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紅白歌好き、歌謡曲好きなのでやっぱ面白い。帰省サービスしながらも片耳と片目で最初から最後までちゃんと見る。DJ OZMAは、11時50分からのCDTVの年越しプレミアライブでも紅白とまったく同じ演出で歌ってたけど、TBSには苦情が行かないのか。
December 31, 2006
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競輪グランプリ2006と吉岡引退29日までは普通に仕事してるので30日からが冬休み。年末恒例の競輪グランプリへ。いつもは立川だけど今年は京王閣。1年で最も頭を使う日。レースだけでなく、選手の人間関係、年齢、人生のドラマまで勝手に想像し、さらにオッズを見ながら考えるので30分あっても1時間あっても足りやしない。グランプリ、福島ラインを切って群馬の2人を軸に据えて手島の総流し。4コーナーまでしめしめだったのに有坂優勝。優勝者表彰後、吉岡稔真(36歳・福岡65期)の引退式。16年前のデビューからずっと見てきた選手。東の神山のライバルで嫌いな選手だった。車券でお世話になることもなかったのですが、引退となると寂しい。強すぎて嫌われる選手って最近ほとんどいないから本当に。ラストランでは泣きそうになった。37歳の有坂がGP優勝、初タイトルと、選手のピーク迎えてるのに1つ下の吉岡が引退の悲喜こもごも。
December 30, 2006
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SWA前日夜に、チケットありますメールで急きょ新宿明治安田生命ホールの「SWAクリエイティブツアー」。台所鬼〆単独に行こうと思ってたけど、次回へ。私は今回が初SWA。前から2列目で見るのは超ファンみたいでかなり恥ずかしい。寝たら目立つし。パンフの文章、職業柄、句読点の使い方や日本語がかなり気になって気持ち悪い。ちょっと手を入れるだけで、わかりやすくて読みやすい文章になるからもったいない。三遊亭白鳥「恋するヘビ女」春風亭昇太 「吉田さんの携帯」林家彦いち 「カラダの幇間」休憩神田山陽 「傘がない」柳家喬太郎 「明日にかける橋」白鳥さんって、このメンツの中で一番古典落語っぽい話作る。今日のも筋は古典。彦いちさんのドキュメントまくらはいつ聴いても面白い。私もヨドバシの前で警察官2人組にカバン中調べられたことあるし、ロケット三浦氏もブログに書いてるし、あそこはカバン取り調べのメッカなのですが、あそこまでネタになるのは彦いちさんしかできない。山陽さんよかった。ちゃんと「書いてる」から言葉が研ぎ澄まされてるし格調高い。セリフが届いてくる感じが一番する。喬太郎さん、60歳定年サラリーマンの話。やってる本人も聴いてる自分も、定年サラリーマンまでの年齢までは遠いので、出てるキャラクターにはあまり入り込めず。本当にそうなんだろうかと。ひょっとしたら昇太さんのほうが合ってるのかも。あと、どこで落としてもいいのに、なかなか落とさないところがネタ下ろしならでは。でも熱気はすごいですね。演者の勢いもあるしお客さんは最初から最後まで前のめり。期待値が高い分、プレッシャーがかかると思いますが、私的にはまだ発展途上にあることが確認できていい会でした。
December 26, 2006
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M-1グランプリ2006録画して見ようと思ったら今年もYahooニュースにやられた。PCを油断して見たら「チュート」の文字が目に入ってしまった。あー。審査員の力量があるから審査に関しては安心して見られますね。というより、目線がプロ過ぎて、点差の微妙なニュアンスまでわからない。昼間、去年のダイジェストで見た麒麟の野球ネタは今みてもすごかったけど、今年も麒麟は同タイプのボクシングネタ。決勝で気負い過ぎたのが残念。チュートリアル、テレビ画面からは感じられない現場ならではの熱が確実にあったみたい。片方の顔があまりテカってなかったから、それが勝因でしょう。行き着くところまでいった優しい漫才の中で、時折のぞかせる悪意がいいですねえ。個人的には決勝でフットがやった取り皿ネタのほうが好き。司会、真鍋、目ばりすごい。
December 24, 2006
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15分国立演芸場の楽屋で笑点の司会の師匠をインタビューというより、ただ機械的に話聴いただけ。時間の関係で15分だけ。緊張のまま終わる。
December 24, 2006
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サラリーマンNEO南野陽子の今日はなんの日で番宣してたので見逃さずにすんだ。オープニングの「予想外」オチ。おかしくて死ぬかと思った。生瀬さん、14才の父とのギャップ。
December 24, 2006
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新作年末大集合池袋演芸場混むだろうけど今年最後になりそうだからと出かけてみたら予想どおり満員立ち見。というか池袋の入り口の下手の真横から。後ろの人は扉から溢れてた。玉々丈「からぬけ」ぬう生「ホストに生霊が憑いたなら」栄助「古典の天使・新作の悪魔」清麿「バスドライバー」円丈「悲しみの大須」仲入り喬太郎「オトミ酸」白鳥「黄金餅」(白鳥版)そんな熱気だし、ネタ下ろしでないからみんな受ける。ぐだぐだモードの喬太郎さんも。ぬう生さん、時代の空気みたいなものを読むのがうまいから作風に現れ、結果的に一番世間に沿ってる落語になる。栄助さん、お得意の内幕もの。天使のささやきは定番なのに展開のさせ方がおもしろい。白鳥さん、崩してるようで、実は全然崩れてないのでちゃんとした黄金餅になってる。
December 23, 2006
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チャングムとDJ OZMAチャングム特番からポップジャムのDJ OZMA特番。ヤンミギョンし、チジニしインタビュー。一般人の家ロケ、さりげなくDVDのパッケージ置いて宣伝するNHK。DJ OZMA今年の紅白で親らにどう説明すればいいのだ。田舎の人は氣志團のズラネタも信じてる。
December 23, 2006
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忘年会仕事からみで唯一の。会社に所属している人たちと飲むのも面白い。赤坂、偶然連れてってもらったスナック。ママLF増山アナのおばさま、やはり美人。高田先生・小遊三師匠常連とかでうれしくなる。
December 22, 2006
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働きマン(最終回)アニメ版、年内で終了。単行本の3巻の部分、失恋するところの組み合わせ。別れ話切り出されながらも原稿徹夜で書いてる松方、この業界の人なら泣くよね
December 21, 2006
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14才と嫌われ今期、最後まで見たのは「14才の母」と「嫌われ松子」と「のだめ」の3つ。どれがと言われたら「嫌われ松子」かなあ。空回りして不幸になってく姿が内山理名と重なるようでハマリ役。コトーの裏で惨敗してるのにけなげに頑張る姿とか。14才はバーターの反町おいしいとこドリ志田ちゃんは天才なのですが、あの歯並びは将来、矯正するのだろうか、差し歯にするのだろうか。気になる。生まれた子の名前は蒼井そらのそらって確かに言ってた。
December 21, 2006
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新作無法地帯3分ネタスペシャルなかの芸能小劇場主催のOFFICE7Fさんは当然ですが、その他の清麿ひとりGPもごっそりここへ。受付で○×審査員を頼まれた。6組1GPで戦って勝ち上がりシステム審査員は1人に○、1人に×を出す。×は気が引けるのですが、とりあえず下ネタ系には×MC・カズミファイブ●A組デスリガンぽぽげ どこが面白いのか?ルサンチマン ○ 漫才の進化が見える新しい発明「確かに!」。ツッコミを肯定しておいてさらにワンステージ高いボケに持っていく。初見だったのでもう1本見たい。デビュー2年目とは思えない完成度。ビジュアル系ならすぐ売れるのに。アンチ人間 × 思考が子ども亀子のぶお 番組的には変化球で使えるカイハラ エンジンかかるの遅すぎ※勝ち上がり デスリガン●B組炭水化物 昔話ズラしコントインタレスティングタケシ ちっともインタレスティングでなかった。中央線with you 神田京子と大久保佳代子に似てる猫柳ロミオ × 手数少な過ぎ小町 いつもの愛奴人形姫子 ○ 手まり遊びがお上手※勝ち上がり 中央線●C組ブルーベリー 1人、声でかいChu×3チューブ × 体質的につーから 細い今どきの女の子。そこそこテクある桂花丸 DJマナティ ○ 悪い浜田マリおーたに まとまりが出てきた。○あげてもいいくらい。勝ち上がり マナティ●D組カルーア啓子 × キャラに合わないネタを選ぶ不思議、ホントにボランティアやってるのかな夙川アトム 地味だったばんび姫 派手だった川柳つくし 三線よくここまで弾けた湯川☆たまねぎ まさか、げんしじん(坂田利夫の弟子)のフォロアーが出てくるとは。ネタはげんしじん譲り、決めゼリフは「斬り」を英語に変えただけ。既視感。ヨージ ○ 落語みたく上下切る。ちゃんと経験を肥やしにしてそう。※勝ち上がり ヨージ●E組ロリィタ族。 いつもの、手数少。コバヤシ ○ 仕草芸。ヘブリスギョン岩月 下ネタだけど悪くない。ゆきおとこ 引っ張り回してやりましたけど古川ちえみ(欠場)三遊亭福楽 × ブラッディブライド※勝ち上がり コバヤシ●決勝デスリガン ○中央線with youマナティヨージコバヤシ※圧倒的にデスリガンで優勝浅草キッド系のストロングスタイル漫才。途中で休むヒマを与えない理想的な3分ネタで駆け抜けて他を寄せ付けず。満票に近い形で優勝。ルサンチマン、決勝で見たかったライブをつまみに飲みたいところでしたが仕事途中抜けなので早々退散。
December 20, 2006
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夢月亭清麿ひとり(5)新宿ゴールデン街劇場19:30清麿「千住」清麿「2006落語10大ニュース」1席目、街ウォッチャーの師匠ならでは。大家さんの後を着けるカップルの行程が旅モノに。ラストのストレートにメッセージをぶつけてくるところ、序々に師匠に照れがなくなってきてていい感じ。大家さんのところに直接家賃を持っていく貧乏作家の下り、今も含めてずっと大家さんのところに直接払いに言ってる自分のことを言われているようで非常におもろい。2席目、やはり一般のお客さんがいることで、セーブ気味。この手の話は打ち上げが面白い。
December 19, 2006
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居酒屋寄席土曜、美穂子改め奈々福さんの名披露目の会にも行かず、ロケット団・陽昇のGERAにも行かず、渋谷の居酒屋寄席の取材。お客さんびっしり。日曜、横浜の狸小路の居酒屋寄席取材。こちらも狭いスペースにお客さんびっしり。いい雰囲気で笑いも自然にわき起こる。改めて落語を楽しむ環境の多様さと、落語を純粋に楽しむ人たちの多さを実感できました。どこも満席なのではしっこでずっと立ち見だし、仕事モードで行ってるので高座を見るどころではないのですが、いろんな落語の現場を見ると勉強になりますね。
December 17, 2006
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第11回小権太・遊一の会~入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは13:30分 日暮里サニーホールごん坊「たらちね」 間に合わず遊一「道具屋」小権太「片棒」こみち「蚤のかっぽれ」小権太「長短」 遊一「加賀の千代」いつも2時間半は越す会で普通に見ても最後は結構くたくたなのですが、軽い噺がほとんどで今日は疲れず。遊一、小権太さん両人もよかったですが、ゲストのこみちさんもよかったです。二ツ目昇進したばかりの初々しさもあるのですが、ネタも面白い。珍品と言われてる話しらしいですが、エンターテイメント性に優れた現代的なお話。キャラクターにも合ってます。芝居じみた喋りは落語の軽さからは離れてしまうのですが、修行を積んで肩の力が抜けてくればまた面白くなるのではと。ぼたんさん、こみちさんと女流のレベルはまた一歩上がってる気がします。
December 16, 2006
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ラジオドラマ 芝浜文化放送、19時から。一応家に居たので聞く。落語「芝浜」をもとに現代と江戸時代の人情を描くラジオドラマ。スタジオから公開生放送。効果音も生。夫婦役は風間杜夫、石田ひかり。現代の夫婦と江戸時代の芝浜の夫婦の2役を演じる。 というものですが、あまりに退屈で寝てしまう。普通に芝浜の落語を風間杜夫がやればいいだけのような気も。最後にたい平さんが出てきてマシコタツロウ氏のギターで「芝浜ゆらゆら」。全体的にヘンな番組でございました。
December 15, 2006
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芸の不思議・人の不思議 ~寄席色物芸の世界~ 東京ボーイズ仲八郎先生三鷹・文鳥舎。大友浩氏が講師を勤める会。一応今日がラスト。第5回目のゲストは、ボーイズをテーマに東京ボーイズの仲八郎先生。東京ボーイズの舞台では一番仕事してる人。ウクレレ担当、「なぞかけ問答」の先生。腰の低さは日本随一、舞台どおり、2人のメンバーと比べて普通度数も高い。というか、メンバーで一番の下っ端として、しっかりしないといけない役回りを長年やってこざるを得なかった歴史がそうさせるのかもしれませんね。大友氏のインタビューもボーイズの歴史をひも解くような絶妙な解説。仲八先生も脱線しながら、客席に気を遣いながら、よそでは聞けない楽しいお話を披露してくれました。やはり仲八先生も現役感ばりばりで、若手が好きな人で、今も北区十条の「笑スペース101」にピンで出たり若手と共演したり。その感覚が今でも老けないし、ネタの面白さ新しさにつながっているのだなあと納得。この会で見てきた色物の先生、どの人の話もホントに勉強になりました。来年も継続して月1回くらいのペースで続くみたいです。
December 11, 2006
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無声映画 柳下美恵&桜井麻美 Birthday Liveなかの芸能小劇場澤登翠門下の活弁士桜井麻美さんと無声映画伴奏者の柳下美恵さんの会。落ち着いた女性の文化系度数の高さが心地いい。「極地探検」(1912・仏)日本でいう大正元年の作品。飛行機にのって極地を探検する話。全編、ドリフチック。極地になぜかドリフでおなじみの「ジャンボマックス」みたいな巨大張りぼて人形。人間を飲み込むし。探検中にいろんなもの出てきてばかばかしいこと桜井さんは感覚がお笑いの人だから、いろんないたずら仕掛けてくる。お笑い系な私はずっと笑ってましたが、オープニングでこんな話やられたら初見の客は笑っていいんだか悪いなんだか。初っぱなの離陸シーンで「JALにもなんたら」ってギャグをかましていきなりシーンってのがおもろ。その後の「行列のできる相談所に訴えてやる」「タクシー初乗り660円」とか、台本にギャグ入れたくなる気持ちよくわかりますよ。台本書いてる時が一番楽しいんですよねえ。続いてシークレットライブ。柳下美恵(ファビュラス・バーカー・ボーイズの奥さん)オンステージ。。キャバレーみたいなバンド従えて、「キーハンター主題歌←修正」とか。ピアニストでも歌はへた。桜井さんは調子にのってハーレクイン賛歌。柳下さん、最後のピアノ弾き語り中島みゆきみたいな暗い歌が一番琴線に響く。「第七天国」(1927・米)無声映画で2時間という超大作。真相はわからないが「上を向いて歩こう」の作詞に影響を与えたのではないかと言われている映画。NANAのナナとハチの住む部屋もエレベータのない7階だし、ユダヤ教の最上天って天国の意。7階といえばオフィス7Fだ。親なし、貧乏、飲んだくれの姉から虐待受ける薄幸少女・ディアンヌ。虐待現場に通りかかった下水道の掃除夫・チコに助けられ、「警察の調べが来るまで」の条件で同居を始めたが次第に引かれ会う2人。そんな2人を第一次世界大戦が引き裂く。前半がディアンヌの希望と女性に不器用なチコの恋愛物語、後半は一転して第一次戦争の戦闘シーン。少女漫画の原作のようなメロドラマなので、女性客は泣きますよ。実際すすり泣きみたいなの聞こえたし、1本目で笑わせて2本目で泣かせねじふせる興行師のテク。薄幸少女・ディアンヌの声が桜井さんの声にぴったり。照れ屋のチコがディアンヌに「好き」と言ってくれずに、「何で言ってくれないの~」と迫る桜井さんの迫力には「おお~」と後ずさりしてしまいました。ラストシーン、チコが「実は生きていた」「亡者となって現れた」の2通りの解釈ができる中、弁士さん的にはは前者の解釈を提示していたようで、(はっきり提示してないとも取れるのですが)、ハッピーエンド的な終わり方でした。家に帰ってgoo映画やはてなで調べるとゴースト説なので、やはりそうだよなあとも思ったり。柳下さんピアノも素晴らしかったし、戦闘シーンの映像の迫力も。もちろん、回り階段を7階まで上ってシーンで真横から撮るカメラアングルも印象に残りました。なかの芸小のピアノ(楽屋ではこの上にものを置くなの張り紙が貼ってある)とか演台(これを使うと料金取りますよの張り紙が貼ってある)がが見られたのは貴重。アンプとかスクリーンとか芸小の備品の披露目のようだ。年末の澤登先生の会、去年も行けなかったけど今年は行けるかなあ。
December 10, 2006
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小学生小学校のIT環境を1日がかりで取材。小学校になんて入るのは何年ぶりだ。今どきの小学生、フォトシネマソフトで作品作ったりプレゼンソフトで発表したり。やはり進んでる。当たり前に英語習ってるし。
December 7, 2006
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世界史の勉強は大切Google Earth(グーグルアース)本で世界遺産の原稿。ITとからめた原稿なら何でも書くので、慣れているのですが、世界遺産の原稿はさすがに初めて。1カ所100~300文字の原稿で50カ所くらい、普段の原稿の2~3倍調べ物と執筆に時間かかる。理系なのに共通テストでは世界史選択して、なんでこんなに暗記するんだ~と受験時代は恨んでたのに、今ごろになって世界史アレルギーがなくてよかった。受験に必要ないからって未履修はよくないですよ。
December 3, 2006
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