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出発ロビーでは、ANA25便の出発遅れの案内中でした。そのときのモニター表示は、13時05分となっていましたが、放送では新たな出発予定時刻は13時10分の予定と案内され、すぐにモニターも時刻を修正して表示されました。結局、出発は10分遅れのようです。本来の出発時刻の13時ごろになって、ようやく搭乗が始まりました。待っている人は多くなく、やっぱり休日のビジネス路線は空いています。しかし、機内に入り、指定の10K席に座って周りを見回してみると、意外にも混んでいるのです。最終的にはほぼ満席状態で、ロビーの閑散としたイメージとは違っていましたが、この便の機材はボーイング767-300で、中型機のために、実際には乗客は少ないのですが、座席数が少ないので混んでいるように見えることが解りました。定刻の13分遅れでプッシュバックされ、タキシングで空港の北へ向かいます。RWY16Lからの離陸も、今までに経験のないものです。風はかなり強く右横から吹き付けていて、離陸時に機首が上がると同時に右に機首が向き、その状態で斜めになったまま上昇していきました。上空に上がってしまえば安定したフライトで、雲に隠れた富士山を眺めながら飛行。この飛行機より先に離陸した大韓航空のジャンボ機を前方右斜め上に見ながら、ずっとランデブーです。三重県から奈良県に差し掛かる頃から雲に覆われ、真っ白な視界が開けると大阪の市街地でした。RWY32Lに着陸し、9番スポットに駐機、ドアが開いたのは定刻の20分遅れとなりました。今回の修行でブロンズサービス基準に到達し、ひとつの通過点に達したことになります。今後も一気に修行を進めたいんですが、新型インフルエンザが猛威を振るいそうな気配ですので、しばらくの間は修行を自粛をするつもりです。健康管理に充分気をつけて、心配の要らない状態になったら再開したいと思います。◇修行の成果◇プレミアムポイント(PP)2720ポイント((フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)+((フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)PPの累計31974ポイント達成まであと18026ポイント便利で快適な飛行機に乗りたい(前篇)
2009年04月30日
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アプローチのルートは、おそらくは千葉市付近の上空を通過するものでした。普段は海上を進入路として飛ぶんですが、ずっと陸上を飛んでいます。たくさんの線路が集まっている大きな駅を見ながら、さらに陸上を進みます。しばらくして左旋回をして向きを変え、太陽が窓から見える位置になったので、西に向きを変えたことが判りました。臨海の埋立地上空を進み、左前方に羽田空港が見えます。つまり、羽田の北の端に向かって飛んでいるのです。その先には…そう、横風滑走路として使われているB滑走路です。JGC獲得修行を含め、幾度となく羽田空港には降り立ちましたが、B滑走路に着陸するのは初めての体験です。滑走路脇の吹流しを見ると、ほぼ真正面からの風で、RWY22には安定して着陸しました。滑走路から駐機までの途中では、RWY16Lから離陸する飛行機を眺めることができ、10分近くの長いタキシングも退屈なく過ごすことができました。いつもなら60番スポット近辺に着くんですが、今日はかなり南までタキシングし、結局66番スポットに駐機し、ドアオープンは定刻の10分遅れとなりました。B滑走路も初めての経験なら、南ピアへの到着も初めての経験でした。以前にカードラウンジに行ったときに北ピアは経験済みでしたが、南ピアはおろか62番スポットより南には立ち入ったことすらありませんでした。到着通路を歩きながら、外の景色を物珍しく眺めました。降機した機材をこんな角度から見ることも少ないので、写真をパチリ。長い通路も珍しそうにパチリ。どうせ歩かなきゃいけないので、次の乗り継ぎ便の到着ゲート近くまで、到着通路を歩き続けました。次のANA25便は60番ゲートから出発予定です。60番ゲートの到着通路まで歩いてみると…。あれ?飛行機が居ない。そのとき携帯の電源を入れてみると、搭乗に関するお知らせメールを受信。機材到着遅れで出発が遅れるとの内容でした。あらら…こりゃまいったな。すると、間もなく到着した飛行機が、目の前に迫ってきました。どうやら遅れもたいしたことはない様子です。駐機の様子を眺めてから、乗り継ぎゲートを通過して、出発ロビーに上がりました。この続きは、また今度のお話に。鳥と飛行機どこがちがうか
2009年04月29日
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さて、乗るのはいつもと同じANA22便です。9番ゲートに到着すると、ベンチには人が疎らに座っていました。ビジネス主要幹線である伊丹-東京路線は、平日には多くの人が搭乗しますが、休日はガラガラでゆったりと利用できます。優先搭乗が始まると、多くの人が列を作りました。休日だというのに、上級会員がこんなに居るなんて…すごいことです。そして、優先搭乗が終わる頃、ベンチには人がほとんど居ません。一般搭乗が始まると、列を成すこともなく20人くらいの人がゲートを通過。…優先搭乗の方が圧倒的に多い…、これじゃ優先搭乗の制度は意味を成しませんね。機内に入ると、指定の13Aに着席します。3列シートには自分ひとり。おまけに前の11列にも12列にも乗客は居ません。振り返っても疎らな乗客で、搭乗率は3割もないんじゃないかって具合です。やはり、休日はゆったり修行できる路線ですね。定刻の6分遅れでプッシュバックされました。滑走路への進入手前で、羽田付近の混雑により管制の指示を待っているためとの理由で、しばらく停止した後、RWY32Lから離陸。少し雲の多い空へ飛び立ちました。近畿地方の上空は雲が多かったんですが、三重県上空から晴れの区域に入り、鈴鹿サーキット上空からは景色が良く見えました。大島上空から房総半島を経て、羽田空港へのアプローチラインを辿るんですが…。あれ?いつもと違うところを飛んでいます。どうやら千葉県の地上を見ながら北上している様子。これは、いつものRWY34Lへの着陸ではなさそうです。かと言って、RWY16Lへの進入でも経験のないルートです。さて、どこへ着陸するんだろう…。この続きは、また今度のお話に。面白いほどよくわかる飛行機のしくみ
2009年04月28日
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22日の新千歳トライアンぐるぐる修行でブロンズ達成のはずだったんですが、アクシデントに見舞われ、急遽予定を変更したので達成できませんでした。そこで、なんとしても4月のうちにブロンズ達成をするために、羽田タッチという単純な手法ですが、修行に出かけました。なぜ、そんなに急いで出かけたのかっていうと、達成すると翌々月から事前サービスを受けられるんですが、今月に達成すれば6月から、達成が5月にずれ込むと7月からと、わずかな気の緩みが1か月の誤差を生むんです。マイルの50%ボーナス、1000マイルでラウンジ利用など、ちょっとお得なサービスが利用できると、今後の修行にも有利に作用します。そのためにも、今月のうちに達成したかったんです。というわけで、あと746ポイント以上獲得できればドコでもよかったんですが、休日の大阪-東京路線は、ゆったりと過ごせるのを知っていますから、観光等で混む地方路線を避けて、羽田タッチにしました。さて、この続きは、また今度のお話に。日本全国飛行機旅行
2009年04月26日
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問い合わせのため、乗り継ぎゲートのGHさんに声をかけました。原因は座席指定ができていないためで、GHさんに座席指定の手続きをお願いしました。本来ならANA27便は、ボーイング767-300を機材に使用するはずでしたが、急遽機材変更となった様子で、窓側席も通路側席も既にいっぱいでしたので、仕方なく3列の真ん中席で了解しました。足元の広い席をご用意しましたと言われたので、非常口座席かなぁ~と思いつつ、これまた変更となった58番ゲートに向かいました。お昼も遅くなったので、機内で食べようと弁当を買いました。いろんな弁当があるんですが、今回はこの弁当にしました。ゲートに到着すると、そこには…ちっちゃい飛行機が駐機されていました。エアバスA320という小型機でした。普段は大型機ばかり乗っていますので、観光バスからマイクロバスに乗り換えた感じですね。機内に入ると狭い…3列+3列しか座席がありません。で、指定された席は1E。最前列ですが、足元が広いという印象は全くなく、目の前は壁。両側にオヤジが座っていて、とても窮屈です。残念ながら、とても弁当を広げられる状態ではありません。しかも、モニター画面がないんです。安全についての説明は、マイクによる生説明と生実演でした。まさか主要幹線で生実演していただけるとは…こんなこともあるんですね。修行中では、この時以来の久しぶりの経験でした。定刻の10分遅れでプッシュバックされ、RWY16Rから唸るような音で離陸。かなりの機齢なのでは…と感じるほどボロっちぃ機材で、ローカルな気分を味わいながらの空の旅でした。窓側席ではないので景色は楽しめないし、退屈なフライトでした。伊丹にはRWY32Lに着陸し、13番スポットに停止してドアが開いた時は、10分遅着でした。新規採用の研修生と思われる作業着の皆さんが、スポットの脇に一列に整列し、お辞儀をして迎えていただきました。◇修行の成果◇プレミアムポイント(PP)2720ポイント((フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)+((フライトマイル280×路線倍率2倍+搭乗ポイント400+ボーナス400)PPの累計29254ポイント達成まであと20746ポイントいますぐ飛行機に乗りたくなる本
2009年04月24日
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滑走路が閉鎖されたのは、飛行機着陸時の事故が原因でした。しかし、機内アナウンスでは、最初は滑走路に落下物の表現で機長から伝えられました。その後、チーフパーサーから滑走路に異物が散乱との表現で説明されました。不安を煽らない配慮とも言えるかもしれませんが、飛行機の主翼が滑走路に接触した内容は伝わっておらず、そんなことを知らずに再出発をさせられたことに少し疑問を持ちました。事実を知らせて、このまま搭乗するか降機するかの選択肢を与えられてもいいんじゃないかと思いました。とにかく機内では詳細の状況が判らないまま、出発がかなり遅れることだけは伝えられていました。定刻を30分程過ぎた頃に、乗客に対してボーディングブリッジまで出れば携帯を使用できる旨のアナウンスがされ、多くの乗客が連絡のために一時的に機外に出ることが許されました。今回の修行はトライアンぐるぐるで北海道に向かう予定でしたので、定刻の12時15分に到着した後は、13時の新千歳に向かうANA65便に搭乗の予約を入れていたんですが、この状況で乗り継ぐことは無理だろうと判断しました。すぐさまトライアンぐるぐるを諦め、急遽羽田タッチに変更することにしました。機外に出て、携帯で予約をオープンチケットにして、14時のANA27便を予約し、大阪に帰る行程に変更しました。でも、座席指定をしようとしたときには、コンピューター調整中との表示が出て、もう座席指定は受け付け不可でしたが、便の変更だけは完了できました。しばらくして、12時~12時05分には滑走路がオープンになるとの知らせがあり、乗客は機内に戻るように促されました。座席に戻り出発を待っていると、チーフパーサーから異物の除去を人力でする必要があったため時間を要した旨の説明がされ、再びドアが閉じられました。プッシュバックされたのは12時00分で、1時間の遅発となりました。タキシング中に機長から出発が遅れたことのお詫びのアナウンスがあり、RWY32Lから離陸。上空は穏やかな晴れで、順調なフライトでした。飛行中に到着予定時刻は12時45分の見込みと伝えられましたが、羽田のRWY16Lに着陸後、62番スポットに駐機してドアが開いたのは13時12分で、約1時間の遅着でした。さて、乗り継ぎゲートを通過しよう…と携帯をかざしたら、地上係員に問い合わせるようにとのレシートが出力されました。いや~な予感です。この続きは、また今度のお話に。飛行機に乗るのがおもしろくなる本
2009年04月23日
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しばらく仕事が忙しくて修行ができなかったんですが、休日に出勤した代わりに休めることになりました。これはチャンスとばかりに修行に出かけることにしました。今回は、伊丹→羽田→新千歳→関西のトライアンぐるぐるの予約を入れて、一気にブロンズ達成を狙います。あれ?タイトルと違うじゃん!って?その理由は、この後に明らかになりますから、お楽しみに。ウキウキと朝を迎えると、昨日までのぐずついた天気も治まり、今日は雲はあるものの晴れ。なんかいいことありそうな気持ちいい空の旅を期待して空港に出かけました。いつものように、伊丹に到着したのは、10時40分ごろ。急いでセキュリティーゲートを通過し、9番ゲートに辿り着きました。すでに優先搭乗は始まっていますが、一般搭乗の長い列があり、その列が消えないうちに本日のANA22便の写真を撮りました。機内に入ると、流石に平日の主要幹線だけあって、ほとんどの席が埋まっています。搭乗率は90%以上と思われるほどで、フレッシュマン風のビジネス利用者が多いように感じました。指定した席の15Aは、前日に空いていた数少ない窓側席だったんですが、シートマップ上では翼の上になっていて、景色は楽しめないと思っていました。実際に座ってみると、主翼の付け根先端でしたので、現実には翼で視界を妨げられません。主翼は付け根から後方に向かって斜めに延びているため、翼の上ではない後方エリアの席の方が前方にある主翼で視界を妨げられているくらいです。ただし、真横にエンジンがあって視界を妨げるんですが、座っている位置からシートにもたれて前方を望むには、あまり気になりませんでした。意外と良い席ですよ、ここは。ドアが閉められて定刻の11時になりました。いよいよ出発です。3分経過…まだプッシュバックされません。5分経過…遅いなぁ。10分経過…おかしいなぁ~。…と思っていると、15分ほど過ぎた頃に、機内アナウンスでトラブルの説明がありました。「落下物があり滑走路が閉鎖されている」との説明で、「詳細は判り次第お知らせする」との内容でした。え~っ!閉鎖!?この続きは、また今度のお話に。新マイレージの超達人(ANA&スターアライアンス編)
2009年04月22日
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しばらく買い物のために利用していなかったイオン神戸北ですが、久しぶりに行ってきました。お昼過ぎに着いたんですが、駐車場は屋内駐車場にも空きがたくさんあって、車を駐車するのには何の苦労もありません。出入り口のすぐ近くにも空きがあって、すごく楽々な場所に停めることができました。エレベーターに乗って館内へ入ってみると…、買い物客は疎らな感じ。これはゆったりと買い物ができそうです。早速、昼食のために飲食エリアに向かってみると…待ちの行列は皆無。どの店でも待つ必要など一切なく、お好みのお店に即入れます。ファミレス系のグリル暖という店でゆっくり食事を済ませました。食事の後にデザートをってコトで、フードコートに行ってみました。ここにも空席がたくさん。いくら正午を1時間程度外したとは言え、以前は空席を探しても見つからなかったのに、何の苦労もなく席に座り、ゆっくりとミスドのドーナツを楽しむことができました。ちょこっと買い物をして、少し疲れたのでイオンラウンジに行ったんですが、ここも以前のような待ち時間はなく、すぐに空席に案内してもらいました。少し時間をかけて寛いでも気兼ねの要らないゆったり度で、値打ちのあるラウンジサービスを感じました。ん~…これって不況なのかなぁ…とも思ったのですが、高速道路のインターチェンジは出入りする車が多くあって、やっぱり割引料金1000円上限の影響で、遠方に出かけるのが主流で近場のスポットは利用客が減ってるんだろうなぁ…って感じでした。人混みの苦手なタイプにとっては非常にありがたいのですが、営業の維持は大丈夫かなぁ…って心配なるくらいで、今後の動向が気になりました。
2009年04月11日
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ウチの準御用達となっている温泉のひとつひよし温泉に行ってきました。今回はプールも楽しみ、食事を摂った後に、ゆったりと温泉を楽しみました。内容的には、いつもの楽しみ方なのですが、どうもいつもと雰囲気が違う…。そう、少ないんです、人が…。閑散としてるんです…館内が。なんでこんなに少ないのかなぁ…と思っていたんですが、帰り道に原因がなんとなく解りました。高速道路のインターチェンジを出入りする車は、いっぱい走ってるんです。高速料金1000円になって、みんな遠方まで出かけちゃってるんですね、きっと。そのおかげで、高速道路とのアクセスが不便なスポットは、とてもゆったりと寛ぐことができました。高速料金1000円旋風が落ち着くまで、しばらくは近場で高速道路を利用しないでも行けるスポットを選んで楽しみたいと思います。そんなことしてると、自分自身が高速料金1000円の恩恵を受けないうちに、期間終了ってことになりそうですけど…。でも、安いからって渋滞に巻き込まれるのはイヤだし、人ごみが嫌いなタイプなので、できるだけ混雑する高速道路や、人気スポットを避けて、楽しめる場所を探して出かけます。大反響!!品薄の中でかき集めました!大好評!!助成対応後の価格!!シンプル イズ ベストの三...
2009年04月05日
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