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創業塾へ向かう途中、ちょうど信号が変わったばかりの横断歩道を渡ろうとしました私のクセで、歩行者であっても見切り発車はしないようにしています向こう側にいた男性がこちらへ渡りきる頃一歩二歩と踏み出したところへ・・・軽トラックが私の右側の視界に飛び込んできて腕の先1m程に急停車しました乗っていた年輩の女性が笑っていますあきらかに信号無視した自分と危機一髪の瞬間に凍った笑顔でした 目線はこちらを見ることができず空中をさまよっているかんじです(信号無視するほど急いでいたんだろうか・・・?)そんな風に思いながら横断歩道を渡りきって(あれ普通はこういう事が起きたときは、ドキドキするんだろうな?)と思いました(いったいどうして私は私にこういう突発的な事が起きたときにクールになって全体把握をするのだろう?)思えば幼稚園ぐらいの頃からですなんだか自慢にもとられそうな話題になりそうなのでこの辺で次の話題に・・・・~~~~~~~~~お昼休みに総勢6名ほどで食事にいくことになりました参加者の平均年齢を下げているグループです^^向かいのレストランに行くことになったものの車の交通量が多い二車線道路を、横断歩道もないところを渡ろうとしていました「えっ?ここ渡るの?」と言った時には中央車線へ移動していました私が朝、ひかれそうになった信号機が変わって車が来ているのにみんなで渡ればこわくないとばかりに一群が渡ってしまいました・・・ふと横を見ると、前回木材のことで話しをした若い女性がいて二人で顔を見合わせて苦笑してしまいました「今、あの人数で行ったから混みますよね?」「じゃぁ違うお店にいきましょうか?」私のおすすめの所へ行くことになりました前回の私のひらめき(?)を一週間の間に家具業者さんに聞いてくださっていました!(専門でないと技術的に難しいとのことだったのですが・・・)「ポリ樹脂の多重塗装は難しいでしょうね。木目でオイルフィニッシュだったらどうでしょう?」と問いかけると「それなら出来るかも知れないのでまた聞いてみますね。」と快諾してくださって・・・食事をしながらHPの話しになりました彼女がお兄さんが経営する会社の営業と広報担当をしているのでHPを自力で作成したそうですかめ「自分のHPは?」「ないです。ありますか?」かめ「楽天は面白いですよ。」とアフィリエイトの説明をすると「それは面白いですね、うちの小物が扱えるかもしれない。」「あとね・・・お友達も増えますよ。楽天が縁でホメオパシーとヒプノの講習会をします。」「えっ?!私もレメディーのキットを持ってます。絶対に参加したい!私の従姉妹も私が話しをしたわけではないけれど出産用のレメディーを使って出産したと後で聞きました。つい昨日も、母が台所でやけどをしたのでレメディーのクリームを塗って、心の動揺を鎮める?レメディーを飲んで、今朝になったらやけどの痕もなくって母が”すごいねぇ!”って驚いていたんです。」かめ「すごい!すでに活用してるのね?それにしてもおかあさんの世代でそういうことを受け入れるというのがやわらかいなぁって思う・・・。」「母は・・・祖父がガンになり介護をして看取った後疲れで自分自身も体が参ってしまったことがあったんですね。それで野口整体って知ってます?」かめ「はいはい知ってます!!」「それで元気になったんですって。で、私も中学生の頃から行ってたんです。」かめ「私の長男も今週から通い始めたばかりなんですが受験とかそういう大変な時期に、野口整体で自分で体をほぐすやり方を知っているっていうのはとてもいいですよね。」その後、彼女の通う先生のことや、野口整体の全国大会(初耳)の話しなど伺いましたどの話題も共通項があって楽しかった!私の日記に出てくるTさんの環境に関するグループにも体にやさしい建築やさんの関係で面識はないけれどイベントに出店したことがあるということでした家も歩いて30分ほどの所だと聞いたので今度おうちに呼んで戴くことになりました^^船井幸雄先生の話題も出て、彼女は一度フナイオープンに行ってみたかったけれど今年は近くで開催されるのでぜひ行きたいということでした私は船井先生が熱海市住民になられたことを存じ上げなかったので本当に嬉しい驚きでしたきっかり一年前に、五反田のホテルに宿泊したときホテルのすぐ後方に船井総合研究所があって様々に繰り返されてきたご縁を涙ながらに思い出していました今年は晴れやかな気持ちで船井先生が近くにいらっしゃることを喜んでいますあのとき立ち止まったり逃げなかった私がいてこその成長なんだなぁって、過去の自分自身が愛しくなった瞬間でした~~~~~~~~~~~~~~~すごくしんどいときに ふっと楽になれる瞬間があってそういうときに「未来にいる ハッピーな私が見てくれている。」と思いますそして、その後ハッピーなステップにあるときに過去の私を心にイメージして 色んなことを語りかけます(苦しいよね 悲しいよね 今私がしあわせなのはあなたが そのときがんばってくれたからだよねもう泣かなくても大丈夫 そこからここまで歩いてくれば笑顔の私がいるよ 私も ここから 応援しているからね・・・)そして続けてイメージワークをします・・・元になったのは小学校の頃から書き始めた未来の私への手紙ヒプノで習った 行動修正に使う肯定文と少し似ていました
2004.01.31
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昨日パンクしたために新しいタイヤを買わなくてはなりません月末だというのに出費だぁ~!そして下手にタイヤショップに行けばついでだからとかバランスだとかで後輪二本や、車の事はわからない主婦だろうからあわよくば四本交換した方がいいですよなんてセールスをかわしながら「一本だけお願いします。」とこちらの希望を何度も言わねばならない状況が脳裏にちらつくのですが・・・数年前からお世話になっている自動車整備屋さんに電話をしてみました人里離れた山奥にあるその体育館のように大きな工場にははす向かいにある豚舎(ブタの飼育所です)とはあまりにミスマッチな外車や凝った外装、内装の車がずらりと遠近感を持って並んでいますもう車好きというのは一目瞭然です周囲の昔懐かしい野原にはワーゲンのミニバスとか懐かしいかわいいスタイルの日本車が置いてあって・・・(いや放置しているんですね・・?)訥々(とつとつ)とお話してくださるオーナーのまったく嫌味の無い誠実さや人のよさエンジンや足まわりの快調さを伝えたときの少年のように照れて笑う(けして営業トークを言わずにただただ仕事がわかってもらえて嬉しくなってついついおじぎしちゃうというような感じなんです)だから台車も古くてシートのスプリングなんかおしりにあたっても走るとびゅんとのけぞるほど立ち上がりも走行も元気というエンジンのチューンナップがしてあって、これもついつい返すときにほめてしまいます老人だと思っていたら、トラックに出た途端100m走ダッシュ一等賞みたいな車・・・それでもけして自分の技術を自慢しません「これを手放したオーナーさんがずっと大事に乗ってくださっていたからですよ。」新車を扱っているわけではないのでどの車もこんな我が子のような思いで整備しているんだなぁと嬉しくなってしまいましたで、タイヤのこと電話をすると、すぐ取りに来てくださるとのこと「?」「直せるかどうかやってみます。」「え?!タイヤって直せるんですか?」「横でなければね。タイヤもまだ新しかったですもんね。」数ヶ月前の車検の時のことも覚えているんでしょうか・・・?駐車場にパンクしたタイヤを出しておきました車が止まって黙って積んで走り去りました二時間ほどしてチャイムがなりました「直りましたので。」(にこにこ)「えっ?!いつの間に?!」「釘がささっていたので・・横はすれていたけど大丈夫でした。あ、もうつけちゃいましたからね。」「ありがとうございました。おいくらですか?」「・・・じゃぁ三千円で。」「・・・(感激)いつもすみません。」うちから車で20分・・・この前もウインドウのノイズを直してくださった上にそのときのスプレー式のテフロン入りオイルが私の仕事にも使えそう!(テフロンのパウダーとオイルを別々に使っていました)と色々質問していたら、あげるから使ってみてくださいと開けたてのそのオイルを一缶戴いて修理費もタダでしたあ、思い出した!この方、何年か前に保育園で友達になった方の紹介で出会った方ですが、紹介された際には「絶対にすぐ仕事をしてくれるって期待しないと約束してくれるなら、技術は高いのでおすすめしてもいいです。」というわけのわからないコメント付きでしたう~~ん。そんなにややこしいことをお願いしてないためだと思いますが人柄がリピーターを創るってこういうことをいうのだなって思いました支払いをして「助かりましたありがとうございました。」と言いながらついつい手を合わせてしまいました^^
2004.01.30
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一号とフリースクールの見学へ行ってきました元々心理カウンセリングを開業されていた方が登校拒否児童が増えだした20年ほど前をきっかけに児童とその家族の面談や学習の補助を行うようになり現在ではNPO法人として地域の福祉施設、商店街とも連携して子供達の育成に取り組んでいる学校です面談してくださった年配の女性の先生は面談受付書を書く私の横にいる一号に穏やかに質問を始められてそれに一号が動じることなく返答していく姿に昨日、学校から帰宅してすぐに「やっぱり僕はフリースクールへ行きます。」と告げた彼の選択と決心に反応できる自分でよかったと黙って二人のやりとりを聞いていましたこういった場合、大抵はおかあさんが感情的になってきて学校での出来事や我が子を庇護する方向になりがちですおとといの野口整体の活元会に初参加したばかりの一号だったので背筋はぴんと伸びています。先生の的を得たあいづちとそれに続いてまるで現状を見たかのような質問をされて「そうそう。」とうなづきながら、彼に起きた事とそのときの思いを素直に話していました。「君は体格もいいし、一度がつーんとやっつけちゃえば?」「三回ぐらいやったことがあるけど・・・。」そこで、私もフォローをしました「担任の先生も堪忍袋の緒が切れて、”一号君どんなに痛いかくやしいか思い切りやっていいから”。と廊下に出してせいせいとぶつからせたことがあったのですが・・・。相手が謝ったらやめる、と決めて勝ったものの・・。」「ぼく、いやだから・・。」先生「君、勝てるのわかってて戦わないんだ?」私「私もキケンの度合いが過ぎたときにはやりかえせって言うのですが、”自分がやられてこんなに痛いのに、相手だって痛いから”って言うんです。」先生はなんだか胸がいっぱいになったような表情で一号に向き合いました「あのね、ここは楽しいところです。いつでも来てもかまわないんだよ。だけどね最後の手段なの。いじめられっこがいじめられっこでなくなることはすごく大変。 でも一度やりかえしてみて?中学になったら友達も少しは大人になるかもしれないいじめっこがいじめられるようになることもよくあるの。中学に席だけおいて、ここに通えば出席したことになるからつらくなったら来ていいんだよ。土曜日にも、自由に来ていいし。」見学に来る途中で「フリースクールへの通学はバス?お金がかかっちゃうね・・・。」と心配していた一号。昨日は同じグループにつきまとわれ一号とかばいあっている一番の友達に「同じ中学にいけなくなっちゃってごめんね。」と謝ったというだけに複雑・・・かと思いきやなんだかすっきりした表情で「わかりました。」と笑顔で答えた後「もう一人いじめられている友達がいるんだけど・・。」と先生に相談を始めました先生「・・・その子もやさしいんでしょ?」一号「うん、すごくやさしい。」先生「君もとってもやさしいんだね・・。やさしい子がいじめられちゃうんだよね。」にっこり照れ笑いしながらうなづく一号にまた一人強力なサポーターが現れた嬉しさと一号が乗り越えなければならない現実の課題に胸中複雑な母だったのでした・・・~~~~~~~~~~^駐車場まで戻って車をバックさせると後方から怪しい音が・・・「パンクしてるよ~!」と脇で見ていた一号の声「ありゃりゃ~。」「どうするの?帰れないよ~。」「どうもしないよ、交換♪交換♪」実は、タイヤ交換スキなんです^^vスペアタイヤを出して、「ほい、これがジャッキ・・・。」と一号に説明します「このくぼみにジャッキを当てて車を持ち上げるの・・。」「ホイールはこうやって外して・・・このボルトナットはこのレンチをはめてね・・・。」よいしょ!屋根につかまってレンチの柄に乗るとくるりとボルトナットが外れます「はい、やってごらん。」一号が乗ってもレンチが動きません・・・「あれ~動かない。あははは。」「体重の違いかな~くやしいなぁ~。あははは。」すると乗っていたレンチはゆ~っくり回って一号はすっと地面に降りました「面白い!!他のもやらせて!!」残り三個は一号が外して、スペアタイヤをつけてボルトナットを一号が全部止めました「締めるときは逆にね・・・。」レンチに乗ってはずみをつけて締めます「やったね!」「イエイ!」二人で手のひらパチン☆ミニストップのソフトクリームで乾杯して帰りました~~~~~~~~~~~駐車場に着く前に、野口整体の活元の会でご一緒している女性にばったり出会いました直前に、(一号は野口整体の先生ご夫婦に理解され励ましてもらってから短期間にずいぶん変化したな・・)と思い出しながら初回から親しく話しかけてくださるその方ともっと親しくなりたいな♪なんて考えていて、ふと顔をあげたら十数メートル先にその人がいたのでびっくり仰天したのでした
2004.01.29
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サムシンググレートを語る賢者三人のうちの一人が無料で講演会!サムシンググレートという言葉は聞いたことがありますか?私は船井幸雄氏の著書の中でこの言葉を初めて目にした記憶がありますサムシンググレートという言葉を最初に使われたのは、遺伝子工学の権威 村上和雄先生(筑波大学名誉教授)です村上先生はその著書の中で、サムシンググレートを次の様に語っています。サムシンググレート「見えない自然の働きを私はサムシンググレートと名付けたんです。」そういう言葉で締められていますその著書『サムシング・グレートは語る』(致知出版社より) には村上和雄・行徳哲男・芳村思風 鼎談とありますがその中の芳村思風先生の講演会が静岡経済同友会の主催で2月2日(午後一時半会場)午後二時より四時半までホテル沼津キャッスル(055-923-1255沼津市日の出町1-1)にて無料で開催されますテーマは違いこそ宝です内容は・・・「結婚は恋の墓場で愛の始まり」「解釈力が人生を左右する」「人は短所で人とつながる」「理屈じゃない心がほしい」「なぜ人は寂しいのか」「人間としての魅力」 等々・・・経済同友会さんのご意向で、地域のみなさんに啓発、啓蒙の機会をご一緒にということで会費は無料です(内緒ですが、先生のワークは6日間で9万円です)四時半から一時間、コクーンというバンドのライブがあります。(歌詞はこちら)子供さんを病気で亡くされたときの悲しみを詩にしておいたところ歌う機会に恵まれてじわじわと売れ出し愛知万博のテーマソングを歌うかもしれないというところまで力をつけてこられたおかあさんバンド(ボーカルとキーボード)ですどこにでもある日常の出来事を題材に、家族への愛や未来への希望を歌にされています。自分の命をどう生かしていくかという大切なことを広く社会を見る視点を持ちつつも地に足の着いた身近な生活者として表現しています *****************思風先生の言葉(新聞記事より)この人の話 (芳村 思風さん)いのちを支える感性こそが我々の生命の本質 私の母は幼い私に言い続けてきたことがあります。 それは 「せっかく生まれてきた命を無駄にしてはいけない。 人生を無為に過ごしてはいけない」 という言葉でした。 耳鼻咽喉科の医師だった母はこの言葉通りの人生を歩んできたように思います。 三重県のある無医村で自分の使命をまっとうしようと考え、 当時住んでいた奈良県から家族全員で移り住むことを望んでいました。 父は現在の関西電力に勤務しておりましたが、 母の意志を汲み、 勤めを辞め、 三重に移る決心をしました。 父は薬剤の調合などを受け持ち、 母は診察と治療を受け持って、 二人で医業を営み始めました。 患者さんが帰った夜遅くに二人の話し合う声が聞こえてきました。 幼い私にはすべては理解できませんでしたが、 患者さんの気持ちが和むようなより良い環境を作り出すための相談だったように記憶しています。 父は国文学科出身で俳句や短歌を愛していました。 私は父に教えられた通り、 自分の思いを俳句や短歌で表現しようとしました。 これらの詩は感性でとらえた実感を言葉で表します。 巧みな言葉で表現したつもりでも、 何か自分の気持ちにそぐわない感じがすることがありました。 その時は再び自分の心を深く見つめ直しました。 このような環境が後に確立させた感性論哲学の礎になっているのでしょう。 感性というと一般に脳で感じるものだと考えられています。 感性を学問的に解釈すると私たちが 「私である」 と呼んでいるものです。 私とは何かというと 「感性によって形成された身体の有機的、 体系的構造と機能の全体」 ということになります。 私たち人間が感じる 「うれしい」 「悲しい」 「好きだ」 という感情は感じ取る器官が存在しません。 これらは 「いのち」 全体が感じ取っているのです。 いのちを支えるのが感性です。 感性がいのちを支えているとすれば感性は宇宙から与えられたものなのです。 つまり、 宇宙の究極的実在であり、 人間の生命の本質なのです。 感性は神経の存在に依存しない根底にある感じる力。 感性は感受性という受動的なものではなく、 求感性、 つまり見ずから求め感じ取ろうとする力なのです。 そんなすばらしい力を私たち人間をはじめとする生物は生まれながらにして持っているのです。 **************傷だらけのエンジェル「傷だらけのエンジェル」作詞・作曲 本多裕子(1)傷だらけのエンジェル きみが 目の前に降り立った日からすべての幸せを 手に入れたと思ってた傷だらけのエンジェル きみを ガラス細工より脆い きみをどんな宝を投げ打ってでも 守り通したかったのに きみが天に舞い戻った日 わたしの時間が止まった悲しみが大きすぎて 心の片隅じゃ しまいきれない本当の天使っているんだねお星さま お願い 夢の中で 会わせて お願い(2)傷だらけのエンジェル きみと 過ごした短い季節はこの夏の日より輝いてた 決して無駄にはしないから傷だらけのエンジェル きみは 何も話はしなかったけどわかってたよ 刻んでおくよ 伝えたかった メッセージ きみが天に舞い戻った日 きれいな歌が流れてた悲しみが大きすぎて 大好きなあの人とも分け合えない涙の器ってないんだねお星さま お願い いつか きっと連れてって お願い悲しみが大きすぎて 心の片隅じゃ しまいきれない本当の天使っているんだねお星さま お願い いつかきっと 会わせてお星さま お願い傷だらけのエンジェル きみが目の前に降り立った日から
2004.01.28
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『見た目を10才は若く見える裏技!教えます。』縁もゆかりもない方のメルマガですが、何かの拍子に発見して配信してもらっています^^#ヤフーのメールボックスがいっぱいになっていたのでメルマガの整理をしていているうちにはたと考えました読むと実践するでは雲泥の差があるよね・・・というわけで、メールボックスを開いてもお仕事の連絡やメルアド変更メールしかチェックする間がないとうのは時間の使い方がいまひとつ・・・(もうこれは悪癖なんです、わかっているんです)なので!バックナンバーをちょこちょことのぞき見しながら日々磨いていこうかと・・・(普段磨いてないから磨きでがありそ~~と心の声)もうこんな情報は目にしたことある・・・と思いながら試したことがないってこともたくさんありますよねっってことは、まだまだ遊べることがあちこちに転がっているかもしれないですねお化粧も、おしゃれもごっこ遊びの延長で子供達に「どう?」なんて聞いている私先日のオフ会でも「娘が厳しいコーディネイター♪」という中学生の娘さんをお持ちのおかあさんはいまどきの若者の流行を採り入れてとてもエレガンスに着こなしていましたいいなぁ♪憧れてしまう^^#我が家の二号三号は、外出の歳に「ママどう?」なんてご意見を求めても、オルビスのサンプル片手に自分たちに似合うルージュ探しに夢中ですもん一号が同じ年頃の頃は、よく誉めてくれたのに・・・「わぁっ!ママすごくいいよ!とっても強そう♪。」今じゃおちゃらけウルトラの母と言われたわたしもノーメイクで強いぞ!(爆)
2004.01.27
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こんなタイトルをつけただけでもう鼻の辺りがつんとしてきてしまいます今朝朝食をとりながら、中学生の男の子が意識不明の重体・・・それも両親の虐待で・・・というニュースがとびこんできました毎日毎日・・・母から様々なケースを聞きながら育ち小さい頃は、学校帰りに養護施設で母の仕事が終わるのを待っていたこともあり、施設で生活している同級生や一緒に遊んでいる子供達の壮絶な身の上話しを本人の口から聞いてきたためそうそうのことでは動揺しない私も今朝はブラウン管の中の容疑者である両親を念じてどうこうできるものなら・・・とにらみつけ怒りに奥歯を噛みしめていました午前中外出して二時前に帰宅ラーメンを作って、おなかがすいた~と一口すすると、テーブルにおいてある新聞記事が目に飛び込んできました餓死寸前、目と口を開けたままで死んだと思って父親が救急車を呼んだ食事はろくに与えられず、ビニールシートの上に寝かされ排泄は垂れ流し・・・弟は実母のところに逃げ出していたけれど恐怖心を植え付けられて何度も弟に逃げ出すように誘われたけれど逃げられなかったそう・・・・一瞬にしてその文章を把握してしまった私はラーメンを飲み下せないまま喉の奥の方から泣き始めていましたこうして暖かな美味しい物を食べている間彼は生死の境をさまよっている・・・う~~と唸るように泣きながら食べました悔しさと感謝と、無力感と使命感怒りと それを沈める心が食べなさい しっかり食べなさいあなたがネガティブな思いをちらかしてはだめとなだめてくれているようでした・・・
2004.01.26
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今日は女性のための創業塾の初日でした全6回の間に5名の中小企業コンサルタントの講師数名の女性経営者の体験談、税理士、社旗保険労務士融資関係の方とバラエティに富んだ講師を揃えて創業しようとする女性31名対象に始まったこの講座講師はすべて女性!しかも起業年齢が三十代半ば以降というのが勇気りんりん!元気わくわく!色んな家庭の事情を乗り越えつつ今も真正面から自分自身の人生にぶつかっている女性の話はこちらの背筋もつられてぴんとします中には、定年間近の男性を対象の生きがい講座でも講師をされている女性もいてひとまわりも年下のこの講師が女手ひとつで二人の子供を抱えて実家の助けもなく店を構え、転んでは起きあがりしてきた話をいったいどんな思いで聞くのだろうとなんともいえない気持ちになりました講座終了後の交流会で、講師さんの七転び八起きのストーリーをHPに書いてもよいとご了承いただいたのでまた改めて書かせていただきますね(お友達にこんなお店があるよって紹介していた輸入子供服のレンタルブティックの社長さんだったのでした)余談なのですが・・・講座の最中にちょっとした発明品(?)が浮かんだのでメモ書きしておきました交流会では名刺を持っている方が少数だったのですが名刺交換をした方の仕事の内容を伺うと私の浮かんだアイディアに必要な材料(木材)を扱っている会社におつとめの方でしたお話によると、お父さんが燃えない材木?を開発されてお兄さんがそれを販売すべく会社を設立されその方が営業と広報活動をされているとのことでした「こんな商品を創るとしたら、カットしてもらえますか?」「うちは建材中心なのでサイズが大きいのですよでも希望を聞いてくれる家具づくりの関係ならご紹介できますよ。」そうか!では、やりかけていることが一段落して資金ができたら商品化??売れないだろうな~いや待てよ~(笑)
2004.01.25
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今日お会いしたクライエントさんの楽しいお話は双子のお嬢さんの大事件?!おととい、いつものように駅まで双子の娘さんを車で送って行き駅について降ろした後その二人の背中を見送った瞬間「どうしてあの子達、違う制服を着ているの??」と発進しかけた車を止めて、目を丸くしたそうなんです(笑)絶対に見間違いじゃない!と心配になって一生懸命二人に携帯でメールを打てどもいつものように返事が返ってこない!そういえば・・・・いつも忘れ物をするのは姉の方なのに車の中で妹の方が「あっ忘れた!」と声をあげた・・・洗面所に二人で入って入り口を閉めて何やら話しながら支度をしていたけれど髪型はいつも妹がしている髪型を二人でしていたきわめつけは・・・「あの人達、平気で友達とやりとりしている手紙・・・ほらノートの切れ端とか、メモなんかを綺麗に折り畳んでやりとりするでしょう?あれを居間やダイニングのテーブルの上に置きっぱなしにするんですよ。 でね、こんなのがあったの・・。」ええ?私が見てもいいのですか?もう、その話しぶりがおかしくて涙目になっていた私もためらいつつその証拠品をみたくて仕方がありませんそして・・・・その10センチ四方のノートの切れ端に授業の予定と移動教室の場所の地図指導教諭の名前・・・教室の机の配置図と親しい友達がどこに座っているかそれから彼の似顔絵とニックネーム(笑)事細かに書かれていたのです「アハハ・・・これは・・・紛れもなくですね・・・。これは双子ちゃんでないと体験できないですよね~後でなんともいえない素敵な思いでとしていつでも取り出せて人を楽しませることができる経験ってそうそう出来ることではないから・・。」「でもね~、この時期だから大学受験にはもう影響しないだろうけれど何かあって学校に呼び出されでもしたらと思うとね(苦笑)まぁ思いもよらないことを、やってくれるよなぁって感じよね。マンガや小説じゃないんだから・・・。」「自分の環境をすべて替えてしまったら・・・双子ちゃんでもお互いにどんなものを見ているのか興味があったでしょうし・・・私も双子だったらそんな体験してみたいですよどれくらいドキドキするものなんでしょうね?(笑)」「親は冷や冷やですよ(笑)」~~~~~~~~~~~~~~~~^高校一年の頃から不登校となり、引きこもりの時期を経て三年前に立ち直った現在20歳の男の子のお話です最近「勉強したいから通信教育を受ける。」という気持ちが芽生えてきたそうでおかあさんと一緒に、その方の成長に深く感動しながら彼の生き方と同じようにモラトリアムの時期を過ごしている子供達を肯定する話題でひとしきり盛り上がりました一号を通わせようかと思い迷っているフリースクールへその子供さんも通いながら通信大学の勉強をしていこうかという話しがあるとのこと一号の話しをすると、ご自身の過去の葛藤や苦しみ価値観の再構築の時期の話しを包み隠さず話してくださいました「こんなこと・・・普段人にはかっこつけているみたいで人には話さないのですが、かめちゃんとだと深い話しになってしまいますね。どうして?」(この方には私が不登校児童のカウンセリング研究会に在籍していたことはお話ししていませんずいぶん前の事ですが・・・)昨日一号を野口整体に連れていって彼の体から今まで生きてきた彼の生活や心の動きを読み解き、ほぐしていただいて私の考え、野口整体を行う金井先生そして一号本人の思うところが重なっていたので後は私が決意して立ち回らなければならない・・・そんな課題を抱えています子供はどの子もみんなかわいい!というのが私の感覚なのですがやはり我が子が心からにっこり(にこにこじゃないですよ)できてこそ、母もにっこりですものね
2004.01.23
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以前このHP上でフリーペーパーに広告をのせてみようかな?とお話したところ、「そういうのはどうかなぁ?そういうの見ていくかなぁ?信頼できるところがあればいいかもしれないけれど・・。」という本音のアドバイスをラコタさんにいただきましたそうだよなぁ・・・私もスーパーのフリーペーパーは地元の飲食店や温泉情報が欲しくて(もちろん割引券も^^v)手にするけれど、癒し系の情報はこういうところがあるんだねぇ・・・と家族で話す程度にとどまっているものね・・・(いつも、こうしてみなさんに客観的な意見をいただいて支えられているかめです)ただ、地元で続けていくには公共施設でのチラシだけでは集客数に限りがあるし、結局そういうことに関心がある方同士の横つながりで会場はいつも同じ顔ぶれになりがちなのも否めないし本当にお届けしたいのは「子供はかわいいけれど、なんだか煮詰まることもあるのよ~!」と背中が丸くなって、お口が”への字”になってるおかあさんなのですよ^^月曜日に新しいプログラムのことで話し合っていたときも常にどうやって告知していくかが頭の中にありましたそして水曜日、「フリーペーパーを作成している会社でこれから子育ての記事を充実させていきたいそうなんです。それでねあなたを紹介したいけれど。」とオフ会中に電話が入ったのです!翌日(昨日)フリーペーパーの会社の方、ライターさんともう一方三名からお話を伺いましたその冊子を作るコンセプトそのものも素晴らしかったのですが何よりも感激したのは、目の前にいらっしゃる三人のスタッフの方の『夢を夢で終わらせない』という目の輝きでした!以前ここの日記でご紹介した夢メールを利用されている方もいらっしゃって「あれはいいですよね!」と思わず共感最大値に(笑)記事の連載と伺っていたので気楽にしているとあれよあれよという間に、ワークショップの紹介・・・そして無料体験会と実際のワークの期日が決まって今度はその内容の紹介をしながら募集をしていく記事にしていきましょうということになりました会場、広告、無料体験会・・・地図を書く前に三日で引き寄せてしまいましたこのコツいつも 遊びにきてくださるみなさん(素通りだって歓迎なんです)ぜひ試してみてくださいお顔が見えないからよけいにラッキーを一緒に感じたいんですすっごく簡単”素直に受け取ること”日曜日に、私がアファーメーションしたことはそれだけ私はプログラムの相談をしたTさんにまだ全信頼をおいていませんでしたそれは人間性ということではなくてビジネスはあくまでビジネスであり、一人親方でのんびりトントンな暮らしをしてきた私とは正反対に多くの企業で必要とされ、勝ち組できた彼の仕事の仕方の中にたとえ理解しかねる価値観が見つけられたしてもまたそれもよしとしなければできない覚悟ができていなかったからですそれがストーンと抜けて「まっいいか、お力を借りていつか返せるくらいにやるだけやってみましょう。」とすべての抵抗をおいて素直に受け取ろうと心に決めたのでした自分の価値観を、今ひとときだけでも横において思いこみや好き嫌いも、無くさなくていいからちょっとだけほしいものやりたいことに両手を差し出してみると「ええっ??」と思うほど受け取ることができるかもしれませんよ?~~~~~~~~~~~~~~~~打ち合わせの後、Tさんを伴って児童センター長さんに面会に絶対この二人は気が合うはず!と目論んでいた私のカンは大当たり♪カラ~ンカラ~ンルドルフ・シュタイナーつながりで芸術や茶道、教育、福祉とお話は尽きず二人の盛り上がりは私の想像以上ですこのセンター長さん、大学は美術科出身シュタイナーに出会ってからずっと想像の世界のような子供と過ごす建物の絵コンテを書きためそれぞれ現実に再現していくという取り組みをなさっています(福祉施設の職員なので住み込みで児童と生活を共にしながら生活そのもの、子供達が自然に取り組むことのすべてが芸術なんだというシュタイナーの思いに共感しながら数々の作品を残してきているんです。そしてついに昨年、彼のスケッチが児童センターの設計に採り入れられてひとつの夢が実現しました) 私はセンター長さんが職員さんの頃にたくさんお話を伺っていたのでだんだん蚊帳の外・・・ついには段ボールで出来たお茶室に二人でこもってしまい少年二人の世界のように(笑)7時半を回りそうだったので「じゃぁ私はこれでおかあさんにもどらせていただきま~す^^どうぞごゆるりと。」と帰ってきてしまいました。8時半頃を回ってTさんからメールとお電話をいただきました「なんだか素晴らしい人に紹介していただいてひさしぶりにものすごくわくわくして誰かにこの感激を伝えたかった!こんなところにこういう方がいるなんて思いもよらなかった。」「ふふふ弟分として可愛がってくださいね。」「弟分なんて・・・同等ですよ・・・こちらのほうが学ばせてもらってるくらい。紹介してくれてありがとう。」ギブアンドギブンで正直ほっとしました^^ うふふ
2004.01.22
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小学校へお仕事に行きました玄関先で父兄がエプロン姿であたふた駆け回る横を通り過ぎようとすると臼と杵が登場・・・「おもちつき大会ですか?」先生に尋ねると「大会ではなくて(笑)一、二年生の体験学習です。」ずいぶん山手にある学校で農家のおうちも多い地域ですが臼と杵でおもちをつく習慣はあまりみられなくなってきたのですね私もつきたてのおいしいおもちを三つもご相伴にあずかりましたしあわせ♪~~~~~~~~~~~~~~お仕事の後楽天でHPを作るず~っと前にあった個人HPつながりのお友達と新年会へ出掛けました私が一番下という状況はここしかない?みなさん・・・筆舌にしがたいのでひとくくりに素敵な先輩女性ということでお茶を濁しておこう(核爆~)ああ~~面白かった!胆石とびでそうになるくらい笑いました!初めましてのA子さんこのかたがまたキュートなギャグのおねえさまなんだ(笑)「A子さん最高!お持ち帰りしたい!」とご本人に申し上げてしまった次第掲示板にご登場する自称17歳、我が母同世代との絶妙なかけあい・・・果たして無料で楽しませていただいてよかったものか・・・細木K子さん真っ青の妖魔退散喝入りギャグ織り交ぜながらの人生訓戒に怖れ入りやの鬼子母神見習いはせっかく減った目尻の皺深く刻んで一人山越え退陣したのでした・・・いつもフォロー神(ネットのお仲間)に助けられている私ですが笑う神が集うと福きたる(?)で新年会の最中にバンバン仕事のお話が入るので仰天しました新しい名刺もできあがったと連絡が入り以前にも書いた信頼できるミニコミ誌があれば・・・その件でもつながりができそうな連絡・・・書くことを続けてきたことサポートしてくれてありがとね・・しょうちゃん
2004.01.21
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新しいワークショップのプログラムを共同開発しようということで今日は第一回目のミーティングでした基盤となるのが、にっこりおかあさん養成講座その卒業生から継続した形でのレベルアップ講座は開講しないのですか?という問い合わせがあったのがひとつのきっかけでした講座の目的通り、トラウマの解放や癒しを通して心が安定してきて、子供達や家族との関係が改善された後ある種の虚無感を抱えて「あるがままの自分を受け入れるということが文字や考え方ではなく、実感としてとらえることができたけれど自分にこれから何ができるだろう?なんのために自分は生まれてきたのだろう?という壁にぶつかっています。」こういう声もあがってきましたそれも予想外の嬉しい展開でした自分自身を活かして、周囲をも活かしていく充実感を感じられたらいいなと思い私にどんなお手伝いができるんだろうと思案中ですある種のセミナーのように一時的に高揚した気分になっておうちに戻ったらどこかから持ってきた新しい理論で浮いてるだけではなくそれで家族を振り回そうとするお母さんでは困るなって慎重になります講座を受ける事で、その方にとって一番いい状態で家庭に思いやりをお持ち帰りできたらいいなと願っているからなんです幸いにして、『活かす』ということテーマに様々な現場で教育、セミナーをしていらっしゃる方との出会いがあり出会いをつないでくださった方々に、ただただ感謝です完璧なんてありえないから、みんながほどよく満足できるように企画を練っていこうと考えています~~~~~~~~~~~~~~~~~コーチング、NLP、ソウルダイナミックス(家族の座というのもありますね)様々なテクニック、スキルを目にするたびにこれは使えるだろうか?あれはこっちとここが似てるけれどもっと現場向きだな・・と、以前本で読んでいただけの頃ととらえかたが変化してきている自分に気づきます現役最前線の方の本は興味深いを通り越してやはりわくわくしますし勉強にもなりますけれどそのベースとなるものを体系化して学んできていないことが少し気にかかり某福祉大学の通信教育課程の願書を取り寄せましたこの金額でこれだけ資格がとれるならば民間のセミナーよりもずっとお得じゃない?というのが主婦感覚でしょ??(笑)現実的には、福祉関連の現場でぜひお手伝いしてほしいと要請を戴いているのですが予算をとるのに民間の資格ではなくて公的な資格があると推薦しやすいのだけれど・・・・とお話戴いたこともきっかけのひとつなのです手っ取り早いのは産業カウンセラーなのですが・・・う~~ん・・・~~~~~~~~~~~~~~これまでの仕事で5000人近いおかあさん達にお会いしてきました子育ての範疇に限らず、たくさん学ばせていただいたことを今度は自分自身が実体験しながら次のおかあさん達に手渡していくことができればいいなそんな思いの延長にあるワークショップに美容院にいくぐらい気軽に参加していただいなと願っているのですが・・・~~~~~~~~~~~~~~↑で相談にのっていただいた方が、ちょうど夕方から地方のFMラジオに出演されるということで携帯のアラームを設定して時間ちょうどにラジオの前に♪やっぱりお話し上手です生き方上手の日野原先生が「20分話せば原稿用紙20枚。」と仰ってましたがこの方の1分間に話される文字数はいったいどれくらいなんでしょう?あふれんばかりの知識と情報を短時間で手渡そうとされているのがひしひしと感じられます地方においておくにはもったいない方だと思いますが、反面のんびりおっとりに代表される静岡県人の私はそのテンポにおいついていけずテープにとったものをもう一度聞き直してようやく全体を理解できました(たはは)一度目に聞いたときには『人は愛と意思によって生きる』しか耳に残らなかったのですま、それが一番大事ということで^^;~~~~~~~~~~~~コクーンというボーカルグループのCDを戴いて初めて車の中で聞いたときのこと一号と二人同時に「これは・・・ちょっとつらいので他の(CD)に替えていいですか?」「私も何だか聞いていてそう思ったので替えてもらえる?」それ以来聞いていませんでした(ごめんなさいねTさん・・・)その曲が、子供さんを4ヶ月半で亡くしたおかあさんが一周忌の区切りの頃に作詞して仏壇の引き出しに入れてあったものだとラジオでのお話で知り(そうだったのか・・)と納得しました改めて曲を聴いて涙がこぼれましたそのおかあさんはキーボードで参加されています「傷だらけのエンジェル」作詞・作曲 本多裕子(1)傷だらけのエンジェル きみが 目の前に降り立った日からすべての幸せを 手に入れたと思ってた傷だらけのエンジェル きみを ガラス細工より脆い きみをどんな宝を投げ打ってでも 守り通したかったのに きみが天に舞い戻った日 わたしの時間が止まった悲しみが大きすぎて 心の片隅じゃ しまいきれない本当の天使っているんだねお星さま お願い 夢の中で 会わせて お願い(2)傷だらけのエンジェル きみと 過ごした短い季節はこの夏の日より輝いてた 決して無駄にはしないから傷だらけのエンジェル きみは 何も話はしなかったけどわかってたよ 刻んでおくよ 伝えたかった メッセージ きみが天に舞い戻った日 きれいな歌が流れてた悲しみが大きすぎて 大好きなあの人とも分け合えない涙の器ってないんだねお星さま お願い いつか きっと連れてって お願い悲しみが大きすぎて 心の片隅じゃ しまいきれない本当の天使っているんだねお星さま お願い いつかきっと 会わせてお星さま お願い傷だらけのエンジェル きみが目の前に降り立った日から
2004.01.19
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昨日の夕方から熱が上がり始めあっという間に38度を超え10時頃には39度・・・「布団がゆらゆらして見える・・・。」「見なければいいのに・・・。」と私「目をつぶっても揺れているんだよ・・。」せっかく熱を出しているのに下げたらもったいない体温計が42度までメモりがあるということはそこまであがることもあるということ体内のウイルスとの攻防戦を日頃話しているだけに「一号くん、今が白血球チームとウイルス軍団との闘いのピークだよ!体が白血球チームを応援するために熱をあげているからもう一息・・・我慢できなかったら熱冷ましがあるからね・・・。」熱が出ると怖い夢を見るという一号だけに眠るのが怖い様子目を開けて、きょろきょろあたりを見ている様子は何年か前の出来事を思い出させるきっかけとなりました小さい頃にインフルエンザの高熱で意識がもうろうとなり救急車で搬送された事を思い出してしまいますその晩その小児病棟に同じ年頃の子供7人がインフルエンザ脳症の疑いで入院し成人患者もあふれロビーで点滴を打つ姿があるなどどこからともなく野戦病院の様だという声まで聞かれたのでした幸い、一号はただ熱で返答できなかっただけで1週間で退院しましたが、その年インフルエンザで亡くなったり脳炎のために障害が残った子供達には本当に胸がいたみましたその時期をきっかけに小児科では解熱剤を処方する際に熱があがってすぐには使用しないような通達をするようになりました苦しそうな一号を前に、あのときの光景とショックが少し蘇ります(今は、あの時と違うんだ。私には解熱剤を使うタイミングを知っている。一号も体力があるし。何度も解熱剤なしで乗り切ってきた免疫力もあるんだから大丈夫。)そして、私の不安にぐっと近づいてフォーカスしました(一緒に見ていてね私。同じ状況を今日は塗り替えるよ!)解熱剤をほんのわずか一号の口に入れながら「あぁ、おなかの下でふか~く呼吸していてね。これはとても良く効く熱さましだよ。今までお尻から入れる熱冷ましだったけれどもう一号くんは恥ずかしいだろうからって先生が飲む薬にしてくれたからね。これを飲んだから・・・あともう少しすると楽になってくるよ白血球の闘いも勝利をおさめたから少しづつ熱が下がってくるからね・・・ほら・・・らく~~に・・・一号の体は強い・・・熱に耐えた・・・どんどんどんどん免疫ができて、ウイルスに勝った強い体だよ・・。」額に手を置いて、お腹をさする”タミーロック”(ポラトリィです)をしながら肯定的なメッセージを話しかけていると10分ほどで熱が下がり始め、真っ赤な顔も落ち着いた表情になり静かな寝息を立て始めました布団から離れながら(ありゃ、これはヒプノだよ・・・)と気がつきました^^;肯定的なメッセージの作り方は行動修正をしたい時に指導しますあとこのボディタッチを加えれば、おかあさんが子供さんにポジティブな子供に育てたいときに役立つことでしょうそれにはまず、おかあさんの内面にあるものがふんわりと花束のように束ねられていないと(^-^)☆ネ!
2004.01.18
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トイレのドアを開けてびっくり去年のカレンダーをはがした跡クラフトテープが少し残っていたのですがその10センチ×5センチのところにぎ むと書いてあったのですそのまま硬直した姿勢で、ドアを閉めました「あの~~、トイレに”ぎむ”って書いた人だれ?」「はぁい♪」とかわいく小首をかしげて右手を挙げる二号「なんでぇ~~??」と急に上半身の力が抜けてしまう私に「団結 義務 宿命っ!! ガーリが言ったの^^」「はいぃ~?(=;^‥^ )ナン!(= ;^‥^)デス!!(= ; ^ ^) カ¨ー!!!」よくよく聞けばレゴブロックで造る架空世界のロボット《バイオニクル》のイメージDVDでリーダーの女性ロボットがみんなに言った言葉だそう「二号ね、団結、義務、宿命って聞いて”あ、これ絶対に覚えておこう”って思ったの。」と力強く教えてくれました「うん、わかった。でもねトイレに書くのはやめてね^^;。」「はぁい♪」と片手をあげながらお風呂に向かった二号でしたよかった・・・便座のふたを開けたら宿 命なんて書かれてなくって・・・
2004.01.17
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本日、野口整体の活元体操(運動)の例会がありますこの運動不足と熱の後ゆえ、消耗したエネルギーを蓄えんがため自家発電しに行ってまいります!ではみなさま、帰宅が遅いのでまた明日!~~~~~~~~~~~~~~~~~毎回、運動前と終了後にお茶とお菓子をいただきながら整体、医学、精神哲学から子育て、人間関係に関わる思い等をテーマに勉強させていただいていますお話の中心となるのは、野口先生に直接指導を受けられご本人も指導の免状をお持ちの金井先生の奥様です私が何気なく「鍼灸を勉強中の妹と、現代の医学で実証されつつあるようなことをすでに野口先生はその著作の中で書かれていてその書かれた時代を考えると現実的な医療はあまり進歩していないのかな?と最近話していたんです。」と切り出すと「そうです!そうなんですよ!」と身を乗り出して野口先生のエピソードをお話してくださいました「先生は常々”自分が生まれてくるのは100年早かった”と仰ってました。先生は人を体だけではなくて、その心や生活また私たちの想像の及ばない目に見えない世界まで把握していましたね。先生が”あの人はまだ死なない”そう言ったら本当に死なない。同じ患者を診ていた医者が”そんな馬鹿なことがあるものか肝臓ガンの末期で余命もあとわずかだ!”と診断した二ヶ月後に自分が亡くなってしまいその患者はそれから半年生き抜いたのです。」「先生はなんでもやればできるということを教えてくれました。無茶無理だということも、みんな(お弟子さん)にやれるという気を起こさせ実現させるから不思議でしたよね。厳しかったしケチでしたよ(笑)25年前に内弟子10人に一日350円でやりくりさせていたんだから(笑)」「宗教的ではない神・・・なんというか私たちが存在している宇宙の何かを知っているような・・・まさしく人間として降りてきて役目を果たそうとしているかのような人でした。晩年には入れ歯が24個もあってその日の体の状態に合わせて使っていた。それほど診療すると体のあちこちにダメージを負っていくぐらいの人数をこなしていたのです。野口先生の奥様は、書の中で美しく書かれていましたが実際には、その癒し手としての役目に苦悩している姿もあったのです。」常に人に癒しの手を差し伸べ、後進への無償での厳しい指導自己の研鑽を積み、ヒーラー特有の自己犠牲をひけらかさず・・・「もし、本当にまた私が必要ならば、1万年後に還ってくるよ。」最後の言葉に、人が誰しも持つという内なる神と一体化した人というのはこういう方を指すのではないかと思いました今回戴いた資料は、シンプルながら道理をついた言葉ですご紹介いたしますね健康の原点は 自分の体に適(あ)うように飲み、食い、働き、眠ることである。そして、理想を画き、その実現に全生命を傾けることにある。どれが正しいかは自分のいのちで感ずれば、体の要求で判る。これが判らないようでは鈍っていると言うべきであろう。体を調え、心を静めれば、自ずから判ることで、他人の口を待つまでもあるまい。旨ければ 自ずとつばが湧き嫌なことでは快感は湧かない。楽しく、嬉しく、快く行えることは正しい。人生は楽々、悠々、すらすら、行動すべきである。 (野口晴哉 晴風抄より)~~~~~~~~~~~~~~~~すっかりエネルギー充てん!気持ちよく歌いながら帰宅して、子供達に添い寝したあと奥様は魔女 をTVで観ました夏木マリさん最高!もう母と「タバサだぁ~ぴったりだぁ~でもどこか湯婆々だぁ(爆)」と大笑い連続ドラマを観ない私ですが、これはお正月から絶対に観ようと決めていたら母も同じことを考えていたそうです^^たいぞうさんもダーリンに時々似ていて竹中直人さんとの演技も楽しかった!子供の頃大好きだった~夏休みの午前中毎日観てたことを思い出すわ~~これなら子供達にも安心して見せられるのにどうして夜10時からなんでしょうね??~~~~~~~~~~~~~~夏木マリさんで思い出した上記の整体に細川元首相の奥様も見えるそうです結構有名なエピソードらしいですが奥様が大学生時代に、細川ガラシャ夫人の役を演じられたことがあるそうですまさか、将来そのガラシャ夫人の末裔である旦那様と結婚なさるとは露も思わなかったとか・・・夏木マリさんも昔ガラシャ夫人を演じられましたよね今日は重なる話題が多かった日でした☆
2004.01.16
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お見舞いのあったかな書き込みありがとうございましたm(--。)mご心配をおかけいたしました二年ぶりに悪寒と高熱で一晩中嬉しいことやつまらないことを考えておりました(謎)おかげさまで、明け方にはすっきり熱もさがりひとしきり野口整体の活元運動をしてもう一眠りするとあ~ら不思議(’_’?)発熱の後特有の、背骨や関節の痛みが消えていましたあぐらで運動していたので活元運動をしなかった腰の下の方と股関節が少し筋肉痛のような感じでしたがふらふらもせずに、むしろ爽快感さえありました「おはよう♪」あまりにいつも通りの登場に家族の方が驚いていましたがすでに小学校組は登校し、三号は祖父と出発するところでした「ママ、お熱下がった?三号ちゃん心配だったよ。」と何度も(* ^)(*^-^*)ゞしつこくチゥ(* ^)(◎o◎)オヨヨしてくれました二号は帰宅すると「二号はずっと心配で、帰りの会のときも外を見ながら”ママが病気だから早く帰らなくちゃ”って何度も言ってたんだよ。」とゲジゲジまゆげをV字にして足踏みしながら教えてくれました一号は帰宅するなり「どうですか~? やっぱり朝、顔を見ないと心配ですぅ~^^。」とにっこり「大丈夫だよ。昨日は色々お手伝いありがとう。」「いえいえ・・おやつくださぁい。」「だから、そこでママを使わないで自分で持ってくる(苦笑)。」三人三様・・・母にも夕食、朝食すべておまかせで夕食は父が作ってくれましたのんびり過ごさせてもらって回復したおかげで今日は午前中に仕事に出掛けることが出来ました午後は不動産屋さんへ出掛け一戸建ての物件を見てきました立地的、間取りに対してこの金額とは・・・築年数がたっているけれどこんな条件他にはないというおうちです私が仲間のセラピストにヒプノで調べた物件は木が二本と湧き水から流れるせせらぎ・・・でしたそのおうちの家の前は軽自動車も通れない程せまいのですが湧き水から流れてくる1mほどのせせらぎ(かなり急流)があります(木が二本・・・)門塀の片方はほうきを逆さまにしたような木があり枯れているのか、季節のせいかわかりませんがヒプノでみた木のようなたくましさはありません門の反対側にもかろうじて立っている木がありました近隣も歩きましたが、イメージ通りの木はありません数分先に神社があってそこにはイメージ以上の木が何十本もあります^^;もしかしてあの二本の木は鳥居の象徴だったのだろうか?それならそうストレートにでてきそうだけれどなぁ・・・間取りは人に来ていただくのに使いやすいのですが裏鬼門にトイレと洗面お風呂があるのが気がかり東南に台所もどうかな・・・西に玄関、北西は大きく欠け、南に階段住居利用ではないからいいのかもしれませんが・・・大きくピンとくるものがあればいいのですが・・・それとももう少しねばってみるか?昨年12月の始めに注文していたアンディ・レイキーのエンジェルペンダントが届きました原画を見たらとても可愛かった!でも売れているだけあって値段もグレートなのだ!!グッズの中で一番お手頃なペンダントが期間限定セールだったので自分にクリスマスプレゼントにしたのでした^^#今日届くなんてやっぱりジャストタイミングなのかもしれませんザナ
2004.01.15
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今日はいつもの4倍の仕事の量??でしたがついにただいま38度・・・掲示板お返事できなくてごめんなさい一汗かけば復活できると思いますのでまたお相手よろしくお願いいたしますm(--)m
2004.01.13
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数日前に、久しぶりに書店に立ち寄りましたあるセミナーに参加したいと思いその方の著書を実際手にとって中身を確認したかったのですが見つけることができませんでした久しぶりにゆっくりと書店の中を物色しながらある本の帯に目が留まりました美しい緑色の本著者の名前は聞いたことがありませんですが、帯には名立たる現代成功哲学の方々のお名前がありその本をバイブルとしてきたとありました・・・(昨晩から楽天混みあっているようですね深夜にあちこちお邪魔して書いた掲示板の書き込みもいくつか消えていたのでザンネンでした昼間も殆どアクセスできなかったので日記も今日はこの辺で・・・)「尻切れかい?」のお声が掛かったのでもう一息(アハハ)『私たちの人生はある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようとその法則を変えることはできません。「原因と結果の法則」は目に見える物質の世界においても目に見えない心の世界においてもつねに絶対でありゆらぐことがないのです。』この帯書きで私の心の鐘はノートルダムの鐘のように鳴り響いたのでした彼の名は ジェームズ・アレンナポレオン・ヒル、テール・カーネギーナイチンゲール、オグ・マンディーノ等がもっとも影響を受けたというこの本久しぶりに 自分で買った本です今から ティッシュ片手にじっくり読みたいと思いますちなみに、このアレンさんの奥様リリーさんだそうです(きたきた!!笑)
2004.01.12
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本日、朝っぱらからダイエットを決心せざるを得ない状況に伏し目がちで着ていく予定のスーツをクローゼットに戻した私です・・・さて、たった今検索したばかりのダイエットgooを見ていたところ連載記事を見つけましたDr.FUJITAのDOKDOKIダイエットお名前は初めて拝見したのですが、TVや出版界でひっぱりだこらしいです今回の記事もバーチャル恋愛ダイエットについて面白い自説を唱えていらっしゃいました恋をすると女性は美しくなるそれを心理&生理学の視点から分析、そしてなんと実行のアドバイスに至るわけですはぁ~、ついにここまで・・・いえ、私が語るより興味がある方は読んで戴いた方がうん、ネットで色んなことがあることを想定するとしたら読んでおかれたほうがいいかもしれません結びは『絶対に現実で会うな』ですネットで出会っていざ現実に会ってみたらお金をとられたあげく殺されてしまうような事件が起こる時代です相当な覚悟がなければ会えないでしょう万人向きとは言い難いダイエット法だなぁと読んでいましたがあの説得力ある文章は人気があるのも納得しますしかし、それ以前にダイエットのためにお相手を物色するというのもおかしな話しですが・・・年末年始にさぼっていたボディワークを開始して地道にせっせと体を動かすことにいたしましょうあ、恋をすると綺麗になるというけれど愛に変わったらどんなホルモンがでるのでしょうね??
2004.01.11
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30日間で理想のパートナーに会えるという本があります翻訳された方と面識があるのですがそれをテーマにしたセミナーの中で、参加者の方から「で、先生は彼がいるのですか?」と尋ねられて絶句したとか・・・出来るだけ、体験的なことでお話したいのですが今夜のテーマはちとまずかったかなとも思ってます・・・動機は、ちょうど数日前の日記で、目標達成おめでとう!メールの事を取り上げたので、恋人もしくはパートナーを募集中の方はより具体的にイメージされて「こんな相手と出会う」と願望を登録されてはいかがですか?と、まぁそんなことをテーマにした日記にしようと思っていたわけですそれで私のかつての理想はといえば・・・青春時代はブランドブーム開戦(?)結婚するなら三高(高学歴、高身長、高収入)ねるとんなんかも流行っていましたねそんな年頃の友人達の中で「ねぇねぇかめちゃんってどんなタイプがいいの?今度、紹介するよ?」という親切な男女の友人達をしらけさせていた私です「あのね・・・もし天災とかあって二人が離れた場所にいるとするでしょ?それで、必死で帰ってこようとする途中でどうしても見捨てていけない場面や状況に出くわして葛藤したときに、そのとき一番その人がしたいことをできる人がいい。たとえ、それで亡くなってしまっても悔いを残さないで逝ける人がいい。」高校生ぐらいだと「何それ~~?」と理解はされませんでした社会人になると「わからないでもないけど私は私の元に返ってきてほしい。」という友人にもうなづき「男の気持ちを理解しているようで理解してない。」とバンド仲間に言われ理想はあくまで理想なんだろうなと思うようになりました『相手にも相手の感情や人生があるんだから思い残すことなく生きてほしい』(これね・・・すごく小さい頃から心の中にあったことだったんです変な子だったんですね)最近は相性が良い人がに出会えればそれが理想なんでしょうと思うようになりました実現が早い時代です 願い事をするときは慎重にしなくてはなりませんもし、みなさんが理想の人の条件をあげるならばどんなことでしょうか?私の周りでよく聞くのが『やさしい人がいい』やさしくされたいですよね・・・だれだってあなたは あなたにやさしいですか?どうでしょ?お勤め先がしっかりしているか?こんな時代でなかなかわかりませんよ会社が傾いても、その人の生きる力が傾かないってそんな条件でもよさそう自分の心を立て直せる人なら食いつないでみせる事もできるでしょうなんとかなるさじゃなくってなんとかしてみせるって行動力をもっていることも大事かもしれませんね色々条件を掘り下げていくとその項目は、自分自身が手に入れたいものであって100%理想の人から与えられてもいずれは不満がどこかに出てくるのかもしれませんもちろんずっと満足ならラッキーだし、ほどほど満足でも平穏に暮らせるのが一番です条件を挙げながら、自分を振り返るいい機会になりそうですね異性に限らず、同性の友人に対しても同様だと思いますさて、あなたの理想の人はどんな人ですか?あなたは誰かの理想の人になれそうですか?
2004.01.10
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暮れも押し迫った頃に、出会ってしまったえじかなさんのサイト私の心を強くつかんで 通り過ぎることができなかったのはその方のお名前があったからです・・・『仙台四朗さん』 ってご存じですか?私が初めてその方の名前に触れたのは去年のお正月?いやおととし?とにかく実生活で、こんなにも対外的に闘い守らなくてはならない人に囲まれた時期はないほどに毎日のエネルギーをそそいでいた頃のことです(ネットとは無関係の所の話しですよ)家族で参拝に出掛けた神社の境内でたまたま陶器市が開かれていましたその中の骨董品も扱っているお店の一角に福助さんと並んで見慣れぬ笑顔の男性の置物がありました「?」福助さんのように正装でもなければ頭も三分刈り、着物の前ははだけて坐ったひざこぞうは太ももまでむき出しですにっこり笑ったこの人物TVドラマの裸の大将の別バージョンかと思いきや・・・無造作に貼られた、少し黄ばんだ新聞の切り抜きに『仙台四朗』と書いてありました何も語らず、一重の木綿の着物を腰ひもでだらりと結びその姿で一年中過ごしていたが不思議なことに四朗が店に入ると客足が増えてその店は繁盛するまた、どうしたことかいつも温厚な笑顔の四朗が店の前で腕組みをし、険しい顔で入ることもなく立ち去るとその店はやがて閉店の道をたどるということが人々の口から口に伝わって沿道を四朗が歩けば、店主は道に飛び出て四朗を店に招き入れ丁重に持てなしたこうして四朗は生涯、食うに困らず人々に愛されやがて福の神とまで言われて彼の姿を写した置物は縁起物とまでなった・・・これを、読んだときに私の心がどれほど軽くなり、どれくらい自分を取り戻したことか・・・書き文字にすることは本当に難しいのですがそのわずかな新聞の記事と置物が私の一部をリセットした瞬間は忘れられません仙台四朗さんは何も語らない方だったそうです死してなお、こんな遠く離れたところで心救われる者がいるような生き方というのは誰にでもできることではありませんけれどそれを伝えてくれたのは、その記事を書いてくださった記者の方がいてこそですなんの教訓があるわけでも、なんの示しがあるわけでもありませんし教祖化しようという意図もみられない一遍の記事が憔悴していた私に何かを思いださせたのはそこにただ事実があるからだったのだと思います半年ほどして、ようやく様々なもめ事が解決して家族が心の底から笑い会えるようになった頃のことです仕事仲間と会議の後に飲みに出掛けたときに仙台四朗さんの小さな置物がありました「なんだろこれ?」という仲間に得意がって「私がすごくファンな人!」と解説をしました私の真正面にあるその人の笑顔を見ていたらついつい笑顔になってしまいました
2004.01.09
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午前中家の事が一段落してから集金に出掛ける前にゆっくりお風呂に入って出掛けることにしましたリンパドレナージュの先生のイギリス旅行のおみやげはお風呂用のアロマオイル・・・ユーカリがメインのようで今朝起き抜けに少し喉がひりひりしていたのでちょうどよかったです一年ぶりくらいに、DHCのクレイパックをしながら今年前半の予定を模索していました事務的な仕事やスケジュール管理が苦手な性分なのですがワークショップを終えた後のなんともいえない心地よさ(達成感とか高揚感というような精神的なものではなくて身体と心のベストバランスというか究極のセンタリングみたいな感覚です)あの喜びを、参加者の方々と一緒に味わえるならがんばれる甲斐もあるというものです『さぁ今だ!動け!』という波が来たときに突如としてマッチングさせていく・・・というのがこれまでの私のひとつのパターンでしたさて、今回は4月の予定・・・おとといあたりから、おしりがむずむず・・・(私よ動け・・・動き出せ・・・って感じかな?)昨日は、決められることからとりかかろう・・・と火がついてそして、今日お風呂の中で閃いた!これから行く某所で毎月町民対象の生涯学習講座があったあれにうまくバッティングできないかな?出掛ける支度を済ませて日程を調べると、何故か4月のその日だけ空欄になっていますおまけに17日は午後五重奏・・・ということは仕事の依頼がくる予定・・・これで18日の単発か・・・会場はオッケースタッフに確認すると講師はまだ未定なので理事長に説明をして理解してもらえればとのこと売り込みにいかねば夏に来日するネイティブアメリカンの演奏もこの理事長が伊豆弁で「おもしれえ。やろうよ、それ。」と一つ返事。帰宅して打ち合わせの国際電話をいただいて。なんでもかんでもメールですませてしまうようになってきたけれどクリスマスからお正月にかけて手書きの一言が嬉しくて色々思うことありまして。だから、土日の時間を提供するという約束が果たせないことを自分の口で謝りたかったのでした。ほっとしたのは、前の週の土日でもOKとのこと。初めて訪れる土地、会場へほったらかしの時間がなくなって胸をなでおろしながら談笑。先日のヨガの先生のところでのクリスマス会でフリーターさんをバイトにゲットしているので形だけは整う。あとはどれだけ見えないニーズに合わせていくか。あ、先日大根と交換の仕事をした健康食品店の会報誌(DM)に折り込みを入れてもらおう。「そういうことに関心が高い会員さんばかりだから反応はいいです。」店長さんの言葉を思い出しています。あとは?要望の多い単発土日のプログラムを考えていこう託児のことも考えよう・・・・・・忘れてた。正月に「共同プログラム開発楽しみだね!」メールが入ってたんだ・・・胸をお借りすることにしよう・・・************************お正月の間はだいぶ夜更かししていましたが2月の仕事も入り始めているので風邪を引かないように早寝することにしました日記がない日は、たいてい子供と9時半頃に寝てしまっています。12時前に寝ると、肌が若返るのがわかるのが嬉しい♪みなさんのところにゆっくりまわれないのが悲しい(;;)書きたいことがたくさんあるけれど取り組みたいこと、抱え込んでいる宿題・・・手放せないこと保留中のこと・・・アンテナに引っかかったばかりのほやほやネタどんくさそーに動いている私の中の予定帳を見たらきっと同一人物には思えないことでしょうでもほんとうに 風を待つ間どう過ごしたか?幾人かの師が教えてくれた共通の言葉迷う人であっても、迷わない人であってもぜひその言葉を体験として共有したいなって思います言葉には寿命があるけれど、その人だけのオリジナルな体験は一生新鮮なまま何度も味わえる喜びだったりつまづきそうになったときの何よりの支えになるから・・・今日は 思いっきりひとりごと だらだら書き読ませてしまいごめんね ごめんなさい後輩の 年賀状の走り書きが嬉しかったのもう 出会って お姉ちゃんと慕ってくれて15年目だねありがとうなんかしみじみと・・・では おやすみなさ~い
2004.01.08
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はるるん♪さんのところで教えていただいたアファーメーション(肯定的な宣言)を配信してくれるサービスがこちら夢をかなえる不思議なメール5日に申し込んだのですが私が書いたことは(あ、これ自分で願い事を設定するのですよ)ある方の健康と セミナールーム用の一戸建てと 月収アップです^^♪毎日携帯にメールがくるたびに「そうだよ、元気でいてね。」と思うし「私も探しているから早くベストな場所がみつかりますように。」「月収アップしたら子供達と旅行に行こう!」などなど。宝地図を携帯待ち受け画面に入れるというのもやってみたいことの一つですが手っ取り早いのは潜在意識を活用することですただし潜在意識が、新旧素材ごちゃまぜの冷蔵庫みたいになっている場合には一度整理整頓してからにすることをおすすめいたします現在欲しい素材だけ引っぱり出せば冷蔵庫の中身がどうなるか?トラウマを捨て去ることばかりがヒプノではありません過去の情報を整理して今必要なものを使いやすくしたり使えないと思っていた(いたんでいた)ものをアレンジして活かしていくそんなこともできます自分とつながるまず自分自身と仲良くなってコミュニケーションの楽しさを思い出すそれが潜在意識を活用できるヒプノの得意技でもあります自己実現、自己啓発のスタートは現在の自己肯定からですちょっと照れくさくても「私は 私が好き。」とか「だれが何と言おうと、私はあなたが好き。」「私は誰にも好かれたいわけではないけれど嫌いな人がいない。」などなど この夢をかなえる不思議なメールに入れて自分を大切に思う気持ちに栄養をあげてから願望実現に取り組むのも 遠回りのようで案外近道かもしれませんね^^v
2004.01.07
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仕事始めは、近場で30分程度のものでした(体調的になんとなくの時期でしたので軽めの仕事を入れてあったのです^^;)ところが朝急ぎの仕事のご依頼・・・結局午前中に伺うことになりました出掛けるまでに余裕があったので届いたばかりの妹からの洋服のお下がりを開封♪暮れに帰省したときに「前のシーズンに着ていた洋服は、職場の人も覚えていて着ていけないから処分している。」という発言に「送って!」と声を揃えた私と末の妹ですが三人とも身長、体型が違うのです 顔も似ていませんさて、妹の洋服をみてみんなびっくりスレンダーな体系なのでストーンとしたラインのジャンバースカートやAラインのワンピースあとは光り物のぴたっとしたカットソーやシャツ・・・そのほとんどが、オリエンタルというかアジアチックな香りがどことなくするデザインばかり・・・私の着られる物はセーターとAラインのスカートしかし、懐かしい妊婦姿に見えるのは何故?と冗談をとばしながら似合わない~と思っていると妹が「おねえちゃん片方の腕を曲げて上に上げて?反対は下げてね。で、目は黒目がちに宙を見つめて・・・そうそうで、口はぽかんと・・・歯を見せないように・・・。」ここまできて気づいた私は妹の両腕をつかんでゆらゆら「はにわじゃないのよ~(ゲラゲラ)。」一緒に物色していた母も大笑い「おかあさんがそのパンツ履くと微妙・・・。」「なんだかとげ抜き地蔵のお参りに・・。」と言いかけてもなお脱がない母が履いたパンツは黒地に銀のアラベスク模様・・・割烹着を黒いセーターに着替えると、あら不思議!「おかあさん、いいじゃん。どっかのエッセイストみたいよ?」「そうそう、保母には見えないね。」そこにサイケな格子模様のジャンスカを着るか??「えっおかあさんそれ着るの?」「だってあったかそうなんだもん。」「もんって(笑)60年代に履いたかも知れない形だけど着てしまいました「・・・けっこういいかも。」「下ね、黒のコーデュロイのスパッツ履いてさ。」さっきのパンツを脱いだ母「生足じゃだめっ?」と片足あげてぶりっこ私&妹「だめっ!(怒)」「じゃぁこれ着て今から畑行ってこよう♪」「お願いおかあさん脱いで行ってくださぁい。」その後、私が他の物を着ていると私がもらおうと思っていたネイティブ調のバックスキン(合皮)のかわいいシャツを母が試着していました「ああっそれは・・・。」「ママにはこの辺がきついと思うよ・・・。」(TT)「◇◇ちゃんだから着こなせるんだよね・・・。」「試着だとしてもお店で絶対着ないよね・・。」定番タイプの洋服を買いがちな三人は妹のファッションセンスに大笑いしたり首を傾げたりしながら朝からおおはしゃぎの試着会でしたで、ちゃんと遅れずに仕事には出掛けました一軒目のお宅ではおみやげにフルーツティーバッグのセットとお菓子を戴きました(昨日のランチのときにアップルティーとストロベリーティーを飲みたかったのですがカフェラテにした私。この頃美味しいストロベリーティーを毎日いただいているので続きが出来て嬉しいです)二件目のお宅にはいつもお出迎えしてくれるラブラドールの他にダックスがいました旅行中の娘さんのわんちゃんを預かっていらっしゃるとのことダックスをみるたびに「うちの子供達はダックスを飼いたがっているんですが老猫がいるので我慢しているんですよ。」と飼い主さんに言っている私(そうお話すると、たいていの飼い主さんは子供達にダックスの特性や飼い方のお話をしてくださりながらしばらく子供達と遊ばせてくださるので有り難いのです^^)そのおうちの方が私の言葉に「それじゃあげましょうか?」「は?」長男さんのところに三頭いて、そのうちの一頭が娘さんのところにもらわれていったのですが両方ともマンション暮らしで特に娘さんのところは下の子供さんがまだ小さいので十分な運動をさせてもらっていないため預かっている間、ラブと庭や山道を走らせダイエット中だとか・・「ダックスを買うときには、ぜひ一度声をかけてくださいね?」と念押ししていただいて(?)帰途につきました一号君・・・一年前に願っていたことがひょっとしたらかなうんじゃないかな?それも去年の夏休みにぽちたまランドで見て三人が気に入ったあの三号ちゃんと同じ名前の赤い巻き毛のダックスにそっくりの子・・・こいつは春から・・・面白シンクロでした♪(風水効いてるのかな??それともトイレ掃除かな???)
2004.01.06
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暮れからお正月は大人のペース中心気味だったので「せっかくの冬休み、僕らをどこかに連れてって!」の一号くんのラブコールに応えて、検討の末遊園地へ行くことになったのが昨晩のこと二号のリクエストは「ステーキが食べたい!」「う~~ん・・・遊園地とは方向が違うので、遊園地の近くのステーキのお店はわからないから夕食におうちでステーキでもいい?」「おっけ~♪」二号のお願いはクリア☆「三号ちゃんおでかけどこでもいい♪」どこに行くとしても嬉しそうな三号☆ところが・・・「わぁ!しまった今日は月曜日だった!」駐車場の前まできてしばし呆然・・・「みんなごめ~ん、どうしようか?どこに行きたい?」しばし緊急会議文句言わずに、色々アイディアを出してくれます今から行くのにそれほど遠くなくてほどよく体を動かせて・・・「海行こう!海!」昨日の晩、海や水族館に行きたいと言っていた二号の言葉に「じゃぁ海の公園にしよう!」に子供達も「さんせ~い♪」駿河湾を見渡すひろ~い海岸に到着しました防波堤になっている階段をどんどん先に上っていく姿を下から見上げながら上っていくと青空しか見えません「うわ~~っ!!」子供達が歓声をあげました一号、三号どんどん海岸に降りていきます二号が「こわ~いこわ~い、この階段こわ~い(笑)。」といいながら右往左往して私の手をとって、「でもおにいちゃんたちの方に行きたい!」と興奮しています^^「そっちにてすりのある普通の階段があるよ・・・。」二人で後から降りていくと下に着くなり二号も走って行きました「面白~い!!」と絶叫しながら・・・(笑)ここの海は急流なので、海岸には砂浜がありません全部玉砂利です石の大きさは、潮の満ち引きに合わせてグラデーションのように帯状に並んでいます波打ち際の濡れている石が一番小さくて形も揃っていますし濡れているので石本来の色がはっきりわかりますいつも学校の帰りや、園庭などで気に入った小石を拾ってはおみやげに持って帰ってきてくれる子供達にとってはまさに宝の山です先に波打ち際にいた一号と三号はもう片手にいくつかの収穫物を並べていて私達が近づくなり「見て!こんなに綺麗な石!」と嬉しそう「ママ連れてきてくれてありがとう!三号ちゃんここすごく楽しい!」「二号もすっごく嬉しい!だってこここんなにいっぱいいいものがあるんだもの!!」みんなであ~でもないこ~でもないといいながら石を集めるうちに左手はいっぱいに・・・「ねぇみんな・・・ここはね石を持って帰ってはいけないって看板に書いてあったから気に入ったのを2~3個にしておこうね?」「・・・・。」全然耳に入らない様子・・・^^;もう少し興奮が治まるまで・・・とシャッターを押し続けていましたがふと「みんな、海とか・・・空とか広くて気持ちいいねぇほらマラフーテ(とんび)も飛んでるよ?」反応なし「海の水もあんなに透明で、あそこまで石が見えるよ?」みんな石に夢中・・・じゃぁ私も・・・じゃらじゃら「見て!こんな綺麗な石みっけ!」「どれどれ?」「見せて見せて?」「ちょうだいちょうだい!」みんな耳聞こえてるんじゃない^^;じゃり浜を延々と歩きながらすっかり満足した子供達は「もういいよ♪公園に行こう。」海岸を出て、松並木の中の海浜公園の遊具で遊びました海岸でもこの公園でも知らないお友達を交えて遊んでいた子供達三号にちょっと危ないことを仕掛けた二号を叱って最後に「みんな大事なんだから、痛いことはしないでください!」と言った直後に、同じ遊具で遊んでいた同じ年頃の男の子が笑いながら(それも私の顔をみながら)二号と同じ事を三号にしようとしたので「おばちゃん今それは痛いからだめだよって言ったでしょ?一緒に遊ぶならお友達にそんなことしちゃだめ!みんな大事なんだから。」男の子はまたにやにや「ごめんなさいでしょ?」「ごめんなさい。」「じゃ、また遊ぼう♪」「うんっ!」あれ?この子叱られたかったのかな?それとも、みんな大事って言ってもらいたかったのかな?三号と遊び始めたその子の晴れやかな表情を見ていて首をかしげるばかりでしたがその子の話しによれば保育園に通っているけれどおかあさんは朝から仕事でいなくて一人で公園にきて遊んでいるとのこと・・・金色のメッシュがたくさん入った髪の毛・・・宝物を入れてもってきた魚取り用の大きな網「お昼だからもう帰るね。今日は遊んでくれてありがとう。」子供達も口々に言うと、その子は急いで鉄棒の根元を掘り始めました・・・貝殻を三つ取り出すと、我が家の三人にそれぞれ渡しました「いいの?」「きれい。」「ありがとう。」「またここで会えたら遊んでね。」しばらく手を振りながら歩いて行くと「僕の名前はね○○○○って言うんだ。」と叫んでいましたその子の持っていた小さな図鑑に書いてあった名前で呼んでいた私・・・(あ~悪いことした)「わかった!覚えたよ~!」しゃがんで宝物を魚網に入れていたその子がにやっと顔をあげて手を振ってくれました
2004.01.05
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先日のネタにひきつづき初春ということで、三号の初々しいネタをご披露させてください(はっ!元は子育て記録とお友達との子育てコミュニケーションを兼ねた日記だったような記憶が・・・ま、私らしいということで・・・)前回の三号ネタはこちらさて、お正月休みで帰省した私のもう一人の妹に終日べったりの二号と三号都会暮らしが長く美容&技術&芸能界系で働くキャリアウーマン小綺麗でちょっとママと、それから同居の△△おばちゃんとは違う身のこなしのおばちゃんに二人は朝から猫なで声もちろん小さい頃から同様だった一号くんも照れがあるのでくっついてはいないものの姿がみえなくなると「どこに行ったの?」の連発遊ぶときも、食事のときもおばちゃんにしなだれている三号とのやりとりですおば「あら三号ちゃん、かわいいお洋服♪お正月だからおニューだね^^。」三号「そう♪三号ちゃんほにゅうるいなのぉ^^。」おば「う~~んこのサラダスパイシー。」三号「恥ずかしがらずにいっぱい食べていいんだよ?」おば「ん?いただいてるよ?」三号「だって”ハズカシー”って・・・。」三号「◇◇ちゃ~ん、あいたかった~!」走り寄る三号おば「三号ちゃ~ん私もだよ~。」とハグをしようとすると手を振って三号「違うよ、今自転車で転んで!”あ、いたかった”って言ったんだよ。」と足をさする三号・・・(まだ 何かあったような・・・?)昨晩、Uターンするおばちゃんを駅まで送った後眠ってしまった二号と三号・・・帰宅してから布団の中で三号「◇◇ちゃ~ん、◇◇ちゃ~ん。」と繰り返しおばちゃんの名前を呼んでいましたそっと寝顔を見ていると三号「三時だよ~三時だよ~・・・三号ちゃんのおやつをとっておいてあるからね~~・・・(フェイドアウト)。」おかしくてかわいくて、すぐに妹にそのことをメールで送りました『優しいえぇ子じゃのぉ(;ー;)大切なおやつを・・・又すぐ会いたくなっちゃった(はあと)待っててねー!!』と返信・・・私達姉妹でお互いに「子供の頃に、こんなおばちゃん欲しかったよね。」と毎度顔をあわせるたびに口癖のように言うのですが一号の自転車乗りクリアを聞いたおばちゃんずは「おし、次はスキーだ!日帰りで越後湯沢に行こう!」と計画中!(一号最近願い事すべてかなっていっているような??)******************ディズニーのオリジナルミュージカル『アイーダ』日本版の制作スタッフの一人でもある↑おばちゃん^^;なかなかファンタジックな舞台の様子を教えてくれました曲は少し懐かしい雰囲気があるそうですがゴスペル調のアレンジも多く聞き応えがあるそうです苦心したのは空想の世界のファッションショー場面アメリカでのオリジナルデザインのディレクターさんとデザイナーさんが納得してくださらないと何回も駄目出しが出るので写真に忠実にと大変苦心したそうですそのかいあって来日したディレクターさんが「どうやってこういうしっかりしたものが作れるのですか?」と熱心に聞かれて、帰国したら参考にするという話しまで出てスタッフはとても充実感と達成感を味わったそうですそれ以前に、他の外国物のリメイクのミュージカルでデザイナーさんから作り直しのオーダーが何度も出て痛い思いもしたから今度は慎重に頑丈にと技術を駆使して根をあげる後輩達を励ましながらのぞんだとさりげなく話していました技術、芸術系の話しは共通する事も多くまた芸能人さんと仕事やワークショップでお会いすることもままあるのですが、不思議なことに私が名前を出す殆どの方のお仕事をさせて戴いたことがあるというのです”人が動けば人に出会う・・・”「あら、偶然・・・。」などという言葉もはさまずに「あの女優さん、素顔はとても自然で・・・まったく普通の感覚を持った女の子だったよね。」「うん、演じるってことと自分を同化しないで演じきる・・・そんな話しをしてくれたよ。私があまりテレビを観ないから”面白い仕事だよね~”なんて言ったら本当に素で話してくれてね。色んな精神的な仕事をする上での意識や感覚の事で盛り上がったよ♪」年末年始と巡業公演の合間にしか帰省しない妹ですが尊敬できる友人の一人のように、広く深く話ができるのが嬉しい相手でもあります
2004.01.03
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家族総出で初詣に出かけてきました渋滞もなんのその、わいわいがやがやと遠征えべっさん(恵比寿さん)に昨年の家内安全を感謝して子供達は大きな特設お賽銭シート箱に釘付け・・・小銭を投げ入れながら中をチェック!「千円札が入ってた!」と驚嘆の声をあげていました^^;人の多さと夏祭りの縁日のような沿道の屋台に気もそぞろな子供達・・・結局、おとし玉で何も買わせてもらえなかった子供達・・・(人ごみと砂ぼこりの中の食べ物はちょっと心配なので)母と私の妹達とナイショ話をして・・・帰宅してから台所で小さなお店屋さんを開きました「はい、オレンジジュース、リンゴジュースどちらも10円です。おかわりは自由ですよ~^^お菓子は全部10円。クッキーは一枚一円で~す。」何が始まったんだろう?と遠巻きに笑っていた三人に十円を配ると一号、三号は走ってきました。ちょっとすねモードの二号は、さっきまで「喉がかわいたジュースを買いたい・・。」と車の中で話していたのにちっともこないばかりか「はぁ~、なんだかわからないことやってる・・。」と半分笑いをこらえた口元で悪態をついて大人を笑わせます「お菓子は限定販売です!残りあとわずか!安いよ安いよ!」私と妹で「どこかのおきれいキャンペーンガールだね♪」と悪ノリ・・・(すみません気分はってことで実態実物をご存知のかたは見逃してやってください)しばらくすると二号は「んもぅ~^^。自分のお金を持ってるよ!」と半分笑い半分怒りながらお菓子を買いにやってきましたその後はすっかりお店屋さんごっこにご満悦こういうごっこ遊びが一番すきなのは何をかくそう二号いつまでもご機嫌そこねているのはもったいないってこと言葉で言い聞かせるよりずっと体験的で、楽しい気分になれる作戦は大成功でした(そのあとで、「お金は大事にとっておいて本当に欲しいものが見つかったときとボーイフレンドと時々行く駄菓子やさんへのデートの時に使おうね。」と話しかけると「うん!」といい笑顔で納得してくれました)↓の写真は、宝船とえびすさんと大黒さんの縁起物です恵比寿さんはもともと漁の神様海運と開運もごろ合わせ?みなさんが今年一年開運に恵まれますように 熊手で幸運をかき集めましょう^^v
2004.01.02
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昨年は大変お世話になりました今年も残すところ後364日?となりましたみなさま、思う存分夢を見てそれを実現させていく一年を楽しみましょう!!私の今年のテーマは『的を絞ってイメージする』です昨年はいつもよりさらに人に恵まれた年でした忘年会で人生の先輩でもある陶芸仲間と「金持ちはそこそこなれても、人の幸せは人持ち、友持ちよ。」という学びを得ましたもし宝くじが当たるハプニング運があるならば出会いの運に回してほしいと思い宝くじは買いませんでした(楽天でこんなに素敵な方々と出会えたのだからすでに私は去年当たりくじを引いていたのです)今年の野望はですね・・・中途半端に願っても不完全なもの、フィットしない事しか手に入れることが出来ないということを実感した経験から本当に望んでいる事(物)にフォーカスしながら選択していこうと思っています昨日、三号がババ抜きをしながら「人生ってきびしいよね。」と言い放ちました声もなく笑っていると「だってさ、だんだん年をとって最後にはおばあちゃんになって死んで行くんだよ。」それは 正しいババ抜きというなんともはや・・・なタイミングのゲームをしながらすごく大切なメッセージを子供から受け取りました人生はきびしいから 最終の日には「充分楽しんだ。」と言える人生を送るには・・・私が そうやって見せて行くしかないのかもしれないとそう思いましたあいかわらずの こんな雑記のHPですが今年も一緒に楽しんだり首を傾げたりしながらみなさんと過ごせたら何よりの人生の一ページです(笑)わからないこと、意味が読みとれないことなどどうぞ遠慮なくお尋ねください(体験していない、本で読んだだけのものはわかりませんとお答えすると思いますが)今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(^^)m
2004.01.01
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