2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
明大前から特急に乗って帰ろうと思って、下高井戸から明大前に戻ろうとした。よくやるパターンなのだが、今日は日がいけなかったらしい。朝から軽い頭痛がしてるし、寝不足でもないのに眠くてしょうがない。それに、夜はすごく寒かった。新宿行きは空いていて、1駅だけど座った。これもたまにやっている。だってすごく空いているんだもん。それと本を読んでいた。「地獄の季節」である。神戸の少年Aのことを書いたノンフィクションである。今読んでいるのは少年Aのお父さんの故郷の沖永良部島のことや島の人が神戸に出稼ぎに来るようになった経緯などを書いているあたりである。そういう条件が重なって、…。気付いたら代田橋だった。しまった、と思って降りようとしたが、代田橋で待っていても、各駅停車しか止まらないのだ。しょうがないのでさらに笹塚まで戻って、下りの快速に乗った。快速なので下高井戸にまた止まるのだ。あまりにバカバカしく我ながら呆れました。
February 27, 2003
…ていう本をこの前読んだ。ガルシア=マルケス。コロンビアの風土も歴史もよく知らないけれど、息苦しいほど引き込まれる。論理が感覚に追いつかない。強い太陽光線に絡め取られていくようで、すべて幻想のようで、言葉はみんなそのことを指しているのに、実感がない。狂気を狂気と感じる間もないまま、気が付いたらもう殺人は起きていた。淡々と語られる言葉、そして最後になって記される死のリアルな姿。「自由死刑」も昨日読み終わった。島田雅彦は言っていた、自殺への妄想に飽きておく必要がある、そうかもしれない。考えるのが嫌になると考えるのをやめるから。
February 26, 2003
マンションの管理組合の総会がありました。いろいろ思いましたが…。でもとにかく出席しないとね。関係ないけど選挙には行こうね。行かない奴を私は一人前の人間として認めない。選挙も行かないくせにいっぱしの言葉を吐いたって聞く耳を持たない。これまで行かなかったんなら次は行きましょう。いいですね!嗚呼しかし昨日の夜3時まで起きていてしまって、8時に起きたからもう眠いです…プールも行ったし(すぐ上がっちゃったけど)。そういうわけで選挙ネタはまた今度。
February 23, 2003
ちょっとした仕掛けが予想以上の効果を生んで密かにほくそえんでいる私。今日は気になっていた会議が終わって、ようやく肩の荷が下りた。もちろんこれからも忙しいんだけど、「例年の忙しさ」と「どうなるかわからないプレッシャー」では全然違う。帰り道の寒さも、なんだか心地よかったほろ酔いの夜だったのでした。
February 21, 2003
それにしても韓国の地下鉄の火事はすごいね。司令室って所ののんびりさ加減がすごいね。煙が入ってパニックになってんのに「放送を流してください…」だって。それも1回じゃないよ。バカじゃないの。駅が火事になってたら、わが国の鉄道なら止めないか? 中央線なんかしょっちゅう止まってんだからさ。いいじゃん止めたって。「ポイント故障のため…」なんて言ってんだからさ、「駅で火災のため」だったら納得するでしょ。それともお隣の国は違うのかねえ。それに人件費削減のためにホームに「駅員」がいないってのもすごいね。経営の立場からだと、駅に人を置くより、事故で死人を出す方が安く上がるってことかねえ。こわいねえ。
February 20, 2003
亡くなった身近な人に似た人を見かけて、はっとすることがありますが、直後に「あ、あの人はもういないんだ…ここにいるはずはないんだ…」と思い直し、それを繰り返すことによってその人が亡くなったことの悲しみからだんだんと立ち直っていく、それを心理学で「悲哀の仕事」というんだそうです。時々会いたくなって泣き出しそうになるけど…それも繰り返すうちに乗り越えられるのかしらね。
February 18, 2003
記憶するのは脳だけじゃないそうである。臓器移植を受けた人が提供者の記憶を「思い出す」ことがあるらしい。「アフリカの蹄」を見ていたら、黒人の子から白人の子に心臓移植をする場面があった。「ゴスペルが歌えるようになったりして」と言ってしまってからぞっとした。冗談で言っちゃいかん。マジでこわい。島田雅彦の「自由死刑」を読んでいる。保険屋と臓器ブローカー(っていうんだろうか)が姉と弟で登場する。できるだけ長生きしてほしい商売と、できるだけ早く死んでほしい商売。おもしろくなってきた。
February 17, 2003
なんとハート型陶器のチョコは家の人が見たそうで、「これ本命じゃん…」と言ったらしい。その後のことも何か言っていたが忘れてしまった。どうだっていいんである。まあ時々こうして予測不可能な行動があって意表を突かれる。意外な方がおもしろいけれどね。「シャレだよ」と喉元まで出かかったが、言うとシャレにならないので黙っていた。今日は思い立ってビーフシチューを作ってしまった。とっても久しぶりである。カレーは作ってもシチューは滅多に作らない。なぜかというとシチューではおかずにならないと言われたので…。でもそんなこともうどうでもいいのだ。そういう人ためにお惣菜売り場でローストチキンを買っておいた。手作りシチューと出来合いのおかず。私はそんなもの食べません! で、これも久しぶりに圧力鍋を使った。久しぶりなので使い方を忘れていた。後でクロワッサンの本を見たら、自然冷却か水道水とかで冷やしてから蒸気を抜くのね。おもりずらして抜いちゃったよ。できたシチューは肉よりにんじんやジャガイモの方が旨かったがもしかしてそのせい?クロワッサンの本に、トマト缶とピューレを使ったビーフシチューの作り方が載っていて、すげえ作りたくなった。本当は料理好きなんだよう。本当だっつの。見かけと言動のせいであまり信じてもらえない。しかし意表を突いているほうがおもしろいからいいか。
February 16, 2003
しかし昨日の日記を読み返すと、一番おいしそうなのは自宅用である。確かに味にこだわったのはそいつだけである。ただフィリング入りのはおいしいと思ったことがないので避けたのだが、ゴディバに限っては「がわ」が重要だったので中身はよくわからない。そういえば赤いハート型のチョコも入っていたけど、これじゃ人に見せられまい。フフフざまあみなさい、なのである。ところで「貴乃花 栄光の軌跡」とかいう番組を見た。曙と北の富士も一緒に出ていた。北の富士は話がうまくてテレビ向きなのはいうまでもないが、実は(みんな気付いているかもしれないが)、曙の表現力もなかなか確かなものである。貴乃花のうなずきは鼻に付くし、したり顔であまりピントの合っていないことを時々言う。ただしこれはスポーツ選手にはよくあることなので鼻白みながらも諦めている。対して曙は、聞き手が意図していることに確実に答えるだけでなく、この人に聞いてよかったと思わせるコメントをする。意外と語彙も豊富で、心境がよく伝わってくる。 しかし概して相撲取りは「気合い」や「気力」を大事にするのでシンプルで好ましい。それも実績のある千代の富士などが言うので説得力がある。戦略より基礎である。それは相撲自体がシンプルな競技だからであって、その分天才しか活躍できないのかもしれないが。
February 15, 2003
今晩街を歩くカップルのあるいは単独で歩く男の手に悉く「GODIVA」だの「YOKU MOKU」だの、あるいは明らかにお菓子屋のものと思われる袋がぶら下がっていて、「みんな同じ」を体現していて誠に日本人らしい。チョコ好きの私は「ホワイトデーがチョコをプレゼントする日だったらいいのに」とかなり本気で思っている。バレンタインデーにチョコをプレゼントするのは吝かではないのですが、あげるものを選びに行くと自分用を買う誘惑に勝てない。しかしホワイトデーにチョコをもらえる確率はあまり高くない。クッキーだったりその他のお菓子だったりするのはまあいいが(もらうものにケチをつけるやつ)、キャンディだったりするとあまりよろしくない。飴ではおやつにならないのだ。今から言っておこうかしらん。今年は3つチョコを購入。ひとつめはGODIVAの某デパート限定の陶器に入った、チョコ自体は4個しか入っていないやつである。ピンクのバラの絵の入ったハート型の陶器なんて、男がもらってどうすんだという反応があるかもしれないが、まさしく「どうすんだ」と思わせるためにそいつにしたんである。まあ「単なる入れ物」と受け取るかもしれないが…受け取った後の始末など知ったことではない。しかし中身もまだ食べていないようである。夜中に食べるとデブになるかららしい。もうひとつはゴンチャロフの、NYを意識したと言うスタイリッシュなパッケージのやつである。いつも旅行のお土産をくれる人にあげるんである。(どうしていつもくれるんだろう…。なんだか可愛いものをくれるし)。そしてあと1つが自宅用である。スイスからの直輸入の生チョコで、本国でも限定品だそうである。別に限定ものに弱いのではなく、試食させてくれて大変美味だったのでつい買ってしまった。先ほど家人と食したらやはりうまい! が、ちょいと濃くて、胃が痛くなりそうである。夜中にチョコなんか食べちゃいかんいかん。
February 14, 2003
「建国記念日って紀元節?」って、毎年のように同居人が聞くので、うるせえなあと思いつつ、零戦のゼロは紀元2600年の0なのだというもので、つい一緒になって数えてしまった、そうしたら2666年だった。でもだからどうって言うことじゃないんです。 それと「建国記念日」じゃなくて「建国記念の日」だ!って前はいつも言ってたんだけど、何度言っても居直るのでうるさいからもうやめた。だいたいもーこういう話題嫌なの。 子どものころ、なんで「の」が入ってンの?って親に聞いたら、はっきりわからないからだ、と言われた。こういう話をしているとオヤジがなんかイデオロギーめいた話をするので面倒くさくてしょうがない。 関係ないけど「文化の日」ってのも、意味わからないんで調べたら、日本国憲法発布の日だと書いてあった。でも旧明治節だという文献もあって、まあ本当はそうなんだろうね。どうだっていいよ…。こういう話題になると変に敏感に反応する人が一部いて、相手にするのは疲れる。 シラク大統領はいつぞや世界中から批判を浴びながら核実験を強行したけれども、実際に使う気はないんだろうか。アメリカがイラク攻撃をするのはよくないと思うけれども、自分が核を使うときはもっと大義名分がしっかりした戦争するときだ!ってことかい。本当は何考えてんのかなあ、政治なんて絶対裏あるじゃん?
February 11, 2003
これで風邪も治った、でしょう。たぶん。明日はプールに行くぞお。3週ほど休んでしまった。それとちょっと早いバレンタインデー、かなあ・・・。
February 8, 2003
痛くなくて怖くない死に方はこれか、などといちいち考えてしまう。スペースシャトルが空中分解したときなんかも…。すごい悲劇だけど、こういう死に方って嫌じゃないなあ…なんて、明るく考えている。別に死にたいわけじゃないんだけど、妙にそういうことに敏感になってしまって。実感はないんだが、事故や事件のニュースを見るたびに「うわー!こんな死に方はいやーん!」だの「痛そうだ…」だの、「ふーん…これなら苦しくないかな・・・」だの。キタナイのは嫌だなあとか、あまり露骨な迷惑をかけたくないとか、そんなのがあるんですよね。
February 7, 2003
全然更新していないのにアクセスが増えている。その上1000まであと1!なんだかありがたいですね、面白ければまた来てくれるのでしょうが…。 月曜日は仕事を休んで、なんとか回復したものの、火曜日に病み上がりいきなり「採用面接」などという責任の重い、力のいる仕事をした(9時から4時まで!)のと、休んだ分取り返すために若干残業をしたせいか、また元に戻ってしまった…。でもお腹はすくようになったから…多少は治っているのでしょう、一応食べられるし。少ないけど。 水、木は、夜は眠いのに眠れないし、朝起きると胃が痛いという状態に…なぜだ…私は不眠や胃痛とは無縁なはず…。木曜日には年末からずーっと気になっていた(ていうか年度に入ってからずっと懸案だった)会議を一応終えたので、これが気になっていたせいかな…とも思ったのですが…。 そして金曜日、またまた朝起き上がれないほど疲れていた。うえーん。でも休めないので行きました。行けば何とかなってしまう。たとえ会社に入るまでへとへとでも…。 当然ながら今日も寝ていたのですが、夕方また胃が痛くなってしまった、私は多少のストレスで胃が痛くなったりするようなことはないのです。ほかのところが具合が悪くなることはあっても。それに懸案の会議は終わったではないか!だからこの状態が理解できない。ううー。 しかし書いていて我ながら悲痛だなあ。
February 1, 2003
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
