2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
ASAhIパソコン2/28売で休刊ASAhIパソコン立ち読みしてたら、2/28売で休刊のお知らせ。1988年創刊、新聞社ならではのテイストでPC雑誌を引っ張ってきただけにちょい残念というか、ついに来たか~という感じ。ASAHIさんでは記事書いたことがないのですが、相次ぐPC雑誌の休刊は、やはりなんとも。ソフトバンクの「iモードスタイル」も月刊から不定期刊への移行。ひとごとでなく、今年はいろいろ大変なことになりそうだ。
January 28, 2006
コメント(2)
ホリエ本ネタ仕入れ&資料探しに地元の本屋(あおい書店)に行ったのですが、ビジネス書籍売り場から堀江本がすっかりなくなっていた。堀江本は1冊も読んだことがなかったので、読んでみようと思ってただけに残念。今日の読売の夕刊によると、八重洲ブックセンター本店は商魂たくましく「ライブドアコーナー」を設けたらしいが、売上げはイマイチということでした。
January 28, 2006
コメント(0)
「モバイルSuica」今日からおサイフケータイでJRの電車に乗れる「モバイルSuica」が今日から始まるので、いち早く使いたいのですが、ハードルが高すぎる。ネック1使える機種がFOMAの902iシリーズ(D902iだけはダメ)auのW32H、W32S、W41Sの3機種ネック2チャージがJR東日本のクレジットカード「ビュー・スイカカード」を本人名義で持っていないと登録できない。ビュー・スイカカードは年会費500円。「ルミネカード」「JALカードSuica」でもいい。フリーランスは、クレジットカードを作るのがかなり大変だし、ただ500円取られるのもしゃく。それ以上に、3万円近く出して大して魅力のない902iに買い替えるのは躊躇するところ。でも、モバイルSuicaは早く使ってみたいので、かなり迷う。
January 28, 2006
コメント(0)
auケータイがiPod化する「LISMO(リスモ)」今日、W41シリーズの号機W41Sが出て、ケータイの音楽プレーヤー化が本格化。要は、auケータイがiPodになり、iTunesに相当するPCソフト「au Music Port」ができて、4月からiTunes Music Store JAPANに相当するPC用の音楽配信サービス「DUOMUSIC STORE」が始まる。ケータイで着うたフルを落とすと、とてつもないパケ代がかかるが、PCから入れるiPod方式ならパケ代不要だ。今のところ、今日発売のW41Sだけだが、今後出てくるW41系はすべて対応。W41Tに至っては、4GBのハードディスクを積んでいるわけだから、すでにケータイの域を超えてiPodとおんなじだ。
January 27, 2006
コメント(0)
第16回東西落語研鑽会有楽町よみうりホールなんだかんだいって、毎回来てたりする。上方色の強い会。それでも昇太さんがぶっちぎりの会でした。桂吉弥「ふぐ鍋」春風亭小朝「試し酒」桂春団治「お玉牛」仲入り春風亭昇太「時そば」桂三枝「くもんもん式学習塾」吉弥さんの口から語られる吉朝師匠のいたずらなところが笑ってスカッとできる。湿っぽくならなくていい。春団治師匠がこういう、子どもっぽいくだらない噺をするところが何ともいえずいい。昇太さん、この噺は鉄板ですね。何度聞いてもわかってても笑ってしまいます。本編に入る前のそばマクラで照れるとこもいい。三枝師匠、演題からは予想できないネタ。ネタバレしないのですね。東京で三枝師匠聞けるのはうれしいです。
January 25, 2006
コメント(0)
脅迫メールはあるけど、お金あげるから会ってくださいのストーカーちっくなメールは結構斬新。みれいさんという方から飛びきり素敵なメールを毎日もらいます。「100万払うから会ってくれ」「役所の植え込みにお金起きました」「電話番号教えます」etcすべてあるサイトにアクセスさせるだけのためのメール。「これで最後です」という、閉店売り尽くしセールのようなメールが毎日のように届く。電話番号や住所を教えてくれるなら、メールに直接書いてくれればいいのに。こちらからいま、会いにゆきます。でも、文面は全部変えてるし、それなりに工夫を凝らしているので、全部読んでたら、洗脳されて1回くらいはアクセスしてみようかなと、気持ちがぐらついてくる。意思の弱い人は危なそう。振り分け機能で即削除フォルタ行きに設定しましょう。(サンプル)「時間なんて少しだけでいいです、場所だって私が行きますから!」「お願いです!会ってください!今の私には他になにもないんです…会ってもらえるならどんな事でもしますから…お願いします。。」「最後の想い出をください…このまま終わってしまうなんて悲しすぎるんです。。。」「最後になっちゃうけどずっと待ってます。あなたの胸に手をあてて伝えたい気持ちがあるんです。」「いったいどこにいるの??寒いよ…迎えに来てよ…もう死んじゃうよ」「待ち合わせを決めて貰えればしっかり現金で持って行きます。私を抱いてくれるだけで100万です」「…あなたにとっても悪い話ではないと思いますので連絡待っていますね。」「私の本当の気持ちは会えば…会えなくても電話でお話すれば絶対に信じてもらえるからお願いしてるんです!」「お願いです!最後の日なんです!!電話下さい!!!!」「一回きりでも良いし、ホテル代とか今日かかるお金は全部私が出しますからお願いです!」「振込先か住所教えてくれればそれだけでも振込みか郵送しますから…それか心配だったら局留めでもいいからその場合は郵便局教えてください。。」「どんな事でもするって言うことも信じてほしいから今あまってる分の貯金をおろしてこうして待っているんです」「役所のすぐ近くだからわからないところじゃないと思うし、、これでさよならになっちゃうとしても私にはもう待つことしかできないから…もう行きますね!」「それが別れの挨拶になっちゃうけど…」「少し前にできたパスタがおいしい飲み屋さんみたいなところです!この間ラジオで紹介されてたしわかりますよね!」「シモンズスラチオンに着いたらお店の人に住所聞いて教えるから連絡ください!」「連絡下さい。。もうお店も閉まっちゃったし戻ってきました。。私って迷惑なんですか?」他多数。毎日、10通ほど。努力は認めていいと思う。
January 24, 2006
コメント(0)
東京は残りの雪が固まって、日陰の道はつるつる。表面が一旦溶けて固まるので、表面は氷のようになり、歩く時は注意が必要です。自転車で早稲田通りを通ってでかけたのですが、南側の歩道は日陰なのでつるつる。どんなに注意しても滑る。なんとかクリアして家の近くにきたとたん、斜めになっている歩道で制御不能になってこける。中途半端な雪国育ちで、高校は自転車で通っていたのですが、雪が降った日は道でこける人が続出した。転んですべって車道まで滑ってる人がいたのですが、事故にならなかったのが不思議なくらい。前輪のブレーキをかけると、瞬時に転ぶのですが、ついうっかりかけてしまうことがあるのです。
January 23, 2006
コメント(0)
時効警察ほか今クールでは、これがブッチギリで面白いです。時効管理課のオダギリジョーが趣味で時効の事件を調べる話。岩松了が警察署長で、ふせえりと緋田康人の新旧ビシバシステムが出ていたり、演劇系(笑い系)の人が多数出演。麻生久美子もなかなかいいです。脚本演出が「笑う犬」などの放送作家で、去年は「イン・ザ・プール」の監督などで一気に注目集めた三木聡さん。テレビで普通に笑えるのは結構珍しいので、ぜひ一度。でも27日の脚本演出は岩松さんらしいので、ちょっと不安ではあります。公式HPにはケラさんが書く回もあるとか。今回のゲスト役では、佐藤蛾次郎。あと、結構セリフある役で、いか八郎が出てきてびっくり。------------------今クール、あとのドラマはどれも魅力に欠けるので、見ないか、ながら視聴がほとんどだと思いますが、白夜行はさずが東野圭吾さんだけに面白そう。西遊記は超我慢しながら見るかも。とはいえ優先順位低いので、録画が貯まってしまったら消します。
January 21, 2006
コメント(7)
チャングムの誓い 14話「蜂の針」2回目でも面白い回は面白いです。味覚を失ったチャングムに気付き、徐々に追いつめていくチェ尚宮さまが素晴らしすぎ。仕掛けては跳ね返され、仕掛けては跳ね返される。一気に持ってくのではなく、徐々に追いつめていくのです。よく、こんなこと考えつくなあと勉強になります、ホントに。
January 20, 2006
コメント(0)
東証ショックライブドアからみで東証のシステム停止は感慨深い人も多いのでは。2000年くらいから、ずっとネット投資家増やす記事を書いてきたので、ここに来て個人投資家の傍若無人的な暴れぶりは、あおってきた側から見たら、成果が出ていて、うれしい限り。まあ証券会社には苦情のメールなりが殺到してると思うので、可哀相です。ライブドアの株、額は少ないものの、持っているので、気になりますが、どうしようもないです。何百万も損してる人がテレビに引っ張り出されて見せしめにされてるのを見るとあれですが、株は自己責任なので気を付けましょう。それより、下着メーカーの女社長が、ひなのと堀江氏のことをブログに書いて一気に広まってしまったのですが、ブログに友だちや知り合いの名前を書くときは、慎重にしないと相手に迷惑をかけることがわかってない人がまだまだ大勢いますね。
January 18, 2006
コメント(2)
志の輔らくご in PARCO1月3日から26日までの24公演。24日を演目が違う4ブロックに分け、1ブロックで1回3席口演。4ブロックの中でも、好きな演目が揃った「その参」のチケットが取れた。番組おどるファックスメルシーひな祭りお楽しみ三(古典一席) 公演中につきネタは後日。前半の新作2本は、名作中の名作。「おどるファックス」は過去の公演で生まれ、ほうぼうでかけられるうちに、パワーアップして帰ってきた。「メルシーひな祭り」はパルコ劇場でしかできない大オチが魅力。落語で群衆劇が作れる志の輔さんの才能に驚かされる。自分にとって、パルコ公演は、年に一度、落語のアカを落とす日。純粋に落語を楽しむことで、解説的になりがちな見方から、開放される。解説や批評的な見方に走ると、自由な発想ができなくなる。一般の観客的な見方を保ち続けることは難しいだけに、このパルコ公演は貴重なのだ。パルコ公演は、チケット代以上のコストパフォーマンスを感じることができる。で、有名人が集まる公演としても有名で、16日もMCコミヤや高田先生など多数。席についていたら、阪神の帽子をかぶり、紙袋を持った太った人が歩いてきたので「あー松村君だ」と思っていたら、私の真後ろの席に座った。おもむろに紙袋から何やら取り出したと思ったら「プシュ」と音がして、液体らしきものが自分の首筋に。「あっ冷てえ」と振り返ると「スミマセンスミマセン」と松村君に謝られました。その後もチラシを落としたりで、なかなかユニークで、時折耳元で聞こえる太った人特有の呼吸音も楽しめました。と思ったら、翌日のビバリーのオープニングで、高田先生がそれを見ていた人から報告を受け、ジュースの「プシュ」事件を話した。おー自分のことだ、と変に感動し、すぐに番組に報告メール送ったらすぐに読まれた。どこで誰に見られてるかわからないってことと、とりあえず無駄にならなくてよかったってことで。
January 16, 2006
コメント(1)
新作無法地帯 Vol.7お江戸日本橋亭オフィス7Fさん主催の落語&お笑いコラボ企画。なかなかスケジュールが合わなかったが今回久々にあった。よそでは見られないピン芸人が見られるのが最大の魅力でありスリルでもある。立川三四楼(だじゃれ落語)デスリガン イラン人漫才、結構古風な芸桂花丸()ヤポンスキー デブと漫画と若者と三遊亭福楽(ちょい悪おやじ先取り落語)ヨージ 最後のコンサート春風亭栄助(落語家インタビュー)休憩落語家vsお笑い芸人バトルメイミ(萌え系着ぐるみ漫談)vs川柳つくし(太りキーワード)おーたに(キモヲタに銭金が)vs立川三四楼(オレンジマン)ピンク上海(デカい人と普通の人の漫才)vs桂花丸(重宝帳)ヴィンテージ(キャラ押し捲くり漫才)川柳つくし(来世の私にメッセージ)モロ師岡(教頭先生の演説)エンディング2大キャラの愛奴人形姫子とロリィタ族。が出ないのはちょっと寂しかったけど、相変わらず不思議系のメイミ、おーたには変で目がくぎ付け。栄助さんは、落語の付け焼き刃は剥げやすいの構成を使って、落語のネタも入れ込んで複雑な凝った作りで。かなり高度だし面白い。でも、今日はオレンジマンこと三四楼さんかな。いつも最初の30秒くらいだけ面白くて、どんどん尻ツボミになっていって、結局かなり低い位置で終わってしまうのに、今回は、3分間息切れれずにやりきった。持続力が出たことで客席の笑いのテンションも持続。やっとここまで来た段階だけど、これをきっかけに何かが変われば。
January 10, 2006
コメント(0)
親切なクムジャさん歌舞伎町シネマスクエアとうきゅう気がつけば今週で終わってレイトショーに追いやられるので、祝日早朝割引で。チャングムのイヨンエ主演。オールドボーイのパク・チャヌクの復習三部作の最後。去年のBS2のイヨンエドキュメントで結構重要なシーンもバンバン紹介されてたので、まあそんな感じ。どこかに激しい復讐シーンとかあったし、「オールドボーイ」並みのストーリーを期待していただけにちょっとスカされた気も。イヨンエは見たとおり、まじめそうな人だし、自分の振り幅を考えてこの作品にしたんだろうから、それはそれで悪くない。そのあたりが俗っぽくならないところなんだろうし。でも、このくらいの年になると、母の役割をやらなければならないところが、見てる側からすれば微妙。面白かったところチェ・ミンシクがガキ使の世界のヘイポーに似てる大オチがお笑いで基本のパイ(顔はあげて欲しかった)
January 9, 2006
コメント(0)
琵琶・ヴァイオリン・ジョイントリサイタル東京芸術劇場小ホール薩摩琵琶奏者の友吉鶴心さんとヴァイオリニスト西園富士子さんのジョイントコンサート。演芸作家の稲田和浩さんのお誘いで。ヴァイオリン、琵琶のソロ演奏があって、最後に琵琶+ヴァイオリン。「琵琶とヴァイオリンのための変奏曲」が面白かった。琵琶が引くメロディをそのままヴァイオリンが追っかける格好になるのだが、粒子のように断続的に響く琵琶と、波のように連続的な音色が響くヴァイオリン。まさしく粒子と波の二重性を持つ光を表しているからか。友吉さんの琵琶の伴奏で付いた逢坂さんは74年生まれ、丸山さんは76年と若い2人でコンピュータ音楽だったりロックバンドの出身だったりで面白い。2曲目のLe reveは、ヴァイオリンの演奏で琵琶の唄。異色に見えるが、これが意外とマッチしてて、心地いい感じ。ヴァイオリンも琵琶も4弦だから知らないが、相性がいい感じ。客席には小学生と思われる子どもも結構な数がいて、小さなころからこんな音楽に触れるなんて、昔の自分には考えられないし。プログラムヴァイオリン 小曲集 ルーマニア民族舞曲Sz.56休憩琵琶 敦盛琵琶+ヴァイオリン 琵琶とヴァイオリンのための変奏曲 Le reve
January 9, 2006
コメント(2)
サダヲ昇太トップランナー阿部サダヲ。2003年にグループ魂で出た時見たから2回目。情熱大陸 昇太編どんなことをしても小倉優子の情熱大陸は越えられないなあ。売れてる落語家はもうかっているということがよくわかった。
January 8, 2006
コメント(0)
ID400 澤田知子写真集前から読みたかった本、図書館から借りて。澤田知子という人が街角の証明写真用のボックスで髪型や衣装、メイクを変えて撮った写真が全部で400枚。どんな髪型でも服着てもメイクしても、その人はその人。かつて水道橋博士が免許写真をハゲズラで撮り、「いいとも」でばらしたことで謹慎になった例を思い出すが、まさしくそのまんま。お笑いと芸術の差は全然ないのね。
January 7, 2006
コメント(0)
古畑任三郎 ファイナル3日、4日、5日と全部見る。トリックは3日、演技は4日が面白かった。イチローと小林隆さんの義理の兄弟は落差がありすぎて逆におもしろ。三谷組の役者さんがたくさん出てるところもいい感じ。
January 5, 2006
コメント(3)
新・落語21 らくごちゃん 2006お正月特別興行プーク人形劇場。恒例お正月特別興行の3日目。初落語はテレビで長瀬君の初天神でしたが、生はここから。「Mの悲劇」 たん丈 「引越しセンター」 ぬう生 「偽装の男」 福楽 「影武者」 錦之輔 「実録 お見立て」 白鳥 仲入り (小らくごちゃん) 「エロかっこいいおやじ」 福楽 「オーラの小泉」 ぬう生 「パニック床」 錦之輔 「サルの夢』 談笑 「遥かなるたぬきうどん』 円丈※演題は新・落語21らくごちゃんのHPよりたん丈さんの新作は初めて聴いた。ちょっとブラックユーモアが入ってるけど、なかなか面白そう。白鳥さん、今年もパワー全開。どこまでが実録かわからないけど、ホントにスゴイ友だちだ。
January 4, 2006
コメント(2)
年賀状書こうと思っても結局年始から。ここ数年、年賀状素材のムックの仕事をしてるので、実は前年の8月頃、暑い夏の盛りには「あけましておめでとう」みたいなハガキを作っている。素材を使って、主要ハガキソフトごとに作成例を手順を追って作るので「筆まめ」「筆ぐるめ」「筆王」「宛名職人」「ワード」それぞれ全部違う素材を使ってパターンを変える。それだけでかなり作った気分になるので、改めて作る気力が起きないのだ。自分で作る時は、仕事でサンプル作る時と違ってかなり大ざっぱだし、印刷もモノクロ。そんなもんだったりする。
January 4, 2006
コメント(0)
大笑点元日放送。放送40周年記念のスペシャル番組。実家から帰京して、とりあえず録画予約しておいた14時間分を見る(2日にわけて)。ビデオテープ時代は考えられなかった14時間録画も、HDDなら苦もなくできてしまう。一応、帰省先でもちらちら見ていたのですが、お昼の一部分だけだったので。元日午前5時55分スタート、6:23分ころ、木久蔵一門と真島茂樹さんによる「イヤンバカン音頭」。早朝からテレを隠して必死に踊る一門の人がおかしい。14時間見続けるのはしんどいので、かなりいろいろ飛ばしながら見ましたが、tokioが芸に挑戦の3本は面白かった。国分太一がカンカラと木久蔵師匠と組んで水戸黄門コント。ジャニーズだけに身のこなしは抜群。長瀬君が落語「初天神」。寄席ではあまりやらない「凧」のサゲまで。タイガー&ドラゴンでは、カットの関係で1分程度の細切れの落語しかやってなかったのでフルサイズの落語は初めて。生で、しかも客入れてやってるのに、マイペースできっちりやる処がすごい。普通なら、客席の反応が気になって焦ったりしてしまうが、長瀬君はウケがこなくても我慢して最後までやりきってた。最後は城島君と歌丸師匠の「化粧術・今昔」。化粧の仕草(マイム)を見せる漫談のようなスタイルで、現代の女性を城島、昔の女性を歌丸師匠が担当。地味だが見応えはあった。間に録画の大喜利や演芸コーナーがあったりしたけど、ほとんどが生。メンバーは落語家なので途中で抜けて寄席に出たりもしてるだろうから、相当な労働時間だろうなあ。芸能人やtokioの大喜利は、いかにも台本読んでる感じで、自分で答え考えてないのはバレバレですが、まあそんなもんでしょう。円楽師匠も予想以上に元気そう。長島監督と同じ脳梗塞なのに、ちゃんとしゃべれた。円楽さんが出られるのに、こん平さんが出られないということはやはり、まだ病状がよくないのかな。このメンバーで10年先の50周年を迎えるのは難しいと思うので、とりあえずDVDに残しておくことにした。
January 3, 2006
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


![]()