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あたしの住んでる所って、ほんっっっとに、田舎なんだなあ!って思う。市議会議員選挙。選挙カーで名前だけ連呼する現職のジジイ候補が当選するってところ。「最後のお願いです!」って、アンタ、議員って有権者に「議員にならせてくれ~」って頼んでなるもんかい。ま、それでも「議員になったらこっちのもの」なわけだ? トップでもビリでも議席は議席。うまく票割りするもんだ。感心感心。そんなもんばかりうまくなりやがって。議員は一度やったらやめられない、おいしい仕事だもんね。違うんなら反論してみろっての。そういう選挙が通用するところがうちの市ってイヤだ。あと現職の市長が特定の候補者の推薦するのって何?なんか変だけどおおっぴらにやってるってことは違反でも何でもないんだろうね。
April 27, 2003
某テレビ局の新人さんが、取材の研修でやってきた。恒例のことで、たまたまうちの課の事業に目をつけた人が今年もいた、ということである。昨日の依頼の電話で「あたしの大丈夫な日はァ…」なんて言ってたから、「おいおい…」と思っていたけど、会ってみたらなかなか気持ちのいい素直な若者でした。現場取材との行き帰り、「相手の時間をもらっていることを忘れないで」「時間があればいいものは作れるかもしれないが、時間がなくてもやるのが仕事」「私は概要を説明したが、せっかく来たんだから現場でしか聞けないことを聞いて話にリアリティを持たせろ」「相手が話しやすい環境を作れ」「話を聞きながらコンセプトを組みなおすこともある」「取材対象に感動する個人としての自分、どう組み立てるかを考える制作者としての自分、作ったものがどう見えるかという読者・視聴者としての自分の3人格を使え」などとまるで指導教官のごとくしゃべってしまった。私これでもわが社で広報事業を7年もやってますから、この人より今の時点では先輩です。終わった後彼女は、自分の知らないことは多い、未熟だ、と言って「悔し涙」を流していた。私はそういう、素直で向上心のあるこの若い人にちょっと感動した。私は以前社内報に、珍しい特技や趣味の持ち主のインタビュー記事を書いていたことがある。野菜作りをする人、ログハウスを作っている人、ハーモニカを吹く人…。「なぜそのことに興味を持ったのか?」などと月並みな質問をしたり、変わった趣味だと先入観を持って入ってしまったりすることがある。けれど、インタビューの中で垣間見え、感動させるのは、趣味の背景にあるその人の人生観である。実は現場に来る前の説明の後、「これを取り上げて番組を作るとしたら、どういう視点で作ります?」って聞いてみたら、「とりあえず見てから…」などと言う。そのときは「ふーん…。ま、こんなもんでしょう、新人だし」などと思っていたが、帰り道彼女は、「何をどういう視点で取り上げるか考えて、聞くことを絞ることが大事ですね…」と言っていた。体験によって言葉が実感として伝わる瞬間がある。体験は何よりも優れた教師である。新人は地方へ配属になるそうである。熱い心、ずっと持っていてほしいなあ。
April 10, 2003
NHKのスポーツ解説者はどうしてその競技界の「いい男」ばかりなのか。今年のメインは小早川毅彦と井原正巳らしい。イケメンっていうか、「さわやか」系?「おや」と思ったのはもう15年も前で、野球は星野仙一、相撲は九重親方(元北の富士)だった。その後も野球で言えば山田久志、梨田昌孝、荒木大輔、西崎幸弘、サッカーなら早野宏史、木村和司、宮澤ミシェル、相撲にしたって現九重親方(元千代の富士)だったり、最近貴乃花もやってるんでしょ。スポーツ選手にしては結構見られる方だ。たまに例外もありますけどね。ところで1998年のベースボールマガジン社の選手名鑑の表紙・裏表紙の写真になったのはイチロー、松井、佐々木に松井稼頭央である。この頃のスターがこの4人だとするとそのうち3人はメジャーリーガーじゃないか。ちなみに97年のスポニチプロ野球手帳の写真も松井とイチロー。選手名鑑は悲しいんだけど、とっておくとちょっとおもしろいことがある。本題はこんなことでではない…。
April 6, 2003
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