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昨日の深夜・・・飼っていた猫が息をひきとりました今年で17年目でした先月叔父が亡くなってからちょうど一ヶ月・・・家族で死について語り合ったり、葬送についてのありかたや本人の希望を確認する時間を、何も心配事の無い今の健康なあいだに一度は持った方がいいのではないかとかそのほかに宗教と人との関わりや、経を読むとは僧侶の存在とはなどなど様々に意見を交わしていたところでした点滴に何日か通い、足腰が急に弱くなったため夜はリビングに布団をひき交替で排泄の手伝いや体温が落ちないように介護していましたそういうときの睡眠時間の少なさは苦にならないものだということもわかりましたやはり老いを看取るにあたって、猫なりの認知症状を見つめながら私の両親も思うところがあり不安の所在を口にしましたので「大丈夫、そのために私達が今勉強をしているからね。」と声をかけるとなんとなくいい笑顔をみせてくれましたこれまで練習を含めていくつもHPを作ってきましたが猫についてはテーマにしないように、あまり触れないようにとこころがけてきましたなぜなら、どなたも大切なペットが一番かわいく思えるものですそして私もまた同じです人間の子どもならうちの子もかわいいし、よその子も一人一人大切な子どもとしてかわいいのですが猫に関しては親ばか状態だったので、きっとそんなブログを読んでいただいても鼻につくだけだからと書かずにきました月夜の晩に、二階の私の部屋の窓をかじるオッドアイの白猫がやってきたのは17年前ですその春、その子猫を連れていた白猫はどこかに行ってしまい人を警戒するそのオッドアイの子猫を家族は「フー子」と呼んでいました人に慣れることのなかったフー子が窓ガラスの向こうで鳴いて鳴いて・・・窓を開けると飛び込んできたのでしたそして布団の上に座り込むので(おかしなこともあるものだ・・)といぶかりながら、またすぐに外に出られるように少し窓をあけたまままた眠りについて・・・しばらく時間がたったあと寝返りをうつとゴトゴトという音がしました見るとそこには・・・フー子と子猫がいたのですフー子は私のおなかの上で生まれたその猫を含め全部で6匹を産みましたけれどもまだ成猫の体つきでなかったため最初の一匹以外は未熟児で3匹は翌日には亡くなりました最初に転がった子猫と最後に生まれたひときわ小さく親になめてももらえなかった子猫が我が家の猫となりましたフー子は初めはお乳をやりに二階の屋根から出入りしていましたが子猫が目も開かない、這いもしないうちに来なくなってしまいました一度に三匹の母親修行をさせていただいたことを今しみじみ思い出していたら楽しかったな・・・いい思い出をたくさん贈ってもらったな・・・とせつないようなほっとするような感謝の想いが浮かんできましたおととい・・・今夜が最後の日になると獣医さんにいわれて、みな遅くまで居間にいました母と妹が居間で寝ることとなり私も気晴らしに遅くまでパソコン仕事をしたあと何かあったら起こしてもらうという話をして部屋に行って数分後に痙攣が起きていると呼ばれましたみんなで声をかけながら体をさすると、ふたつほど大きく咳き込みは~~っとため息をついたあとその体での猫生を終えました「家族がみんなで手を触れながら見送れて良かったね。」「しょうちゃんきれいだね。いいこだったね。」「楽しかったね。ありがとう。」「がんばった、がんばった。」加齢もあり夏場に持病が再発し、体調が崩れてからずっとこの日がくることを予想していたので元気なときにたくさん話しかけ感謝の想いを伝えてきたので数週間前から具合が悪そうでも「そんなに悲しまないで。みんなの気持ちのペースに合わせてゆっくりいくからね。」と魂が返事をしてくれているようで一人で泣いていましたその感覚を家族に押し付けることはできませんから家族がそれぞれの思いで揺れているのをみるとまたその事でも泣けてしまいます子供達も「しょうちゃんがいなくなってさみしい、さみしい・・・。」と声をあげて泣いていました子供達に命の大切さも教えてくれてありがとう その日一番疲れていたり落ち込んでいる人の添い寝をしてくれていたしょうちゃんがいなくなったから、私達はより一層お互いを気遣い合わなくてはいけないよね・・・
2005.10.30
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昨日の日記で理想のパートナーに関する天へのリクエストを書きましたひとりごとなのですが、読んでくださっている方の意識の中にも(ふ~~んかめちゃんてそういう人を探しているんだ)という情報が通過していったと思いますそういうこともアカシックレコードに届いていくのでしょうか?不思議どうもそんなところまでいかないうちに日記を読んでいる友人から携帯メールが入りました「日記にあったつるちゃんてどんな人?私の知ってる人?」あらまぁ、そっちに意識がいっちゃったのね(落)仕事中だったので「○ちゃんの知ってる人だよ。」と返信して放置しました(○ちゃんてば、パートナーさんと一緒にカウンセリングでお世話になったですよ?!)そうそう、○ちゃん明日10時からですから・・・参加者全部で6名ですお待ちしてますさて・・・リクエストについて戻ります願った事、必要だと思った情報がすぐさま手に入るのは助かりますし嬉しいことでもあります以前も日記のテーマにしましたが、我が家では食べ物類は思えばすぐにいただけることが多いようですそのほか、人や情報に関しても絶妙なタイミングで出会わせて戴けるのですそんなときには、宗教とかではないのですが、私の認識では量り切れないというような意味で天につないでいただいてただただ感謝しています漠然とした表現ですが何か大きい法則があるのかしら?いいことが頻繁に起きたり、素敵なご縁がつながり広がっていくためには心身を整えていくということと、価値観というよりは何を大切にし何を見守るかといった受容線を広げていく作業にほかならないと思います潜在意識のお掃除や整理整頓、活性化、応用などは私があらためて書くまでもなく幅広い知識と体験談をほとんど無料でご紹介してくださっているchichanさんのサイトがおすすめですまた先駆者の智慧や、人間の持つ不思議な潜在的能力の存在についてわかりやすくレポートされた白山菊理姫さんの著書 不思議な世界の歩きかたも意識を開いてくださる鍵となります本を読んだ感想日記はこちら現在、私の周辺でも自分のまわりにいいことが起こり始めたという方が増えていますが、この本は不思議な出来事を自然に受け入れていく力を誘発するような側面もあると思いますなぜならば、精神世界系オタクや優越感を希求するだけあるいはパラノイアは社会的、現実的な世界とのバランスを著しく欠如していることが多々ありますが紹介されている人物はどなたも社会貢献、国際的な認定など自我(我欲)から解放されたところから、つまり意識の拡張・拡大しているマクロな視点から語られているからだと私は思いますこれをおかあさん講座で語ると堅苦しくて届かないのでまず心身のおそうじをして、すっきり気持ちの良い状態でいいことありますように!そして 「にっこりしましょう」 とお話しています
2005.10.27
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昨年の5月・・・離婚後一年以上が過ぎ一生のうち彼氏いない歴をまたもや更新していくのね・・・と思いつつ創業塾の講師さんのお話をヒントにもし将来素敵な方と出会えるなら今から天にリクエストしておかなくちゃと思いました(図々しい?)それでね・・・「見えない世界にも通じていて、過去のトラウマが癒えているか整理できているひとがいい。髪の毛はこだわらないからつくり笑顔じゃない心から澄んだ笑顔の人で。嘘をつかない人・・・・あとの細かい条件はまたゆっくり考えようっと。」と思った数日後につるちゃんに出逢ったので内心大笑いしましたつるちゃんは一回り年上で、頭がつるつるです私は特別切羽つまっていたわけではありませんので私自身のためというより本来の目的のため、つまりつるちゃんの様なお仕事をしている人を探さなくてはと思っていた矢先に、セラピストスクールの同窓会があり偶然出会ったのでした当時、心身ともに弱っていたつるちゃんでしたがつい先日「この人生満足してる?」と問いかけると「うん、まぁこれでいいんじゃない?♪」と返って来ました昨年は「どうせ俺の人生なんてこんなもんだよ。」が口癖でしたがよくかめの喝に耐えてくれました色々なことがわかってしまうだけにつらいこともあると思うのですがそれもコミなのよ、許して包んでいくのよ・・・と時になだめ、時に叱咤激励し、一回りも下の私の生意気さに逆切れしつつも「何度かエネルギーが変わった。」とのことようやくつるちゃんの持ち味を活かす道を選ぶ!と腹をくくったような気がするこの頃なので・・・・たまには私も相談にのってもらおうと「つるちゃん、自立した男性ってどこかにいないかなぁ~?」とこぼしてみました「そんなんいるわけないでしょ~。ほとんどの男はね、おかあさんに甘えたいというのが残ったままなの。だいたいさ、ほんとに自立してる男がいるとしたら女の人を必要としないでしょ。」そりゃそうだわ と相槌をうったものの実は未だに腑に落ちていません先日も松本東洋先生が「男って自立できない生き物だよね~♪」とまるで歌をうたうような口調で仰ったので頭の中ではつるちゃんのセリフとリンクしてまるで輪唱しているようでしたそもそもつるちゃんに誰か紹介してもらおうと思った私が甘かったのかもしれませんね?(ね?って誰に言ってるの誰に・・・)だってね・・・会わなくても、名前を言わなくても、すぐリーディングしてしまうのですから・・・「つるちゃん、こんな素敵な人がいるらしい。」と報告すればすぐに「ああ、その人はね・・・。」とこころと魂のお品書きが出てくると夢や希望がなくなっちゃう???しか~し!つるちゃんは、「かめちゃんの長男さんが思春期終わったあたりが結婚にちょうどいいと思うよ。」とのことだったのでまた条件加筆して??天にリクエストしておこうと思っています(爆) ☆ハリソンフォードのようなおっとこまえで人間性豊かで父親役というよりは人間的、人格的に子どもに尊敬されるような人柄でユーモアがあって浮気はしなくてフェミニストだけどべたべたしてなくて母親との関係が健全で生まれ育った家族との宿題がほぼ終わっていて適度な正義感とアバウトさを兼ね備えていて春夏バカンスに家族で出かける余裕があって三人楽々進学させられる経済観念、家庭運営も適度にありながらケチではなくてかめちゃんが一生師としても尊敬していけそうでいてときどき大ボケしてかめちゃんに厳しくつっこまれるようなおちゃめさもあって涙もろかったりするこれを相手に求めるからには、私自身も備えている必要がありますですので・・・おっとこまえ は削除しておきましょう(苦笑)
2005.10.25
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水五訓(動)1.自ら活動して他を動かしむるは水なり1.常に自己の進路を求めて止まざるは水なり1.障害に遭い激して勢力を百倍し得るは水なり1.自ら潔うして、他の汚れを洗い、清濁併せ容るるの量あるは水なり1.洋々として大洋を充たし、発しては蒸気となり雲となり、雨となり霰と化し雪と変じ、凝っては玲瓏たる鏡となり、しかもその性を失わざるは水なり水五訓(静)1.淡々無味なれど真味なるのは水なり1.境に従って自在に流れ清濁合わせて心悠々たるものは水なり1.常に低きにつき、下地にありて万物を生育するものは水なり1.無事には無用に処して悔いいず、有事には百益をつくして功に驕らざるものは水なり1.大川となり大海となり雲霧雪となり、形は万変すれども、その性失わざるものは水なり(作者不詳 黒田如水 作 との説あり)****************市内の至るところに湧き水があり、清流が流れています朝のにぎわいの少し前雲水がよく通る声で「お~~・・。」と言いながら托鉢のため街中を歩きます日々浄化されている場所で講座の受講生さんや相談者さんをお出迎えできることはとてもありがたいことです「この家にくるとそれだけでほっとする。」カウンセリングルームとして一軒家を借りて正解でしたいらっしゃる方のうつし鏡にもなってくれる私のパートナーでもあります門の横にある柿の木が今年は勢いがありよく見るとこれもまた催眠誘導でみた光景のようです・・・とすると祠と思っていたのは・・・昔ながらの屋根付きのコンクリートのゴミ箱?!(笑)清流は今年の雨量のためか流れに勢いがなく川底が淀んでいます琵琶湖ではどのように川を浄化していたかしら?
2005.10.20
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昨日の話題に続けて書こうと思っていた登場人物に連絡をとって一応許可を得てからと思いましたらちょうど出雲大社に向かう車中とのことでした”下痢はしてるわ風邪は引いてるわで絶不調!”という返信でしたのでちょっと間を空けようと思います体験談は説得力ありますし暗喩的メッセージもありますからね・・記憶があやふやなままで書いてはいけませ~ん昨日のヒーラーの自己犠牲にまつわる『かわいそうの同情と同調の違い』についての私や彼、親しい知人の様々な失敗談から入りたかったのですそうしたら花咲きじーさんが今日書いていらしたのでしたその方は”つるちゃん”私は”かめちゃん”で小冊子を作ろうかなんて笑い話をしていたので『鶴亀鶴亀』とくるとはなんと!です ツイてるファシリテーターさん(さすがです)さて、実際に話を煮詰めていくとつるちゃんでは嫌らしく「俺は枯れ木に花を咲かせる花咲かじーさんで、かめちゃんは微笑んで人を癒すから亀の微笑みだ!」「・・・・・そんなんいやですぅ~~ダサダサ。」(人のことは言えない)こだわらない二人がタイトルで暗礁に乗り上げてるということはどうでもいいということなのでしょうそれとも尊敬する東洋先生が”花咲じーさん”を名乗られているのでつるちゃんで断行するか・・・です内容は宣伝目的でないものを・・・住所も連絡先ものせない会いたいと思ってくださって人づてに偶然縁がつながった人だけ無償でこころと体が大切だよ 家族みんなでよくなる道を探してみるのもいいじゃない?という全部実例ケースで・・・小冊子 (いつになるやら・・・)つるちゃんはパソコン持ってないしメールも嫌い携帯も「デジタルはエネルギーが読めない。会って目を見て話すのが一番。」そうねわかったつもりが一番こわいかもです コンコン(木を叩く)
2005.10.18
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若山さんの本の前書きです~~ここから引用~~「私がこの本を書くきっかけになったのは、前著『本物の力』が平成10年に出版されたことに始まります。これは本を出版すれば必ずといっていいほどベストセラーになる船井先生との共著ということもあり、初版で3万部を世に送り、多方面から大きな反響をいただきました。 私の治療院には連日、休むまもなく患者さんが訪れました。私は次々と念力治療を施していきましたが、しばらくすると治療しているものの、ふと自分の身体に異常を覚えるようになりました。半年後、ついに私の身体は悲鳴を上げ、私自身が病に陥ってしまったのです。 回りを見渡すと、自分と同じ仕事をしている仲間たち、あえて名前は出しませんが、超能力者と言われる先生たちが皆、この世からいなくなっておられる。 これは単なる疲労や病気ではありません。患者の持っていた邪気を被ってしまったのです。」~~引用ここまで~私の知人にもいますがその方とのやりとりをつづけて書きたいと思います
2005.10.17
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自分もそうかな?と照らし合わせて他の人の学びから恩恵を授かるのは自由ですが自分のことと引き寄せすぎないようにね・・・
2005.10.17
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みなまで言わないたったひとつの回答に導こうとしないそのひとの気づきを奪わないあなたが 教え込もうとすればあなたに 教え込もうとする人が現れる『わたしが 提供しているのだ』と文字にしても実際には控えめにオブザーバーとして見守っている人もあればその逆もありですその場ではファシリテートしながら全体の”場の維持”に徹している必要性はどの師も身をもって教えてくれました興奮で得られるものはなんですか?興奮で見失うものはなんですか?その場ではそうでないことも許されますか?周りの空気を読んであわせている自分を隠してはいませんか?
2005.10.17
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地球は一個の磁石といわれていますいわれるからには科学的、物理的に根拠があるのでしょう北極と南極があってどちらも人間の住環境にしたら厳しいところですよねその両極があり磁力線がN極からS極に向かっているのです(思わず中学生の一号に確認してしまいました)とはいったものの青空を見上げてもそんな線は見えませんさて、原子の話にとびます元素記号を覚えた時に、プラスとマイナスの別で覚えたような記憶がありますばあかどうしてにまなまりBa,Zn、Ca、Cu,Fe、Ni、Ma、Pbおっっ覚えてた覚えてた(嬉)とくに意味はありませんが横で一号が見ているのでちょっと得意げっ(鼻息で笑われてしまいました・・・しょぼん)さて、気をとりなおして・・・ここから本題ですプラス、マイナスの存在は善悪なのでしょうか?もっとシンプルに言うとプラスがよくて、マイナスはだめ?マイナスイオン発生器というのが家電で出てきたときに(よしよし・・・)と思った私です滝の周辺ではマイナスイオンが発生するので心身が整えられるということをおよそ30年ほど前に聞きかじっていましたがそのことを話すと「マイナスってよくないんじゃないの?」必ずといっていいほどそのような返答がありました今そのように仰る方はいないと思いますでは・・・あなたが今のプラスの状況を得るためにマイナスな状況はどんな役目がありましたか?またそのエピソードの登場人物はどんな役割を演じてくださいましたか?とても良い達成感があって前向きな気持ちにあふれ時間がたっぷりあるときにじっくり考えてみてくださいそのときの自分自身をやさしく包み込むようにしながら・・・***************上のつづきを細かく書いてしまうと・・・あなたは読んだだけでわかったつもりになってしまいます頭だけで理解しようとして情報を消化しないまま知識だけを人と競ったり相手を支配しようとするかもしれません消化したというのは体験と結びついたということです結果として確実に出せるのでそのステージの勉強はらくらくこなせるということです消化器官は食べ物をどのように扱って私達に貢献してくれていますか?胃は胃にしかできない消化活動、小腸は小腸だけの働きがあります私達も同じではないでしょうか?リラクゼーションの誘導では『内臓がそれぞれの仕事を十分こなせるようになったのでその深い呼吸によって新鮮な酸素を送ってくれるあなたに感謝しています』というフレーズを用いていますが不随意運動(意識でコントロールできない)をしている内臓がらくらく仕事をこなせるためには頭を休ませて内臓に血液を送ってあげることが大切なのですそして全身のこわばりを解き放ってストレスからくる無意識の緊張をといてあげることです内臓は素直にその仕事を、役割を受け止めています体裁つけたり、ましてや他人の内臓と張り合ったりはしません入ってくる食物が違うのですから当然消化スピードは人それぞれですまた個々人が同時に同じ内容のものを食べたとしてもそれ以前に内臓に入っていた食べ物や生まれ持った体質生育環境、内臓の本来の器質、形状、等様々な条件下で消化レベルが同じはずがありません足し算引き算を始めたばかりの一年生が二次方程式を解こうとしないように内臓は背伸びをしたりしませんこのけなげな内臓さんたちは、日常の仕事をしながら自律神経の影響も受け止めていますあなたがこわれないようにクッションの役目やストレスお知らせ係りもさせられることがありますお知らせ係りの順番表はたいてい、胃、十二指腸ですが最近中年男性の大腸はとてもつらい思いをしているようです生物発生学的には内臓は外部器官であるともいわれていますが、顔や手足、皮膚が外界への表現だとすれば、消化器官は内界への自己表現といえそうですこれもまたじっくり考えてみてくださいそのときの自分自身をやさしく包み込むようにしながら・・・
2005.10.16
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くわばら くわばら (ちょっと暗号メモです)
2005.10.15
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元来あまり嫉妬というものを持ち合わせていませんみんなが持っていると興味がなくなるというあまのじゃくな子ども時代を思い返すと私だけの・・・というものにこだわっていたのでしょうか?ふむふむ・・・今思い浮かべてみると、そういうことではなくてただ単に住環境が自然に恵まれていたためだと思いますそもそも嫉妬するほど興味関心があるならばそれに見合うような努力や工夫、改善をするだけのことだと思いますもっと単純な言い方ですと「いいなぁ。」と思えば恨み嫉み嫉み辛みより先に「わたしもやってみよう♪」上手にできる人がいれば「すごい!努力したのだろうな。」と思えるし「あんなふうになれたらいいなぁ。」と思えば自分が努力すればたとえその域に達しなくてもその体験も人生の思い出深いエピソードになったりしますよね?普段、嫉妬心をもてあましてしまう方はどのようにやりすごしているのでしょうか?恋愛、物欲、子ども、家庭、社会的地位、権力、お金、名誉・・・それぞれにまつわる嫉妬はトラウマや生育歴に起因するところもあるでしょうまた過去世、前世という概念や国の文化、風俗、習慣、宗教もどこかで嫉妬を生み出したりしますどうすればお互いを認め合うとか頑張ろうという意識に結びつくでしょうか前向きにすすむために嫉妬を発奮エネルギーに変換できればだれにも嫌な思いをさせなくてすみますしまた、自分の出したネガティブなエネルギーが二倍返しになって戻って来ることもないでしょう(人を呪わばなんとか・・・といいますものね)《人を祝わば千倍返し》 という造語を以前作りましたがだれかがしあわせになると嬉しいというこの仕事にぜひ嫉妬してくださいそしてなぜ心が動いたのか自問自答してみてはいかがでしょうか?あなたの感情の中に閉じ込められた可能性そのもののあなたが、エンジンを始動させたくて熱くなりつつあるのかもしれませんよそして嫉妬してくださったあなたこそとても上手にやりとげられる人なのでしょうたぶん・・・さて、おやすみなさいよい夢を(あ、しまった!!講座の宿題!!)
2005.10.13
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昨夜からとても大切なことを思い巡らしていましたひとつは 食についてもうひとつは サポートしたい今度こそいい親子関係と穏やかでお互いに大切にしあえる家族関係を築いてほしい親子さんについて最後は 法律を遵守する義務について(守秘義務と通告のはざまにいる立場としてです刑法ではなくて児童福祉法に関することです)食については・・・理解を求める努力をすることなく私の価値観で家族を振り回す事はしたくないのでいつもどおり夕食のリクエストをとりました子供達はここしばらく魚が続いていたので「焼肉~。」と声を揃えていました生協から毎週配達される肉類は鶏肉、合いびき肉、豚肉ですが私は豚肉はできるだけ控えていますまた家族の人数で頭割りをすると一週間で一人当たり200グラムを家庭内で食べている事になりますあとは自家栽培の野菜と地の利を活かした魚が中心です野菜の収穫が多い時期はほとんどベジタリアンになりますが肉類を交えた子ども向けメニューを加えますので「気付けばなんちゃってベジタリアン。」と笑いあったりすることもありますおいしい野菜は気血を満たすということも体が知っていますが天に問いかけたくなるような考えは体が応えてくれるということでしょうか???様々な概念が存在します 体によいとか バランスとか・・・波動の考え、霊的なこと、命について、宗教規律・・・さて、子供達もすすんで協力してくれる食事の支度ですが今夜は2号は山形の名物玉こんにゃくを煮てくれましたそのあと農家の親戚が作った新鮮なパプリカを嬉しそうにサラダにしていました3号はかぼちゃの煮つけをしていました計量カップ片手に調味料のラベルの文字を追っていますそのあと気付くとヌカ床からつけものを何種類か出してまな板に並べていました丁寧に洗ったあと切り分け小鉢に盛り付けていました二人とも低学年です大人のすることは観察されているのですね漢字や理科、今より2学年上の算数を実体験で学べる台所は楽しい思い出となるはずですきっと学習と結びつくことでしょう(1号がそうでした)家族がそろいようやく夕食となり・・・魚のすり身揚げなどそのほかのものが並ぶと・・・今夜は誰も焼肉に手を出しませんでしたテーブルの中央に置かれたそのお皿を見ながらとても不思議な気持ちになりました食事が終わってデザートを食べている時に三号がおもむろに「あれ?だれもお肉食べてないじゃん。」と箸を伸ばし大人たちを笑わせましたもちろんムダにはできません明日の朝、姿を変えて登場するでしょう
2005.10.12
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『他人に対して敏感』『価値観の違いが気になる』というコメントについて私なりの考えをお話させてくださいね元もとのおかあさん講座は、その方が意識的無意識的に持っていらっしゃる価値観の枠組みをゆっくり穏やかに緩めていく内容にしてありましたたとえるなら、さまざまな価値観のレンガで出来たお城の壁を少しずつずらしていって増改築していく前に下準備をするという感じです「今までのお城ではどうも家族が居心地が悪いようだわそれに私自身もなんだか自分が思うようにいかなくてこのお城の中でイライラしているわ何か変えたいけれどどこから手をつけていいかわからないし・・・何か良い突破口はないかしら?」あれ?いまうんうんとうなづかれました?それとも美化しすぎかな?(笑)さて、価値観について話を進めていきますね2005年現在の私の考えですから、これから勉強や体験を重ねていく中で表現が変わってきたり出逢った方々に影響を受けたり与えたりしながら私の中での定義が成長していくこともあらかじめ共通の認識として読んでいただければなお嬉しいです価値観という目に見えないものについてお話するときには共通言語が必要になってくるかもしれませんが誰もが専門家になる必要はないので、たとえ話をしますね*******◎さんのパレットには青い色がありました子供の頃、ご両親に渡された色は青一色でした学校にあがると、青はよりその色を深く鮮やかにしていきましたそれまで緑がかった青や白の混じった水色もありましたが学校でも、そしてそれまでもう少し色々な色があったはずだった家庭の中も青で描かれたものが増えていきましたやがて月日はたち・・・社会に出るとやはりそこでも青系のメンバーで統一されているようにみえました他の色に惹かれる事もなかったわけではありませんが育った家庭や学校の同級生など青を重視する仲間が多く彼は一定の純度以上の青を認めるキャンバスを選択することにしました★さんは色々な色に興味関心がありましたとても素直で情緒豊かでしたけれども与えられたのは灰色でした他の色をほしいと願う間もなく灰色を支配的に強制的に脅迫的に与えられ続けてきました社会に出て、もう好きな色を選んでいいと頭ではわかっていながらいつも灰色を選んでしまいます他の色を選択したときのご両親の恐ろしい顔が浮かんでしまいます★さんを一人の人間として扱ってくれそうな人を頼り依存していきますが、そこでも言われるより前に灰色を選んで見せたりします絶対的服従の位置でなければ落ち着かないのです◇さんは自由に色を与えられました成長する過程でこれが一番自分らしい色というものを感じ始め、社会に出て、さらに様々な色を取り入れていくにつれて好きな色を集めたパレットができましたそのパレットに共通する色を持つ仲間とつながることができますがそれ以外のそれこそまったく異なる色を採択したパレットを持つ仲間とは深く通じ合うことはありませんでした一時はその違いを面白がることもありましたが、結局最後は疎遠になりがちでした※さんは◇さんと似ています違いと言えば成長とともにパレットを広げてきたことですあるいは買い換えることもあったかもしれません人と出会うたび、何か体験するたびにまるで世界地図のようにそのパレットは色鮮やかに、色とりどりになっていきましたどんな色がきても、パレットが豊かになると信じてたとえこの人生で使わなくてもパレットの上にあってもいいとさえ思うこともありましたパレットも何枚かを重ねていくと持ちきれないので誰かに分けたくなりました集めた色をその集め方をパレットそのものをその体験をさて、あるとき最初の◎さんと★さんが出会う場面が訪れますいったいどんなことが起きると思いますか?例えば1.二人は友人同士2.二人は恋人同士3.二人は協働&共同で同じ仕事に取り組むことになった4.二人は夫婦5.(他になにかありますか?)《お断り》文中の設定描写は特定の個人をなんら表現するものではありませんまたどれが正しくてどれが間違っているということを断定するためのメタファーでもありません講座受講中の方々に向けて、講座の一環としての問いとなっておりますのであらかじめご理解いただけますよう重ねてお願い申し上げます
2005.10.11
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8日の日記にこんなひとりごとを書いてみました>まったくといっていいほど進んでいないレポート・・・>親に勉強しなさいとか宿題やりなさいと言われず育ってきましたが>今初めてだれかにいってほしい・・・気がしています>どうして??>おお!!これは甘えと依存の研究に使えそう!!!(笑)せっかくの自分への問いですのでテールエンダー(しっぽのさき)には何があるかな?と半分わくわくしながら布団に入りましたところがすぐに「あ”。」(”あ”が濁音になっております)と思わず声が出てしまいましたそのレポートの山の先には2年数ヵ月後の国家試験があり、目的は行政が支援する母子グループへのサポート講師でしたそれがいつしか説明を省略して「公的資格があれば行政と相互に取り組めるものもあるから。」と問われる度にお話していました行政、お役所仕事と評される事がありますがその枠組みの中にあっても素晴らしいお仕事を提供されている方は数多くいらっしゃいます要援助者や行政施策を必要とされる方と地域福祉の向上に実に愛情深い思いで携わっているそれらの方々は限られた財源の中で本当に苦心されながらみなさんのために取り組まれているそうですときに歯がゆい想いや、さまざまな価値観の中でどういう形で行政サービスを行っていくか模索と勉強を重ねていらっしゃることでしょう「講師をお願いしたいけれど何か公的な資格はないですか?」福祉関係のある方からの一言がきっかけでしたそれでレポートの山につながるのですが・・・ひょっとしたら私がレポートに身が入らないのはすでに行政における講座や他市の福祉従事者向けの講座を開催して無意識に目標を達成したと勘違いして満足してしまっているのかもしれないもちろん理由づけ意味づけは他にもできると思いますただナマケモノなだけだとか(笑)受講生さんみたいに励まされてみたいとか(アハハ・・・たまには甘えてみたいお年頃?爆笑)その答えがしっくりしたようで翌日の朝(9日)はやる気アップ!!子供達を連れて図書館へ出かけましたもちろん資料を揃えるためですそして昨日の夜、楽天ブログをチェックしながら「わたしのまわりにはこんなに素晴らしいモデルさんがいたのに忘れてた!」と背筋がぴんと伸びました書くときは集中して一日一本仕上げていましたがそのパターンをはずそう、そしてこつこつ毎日書いていこう白山さんのように、松本先生のように、ラコタさんのように、ツイファシさんのように、あわのさまのように、気楽にプラスパワーさんのように他にもリンクをいただいているみなさんのように・・・そんな自己宣言をすることができましたそこにいてくださるだけで、わたしもがんばれそうですみなさんの存在に感謝してます ありがとうございます^^
2005.10.10
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相談者さんとの話題がどんどん変化していき自分で課題に焦点をあてる勇気が生まれそして目標設定に向けて歩き出そうと立ち上がる時が一番集中力を要する時かもしれませんここで見ているよという安心感わたしにしがみつく必要はないのですよという応援ほんとうに小さな小さな成功を積み重ねていって四つの季節を越えたら・・・地に足着いて 自分のことも家族の事も思いやれるそして嬉しい偶然や 家族の思いがけない成長や応援に自分自身の変化を喜んでいらっしゃる・・・そんなおかあさんに なられている方が次々と現れ始めましたサブテーマの『静かな変化は持続する』数字や形にはできませんが、実現できた喜びは努力されてきた皆さんから分けていただいた喜びでもあります大感謝!!!!!!!!!!@@@@@@@@@@@@@@@@人は変えられないといいます変えたければ 自分が変わりなさいとも・・・グループワークのときにも個人セッションと同じようにミラーリングやリズム、テンポ、テンションを受講生さんに合わせますたとえ直前までスタッフとはしゃいでいたとしても会場入りした受講生さんの空気を受け入れるためにチャンネルを合わせていくのです近況報告(シェアリング)の時間はそのチャンネルを無理のない範囲で、今ここにガイドしていきます・・・なぜならば、その日のワークが有効かつやさしくその方にしみこんでいってほしいからです一週間の楽しい変化の報告だけでなく、一週間の間に心に掛かる出来事をお話していただくのはその出来事に引きずられてしまうと、その日の講座も過去のフィルターに覆われたままで受講されることになりかねないからです@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ワークショップでは、さまざまなテクニックやスキル、ゲームを取り入れています動きとして見えやすいものや楽しいものは印象に残りやすいと思いますし脳の機能がハッピーな気分ってこんな感じなんだ♪と回路を整理してくれたり、新しいネットワークを広げてくれたりすることはとても楽しい変化をもたらしてくれますもちろんそれだけではありません偶然に居合わせた私達ですが、一期一会といわれるように思いがけず素敵な影響を与え合う事があるのですですから、私がすべての講座の中でもっとも大切だと思うことは受講者さんが相互にお話を傾聴しあうことだと思っています講座を通して偶然であったお仲間が、お互いに見守りながら変化や成長を見せ合うことで勇気付けられたり励ましあったりできるということにつきると思いますそれには、テクニックやスキルが最重要事項なのではなく相手の思いと共にいる ということだと思います悲しいお話をされていたら「悲しかったんだな。」あるいは「そういえば私もあのときとても悲しかったな・・・。」と共感したり、思いを共有するとても大切な時間なのです講座がその練習を含んでいると無意識に感じ取ってくださった方々は「自分の中で何が変化したのかはわかりませんし、うまく説明できませんが夫とのかかわりあいかた子供達とのやりとりがやさしくおだやかなものに変わりつつあります。」と嬉しいコメントを寄せてくださいますただ一方では、変わりたくないという気持ちを意識、無意識的に抱えていることもありますその気持ちに対するご自身の本当のこころの訴えに耳を傾ける準備期間ということもありますしそのほかの問題が隠れているケースもありますSTEPでいうところの関心を引く主導権争い復讐する無気力になるといえば見えてくるものあるかもしれませんしかしながら、受講生さんといえど指摘や提案のいくつかができても私が「変わりなさい」と『指示』することはできませんそれは私自身のカルマになってしまいますカルマという言葉に抵抗がある方は”よけいなお世話”と変換しなおしてくださいね変わらないこともその人自身の人生の脚本に書かれたオリジナルなストーリーなのです個人セッションが終わりに近づく頃、必ずこう付け加えています「あなたの人生ではあなたが一番大切なのですよ。私はただの脇役です。」その大切な主人公がしあわせであるために、大事なお子さんとのかかわりをよくしたいと参加されるのですから無意識ではすでにしあわせになることを決断されているのだなと思わずにはいられません
2005.10.09
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まったくといっていいほど進んでいないレポート・・・親に勉強しなさいとか宿題やりなさいと言われず育ってきましたが今初めてだれかにいってほしい・・・気がしていますどうして??おお!!これは甘えと依存の研究に使えそう!!!(笑)
2005.10.08
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青年育成事業の一環としてヤングプラザなるものがあります(ヤングって・・・)仲良しのFMラジオアナウンサーTちゃんの声がけで講座のプロデュースと講師を依頼されましたTちゃんもこのところ「やりたい!」と宣言していた類の仕事がどんどん入ってきて会う度に綺麗にそしてパワフルになっていますかめさんのおかげといってくださるけれど、それ以上に日ごろ努力していることを知っているよ・・・Tちゃんさて、二人であれやこれや組み立てたプログラムを本番前に私のカウンセリングルームでリハーサルしてみました結果・・・「オモシロ~イこれ♪なんだかわくわくしてきちゃった!」「楽しみだね~~!」市の広報で募集が出たのが3週間前です女性ばかり12名が集まってくださいました仕事で遅れてこられる方もいらっしゃるので早めに着席された参加者の緊張がほどけるように脳を安め全身のリラックスを促す呼吸法をしました生涯学習課の課長さんからの気のきいたご挨拶のあとアイスブレークのゲームに入るとすぐにあちこちで笑い声があがりました表情も体もほぐれた段階でゲームの解答をお一人ずつ伺って自己紹介タイムに・・・ここでTちゃんの名インタビュアーぶりに唸りました12人ひとりずつ伺っていたら途中から全体の空気はだれてきますがTちゃんの話かけかたやリアクション、参加動機などのリードの仕方などのバリエーションのおかげで皆さん素直な思いを言葉にのせることができていたようです私にとっては「コミュニケーション講座っていうので先生がいて・・・と想像していたのと全然違って、とても楽しいのでこれから楽しみです」というコメントが有難かったですコミュニケーションの講座ですから、コミュニケーションが上手になりたいということは前提だと思いますそれに加えて「お友達がほしくて参加しました」という声も同じように聞かれ嬉しいような切ないようなそんな気持ちになりましたあたたかくて素敵なお友達がたくさんできるといいですね!!その後のワークも本当にみなさん楽しそうに参加してくださりあちこちで談笑する姿がみられました最後はメタの自分というものをとらえてから自分自身の副人格を強化して本来の自分に統合していく・・・というワークを若い女性になじみのあるやり方でアレンジして演習を行いました「自分の中にこんなに力があったとは思いませんでした」「楽になりました」「大きくなったかんじ」などキラキラおめめでコメントしてくださいました「今日はこれで終了です」と市役所スタッフさんが告げられ拍手が終わっても皆さん会場から立ち去ろうとせず!「このまま打ち上げにいきたい気分ですね!」と周辺の方々を誘導しながら解散を促すほど、みなさん名残惜しそうにしてくださったのでとても感激してしまいました後に残ったスタッフとTちゃんから絶賛していただきこのところあまりほめられたことがないわたくしとしてはかなり面食らってしまい、早く家に帰りたくなってしまいました(爆)というのは冗談で夕食を食べていなかったので胸のカラータイマーがピコピコなっていたのですしかもうっかりして給水用の飲料を忘れてしまっていたのでエネルギーはアップしたまま・・・同様にアップしたままの市役所若手スタッフさんは「すごいすごいこういうのを探していたんです!」と文字通り飛び跳ねていました事務所に挨拶に行くとそのスタッフさんが「課長!課長!すごかったです!高尚な講座でしたよ!みんなが変わっていくのがすごいんです!」スタッフさんがデスクに荷物を置きに行ったすきに課長さんが「・・・こういう落ち着きがないのも治りますかねえ?」「課長?何かいいました?ほんとにすごかったんですよ?」ダンディー課長とキュートでひょうきんなスタッフさん・・・学ばせていただくことが多いTちゃん・・・なんだか仕事抜きで面白い顔ぶれになったような・・・あと4回どんな展開になっていくのか楽しみで仕方がありませんちょっとへこたれてた私に 天からのはっぱかな?と感謝感謝でした
2005.10.08
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