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今週から「かたつむりのロシア語」にも「対格」が登場しました。最初に登場したのは、-aで終わる名詞は、「~を」を表すときに語尾を -yに変える というルール です。本(クニーガ)が、私は本を読んでいます の時にはクニーグゥとなり、ヤー チターユ クニーグゥとなるのだそう。・・・・・37課のレッスンで、人名まで語尾が変わるので、更にビックリ。私は『アンナ・カレーニナ』を読んでいます。がヤー チターユ アーンヌゥ カリェーニヌゥになっていました。最初、冗談かと思いましたが、ホントでした・・・名詞の語尾変化は、イタリア語でもあったので、何となく予想はしていましたが、こんな風な変化だとは思いませんでした。「~を」を表す語尾変化があるということは、他にもあるんだろうな~~~ と思い、「まいにちロシア語」のテキストをパラパラ見ていたら、ありました。「~の」の時も、名詞の語尾を変えるんですってさ。ロシア語、名詞に主格・生格・与格・対格・造格・前置格の6つの格変化があるそうです。恐ろしや。
2009年05月27日
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inで始まるフレーズって、いろいろありますよね。in person、in private、in public、in common、(just) in case、in chargeなどなど『英熟語の使い方辞典』(ケリー伊藤 著・三修社)にまとまっていたので、メモしてみました。in full swingin a nutshellin a rutin a fixin the limelightin the doldrumsin the pipelinein the same boatin the bagin the wayin the balance「(どっちに転ぶか分からない)際どい局面にある,瀬戸際にある,成否[存亡など]がかかっている」¶The patient must be operated on right away. His life hangs in the balance.(患者は今すぐ手術しなくてはいけません。生きるか死ぬかの瀬戸際なんです)¶I had to convince the boss that I was right. My career lay in the balance.(私が正しいということを部長に納得させなければならなかった。私のキャリアの成否がかかっていたんだ)in the wind1.「(噂が)広まっている,噂されている」。blowingを入れると「吹き荒れている」といったイメージ。¶Rumors of war were blowing in the wind.(戦争が起こるという噂が吹き荒れていた)2.「(今にも)起ころうとしている,起こりそうだ,(密かに)計画[準備]されている」。この意味の場合はblowingを入れないのがふつう。¶Big changes are in the wind at our company.(もうすぐわが社に大変革が起きそうだ)in circulation「(病気などから)日常生活に戻って」¶After my long illness, I'm looking forward to being back in circulation again.=After my long illness, I'm looking forward to getting back into circulation again.(長い間患っていたが,今は再び元の生活に戻れるのを心待ちにしている)(例文はE-DICより)この本、熟語が1334個載っています。サッと目を通して、ペーパーバックを読んだり、オーディオブックを聞くと、「あ!」の連発になりそうです。-------------atのフレーズ-------------at a stretchat bestat gunpointat handat heartat homeat issueat largeat leisureat the mostat oddsat onceat randomat seaat sixes and sevens------------------------------「in ~ ofも沢山あったな-」と思って、PDICで「^in .+ of$」で全文検索したら、658個見つかりましたよ。
2009年05月25日
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音読カードも久々に作ってがんばってます。「ロシア語の入力、めんどくさいな」と思って作るのを躊躇っていたんですが、テキストを一旦A5用紙にコピーして、周囲を切り取ってスキット部分のみをコピーすれば、丁度ハガキのサイズに収まることが分かったので、日本語のものも含めいろいろ作って遊んでます。「1週間に100回音読」計画というのは、前週のラジオ講座「アンコールまいにちロシア語」の1週間分のスキットを1週間かけて100回音読すること なんですが、新しいファイルを作る日が一番やる気が出るので、土曜から始めることにしました。音読だけで100回だと飽きてしまい続かないので、いろいろ取り混ぜて、100回を目標にしています。最初の45回はテキストを見ながら音声と一緒に自分だけで読むのを30回テキストを見ないでシャドーイングで15回日本語を見ながらロシア語にするのを5回筆写が5回回数、やり方はまだ流動的ですが、取り混ぜて1日15回が目標です。シンクロ読みは、iTunesに記録される再生回数が目安になるものの、後はアバウトだったので、hanaさんの音読回数カウントカード(ペンギンの100回用)でカウントしてみようと思ってます。以前、イタリア語のスキットをセッセと読んだことがあるのですが、その時はただひたすら読んだだけだったので、音は覚えたものの意味はサッパリでした。その反省を元にして、今回はテキストのロシア語を日本語にして、それを見て翌日ロシア語に戻す練習もしています。(←原文復元法)ただ、綴りがなかなか覚えられません。今回は文字を正しく書くのはパスしようかな・・。
2009年05月16日
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語学の勉強は、所謂「勉強」ではなく「トレーニング」なので、意味の分かるテキストを、耳にこびりつくまで聞き、口にこびりつくまで唱え、手が覚えるくらい書き写し、日本語を見てすぐ対応する外国語で言えるくらいまで練習しないといけないとだんだん分かって来たのですが、言うは易く行うは難し・・・。時々、マイブームになって30回ぐらい音読してみたり、筆写してみたりすることもあるのですが、続いたことがありません。そんな私でも、1週間かけて100回ぐらい音読したスキットというのも過去にいくつかあるのです。そして、そういうスキットはやっぱり何となく口で覚えているので、またがんばってみようかな と思っているところです。今やっている「まいにちロシア語」も「アンコールまいにちロシア語」も、私の好きな金曜に1週間分のスキットが流れるタイプの講座。(←スキットの編集がやりやすい)これまで欲張って、両方ともスキットのみのファイルを作って来ましたが、そうするとどちらも何となく聞いてはいるけれど中途半端で、結局何もしっかり覚えていないという悪いパターンになってきました。「まいにちロシア語」の方は、進み方が速くてついていけないので、黒田先生の「アンコール・・・」だけに絞ることにしました。ラジオ講座は、一つに絞って徹底的にやるのが、初心者には良さそうです。何度も挫折した経験から、1週間に100回音読(一日15回×7)くらいだと何とか続けられそうなので、先週の「アンコールロシア語」でやり始めました。幸い今週は再放送♪1週間のスキットが30秒強なので、一日15回読んでも、9分。まだ三日目ですが、久しぶりに数取り器を出してがんばってます。スラスラ読めるようになって、最後には日本語を見ながら、スキットを言えるようになれば完璧なんだけど。9月まで続くかな。。。
2009年05月07日
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2週間ほど前、友だちに「面白かったよ」とすすめられた本です。地名に馴染みがなく、登場人物が多い(←Vangerだらけ)ので、慣れるまではメモを見ながらでしたが、オーディオブックの助けもあり、1週間くらいで読めました。面白かったです。Thank you♪-----------------644ページ16時間19分------------------36年前、16歳のある少女が忽然と消えた。遺体もなく、目撃者も証拠もない。彼女の叔父のヘンリック・バンガー(スウェーデンの経済界の大物)は、一族の中の誰かに殺されたと信じていて、事件の真実を探ろうと、ある人物に調査を依頼する、というのがメインのお話。これに、スウェーデン経済界の詐欺事件(?)が絡むのですが、こちらの方はボンヤリとしか分かりませんでした。日本語でも読んでもあまりよく分からないかも・・・。タイトルになっている、身体のあちこちにピアスと刺青を施し、写真のような記憶力を持ったハッカーのようなresearcher、リザベス・サランダーがとても魅力的でした。第二作も読んでみたいな と思ってます。タイトルはスウェーデン語の原作を英語に翻訳したときにつけられたものだそうです。原題は「Ma"n som hatar kvinnor (Man who hate woman) 」
2009年05月07日
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