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昨日、伊丹空港に行ってきました。もう修行を始めたのかって?いえいえ、修行自粛をしていたために株主優待券を使う機会がなかったので、手元に余ってたんです。その有効期限が5月31日までなので、このまま無効になってしまうともったいないと思って、使い切るために行ったってワケです。この株主優待券は、5月31日を過ぎると無効になるんですが、ちょっとした工夫で事実上の有効期限が延びるんです。それは、利用日や便を特定しない航空券としてオープン発券をしてもらうって方法です。この方法だと、発券日から90日間有効の航空券を購入することになるために、8月末まで期限が延びる効果があります。ただし、これには少し制約があります。それは、出発地と到着地を指定する必要があるというコト。オープン発券は、利用日や便を特定しないとは言えども、航空券ですから出発地と到着地が必要です。つまり、利用日は指定しませんが、利用区間は指定が必要だというコトなんです。修行の場合は、効率さえ良ければ路線はドコでもいいので、適当に行きたい目的地にあわせて購入すればOKです。今回は、東京→札幌と札幌→大阪の航空券をそれぞれ1枚ずつオープン発券してもらいました。これで、8月23日までは株主優待割引運賃で搭乗できるのです。伊丹→羽田→新千歳→関西のトライアンぐるぐる修行を計画していますので、この時に使用したいと思っています。有効期限間近になって、格安で投げ売り状態の株主優待券を金券ショップやオークションで手に入れて、夏休みに利用することも可能ですから、ちょっとお得な方法として利用してみてくださいね。楽天証券ではじめるやさしいネット株
2009年05月26日
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手元にブロンズスカードが届きました。6月からはブロンズ事前サービスの適用となります。直接的なサービスというと、ラウンジに入室できるようになることでしょうか。ただし、1回につき1,000マイルを支払う必要があります。それでも、セキュリティーチェック後の制限区域内で待ち合いができるのは魅力的ですから、利用したいと思っている優遇です。カードラウンジも利用価値はありますが、羽田空港以外では、セキュリティーチェック前のロケーションですから、どうしても時間が気になって落ち着けませんしね。そして、予約時の座席指定ですが、一般には公開されていない空席があり、これを指定できるようになるのは嬉しい優遇です。もう既にブロンズステータスでログインした場合と、家族の無ステータスでログインした場合とでは、空席の表示場所や数が違っています。降機のときを考えると、少しでも前方に座りたいですし、修行の予約時には便利になると思います。さらに、フライトマイルが50%アップになります。同じ時間を要して修行をしても、今までに比べて1.5倍もマイルが貯まるんですから、ありがたいと思います。仮にトリプルマイルキャンペーンの対象になっていると、その分だけ美味しい思いができますしね。これからの修行が楽しみですが、新型インフルエンザの蔓延騒動が納まらないと、なかなか修行に出かけるって状況にはなりませんね。便利で快適な飛行機に乗りたい(後篇)
2009年05月19日
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とうとう新型インフルエンザは、最悪のシナリオとなりつつあります。もう国内での蔓延は時間の問題で、感染拡大を阻止できる段階ではなくなっているのではないでしょうか?これだけの国内発生例があるということは、自覚症状なくウィルスを潜伏させたまま入国した者が、辺りにウィルスをばら撒いた結果であると思われます。当然、飛行機や電車、バスなどを利用して移動しているでしょうから、既に相当の人にうつしてしまっているでしょう。このような事態を引き起こしたのは、国の水際対策の対応のマズさなのでしょうか?いえいえ、国はかなり早期から広報もして、入国時の検疫にも尽力していました。主な原因は、そんな情勢であることを知りながら、海外渡航を自粛しなかった私たち国民自身なのです。ゴールデンウィーク後半にあれだけの人数の入国者があって、ウィルスの侵入防止が可能だと思いますか?誰だって不可能であることは、考えるまでもなく明らかでした。なら、どうすべきだったのかは、自ずと解るハズです。ところが、既に予約した旅程を自分だけはキャンセルしたくない集団が、大挙として渡航し帰国したのです。それを止められなかったのは、決して政府だけの責任ではないと思います。それと全く同じことが現状でも言えます。国内発生してしまった段階で、効果的な拡大防止策は人の移動を制限することです。しかし、社会活動や経済活動への影響を考えたとき、それは可能だと思いますか?公的強制力を持ってすれば可能でしょうが、それに反発する国民が大勢居たのでは実現できません。つまり、強制力が発動されなくても、国民自身が自分達を護るために、自発的に移動を取りやめるくらいの心意気がないと実現できないということです。企業も社会的貢献のために、休業にすることを検討しても良いのではないでしょうか?製造業をはじめとする不況業界は、一時帰休の良い口実に使えるチャンスかもしれませんね。1人の感染者が、通勤・通学時に隣り合わせる人数を想像してみてください。乗り換える度に鼠算式に感染者が増えることが、簡単に想像できるでしょう。発症によって、発電所の安全な運転を監視する人員体制が取れなくなったら…。病院の医師や看護士、検査技師、事務スタッフが発症して勤務できなかったら…。救急隊の職員が、発症していたら…。自分だけが助かれば良いって問題じゃありませんよね。結局は社会的機能が麻痺すれば、助かるはずの自分も助からなくなるのです。偉ぶって長々と書きましたが、事実上は国内蔓延を止められない段階にまで来てしまったと感じています。幸い弱毒性だったから救われているものの、強毒性のウィルスだったら恐ろしいと思いませんか?この段階に至っては、SFC獲得修行の自粛も意味を成さないので、自粛の解除をすることにしました。もちろん解除したからと言って、今日からすぐに再開するわけではありませんが、今後の状況を見て判断したいと思います。当然ながら、健康管理としても不要・不急な外出は差し控えたいと考えています。(Blu-ray)感染列島
2009年05月17日
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新型インフルエンザの感染や拡大の防止のため、SFC獲得修行を自粛中です。休日勤務の代休にドコへ行こうかと考えていたんですが、久しぶりに雄琴温泉のあがりゃんせに行ってきました。天気は上々、いい気分です。少しガスってはいるものの、目の前には琵琶湖が広がり、対岸まで良く見渡せます。空は雲もなく、こんな日に飛んだら気持いいだろうなぁと少し残念ですが、もうしばらくの間は、感染拡大がないかどうか様子を見てから、修行再開を決めたいと思います。今日は温泉でゆったり骨休めをしました。
2009年05月12日
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特定の個人を対象にどうこうという意味ではないことを、一番最初にお断りしておきます。とうとう日本国内に新型インフルエンザのウィルスが侵入した可能性が高くなりました。国も懸命の水際対策をしていたワケですが、残念なのは国民自体がどこまでその意味を理解していたか…ということです。今回の侵入(か?)は、感染者が機外に出てから体調不良を訴えたことにより、最大11人の濃厚接触者を停留させることができなかったことが原因です。もちろん本人に悪意はなかったであろうし、機内に居たときには本当に体調不良を感じなかったのかもしれません。しかし、もし、機内の段階で本人は体調不良を感じていたのであれば、検疫官に告げなかった事の重大さに気づいて欲しかったと思います。これぐらいなら…とか、自分だけは…とか、本人は当事者になることに対する恐怖心などもあったかもしれませんが、個人的な感情や判断では済まされない事態を引き起こす事だってあるのです。そして、この時期に渡航するというコト自体、自分自身がそのリスクを負うことを承知して(させて)いなければいけないと思います。最初にもお断りしたように、今回の対象者個人を特定して言っているのではありません。私達一人ひとり、国民全員に言えることなのです。自分自身だけを護るのではなく、社会全体を護ることも考えるときが来ているんじゃないでしょうか。私自身への戒めの意味も含めて書きました。SFC獲得修行は、もう少しの間は自粛しようと思っています。追記:その後の情報では、検疫官が把握する前に席を立ってしまったものの、機内の問診では簡易検査の対象者とはなっていなかった様子でした。誤解のないように追記します。
2009年05月09日
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ゴールデンウィーク中は、出かけるのを躊躇していました。新型インフルエンザに対する警戒のためです。これだけ国家として侵入防止をしているのですから、それを邪魔する行為は止めておこうという考えです。もちろん自分自身が新型インフルエンザに感染するのはイヤですし、国を挙げて感染防止に努力している最中ですから、社会人としても有効に防止効果が発揮できるようにと思っていました。自分が好き勝手に出かければ、その対応として国が感染防止のために経費が掛かる。これじゃ、自分自身が税金を無駄遣いさせているってコトですもん。入国者の検疫が始まる前に国内に侵入してしまったウィルスがあったかどうかは判りませんが、あったとすればゴールデンウィーク中に全国に撒き散らかされる危険性が大きいですからね。折りしも高速料金1,000円で多くの人が移動しそうな気配だったので、旅行の予定も中止をしてホテルもキャンセルしました。人混みの混雑でウィルスをうつされるかもしれませんし、その後に自分が他の人にうつしてしまうかもしれません。道路の渋滞に巻き込まれるのもご免ですしね。で、終盤になって観光客が少なくなってから、高速道路の利便性が感じられない方面なら、新型インフルエンザの心配も少ないかな…と思って出かけて見ました。出かけた先は弥栄あしぎぬ温泉です。それでも連休中ですから、入浴客は多いんだろうなと思っていたんですが、予想とは大違いでゆったりとした雰囲気。浴槽は比較的広いのに、どの浴槽にも2~3人程度です。そのうちには、露天風呂を独り占めできる時間帯もありました。これならとがやま温泉よりゆったり寛げるんじゃないかと思います。温泉は、若干の臭いを感じますが、サラっとしてヌメリのないお湯です。ぬるい温度にしてある様子で、長く浸かることができて大満足。卑弥呼の湯には、サウナ・ジャグジー・うたせ湯はもちろんのこと、珍しい箱蒸し風呂もあって、楽しめる温泉でした。食事が摂れる施設があり、テーブルと椅子の席もありますが、畳に座卓スタイルでも味わえ、入浴後に利用しました。ちょうど田舎のおばぁちゃん家に遊びに行った時、床の間のある部屋で食事するっていう感じですね。帰り道は天橋立から宮津市街地付近が渋滞中の情報だったので、ナビでは案内してくれない山手の道を選んで野田川へ抜け、福知山方面へ向かうルートで渋滞を避けて帰りました。そのおかげで以降は渋滞知らず。早く丹後を脱出できたので、京阪神方面への車が多くなる前に帰宅できました。るるぶ日帰り温泉関西周辺(’08~’09)
2009年05月05日
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