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黒谷和紙の工芸の里という手漉き和紙の資料館に行ってきました。なんと偶然に開館3周年記念の催しの日で、入館が無料でした。それに、手漉き和紙体験が500円に割引になっていて、本当なら入館と体験で1,000円だったところを半額の500円で楽しめました。黒谷和紙は、今でも全て手漉きで生産していて、全国的に有名なんだそうです。国宝修理の材料の注文もあるそうです。職人さんの紙を漉く姿や、材料を仕込む姿を実際に見ることもできて、意外に楽しめる施設でした。何よりも興味があったのは、この施設が廃校の小学校をそのまま使っていること。昭和の匂いがプンプンする校舎なんです。教室の床や廊下も板張りそのままです。なんと階段まで木造という珍しい建物でした。材料を煮て仕込むのも、給食用の鍋を使っているのはおもしろいと思いました。極めつけは二宮金次郎の像。今どき残っているところは少ないですよねぇ。しかも結構、保存状態がいいんですよ。これは一見の価値がありますよ。もちろん紙の手漉き体験もおもしろかったですよ。伝統工芸だからおじいさんばかりなのかと思ったら、意外にも若い職人さんが女性も含めて大勢。後継者としての修行中なんだそうです。その後は、あやべ温泉に行って、ゆったりと湯に浸かりました。少しとろみがあるお湯で、お肌に良さそうでした。湯治ができるくらいの成分なんだそうで、連続して利用する人が多いんだそうです。入浴客も多くて、少し混んでいました。休日500円、平日400円という安さも驚き。宿泊施設も隣接していて、本当に湯治客みたいな人もいましたよ。例によって、お肌がスベッスベになりました。黒谷 手漉き和紙便箋セット 上
2009年03月29日
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乗り継ぎゲートから出発ロビーに移動して、次のANA37便の搭乗案内を見ると…62番ゲート?到着ゲートと同じ?あれま…同じ機材ですか?前回は、確か機材変更があって、指定の窓側席を強制的に変更され、しかも大貫禄の人の横で不本意なフライトだったんですが、別の機材であるB777-200の運用でした。このトライアンぐるぐる修行は、2回しか経験がないので、どっちが本来の運用なのかを判断することはできません。でも、機材変更という、ある意味アクシデントがあったのがイレギュラーなんだと思いますから、今回の同一機材が本来の運用なのかもしれません。とすると、伊丹発のANA105便は、那覇でANA128便となった後、羽田でANA37便として伊丹に戻るって運用だと思われます。この見解が正しければ、乗り継ぎに遅れて取り残される危険を冒すことなくことなく、安心して修行ができるルートであることが判ります。ただし、それと同時に、同一クルーと必ず対面する恥ずかしいルートであることも事実です。これから修行に出かける方々は、このルートをどう思われるでしょうか。またまた同じ機材に搭乗すると、今度は別のクルーに交代されていました。そりゃそうですよねぇ…3便続けての勤務は激務でしょう。当然、乗務規定で休息が必要でしょうし、長距離路線を2便も乗務ですから、その日の乗務は終了なのかもしれません。普通席であるため、18K席に着座しても、CAさんの挨拶はありません。でも、搭乗者名簿には、前便の搭乗記録が記載してあるかもしれませんので、続けて乗っていることが、実はCAさんにバレているって可能性はあります。恥ずかしい思いをすることなく、座ることができました。到着が遅れたため、同一機材の使用ですから、当然ながら出発も遅れます。14分遅れてプッシュバックされ、34R滑走路から離陸しました。窓の外は夜景です。東京の夜景ですから、さぞかし密度の高い、煌びやかな灯りだと思っていました。しかし、ビルの最上階や数百メートルの山頂から、斜めに見下ろす角度で見る夜景とは違い、距離が遠いうえに、真上に近い角度から見る夜景は、意外なほどに疎らで、感動するほどではありませんでした。それでも窓側席は景色が見えて、退屈はしません。関東から東海、近畿に繋がる夜景の後、大阪市内の間近な夜景を楽しみ、伊丹の32L滑走路に着陸して、10番スポットでドアが開いたのは、やっぱり14分遅れでした。今回の機材運用の発見は、今後の修行に活かせると思います。◇修行の成果◇プレミアムポイント(PP)6467ポイント(フライトマイル739×路線倍率2倍×プレミアムクラス1.25倍+搭乗ポイント400)+(フライトマイル984×路線倍率2倍×プレミアムクラス1.25倍+搭乗ポイント400)+(フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)PPの累計26534ポイント達成まであと23466ポイントハッピーフライト ファーストクラス・エディション【Blu-rayDisc Video】
2009年03月25日
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出発ロビーに戻ると、予想どおり搭乗予定のANA128便は、乗ってきたANA105便と同じ35番ゲートからの搭乗でした。機材が同じであることは、前回も経験済みです。これは、また恥ずかしい思いをするのに違いありません。優先搭乗に促されて機内に入ると、CAさんはCPもR1も同じクルーでした。指定の3G席に座ると、R1のCAさんからご挨拶をいただきました。「SIOUX様、先程もご搭乗いただいて…」という言葉を添えて…。さらにCPさんからも、ご丁寧にご挨拶をいただき、恐縮。半分開き直って「続けてお世話になります。」と言葉を返しましたが、たぶん赤面していたことでしょう。プッシュバックされたのは定刻の5分遅れ。36滑走路から離陸し、大きく左に旋回後に、上昇して水平飛行に移りました。この便はプレミアムデリと呼ばれる軽食が提供されます。早速、各席に配られました。パッケージは、ランチボックス的な紙箱です。蓋を開けると、説明書きが入っています。そして、中身とご対面です。お味は…ま、おやつなので…って感じでしょうか。全ていただいた後は、ホットコーヒーを飲みながら、読書で過ごしました。窓のない席って、本当に退屈です。窓さえあれば、雲を眺めているだけでも、楽しめるんですけどねぇ。飛行機が降下を始めるアナウンスがあった後、CPさんが絵ハガキを席まで来て手渡していただきました。B747-400のANA機の写真のものでした。裏を返すと、メッセージを書いていただいていました。飛行機遊びをしているオヤジに、わざわざメッセージカードを書いていただいたことは、単なる営業行為であることは解ってはいますが、単純にとてもうれしいと感じました。こういう心遣いが、航空会社のイメージを良くし、他社も就航している路線であっても、ANAを無意識に選ばせる結果に繋がるんでしょうね。バカバカしいと思う人もあるでしょうが、大切なことだと思います。羽田には34L滑走路に着陸し、15分遅れで62番スポットに駐機しました。さあ、乗り継ぎゲートから出発ロビーに移動します。この続きは、また今度のお話に。ANA機内ドリンク1ヶ月20万本の実績!【送料無料】ジューシー 九州の美味しいみかん 4種詰合せ...
2009年03月23日
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水平飛行に入ると、間もなく食事が配られました。今回も匠味と呼ばれるお弁当ですが、2月とはメニューが変わっていました。食事は季節によって変わるのは当然ですが、乗る度に変化があるのは楽しみですね。今回は、好みとしてはイマイチなんですが、客観的には充分に平均点だと思います。パッケージを開けると説明書きが入っています。説明書きと透明フィルムを取り除くと、食事とご対面。食後にはホットコーヒーをいただき、ゆっくりと寛ぎました。窓の外は、海と空。航路の上と下に雲があり、とても幻想的で流れる雲がスピード感を感じさせてくれました。13分遅れで出発をしたんですが、遅れを取り戻してくれました。那覇空港の36滑走路に着陸し、35番スポットに駐機してドアが開いたのは、ちょうど定刻でした。次の乗り継ぎまでは50分あります。しかも前回の経験で、乗ってきた飛行機に乗ることが判っていますから、到着が遅れても出発も遅れるため、乗り継ぎ便に乗り遅れる心配がありません。この心のゆとりは、精神衛生上、とてもいい効果があります。乗り継ぎ便に乗り遅れると、後続の便に空席がなかった場合、翌日まで帰れない恐れがあるからです。休日の沖縄路線は、どの便も混雑していて、空席がない便も多く見受けられますから、この安心感はとても助かるんです。一旦、制限区域外に出て、ラウンジ華に立ち寄りました。決して広くはありませんが、このラウンジは混んでいたという経験がなく、とても静かに時間をすごすことができます。ただし、喫煙できるスペースが全くないので、私は10分以上滞在した経験はありません。飲み物をいただいて、トイレを済ますと、すぐに制限区域に戻りました。さて、先ほどの機材とクルーの所へ帰りますか。この続きは、また今度のお話に。ANAの充実したネットワークをいかし、美味しさと選ぶ楽しみを実現したカタログギフト!【送料無...
2009年03月22日
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2月5日にANAで初めて沖縄に行ったのに続き、2回目の那覇羽田トライアンぐるぐる修行となりました。ルートも利用便も全く同じで、これまた同じように株主優待券を使用して、安価に、でもプレミアムポイントは多めに…そんな目論見で出かけてきました。いつもより約1時間も出発が遅いので、時間には余裕があります。暇を持て余しても困るので、伊丹空港に到着して立ち寄ったのは、お馴染みのラウンジオーサカです。空港へは電車で移動をしていますので、愛しい煙草が吸えませんから、まずはラウンジ内の喫煙ルームに飛び込みました。ホットコーヒーを1杯飲み切る間に、煙草を3本吸って落ち着き、10分ほどの利用で退室しました。続いて、予約を入れてあったプレミアム株主優待料金の航空券を購入し、プレミアムチェックイン横のセキュリティーチェックを抜け、制限区域へと入りました。今度はANAラウンジへ入室します。こちらには、禁煙のラウンジの奥に大空間の喫煙ルームがあり、喫煙者専用ラウンジと言っても過言ではない程です。ここで、ゆったりと時間を過ごし、煙草を5本ほど吸いました。搭乗時間の20分前に退室し、ANA105便の待つ13番ゲートへと向かいました。指定の2A席はプレミアムクラスですので、優先搭乗のタイミングを待っていたんですが、大阪人特有の不整列な人の列ができ、子連れ等の事前搭乗だと何回も説明があるのに、平気な顔をして並んでゲートを突破しようとする人の多いこと、多いこと。その度に注意をされて戻されるので、搭乗がスムーズに進みません。優先搭乗が始まったのが定刻の5分前くらいでしたので、出発が遅延することは明らかでした。結局、搭乗に時間が掛かり、ドアが閉まってプッシュバックされたのは定刻13分遅れで、32L滑走路から離陸したのは12時20分頃でした。いよいよお食事タイムです。でも、この続きは、また今度のお話に。ANA B767-300 全日空ロゴ JA8578(ANAオフィシャルモデル 1/500スケール 飛行機モデル)飛行機模型【全日空商事】ANA(全日空)B767-3001:400スケール(40016)
2009年03月21日
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伊丹→那覇→羽田→伊丹のトライアンぐるぐる修行をしてきました。今日の修行で、伊丹ベースの自分にとって好都合の修行ルート発見か?でも、とても疲れたので、今日はこれくらいにしておきます。この続きは、また今度のお話に。新マイレージの超達人(ANA&スターアライアンス編)That’s ANAマニュアル
2009年03月20日
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復路は、これまたお馴染みのANA25便です。今回の席は44K席で、最後列から2番目の後方席です。機体の絞込みの影響で、三人掛けのシートが41列目から2人掛けのシートになるため、窓側席と窓との間隔に余裕があって心持ち広々感がありますが、外の景色を見たい者にとっては窓が遠いので、少しの不満が残ります。また、往路とは逆サイドではありますが、同じ後方エリアですので、往路と同じ担当CAさんのため、恥ずかしさのあまり顔を向けられない緊張感があります。このフライトは搭乗者が少なく、6割もは座っていないくらいのゆったりした感じでした。もちろん隣の席は空席です。ドアが定刻3分前に閉められると、1分早発でプッシュバックされました。離陸は16R滑走路で、これもJGC修行時代以来の久しぶりな体験です。離陸後は安定した上昇で、比較的早くベルト着用サインが消えました。好天で景色は良く見え、まずは富士山がクッキリと姿を見せていました。続いて、南アルプスを手前に、中央、北アルプス、立山連峰まで見渡せる気持ちの良いフライトでした。奈良県上空からは少々揺れ始め、大阪市内上空では揺れも増し、伊丹の32L滑走路では横風の影響で、着地と同時に左右に大きく振られて、乗客の中には少し声を上げられる人もいるほどでした。9番スポットへ駐機後、ドアが開けられたのは定刻の3分遅れでした。今回は珍しくモノレールと阪急ではなく、リムジンバスで新大阪へ向かい、新快速に乗って帰京しました。◇修行の成果◇プレミアムポイント(PP)2720ポイント((フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)+((フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)PPの累計20067ポイント達成まであと29933ポイントThat’s ANAビジュアル絶対得する! ANAマイレージ徹底活用法(2007→2008)
2009年03月17日
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プレミアムポイントを効率的に稼ぐため、キャンペーンを活かして今回も羽田タッチです。6回の修行のうち、実に5回も羽田タッチなんですが、そろそろ仕事も忙しい時期に近づき、キャンペーン終了の3月31日までには、もう羽田タッチができそうにありません。かなり稼いだつもりなんですが、それでもようやく40%程度の達成率ですから、まだまだ先は長いですね。さてさて、今回もANA22便で伊丹をスタートです。10番ゲートには、休日にもかかわらず大勢の人、人、人。早めに始まった優先搭乗の後、一般の搭乗が始まり、喫煙室から抜け出して機内へ。搭乗の行列は長かったんですが、納まってみると8割程度の搭乗率で、定刻の5分前にはドアクローズ、出発となるプッシュバックは2分早発でした。空いていれば指定している38A席は、座席と窓の位置関係がちょうど良くてお気に入りです。本当は前方エリアが理想ですが、修行予定の見込みが立つのが3~4日前ですので、空いている窓側席は後方エリアになってしまいます。それでも、主翼が視界封じをする中央エリアや窓側以外の席に比べれば快適ですから、満足しています。今日の修行も好天に恵まれ、良好な視界が期待できます。32L滑走路から離陸し、ループ状に左旋回をして東に向かいます。前回に比べれば少し雲が多かったのですが、景色はとても楽しめました。順調に安定したフライトで、かなり早めに大島上空に達し、このままなら10分くらい早着なんじゃないかと思っていたんですが、一向に左旋回する様子がなく、どんどん東に向かいます。結局、勝浦市の沖合いで左旋回を始め、房総半島を横切った後、羽田空港の東側を北上、急激に左旋回をして、2タミに近い16L滑走路に着陸しました。タキシングは短距離でしたが、59番スポットに駐機したのは5分遅れとなりました。いつもの乗り継ぎゲートを通って出発ロビーに上がり、伊丹に帰ります。この続きは、また今度のお話に。ANAカード「地上」最得活用術ANA機内の味 コンソメスープANA機内用スープ スティックタイプ10P16Mar09
2009年03月15日
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羽田タッチの時の得意技、乗り継ぎゲートの通過です。いつも利用する人は少なく、羽田で乗り継ぐ人はあまりいないんでしょうか?でも、各地方を結ぶ拠点ですから、地方から来て乗り継いで、また別の地方へ出発って人が多くいてもおかしくないと思うんですけどねぇ。一度、制限区域外へ出てるんでしょうかね、みなさん。セキュリティーチェックで、ポケットから出したり仕舞ったりするのが面倒なので、乗り継ぎゲートを利用したほうが楽だと思うんですけど…。出発ロビーに上がったら、帰りのフライトはANA25便です。例によって、機材も客室クルーも往路と同じです。窓側席は確保できたんですが、残念ながら主翼のほぼ中央の27K席ですから、景色を楽しむには少々不満ですが、窓側席が取れただけでも良しとしましょう。往路は後部エリアでしたが、復路は中央エリアになったので、CAさんに気づかれなかったのが、せめてもの救いでしょうか。定刻ピッタリに59番スポットからプッシュバックされ、雨の降る34R滑走路から離陸します。離陸直後の右急旋回後、羽田の全景を楽しみたいのですが、主翼が邪魔になって、後に続いて離陸する飛行機が楽しめなかったのは、とても残念でした。復路のフライトは、離陸直後から上昇中は多少揺れたものの、水平飛行に入ってからは安定した気持ちの良いフライトでした。すぐ後ろの席には修行僧らしき人が居て、CAさんを捕まえては、大きな声で修行について自慢話をされていましたが、お話のお相手も大変だなぁ~と他人事のように傍聴。自分だって立派な修行僧なんですけど、とても自分からは暴露なんてできません。人それぞれですね。伊丹は32L滑走路に着陸後、9番スポットに駐機、ドアオープンは定刻の3分遅れでした。今日も楽しく修行ができました。◇修行の成果◇プレミアムポイント(PP)2720ポイント((フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)+((フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)PPの累計17347ポイント達成まであと32653ポイント
2009年03月12日
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1か月ぶりの修行になりました。ANA22便は、定刻より5分遅れで10番スポットを離れ、32L滑走路から伊丹を飛び立ちました。地上から見る天候は薄曇だったんですが、空に上がってみると、とても澄み切った透明感のある視界良好な空でした。京都市内も琵琶湖も望め、これ程までに綺麗に京阪付近の景色が見えるのは、羽田に向かう便では今までに経験がありません。でも、残念ながらベルトサインが消える頃には雲が出てきて、写真に納めることはできませんでした。その代わりに2度目のブロッケン現象をパチリ。さらに、鈴鹿サーキットをパチリ。セントレアもパチリ。そして、静岡空港もパチリ。熱海付近から厚い雲と揺れが激しくなり、早めのベルトサイン点灯で、エアブレーキを何度もパカパカして、後半はとっても慌しく不安感のあるフライトでした。羽田の34L滑走路に着陸してみると、かなりの雨模様。59番スポットには、定刻より2分早着でした。さて、乗り継ぎゲートを通って、伊丹に帰ります。この続きは、また今度のお話に。ANA最強(得)カードはどれだ!マイレージ攻略bookANAで知る!「ハッピーフライト」の世界
2009年03月08日
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JGC獲得修行に関連するイベントは、これが最後になるのでしょうか…ね。パスポートケースとバゲージタグ2種のセットが送られてきました。JALホームページ上の案内を見る限りでは、バゲージタグのみに見えるんですが、いつからの基準日で改正(改悪?)されるんでしょうね。少なくとも、2008年12月に基準到達した後、1月下旬に入会の申請をして、2月中旬に入会完了となったタイミングでは、旧基準の3点セットがいただけたということは事実です。たいそうな入れ物に入っているワリには、あまり材質的に高級感はありませんが、3点それぞれにネーム入れがされています。場合によっては有難迷惑な感じかもしれませんが、荷物に付けるバゲージタグは、名前が書いてなきゃ意味がありませんので、それなりに使うことがあるかもしれませんね。ちょっと恥ずかしい代物ですけれども、修行僧や一部のビジネスマンこそ意識をしていますが、JGCなんて世間一般人は全く知らないし、多くの人には単なる名札としてしか見えないでしょう。知る人ぞ知ると書くとそれっぽいですが、かなりオタッキーなアイテムであることに違いありません。【送料無料】JALファーストクラス専用ジャマイカ産ブルーマウンテンコーヒー豆を100%使用!ブ...JAL カレーデスカイ ビーフ 220g
2009年03月07日
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家族会員用のステータスカードが届きました。ステータスといっても、会員本人である自分自身はJMBサファイヤの搭乗実績を達成していて、サファイヤカードも受け取っていますが、家族は搭乗実績が全くありませんから、対象となるステータスはありません。なので、いわゆる平JGCと言われる無ステータスのカードが届きました。ステータスが無いんですから、別にわざわざカードを発行する必要ないんじゃない?って思われる人もあるでしょう。でも、本来のJGC会員証はクレジットカードですから、ラウンジの入室時などの支払いとは無関係の場面なのに提示するのは、ちょっとイヤですよね。単に提示するためだけにクレジットカードを出し入れするのは、見た目にもスマートではありませんし、盗難やスキミングなどの被害に遭うリスクも高まります。というコトなのかどうか、JAL側の真意は判りませんが、とにかく無ステータスのカードを送っていただきました。会員本人である自分は、現在のところJMBサファイヤのステータスですが、修行も完了したので多くの搭乗予定はありませんから、来年は無ステータスとなります。つまり、来年には自分にも平JGCカードをいただくワケです。そう思うと、ちょっと悲しく複雑な気持ちになるのでした…。ANAとJALどっちがお得?マイレージ攻略book2ケース以上【送料無料】JAL スカイタイム ゆず 1000ml紙パック 6本入〔SKYTIMEユズ柚 【あ...
2009年03月02日
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