野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2008.01.16
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カテゴリ: 自分研究
 私が昨年の10月16日付で出した手紙に対して、少し前に以下のような返事がきた。彼に手紙を書く暇がない感じだったので、昨年の8月頃からだったか、10月半ばまでにこのブログに書いた日記の重要なところをコピーして、メモ帳で編集してまとめて、プリントアウトして送ったのだ。短い文とともに。

「 親愛なるデバムへ
 2008年がスタート。明けましておめでとうと書くにはややためらいが生じるけどあえて願望も込めて年賀状にはそう書いたりしていた。
 長い間ペンを取れなく御免!
 10月16日付のお便りと楽天のホームページに書き込んだブログのコピーを読みました。うーん、重い重い。
 告訴という形をとっ手しまった以上、ぼくなどが是非を述べても仕方のないことだけど、形を変えた同じことの繰り返しという印象を受けるのは何故なのだろう?ぼくの方の現在の考え方のせいなのかなァとも思う。
 デバンのお兄さんのこととは無関係に20年以上、「関係性の障害」という事をライフワークのようにおとり組んでいて、その中で争い争いが生じる原因の多くに支配をめぐって争うという事と、その実際の姿が他者への攻撃性が、正義や正当性の着ぐるみをつけていることにより真の姿が隠されているということがあって、そのために関係性が破壊されてしまうということに気づいた。で、その攻撃って「権力」サイドのものは悪とされ、抑圧されている側の攻撃は「正当」とされてきているでしょう。造反有理とか革命の中で。
 ライヒは階級対立というより、社会や文化の世代を通じての躾の形で抑圧が伝承される-親から子への家庭の躾やモラルに含まれる人間性に対する抑圧ーそういう事が人間を歪ませ性格を形成すると主張してたと思うけど、ぼくらは強者の支配原理を問題にするだけでなくその補完として存在してしまう弱者の持つ支配原理も否定して、支配-被支配の人間関係ではなく「共に生きる」という強制の原理に基ずく生き方を目指していたはずだと思う。
1昨年の、つまり、18年7月31日付の速達でりりあんの集会のホームページのコピー3頁から4頁にかけてぼくらの手紙のやり取りに関わっているけど、そのことについてそれを克服しようという方向性は明白だよね。

お兄さんにとってマイナスにならなければいいがなァと気になっています。

  ---まだ続きがありますが、私、デバムー三郎が疲れてきたので、
     今日はここでやめます。 





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Last updated  2008.01.16 22:56:21
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