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7月18日の午後からオフロード車3台で赤穂の四駆広場の林道を走る事になった。セローで行くかTLR200で行くか迷っていたら、動画が送られて来た。見てみるとかなりのガレ場やヌタ場で、速度を出しての走行はどう見ても無理なようなので、TLR200でアタックすることにした。
昨年、メーターケース取り付けステーの修理とリアブレーキシューを交換したので、今のところ不良箇所は無いが、ふと、エンジンオイルは何時交換しただろうかと、気になりブログで確認したが記述が無い。平成22年に解体屋から9千円で買って来てから一度は交換している筈であるが記憶が無い。まさか一度も交換していないとなると実に16年が経過している事になる。
ブログの記録や記憶はさておき、オイル交換は必須だろうと言う事で、急いで交換する事にした
TLR200のドレンはエンジンの左横に付いており、キャップボルトは24ミリと特大だ。アンダーガードを外さなくても交換は出来そうだが、ガードにオイルが垂れて来るので面倒でもガードを外して交換する。手持ちの最大メガネレンチを掛けてキャップボルトを外すと中から茶漉しのようなストレーナーとスプリングが出て来る。TLR200にはオイルフィルターは無いのである。実に経済的である。
出て来たオイルは黒くかなり汚れていたので、ひょっとして本当に16年以上交換していないかも知れない。でもそんな事は無いと思うがもう考えない事にした。ドレンキャップには黒い汚れが溜まっていたので、ストレーレナーとスプリングと共に清掃して取り付けた。
新しいオイルは何時かの残り物のエーゼット10W-40を入れたが、全然足りなかったので、HONDA純正10W-40を買って規定量まで継ぎ足した。メーカーや製造年が違うが、粘度が同じなので問題無いであろう。16年物で林道を走るよりは安心感が違う。
ホイストで車体を吊って水平にして、レベルゲージで確認しながら適量になるまでオイルを入れる。容量は1.1Lのようだ。エンジンを掛け3分ほどアイドリングをして、30分程度放置。再び量を測るとかなり減っていたので、規定値まで追加して完了である。これで林道を不安無くアタックする事が出来る。楽しみである。
車高が高いのでガソリンスタンドへ持っていく容器に直接排出できる
アンダーガードを外すとオイルが抜きやすい
清掃を終えたドレンキャップとスプリング、ストレーナー
エーゼットとHONDA純正の10W−40
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オイル交換を終えたTLR200
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