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インターンシップインターンシップとは、大学生が在学中に社会へ出て仕事を数週間体験できるプログラム。クライアントさんのとこに取材で行くと、中に代理店のインターンシップの学生。名刺の渡し方がぎこちないので、名刺入れの上に名刺を置いたままなかなか渡してくれないので、こっちから名刺を名刺入れの上から取ることに。名刺を奪い取ったのは初めての経験。
August 28, 2006
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林家三平ものがたりやっぱり、三平師匠の半生を2時間でまとめるのは難しいですねえ。ほとんどが、できごとの羅列になってしまうので、ダイジェストっぽくなってしまう。ジェームス三木さんが入ってもこれだから、洞澤さんもストレス貯まるというか消化不良の仕事だったのではと。海老名香代子さんの海老名寄りの言い分(原作)をまとめれば、こうなりますね。海老名家のためのドラマなので、正蔵の名跡にはこだわらないといけないし。「他人に仏壇をかき回されないような噺家にはやくなってくれ」のセリフは強烈。ヨシ子さん(紺野まひる)は、このドラマだけのフィクションだと思うのですが、三平の落語を若い時からずっと見守る役として、初恋の相手として、浮気相手として、大活躍。すごくよくできてた。ヨシ子さんがいるだけで物語に1本の芯ができるし、「ヨシ子さ~ん、こっち向いて」の誕生話(事実じゃないと思うけど)なんかもうまく効いてる。居酒屋の店員から落ちぶれて、食堂でテレビで三平落語を見るシーンとか、手切れ金渡されて分かれるシーンとかよかったよ。とにかく、人がぽっくりぽっくりと死んでいくのが不謹慎だけど面白かった。やっぱり人生の転機って、近しい人がいなくなるってことだからこうなるし。三平父の伊東四朗さんのぽっくり逝くところとか絵に書いたようなベタだし、歌笑師匠がジープに跳ねられて死んじゃうところも、よーいドンで跳ねられちゃったし、笑ってしまった。落語家の演技と役者の演技は全然違ってた。志の輔師匠、落語だと違和感ないのにドラマのセリフ回しが仰々しくて大笑い。高砂やをうなるところだけは普通。逆に、落語もできる風間杜夫・矢崎滋の両人は軽くて落語家らしいいい味出てる。菊川怜が声を張ると清水ミチコのモノマネになる。アリキリ石井のこん平師匠、やせてチビ過ぎ。逓信病院と精神病院のエピソードは普通に面白い。山口達也の三平はよかった。というか、山口達也でなければ、もっとせこくなってたかもしれない。ヨシ子さんのコピーはうまかった。歌って踊って大合戦も。後半になってくと、本当に三平師匠が乗り移ったみたいで、芸達者だなあ。この人がやった坂本九も見たくなった。ロケは前半が浅草、後半が新宿末廣。エキストラ募集で、午後10時スタート、朝8時終わりって、告知ありましたが、寄席が跳ねた時間から朝まで、あのシーンの数々を取ってたと思うとスゴイですねえ。視聴率 12.9%(東京)林家三平 山口達也(tokio)海老名かよ子 斉藤奈々→菊川怜→八千草薫海老名 歌(三平母) 木の実ナナ正蔵(7代目、三平父)伊東四朗柳田ヨシ子 紺野まひる金馬(先代) 志の輔金馬の妻 松原智恵子こん平 アリキリ石井三亀松(先代) 長門裕之歌笑 風間杜夫円鏡 矢崎滋蝶花楼馬楽(正蔵8&彦六) 篠井英介林家正蔵(海老名泰孝、こぶ平) 海老名泰宏(本物のこぶ平の次男)→タイムマシーン3号の太ったほう関→本物落語指導 林家しん平
August 25, 2006
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きらきらアフロ in 大阪城ホール持つべきものはマニアな友だち。アリーナ席を取ってくれるなんて。1万人。女の人多いよ。松嶋だけだと何とも思わないし、オセロでも同じだし、鶴瓶師匠1人でも東京で充分なのに、鶴瓶&松嶋のきらアフだと、大阪まで遠征するパワーが出るから不思議だ。鶴瓶師匠とスタッフが念入りに打ち合わせして進行の段取りも決めて、松嶋だけが自由に泳いでる。TVのまんまだけどそれが1万人の前でも同じ。鶴瓶師匠の松嶋回しはすごいし、次から次へとバカな松嶋も天才的。鶴瓶師匠のフリに間を開けずにすぐにというかかぶせ気味に答える松嶋はずっと天才だと思って見てきましたが、その考えは変わらないですね。KILLERS(キラーズ)「大阪!」で幕開け。1万人の中で生バンカラオケで歌う松嶋。とても34歳の女とは思えませんよ。今冬デビューって。
August 16, 2006
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八重山商工vs智弁和歌山大阪。夜のきらきらアフロ大阪城ホールに行く前に。甲子園球場へ。甲子園球場に来たのは、早実の荒木大輔が1年生の夏に出た時以来なので26年ぶり。愛甲も見た。今日も準地元の早実を応援したかったのですが、第1試合目だったので無理。時間的にも八重山商工の応援。と思いきや、阪神梅田で甲子園球場満員で入れないとの案内。無理していって、入り口でも満員札止め。山形勝ち終わりで、だめもとで長蛇の列の後について並んだら、外野席にちゃんと入れたよ。甲子園の外野席って無料なんだ。それを思い出すのも何年ぶりか。レフトスタンドなので、智弁和歌山の応援多い。全然飽きない。たぶん1日4試合全部見ても大丈夫。八重山負けは残念だけど、選手の動きやキレは智弁和歌山のほうがはるかにいいのがひとめで見てわかる。ホームランも打つし。試合終了まで見て城ホールへ。
August 16, 2006
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松代vs八重山商工帰省先。TV観戦。松代、同じ学区内の高校。出身中学からはこの学校に行く人多数。妹もここ。地元の中学生しか行かない県立高校。地元はパニクルー。出られただけ奇跡のうえ、1回勝ったのだけでも大奇跡。大敗しなくてよかったよ。夏の帰省は一日野球観戦になる。
August 13, 2006
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普段、他人に弱みを見せない人が、誰かに弱みをすべてを見せることが、どれだけ重要な意味があるかってことが今日の主題ですよ。チャングム、前回から弱音吐きまくり。それを知ってるのはミンのだんなと視聴者だけ。ラブシーンの作り方がうまいです。ミンのだんなを薬を取りに行かせて逃がそうとする演技も素晴らしかった。
August 12, 2006
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第4回無限落語 男落語VS女落語お江戸日本橋亭三遊亭たん丈 セキュリティシステムの話前説(圓丈、小ゑん、あやめ、つくし)川柳つくし 林三遊亭丈二 リサイクル課長の話神田茜 停電の日の夜には柳家小ゑん 願い事屋の話中入り三遊亭圓丈 寄席沈没桂あやめ 練炭焚いたらサヨウナラなんだカンダで初無限落語。8月は攻め達磨パスで、プークも都合で行けないので。応用落語のメンバーで懐かしい。ネタも全体的にブラックでまとめてって感じも応用的。たん丈 作ったばっかって感じ。つくし 天使と影から見守る執事(林)の話。予想以上によかった。「縁結びの神様様」=「天使のシナリオ」のスライドのさせ方は見事。これだけで、ベースはべたでも完全なオリジナル話になる。最近、新作作りがスランプなのか、趣味に走りすぎるのか、きちんとしたネタがなかったので心配してたのですが、展開があって、伏線があって、構成もある。まあ、テーマはいつものだし、少女マンガそのものなんで、好み的な路線からは外れるんですが、それと話は別なので。これくらいのクオリティを保てれば。丈二 これもおもろかった。死んだ人間をリサイクルするってのが、代表作「レンタルヒデオ」(ビデオでなくヒデオ)がある丈二さんらしい発想。火葬は二酸化炭素出すからだめだけど、人間焼肉はリサイクルだからいいって、矛盾を力技でこじつけるところが面白い。チンピラの繰り返しも。茜 身近なところから私小説っぽくつくるところは相変わらず。「大停電の夜に」って映画が最近あった。小ゑん メルヘン的なおじさん話。小ゑん師匠と同世代の大人も楽しめる。圓丈 圓丈落語のジャンルの1つとして確立しているパニックもの。「シュポーン」て消え方(言い方)が面白い。天満繁盛亭も沈没。あやめ ネット心中の話。登場人物3人のしゃべり方と声色を全部変えてわりとキャラ付けをしっかりするところ、久しぶりにあやめさんを聞いて思い出した。そういえば、一般的な落語の表現方法というか身体表現と違うところにある落語。クライマックスのスプラッター的展開ぶっ飛んでる。というか、ここまでやるとはさすが上方落語。
August 12, 2006
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ポケモンラリー&汐留この時期、昼間に、山手線に乗る人ならわかると思いますが、山手線・中央線ほか各駅でスタンプラリーをやってるので、取材や打ち合わせ先のどこに行っても子どもたちと若いお母さんに遭遇する。改めて、4,5,6歳くらいの子どもを持つお母さんは大変だと。汐留のF社立ち寄りついでに岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」。意外としょぼい。「GO! SHIODOME ジャンボリー2006 カレッタビアライブ」の開演前のステージ。今日はZEPPELINのモロマネバンドらしいのですが、明日の告知を見ると「川柳川柳独演会」!!ビアガーデンの屋外ステージで川柳師匠って。オモロイけど老人には厳しい仕打ち。来年あたりはサマソニとかロッキンジャパンとか行けちゃうかも。
August 10, 2006
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「ぜつぼう」本谷有希子本谷有希子の三作目の小説。書き下ろしだと初めてか? 「猿岩石の森脇っぽい人+不眠症+田舎に泊まろう」でできてる。「生きてるだけで愛」もそうですが、クライマックスの作り方がうまい。オモロイ。中身は、作家とか脚本家か芸人とか作り手・発信側にいる人が読むと、かなり面白いのではないか。
August 9, 2006
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文珍・南光のわがまま演芸会NHK、7,8と2夜連続。ビデオで。2日目ラスト南光師匠、台風ニュースで開始押したせいで切れてた。つく枝「動物園」華丸大吉 漫才(児玉清入れーの)文珍「老婆の休日」小米朝「掛取り」チョプリン「影」南光 「」若手落語家で小米朝って。プライドより実を取るのか、つきあいに負けてしまうのか、へたれぶりは山崎邦生以下、がっくり。ダンディ坂野の折り込みダジャレより上手かったと、けなしておこう。
August 8, 2006
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恐怖の報酬(1953年)BSでやってたのをビデオでやっと見る。消化すべきビデオ大杉。アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督、イブ・モンタン他。1977年版のリメイク版をずっと前に見ていたので、スリルはそれほどでもなかったが、えばっていたおっさんがニトロ運ぶ段になったら腑抜けになってしまうところはこっちのほうが面白かった。大オチは完全に面白がって作ってる。その姿が目に浮かぶようだ。アタックNO1(アニメ)の八百屋の兄ちゃんを思いだした。
August 7, 2006
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円朝まつり2006行くのもおっくうなのですが、円朝師匠のお墓だけはお参りしなければと。今年はブームも落ち着いているし、前日にアド街で紹介されなかったので、わりと落ち着いてる。狭い境内、知り合いのお客さんも落語家さんもほうぼうで会う。1時間もいないのに。かわら版の号外も相変わらず面白いですねえ。去年もらいそびれたので、今年こそと思って早めに出かけました。イヤンバカン音頭は、今年の正月の笑点をビデオに取って練習しようとしてたので、参考にします。・かわら版おみくじ 末吉 「えらい、その心意気だ! まあ一杯飲め」(親子酒)・黒門亭 落語クイズ Cコース 47点落語家さんの隠し芸が、馬の助さんの百面相以外さっぱりわからなかった。・丈二(小田原丈)さんのカクテル(うまい)・朝馬師匠の落花生焼酎(うまい)・ここ最近、仲間で一気に話題になってる落語界の「カリスマ(自称)金八」師匠が自ら売り歩く冷凍みかん1個入り。これが冷えていてかなりおいしい。カリスマみかんは大事に食べないと。・つくしさんところ顔出したら、200円のジュースを買わされた。ああ。ペンギン大王に初めて写真を撮ってもらう。
August 6, 2006
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深夜寄席とか行ってたから、やっとTVに追いついた。画面では白い息がかなり目立つ。くそ暑い夏に、超寒い季節に収録されたドラマを見るのもいと涼し。感想はmixiのチャングムトピが一番面白いかも。第37話 母・皇太后なぞなぞチャングム。食医=母の謎解きのシーンうるうる。第38話 丸薬の秘密ミン尚宮とヨンセン、月に向かってのシーン。下ネタには加わらないチャングム第39話 ヨリの企み2回目の視聴なのに、ヨリのえげつなさは何度みてもすごい。確か、去年のBS版を見た時も、吉良上野介が浅野内匠頭にした仕打ちよりひどいと書いたような記憶があるけど、まさしくその通りですねえ。女版吉良上野介。これだけ世界中から憎まれる役を堂々とやり遂げるイ・セウン、好きですわ。日本版のヨリ役は沢尻エリカを希望。
August 5, 2006
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立て続けに2件企業取材。ベンチャー社長インタビュー。社長はどこもキャラクターが面白くないと務まらないので、キャラ好きな私には楽しい仕事。大道芸人派遣会社、20代社長。仕事自体面白い。
August 4, 2006
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「ゆれる」新宿武蔵野館1000円デーとはいえ11時30分の初回なら空いていると思ったら、すでに立ち見券。演劇みたく座布団もらって地べた座り。女性客多し。東京でカメラマンをしている弟(オダギリジョー)と山梨の田舎でガソリンスタンドを継いでいる兄(香川照之)。母の法事で再会。幼馴染の女と3人で出かけた渓谷のつり橋から女が転落死。女の落としたのは兄なのかどうか。親しい人が人殺しをした場面に出くわした夢を見た西川美和監督が、それをベースに書いたと、どのインタビューでも語られていて、こんな妄想が面白くないわけがないと興味がわいたので。若干32歳の西川監督、期待どおりに面白かった。香川照之(天花パパ)が少し不安だったが、実にいい演技を見せていた。もちろん、オダジョも伊武さんも蟹江も。木村祐一がシリアスな雰囲気に軽くブラックな笑いをまぶしてておいしい感じ。どうしようもなく救いがないんだけど、ホッとさせるラストがとてもうまい。アクションやわかりやすいベタ展開はありませんが、ドラマが好きな人なら良さが伝わるでしょう。
August 1, 2006
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