全31件 (31件中 1-31件目)
1

ノグルミって覚えて頂いてますでしょうか。なかなか面白い形の実で詳しくは12月12日の日記でどうぞ。クルミ科ノグルミ属の落葉高木で、実は残念ながら食ですが、、その実からぽろぽろと種が!ノグルミの実から、ぽろぽろと! posted by (C)snowrun29思わず「」でしたね、これは。種のアップです。ノグルミの種 posted by (C)snowrun29直径で5mmほど。廻りが薄い「羽」っぽくて中央に種だな、と思うものが。…って事はこれを蒔いたら…そういう訳で?現在コップに「10粒」浮いてます。残念ながら私に「みどりの指」はですがまぁ10粒もあれば1つ位は、、とってのは私の持ってる図鑑にある花が面白くて!見れるものなら見てみたいなぁと…図鑑の花に近い写真がないのですが、こちらをどうぞ。この黄色い雄花序も凄いし雌花序はもうこの実を彷彿してるし、、さてさて1つでも発芽してくれますでしょうか、、。
2008.01.31
コメント(0)

マツボックリからキノコが!マツカサキノコモドキ☆ posted by (C)snowrun29普通に生えた傍に松ボックリがあるのではなくその松ボックリからキノコが生えてるんです!解りにくいでしょうか?ではもう1枚。マツカサキノコモドキ2 posted by (C)snowrun29これなら松ボックリは解りますか?ってことでこれはマツカサキノコモドキというキノコだそうです。ハラタケ目キシメジ科…そんなんあるんや…キノコはまだまだ未知の世界、、なんで検索してみたらマツカサキノコモドキと似てるのにニセマツカサシメジというのもあり両者を比較してるぺージがありました。…凄い。因みにこれは食べられるそうです。松ボックリに生えるのですから「有毒」なはずもなく。細くて小さいので沢山採って佃煮に、とか…それと不思議なのは「マツカサキノコモドキ」はあるのに本体の「マツカサキノコ」は図鑑には載ってないとか。キノコって不思議ですね~
2008.01.30
コメント(13)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日のはかなーり強烈ですから、、…って事で?この辺りで。某所の桜の幹の陰にこんなヤツラが、、ヨコヅナサシガメ☆ posted by (C)snowrun29うわっ何てごちゃごちゃしてるんやっこれが何者かと言うと、、「ヨコヅナサシガメ」なんですね。これは幼虫たち。こんな団体さんで越冬して春に成虫になる。これで思い出したのが、、こちら。怪しい虫noお仕事は? posted by (C)snowrun29これは2年前の5月初旬の写真。某植物園のまだ青い梅の実にいたのをコントラストの激しさで気づき「」と覗くとささっと逃げる。こんな強烈な虫は初めて見たしあまりにも怪しいもので撮ったもの。怪しい虫は? posted by (C)snowrun29これがヨコヅナサシガメという虫。ヨコヅナサシガメはカメムシ目サシガメ科であの臭いカメムシの仲間ですが元々は東南アジア原産。昭和初期頃に渡来して来たが、1990年代に関東辺りでも見かけるようになったらしい。カメムシが果樹に害をなすのに、コヤツは「肉食」。幼虫・成虫共に木の幹などにいる毛虫など他の虫を細長い口吻で突いて体液をちゅーちゅーするだから下手に手出してその口吻に触ったら「痛いっ」もありえるようです。うちのベランダではツチイナゴが成虫で越冬中。飲まず喰わずの単身越冬で、見る度に「…健気な」と思いますが片や、こうもごじゃごじゃいると…同じ越冬でも何かなぁ…あっえこひいきしてる
2008.01.29
コメント(6)

昨日の雪の山から降りて来たところにあった謎のもの。これは一体何でしょう?これは何でしょう? posted by (C)snowrun29今で背丈は50cm足らず。キョウチクトウに似てるんですが、最初こんなんですか??この様子のものがここの場所にぎっしり幾つも生えてます。一体これはお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2008.01.28
コメント(4)

今日は大阪府の某山を歩きました。途中から今年初の白い世界でした白い林 posted by (C)snowrun29わぁ~!白い静かな世界やっ(←やかましい…)歩き始めの頃は雪が舞う程度でしたがどんどん登ってゆくと、、で。積雪は精々3cmある?って感じですがやはり北斜面は白いですね。誰かが早くも作ってる雪だるまたち。白い林の中の雪だるま posted by (C)snowrun29その雪だるまの1つが凄い!白い林の中のネズミさん2 posted by (C)snowrun29なかなか手錬れの作品ですわ、、これ。ちゃんと「作品名」まで作ってあるし、、そんな雪がちらつく中でのお昼。大きな木の陰に身を寄せても舞う雪たち。すると…雪の結晶☆ posted by (C)snowrun29雪の結晶はやはり!またポスターに落ちた雪も立ってる!雪の結晶☆☆ posted by (C)snowrun29何か面白いっこの山は標高が600mほど。そんなに高い山ではないし、うちを出た時は完璧に晴天で傘は持ってても、アイゼンも何も持たないままだし歩くと暑くなったら薄着にしようと持ってったレインコートをまさかダウンの上からダブルで着ようとは先ほど確認したら箕面市で12時が5度。そこから3度はマイナスとして2度だったのか??白い世界は好きですが、やはり冬の山はなめちゃいけませんね。皆様どうぞご用心下さいね(…ってそんなの私くらいのもの??)
2008.01.27
コメント(12)

ホテイアオイの葉を食べる猫覚えて頂いてますでしょうか。はい、親子で「シッポ」の形の違う、、詳しくはこちらでどうぞ。あの猫が、また妙なものを食べてました。今度は親猫です、では連続でどうぞ。1月22日、親猫が食べてるもの posted by (C)snowrun29あらら、何かまた食べてる!何なんだろう?あれは。1月22日、親猫が食べてるもの2 posted by (C)snowrun29私がカメラを向けてるので止めた?1月22日、親猫が食べてるもの3 posted by (C)snowrun29で、画面からフレームアウトしたので、、1月22日、親猫が食べてるもの4 posted by (C)snowrun29食べてたものを撮影。何なん、これ元の姿すら解りにくい、、(T~T)夏に食べてたホテイアオイの葉。あれは子猫が食べてましたが、今回は親の方。なんで解るかと言えば「しっぽが短い」前回の日記を見て頂けた、それは一目瞭然ですが。で、猫が草なり食べるのはお腹を壊した時とか整腸の意味もあるようですが今回の葉は枯れてるし、、冬なので他に適当なものがなかったのか?それとも単に「遊び」でかじかじやってただけ…しばしこの親子から眼が離せません、、
2008.01.26
コメント(12)

道端にこんな種が。これは何の種かな? posted by (C)snowrun29結構大きめの実が弾けて中から黒い種が。さぁ、これ見たことありますか?この種は「実」だとこんな風についてます。これは何の種かな?? posted by (C)snowrun29まだ青いのともう茶色に完熟したのと。丸い実の「イガイガ」が面白い。ここまで来たらお解りの方も?と思います。花は晩夏頃までは咲いてて今はこの種。さぁ…如何でしょうか?正解はこの下 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓はい、この辺でいいかなでは正解の花をどうぞ。これは何の種かな?の正解 posted by (C)snowrun291月と言うのにまだ咲いてたんです!ちょっと驚きで正解はアメリカチョウセンアサガオナス科チョウセンアサガオ属の多年草で「ダチュラ」と呼ばれる仲間の1種上向きの花&実の丸さ&種の黒さ&葉のギザギザの少なさで判定しました。 キダチチョウセンアサガオ チョウセンアサガオ ヨウシュチョウセンアサガオ アメリカチョウセンアサガオ しかし、正直こんなに種類があるとは思わなかった! 「キダチチョウセンアサガオ」は下向きに花が咲く。 「チョウセンアサガオ」は種が黄色いので区別 「ヨウシュチョウセンアサガオ」は種が黒いけど葉が違う。って事でアメリカチョウセンアサガオにしましたが種はどれも「有毒」のようです。でチョウセンアサガオは有吉佐和子の小説「華岡青州の妻」で青州が外科の麻酔に使ったものとして有名ですが江戸時代、天保年間に渡来したらしい。このアメリカチョウセンアサガオは江戸末期に渡来。だと青州さんのとはやはり別物なのかなぁ。
2008.01.25
コメント(8)

冬芽3号くんです!クズの冬芽 posted by (C)snowrun29ちょっと優しい感じに写ってますね。なのでもう1枚。クズの冬芽2 posted by (C)snowrun29これだとちょっと怖い感じでしょう?これは両者とも「クズ」の冬芽です。クズはアホほど見かけるのでよくご存知でしょうがマメ科クズ属のつる性多年草JRの駅ホームの向こうで見たこちらもどうぞ。その困ったクズですが、豆のサヤの中をむくと種はこんな感じ。クズの種も3種類あって posted by (C)snowrun29何と3種類あるんです。 白っぽい種…発芽する 茶色い種……もう発芽しない 斑の種……発芽するのに時間がかかるが発芽率が良いとまぁこうしてクズはどんどん増えてゆくんだそうです空き地とか、荒地や道端で増えすぎるクズ。昔は葛粉とかにも利用されたのに、、今やかなりの厄介者扱い。しかしこうした戦略を持てば増えすぎで嫌われるのもやむを得ない??
2008.01.24
コメント(6)

昨日のフン分析☆其の1の続編ですが、、…って事で本日も注☆今日も超要注意ですっさてさてこの辺で?昨日の日記を見て頂いた方だと多少の慣れは、と思いますが何と言っても今日もブツは「フン」ですさてもう1度初めの写真です。左・鳥さん+右・ウサギさん2 posted by (C)snowrun29画面向かって左が「鳥さんの」で右のが「ウサギさんの」もの。鳥さんのからは イヌツゲの種? 苺の粒々似の2つが出ました。ではウサギさんのからはですが結果から言えば「草の繊維」しか出てきませんでした。ほぐしてもほぐしてもそんなのばかり。あまり面白いものではないけど「なるほどなぁ」と納得。でもここで別の人の「鹿の」は同じく「草の繊維」でしたがその繊維がかなり細かい。ウサギさんに比べて鹿は反芻してるってことまたイノシシのフンをほぐした人はイノシシさんのからはアケビ? posted by (C)snowrun29どうもこれはアケビの種のようです。このイノシシは他にもイノシシさんの posted by (C)snowrun29ほら、こんなに食べてる。中央の柿の種、解りますね?また「既に発芽してるもの」も鳥やウサギや鹿が「草食」というか植物食なのにイノシシは「雑食」。虫の脚などが混ざる事もある。なので私のフンは特に「匂い」がしなかったのにそのテーブルに近寄ると「」と思う香りが、、…まぁすぐに鼻はバカになって気にならなくなるんですが、、最後に去年の「イタチの」から出たもの。コガネムシ?の残骸 posted by (C)snowrun29これは顕微鏡の覗くとこにカメラを重ねて撮ったもの。かなりの映像かな、と思います。多分、コガネムシの幼虫ですが中味は消化されても「外側」だけは残ってるって事。去年、これ出したかったんですがどうしてもためらわれたもので…今年、こうして出せて嬉しいですさて「フン分析」如何でしたでしょうか?色んなフンから色んなことが解る。これはかなり面白いでも気をつけないといけないのは「何かの病原体」とか。動物ですから、やはり色々あるんです。なのでまず手を洗う。ほぐす際は「直接触らず必ずピンセットなど」で。終わったら「消毒液で消毒」→泡の石けんでよく手洗い。勿論ずっと「マスク」で防御してる人も。…など幾つかの注意事項もあります。この分析はかなり面白いですがそうした「守るべきとこ」は守って、で自分の身も守る、これが大事です。フンは汚い触るとかほぐすなんて厭だ…確かにそうなんですが、やってるうちに慣れます。それより「眼からウロコ」の方がでっかい。なのでもしそういう機会があれば守るべきは守って是非!とお勧めいたします
2008.01.23
コメント(12)

注☆今日はともかく超要注意ですっ!…何しろ「フン分析」ですから…←3個は必須やなぁ…さてさてこの辺で?そもそも「フン分析」とは何かはい、それは「動物の糞」を分析する事です。…ってそのまんまやんとの突っ込みありがとうございます。先週末、色んな「フン」を持ち寄り「分析」する授業を受けました。ってどこでもは無理ですので某実習室を借りて、となる訳です。フンはその動物が何を食べたかまたその動物自身が何なのか、また年齢や病気なのかそんな色んな手がかりを持つ「重要な物体」なのです。なので各自で「フン」をGETしておき当日、それを持参してシャーレに入れエタノールをかけてピンセットで「ほぐす」のです。これは某講座の「真面目な授業」なのですがあまり見よいものではないので、かなり写真は選びましたが、、そんなで気分が悪くなられたらすみません!ではその点をご理解頂けた方はご覧下さい。まずは私の「ブツ」です。左・鳥さん+右・ウサギさん2 posted by (C)snowrun29画面向かって左が「鳥さん」で、右が「ウサギさん」のもの。因みに「ウサギさん」のは他の方のを譲ってもらったものです。鳥さんのはこの3日程前にうちのプランター傍にあったもの。この大きさからして多分「ヒヨドリ」かと。ただ先日来の冷え込みで凍ったのか当日の朝、はがした時に「ばりっ」と壊れたものです。エタノールでほぐした写真はあまりにリアルなのでカット。2種類出て来たうち、1つはこちら。鳥さんからの物体は?? posted by (C)snowrun29直径7・8mmの球体の何かの種。これを拡大すると鳥さんからの物体は? posted by (C)snowrun29何か網目模様というか、筋が見える。それとサイズと形で「種図鑑」で該当者を探す。結果は「イヌツゲ」の種が近い。もう1つのはとても見せられる写真ではないので消毒し乾燥したのを持ち帰り、自宅で再度撮ったものがこちら。鳥さんからの物体2、乾燥させて posted by (C)snowrun29どう見ても「苺の粒々」なんです。図鑑では売ってるようなのは載ってないのでこれという決定打が出ないまま。何しろ3日前の「出来立て」といい、うちのベランダにあったという事は鳥の行動半径はどの位でも、ここは一応の住宅街と雑木林が少し。今の時期、お庭になってる実としても…う~ん、、なのでこれを「埋めてみよう」と。…ってのは去年もこの授業を受けて出てきた「エノキの種」3個を埋めたら見事に発芽したので。果樹などでも「果肉をつけたままだと発芽しにくい」それは果肉に「発芽抑制物質」があって鳥などのお腹を通過する事でその物質がなくなりその結果、見事に発芽。何しろ傍に「栄養物」も一緒にあるしその後もすくすく、、という説。聞かれたことありまうよね?多分あのエノキはそれに該当したと思うので今回も?なのですが、この「苺の粒々似」はまぁあまりにも小さいので、、どうでしょう?まっそれは楽しみにと思いつつ、、…と「つづく」のであった
2008.01.22
コメント(13)

今年の冬芽2号くんです。1月19日の冬芽! posted by (C)snowrun29赤い帽子が可愛いでしょう?さてこの木は何か、、まず花をどうぞ。5月26日の花!☆ posted by (C)snowrun29季節は5月。なかなか清楚な花です。それが夏に実になってゆく、、7月1日の posted by (C)snowrun29この丸い実は可愛いけどそれがついてる舟形のは「ほう」というものです。で、今やこんな感じ。1月19日の冬はこんな風に posted by (C)snowrun29冬の風にまだ飛ばずに残ってる実たち。健気ななぁ、、さてこれでこの冬芽は何の、かお解りでしょうか。実はまだ決定ではないのです。でも「ボダイジュ」の仲間であるのは間違いない。ここは大阪市内の長居公園の一角。こちらには自然史博物館も植物園もあり珍しい木々があっても全く不思議ではありません。「シナノキ」か「ボダイジュ」のどちらかな、と思い某先生に見て頂いたところ 「オランダボダイジュ」 「ナツボダイジュ」 「フユボダイジュ」とまぁまた「出て来る、出て来る」候補者たち…シナノキもボダイジュも同じシナノキ属の落葉高木。日本ではボダイジュは自生せず、お寺などに植えられるというのでここは植物園のそばの通り道だし、、と思ってたけどそこまで深くなろうとは…って訳でまだ決定はしてないのですがこれらの写真で「」と思われる方はどうぞ宜しくですでも…冬芽は可愛い
2008.01.21
コメント(6)

昨日のビシャコに続いてまたまた和歌山ですがこの「おめでたい光景」覚えて頂いてますでしょうか。12月20日おめでたい光景?☆ posted by (C)snowrun29はい、某寺の屋根の上にいるもの。逆光の為、アオサギかコサギか、どちらともなのですが…詳しくは2007年1月1日の日記でどうぞ。ここはうちの菩提寺。和歌山市内で海からは程遠いのですが先日のお墓参りで今度はこんな光景を!1月12日の屋根の上 posted by (C)snowrun29ほらまた「何かが居る」…ではアップでどうぞ。1月12日の屋根の上で! posted by (C)snowrun29う~ん、前回とは違って今度はゴイサギ?かなりのずんぐり体型やし…でも肩から胸にかけての青いラインはゴイサギにはない。ではこれはアオサギ?寒さで首をすくめてるとか(紛らわしいなぁ…)ゴイサギもアオサギもどちらもコウノトリ目サギ科しかし普通は「水辺」で生息してるものですよね。確かに和歌山城にはお堀があり、ユリカモメとかも沢山いますが、、でもそこそこ離れてるけどなぁ。こちらのお墓に花を備えてくれるおばさんに聞きますと「あれは屋根の上で鯉を狙ってる」と。はと思うと、そうかここには蓮の池がある。はい、「ありがたい光景」でもアップしたのですが地面に埋め込んだ「蓮の池」そこに鯉なども泳いでるんですね、それか、、5月27日のありがたい光景 posted by (C)snowrun29こちらは5月の睡蓮たちですが。確かに「金網」を張って防御してますがそれは猫さんに、かと思ったらサギだったのか…しかしサギの眼線は池からは遠い方を見てるんだけどなぁ。見てないようで視界には入ってるってことかな。この寺にはクロマツも多く、地面は砂地なので大昔はきっと海だったかと思うし、トビもよく飛んでます。しかし何故ここにがイマイチよく解らないけどともかくもおめでたい光景part2でした
2008.01.20
コメント(8)

昨日の道端の謎の続編ですが、まず「姫リンゴ」何であんな場所に沢山転がっていたのかは結局のとこよくは解りません。…それで片付けるんかいって声も聞こえそうですが、、まぁ世の中には謎が満ち満ちている、、という事で??また何か面白い説ありましたら、是非っでもう1つの謎「ビシャコ」です。「ビシャコ」とは何かはい、もう1度アップしておきますね。「ビシャコ」って! posted by (C)snowrun29仏花というか、正しくは木なのですが。正解は4820さんぽさんも書かれておられましたが「ヒサカキ」が普通の名前です。神事などに使うのはサカキ。でも関東ではサカキがあまりないのでヒサカキをその代用として使う、と聞いてますが関西の低山にはヒサカキはそれこそアホほど育ってます。昨日のネタ場所は和歌山市です。母の里なのでよく行くのですがそこで年齢が高いおばさま方がヒサカキを「ビシャコ」と呼ぶのを見聞きし「…今、ビシャコって言った!」と。なのでそれは方言とは言わないまでもこの地方独特の呼び方なのかなぁと。皆さんのお近くでは何と呼んでますでしょうか?私の図鑑には サカキはツバキ科サカキ属の常緑小高木で 東日本にはあまり分布してない。 同・ツバキ科ヒサカキ属の常緑低木を「サカキ」と呼んでる事も多い。 ヒサカキは「鋸歯」があるので区別できる。 どちらも「神木」として神社の境内によく植えられ 神前に供える為に花屋などで枝葉が売られていると。そこでサカキの写真はサカキの実! posted by (C)snowrun29丁度、今時分この黒い実があるかと。新芽がカギ状なのが1番の特徴ですが。で、こちらがヒサカキの写真。8月30日ヒサカキの実・切り取り posted by (C)snowrun29春に「ガス」臭い匂いを出す小さい黄色い花が大量に咲きこうして実ががんがんつきますが、、これは8月なのでまだ青いですね。さぁ「ビシャコ」はどこまで通じる名前なのか
2008.01.19
コメント(14)

通りを歩いててとある角でいきなり不思議な光景に出会いました、それはこちら。道端に落ちてる!! posted by (C)snowrun29こっこれは…思わず駆け寄って写真を。姫りんごかな? posted by (C)snowrun29この小さめのリンゴは姫リンゴ?しかしどうしてこんな場所に確かにこの近くには某市場もあります。でも、もし売れ残ったとして、こんな普通の角っこに放置する?だってここはゴミステーションではないのです。皆さんはこれをどう解釈しますか?私にはさっぱりでしたので。因みにここは近畿も南の方の某市。リンゴとは全く関係のない地方都市ですがスーパーの仏花コーナーでこんな木を売ってます。「ビシャコ」って! posted by (C)snowrun29堂々「ビシャコ」と謳ってるなぁ…これを「ビシャコと呼ぶのはここら辺りだけ?普通はそうは言いませんが、、って事で「ビシャコ」が何か、お解りでしょうか?それも聞いてみよう…
2008.01.18
コメント(8)

この猫たち覚えておられるでしょうか。10月2日、猫たちが…☆ posted by (C)snowrun29某店の前の石甕で育ててる「ホテイアオイの葉」を食べていた、、猫草ならともかく「ホテイアオイの葉」など!と驚いた時のあの親子です。詳しくは10月3日の日記をどうぞ。あれから3ヶ月。毎週ここを通る度に甕の中のホテイアオイの確認はしてますが11月6日のホテイアオイ posted by (C)snowrun29今はもう「浮き袋」?の軸だけですが冬になり11月から変化はあまりありません。その代わり?子猫が少し大きくなって親子で歩いてるのを見て「」「しっ、しっぽが~」2ショットだったのではっきり違いが解ったのですがカメラを向けた途端に、2匹はだっと石垣に駆け上がりました(涙)仕方なくなく、、はい、こちらが親猫。1月15日の親猫のしっぽ☆ posted by (C)snowrun29しっぽに注目!何この「丸い尻尾は」はい、もう1枚。1月15日の親猫のしっぽは! posted by (C)snowrun29ね、ころんとしてて短い。それに大して子猫は1月15日の子猫のしっぽ posted by (C)snowrun29ちと解りにくいですが、、シマシマ状で長いでしょう?「う~ん、もう1枚!」と撮ってると1月15日の子猫…がるるるっ posted by (C)snowrun29あんた、いつまでやってるんやっと脅しが入る…でも「しっぽ」は長いのは解りますよね。私は猫を飼ったことがないので解りませんが親猫のしっぽは「ケンカ」か何かで短くなったで、トカゲじゃないけどしっぽがちぎれてもどうって事はないのか何しろこの日、2匹並んで道を横切った時は2匹ともしっぽを「」してたんですわ、、で「」とびっくりした次第。猫たちの人生?にも色々あるようですね~
2008.01.17
コメント(10)

昨日の続編と言いますか、去年の冬の「大根葉と人参葉」のうち大根葉はカンザキジャノメギクでしたがもう1つの人参葉はその後どうなったかさてその人参葉はこんな花を。5月11日の二ゲラの花☆ posted by (C)snowrun29はい、もうお解りですね。ニゲラです。春になってから人参葉は細かくちぎれて?コスモスみたいに。二ゲラはキンポウゲ科二ゲラ属の1年草。かなり可愛い花ですね。私には途中から矢車菊に見えてたんですが、、(これも「矢車草」と混同しそう)それが6月にはこんな実を。6月に入ってのこの実は☆ posted by (C)snowrun29この縦じまの渋い紅白?に彩られた形もオシャレ「花より果樹」の私が大変気に入ったのですね、その当りの詳しくはこちらをどうぞ。で、12月に1個頂いた実をばらすと、、12月6日の種2 posted by (C)snowrun29こんな黒い粒々の実が!これが二ゲラの別名「黒種草」の由来ですか、、おばあちゃんは冬の初めにはもう人参葉にしてました。だからやや遅いかなと思いながらも「種蒔き」それから1ヵ月半が経過。二ゲラはどうなったかと言いますと…結論から言えば「今日現在も無言です」二ゲラだけではありません。同じ日に蒔いたクコもナツメもカボスも…どの鉢も一切発芽しておりません…(T~T)こっこれは一体??私に「みどりの指」がないという証しなのか?それとも時期が遅すぎたのか、、どなたか宜しくご指導下さいませ
2008.01.16
コメント(12)

今朝は寒かったですね~朝まだきは寝ながら寒くて目が覚めたほど。今シーズン1番冷え込んだ、そんな朝の1コマ。遂に霜が!1月15日(2008)今年の初霜?? posted by (C)snowrun29この「水分」は空気中のもの?それとも葉と葉の上の空気との温度差で出来た水分?で、もう1枚!1月15日(2008)今年の初霜? posted by (C)snowrun29こちらは見事に氷の結晶ですよね。でもまるでお菓子の「シュガーフロスト」みたい。ここはバス停に向かう公園の一角。ところでこの葉に見覚えないでしょうか?昨年の冬、うちの公園に出現した謎の「大根葉と人参葉」の1つ。はい、その大根葉の方ですね…結局、3月に蕾が出て花が咲き謎は「氷解」したのですが…覚えて頂いてますか?今年もまた「ご近所のおばあさん」が植えてるんです。1月15日、2008年今年も posted by (C)snowrun29ね、今年も大量の大根葉です。この大根葉が途中からフラノみたい&白っぽくなりこんな蕾が登場し3月2日のオレンジ色! posted by (C)snowrun29遂にこんな花が咲きました。3月1日☆キターーーー! posted by (C)snowrun29はい、もうお解りですね。カンザキジャノメギク、というキク科ベニジューム属の1年草。大根葉の華麗なる転身でしたが。何回かアップしたので詳しくはこちらでどうぞ。最初の葉が進化してゆくそんな不思議を見せて貰いましたが、今年もまた、ですね。ところでもう1つの人参葉は??…つづくのであった
2008.01.15
コメント(8)

今年もナギイカダが咲き始めました。1月13日花が開いてる4 posted by (C)snowrun29ほんまに不思議な花です。このナギイカダは頂き物で(ありがとうございます)2006年にもらった直後の写真はこちらでどうぞ。葉の表でも裏でも咲いてますね。ナギイカダはユリ科ナギイカダ属の常緑低木。葉の真ん中に花がつくという不思議な形をとりますがよく見かけるのは分厚くて葉先が針のようになってるもの。代表的なのはこちらでどうぞ何か違うでしょう?うちのは先が痛くないし、葉が大きめで優しい感じ。で、先程から便宜上「葉」と言ってますがあれは葉ではなくて正しくは「枝」らしくだから2006年のようにどちら側に花がついてもとありますがこの頂いた品種のはどうしても「葉」に見える、、一昨年の咲いた後の4月には新芽が脇から出て4月24日ナギイカダの新芽 posted by (C)snowrun29新緑だけど、ほんまにふわふわでしょう?そこから1年近く経てば葉も硬くはなるものの、、1月13日、花が咲いている2 posted by (C)snowrun29中央の「袋状」の中から花芽が出て1月13日、花が咲いている5 posted by (C)snowrun29こうして咲く。園芸種なのでこんな「葉」にしか見えない柔かい・優しいものなのか??2年経ってもその辺りが謎です。ナギイカダ、どなたか詳しい方はおられませんでしょうか
2008.01.14
コメント(13)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日はタイトル通りツチイナゴですから。それも出しまくりますので…しかも過去最高の枚数かも??昨日から「正しい冬」ですね。それまでの「…春」気分を吹っ飛ばすような凛とした空気の中うちの越冬中のツチイナゴも今日は「潜ってます」1月13日、今日は寒いので posted by (C)snowrun29陽射しのある間はそれでもまだ「上の方」うちのベランダにどこからともなく現れたツチイナゴ。気づいたのは11月下旬ですが、それより前からいたかも。何と春までここで越冬するのか?雨の日は柑橘類の葉の奥に潜り、寒い夜はもっと潜る。そんなツチイナゴの詳しくはこちらでどうぞ。 ところで先日のえらく暖かかった日。陽射しも「春」なら最高気温も14度。思わず「こんな陽気では、もしや」と見に来ると1月9日、後ろ足は posted by (C)snowrun29やっぱり1番上の葉の上に出てひなたぼっこ。お腹の下の脚の辺りが妙にもぞもぞ。1月9日のひなたぼっこ posted by (C)snowrun29何しろここ2ヶ月飲まず喰わずなのでえらくお腹がぺったんこになってる気も。だから動きも凄ーーーーくスローです。エネルギーは最小限で済ませてる?ゆっくり後ろ足を動かして、、1月9日、後ろ足を跳ね上げて posted by (C)snowrun29ぴん!と弾いたので「」と思うとどうも「フン」を跳ね飛ばしたのか何かが飛んでゆきました。何しろこの日は物凄く暖かい。もしや「春」と間違ってとドキドキ。こんな高い位置は久しぶり、しかも1月9日、暖かいので、、 posted by (C)snowrun29ここで「ぴょん」でもうサヨナラですし、、しかし、流石は自然界の子。2時間ほどここでじぃっとしてたけれどそのうちじりじり…と下がって行き最後はまた葉陰に隠れる(ホッ)気温だけで判断してないようですね。太陽の位置と言うか、光線の角度でも判断してる?で、まだ春ではない、と。この時、もしやと何度か写真を撮ったので今回こんなにアップしてるんですが、、(ある意味、大迷惑やったろうなぁ)その時に思ったのが、、ツチイナゴって…毛深いぞ、、1月9日、かなり毛深い? posted by (C)snowrun29バッタの仲間は「硬い」と思ってたので、これは意外。あとこの脚のギザギザは凄い。1月9日、後ろ足の下はギザギザ posted by (C)snowrun29これは葉などから滑りにくくないようにまっそんなでツチイナゴは寒い今日も元気に越冬中。1月9日、かなりお腹はぺしゃんこに? posted by (C)snowrun29毎日見てると段々可愛く見えてくる、、…うちでは一部「ツッチー」と呼ぶ声も…アホな一家ですね~
2008.01.13
コメント(12)

いよいよ冬です今日の夕方のきりりとした寒さはやっと冬らしくなったなぁと。暑さの方が苦手な私でもそりゃ冬も暖かいとありがたいですがこことこの昼間の暖かさは「気持ちが悪い」暖かさでしたね。うちの「ツチイナゴ」も春と間違ったかも状態でしたが。注ツチイナゴとは現在ベランダで越冬中のバッタの仲間。詳しくはこちらでどうぞ。さてベランダでこんなのが現れたのが一昨年の秋。11月2日フユシラズの実・切り取り posted by (C)snowrun29見たことありますね?はい、フユシラズの実です。フユシラズはその名の通りに冬の間も黄色い可愛い花を健気に咲かせてくれる。キク科カレンデュラ属の耐寒性1年草。種は小さい円盤型のがその辺にがんがん落ちる。2月22日の種☆ posted by (C)snowrun29このダンゴ虫のような「カーブしてる」のが種ですね。私がひょい!と土をすくって別の鉢に入れたりするので今年は意外な鉢で芽吹いたりしてますが、1月2日に1番手が咲きました。1月2日のフユシラズ posted by (C)snowrun29これが1月9日には1月9日(2008) posted by (C)snowrun29はい、どんどん咲き始めました。「フユシラズ」今年は別の意味で冬を知らない、と思ってましたがそういう訳でいよいよ「冬を知る」ことに。いきなり雪ではない事を祈りつつ、、頑張るんやで~
2008.01.12
コメント(8)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!昨日のオオゴマダラの産卵に続き今日も伊丹昆虫館の蝶たちです。温室ですから、オオゴマダラに続き南国の蝶も沢山。まずはリュウキュウアサギマダラリュウキュウアサギマダラ☆ posted by (C)snowrun29普通のアサギマダラに比べて模様が細かくて一種の水玉模様っぽい感じですね。食草はツルモウリンカ、、初めて聞いた名前や、、それはどんなんやろう??で、ここからアゲハたち。まずはジャコウアゲハジャコウアゲハ! posted by (C)snowrun29これは長い尾ですね~☆これを尾状突起(びじょうとっき)と言いますがそれと腹部の赤い模様が見たことないアゲハです。このサナギは「お菊虫」と呼ばれるけったいな形。食草はウマノスズクサだから、うちの近所でも見れるはずですが、、いつかきっと次はクロアゲハとシロオビアゲハ。どちらも羽化したばかり。クロアゲハとシロオビアゲハ、どっちも羽化したて! posted by (C)snowrun29こうしてうまくいけば、指に止まらせてもらえますクロアゲハは2007にうちのベランダで初めて10匹程羽化。ナガサキアゲハも遂に羽化したしやはり温暖化は、と思わせますが、、ともかく久々で「可愛いなぁ~」って事で食草は柑橘類です。で2ショットの片方のシロオビアゲハ、初めて見たぞ~こちらは奄美大島以南に分布で食草は「サルカケミカン」…ってそれどんなもの?白い帯がオシャレやわ~温室には色んな蝶が飛び交い、吸蜜用の花も沢山で美しい。カリマンドラ(マメ科)の白い花 posted by (C)snowrun29合歓の花に似てるけど白いですねぇ。この伊丹の昆虫館は年中こうして蝶が飛び交いまた色んな企画もとても凝っております。ただ今は先日の「ザザ虫の時の虫食む人々の暮らし20071007 posted by (C)snowrun29「虫食む人々の暮らし」の野中さんの企画です。宜しければ是非!伊丹昆虫館のHPはこちらをどうぞ。しかし…「いたこん」ってなぁ、、糸ごんか板コンか、と思わず目を疑った、、
2008.01.11
コメント(4)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!でも今日は美しい蝶ですが、、ではではこの辺で。伊丹にある昆虫館に行きました。ここの温室では南国の蝶たちがひらひらと飛んでます。まずはこの蝶。オオゴマダラ@ブーゲンビリア☆ posted by (C)snowrun29オオゴマダラがブーゲンビリアに。オオゴマダラはチョウ目マダラチョウ科で日本最大の蝶。食草の有毒のホウライカガミはキョウチクトウ科ホウライカガミ属のつる性多年草。日本では喜界が島以南の南西諸島など分布。間違って山羊のえさにこれが混じると山羊が死ぬとあるページも。それを食べて体に「毒」を持つのでオオゴマダラは悠々と優雅に飛ぶ、、余裕なんですね。さてそのホウライカガミに産卵に来たオオゴマダラ葉の表面がクチクラ層でつるつるしてるのでオオゴマダラの産卵4 posted by (C)snowrun29「つるっ」とすべり気味。でもそうは言うてもおれません。オオゴマダラ産卵.2 posted by (C)snowrun29何とか葉裏にお尻をつける。これを正面から見たら…オオゴマダラ産卵3☆ posted by (C)snowrun29ね、お尻の先が葉裏につけてるでしょう?飛んでった後で葉の裏を確認。オオゴマダラの卵! posted by (C)snowrun29う~ん、皆頑張ってるなぁ。オオゴマダラで特筆はこちら!オオゴマダラのサナギ! posted by (C)snowrun29黄金のサナギです!立派にARTですよ、これこの温室には沢山のオオゴマダラたちが飛ぶのでたまにはこういう光景も。オオゴマダラが背中に☆ posted by (C)snowrun29背中に何で??どうもこのおばさまがの整髪料とかに反応してるらしい。キミたち、間違ってるよ~
2008.01.10
コメント(20)

このところ、冬とは思えない暖かさ。光の明るさといい、暖かさといい「これは3月や」と思うような、、そんな暖かさの為か、淀川河川敷にはこんな花が。ナヨクサフジ? posted by (C)snowrun29あっこれはクサフジ?と思ったもののクサフジがこんな時期に??その辺りは一面この花でいっぱい。ナヨクサフジ?? posted by (C)snowrun29なかなか美しい、、クサフジを初めて見たのは去年の初夏。図鑑で見ると クサフジはマメ科ソラマメ属のつる性多年草 山野の日当たりのいい草地や林縁などに生える 花期は5月~9月ね、時期が合わない。今は1月ですよっ!温暖化のせい?にしたら簡単でしょうが、、そこで先生にお尋ねしたり、探した結果どうもこれは「ナヨクサフジ」ではないか?と。 河川敷 この時期この2点で「ナヨクサフジ?」ですが花の「L」字の形と「花と茎との付き方」でどうもそのようです。因みにナヨクサフジはヨーロッパ原産の帰化植物ですね。しかしクサフジしか知らなかったのに ヒロハクサフジ ツルフジバカマ ナヨクサフジ ビロードナヨクサフジ こんなに一挙に出現して私は…助けてくれ~(T~T)です…
2008.01.09
コメント(10)

昨日は「七草粥」の日でしたね。皆さんは召し上がりましたか?私は某所でこんなのを頂きました。七草粥 posted by (C)snowrun29ありがたい、ありがたい。七草粥とは春の七草今ではなかなか手に入りにくいものもありスーパーで七草セットで買ったりもしますね。こちらのはやや薬草っぽい味で香ばしく、美味しかったですところで私が「」だったのはこちら。ツクバネ posted by (C)snowrun29お澄ましに入ってたもの。ちょっとびっくりしません?「羽根突きの羽根やん、これ」はい、これはその名もツクバネビャクダン科ツクバネ属の落葉低木で「半寄生植物」光合成はするけど、他の植物の根などに寄生して栄養を頂く。本州以西のツガ・モミ・アセビなどの生える痩せた山地に生える、と。枝にこのツクバネの実がぶら下がる絵はかなりの「」で私は今回初めて見ましたが、是非この目で実物を見たいものです!で、この若い実を塩蔵して茶花など色んな用途に使うものらしいです。とても勿体無くて食べられず持ち帰りツクバネの羽根は3・4cm posted by (C)snowrun29羽根の先までで3・4cmで、この羽根は4枚の葉でなく「苞(ほう)」実は硬いのでカットしてみたらツクバネを切ってみると…! posted by (C)snowrun29何かお芋みたいな感じかな?お正月の羽根つきの時の羽根のあの形。どう考えたってこっちが先ですよねいやぁ面白いものがありますね~
2008.01.08
コメント(8)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!言っときますが、今日のはかなり強烈ですので…さてさてこの辺で?昨日のトノサマバッタとツチイナゴに結構書き込まれてた「イナゴを食べる」話。忘れておりました!昨秋、私も…食べたのでした!正確にはイナゴではないのですが、、10月末に山梨県に旅行に行った時トイレ休憩で入った信州・駒ヶ根のドライブイン。そこで見たものは…ざざ虫の佃煮 posted by (C)snowrun29はい、これですね。信州でも伊那谷でしか?食べないというザザ虫。天竜川などに住む「トビケラ・カワケラ・トンボ」などの幼虫の総称でそれを油で炒めて醤油みりんなどで佃煮にしたもの。最近は数も減ってきてるし、貴重なものとなってます。その佃煮が1600円。果たして高いか安いか、さっぱりでしたが某人に電話して「要ります?」とお尋ねしたら「要ります」とのお返事だったものでお土産に。で持参してせっかくやし皆で、という事になり後日、皆でおそるおそる食べたのがこちら。ザザ虫ってこんなの。 posted by (C)snowrun29流石に憚られるものありあり、で縮小版です。勿論私もおそるおそる食べました。佃煮ですから、味は想定内ですよね。で感想は「思ったより美味」でしたがそんなには食べられませんね、、やはり食感が私には、、でした。昆虫食は世界には多く日本でも信州や岐阜などある地域では結構残ってます。その辺りの詳しくはこちらでどうぞ。虫食む人々の暮らし20071007 posted by (C)snowrun29かなり面白かったです!2007年8月30日初版発行でNHKブックスから出てます。昆虫食は1つの文化ですね。しかし私のようにその地域に生を受けてないものにはかなりの…でした。何故なら「蛾の幼虫」も食べるのでアゲハの味方の私としては、複雑でした。それもあっての「経験」として食べてみた次第です。おまけで…駒ヶ根ではこちらも売ってました。こちらは蜂の子 posted by (C)snowrun29もう1つの珍味「蜂の子」これは結構高いので私はパス!でしたが日本も広いと思った時間でしたね
2008.01.07
コメント(18)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!っても今日はタイトル通りの「仮面ライダー」ですが、、ではこの辺で?ここのとこ昼間は春みたいですよね。なのでか、草むらからこんなお子が飛び出した!トノサマバッタ正面顔 posted by (C)snowrun29はい、これは普通の?仮面ライダー。トノサマバッタですね。で、これを横から見たらトノサマバッタの眼! posted by (C)snowrun29まぁこれが普通の、なんですわ、、普通、普通って何やのと思われたあなたそこですわって大阪弁で言われてもなぁ、、と思う方、こちらをどうぞ。12月1日「ツチイナゴ」だっ! posted by (C)snowrun29これが11月からうちの柑橘類で越冬してるツチイナゴはい、別名「涙目の仮面ライダー」ですね。今やうちのベランダアイドルです(キッパリ)ツチイナゴは バッタ目イナゴ科ツチイナゴ属に分類される「バッタの一種」トノサマバッタは バッタ目バッタ科トノサマバッタ属う~ん、そのイナゴとバッタの違いが解らないのですが…私的にはっきり違うのはこの「目」でますます「うちのツチイナゴ」が可愛く見えてきている昨今。遂に「本流のバッタ」を見てしまった!!でも、ですねここで1つ「」が。実はツチイナゴは「成虫で越冬する唯一のバッタ」と思ってたんです。ってのはこう書いてるページがあり 日本に分布するバッタ類は卵で越冬する種類ばかりだが、 ツチイナゴは成虫で越冬する。 成虫は10月ごろから現れはじめ、 冬になるとそのまま草原の枯れ草の下などで越冬する。 春になると再び活動し、6月頃まで成虫がみられる。 他のバッタ類が成虫として活動する夏頃にはツチイナゴはまだ幼虫である。ほらね。という事はトノサマバッタは今ごろは「卵」では?…このバッタはどうして成虫で現れた??単に時期が外れただけ何かお解りの方、どうぞ宜しくです
2008.01.06
コメント(9)

冬のセンダンは、ただ今こんな感じです。センダンの実! posted by (C)snowrun29青空に枝先がぽわっと白い。これはこんな実がついてるから。センダンの実たち posted by (C)snowrun29丸くて可愛いでしょう。センダンは初夏に紫色の花をつけますがその花はこちらでどうぞ。なかなかniceな花ですよねでセンダンってこうした1本の高木になるかと思えばセンダンも株立ちしてる。 posted by (C)snowrun29こんな団体さんのもある。最初「何これ」でしたが、、この冬芽が面白いセンダンの冬芽! posted by (C)snowrun29今年1stの冬芽ですね~何かの綿毛の種がついてるのがまた妙味。ところでこの冬芽、私は「サル顔」と思うのですが他の方は「羊顔」と言う。さて皆さんはどっち派??念のため?もう1枚アップしておきますね。センダンの冬芽2 posted by (C)snowrun29若干、角度が違うので、、
2008.01.05
コメント(12)

スーパーで売ってる1パック100円の「ブロッコリースプラウト」あれをほぐして育てるシリーズ!前回は12月5日本葉がようやく出たとこから1ヵ月。では順にどうぞ。12月28日 posted by (C)snowrun2912月28日。本葉も育ってますし、、12月28日2 posted by (C)snowrun29高さも18cmほどに。それが1月2日の様子。1月2日2 posted by (C)snowrun29間引いて2苗に。背丈は20cmになりました!1月2日 posted by (C)snowrun29これでもう大丈夫でしょうか?時期的にはかなり「」でしたし何よりスプラウト自身が細くて「ひょろひょろ」そんなで、かなり怪しかったのですがようやく何とか上昇気流に乗ったかな?とではではまた
2008.01.04
コメント(10)

これって何の花に見えますか?1月2日23時 posted by (C)snowrun29見事な黄色ですね~☆同じ花で、1輪挿しにしたのは1月3日空を向く posted by (C)snowrun29おぉ!見事に天井を向いて見事な「開き加減」です~ところが同じ花でトイレに置いたのは…1月3日13:23 10度! posted by (C)snowrun29これで何の花か、お解り頂けましたね。はい、これらは全て同じチューリップですちょっと驚きません事の次第は12月30日。実家の母が貰ったチューリップの花束。「お正月が来るし、持って帰り」と私にくれたんですね。普段「花より果樹」がモットーの私はチューリップだのバラだのはまず買いません。でもたま~に花束など頂く事もあり、その時も思ってたんですが、、「部屋に飾った花よりトイレに飾った花が長く持つ」と。それはトイレがうちで1番北で寒いから。それで花の時間がゆっくりなんだなぁと。しかし今回、あまりの違いに驚きまして。チューリップは昼間開いても夜になると閉じたりしてそれを何回も繰り返してから枯れてゆく、と思ってたんですが今回のは開きっ放しで、しかもこの凄さ。今日の昼などここまで開いて…チューリップに見えん…1月3日、 posted by (C)snowrun29この時測ったら室温は「19度」でした。同じ頃、トイレでは「10度」で。花束は解いてから、ALL水中で茎をカットしてどれも同じように水揚げしてあります。テーブルに置いた5本、1輪ざしの1本、トイレに置いた2本まるで別の花のようだ、、と。単に温度の違いだけなんでしょうか??いずれも室内なので「光」はどれも大して、で条件同じでしょうし。何かご存知の方、宜しくお願いいたします。ついでにここまで開いたので1月3日、花の中央☆ posted by (C)snowrun29花の中央をしげしげ見てみました。ほんまだったら「親指姫」がいるとこですね3分割の柱頭と9本のオシベ達それを取り巻く短い花びら?様のが2つ。これは何だろう…花びら自体も6・9・10枚と色々だし、、園芸種だから…まぁこんな蕾もあるので1月3日蕾も! posted by (C)snowrun29またしばし見ておきます
2008.01.03
コメント(12)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…おぉっ今年初の「注☆」ですな…その後のツチイナゴですが、、ではではこの辺で、、覚えていて頂いてますでしょうか?この「涙目の仮面ライダー」11月24日からずっといる! posted by (C)snowrun29柑橘類の葉にじっとしてるのに気づいたのが11月24日。これがツチイナゴです。特徴の「涙目」は12月1日「ツチイナゴ」だっ! posted by (C)snowrun29ね、確かにツチイナゴはバッタ目イナゴ科ツチイナゴ属の昆虫で10月頃に成虫になりそのまま越冬して春を待つ。殆んどの虫は「卵」で越冬、今頃成虫なのはこのツチイナゴだけ?葛の葉とかシソの葉を好むようですがこの柑橘類の葉を食べてる様子も無くどうも春まで飲まず喰わず気のせいか少し「細く」なったような気もする…気づいたのが11月24日ですが、もしかしてもっと前から??そして今も「柑橘類の葉」でお休みです。その様子はこちら、12月27日2 posted by (C)snowrun29雨の日も葉の奥でそのまま濡れる。12月28日、雨の夜! posted by (C)snowrun29ボケボケですみません!水滴が足にもついてたので思わずフラッシュしたんですが、、今年のきつい寒さにはどんどん葉の奥に潜って寒さを避けている??1月2日、もっともぐる… posted by (C)snowrun29これは写真の為に葉を手でどけてますがかなり奥に移動してるの解りますか?アゲハがALLサナギになって春まで淋しいベランダ。毎日「…いるかな」と探すのが日課。今やアゲハの幼虫に取って代わったベランダのアイドルですさて春までいるかな?(ドキドキ)
2008.01.02
コメント(6)

HAPPYNEWYEAR!HAPPY☆NEWYEAR! posted by (C)snowrun29今年は「子年」という事で描いてみました。是非とも穏やかな年となって欲しいですね。昨秋にこんな野ネズミの子に逢いました。まだ目が開いたばかりの子ネズミ達。野ネズミ?の子が!!! posted by (C)snowrun29場所は滋賀県の山の中。アカネズミかスミスネズミかさてさてどちらなのか??ですが。土手の穴?に子ネズミだけが居たそうで私が見た時はもうダンボールに保護されててこの後、竹筒に入れられて野に返されましたが、、お母さんが来ない限りはきついでしょうね。そういうのも含めて山や林を静かに歩きたいです。2008年は厳しい寒さの年明けとなりました。でも空は明るい色をしてますし、春に向かって1つずつ…と思います。皆様のお近くではどんな元旦になりましたか?どうぞ楽しいお正月になってますように。では今年もどうぞ宜しくお願いいたします
2008.01.01
コメント(18)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


