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昨晩書いた日記は、PCの前でコックリコックリしながらだったので今読み返して恥ずかしくなりました書き直して多少は読みやすくはなったと思います(文章的には落ち込み気味ですが私は元気に仕事をしておりますみなさんお心遣いありがとうございます)***********重なるときは重なるもので今日訪問したお宅で、昨年秋にご主人が亡くなられていました奥様は51歳奇しくも橋田ゆきこさんと同年齢ですご主人はかつて海外で腎臓移植を受けられたことがあり免疫抑制剤を服用されていたのでガンになりやすいという事を覚悟されていたそうです数年前に町の検診で胃ガンがみつかり手術はしたものの2年後に腹膜の移転が見つかり入院されて半年で亡くなられました昨年私が訪問した1ヶ月半後に入院されていたとのことでした当時、子供のいらっしゃらないお二人が17年間飼っていたシェットランドシープドッグが、老衰で寝たきりとなり目も見えない鼻も利かない、床ずれを起こしている状態だったのでこの次にお目にかかるときにはわんちゃんの悲報を聞くことになるのだろうな・・・と心構えをしていたのですが・・・一週間ほど前に、たまたまご近所に住む方と仕事の話しをした際に前述のご主人が亡くなられたという話しを伺っていましたその方が「闘病、介護中に”ご主人の具合はどうですか?”と尋ねると末期ガンで本人も延命のための治療は拒否して二人だけの時間と思いでを作っているところだという話しに加えて”もう何も聞かないで”と仰っていたので今日も亡くなられたことには触れない方がいいですよ。」というアドバイスを戴いてからお宅に重い足取りで向かいました心に負った深い悲しみの傷を思いながら努めて明るくふるまいながら・・・話がしやすいようにと私のプライベートの出来事を少しお話すると「えっ?かめちゃんもそんなことがあったんですか。私もね・・・実は昨年主人が亡くなったんです。」と涙を浮かべながら堰を切ったようにお話しをしてくださいました乱れてもいない居間のソファーを整えるしぐさをしながら無理に立ち直った風にみせているようにも見えました彼女のいつもの明るい声で闘病の経過というよりはお二人の過去のタイムスケジュールを聞いているようでした「言わずにおこうと思っていたんだけどかめちゃんが突然そんなことを言うものだから私もつい話してしまいました。20歳で婚約して21歳で結婚してから30年ずっとだんなさまの闘病のお世話に徹していたからやることがな~んにもなくなってしまって今更のほほんともできないし、何をしていいかわからなくて先月長崎に生まれて初めて一人で旅行をしたんですそれでやっと”自分で生きていくんだ!”って気持ちになって彼がクラシックではなくてジャズを弾いてくれるのを聞きながらお酒が飲みたいなと話していたのを思い出して習い事を再開する気になったんです。」時折涙をこぼしながらも、二人で男性観や再婚についてお互いに客観的に話しをして、どちらかというと私の方がなぜか励ましていただいて・・・また近いうちにお茶をすることになりましたもう少しして落ち着いたら、ご主人との縁やメッセージを受け取れるようにガイドをしたいと思いそのことをお伝えすると、とても喜んでくださいました*********夕方出逢った方は10年ほど前にご主人を心筋梗塞で失われた方でした当時二人のお嬢さん達はまだ小学生でした亡くなられた年、前年、翌年とお会いしているので奥さんの弱々しい言葉がだんだんと力強くなっていく経過を追っていたようにも感じています私の長男が中学生になったことをお伝えするとお嬢さん達は同じ中学の卒業生であることから中学校でのノウハウや子供のチェックや様々な情報をお話してくださってここでもまた私は励ましていただくことに・・・いい情報もいただきました大学進学率もまぁまぁの私立の高校はこのあたりには珍しく母子家庭は授業料免除と奨学金制度があるということでしたやった!と思いつつ、母の懐具合のために進学のレール敷きはよくないので二年後は本人の意思におまかせです(でも一番近いし、自転車通学できるからな・・・祈ってしまおうかしら?)***********TVは三割増しというけれど画面に映る自分を見て猪八戒かと錯覚しましたダイエット実行しよ。昨日は睡眠4時間で、なおかつ部屋の模様替えでピアノやたんすを一人で動かしたりしながら片づけもしていたため疲労困憊状態でしたしかも、バンキシャ見ながら家族で泣いていたところにTV局の取材クルーがくるからとお呼び出し薄化粧はしていたけれど口紅は薄いピンク・・・直前におなかが鳴り始め(夕食前に呼び出されたので)急いでおせんべを戴いて食べたりお茶飲んだりしていたからすっかりすっぴんわざわざスーツもおかしいから『ピースオブ エルサレム』と書かれたモスクのまわりに白い鳩が飛ぶ黒いTシャツを着てTシャツメッセンジャーですNPO法人の事務局の台所での撮影でした「家庭風に撮ろう。」って私の自宅みたいではないですか寸前に家族でバンキシャで放映されていた先生を見ながら泣いていたので私の目は腫れているし、カメラとなり、私の正面で質問していたプロデューサーも涙浮かべながらのインタビューだったので弱ったな・・・っていう表情のときのカットが使われていました・・・でも一番伝えたいところが映っていてよかった・・・みなさん「気丈だ、強い、ただものではない。」とおっしゃるけれど先生が伸介さんからの携帯にかかってくる電話を受け取るときのはずんだ声や「こんなにかわいい女房いるんだもん♪」とふざけたり「明日、東京でパパとデートなんだ♪」と少女のようにはしゃいでいる素顔を見ていたので毅然とした対応をされている先生を見ているとリポーターを演じているようで痛々しいのですまわりの騒ぎが一段落してマスコミ的には風化した後悲しみの蓋を開けてしまったときにどう立ち直るかが心配です覚悟していたということは心の中でのシュミレーションですシュミレーションにあわない現実をどう切り捨てたり閉じこめたりしているかが切なくて涙がでます一号は、最初に悲報を聞かせた後「胸のこのあたり(まん中)が苦しいのでなかったことにしてこの辺にしまっておいていいですか?」と右の脇腹あたりを示してみせました(ああ、この子はこうやって痛みをやり過ごしながらも少しずつ時間を経ながら苦しみを昇華してきたのだろうな・・・)と感じました「それを無視してしまわないで。いつかふとしたときに飛び出てきて困ったことになったり、怒りで爆発するかもしれないからね。」その切ない感じを”先生を励ますために使う”という話しをしました最後の選択肢は本人に任せて・・・「僕は・・・先生が幸せになって再婚できるようにって。」(ガクッ。私への投影でしょうか?)あ、今気がつきました一号に言っておきながら、私が切ないって繰り返してどうするのよって・・・モハマド君が目の手術のために来日されたら、先生も中心になってサポートされるはずです約束を果たすために訪ねた日本人を撃ってしまったことに早く気づける人達に変わってほしい成長してほしいと願わずにはいられません
2004.05.31
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昨日三ヶ月ぶりにヨガの教室へ出かけました本当は仕事とスケジュールの組み合わせ(おかげさまで福祉大学に合格したので)加えて月末ということもあって銀行周りなどあったのですがどうしても行かなくてはという気持ちにせかされるようにして先生のスタジオへ出かけました教室にはたくさんの生徒さんがいらっしゃって初参加の小さなお子さん連れの方にみなさん目を細めていましたけれども、どうしても気持ちがのれなくて先生の顔をみていてもクールダウンしていくのがわかります数日前の他のスクールでストレッチや呼吸法をしていたときはごきげんだったのに・・・その夜野口整体の活元指導の会で時間をかけてほぐしてもらい快調のはずなのに・・・ヨガが終わってからお茶をいただいている間もいたたまれずに早々に教室を後にしましたいつもなら一番最後に先生と話をしながら駐車場までご一緒しているのです・・・そして昨日の夜、イラクで日本人が襲撃されるというニュースが流れていました心の中で、何度も(先生のご主人なら現地の情報収集は得意でこれまでも何十年も戦火をかいくぐって報道し続けているガードマンもつけているはず・・・)と、不安を払拭しつづけていました今朝、勇気付けセミナーの会場に着くと鍵がかかっていて入ることが出来ませんNPO法人の理事長に連絡を入れました「先生のご主人がイラクで亡くなったと5時ごろ朝日から連絡があって電話がかかりぱなしなんだよ。悪いな、今から開けにいくからな。」セミナー開始前に、先生の思いを思い浮かべ一瞬崩れ落ちそうな悲しみに触れたような気がしました急いで『今ここにいる私は何をしようとしているの?今から自分と子ども、家族のために変わろうとしている受講生がどんな思いでここに向かっているかにフォーカスしなさい。苦しみの中から一縷の思いでたどりついた人が自分自身の力を取り戻していく過程をサポートするには私がどんな状態でいるのがベストなの?』と自分自身に問いかけました****************セミナーが終わってからも受講者のお話はつきませんでした「これから私は私の人生を変えられそうな気がしてきました。すごく嬉しいです!」「子育ても逃げたい。環境からも逃げたい。女優になれ!と言われてきたけれどそんなの私なれないと思っていたけれど、言い方を変えるだけでいいのかもしれない。」女優になるための”いい台本”がなかっただけですよと語りかけると腑に落ちた様子でしたそういう言葉づかいをする手本がなかっただけ・・・やさしさの表現を互いに見せ合わなかっただけ・・・こういう言葉遣いや思いやりの無い自己主張ってこういうことなんだよって鏡になってみせていただけそれに対して一番近くにおいて甘えさせているようで実は心の底で怒りあるいはもっとひどいケースだと憎悪を感じていて手に余るしかし依存しあっている相手を誰かがしつけや教育を替わってくれないか逃げ出したい気持ちでだれかれとなしに当り散らしたくなるような場面・・・家庭といわずとも社会の様々な場面でみかける人間関係ですね・・・受講者の方はこの一週間で大きく変わりましたそれは、子どもへの働きかけを少し変えてみたからですそして子どもがやる気を出し、その輝く表情がフィードバックされておかあさんが驚きまた少し言葉がけや関わり方を変えてみようかなという気持ちになっているようですつくづく・・・女性は話して癒されていく部分が多いなと感じましたその比重は過去の出来事が大部分をしめていることが殆どですだからこそ、なにもしないようでいて実はポジティブにひっくり返していくために話を聞く役が必要なのだなと実感しました私にもそうしてくださる大切なメンターさん達のおかげでたくさんの場面で救われています何も有名人ばかりではありません日々の暮らし、人とのおつきあいを丁寧に大切に送っている方々にもお力をお借りして成長を続けているところです・・・(ぜひお気に入りをたずねてみてくださいね)
2004.05.28
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STEP勇気づけセミナー開講!初日でした自らを鬼母と呼ぶ美しきおかあさま方・・・それぞれ悩みはあれど、カリキュラムがすすむにつれ「あ~~!」「これは・・・。」と腑に落ちる落ちる・・・なんだか変わっていけるかもという期待感とまだ間に合うのかなという不安感と色々のようですが一歩引いて子供との関わり方を客観的にフォーカスしていく方法に終始うなり声が・・・^^これは・・・花田美穂さんが「STEP大好き♪」と仰る理由と経験に少し近づけた気がします人が楽になっていく、自ら変化を選択していくのを目の当たりにするのは本当に愉しいのです受講生さんたちを教室から送り出した後片づけをしながら(私は跳び箱の踏みきり台みたいな仕事が向いているんだな・・・)と改めて確信してしまいましたもちろんこれは自己犠牲という意味ではないですよ************明日はセラピストの親睦会が東京であるので久方ぶりにおのぼりさんです22日に何かあるなと思って仕事や講座のお誘いをよけてきたら、なんとまあ先日日記にも登場した同期の仲間の企画でしたそして夕べわざわざ申し込みお礼の電話とメールを戴いて・・・「私がいつも新しい講座を始めるときにこうして勇気づけの言葉をもらうよね(笑)」「あ、ほんとだ(笑)」ほぼ一年ぶり(?そんなでもないかな・・・)同窓会のようで久しぶりに子供の遠足のようなわくわく♪おのぼりついでに、多数の翻訳本を読ませていただきました北山耕平さんの講演(6月のイベントのプレイベント)を見つけたのでおじゃますることにしました・・・みなさんもよい週末をお過ごし下さいd(^-^)ネ!では日曜日まで!●2004.5.22(土) 「6・21せかいへいわといのりの日」のためのストーリーテリング ◆日時:5月22日(土) 午後6時30分開場 午後7時開演◆参加費: 1500円(高校生以下1000円)◆内容:ストーリーテリング 語り 古屋和子さん 「虹の戦士」(北山耕平翻案から) 講演 北山耕平 「聖なる場所について」 ◆会場: SPACE ALTA(スペース オルタ) 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4 オルタナティブ生活館B1◆主催: SHOW、ピース・ウォーク in 神奈川有志 ◆協賛:スペース・オルタ◆問合せ: 045-472-6349<北山耕平氏からのメッセージ>「6・21せかいへいわといのりの日」のためのストーリーテリングの会を横浜でひらきます。女優でひとり語りの第一人者でもあり、ストーリーテリングの復権のために自分の道をすすんでおられる古屋和子さんと、小生がストーリーテリングをします。古屋さんは今回、この会のためにわたしが翻案した『虹の戦士』を彼女のアレンジで語ってくれます。 わたしは『聖なる場所』について、自分のなかにあるものをみんなと分け合えたらと思っています。詳しくはこちらをご覧下さい。 http://native.way-nifty.com/native_heart/2004/05/_in_.html ↑北山さ~ん、このアドレスで出てこないですよ~
2004.05.21
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昨日のシンクロニシティの話をしたばかりで・・・午後、気の勉強会(合気道師範&治療師)へ出かけていくと・・・先月お会いした素敵な方が会場に入るなりちらちら視線を合わせるので近くに行って「お名刺か・・お仕事のチラシはないですか?」と声をかけてみました「あっ・・また忘れちゃって・・。」前回、私の渡した名刺のアドレスに連絡先やメールを下さることにして別れたので、まだこの係わり合いには進展はないのかもしれないな・・・そっとしておこうと思っていましたちゃんと知り合いから友人へとおつきあいが移行するタイミングというか情報交換の深さというものがありますものね気の会は、新しく参加された方も二名いらっしゃたので『折れない手』をした後に気を使った治療法の練習をしました背中や肩、首、のど・・・先生いわく「気がしっかり出ている手は白い気で真っ白に覆われているように見えます。我々はそういう手で治療をします。」合気道の全日本での試合審判員で道場に60名ほどの老若男女をお弟子さんに抱えながらとにかく腰が低いのですきりっとしているけれど威圧的ではありませんしとにかく時間内にマスターしてもらおうと指導は手取り足取り・・・正しく気が送られているかどうか先生との違いを相手の感覚を使って確認しながら治療する側が意識をそらしたときの体感と姿勢や指(手のひら)の形も様々なチェック方法を用いながら誰にもわかりやすく指導してくださるのです手のひらをおいて気がでているのかこれであっているのか不安に思う必要もないですし不安そのものが流れをとめてしまうことの実験もします治すんだという力みがどういう結果になるかも実演してくださるので家庭内でのセルフケアならず最近は各種療法に関わる方々も参加するようになってきましたこれで1回一時間半 1500円協会の通常料金の半額です
2004.05.20
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ラコタさんから戴いた昨日の日記へのコメントが気になってたった今ブラックエルクという名前で検索してみました最初にクリックしたサイトに息が止まりましたブラックエルクの言葉を集めた本からの抜粋・・・それが下の文章ですおととい・・・つまり昨日の日記の前日私はいくつかの問いを抱えていましたそれは私が出逢った部族の違うネイティブアメリカンからのそれぞれの教えや違いを彼らを傷つけずに受け止めているのだろうか・・・ということでしたその答えがそのままブラックエルクの言葉の中にありました*****ここから引用ブラック・エルク(オガララ・ラコタ族)の言葉いちばん重要な、最初の平和は、人の魂のなかに生まれる。 人間が宇宙やそのすべての力とのあいだに、つながりや一体感を見いだせたとき、その平和が生まれるのだ。宇宙の中心にはワカンタンカが住まい、しかもこの中心はいたるところにあって、それはわしらひとりひとりの内部にもある、と理解したときにな。これこそが真実の平和なのだ。ほかの平和はすべて、この真実の似姿にすぎん。二番目の平和というのは、二人の人間のあいだに生まれる。そして三番目の平和が、二つの部族間にあらわれる。しかし、わしがしばしば言うように、人の魂のなかに生まれるものこそが真実の平和なのだから、その平和をまず知っておかない限り、部族間の平和などとうてい実現せぬということを、なによりも理解しなくてはならん。「それでもあなたの道を行け」ジョセフ・ブルチャック編中沢新一+石川雄午訳 めるくまーる より*****引用ここまで《追記》子供の頃から、自分の身の上に起こることは課題であってそのときの自分に見合う解答をしていけばまた次の課題に出会えるという感覚を持っていました悩みは選択できないあるいは選択肢がみつからない様子を指すのだと考えてもわからないことは時間に課題を熟成させてもらうようなつもりで保留にしておくとこういうことがよくありますほったらかしではなく記憶の端に糸でくくりつけてあるそれはやがて絡んでいた他の糸がほどけるにつれてすんなり問いと答えが結びついている様を顕わにしてくれます胸の深いところで感じる今朝の慶びを他の人も感じられたらどんな表情になるのでしょう?たいしたことないじゃないって思われるかも知れませんが・・・少し脱線しますが小さなシンクロニシティを喜んでいると「そんなことで喜んでくれるんだ。」と見えない何かがもっと大きなシンクロニシティを運んでくれるような気がします小さなことを喜べる心は忘れたくありません小さな気づきをもうそこは通過したからと鼻でせせらうこともしたくありませんゴールや悟りを目指すわけではないけれどそれぞれの階段、それぞれのステージを思いやりあう思いが有れば支配的、独裁的なリーダーが存在する余地はなくなり平和的な関係のみが保たれるような気がします〔おまけのちっちゃなシンクロ〕これを打ち込んでいると電話がかかってきました明日午前中のクライアントさんがランチと私との予約をダブルブッキングしてしまったとのこと・・・実は私も明日の午前中にもう一人依頼が入ったので午後なら空いていますと連絡する直前でした先に予約をいただいていた人は講座を受講して下さった方でランチは同じく受講生がいるのでよかったらランチを一緒に・・・とのことでした子供さんに関わる仕事をしていらっしゃる方々なので思い切って募集協力のお願いをしてみようかな・・・
2004.05.19
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夕べ寝る前に山川紘矢夫妻翻訳のワイス博士の愛の瞑想テープを聞いたためかたくさん夢をみたようでしたほとんど覚えていないのですが明け方印象に残った夢は・・・私はあぐらをかいて、目の前の女性を何やらヒーリングしていました(その女性は髪が長かったようです)その前方にネイティブアメリカンの存在がありますどうやらすでにこの世の方ではないという設定ですその方と問答しながらヒーリングをしているのかはたまた教えを請いながらなのかは不明ですその人物がネイティブの言葉で語りかけると私もネイティブの言葉を返していました夢の中ですが(どうして私は話せるのだろう?トランス状態なのだろうか?)と不思議に感じていましたいくつかの会話のあと目が覚めましたその人物の横に”ブラックエルク”という文字が吹き出しのように浮かんだ記憶がやけに鮮明でしたきっと・・・床につく前にこちらのHPを見たためかもしれませんせかいへいわといのりの日******ここから引用World Peace & Prayer Day (世界平和と祈りの日)はいかなる宗教、政治、商業団体でもありません。 後援:静岡県、静岡県教育委員会、静岡県国際交流協会、静岡県観光協会、 富士宮市、富士宮市教育委員会、富士宮市国際交流協会、富士宮市観光協会、 富士宮商工会議所、芝川町、芝川町教育委員会、 静岡新聞社、静岡放送、NHK静岡放送局、テレビ静岡、静岡エフエム放送、 岳南朝日新聞社、岳陽新聞社、 富士ニュース社、日本富士山協会 *******引用ここまで
2004.05.18
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おとといアンビリバボーで生後数週間の赤ちゃんの心臓移植のドキュメントを放映していて子供達と息をとめるようにしながら見入っていました生まれながらに左心室が閉塞され、あと3週間の命を自宅で静かに送らせてあげてくださいとの医師の宣告を受けた母親が気を奮い起こし全米中の大病院に電話をかけつづけ隣国カナダで新生児の手術成功例を多く持つ病院を見つけ出し臓器移植コーディネイターの仲介によって赤ちゃんを入院させることができましたしかし、ご主人は失業中いつ現れるかわからないドナー(臓器提供者)を待つ間に入院費はかさみ、また何度も赤ちゃんは危篤状態に陥りますそんな中一時アメリカの自宅に帰宅した二人を迎えたのは町中の人達あげての募金活動でした励まされた二人に追い風となるようにドナー提供者が現れます手術は無事成功!そしてドラマの最後には成長ぶりがうかがえる少年の姿が・・・話はかわって、昨晩のことです資料の山をくずしているとおととし、市の検診に出掛けたときに戴いた冊子が出てきました当時生き方上手の話題で盛り上がっていたこともありかなり日野原重明先生にお熱だった私はホリスティックトークと題した先生のインタビュー記事に惹かれてその冊子を戴いてきたのですがよく見直すとそれは『日本臓器移植ネットワーク』さんが臓器提供医師表示カード付きで発行している冊子だったのです主な特集記事は”世界移植者スポーツ大in神戸”でした’01年世界中の移植者が神戸に集まりドナーへの感謝と生きている喜びをスポーツを通して伝えるという祭典でもありました参加最年少5歳の男の子の写真に思わず涙が出てしまいますドナー家族と移植者が互いの姿に涙したという開会式にもスポーツ競技そのものよりも何か生きていることを純粋に喜びあっている・・・そんな風にも感じてとれました(やっぱりこの冊子はまだ処分しかねるなぁ・・・)とパソコンの左から右へ場所を移動しただけでしたそしてそんなことも日記に載せるとは思っていませんでした(臓器移植に関して、私の中で客観性のある答えが書き出せないでいるからです)ところが先ほど、ツイてるファシリテーターさんのところである書き込みを見つけましたさっそくそのアドレスにとんでみると生徒の信頼も厚い先生が重大な病気を抱えていらっしゃって生徒さん達がその資金集めに奔走しているとのことでしたその思いにうたれましたのでしばらくトップにバナーを貼っておきますね****************今週金曜日に開講のSTEP勇気づけセミナーの受講生が集まりません^^;申し込み1名、にっこり・・・の講座にしようかどうしようかとお悩み中の方一名、もっと近い場所なら・・・数名NPO法人の教室での一講座なのでこれから全9回ワンクールを繰り返していくのです理事長いわく「他の教室は4月に開講して申し込みが0というところもあるからな。」といつも私の意向に合わせてくださる上にやさしいフォローに気が楽になっているのですが^^;プログラムに手を加えるわけにはいかないのです(規約があるのです)ロールプレイがあるので一名ではちょっと無理な場面もあるのでなんとディスカッションできる人数にならないかな・・・まだあっけらか~んと天にあずけられないのはどうしてなのかいおかめさんよ・・・チラシを仕事のついでにあちらこちらにおいてくるなんていうことはまったく苦にならないのですが、宣伝をしてくださる事務局の方の応援にも応えたいというのが正直な気持ちです(いつもかげひなたで励ましてくださる理事の方は母子家庭大先輩でもありますし・・)何も努力しないのもなぁ・・・と親しい友人に手紙を添えてDMを送りましたふと先日別の講座の体験会にきてくださった方のことを思い出してDMを出そうかな・・・子供さんもすでに成人されている先輩ママさんなので私の講座を売り込むことなしに、”いい知人からいい友人”に昇格させて戴けるよう大切におつきあいしていこうと思いなおしましたすると数時間後電話がかかってきました「あのね・・・以前お昼をご一緒したときの・・・あれ6月4日付けの記事になりますので確認させてくださいね。」朝日新聞系列のタウン誌に小さく記事を載せてくださるとのことでした「もし・・・無理でなければでいいのですが・・・HPアドレスを掲載していただけますか?長いので記事のご都合でかまわないのですが。」とあつかましくもお願いしてしまいましたこの数ヶ月で少し意識が変わったかもしれません(大阪商人パワーがちょっとほしかったりもしますが・・・^^;)東部地域で総発行部数305000部・・・それまでにHPもっと。。。ちゃんと。。。それまでにリリーさん。。。ホメオパシーの実践編。。。いつ開催しますか?6月までに。。。ううう。。。 6月。。。。そうだ!オヤテの方にメールしなくては!!
2004.05.17
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AIA心の冒険という企業向けセミナーを主催する会社が開催する中学生向けのサマースクールのことを一号に話してみましたその会社からセミナーのお奨めの電話を戴いたついでに資料をお願いしたのが木曜日金曜日に一号に見せると「面白そう!行く!」という返事以前の一号では考えられない・・・子供向けの自分の気持ちを上手く伝えるためのコミュニケーションの練習やリーダーシップのとりかたを学ぶためのコースです長野までの行程や料金を算定しながら、一号を送った後二号三号と一緒に滞在した場合の観光や宿泊をわくわくしながら考えていましたすると今日、祖父母と図書館やスーパーに出掛けた三号がスーパーに置いてあった割引券を祖母にもらっていいか聞いてからしっかり握りしめて帰宅しました「三号ちゃんここに行きたいな~。」「二号はこっち。」(二号は自分で書いた世界地図を見つめています:苦笑)「どれ、ちょっと見せてね。」見れば、サマースクールの会場と目と鼻の先のレジャーランドの割引券でした食事と温泉、乗り物フリーパスにわんにゃんランド(これがお目当て)それから一号が行きたいと言っていたレゴランド全部含めて大人が3950円子どもが2650円「三号ちゃんよくやった!」「ええっ!本当!やったぁ!ラッキー♪」二号はちょっとつまらないながらも世界地図を私によこしながら「これ行くときに使って。」「わかった。ありがとう。」(世界地図を見ながら長野にって・・・)夜、生協の注文用マークシートをつけている母のところへなんとなくのぞきにいくと(めったに見ないのです)なんと同じ内容のチケットが大人も子供も2900円で!(組合員向けです)一日それくらいの料金で過ごせるなんて!子供達も今から夏休みを心待ちにしているようで母も働きがいがあるというものです^^**************この12~15歳向けのサマースクールへの参加を以前から一号に勧めたいと思っていました。いかんせん、ブルーだった小学生時代に勧めていたら一蹴されたプランだったと思いますリーダーシップなんてとんでもない班活動も仲間外れ、それならと無気力にあとから足手まとい風についていっていた悪循環から抜け出せなかった一号は校区を代えたことですっかり別人です月末の遠足は花博へ行くそうなのですが班長になってしまったと言ってにこやかに帰宅したときには「ええっ。」と言ったまま後の言葉が見つかりませんでした(じゃんけんで決まったと聞き、ああそうなんだと納得?半分嫌そうではなくむしろ嬉しそうな表情に驚きました)「御弁当ではなくて、現地でみんなで一緒に食事をしようねと決まったのですみませんが食事代とお小遣いをお願いします。」とこれもにこやか事前にお店を決めておいたら混雑している中みんなの意見調整している時間を節約できるよとアドバイスすると花博のHPをプリントアウトして学校に持っていっていました学活で遠足の話し合いをするときに自分の班はお昼のことやおみやげのお店の打ち合わせで盛り上がったのでとてもよかったよそんな風にも報告があるとは・・・今日もセミナーの練習をしている私の横でテスト勉強をしながら「ぼくさぁ、学校でいつも笑ってる。なんかさぁ今じゃ家より笑ってるかも。」「小さい頃からどこにいても楽しそうにしていたよね・・・家でも外でも同じようにね。それが本当の一号くんだよ。」1ヶ月半でこんなに変わるとは思いませんでしたがこれだけ積極的になって自分を確立し始めたなら反抗的な態度もそろそろかな・・・と待っているのですが・・・私自身の反抗期を振り返っても、何か親に対してイライラしていた時期に「私、なんだか反抗期みたいなんですけど・・・。」と台所手伝いついでに母にぼそっと言ったのですが「そのようですね。」とにこやかに切り替えされてしまったのでした(あ、かないません)それで私も何だかすっきりと反抗期を過ごしてみたような・・・(笑)反抗期は押さえつけた量に相当する分という説もあるので親の懐の中で自由と自主性を育む練習をしている間は理不尽な反抗をする必要がないかもしれないな・・・というのが持論です
2004.05.16
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ひさかたぶりに二号のラブラブ日記・・・違った、育児ワンページです園のお友達が植えたチューリップには早咲きと遅咲きの品種がありました二号のチューリップがやっと咲き始めると隣に植えてあった○っくんのチューリップも咲き始めました「他のは散り始めたけれど、二号ちゃんと○っくんのチューリップはちょうど今咲き始めたね。仲良しだね♪」「チューリップも結婚してるんだよ。・・・だって二号ちゃんの心の愛と○っくんの心の愛がつながっているんだもん(はあと)」「あ~~~はっはっはっはっはっはっはっはは・・・。」「・・・・・(ぼそっ)ママ、笑ってるけどいいでしょ~?」「・・・・・・・・・・・・・うん。い~な~。」おませな二号にかないません*************ある朝の出来事・・・・「そろそろ園に行くよ~二号ちゃんはもう歯を磨いたのぉ~?」「ん?今日は○っくんとチゥ(* ^)(◎o◎)しないから磨かなくても大丈夫♪」「・・・・・・・・・・(フリーズ)」「そういう問題じゃないね。磨いてきま~す♪」おませな二号にからかわれっぱなしです************暑い一日が予想された昨日(5月14日)二号は今年初めてスカートをはいていきましたお迎えに行って園の玄関を出るなり「あのね・・・○くんが”二号ちゃんスカートかわいいよ”って”明日もはいてきてね♪”だってぇ~(くねくね)」「0000000000(声なく大口開けて笑うかめ:笑うと怒るので)。」「▽△君に、二号ちゃんのおぱんつ見られちゃった(ちょっと怒)でも○っくんが”見ちゃダメ!!”って言ってくれたの(グヘグヘ)」「あはははははは・・・まったくあんたちは仲良しだねぇ・・。」おませな二号は堂々としてきました**************「今日は○くんはスカートかわいいっていってくれた?」「うん!かわいいってここ(ポロ襟のボタンのところ)にチゥ(* ^)(◎o◎)オヨヨしてくれたの♪おっぱいのところも(* ^)(*^-^*)ゞテヘヘされちゃった~♪」「。。。。。。。。。。。。。。。うりゃ。(ガクゥ・・・)。」おませな二号は堂々としすぎです(汗)ちなみに二号も○っくんも、5歳児です
2004.05.15
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食育をテーマに書きたいと思いつつ・・・それぞれ育ってきた生育環境から持ち越しの価値観もありますし(もちろん私も例外ではなくて)手に入れることができる食材の条件というものと家族の嗜好も踏まえるとなかなか書きにくいテーマでもあります今朝の新聞で浜松大学の学長さんの記事が4分の1面を使って掲載されていました臨済宗派の禅僧でもある来宮さんのお話は仏教を越えて大切なことを、それもとても基本的なことを話されていました禅寺で食事をいただくまえに唱える『五観の偈(げ)』という文章の中には『一つには、功の多少を計り、彼の来所を量る』(目の前にある食事が出来るまでの手数を思い素材となったいのちの犠牲を理解し感謝する)など5つの仏道修行の食事をいただく精神を表現しているそうですむさぼり、怒り、愚かさをなくすよう心掛け食事は良薬であり、健康をはかるためにあり仏道を成就するために身体を養う食事をいただくことを知りなさいという内容だそうです東洋思想の食養にも共通していますねそれから怒っている時に食事をすると消化によくないということもよく知られている事です「食べないと力がつかない」そういう”質を問うより量”に対する重要性を感じる言い回しが残っているのは戦中、戦後のなごりという説もありますが小児成人病の問題が提起されている今仏道の道にいるいないにかかわらず、それぞれの家庭個々の体質にあう食べ方が必要なのではないかと考えています(すでに食育の必要性が厚生省でも認められて動き始めているようです)かといってなにからなにまで節制ではなくて『ハレの日(お祝い事)』に飲食を適度に楽しむのは日ごろ気をつけていれば許されるようなお楽しみだと思います自分の身体のバランスがつかめてきて身体が欲している食べ物を美味しく摂取できればそれでいいというのが野口晴哉先生の提唱だったようです(ただ、個人的な意見ですが先生ご存命の当時時代的に入手できる飲食物の類が現代にそのまま当てはまるとはいえないのではないかと思いますがこれも身体が整ってくれば何を欲するかおのずとわかっていくのでしょう)食卓で子供達にしつけ、マナーが何のためにあるのかしっくりした言葉がみつからないままですが(異文化のルールというケースバイケースのことも同時に考えてしまうためかもしれません)食前食後のあいさつだけはしっかりさせておきたいと思っていますなぜなら「いただきます、ごちそうさま」の中に見えないだれかを思いやる感謝の想いが込められているからです驚いたのですが、この「いただきます、ごちそうさま」が仏教用語だということを今日初めて知りました
2004.05.12
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以前にも寝室にあるPCの調子がよくありませんと嘆いていたのですが、なんとなく不思議に思うのがあるお二方の掲示板だけ書き込みしようとするとフリーズしてしまうのですフリーズしたので強制終了しか手がなく再度立ち上げ桜さんのところに伺うと難なく感想から掲示板に移動して投稿することができるのですなんだろう・・・私のPCは、私が興味をもって楽しそうにしているHPに対して次々と嫉妬していくような????しょうがないからメモがわりに・・・今日ワンコインセミナーを終えて・・・結果は講座にそれぞれ申し込みをしてくださる方がいらっしゃいましたこうしてこまめに体験会を開いていくのがいいのか・・・今まで開催した体験会ではほとんどの方が時期は様々ですが受講してくださったので(体験会をすればよさがわかっていただけるのに宣伝だけで申し込みがないのはどうしてだろう?)とメディアにばかり目がいっていました(おまけにFM情報誌掲載やラジオ出演は無料ですし・・・)けれども私が何を目的として講座を開いてどんなことをつかみとっていただきたいかは紙に印刷したものでは感じにくいのだともっと痛切に考えなくてはいけなかったのだということに気がついたのでした(体験会を開けば申し込みをしてくれるのに・・・)という自分の独り言をようやく別の方向から「じゃぁ開けばいいじゃない!」と突っ込みをいれてくれる自分(わたしは解離していませんよ^^;)の声に「あっそうか!」と運転しながら声をあげたのが3週間ほど前でしたなぜこんな企画をしているか何をするのかそして、あなたにどんな変化があるのか(変化を感じるのか)一歩通行でない講演会の面白みをしらない地方の参加者はそれだけでとても新鮮さを感じて下さるようですそして、悩みを愚痴で終わらせないそういう勉強会も目からうろこと仰っていただくことが多くなりました;;;;;;;;;;;;本日の課題経理・・・(無言)プロモーション・・・これからどうするか?全5回より月2回の月謝制のほうが気が楽か?会場、広報手段、後援企業、もしくは行政の後援出張講座ワンコインセミナーの企画練り直し(充分満足していただけるひとときとは?子育て中のおかあさんのストレスを軽減するには?独立した会として定期開催するか?)別の講座のお知らせにもつなげていくか?切り離して考えるべきか?三つほど課題を考えようと宿題にしながら帰ってきましたすると、シンクロマスターさんの日記に経理とプロモートの文字がありましたこれで課題の二つはクリアー♪宿題が減って身も心も昼間よりは軽くなりました@@@@@@@@午後は二号の参観会でした教室の前の方の戸からのぞいていたため窓際で一番後ろの二号が先生の話に笑いながらもちらちらと絶えず廊下をみながら私を捜す視線に思わずほほえんでしまいました横にいた一号と同級生の男の子を持つおかあさんと「下の子はしっかりするよね~。」という話題になりましたお互いに似たような雰囲気のおっとりのっそりタイプなのでしばし共感・・・教室の中のほうから二号が「よっ!」と手をあげたりおいでおいでをするので話しも早々に教室の中へ入りましたこのクラスは先生の人柄と指導がよくてとても低学年の授業とは思えないほどです(暑い午後の授業なので机に伏せて眠ってしまう子もいましたがごあいきょう)二年つづけて二号の担任となったこの先生本当にほめ言葉をたくさんもっているし表情が豊かです子ども達に対して尊敬の念で接し上から教え込むという姿勢ではありません道理に合わないことは厳しく叱るこれも子ども達が理解できる表現でお話され一人だけの問題ではなくてクラス全体の意識も確認していこうという方針の先生らしいです(二号談)私も大好きな先生なので、家庭訪問が待ち遠しいですちなみに幼稚園の男の子がいるおかあさん先生でもあります
2004.05.11
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ワンコインセミナーをいたします!NPO法人ウォータービジョンさんで教室を開催するのを期に地域子育てフォローの一環として5月11日 10:30~12:00ごろ(”ごろ” というのはおなかがすいた方眠くなったお子さんはどうぞ無理せずご自分ののペースに合わせてお帰りくださいねということです)申し込みは不要ですがネットで情報を受けて取って頂いた方は一声かけていただけましたら幸いです(資料を十分用意したいと思いますので・・)どうぞお気軽にお出かけくださいね!
2004.05.08
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午後のお話テラスにゲストで呼んでいただきましたこのところ10日おきぐらいにラジオを通してお話させていただく機会がありましたので本番まで気楽にしていたのですが今回は正味20分あまりの間に、セミナーや講座の告知と紹介を盛り込むのでお話も詰めた感じになりますね・・・とパーソナリティの小坂さんと事前の打ち合わせと本番直前のお話で様子を確認してあったのですがスタジオに入ってお話を始めるうちに二人で横道にそれるそれる(笑)そして予定になかった質問をするする(爆)「え・・?う~~ん。それは色んな価値観があるので私がここでお話するのはおこがましいと思うのですが・・。私が思っていることは・・・。」と前置きする場面もありかなり焦りました^^;横でプロデューサーさんが話しに深くあいづちをうってくださるので(まぁこんな感じでも伝わっているのでしょう・・・)とさらに開き直り、時間内に全部の情報を流す事ができました今回が一番スリリングだったかもしれません小坂さんの隙を突く質問力に素の私が出ていたと思います帰宅すると母が「ママは結構早口だね。」あらま!「時間内に話すことがたくさんあって、目の前の資料を二人で指指し確認しながらも何だか脱線したおしゃべりになってしまって・・(笑)。」ずっとラジオのことはコメントしてくれなかった二号は寝る前に・・・「ママ、二号のことラジオで言ったでしょ?こどもが三人いて・・・中学生と・・それから小学生って二号のこと!」そう言ったまま口をむぎゅっとむすんでニヤニヤ天井を見ています「・・・・イヤだった?・・・。」しばらくして「二号、すっごく感動だった!二号のこと言ってるよ~ってすっごく感動。もう感動だよ~~!。」といいながら眠ってしまいましたママも感動!!^^。
2004.05.07
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以前日記に書いた夢メールの内容を昨日書き換えました書き込んだものはとりあえず叶ったからです連休中、書類やらメモが乱雑になってしまったPC周辺を整理していたときにひょっこり出てきた殴り書きを見つけたのですがそれもすべて実現、改善、そして叶っていましたそしてそれは私にとっての宝地図でした^^その実現化は1月7日に夢メールに入れて毎日携帯に配信され確認することでスピードアップされたようです宝地図を毎日見ましょう♪というのもイメージの力と行動をつなげて心(脳)に”新しい快”をプレゼントしていくことが出来るからだと思いますカメラ付きの携帯になったので現在子供達と制作中の宝地図は携帯におさめておこうとわくわくしています♪宝地図に欠かせない写真や元気なレイアウトもない鉛筆でぐちゃぐちゃと配置図だけ書いた私なりの宝地図は気功家の津村喬先生から教えていただいたものでした元は自分地図といった自己認識と外部環境との相関図のようなものですでに何かを実践されている方々が対社会的にあるいは情報発信の前段階の自己整理を目的にしていましたITが一般化するいぜん、ワープロがかなり普及してきた十数年前のことですそれを書き出していると、自分が何を経て蓄積し今現在必要なものと不必要なものを振り分けていったらいいのか(どういった選択を自分が喜ぶのか)またその方向付けのために要する行動とコミュニケーション媒体所属する様々な場面での自分の顔のセンタリングそれを客観的に把握することができますそして最後に今手にしていること、関わっている人達にあらためて感謝の思いを抱きこれから得たい未来のためにどう動いていったらいいのか気づかされたり勇気づけられたりするのです宝地図・・・の本を拝読したときにはこれは自分地図の最後の部分だと思いましたそして自分自身の潜在意識にアクセスするときに必要不可欠なオーダーの仕方だ!すごいな~と頭をふりました(NOという意味ではないですよ^^)前述の夢メールの一部にこんな願いごとを書きました去年から探していたセッションルームの条件です『2LDK一戸建て。5万円台。P2台。収入60万円』1月7日に書いたものです。老舗や大手の不動産屋さんは何件も回っていましたが母が言った”不動産屋をしたくて商工会議所を辞めた人がいる”の一言でピンときましたけれども新聞だったかTVだったかうろ覚えでその方の情報がありませんでした地元の商工会議所で尋ねましたが不明でしたそうこうしているうちに、同期の仲間に誘導してもらった(ヒプノセラピー:催眠療法です)情報に出てきた場所が見つかりましたそのすぐ横にある会場で受講していた起業セミナーの最終日に配られた資料の中に母が話していた最近起業されたばかりの不動産屋さんの新聞記事のコピーがあったのです!翌日その不動産屋さんを尋ねてその足で見た物件は2LDKの一戸建てでした67000円と予定より高めでしたが即決しました当日夕方、駐車場は7000円の場所を含めていたけれどもっと家に近く道沿いの広くて便利な場所が12000円であるけれどという連絡がきました67000円のままで・・・とお願いすると数日後12000円の方を7000円でかまわないとの連絡が・・・大家さんからのご厚意によるものでした5000円値下げしてくださったと思えば家賃60000円が55000円につまり5万円台という願い事もこういうことかなと思いましたP2台も駐車場確保が難しい町内で2台分あるということなので一応かなったということかな・・・?と思っていると駅近くの公営駐車場の抽選に当たったという連絡が役場から入りました3倍の確率なのでP2台というのはこちらかもしれませんが・・・このとき具体的に願い事を設定することの大切さを今更ながらに感じました^^;月収は・・・時々後輩も見ているので書きにくいのですが・・・3月に80以上・・・しかし!うっかりしましたこれは売り上げで純利益ではありません(手元には20代のOLさんのお給料ぐらい?)これも願い事をするときに気をつけなくてはいけません具体的にですね・・・手取りで(笑)昨日書き換えました安定月収手取りで○○万円これは私が気持ちよく働けて家事を余裕でこなせて夕方子供達の報告を聞けて、食後に子供達と季節はずれのスポーツカルタ取り(すごいバトルなんです)に挑む余裕を残した上で・・・という生活を前提にした収益です現在の私だけでなく、過去の私も未来の私も満足して微笑むところから夢を設定したいな・・・そんなことをいつも願いながら心の地図を更新しつづけています連休中に子供達と初めて作った宝地図はまだ完成していませんがそれ自体が貴重なコミュニケーションの時間と場所となりました夢を語る間は、つまらない小競り合いや退屈虫は吹き飛んで笑顔のままでおしゃべりし出す子供達・・・文字通り、目がキラキラと輝いていました
2004.05.05
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コーンフラワーなるものをセールで購入して台所で寝かせているうちに賞味期限を・・・ま、こんな前フリはよいとしまして・・・「おやつにクレープを作ろうよ!」と言う子供達のリクエストにコーンフラワーのことを思い出して「お昼はタコスにしま~す!」ネットでレシピを調べると水とオイルで練るだけとあり楽勝楽勝・・・ホットプレートに生地を薄く延ばしたものをひいて焼きました「味見~♪」ぱくっ! ぱくっ!「・・・・・・・まずっ!」(かめ)「・・・・・これ○ちゃん(叔母)の作る(ふすま)クッキーに似てる。」(一号)「・・・・・戦後の物の無い時代のひなびた味がする・・・お父さんは今日はお昼いいよ・・・。」あ、待ってお父さん・・・(父、寝室へフェイドアウト・・・)試しに少し生クリームを加えて焼いてみました「これならまぁまぁ食べれるかな?」(かめ&一号)「こっちのパリパリは美味しいよ!おせんべいみたい!」と二号と三号「あ、本当だドンタコスだ!」(一号)「もっと熱くして焼くといいのかな?」ようやくそれらしくなって、今度は中にはさむウインナーやベーコンを横で焼きながら・・・生地を丸める二号、伸ばす三号焼く一号・・・「なんだかみなさん頼もしくなったね~!ママ嬉しくなってきちゃった!」庭からサニーレタスを摘んできてミートソースと具をくるんで食べました「これ美味しい!!」「いける!!」焼加減でまったく違う美味しさにびっくりタコスをお店で初めて食べたのは20年ほど前のことですがチリソースがからいわ、ぼろぼろ中身が出てくるわで味わいについての印象はありませんでした今日はみんなであれこれ工夫して作っただけに「上手くいったね♪」「大成功♪」のお互いに声にまたいい笑顔妹のために残しておいた一品を写真におさめました(白いソースはサワークリームのかわりにマヨネーズとヨーグルトを混ぜたものです)帰宅した妹いわく「昨日、タコスが食べたいと思っちゃったんだ(笑)」食べ物シンクロはかめちゃんちでは日常茶飯事でございます^^#v@@@@@@@@@@@@@@ 実はこのコーンフラワーを購入した動機はこの粉をゆるゆるに水で溶いてオブラートより厚めに焼いたものを無性に食べたかったからでした数年前に妹がホピの村を訪ねたときにちょうど祭典があり村の方からふるまっていただいた食べ物の中にあったものです一緒に行く予定だった私におみやげとして持ち帰ってくれたその食べ物そのものの滋養と妹の思いやりを感じた薄い塩味のひからびたそれを・・(しつこい!!爆どこで句読点を打ったらいいのだ??)ま、そんなわけでタコスを焼いたあとのわずかな生地で再現しようとしたら・・・まるでクレープのようなもちもち感・・・袋の裏面を見直すと『多少小麦粉と大豆粉を混ぜてあります』最後の一枚が一番美味しいとわたしがカメラを用意する間に子供達が殆どたいらげてしまい私には500円玉ほどのものしか残っていませんでした(;;味は・・・再現したかったものととてもよく似ていて思わずにっこりしてしまいました(ふふふ)
2004.05.04
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昨日の朝、洗濯物を干していると庭のサクランボの木にヒヨドリがとまっているのがみえました「あ。」思わず声が出ると、横目でちらりと(?)みた後さっととびたっていきましたおととしからたくさん実が成りだしたこの桜の木に鳥が群がるので昨年は花が終わった後にネットをかぶせましたが、5センチ四方の編み目のネットに一体どんな効果があったでしょう?鳥は器用にネットから飛び出た枝に留まってネットの合間から赤くなったさくらんぼを選んで食べていました父はその上にさらに3センチ四方のネットをかけましたがやはり枝やさくらんぼがネットから飛び出すので鳥は人間が近づくたびに電線に飛び移り人気がなくなるのを待っているようでした真っ赤に色づいたさくらんぼを家族が数個ずつあとはまだ緑がかったものを鳥と競うようにして収穫した記憶があります今年はまだ鳥がこないね・・・と話した翌日でしたのでまた鳥と父との競争が始まるのかな?と少しおかしくなりましたもう一度洗濯物を外へ運んで行くと先ほどの枝あたりにヒヨドリがとまっていましたわたしもなんの気持ちも動きませんヒヨドリにとってはこの木がだれのものかなんて天が与えてくれた恵みだ・・・なんてことも考えずに、ただそこに食べたいという生命力というか本能しか働いてないわけですそれでもネットをかけて「私たちだって食べたい。」という人間の気持ちもあります元は孫達にさくらんぼ狩りをさせてあげたいというじじばばの思いでもありますから(笑)あっけらかんとした気持ちでヒヨドリに近づきました50センチぐらい先で顔を横にして(目を向けるため)こちらを見ています「あのねぇ。それ食べてもいいから、全部食べないでね。それで洗濯物にふんも落とさないでね。食べてもいいから。」しきりに首をかしげていましたが逃げはしませんでしたもう一度「食べてもいいから。」と言うと一粒くわえて飛んでいきましたしばらくして両親が帰ってくると「ヒヨドリが団体できていた!」と興奮気味・・・「わたし、食べていいからふんを洗濯物に落とさないでって頼んでみた。」「人間さまが食べない内になくなっちゃう勢いだったよ。」そして今朝、脚立を出して父がまだ色づき始めたばかりのさくらんぼの収穫を始めました子供達は喜んで食べていましたネットの内側、枝の中の方は鳥も手(口)を出すことが出来ませんひとしきり手の届くところは食べてしまったので電線や近くの林でけたたましく鳴いていた声も静まりました夕方、用事があって出掛けようとすると車の窓にべっちゃりと大量の鳥のふんが・・・あの鳥にしてみれば私は嘘つきなのでしょうか・・・?それとも、最初の鳥が伝言ミスしたのでしょうか?鳥にしてみれば、我が家の人間は十羽ひとからげなのでしょうね・・・(なんだか、ちょっとサビシー!)
2004.05.03
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