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夏祭りのため子ども達とお泊まりに出掛けてきましたいつもなら歩行者天国のため交通規制で渋滞するので日中のお祭りを楽しむだけなのですが今年から借りたカウンセリングルーム用の家が祭りの中心地にあるので夜のにぎわいを体験させてあげたくて2日間お祭りにどっぷりつかってきました手筒花火を持つ半裸の男性の勇姿の迫力と花火の音に三人とも大興奮!大人の人垣があるので二号三号を順番に抱き上げようとすると一号が「二号ちゃんお兄ちゃんが肩車してあげるよ。」頼もしい言葉に感激・・・私は今首を調整中なので肩車は不安・・・三号を片方の肩にかついで見せているとそんな私たちの様子に前にいた大人がよけてくださったり・・・前日三号が「肩車をしてもらいたい・・・。」と話していた代わりに私がかついでいるな・・・そんなことを考えたらずいぶん変な日記を書いたものだと苦笑してしまいましたもし・・・誰かと出会って、「実は・・・一番下の娘が抱っこしてくれるママが欲しいというので探していたんです。」と言われたらきっとおつきあいはご遠慮するはず(苦笑)私の子ども達は、私の母親としての役割だけでなく私の『個』ともつきあってもらっているので(もちろん私も子ども達の個を尊重しているので大人を笠にきることなく私のほうが間違っていたら許しを乞うし子ども達も自分の意見が通る通らない関わらずアイディアは出していいことになっているのです)父親役を念頭にパートナー探しなんて論外ですってことは。私に母親役というフィルターを通すことなく私を一人の『個』として個性を認めていただけることを最優先してくださる方に出会えればよいのかしら・・・もちろんお互いさまで価値観が近いに越したことはないけれど元々他人同士の価値観が完全一致するわけがないのだからどれだけ正直に本音を並べ合えて折り合いをつける訓練ができていて・・・カウンセリングをしていてベストカップルのが何をさすのか納得しているのに子どもの言葉になんとかしてやれるものなら・・・と揺れ動いてしまったんでしょうね(と自己分析)子どもの気持ちとこれから育っていく過程で養っていく感性のことを考えるとやっぱり人間的包容力も持ち合わせた人がいいな・・・なんて思ったりもしました(なんだか照れてきた・・・)人間的包容力ってなんだろう?なんだろうね?しかし・・・カメプラス三子ガメセットでいいよ~なんて・・・そんな奇特な方があらわれるのでしょうか・・・(くすくす)
2004.08.17
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昨日の昼間、情報処理論の小論文を書き上げ、福祉と教育の小論文の下書きを今日の二時過ぎまでかかって用意し今朝7時過ぎから取りかかっていました。10時に仕上がったところでプリントアウト最後の一枚で原稿用紙を逆に入れてしまい印刷しなおそうとしたら黒インク切れ(TT)思わぬところで時間をとったものの宅急便の集配所に直接持っていくと明日の午前中には必ず着くとのこと・・・明日必着だったのでぎりぎりセーフ・・・8月31日まで宿題を残してきた我が学生時代を振り返りほんのすこ~しだけ成長を感じました子ども達は、私の二の舞をさせないよう・・・しかし心配ご無用で抜けた母にはしっかりしなくてはと思うのか毎日こつこつ取り組んでいます宿題のこなしかたは遺伝ではないようですねちなみに私の母も抜けた人ですが(苦笑)過去一度も子ども達に勉強しなさいと言ったことがありませんでしたおかげでみんな学ぶことが好きで育ってきたのですが宿題に関していえば8月31日に子どもの宿題を手伝ってはいけないと私は母のやさしさを通り越したおせっかいから学びました子ども達の自主性がどうしたら発露するか・・・結果を体験させることしかないですねそのことに気づいたのは実家を離れた技術学校での寮生活でした十代のうちに親と離れ客観的にお互いをみつめ思いやり合うという経験はその後の家族関係のみならず仕事の上でもまた最近人の痛みに触れる仕事を始めた上でも貴重な体験だったとあらためて感じるのでした自分で自分の宿題をすべてこなせた人しか人の宿題を手伝うことができないというのは本当に癒された人しか人を癒すことができないにちょっと似ているような気がしました*********:さきほど・・・三号が寝付く直前にこんなことを話してくれました「パパがいるといいな。お皿を作って”いつもおとうさんありがとう”って書きたいの。三号ちゃんひらがなをたくさん書きたいの。」園で父の日の作品を持ち帰るときも「うちはパパがいないからおかあさんありがとうなんだよ。」と園のセンター長さんに屈託なく話しかけていましたちょうど一号も二号もいたので「よし!それなら先生がお父さん代わりだ!ちょっと変なお父さんだけどね!」と明るく受け止めてくださったので三人とも笑顔でしたとはいえ同じくらいのお子さんがいる方ですし私もその方が小さい頃から知っているので三人とも心の底から「お父さん。」とは甘えられないことでしょう三号にたずねてみました「パパがいいの?パパといっしょにいたいの?」「喧嘩するパパはいらない。ほかのでいい。」「(バタッ)同じパパじゃなくていいの?やさしい人がいいんだ。」「うん。」それから三号に好みを聞いていました。顔・・背の高さ・・・「ママより背が高くて肩車してくれるパパ。」「お休みの日にみんなで遊びに行こう!っていう人もいいよね。」「それでね・・・パパがいたら三号ちゃん、、、捨てられた子どもをもらいたい。」「捨てられた子どもって?」「もらってきて妹にする。」祖母がそういう乳幼児を世話しているからでしょうか自分もまだまだ甘えたいのに二親そろっていない子どもを不憫に思うのでしょうか・・・「三号ちゃんそういうパパがほしいなら・・・ママがんばって探しにいかなくっちゃね・・・。」体格のいい三号を肩車してもらうには三号が大きくなっていく前か体格のいい?パートナーを捜すか?(苦笑)昨日、二号も元パートナーの悪口を言っていたばかりでした。大学で修士をとろうとと考えているので思わぬ子ども達の提案にとまどってしまいましただまって三号の背中や足をさすりながら添い寝していました「もう眠くなったからなでなでしなくていいよ・・・。」私がパソコンの方に移動すると「あんまりたくさん考えなくていいからね・・・。」ひとこと言ってすぅっと眠ってしまいました
2004.08.15
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今日は一人のクライエントさんに二人のセラピストがケアをしました野口整体とクラニオセイクラル、クラニオセイクラルから導かれたイメージを元に心理学の連想法最後にヒプノセラピーのセッションというおよそ3時間のコースでしたが一回で思うような結果が出て、皆とても満足しています後から私ともう一人のセラピストと情報交換と今後の方向性を話し合うと身体の状態に対する初見と、クライエントさんの主訴の原因が私ともう一人のセラピストは同じところをキャッチしていたことがわかりましたそれから身体的調整をしているときの心理的傾向やその他の情報からもう一人のセラピストは家族関係とそれにかかわる育成環境から生じた感情のとらわれを身体症状からみてとり様々な調整をしていきましたがその間、クライエントさんが私(の母性)への依存心をもっているとみてとっていましたそのクライエントさんは行政の主催のワークショップの受講生さんだったのですがなにしろ100名近い受講者だったのでデモンストレーションに協力して下さった方以外のお顔はよくわからず私にとっては今日が初対面のようなものでしたにもかかわらず、「かめちゃんの母性がいけない。それは気をつけなくては。」との忠告でした。私のセッションの目指す方向性は「精神的自立」なので最終的にクライエントさん自身で見つけだした答えは亡くなったおじいさんからのメッセージで「人にやたら依存せずに、孤独に耐える強さも持ちなさい。」という延々とつづく励ましの言葉の中に強く活きるための厳しさも含まれていたのでした。身体をみてくれたセラピストは「しまいこんだ怒りを、自分をさらけだしていくことも大事だけれど甘やかさずに自分に厳しくすることで少しずつ解放していくことも必要だよ。」という解釈でした「もし、これでまた受け続けたいといえば私も考えたかもしれませんが、怒りもだいぶ手放してそのときの母親の立場も考え思いやることができるようになってきましたし・・・”もうこれで通わなくてもいいのかな?”と質問があったので自分でケアしていくことを話したら近くの野口整体の活元会に行ってみようかな・・・”と野口整体の金井先生の本を見ながら言っていました。ヒプノの中での言葉のひとつひとつが腑に落ちたと話していました。」ということでひとまず様子をみていくことになりました。私が勧めようと思っていたコロニクスもやってみようと思っているとのこと。早く楽になれますように・・・もう一人のセラピストもヒプノセラピーの学校卒業生ですがクラニオセイクラルを学ばれてからヒプノのセッションはしてない方です。お互いに今日のセッションの相乗効果に驚きつつも母元病の多さにためいきをつく話題に終始したのでした・・・~~~~~~~~~~~~~~~8月7日に私書箱にメールをくださったかたへ・・・返信の仕方がわからない上にHPアドレスがでてこないのでこちらで失礼いたしますお問い合わせの件について、私の限られた知識の中では意味するものがわかりません密教系の方が右手でくじを切るのとは違うようですが・・・お役にたてなくてすみません(ひょっとしてしっぺがえしの指?)
2004.08.12
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只今夏季スクーリング中にて。。。(ごめんなさい!お返事できなくて・・・でも閉鎖してしまうのも寂しいので休業中になっております)明日は心理学のスクーリング修了試験論説二問と設題が何問か・・・スクーリングが終われば教科書と参考文献片手にレポートを二題提出したあと科目試験・・・これでようやく一単位・・・本科生と変わらぬハードさ・・・今日、学校で精神保健福祉士の合格者発表の掲示物を見ていたら福祉学部のある学校の中で合格者数が多い大学で長野大学が30名近く上智大で8名・・明治学院大学で14名多くて二桁の合格者数なのですそして私が通学する学校は223名・・・開講5年目で二年連続一位どうなってるんだろう?このままついていけばなんとかなるのでしょうか?(自問自答だからね)今日ディスカッションのグループで一緒だった一浪してそのまま通信教育課程に入った女の子いわく「入学式とオリエンテーションのときに”勉強する気の無い人は安易に資格取得のための登録をしないで下さい”って言ってたよ。」きびし~~。卒業生の就職率も92%を越えたそう。進級条件も厳しいので気を抜いていたらきっと間引きされてしまう・・・三人のおこちゃまたち、おかあちゃんのせなか見といてね・・・(と思ったら二号三号は寝る前に私のマッサージをしてくれました;;)今夜は母と妹が薪能に出かけるため、二号三号は私の独身時代からの友人の所にお願いしました初めて伺う家なのにすっかりなじん迎えに行くと「もう迎えにきた!」とふくれっつらをされました(なぁんだ、寂しがってるかと東京の街を、駅を新幹線の中を走ったのに・・・)中学生と小学生のおねえさんたちに遊んでもらってごきげんだったようです彼女とは年に一度程度しかゆっくり話せないのですがいつもお互いにタイムリーな情報交換ができるので不思議な関係です先月遊びにいかなければ今日フォローしてもらいにくかったし彼女が知らないうちに福祉関係に転職して、しかも資格取得を考えていて・・・けれども市の臨時職員なので7月いっぱいで仕事がなくなるのでどこか福祉関係でパートで使ってくれるつてはないかという話が出たところで私も福祉に関する勉強を始めたということと彼女の職探しの手伝いをするという約束をしたのでしたそしてそれは4日後に偶然気の会で出会った方が福祉サービスの会社を立ち上げるところでぜひご紹介下さいというつながりになったのでしたピンチのときにいつも助けてくれる友人があらわれてくれることに感謝しつつ子供達が応援してくれるのにも感激しました一号は私に夕食を作っておいてくれましたし二号に「学校がひと段落したら遊びに行こうね。」と話しかけると「遊んでばかりいてお金がなくなっても困るから学校にいけるうちにいっぱい通ってちゃんと勉強しておきなね。」と諭されました。恐るべし7歳。^^;そういう一号二号はそれぞれ明日はキャンプです自分達の世界がだんだんできていくのですね三号は一人っ子満喫どんな一面をみせてくれるでしょうか・・・あ、勉強、勉強・・・
2004.08.01
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