイレまで歩いて、小さな窓から富士山の写真だけを撮りました。いい天気のフライトなのに残念です。羽田にはRWY16Lに着陸、62番スポットには時刻表の記載時間より10分早着でした。さて、乗り継ぎゲートを通過し、次の便に本当の乗り継ぎをします。時間が少しあるのと、次の便はプレミアムクラスですので、北ピアのANAラウンジに立ち寄りました。すっごくガラガラで、喫煙ルームには3人しか居ませんでした。これなら、ゆったりと寛ぐことができます。この続きは、また今度のお話に。ANA最強(得)カードはどれだ!マイレージ攻略book
2009年06月04日
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新千歳空港にやってきました。 京都は晴れていたのに、北海道は曇り空です。 カードラウンジから、自衛隊機の離着陸を眺めています。 この後、関西空港へ帰ります。 詳しいレポートは、また今度のお話に。
2009年06月02日
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