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「ヴァン・ヘルシング」キャストと監督計6人が来日、きのう会見が行なわれました。 本日は神宮絵画館がドラキュラ城にライトアップされるスーパープレミア試写会が行なわれます。 来日メンバーはウィル・ケンプ、デヴィッド・ウェンハム、ドラキュラの花嫁3人、スティーヴン・ソマーズ監督。 Will Kemp has come to Japan for the publicity of "Van Helsing". It is his second trip to Japan. He attended the press conference yesterday with other members of casts. The premium film preview is held tonight.
2004年08月31日
本日「めざましテレビ 中野美奈子の広人苑」で服部有吉さんの巻が放送されました。 「中野美奈子の広人苑」はフジテレビCS721 739で拡大版が放送されているので、そこで再放送される可能性があります。
2004年08月30日
本日、初めてのロンドン旅行から戻ってまいりました。まさに夢のような楽しい5日間でした。いろいろなハッピーなハプニングが私たちを待っていました。今回、関っていただいたすべての方に感謝したいと思います。 サドラーズ・ウェルズ・シアターで8月26、27の2日間、"Singin' in the Rain"を鑑賞しました。アダム・クーパーが歌いまくり、踊りまくるすばらしく楽しい舞台でした。笑った、笑った。 ストーリーやセリフはほとんど映画と同じなのですが、2曲新しいナンバーが付け加えられていて、演出も工夫されていました。 やはり圧巻は「雨」のシーンでした。クーパーのダンスはすばらしかった。あの楽しさはとても言葉では書けません。 主役の4人は誰もがすばらしく、リナ役のロニー・アンコナがセリフを言う度に観客は大爆笑。 私のお気に入りはコズモ役のサイモン・クールサード。すばらしい歌声。芝居も上手で舞台を彼が支えている感がありました。彼だけがオリジナルのセリフや演技を付け加えていました。 キャシー役のガブリエルは驚いたことにクラシック・バレエも踊るのです。あの「ブロードウェイ・メロディ」の夢の女性、シド・チャリシーのやった役のクラシック・パートは彼女が踊ったのです。 クーパーのダンスですが、「グッド・モーニング」ではピルエット6回転がありました。「ブロードウェイ・メロディ」ではすばらしいジュテやザンレールもありました。 しかしやはりコズモとの2人でタップする「モーゼス・サポーゼス」などのいくつかのナンバーがすばらしかったです。 ロンドンのお客さんは暖かいです。客層がほんとに日本と違い、おじいさんおばあさんが80%ぐらい。ブラボー、ブラボー、口笛、大笑い。客席では飲みまくり食べまくり。酒臭いし。みな楽しんでいました。 いつかまたロンドンで舞台を見られる日が来ることを願っています。
2004年08月29日
スウェーデン-オランダ 親善試合 因縁のカードだ。8月18日 スウェーデン。 なんと! ファンバステンがオランダ代表監督ですよおー。 ファンニステルローイが出てない。サスペンションと怪我だって。 スウェーデンのFW、イブラヒモビッチ。1点目はほとんど彼が演出した。こういうタイプの選手大好きなんです。
2004年08月19日
スティーヴン・ハンター「ハバナの男たち」(上・下)買った。夏休みにハンターが読めるとは至上の喜びだ。 なにしろ大好きなゴダードがダメダメになっちゃって、大好きなディーヴァーもちょいワンパターン気味だしってわけで、やっぱりハンターです。
2004年08月18日
きょう新聞のラテ欄を見たらNHK教育・芸術劇場で「アダム・クーパーのお気に入り」とのタイトルが。何なんだろう?
2004年08月15日
服部有吉の「盤上の敵」すごかった。衝撃的だった。感動した。涙した。これぞジーニアス。彼は演出・振付で主演。 作品の演出がすばらしい。そして振付も。そしてダンスは… 人間じゃない。特異な動きをする。身軽でばねがすごく、型にはまっていない。彼の200℃真横開脚ジャンプも見た。空中に寝る(?)というのもあった。壁にとまったアマガエルみたいなのも… いや、ダンスだけではないのです。作品全体がほんとに良く出来ている。ハンブルグバレエ団来日公演で彼の振付作品をやってくれれば良かったのに。同バレエ団の来日演目はすべてノイマイヤー振付。 来年1月からの「眠りの森の美女」「ニジンスキー」「冬の旅」。また見に行く作品が増えてしまった。こちらは9月11日発売開始。 しかしバレエを見ていて自然に涙が出てきたのはゲランとイレールの「ル・パルク」以来かも。やはりダンスは「考える」ものではなく「感じる」ものである。マシュー・ボーンさん、私をあなたの舞台で考えさせないで。感じさせてほしい。 ボーンの「スワン・レイク」は確かに泣けた。毎回泣けた。 私は子供を産んで以来、めちゃ涙もろくなった。きのうのアテネ五輪の開会式でも、赤いケンタウロスがゆっくり歩いてきて、中空に浮かんだトルソーがマーラーの交響曲と共にゆっくり分解していった時はわけなく泣けた。
2004年08月14日
本日フジテレビ「めざましテレビ」「F2」で、明日から青山劇場などで始まるバレエ「盤上の敵」のリハーサル映像と、服部有吉の映像などが流れました。 ハンブルグ・バレエ団に在籍するダンサー服部さんの取材VTRがめざましテレビ「中野美奈子の広人苑」で近日中に放送される予定だそうです。
2004年08月13日
このへんでNew Adventuresの今後の予定について。 スコット・アンブラー → 04年9月「スワン・レイク」リハーサル開始。振付指導。出演はなし。 アラン・ヴィンセント → 04年12月(?)"Nutcracker" アメリカ・LA公演 もちろん、フィルバート/ナットクラッカー役。 スティーブ・カーカム → 05年冬(?)「エドワード・シザーハンズ」英国公演(?)06年に同日本公演(?) 「ハイランド・フリング」には出ない。 ユアン・ウォードロップ → 05年3月~ "Play Without Words" アメリカ・ツアー アンドリュー・コーベット → 05年2月 「スワン・レイク」日本公演にリハーサル・ディレクター(?)として参加。 リチャード・ウィンザー → 将来。「スワン・レイク」のThe Swan役を踊る。 ニール・ペンリントン → 05年3月~ "Play Without Words" アメリカ・ツアー以上はあくまでも不確定な情報です。申し訳ございません。Under Construction
2004年08月12日
CL 3回戦1st.Leg ビスワクラクフ(ポーランド) vs レアルマドリード(スペイン)今シーズン初の本気モード試合。ビッグ・シックス揃い踏み! でしかもベストメンバー。ありがとうカマーチョ監督。スタメンGK カシージャスDF ロベカル パボン サムエル サルガド MF エルゲラ ベッカム ジダン フィーゴFW ラウール ロナウド モリエンテスが2ゴール。オーウェンと交換の噂が出ているが、(スポニチ)それってひどすぎる。イングランド人のためにもオーウェンをスペインに出すのはやめてほしい。 ビエラはどうなったのだ。 結局トッティは来なかったし。
2004年08月11日
アダム・クーパー、BBC Radio2"Friday Night is Music Night"にジョセフィーナ・ガブリエルと共に出演。 歌とタップを披露。 タップは「グッド・モーニング」たった1曲。でもここだけお客さんの反応がすごかったので素晴らしかったのだろうなあ。早く見たいです! 歌はまあまあ…(コメントを避けたい) アーヴィン・バーリンの「コール・ミー・マダム」(マダムと呼んで)から゛You're Just In Love”これは良かったです。元を知らないからか? あとは「雨に唄えば」から「ユー・ワー・メント・フォー・ミー」「雨に唄えば」「グッド・モーニング」。 ガブリエーレさんはどっちかというとドラマチックなナンバーの方が合う声かな。「雨」には合ってるのかなあ?。 イギリス人はこのようないわゆるポピュラー・クラシックが大好き。ナンバーはジャズのピアノナンバーもあったりして、とても多様。「ラ・マンチャの男」の「見果てぬ夢」のピアノ・ヴァージョンが良かった。ピアノはジェームズ・ピアソン。
2004年08月07日
レアル・マドリードには2種類ある。「ジダンのレアル」と「ジダンのいないレアル」。 市原との試合も充分すばらしかったが、きょうの試合はまさに銀河系レベル。きょうは「ジダンのレアル」だったのだ。 味の素スタジアム。対東京ヴェルディ。 まさにピッチに「神がいた」のに、後半ジダンがアウトしたとき、「神がいなくなった」のである。 レアル・スタメン GK セサール・サンチェス(13) DF サルガド(2) パボン(22) サムエル(19) ロベカル(3) MF エルゲラ(6) ベッカム(23) ソラーリ(21) フィーゴ(10) ジダン(5) FW ロナウド(9) 1点目。前半8分。ジダンのスーパーゴール、あのジダンがよくやる技は「マルセイユ・ルーレット」と言うらしい。曲芸。そしてGKの前でフェイントかけて撃つと思えないタイミングでシュートする。ひとり時間差みたいな。 2点目。前半34分のロナウドゴールは、ベッカムが出したボール。 後半頭から、ソラーリに代えてラウール(7)。サムエルに代えてラウル・ブラヴォ(15)。 後半15分、ジダンが足を踏まれる。すごい痛がっていた。 後半17分、ジダンに代えてグティ(14)、ロナウドに代えてモリエンテス(4)。 後半21分、森本君がレアル相手にスーパープレー。来年レアルにいたりして。 3点目。後半32分フィーゴ。 後半32分、エルゲラに代えてセラーデス(20)、ベッカムに代えてメヒア(24)。 4点目。後半35分モリエンテス。これはいつもレアルがよくやっている「これぞレアル」というシーンだった。ダイレクトパスでつないであっという間にゴール前まで駆け上がり、決めてしまう。まるで遊んでいるみたいに気持ちよくパスがつながっていくのだ。グティ→ラウール→モリエンテス これでレアルの役者はすべて得点し、得点に絡んだ。 この試合の前半はすごすぎるなあ~ これから100回ぐらい見てもあきないだろう。
2004年08月01日
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