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NPO法人さんのお仕事で度々お目にかかるKママさんのHPに何度かおじゃましているのですがそうクリックしないうちにもう目が潤んでしまいとぼとぼと引き上げてくる・・・ということをこれまで何度もくりかえしてきました今も、そのNPO法人さんの所へ予定のチェックをしにおじゃましたので今日こそはと、リンク先のKママのお部屋に出掛けましたが・・・ やはり娘さんのRさんが病院で受けたケアや亡くなる直前のインフォームドコンセントの在り方に憤ったり涙したりと言葉にしようもない思いでまたわずかにクリックを繰り返したのみでここに戻ってきています 理恵さんが何度かメモされていた詩に胸を打たれてしまいました感動というよりは切ない思いでいっぱいです ご紹介させてくださいね 大きな事を成し遂げるために力を与えて欲しいと神に求めたのに謙遜を学ぶようにと弱さを授かった より偉大な事が出来るようにと健康を求めたのにより良きことができるようにと病弱を与えられた 幸せになろうとして富を求めたのに賢明であるようにと貧困を授かった 世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった 人生を享楽しようとあらゆる物を求めたのにあらゆることを喜べるようにと生命を授かった 求めた物は一つとして与えられなかったが願いはすべて聞き遂げら届けられた 神の意に添わぬものであるにもかかわらず心の中の言い表せられない物はすべてかなえられた 私は あらゆる人の中で最も豊に祝福されたのだ 出典「愛することは許されること」渡辺和子PHP研究所ニューヨークリハビリテーション研究所の壁に残されたJ・ロジャー・ルーシーという神父の詩です
2005.01.29
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あっ!! 今日セルフヒプノをして投げた問いの答えを楽天で書き物をしていたとき気づきましたわたしは あきらめが悪いだから 仕事が締め切り間近になるんだ!他の事をあきらめて最優先する仕事に取り掛かればいいんだ! ~~~~~~~~~~~~~~~今日は活元会を開催今までに無い背骨の感覚に、昔ジュディスカーペンターさんのカラーワークによって誘導されて得た背骨の感覚を思い出しましたあの額で物を見るようなすべてのものが単純で整いしかも小さくみえる感覚でいればいさかいも、憎しみや嫉みや恨みもくだらないエネルギーの無駄遣いだということを思いだすのだろうな・・・未だに、本来は誰にもそんな力があるんだって信じていたい今日この頃でした
2005.01.27
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「逆説の十戒」1. 人は不合理、わからず屋で、わがままだ。それでも、愛そうじゃないか。2. 何か良いことをすれば、自分のためにやったんだと、人はあなたを批判する。それでも、良いことをしようじゃないか。3. もしあなたが成功すれば、偽者にせものの友人そして本物の敵が現れる。それでも、成功しようじゃないか。4. 今日、行った良いことは、明日には忘れられる。それでも、良いことをしようじゃないか。5. 誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかも知れない。それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。6. 大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃ち落される。それでも大きな理念を抱こうじゃないか。7. 人は弱者に同情するが、結局、強者になびいていく。それでも、少数の弱者のために、戦おうじゃないか。8. 何年もかかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかも知れない。それでも、築こうじゃないか。9. 助けを必要としている人を、本当に助けたら、あなたは攻撃されるかも知れない。それでも、助けようじゃないか。10. 持っている最高のものを、世の中に与えたら、自分は酷い仕打ちを受けるかも知れない。それでも自分の最高のものを、世の中に与えようじゃないか。Anyway The Paradoxical Commandments Finding Personal Meaning in a Crazy World by KENT M. KEITHより 神田昌典翻訳日本語版「それでもなお、人を愛しなさい」 ケント・M・キース著 大内博訳 早川書房
2005.01.26
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語るに遅く 菊に早くあれ あれ?聞くに早くあれ!でした!!わだ ことみ さん の絵本に涙する連絡してみようかな~~~~~~~~~~~のちほどつづきを・・・
2005.01.18
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今日も今日とて、課題に終われるのろまなカメ。息抜きにおじゃましたお気に入りのサイトさんのところで感動の涙と切ない涙を流したばかりですひとつは、四人目のお子さんを幼稚園に入れたばかりの慣らし保育中のごりママさんのサイトですもう一つは歩くシンクロマスターさんのサイトでご紹介のあった『walkingour』ですhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html生きるということだけでなく様々な例えに投影できる内容かもしれませんねはぁ・・・短時間に異なる涙を流すとは・・・でも、それぞれの涙の源泉が体の別の場所ということにもあらためて気づいた気がしますお二人の存在に感謝!!!!~~~~~~~~~~~~~~~~~今日のかめメモ帳環境要因(遺伝的要因以外)が発達過程で生じるさまざまなストレスに対して耐えられるだけの保護的要因として働くかどうかそうした要因のひとつとして両親をはじめまわりの人々から好意的反応を引き出すような行動特徴を見出す順調な発達の目安として活発 やさしい のんき 気楽 落ち着きといった特徴が発達の時期から見られた場合にはその後の成人期までの発達がとても順調であったという研究結果がある環境要因と個体側の要因の双方が発達を支えるのに重要である 最適な環境要因は、発達の安定性にもつながる生涯にわたって環境に配慮する必要性が求められている
2005.01.17
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今日のかめメモ帳から抜粋・・・明橋(あけはし)大二 医者・スクールカウンセラー『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ。~これで子どもの未来が輝く~』子どもを守ろうとするならまずお母さんを支えなければなりません。他の著書『輝ける子』100メートルを10秒で走れと言われてもさ、いっくら努力しても走れない奴っているじゃん』『思春期にがんばってる子』お母さんも、お父さんも、おまえのことが大好きだよ。たとえ学校に行けなくても、おまえは、とってもいい奴だよ。『翼ひろげる子』子どもの生きる場所は、家庭、学校、友達の3つ。そのどれか1つにでも自分のことを受け止めてもらえるならば子どもは生きていける『なぜ生きる』明橋大二&伊藤健太郎(哲学者)共著 高森顕徹 監修自殺が増えるのは、命の重さがわからないから以上 1万年堂出版社~~~~~~~~~~~~この本を読む前から、この明橋先生にお会いしてみたいと感じました講演会で一般聴衆としてではなく直接お話を伺ってみたいなと思います。同じもしくはとても近いミッションをお持ちの先生ではないかと、わくわくどきどき(?!)指導を仰ぎたい、現実的な活動のメンターになっていただきたいメタオブザーバー、スーパーバイザーにはこんな先生を!と久しぶりにビビビっときたのでした(すごい自己中 笑)いやしかし、文字の世界は暗闇にゴーストあり、片隅に誇張あり、夢見物語のフィクションありですから私のポリシーとして直接会う それも出来るだけ 素に近い状態でお話してみる噂話や「あの人がこう言っていたよ。」という話を鵜呑みにせずご本人から直接伺ったりやりとりすることを大切にするということがあげられます ですから『明橋先生にお会いしたい!』ということも宝地図にくわえておこうとおもいます^^#今日検索してみると先生のお写真が・・・思わず大きな独り言を言ってしまいました「おお!素晴らしい人相!!」気になるのは・・・・富山病院・・・・・ひょっとして富山県???うう~~~~~~ん・・・・・・・モチベーションは・・・・・・カニっ?!?!?!?!?!?!?!?!? У ΦΦ У 三( )( )三 ⊃⊃⊃
2005.01.16
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今日のかめメモ帳から*自分の長所、得意な事したいこと 好きなことを伸ばすことです*反対に、欠点、短所、したくないこと、嫌な事はなるべくやらないこと*素直にそうしてみるか、やらないかでその先に起こることが違う*嫌な事もしなければならないときには? プラス発想してそれを好きになりながらやる好きになるためには、まず肯定して感謝してやることです一言で言うと、どんなこともこだわらず好きになりありがとうというのが一番いい生きかたです*自分の精神レベルが少しでも上がると、「今までどうしてあんなことにこだわっていたんだろう?」こだわらず好きになってありがとうと言える様になります*直感を鍛える無になる、瞑想する、命がけでやってみる、エゴをなくすこれはこうだ、これで良いと思うものをやる*自分の生活に役立てなければしょうがない自分の心にいいと思うことをやればよい*良心が認めて、感性がいいと判断して、そして理性で考えてもいいと思うことはよいことなのでどんどんやりましょう*理性と感性が一致するよう生きる合わないときは、そのことはやめる。迷ったらやめる。~~~~~~~~~~~~~~えらそうに小論文に取り組んでいる事をお話しているものの当初この一年で取得しようと予定していた単位は日程的に無理。(基礎単位はゲット。あれもこれもと欲張りすぎました)おまけに暮れから新たなグループで勉強を始め毎月東京宿泊も加わったためそちらの課題も平行中毎日携帯メールをやりとりしている友人達に先週から「締め切りがあるのでごめん!」とメールのやりとりは休止状態で15日締め切りにのぞんでいましたその中の友人数名から激励メールが届きました「かめちゃんなら楽勝楽勝、終わったらごほうびあるかもよフレーフレー応援団長より」「ハッスル~のんびりかめちゃん走れ~!」などなど・・・わたしゃ”ごほうび”のフレーズが気になって気になって・・・自分のためにやってることが仕上がったときの達成感が自分自身のごほうびなのに親から、まして人から”ごほうび”あるかもよといわれたら(え?この友人からもらえるの?それとも何かの予知?)と?マークがとびまくる始末でしたいやもらえたらもらえたで、な「なんかつじつまがあわないけど、嬉しい♪」って喜ぶんでしょうけれど #▼#そうしたら・・・毎月15日締め切りだったのが、一月に限り19日締め切りでした!!(やった!!)というわけで先に出来た小論文を送って外での仕事を数件こなし、気持ちがすっきりしたところで残りの数日、数本書いてしまえ!と張り切っているところです・・・(あ、ゆうべ10時に子どもと眠ってしまったんだっけ)こっ今夜はがんばります!(ひさびさアファーメーション)
2005.01.15
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コミュニケーションをかえてみる『聞くこと~ 質問~ 聞くこと』 のサンドイッチ。(ハンバーガーでもいいけど)『私に私を紹介して、私を知る』~~~~~~~~つい先ほど車の中で探し物をしていたらドアポケットからこんなメモ書きが出てきたのでしたその紙自体はスクールカウンセラーのエッセイで見出しは『思春期の子どものために』とあります 段落のタイトルは*思春期は嵐と同じようなもの*ちょっとのズレが大きくなる*子どもを「引き受ける覚悟」を覚悟があれば、第三者に何を言われようと少々のことでへこたれなくなりますでは覚悟ってなんでしょうね???(つづ・・・かない)
2005.01.14
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原稿用紙8枚分。極端に少なすぎても字数をオーバーしてもいけませんそういうルールで『高齢者の介護はだれが担うのか?』という表題でもって小論文を書いている途中ですしかし!私書箱メッセージを読みながら「メールのレスはしょっちゅう1000文字オーバーして打ち込みなおしているのにな~。」やはり口語文と論文としての文体ではノリが異なるのは仕方がありませんおまけに・・・科目そのものは『文章表現』なので論述している内容というより論文の構成そのものを評価されるため、段落ごとの文章を”起承転結に則した表現技術”の習得を問われる事になります・・・ああ・・・つい日記もくどくなってしまった!おかげさまで何本か仕上がって、今は『コンピュータとプログラミングの仕組みについて』という小論文に取り掛かっていますこれは資料をまとめるだけなので快調快調♪
2005.01.12
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以下、元吉本お笑い芸人、そして現在路上詩人として10冊の本を出し、環境問題を解決すべく地球規模のプロジェクトを掲げる”てんつくまん”さんからの告知です!わたしは『炭だんごを中国の大地にまき、黄沙とともに炭を巻き上げさせてCO2(二酸化炭素)をC(炭素)とO2(酸素)に還元するという企画に先ほど初めて触れ、その感動で目が覚めるような感覚がずっと続いています竹炭焼きおじいさんの『雲の上に木を植える』夢の実現化というメッセージにも打たれました以下 てんつくまんさんの告知です1月15日までの、緊急共鳴基金の募集です。ただ今、ホームページ上でも(http://www.picnic-earth.org/)お知らせしている、4月に行われる中国に33万本の木を植林して、温暖化を止め、地球に恵の雨を呼び込み、さらに砂漠化を止めてしまおーという、日中友好プロジェクト「第一回飛行機をチャーターして植林しチャータープロジェクト」ですが、なんと○○新聞さんが三回も参加者と募金を告知してくれることが決まりました。パチパチパチパチ、ありがとう。今回、中国政府は本気です。国家予算1500万円を用意してくれ、さらに四子王旗という街では(人口3000人ぐらい)植林の期間中、何日かを休日にして、みんなで植林をするという本気汁を見せて下さってます。そこで、日本も大和魂を見せようと、最低1500万円の予算を持っていくことになりました。そこで、みなさんに募金の参加協力を呼びかけます。1月15日までに一口一万円の植林共鳴募金をしてくださると、1月末に告知される○○新聞にあなたの名前が連載ります。新聞にあなたの名前を載せて「息子の名前が、娘の名前が、お父ちゃんの名前が新聞に載ってるーーー」って両親や、爺ちゃん婆ちゃん、旦那さんや奥さんや子供達、親戚一同、友達、会社の仲間をビックリさせませんか!今後、このプロジェクトを応援したいという素晴らしい方は、この新聞の記事を使って、私も参加してるんだと見せながら、宣伝するにももってこいだと思います。尚、共鳴基金に参加して下さったすべての方に、ありがとう表彰状をお届けし、ホームページ上にもお名前や団体名を載せさせていただきます。「今を楽しみながら、未来の為に」あなたの一口をお待ちしております。第一回飛行機をチャーターして植林しチャータープロジェクト言いだしっぺ軌保博光改めてんつくマン※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※振込み先は<銀行>UFJ銀行 麹町(こうじまち)支店(616)エヌジーオーメイクザヘブンプロジェクトキキン 5219072<郵便局>口座番号:00170-3-500709口座名称:NGO MAKE THE HEAVENプロジェクト基金もしくは、おいらやスタッフに出会った時に、お渡し下さい。尚、個人だけでなく、団体名でもオッケーです。銀行の場合だと、カタカナでしか名前は分からないと思うので、郵便局が良いかと思われます。振り込まれた方は、念のため、EMAIL picnic-earth@yahoogroups.jpに募金しました○○○○です。と、メールを下さい。尚、募金をしたいけど、名前は入れたくないという方も、名前を載せないでとメールを下さい。後、なぜ募金をしたのか思いも知って欲しいという方は、現金書留の中に手紙を入れて下記の住所に送ってきて下さい。<現金書留>〒151-0062 渋谷区元代々木町11-1 田中マンション301 クラブサンクチュアリ内 NGO「MAKE THE HEAVEN」植林共鳴基金係までお願いします。 今回の新聞に載るのは、1月15日までに募金をして下さった方々のみです。企業の場合は企業名を載せていただきますが、こちらは一口10万円の木さんコース、一口30万円の林さんコース、一口100万の森さんコースとあります。こちらも、新聞に載ります。今、まだ企業の募金は少ないので、ハッキリ言って、今ならかなり目立ちます。他にも一つ買えば地球に一本の木が植わり管理してもらえる、植林キッド(一個1000円)、そして、あなたの名前を炭に刻み、その炭が大地を肥やしてゆく、竹炭プレート(1000円)もあります。植林キッドを売ってくれる人も募集してます。http://www.picnic-earth.org/site/08_dp/index.html★今月の末に飛行機のチャーター代などの大きな大きな支払いがありますで、 サポートお願いします。飛行機のチャーター代は、 参加者の方から振り込まれた代金を基金に戻しますので、ご安心下さい。
2005.01.11
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二号が帰宅するなり「友達を数人家に呼びたい。」と相談してきましたすでに1時に約束したという自己中二号ですが今日は私の妹が試験前で在宅中、父も風邪の引き始めということで体を休めていました私も4本のレポートの締め切りが気になる時期なので勉強もしたいし資料を借りに図書館へ行きたいと二号に事情を話しお友達も誘って図書館へ出かけることを提案しました友達の家々を回り図書館へ・・・本を借りた後同じ施設内にある児童センターで遊んだあと近隣の公園へ・・子供達と一緒に遊んでいる所へ「おくさん、おくさん。」と突然おばあさんが近づいてきましたそして「これ、私が作ったの。お子さんが遊ぶときによかったら使ってくれない?何か木の実や葉っぱを拾ったりして入れてもいいし・・・(ジャングルジムで遊ぶ子供達を見て)ああ、もうそんな小さくないか。でも何かに使ってくれる?」突然現れたそのおばあさんは、お手製のかわいい茶色の布袋を私に手渡してくださったのですこの唐突に話しかけられたり、何かを戴いたりすることは私にとって珍しいことではありませんので驚きを切り替え、何かをあげたいという方にとってほっとする言葉は何かなと考え「ありがとうございます。袋はいくつあっても助かります。使わせていただきますね。」渡すだけ渡してその場を立ち去ろうとしていたおばあさんははっという表情をされたあと、おもむろに「じゃあこれももらってもらえる?フリーマーケットで買ったんだけれど足首のところだけきつくてはけなかったの。新しいのだったから、捨てるには勿体無くて・・・。」「よろしいんですか?」「いいのいいの誰かもらってくれないか、持っていたの。私のほうこそ助かるから・・。」そう早口で言い放った後、私に黒いスパッツを手渡しとても急いでいらっしゃるかのように歩いていかれました(戴くのはいいのですがどうやっておばあさんに返したらいいのでしょう?原因と結果の法則でいくなら、私がどこかでどなたかにギフトを手渡せばいいのでしょうが・・・それにしてはおばあさんの少しうなだれてみえる後姿は私の胸になにかが引っかかるようでした)手提げ荷物の中を広げると、子供達のために持参したお菓子が入っていましたこめはぜ菓子をオリゴ糖でかためたお菓子を見つけおばあさんのところに走っていきました「おかあさん!」そう声をかけるとおばあさんは驚いて立ち止まりました「何もありませんが・・・お菓子を少しだけ。」「まぁ!私の大好物!子供の頃からこめはぜはとても好きだったの!今でもこれを丸く固めたものを買って食べる事があるけれど・・・昔はこんな形のが家の近くにきてね・・・。」と両手で長方形をかたどってみせてくれました「それは・・・”ポッカン”ですね?」「そうそう!!子供の頃はそれが特別なお菓子で・・・近所にくると楽しくてね・・・。」おばあさんの目からポロポロと涙がこぼれました私がおばあさんを追いかけて走ったので子供達もまわりを囲んでいました二号が「この前学校にもきたよ。」と話に加わりました「嬉しい・・・・ありがとう。」「戴いた袋は、この子が学校で使いますから。」「そんなたいしたものじゃないから家で使って。」「上履き入れたり・・・重宝するよね。」「うん。」と二号「ありがとね・・・。」おばあさんは涙を手で拭きながら子供達に手を振りました「ママ、あのおばあさん知ってるの?」「ううん・・・。」おばあさんは心がどこかに偏っている方かもしれませんしただ誰かと関わりたいだけだったのかもしれません周りの人に物をあげるのが好きで、受け取る人が同じ人ばかりであげにくくなったのかもしれません他にも子連れの方や、公園のベンチに座る年配の方々がいたのに・・・まぁ・・・考えても答えは出ないのでこれも天からのひとつのギフトと感謝しようと思いましたちなみに・・・宝地図には布袋と黒いスパッツは・・・ありません(^^;)でも、しばらくニコニコがとまりませんでしたにっこり~^^
2005.01.08
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講師さん、今年の受講生さん、昨年の講座受講生さん、新潟での講座でお世話になった方・・・どういう人選かと言われると困ってしまいますが誰とでも気持ちのよさを共有できて、なんだか講座を受けてから変化とツキがやってきて楽しいと仰ってくださる方に打診をしましたさらに5日の大安、物事の初めによい日にちに都合が合う方当日、お互いの相乗効果で、パワフルな宝地図が次々と出来ていって私の最初の解説以外は無用の状態。というか皆さん夢中で聞いちゃいない(笑)出来上がると初対面同士でもボードを見せあいながら「それいいね♪いいね♪」とポジティブアンカーリングする光景は感動でした”子育て中のおかあさん”は孤独にしてはいけないなと講座終了後も、様々なフォロー講座を提供してみましたがパワフルメイク講座といい宝地図作成といい何がどのように届くのか、つかんだ様な気がしました『ケアと自立と目標設定の三本柱を心のうちにたてていくには』昨年、私の中で発したこの課題にその動く姿で見せてくださったのは中国地方のある治療家でした盲目のシンガーソングライターのコンサートで主催者として影となり日向となり心を尽くして走り回っているところでの出逢いでした治療家としての腕前(?)は和太鼓の演奏で世界的に秀でたチームである鼓動のメンバーを代々治療されているということでしたまたその方の治療院が鼓動の合宿所としても使われる道場でもあると伺いその人柄ゆえと深く納得したのですその方が「紹介してくださった方抜きでも、遊びに来てな!」と声をかけてくださったり、他の方々への心遣いをする様子や自分自身を嫌味なく提供する(実際には手拍子似合わせてナントカ(?)節を唄い場を盛り上げる)素直に経過を伝える事ができるけれど愚痴や苦労話にならず必ず今達成していることと、今ここからつながる未来の目標設定をその場にいる人を巻き込みながら楽しく共有していける・・・これまで誰にも話したことがありませんがこの治療家さんから学ばせていただいたことが私の変化につながったことは間違いありませんもうひとつは、船井先生が「人をお世話させていただきなさい。」と仰ったことが胸に響きました「お世話してやってる。情報を提供してやってる。コンサルティング(カウンセリング)してあげてる。こういう気持ちがあったら、嘘です。」そしてツクためのコツのお話・・・以上の船井先生の言葉をどう噛み砕いて講座にいれていこうか・・・結局『私のやりたいことを無理なくやる。』『努力が努力と感じないほど夢中になれるならOK。自分の気持ちに負担になるくらいならやらない』その結果として私も他の講師さんも参加者の方も『楽しかった!』となりました今年はさらにその方程式が私の世界地図にとって心地よく反映されているかどうか検証していきたいと思っています新年会でその思いが届いたかのような声が・・・「子どもを怒らなくなりました。」何ヶ月も苦しまれていたあるおかあさんは、新年会で宣言されていましたしかもお子さん連れですから嘘ではありません隣にいた二人の姉妹は「あとはおかあさんのダイエット。」と半分冗談半分本気で笑っていました*******他の参加者の方で・・・宝地図を作成途中で夢がかなってしまったかたがいました!!昨年からパン教室へ通いたかったとのこと私の陶芸仲間の話をすると、その方がこれから探そうとしていた自宅でおしゃれなパン教室を開いている方と同一人物だったのでした新年会後、歩くシンクロマスターさんの『しあわせな宝地図であなたの夢がかなう』という本を持っていない方はイトーヨーカドーの書店へ買い求めに行ったようです(笑)あ・・・ちなみに私の宝地図はサンプルとして作成途中のままです真ん中に10ヶ月前のほっそりしまった写真を貼って・・・そのすぐ真下に土佐文旦の大きな写真!やせたい・・・でも食べたい?文旦ダイエット???
2005.01.05
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一号・・・いよいよ明日は三学期です「宿題は~?」「ないよぉ~。」「書初めは~?」「・・・そうでしたぁ~。」自分で支度をするも私の母と妹がこまごま支持をするのが難点・・・さらには「時間はたくさんあったのに。」「学校始まる前の日にやるなんて。」(それをすると耳を閉じてしまうのよ・・・)と思い「今日がやるのにベストの日!」と声をかけ、一号の気持ちをポジに切り替えると一号もにこやかに準備完了母と妹はそそくさと別の部屋に行ってしまいました私の中では批判するよりも、母たちが何をみせてくれようとしているのかを考えるような思考パターンがあるのであれこれ当てはめたり角度を変えて見てみましたそうそう考えてみれば・・・原稿やら提出物やらを締め切り直前ぎりぎりまでやっている遺伝子は母にあるのでした(父は用意周到派ですから・・・ちゃんちゃん)なので私は私ができないことは人に出来ていないと言わない主義なのです(苦笑)またしばらくして母が登場「洗濯に出していた靴下が汚い。昨日散歩に出かけて学校の靴が汚いのではないのか?」というような内容で詰問し始めました書初めのお手本を書いてと言われ書きながら説明していた私もいささかうんざりしてしまいました正しいけれど・・・人が集中しているときはいくら口調がおだやかでも怒りや不満のエネルギーはかなりストレートに入っていきますとくにパラレルでこなすタイプではなく順位性がある性格の一号にはそれに適した指示、指導の仕方があるのです母がまたその場を離れてから「お母さんの言う事も正しいけれど今は習字を仕上げる方が先だからこれに集中してしまおうね。今の話を聞いたときの気持ちはちょっと頭の中からよけておこうね。」短いワークをしてまた書初めを始めた一号・・私達も仕度をして一号に声をかけました「じゃあね・・・何か買ってきてほしいものある?」見ると・・・うっすらと涙「どうしたの?」「うん・・・目にごみが・・・。」「さっきのお母さんの言い方?」首を横に振ります「うまく書けなくて・・・?」ううん・・・「もしかして・・・一~二年生のころ書初めのことで私に叱られたのが原因?」こくん・・・ありゃ原因は私だった!!ごめんね!!小学一年の書初めの宿題といえば・・・それまでほとんど彼に怒りでもって何かを伝えたことがありませんでした園の集団生活の中でも帰宅して「どうして友達はこんな顔をするのだろう?」と鏡に向かって怒る練習をしたりもしているような気性の子どもだったのです私がつきっきりで行った書初めの厳しい指導が彼にとってとてもつらい記憶だったようです「うう・・・ごめんね・・。厳しすぎて嫌だったんだね。許してね。」「うん・・・。なんか思い出しちゃって・・。」かなり本格的に泣いていました・・・感情放出もしてますし書初めも途中で道具も散乱しているためヒプノというわけにもいかないのでNLPの似たようなセッションを提案しました過去のそのシーンのいくつかのアンカーリングをピックアップしていきます最後に今の状況にフォーカスすると・・涙も引いて照れ笑いしていました「ごめんね・・。」「いいんだよ(にっこり)。」潜在意識がオープンな年頃までは素直な気持ちで接していれば親が与えてしまった多少の傷は深いトラウマにはなりませんある意味子どもは催眠状態なので対話によって大人を高い意識状態で観察しながら感情レベルで許してくれます(ただし意図的に与えた心身の深い傷は別です たとえば継続的愛情がないままの支配的親子関係や虐待など)間に合ってよかった~という気持ちと自己反省をしながら先の母と妹の言動は過去の私なのだろうな批判しなくてよかったなと感謝したのでした
2005.01.04
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ネットでは判明しない津波の被災者の情報・・・もし無事だとしても連絡する手段があるでしょうか?たかが一人の生徒である私あてに、わざわざ無事を伝えてくることはないでしょう・・・メールの返事はよこすけれどカードに返信はしない方それもそのはず大学の休暇には海外でバカンスを・・という方です長年アジア中心に過ごされた方なのでこのクリスマスの休暇もお気に入りのタイの浜辺にいたかもしれません心配のイメージは現実を呼び起こしやすいのです予知とは別のエゴの領域ですそうなってはほしくないときほど心をからっぽにして嘘の無い明るさで満たしながらが鉄則ゆえ・・・うつむかないで、天の采配におまかせしておきます師を失っているかもしれない悲しみも不安も胸のうちにはありませんがそれでも 彼にまだたくさん学びたい事があるということと彼との物言わぬやりとりを反すうしている私とそれはただの記憶の一ページにすぎないという今できることにフォーカスしている私がいますこういうときこそ お金ではない関係のところで教えていただいたことを実践していこう!【おそらくこれまでに私の出会った師で、その能力を真摯にそしてポジに使う唯一の男性】である彼が残してくれたメッセージを確認するために天の公衆電話をお借りしたい気分です・・・強い風の音の中に、彼の声が聞えないかな・・・さて・・とすべての魂が癒されることを願いながら今夜は眠りにつくとします・・・おやすみなさいみなさん よい夢を・・・・
2005.01.03
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恒例の家族揃っての初詣に出掛けました暮れの冷たい雨で冬らしさをやっと感じたばかりでしたが今日は暖かな陽気で道行く参拝客の方々も厚着の方はあまり見かけませんでした 本殿にお参りした後、神馬の社の前で子供達と並んでいるとすぐ後ろにいた青年の声がしました「もう子どもじゃねえんだからさぁ。」見ると高校生ぐらいの青年が二人、ご両親と並んでいました他に並んでいるのは小学生以下の子どもを連れたかたばかりだったのです「りっぱな子どもじゃないか。」わたしのすぐ後ろにいらしたお父さんが当然のような声で続けました「お前達が生まれてから、ずぅっと毎年おまいりしてるんだ。我が家はそうなんだ。」神馬を祭るのは『子どもの健康と健脚』を祈るためです「だって、俺ら来年はうちにいないんだぜ?」その言葉につづくお父さんの返答はありません列が進み、社に向けて列の角度が変わったのでにこにこと聞いていた私と、その青年と目が合いました少し微笑みながら青年は視線をそらしお父さんのほうを見やっていましたこころのなかで(お父さんが毎年神馬にこめていた想いは、しっかり届いていたのですね)と語りかけている私がいました・・・
2005.01.02
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2005年・・・新しい年を迎えました昨年は自然災害が多発した一年でした。そしてその痛みはまだ継続しています。クリスマス休暇を楽しむ人々や南の楽園でシンプルに生活を送ってこられた現地の方々は「ハッピーニューイヤー!!」と呼びかけあう未来にコンタクトすることが出来ませんでした。楽しいお正月番組の合間に、ニュースではタイの海岸沿いを家族の姿を捜し求め歩く人々の姿を放映していました。申し訳ない気持ちと人間の無力さを感じずにはいられません恐らくこの日記をお読みいただいている皆さんも大自然の大きさを思い巡らされているのではないかと思います。私的なブログ(日記)を作り始めて4年目となりましたが毎年お正月には、一休禅師のお話を引用させていただいています。けれども今年は一休さんがお正月そうそうしゃれこうべを手にしながら町を歩いた話を引き出すまでもありません。両親、弟を旅先で失った少年の涙をテレビで見ながらまた私達家族も涙したのでした・・・。わたしたちは、自分のこころの外で起こっていることから何を感じ、何を学べばいいのでしょう・・・同じ事象でもそれを感じるフィルターが心を豊かにし、またより心を傷つけたりもしますお年玉がいくらいくらたまった、今日はいい日だ・・・と喜ぶ幼い子供達に「みんなが元気でいてくれることがしあわせなんだよ。だれかがお熱でも出ていたら、こんなににこにこお正月を過ごせないよね?みんなが生きてくれているだけでありがたいんだよ。」洗面所でのわたしの話にだまってしまった子供達でした。 《宝船》さて、私ごとですが・・・今年の基本的志は・・・【陰陽に則り】【食欲に節あり】【起居に節あり】この意味は”自然に逆らわず””節度ある食生活””規則正しく生きる”となりますが、すでに元旦から朝寝坊、夜更かしをしています。夕食もおなかいっぱい・・・・・・はてさて・・・。
2005.01.01
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