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配られたプレミアムデリは、蓋を開けるとこんな感じです。これといって特徴もない感じの軽食で、いつもの内容です。サンドイッチ、プチケーキ、カットフルーツの3種。せめてスイーツだけでも充実していると、楽しみのひとつになり得るんですが…どうも中途半端です。当日アップグレードが7000円の特別席の軽食としては、物足らない品質ですよね。修行中でなければ、アッパークラスのシートを選ぶなら、確実に当日8000円アップのJAL国内線ファーストクラスを選ぶと思います。豪華さとスマートさは好みの問題ですが、料金はJALが8000円なら、ANAは相応の値下げをして欲しいところですね。それでも80%の搭乗率なんですから、乗客は納得していると判断するべきなのでしょうかね。順調な飛行ですが、後半にはちょっと違和感がありました。それは窓の外の景色。紀伊半島に差し掛かっているのですが、地上の景色がいつもより山深いのです。右舷窓側に座ることが多いので、左舷の景色を見慣れていないのを考慮しても、明らかに南寄りのコースです。着陸待ちが発生しているんでしょうか。普段と違うコースであることは、GPSデータでも判りました。その後は通常のコースに戻ったかに思えましたが、大阪城が見えた後に大きく左旋回しました。あれ?コースが変わった…。これって、もしかすると…。そう、伊丹のRWY14Rへの進入ルートだと直感しました。このルートで着陸するのは憧れだったんです。今まで数多く伊丹に降り立ちましたが、全てRWY32Lへの着陸でした。過去に一度だけRWY14Rから離陸したことはありましたが、着陸は初めてです。RWY32Lでもグライドスロープが急な伊丹へのアプローチですが、急旋回後にRWY14Rに着陸する飛行機を見て、いつかは体験したいと思っていたんです。いよいよ、その着陸が体験できる時がやってきました。着陸態勢のためGPSの電源をを切っているので航跡の検証はできませんが、阪神競馬場や宝塚市役所を見た辺りから右に急旋回。雲雀丘の阪急電車庫を見ながら、さらに急旋回をしてから滑走路に正対し、グッと高度を下げていきます。沈み込んでいくのが判るくらいの降下です。ところが不安感なく安定してRWY14Rにあっけなく着陸。願わくば、もう少し緊張感のある着陸を体験したかったというのが本心ですが、安全運航に勝るものはありませんから無理は言えませんね。少し遠回りして着陸したワリには優秀な所要時間で、13番スポットへの駐機は4分遅れ程度でした。その後は、後続の着陸を眺め、めったに体験できない着陸ルートの余韻に浸ったのでした。◇修行の成果◇プレミアムポイント(PP)3000ポイント(フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)+(フライトマイル280×プレミアムクラス1.5×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)PPの累計48785ポイント達成まであと1215ポイント¥消費税分お値引済み¥アーリーSummerセール特価!ハンディDL/M*241(USB/Bluetooth接続モデル)...
2009年08月24日
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プレミアムクラスといえば、専用保安検査場が利用できて便利です。実は、往路搭乗時に伊丹ではスゴイ人だったことで少々不安になり、羽田に到着してすぐに出発ロビーに上がってみたら…やっぱりスゴイ人。こりゃ台場から帰ってきた時、セキュリティーチェックを抜けるのが大変だろうと思ったので、プレミアムクラスに当日アップグレードしたのでした。これで復路の搭乗時にすんなりと通過できるハズです。ところが、台場から帰って出発ロビーに到着してみると…空いている…。ははは…拍子抜けですが、出発まで時間もあったので、ANAラウンジも使えて結果的には助かりました。午前中の混雑は何だったんだろうって感じでしたが…ね。ANAラウンジも例外ではなく閑散としていました。喫煙エリアに2人、禁煙エリアには1人という寂しさ。後から喫煙エリアは4~5人増えましたが、禁煙エリアは人気が無かったですね。ま、利用する立場からだと空いているほうがありがたいんですが、運営者の立場だと有料で開放して利用者を増やそうって発想も頷けます。出発25分前になったところで退室し、61番ゲートに向かいました。ちょうどゲートに到着した時に優先搭乗が始まり、そのまま機内へ。指定した2A席に座ると、早速にCPさんが挨拶に来ていただきました。プレミアムクラスの座席は10席で、そのうち空席は2席だけでしたが、機内全体では6割~7割程度の搭乗率、機材が中型なこともあって搭乗は早めに完了しました。定刻より1分早くプッシュバックされ、時間帯的にも渋滞などの混雑もなくRWY34Rを離陸しました。先ほど行った台場を眼下にしながら右旋回、千葉県を見渡しながらもう一度右旋回して、伊丹に向かいます。好天で安定したフライトです。伊豆半島上空では、テーブル状の平たい雲が大きく広がっているのが良く見えました。早速にプレミアムデリが配られます。伊丹までの短い飛行時間でのサービスは忙しそうです。この続きは、また今度のお話に。次回は、ついに念願の特別な着陸を体験した話題です。フジテレビのゴゴサタで殿マツケンが「あっぱれ!」と言った!そして「ライオンのごきげんよう...
2009年08月23日
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今までの修行では、ベースの伊丹や関西以外では、空港の敷地から一歩も出たことはありませんでした。松山に行った時も、新千歳に行った時も、那覇に行った時も、羽田に行った時も…いつも空港施設内をウロウロするだけ…。今回は、ちょっと時間があったので、台場へ行ってみることにしました。そう、フジテレビのあるところです。お台場合衆国っていうイベントが行われていますので、興味本位で行こうと思ったのでした。東京モノレールで天王洲アイル駅まで行って、りんかい線に乗り換えて東京テレポート駅まで移動。電車賃はICOCAでタッチしました。関西以外の東京周辺でも使えるようになったので、とても便利です。少し歩くと…。お~!テレビで見たフジテレビと一緒。周りを歩いてみましたが、あまりの暑さに降参です。お昼時で周辺のお店も人がいっぱいで入れそうにないし、東京テレポート駅に引き返して涼みました。そのまま逆経路で羽田へ…結局、たいした見物もすることなく行って帰っただけでした。帰りは羽田空港第1ビル駅で下車しました。目的は、羽田空港神社への参拝です。まだ修行を終えたわけではありませんが、間もなく解脱する見込みですので、今までの飛行安全に感謝の意を込めてお参りしました。お賽銭はICOCAでタッチ…というワケにはいかないので、キャッシュを投げ入れました。第1ビル内で福砂屋のカステラを手に入れ、外がとっても暑そうなので、地下の京急連絡通路を通り抜けて第2ビルへ移動しました。復路はプレミアムクラスを確保してあるので、専用保安検査場から制限区域に入ります。この続きは、また今度のお話に。フジテレビ「ハピふる!完ペキ☆洗濯術」で紹介されました!ワンタッチでスルッと着脱!ドイツ...
2009年08月20日
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また前回の修行から約1か月が経ってしまいました。本当は8月のうちに目標を達成したかったんですが、仕事の都合が満載で実現は難しそうです。お盆の休みが終わったものの、各路線の予約状況は東京や大阪方面行きが軒並み満席状態で、なかなか往復のチケットが確保できません。夏の繁忙期で料金も高いので、結局、便数も多い東阪路線が利用しやすいですね。…ということで、定番となったANA20便で羽田へ向かうことにしました。10番ゲートに着くと、待ち合いベンチには人・人・人!お、多い…。実は、プレミアムクラスに当日アップグレードを目論んでいたんですが、空席待ちカウンターはCLOSEDで誰も居ない。つまりは、プレミアムクラスには空席はないってことなんでしょうね。搭乗する便は定員500人以上の機材なので満席ってことはないでしょうが、指定した16Aに座っていると、次から次から乗り込んでくる人が多くて、最終的には9割以上の座席が埋まっている様子でした。プッシュバックされたのは定刻の2分遅れで、RWY32Lから離陸。多少の雲はありましたが、好天で景色は良く見えました。比較的早くベルトサインが消え、安定したフライトの予感です。主翼の先端の遠くに、ゆっくりと飛ぶ飛行機が見えたかと思うと…。今度はこの路線の逆区間と思われる飛行機と、至近距離であっという間のすれ違い。静岡空港や…。夏の富士山など、窓側席の醍醐味をたっぷりと堪能しました。千葉県上空では雲に突入して揺れましたが、羽田のRWY34Lには安定して着陸。長いタキシング後、57番スポットに駐機したのは、定刻の2分前でした。そして…今回は修行の合間に、初めて空港から外に出ることにしました。この続きは、また今度のお話に。フジテレビ『ひるこた!』で紹介!【秋に食べたい『栗スイーツ』セット】マロンチーズケーキ&...
2009年08月19日
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修行の詳細は、また今度のお話に。
2009年08月18日
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今年のお正月以来となりましたが、とがやま温泉に行ってきました。お正月は活気のある混雑具合でしたが、今回は夏場の平日ということもあって、すんごい平穏ゆったりな入浴が楽しめました。なんせ、男湯では他の入浴客は2名だけ。時間によっては、露天岩風呂も貸切です。休憩場所や食事処には、圧倒的に女性客が多く、女湯はもう少し混んでいたのかもしれません。食事のメニューは、今日は水曜日だったのでバイキングスタイルでした。特に珍しい料理はありませんでしたが、好みのおかずを好みの分量だけ選べるので、ま、仕方のないところでしょうか。料金的には、内容に比べてちょっとお高い印象でした。帰りには、またまたミニストップ養父上野店でソフトクリームを食べました。そしたら…なんと!ソフトクリームマイスターの称号の証が、更新されているじゃ~あ~りませんか。前回のときは2006年秋の証でしたが、今回は最新の2009年春の証でした。マイスターバッジを名札に着けた店員さんに作っていただいたソフトクリームを食べるってのは、株主として嬉しさも格別のものがありますね。MINIソフトバンク 貯金箱コンビニ制覇ガイド
2009年08月05日
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プレミアムデリは、はっきり言って楽しみには値しません。さほど美味しいものでもありませんし、ほんの少しで空腹を満たすような量でもありません。やはり、プレミアムクラスの身上はゆったりした空間であることです。でも、退屈な機内を過ごすおやつとしては、特にサービスを否定するつもりはありません。蓋を開けると、いつもの3ブロックに分けられたスペースに、サンドイッチとスイーツとフルーツが並んでいました。単に自分自身の好みですが、JAL国内線ファーストクラスのようなスイーツを単品で提供していただくような内容のほうがありがたいと思います。窓の外に目をやると、往路には完全に欠けていた太陽が、まんまるの元気に戻っていましたが、薄雲によって笠をかぶっている状態で、虹色の輪が見えました。これまた往路と違って、機内は落ち着いた雰囲気で静かに伊丹に向かっており、ゆったりと過ごせる空間でした。伊丹に近づくにつれて雲が多くなり、本州各地は芳しくない天候であったことが覗えました。RWY32Lに着陸し、9番スポットに駐機したのは定刻の25分遅れでした。◇修行の成果◇プレミアムポイント(PP)3755ポイント(フライトマイル739×株主優待0.75×路線倍率2倍+搭乗ポイント400)+(フライトマイル739×プレミアム株主優待1.25×路線倍率2倍+搭乗ポイント400)PPの累計45785ポイント達成まであと4215ポイントCA story in「ハッピーフライト」
2009年08月03日
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