2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
オレスタイル特別篇 春風亭昇太新作落語集『吉田さんのソファー』紀伊國屋サザンシアターオープニングトーク(ビール秋味のCM出演話、銀座落語祭のボタン灯籠話、芸恋リアル島田珠代話、基本的に忙しいってことで、今の仕事充実ぶりを)携帯電話撲滅キャンペーンVTR上映(柳昇の夢を見ている所に携帯の音。ビデオで柳昇師匠のありし日の姿。隣りにギャルズ時代のつくし)。サゲは貞水先生)「おやじの王国」 生着替え「遠い記憶」仲入り栗コーダーカルテット「吉田さんのソファー」昇太+栗コーダーカルテット2夜連続なのに、チケット入手が困難な昇太さんの会。いつものようにチケットありますメールで、甘えさせてもらう。前から2列目。会場、女性8割? 志の輔さんの会より女性多いか?最近の昇太さんの高座、スキが全然なさ過ぎて、観客側から積極的に何かを読みにいく術が存在しない。なので、あえてブログに書きたいこともない。「遠い記憶」「吉田さんのソファー」初見。ただ、最近の新作のテーマは、どこか通じるところがある。たぶん、今の気分に一番マッチしていて、やっていて気持ちがいい新作なんだろうと思う。「吉田さんのソファー」過去6回しかやったことのない効率の悪い話(と本人談)。なんてことない話なのに、何てことあるような話にしてしまうところが憎すぎ。栗コーダーカルテットも面白かったなあ。リコーダーとかウクレレの音は基本的に好きなのだ。やる気のないダースベーダーのテーマがネットで話題になってたことは知らなかった。
July 31, 2006
コメント(0)
GERA ロケット団&陽・昇二組会漫才協会所属の若手漫才師ロケット団宮田陽・昇の二組会会場は、ロケット団のファンと宮田陽・昇のファンが五分五分で埋まっていい感じ。どちらかというと若い人のファンが多いロケット団に対して年配のファンも多い陽・昇。ファン同士も初めて見る漫才に引き込まれていたようです。ロケット団の漫才は見る機会も多いが、陽・昇の漫才を見るのは超久しぶり。2002年に漫才協団が主催した第1回新人大賞にはロケット団も陽・昇も出てたのですが、当時はロケット団の実力だけが突出してて、当然のように大賞はロケット団がさらっていった。その後、舞台で着実に芸に磨きをかけた陽・昇は、2005年に漫才協団新人大賞を受賞している。そんな2人に惚れ込んだ演芸評論家の大友浩氏がプロデューサーとして2組の会を企画。GERAのユニット名で第一回の旗揚げ。前説とメンバー紹介ロケット団 ラーメン宮田陽・昇 中国の地図中入り宮田陽・昇 よもくぼ(青空球児・好児)ロケット団 ゲロゲーロ(青空球児・好児)宮田陽・昇の2人はロケット団にまったく引けを取らない見事なできでした。ロケット団は、パロマとか欽ちゃんとか時事ネタを入れながら、細かいネタをつないでいって最後に得意とする暗記ネタで締める。陽・昇はキャラクターを序々に浸透させながら、ジェスチャーを使ったり、怪しい言葉を使ったりして最後に自分たちの世界にもっていく漫才。ロケット団がややぶつ切り感があるのに対して、陽・昇はきちんとゆっくり山を登っていく感じ。宮田陽のメガネとか髪型は、トニー谷さんであり、大平サブローさんがやるやすし師匠でもあり、ちょっと見た目でインパクトがあるし、しゃべり方もキャラになりきっていて面白い。後半は青空球児・好児の名作を2組みがカバー。役割は陽 好児昇 球児三浦 好児倉本 球児球児好児のセリフから雰囲気まで、まるごとコピーした陽・昇に対して、ネタはほとんどなぞりながら自分たちのキャラ付けもはっきりさせていたロケット団。2組のアプローチの違いも面白い。どっちも球児先生の「違うよ」「~っだよ」(だみ声)のセリフで大受け。今の好児師匠が世田谷区議であるこを連発する三浦も面白かった。
July 29, 2006
コメント(0)
チャングムの誓い 35話「疑惑」36話「誤診」楽しみにしてる人には悪いので。本放送に見るのが追いつかない。35話「疑惑」宮中の級友たちと再会する会ミン尚宮さまとチャンイが王様の検便係ってのが笑う。クミョンとの再会「お幸せですか?・・・・・だといいんですが・・・・・ 」ファンミーティングでは、イヨンエ様の印象に残ったシーンとして上げられていました。復讐心に満ちた怖い顔でにらんでいたら、そんなににらむなと、監督に言われた。私はもっと睨んでいたかったのに。と、演技の部分で印象に残るのが女優側の視点らしい。正朝師匠(チョチュボク)がついに登場。36話「誤診」「チャングム意外は全員バカ」攻撃の内医院(ネイウォン)編。主人公だけが持つ突出した才能を見せつける。ヨリの豹変、悪役の描き方が上手いのは相変わらず。「恥をかかせてくれたわね」は一度は言いたい。医女たちの肌はみんな白くてキレイ。異常な光量を当ててるのだろうか?
July 29, 2006
コメント(0)
歌々志上京ミニ19:30~ムーブ町屋ハイビジョンホール(番組)歌々志 壺算歌々志 次の御用日何年も落語会の制作してますが、初めての場所で初めての試みというのは、何かと心配ごとが多いですね。会場が空いて開場までの1時間で全部セッティングするだけでいっぱいいっぱい。2回目はもっとうまくいくでしょう。やりたい企画はいっぱいあるのですが、小さなパワーで長くやっていくほうが将来的にはいいのかと思ってます。「次の御用日」は私も初見。純上方落語なのか、関東の落語家でやってる人はブラック師匠しか知りません。落語のいろんなテクニックが入っているので難しいし、筋も変わってるので中途半端な実力でやると返り討ちを喰らいそうな噺。逆にいうと、力がある人からすると、存分に工夫ができるので、やりたくなる噺。売り声なんてなくても成立するのに、誰かが見せどころとして突っ込んだとしか思えないし。歌々志さんは丁稚の小僧キャラを中心にみごとに展開させてました。
July 28, 2006
コメント(4)
ヨージ単独ライブ澤登一門会と重なったり、お稽古と重なったりですが、地の利でこちらを選択。お笑いの1人芝居というくくりでは、イッセー、本間、モロさんなどいろいろいますが、ヨージさんの特殊さは構成と長さ。1時間30分のコントが全部つながっている。もう、このつながりに病みつきになって、通い続けてるようなもの。さすがに、何度も通ってると見方はなんとなくわかってきて、ネタフリ(仕込み)コントの部分の面白さと、後半から始まる怒濤の決めコントの両方が楽しめるようになってきた。今日の主題は「同窓会」。時空をいったりきたりしながら、小学生の頃の女子と話さないさえない男の子と、アイデンティティの確立で悩む30代の男芸人の間で揺れ動く人間をきっちり描ききってました。この感動的で知的な芸は、一度でいいから見てくださいとしか言いようがないのがもどかしい。
July 26, 2006
コメント(0)
サラリーマンNEO異業種交流会今年はNHKとの相性がとてもいい。オンバト、チャングムファンミーティングの続いてついにNEOが。我慢して「純情きらり」を見てるご褒美か。2chで見つけた「サラリーマンNEO」異業種交流会」の情報に応募したら当選。ということで、夕方4時に渋谷のNHKへ。異業種交流会と聞いたので、スーツを着たサラリーマンが集まると思っていたら、そうでもなく、子連れ主婦の方も学生の方もいる。視聴者とNHK担当者が対話する「ふれあいミーティング」の一貫だそうです(毎月いろんなテーマで全国各地で開催しているそう)。今回は「サラリーマンNEO」のファンを集めて、スタジオ見学と制作者との懇談会。応募が150~160人くらいで当選が25人くらいなので運がいいと言われた。遠くは京都、長崎、岐阜、高崎あたりから来てる人もいてびっくり。メニュー●コント収録現場見学。「部長の親」の最終回のドライ(カメリハの前段階)を。奥田恵梨華嬢を見ることができてうれしい。●NHK見学もはや社会科見学の様相。コントロールセンター(番組送出の本部)「NHKの社食から」(桜子のおじいさん、八名信夫発見。八名信夫といえば白いスーツですよね)101スタジオから104スタくらいまで「純情きらり」スタジオセット(有森家の食卓や父の書斎。マロニエ荘や山長はなかったので別のスタジオかも)●交流会(といってもスタジオで会議っぽく)担当P、チーフD、営業担当の方たちと。Pはケータイ大喜利も立ち上げ。NEOの原型はPが参加してたラジオドラマ、NHKのパロディ作ったりしてたとか。アーカイブで昔のNHK番組を見て、昔の自由だった雰囲気に戻りたくて立ち上げ。TVのお笑いに関してはNHKとNテレが引っ張ってきた。チーフDはHPで監督日記も書いてる吉田氏。どちらかというと民放的なノリの人。当然というか、当たり前というか小劇場が好きで、モンティパイソンが好きで、マニアックな笑いが好き。「サラリーマン体操」「コントを読む」などについて参加者からの質問にいろいろ答えてくれました。やはり、視聴率は気になるところ。NHKらしくないのが評判なんですが、らしくないゆえに気付かれにくいとか、丁寧じゃない笑いゆえに難しいとか、大衆芸能に関わる人の悩みは共通。参加者の方はNEOファンがほとんど。ネタの名前だけですぐに「あれね」とわかるのが、マニアの集まりっぽくていい感じ。わりと「偶然見て」はまったって人とか、奥さんが見てて旦那さんに薦めたとかって人が多かったです。NEOはあと6回ほどで終わってしまうのですが、先があるかどうかは数字とか視聴者の支持次第だそう。「時効警察」みたいな熱狂的ファン型番組なので、大衆ウケは無理だとしても、お笑いや小劇場系が好きな人は一度見れば面白いと思うので、見たことがない人はゼヒ。
July 24, 2006
コメント(0)
新宿タカシマヤ「チャングムの誓い」イ・ヨンエオフィシャルショップ&特別パネル展新宿タカシマヤ ~7月25日(火)までなので。企業取材の後に新宿タカシマヤへしょぼかった。ああ。まあ、こんなもんだ。
July 24, 2006
コメント(0)
「ガール」「夜のピクニック」「陰日向に咲く」半年くらい前に図書館で予約したのがようやく。重なる時は重なるので時間のやりくりが大変。「ガール」(奥田英朗)ツボを押さえたストーリー。面白いししんみりできる。男性の理想というか妄想のような気もしなくもないけど。「夜のピクニック」(恩田陸)甲田貴子と西脇融、カットバックっぽい進め方で、交互に楽しめる。地方の進学高の雰囲気が懐かしい。映画が楽しみ。「陰日向に咲く」(劇団ひとり)売れた話とか成功秘話みたいなのが溢れてしまった今となっては、読み手のテンションを保つのはむずかしい。
July 24, 2006
コメント(0)
東京03単独ライブ vol.4 『夏下手男』恵比寿・エコー劇場30代男の日常とかダメっぽさをコントにさせたら、今一番うまい。ネタが庶民的で外見も地味でのほほんな分、ラーメンズと比べると、あれですが、テレビサイズに収まらない芸のスケールやお笑いのセンス的にはそんなに変わらない。ライブ評は産経新聞掲載予定。(1)熱血教師 (V)夏下手男音頭(2)待ち合わせ (V)超能力男・角田角之助(48)(3)ストップウォッチ (V)広辞苑クイズ(4)角田の告白 (V)流木名付け名人角田角太郎(48)(5)バイト角田の俺の話を聞け (V)CD宣伝(6)かに食べ放題 (V)幸せの黄色いハンカチ(7)角田のサングラス
July 23, 2006
コメント(0)
末廣亭深夜寄席前の立ち飲みや、再生工場と洋風2軒、若者ばっかり。寄席の客席はカップルばっかり。出演者は変わった人特集。三笑亭朝夢「粗忽の釘」春風亭柳太「のっぺらぼう」橘ノ昇美依「片棒」春風亭柳太郎「新作」柳太さんパロマギャグ炸裂。話し方もキモくてオモロイ。柳太郎さん、自作?の新作を聞くのは初めて。マクラ含めてオモロイ。しゃべり方も。活舌悪いのは柳昇一門だから気にならないし。新作ネタは温泉宿で息子と父親の相談話から幽霊に流れて行く話。よくできてる。
July 22, 2006
コメント(0)
「生きてるだけで、愛。」本谷有希子「新潮」6月号、図書館で予約してたのがやっと回ってきた。もう芥川賞の選考終わっちゃったよ。「ぜつぼう」は図書館の予約、まだ何人か待たないと読めない。本谷さん、出世早すぎ。芥川賞の選考読むと、伊藤、本谷、島本氏の決戦になって、次点じゃん。本谷ファンなら、普通に楽しめる。「過眠性」という躁鬱気味(メンヘル)の女。確かに狭い空間でのできごとは社会性ないし、演劇的と評されてしまうところではありますが、本谷の他者を極端に意識した嫌らしい目つきが存分に発揮されてます。「妄想作家」本谷有希子らしいテイスト。「寝逃げ」という表現がいかにも本谷さんらしくて好き。金原ひとみと共通するようなものを感じるのも松尾スズキつながりなのかもと思ったり。本谷さん、売れるのはいいけど、公演のチケットが当日券で取りにくくなったり、チケット代が4000円超えたりしないで欲しい。さすが新潮社、単行本で7月31日に出るみたい。
July 21, 2006
コメント(0)
知るを楽しむ 萩本欽一NHK教育の「知るを楽しむ」今月は欽ちゃん特集なので毎回見てるのですが、ここにきて注目度アップの欽ちゃん。ゴールデンゴールズでは監督ならぬ欽督であることは有名。欽ちゃんは状況見ながらアドリブで渡ってきた人なので、記者会見もアドリブっぽい。今回は究極のアドリブ芸。今まで培ってきたカンとか、芸人らしい計算はあるのかも。一方で、運命論者あることも有名なので、運命とあきらめれば、戻ってくるのも必然のような気がします。
July 21, 2006
コメント(0)
たい平さんCDメジャーデビュー東京では月曜深夜、「キラキラアフロ」と「雨あがり」の裏、「歌スタ」。たい平さん、一青窈のPマシコタツロウ氏による「芝浜ゆらゆら」でCDメジャーデビュー決定。丸山弁護士以来の有名人デビュー?
July 18, 2006
コメント(0)
大銀座落語祭3日目 上方落語の人気者銀座ヤマハホール1部(17:30~18:30)らくごのないらくご会露の団四郎「百面相」桂米八「曲独楽」桂朝太郎「マジック落語」桂文福「河内音頭・相撲甚句」(進行)笑福亭猿笑2部(17:40~21:15)上方落語の人気者月亭八天「饅頭こわい」桂小米朝「稽古屋」桂雀々「くしゃみ講釈」中入り桂きん枝「孝行糖」月亭八方「坊主茶屋」15(土)16(日)は私用で予定が埋まっていたため、唯一の空き日。1部と2部セットで1000円は安すぎ。小米朝、雀々、きん枝さんは、10人で1000円ってことは1人100円かいってことで笑いをとる。この顔付で1000円はホントにお得、私は友人から500円で譲ってもらったので1人50円だ。格安チケットが銀座落語祭の狙いでもあるのですが、これだけのお得感はここでしか味わえない。桂米八さん、初見。米朝一門らしいのですが「曲独楽」が本芸なのかどうか、よくわからない。落語はやるのか?小米朝師の「稽古屋」から雀々師の「くしゃみ講釈」への流れが今日のピーク。「くしゃみ講釈」ののぞきからくりは会場中が笑いで揺れてた。きん枝さんはTVとは逆。暗い感じで、抜けた大工が主人公の上方版・孝行糖。なるほど全然江戸版と違う。「坊主茶屋」もちょっと陰湿な話。八方師匠で救われる感じ。
July 17, 2006
コメント(2)
サンプラザ15、16とサンプラザでパク・ヨンハ(冬ソナでペヨンジュンの恋敵役)コンサート。入り口で並ぶおばさま方の行列。すごい。その前で沖縄系音楽祭。私は島唄三線サークルで20分ほど出演。青空の下(その前大夕立)、人前で歌うのは気分がいいものですねぇ。普段、裏方にしかいないし、ライブ見たりしかしてないのでなおさら。とはいえ、場数をこなさないとだめですね。翌16日に島唄の先生が、目の前の客を熱狂させてるライブを見て改めてそう思う。
July 15, 2006
コメント(2)
「下北サンデーズ」上戸彩木曜9時、テレ朝。進学を機に山梨から上京してきた女子大生。新入生歓迎式典でみた劇団にはまって下北沢へ。そのままずるずる劇団に入って・・・というドラマ。上戸彩がわたしの学部の後輩として出てきてびっくり。理科系の優秀な子、扱いだったが、偏差値78もあるはずない。学部はすごい利口が1/3くらいで落ちこぼれが2/3くらい。私は後者。新歓期に、インパクトあるサークルとか劇団にはまってずるずるは、20歳前後の大学生(特に田舎出身)にはリアル、上戸彩がはまっていく様子はオモロかった。遠距離通学のうえに、東京で演劇になんてはまってたら100%留年コース。嗚呼、かわいそう。駅前劇場とOFFOFFが出てきたり、どうみても「眠亭」を意識した眠眠亭というラーメン屋が出てきたりで下北好きも楽しめる。チケットノルマとかの話もちゃんとやってるし。でも、私的にはもう1回くらい楽しんでリタイアすると思う。
July 14, 2006
コメント(2)
森昌子、イ・ヨンエと共演新宿高島屋、イ・ヨンエ様の握手付きサイン会(先着15名)。行こうと思ったが、前日からの徹夜組がいるとの情報を受けて断念。やらなきゃいけない仕事もあったので、行くこと自体も断念。特別パネル展は25日までなので、行ってみよう。前日、高麗人参の医薬品「正官庄」のチャリティーイベントにイ・ヨンエ様ゲスト参加のニュース。そこに森昌子が出て新曲披露って、生田智子はわかるけど、ホリプロがどうやったら森昌子をブッキングできたんだろう。
July 13, 2006
コメント(0)
セーラー服と機関銃(ドラマ版)買い物があったので14時ころ浅草に行って、仲見世で買い物をすませ、そのまま帰るのも何なので、浅草寺でお参りしてたら、脇の神社のそばでなんかのロケ。セーラー服を着てメガネをかけた女の子とハッピを着たおじさんがいると思って見たら、長澤まさみと堤真一だった。平日昼間の仲見世~浅草寺は、半分が外国人観光客、残りの半分は地方からの日本人観光客(わりと高齢)なので、気付く人も少ない。10~12月クールのドラマなので、ひとめで長澤とわかる人も少ないようで、全然パニックになってない。おかげで、普通に近くまで行って見学してしまった。本物の長澤は息を飲むほどキレイ。背も高くてすらっとしてて、たぶんインタビューとかの仕事が来ても舌がつって話すことすらできないタイプだ。脇の神社には縁日っぽいのが出てたので、入ってみたらお店の人もお客もいない。ゆかたを着た大人や子どものエキストラらしき人たち100人くらいがぐったりしてた。縁日のセットだったのね。あまりにも本物っぽくてだまされたよ。今日みたい暑い中、撮影とかエキストラは大変だ。ドラマの舞台が浅草なら、これからもロケとかあるのかも。薬師丸ひろ子→長澤まさみ渡瀬恒彦→堤真一うーん、どうなるんだろうか。
July 12, 2006
コメント(2)
「亀は意外と速く泳ぐ」「青空のゆくえ」ツタヤの半額レンタルで。三木監督の「亀は意外と速く泳ぐ」は普通に面白かったが、ギャグの面白さは「インザプール」でステップして、「時効警察」でジャンプしてる感じ。「青空のゆくえ」主人公は中3の夏休みにアメリカに転校することになったバスケ部キャプテンの男。彼をめぐる5人の女子同級生(森田彩華、黒川芽以、多部未華子、悠城早矢、西原亜希)が微妙な思いと人間関係を抱えているという、ただそれだけの話。最近お気に入りの多部未華子が見たくで借りたのだが、これが結構拾いもの。多部未華子は「ルート225」「HINOKIO」と同様、あの声と顔と演技で圧倒的な存在感。今しかない天性のものを感じますね。なんでyorimo(ヨリモ)のCMで「ゆっきー」やってるのか不思議なくらい。多部未華子が甲田貴子、「青空のゆくえ」の長澤監督で「夜のピクニック」(恩田陸)を秋にやるのだが、この群像劇の作り方を見たら、長澤監督にオファーが来る理由もわかるし、甲田貴子を多部未華子でやりたくなる理由も納得がいった。
July 11, 2006
コメント(0)
「マイ・ボス マイ・ヒーロー」と「結婚できない男」マイ・ボス マイ・ヒーロー。土9枠。長瀬くんがヤクザの若頭。あまりにバカで身分隠して高校3年生に裏口入学。長瀬でヤクザじゃ先が見えるかな~と思ったのですが、それがどうしていい感じ。タイガー&ドラゴンの虎児が帰ってきましたよ(演技がワンパターンなのかもしれない)。大森美香氏の脚本も面白い。韓国映画の「頭師父一体」が原作らしいのですが、大森色が随所に。「風のハルカ」の妄想一直線の雰囲気は健在ですね。屋上から長瀬が空を飛ぶってのも「不機嫌なジーン」を彷彿させるし。村川絵梨と黄川田将也が出てるところも。ここんとこの土9枠は外しませんね。前クールも一番面白かったのはギャルサーだったし、とんでもない設定でだけど王道の筋で道徳を語る路線は子ども向きというより大人向き。今クールはこれと「結婚できない男」できまりかなあ。サプリもつまらなかったし、他もたいして面白くないし。時間があれば他もみるって感じになりそう。
July 10, 2006
コメント(2)
玉川美穂子のほろ酔いライブ 浪曲浮かれナイト☆うふvol.219時 東中野ポレポレ坐女流(若手)浪曲師、玉川美穂子さんの単独。4月に続いて2度目。浪曲(というかライブ)に全然なじみのない東中野にも関わらず今回も満員。若年4割、年配6割くらい。今回は無駄なかけ声教室もなく、シンプルな構成。やはり、浪曲は、節のリズムが心地よくて、節に乗る言葉が聞き取れて、調子が外れてなければ、聞いてるほうも自然に気持ちよくなる。浪曲を知らなくても、さまざまなジャンルの音楽に触れてる若い人なら、それが心地いいのか悪いのかは感覚的に判断できる。そこに引き込まれるような物語があれば、なおさらだ。今日の美穂子さんは、そんな心地よい浪曲を聴かせてくれました。制作から会の構成、演出、新作浪曲の脚色と浪曲の稽古まで全部1人でやってしまう美穂子さんのパワーには恐れ入ります。一、浪曲「慶安太平記 牧野弥右衛門の駒攻め」”暴れ馬をお殿様の前で手なずける”という超シンプルな話で、展開もオチも全部わかるのに、その中のドラマが濃密なので引き込まれる。馬が独り言をしゃべるという、ばかばかしさも何とも言えないおかしさ。二、しゃみしゃみいず(沢村豊子+玉川美穂子)三味線教室として浪曲の節の種類を解説する趣向。浪曲を知って10年以上経つが、今までこれらの解説書が全然なかったので、わからなかった。こういう風に親切に解説してくれるのは非常にありがたい。演者さんや浪曲を聞き込んでいる人は当たり前のようにわかることだと思うのですが。以下、メモ(聴き取り間違いもあると思うのであくまで個人的なメモとして)■導入娘道成寺の長唄部分■節について○きっかけ節人によって違う。好みを使う。豊子師匠とみね子師匠の型も全然違ってた。○リズムのある節(A)あいのこ(関東節と関西節のあいのこ)刻み節?(B)虎の子節浮かれ節(C)虎丸節高速リズム(D)関東節・うれいの関東節 基本・地節 中速・安倍川町(初代木村重松が住んでいた) 超高速三、松の門三艸子伝 悲願千人斬の女 その2(小沢信夫著『悲願千人斬りの女』より)千人の男を食ったとされる明治期の歌人。松の門三艸子(まつのとみさこ)の話。パート2。前回は3人までだったので今回は何人行くか。実家没落後、深川芸者になったときの名前が小三(こさん)なので、小さんが男を斬っていく。小三のことが好きで、侍勤めをやめて隣りに引っ越してきたのに、恋する思いを一向に伝えられない男の純情ぶりがきっちりドラマ化され、話にはいっていける。ラブコメの典型なので好き嫌いはあるかもしれないけど、なかなか味わい深い。で、結局3人斬ることになるのだけれど、斬った瞬間が1個にかはっきり示さないので、残り2つがどこで斬ったかわからなかった。次から次へ展開する多いだけに斬った合図というかメリハリはあったほうが親切かと。次回最終回で994人斬るのだとか。面白そうだ。
July 7, 2006
コメント(0)
吾輩は主婦である4朝ドラがすっかり「寺島しのぶの純情きらり」と「戸田恵子の純情きらり」になってしまっているので、毎日の楽しみはこっちに集中。5週目くらいから本来の宮藤テンポが出てきて2回で1話完結っぽくなってきた。普段、ドラマや映画で劇中のキャラに入り込むことは少ないのですが、これだけは別ですね。斉藤由貴を見てるというよりみどりちゃん、及川光博より赤パジャマを見てる感じになってきた。あと5回で終わってしまうと思うと本当に悲しい。予告ではついに本田博太郎(北京原人)も登場するようだし楽しみ。
July 7, 2006
コメント(0)
アキハバラ@DEEP月と火の深夜、TBSで放送中。石田衣良原作。秋葉原の小さな「アキハバラ@DEEP」で働く6人の若者(どもりとかオタクとかコスプレ好きとか)がアキバで起こる事件を解決するというもの。ジャニーズJr.の風間俊介、生田斗真、バナナマンの日村勇紀(不細工なほう)、大人計画の星野源、マイナーアイドルの小阪由佳、松嶋初音の6人。伊佐山ひろ子が浮いててオモロイ。演出が「劇団演技者。」の大根さんなので、画面の色(全体がオレンジ色)とか音楽(どんより)の入れ方とか画面のつなぎとかがかなり演技者。に近い。秋葉原ロケ多数なのでアキバの地理に詳しい人は楽しめる。石田衣良の「下北サンデーズ」も連ドラにあるし、池袋、月島、アキバ、下北と東京が全部食い尽くされそうだ。
July 4, 2006
コメント(0)
新作無法地帯vol.10-1 10回記念 3分ネタオンリー大会 なかの芸能小劇場27人(組)の芸人が5組に分かれて予選。17人の客席審査員の判定で1組が決勝に進出。優勝決定戦を行うという趣向。半分以上は1度以上見てるが、10数組は初見。これだけの有象無象芸人を捜してブッキングする吉河さんの手腕には脱帽です。ひいき目に見てるわけではないと思うのですが、女性ピン芸人(若手)のはじけっぷりはすごい。どの芸人もキャラ的に特徴や個性があって、舞台では完全に「変身」しきってる。小倉優子とか深田恭子の影響もあるかもしれないが、こういう飛び方は今の女性ならではなのかなあ。「ロリィタ族。」「愛奴人形姫子」が私の大のお気に入りなのですが、舞台数を踏むにつれてどんどん上手くなってる。20歳そこそこでこれだけできるのがすごいのか、20歳そこそこじゃないとできない芸なのか。この2人、ホントに天然なので、ネタを離れてただ舞台に立っている時でもキャラに成りきっている。舞台上で他の芸人がMCにインタビュー受けてる時もロリィタ族。は舞台上でいろんな表情作ってるので、そっちを見てるだけでおもろい。飼いたい。今回は新たにばんび姫というキモキャラ女芸人が発見できたし、コバヤシというかつての楠美津香を彷彿させる女性ピンコント芸人が見られた。古川ちえみやメイミといった看護畑でリアルに働いているピン芸人もオモシロすぎ。3分バトル予選 Aグループ ロリィタ族。 エンタに出たことでネタの構成や1個1個のキレがよくなった。好き。古川ちえみ 本物の看護士。影マイクの雑音がかわいそうだった。コレステくん デブネタ。川柳つくし いつものように急ぎ過ぎ。猫柳ロミオ もしも談志師匠がラブワゴンに乗ったら。モノマネ。勝ち上がり ロリィタ族。Bグループデスリガン イランギャグ。スタイルは正統的。ばんび姫 もはや理解不能の異星人キュラクター。立てクララギャグを3回続けるところが計算づくでgood。 コンバット第3部隊 名前の通り自衛隊コスプレ。こち亀の「ゴルゴ(後流悟)十三」みたいな破壊キャラ。コバヤシ 合コン後に女同士で反省会。鼻から豆が落ち。おーたに ウザイ人。ネタ次第。本数が少なすぎ。デスリガン、コンバット第3部隊、コバヤシの3組で決戦、コバヤシの勝ち上がりCグループアンチ人間 下着ドロ。スカート。イマイチ。黒船男児 中国人の男がジャニーズのオーディションを受けに行く。 カルーア啓子 そろばん使ってあるある。まじめさが出てしまう、東京タイツ 仁義なき戦いのOPからヤクザコント。兄貴対子分のベタさが昭和。 三遊亭福楽 病気欠場坂本頼光 若手男性活弁士。自作のアニメ『おじいちゃんは見栄っぱり』。花沢徳衛が、森繁久弥や浦辺粂子らと戦う。前回みた「サザザさん」もそうだが、自作のアニメのクオリティが高いし、モノマネも達者。若者相手にもぜんぜん関係なくウケル。3分の制限を超えたため自動的に失格。まあこれも確信犯で。TVや放送では絶対見られないライブだけで見られる至福感。坂本頼光をのぞくと黒船男児で仕方ない。Dグループ炭水化物 女性2人、ショートコント。つなぎがフラメンコ。意味は不明。シャッフル おたく系2人。片っぽはひょろり。片方はでぶ系お宅。作り物でなくて本物っぽい。ビックリロマン お菓子男。印象なし。ヘブリスギョン岩月 泣きながら愚痴。立川三四楼 紙芝居風。キャベツ天国。キャベツがCD出したら売れちゃったって話。ヨージ 女子歴史部。ヨージ勝ち上がり。Eグループメイミ 介護職。黒スーツからドレス?に早着替え、脱げコール。ウメ オンエアバトルでも初登場で高得点を獲得した女性ピン芸人。紙コント、ワルモノ。SPAとかでやってた「吹きだしギャグ」と同じなのですが、紙芝居でこれは新発明。オモロイ。小野智 キチガイ兄の机を開けたらエロ本話。 愛奴人形姫子 占い。 湯川☆セイントセイヤ ショートコント。 ウメ勝ち上がり ゲストコーナー 花満開(はなまんかい)三十路のうた。(きみまろの30代版)ネタはさすがプロだけど、MCの回しは無駄に長くてだらける。残念ながらテレビで使い物にならない。決勝 ロリィタ族。 「不満だ」のボツネタ。オモロイ。本名聞き忘れた。コバヤシ 一発ギャグ講座に通っているキモ暗系の女性。ギャグを1個づつ仕込んで後半で全部回収していく。スゴイ。黒船男児 中国人キャラ、石原軍団へオーディション。予選の続き。どこでも切れるネタ。中国人ディテールがホントっぽいのでネタにリアリティがある。ヨージ CMパロディ。 ウメ 紙コント「病院」。 どれも甲乙付けがたいでき。優勝は黒船男児。未完成だけど不思議で魅力のある芸人が好きな私にはこのような会はとても幸せだ。帰り、清麿師ら数人で「俺ん家」。どうみてもいい大人(おやじ)たちがロリィタがどうだ、三四楼のキャベツがどうだと言いながら飲む。
July 4, 2006
コメント(4)
4時スタートW杯、日本時間4時スタートはキツイですねえ。前半だけ見て5時半に寝るのが精一杯。で、朝起きてテレビつけると結果はわかるし、ネットでも流れるので、録画するまでもないし。
July 1, 2006
コメント(0)
末廣亭深夜寄席神田京子 森の熊さん~英語講談urasima序~爆裂お玉三笑亭月夢 漫談、ジョーク集瀧川鯉太 ジョーク+「お先に豊」三笑亭恋生 八五郎出世上3人まともな噺やらず。サービス精神あるのはいいが、初めての人がそれを見てリピーターになりたいと思うかは微妙。
July 1, 2006
コメント(2)
インサイド・マン久しぶりに1000円鑑賞。マンハッタン信託銀行に押し入った4人の銀行強盗。50人の人質全員に自分たちと同じジャンプスーツと覆面を着させて、犯人たちと同じ格好をさせた。人質同士でも誰が犯人なのか判断できないし、警察はうかつに踏み込むことができない。このプロットだけで、見るのに十分。どう展開するんだろうと想像するだけでワクワクする。犯人と交渉役刑事と悪徳銀行経営者&女性弁護士の三者三様の事情があって心理戦が展開される。人が死んだり、どんばちしたりするわけでないので、いろんなことを想像しながら見ることができる。よーいドンで強盗が始まり、伏線を蒔きながら少しずつ刈り取っていく感じがいいですね。最後だけちょっとウダウダ。面白かったのは、銀行立てこもりのシーンの間に、全員釈放後の人質たち個別の取り調べシーンが挿入されてるところ。「理由」(宮部みゆき)みたいな感じ。刑事と人質1人1人の会話の見せ方が秀逸でした。OP音楽とか劇中のアルバニア人とかアラブ人のシーンもNYをよく捉えているのかな。強盗役のクライブ・オーウェンが宇梶剛士に驚くほどそっくりで面白くて仕方なかった。予告編で流れた「ユナイテッド93」(9.11のハイジャックの映画)。さすがに客席に緊張が走って「シ~ン」となる。見たら重くなりそう。
July 1, 2006
コメント(2)
全27件 (27件中 1-27件目)
1