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離婚相談していた弁護士が先に離婚?山尾志桜里「不貞疑惑」急展開に非難囂々- 記事詳細|Infoseekニュース 衆院議員の山尾志桜里氏と“W不貞疑惑”を取り沙汰された弁護士の倉持麟太郎氏が妻と離婚することを7日発売の「週刊文春」が報じた。 2人の関係を同誌が報じたのは2017年9月、ホテルで密会していたことをスクープ。山尾氏は不貞を否定したが、民進党を離党、10月の衆院選では無所属で立候補して当選を果たし…【全文を読む】
2017.12.07
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倉持氏が、妻とどういう関係におあったかは知らない。不誠実な面もあったかもしれない。人としてそのようなことはありうる。しかし仮に山尾氏との関係の方に惹かれる気持もちがあるなら、妻と分かれて山尾氏との関係を選ぶことはとても人間として誠意のあることである。法律的に妻であることを持って、自分の親しくしていた男が、他の女性に心を奪われるとしても、男を非難する理由にはならない。自分がパートナとしていた男が、他の女性に惹かれるとしたら、すべての場合とはいえないが、当然そのような、夫にとって魅力のない女性となっていたjことにかんしては、自分の方にも責任がある。男と女の関係において大切なことはその実質である。仮に新しい魅力的な女性が現れたとしても、今まで結婚などして、したしい関係を結んでいた人との関係の整理に、誠意を持って対処する責任はあるが、倉持氏を、かって夫だったからという理由で、非難する理由はまったくない。いかにもまともなことを書いているかに見えるこういう記事で、本当に心からの誠意はどちらにあるのか、もはやこころが離れているパートナーと、形式的に結婚しているゆえにその関係を大切にすべきだというのは、人間の真情に反した、非倫理的、不倫的行為である。
2017.12.07
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